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 (2008/08/31 23:59)

ASUSTekの小型格安PC「Eee Box」 - 大画面液晶テレビの脇に1台いかが?

 カテゴリ : デジモノ タグ :

■ASUSTeK、容量1LのAtom搭載ミニデスクトップ「Eee Box」
~44,800円から、液晶バンドルモデルも
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0829/asus1.htm
 
超格安ノート「Eee PC」で有名なASUSTekから、省スペースデスクトップ型の
格安PC 「Eee Box」 が登場しました。海外では既に発表されていたものですが、
めでたく国内でも発売決定となっています。北米での価格が349ドル、
日本での価格は 44,800円 ですから、なかなか良心価格と言えるでしょう。
 
CPU は Atom N270 (1.6GHz)。Atom系は従来のCPUとアーキテクチャが
異なるため実力が測りにくいのですが、実は同じASUSTekから発売されている
ノート型の Eee PC 901-X が全く同じCPUを搭載していますので、実力的には
似通っていることが予想されます。Eee PC 901-X のレビューを見ると、
 
 ニコニコ動画で弾幕が多いとコマ落ちする程度
 
というのがよく言われる指標です。っていうか ニコニコ基準 ですか!
ニコニコというかVP6やH.264は再生に特にパワーを必要とするデータの
筆頭ですから、それ以外の処理ではそれほど気にせず使えるかもしれません。
 
ちなみに今わたしが使っている Let's note R4 は PentiumM 1.2GHz ですが、
これも弾幕状態だと多少のコマ落ちがみられる感じです。これと似たような
ものだと思えば、いろいろ使い道はあるでしょう。
 
メモリは1GBとちょっと心許ない感じ、HDDも80GBですから、どちらかというと、
 
 デスクトップの形はしているけど、実は「液晶のないノート」だ
 
というくらいに思っておいたほうがイメージが合うかもしれません。
 
OSが WindowsXP Home というのは大変GJです。このスペックで
Vistaなんて入れられた日にはロクなことになりませんので。
ネットワークには有線(1000BASE-TX) と 無線(802.11b/g/n) を両方搭載。
ディスプレイ出力はDVI-Iですので、デジタル/アナログどちらでも心配ありません。
 
それに加えて、さらに、
 
 ワイヤレスキーボード+マウスが付属します!
 
人によっては邪魔だ(その分値段を下げて)という方も多いとは
思いますが、これはわたし個人的に大変ポイント高かったです。
 
というのも、この Eee Box にとって最も適した活用方法というのが、
 
 大画面テレビの脇に置くリビング用サブパソコン
 
だと思ったからです。正直、1台目のPCとしてはちょっとスペックが
心許ないですし、光学ドライブもないあたりからして結構割り切りと
使いこなしを要求されますから、初心者向きというワケでもありません。
 
でも大画面液晶テレビの横に置いて ビデオやスライドショー を映し出す
ためのメディアPCだと思えば、その省スペース性も、オシャレデザインも、
そしてキーボードがワイヤレスであることも、全ての特長が活きてきます。
 
HDDレコーダで撮り貯めた MPEG-2 や DivX を大画面液晶テレビに映し出して
再生するぶんにはこの Eee Box のパワーでも十分でしょう。そう考えれば、
この 「4万円台で全部入り」 というのはかなりお得な気がします。
 
というワケで、いつものことですが、
 
 注文を完了いたしました。
 
あとは届くのを待つばかり。発売予定日は9/13です。


投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/31 23:59


 (2008/08/30 23:59)

YouTube対応プラズマVIERAが登場 - YouTubeとソフトキーボードの相性は?

 カテゴリ : デジモノ タグ :


    ■松下、YouTube再生対応など「VIERA」新モデル
    http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22932.html
     
    Panasonicから YouTube対応 のプラズマVIERAが登場します。
    YouTubeに対応しているのは 「PZR900シリーズ」 です。
     
    50型の「TH-50PZR900」、46型の「TH-46PZR900」が9/10の発売、
    42型の「TH-42PZR900」はちょっと遅れてが9/20の発売予定です。
    店頭予想価格はそれぞれ54万、48万、42万となっています。
     
    サイズのわりにかなりお高いお値段だと思うのですが、価格.comの
    最安値は42型ですでに 35万円前後 の攻防に入っていますので、
    新型ならまぁそんなものかなという気がしないでもありません。
     
    さて、問題はYouTube対応というのがどのくらいウリになるのか、
    という点に尽きると思いますが、個人的な印象としては
    少々難があるような気がしています。というのも、
     
     キーボードとマウスで検索するインタフェース
     
    がないと、YouTubeでモノを探すのはかなり難しいというのを
    別の機器ですでに体験したからです。
     
    その経験をしたのは iPod touch でのことでした。
    Wi-Fi接続が出来る場所で iPod touch を起動し、他の人に、
     
     「この動画が面白いんだよー」と言って見せるシーン
     
    を想像してみてください。たとえば 「全自動マリオ」 を探そうとしても、
    ランキングや新着などのリンクをいくらクリックしていっても、
    そう簡単には辿り着きません。すると、その動画をスパッと探すために、
    検索フォームから「全自動マリオ」と入力して検索するしかないのですが、
     
     これがソフトキーボードではまさに苦痛になります。
     
    1つの動画を検索して見つけるのに1分とか掛かってしまうと、
    面白動画を何個も連続して観ようという気分ではなくなってしまいます。
     
    以前、わたしが実験システムとして立ち上げたWii-Tubeにしても、
    お好みの動画を探すのは凄く難しい(というか面倒くさい)ものでした。
     
    こうした環境では基本的には カテゴリ(タグ) をたどっていって、
    その中でのランキングや新着を中心にいきあたりばったりで見回る
    という行動をすることになるでしょう。そうなるとこの手のサービスの
    魅力の半分くらいしか活かせないことになります。(見方を変えれば
    半分くらいは活かせる、ということになるのかもしれませんが)
     
    新型VIERAは使ったことがありませんので判りませんが、
    ソフトキーボードを当てにしているインタフェースだとすると、
    これと同様のことが起こりかねないという不安があります。
    実際のところどうなっているのか見ものです。
     
    最近のWebのサービスは、ユーザがキーボード入力できる ことを前提として
    サービス側でとてつもなく大量のコンテンツを抱え込むような構造になっています。
    こうした環境で検索インタフェースがあまり機能しない状態でどこまで快適な
    利用が期待できるのかどうか、今後のメーカの工夫が見どころとなりそうです。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/30 23:59


     (2008/08/29 23:59)

    Core 2 Quad のパワーを使ってひたすらエンコード・ラッシュ

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      ■2008/08/11 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - パーツ構成]
      ■2008/08/12 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - 組み立て編]
      ■2008/08/13 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - エンコード計測編]
       
      Core 2 Quad のマシンを組んで以来、HDDレコーダで録画したテレビ番組を
      DivX化してNASに放り込むのがそれほど「大仕事」ではなくなりました。
       
      例でいうと、5Mbps MPEG-2で録画されいてる30分の番組を2Mbpsの
      DivXにTMPGEnc4.0 Xpressの最高画質でエンコードすると、
      従来のPentium4 3.06GHzのマシンでは 約160分 かかっていたものが
      4分の1の 約45分 でエンコードできるようになったという具合です。
       
      そんな中、最近HDDレコーダの容量が不足しがちな日々が続いています。
      中身を確認すると、ずいぶんと古いデータが大量に転がっているではありませんか。
      特に目に付いたのは、
       
       「らき☆すた」全24話、「ハヤテのごとく」全52話
       
      です(おい)。撮っておいてはいるものの、量が多いこともあって
      なかなか手を付けられない、しかし、そのまま消すのもちょっと
      勿体ないということもあって、だいぶ前からそのままにされていました。
       
      せっかく Core 2 Quad Q9450 があるのですから、ちょっと腕まくりして
      これらを一斉にエンコードしてみようかと思い立ったのが今回の経緯です。
       
      ちなみに、最近の私は MPEG-2 720×480 5Mbps のソースを
      DivX 640×480 2Mbps にエンコードして保存しています。
      容量にして30分番組が 1GB ⇒ 400MB くらいになります。
      このエンコードが1本あたりだいたい45分掛かる見込みです。
       

       
      まずはハヤテの1~2クール26話を連続エンコードしているの図。
      大まかに 20時間くらい 連続でエンコードしている計算です。
      これがPentium3.06GHzの旧マシンだったら 80時間 かかることになるでしょう。
       
      ここに於いてはやはり「速さは正義」ということを実感します。らき☆すた
      とハヤテを全部エンコードしたら60時間(2.5日)は掛かる計算になりますが、
       
       それも旧マシンだったら 240時間 (=丸々10日間連続) 掛かっていた
       
      ということを考えると、十分満足できるパフォーマンスだと思います。
       
      最近は録画した番組を その日のうちにエンコード しておくことも増えました。
      そういう気軽な使い方ができるのも、CPUパワーのあるマシンのおかげです。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/29 23:59


       (2008/08/28 23:59)

      あまとも通信 - 初音ミクのフィギュアに「figma」シリーズ登場で早くも争奪戦!

       カテゴリ : あまとも タグ :

      木曜日は「あまとも通信」。今回は第98回です。
       

       
      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
       
      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
       
       bobinsky さん、asuo さん、coolniikou さん の3名様が、
       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
       
      おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
      いただきましたので、メールをご確認ください。
       
      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
       
       
      ■今週の注目アイテム
       
      ここ「あまとも通信」では、品薄品の価格チェック対象として
      初音ミクのフィギュア を何度かご紹介してきました。
       
      一番最初に品薄で騒がれたのが、この 「ねんどろいど 初音ミク」
      そのあとに話題になったのがこちら、「1/8スケール 初音ミク」
      どちらもグッドスマイルカンパニーの取り扱い商品です。

      そして今回、もう1つの初音ミクの人気フィギュアが登場して
      話題になっています。それが 「figma 初音ミク」 です。

      ■figma 初音ミク - MAX FACTORY
      http://www.figma.jp/products/2008/fig0809-04.html

      MAX FACTORYさんの作品という商品定義になっていますが、取り扱いはやっぱり
      グッドスマイルカンパニーが関わっているようで、同社からも色々情報が出ています。
       
      ■フィギュアメーカー・グッドスマイルカンパニー勤務 ミカタンブログ
      「figma 初音ミク」が9月10日に発売大決定!さらに「キャラホビ2008」で先行販売だお!
      http://ameblo.jp/gsc-mikatan/entry-10131482558.html
       
      ちなみに私はフィギュアは詳しくなくて、先の1/8スケール初音ミクとどこが違うのか
      いまいち理解できていなかったのですが、調べて見ると要するに、figmaといのは
      ポージングの自由度がハンパでない シリーズ、ということになるのでしょうか。
       
      ■figma-フィグマ-とは
      http://www.figma.jp/concept/concept.html
      PVCスタチューと可動フィギュアがそれぞれ実現していた「美しさ」と「可動」。この2つの完全な両立を目指す新世代アクションフィギュアシリーズ、それが「figma」です。
       
      他の2つのミクフィギュアと同じく、すでに壮絶な争奪戦が始まっているようです。
      というワケで、他のキャラならともかくあのミクとなると、何だかものすごく
      欲しくなってきてしまったのですが・・・。
       

       
      ・・・注文してる!? (マジデスカ)
       
      今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
       


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/08/28 23:59


       (2008/08/27 23:59)

      USB充電が便利! サン電子のiPod用FMトランスミッタ「FMIP-307」を試す

       カテゴリ : デジモノ タグ :

      少し前のお話になりますが、サン電子のiPod用FMトランスミッタ、
      「FMIP-307」 のニュースを取り上げました。
       
      ■2008/6/11 [サン電子からUSBコネクタ付きのiPod専用トランスミッタ「FMIP-307」]
       
      実はこのすぐ後、サン電子さんから 試供品 をお送りいただいていたのですが、
      なかなか取り上げる場を持てずに今日まで来てしまいました。
       

       
      サン電子さんからは3年前に 「FMIP-301」 を、1年前に 「FMIP-305」
      をそれぞれ送っていただいており、私も商品を気に入って、私のメインの
      トランスミッタとして活用させて頂いていた経緯があります。
      もはやこのシリーズは私にとってなくてはならないモノになっています。
       
      ■2005/11/03 [音の揺らぎ=イライラが起こらない? なかなか使える FMIP-301 レビュー]
      ■2007/11/02 [FMトランスミッタ「FMIP-305」 - プレゼント企画のご応募受付中です。]
       
      ということで、すでに1ヶ月以上使った後ではありますが、6月に登場した
      このシリーズ最新作「FMIP-307」について触れさせていただきます。
       

       
      FMIP-307で進化したのは以下のような点です。ちょっとおさらいします。
       
      ■2008/6/11 [サン電子からUSBコネクタ付きのiPod専用トランスミッタ「FMIP-307」]
      USBコネクタ が付いた! ケータイの充電 などが可能
      分離型 にしてソケット部がすっきりした! 多車種に対応。
      新型回路 で音がよくなった! 分離型にしたことも音に影響?
      24Vにも対応した! 一部の人には朗報。
       
      また従来からの特徴である、
       
      イグニッションに連動 してiPodがON/OFFされる!
       
