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 (2008/03/31 23:59)

デジ埋2008年3月のpv上位リスト

 カテゴリ : ブログ タグ :


    2008年3月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
    リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
     
    世間はすっかりエイプリルフールでしたが、記事の日付からいうと
    すでに 「2日遅れ」 で記事を投下するのが慢性化している
    私にとっては全く以って関係のないことでございました。
    できればGT5Pネタとか投下・・・しなくて良いですね忘れてください。
     
    さて、最近集計方法を変えたことにより、定番記事が常に上位を独占して
    しまっていましたので、ちょっと趣を変えました。集計方法は同じですが、
    直近2ヶ月の記事 を別枠で切り出して、最近の注目記事をピックアップしています。
     
    最近でトップだったのは mixiの規約改定 のお話。この件は結局
    mixiが無難な案に差し戻して修正するということで収束したのですが、
    まだ一部の方々からは不満の声が上がっているようです。
     
    2位はYouTubeの高画質再生とニコニコ動画の外部貼り付け機能のお話。
    3位は Xactiの新機種「CG9」 についてのお話でした。Xactiといえば、
    このニュースを聞いて慌てて注文した 「CG65」 のほうですが、
     

     
    配送予定日「2008/3/30 - 2008/4/11」って随分アバウトですな(;´Д`)
    まぁ焦っても仕方ないですしじっくりと待つことにしましょうか・・・。
     
    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
     
    ■2008年2~3月記事のみの順位(上位15位まで)

    順位pv日付エントリ
    4.18952008/03/03mixi規約改定騒動で飛び出した「理由」のおはなし
    5.12342008/03/04YouTubeの高画質再生オプションと、ニコニコ動画の貼り付け
    9.7752008/03/18Xacti DMX-CG9が登場、CシリーズはXactiの「エントリモデル」か?
    11.7052008/02/11ThecusのNASキットN2100の後継に「N299」が登場、変わったのは・・・値段?
    12.6862008/02/27マリオカートWii は 4/10 発売! Amazonでも予約受付開始
    16.5202008/03/08BUFFALOから2.5インチHDDを2台使った小型NAS「LinkStation Mini」
    20.4582008/03/01「迷宮」は再び、我々の前に立ちはだかる - 世界樹の迷宮IIをプレイ
    24.4152008/02/20iPod shuffle の2GB版が7,800円で登場。CreativeはMuVo T200で追随!
    25.4092008/03/14ATPから小型デジカメ用GPSレシーバー「PHOTO FINDER」が登場
    26.3972008/03/02PCから異音がする・・・原因はファイルサーバのファン?
    30.3652008/03/10「おもてなしの経営学」は「ウィンドウズを作った男」でひとつ
    31.3602008/03/09「マリオカートWii」はすでに品薄サインが出ているらしい
    33.3572008/03/25ソフトバンク「922SH」はいよいよ3/28に発売 - 端末は5万円台後半か・・・。
    34.3402008/03/15ひとやすみ: 今日のニコニコから。この刺身を作ったのは誰だ!
    35.3392008/02/28あまとも通信 - Xbox360 アーケードは3/6発売。ラインナップ総点検

     
    ■総合順位(上位15位まで)
    順位pv日付エントリ
    1.62912005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
    2.22932005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
    3.22862008/01/24コンデジに於ける FUJIFILMの逆襲は? FinePix F100fd 発表
    4.18952008/03/03mixi規約改定騒動で飛び出した「理由」のおはなし
    5.12342008/03/04YouTubeの高画質再生オプションと、ニコニコ動画の貼り付け
    6.11952007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
    7.8942007/01/07自分のページにお手製の Flash Movie (FLV) を貼り付ける方法
    8.7982005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
    9.7752008/03/18Xacti DMX-CG9が登場、CシリーズはXactiの「エントリモデル」か?
    10.7062008/01/29人気のLUMIX FXシリーズ新作「FX35」は25mmまで引けるワイド搭載
    11.7052008/02/11ThecusのNASキットN2100の後継に「N299」が登場、変わったのは・・・値段?
    12.6862008/02/27マリオカートWii は 4/10 発売! Amazonでも予約受付開始
    13.6712007/05/25Forza2で「痛車(いたしゃ)」祭り?!! 日本の職人芸(?)大いに活躍中!
    14.6382005/03/12SDカードをIDEドライブにするアダプタと、更にキワモノな一品
    15.5462007/04/22地デジ・コピーワンスとHDDレコーダの失速 - 質と利便性のトレードオフ
    参考33731
    トップページ
    参考113075
    月間PV合計


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2008/03/31 23:59


     (2008/03/30 23:59)

    コミックダッシュ!にアフィリエイト機能追加、と、アニメDVD実験のお話

     カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


      時節がら、デジモノ関係のニュースはぐっと少なくなって
      しまっていますので、ちょっとした与太話ということで。。。
       
      コミックダッシュ! でアフィリエイト生成機能を実験中です。
      各シリーズに 「アフィリエイト」 タブが付きました。
       

       
      こんな感じで貼り付けタグが生成されます。
      もちろんご自身のAmazonアソシエイトIDを指定する形になります。
      あまともと同じく、画像の大小やカートボタンの有無などが選択できます。
       
      購入したコミックの紹介もこれでグッと楽になりました。
      最近わたしがお気に入りのコミックで例を出してみましょう。
      たとえばこんな感じです。

      怪異いかさま博覧亭 2巻 (2) (IDコミックス REXコミックス)
      怪異いかさま博覧亭 2巻 (2) (IDコミックス REXコミックス)
      ヒャッコ 3
      ヒャッコ 3
      スケッチブック 5 (5) (BLADE COMICS)
      スケッチブック 5 (5) (BLADE COMICS)

      ブログでコミックを紹介する際などにぜひご活用ください。
       
       
      それからもう1つ。コミックダッシュ!の特徴的な機能の1つといえば、
       
       「商品の巻数を自動判別する」という機能
       
      なのですが、これを アニメDVDに適用 するとどうなるか?
      という実験をしています。結果はこんな感じ。案外いけるものです。
       

       

       
      コミックが「著者」で絞らないと別商品が混ざってしまうのと同様に、
      アニメDVDは 「販売元」の情報 を入れて絞ってやらないと
      やはり別商品が混ざってしまう可能性を残しています。
       
      このあたりはユーザインタフェースとしてどんな使い方を設計するかという
      部分にも関わってきますので、もうちょっと色々と試行錯誤を続けたいところです。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2008/03/30 23:59


       (2008/03/29 23:59)

      500GBのHDDはもうお値ごろ品?! 限定品とはいえ6,980円

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        500GBの3.5インチHDDが、限定品とはいえ6,980円の値段を付けたそうです。
        ちなみに通常価格は安いもので8~9千円台。
         
        ■500GB HDDが限定特価で6,980円に、1GB単価13.96円
        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080329/etc_hdd.html
         
        ちょっと気になって 「GB単価が100円を切った時期」 というのを
        調べてみたのですが、だいたい2003年3月頃 ということのようです。
        そうすると、
          
         GB単価でいうとだいたい5年間で6分の1
         
        になったということになるのですが、これは早いのか遅いのか、
        何ともいえません。ムーアの法則が「18ヶ月で2倍」であれば
        6年で16分の1、「24ヶ月で2倍」説を以ってきても8分の1ですが、
        ムーアの法則はそもそも磁気ディスクの話ではないといえばその通りです。
         
        同時にこんなニュースも出ています。
         
        ■500GBの内蔵2.5インチHDDが初登場、12.5mm厚
        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080329/etc_500gb25.html
         
        2.5インチHDD でも500GBのものが出回り始めたというニュース。
        価格は3.2万円とまだプレミアム価格の状態ですが、ノートPCも
        大柄なものから徐々にこうした大容量HDDが搭載されていくことになりそうです。
         
        HDDに限った話ではありませんが、容量単価というのはある閾値から
        下の容量では全く効かなくなるのが特徴です。たとえば3.5インチHDD
        でいえば現在の最低容量は160GB、実質は250GBが最低ライン です。
         
        それ以下、たとえば100GBといった容量のユニットを作っても
         
         「容量が小さいから低価格で作れる」かというと
         
        そんなことはありませんので、そうしたラインナップは
        「作る意味がない」 ということで静かに消滅します。
        そろそろ160GBや250GBはそのラインに入ってくるでしょう。
         
        メーカ製PCなども否応なく500GBクラスのHDDを搭載してくることに
        なると思われます。(それしかユニットがないという。。。)
         
        そうなると常に背後にそびえ立つのは クラッシュの恐怖
        安上がりなバックアップ手段がないというのはHDD大容量時代の
        致命的な欠点ですね。万人にそうそうRAIDを勧めるワケにもいきませんし、
        かといってDVD-Rでは十分な容量を確保できません。
         
        あるいは Blurayがそうした用途で 脚光を浴びる可能性もあるのでしょうか。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/03/29 23:59


         (2008/03/28 23:59)

        Amazonアソシエイトの自己注文の減算処理が都度反映に変更

         カテゴリ : 雑談 タグ :


          Amazonアソシエイトの管理画面「アソシエイト・セントラル」に
          こんな文章が載るようになりました。
          正確にいつからだったのかはよく覚えていません。
           
          ■自己注文の取扱変更に関するお知らせ

           
          いや・・・まぁ、大したお話ではないのですが・・・。
           
          Amazonのアソシエイトでは自分のアフィリエイト経由で商品を購入すること
          (自己注文) を禁じていますが、その自己注文があった場合の処理がいままで
          「支払い時」にまとめて天引きしていたものを、今後は月末、期末に限らず
          随時減算処理をして 集計の数字を増減させるように変わったとのことです。
           
          結果的に 「自己注文は紹介料が付かない」 という意味では何も変わって
          いませんので特に気にすることはないのですが、これからはレポート上に
          「マイナス表示」 が登場する回数が増えることにはなるでしょう。
           
          「自己注文は紹介料が発生しません」 というルールならまだしも、
          「自己注文は 規約で禁止されています」というのはなかなかツライ話です。
           
          私のようにAmazon Webサービスを使ったシステムを作っていたりすると、
          自分で便利になるように作ったシステムが生活の一部になってしまっていて、
          何を買うにもそのシステム(コミックダッシュ!等)経由で買う状態になっています。
           
          そこまでディープなケースでなくても、ご自身でブログに
          アフィリエイトパーツを貼り付けているような場合、
          それは 自分でも興味のある商品 を選んでいるのでしょうから、
          自然にサクッと購入してしまうとそれだけで自己注文が発生してしまいます。
           
          まぁ、実質は「しっかり自動減算されるので、特にお咎めはありません
          というお話だと思いますので、それであれば問題はありませんが、
          「禁じている」 と言われると「ひうっ!」としますね(;´Д`)
           
          ちなみに私はコミックダッシュ!を作ってからというもの、Amazonで
          月にらくらく10冊以上 のコミックを注文するようになりました。。。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/03/28 23:59


           (2008/03/27 23:59)

          あまとも通信 - 値下がり率ランキングに炊飯ジャー?

           カテゴリ : あまとも タグ :


            木曜日は「あまとも通信」。今回は第76回です。
             

             
            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
             
            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
             
             fu0324 さん、paro さん、kazuhiro さん の3名様が、
             1,000円のAmazonギフト券 当選です!
             
            おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
            いただきましたので、メールをご確認ください。
             
            プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
             
             
            ■今週の値下がりピックアップ
             
            値下がり率ランキング のところでふと目に付いたのは、
             
             TIGER IH炊飯ジャー<炊きたて> ブラック JKF-A100KS
             
            3/26時点で 59800 円 ⇒ 42105 円 に値下がりしています。

            炊飯ジャー です。いやほら、デジモノではありませんが、
            新生活応援 な感じの季節ですし、たまにはこういうのもアリということで。
             
            Amazonの ホーム&キッチン というカテゴリは、
             
             縁のない方にとってはトコトン縁のないカテゴリですが、
             
            意外といろいろなモノが揃っていたりしますので、主婦の方にもオススメです。
            このタイガーの炊飯ジャーも、楽天で価格を調べたりして比較してみても、
            Amazonの価格は一応最安値あるいはそれに近い価格帯を維持しているようです。
             
            何かと物入りになる季節、炊飯ジャーに限らず、電子レンジとかお鍋とか
            掃除機とか、そういうモノもAmazonで探すと、お買い得かどうかはさておき、
            購入を簡単に済ますことができるかもしれませんね。
             
            今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
             


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/03/27 23:59


             (2008/03/26 23:59)

            プレイする人には普通でも、プレイしない人には狂気 - それが弾幕STG

             カテゴリ : ゲーム タグ :


              ■アキバblog: 超絶デスメタル変態正統派同人シューティングゲーム 「夜光蛾4(全年齢版)」
              http://www.akibablog.net/archives/2008/03/yakouga4-080327.html
               
              アキバblogさんで紹介されていた同人STG 「夜光蛾4」
              ニコニコ動画にもプレイ動画が上がっていますが、、、
              ・・・あ、これ原版はR-18なのか・・・。
               
              ■夜光蛾4 ふつうプレイ2面まで
              http://www.nicovideo.jp/watch/sm2186330

               
              それはともかくとして、私はシューティングゲーム(STG)には
              全く疎い人間ですので、この俗に 「弾幕STG」 と呼ばれる敵弾だらけの
              シューティングゲームにはいつも驚かされてしまいます。
               
              ■らじおぞんで8面をへたれがやるとこうなる
              http://www.nicovideo.jp/watch/sm1047403

               
              フリーソフトの 「らじおぞんで」
              動画内では 「棺おけ量産ゲーム」 というコメントがついていますが(笑)
              とにかく派手な弾幕で、通常の反射神経ではどうにもなりません。
               
               それにしても「綺麗」なんですよ。弾幕STG。
               
              ある意味、ゲームから芸術に昇華したといってもおかしくありません。
              プレイしている本人にとっては脳汁出まくるゲームなのだとは思いますが、
              弾幕についていけない私のような人間からすると、その美しさばかりに目がいきます。
               
              シューティングといえば、もう1年くらい前になるでしょうか、
              フランスで放映されたという 「日本のシューティングの歴史」 という番組が
              かなり話題になりました。登場する人物はみんな日本人で日本語を喋っているのに、
              フランス語の訳声があてられていて、それに日本語の字幕が付くという不思議!
               
              ■シューティングゲームの歴史 【ニコ語字幕付き】
              http://www.nicovideo.jp/watch/sm283980

               
              インベーダー、ゼビウス、グラディウスと定番の紹介が続くとおもいきや、
              3分の1くらいを過ぎたあたりから完全に
               
               「弾幕の歴史」の紹介動画と化してきます。
               
              シューティングに疎かった身としては凄く勉強になります。
               
              その中でちょっと出てきた 「虫姫さま」 の動画など。
              とても避けられる気がしません。
               
              ■虫姫さまふたり ウルトラモード最終ボス・4ミス撃破
              http://www.nicovideo.jp/watch/sm741987

               
               
              弾幕シューティングといえば、これ。「弾幕講座」 です。
              初心者にも判りやすい弾幕の原理とその避け方を丁寧に説明してくれます。
              すごく判りやすいのでオススメです。
               
              ■弾幕講座 ─ 弾幕初心者へ捧ぐ
              http://www.nicovideo.jp/watch/sm1155444

               
              じゃあ避けられるか? というと、それはまた別のお話。。。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/03/26 23:59


               (2008/03/25 23:59)

              ソフトバンク「922SH」はいよいよ3/28に発売 - 端末は5万円台後半か・・・。

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                ■2008/02/23 [ケータイも買い替えの季節? 最近SH903iのバッテリが・・・]
                それにしてもフルキーボードというのはそそられます。
                という記事を1ヶ月ほど前に書いていましたが、
                その 「922SH」 がついに3/28に発売されます。
                 
                ■ソフトバンク、「インターネットマシン 922SH」28日発売
                http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/39132.html
                 
                 素敵な名前も付きましたよ♪
                 
                「インターネットマシン」。「マシン」て、キミ。
                何というか高度成長時代の 未来想像図 に出てきそうですね。
                 
                みらいではぽけっとにはいるくらいちいさい”いんたーねっとましん”
                をつかってせかいじゅうのともだちととれんらくがとれるんだよ!
                 
                 
                それはさておき、私はどうするか、という話になるのですが、
                 
                ■2ちゃんねる: 【イラッシャイマシ-ン】 SoftBank 922SH by SHARP Part5
                http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1206453306/l50
                ■27ヶ月間の維持費(毎月PCサイトブラウザ上限で計算)
                    【スパボ一括】   【スパボ分割】 【スパボ未加入】 【ホワイト学割スパボ分割】
                初期費 :\95,520         \0      \58,590        \0
                手数料 : \2,835        \2,835      \2,835     \2,835
                1ヶ月目: \7,280       \7,280      \7,280     \6,300
                2ヶ月目: \7,280       \7,280      \7,280     \6,300
                3ヶ月目: \5,280       \9,260      \7,280     \8,280(スパボ分割払&特割開始)
                4ヶ月目: \5,280       \9,260      \7,280     \8,280
                  :     :          :          :        :
                26ヶ月目:\5,280       \9,260      \7,280     \8,280(スパボ分割払&特割終了)
                27ヶ月目:\7,280       \7,280      \7,280     \6,300
                  :     :          :          :        :
                    (違約金0円)   (違約金0円)  (違約金0円) (違約金0円)
                ■合計 \246,915      \246,915     \257,985    \220,455  ※ユニバーサル利用料別

                 
                金額を見て腰が引けた・・・ orz
                 
                スパボ未加入として初期に5.8万円。月額料金はいまのDoCoMoのパケホーダイと
                似たようなものだとして、端末価格が通常の倍くらいの感覚がしますね・・・。
                 
                922SHがなにもかも万能の「夢の端末」であればここは頑張って
                トライしてみても良いトコロなのですが、922SHは従来のケータイと
                比べて確実に劣る点が1つだけ存在します。それは、
                 
                 電車の中で片手でブラウジングできない
                 
                ということです。冷静に現状のライフスタイルと照らし合わせてみると、
                これは結構なダメージになります。もちろん922SHには広い画面やQWERTYキーなど
                良い点も沢山あるのですが、前述の価格とあわせて考えてみても、ここでちょっと
                無理しなくても良いかな・・・、というのが正直な気持ちです。(=゜ω゜)
                形状だけみれば凄く気に入っているのですけどね。。。
                 
                あとは ケータイ二刀流 (DoCoMo 905? + Softbank 922SH)という
                やり方もありますが、さすがに 通信費の二重苦 は避けたいところです。
                同様にE-MOBILEもそれで躊躇しています・・・。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2008/03/25 23:59


                 (2008/03/24 23:59)

                shuttleキューブ用の外付けファンレス電源、お値段は1.6万円

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  ■Shuttle製キューブ系PC用の外付けファンレス電源が発売
                  http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080329/etc_xpc62.html
                  ■Shuttle「PC62」キューブPCをお手軽ファンレス化!
                  http://ascii.jp/elem/000/000/120/120096/
                   
                  shuttleキューブPC用のファンレス電源 「PC62」 が発売です。
                  対応しているのは同社製キューブPCの型番末尾が
                  「G/G2/G5/ST61G4シリーズ」 のもの。shuttleの型番は、
                   
                   「SB61G2V3」の「V3」のようなバリエーション番号が
                   
                  付いていたりしてちょっと判りにくいのですが、
                  たとえばこれでいうと「SB61G2」までが基本型番であり、
                  末尾が「G2」ですので対応ということになります。
                   
                  ※なお「G/G2/G5/ST61G4シリーズ」であっても非対応な機種が
                   いくつか存在するようですので、ご購入前にはしっかりと
                   確認をすることをオススメします。
                   
                  この「PC62」の構造は 「外付け電源」 です。
                  従来のミニ電源サイズの箱にはケーブルコンバータだけが付いていて、
                  その電源サイズよりもひと回り大きいACアダプタを更に外付けにする
                  必要があります。そういう意味では、
                   
                   静かにはなったけど、外付け電源がかさばる
                   
                  という問題はあります。せっかくの小型キューブが外付け電源のために
                  場所を取ってしまうのはちょっと勿体ない気がするのですが、
                  人によっては静音のほうが大事な方もいらっしゃるでしょう。
                   
                  ただし、価格は16,800円
                   
                  以前私が購入した300W電源「PC50」が9,780円でしたので、それを思うと
                  2パーツになっている「PC62」はこのくらいの価格でもおかしくはないのですが、
                  キューブベアボーンはそもそもが3~5万円程度で買えるものですので、
                  電源だけに1.6万円 というと結構な勇気が要りそうです。
                   
                  ■2007/02/11 [Shuttle SB61G2の交換用300W電源「PC50」を注文]


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/03/24 23:59


                   (2008/03/23 23:59)

                  LUMIX DMC-TZ50はWi-Fiで写真転送、転送先は同社サイトで固定?

                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                  ■パナソニック、同社初のWi-Fi搭載デジタルカメラ「LUMIX DMC-TZ50」
                  ~オンラインアルバムの画像をカメラで表示可能
                  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/03/19/8160.html
                   
                  10倍ズームの小型機「DMC-TZ5」が3/14から発売になっているのですが、
                   
                   そのTZ5にWi-Fiを付けたモデル「DMC-TZ50」が
                   
                  会員限定で予約受付を開始しています。
                  発売予定は5/16日、価格は 49,800円 です。
                   
                  外出先では公衆無線(ソフトバンクBBモバイル)、あるいは自宅内では
                  普通の無線LAN-APに接続でき、そこから同社のアルバムサイト
                  「LUMIX CLUB PicMate」 に写真を送信できるとのことです。
                  おそらくはデジカメ内の設定にログインの設定などがあると思われます。
                   
                  「LUMIX CLUB PicMate」にアップロードされている写真は、
                  「actVilla(アクトビラ)」 対応のテレビで閲覧することも可能です。
                   
                   
                  。。。というところまでは判ったのですが、
                  そこから先の細かい使い勝手は良くわかりません。
                  Panasonicのサイトにはもうちょっと細かい説明がありますが、
                   
                  http://club.panasonic.co.jp/mall/lumixclub/open/tz50/index.html
                   
                  どうやら写真のアップロードを「LUMIX CLUB PicMate」以外の
                  場所にすることはできないような雰囲気です。
                   
                  というのも、Wi-Fiの使いどころというのは冷静に考えてみると結構難しく、
                  外出先から急いでオンラインに アップロードするといった使い方が
                  クリティカルにヒットするシーンというのはなかなか考えづらいものです。
                  たとえば 旅行で撮影した写真 を家族や友人にリアルタイムで公開する
                  といった感じでしょうか? (ちょっと苦しい。。。)
                   
                  だとすれば個人的に一番期待したいのは、自宅のNASに直接転送することで
                  メモリカードリーダもUSBケーブルも要らない、という単なる転送ツール
                  として快適に使えないか、ということが思い浮かぶのですが、
                  そこで先の「LUMIX CLUB PicMate」以外にアップロードできないというのが
                  ちょっとネックとなります。
                   
                  逆に、少ない枚数であれば、もう転送はすべて「LUMIX CLUB PicMate」経由と
                  割り切ってしまって、自宅で撮った写真もぜんぶ、
                   
                   「LUMIX DMC-TX50」 → 「LUMIX CLUB PicMate」 → 宅内NAS
                   
                  という経路でコピーするというのもアリかもしれません。
                  メモリカードで転送するのとどちらが煩わしいかは微妙なところですが。。。
                   
                  ちなみにWi-Fi機能のないDMC-TZ5でしたら1万円以上安く手に入ります。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2008/03/23 23:59


                   (2008/03/22 23:59)

                  デジ埋ステッカーの痛車!? Forza2ペイント職人技の真髄

                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                  Forza2のフレンドの痛車職人さんがとんでもないものを
                  作ってくださいました。なんと、
                   
                   クルマのサイドに デカデカと「埋」の文字(ロゴ) が!!
                   
