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Core 2 Quad のパワーを使ってひたすらエンコード・ラッシュ
カテゴリ : デジモノ タグ :■2008/08/11 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - パーツ構成]
■2008/08/12 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - 組み立て編]
■2008/08/13 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - エンコード計測編]
Core 2 Quad のマシンを組んで以来、HDDレコーダで録画したテレビ番組を
DivX化してNASに放り込むのがそれほど「大仕事」ではなくなりました。
例でいうと、5Mbps MPEG-2で録画されいてる30分の番組を2Mbpsの
DivXにTMPGEnc4.0 Xpressの最高画質でエンコードすると、
従来のPentium4 3.06GHzのマシンでは 約160分 かかっていたものが
4分の1の 約45分 でエンコードできるようになったという具合です。
そんな中、最近HDDレコーダの容量が不足しがちな日々が続いています。
中身を確認すると、ずいぶんと古いデータが大量に転がっているではありませんか。
特に目に付いたのは、
「らき☆すた」全24話、「ハヤテのごとく」全52話
です(おい)。撮っておいてはいるものの、量が多いこともあって
なかなか手を付けられない、しかし、そのまま消すのもちょっと
勿体ないということもあって、だいぶ前からそのままにされていました。
せっかく Core 2 Quad Q9450 があるのですから、ちょっと腕まくりして
これらを一斉にエンコードしてみようかと思い立ったのが今回の経緯です。
ちなみに、最近の私は MPEG-2 720×480 5Mbps のソースを
DivX 640×480 2Mbps にエンコードして保存しています。
容量にして30分番組が 1GB ⇒ 400MB くらいになります。
このエンコードが1本あたりだいたい45分掛かる見込みです。

まずはハヤテの1~2クール26話を連続エンコードしているの図。
大まかに 20時間くらい 連続でエンコードしている計算です。
これがPentium3.06GHzの旧マシンだったら 80時間 かかることになるでしょう。
ここに於いてはやはり「速さは正義」ということを実感します。らき☆すた
とハヤテを全部エンコードしたら60時間(2.5日)は掛かる計算になりますが、
それも旧マシンだったら 240時間 (=丸々10日間連続) 掛かっていた
ということを考えると、十分満足できるパフォーマンスだと思います。
最近は録画した番組を その日のうちにエンコード しておくことも増えました。
そういう気軽な使い方ができるのも、CPUパワーのあるマシンのおかげです。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2008/08/29 23:59
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