      というのもちゃんと引き継いでいます。
       

       
      新機能の中で、実際に一番嬉しかったのはやはり「USBコネクタ」です。
       
       車の中でケータイの電池が切れそうになる
       
      というのはもの凄く寂しいシーンなのですが、これがまたよくあるシーンで、
      私はしょっちゅう遭遇しています。そこで使っているのがこのFMトランスミッタ
      だったら、いつでも USBケータイ充電ケーブル を取り出してここに挿せば
      事なきを得ることができます。遠出の際には特にこうした備えが重宝するでしょう。
      たったこれだけでもFMIP-305から乗り換える価値は十分にありました。
       

       
      音質の向上がどうのこうのという点については、実は私は音質については
      うるさくない性格のため、そこまで劇的な差を感じることはできませんでしたが、
      静かな高級車 をお持ちの方だったら聴き比べられるのでしょうか・・・ orz
       
      このFMIPシリーズはサン電子としては1代で見事に市場を切り開いたシリーズ
      だけあって、さすがに老舗(?)なりの完成度があってイイ感じです。
      iPodをお使いの方は導入を検討してみてはいかがでしょうか。
      私はFMIP-305を使っていたのですが、今はすっかりFMIP-307に乗り換えました。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/27 23:59


       (2008/08/26 23:59)

      Webカメラを新調 - ロジクール Qcam Pro 9000 (QCAM-200S) を試す

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ■2008/04/15 [「マリオカートWii」お試し走行プレイ動画、基本はいつものマリカー]
        ■2008/05/26 [社会人だって対戦したい! - Skypeでネット越しに対戦ゲームをする]
        ■2008/08/20 [Skypeでもヘッドセットではなくスタンドマイクを使うケース]
        ■2008/08/25 [3台のWiiを使って日米4人でマリオカートWii対戦! Skype大活躍]
         
        日米通信でSkypeを使うお話の余談としてもう1つ。私がメインで持っていた
        Webカメラは2004年の暮れに購入したロジクールの Qcam QV-700N でした。
         
        ■2004/12/28 [Webカメラでリベンジ! ロジクール Qcam QV-700N]
         
        ところが、この QV-700N を新しい Let's note Y7 で使おうと思ったところ、
         
         ドライバCD-ROMを無くしてしまって認識しない
         
        という大間抜けな状態に陥ってしまいました。ロジクールのWebサイトを
        見回してみても、ドライバCD-ROMの代わりになるようなものを
        ダウンロードできる場所がどこにも見つかりません。
         
        今回は液晶テレビとの接続の都合上、どうしても Let's note R4 ではなく
        Let's note Y7 で通信をする必要があったため、ここは仕方なく(?)
        新しいWebカメラを買うことにしました。
         
        選んだのは同じロジクールの Qcam Pro 9000 (QCAM-200S) です。
        PC DEPOT で衝動買いしたので 9,970円 もしたのですが、
        ネットで探せばAmazonでももっと安く手に入れられるはずです。
         

         
        カールツァイスのレンズを使用。マイクが付き、自立できるスタンドが
        付いています。実際に使ってみたところ映像としてはかなり良好な絵が
        取れているようで、通信先の友人からも 「すごく綺麗な映像になった」
        という反応を貰いました。(比較対象が4年前のWebカメラではありますが)
         
        単純に 映像録画カメラ としても十分に使いモノになります。付属ソフトの
        コントロールから録画ボタンを押すとそのままwmvで録画が始まりますが、
        流石にXactiのような専用ムービーデジカメのようにはいかないものの、
        なかなかの品質で録画ができました。露出やフォーカスなどの自動調整は
        かなり頑張っている感じです。案外Skype以外にも使い道があるかもしれません。
         
        マイクについては正直、このマイクだけでは不安があります。
        Skypeのように音を伝えることが重要な場面では、1対1ならやはり ヘッドセット を、
        1箇所に多人数がいるような場合には前回もご紹介したような スタンドマイク
        標準マイク入力に入れて調整したほうがクリアな音が期待できるでしょう。
         
        単純に相手の顔が見える状態で話をする、という目的からするとちょっと
        オーバースペックなところがあるかもしれませんが、品質にこだわりたい人には
        オススメです。案外、会話としての通信よりも Webキャスト などに活用する道を
        考えたほうが面白みがあるかもしれません。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/26 23:59


         (2008/08/25 23:59)

        3台のWiiを使って日米4人でマリオカートWii対戦! Skype大活躍

         カテゴリ : ゲーム タグ :


          このあたり↓のお話には実はぜんぶ繋がりがあるのでありますが、
           
          ■2008/04/15 [「マリオカートWii」お試し走行プレイ動画、基本はいつものマリカー]
          ■2008/05/26 [社会人だって対戦したい! - Skypeでネット越しに対戦ゲームをする]
          ■2008/08/20 [Skypeでもヘッドセットではなくスタンドマイクを使うケース]
           
          先日、国内の友人宅にWiiを持ち込んで、米国にいる友人を交えて、
           
           マリオカートWiiによる日米対戦をしてきました。
           
          国内の友人宅には既にWiiがあり、さらに私がWiiを持ち込んで、
          米国にいる友人もWiiを持っているため、合計3台による4人対戦 です。
          というのも、マリオカートWiiはWi-Fi対戦モードのときには
           
           1台のWiiから2人しか参加できないという制限
           
          があるため、1箇所に集まった3人が同時に参加するには
          どうしても2台のWiiと2台のテレビが必要だったのです。
          これで国内に2台、米国に1台で合計3台のWiiによって
          4人でマリオカートWii対戦ができるようになりました。
           

           
          やり方はいたって簡単で、Wi-Fi対戦モードから フレンドコードを交換
          その後誰かがレースを開催して、そこにフレンドが参加を申し込めば良い
          ということになります。ただ、この一連の操作体系を見ると、
          マリオカートWiiではフレンドが沢山いたときに、
           
           特定のフレンドだけ誘うことができなさそう?
           
          というように見えたのですが、実際のところはどうなのでしょう。
           
          マリオカートWiiの日米通信対戦中に音声を媒介したのは やはりSkypeです
          以前試したときには「音声はSkype」「映像はMSN Messenger」という風に
          使い分けをしていたのですが、
           
          ■2005/04/11 [Skype の音声通話と MSN Messenger のビデオチャットを併用する!]
           
          今はSkypeにも映像機能があります。両方試してみたところ、
          映像はMSN Messenger (⇒今は Live Messenger)のほうが綺麗でしたが、
          回線速度が足りないと、Skypeと帯域を取り合って、Skypeの音声のほうに
          支障がでることがありましたので、ここは映像もSkypeを使うことにしました。
          どちらもSkypeを使うと、どうやらSkypeのソフトウェアの側で、
           
           音声のクオリティを落とさないよう映像クオリティの自動調節を
           
          してくれるようです。今回は通信中のパソコンの画面を32型液晶テレビに
          映してみたりもしたのですが、もうこうなると完全に、
           
           昔のSFアニメの世界によく出てくる交信モニタ
           
          そのものですね。宇宙船内のメインモニタ同士が繋がって
          お互いに交信するというアレです。日米の距離も全く感じず、
          まるで同じ部屋にいるかのようでした。
           
          さて余談ですが、そのプレイ中にこんな画面が何度か表示されました。
           

           
          あああ・・・ウチのWiiはちょっとダメになりかけているような気がします。
          ドライブの回転音も昔に比べてちょっとブレのあるような音になってきましたし。
          Xbox360ばかりやっていたのがいけなかったのでしょうか・・・(;´~`)


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/08/25 23:59


           (2008/08/24 23:59)

          SuperGT Pokka1000km 鈴鹿 - 決勝参加不可の初音ミクBMW、でもグリッドには登場!

           カテゴリ : 雑談 タグ :

          ■2008/08/04 [初音ミク Super GT 参戦は早くも8月中に実現! GT300クラスにエントリ済み]
          ■2008/08/23 [初音ミクBMWがSuperGTの練習走行に参加、しかし予選、決勝は出場不可?!]
           
          今日のわたしは丸一日 SuperGT デー でした。J:COM の有料チャンネルで
          「J Sports Plus」 の契約をして臨んだSuperGT生放送観戦、しかも、
          第6戦の鈴鹿はちょっと特別なレース、
           
           レース時間なんと6時間強!という「Pokka 1000km」でした。
           
          しっかり最後まで観戦しましたよ(`・ω・´)
           
          既報のとおり、初音ミクBMWは燃料系パーツの レギュレーション違反
          見つかったということで、残念ながら決勝レースを走ることはできませんでした。
           
          しかし、驚きだったのは、主催者の興行的な計らいということなのか、
           
           決勝戦当日のグリッドには並ばせてもらえるという
           
          嬉しいひと幕もありました。

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          「放送席は誰も知らない~」 という言葉は本当なのかどうなのか、
          知ってても黙ってる人が何人かいそうな雰囲気があったのですがw
          色眼鏡で見られることなく 「ニューカマーは大いに期待」 と言って
          もらえるのは嬉しいことですね。
           
          さて、本戦の1000kmレースも 大変見ごたえのある面白いレース でした。
          ここではリザルトそのものには触れませんが、プレビューをちょっとだけ。
          私は元々モータースポーツはF1とMotoGPくらいしか見ていなくて、
          Forza2をやり始めてからはSuperGTには興味深々だったものの、
          いわゆるダイジェスト番組でしか見たことがありませんでした。
          今回初めて生放送で観戦したのですが、まさに大興奮の6時間でした。

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          ■J SPORTS MOTOR - SUPER GT -
          http://www.jsports.co.jp/tv/motor/gt/index.html
          (いま日本で一番熱い?カテゴリ - SuperGT生放送で観るならJ Sports Plusをどうぞ!)
           
          初音ミクのこともあってノリで契約した 「J Sports Plus」 ですが、
          SuperGTがライブで観られるなら、このままずっと契約し続けても惜しくない
          とさえ思えます。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。
           
          SuperGTはスポーツ的な側面もさることながら、興行的な側面 を非常に
          重視したカテゴリといえます。その最たるものの1つが ウェイトハンディ制 です。
          各チームの車には前戦の結果によって重りが載せられるという仕組みで、
          これが 非常に多くの接近戦を演出 します。公平性に疑問を感じる向きも
          あるかもしれませんが、これは何よりも観客を楽しませることを重視する文化の
          表れなのかもしれません。実際、観ているほうとしては凄く楽しめました。
           
          初音ミクのようなものをすんなり受け入れられるのも、
          このSuperGTの特有の雰囲気があってこそなのかもしれません。
          次戦のもてぎ(9/12~9/14) もぜひ期待して待ちたいと思います。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/08/24 23:59


           (2008/08/23 23:59)

          初音ミクBMWがSuperGTの練習走行に参加、しかし予選、決勝は出場不可?!

           カテゴリ : 雑談 タグ :

          ■2008/08/04 [初音ミク Super GT 参戦は早くも8月中に実現! GT300クラスにエントリ済み]
           
          初音ミクBMW がSuperGTにエントリしたというニュースの続報ですが、
          いよいよ今週が鈴鹿でのデビューウィークです。
           
          まずは金曜日の練習走行から。
          現地に行って初音ミクBMWの勇姿を 撮影された方 がいらっしゃいました。
           
          ■【ニコニコ動画】SuperGT 初音ミク痛車/練習走行
          http://www.nicovideo.jp/watch/sm4373806

           
          ハンディカメラでの撮影ですので、さすがに周回を追いかけるワケにはいかず、
          ホームストレートからピットレーンを狙い撃ちするアングルになっていますが、
          実際のSuperGTの場にあのミクカーが堂々と参戦している様子がしっかり映っています。
           
          しかし、こうして見ると案外と痛くないものですね。
           
          レースカーというのはそもそも色彩が豊かというかドギツいカラーリングが
          多いため、ちょっとくらいアニメ調の絵が混ざっていたところでそんなに
          違和感は感じません。ピットのところには ミクの看板 も垣間見えます。
           
           
          さて、その後の続報ですが、残念ながら 良くない知らせ がありました。
           
          まず私は昨日 J Sports Plus で 予選のダイジェスト を見ていたのですが、
          GT300の結果の中にカーナンバー808、初音ミクBMWのエントリが見当たりません。
           
          ■STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆「23日の状況報告」
          http://ameblo.jp/stgt-kiyo/entry-10130595224.html
          本日朝7時過ぎに行われた公開車検で、レギュレーションに合致しない箇所が見つかったため、現在その部分を調整してます。進捗あったら、また更新します。
          SuperGTでは土曜日の午前に「公開予選1回目」、そして午後に「公開予選2回目」
          が行われるのですが、その午前の予選に初音ミクBMWの姿はありませんでした。
          朝7時の 車検で問題箇所が 見つかったため、というのがその理由です。
          この時点ではなんとか突貫工事をして午後の予選2回目に間に合わせるよう
          チームクルーが必死に対処を試みていたようです。
           
          そんなさなか、午後の公開予選2回目はなんと 「豪雨のため中止」
           
          コース上に完全にウォータースクリーンが張ってしまって、もはやレースタイヤ
          とかレインタイヤとかそういう対処で走れるレベルの路面ではなかったそうです。
           
          結局予選のリザルトは午前の1回目の予選の結果をそのまま使うということで、
          この時点で初音ミクBMWのエントリは 「結果なし」 ということに・・・。
           
          ■SUPERGT.net | 2008 Round6 : Qualifying Result
          http://supergt.net/supergt/2008/0806/0806qual.htm
           
          ただ、豪雨というハプニングを考慮して、救済措置はあるという話でした。
          日曜日の午前の練習走行で、予選タイムから算出した基準タイムをクリアした
          タイムが出せれば出場許可が下りるかも、という話があったようです。
           
          しかし、いざ日曜日になると、その午前の練習走行を待たずして
          チーム公式ブログから残念なニュースが流れてきました。
           
          ■STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆「本日の決勝について」
          http://ameblo.jp/stgt-kiyo/entry-10130932770.html
          昨日のブログでも紹介しましたが、燃料系のレギュレーションに合致しなったため、スタッフともども対応策を色々検討しましたが、パーツ含め間に合わせることが不可能と判断し、予選走行が行えず、残念ではありますが、本日の決勝進出は出来なく なりました。
          結局、レギュレーション違反の部分を現地で修正することは時間的に不可能だという
          ことになり、日曜日も 参加を断念せざるを得ない ということになってしまいました。
          燃料系ということですが、BMW Z4を提供している? Studieのブログからは
          土曜日の時点で以下のようなコメントがありました。
           
          ■Studie +YOKOHAMA- BLOG: 「二日目ッ!そして・・・」
          http://blog.studie.jp/2008/08/post-05ec.html
          BMWMOTORSPORTが製作した非常にシッカリした造りの、ドイツでバンバン使われているあるモノがGTのレギュレーションでは通らず、あたふたしております。
          BMW Z4のパーツの中に、ドイツでは問題ない が日本のSuperGTのレギュレーションでは
          問題のあるパーツが含まれていたようです。燃料系のパーツということで、
          すぐに別のパーツに取り替えれば出走可能、ということにはならないのでしょう。
          代替パーツを吟味して、周辺パーツとの折り合いなども吟味し、場合によっては
          クルマのトータル設計をも見直すことになるかもしれません。
           
          結局鈴鹿では、初音ミクBMWの勇姿を見られたのは 金曜日の練習走行だけ でした。
          残念ですが、次戦 9/12~9/14 の ツインリンクもてぎ での奮起に期待したいところです。
          ファンも悔しいですが、何よりも悔しいのはチームのスタッフの方々でしょう。
          ただ、初音ミクBMWの勇姿を見るために鈴鹿に向かっていたファンがいることを考えると、
          そのファンの期待に沿えられなかったぶんは、次戦で必ずや巻き返して欲しいところです。
           
          私は J sports Plus で初音ミクBMWのいないSuperGTを観戦します。
          というか、初音ミク云々はさておいても、SuperGTは面白いですし(*´Д`*)
          もちろん次戦もてぎ(9/14)も J Sports Plus で観戦予定です。
           
          ※続報はこちら↓
          ■2008/08/24 [SuperGT Pokka1000km 鈴鹿 - 決勝参加不可の初音ミクBMW、でもグリッドには登場!]