                  初めて見たとき我が目を疑うほどビックリしました(; ゜Д゜)
                  良く見るとコミックダッシュ!のオリジナルロゴとかあったりして
                  すごく手が込んでいます。本当にありがとうございます。
                   

                   
                  可愛らしい萌えキャラは 「痛車大好き 『 痛コレ 』 ちゃん」
                  痛コレブランドが擬人化されとる・・・orz
                   

                  Get the Flash Player to see this player.


                  さっそくチューンして Exhibition の Mugello Bクラスで
                  ランキングTOP 100(リプレイDL圏内)に入れてきました。
                  (※同日にLotus Elise 135Rで塗り替えました。。。同じ痛コレちゃんカーです)
                   
                  それにしてもげに恐ろしきは職人の技、ですね。
                  このクリエイティビティの凄さには本当に脱帽です。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/03/22 23:59


                   (2008/03/21 23:59)

                  ビジネス系雑誌に生まれ変わっている月刊アスキー(ASCII)

                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                    ■2008/03/10 [「おもてなしの経営学」は「ウィンドウズを作った男」でひとつ]
                    ■2008/03/17 [「パラダイス鎖国」はいかにパラダイスであるか]
                     
                    の2冊の新書を献本頂きましたアスキー出版さまですが、
                    それにあわせて「月刊アスキー」も献本頂きました。多謝 <(_ _)>
                     
                    ご存知の方も多いと思いますが、「月刊アスキー」は2006年秋から新装して、
                     
                     ビジネスとITのギャップを埋めるIT視点のビジネス誌
                     
                    となりました(?) つまりはPCユーザというよりはIT系のビジネス
                    パーソン向け雑誌という扱いです。個人向けは「週アス」で十分カバー
                    できるということでしょう。雑誌そのものも、以前はPCショップの広告で
                    半分くらい埋まった分厚い雑誌だったのが、随分とスマートになりました。
                    厚みは「週アス」と同じような感じですが、対象読者はかなり違っています。
                     
                    3/24発売の5月号のメイン特集は、
                    「年間1000億円をたたき出す ガンダムという巨大ビジネス」
                    私はガンダムのことはあまりちゃんと知らないのですが、
                    そのぶん読み物としてなかなか興味深かったです。
                     
                    ところで、アスキー出版といえば、1つ思い出すことがあります。
                     
                    私のこのデジ埋の文体、
                     
                     突然、センタリングで強調文字が出てくるという
                     
                    こういうちょっと外連味というか、ある種あざとさのある書き方のことですが、
                    読みやすくてテンポの良い文体としてずっとメインで使っています。
                    もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これはアスキー出版から出ている、
                     
                     256倍シリーズの文体を真似たものでした。
                     
                    もう10年以上も前、わたしがまだ大学生だった頃、256倍シリーズを
                    目にして、その面白い書き方にすっかりハマっていたのを思い出します。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/03/21 23:59


                     (2008/03/20 23:59)

                    あまとも通信 - デジ一眼レフが各社とも軒並み値下がり

                     カテゴリ : あまとも タグ :


                      木曜日は「あまとも通信」。今回は第75回です。
                       

                       
                      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                       
                      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                       
                       payapan さん、satohru さん、uyumell さん の3名様が、
                       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                       
                      おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                      いただきましたので、メールをご確認ください。
                       
                      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                       
                       
                      ■今週の値下がりピックアップ
                       
                      値下がりランキング のところに妙に デジタル一眼レフ が増えています。
                      どれもAmazon的には 最安値更新 のものばかりです。
                      こういうのは新製品の登場などが関係していることが多いのですが、
                      あまりにも量が多いので、ちょっと調べてみないと何とも言えません。
                       
                       
                      まず Nikon から。でも D60 って新機種ですよね。。。

                       
                      続いて CanonKiss Digital X は新機種登場で値下がりしたクチですね。

                       
                      そして PENTAX。うーん、K20DK200D も今春のモデルなのですが。

                      気になる方はぜひチェックしてみてください。
                      今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
                       


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | あまとも | 2008/03/20 23:59


                       (2008/03/19 23:59)

                      Forza2に3月のDLCカーパックが登場、目玉は・・・「ランエボX」?

                       カテゴリ : ゲーム タグ :

                      ■Forza Motorsport 2 新DLC
                      http://www.nicovideo.jp/watch/sm2655324

                       
                      Forza2の3月のDLCカーパック が3/19に解禁になりました。
                      今回追加された車は、Forza2 Wikiによると以下の13台です。
                       
                      ■Forza Motorsport2 スレ まとめ @ ウィキ
                      http://www33.atwiki.jp/f_motorsport/
                      ・2008 Audi S5
                      ・2007 Audi TT Coupe S-Line
                      ・1971 BMW 3.0 CSL E09
                      ・2008 BMW E92 M3
                      ・1989 Ferrari F40 Competizion
                      ・1996 Ferrari F50 GT
                      ・2007 Ferrari 430 Scuderia
                      ・2007 Lamborghini Murcielago LP640
                      ・2007 Maserati GranTurismo
                      ・2006 Maserati MC12 Corsa
                      ・2008 Mitsubishi Lancer Evolution X GSR
                      ・2008 Porsche 911 GT2 (997)
                      ・2007 Peugeot #1 Peugeot 207 Super 2000 (2007 年の IRC (インターコンチネンタル ラリー チャレンジ) 優勝車)

                      全体的にハイスペックカーが多くて、
                       
                       外人さんたら AクラスとかSクラスとか ばっかり使って
                       最速ヒャッホウ してんじゃないわよ!
                       
                      という気がしないでもありませんが、アレですか、いま話題の
                      Aクラス理論 ですか。Aクラス好きな人はAクラスばっかり走りたがって、
                      Bクラス好きな人はCも走るよ、という。。。いやForza2の話ですが。
                       
                      そんな中にも 「ランエボX」「Audi TT」 など落ち着いて乗れそうなクルマも
                      いくつか追加されています。ためしにランエボXでテスト走行してみました。

                      Get the Flash Player to see this player.


                      Bクラス鈴鹿フルで 2分12秒フラット ・・・ orz
                      無限インテから2秒落ちですが、私の腕ではこのあたりが限界です。
                      あと、ペイントには突っ込まないでくださいおながいします。
                       
                      それにしても、Forza2が発売されてからもう 10ヶ月 も経ちます。
                      Forza2好きというのは面白いもので、どんなゲームが発売になっても、
                      一瞬だけそっちに行くと見せかけておいて、またすぐForza2に戻ってきて しまいます。
                       
                      とにかくいつまで走っていても飽きないですし、また素晴らしいペイントカーが
                      ペイント職人さんの手でどんどん作られていきますので、そういう意味では
                      まるで年中無休で非公式なDLC(ペイント)が増えていくかのような錯覚があります。
                       
                      この1本のソフトだけで もうじき1周年 です。(発売は2007年5月25日)


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/03/19 23:59


                       (2008/03/18 23:59)

                      Xacti DMX-CG9が登場、CシリーズはXactiの「エントリモデル」か?

                       カテゴリ : デジカメ タグ :

                      ■三洋、640×480ドット/60fps撮影可能な「Xacti」
                      -912万画素CMOSを新搭載。顔認識機能も搭載
                      http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080319/sanyo.htm
                       
                      Xacti Cシリーズの最新製品 「Xacti CG9」 が発表になりました。
                      発売は4/18、店頭予想価格は 39,800円 です。
                       
                      「C1」→「C4」→「C5」→「C6」→「CG6」→「CG65」ときて
                      次が「CG9」です。C1からC4のときもあった
                       
                       摩訶不思議、型番3段階ジャンプ
                       
                      です。9はモチロン「9メガピクセル」から来ているのだと思いますが、
                      それをいうとC1は1メガピクセルじゃなかったし、とか、とか。。。
                       
                      さて、その型番通り、画素数が約910万画素になっていたりと
                      いうところもあるのですが、Xactiユーザの気になるところは
                      おそらくそういう部分ではないでしょう。
                       
                      たとえば撮像素子が1/2.5インチCCDから1/2.33インチCMOSに変わっています。
                      CMOS素子のXactiといえばHD1000ですでに実績は有るのですが、実はHD700は
                      CCDだったりして意外と一貫性がありません。それよりも何よりも、
                       
                       これでCシリーズの伝家の宝刀「9画素混合」が姿を消す
                       
                      こととなります、よね?(要確認)。ちなみにCG9公称の最低被写体照度は
                      オートモードで 15ルクス です。CG65は 7ルクス でした。
                      数字だけで判断するのも尚早かとは思いますが、現時点で想像できる範囲では、
                      「Cシリーズ=暗所にバカ強い」という伝説 は、CG9に対して期待薄の予感がします。
                       
                      そのほか大きさ比較でいうと、
                       
                       CG65 = 100.3×67.7×34.5mm、約150g
                       CG9 = 101.0×73.8×38.6mm、約180g
                       
                      ということでハッキリとひと回り大きくなっています。
                      同社では「サイズが大きくなった分、グリップ感が向上し、持ちやすくなった」としている。
                      というのは説明としてはちょっと苦しいでしょう。
                      そのほか基本性能でいうとCG65→CG9になって大幅に変わったところは
                      ほとんどなさそうな感じです。
                       
                      では、CG9の役目とは何なのか? という話になるのですが、
                      それを紐解くカギは 「価格」 です。店頭予想価格39,800円というのは
                      このシリーズでは 異常な安さ で、前回CG65が登場したときは、
                      店頭予想価格は「5万円前後」となっていました。
                      実際、Amazonでは5.1万円の初値で登場しています。
                      (1ヶ月経たずに1万円以上値下がりしましたが。。。)
                       
                      つまり、Xactiシリーズの中でこのCG9は明確に、
                      「Cシリーズをエントリモデルに位置づけるために登場した」
                      と見ることができるでしょう。
                       
                      おそらく目論見としては、従来のムービーマニア的な需要はHDシリーズ
                      のほうで満たしてもらって、Cシリーズのほうはもっと誰でも買いやすい
                      価格にすることによっていままでXactiを使っていなかったような
                      ライト層に訴求する ことを狙っているように思います。
                       
                      また、CG9のデザインを見ると、いかにも 主婦層へのウケを狙って いるように
                      見えます。CG65がすごく メカメカしたデザイン だったのとは対照的です。
                       
                      さて、そう考えてみると、ある意味 CG65というのはCシリーズ最後の遺伝子を
                      受け継ぐ貴重な機種 と考えることもできます。小型で暗所性能抜群という
                      Cシリーズを手に入れたければ、モノがなくならないうちにCG65を
                      手に入れておいたほうが良いのかもしれません。
                       
