デジモノに埋もれる日々

Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!

« 2007年12月 | メイン | 2008年2月 »


 (2008/01/31 23:59)

あまとも通信 - VIERAが軒並み急落、2月中旬の新製品登場前の値動き

 カテゴリ : あまとも タグ :


    木曜日は「あまとも通信」。今回は第68回です。
     

     
    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
     
    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週の当選者は?!
     
     azulazul さん、KILIMANJARO さん、toa さん の3名様が、
     1,000円のAmazonギフト券 当選です!
     
    おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
    いただきましたので、メールをご確認ください。
     
    プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
     
     
    ■今週の値下がりピックアップ
     
    ちょっと目に付いたところで、こんなのがありました。
    Panasonicの大画面薄型プラズマテレビ「VIERA」ですが、
     
     42型の TH-42PX70 が 250,000 円 ⇒ 139,700 円 に、
     50型の TH-50PZ700SK が 448,000 円 ⇒ 302,420 円 に、
     
    それぞれ急落しています。

    当然こういうのは、新製品発売 との絡みがありまして、
    新型のPX80シリーズが2月中旬登場予定です。

    ただ、旧機種にしても42型で13万円 というのはかなり
    ドキッとします。じっくり吟味してみるのも良いかもしれません。
     
    余談ですが、液晶のほうでは、東芝の37型液晶 REGZA 37Z2000 が
    やはり 210,000 円 ⇒ 139,800 円 に急落しています。
     

    大画面テレビもいろいろ選択肢が増えてきて面白くなってきましたね。
     
    今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | あまとも | 2008/01/31 23:59


     (2008/01/30 23:59)

    スマブラXが到着、表にはデカデカと起動バグに関する注意書きが・・・

     カテゴリ : ゲーム タグ :

    1週間の延期を経てようやく発売されました「スマブラX」こと
    「大乱闘スマッシュブラザーズX」 ですが、Amazonさんから
    しっかり発売日(1/31)ぴったりに到着いたしました。
     
     
     さすがに「2ヶ月半前」から予約していただけある
     
     
    というお話なのかもしれませんが。。。 だいぶ待ったですよね orz
     
     
    さて、厚紙の封を開けると、そこに現れたのは綺麗なパッケージ絵・・・
    ではなく、その上にベタッと貼られた注意書きの紙ペラでした。
     

     
    ご存知のとおり、「スマブラX」は本体更新に伴って一時的に発生する
    起動バグが判明 し、その対処手順に関する情報の周知で
    てんやわんやしています。
     
    ■Wii「大乱闘スマッシュブラザーズX」本体更新時の注意、他|忍之閻魔帳
    http://sinobi.ameblo.jp/sinobi/entry-10068611657.html
     
    ■任天堂:人気ゲームで不具合 「スマッシュブラザーズ」
    開始できないことも(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
    http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080131mog00m200020000c.html
     
    「スマブラX」は、最近に本体更新をしたことのないユーザの場合、
    本体更新をしないと起動できないのですが、促されるまま本体更新しても、
    更新後の最初の起動が失敗する、というのがその症状です。
     
    対応策はいたって簡単なもので、一度 電源ボタンを長押ししてshutdownし
    ディスクをイジェクトして再度起動すると直る、というものです。
     
    注意書きの裏面にそのやり方が記載されています。
     

     
    なんだ、その程度か、と思う方も多いかと思いますが、なにせWiiは
    誰でも買えるお手軽なおもちゃであり、機械がエラー画面 を出すと
    パニックになる方が急増することが予想されます。
     
    ネットなどで自力で情報を探せる人も多くはないでしょうから、
    エラー画面が出ると 「うちのWiiが壊れちゃったんですけど!!」
    お問い合わせ電話をしたり、家電量販店に持ち込んだりする人が増えるかもしれません。
     
    そうなることを恐れて予め手を打った、というのがこの 貼り紙 のようです。
    そう考えると、1週間の遅れというのはこの対処に必要な時間だったという話に
    なりそうです。すでにパッケージ生産が進んでいる商品にあらためて、
    「貼り紙を全部貼ってください」 という指示を出すには、
    それだけでもこれだけの期間は必要でしょう。
     
    それにしても思ったのですが、本体更新を促されるゲーム というのは
    他にもいろいろあると思うのですが、それらは、「更新しても起動しない」という
    バグはないにせよ、普通の人はみんな素直に本体更新できているのでしょうかね(・ω・)?


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/01/30 23:59


     (2008/01/29 23:59)

    人気のLUMIX FXシリーズ新作「FX35」は25mmまで引けるワイド搭載

     カテゴリ : デジカメ タグ :

    ■パナソニック、25mmからの4倍ズーム搭載「LUMIX DMC-FX35」
    ~ヴィーナスエンジンIV採用でノイズを低減
    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/01/30/7854.html
     
    Panasonic から人気の小型LUMIX FXシリーズの最新作が発表になりました。
    LUMIX DMC-FX35 は2/22発売で、店頭予想価格は 43,000円 です。
     
    前作の FX33 から全体の構成はそんなに変わっていないのですが、
    何といってもポイントは、
     
     ワイド端を 25mm まで広げてきた
     
    という点でしょう。35mmフィルム換算で 25~100mm の光学4倍ズームです。
    25mmまで 「引ける」 デジカメというのはすごく魅力的です。
     
    FX33 が 28~100m の光学3.6倍ズームでしたので、テレ端も同レベルを
    保っています。ワイド端を強化するときに テレ端が短くならないように
    同時に光学ズームを増やすというのは、LUMIXが毎回よく頑張っている部分ですね。
     
    ほかに気になる変化としては、CCDが変わって面積が広くなっています。
    FX33 は 1/2.5インチCCD 810万画素、FX35 は 1/2.33インチ CCD 1010画素です。
    画素数との比でいくと、単位辺りの面積は減っているのですが、
    画質にどのくらい影響するのかは未知数です。
     
    サイズはFX33とほとんど変わりませんが、重さが 地味に軽くなって いるのも特徴です。
     
     FX33 =94.9×51.9×22.0mm、約132g
     FX35 =94.7×51.9×22.0mm、約125g
     
    ズームが伸びていることを考えると、新部品などもごちゃごちゃ増えているかと
    思うのですが、各種パーツがシュリンクされてきているのでしょうか。
    軽量化はモチロン大歓迎です。
     
    最近ご紹介したデジカメの中では、EXILIM S10 とはそう被らないと思うのですが、
    FUJIFILM FinePix F100fd とは丸被りという感じがしますね。
     
    F100fd は筐体をひと回り大きくしてでも光学5倍ズームを押し込んできました。
    一方のLUMIX FX35 は光学4倍ズームながらワイド強化と小型化に進んでいます。
    個人的にはLUMIX FX35のほうに興味をそそられます。
     
    入学・新入社シーズン を控えた春商戦も活気付いてきました。
    このクラスを制するものはコンデジを制するといっても過言ではありませんから、
    各メーカの力の入れようには注目です。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | デジカメ | 2008/01/29 23:59


     (2008/01/28 23:59)

    新型EXILIMはとにかく小型化重視! 高さ方向を削ってよりコンパクトに

     カテゴリ : デジカメ タグ :


      ■カシオ、世界最小/最薄の1,010万画素機「EXILIM CARD EX-S10」
      ~若い女性向けの「EXILIM ZOOM EX-Z80」も
      http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/01/29/7844.html
       
      CASIO の EXILIMシリーズに新機種が登場しています。
      EX-S10EX-Z80 です。EX-S10 は EX-S880 の後継、
      EX-Z80 は EX-Z77 の後継と思って良いでしょう。
      あえて EX-S1000 ではなくて、桁を減らして EX-S10 なのですね。
       
      この両機種、それぞれの旧機種とスペックを比べてみると
      ちょっと面白いことが判ります。
       
      まずは EX-S880 と EX-S10。
       
      ■EX-S880 製品仕様
      http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_s880/spec.html
       
      ■EX-S10 製品仕様
      http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_s10/spec.html
       
      それから、EX-Z77 と EX-Z80。
       
      ■EX-Z77 製品仕様
      http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z77/spec.html
       
      ■EX-Z80 製品仕様
      http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z80/spec.html
       
      驚くべきことに、
       
       大きさ以外の部分がほとんど変わっていないのです。
       
      EX880 → S10 で焦点距離が 38~114mm → 36~108mm になっているくらいで、
      ほかには小型化に伴って背面モニタが 2.8型 → 2.7型 にサイズダウン
      していたりと、目だった進化点がほとんどないのです。
      つまりほとんどの労力を全体のコンパクト化につぎ込んでいるといえます。
       
      その肝心のポイントはというと、
       
       EX-S880 =94.5 × 60.4 × 13.7~17.3mm、約128g
       EX-S10 =94.2 × 54.6 × 13.8~15.0mm、約113g
       
       EX-Z77 =95.0 × 59.0 × 16.2~19.8mm、約118g
       EX-Z80 =89.7 × 51.7 × 17.8~19.0mm、約100g
       
      この通りです。元々十分コンパクトだった旧シリーズを、
      さらに極限まで小型化しています。確かにEXILIMの存在意義は
      画質性能や機能性能よりも、「小型であること」そのものにあります。
      性能向上への欲求をギリギリまで抑えて小型化に専念している姿は
      ちょっと好感が持てます。
       
      実際、私もS500の頃にEXILIMを購入したことがあります。画質は誇れる
      ものでもありませんでしたが、異常な薄さと軽さが特徴でした。
      S10 は、あの S500 からさらに 高さが10%も削られて います。
      世界最薄・最軽量 を自負するEXILIMの面目躍如といったところでしょうか。
       
      発売は 2/15 となっています。一部カラーは遅れるそうですのでご注意ください。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジカメ | 2008/01/28 23:59


       (2008/01/27 23:59)

      お手軽に組むなら E8500? E6750? バリューPC向けCPUを物色中

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        最近、自作PC購入欲 がじわじわと高まっています。
         
        別にこれといった理由があるわけでもないのですが、FLVエンコードなどを
        多用するようになったメインのデスクトップPC(キューブ型) が、
         
         いつまでも Northwood 3.06GHz とか、どうなのよ?
         
        とか、Windows2000 から WindowsXP に変えたいなと思いつつVistaは
        やっぱりちょっとイヤンとか、そういう複雑な思いが入り混じっています。
         
        この Northwood 3.06GHz を購入したのは2004年8月ですが、そもそも
        発売は2003年1月とかだったと記憶していますので、もう 5年前のCPU です。
        というか、最近の若い人に Northwood とか言っても判らなかったりして・・・。
         
         
        ということで、にわかに情報収集を始めました。
        気になるのは最近のバリュー向けCPUの動向がどんな感じか、というあたり。
         
         
        ■多和田新也のニューアイテム診断室
        メインストリーム向け45nmデュアルコア「Core 2 Duo E8500」
        http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0118/tawada126.htm
         
        マニアとして突き抜けるなら クアッドコア だよねーという話もあるでしょうが、
        私は携プレやデジカメならともかく、パソコンはわりと保守的です(?)
         
        私自身は2006年8月に、当時7万円もしたE6700でPCを組んだことがあり、
        上記の記事でいう E8500 と E6750 の比較 はとても参考になります。
         
        最新の E8500 は45nmプロセスで 低発熱・低消費電力 という利点もありますが、
        単純な性能の面からいうと、ちょうどクロックのぶんだけ1~2割の性能向上が
        見込めるだけで、それほどこだわるほどのモノではなさそうです。
         
        実は以前もそうだったのですが、我が家では、
         
         一番性能の良いCPUは 『 サーバ 』 にあてがう
         
        という暗黙のルールがあります。実際、CPUで一番困っているのが
        Webサーバですので、できれば新PCを購入するときには、
         
         新しいCPUのPCでサーバを再構築
           ↓
         お下がりのPCをデスクトップ用途に再構築
         
        という形を取りたいのですが、これはこれでOSインストールなどから
        環境の移し変えまで それぞれ2回も やることになりますので結構面倒です。
         
        いっそCPUの性能が大して変わらないのであれば、わりきって新PCを
        そのままデスクトップに使ってしまおうかという手もアリです。
         
        もうちょっと調査をした後、総額5桁で組めそうなお手軽なPCを作ってみようと
        思っています。ところで、WindowsXPのOEM版 はまだ手に入るのでしょうかね(=゜ω゜)?