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/08/23 23:59


           (2008/08/22 23:59)

          Xacti CG65でもアダプタ撮影! CA6用アダプタ「VAR-A2」の突起を切断して利用

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■2008/07/30 [続・デジカメ用外部バッテリはどうだ? 「My Battery Expert n」 HD700で連続撮影テスト]
          ただし、よく知られている「裏技」はあります。なぜかCA6専用として売られているバッテリパック⇒DC入力端子変換キットというのがあるのです。これを買って、ちょっと 突起部分を工具で切り落とせば CG65にも挿せるという話は有名です。いよいよコレに手を出すときが来たのでしょうか。
          というお話をしましたが、その後の経過についてご報告していませんでした。
          Xacti CA6用のバッテリアダプタ 「VAR-A2」 は無事届きました。
           

           
          これが VAR-A2 です。Xactiに標準添付されている5V 2AのACアダプタからの
          入力を持ち、出力側はXacti CシリーズのDB-L20と同じ形をしています。
          ただし 突起部 があり、CA6以外には挿さらない構造になっています。
           

           
          というワケで、突起部を ザクッと切って しまいましょう。
          本来なら糸ノコのようなしっかりした工具を使うべきなのかもしれませんが、
          ニッパー でも出来ないことはありません。一度に切るのは難しいですが、
          じわじわグリグリと力を入れて切れ目を入れていけば、そのうち切れてきます。
           

           
          これで完全に切れました。切ったあとの部分には特に電気的なモノは
          見当たりませんので、完全に 外形のみのパーツ だったようです。
          切り落としたあとの表面もヤスリなどで滑らかにすべきではありますが、
          あんまりギリギリまで綺麗にしなくても実用上は問題ありません。
           

           
          あとはこうして挿し込んで使うだけ。見事に撮影できるようになりました。
           
          なお、ちなみに フタがしまらない のは本来の対象製品であるCA6でも同じです。
          フタを開けたままで握って撮るのは結構ツライですので、どちらかというと
          電源完備の部屋の中で三脚を立てて長時間撮影をしたい場合などが
          いちばんピッタリくるシチュエーションになるでしょう。
           
          お値段はかなり安い(というかそんな大層なパーツでもない)ため、
          Cシリーズをお持ちの方は入手しておくのも悪くないかもしれませんね。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2008/08/22 23:59


           (2008/08/21 23:59)

          あまとも通信(簡易版) - ギフト券プレゼント発表のみ

           カテゴリ : あまとも タグ :


            木曜日は「あまとも通信」。今回は第97回です。
             

             
            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
             
            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
             
             nekoma さん、bambooi さん、abcdefg さん の3名様が、
             1,000円のAmazonギフト券 当選です!
             
            おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
            いただきましたので、メールをご確認ください。
             
            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
             
            今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
             


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/08/21 23:59


             (2008/08/20 23:59)

            Skypeでもヘッドセットではなくスタンドマイクを使うケース

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              最近はあちこちで Skype が活用される場面が多くなっています。
              少し前であればSkypeなんて、
               
               「あぁ、そういうマニアックなものをやる人なんですか」
               
              みたいな奇異な目でみられがちだったものでございますですが、
              最近では普通にPCとネットを使う人なら普通に使うツールとして
              認知されている感じがします。ネトゲ時のツール として
              重宝するというのも実例を交えて何度かご紹介しました。
               
              さて、一般には、
               
               Skypeといえば ヘッドセット でやるもの
               
              という印象が強いかと思います。私の個人的な意見としても、
              スタンドマイクよりはヘッドセットのほうが的確に声を拾えて
              良いと思うのですが、ところが、そのヘッドセットがどうしても
              使えないというシーンも存在します。いわずもがな、
               
               1つの拠点に複数人がいるような会話
               
              というのがそのケースです。そういうときには泣く泣く(?)
              スタンドマイク を準備することになります。
               
              いままでは980円の非常にちゃちなスタンドマイクを使っていたのですが、
              ちょっと違うものも試してみようと思って、店頭でよく調べもせずに
              ひょいひょいと拾ってきました。(というか、これしかなかった)
               

               
              1つめがコレ。ELECOM の HS-MC01BK。1,680円でした。
              小型でオシャレっぽい感じのマイクです。アンプなし、無指向性。

              もう1つは、同じく ELECOM の MS-STM88SV。2,480円でした。

              HS-MC01BK よりは若干大きめで、自由な角度に曲げられます。
              電池が必要 なタイプで一応アンプ型。無指向性です。


               
              後者のほうは購入してから気が付いたのですが、
               
               電池がないときは本当に無反応なのですね。
               
              プラグインパワー方式(マイクケーブルから電源を取るタイプ)に
              慣れてしまっているせいか、電池の切れを気にするというのは
              ちょっとアレな感じもします。現在はまだ使用前なのですが、
              Amazonの評判をぼーっと眺めているとちょっと微妙な不安も・・・。
               
              アンプ内蔵ではないのですが、こちらのほうが評判は良いようです。
              Sony の ECM-PC50。お値段もちょっと高めですね。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/20 23:59


               (2008/08/19 23:59)

              高性能なWebサーバで自由はやってくる・・・AMN+Intelのフォーム付きバナー

               カテゴリ : ブログ タグ :


                AMNで提供されているトップバナーで、8/20からちょっと変な(?)ものが
                始まりました。IntelさんのCentrino2のキャンペーンなのですが、
                広告バナーの中にフォームが付いているのです。そこにはこんなお題が。
                 
                 私の「2008年の夏」は「   」があればもっと自由になる。
                 
                ここには 誰でも書き込めます。そして書き込んだ内容はDBに溜められて、
                その内容が同じキャンペーンバナーを貼っているAMN参加ブログのバナーの
                ところに ランダムな確率で表示されたりします。
                 
                Intelさんとしては「Centrino2があればもっと自由になる」キャンペーン
                なワケですが、ただ単純にひたすらお仕着せの広告メッセージを
                打ち出すような広告よりもこうして一歩引いた感じで企画のホスト役に
                なるような姿勢のほうが好感が持てますね( ・ω・)
                 
                私もためしに入れてみているのですが、
                 

                 
                ・・・もう本当にごめんなさい。昨日も20分程度、ckworks.jp全体が
                応答不能な時間 が出来てしまいました。おそらく lingrtext への
                ボット巡回 の集中アクセスが原因だと踏んでいますが、いま一所懸命改修中です。
                 
                あぁ、負荷に悩まされずに自由にサービスを提供できる環境が欲しい。。。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2008/08/19 23:59


                 (2008/08/18 23:59)

                初音ミクBMWのデザインが完成(実はばっちり「痛車」) - いよいよ週末デビュー!

                 カテゴリ : 雑談 タグ :

                2週間ほど前、初音ミク のデザインを全面にあしらった BMW Z4 が
                8/23~8/24 の Super GT 第6戦 (鈴鹿) に登場するというお話をしました。
                 
                そのときは、
                 
                ■2008/08/04 [初音ミク Super GT 参戦は早くも8月中に実現! GT300クラスにエントリ済み]
                ・デザインは ピアプロの公募で入選 したものがベースになるらしい。デザインは ayukisaさん。厳密にいうと痛車ではない(キャラはシルエットのみ)。ワンフェスではひと足先に 模型が展示 されていた。
                という風にお伝えしてしまったのですが、というか、デザイン公募で
                入選したayukisaさんご自身がワンフェスでプラモデルを参考出展
                していたので、すっかりその気になっていたのですが、
                 

                 
                8/18(月)、実際にカラーリングが発表されたときには度肝を抜かれました。
                これがその 正式なデザイン です。
                 
                ■STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆「ミクカー誕生!」
                http://ameblo.jp/stgt-kiyo/entry-10128731506.html
                 

                 
                 
                うぉい! めっさ痛車やないですか!!
                 
                 
                入選作品であるayukisaさんのデザイン・コンセプトはそのままに、
                ミクの部分をシルエットから「まんまミク(しかもバストアップ)」
                にして、より強調したデザインになっています。
                 
                ある意味、全日本ラリーに参加しているあのメロンブックスの
                メロンちゃん号」に勝るとも劣らない 「痛車」デザイン です。
                黒をベースにしているぶん、より引き締まってカッコ良いかもしれません。
                 
                いよいよ今週末、8/23(土)~8/24(日)のSuper GT 第6戦 鈴鹿サーキットにて
                このミクBMWは GT300クラスにデビュー します。ネタ車だと思っている方も
                いらっしゃるかもしれませんが、実はこのBMW Z4の戦闘力は当初から随分と
                期待されているのです。もしかするとGT300クラスの台風の目になるかもしれません。
                 
                Super GTは「GT500クラス」と「GT300クラス」という2つのクラスが
                同時に走るレースですので、見た目上は抜かれるシーンが多く見えるかも
                しれませんが、GT300クラス同士の戦いでどのくらい奮闘できるかというのが
                見どころですので、初めてSuper GTをご覧になる方はお間違えのないよう。
                 
                なお、Super GT は J Sports Plus」で生放送 が予定されています。
                私の契約している「J:COM デジタル コンパクト」では・・・、
                 

                 
                 
                うああああ、見られる、月額1,365円で見られる!
                 
                微妙に払ってしまいそうなお値段だ! 思わず契約してしまいそうだ・・・。
                 
                ※続報はこちら↓
                ■2008/08/23 [初音ミクBMWがSuperGTの練習走行に参加、しかし予選、決勝は出場不可?!]
                ■2008/08/24 [SuperGT Pokka1000km 鈴鹿 - 決勝参加不可の初音ミクBMW、でもグリッドには登場!]
                 

                 


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/08/18 23:59


                 (2008/08/17 23:59)

                個人ニュースサイトのトレンド抽出 - 「メガとんトラック」がプチリニューアル

                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                  私の開発・運営しているサービスは「あまとも」と「コミックダッシュ!」
                  が2大運営サービスという位置づけになっていますが、その合間で私がずっと
                  重点サービスからハズせないと思っているのが 「メガとんトラック」 です。
                   
                  その「メガとんトラック」を プチ・リニューアル しました。
                   

                   
                  「メガとんトラック」は個人ニュースサイトさまの取り上げるURL情報
                  を収集して、多くの個人ニュースサイトで取り上げられたURLのランキング
                  を算出することで、ニュースのトレンドを見定めようというものです。
                   
                  今回のプチ・リニューアルでは、まずドメインの変更をしました。
                   
                   (変更前) http://c-kom.homeip.net/megaton/
                   (変更後) http://ckworks.jp/megaton/
                   
                  「あまとも」「コミックダッシュ!」のドメイン変更時と同じく、
                  旧ドメインへのアクセスは新ドメインに自動的にリダイレクトされる
                  ようになっています。ドメインを変更した理由も上記2サイトと同じで、
                  今後の機能拡張で「あまとも」との共通IDでログインできるようにするためです。
                  ユーザごとのMyページなどの便利な機能を追加しようと考えています。
                   
                  現時点では、機能的にはリニューアル前とほとんど変わっていませんが、
                  デザイン はかなりすっきり見やすくさせました。また、従来は負荷対策
                  のためにほとんどのページを静的HTMLにしていましたので、デザインが
                  崩れたままになっても直せないページが山のように存在していましたが、
                  今回からは全て 動的生成のページ になっていますので、そうしたページごとの
                  不統一感はなくなっています。これのためにプログラムは1から全部書き直しました。
                   

                   
                  現在の巡回先の個人ニュースサイトさまは全部で 94サイト さまです。
                  これもリニューアル前とほとんど同じですが、これから少しずつ
                  増やしていき、最終的には倍くらいの数まで増やしていきたいと思います。
                   
                  また、今回ちょっと付け加えた実験的な機能にこんなのがあります。
                   

                   
                  収集されたリンク数の平均数を 「5日」「25日」「75日」 で比較する機能です。
                  株式の世界では「5日線」「25日線」「75日線」という単位で平均を比べる
                  機能がありますが、この機能もそこからヒントを得ています。
                   
                  これをもうちょっと拡張して、沢山の注目を集めたURLをいち早く発見した
                  サイトには高いポイントを与える、といった基準で集計をしてみたら、
                  色々なトレンドが判ってくるかもしれないと、アイデアを思案中です。
                   
                  今後とも「メガとんトラック」を宜しくお願いいたします(・▽・)ゞ
                   


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/08/17 23:59


                   (2008/08/16 23:59)

                  多人数でやるボンバーマンの面白さは異常 - ネットでフレンドと Bomberman LIVE

                   カテゴリ : ゲーム タグ :


                   
                  Xbox LIVE で 「ボンバーマン・ライブ」 (Bomberman LIVE) が
                  配信されたのは昨年7/19のことで、もうすでに1周年を過ぎています。
                   
                  最近Xbox LIVEのフレンドの方々とこのボンバーマン・ライブを
                  プレイする機会があったのですが、改めてボンバーマンを多人数で
                  プレイすることの面白さを実感することができました。
                   
                  ボンバーマンの面白さはたぶんこれに尽きると思います。
                   
                   「誰でもすぐ操作方法を覚えられて、ほぼ互角に戦える」
                   
                  ゲームというのはプレイヤーに蓄積されたスキルによって
                  実力が異なるのが普通で、それゆえに 「ヤリ込んだ人」
                  そうでない人の差を埋めることが難しいという問題があります。
                   
                  たとえばForza2(レースゲーム)などを例にしてみても、
                  今日初めてForza2をプレイする方と、もう1年以上走りっぱなしに
                  なっている私が一緒にプレイしても、たぶんお互いの実力が
                  違いすぎて面白くないという状況が起こりえます。
                   
                  ところがボンバーマンは違います。ルールと操作方法が
                  単純であるが故に、誰でもすぐに互角に戦うことができます。
                  現に、私は昨年12月頃にこのボンバーマンライブをプレイしたときが
                   
                   「人生で初めてのボンバーマン」
                   
                  だったワケですが、プレイし始めて 1時間後 くらいには
                  もう他の人と遜色なく戦えるようになっていました。
                  これだけの単純さを持っていて、それでいて十分な面白さも
                  備えているゲームというのも凄いものです。
                   
                  いくつかプレイ動画を。これはCPU対戦の動画ですが、
                  実際には対人対戦でボイスチャットが加わってこそ
                  ボンバーマンの真の面白さは発揮されます。

                  Get the Flash Player to see this player.