                      実はわたしもCG6は持っているのですが、H.264対応のCG65はまだ持っていません。
                      またこのバイクのカワサキ風グリーン(とか言ったら怒られるか)のデザインには
                      ちょっと前から惹かれていたのです。ということで、
                       
                       CG9のニュースを見てCG65を注文しました (おい)
                       
                      Amazonで4万円を切っているところですので、気になる方は在庫が切れる前に
                      お早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。
                       
                      これで私、CG9が出たら 結局CG9も買うのかな・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2008/03/18 23:59


                       (2008/03/17 23:59)

                      「パラダイス鎖国」はいかにパラダイスであるか

                       カテゴリ : 雑談 タグ :


                        「おもてなしの経営学」と一緒にアスキーの方から献本を頂きました。多謝。
                         
                        ブログ「Tech Mom from Silicon Valley 」の著者であり、ENOTECH Consulting代表である
                        海部美知さんの著書 「パラダイス鎖国」、発売は3/11(火)です。
                         
                        ご存知のとおり、海部さんはこの「パラダイス鎖国」というヒットワードを
                        キッカケに一気に注目を集めました。ブログが注目され、書籍を出すまでに
                        至ったということで、ある意味 Web2.0時代の人と社会評価の在り方
                        を体現されていると見ることもできます。
                         
                        さて、この「パラダイス鎖国」ですが、非常に不思議な言葉です。
                        言葉の中に長所と短所が混ざっているために、どちらの意味に使っても
                        それほど違和感はありません。
                         
                        本書を読み進めてみて、まず驚いたのは、本書の前半部分のほとんどが、
                         
                         
                         日本がいかにパラダイスであるか
                         
                         
                        をトクトクと説いているという点でした。もっと 「日本はこれだからダメ」
                        みたいな説教本になるのかと想像していたのですが、日本がパラダイスである、
                        あるいは日本人から見て 住み心地の良い特区 であるという認識があるという
                        現実をしっかりと描いています。
                         
                        また海外から見た日本の存在感というものがどう移り変わっているのか
                        についてもしっかりと記されています。このあたりは海外在住の海部さんに
                        とってはお手のモノというところでしょう。本書では、バブル前後の頃の
                        ムカつく日本人というイメージとは違い、いまは あまり注目されていない
                        日本人 の姿が語られています。
                         
                        誤解を恐れずに言えば、多くの人にとって、
                         
                         この前半部分こそが最大のサプライズ
                         
                        となるでしょう。後半はパラダイス鎖国から脱却するにはどうすれば良いか
                        という面が多く語られますが、それは耳にタコができている方も多いかと思います。
                         
                        それよりも、海外在住の海部さんの生きた体験がずっしりと
                        響いてくる前半部分、日本が特区としてのパラダイスを築いて
                        いるあまり世界から変に浮いている様を描いた部分のほうを
                        じっくり読み進めてみることをオススメします。
                         
                         
                        ところで、パラダイス鎖国はともかく、後進国から急成長して大国になる
                        という過程は「追いつけ追い越せ」 「真似して学べ」 の目標があるため
                        非常に勢いがある反面、一度追いついてしまったら次の目標がなく
                        急ブレーキしてしまう、というのはあらゆる国について不変の現象かと思います。
                         
                        たとえば中国やインドに勢いがあるとか、そういうのをかつての日本の
                        高度経済成長になぞらえる方も多いかと思いますが、おそらくその通りで、
                        彼らも「真似して学ぶ」ものがあるうちは急成長できるのですが、
                        その後はやはり他国と同じように迷走することになるでしょう。
                         
                        そこから 「リーダー」 として茨の道を歩むか、「特区」 を作って保身を図るか
                        という違いがあるというのが、本書の指摘するところだと思います。
                         
                        後半部分はそのパラダイス鎖国からの脱却に必要なものが挙げられます。
                        たとえばいくつか挙げてみると、
                         
                        「プチ変人」 を積極的に育て、受け入れる
                        「厳しいぬるま湯」 を作り 「内なる黒船」 を量産する
                        「ポジティブ・フィードバック」 をインセンティブにする
                         
                        などなど。これらは耳に心地よく響いてくるところまでは良いのですが、
                        誰がどのように施策を打って実践するか、というところがまだ見えてきません。
                        すなわち、具体的に人間の集団=社会の中でこれらを実現するには、
                        多くの利害関係 と戦わなければならなくなるでしょう。
                         
                        もちろん、これが簡単に解決できるなら苦労はないワケで、
                        その意味でもこうした問題には、今を生きる私たち自身が
                        向き合っていかなければいけない、というしかありません。
                         
                        本書はあくまで 「ノウハウ経典」 にはなり得ませんが、
                        「考える材料」 を求める向きとしては面白い一冊だと思います。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/03/17 23:59


                         (2008/03/16 23:59)

                        観戦者を楽しませるF1レース - 不確実性とルールのバランス

                         カテゴリ : コラム タグ :


                          今週からF1が開幕となりました。
                           
                          今年から私はCATV局がフジテレビ721を中継してくれないため、
                          CSではなく地上波での観戦です。まぁ全てのものに絡めてひたすら
                          「カズキ」「カズキ」と連呼されるのがちょっとアレでした(;´Д`)
                           
                          ただ実際、中嶋一貴選手はよく頑張ったと思います。
                          レギュラーシーズンとしてはデビュー戦で、新チームでしっかり
                          完走できたのは大きな収穫でしょう。一度意味のない接触をして
                          しまって順位こそ大きく落としましたが、この先が楽しみです。
                           
                           
                          さて、今年のF1開幕戦は想像以上に面白かったという印象があります。
                          というのも、22台の出走で完走はわずかに8台(チェッカーを受けたのは7台)、
                          とにかくクラッシュとリタイヤの多いレースでした。
                           
                          開幕戦というのは各チームともテスト不足だということもあると思いますが、
                          もし、もう1つの要素として、今年加わった新しいレギュレーション、
                          「トラクションコントロール電子制御の禁止」というのが大きく影響している
                          としたら、ちょっと面白いことになりそうだと感じています。
                           
                          というのも、私は近年のF1に対して、若干面白味を欠いているという印象を
                          持っていました。F1マシンはすでに、速度を求めすぎるとドライバーが
                          ついていけないという領域に入ってきていますが、そこでは技術力の進化の
                          恩恵の多くは安全性と安定性に割かれることになります。
                           
                          とにかく昨今のF1マシンはトラブルが減りました。昔はF1マシンというのは
                          もの凄くもろいもので、最高の速度を出すために限界ギリギリのマシンを
                          作っていたのかどうか、
                           
                           トップを楽走しているマシンが急にトラブルでリタイア
                           
                          するといったシーンが何度も繰り返されます。それだけに、観ているほうも
                          気が抜けないところがありました。近年のF1にはそうした不確実性が少なく、
                          一度抜け出したトップチームのマシンは、全くトラブルに見舞われないまま
                          安心してトップでゴールをするということが多くなりました。
                           
                          オーバーテイクが少ないというのも不満として良く聞かれますが、
                          実はオーバーテイクが少ないのは、速いクルマが常に上位にいるという
                          「不確実性のなさ」が大きな要因を占めていると思われます。
                           
                          このような不確定要素を求める態度というのは、強いものが勝つという
                          スポーツマンシップの公平性から言えば非常にナンセンスなものなのかも
                          しれません。クルマ好きの方からすれば、速いクルマが必ず勝つというのは
                          「これぞレース」という感覚もあるでしょう。
                           
                          しかし、興行という観点からいえば、やはりハラハラドキドキするレースを
                          求めるのが観戦者の心理です。F1の見どころといえばオーバーテイク、
                          クラッシュ、そしてリタイアでしょう。F1は特に誰が悪いワケでもないのに、
                          いやむしろクルーたちが一所懸命努力をしたが故に、この不確実性を失って
                          しまいました。それは興行としての魅力にも影響を与えることになります。
                           
                          もし今年の新レギュレーションによってそうした不確実性が甦ってくることになれば、
                          F1はまた新鮮な驚きを観戦者に与えてくれる興行になるのかもしれません。
                           
                           
                          ルールというのは、バランスを保っているうちはゲームの面白さを
                          引き立たせてくれる最高の要素になりますが、そのバランスは
                          プレイヤーの進化によって壊されてしまうことがあります。上のF1の例も、
                          プレイヤーが進化することでバランスが崩れてしまう例といえるでしょう。
                           
                          男子プロテニスでは、あまりにもサーブの威力が高まってしまったために、
                          サービスエースによる得点が多くなりすぎてラリーが減ってしまった、
                          という声が聞かれます。こういうのも、誰が悪いわけでもないのに
                          バランスを失ってしまった例です。
                           
                          プロゴルフの世界では、飛距離がどんどん延びてしまったために、
                          昔のコースに作られたトラップが全く効かなくなってしまっています。
                          たいていはドライバーショットの落下地点の付近にバンカーを設置して
                          そこにハマるようにするのですが、最近のプロゴルファーはそのトラップの
                          位置を楽々飛び越えてしまうのです。そこで、あちこちのコースが
                          コースそのものの距離を延ばしたり、急ごしらえでトラップの位置を変えたりして
                          面白さを削がないように苦労しています。ルール(ここではコースという条件)のほうを
                          変更することによって面白さを取り戻そうとするのは、F1と一緒です。
                           
                          サッカーの世界で大ヒットとなったルール改変といえばやはり
                          「バックパス禁止」でしょう。このルール、1992年から施行されたそうですが、
                          実際に始まってみてこのルールの有用性を実感してみると、
                          1992年以前はどんな試合をやってたんだよと思うくらいこのルールが
                          サッカーにとって必要不可欠なルールだったように思えてきます。
                          このルールによってサッカーは驚くほどアグレッシブになりました。
                           
                          ときどき、「ルールというのは不変であるからこそプレイヤーが安心して
                          切磋琢磨できる」という声が聞かれますが、こと「興行」に関しては
                          それは真ではありません。ルールは常にゲームが面白くなるようにバランスを
                          取る必要があり、そのバランスはプレイヤー自身が切磋琢磨して成長することで
                          壊れてしまうことがあります。ルールは状況変化に応じてバランスを保つために
                          積極的に活用すべきツールの1つとなります。
                           
                           
                          これはスポーツに限らず、あらゆるゲームでも同様ですし、
                          また更に広げていけば、「取引」なども含めルールがあるところ全てが
                          こうしたバランスを求めています。良いルールがあるところには
                          良い「場」ができ、そこで多くの人が楽しみ、繁栄することできるでしょう。
                           
                          今年のF1中継はちょっと楽しみになりました。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | コラム | 2008/03/16 23:59


                           (2008/03/15 23:59)

                          ひとやすみ: 今日のニコニコから。この刺身を作ったのは誰だ!

                           カテゴリ : 雑談 タグ :

                          まずちょっと前の作品から。ボーカロイド が揃いも揃って
                          嘉門達夫風のネタ歌 でニコニコの名曲を披露するという名作。
                          (嘉門達夫風のちょっとお下品なネタがツライ人は注意。)
                           
                          ■【ニコニコ動画】【VOCALOID】ニコニコ替え唄メドレー Part 1【嘉門達夫風味】
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2398630

                           
                          しかしこれが2/22ですか。こういう名作を公開当初に補足できない
                          というのもニコニコの世界の広さゆえでしょうか。
                           
                           
                          さて、先週ご紹介した ロイツマ のぷよぷよフィーバーVer.ですが、
                          あれからすっかり 「ロイツマ歌わせてみた」 の流行が来ています。
                          これ、そもそもの始まりは2/22のこの かがみVer. だったようですが、
                           
                          ■【ニコニコ動画】かがみ音ミクに「Ievan Polkka」歌わせてみた
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2398581

                           
                          3/14に つかさVer. が登場。どんだけ~。
                           
                          ■【ニコニコ動画】柊つかさに「Ievan Polkka」を歌わせてみた
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2632575

                           
                          3/10には 賢狼ホロVer.。いかような評価をつけて頂けるのかや?
                           
