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Xacti HD1000 ズーム撮影サンプル - テレ端はかなりいける?
カテゴリ : デジカメ タグ :■2007/09/22 [延期されていた Xacti DMX-HD1000 は予定通り今週末に到着]
■2007/09/23 [やっぱり最初はコレから! 今回もいくぜ Xacti HD1000 写真館(1)]
■2007/09/24 [従来のXactiと比較してみよう - Xacti HD1000 写真館(2)]
帰ってまいりました Xacti HD1000 ウィークです。
まずはサンプルを撮ってみることから始めたいと思うのですが、
いくつか映像を撮っていて気が付いたことは、
フルHD(H.264/12Mbps)のデータの扱いづらさ
です。綺麗に撮ろうと思えば思うほど、データは巨大になっていきますが、
こう何というか、PCのほうはともかくとして、インターネットの回線のほうが
それについていかないというジレンマがあります。
たとえば「60秒」のサンプル映像は「90MB」です。
もうこの時点で公開するのもはばかられてきます。「Webでサンプルを見る」
というよりは「巨大データをダウンロードする」という感じになり、
それこそ自宅サーバでこの大きさのサンプルを5個も6個も公開していたら
それはそれで大変なことになりそうです。かといって、一度別のソフトで
再圧縮してしまったデータでは画質の品評も何もなくなってしまいます。
さらには、これは巷でも言われていることですが、HD1000で撮ったフルHD
(H.264/12Mbps)のデータは、再生だけでも非常に高いPCスペックが要求されます。
ちなみに私のメインPCは Pentium4 (Northwood) 3.06GHz です。
そこ! 「北森(笑)」とかいって笑いましたね!
ご存知のとおりCore 2 Duo E6700 も所有しているのですが、デスクトップマシン
ではなく自宅サーバへの投資を優先せざるを得なかったのですよ 。・゚・(ノД`)・゚・。
このNorthwoodも普通にflvエンコードとかしているときはそれなりに快適だった
のですが、TMPGEnc 4.0Xpress でHD1000のフルHDデータを読ませたら、
「 再生が追いつきません 」
という物悲しくも正直で好感が持てるダイアログを出して停止したので、
もうこれ以上何もいうまい、という感じで今に至ります。
では、意味があるかどうかわかりませんが、flvに小さくエンコードした
サンプルをご覧いただきましょう。このサイズにエンコードしてしまうと
元映像の発色やノイズなどを判断する材料には全くなりませんのでご注意を。
Get the Flash Player to see this player.
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注目するところは1つめの映像、赤いクレーン塔にズームしていく部分です。
HD1000とHD2は同じ10倍ズームといっても、画角が全くちがいます。
HD1000 は 49.7~497mm、HD2 は 38.0mm~380mm です。
このワイド端が49.7mmというのが異常に狭いというのがHD1000の弱点の1つ
なのですが、ことテレ端についてはズーム距離を稼ぐ意味で威力があります。
実際映像を見ると 「こんなに寄れるんだ!」 とちょっと驚きます。
こういう部分1つとって見ても、HD1000はホームビデオ用というよりは、
運動会などのイベント撮影用に向いているといえるかもしれませんね(・ω・)
投稿者 CK : 記事URL | デジカメ | DMX-HD1000 Xacti | 2007/10/02 23:59
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