                  ためしにCPUを増やして8人にしてみました。
                  6人みそボンの鬱陶しさは異常w

                  Get the Flash Player to see this player.


                  パワーアップしすぎて自滅するの図。

                  Get the Flash Player to see this player.


                  Xbox LIVE ではボイスチャットを備えていますので、
                  ボンバーマンライブをプレイしている様子はさながら、
                  かつて誰しもが経験したであろう子供の頃の、
                   
                   友人宅に集まってみんなでパーティゲームをする楽しさ
                   
                  を彷彿とさせます。社会人がみんなで集まってボンバーマンを
                  プレイする機会などそうそう作れないワケですが、オンライン
                  であればこうして気軽にパーティプレイを楽しめるわけです。
                   
                  800MSP(=1200円)というダウンロード購入のお値段はともかく、
                  Xbox360そのもののお値段 とXboxLIVEの対戦をするためのゴールド
                  メンバーシップのお値段は、ちょっと友人全員に勧めるには敷居が高いかも
                  しれませんが、いつでも楽しめるパーティゲームとしてはオススメです。
                   
                  ちなみにゴールドメンバーシップのプリペイドカードは
                  もう 12(+1)ヶ月ぶんで4,400円 まで下がっているのですね。
                  1ヶ月あたりでいえば 340円 まで下がっている計算になります。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/08/16 23:59


                   (2008/08/15 23:59)

                  恐るべしテイルズ効果、Xbox360が週販2.4万台! Jasper登場はいつ?

                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                  8/7にXbox360で期待の新作 「テイルズ・オブ・ヴェスペリア」
                  が発売になりましたが、その週の Xbox360 本体の週間販売台数が、
                  なんと 24,962台 (メディクリ調べ)に上っていたことが判りました。
                   
                   プロデューサさん! 2万ですよ! にまん!
                   
                  誰が驚くって Xbox360 ユーザ自身が一番ビックリしているという
                  なかなか面白い光景があちこちで散見されています。
                   
                  ■PS3が4桁の迎え火に灯され週0.9万に落ち込む147
                  http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1218766832/l50
                  2 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2008/08/15(金) 11:20:38 LdjMsE5z0
                   ■週間ハードセルスルーランキング
                   
                            Wii     PS3     PS2   360
                   ~07/06   44,525.   14,359.   11,768.   *4,776
                   ~07/13   41,768.   12,458.   10,405.   *3,807
                   ~07/20   40,803.   11,253.   *9,535.   *4,208
                   ~07/27   41,024.   10,692.   *9,291.   *4,941
                   ~08/03   41,109.   *9,508.   *9,045.   *5,359
                   ~08/10   38,506.   *9,673.   *8,503.   24,962
                   
                   累計   6,563,305 2,260,937 *,***,*** *,628,264
                   
                   ※メディアクリエイト調べ http://www.m-create.com/

                  Xbox360がPS3より売れている!ということで色々騒ぎになって、
                  日経までこんな記事を出してしまったりしているのですが、
                   
                  ■家庭用ゲーム機販売、Xbox360がPS3を初の逆転 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
                  http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D1507K%2015082008
                   
                  メディクリ集計でいえばXbox360がPS3を上回ったのは初じゃないハズ。。。
                  昨年11月のバリューパック発売週で1度上回っているハズです(´・ω・)
                   
                  それにしても今回の「テイルズ・オブ・ヴェスペリア(TOV)」の
                  牽引力はもの凄いですね。ゲームそのものの評判も上々のようです。
                  私自身は前々から申し上げている通り、時間のかかるRPGをやるとすぐ
                  放り投げてしまうタチですのでTOVをどうこう言える立場ではないのですが、
                  Xbox360 のフレンドリストの 「プレイ中のゲーム」 のところに
                  テイルズの文字が並んでいるのを見ると「おぉっ」と思います。
                   
                   
                  1ヶ月ちょっと前のPS3のMGS4のときもそうだったのですが、
                  一番気になるのは、1週だけの売り上げがどうのこうのではなく、
                   
                   大勢(たいせい)に影響を与えるかどうか
                   
                  という点です。MGS4がPS3の週販を7万台に押し上げたにもかかわらず
                  「一時的なパルス」 で終わってしまったのは、MGS4以外のソフトについて
                  購買者がPS3の現在・将来に希望を持ちきれなかったためでしょう。
                   
                  果たして Xbox360 は「TOV効果」を ベースアップに繋げる ことが
                  できるのかどうか、来週以降の週販台数の推移に注目が集まります。
                   
                  PS3+MGS4のとき私は、「週販2万台キープ」を1つの基準値に挙げていて、
                  その後のPS3は残念ながら2万どころか1万も切るという orz な状況ですが、
                  今回の Xbox360 については 「週販1万台前後」 が定着するかどうか
                  といったあたりを基準値としてウォッチしてみたいと思います。
                   
                   
                  なお、いよいよ Xbox360が買い時? という話があちこちで持ち上がって
                  くる頃ではあると思うのですが、勢いを付けるという意味では
                  この8月はMicrosoftにとって結構微妙な時期になってしまっています。
                   
                  というのも、45nmプロセスのGPUチップを搭載した新基板、コードネーム
                  「Jasper」 が登場するのがもうすぐだという話が出ているからです。
                  Jasperになると 消費電力や発熱量 が抑えられるという期待があります。
                  「故障率」という意味では昨年暮れに登場したFalcon基板の時点で
                  ほぼ解決はしていると思ってよいのですが、動作の安定性を求めるユーザ
                  からは「できればJasper版を」という声が挙がるのも無理はありません。
                   
                  ところが、このJasperの登場時期がはっきりしません。噂では、
                  「9月には手に入る」 「いや、実際に商品が潤沢に出回るのは年末になる」
                  などなど、確かな情報がよくわかりません。9月にはおそらく60GB HDD搭載で
                  お値段据え置きの新版Xbox360が出るはずなのですが、これがJasperで
                  あるという保証もありません。昨年のエリート版の例もあるとおり、
                  Microsoftは商品の切り替え期に、基板の新旧を同じ商品名で混ぜこぜに
                  したりする傾向がありますので、しっかり狙ってJasperを掴み取るためには
                  あらかじめ色々な情報に注目しておく必要があるでしょう。
                   
                  そしてMicrosoftとしては、Jasper版、あるいはその前にFalconの60GB版
                  という新メニューを準備するために、旧版の在庫の一掃 を考えなければ
                  ならない時期にあるというのは自明でしょう。ということはちょっと逆に考えると、
                  万が一、ここでテイルズの新作(TOV)に合わせて大増産などしてしまうと、
                  もしTOVが期待ハズレに終わってしまったとき、その在庫を一掃するのに
                  年末年始まで掛かってしまう可能性すらあります。すると困ったことに、
                  海外ではJasperだ、60GB版だと盛り上がっている間に、日本では
                   
                   在庫が掃けるまで新型を発表できずに売り時を逃す
                   
                  などという惨めな状況にもなりかねません。実は昨年の暮れに北米で出た
                  アーケード版が、日本では 4ヶ月以上遅れて 登場するということもありました。
                  あれもコアシステム版(とバリューパック版)の在庫をすみやかに
                  減らし切れなかったからだと考えれば合点がいきます。
                   
                  TOV需要が明確なのに日本のMSKKはなぜ一気にXbox360の流通量を増やさないのか
                  という声は良く聞かれ、それはそれで確かにごもっともだとは思うのですが、
                  今回に関して言えば、新型発表前に増産で需要を見誤ると あとで旧型が余りまくる
                  可能性があったというリスクについては勘案してみても良いかと思います。
                   
                  ・・・という前提を置くと、この8月のテイルズは 「逆風」 の中にあったと
                  言えなくもありません。それを思えばTOVは数字以上に頑張ったという言い方が
                  できるでしょう。少なくとも「惨敗以下」とも言われていた国内に於いても、
                  Xbox360が 「選択外」ではなくなってきた という流れを作ったことは間違いありません。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/08/15 23:59


                   (2008/08/14 23:59)

                  あまとも通信 - BUFFALO TeraStation の4TB版のお値段が急降下

                   カテゴリ : あまとも タグ :


                    木曜日は「あまとも通信」。今回は第96回です。
                     

                     
                    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                     
                    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                     
                     trashcan さん、ksk-take さん、go-01 さん の3名様が、
                     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                     
                    おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                    いただきましたので、メールをご確認ください。
                     
                    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                     
                     
                    ■今週の値下がりピックアップ
                     
                    BUFFALOの4TB大容量NAS 「TeraStation HS-DH4.0TGL/R5」
                    価格が急降下しています。08/13付けで 182,089 円 ⇒ 136,890 円 と、
                     
                     なんと、45,199 円 (25%) の値下がりです。

                    まぁ元々お値段はちょっと高めだったこともあるのですが、
                    この下がった後の価格でいえば、価格.comでもほぼ最安値
                    競っているお値段になります。Amazonは1,500円以上は送料無料ですから、
                    狙っていた方にとっては一考の価値がありそうです。
                     
                    4TBのNASだとRAID-5で3TBぶんの容量を組めることになります。
                    そんな広大なディスクを 何に使うの? と疑問に思う方も多いとは
                    思いますが、テレビ録画 をして高画質で保存している方にとっては
                    ディスクはいくらあっても足りない状態だと思いますので、
                    こうした大容量RAID-NASは心強い味方になってくれることと思います。
                     
                    今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
                     


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/08/14 23:59


                     (2008/08/13 23:59)

                    Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - エンコード計測編

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■2008/08/10 [快適にエンコード用できるPCが1台欲しい! メインPC買い替え計画]
                      ■2008/08/11 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - パーツ構成]
                      ■2008/08/12 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - 組み立て編]
                       
                      組み立て後のセットアップも特に問題なし。ということで、
                      まともなXPパソコンとしてあっという間に 実戦配備 と相成りました。
                       
                      一番の目的はエンコードなのですが、とりあえず前座として
                      HDBENCH を走らせてみましょう。なお、今回新たに計測したのは
                      新調したshuttleキューブだけで、他は 前回の結果 そのままです。
                       



                      2008
                      shuttle SX48P2E
                      Core 2 Quad
                      Q9450 2.66GHz
                      2008
                      Let's note Y7
                      Core 2 Duo
                      L7700 1.8GHz
                      2005
                      Let's note R4
                      PentiumM 1.2GHz
                      2004
                      shuttle SB61G2V3
                      Pentium4 3.06GHz
                      CPUInteger7058152512507215394768
                      Float71307316916956414118019
                      MemoryRead38374313706146014225586
                      Write200447778233854178898
                      ReadWrite41902015589274012158514
                      VideoDirectDraw59585859
                      Rectangle85340202002414448400
                      Text41600145201455449121
                      Ellipse70608193506010752
                      BitBlt5379513580
                      HDDRead76992376471310438081
                      Write56952341211479156480
                      RRead3196010921477319560
                      RWrite3227217567783831960

                      ALL161983564112190356272

                       
                      CPUの単純な計測値でいうと「爆速」です。相手が悪いという話もありますが。
                       
                      Let's note Y7 はCPUだけ速いかわりにメモリバス周りがデスクトップに
                      比べると見劣りするのがよく判ったのですが、さすがに今回は
                      2004年スペックと比較して メモリも倍以上の数値 を叩き出しています。
                       
                      ただ、この手のベンチはあくまで参考数値。問題は実戦です。
                      エンコードテスト、いってみましょう。
                       
                      ■エンコード実験(1)
                       mencoder を使って90秒のMPEG-1(1.3Mbps)をFLV(0.6Mbps)に変換する。
                       
                      ■エンコード実験(2)
                       TMPGEnc Xpress を使って90秒のMPEG-1(1.3Mbps)をDivX(2Mbps)に変換する。
                       
                      ■エンコード実験(3)
                       TMPGEnc Xpress を使って90秒のハーフHD MPEG-4(6Mbps)をDivX(2Mbps)に変換する。
                       