                          ■【ニコニコ動画】賢狼ホロに「Ievan Polkka」を歌わせてみた【狼と香辛料MAD】
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2588828

                           
                          3/15には 絶望先生Ver.。あなたで100万人目です(?)
                           
                          ■【ニコニコ動画】絶望先生が「Ievan Polkka」を歌ってくれました
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2658815

                           
                           
                          ガラッと変わって、バカバカしくも吹き出してしまう 「雄山タイマー」
                          美食倶楽部の調理場 で緊迫した3分間を過ごしましょう。
                           
                          ■【ニコニコ動画】【海原雄山】 雄山タイマー 【美味しんぼ】
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2613896

                           
                          「タイマーシリーズ」 というのもかなり歴史は古くて、
                          その元祖と思われるのはやっぱりこれ。昨年6/20の 「こなたタイマー」
                           
                          ■【ニコニコ動画】こなたタイマー
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm485054

                           
                          これは 3分Ver. ですが、5分Ver.もあります。でもこの後に
                          続くヒット作がなかなかなく、「雄山タイマー」は久々の大物でした。
                           
                           
                          シリーズといえば、以前もご紹介した 「らき☆すたで空耳アワー」
                          いつのまにか作者が増えていてすでに 19回 も放映(?)されています。
                           
                          ■「らき☆すたで、空耳アワー」放送リスト
                          http://www.nicovideo.jp/mylist/4760929
                           
                          最近、初代作者さんがここまでの 総集編 を作ってくれました。
                          話のつなぎはほとんどネトラジのらっきー☆ちゃんねるから。素晴らしいです。
                           
                          ■【ニコニコ動画】らき☆すたで、空耳アワー第17回放送(スペシャル版)
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2440382

                           
                           
                          続いてはこちら。MADネタとしてはこれ以上ないくらい有名な
                          「いただきじゃんがりあん」の京アニ キャラクタバージョンです。
                           
                          ■【ニコニコ動画】【MAD】 京都アニメーション いただきじゃんがりあん 京アニ 【H.264】
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2652179

                           
                          じゃんがりあんに京アニといえば以前、超絶クオリティの
                          らき☆すたバージョン が途中で力尽きていたのがありましたw
                           
                          ■【ニコニコ動画】らき☆すた 2期OP
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm1080044

                           
                           
                          最後はアイマスMADから。
                          トカチP の驚くほど正統派なアイマスPVです。
                           
                          ■【ニコニコ動画】アイドルマスター Chance to Shine 律子・やよい・亜美
                          http://www.nicovideo.jp/watch/sm2650072

                           
                          スピーディなダンスに加えて全編にわたって満載のキラキラエフェクトが
                          とても気持ちよいのですが、何よりも「ネタ」としてではなく、
                          凄く正統派な「映像作品」として まとまっているのが素晴らしいです。
                          律子ファンは特に必見でしょう。思わず観入ってしまいます。
                           
                          アイマスは原点に帰ってひとまわり進化した、といえるかもしれません。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/03/15 23:59


                           (2008/03/14 23:59)

                          ATPから小型デジカメ用GPSレシーバー「PHOTO FINDER」が登場

                           カテゴリ : デジカメ タグ :


                            ■ATP、デジカメ用GPSレシーバー「PHOTO FINDER」
                            ~PC不要で位置情報の書き込みが可能
                            http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/03/13/8117.html
                             
                            ATPから デジカメ用GPS情報記録ユニット が登場です。
                            デジカメに接続できたりするわけではなくて、
                            電源を入れてデジカメと一緒に持ち歩くだけで時刻とGPS情報の関係を
                            記録しておき、あとからデジカメでの撮影時刻と照らし合わせて
                            位置情報を 「あと付け」 するというものです。
                             
                            この手の製品は過去にもありましたが、この「PHOTO FINDER」が
                            優秀なのは、カードリーダを備えて、デジカメで撮影したSDHCなどの
                             
                             メモリカードを差し込んで直接GPS情報を書き込めてしまう
                             
                            という点。SDHC、SD、MMCは本体で対応のほか、本体そのものが
                            USBホスト機能を持っており、これも付属のリーダを使って
                            CFおよびメモリースティックにも対応しています。
                             
                             
                            この「PHOTO FINDER」の情報をちょっと探してみたのですが、
                            その中でとくに詳しく報じていたのはこちらのブログでした。
                             
                            ■ひらいけメモBlog@goo「PHOTO FINDER」
                            http://blog.goo.ne.jp/hira_kei/e/c2912a4e20de755eaa0083182a063cc2
                            デジカメWatchの記事によると「1秒での高速起動が可能」とある。マニュアルを見ると Hot Start が1秒、Warm Start 35 秒とのことなので、電源を切ってしばらくしてからの電源オンでは測位に30秒程度はかかるものと思う。
                            といったあたりは気になるところでしょう。
                            そもそもこの手の独立型レシーバというのは使いどころが難しくて、
                            普段から 電源を入れっぱなし にしておくのもなかなか大変ですので、
                            スナップに使うのは工夫がいるような気がします。
                             
                            むしろ 長期旅行 などのときに、GPSレシーバの電源を入れっぱなし
                            にしてあちこちで写真を撮りまくるといった使い方をすると
                            すごく重宝に感じるかもしれません。単4アルカリ電池2本で
                            7.5時間 の連続動作が可能ですが、額面どおり持つかどうかは不明です。
                             
                            プロのジャーナリストなどが使うというのはどうだろう?
                            とも思ったのですが、
                             
                            RAWに対応していないのは(当然とは言え)残念だ。またオリジナルデータをいじられるというのもちょっと抵抗がある。RAWは現像してカードに戻し、ついでにオリジナルデータのコピーをPCに取ればいいのだが、それではせっかくの利点が損なわれてしまうかもしれない。
                            RAWに対応していない というのも1つ気になる点です。
                            基本的にはJPEG EXIFのGPS項に直接データを書き込む形ですので
                            いたしかたないところはあるかもしれません。
                             
                            あともう1つ、これは本家のニュースリリースpdfですが、
                             
                            ■ATP ニュースリリース (pdf)
                            http://www.atpinc.co.jp/support/data/GPSreader_Japanese_20080310.pdf
                            フォトファインダーの表示時間は協定世界時間(UTCタイム)となり、日本時間より-9時間となっております。ご使用するデジタルカメラの時刻が、フォトファインダーよりも-9時間になっていることを確認してください。
                            使用地域を選ぶと時刻が補正されるとかそういう小技はないようです。
                            ちなみに、デジカメの時計って意外とずれていることが多いですので
                            そちらもお気をつけください。
                             
                            それから、こちらのショップにはこんな情報が・・・。
                             
                            ■【楽天市場】IDA ON-LINE: PHOTO FINDER 『デジカメ用GPS』
                            http://item.rakuten.co.jp/ida-online/af-gpsm-0a/

                            ※注意1
                            現在わかっている範囲でPENTAXの一部のカメラのEXIF情報が通常のEXIFデータより多く、そのままでは
                            GPS情報が書き込めない不具合が報告されております。その場合、以下の方法で対応可能です。
                             
                            (中略)
                             
                            ※注意2
                            PhotoFinderにつきまして現在(2008/2/15)ニコンDシリーズD50 / 60/ 70/ 300のカメラのEXIF フォーマットが
                            "Over address"(通常のEXIFデータより多く)、そのままではGPS情報が書き込めない不具合が報告されております。
                             
                            (中略)

                            JPEGデータに直接書き込むという製品性質上、
                            動作確認にはいろいろ大変な部分があるようですね(´・ω・)


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2008/03/14 23:59


                             (2008/03/13 23:59)

                            あまとも通信 - ゲームキューブ本体が軒並み5千円台ですが

                             カテゴリ : あまとも タグ :


                              木曜日は「あまとも通信」。今回は第74回です。
                               

                               
                              ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                               
                              「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                               
                               Hong さん、jelly さん、iqm さん の3名様が、
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                              おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                              いただきましたので、メールをご確認ください。
                               
                              プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                               
                               
                              ■今週の値下がりピックアップ
                               
                              今週はちょっと面白いものがランキングに顔をだしています。
                              任天堂といえばいまは当然WiiとDSLiteの時代ですが、
                              その1世代前、GAMECUBEの本体が3/13付けで
                              9,399 円 ⇒ 5,371 円 と急激に値下がりしています。

                              で、他のカラーバリエーション はどうなっているのかといいますと、

                              みんな同じお値段です。シルバーはあまとも登録がされていましたので
                              値下げをチェックできたのですが、他の色は今日まで未登録でしたので
                              価格が下がったのかどうかまではわかりません。
                               
                              ゲームキューブのお値段を他のお店で探してみても、そもそももう在庫が
                              安定して供給されているような状況ではありませんので、価格はまちまち
                              のようなのですが、やはり5,000円台で売られていることが多いようですね。
                               
                              ちなみに Wiiはゲームキューブのゲームを 遊ぶことが出来ますので、
                              Wiiをお持ちの方がいまさらゲームキューブを欲しがることはないと思いますが、
                              ファンだしかわいい形だし記念に1台、なんて需要は・・・ないですか。
                               
                              今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
                               


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/03/13 23:59


                               (2008/03/11 23:59)

                              「パンダ焼」型USBメモリ - そういうえば最近のソリッドアライアンスは?

                               カテゴリ : メモリ タグ :


                                ■ソリッドアライアンス、“パンダ焼”型のUSBメモリ
                                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0311/yajiuma.htm
                                 
                                久々に ソリッドアライアンス の名前を聞きました。
                                そしてやっぱりこんなガジェットでした。
                                 
                                パンダ焼 の形をしたUSBメモリです。相変わらずの精巧な(?)作りに
                                なっています。造形を担当するのはもちろん 「佐藤サンプル」 です。
                                容量は1GB、店頭予想価格は 6,980円 で3/11から発売されています。
                                 
                                また3月11日は、フランスの神父が四川省の奥地で現地の人がパンダの毛皮を所持しているのを発見し、その存在が世界に広まった “パンダの日” と言われており、同社はそれに合わせて販売した。
                                 
                                へー、そうなんだー(棒読み)
                                 
                                 
                                それはさておき、ソリッドアライアンスの名前を聞く頻度が
                                ちょっと減ったなぁと感じて寂しい最近なのですが、
                                 
                                ■ソリッドアライアンス ニュース&プレスリリース
                                http://solidalliance.com/newpress/?cat=2
                                 
                                同社のプレスリリースを追って見るとこんな感じでした。
                                 
                                 
                                ■2008.03.05 「みみいかUSBメモリー」をニューヨークのMoMAデザインストアが販売決定
                                 
                                MoMAデザインストアに展示されています。みみイカ型USBメモリです。
                                スーパーのパックのような容器 に入れられているのが涙を誘います。
                                 
                                ■2008.02.26 「ブロック型USBメモリー」を販売開始
                                 
                                これは結構かわいいので需要があるかもしれません。
                                レゴ型(?)USBメモリ です。
                                 
                                ■2008.02.07 DREAM LINK社製USBガジェット新製品の販売を開始
                                 
                                香港DREAM LINK社と提携して、「USBワイヤレスランチャー」と
                                「MSNミサイルランチャー」 を発売しています。
                                 