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2008/01/27 23:59


         (2008/01/26 23:59)

        Samsungから「サブモニタ」にもなるフォトフレーム。残念ながら動画には・・・

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          ■サブモニタにもなるUSB接続フォトビューワー発売
          http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080126/etc_spf83h.html
           
          Samsungから モニタ自身でJPEGをスライドショー再生
          できる8インチモニタ「SPF-83H」が登場しています。
          TFTで800x600の解像度、価格は 19,800円 です。
           
          特徴的な点として、
           
           PCにUSB接続すると、サブモニタとして認識される
           
          という点が挙げられます。つまり、PCのサイドにちょこっと置きたいモニタが
          わずか2万円で!!ということになるワケで、用途をうまく絞れば
          面白い製品になりそうではあります。しかしながら、
           
          なお、同店によれば、液晶の応答速度が速くないため
          動画の再生などには向いていないという。

           
           
           あ"ぁ"ぁ"~~・・・
           
           
          そうですか・・・やっぱり最初に考えることはサブモニタで動画を延々再生しながら
          メインモニタで普通の作業することなのですが、これができないとなると
          ちょっと一歩後退です。上記には液晶の応答速度がネックとありますが、
          USBインタフェース側の限界は大丈夫なのでしょうかね(・ω・)?
           
           
          ところで、この手の製品は気になって調べ始めるまであまり馴染みがないのですが、
           
           「デジタルフォトフレーム」 というジャンルとして
           
          立派に確立しています。基本的には スタンドアロンで 写真をスライドショー
          できることが一番の基本機能で、あとはインチ数や解像度、それからデザインや
          周辺の機能の充実で競い合っています。
           
          機能が機能であるがゆえに、それほどバカ高いお値段では売れません。
          だいたいが 2万円前後 にするために、各社がんばって部品の
          切り詰め選定をしているといった感じです。
           
          有名どころでは ポラロイド なども出しているのですが、
          たとえば DreamMaker というところの製品が案外評判良かったりします。
           
          ■DreamMaker: 8インチ液晶デジタル写真たて DMF080WS ブラック
          http://www.dream-maker.co.jp/syouhin/photoframe/shouhin/dmf080w-black.html
           
          8インチ、800x600というところまでは同じですが、こちらはUSBが
          単なる写真データ転送用にしか使えず、サブモニタにはなりません。
           
          その代わり、MP3再生に対応 しています。スライドショーに合わせて
          好きな音楽を流せるという感じです。そんな機能あってどうするの、
          という感じがしないでもありませんが、たとえばちょっと視点を変えて
          ショールームなどでのお手軽な 「自動説明パネル」 に使ったりすると
          面白かったりするのかもしれません。(もっとも、手間を惜しまなければ
          大画面モニタとスピーカを準備するのが筋ですが・・・)
           
          こういうニッチジャンルの製品は、じっくり調べ上げてみると案外と面白そうですね。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2008/01/26 23:59


           (2008/01/25 23:59)

          あまとも通信 - iPod touch は新型扱いで出ていますのでご注意

           カテゴリ : あまとも タグ :

          木曜日は「あまとも通信」。今回は第67回です。
           

           
          ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
           
          「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今年最後の当選者は?!
           
           yukimura さん、iroro さん、narumi さん の3名様が、
           1,000円のAmazonギフト券 当選です!
           
          おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
          いただきましたので、メールをご確認ください。
           
          プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
           
           
          ■今週の注目商品ピックアップ
           
          「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」 の限定版の予約が復活しません。
          こちらも一時的にあまともチェックを 「EXPRESSモード」 にしています。

           
          それはさておき、10日前にあった MacWorld で発表されました
          iPod touch の有料追加アプリのダウンロードセットですが、
          今後出荷される iPod touch ではそれがすでに含まれた形で
          販売されています。ハード機能的には全く変わらないものです。
           
          で、さすがに片や2,480円の有料ダウンロードを落とさないと新型と
          同じにならないという iPod touch と、新型のほうの見分けが付かないと
          ツライというのがありますので、iPod touch は 新旧で型番が変わっています
           
          Amazonでも新型は新型として、旧型と区別して売られていますので、
          そのあたりご注意ください。
           
          まず旧型。

           
          そして新型です。

           
          おぉ、こうして見ると本日時点では、
          8GB版が 32,340円 vs 36,799円、16GB版が 41,780円 vs 48,400円 と、
          有料ダウンロードの2,480円以上の価格差が開いています。
          そう考えると人によって選ぶ基準は異なるかもしれませんね。
           
          今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
           


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/01/25 23:59


           (2008/01/24 23:59)

          コンデジに於ける FUJIFILMの逆襲は? FinePix F100fd 発表

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■富士フイルム、28mmからの5倍ズーム搭載「FinePix F100fd」
          ~ワイドダイナミックレンジを実現、顔検出を強化
          http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/01/24/7785.html
           
          個人的には昨年の残念度No.1に挙げても良いかなという
          FinePix F50fd が年越しを前にして親類に里子に貰われて
          いったのが印象深いのですが、その後継となる F100fd が登場します。
          3月中旬発売予定で、店頭予想価格は 45,000円 です。
           
          F50fdは、F30と並べていろいろ使いまわしてみたものの、
          結局自宅でデジモノ撮影に使う用のデジカメとして残そうと
          思ったのはF30のほうでした。F50fd自体、普通に使えばそれほど
          悪いというワケではないとは思うのですが、それでもFシリーズで
          一番もてはやされた特長はやはり 「自然な高感度」 の部分でしたので、
          そうした特長が継承され切っていなかったのが残念です。
           
          今回登場する F100fd は、F50fd の正統進化系という印象がします。
           
           F50fd = 92.5×59.2×22.9mm、155g
           F100fd = 97.7×58.9×23.4mm、170g
           
          と、わずかながら大きさが増しているかわりに、光学ズームが
           
           F50fd = 光学3倍、35mm~105mm相当
           F100fd = 光学5倍28mm~140mm相当
           
          と増えています。それもただ望遠が伸びたわけではなく、
          ワイド端が28mmになっているのが嬉しいところです。
           
          この 28mm相当ワイド というのは、デジカメをよく使う人からは
          本当によく希望が出る部分なのですが、なかなか搭載機が増えてきませんね。
          Caplio、LUMIX あたりで一部機種が出していますが、
           
           室内が広く撮れる「ワイド機能」搭載!?
           
          みたいなキャッチーな宣伝文句でもうちょっと流行っても良い気がします。
           
          ただ、ズームが増えるとありがちなこととして、開放F値がワイド端で
          F2.8→F3.3 まで暗めになっているのがちょっと気になるところです。
           
          あと液晶をさりげなく 「TFT」→「アモルファス」 に替えたなオイ! とか、
          いろいろ気になるところもありますが、このあたりは周辺のお話ですので、
          実際の撮れてくる絵のお話に比べればそれほど重要ではありません。
           
          スペック的に見るとF30時代の遺伝子を受け継いでいるとも思いにくいですので、
          F50fdの進化系として、各種デバイスや補正性能の進化ででどこまでカバーして
          いけるのかといったところがF100fdの見どころになるでしょう。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2008/01/24 23:59


           (2008/01/23 23:59)

          RezHDは来週水曜日に配信? なつかしの名作を高画質で

           カテゴリ : ゲーム タグ :


            ■Game*Spark - XBLA: 『Rez HD』来週配信予定 公式サイトではキャンペーンも
            http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4797
             
            「RezHD」 が出るという話は前々から出ていましたが、
            どうやら来週の水曜日、1/30 には配信されるようです。
            価格は 800MSP (1,200円) とされています。
             
            「Rez」が出たのは 2001年11月 ですから、もう6年以上も前のことになります。
            当時なぜか持っていたもらい物のDreamcastを何に使おうかと考えて、
            唯一購入したソフトがこの「Rez」でした。PS2版も出ています。
             
            当時から好きだった KEN ISHII が Area 3 の音楽を担当していたりして、
            いろいろと感慨深いRezですが、何といってもゲームとしての斬新さというか、
            ゲーム=クリアの難しさに挑むという概念ではなく、
             
             操作しているうちに気持ちが高揚してくる楽しさ
             
            というのを初めて味わったような気がします。
             
            Rezをご存じない方は、同じくGame*Sparkさんで サンプルムービー が見られます。
             
            ■Game*Spark - Xbox Live アーケード: 『Rez HD』ゲームプレイムービー5本立て
            http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4552
             
            敵を破壊する音がリズムになるというゲームなのですが、
            「音ゲー」、というのもちょっと違います。自分で制御して
            音楽を作り上げるのではなく、シューティングをしていると
            勝手に音が連なってくる といった表現のほうが良いでしょうか。
             
            でも、何機連続で破壊するかといったプレイ内容にあわせて、
            ベースの音楽にいつも違ったリズムを味付けてくれます。
             
            気づいたら勝手にロックボタンで 「チッ、チッ、チッ、チッ」
            リズムを刻んでいる自分に気が付きます。当時は本当に
            想像を超えた不思議な体験を教えてくれた珍しいゲームでした。
             
            1,200円が高いか安いか というのも考えモノですが、
            当時を知る人がノスタルジーに浸る意味でも、
            当時体験しなかった方が新たにリバイバル体験する意味でも、
            1回きりの1,200円だったら悪くないかな、という感じはしました( ・ω・)


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/01/23 23:59


             (2008/01/22 23:59)

            東芝 dynabook SS RX はなんと768g! SSDモデルは・・・55万円?!

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■東芝、768gの企業向けSSD搭載モバイルノート「dynabook SS RX」
              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0122/toshiba1.htm
               
              MacBook AirEee PCKOHJINSHA SR8 などなど、
              ノートPCの世界で面白そうなニュースがいっぱい溢れている昨今ですが、
              私が個人的にピン!とキタのはこの dynabook SS RX です。
               
              というのも、MacBook Air のスペックで一番気になったのは大きさと重さです。
              325×227mm、1.36kg というのは、日本のモバイルの常識からすれば
              重厚な部類に入ります。特に重さは、光学ドライブ無しとしてはかなり重いです。
               
              たしかに「まずMacありき」でMacOSでなければ使い心地が・・・という方
              にとっては、「史上最軽量の薄型Mac」 が魅力かもしれませんが、
              正直、Let's note R を使い続けてきたレッツラーとしては、ピンと来ませんでした。
               
              対して、この dynabook SS RX は、
               
               最軽量時に 768g という、バカみたいな軽さ
               
              を実現しています。そしてその768gというのが、「利便性を損なった
              ベーシックモデル」などではなく、普通に使えそうなモデルでの軽さなのです。
               
              ■東芝 dynabook SS RX
              http://www.dynabook.com/pc/catalog/ss/080122rx/index_j.htm
               
              スペックを見てみると、そのモデルごとの重さの違いが判ります。
               
              「1.8インチHDD 80GB」→「SSD 64GB」 にすることで 約111g
              「DVDスーパーマルチドライブ」→「なし」にすることで 約80g
               
              合計191gが削れて います。このぶんが決め手となって、
              従来の常識であったギリギリ1kg前後という世界から一歩踏み込んで、
              「超軽量ノートの世界」 が開けてきているというワケです。
               
              バッテリも標準のもので6.2時間駆動。これもLet's noteと比べたらアレですが、
              「超軽量ノートとしては」 悪く有りません。MacBook Airがあのサイズで
              5時間であることを考えたら、これも圧勝といって良い部類に入ります。
               