                       
                      変換クオリティとかビットレートとかいろいろあるとは思いますが、
                      いずれにせよ 全部同じ条件で比較 していますので、比較の上では
                      細かい設定はあまり気にしなくても良いかと思います。
                       
                      あと、Let's note R4 は流石にもう遅すぎますので比較対象から除外しました。
                      それでは、結果です。
                       

                      2008
                      shuttle SX48P2E
                      Core 2 Quad
                      Q9450 2.66GHz
                      2008
                      Let's note Y7
                      Core 2 Duo
                      L7700 1.8GHz
                      2004
                      shuttle SB61G2V3
                      Pentium4 3.06GHz
                      エンコード実験(1)
                      MPEG1⇒FLV
                      78秒115秒113秒
                      エンコード実験(2)
                      MPEG1⇒DivX
                      109秒321秒420秒
                      エンコード実験(3)
                      MPEG4⇒DivX
                      148秒476秒615秒

                       
                      実験してみてから判ったことですが、
                       
                       mencoderはどうやらマルチコアが効いてない
                       
                      ということらしいです・・・。前回のテストは何だったんだ・・・ orz
                      Core 2 Duo が Pentium4 にあっさり負けていたのも納得がいきます。
                      今回の Core 2 Quad を以ってしてもエンコ時間が 113秒 ⇒ 78秒 にしか
                      短縮できなかったのは正直「ドキッ!」としてしまいましたが、
                      これもマルチコアが効いていないことを考えれば確かに納得はいきます。
                       
                      そして実験(2)(3)はマルチコアがちゃんと効いているTMPGEncでの結果です。
                      今回比較対象としていた Pentium4 3.06GHz のシステムから比べて、
                       
                       (2) 420秒⇒109秒、(3) 615秒⇒148秒 と約4倍のパフォーマンス
                       
                      を見せました。4年越しのPC新調にしては物足りないところはあるかもしれませんが、
                      ハイエンドCPUでもなくオーバークロックもなくという無難な構成にしては
                      なかなか頑張っている感じがします。
                       
                      具体的な成果としては、Xactiで撮った1時間ぶんの映像が、7時間 ⇒ 2時間以内
                      DivXに変換できたり、テレビの30分番組をCMカットして25分の映像が
                      同じくDivX化するのに 2時間40分 ⇒ 45分 に短縮されたりといった具合です。
                       
                      これならエンコ時間短縮という当初の目的はどうやら達せられそうです。
                      まずまず満足な組み上がりになりました(゚∀゚)


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/13 23:59


                       (2008/08/12 23:59)

                      Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - 組み立て編

                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                        ■2008/08/10 [快適にエンコード用できるPCが1台欲しい! メインPC買い替え計画]
                        ■2008/08/11 [Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - パーツ構成]
                         
                        ATXフォームファクタが登場して以来、
                         
                         「パソコンはプラモデルになった」 と言われるくらい、
                         
                        PCの組み立ては簡単になりました。こうして好きなパーツを集めて
                        1台のPCを簡単に組み立ててしまえるのも、ひとえに標準化の賜物です。
                         
                        では頑張って組み立ててまいりましょう。
                        何だかんだいって組み立てそのものには 1時間くらい 掛かります。
                         

                         
                        ケースをパカッと開けると、いきなり HDDの設置場所 が2つあります。
                        ただ、この場所にはS-ATAケーブルしか届きません。
                        今回はRD-X5用に買ってしまったパラレルATAの320GB HDDを
                        流用しようと思っていましたので、この場所は使いません。
                         
                        ちなみに今までずっとこだわってきた RAID-1 ですが、今回は思い切って
                        やめることにしました。というのも前回のNASトラブル騒動でも分かったとおり、
                        いくらRAIDを組んでも壊れたときの緊急保守が非常に大変ですので、
                         
                         いっそ 大事なデータは1つのNASで集中管理 することに決めて
                         
                        それ以外のPCのローカルHDDには、いつ壊れても泣かないデータ しか
                        置かない、というルールで運用したほうが気分がだいぶ楽になるからです。
                        現にノートPCはRAIDを作りようがないのですが、そうしたポリシーで
                        大事なデータを全部NASに置くことで気楽に運用できています。
                         

                         
                        ケースの中はこんな感じ。手前に見えるのはPCI Expressスロット、
                        奥に見えるのはDDRメモリソケットです。真ん中を通っている
                        ヒートパイプ はチップセットの冷却用で、その奥にうっすらと
                        CPU用のヒートシンクを冷やすファンが見えます。
                         

                         
                        CPUソケットに覆いかぶさっているヒートシンクとファンを
                        ねじ回しでコジコジと はずしていきましょう。
                         

                         
                        くぱぁ、と開いたのが LGA775ソケット。私自身はLGA775ソケットを見るのは
                        2回目です。1度目はこのブログが動いているWebサーバを組み立てるときですが、
                        Socket478の頃に比べてLGA775は随分と作業が楽になったという印象があります。
                         

                         
                        Core 2 Quad Q9450、とその付属ヒートシンク&ファン。
                        BOXモノにはこの標準の冷却系が付いてくるのですが、
                        shuttleのベアボーンキューブではケースについてくる独自型の
                        冷却系を使いますので、これは残念ながらお払い箱となります。
                         
                        なお、HDD、DVDドライブ、メモリの取り付けは割愛します。
                        そういえば前回は言及しませんでしたが、DVDドライブは
                        旧メインPC(これもキューブ)からそのまま移植しました。
                         

                         
                        最後はビデオボードの取り付け。ですが、
                         
                         ファンがこんなに巨大だなんて聞いてないですよ・・・。
                         
                        これ、厚み的には 「2スロットぶん」 使うタイプじゃないですか(;´Д`)
                        いくらプラケットのほうが1本ぶんしか使わないからといって、
                        後ろのほうが2本ぶんの幅をとってしまったら、別のカードを隣に
                        挿せなくなってしまいます。今のところ他のPCI Expressカードを
                        使う予定はないから良いものの、これはちょっと誤算でした。
                         

                         
                        おまけに微妙にまっすぐ挿さっていないのか何なのか、TV出力端子が
                        背面の切り口と干渉 して使えない・・・。まぁ、これも使う予定が
                        全くないから良いといえば良いのですけどね(´・ω・`)
                         
                         
                        ということで、物理的な組み立ては完了しました。あとはOSのセットアップ
                        だけですが、現在はその最初の段階で延々と HDDのフォーマット中 です。
                         
                        ここまで来ているということはハード的な問題はなさそうですから、まずはひと安心です。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/12 23:59


                         (2008/08/11 23:59)

                        Core 2 Quad Q9450 で組む無難すぎるキューブPC - パーツ構成

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■2008/08/10 [快適にエンコード用できるPCが1台欲しい! メインPC買い替え計画]
                          何はなくとも、まずはパーツ選びから です。
                          ということで、いまや主な用途がエンコードになっているメインPCの
                          買い替えを考えましょうということになりました。その前にちょっとだけ
                          私なりのパーツの選択基準をおさらいしておきましょう。
                           
                          ・その1: 箱はあくまでキューブ。
                           
                           これはもう完全に場所の問題だけです。大切なサービス提供用サーバですら
                           泣く泣くキューブで組んでいる私が、どうしてメインPCごときで
                           贅沢なタワーを選択できましょうや。
                           
                          ・その2: できるだけ無難な構成で。
                           
                           どうせカリカリチューンしたりトラブルと格闘したりするヒマはありません。
                           オーバークロック耐性とか、そういう自作PCそのものとしての楽しみ方は
                           申し訳ありませんが今の私としてはご遠慮いただくこととします・・・。
                           
                          ・・・その3まで続きませんでした。とにもかくにも全体的に、
                           
                           PCは便利なツールとして普通に使いたいだけなので、
                           余計なトラブル を持ってこないでくらさい。間に合ってます。
                           
                          という涙ぐましいポリシーが見え隠れします。そうはいっても
                          私は基本的にトラブル体質ですので、自らイヤというほど
                          トラブルを引き寄せてしまうのですけどね・・・ orz
                           
                           
                          では。実際にパーツを選んでいきましょう。
                           
                           
                          ・CPU Intel Core 2 Quad Q9450 (2.66GHz)
                           

                           
                           私は無難なPCが好きですので、「CPUは3万円前後のインテル」
                           という投げ槍な選択をします。今回もほとんどそのクチです。
                           そんな矢先に Core 2 Duo E8600 が発売されて一瞬、あっちのほうが
                           良かったかも、とか思ったことはヒミツです。クァッド!
                           
                          ・メモリ CFD FSH800D2B-K4G DDR2-800 2GB×2本
                           

                           
                           DDR2とDDR3がせめぎ合ってる昨今です。いろいろ調べてみると
                           オーバークロックなどでFSBをぎゅんぎゅん上げていくごとに
                           DDR3が強烈な強みを発揮する、らしい、のですが、あくまで定格で
                           使う予定の私はDDR3が宝の持ち腐れになりそうです。なにせ
                           価格が半分以下 ですので、ここは繋ぎで安いDDR2を選んでおきます。
                           
                           ちなみにどうせ 32ビットOSでは3.3GBしか 認識しません(;´ー`)
                           
                          ・ベアボーン Shuttle XPC SX48P2 E
                           

                           
                           お気に入りのshuttleベアボーン。今回はSX48、SX38、SP35、SG33と
                           いくつか迷った箱がありました。特にSXシリーズは ビデオチップが
                           内蔵されていない というのがイヤで、SG33に傾きかけていたのですが、
                           
                            SX48以外はQ9450を使うときに BIOSアップデートが必要
                           
                           だという話を聞きつけて、その面倒を回避するためだけにSX48を選択(おい)。
                           CPUを認識しない時点では、BIOSアップデートのためだけに 別のCPUが必要
                           となるのですが、私はLGA775用CPUなんて他に1つも持っていないのです。
                           
                          ・ビデオカード GIGABYTE GV-NX86T256H-ZL
                           

                           
                           ということで、ビデオカードが別途必要になってしまいました。
                           もう何でもいいので無難そうなのを選びます(投げやり)。
                           
                          ・HDD 余りモノを使用
                           
                           いっぱい余ってます。ちくしょう。
                           
                          ・キーボード/マウス 余りモノを使用
                           
                           セットアップ段階ではひとまず余りモノで十分です。
                           環境が整ってきたら新調することにしましょう。
                           
                          ・OS Windows XP Professional SP2c(日本語版)
                           

                           
                           なんと、まだ XP ProのOEM を売っているところがありました。
                           コレ幸いにと購入しておきます。実際、Vistaが欲しくなったら
                           またいつでも買えますが、XPはもはや一期一会です。
                           
                           
                          以上、こんな感じでパーツを選んでみたのですが、
                          ・・・なぜ写真があるのか、ですって?
                           

                           
                          もう届いている からに決まっていますよ。ええ。
                           

                          56,200ベアボーンShuttle XPC SX48P2 E
                          33,957CPUIntel Core 2 Quad Q9450(2.66GHz)
                          9,943メモリCFD FSH800D2B-K4G DDR2-800 2GB×2本
                          10,480ビデオカードGIGABYTE GV-NX86T256H-ZL
                          17,850OSWindows XP Professional SP2c(日本語版)
                          -HDD余ってるどれか
                          -KB/マウス別途調達
                          128,430合計

                           
                          HDDの値段が抜けて、かわりにOSの値段込みでこのお値段。あとは、
                          ちょっとベアボーンのところで、SG33だとビデオチップ込み4万で済む
                          ところをSX48+ビデオボードで7万近くになってしまっているところが
                          値が張っている理由になります。でもそんなに悪い選択でもないでしょう。
                           
                          あとは組み立てるだけ、といきたいところです。
                          変なところでトラブルを起こさないよう宜しくお願いいたしたく。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/11 23:59


                           (2008/08/10 23:59)

                          快適にエンコード用できるPCが1台欲しい! メインPC買い替え計画

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            Xacti HD700でのゴルフ撮影のお話はこれでおしまいですが、
                            事後のお話はまだもうちょっと続きます。具体的にいうと、
                             
                             「HD画質だと重すぎて編集できない」ってどうなのよ?
                             
                            というお話です。今回は動画の編集時の重さのことも考慮して、
                            わざわざ最高画質 (HD-SHQ=1280x720、9Mbps) を避けて、
                            1つ下の画質 (HD-HQ=1280x720、6Mbps) を選んだのですが、それでも、
                             
                             Windows2000 + Pentium4 3.06GHz + DDRメモリ2GB
                             
                            という 4年前のスペック のPCでは編集がまともにできませんでした。
                            編集そのものは可能なのですが、TMPGEnc Xpress4.0のプレビュー画面が
                            コマ落ちだらけ で使いモノになりません。
                             

                             
                            ちなみに今年5月に購入した Let's note Y7 ではギリギリ編集可能でした。
                            WindowsXP + Core 2 Duo L7700 1.8GHz + DDR2メモリ1GB という
                            構成なのですが、実はこのノートPC、先日のエンコ競争テストでは
                            上記のPentium4のキューブPCとほぼ同等という 結果 が出ています。
                             
                            エンコテストのような単純作業の繰り返しではバスやディスクI/Oなどの
                            周辺スペックなどが足を引っ張っていて、編集時のシーク処理などでは
                            それが出なかったのかもしれません。また、WindowsXPがWindows2000
                            よりもこういったメディア処理が得意なのかもしれません。
                             
                            ただ、それでもいっぱいいっぱいですし、より高ビットレートなHD映像を
                            編集するにはツライ状況です。また、そもそも単純なエンコード処理のほうの
                            時間にも不満があります。たとえば、1時間の映像を2MbpsのDivXに変換するのに、
                             
                             現状のマシンでは8時間も掛かります。
                             
                            実はLet's note Y7を使って、先のゴルフの映像を9ホールぶんずつ
                            エンコさせてみたところ、8時間でエンコ終了予定だったものが、
                             
                             6時間め付近でOSごと熱暴走してましたー!
                             