                                また、MSN メッセンジャーを使い遠隔地のPCと接続することにより、ミサイルの遠隔操作が可能となっており、いつミサイルが発射されるか油断を許さない商品 となっている。
                                 
                                へー、そうなんだー(棒読み)
                                 
                                 
                                 
                                ・・・ちょっと欲しい。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2008/03/11 23:59


                                 (2008/03/10 23:59)

                                「おもてなしの経営学」は「ウィンドウズを作った男」でひとつ

                                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                                  アスキーの方から献本を頂きました。多謝。
                                   
                                  ブログ「Life is beautiful」の著者であり、UIEvolution Inc.のCEOである
                                  中島聡さんの著書 「おもてなしの経営学」、発売は3/11(火)です。
                                   
                                  たまたま病院通いなんぞしていて時間があったので
                                  ものすごい勢いで読破しました。おつかれさまです自分。
                                   
                                  読み終わったトータルな感想でいうと、
                                  「中島イズム」 が十分に感じられる一冊になっていると思います。
                                   
                                  ただ、まあ、その、せっかくですからちょっとツッコんで
                                  言いたいこと言っちゃってGO!してみましょうか。
                                   
                                   
                                  アスキーの公式サイト で章構成が詳細に説明されています。
                                  こちらでほとんどの雰囲気を感じ取ることはできるかと思います。
                                   
                                   
                                  ■「おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由」の内容を一挙紹介!
                                  http://monthly.ascii.jp/elem/000/000/108/108136/
                                   
                                  第1章 おもてなしの経営学
                                   ブログ「Life is beautiful」の過去記事を引用しながらの
                                   「おもてなしの経営学」書き下ろし。
                                   
                                  第2章 ITビジネス蘊蓄(うんちく)
                                   月刊アスキーの連載コラム「中島 聡のITビジネス蘊蓄(うんちく)」
                                   
                                  第3章 特別対談
                                   月刊アスキーにも一部掲載された対談(大幅加筆)。
                                   ・Part1 西村博之 ニコニコ動画と2ちゃんねるのビジネス哲学
                                   ・Part2 古川 享 私たちがマイクロソフトを辞めた本当の理由
                                   ・Part3 梅田望夫 「ギーク」「スーツ」の成功方程式
                                   
                                   
                                  ざっと読み進めると、第1章、第2章は、普段から「Life is beautiful」を
                                  読んでいる方にはちょっと物足りないトコロもあるかもしれません。
                                   
                                  というか、ブログ「Life is beautiful」の読者層というのはある意味
                                  この「おもてなしの経営学」で言わんとするところは大筋のところ
                                  叩き込まれてしまっているような人ばかりです。
                                  読み進めているとどこか 「復習」をしている気分 になってきます。
                                  梅田さんの「Web進化論」を読んでいたときもそんな気分だったことを思い出しました。
                                   
                                  「Web進化論」のときもそうだったのですが、ネットにどっぷり浸かっている
                                  ギークには物足りないかもね、でもそこまでディープになりきれない人には
                                  ぜひオススメしたい、みたいなことを私は良く口にしていたのを覚えています。
                                   
                                  この「おもてなしの経営学」もちょっとそういうノリかなと思ったのですよ。
                                   
                                   
                                   ところが、『 第3章 』 から様子が一変します。
                                   
                                   
                                  この 対談 は月刊アスキーにも掲載されたそうですが、今回の新書にあわせて
                                  本誌未採録だった部分も含めてボリュームアップしたものをすべて新規に
                                  書き起こしたそうですので、その意味では書き下ろしと言って良いかもしれません。
                                   
                                  この中でも特に、
                                   
                                   
                                   Part2の古川さんとの対談は必読です!
                                   
                                   
                                  同じMicrosoftのよしみというのがあるのか、一緒に苦楽を共にした仲が
                                  そうさせていてるのか、とにかく 2人とも口が滑らかすぎます
                                  中島さんの歴史はいわばそのまま WindowsとIEの歴史 といっても良いワケで、
                                  1989年~2000年のMicrosoftの様子がこれ以上ないくらいに 生々しく語られている
                                  というだけでも新書1冊以上の価値は十二分にあります。
                                   
                                   
                                  個人的には、この3章Part2に、それ以外の部分すべてよりも価値を感じました。
                                  そうして読み終えてみると、逆に今度は、
                                   
                                   タイトルが「おもてなしの経営学」というのはどうよ?
                                   
                                  という話にもなってきます。いっそ、
                                   
                                   『 ウィンドウズとエクスプローラを作った日本人 』
                                   ~ビルゲイツに口ごたえした男 中島聡のものづくり哲学~
                                   
                                  とかにして、第3章をまるごと1章にもってきたほうが良かったのでは
                                  ないかとすら思えてきます。というのも、「おもてなしの経営学」という
                                  中島さんの考え方というのは、中島さんがMSで存在感を示した人物である
                                  という前振りがあって初めて説得力を出すものであり、
                                  それは本書では第3章のPart2ではじめて読者に示されるからです。
                                   
                                   
                                  ・・・い、いや、私がでしゃばって言えることでもありませんが(汗・スミマセン)
                                  とにもかくにも、中島さんと古川さんの対談はぜひ読んでみてください。オススメです。
                                   
                                  昔からPCに携わっていて 技術志向の強い人 ほど、この3章Part2は面白いハズです。
                                  3つの対談の中でも、Part1=33ページ、Part2=61ページ、Part3=46ページと、
                                  Part2が一番文量を割いていますので読み応えも十分あると思います。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2008/03/10 23:59


                                   (2008/03/09 23:59)

                                  「マリオカートWii」はすでに品薄サインが出ているらしい

                                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                                  「スマブラX」のときもそうでしたが、任天堂の商品というのは本当に
                                   
                                   在庫の過不足が読みにくいです。
                                   
                                  気が付くとあっという間に品切れになっていて、欲しかったものが
                                  まったく予約注文できない、という事態に陥ったりします。
                                   
                                  4/10発売予定の 「マリオカートWii」 が、いままさにそんな状態になっています。
                                  3/8頃から気が付いて あまとものEXPRESSモード に設定したのですが、
                                  それからというもの、かなり 小刻みに在庫が出たり消えたり しているのがわかります。
                                   
                                  ■あまとも : アマゾン(Amazon)の友 - マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)
                                  http://ckworks.jp/amatomo/asin/B000TKWVRG

                                   
                                  逆に言えば、いまはまだ入念なチェックをしていれば予約注文が可能な
                                  状態ともいえるワケですが、スマブラXのときをみればわかるとおり、
                                  発売日が近づくほどに在庫は出てこなくなりますので、予約をするなら
                                  いまのうちといえるかもしれません。
                                   
                                  また、任天堂関連商品は、例の如く、
                                   
                                   都市部の量販店で売り切れでも、郊外のおもちゃ屋では普通に買える
                                   
                                  という現象が発生したりしますので、そちらを狙ってみるのも良いかもしれません。
                                  ただそれとて確実ではありませんので、本当に欲しい方としては悩みどころでしょう。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ゲーム | 2008/03/09 23:59


                                   (2008/03/08 23:59)

                                  BUFFALOから2.5インチHDDを2台使った小型NAS「LinkStation Mini」

                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                    ■バッファロー、手のひらサイズの小型1TB NAS「LinkStation Mini」
                                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0305/buffalo.htm
                                     
                                    BUFFALOから2.5インチHDDを2台使った 小型NAS が登場します。
                                    「LinkStation MIni」 という相性が付けられた
                                    「LS-WS1.0TGL/R1」は3月下旬発売で89,250円。
                                    Amazonでは既に 65,200円 で予約開始されています。

                                    135×80×40(mm)というのは確かに相当な小ささです。
                                    大きさの例えを何にしようか迷ったのですが、
                                     
                                     ニンテンドーDS Lite を2つ重ねして「+α」した感じ
                                     
                                    とでもいえば良いでしょうか。(DSLite は 133.0×73.9×21.5)
                                     
                                    500GBの2.5インチHDDを2台使っていますので、そのまま1TBのNASとしても
                                    使えますし、500GBの RAID-1 NAS として利用することも可能です。
                                     
                                    HDDはとかく壊れやすいものですから、ミラーで利用するほうが
                                    賢明といえば賢明でしょう。しかしもし片方が壊れたとき、
                                    簡単にHDDの入れ替えができるのかどうか については
                                    特に言及がありません。このあたりはちょっと不安です。
                                     
                                    ところで、大きさにこだわらないのであれば、
                                    同じ容量の2台構成NASはもっと格安で手に入ります。

                                    同じBUFFALOでも 「LS-W1.0TGL/R1」 は、大きさは221×163×99(mm)とかさ張るものの、
                                    お値段はAmazonで 41,400円 と、Miniの3分の2のお値段で手に入ります。
                                     
                                    ちなみに最近は1TBのベアドライブも 2万割れが常態化 しているようです。
                                     
                                    ■1TB HDDは今週末も特価で2万円割れ、全体に値下がり
                                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080308/etc_hdd.html
                                     
                                    NASの低価格化もこうした状況を受けているものと思われますが、
                                    大容量のディスクはますます身近な存在になりそうです。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/03/08 23:59


                                     (2008/03/07 23:59)

                                    ひとやすみ: 今日のニコニコから。「ぷよぷよフィーバー」で葱☆ボーン

                                     カテゴリ : 雑談 タグ :

                                    最初はコレ。ぷよぷよフィーバー のキャラが勢ぞろいで、
                                    ロイツマ にあわせてラップします。このリズム感は異常。
                                     
                                    ■ぷよぷよフィーバーで「Ievan Polkka」合唱させてみた
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/nm2528982

                                     
                                    携プレに入れて無限ループすると 丸一日トリップ できます。。。
                                     
                                    続いて、いま話題のシリーズ作品。タイガー道場のひと がやってくれました。
                                    元々タイガー道場のひとはYouTubeの外人コメントを紹介する動画で
                                    人気を博していたのですが、これはまさにその 「YouTube研究」 の集大成です。
                                     
                                    日本の動画ネタが世界を駆け巡っている様子をぜひ体感してください。そぉい!
                                     