              で、気になるお値段のほうですが、
               
               
               魅惑のSSDモデルは 551,460円 です♪
               
               
              ・・・・あれ? ・・・誤植じゃない・・・よね?(汗
               
              そうです。55万円です。これでは流石に手が出ません。
               
              MacBook Airが同じSSD 64GB搭載モデルで 388,400円 ということを考えると
              あぁ、Macは無理な超小型化を控えることでギリギリ手の届く価格に収める
              のがポイントだったのか、と違った見方もできるくらい、dynabook SS RXの
              55万というお値段は目玉が飛び出ます。実際問題として、SSD 64GB というのは、
              バルクで買っても20万円 くらいする超高価なパーツですし、MacBook Airは
              それ以外の部分がいかに格安になっているのかをうかがい知ることができます。
               
              いずれにせよこの「超軽量ノート」が欲しい私としては、
              この55万円のほうが今後どうなるかについて気になるところです。
               
              ちなみに今回発表されたdynabook SS RX はそもそも 個人向けですらありません
              さすがにこのお値段のノートは個人向けに出しても売れないという判断だと思います。
              だとすると55万円というお値段も、個人向けの店頭予想価格などとは違って
              いわゆる標準価格、つまり実際に販売されるときにはもうちょっと安くなる可能性もあります。
               
              ただいずれにせよ、この価格帯で推移されると当分はおあずけ、ということに
              なりそうですので、これがいつ40万円を切るあたりで個人の手に届くようになるか
              というのが、今後私がモバイルノートPCを見る上でのポイントになりそうです。
               
              SSD自体はまだ高価で、一部のマニアだけの特別パーツという感じですが、
              SSDかどうかはともかく、「ディスクレス」 という概念は今後「来る」ことは
              間違いないでしょう。これによってモバイルノートが「超軽量」に向かうのかどうか、
              今後も注目です。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | デジモノ | 2008/01/22 23:59


               (2008/01/21 23:59)

              コミックは「1巻」から読むべきか? - コミック・フリークは今日も悩む

               カテゴリ : コラム タグ :


                最近ものすごい勢いでコミックを買っています。
                 
                言うまでもなくあのサービスを作ってからのことです。
                文字通りミイラ取りがミイラになっています。
                 
                大抵の場合はいろんな方々の☆評価やコメントと 表紙のキャラ を見ながら
                これはイイかも!と ピンと来たものを衝動買い (ジャケ買い?)して
                いくワケですが、音楽と同様、コミックも嗜好品です。
                他の人からイイと言っているからといって、自分の嗜好に絶対合うとは
                限りません。当たったり外れたり、そんな感じを繰り返しています。
                 
                以前どこかで見たこんな格言(?)がありました。
                 
                 
                 『 初めて買うコミックは、まずは2冊までにしておけ 』
                 
                 
                これは、たとえば全10巻まで出ているコミックがあって、
                良い評判を聞いて自分も買ってみようかなと思ったとしても、
                いきなり10冊全部をまとめ買いしたりしないで、まずはお試しとして
                最初の1冊から2冊くらい買うくらいにしておけ、という意味です。
                 
                最初の1、2冊を読んで、
                 
                 「うわっ、これは自分の感性では受け付けないわ!!」
                 
                ということもあります。嗜好品ですからそれ自体は仕方がありません。
                しかし、そのことに10冊買ったあとに気が付いてしまうと、
                残りの本はすべてただの重荷になってしまいます。そうならないように
                出だしは慎重にいくべし、というワケです。納得です。
                 
                 
                最近になって私は、これに加えて、試してみようと思っている
                心得がもう1つあります。これは自分で勝手に思いついたものですが、
                もしかしたら同じことを考えている方もいるかもしれません。
                 
                 
                 『 初めて買うコミックは、評判の良さそうな巻 から買ったほうがイイ? 』
                 
                 
                これは賛否両論ありそう、というか、作品によっても大きく違ってくるとは
                思いますが、場合によってはそういう考え方をしたほうが良いのではないかと
                思えてくるようになりました。その理由は、
                 
                 「途中で化ける名作」 が多いからです。
                 
                 
                たとえば、私の好きな作品に 「鉄拳チンミ」 というシリーズがあります。
                 
                拳法少年のチンミが活躍する漫画で、初シリーズ「鉄拳チンミ」が全35巻、
                そのあと「新鉄拳チンミ」が20巻、そして最新の「鉄拳チンミLegends」が
                3巻まで進行中、外伝の2冊と合わせるとすでに 60冊 が出ています。
                 

                 
                そこで、たとえば友人に「鉄拳チンミって面白いよ!是非読んでみなよ!」
                といったとしたら、友人はきっと初シリーズの1巻から順に買おうとするでしょう。
                でも、この「鉄拳チンミ」、
                 
                 大化けするのは何と初シリーズの「25巻」からなのです。
                 
                それまでは少年があちこちの町に旅をしては、その町に居た 「○○拳の使い手」
                みたいなのと戦ったりして拳法家として成長するという、ある種中二病(失礼)
                みたいな、1話~3話くらいで完結するショートストーリで進んでいきます。
                それでなくても1巻の初版はもう 24年前 です。昭和チックな笑いの使い方が多くて
                読んでいるとこちらが恥ずかしいくらいの気分になってきます。
                 
                それが、25巻あたりからコミック1冊では収まらない 「長編ストーリー」
                を扱うようになり、単なる「○○拳だー!」みたいなノリから脱して
                ストーリー自体の面白さが俄然増していきます。そして初シリーズの最後は
                天覧武道会というある種お約束な盛り上げ要素を使って最高潮を迎えます。
                 
                「新鉄拳チンミ」以降は、もうすっかり「拳法少年の成長」という軸は取っ払い、
                天才武道家が活躍する ストーリー巨編 になっていきます。
                 
                 
                ほかにもたとえば、「苺ましまろ」 は5巻まで出ていますが、
                あの独特のシュールな面白さが出てきたのは3巻あたりからです。
                 

                 
                大作として知られる格闘漫画 「修羅の門」 も、1~3巻あたりまでは
                結構その場のノリで「奥義○○」みたいな感じで戦っちゃう作品でした。
                面白くなるのは4巻から。もっと言えば 21巻でブラジルに渡って からが
                本番だとおっしゃる方も多いでしょう。
                 

                 
                もちろん、1巻から順に読んでいって面白さを余すところなく味わえれば
                良いのですが、1巻から読んでいくと、
                 
                 一番最初に「化ける前」の印象が飛び込んできてしまって、
                 
                途中で挫折してしまう可能性があります。実際のところどの辺から化けるのかは
                読む前は判らないわけで、もしその作品が「途中化け」してそうな評判を聞いたら、
                その評判の良いストーリーはどの辺からなのかというリサーチをしてみるのは手です。
                 
                もし特にストーリーのない4コマなどだったら、いっそのこと最新巻
                のほうを先に手に取って、最新の面白さに触れておくのが得策かもしれません。
                少なくとも1巻と最新巻だったら、最新巻のほうが出来が良い確率は高いはずです
                 
                ストーリーものは、デメリットもあります。最悪の場合、
                 
                 メイントリックを先に読んでしまって「はい、終了ー!」 orz
                 
                みたいになることもあります。あくまでケースバイケースです。
                 
                 
                もしまだ 雑誌で連載 しているような作品であれば、先にそこで
                1話~2話読んでおいて、作品の雰囲気を掴むのが一番確実です。
                 
                ただ、それにしても普段は連載本誌を買わずに、単行本だけを
                買っているような人にとっては、最新の連載本誌を買うだけでも、
                お目当ての作品の最新巻を1冊買うのと同じ程度の出費になってしまいます。
                気になる本があるたびにそういう雑誌を不定期に買うのもツライものです。
                 
                もちろん、コミック好きの理想は 「その手の雑誌はたいてい全部読んでるよ」
                というくらい連載本誌も全部読みすることだとは思うのですが、
                なかなかその域に達するのは、常人では難しいでしょう。。。
                 
                当たりのコミックと沢山出会いたい!
                コミック好きの人生には、そんなドラマが沢山溢れています。
                 
                コミックダッシュで蔵書管理と新刊チェック


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | コラム | 2008/01/21 23:59


                 (2008/01/19 23:59)

                2画面をふんだんに使った効果的なアニメーション演出の可能性

                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                  おそらくは過去に注目されていて、私が知らなかっただけ
                  だとは思うのですが、あまりにも感動したのでご紹介です。
                   
                  DSLiteを模した 2画面 をふんだんに使った アニメ再構築 テクニックです。
                  音声のほうはそのまま流れていきますが、画面のほうは
                   
                   上と下を別々の視点のカットを持ってくることで
                   
                  効果的に絵を見せています。こういう2画面の使い方は商業作品でも
                  ほとんどお目にかかったことはありません。もちろん短いシーンでは
                  画面分割テクニックを使うものを見たことはありますが、これが
                  延々と2画面で同時進行していくのはそれ以上に新鮮です。
                   
                  ■【ニコニコ動画】ニコ動画(DS2)-BLACK LAGOON(ブラックラグーン)~双子の章~
                  http://www.nicovideo.jp/watch/sm1868298

                   
                  どうやっているのかというと、おそらく該当シーンの付近の絵で、
                  シーンA→シーンB、と切り替わるようなカットを使って、
                  上はシーンA×2、下はシーンB×2、のように繋げたり、
                  同じシーンでもトリムする位置を変えてキャラごとに画面を構成したり
                  といった技をふんだんに使っているのだと思います。
                   
                  それにしても、ここまでストーリー本編(音声側)と違和感なく
                  2画面が同時進行するのはすごく不思議な気分です。
                   
                  ■【ニコニコ動画】ニコ動画(DS2)-みなみけ~DSお料理ナビ~
                  http://www.nicovideo.jp/watch/sm1943155

                   
                  ■【ニコニコ動画】ニコ動画(DS2)-ぽてまよ~ずっとぐちゅ子のターン~
                  http://www.nicovideo.jp/watch/sm1959657


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/01/19 23:59


                   (2008/01/18 23:59)

                  考えるな!感じろ!飛べ!壊せ!「バーンアウト パラダイス」だぜ!

                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                  ■EA、PS3/Xbox 360「バーンアウト パラダイス」
                  体験版を配信。オンラインモードも期間限定でプレイ可能
                  http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080108/bp.htm
                   
                  何となく気になって、1/8に「はてブ」しておいたのに、
                   
                   本人もすっかり忘れていて、
                   
                  昨日になってXboxLive!でフレンドの方からオススメされて初めて
                  体験版の配信に気が付いたというソフト。Forza2とはまた違った
                  タイプのクルマゲーム、「バーンアウト パラダイス」 です。
                  発売予定は2/21、Xbox360とPS3で同時発売されます。
                   
                  Amazonのレビューにもありましたが、
                   
                   「これは良いバカゲー」ですね。
                   
                  クルマにのって何をするのかといえば、街中を好き放題ぶっ飛ばして、
                  あちこちに設置されている ジャンプ台 などを使って 飛距離 を競ったり、
                  スピン回数 を競ったり、ドリフト距離 を競ったり、そんなのばっかりです。
                   
                   
                   クラッシュ映像だけ異常に力入って 描写されたりとか、
                   
                   
                  力を入れる点をイイ感じに間違ってます(おい)
                   
                  オフラインでこれをやってもどうなのよ、という感じはしないでもないのですが、
                  オンラインに出るとなかなか 白熱します。フラットスピンの回転角度とかで
                  誰がNo.1かと延々競ったり、スピンしながらパーキングする技に点数が付いたり、
                  オンラインで初めて活きるバカゲーという感じがしますので、
                  ぜひオンラインで盛り上がってください。
                   
                  街中も、架空の街だとは思いますが非常によく描写されていて、
                  4階建てのパーキング に延々のぼってみたり、網を突き破って
                  線路に入って みたり、とにかく暴れ放題が楽しめます。
                  爽快感を求めるゲームですので、クルマの挙動のリアルさなどとは無縁です。
                   
                   うぃーん、うぃーん、、、ばびゅーん!!
                   