                            という涙ちょちょ切れる(死語)結末を迎えていました orz
                            そのあと再チャレンジした際に、エンコ中はクーラーを付けっぱなしにして
                            クーラーの目の前にノートPCを置いておいたところ、見事にエンコが完走しました。
                            まったくハイテクなんだかローテクなんだかわかりません・・・。
                             
                            ほかにも、たとえばレコーダで30分番組を撮ったとしても、その1本を
                            エンコするのに2.5時間くらい掛かるというのが日常の風景になっています。
                            ちょっと撮りためて10本くらいのストックができてしまうと、
                             
                             まる1日以上エンコしっぱなし君になってしまうワケで、
                             
                            たとえ無人で延々とバッチで走らせるにしても、
                            「クーラーがないと危ないのでは」と気苦労が絶えません。
                             
                             
                            ということで、前置きが長くなりましたが、要するに、
                             
                             そろそろちゃんとしたパワーのあるエンコ用PCを組みたい!
                             
                            という欲求が今、MAXになっているのです。
                             
                            何も現役最強パワーを誇るPCである必要はありません。最近の流行りのスペックで
                            それなりの性能のPCを組めれば、少なくとも4年前のPentium4で組んだPCなどと
                            比べれば快適なエンコ生活が送れるようになるでしょう。
                             
                            この夏の投資候補には、このエンコPCのほかに 「Xbox360を買い換える」
                            という選択肢もあったのですが、ここはエンコPCを優先して、
                            Xbox360の買い替えは秋まで様子を見ることにします。
                            (秋のアップデートに合わせて本体市場にも動きがあるかもしれませんし)
                             
                            何はなくとも、まずはパーツ選びから です。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/08/10 23:59


                             (2008/08/09 23:59)

                            1台のXacti HD700でゴルフのラウンドをこうやって撮影する【実例】

                             カテゴリ : デジカメ タグ :

                            ■2008/07/26 [Xacti HD700 で長時間撮影を考える - 外部バッテリ「My Battery Expert n」]
                            ■2008/07/29 [デジカメ用外部バッテリはどうだ? 「My Battery Expert n」 写真館]
                            ■2008/07/30 [続・デジカメ用外部バッテリはどうだ? 「My Battery Expert n」 HD700で連続撮影テスト]
                            ■2008/08/08 [Xacti HD700+外部バッテリでゴルフのラウンドをまるまる撮影してきました。]
                             
                            Xacti HD700 でゴルフのラウンドをまるまる撮影するプロジェクトに
                            ついての記事は今回でひとまず最終回です。最後はXactiとはあまり関係なく、
                            「ゴルフを撮影する」 ということについて、気が付いたことのメモ書きです。
                             
                            まず、快晴の中でのラウンドでは、Xacti HD700 で困るようなシーンは
                            ほとんどありませんでした。室内撮影では結構明るい部屋でもノイズが
                            視認できてしまうXacti HD700ですが、野外ではこれといった問題はありません。
                             
                            Xacti CG65などの9画素混合技術を持つXactiも魅力なのですが、
                            やはり野外ではあえてHDシリーズを持ち歩きたいところです。
                             
                             
                            さて、今回一番身に沁みて判ったのは、
                             
                             1台のカメラでゴルフラウンドを撮影することの困難さ
                             
                            です。ちょっと考えてみるとわかりますが、ゴルフというのは基本的に、
                            「人間がショットするシーン」と「ボールが落下するシーン」
                            見どころです。そしてこの両者はほとんどの場合、全く別の場所になります。
                             
                            ベストの撮影をしたいなら、2人のカメラマン を用意して、それぞれ、
                            「プレイヤーを撮影する人」と「落下予測地点で待っている人」に
                            分かれて行動するのが一番わかりやすいと思われます。
                            が、当然ながらこれを1人でこなすのは不可能ですし、
                            かといって2人も撮影要員を準備するのも現実的ではありません。
                             
                            そうした中、ラウンド中にも一所懸命に試行錯誤を続けた結果、
                            1人で「無難な撮影」をするためのパターンというのがだいたいわかってきました。
                             
                             
                            ■パターン1: ティー・ショット

                            Get the Flash Player to see this player.


                            ティーショットでは 落下地点の撮影を諦めます
                            ショットする人の真後ろにしゃがんで、見上げるようなアングルを作って
                            球筋をできるだけ追うようにします。ただし、実際には光と背景の色が
                            よほど良くない限り、カメラ内で球筋を追えることはほとんどありません。
                             

                             
                            落下地点で待つのはやめましょう。素人のゴルフでは特に、落下地点が
                            予測できるほどプレイヤーが巧くありません。また、プレイヤーより先に
                            いって至近距離でカメラを構えていると、大けがをする場合 があります。
                             
                             
                            ■パターン2: パッティング

                            Get the Flash Player to see this player.


                            パッティングは一番 それらしい撮影ができる シチュエーションです。
                            基本的にはプレイヤーと向かい合ってホールを挟んだ位置から
                            パッティング・ラインを正面に取る形でカメラを構えます。
                             

                             
                            ティー・ショットでは下から見上げるように構えましたが、
                            パッティングでは逆に 若干上から カメラを構えます。
                            そうしないと ラインや距離 が判りづらいからです。
                             
                             
                            ■パターン3: フェアウェイ・ショット

                            Get the Flash Player to see this player.


                            一番困るのがコレです。グリーンを狙うようなショットは
                            やはり 「グリーンに乗ったかどうか」 が一番気になります。
                            かといって、プレイヤーが打つところを映さないワケにもいきません。
                             
                            結局一番良さそうな撮り方だったのは、中間地点よりややグリーン寄りで
                            小高い丘 になっているようなところを探して、そこからショット地点と
                            落下地点を両方追うようにする、という撮り方でした。
                             

                             
                            この際、カメラは飛行中のボールを追おうとしてはいけません。
                            というか、追えるはずがないので諦めます。ショットをする瞬間は
                            カメラの液晶モニタ内の映像ではなく、肉眼でプレイヤーを見ます
                             
                            液晶モニタでは見失う球筋も、肉眼では追えますので、頑張れば
                            ショットの瞬間に落下地点を予測する ことができます。
                            その瞬間にカメラを「ビュンッ!」と振って落下地点で待ち構えるのです。
                             
                            落下の瞬間をできるだけ綺麗に捉えるために、グリーンの脇で カメラを構える
                            ことも試してみたのですが、これは むしろ危険でした。現場に近ければ近いほど
                            落下予測を正確にしないと 直撃弾を喰らう 可能性が出てきます。実際、本当に
                            球を見失ってぶつかりそうになったので、グリーン脇に行くのは止めました。。。
                             
                             
                            実際に撮り終わった映像はOUT/INコースそれぞれ1時間強で、全部で
                            2時間ちょっとの映像になりましたが、プレイ後に本人達に見せると
                            自分のプレイを客観的に見るのが凄く面白かったらしく、非常に
                            興味深そうに観入って いました。あとで編集を加えて、スコア表示とか
                            「FOR BIRDIE」とかそういう文字も入れてまとめてみたいと思います。
                             
                            スポーツのプレイ動画というのは、単なる「思い出ビデオ」という枠を
                            脱して 「観賞する面白さ」 を作ることのできるジャンルだと思います。
                            撮影するほうもなかなか面白かったです。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2008/08/09 23:59


                             (2008/08/08 23:59)

                            Xacti HD700+外部バッテリでゴルフのラウンドをまるまる撮影してきました。

                             カテゴリ : デジカメ タグ :


                             
                            ■2008/07/26 [Xacti HD700 で長時間撮影を考える - 外部バッテリ「My Battery Expert n」]
                            ■2008/07/29 [デジカメ用外部バッテリはどうだ? 「My Battery Expert n」 写真館]
                            ■2008/07/30 [続・デジカメ用外部バッテリはどうだ? 「My Battery Expert n」 HD700で連続撮影テスト]
                             
                            Xacti を使って ゴルフをまるまる1ラウンド 撮影するという過酷な試練、
                            名付けて、「ゴルフまるまる1ラウンド撮影プロジェクト」(まんま)
                            を敢行するというお話ですが、先日ようやく実行に移してまいりました。
                             
                            使用したのは Xacti HD700、そして外部バッテリとして 「My Battery Expert n」
                            を持参。メモリカードはIO-DATAの16GB SDHCカード(Class6) という環境です。
                             
                            後の編集時に重くならないように、ビットレートは最高画質の9Mbpsではなく
                            6Mbpsにしてあります。そして撮影時の注意点としては、
                             
                             Xacti HD700 の 「熱暴走」 を何よりも恐れたため、
                             
                            各プレイヤーがショットをするちょっと前くらいから録画を開始し、
                            ショットが終わって移動になったら録画を停止して移動、
                            また次のショットが始まる前に録画を再開、という撮り方をしてみました。
                            これなら延々と録画が続くよりもオーバーヒートの確率を減らすことができます。
                             
                            このやり方でプレイヤーに同行して撮影を続けたところ、
                             
                             
                             撮影を見事に完遂することができました!
                             
                             
                            ゴルフの1ラウンドはIN/OUTコースあわせて 4時間弱くらい 掛かったのですが、
                            実際にデータとして 撮影した時間は2時間強 といったところです。
                            全部で 63本のMPEG-4ファイル ができましたので、1本あたりの平均撮影時間は
                            2分くらいのカットということになります。総データ容量は 6.3GB でした。
                             

                             
                            そして驚くべきことですが、
                             
                             「My Battery Expert n」の残量は4分の3目盛りぶん残っていました。
                             
                            実撮影時間が2.5時間くらいで、この間はずっとズームなどを多用していました。
                            それ以外に撮影はしていないものの電源は入れっぱなしになっていた
                            「アイドル時間」が2時間くらいありましたので、それでバッテリの目盛りが
                            1つしか減っていないというのはかなり驚きです。以前の記事で、
                             
                            もしズーム、電源ON/OFFを多用した場合は標準で45分ですから、My Battery Expert n はその10倍、7時間ちょい ということになるでしょうか。
                            と書きましたが、この7時間撮影のラインは確実にクリアしてきそうな
                            雰囲気です。なお、当日はホルダーに入れてベルトのところから
                            ぶら下げて使用していたのですが、特にかさばることもありませんでした。
                             

                             
                            何かのイベントなどで使うことを考えると、この「My Battery Expert n」は
                            とても心強い味方になってくれるでしょう。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2008/08/08 23:59


                             (2008/08/07 23:59)

                            あまとも通信(簡易版) - ギフト券プレゼント発表のみ

                             カテゴリ : あまとも タグ :


                              木曜日は「あまとも通信」。今回は第95回です。
                              今回は簡易版で失礼いたします。ギフト券プレゼント発表のみです。
                               

                               
                              ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                               
                              「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                               
                               yuichim さん、kenny さん、mike さん の3名様が、
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                              おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                              いただきましたので、メールをご確認ください。
                               
                              プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                               
                              今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
                               


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/08/07 23:59


                               (2008/08/06 23:59)

                              今年もやらいでか! 「漫画ナツ100」にエントリする短編完結作品30選。

                               カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                                今年もやってきました。「酔拳の王 だんげの方」さんの恒例企画、
                                夏を漫画で過ごすためのオススメを教えあう 「漫画ナツ100」 です。
                                 
                                2006年は「名作漫画」、2007年は「マイナー漫画」でしたが、
                                2008年は 「短編完結漫画」 でオススメ100作品を挙げるというお題になっています。
                                マンガ好きを自負される方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
                                 
                                「短編完結」の定義は、10巻以内で完結 していること、とのこです。
                                当然、現在 連載中のマンガは全てNG。なかなか厳しいお題です。
                                100作品を挙げるのは大変厳しいでしょうから、30作品以上であれば
                                受付可能というルールになっています。詳しい条件やオススメの書き方などは
                                「酔拳の王 だんげの方」さんの2008/08/06のダイアリーをご覧ください。
                                http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20080806
                                (締め切りは8/18(月) となっています。参加される方はお早めに)
                                 
                                そして今年も僭越ながら 「勝手に応援バナー」 を作らせて頂きました m(_ _)m
                                 
                                酔拳の王 だんげの方 2008 漫画ナツ100
                                 
                                そしてコミックダッシュ!はマンガ好きな方々を一所懸命サポートします。
                                 
                                コミックダッシュ! - 漫画(マンガ)/コミックの蔵書管理と新刊チェックをサポートする総合サイト
                                 
                                 
                                では、わたしのほうからも挙げてみます。それにしても、
                                 
                                 「10巻以内の完結作品」ってもの凄く厳しい条件
                                 
                                じゃないですか?(;´Д`)
                                やってみてわかったのですが、良い作品ほど長く続く というのは世の常
                                ですから、短いのにオススメ!というものを探すのはなかなか大変でした。
                                 
                                自分ルール:
                                 ・愛蔵版などではなく初版の時点で10巻以内のものを選ぶ。
                                 ・昨年選んだ作品と被ってもキニシナイ。
                                 