                                    ■YouTube研究-海外で人気の日本の動画・ニコニコで人気のYouTubeの動画
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2544222

                                     
                                    ■ニコニコの動画に対する海外の反応 【YouTube】
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2534614

                                     
                                    ■ニコニコ動画ランキング in YouTube 25-11
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2539470

                                     
                                    ■ニコニコ動画ランキング in YouTube 10-1
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2535959

                                     
                                    タイガー道場のひとといえば、昨年末には ニコニコの歴代1位を振り返る
                                    というネタも披露してくださいました。
                                     
                                    ■ランキング1位を振り返る~ニコニコ動画の歴史~
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm1901526

                                     
                                    この、コンテンツに対して「ランキング」や「特集」などの
                                     
                                     メタコンテンツが登場して市民権を得る
                                     
                                    というのは非常に興味深い現象です。
                                    「週刊アイマスランキング」や「週刊VOCALOIDランキング」と同じ流れですね。
                                    CGMコミュニティに於ける一番の難点は「情報に埋もれてしまう」ということですが、
                                    充実したメタコンテンツというのは、いわば面白ネタに出会うための羅針盤といえるでしょう。
                                     
                                    上記のYouTube紹介ネタの中で紹介されていたのが、
                                    組曲「ニコニコ動画」の元ネタ合わせバージョン
                                    これ、今回初めて知りましたのであわせてご紹介です。
                                     
                                    ■組曲『ニコニコ動画』を元の曲で再現してみた(最終調整版)
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2095387

                                     
                                    次はコレ。ハルヒ英語版にトンデモ和訳を つけたシリーズ。
                                    何だかよくわからない破壊力があります。このノリで現在4話まで進行中。
                                     
                                    ■新訳・涼宮ハルヒの憂鬱 第1話 「男には興味ありません」
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2069673

                                     
                                    最後はコレ。以前もご紹介した ニコ(2個)動画 のひと。
                                    現在も精力的に活動中です。ハガレンOPの原曲PVコラボ編。
                                     
                                    ■ニコ動画(DS2)-鋼の錬金術師~ASIAN KUNG-FU GENERATION PV~
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2553314

                                     
                                    以前ご紹介しませんでしたが、ニコ動画の名作の1つといえば
                                    これ、フリクリのニコ動画 です。シーンの繋ぎ方が秀逸です。
                                     
                                    ■ニコ動画(DS2)-FLCL(フリクリ)~フリキリ~
                                    http://www.nicovideo.jp/watch/sm2040770


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/03/07 23:59


                                     (2008/03/06 23:59)

                                    あまとも通信 - TeraStationが価格改定を受けて値下がり傾向

                                     カテゴリ : あまとも タグ :


                                      木曜日は「あまとも通信」。今回は第73回です。
                                       

                                       
                                      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                       
                                      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
                                       
                                       ty8 さん、sefi88 さん、kumagai さん の3名様が、
                                       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                                       
                                      おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                      いただきましたので、メールをご確認ください。
                                       
                                      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                       
                                       
                                      ■今週の値下がりピックアップ
                                       
                                      今週は目に付いたモノをピンポイントで1点だけご紹介しましょう。
                                      NASもヘビーマニアの間では500GB×4で2TB、RAID-5で運用しても
                                      1.5TB使えるというビッグサイズがかなり広まってきました。
                                       
                                      そのなかでも BUFFALO TeraStation の2TB版 「HS-DH2.0TGL/R5」
                                      3/7付けで 81,000 円 ⇒ 73,400 円 と急激に値下がりしています。

                                      どうも価格改定があって定価が95,600円になったのを受けたようです。
                                      ただ、あわててほかでも確認をしてみたのですが、
                                      価格.comの最安値でも 79,466円 をつけているのです。
                                       
                                      これはたまたまAmazonがお値打ち価格になっているのかどうか、
                                      気になる方はチェックしてみたほうが良いかもしれません。
                                       
                                      今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
                                       


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/03/06 23:59


                                       (2008/03/05 23:59)

                                      コダックから「ScanMate i1120」が発表。ドキュメントスキャナあれこれ

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        ■コダック、実売5万円を切るドキュメントスキャナ「ScanMate i1120」
                                        http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0304/kodak.htm
                                         
                                        コダックからA4サイズの個人向け ドキュメントスキャナ
                                        「ScanMate i1120」 が発表されています。
                                        3/26発売で店頭予想価格は5万円を切るとのこと。
                                         
                                        カラーで両面同時スキャン が可能、最大解像度は600dpi。
                                        300dpi時で1分間にA4を11枚スキャンすることが可能です。
                                         
                                        発売まで3週間を切っているのですが、
                                        Amazonには登録されていませんよ(=゜ω゜)
                                         
                                         
                                        このドキュメントスキャナというのも
                                         
                                         ちょっと使いどころが難しい商品で、
                                         
                                        たとえば新聞とか雑誌とかで 「切り抜き」 をするかわりに
                                        これでピコッと読み込ませてしまおうなんて使い方をするのは
                                        非常にわかりやすいです。
                                         
                                        「でもそのくらいならフラットヘッドでも問題ないのでは?」
                                         
                                        というのもまたごもっともなお話で、じゃあもっと頻度の高い、というか
                                        もっと大量のドキュメントを読み込ませる用途があるかという話になります。
                                         
                                        で、
                                         
                                         一般の書籍とかコミックとかをバラして電子化するんだ
                                         
                                        みたいな用途に目が行きがちなのですが、
                                        それはそれで 大変に度胸の要る話 なのであります。
                                         
                                        職場で使うことを考えれば、もっとシンプルです。要するに、
                                         
                                        『 パワポ資料 もらったけど、どうせもう 二度と見ない よね。
                                         でも 万が一必要になったら どうしよう的な資料だ 』(あるある)
                                         
                                        というものをザクザク読み込ませてポイするのにはもってこい、という話になります。
                                         
                                         
                                        では、ドキュメントスキャナって他にどんなラインナップがあるのかと
                                        思ってちょっと情報を探し始めているところなのですが、
                                        フラットヘッドスキャナを作っているメーカがもれなく作っているのかと思ったら、
                                        EPSONにはそれらしい製品が見当たらないのですね(´・ω・)
                                        (もし見つけたら教えてくださいませ。)
                                         
                                        見つけたのは、キヤノン と、それからなぜか 富士通 でした。
                                        RICOHとかXeroxとかも個人向けサイズは手を出していないようです。
                                         
                                        ■キヤノン:imageFORMULA DR-2510C【製品概要】
                                        http://cweb.canon.jp/imageformula/dr/dr-2510c/index.html

                                        ■ScanSnap S510 製品仕様 : 富士通
                                        http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s510/

                                        「A4」「両面」「カラー」 みたいな基本属性は変わらないようですので、
                                        あとはソフト面での機能や使い勝手のようなところもポイントになって
                                        くると思われますが、さすがにそのあたりはスペックだけではわかりません。
                                         
                                        いずれも4万円台で手に入るようですので、普段から紙の書類に
                                        埋もれている方などは検討してみる価値はありそうです。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/03/05 23:59


                                         (2008/03/04 23:59)

                                        YouTubeの高画質再生オプションと、ニコニコ動画の貼り付け

                                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                                          昨日あたりから、YouTubeの 高画質再生オプション が話題となっています。
                                           
                                          ■とくとみぶろぐ「YouTubeで高画質ムービーを見る方法」
                                          http://tokutomimasaki.com/2008/03/youtube.html
                                          従来のURLの最後に「&fmt=18」をつけるだけなのです。
                                          どうぞ、上記URLをクリックして画質の比較をしてみてください。
                                          その違いがはっきりとわかりますよ。

                                          とのことですので、さっそく試してみました。
                                          ちなみにこのオプションには &fmt=6、 &fmt=16、 &fmt=8、 &fmt=18 と
                                          いくつかバリエーションがあるそうなのですが、私が実際に試してみたところ、
                                          &fmt=18 のみが機能して、あとは再生すらできませんでした。
                                           
                                          ちなみに高画質再生はあくまでYouTubeのサイト上で再生した場合のことで、
                                          ブログなどに貼り付ける方式では今までどおり通常画質の再生になるようです。
                                           
                                          そのため、ここで貼り付けても比較はできませんので、比較用のリンクと、
                                          その再生時のキャプチャ画像だけ貼り付けておくことにします。
                                           
                                          ■通常再生
                                          http://youtube.com/watch?v=eBPZ8TQcwJA

                                           
                                          ■高画質再生(&fmt=18)
                                          http://youtube.com/watch?v=eBPZ8TQcwJA&fmt=18

                                           
                                          うわぁぁぁ・・・全然違いますね。
                                           
                                          特に文字など、従来の圧縮で潰れまくっていた部分が 段違いに綺麗に なりました。
                                          いままではニコニコ動画がFLV無圧縮アップロードをサポートしていたぶん
                                          YouTubeの再エンコード画質は分が悪かったのですが、ここまで綺麗になると
                                          従来のニコニコ動画の画質とは遜色なくなってきます。
                                           
                                           
                                          一方の ニコニコ動画 は、RC2からSP1にバージョンアップ。
                                          H.264の実験も開始し、最大ビットレートも800Kbpsまで向上しています。
                                           
                                          ■「ニコニコ動画」が「SP1」にバージョンアップ 「ムービーメーカー」無償配布
                                          http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/05/news053.html
                                          H.264にも対応する。投稿は有料のプレミアム会員限定だが、視聴は誰でも可能。最大ビットレートは800Kbps・1ユーザー当たりの容量は8Gバイトに拡大する。
                                           
                                          ここでもう1つ目玉なのがコレ。
                                           
                                          ニコニコ動画を再生するプレーヤーをブログに貼り付ける機能も新設する。従来の視聴はニコニコ動画にログインした上でサイト内でのみ可能だったが、外部プレーヤーの提供で会員・非会員を問わずにブログで視聴できるようになり、視聴者のリーチを広げる(コメント投稿はニコニコ動画サイト内のみ)当初の対応サイトはlivedoor Blogなどlivedoorの5サイト、はてなダイアリーなどはてなの3サイト、So-net SNS、trunc。対応サイトは順次拡大する。
                                          なんと、ニコニコ動画の 外部ブログ貼り付け が可能になりました。つまり、
                                          ニコニコ動画の会員でなくても、外部に貼り付けられた動画は視聴可能ということです。
                                           
                                          さっそくはてなダイアリーに貼り付けてみると、見事に再生されます。
                                          画質はあまりよくないのですが、コメントもちゃんと流れてきます。
                                           
                                          http://d.hatena.ne.jp/ckom/20080305
                                           
                                          しかし、ここでわざわざ 「はてな」「Livedoor」「So-net SNS」「trunc」
                                          とわざわざブログサービスが指定されているのにはワケがあります。
                                          たとえば、同じコードを MovableType で運営しているここデジ埋に
                                          貼り付けたら、こんな表示になりました。
                                           

                                           
                                          えええぇぇ(;´Д`)
                                           
                                          接続元ドメインで再生可否を判定 しているということなのですね。
                                          つまり上記サイトが対応したというのは、他のサービスの対応がトロいわけではなくて、
                                          上記サイトだけが、
                                           
                                           何らかの「見返り」を以ってニワンゴと交渉したのでは
                                           
                                          ということになるのかと思われるのですが、真相はどうなのでしょうか。
                                          (だれでもWelcomeなのだとしたらこんな制限は掛けないハズですので)
                                           
                                          会員制オンリー だった動画資産の再生権利を開放するということと、
                                          ニワンゴ的には開放すればするほど自社の ネットワークリソース
                                          圧迫されるということをどちらも加味すれば、それは確かに無償で
                                          どこでもWelcomeですよ、という話にはならないかもしれません。
                                           
                                          今後この動きがどこまで広がってくるのか注目ですが、
                                          YouTubeの 「どこでもタダで貼ってくれて結構ですよ」 という戦略とは
                                          だいぶ違う話になることは間違いなさそうです。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (3) | 雑談 | 2008/03/04 23:59


                                           (2008/03/03 23:59)

                                          mixi規約改定騒動で飛び出した「理由」のおはなし

                                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                                            mixi で4/1に予定していた 規約改定 について騒動がありました。
                                            発端になったのは町山さんの以下の記事。
                                             
                                            ■ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
                                            「ミクシイはあなたの日記をあなたに無断で商品化します」
                                            http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20080303
                                             
                                            それからあちこちでこの改定に関する議論が噴き出します。
                                             
                                            ■遥か彼方の彼方から「mixi日記はもう真面目に何かを書く場所じゃない」
                                            http://d.hatena.ne.jp/tek_koc/20080304/1204583674
                                            ■*mohri++「mixiの利用規約改定に関する重要なお知らせについてひとこと言っておくか」
                                            http://d.hatena.ne.jp/mohri/20080304/1204601186
                                            ■404 Blog Not Found「News - mixiはblog化するのか?」
                                            http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51012865.html
                                             
                                            一連のリンクのまとめは萌え理論Blogさんで。
                                             
                                            ■萌え理論Blog「mixi規約改定まとめ」
                                            http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20080202/p1
                                             
                                             
                                            発端になっているのはこの部分なのですが、
                                             
                                            http://mixi.jp/rules_sample.pl
                                            第18条 日記等の情報の使用許諾等
                                             
                                            1本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
                                             
                                            2ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

                                             
                                            『 無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、
                                             展示、頒布、翻訳、改変等 を行うこと)を許諾する 』
                                             
                                            というのは、mixiのように個人の人間性がそのまま文章として載せてあるような
                                            サービスの条文としては強烈だなというのが最初の印象でした。
                                            なにせそこらの匿名掲示板とは違い、mixiでは「私が」書いたという担保が
                                            明確になっている文章しか転がっていないのですから、、、。
                                             
                                             
                                            しかし、この反応にビックリしたのか、mixi運営サイドから
                                            緊急で公式見解が出されます。
                                             
                                            ■ITmedia「mixi日記、無断書籍化はしない」――規約改定の意図をミクシィが説明
                                            http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/04/news086.html
                                            。「規約改定後はユーザーのmixi日記が勝手に書籍化されるのではないか」とネットで騒動になっていたが、「ユーザーの了解なしに書籍化などは行わない」と明言し、改定の意図を説明した。
                                            あわてて取り下げるだとうなというのは大方の予想通りでしたので、
                                            ここに至るまでのスピードが早かったのは良いことでした。
                                            (「誤解ですよ」という言い訳になるのはオトナの事情でしょう。)
                                             
                                             
                                            わたし的にはここまでは何ということは無かったのですが、
                                            ただ、この記事の後半に、何やらヘンな言い訳が付きました。
                                             
                                            ちょっとこれ、見過ごせない のですが・・・・。
                                             
                                            ミクシィの広報担当者はこれに対し、「ユーザーの日記などの権利は従来通りユーザー自身が持ち、書籍化も、ユーザーの事前了承なしには進めない」と釈明。その上で、新条項を追加した意図について、
                                             
                                            (1)投稿された日記データなどを サーバに格納する際、データ形式や容量が改変される (ユーザーの 著作者人格権《同一性保持権》を侵害する)可能性がある
                                             
                                            (2)アクセス数が多い日記などは、データを複製して複数のサーバに格納する (ユーザーの 複製権を侵害する)可能性がある
                                             
                                            (3)日記などが他ユーザーに 閲覧 される場合、データが 他ユーザーに送信される(ユーザーの 公衆送信権を侵害する)可能性がある
                                             
                                            ――など、厳密に著作権法を適用した場合に、ユーザーに無断で行うと法に抵触しかねないデータの複製や改変について、規約で改めて規定した、と意図を説明した。

                                             
                                            ちょっとまて、
                                             
                                             混乱に乗じて余計なことを口走ってくれるな、
                                             
                                            という気持ちでいっぱいなのですが(;´Д`)
                                             
                                             
                                            (2) データを複数のサーバにコピーして格納する
                                             
                                            これはミラーDBとかもそうですし、バックアップもそうですし、それ以外にも
                                            サービスの中でいろいろな場面でコピーとかキャッシュを持つ場合があるでしょう。
                                             
                                            しかし、同じサービス主体の中でユーザデータをコピーして保持することに対して
                                            「同一性保持権を侵害する可能性がある」という認識があるとは聞いたことがありません。
                                            著作権という法律が追いついていないかどうかはさておき、同一サービス主体の中で
                                            サービス運営に必要な措置としてコピーが作成されることについて
                                            ユーザが「著作権」を以って訴えるというのはまず通らないでしょう。
                                             
                                            ここはあらゆるネットサービスがサラッとスルーするのが当たり前であって欲しいです。
                                            「同一サービス主体の中でそのサービスの目的の範囲内で複製データを作るのは
                                             フツーのことだし、複製権の侵害でも何でもないよね。」という感じで。
                                             
                                             
                                            残り2点も実は同様の流れになります。
                                             
                                            (1) サーバに保存するときにデータ形式や容量が変わる
                                             
                                            これも、まさか関東弁の日記が関西弁に変換されるワケでもないでしょうから、
                                            文字コードが変わるとか、改行の扱いが変わるとか、タグが除去されるとか、
                                            そういうレベルの改変でしょう。あるいは日記本体への掲載と、ポータルの
                                            新着日記の概要文では表示形態が違うとかいうお話かもしれません。
                                             
                                            いずれにせよ、同一サービス主体の中であればそこに特別な権利を必要としない
                                            処理であって欲しいところです。
                                            「同一サービス主体の中でそのサービスの目的の範囲内の都合でデータの
                                             内容が微妙に変わるのは、同一性保持権の侵害でも何でもないよね。」
                                             
                                             
                                            (3) 日記を閲覧するユーザに日記データを送信する
                                             
                                            これは特に「???」が浮かびます。もともとコミュニティサービスにおける
                                            書き込みは、そのサービスが前提としている閲覧対象者があって、
                                            (2ちゃんねるなら不特定多数、mixiならmixi会員のみあるいはフレンドのみ)
                                            データの書き込み時にユーザが納得した範囲に対してそのデータを送信することは、
                                            公衆送信権の侵害でも何でもありません。というか、そうであって欲しいです。
                                            「同一サービス主体の中でそのサービスの前提となっている送信範囲に対して
                                             データの送信が行われるのは、公衆送信権の侵害でも何でもないよね。」
                                             
                                             
                                            いや、こんなに1つ1つ丁寧に見ていくほどのことも無いような気がしますが、
                                            これらは 普通のネットサービスが普通に行っていて、特に問題とされたことは
                                            ないアクションのはずですから、ここに於いて、これらの行動がまるで、
                                             
                                            『 無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、
                                             展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾する 』
                                             
                                            という仰々しい条項をユーザに取り付けていなければ行ってはいけないかのように
                                            言われてしまうと、かなり困ります。というか世界中のネットサービスが困ります。
                                             
                                            上記(1)(2)(3)を行っているサービスはごまんとあると思いますが、
                                            「複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等の権利」という広い権利を
                                            ユーザから取り付けることを明言しているサービスなんてほぼ皆無でしょう。
                                             
                                            先のmixi運営の公式見解は、こうした権利を先に宣言しておかないと
                                            著作権上の問題を起こす可能性があるかのように読めてしまいますが、
                                            一般には上記(1)(2)(3)程度の処理はサービス運営として普通の行為であって、
                                            こうした特別な規約を必要としないというのが普通であって欲しいです。
                                             
                                            ということで、ぜひmixiは改定前の規約をそのままお使いいただいて、
                                            (1)(2)(3)を安心して実行して頂ければ幸いと存じます(?)というお話です。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (5) | 雑談 | 2008/03/03 23:59


                                             (2008/03/02 23:59)

                                            PCから異音がする・・・原因はファイルサーバのファン?

                                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                                              数日前から、PCから 異音 がするようになりました。
                                              異音・・・というほどのことでもないのですが、
                                               
                                               ヴぅぅゥーんぅぅー
                                               
                                              という低い回転音のようなものが聞こえ始めたのです。
                                               
                                              慌てて各サーバのHDDの状態などを調べてみたのですが、
                                              特に動作が不良になっているようなものは見つかりません。
                                               
                                               
                                               キミはこの異音の原因をしらべてもいいし、
                                               そのまま立ち去ってもいい (by 世界樹)

                                               
                                               
                                              というわけにもいかないので、とりあえず原因だけは調べてみることに
                                              しますが、そもそもどこから音がしているのかわかりません。
                                               

                                               
                                              Webサーバ、ファイルサーバ、デスクトップPCとそれに繋がったUSB-HDD、
                                              そしてRAID-5 NASと、ハードウェアが ごちゃっと一箇所に 積み上がっています。
                                               
                                              耳を近づけてよーく聞いてみると、どうもWebサーバから
                                              音が鳴っているように感じるのですが、
                                               
                                               こういうときの直感はたいてい信用できません。
                                               
                                              これは経験則です。壁からの反響音などがありますので、
                                              音が鳴っている方向を特定するのは意外と難しいものです。
                                               
                                              そこで、影響度の低いものから順番に電源を落として
                                              (Webサーバは最後)、様子を見てみることにしました。
                                               
                                              まずはUSB-HDD、それからデスクトップPC、続いてファイルサーバ・・・っと、
                                              ここで異音がストップしました。犯人はファイルサーバです
                                              やっぱり直感は信用できません。真に受けてWebサーバを停止していたら
                                              サービスにダウンタイムが生じてしまうところでした。
                                               
                                              ファイルサーバ(キューブPC)の電源を入れると、最初に一瞬、
                                              「ヴーん」と異音がしてから、1秒くらいでその異音が停止、そしてまた
                                              数秒するとまた異音が復活して以後はそのまま鳴りっぱなしになります。
                                               
                                              これでだいたい犯人の目星はつきます。HDDのモーターはこういう動きはしません。
                                              ということは、ファンの回転 による異音です。おそらくチップセットファンが
                                              異音を立てているものと思われます。
                                               
                                               
                                               ■どうする?コマンド
                                                >修理する
                                                 ほうっておく

                                               
                                               
                                              えーと・・・
                                               
                                               
                                               ■どうする?コマンド
                                                 修理する
                                                >ほうっておく

                                               
                                               
                                              とりあえず 安眠を妨げるほど ではありませんので、
                                              実害がなければほうっておくというのもアリです。
                                               
                                              過去の経験上、ファンの異音はしばらくするとまた安定したりすることが
                                              ありますので、変に修理しようとして悪化させてしまうよりは、
                                              ほうっておくのも1つのやり方でしょう。ただやっぱり気になることは気になります。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/03/02 23:59


                                               (2008/03/01 23:59)

                                              「迷宮」は再び、我々の前に立ちはだかる - 世界樹の迷宮IIをプレイ

                                               カテゴリ : ゲーム タグ :

                                              ■2008/02/18 [あまとも通信号外版 - 世界樹の迷宮II 特典付きの注文受付に動きが!]
                                              ■2008/02/24 [「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 特典サントラCD付き」が届きました。]

                                              Get the Flash Player to see this player.


                                              というワケで、「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」 を早速プレイしています。
                                              このゲームの特徴は何といっても、
                                               
                                               押し付けがましいストーリーが一切ない
                                               
                                              という点です。ゲームをスタートするとすぐパーティ作成、
                                              そして次はすぐダンジョンに潜って先頭開始、という流れになります。
                                               
                                              1本道の感動ストーリーを強要されることもありませんし、かといって
                                              自由度をめちゃめちゃ広げて何でもユーザ次第というやり方でもありません。
                                              とにかくオーソドックスに「ゲームゲームした部分」だけを取り出して
                                              集中して楽しんで欲しいという、そんなゲームです。

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                                              Iをやっている人がIIをやると、逆の意味で驚きがあると思います。
                                              それは システムがあまりにもIから変わっていない ということです。
                                              これは開発側としてはある意味、相当覚悟の要る選択だったでしょう。
                                               
                                              Iがあれだけスマッシュヒットになり、IIは「もっと」を期待されますから、
                                              追加要素をあれこれと加えようとするのが普通のはずです。
                                              しかし、結果的にはこの 「シンプルさ」 が守られていることが、
                                              世界樹の迷宮の良さを守ってくれているような気がします。
                                               
                                              かといって何も変わらないわけではありません。
                                              特に、細かな操作感に改善が 加わっているのはなかなか感動でした。

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                                              L/Rボタンを押すことで、キャラを切り替える ことができるシーンです。
                                              新しい武器を買うときなど、どのキャラに持たせるのが一番良いか迷ったり
                                              することが多いのですが、こういう細かな動きが改善されているのは良いですね。
                                              また、ビジュアル的にもとてもイケてる感じ になっています。
                                               
                                              「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」は、特典サントラCD付き
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                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/03/01 23:59

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