                  という感じで右脳直結で遊べます(?)
                   
                  Xbox360の体験版はゴールドのみ1/14までオン対戦可能とあったのですが、
                  本日(1/18)時点でなぜか対戦できていました。(今はどうだかわかりません・・・)
                   
                  オンではどちらかというと Test Drive Unlimited のように、
                  はしゃぎつつもドライブ空間を共有する楽しさといったものが楽しめるでしょう。
                  (TDUはほのぼのゲー、こちらは壊しまくりゲーですが)
                  走っている途中には、街中で放送されているFM(crash FM)という設定で、
                  カルい口調のDJが話しかけてくるのですが、軽くウザい口調で
                   
                   キミのクルマ、結構ボッコボコじゃん?(笑)
                   
                  とか言ってくるので、ほどよくムカつきます(#゜ー゜) コノヤロウ
                   
                  バカゲーのワリには結構イケてるらしいぜ, crash FM.

                  Get the Flash Player to see this player.


                  Get the Flash Player to see this player.



                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/01/18 23:59


                   (2008/01/17 23:59)

                  あまとも通信 - 世界樹の迷宮IIの特典CD付き予約はかなりシビア?

                   カテゴリ : あまとも タグ :

                  木曜日は「あまとも通信」。今回は第66回です。
                   

                   
                  ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                   
                  「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今年最後の当選者は?!
                   
                   dj2zkmg さん、onosa さん、toyoshid さん の3名様が、
                   1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                   
                  おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                  いただきましたので、メールをご確認ください。
                   
                  プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                   
                   
                  ■今週の注目商品ピックアップ
                   
                  まずは先週の続きから。「スマブラX」 は発売日を
                  1/24→1/31と1週間の延期をしたことはお伝えいたしましたが、
                  在庫のほうは先週からまったく変わらず品切れ状態が続いてます。

                  現在あまともでは「スマブラX」を EXPRESSモード に設定して価格を
                  2分に1回チェックしていますので、それにも引っかからないということは
                  在庫は全く復活していないのだと見ることができるでしょう。
                   
                  ところで、もう1つ最近気にしているのが、「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」 です。
                  発売日予定日はまだちょっと先の2/21なのですが、
                  特典CD付き のほうが昨日1/16に1日ほど 在庫なし の状態になりました。
                   
                  で、Amazon本家のページに行ってみると、
                   
                   あれ? 予約受付していない???!
                   
                  Amazon Webサービス上では金額が表示されているのですが、
                  Amazon本家のページ上では 「お知らせEメール」 の登録受付になっています。
                  どうも在庫上の関係なのか、一時的に注文受付を停止しているようです。

                  ちなみに 「通常版」 のほうはいまでも予約受付が可能になっています。
                  非常に微妙な動きではあります。特典CD付きのほうを狙っている方は
                  注意してみたほうが良いかもしれません。
                   
                  今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
                   


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/01/17 23:59


                   (2008/01/16 23:59)

                  iPod touch の有償アップデータをインストールしてみる

                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                  ■Apple、iPod touchとiPhoneに新ソフトを追加するアップデート
                  -touchは2,480円でメールソフトなどを有料追加
                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080116/apple2.htm
                   
                  巷で話題なのは新ノート 「Mac Book Air」 ですが、
                  今回のMacWorldで私に当面関係のありそうな発表といえばこちらです。
                   
                  iPod touch の 有償ソフトウェアアップデータ が発表になっています。
                  追加される機能は「Mail」「Maps」「Stocks」「Weather」「Notes」の5つ、
                  価格は2,480円 です。iTunes Storeからダウンロードができます。
                   
                  このアップデータの内容は、新しくiPod touchを購入する人には
                  最初から含まれているため、既存ユーザのみが 有償アップデータを
                  購入する形となります。若干納得のいかない感じがしないでもありませんが、
                  まぁそれほど高いものでもありませんので気にしないでおきましょう・・・。
                   
                  私も早速アップデートしてみようと思ったのですが、
                  実際にやってみると、思った以上に手間が掛かりました。
                   
                  まず iTunesを最新の7.6にアップデート し、
                  続いてiPodソフトウェアをこれも最新の 1.13 にアップデートします。
                  その後iTunes StoreからようやくiPod touch用のアップデータを
                  購入できるようになりますので、購入して同期をすれば完了です。
                   
                  余談ですが、前々から思っていることとして、どうして
                  iTunesというソフトは、世界で一番使われている音楽ソフトで
                  ありながら、こうも 動きが緩慢 なのでしょうね(;´Д`)
                  このソフトが世界一のソフトだといわれている所以が、
                  正直私にはいまだに理解できていません・・・。
                   
                  それはさておき、実際に起動してみた写真が以下のものになります。
                  これはメールサービス選択画面。
                   

                   
                  Gmailを選択してIDとパスワードを入力すると、
                  普通にGmailが専用インタフェースで使えるようになります。
                  ビューワとしてはなかなか快適です。
                   

                   
                  ちょっと気が付いたのですが、
                   
                   あまともから来ているメールのSubjectが文字化け
                   
                  しています・・・ orz
                   
                  何か微妙に文字コードがおかしかったりするのでしょうか。
                  これから要調査です。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2008/01/16 23:59


                   (2008/01/15 23:59)

                  「大乱闘スマッシュブラザーズX」の発売日が1週間延期 - 原因は開発遅れ

                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                  ■ニュースリリース:Wii専用ソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」発売日延期のお知らせ
                  http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2008/080115.html
                  ■『スマブラX』が1週間延期、2008年1月31日発売へ / ファミ通.com
                  http://www.famitsu.com/game/news/1212999_1124.html
                   
                  デジ埋でもたびたびプッシュしてきた「スマブラX」こと
                  「大乱闘スマッシュブラザーズX」ですが、
                   
                   発売日が 1/24 → 1/31 に延期されました。
                   
                  たった1週間の延期 が意味するところは実際のところはわかりません。
                  公式の発表によれば 開発遅れが原因 とあります。
                   
                  「予約が大量に入って当日店頭分が無くなるので増産するのでは」
                  といった好意的な解釈も出回っていますが、冷静に考えて準備が
                  間に合わないのは何かしら開発側の遅れがあったと見るべきでしょう。
                   
                  この手の直前のドタバタがあると、ゲーム自体も大丈夫なのだろうかと
                  ちょっと心配にもなってきますが、そこはそれ、実際に出たものを
                  確認してみないことには始まりません。いずれにせよ不安は不安です。
                   
                  思えば「スマブラX」は 2006年5月のE3 で華々しく話題をぶち上げた
                  ゲームでした。そして2006年12月のWii発売時には、
                   
                   「残念ながらローンチタイトルではないけど、2007年には出ます」
                   
                  という話が出ていました。わたし自身もスマブラがあるからWiiを買った
                  といっても過言では有りません。そして、
                   
                   「春は無理でも、せめて秋あたりには出てくれるよね?」
                   
                  と思いながらじっと待ち続けていた私が次に目にしたのは、
                   
                   「2007年中の発売は無理! 2008年1月24日に変更します」
                   
                  というアナウンスでした。そして 今回の延期 もここに積み重なります。
                   
                  本当に順調であればここまで延び延びにならないでしょうし、
                  これがWiiにとって本格的な ネット対戦モード搭載 としての
                  初ゲーム(ですよね?)であることも、いまさらながら不安が募ってきます。
                   
                  ちなみにAmazonの在庫は依然として底を突いたままです。

                  もし増産のウワサが本当であれば、この在庫も 発売日前に復活 することに
                  なるのでしょうか? そのあたりもチェックしてみたいところです。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (4) | ゲーム | 2008/01/15 23:59


                   (2008/01/14 23:59)

                  サンコーから「USBなんでもチャージャー」登場。店舗で先行発売。

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    ■サンコー USBなんでもチャージャー(USBNACHB) (USB充電器)
                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080112/newitem.html#usbch
                     
                    レアものショップの サンコー から、また変な製品が出ています。
                    「USBなんでもチャージャー」 と名付けられたこの製品は、
                    デジカメの充電池などを、
                     
                     形状問わずどれでも充電してしまう
                     
                    という、スグレモノなのかキワモノなのか良く判らない製品です。
                    お値段は 1,980円サンコーの公式ページ にも載っていない
                    ようなのですが、果たして大丈夫なのかどうなのか・・・。
                     
                    原理はわりと原始的で、2本の電極が稼動式に なっており、
                    リチウムイオンバッテリの電極部にそれをあわせることで
                    どんなバッテリにも対応します。電極の+ーは自動判別するとのこと。
                    ちなみに電源供給側はUSBバスパワーを利用します。
                     
                    また、さらにアダプタが付属して、各種ケータイに加え、
                    DS、PSP、iPod の充電を行うこともできます。
                    ここまでくると至れり尽くせりというか、アダプタだらけで
                    ゴチャゴチャする感じがまたレアモノ感を誘います。
                     
                    上述のとおり公式ページ側にもまだ載っていないようですので、
                    秋葉原の店舗に出向いて入手するしかなさそうです。
                     
                    っと思ったら、公式ブログのほうには掲載されていました。
                    やはり 店舗先行発売 なのですね。
                     
                    ■サンコーレアモノショップ秋葉原2号店オフィシャルブログ
                    「USBなんでもチャージャー新発売!」
                    http://blog.livedoor.jp/thankosaito/archives/51242950.html
                     
                    実際の使い前はどうあれ、ギミック的に気になる製品です。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2008/01/14 23:59


                     (2008/01/13 23:59)

                    作り続けるヒト

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      ■【ニコニコ動画】らき☆すたで、空耳アワー 第2回放送
                      http://www.nicovideo.jp/watch/sm1983028

                       
                      これはアイデアの勝利! 素晴らしいですね!
                      一見簡単に作れそうでいて、実際は相当手間がかかっていそうな感じです。
                      続きモノになりそうですので期待が高まります。
                       
                      この方、マイリストを見て驚いたのですが、
                      バルサミコ酢、襲来!【完結編】
                      の人だったのですね。
                       
                       
                      以前ご紹介した忙しい人のためシリーズのPの1人「薄幸P」も、
                      いまでもずっと新作を出し続けています。クオリティ高いです。
                       
                      ■【ニコニコ動画】忙しい人のための 「ガッチャマンの歌」
                      http://www.nicovideo.jp/watch/sm1743142

                       
                      ■【ニコニコ動画】忙しい人のための 「とんちんかんちん一休さん」(Full ver.)
                      http://www.nicovideo.jp/watch/sm1895513

                       
                      ■【ニコニコ動画】忙しい人のための 「パラレルDays」
                      http://www.nicovideo.jp/watch/sm2006428

                       
                       
                      長い間継続して作品を出し続けるというのは、想像以上に大変なことです。
                      何よりも大変なのはモチベーションの維持でしょう。多くの方が
                      ニコニコという場を選んで足場を作るのにはそれなりに理由がありそうです。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2008/01/13 23:59


                       (2008/01/12 23:59)

                      AM/FM予約録音できる携プレ「トークマスター」がスリム化

                       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                        ■サン電子、PCからの予約に対応した「トークマスタースリム」
                        -内蔵2GBメモリにMP3録音。携帯ラジオレコーダ
                        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080111/suntac.htm
                         
                        サン電子からAM/FMラジオを予約録音できる携プレ、
                        「トークマスター(Talk Master)」の新型が発表になりました。
                        名称は 「トークマスタースリム (RIR-900)」
                        1/18から発売で、価格は 39,800円 です。
                         
                        サン電子さんの商品はいろいろご紹介させて頂いているのですが、
                        実はサン電子さんの中で一番の売れ筋はこの「トークマスター」です。
                         