                                ■デジ埋から「漫画ナツ100」2008にエントリの30作品
                                ============================================================
                                1,陸軍中野予備校,安永航一郎,週刊少年サンデー,小学館
                                2,究極超人あ~る,ゆうきまさみ,週刊少年サンデー,小学館
                                3,あずまんが大王,あずまきよひこ,電撃大王,メディアワークス
                                4,天然素材でいこう,麻生みこと,LaLaDX,白泉社
                                5,ハッスルで行こう,なかじ有紀,LaLa,白泉社
                                6,ぎゅわんぶらあ自己中心派,片山まさゆき,週刊ヤングマガジン,講談社
                                7,ベル☆スタア強盗団,伊藤明弘,ドラゴンコミックス,角川書店
                                8,日帰りクエスト,神坂一,ASUKAコミックス,角川書店
                                9,ただいま勤務中,辻灯子,まんがタイムジャンボ,芳文社
                                10,でゅあるてぃーちゃー,ボマーン,もえよん,双葉社
                                11,こどものおもちゃ,小花美穂,りぼん,集英社
                                12,こんなもんいかがっすかぁ,水玉蛍之丞,EYECOM,アスキー
                                13,かたつむり前線,藤川佳世,LaLa,白泉社
                                14,宇宙英雄物語,伊東岳彦,月刊コミックコンプ,角川書店
                                15,エマ,森薫,コミックビーム,エンターブレイン
                                16,りびんぐゲーム,星里もちる,ビッグコミックスピリッツ,小学館
                                17,げんしけん,木尾士目,アフタヌーン,講談社
                                18,みかんとさくら,紗夢猫,月刊コミックドラゴン,角川書店
                                19,ミステルの住人,島田ひろかず,ノーラコミックス,学習研究社
                                20,甘口少年辛口少女,久世番子,Wingコミックス,新書館
                                21,お迎えです。,田中メカ,LaLa,白泉社
                                22,まるいち的風景,柳原望,LaLaDX,白泉社
                                23,ハードロック,うちやましゅうぞう,スコラ,スコラ
                                24,姉妹の方程式,野々原ちき,まんがタイムきらら,芳文社
                                25,HR~ほーむ・るーむ,長月みそか,まんがタイムきららCarat,芳文社
                                26,フリーキック,原秀則,週刊少年サンデー,小学館
                                27,天使の棲む部屋,津田雅美,LaLa,白泉社
                                28,ルーザーズ・サークル,片山まさゆき,ヤングマガジン,講談社
                                29,世にも不滅な研究所,宇田川どごら,ノーラコミックス,学習研究社
                                30,ガートルードのレシピ,草川為,LaLa,白泉社
                                ============================================================
                                 
                                では、上位のほうを一部解説(゚∀゚) 若干マイナーのを選んでいきましょう。

                                ==========

                                陸軍中野予備校 1 (1) (少年サンデーコミックス)陸軍中野予備校 1 (1) (少年サンデーコミックス)
                                著者: 安永 航一郎
                                発売日: 1986-04

                                コミックダッシュ!で詳細を見る

                                「陸軍中野予備校」 全6巻。
                                白米が食べられるだけで涙を流す主人公「酢堂大雑」は、主食をパンに
                                しようと企む南蛮帝国「ゲゲーベン」と無駄に争う、まぁ、そんな漫画。
                                安永航一郎渾身のデタラメギャグ漫画。ちょっとエグいネタも多いですが
                                全編に渡って「しょーもなーw」と呟けるクオリティが魅力です(?)
                                最後の「恐怖読みきり一休さん」は必読。あれだけ伝説級。

                                ハッスルで行こう (1)ハッスルで行こう (1)
                                著者: なかじ 有紀
                                発売日: 1995-03

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                                「ハッスルで行こう」 全6巻。
                                明るく前向きな主人公、久保海里がパティシエを目指して調理学校で
                                繰り広げる恋と青春の物語。なかじ有紀作品はどれもそうですが、
                                どんなときも前向きで明るくて元気の出る、そんなシチュエーションで
                                いっぱいで、少女漫画にありがちな暗い影を落とすようなシーンが
                                ほとんどありません。調理や調理学校のことも色々わかって面白い作品です。

                                ベル☆スタア強盗団 1 (1) (ジェッツコミックス)ベル☆スタア強盗団 1 (1) (ジェッツコミックス)
                                著者: 伊藤 明弘
                                発売日: 2008-06-27

                                コミックダッシュ!で詳細を見る

                                「ベル☆スタア強盗団」 全3巻。
                                あの「ジオブリーダーズ」の伊藤明弘が贈る、西部の街を舞台にした
                                ハリウッドテイスト・ガンアクション。差別に虐げられたチェロキー族の
                                ハーフ「スタア」一家が地上げに遭うところに現れたのは、銃が嫌いな
                                名射手のお尋ね者。彼女は望まずして伝説の1ページを綴っていく。
                                最近、白泉社からジェッツコミックスとして再び陽の目をみました。

                                こんなもんいかがっすかぁ〈上〉 (アイコン・ブックス)こんなもんいかがっすかぁ〈上〉 (アイコン・ブックス)
                                著者: 水玉 蛍之丞
                                発売日: 1994-09

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                                「こんなもんいかがっすかぁ」 全2巻。
                                「EYE-COM」(週刊アスキーの前身)に連載されたパクリも何でもアリ
                                のカオスネタ集(漫画というよりはネタ集という言葉が相応しい)。
                                PC-9801とMS-DOS全盛時代のあの時代を駆け抜けた方ならきっと
                                共感すること間違いなし。FM-TOWNSとかあったよね、みたいな。

                                ==========
                                 
                                 
                                ・・・結構キビシイです。「完結」しているということで当然、
                                古い作品だけになってしまうのですが、さらに「短編」で
                                終わっている作品ということになるともう古本屋でも見つかるか
                                どうか判らないような作品が増えてきます。
                                 
                                短編でさらっと完結しているのはどちらかというと少女漫画のほうが多いですね。
                                少年漫画は人気が出ると「できるだけ引き伸ばそう」という力が働くようで、
                                人気作品はなかなか短編の枠では収まらないようです。
                                 
                                ちなみに私の最近のコミック購入暦はコチラです。
                                右側にもサムネイルが出ていますが、購入コミックを
                                逐一記録して管理するのは思いのほか楽しいですね。
                                 
                                ■ckom さんの所有コミック・最新登録順 - コミックダッシュ!
                                http://ckworks.jp/comicdash/owner/user/ckom/comic
                                 
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                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2008/08/06 23:59


                                 (2008/08/05 23:59)

                                16GB の SDHCカード2枚を試す - IO DATA「SDH-S16G」とA-DATA「ASD2016GCL6」

                                 カテゴリ : メモリ タグ :



                                   
                                  ■2008/07/27 [Xactiで長時間撮影を考える - 続いて16GBのSDHCカードを注文]
                                   
                                  Xacti によるゴルフラウンド連続撮影への挑戦ですが、
                                  その前に届いた SDHCカードの検証 をしてみることにしましょう。
                                   
                                  購入したのは以下の2枚、いずれも16GBのSDHCカードです。
                                   
                                  - I-O DATA 「SDH-S16G」 (16GB,Class6) 8,098円
                                  - A-DATA 「ASD2016GCL6」 (16GB,Class6) 5,680円 + 送料500円
                                   

                                   
                                  早速、恒例の速度検定(?)をしてみることにします。
                                  今回の実験環境は以下の通りです。
                                   
                                   パソコン: Panasonic Let's note R4
                                   カードリーダ: Panasonic BN-SDCJP3 (USB2.0)
                                   計測ソフト: FDBENCH
                                   
                                  以前購入したPanasonicのCardBus対応PCMCIAカードリーダ「BN-SDDBP3」は、なぜか
                                  16GB SDHCを入れたら認識しなかったため、USBカードリーダ のほうを使用しています。
                                  USB2.0だと読み込み速度のほうが 上限値 に当たってしまうことが多いのですが、
                                  一番重要なのは書き込み速度のほうですので、ここはこの際仕方ありません。
                                   
                                  テストに使ったのはこの7枚のカードです。
                                   
                                   - IO-DATA SDH-S16G (SDHC,16GB,Class6)
                                   - A-DATA ASD2016GCL6 (SDHC,16GB,Class6)
                                   - Transcend TS8GSDHC (SDHC,8GB,Class2)
                                   - PQI QSD15-2G (SD,2GB)
                                   - SanDisk UltraII SD Plus USB (SD,1GB)
                                   - Transcend TS4GSD150 (SD,4GB)
                                   - ATP AF2GBSD (SD,2GB)
                                   
                                  ふと気が付きました。以前わたしは「SDHCカードを買うのは初めて」と書いた
                                  ような気がするのですが、実は初めてではありませんでした。昨年1月頃に
                                  Transcendの8GB SDHCカード 「TS8GSDHC」 を購入しています。ところが、
                                   
                                   これが実は Class2 だったことに今、気がつきました。
                                   
                                  ちなみに今回購入した16GBの2枚は、もちろんどちらも Class6 です。
                                   
                                  では、実験結果を見てみましょう。
                                   

                                  カード購入年補足READWRITER-READR-WRITE
                                  IO-DATA SDH-S16G2008SDHC, 16GB, Class6146578499138543530
                                  A-DATA ASD2016GCL62008SDHC, 16GB Class6145287904137102666
                                  Transcend TS8GSDHC2007SDHC, 8GB, Class213399180313264493
                                  PQI QSD15-2G2006SD, 2GB13710476987141047
                                  SanDisk UltraII SD Plus USB2006SD, 1GB8358665360111782
                                  Transcend TS4GSD1502005SD, 4GB144965064137081133
                                  ATP AF2GBSD2005SD, 2GB7923635659791419

                                   
                                  今回購入した2枚の16GB SDHCカードも気になるのですが、それよりも何よりも
                                  目を引くのが、上述したTranscendのClass2 8GB SDHCカード「TS8GSDHC」です。
                                  一番の指標となるランダム書き込み(R-WRITE)の値がわずか 493KB/s です。
                                  これはハッキリ言って、
                                   
                                   かつてどんなSDカードでも見られることのなかった低い値 です。
                                   
                                  やっぱりSDHCを購入するときには、最低限Class表示には気をつけたほうが良い
                                  というのはここからも分かります。動画撮影にはちょっと使えないレベルでしょう。
                                   
                                  では気を取り直して、今回の2枚です。
                                   
                                  IO-DATAの「SDH-S16G」が 3,530KB/s、A-DATAの「ASD2016GCL6」が 2,666KB/s
                                  ともに十分な速度を保っています。2,666KB/s というのもビットに直せば21Mbpsで、
                                  これは過酷なランダム書き込み時ですから、連続書き込みではもう少し早いでしょう。
                                  たとえばXacti HD1010の最高ビットレート14Mbpsでも十分に対応できそうです。
                                   
                                  あとは信頼性や相性といったところはもうちょっといろいろ使いこなしてみなければ
                                  何ともいえませんが、少なくとも Xacti HD700 に入れて使って見たところでは、
                                  どちらも普通に使えそうな雰囲気でした。
                                   
                                  ゴルフ場での連続撮影にはIO-DATAのほうをメインで準備していこうと思います。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2008/08/05 23:59


                                   (2008/08/04 23:59)

                                  初音ミク Super GT 参戦は早くも8月中に実現! GT300クラスにエントリ済み

                                   カテゴリ : 雑談 タグ :

                                  初音ミクの公式レース痛車 のデザインの募集がピアプロで
                                  行われていたというのは少し前に話題になりましたが、8月になって
                                  公式サイトから一気に情報が出始めました。
                                   
                                  公式サイト はこちら。といっても8/5時点でまだ「Coming Soon」です。
                                   
                                  ■初音ミク × Studie and GLAD with Asada Racing公式応援サイト
                                  http://stgt.jp/
                                   
                                  そしてひと足先に情報が出始めたのがこちら。公式ブログ です。
                                   
                                  ■STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW☆
                                  http://ameblo.jp/stgt-kiyo/
                                   
                                  元はといえば ピアプロ開発者ブログ情報が小出しにされていた ものでした。
                                   
                                  ■ピアプロ開発者ブログ
                                  http://blog.piapro.jp/
                                   
                                  以後は上の「広報課」ブログのほうに情報が集約されるものと思われます。
                                   
                                   
                                  8/5時点でわかっていることをまとめてみましょう。
                                   
                                  ・チーム名は 「Studie and GLAD with Asada racing」
                                   スポンサー名を冠するべき正式なマシン名には
                                   「TBN」 (To Be Nominated=未定)となっている。
                                   
                                  Studie というのは BMW専門ショップ
                                   今回参戦車する種は 「BMW Z4 M Coupe」
                                   
                                  Asada Racing は1960年代からの 生粋のレーシングチーム
                                   1987~1990にSuperGTの前身である 全日本ツーリングカー選手権グループA に参戦。
                                   1991~1995には 全日本F3選手権 に参戦。本山、井出などとタッグを組む。
                                   1997~1999に同じくSuperGTの前身である 全日本GT選手権 に参戦。
                                   主にFord、BMW、Ferrariなどの外車チューンを担当して戦った経歴を持つ。
                                   
                                  ・SuperGTには早くも 8/23~8/24の第6戦「鈴鹿」 から参戦予定。
                                   すでに SuperGTのエントリ には挙がっている。ドライバーは滑川、田ヶ原。
                                   初音ミクという情報を除けば、参戦自体は4月に発表 されていた。
                                   
                                  ・デザインは ピアプロの公募で入選 したものがベースになるらしい。
                                   デザインは ayukisaさん。厳密にいうと痛車ではない(キャラはシルエットのみ)。
                                   ワンフェスではひと足先に 模型が展示 されていた。
                                   
                                   
                                  ここでちょっと注意したいのが、初音ミク(クリプトン)は
                                   
                                   メインスポンサー(レース資金を出す主体)ではない
                                   
                                  という点です。
                                   
                                  ■GT参戦の問合わせについて
                                  http://ameblo.jp/stgt-kiyo/entry-10123668547.html
                                  今回、クリプトン・フューチャー・メディア社がチームメインスポンサーとして協賛されたのではなく、「初音ミク」の キャラクターをお借りしてる といった関係性でございます。あくまでも、「クリプトン社にご協力頂いてる」ということをご理解ください。というわけで、スポンサー大募集 してます。
                                   
                                  ちょっと表現が微妙で分かりにくいのですが、おそらくは
                                  「お互いにとって話題性のあるイイ話だからバーター(差し引きゼロの取引)ですね」
                                  という感じの話がついているのかなと思われます。
                                   
                                  以下はまったくの憶測ですが、参戦時点では車自体はStudieの持ち出し、
                                  Asada Racingがチューン担当、諸々の参戦資金についてはそのどちらかが捻出
                                  しつつ、メインスポンサーを探すといった感じになっているのかもしれません。
                                  だとすると、
                                   
                                   メインスポンサーが付いた時点で、初音ミクデザインにも修正が
                                   
                                  入る可能性もありそうです。ただその場合も、「話題性の観点から、初音ミクの
                                  デザインは残しておいたほうが得ですよ」という話になったりするかもしれません。
                                   
                                  いずれにせよ早くも今月下旬には初音ミクBMWがSuperGTの舞台を走ることになる
                                  ワケで、おそらく9月中には テレ東の「激走!GT」 でも放映されることでしょう。
                                  (GT300クラスですので、どの程度画面に映るのかはわかりませんが。
                                   激G内で特集組んでくれたりしないかな、とか、とか・・・)
                                   
                                  今からとても楽しみです(`・ω・´)g
                                   
                                  ※続報はこちら↓
                                  ■2008/08/18 [初音ミクBMWのデザインが完成(実はばっちり「痛車」) - いよいよ週末デビュー!]
                                  ■2008/08/23 [初音ミクBMWがSuperGTの練習走行に参加、しかし予選、決勝は出場不可?!]
                                  ■2008/08/24 [SuperGT Pokka1000km 鈴鹿 - 決勝参加不可の初音ミクBMW、でもグリッドには登場!]
                                   

