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audio-technica のD端子セレクタ「AT-SL5D」を試す
■2008/02/12 [HDMIの5系統セレクタが1万円を切る? D4セレクタもいろいろ]
とりあえず4系統は必要なさそうですので、2系統の「AT-SL5D」を
ポチッと注文してみました。
ということで、ポチッと届きました。2系統の D端子セレクタ、
audio-technica の AT-SL5D です。Amazonで 4,752円 でした。

■audio-technica D端子セレクター AT-SL5D
http://www.audio-technica.co.jp/products/converter/at-sl5d.html
大きさは、公式ページにはなぜか、
230×130×50 (mm) と書いてありますが、誤記です。
本当は 150×120×42(mm) です。なぜこんな誤表記になっているのか・・・。
ホンモノはもっと小さいですから(;´Д`)



前面にはシンプルな押し込み式ボタンが2つ、背面には D端子+音声LR
のセットが3組あります。2つが入力系統、1つが出力系統です。
早速、目的の Xbox360 と Wii を繋いで切り替えてみましたが、
結果はおおむね良好です。
私はレースゲームをやっている関係上、レスポンス に変化があったりすると
とても困るのですが、いまのところは気になるような変化は生じて
いないように感じます。画質も特に気になることはありません。
最近はD端子で接続できる機器も増えてきましたが、テレビモニタ側のほうは
最新のものでない限り D端子の数が足りてない ケースも多いですので、
こうしたセレクタを巧く活用してみるのも良いかもしれませんね。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2008年2月16日 23:59
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