                         いままでデジ埋的に ガン無視 していたのには理由があって
                         
                        ウチの周りには巨大なマンションが立ち並んでからというもの、
                        ラジオが全然入らない極悪な電波状況になっているからです(おい)。
                        ワンセグも上手く映りませんし、ケータイもときどき圏外になっていたりします。
                        テレビは地域一体に無償でCATVが敷かれる形で対応してましたよ・・・。
                         
                         
                        そんなワケで実は一部のニッチな市場から強い支持がある「トークマスター」、
                        その一部の市場として代表的なのは 「英会話などの語学教育系」 ですが、
                        「声優ラジオ」 とかそういう方面のエアチェックにも人気というウワサです。
                         
                        エアチェック というのは昔から代々伝わる日本のお家芸(?)なのですが、
                        録音してMP3に変換して携プレで聴く、というのは案外と手間が掛かります。
                        だったら ラジオとMP3録音をくっつけちゃえば いいじゃん!という
                        発想で生まれたこの「トークマスター」は、そればっかり考えて進化しているため
                        ある意味ピンポイントに一部の方にストライクヒットする確率が高いでしょう。
                         
                        本体から時刻指定の予約録音ができる(20件)ほか、PCに繋いで予約設定できる
                        機能も加わりました。予約設定なんて毎日するものではないですから、ときどきPCに
                        繋げたときに使いやすいマウスとキーボードを使って設定できるのは嬉しいことです。
                         
                        録音時間のずれを防ぐために 時刻の自動補正機能 も搭載。
                        どうやっているのかと思いきや、FMの時報を使っているようです。
                        A-B間リピート、0.5、0.7、1.0、1.3、1.5倍 の5段階再生速度調整など、
                        語学用途にしか使いません的なニッチ部分もしっかりおさえています。
                         
                        大きさは 101.0×56.0×14.4 (mm)、縦横はほとんど変わらないまま、
                        厚みだけが「トークマスター2」と比べて一気に5mm以上も薄くなりました。
                        メモリ容量も前回は最大1GB(内蔵)+1GB(SD別売)でしたが、
                        今回は最大2GB(内蔵)+2GB(SD別売)まで可能になっています。
                         
                        これだけ特定用途向けに作られていて、それでいてそんなにお高くもないですので、
                        ラジオ英会話にハマっている方や、お気に入りのラジオ番組があって録音に
                        苦労されている方は、検討してみる余地はありそうです。
                         
                        ところで、トークマスターって、今回の新製品どころか製品ラインナップすべて
                        Amazonに商品が掲載されていない のですね・・・。あれぇ?
                         
                        ■サン電子: Talk Master Slim (トークマスタースリム)
                        http://talkmaster.jp/lineup/talkmasterslim.html


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (3) | 携プレMP3 | 2008/01/12 23:59


                         (2008/01/11 23:59)

                        PS3は「PS2非互換モデル」に統一。もはや見据えるのは長期戦線?

                         カテゴリ : ゲーム タグ :

                        ■PS3、PS2互換モデル販売終了 非互換モデルに一本化
                        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news079.html
                         
                        PS3の 「PS2非互換モデル」 が登場してから約2ヶ月が経ちましたが、
                        在庫の限り併売すると言われていた従来版の20GB+60GBの販売が終わり、
                        今後はPS2非互換モデルに一本化するという発表がありました。
                         
                         
                        そもそもPS3のPS2非互換性についてはいろいろ紆余曲折がありました。
                         
                        一昨年の11月、PS3の発売当初はPS2互換性を取るエミュレータの開発が
                        難航したことを受けてPS2の心臓部である Emotion Engine (EE) と
                        Graphics Synthesizer (GS) の両チップをPS3にも組み込むという荒業を
                        使ったモデルでした。これが今でいう「PS2互換モデル」の20GB+60GBですが、
                        それでも一部で互換性が取れずクレームも挙がっていました。
                         
                        それを受けて、どうせ完全互換は難しいし、それよりも普及速度を
                        早めないとヤバイ! ということで、まずは欧州向けにとして、
                        PS2互換性を下げる代わりに安くする普及版を登場させたのが昨年3月。
                        これは俗に 「EE省略版」 と呼ばれ、後には北米でも発売されました。
                         
                        ■2007/02/27 [PS3初期ロットはむしろ貴重品になる? 欧州版はEE省略モデルが登場]
                        ■2007/07/09 [北米でPS3が100ドル値下げ&EE省略版も登場 - 日本は様子見というけれど]
                         
                        この「EE省略版」がいつ日本に上陸するのか、というのも注目だったのですが、
                        PS3発売1周年の発表ではその斜め上を行きます。なんと 「EE+GS省略版」 が登場!
                        これが俗に言う 「PS2非互換モデル」 です。PS2との互換性の道は完全に絶たれました。
                         
                        ■2007/10/09 [PS3の1周年新モデルは何とPS2互換を切り捨て! 年末商戦が逆転のラストチャンス?]
                         
                        私は1周年で「EE省略版」を持ってくると思っていましたので、
                        この「PS2非互換モデル」の登場はかなり衝撃的だったのですが、
                        逆にこの発表を聞いて
                         
                         PS3陣営がいかに追い詰められているか
                         
                        というのを実感したことを覚えています。
                         
                        確かにユーザ的に見ればPS2互換性はあったほうが嬉しいに決まっています。
                        しかしPS3陣営にはもう、「PS2互換が完全に取れたPS3」という理想を
                        追求するヒマはありません。それを待っていては、肉を切らせて骨を断つならぬ、
                         
                         肉を切られた勢いで骨まで粉砕される
                         
                        という状態になりかねないからです。
                         
                         
                        1つのポイントは普及速度と低価格化です。普及しない最大の理由が価格の
                        高さにあるのはご存知の通りですが、「だから値下げしないと・・・」という前に、
                        まず忘れてはいけないのは、あれでも売るたびに赤字 なのだという現実です。
                         
                        ゲーム機はハードを赤字覚悟で普及させ、普及台数を武器にしてソフトで回収します。
                        ところが巷で言われるとおり、PS3は台数が出ているワリに、ソフトが出ていません
                        つまり、まるで売掛金を回収できない問屋さんみたいな状態で、ハードの台数が出るごとに
                        「赤字ストック」 が増えていきますから、このままでは自分の首が先に回らなくなります。
                         
                        そうはいってもハード自体を黒字で売る 「第二世代設計ハード」 が出せるのは
                        まだ当分先のことですから、それまでは何とかして持たせなければなりません。
                        ここで必要なのは 「赤字幅の少ないモデル」 です。いってみればPS3はもう、
                         
                         「トップシェアを取るから、多少赤字でもガンガン売っていけ!」
                         
                        という将来設計を基にして行動することはできない商品になっているということです。
                         
                        普及促進のために多少価格も落とすことができ、一方で1台あたりの赤字幅を押さえて
                        死期を少しでも遅らせることができれば、もしかしてその間に
                        第二世代ハードとBlu-ray Discの普及が間に合って再起を図れるかも・・・
                        という気持ちがこの「PS2非互換モデル」には現れています。
                         
                         
                        そしてもう1つのポイントは、PS2互換性の難易度 に足を引っ張られていた状況
                        からの脱却です。もし初代のEE+GS搭載版がほぼ完全なPS2互換を取れていたなら、
                        SCE陣営は意地でもPS2互換を死守したでしょう。そしてマーケティングメッセージとして
                         
                         「何といっても PS2の膨大な資産が 全部活かせるPS3がオススメ!」
                         
                        という当初の目論見どおりの販売戦略で弾みをつけることができたハズです。
                        が、現状を見るかぎり、それを断念せざるを得ないくらい、PS2互換性を取る
                        エミュレータの開発作業は難航していたのだと見るのが正しいのでしょう、
                         
                        結果的にユーザが満足できるレベルの完全互換性を保つことができなければ、
                        それをおおっぴらにウリ文句にすることはできません。
                        しかしまだ完全互換への望みがあり、それをユーザにもほのめかして
                        しまっている以上、このきわめて難易度の高いエミュレータの開発を、
                         
                         出口が見えないまま、延々と継続させなければ
                         
                        なりません。そしてそうした望みが残ってしまっている以上、
                        それ以外のプレイヤーも混乱することになります。
                         
                        小売としては、
                        「PS2のゲームが動くって言ってしまっていいの? マズイの?」とか、
                        「こっちのモデルは多少動きますよ、とか説明しないといけないの?」とか、
                        「動作保証されたゲームのリストを提示しなければいけないの?」とか、
                         
                        PS2のゲームを作る ゲーム会社としては
                        「PS3でも動きます、と言ったほうがいいの? マズイの?」とか、
                        「PS3テストが必要ならテスト工数が激増するし、しかも数種あるよオイ」とか、
                         
                        とか、とか、、、こういう状態を続けていると、
                         
                         「もうPS3に関わるとメンドイだけで儲からないじゃん」
                         
                        という空気さえ出かねないワケです。
                         
                        そうでなくても開発費と普及台数の兼ね合いから、「PS2の新作」 が今でも
                        どんどん出ているような状況です。PS3でもPS2のゲームが動くという話であれば、
                        ゲーム会社としては無理して高い開発費を掛けて母数の少ないPS3ゲームを出さなくても、
                        PS2+PS3の合計台数をあてにできるPS2ゲームを、既に開発ノウハウのあるチームで
                        作ったほうがずっと効率のよいビジネスになります。これがPS3専用ソフトの不足を
                        助長しているとしたら、何と皮肉なことでしょう。
                         
                         PS3に望まれるのは何よりもまず「キラーソフト」ですから、
                         
                        開発サイドにPS3のほうを向いてもらわないことには話が始まりません。
                        PS3には母数(台数)があるよ、PS3ソフトの開発はそんなに大変じゃないよ、
                        もうこれからは PS2じゃなくてPS3で作って くださいよ、というメッセージを
                        開発者に伝えていくためには、まだ色々な環境を整備していく必要がありそうです。
                         
                         
                        おそらくPS2互換性の切捨ては決してPS3陣営が望んだものではなく、
                        そうでもしないと手遅れになるという判断から為されたものでしょう。
                        ここからは派手なパフォーマンスよりも、粘り強い戦い が必要とされます。
                        PSPが脅威の粘りで一部市場を取り返したように、PS3の先にもまだ粘り腰で
                        取り返せる市場がある可能性は十分にあります。文字通りこれからが正念場です。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (2) | ゲーム | 2008/01/11 23:59


                         (2008/01/10 23:59)

                        あまとも通信 - スマブラXは在庫切れ続出! 予約合戦が白熱か?!

                         カテゴリ : あまとも タグ :

                        木曜日は「あまとも通信」。今回は第65回です。
                         

                         
                        ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                         
                        「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今年最後の当選者は?!
                         