                                   


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2008/08/04 23:59


                                   (2008/08/03 23:59)

                                  「テイルズ・オブ・ヴェスペリア」が8/7発売ですが、他にも幾つか気になるモノが・・・

                                   カテゴリ : ゲーム タグ :


                                    Xbox360 の期待の新作と言われているRPG 「テイルズ・オブ・ヴェスペリア」
                                    が8/7に発売になります。Xbox Live! でもトレイラーが流れていました。
                                    アイマス、トラスティベルでもお馴染みの、
                                     
                                     アニメキャラっぽい造形なのに3Dでグルグル動くアレ
                                     
                                    というのは、家庭用ゲーム機向けでいえばもはやナムコのお家芸という
                                    感じがいたします。日本ってすごい国ですね(おい)

                                    Get the Flash Player to see this player.


                                    ちなみにキャラデザがあの藤島康介さんです。ここ数年ゲームから
                                    離れていた私はwikipediaを見てビックリしましたが、藤島さんって
                                    テイルズのキャラデザを5本も6本も受け持っているのですね。

                                    いわゆる「日本型RPG」、それこそ tales oriented (物語主導) RPG
                                    とでも呼んだらよいのでしょうか、この分野のゲームは海外ではいまや
                                    「古き良き時代の」みたいな呼ばれ方をされているとも聞いています。
                                     
                                    そんな中、このヴェスペリアのトレイラーを見ても思うのですが、
                                    映像作品としての価値というか、本格的なアニメ映画顔負けのシーン
                                    いくつか見受けられます。RPGはこれからも物語性を強めていくのでしょう。
                                     
                                    映像にドキッとさせられた私は思わず買ってしまおうかとも思ったのですが、
                                    そういえばコアシステムに付いてきた 「トラスティベル」 を積んである私が
                                    この「ヴェスペリア」を買えた義理ではないな・・・、とか、とか(;´д⊂)
                                     
                                     
                                    Xbox Live! でトレイラービデオを探すと、海外向けがやはり多いのですが、
                                    日本向けっぽいタイトルも結構見つかります。最近だとこの手のモノで
                                    やけにインパクトがあるのが 「オトメディウスG」

                                    Get the Flash Player to see this player.


                                    ■オトメディウス - http://www.konami.jp/am/otome/
                                    9/25に発売予定 です。アーケード配信かと思ったらフルプライス移植です。

                                    もう1つくらいトレイラーの中から気になったものを。

                                    Get the Flash Player to see this player.


                                    ■THE LAST REMNANT - http://www.square-enix.co.jp/remnant/
                                    スクエニのFFではないRPG(?)、「ラストレムナント」
                                    発売予定は11/20です。これはPS3とのマルチタイトルになります。

                                    日本での Xbox360 の買い時 というのは、正直よくわかりません。
                                    こうしてご紹介している私自身も、時間の掛かりそうなRPG系のゲームは
                                    微妙に購入を迷うところがあったりします。そういう意味では
                                    オトメディウスGのほうが買って気軽に楽しめそうなぶん購買意欲が出たり。。。
                                     
                                    いずれにせよ、「国内普及台数はアレだけど、買ってみると意外と遊べる?!
                                    という Xbox360、国内でもまだまだ頑張れそうかもしれません。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ゲーム | 2008/08/03 23:59


                                     (2008/08/02 23:59)

                                    デジ埋2008年7月のpv上位リスト

                                     カテゴリ : ブログ タグ :


                                      2008年7月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                      個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な
                                      外部サイト様からリンクを頂けたことを意味しています。
                                      その旨深く御礼申し上げます。
                                       
                                      今月は飛びぬけた記事はないものの全体的には新しい記事が上位に
                                      入っています。Sonyの40型液晶 「BRAVIA KDL-40F1」 関連
                                      の記事が4、14、16、20、21、24位、iRiverの携プレ 「Lplayer」
                                      関連の記事が6、7、9、13位に入りました。あとは大画面液晶テレビ
                                      関連として「REX-VGA2DVI」 の記事も8位になっています。
                                       
                                      KDL-40F1については不満点はほとんどなく、20万円-ポイント20%
                                      という条件で買えた品としてはかなりイイお買い物でした。
                                      お値段が落ち着いていれば買って損はないといえるでしょう。
                                       
                                      ただお値段がお店によってまちまちですので、ポイントを差し引いた換算で最低でも
                                      20万円を切っていてほしいところです。やはり 17万円前後 がねらい目でしょうか。
                                      いまのAmazonのお値段はちょっとお高いです。ブラックだと17万円台をつけたときも
                                      あったのですけどね。。。

                                      ノートPCなどアナログVGA出力しかないパソコンから大画面液晶テレビに
                                      映像を映し出すためのコンバータ 「REX-VGA2DVI」 もわりと注目されました。
                                      この製品は便利といえば便利なのですが、問題はこの製品自体がどうこういうよりも、
                                      ノートPCのグラフィックチップが出す解像度と液晶テレビの受け付けられる 解像度が
                                      マッチするかどうか が問題になるという意味で、ちょっとバクチ感が漂う感じもします。

                                      そんなとき、最近では、
                                       
                                       メーカの公式ページから取扱説明書がダウンロードできる
                                       
                                      ケースが多いため、そこでいろいろな製品仕様を確認するのが近道です。
                                      たとえばSonyの場合、ここからいろいろとダウンロードできます。
                                       
                                      ■Sony: 取扱説明書ダウンロードサービス
                                      http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/search.html
                                       
                                      BRAVIA KDL-40F1 ならコレですね。
                                       
                                      ■KDL-40F1:取扱説明書
                                      http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/3294240021KDL-40F1.html
                                       
                                      中をくまなく探して見ると、こんな記載を見つけることができます。
                                       

                                       
                                      公式Webサイトの簡単なスペック紹介ページには載っていない情報も
                                      こうして見つけることができます。買う前に取扱説明書を見る
                                      というのは結構役に立つことが多いですので、ぜひお試しください。
                                       
                                      今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
                                       
                                       
                                      ■2008年6~7月記事のみの順位(上位15位まで)

                                      順位pv日付エントリ
                                      4.10712008/07/13家電量販店道中記【後段】 - ケーズとヤマダとヨドバシに現れたその男は・・・
                                      6.10302008/06/30いくぜ、まさかのフラゲ!? iRiver Lplayer 8GB 写真館
                                      7.9932008/07/02iRiver Lplayer の○×まとめ。動画変換はAny Video Converterがイイ?
                                      8.9362008/07/05ノートPCから大画面テレビに映す REX-VGA2DVI - 問題はテレビとPCの相性?!
                                      9.7082008/07/01iRiver Lplayer で実際に音楽・動画を再生してみる。操作には慣れが必要?
                                      12.5922008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
                                      13.5612008/06/29iRiver S10の後継なのか? サイズが2倍の「Lplayer」が登場
                                      14.5452008/07/1432インチのつもりが40インチ!?? ブラビア参上! BRAVIA KDL-40F1
                                      15.5342008/06/26あまとも通信 - RD-X7がこなれた価格に。RD-S502との差は?
                                      16.5182008/07/07ノートPCの外部モニタ出力をテレビに映す - 手っ取り早く買い替える計画?
                                      18.5142008/07/18FF13は日本以外ではXbox360版が決定! ところでPS3の国内販売台数推移は・・・
                                      19.5142008/07/03あまとも通信 - 新・萌えるヘッドホン読本を見てヘッドフォンが気になる
                                      20.5062008/07/12家電量販店道中記【前段】 - 家電量販店の「ポイント」もいろいろあって・・・
                                      21.4692008/07/15まずは恒例の写真館から - 40型液晶テレビ「BRAVIA KDL-40F1」
                                      24.4352008/07/16BRAVIA KDL-40F1 でアナログ放送、それと DivX にエンコしてPCから再生と。

                                       
                                      ■総合順位(上位15位まで)
                                      順位pv日付エントリ
                                      1.30672005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                      2.17342005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
                                      3.11412007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
                                      4.10712008/07/13家電量販店道中記【後段】 - ケーズとヤマダとヨドバシに現れたその男は・・・
                                      5.10602008/05/17PSPでモンハン2G+XLink Kai - そもそも GW-US300MiniS の設定が・・・
                                      6.10302008/06/30いくぜ、まさかのフラゲ!? iRiver Lplayer 8GB 写真館
                                      7.9932008/07/02iRiver Lplayer の○×まとめ。動画変換はAny Video Converterがイイ?
                                      8.9362008/07/05ノートPCから大画面テレビに映す REX-VGA2DVI - 問題はテレビとPCの相性?!
                                      9.7082008/07/01iRiver Lplayer で実際に音楽・動画を再生してみる。操作には慣れが必要?
                                      10.7012007/01/07自分のページにお手製の Flash Movie (FLV) を貼り付ける方法
                                      11.6172008/02/11ThecusのNASキットN2100の後継に「N299」が登場、変わったのは・・・値段?
                                      12.5922008/07/23Xbox360 買うなら「エリート」? それともと「アーケード+増設HDD」?
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                                      15.5342008/06/26あまとも通信 - RD-X7がこなれた価格に。RD-S502との差は?
                                      参考33017
                                      トップページ
                                      参考104740
                                      月間PV合計


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2008/08/02 23:59


                                       (2008/08/01 23:59)

                                      1基故障の Promise NS4300N は、とりあえず3基のRAID-5で再構築してみる

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :

                                      ■2008/07/20 [RAID-5のNASキット「Promise NS4300N」でエラー発生! - 原因はHDDの故障?!]
                                      ■2008/07/21 [巨大データのバックアップにはBlu-rayドライブ - IO-DATA BRD-UXH6 を試す]
                                      ■2008/07/22 [NS4300NのRAID-5を再構築・・・するハズだったのに、原因は別のところに??]
                                       
                                      少し間が空きましたが、RAID-5 NAS の Promise NS4300N の続報です。
                                      4基でRAID-5組んでいた中の1基を失ったトラブルのあと、しばらくの間は、
                                      シングルHDD(USB)との二重構成を作ってごまかしつつ運用していたのですが、
                                      Blu-rayに静的バックアップを取り終わった頃に、ふと、一番簡単な暫定措置を
                                      思いつきました。それは、
                                       
                                       4基構成のRAID-5を一度クリアして、3基構成のRAID-5にする
                                       
                                      というやり方です。
                                       
                                      上の記事でもご報告しましたとおり、これがもしHDDのクラッシュであれば
                                      交換すればまた4基に戻せるのですが、どうもそれ以外の本体側のトラブル
                                      ということらしいので、そう簡単に4基に戻せそうな気がしません。
                                       
                                      それだったら、500GB×4基(1基故障) =1.5TB という片肺飛行のRAID-5を続けるよりも、
                                      容量的な効率は落ちてしまいますが、500GB×3基 =1.0TBのRAID-5として
                                      再構築したほうがずっと気が楽になるというものです。
                                       

                                       
                                      これが再構築した結果です。ごらんのとおりディスク1が無く、
                                      ディスク2、3、4の3本 で1TB弱のRAID-5が構築されています。
                                       
                                      RAID-5での縮小は一度完全に ボリュームを削除 してやり直すしかありません。
                                      削除して再構築すればほんの数分で利用できるようになります。
                                      そのあとはバックアップに使っていたシングルHDD(USB)のほうから
                                      すべてのデータをコピーして縮小移行は完了となります。
                                       
                                      ・・・っと、厳密には完了していません。
                                      この「コピー」が、ネットワーク越しですから一番時間が掛かります。
                                      前回は300GBをコピーするのに 10時間くらい 掛かっていたでしょうか。。。
                                       
                                       
                                      さて、今後のことも同時に考えます。現時点で私の手元には、
                                      再構築に使った3基の500GB HDDのほかに、
                                       
                                       ・壊れてしまったと思ったら壊れてなかった500GB
                                       ・勘違いして差し換え用に買ってしまった500GB
                                       
                                      という2本の500GB HDDが転がっている状態になります(´・ω・`)
                                      実はちょっと前の話になりますが、
                                       
                                      ■2007/12/17 [NASが突然クラッシュ!? 慌ててデータ救出作戦中]
                                       
                                      という記事でご報告したとおり、2台構成のRAID-1 NASを構成できる 「Thecus N2100」
                                      というRAIDキットが、いまだ手付かずで転がっていることに気がつきました。
                                      これに500GBのHDDを2台積んで現役復帰させればまだまだ使い道はあるかもしれません。
                                       
                                      あ、そういえばRD-X5故障のときの 間違えて購入した 320GB HDD×2台もありましたね。。。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2008/08/01 23:59

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