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BUFFALO の USB2.0接続HDD「HD-HS500U2」 - 動画編集時の一時スペースとして
PCを買い替えるといいつつなかなか買い換えない日々が続いています。
PCを買い替えるということはつまり「セットアップの時間を取る」
ということと同義であって、ちょっとしたデジモノを購入するのとは
ワケが違います。迂闊に手を出すと大変です。
そこで、つなぎとしてこんなものを衝動買いしました。

BUFFALO の USB2.0接続HDD 「HD-HS500U2」 です。
ビックカメラで投売りされていて 14,800円 でした。
この商品は最近価格が急落中のようですが、そんな中でも
ネットの最安値ギリギリにも負けない大盤振る舞いです。

ところで、このHDDはもちろんRAID製品ではありません。
『 あれっ? RAID-1のないHDDなんてもう怖くて使えない、
って言ってなかったっけ?? 』
とおっしゃる向きもあるかと思いますが、実は私が最近困っていたのは、
動画編集時に必要になる、一時的なソース動画置き場
なのです。ゲーム動画の編集などもそうですし、ほかにもテレビ番組などを
永久保存版にするときなどもそうですが、HDDレコーダで録画したものを
VirtualRDでPCにもってきて、小さく再エンコードする作業をします。
そこで 一時的に数十GBのスペースが 必要になるのですが、
いまのPCのHDDの空き容量では手狭になってきたのです。
この用途で欲しいのはつまり、
吹っ飛んだとしても涙目にならなくて済むデータ
だけを扱うディスクであり、信頼性はそっちのけで容量が大きいほうが
良いという、普段の私の要求とは全く逆のスペックが求められます。
それでこの格安USB2.0 HDDというワケです。
ベアドライブでも 500GBで1万円ちょっと はするご時世ですから、
この価格なら十分納得です。あとは短期で壊れないことを祈りましょう。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2008年2月17日 23:59
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