                         serosero さん、asuka2006 さん、kazumisa さん の3名様が、
                         1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                         
                        おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                        いただきましたので、メールをご確認ください。
                         
                        プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                         
                         
                        ■今週の注目商品ピックアップ
                         
                        いよいよ発売まであと2週間となったWiiの期待の新作、
                        「大乱闘スマッシュブラザーズX」 ですが、
                         
                         品切れが続いたまま、まったく予約注文ができない
                         
                        という状態が続いています。巷の普通のゲーム店でも同じ状況らしく、
                        予約注文さえ受付を停止 しているとことが出てきているようです。
                        Amazonでは昨年12月に入ってからずっと在庫切れ表示が続いてます。
                        多くの人がこの「スマブラX」に期待を寄せていることをうかがわせます。
                         
                        以前もちょっとお伝えしましたが、Wii関連の商品は電気街の
                        大手量販店で品切れ続出になっておきながら、
                         
                         郊外のおもちゃ屋さんには案外と普通に
                         
                        在庫があったりすることがありますので、今回もそういう場所を
                        探してみるのも良いかもしれません。
                         
                        あまともではこの品切れ状態を重く見て、
                         
                         「スマブラX」をEXPRESSモードに設定することにしました。
                         
                        在庫チェックが「3時間に1回」から 「2分に1回」 に切り替わります。
                        気になる方はぜひあまともでチェックしてみてください。

                        EXPRESSモードの発動は久しぶりです。
                        かつてはDSLite/Wii/PS3に設定されていましたが、いまはどれも
                        在庫が普通に存在するため、これらのEXPRESSモードは外していました。
                         
                        ところで今気が付いたのですが、「マリオカートWii」 らしき商品定義も
                        Amazonには存在していますね。上記のとおり一応チェック対象に入れてみました。
                         
                        今後ともあまともを宜しくお願いいたします( ・∀・)ノ
                         


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2008/01/10 23:59


                         (2008/01/09 23:59)

                        PLANEXからBitTorrent自動ダウンロード対応のRAID-1対応のNASキット

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■プラネックス、DLNA対応のGbE NASケース「DigiJuke」
                          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0109/planex.htm
                           
                          PLANEXお得意のBitTorrent対応NAS 「MZK-NAS02SG」
                          2月から発売になります。SATA-HDDを2台搭載可能で、RAID-0/1
                          を選択可能、iTunesサーバ機能、DLNA1.0にも対応しています。
                          店頭予想価格は 34,800円 となっています。
                           
                          ■DigiJuke MZK-NAS02SG
                          http://www.planex.co.jp/product/nas/mzk-nas02sg/
                           
                          その1つ前の型というのがこちら、「SG」がない型番の
                          「MZK-NAS02」 というモデルなのですが、
                           
                          ■プラネックス、BitTorrent/DLNA/RAID対応のNASキット
                          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0411/planex.htm
                           
                          ■DigiJuke MZK-NAS02
                          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0411/planex.htm
                           
                          昨年4月に発売されていて、当時の店頭予想価格は 39,800円
                          ところが今回のSGがこれの純粋な後継というとそうでもなくて、
                           
                          ・MZK-NAS02は ホットスワップ 対応だったのに、MZK-NAS02SGでは 削られている
                          ・MZK-NAS02は XFS/ext3 だったのに、MZK-NAS02SGは ext2 である。
                           
                          という具合に、いくつか ダウングレード している部分が見受けらます。
                          一方で確実に良くなっているのはサイズで、
                           
                          ・MZK-NAS02 = 120×140×240(mm) 1.9kg
                          ・MZK-NAS02SG = 77×165×188(mm) 1.2kg
                           
                          と、体積比にして40%も小さく なっています。価格も安くなっていますから、
                          これはやはり純粋な後継というよりも、よりお手ごろな価格とサイズを
                          実現した普及版という扱いだと思って良いでしょう。
                           
                          ほかにもSGのほうは LANコネクタを2つ装備 していて、2台までの
                          PCだったらハブ無しでも接続できることなども特徴になっています。
                           
                          昔はNASというとHDD搭載済み、RAID無しの製品が多かったのですが、
                          最近はだいぶRAID-1対応のNASキットの選択肢が増えてきて嬉しい限りです。
                          大容量HDDの時代に於いて、
                           
                           HDDがいつ飛ぶかわからない
                           
                          というのは致命傷になりかねませんから、NASはRAID-1(ミラー)で!
                          という認識が少しでも広まれば良いですね('◇')
                           
                           
                          ↓Amazonではまだ発売前の混乱か、型番が分かれてしまっているようです。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | デジモノ | 2008/01/09 23:59


                           (2008/01/08 23:21)

                          ポラロイドからインク無し(Zero Ink) 感熱型の超小型写真プリンタ

                           カテゴリ : デジカメ タグ :


                            ■米Polaroid、インク不要の小型プリンタを発表
                            ~プリンタ内蔵デジカメとともに2008年中に発売
                            http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2008/01/08/7704.html
                             
                            CESの時期ですからいろいろ面白そうな話題が飛び交っているのですが、
                            わたし的に気になったのはコレ。ポラロイド から発売予定という
                             
                             超小型の感熱型写真プリンタです。
                             
                            Zero Ink (インク不要) と名付けられたこのプリント方式では、
                            インクは全て専用のプリント用紙のほうに染み込ませてあり、
                            プリンタ側はその専用紙に熱を加えることで発色させることができます。
                             
                            綺麗な写真プリントといえば 「昇華型熱転写式」 が有名ですが、
                            あれは専用紙にくわえてインクリボンカートリッジが必要で、
                            熱によってインクリボンから専用紙に転写する方式を取っていますので、
                            構造的にあれ以上の小型化が見込めません。ゼロインクは カートリッジが
                            要らないぶん、プリンタ自体をかなり薄く小型にできるというワケです。
                             
                            あとは問題は画質ということになります。私は昇華型熱転写式の
                            Canon CP-200 を使っていたことがあるのですが、
                            昇華型熱転写式で印刷した写真の綺麗さはハンパではありません。
                            あの綺麗さを体験して以来、インクジェットプリンタで写真を印刷するのを
                            すっかり諦めたほどです。ポラロイドのゼロインクがこの画質にどこまで
                            迫れるのかが気になります。
                             
                            さらにもう1点気になるのは、今回CESでお披露目になっている超小型プリンタは、
                             
                             2インチ×3インチ という小サイズ紙しか
                             
                            扱えないという点です。俗にいうL版だって3.5インチ×5インチもありますから、
                            L版を半分に切ったよりも さらに一回り小さい紙を使うことになります。
                            これではさすがに小さすぎますので、実際のプリンタ製品が出る頃には、
                            L版対応のもっと大きなプリンタの登場も期待したいところです。
                             
                            なお、発売予定も 「2008年中」 となっています。まだ1月なのですが、
                            最悪、2008年12月になったりしないでしょうね・・・(;´Д`)


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2008/01/08 23:21


                             (2008/01/07 23:59)

                            Panasonicも32GB SDHCを発表、この冬~春は32GBが勢ぞろいする?

                             カテゴリ : メモリ タグ :


                              ■松下が32GバイトのSDメモリカードを開発、2008年春に販売
                              http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20364214,00.htm
                               
                              Panasonic から Class6 SDHCの32GBカードが発表になりました。
                              発売予定は「2008年春」とちょっと曖昧な時期設定ですが、
                              現物は現在開催中のCES 2008に展示されているそうです。
                               
                              『 32GBすげぃ! 』 という感想は誰しも持つものの、実は、
                               
                               32GB SDHCといえば昨年8月に早々と東芝が発表して
                               
                              いたのを思い出します。
                               
                              ■2007/08/22 [東芝から16GB、32GBのSDHCが発表! - 16GBは4万円前後で10月登場]
                               
                              8月に発表しつつ発売は1月、というのもちょっとどうかと思うのですが、
                              当時のニュースリリースでは、9月にベルリンで開かれたIFA 2007に
                              現物を展示予定ということでした。そういえば実際に展示されたという
                              ニュースを聞きません。ちゃんと展示されていたのでしょうか・・・?
                               
                              この当時のニュースが生きていれば、東芝もこの1月、少なくとも
                              春には32GB SDHCをオンステージしてくることになるはずです。
                              さらに過去の例からいっても、米・韓・台あたりのメーカもほとんど
                              同時期に一斉にモノが出てくることはおそらく間違いないでしょう。
                               
                               
                              ところで、32GBという大容量のSDHCが必要になるシチュエーションというのは、
                               
                               もはや「HDビデオ」の記録以外にはありえない
                               
                              といっても良い状況になっているのですが、このHDビデオの扱いというのは、
                              現時点ではオススメして良いやら何やら、まだ何とも言えないのが正直な気持ちです。
                               
                              そのあたりは 昨年末の記事 でも触れましたが、HD画質のビデオデータは
                              まだPCで編集処理するには手に余るケースが多く、いまのところは
                               
                               無編集でとにかく綺麗に残す
                               
                              という用途が中心となるでしょう。そういう用途があまりない私にとっては
                              32GB SDHCもネコに小判なのですが、果たして手を出すべきかどうか・・・。
                               
                              ちなみにXactiの SD画質(3Mbps) で録画すると 約23時間ぶん 録画できます。
                              (もちろん連続撮影ではバッテリが持ちませんのであまり意味はありません)


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | メモリ | 2008/01/07 23:59

                              サービス開発・管理関連の記事のブログ分離について

                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                本日より試験的にではありますが、デジ埋の記事の中から
                                個人開発のネットサービスの 機能開発やサーバ管理など のお話を
                                別のブログ に移すことにいたしました。新しいブログは以下になります。
                                 
                                ■CKWorks開発メモ
                                http://ckworks.jp/dev/
                                 
                                ここ1年ほど、デジ埋の記事に「あまとも」「コミックダッシュ!」などの
                                サービス機能追加やサーバ負荷対策などについて記した記事の割合が急増し、
                                本来の目的であるデジモノ関連ニュースを取り上げる機会が減少しておりました。
                                 
                                今回からこれを分離することで、デジ埋ではできるだけ本来の主旨である
                                デジモノ関連ニュースを取り上げていけるようにしようと考えております。
                                 
                                上記の新ブログ「CKWorks開発メモ」では、以下の話題を受け持ちます。
                                 
                                ・「メガとんトラック」「あまとも」「コミックダッシュ!」など
                                 CKWorksのサービス全般の機能追加・修正報告
                                 
                                ・上記サービスの仕様・コンセプトなどの解説・メモ・独り言
                                 
                                ・サーバ管理・負荷対策などの状況・対策のご報告
                                 
                                これらのサービス関連で、デジ埋に残るのは「あまとも通信」のみとなります。
                                 
                                なお、「CKWorks開発メモ」はデジ埋のような定期更新ではなく、
                                「機能追加が行われたとき」「負荷問題など必要に迫られたとき」
                                「その他気が向いたとき」といった 不定期の更新 になります。
                                 
                                今後とも宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2008/01/07 23:59


                                 (2008/01/06 09:14)

                                コミックダッシュ!の巻数ソートロジック変更 - 「限定版」を特別処理

                                 カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                                  所有コミックを登録していくと新刊カレンダーを自動で表示してくれる
                                  コミックダッシュ! をご利用頂きましてありがとうございます。
                                   
                                  コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
                                   
                                   
                                  本日、コミックダッシュ!の 巻数ソートのロジック に若干の変更を加えました。
                                   
                                  従来の自動ソート処理では、ノーマルのグループに 「限定版」 などが混ざってしまい、
                                  それを受けて逆に ノーマルの巻が別グループに押し出されて しまうような
                                  現象があちこちで見られていました。このため、全巻持っている方が全チェックを
                                  しようとしても、ノーマル版を持っているにも関わらず限定版にチェックを入れて
                                  しまうケースが多発してしまい、その修正に混乱をきたしていました。
                                   
                                  そこで本日からソートロジックを変更し、シリーズ内の第一グループに属する
                                  コミックを決定する際には、タイトルをチェックして、
                                   
                                   「限定版」「特装版」の文字を含まない巻のほうを優先する
                                   
                                  というルールを加えるようにしました。これによって各シリーズの第一グループに
                                  入るコミックはほとんどがちゃんとノーマル版で揃うようになっています。
                                   

                                   

                                   

                                   
                                  他にもやらなければいけないコトは沢山あるのですが、まずはできるところから
                                  コツコツと改善して、少しでも使いやすい状態を作っていきたいと思います。 
                                   
                                  今後とも「コミックダッシュ!」をどうぞよろしくお願いいたします('◇')ゞ
                                   
                                  コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2008/01/06 09:14


                                   (2008/01/05 23:59)

                                  Xbox Live!接続障害のおわびにArcadeゲーム1つ無料? 詳細はまだ未定

                                   カテゴリ : ゲーム タグ :

                                  ■Engadget Japanese「マイクロソフト、Xbox LIVE接続障害のおわびにゲームを無償提供」
                                  http://japanese.engadget.com/2008/01/04/xbox-live-outage-free-xbla-game/
                                  ■anti.dmz-plus.com「Xbox360:全ユーザーにLive Arcadeのソフトを無償提供」
                                  http://anti.dmz-plus.com/2008/01/04/xbox360_free_arcade_title_for_live_members/
                                   
                                  Xbox Live! の調子が悪い日々 が続いています。
                                   
                                  対戦系のゲームに支障があることもさることながら、
                                  Xbox Live! はいわばゲーマSNSと化していることもあり、
                                  メッセージの送受信などに支障があるとそれだけでも結構な痛手となります。
                                  また、Forza2で遭遇した問題のように、通信失敗のリカバリができずに
                                  セーブデータに異常を来たすなどという場合はさらに問題です。
                                   
                                  ということで、ある意味戦々恐々としていた日々を送っていたのですが、
                                  マイクロソフト側としてもそうした現状を認識しているらしく、
                                  ここ約1ヶ月の接続障害のお詫びとして
                                   
                                   Xbox Live! Arcade の有償ゲームを無償で提供する
                                   
                                  という発表をしたそうです。おそらくゲームを1人1回だけ無償にするという
                                  意味だと思いますが、それがある決められた1つのゲームなのか、あるいは
                                  いくつか指定された中から自由に選べるのかなど、方法については定かではありません。
                                   
                                  そのあたりが気になったのは、つまり 「既に購入してしまっているゲーム」
                                  が対象に指定されてしまうと、購入済みの人は全く得をしないワケですから、
                                  ゲーム1つだけ指定というのはちょっとどうなのだろう?という疑問が湧いたためです。
                                  (あるいは未発表のミニゲームか何かだとしたら全員平等になるのですが・・・)
                                   
                                  ちなみに会員区分は有償ゴールド会員、無償シルバー会員ともに対象となるようで、
                                   
                                   「有償ゴールド会員の手前、無保証というワケにもいかないし、
                                    かといってゴールドだけ保証します、というのも誠意がないし・・・」
                                   
                                  という葛藤が見て取れます( ̄▽ ̄;)
                                   
                                  いずれにせよ個人的には、過去の保証もともかく、現在進行形で接続不良に
                                  なっているこの状況 をどうにかしてくれまいかという気持ちでいっぱいです。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2008/01/05 23:59


                                   (2008/01/04 23:59)

                                  ニコニコ動画のマイリストは非公開が圧倒的?

                                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                                    年末メンテの後から、ニコニコ動画の各動画に、
                                     
                                     マイリストされている数 が表示されるようになりました。
                                     
                                    実は今までも 【この動画を登録しているマイリスト】 というリンクが
                                    あったのですが、こちらは公開設定になっているマイリストしか
                                    表示されません。今回追加されたマイリスト数は、非公開のものも含めた
                                    全てのマイリストをカウントしているようです。
                                     
                                    で、その数字を見て、ちょっとビックリしたことがあります。
                                    公開マイリストの数と、非公開も含めたマイリスト合計数の比率のことです。
                                     
                                    ちょっと例を見てみましょう。
                                     

                                     
                                    マイリスト合計=148 → 公開マイリスト=27
                                     

                                     
                                    マイリスト合計=61 → 公開マイリスト=12
                                     
                                     
                                    ざっと見てわかるとおり、公開比率は概ね 5分の1程度 です。
                                    つまり全体の 80%が非公開マイリスト ということになります。
                                     
                                     
                                    もうちょっと有名どころも見てみましょう。
                                     

                                     
                                    マイリスト合計=44843 → 公開マイリスト=4019
                                     

                                     
                                    マイリスト合計=9009 → 公開マイリスト=942
                                     

                                     
                                    マイリスト合計=3650 → 公開マイリスト=95
                                     
                                     
                                    公開比率が 10分の1以下 まで落ちました。90%が非公開マイリスト です。
                                    おそらくは動画に人気が出れば出るほど、アクティブな人だけではなく一般の人も
                                    マイリストに入れるようになり、一般の人のほうが非公開の率が高いということでしょう。
                                     
                                    こうしてみるとニコニコ動画のマイリストは、思った以上に
                                    「プライベートなツール」 として認知・活用されているようです。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (3) | 雑談 | 2008/01/04 23:59


                                     (2008/01/03 23:59)

                                    デジ埋2007年12月のpv上位リスト

                                     カテゴリ : ブログ タグ :


                                      2007年12月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                      個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                      リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                       
                                      ところで今日は木曜日なのですが、ロト6が三が日でお休み のため、
                                      あまとも通信とあまともギフト券プレゼントもお休みです。ご了承ください。
                                       
                                      今月からちょっと集計方法を変えています。先月のこのpvリストで、
                                      最近はちょっと集計方法を変更しようかどうか悩み中です。
                                      というお話をして、その後、jsを使った 新しいpv計測方法 について
                                      ご紹介したのですが、今月からはこのpvを用いることにします。
                                       
                                      ■2007/12/01 [jsのURLにパーマリンクURLを入れて、Webサーバのログでpvを集計する]
                                       
                                      pv総数は 約27万→約11万 へ、大幅に基準が変わりました。
                                      Apacheログの行カウントに比べて、総数は6割減という感じになります。
                                      いままで如何に 人間以外のアクセス をカウントしていたかがわかります。
                                       
                                      ランキングのほうも想像に反して、新しい記事は逆になりを潜め、
                                      検索エンジンなどから来るピンポイント・アクセスのほうが
                                      相対的に数字を伸ばしている格好になっています。
                                       
                                      新着記事をアップするとそのPermaLinkにダイレクトに食いつくのは
                                      実はボットばかりである、という推測がここから成り立ちます。
                                      人間の読者のみなさまは普通にブログのトップページから見たり、
                                      あるいはRSSリーダの上だけで読んでいたりしているものと推測されます。
                                      想像とは全く逆の状態 にちょっと驚きました。
                                       
                                      ということで、コラムも書いていない今、過去記事の中で普遍の強さを持つ
                                      携帯動画変換君 の記事が圧倒的1位、SATA変換ボード の記事が2位となって
                                      います。それと6位の Forza2痛車 の記事、7位の FLV貼り付け の記事も定番で、
                                      このあたりはこれからもずっと上位をにぎわせることになるでしょう。
                                       
                                      当面はこの計測方法で動向をチェックしていく予定です。
                                      今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                       

                                      順位pv日付エントリ
                                      1.78362005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                      2.22632005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
                                      3.19242007/11/11Xacti C6、HD2、HD700、HD1000 室内暗所で撮り比べ - まずはAUTOから
                                      4.13542007/11/18Xacti C6、HD2、HD700、HD1000 室内暗所で撮り比べ(2) - ISO固定
                                      5.11422007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
                                      6.9992007/05/25Forza2で「痛車(いたしゃ)」祭り?!! 日本の職人芸(?)大いに活躍中!
                                      7.8822007/01/07自分のページにお手製の Flash Movie (FLV) を貼り付ける方法
                                      8.8442007/03/14Wiiリモコン充電スタンドあれこれ - もうちょっと待ったほうがいい?
                                      9.7792005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                      10.7252007/12/03鏡音リンは男女の双子萌え設定? クリプトン社自前の投稿サイトも登場
                                      11.7062007/01/08成功は振り返って語るもの - 「PS3が圧勝した世界」という思考実験
                                      12.6782007/04/22地デジ・コピーワンスとHDDレコーダの失速 - 質と利便性のトレードオフ
                                      13.6552007/09/18ニコニコと「アイマス」と「初音ミク」 - 企業とユーザと鑑賞者の関係変化
                                      14.5382007/08/30新型Xacti「DMX-HD1000」が登場! ポケットムービーから脱却した新機軸機種
                                      15.5382005/03/12SDカードをIDEドライブにするアダプタと、更にキワモノな一品
                                      16.5332007/12/05LUMIX DMC-TZ3 旅のお供にポケット10倍ズーム
                                      17.5212004/11/19録画済CPRM対応DVD-Rを、未対応レコーダで再生すると破損する?
                                      18.5202007/12/23「デジモノに埋もれる日々」開設4周年 - 本当にありがとうございます!
                                      19.4922007/04/10Xbox360のアナログ出力とVGA出力でどのくらい違うかというと・・・
                                      20.4742007/11/07やっときた Xacti HD700 まずは恒例の写真館から!
                                      21.4482007/03/11Xacti HD2、HD1、C6、CG6 撮影比較 - 暗所でもHD2はそれなりに健闘中?
                                      22.4432007/12/19iPod touch 16GB を開封 - 購入日から90日放置しても大丈夫(?)
                                      23.4202007/12/17NASが突然クラッシュ!? 慌ててデータ救出作戦中
                                      24.4002007/08/12世界で一番「才能の無駄遣い」 - ネットで掘り起こされる神業を感じる時代
                                      25.3832005/11/17RAIDなNASを探せ! UACのN2100/N4100はなかなか魅力的
                                      26.3692005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                      27.3502007/12/21iPod touch+ホットスポットを使ってYouTubeを見る - たとえばこんな場合
                                      28.3402007/12/11GT5Pがいよいよ登場するも、オン対戦は12/25から提供開始とな
                                      29.3322005/10/31New iPod で動画再生を試してみるも、変換はワリと難儀?
                                      30.3242004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                      参考30818
                                      トップページ
                                      参考113485
                                      月間PV合計


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | ブログ | 2008/01/03 23:59


                                       (2008/01/02 23:59)

                                      ゲームと「経験」 - 誰でも対戦モードな「ネトゲ」と劇場型(リプレイ)への進化

                                       カテゴリ : コラム タグ :


                                        あけましておめでとうございます(二度目)
                                        初夢はもうすっかり忘れてしまいました。なお、年賀状については
                                        誠に恐縮ですが数年前から出さないことに決めておりますので、
                                        ココでのご挨拶で代えさせていただきます。今年もよろしくお願いいたします。
                                         
                                         
                                        さて、新春ですので、脈絡なくゲームのお話を。新春コラムです。
                                         
                                        最近はネットサービスでもリアルビジネスでも、
                                        「経験」とか「体験」 とかがキーワードになっているようです。
                                         
                                        私には正直、この「経験」がまだあまり実感ができていません。
                                        売る 「モノ」 は全く同じなのに、マーケティングメッセージとして
                                         
                                         「体験談」を使ってアピールするのが良策だってヴぁ、
                                         
                                        というお話だとしたらちょっとアレだなぁとは思っているのですが、
                                        そうではない 具体的な「何か」 がそこに存在するのかどうか、
                                        そのあたりがとても気になるところです。
                                         
                                        ■「初詣は鉄道会社が考えた行事」ネタと「コンテンツよりも経験」論について
                                        http://www.heartlogic.jp/archives/2008/01/post_450.html
                                        このあたりは身近なところでゲームセンターの歴史と重なるのかなと思うのだけど、どうなんだろう。家庭用ゲーム機の高機能化に伴い、ゲームセンターのゲームは大型化し「体感ゲーム」となってまさに「体験を売る」に行く……と見せかけてコンテンツ(モノ)思考が抜けず低迷を続けたものの、対戦とかギャラリーしているだけで楽しめる音ゲーなんかの「経験」要素がヒットし、現在のゲームセンターが「経験」の場としてある、みたいな。
                                        なるほど、その意味で「ゲーム」の世界はわかりやすい試金石になると思います。
                                        上記のHeartlogicさんが例題に挙げられていたのはゲーセンのお話ですが、
                                        私もゲーセンについてはまったく知識がありませんので予めご容赦を。
                                         
                                         
                                        ゲームの世界での経験・体験は、言葉だけではなく実際に仕組みとして
                                        変化を見せてきています。いくつかキーワードを挙げましょう。
                                         
                                         「多人数プレイ」 「ネットゲーム」 「観戦・リプレイ」
                                         
                                        この3つのキーワードを覚えておいてください。
                                         
                                         
                                        まず 「多人数プレイ」。Wiiがゲーム機として優秀だったのは、
                                         
                                         多人数でテレビゲームを遊ぶ楽しさ
                                         
                                        を甦らせたからだと思っています。Wiiのお話をする前に、
                                        ファミコン時代まで遡っていきましょう。
                                         
                                        ゲームを2P(あるいはそれ以上の人数)で遊ぶには、人間関係 という環境が必要です。
                                        それは子供時代には主に 「兄弟」か「友人」 の2つのカテゴリに分けられます。
                                        私は2つ上の兄と2人兄弟でしたので、ゲームの相手には事欠きませんでした。
                                         
                                        2人でやっているとき のゲームは何と楽しいのだろう。
                                         それに比べて、1人でゲームをしているとき はどうして
                                         2人プレイのときほどの興奮を感じないのだろう? 』
                                         
                                        これは私が当時から思っていた疑問でした。時が経ち成人して、
                                        兄とも住まいが別々になると、私はすっかりゲームから離れるようになります。
                                        1人でやっているゲームというのは、やはりどこか味気ないものでした。
                                         
                                        CPUとのゲームはどうしても、動きのパターンから何から、目の前にある
                                        ディスクの中に刻まれた確定情報によって動いている「決まったモノ」との戦いになります。
                                        ある程度プレイしていけばパターンも読めてきますし、また対戦相手と
                                        コミュニケーションを楽しんだり、新しい遊び方を開発することもできません。
                                         
                                        つまりプレイ人数の問題ではなく、対戦相手が生身の人間 であることが重要であり、
                                        加えて、その対戦相手とコミュニケーションを取れることが重要です。
                                        喜び、悲しみ、プレイ方法の模索(「ファミスタはフォーク禁止ね!」
                                        などなど、生身の相手と楽しむからこそ、予測不能な新しい経験・体験が
                                        刻み込まれ、それがゲームの面白さを増幅するのです。
                                         
                                         
                                        いや、当たり前のことなのです。なのですが、なのですが、
                                         
                                        ゲームのプレイ人口から見た 年齢層の上昇 が叫ばれて久しい昨今、
                                        社会人の人々がゲームをプレイするのも当たり前になりました。
                                        (昔はいいオトナがゲームするなんてとっても恥ずかしいことだったんだゾ!)
                                         
                                        でもよく考えてみてください、友人? 会社の同僚? そうした人々と一緒に
                                        ゲームを多人数プレイで楽しむ機会なんてどれほどあるでしょうか?
                                        日常的にゲームのプレイ相手を見つけるとしたら恋人くらいだと思います。
                                        それにしたって相手にゲームへの理解があってこそですが。。。
                                         
                                        つまり、ゲーム市場全体を見たときに、経験・体験という意味で一番重要だった
                                        「多人数プレイという様式」 は、全体の中では相対的に減っているのです。
                                         
                                        忙しい社会人だって多人数プレイしたい! 誰しもそう思っているに違いありません。
                                        家庭用ゲーム機はここに長らく解をもたらすことができませんでした。
                                         
                                        先ほど Wii のお話をしましたが、あれは多人数プレイに 「ファミリー」 という
                                        新しいカテゴリを作り出したゲーム機です。従って小学校に上がる前の子供
                                        のように、一緒にゲームをしてくれる友人なんて作りようがない子供たちにも、
                                        パパママというゲーム相手を作ったのがWiiだと考えれば良いでしょう。
                                        いずれにせよ 社会人ゲーマの遊び相手がいない のは、Wiiになっても同じことです。
                                         
                                         
                                        そこで2つ目のキーワードは 「ネットゲーム (ネトゲ)」 です。
                                         
                                        本来ヘビーなゲーマであれば、その前に 「ゲーセン」 が来るはずなのですが、
                                        ここでは一緒にしてお話しましょう。というのは、私自身がゲーセンの世界を
                                        知らないというのもありますが、ネトゲの世界はゲーセンの世界を
                                        数年遅れて一般化しているように思えてならないからです。
                                         
                                        ゲーセンには「ゲーム機を介した他者とのコミュニケーション」が2つあります。
                                         
                                        1つはまんま 「対戦モード」。見ず知らずの人と2Pで並んで対戦というのは
                                        なかなかお目にかかれない光景ではありますが、格闘ゲームに代表されるような
                                        カベ対面型の対戦ゲームの台頭により、生身の人間のプレイヤーと気軽に対戦
                                        できる機会はグッと増えました。
                                         
                                        ネトゲ というとFFXIのようなMMORPGを思い浮かべてしまう方も多いと思いますが、
                                        レースゲーム、格闘ゲームなどのジャンルのネトゲはゲーセンと何ら変わることはありません。
                                        これが 家に居ながらにしてゲーセン という状態を作りつつあります。
                                         
                                        ポイントはあくまで、生身の人間と対戦 することで、
                                        予測不能な体験が可能 なことにありますのでそこは忘れないでください。
                                         
                                        もう1つのコミュニケーションが 「ランキング」 です。
                                        ゲーセンの歴史は ハイスコア とランキングを巡るドラマの歴史でもあります。
                                        このランキングに誰の名が刻まれているか、それを介して見ず知らずの人が
                                        競争をしたのです。これも他者とのコミュニケーションと呼べるでしょう。
                                         
                                        ゲーセンに於いてランキングが活用されている背景には、マッチングの問題も
                                        あります。すなわち、対戦相手を確保するのが確率的に非常に難しいのです。
                                        昔はシューティングなどの1人用ゲームが主流でしたし、対戦型が主流になっても
                                        たまたま好敵手が見つかれば良いですが、そうでないときはランキングだけが
                                        他者とのコミュニケーションができる唯一の手段です。
                                         
                                        その意味ではネトゲは世界中のプレイヤーとのマッチが可能であるという意味で、
                                        コミュニケーションとしてのランキングの位置づけは変わってきているかもしれません。
                                        どちらかといえば対戦時の相手の 「プロフィール情報」 の重要項目として
                                        ランキング情報が重視される傾向にあります。
                                         
                                        こうした具体的なツールをネトゲに取り込み、ネトゲを擁したゲーム機は、
                                        多人数対戦の面白さを再び多くの社会人ゲーマにもたらす傾向を見せています。
                                         
                                         
                                        そこで最後のキーワードに移りましょう。「観戦・リプレイ」 です。
                                         
                                        まず 「観戦」。コレもゲーセンにおける実験の結果から必要性が証明されている
                                        ものといえるでしょう。「シューティング」「落ちゲー」「格ゲー」など、様々なジャンルで、
                                        ゲーセンでは 「神業プレイ」 が観衆の目を釘付けにしてきました。
                                        よくできたプレイはそれそのものが「見世物」になるという意味で、
                                        新しい 劇場型ゲームの時代 が訪れたといっても良いでしょう。
                                         
                                        それをアピールしやすいようなゲームが増えたのもポイントです。
                                        「音ゲー」 というジャンルはまさにそれに類するモノといえます。
                                        ビートマニアなどのシリーズもそうですし、太鼓の達人などもそうですが、
                                        スゴイ人のプレイを真近に見て感動し、自分もやってみたくなる、という
                                        新しいルートが芽生えたのです。
                                         
                                        続いて 「リプレイ」。上記の「観戦」が誰にでもできるかというと、
                                        実際にはその場に運良く居合わせた人にしかその映像は届きません。
                                        また、神業プレイでなくても、対戦モードでの対戦を 思い出として
                                        残しておきたいと思う人は多いでしょう。
                                        対戦モードは、他者との時間共有という意味では旅行と同じです。
                                        リプレイの残せない対戦とは、記念写真のない旅行 のようなものです。
                                         
                                        リプレイを共有し、神業プレイも、思い出の対戦もメモリに残せるようになると、
                                        ますますゲームに於ける経験・体験の重要さを実感する機会が増え、
                                        面白さが増すようになります。アイマスMADはさらに「編集」を加えているため
                                        次元が違っていますが、根本は似たようなものです。他にもYouTubeやニコニコ動画に
                                        沢山あがっている プレイ動画を見て、そのゲームを購入した人も多いでしょう。
                                         
                                         
                                        ゲームの世界で「経験・体験」をはっきり具現化するツールがあるとすれば、
                                        それは万民に対する 「対戦モード」の提供=ネトゲ化 と、そこに加えられる
                                        「観戦・リプレイ」としての 体験共有の仕組み なのではないかと想像しています。
                                        ライブ型の「観戦」と、永続保存型の「リプレイ」は相互補完の意味を持ち、
                                        ランキングだけでは足りなかった 「賑わい感」 を、ゲームの世界に注ぎ込んでくれるでしょう。
                                         
                                        実はその点で気になっていることがあります。今までは本格的なネトゲには全く疎かったWiiですが、
                                        今月発売になる 「スマブラX」 は、まさに「観戦・リプレイ」の要素について何かが
                                        あるという話が伝わってきているのです。また、春には「マリオカートWii」も登場します。
                                         
                                        少なくともXbox360と Xbox Live! を経験した私は、この分野でXboxが 圧倒的な優位
                                        を築いていることを実感しました。他のゲーム機は果たしてこの潮流を捉えることが
                                        できるのかどうか? この冬~春にかけての各社の出方には注目したいと思います。
                                         
                                         
                                        関連:
                                        ■2007/09/18 [ニコニコと「アイマス」と「初音ミク」 - 企業とユーザと鑑賞者の関係変化]
                                        ■2007/08/12 [世界で一番「才能の無駄遣い」 - ネットで掘り起こされる神業を感じる時代]
                                        ■2007/12/29 [Forza2動画編集の楽屋裏 - レース実況タイプの映像編集の苦労話など]
                                        ニコニコ動画: 痛コレのForza2 リプレイ集


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2008/01/02 23:59


                                         (2008/01/01 23:59)

                                        謹賀新年 - 2008年もよろしくお願いいたします。

                                         カテゴリ : ブログ タグ :


                                          あけましておめでとうございます (・∇・)ノ
                                          いよいよデジ埋も 5年目 に突入です。息切れしてからが結構長いです。
                                          本年もコツコツと頑張って参りますので何卒よろしくお願いいたします。
                                           
                                          ちなみに、今年最初に行った作業は デジモノREVIEW」の封鎖 でした。
                                          ちょっと哀愁の漂うスタートです。。。ただ、デジモノREVIEW関連の
                                          バッチプログラムの停止に伴い、サーバ負荷には若干の余裕が生まれました。
                                           
                                          年明けの瞬間には Forza2 の部屋にいたりもしたのですが(ダメすぎ)、
                                          年始早々、昨年やり残していた動画編集も済ませたりしました(もっとダメ)。
                                           

                                           
                                          冗談になっていないお話はさておき、今年はに コミックダッシュ! にも
                                          あちこち手を入れていきたいと、色々と考えをめぐらせている最中です。
                                          その合間にもちょっとずつシリーズ情報の修正要望などにも対応したりしています。
                                           
                                          機能追加など、やりたいことは色々あるのですが、あまり急激に変化させようと
                                          すると前準備だけで大変になってしまいますので、まずはできることから
                                          コツコツとやっていきたいと思っております。気が付いたらコミックダッシュ!は、
                                           
                                           延べ所有コミック登録数が 160万冊 を越えている
                                           
                                          のですね。コミック好きな方々がここまで集結されているのを見ると
                                          嬉しさとともに身が引き締まる思いです。
                                           
                                          コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
                                           
                                          今年もデジ埋と、メガとんトラックあまともコミックダッシュ! などの
                                          サービス群をよろしくお願い申し上げます <(_ _)>


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2008/01/01 23:59

                                          « 2007年12月 | メイン | 2008年2月 »

                                           
                                          デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks