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 (2007/09/30 07:37)

Xbox360コアシステムへのHDD付け替えは全く手間要らず

 カテゴリ : ゲーム タグ :

Xacti HD1000 ウィークのはずだったのに・・・。
 
■2007/09/28 [ついに出た悪夢のRRoD (Red Ring of Death) - Xbox360がちょうど半年で故障!]
 
壊れたXbox360の代わりに、Xbox360 コアシステム が届きました。
トラスティベルが付いているバージョンです。24,800円 でした。
 
ご存じない方のために念のため説明しておくと、Xbox360コアシステム
とは、HDDやD端子ケーブルを省いたり、コントローラも無線ではなく
有線のものが付属していたりする廉価版のことです。
 
いずれも後からオプションを買い足していくことで
通常版とほとんど同じ機能にすることができるため、
最初はとりあえずコアシステムで遊んでみて、バリバリ使いたく
なったらHDDなどを買い足していくという方も少なくありません。
 
で、私のように RRoD - Red Ring of Death (死の赤リング) に
遭遇してしまった方の中には、本体を修理に出しつつ、代替として、
 
 コアシステムを購入してHDDだけ付け替える
 
という荒業を繰り出す方がいます。
 
・・・はいスミマセン、それが今のわたしです。
実際にやってみました。
 

 
やり方は至極簡単です。HDDは ワンタッチボタン で取り外せますので、
それを旧機から新機に付け替えるだけです。ほかには何も要りません。
 
起動してみるとHDD内に残っているプロフィール情報を活かすかどうか
と聞かれますので、活かすほうを選択します。するといままでどおりの
ゲーマータグで普通にサインインすることができました。
 

 
なお、ネットワーク設定 などはすべて本体メモリに記憶されていますので、
これは新機になったらまた1から設定しなおさなければいけません。
あと画面の設定や自動サインインの設定などもやりなおしておきましょう。
どれもこれといって難しいものはありません。ネットワークに繋がると
当然、XboxLive!のフレンド状態なども正しく復元されました。
 
Forza2を起動すると、ちゃんとHDD内の痛車たちも無事です。ほっ。
これさえ無事ならば今のところは何も問題なしです ヽ(´ー`)ノ
 

 
ちなみに、コアシステムに変わってから、
 
 DVDドライブの動作音がかなり静かになりました。
 
これはコアシステムだから云々というワケではなく、製造ロットが進んで
部品が変わっていることによる影響と思われます。これは嬉しい誤算でした。
(DVDドライブはロットによってメーカも変わっているそうです)
 
旧機のほうはこれからゆっくり修理に出したいと思います・・・。
 
 
それにしてもHDDにダメージがなくて本当にラッキーでした。
たとえばForza2は、ほとんどのデータが HDDにローカル保存 されているだけで、
ローカルHDDが吹っ飛ぶとペイント車などはすべて道連れになってしまいます。
それはHDD内に残されているリプレイムービーなども例外ではありません。
 
実はわたしがムービーという形にこだわっているのも、こうしたデータが
自分のHDD内だけに残されていたら、いつ 「一生戻らないデータ」 になってしまうか
わからない、という漠然とした危機感があったからでした。少なくともムービー
という形にしてネットの海に吐き出しておけば、こうした神業ペイントが実際に
動く形で存在していたという記憶を多くの人々に伝え続けていくことができます。
これらは一人のゲーム機のHDDに眠らせておくには勿体ない貴重な記憶です。
 


投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/09/30 07:37


 (2007/09/29 23:59)

富士スピードウェイ・F1日本GPの交通設計はかなり酷い状況のようです・・・

 カテゴリ : 雑談 タグ :


    ■F1・富士スピードウェイ、バスが大渋滞
    会場内に取り残される観客多数
    http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1036820.html
     
    身内が観戦に行っているのですごく心配です・・・。
    酷い目に遭っていないことを祈ります。
     
    TV、新聞各種メディアでは無難に報道されるでしょうから、
    こういうときはネットだけが頼りです。
    生の声が確実に目に触れて多くの人に伝わりますように。。。
     
    私も現地でこの目で確認したわけではありませんが、
    こういう情報が流れているということだけ書き留めておきたいと思います。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (4) | 雑談 | 2007/09/29 23:59


     (2007/09/28 23:59)

    ついに出た悪夢のRRoD (Red Ring of Death) - Xbox360がちょうど半年で故障!

     カテゴリ : ゲーム タグ :

    Xbox360を購入したのが今年の3/28、そして5/27にForza2を購入して以来、
    毎日のようにForza2を起動し続けていたXbox360ですが、
    購入から半年、Forza2ライフが始まってから4ヶ月目で、
    ついにこのときがやってきました。
     
     RRoD - Red Ring of Death (死の赤リング)
     
    と呼ばれる故障ランプです。その貴重な映像をご覧頂きましょう。

    Get the Flash Player to see this player.


    まぁ実は貴重でも何でもなくて、
     
     世界中で普通に見られている光景
     
    なのでありますが・・・。
     
    電源ランプの周りには4つのランプが円形になっているのですが、これが3つ
    点滅する状態についてはハード的な欠陥による不具合ということがMicrosoftから
    認められていて、購入後3年以内 であれば 無償修理 の対象となります。
     
    ■米Microsoft、Xbox 360の保証期間を3年に延長 日本でも同様の対応
    http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070706/xbox.htm
     
    ■ASCII.jp - 【フォトレポート】Xbox 360が静止した日
    http://ascii.jp/elem/000/000/057/57916/
     
    ただし、実際に修理に出すと戻ってくるまでには
     
     平均3週間かかるといわれています。
     
    この3年修理の公式宣言が出る前は平均1週間だったそうなのですが、
    この宣言と同時に修理依頼台数が激増したらしく、
    修理に要する期間が一気に3倍になったということらしいです。
     
    Forza2をやりだす前には3週間くらい無くなっても何てことはなかった
    Xbox360ですが、今となっては3週間も無いとかなり困ってしまうのです。
    そこでどうしようかな、と思っていたところに、
    Amazonから 無駄にデカい ダンボールが届きました。
     

     
    『 やあこんにちは、ぼくコアシステム! 』
     
    いやぁ丁度コアシステムが欲しかったところなんですよ!
    アマゾンさん気をきかせてくれてありがとうございます~・・・
     
    ・・・ってそんなワケないない。((((゜Д゜;))))
     
    買っちゃったんだ・・・買っちゃったんだ・・・。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/09/28 23:59


     (2007/09/27 21:56)

    あまとも通信 - 最安値更新リストを見ているといろいろ見つかるゲーム

     カテゴリ : あまとも タグ :


      木曜日は「あまとも通信」。今回は第51回です。
       

       
      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
       
      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
       
       hakin さん、edotcom さん、bean-jam さん の3名様が、
       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
       
      おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
      いただきましたので、メールをご確認ください。
       
      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
       
       
      ■今週の値下がりピックアップ
       
      あまともの最安値更新リストをくまなく見ていると、
      結構いろいろなものが見つかるのですが、
       
      ■あまとも - 価格変動リスト(最安値更新のみ)
      http://ckworks.jp/amatomo/pricecheck_lowest.html
       
      たとえば、こんなのとか。

      9/27付けで 6,610 円 ⇒ 4,761 円 に値下がりです。
      (・・・いや、価格はこの際大した問題ではありませんが。)
       
      ゲーム自体は語るべきところもあまりないのですが、
      特別版のみ付属する 生徒手帳 が凝りすぎていて、
      付属CDと共にコレクターグッズとして購入しておいてはどうでしょう。
      ・・・という、購入者の声でした(誰?)

      世界樹の迷宮のサントラ。
      9/22付けで 3,150 円 ⇒ 2,835 円 に値下がりです。
      イオシスのF.O.E.とかは入っていませんがw
      プレイした方は聞くといろいろ思い出が甦ってくることでしょう。

      いつ出るかわからないといわれていたGT5、予定は12月です。
      (プロローグ版がまた10月に有料ダウンロードで出ますね。)
      9/22付けで 4,980 円 ⇒ 4,233 円 に値下がりです。
      発売前から値下がり も何もないという気がしないでもありませんが。。。
       
      今後ともあまともを宜しくお願いいたします。
       


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | あまとも | 2007/09/27 21:56

      第三者によるパブリック・コメントの保存代行とネット公開とか

       カテゴリ : コラム タグ :


        ■音楽配信メモ 私的録音録画小委員会の議論がほぼ決着しました
        http://xtc.bz/index.php?ID=474
        ■「法改正後はYouTube見るだけで違法」は誤解、文化庁が見解示す
        http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/26/16991.html
        ■「YouTubeの違法コンテンツも見るだけで違法」は誤解だが…… - ITmedia News
        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/26/news098.html
         
        私的録音録画小委員会の長い議論が終わりました。
        勿論、納得のいく結論で落ち着いたということはなく、
        サービス提供者側とリスナー側の認識に如何に乖離があるかということを
        浮き彫りにした形で最終ラウンドが終了した、というのが現状です。
         
        結果的に「違法サイトから『ダウンロード』した人も取り締まれる」という可能性を
        持たせた法案の策定を進めるという流れが出来つつありますが、この委員会がそもそも
        社会的意義を検証する場ではなく、それがないと困る(売上が減るままになる)
        という人々の強い要望によって設けられたステージだということを考えれば、
        議論という形でそれを食い止めることはおそらく不可能だったと思われます。
         
        ここではむしろ「円満解決でも何でもなく、異論が噴出したのを無視して
        押し切ったんだ」という証拠というか爪痕を残しておくことができたという
        意味で重要だったと思います。その間、音楽・ネット・法律の3面を睨みつつ
        リスナー側の立場で孤軍奮闘された津田さんには敬服いたします。
         
         
        以下、本題です。
        この後は10月から本件に関する文化庁のパブリック・コメント募集が
        あるとのことで、いろいろ考えて送ってみたいとは考えているのですが、
        そのパブリック・コメントの「実効性」について色々と考えていました。
         
        ヒントになったのは「ウェブ魚拓」です。
         
        大量の反対意見がパブリック・コメントで届いたとして、
        それをどのくらい影響力のあるものにできるのか、やもすれば、
        「頂いたご意見を真摯に受け止め、法案を市民の意思に沿って修正しました」
        といいつつ実態としてはあまり変わっていない法案がそのまま進行していったり、
        という事態になる不安がぬぐえないというのが私の本音でした。
         
        で、そういう状態にしないために、「システム」の面からどんな工夫が
        できるのだろうと、そういうことを考えていて、ふと思いついたのが、
        「パブリック・コメント保存代行サービス」とでもいうべきものです。
         
        パブリック・コメントは通常「郵送」「FAX」「電子メール」で受け付けられます。
        「パブリック・コメント保存代行サービス」は、この「電子メール」による送信を
        代行するWebフォームを用意するのですが、ここで、パブリック・コメントの
        必須項目である氏名、住所などの個人情報を除いた部分、つまり「本文」を、
        確かにパブリック・コメントを送付したという証拠にサイト上に
        公開掲載してくれるというものです。
        「自らパブコメ魚拓を取る」サービスと言い換えれば判りやすいでしょうか。
         
         
        狙いは2つあります。1つはこうした意見をWebの「テキスト」という形で残す
        ことによって、「検索可能なコンテンツ」としてWebの海に晒すという狙いです。
         
        従来のパブリック・コメントは最終結果が.pdfによって公開されていましたが、
        この伝達性は非常に悪く、また、リンクや引用もしづらいという欠点がありました。
        そのため多くの人の目に触れず影響力が高まらない可能性があったのですが、
        意見1つ1つがHTMLテキストのページになっていて、さらにPermalinkを持っていれば、
        いろいろな人から参照されて広まる可能性があります。
         
        ソーシャルブックマークが十分なアクティブ率を保っている時代ですから、
        PermaLinkにさえなっていれば、耳を傾けるべき意見が埋もれずにちゃんと
        マークされ、多くの人々の目に触れるといった効果も期待できるでしょう。
         
        もう1つの狙いは、こうしたパブリック・コメントのデータを見やすいサイトの形で
        集めることによって、各種メディアから取り上げられやすい形にする、という
        パフォーマンスの意味があります。Webニュースで「パブコメが大量に集まった」
        と伝えても、「ふーん、そうなの?」で大抵は終わってしまいますが、そこで
        「うわっ、こんなに反対意見があるんだ!」と一瞬で実感できるサイトがあれば、
        そのサイトの存在(URL)を教えることそのものがニュースになります。
         
        コンセプトとしてはパブリック・コメントをWebデータ化する第三者機関のようなもので、
        特に今回の件だけというわけではなく、汎用的なニーズがありそうな気もします。
        パブリック・コメントは多くの場合、受け付けている機関そのものが立法推進派であり、
        その推進派はパブリック・コメントの存在をあまり公に知らしめたくない、
        という矛盾を抱えているのですが、そこを無理に推進派の良心に期待せず、
        自前で意見公開のプラットフォームを持つことができれば、
        あるいは影響力を発揮することができるのかもしれません。
         
         
        で、必要とされるかどうかは作ってみてからわかるものだ、ということで、
        とりあえず作ってみようと思ったのですが、そこで1つの壁に当たりました。
         
        パブリック・コメントは「氏名」「住所」「電話番号」などの厳格な個人情報を
        記載する必要があります。もちろんこれらの情報はこのサービスでは保存する必要は
        ないのですが、それでも通信を仲介することには変わりありません。
        通信経路を集中的に狙われて大量の個人情報が抜かれてしまうと大問題です。
        また、代行サービスで登録したのに実際には転送されていなかった、といった
        処理ミスも可能な限り防ぐ必要があります。
         
        そうした安全性や可用性の観点から、自宅サーバで安易に「作ってみた」
        というレベルで運用してよいものだとはちょっと思えなくなってきました。
         
        今はそこで思考がストップしています。ただ、何となくそういうものが
        必要とされそうだなというぼんやりとした感触を持っているといった感じです。
        すでに似たような仕組みがあったら失礼致しました。
         
        私は最近その方面の方々からあまり良い印象をもたれていないような気が
        しましたのであまりお邪魔にならない程度にひっそり書いておきます(´ω`)


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2007/09/27 21:27


         (2007/09/26 23:59)

        Xacti HD700 が登場 - HDシリーズとCシリーズはこれで統合宣言?

         カテゴリ : デジカメ タグ :

        Xacti HD1000 ウィークの途中ですが、臨時ニュースをお送りします・・・。
         
        ■三洋、720p対応のスリムなハイビジョン「Xacti」
        -H.264フォーマット採用で実売7万円前後
        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070926/sanyo.htm
         
         
        うーあー、本命はコッチだったか・・・。
         
         
        HD1000のレビューもままならない昨今ですが、HD700が発表になりました。
        いわば従来路線のHDシリーズとCシリーズの中間を取ったようなモデルです。
        発売予定日は10/19、店頭予想価格は7万円前後となっています。
         
        まず大きさです。
         
         C6  68.0×108.0×23.0(mm)、約124cc、約140g
         CG65  67.7×100.3×34.5(mm)、約144cc、約150g
         CA65  70.4×111.4×40.5(mm)、約192cc、約217g
         HD700  73.7×109.0×35.0(mm)、約171cc、約189g
         HD2  80.0×119.0×36.0(mm)、約204cc、約210g
         
        デザイン的にパッとみると直前に出たCA65を彷彿とさせますが、
        どちらかというとHD2をベースにスリム化を図っているイメージで、
        CA65からはスタイリッシュなデザインコンセプトだけを受け継いでいます。
         
        C6、CG65などの超小型Xactiと比べるとしっかりひと回り以上大きく、
        しかし、HD2と比べると確実にひと回り小さくなっているのがわかります。
         
        ではHD2の完全な進化系なのかと言いますと、それもまた違います。
        というのも、サイズを削るために犠牲になったのはズームでした。
        HD2が10倍ズームだったものが、HD700では
         
         むしろCシリーズを継承した5倍ズームになっています。
         
        これが文頭でHD700を「HDシリーズとCシリーズの中間」と表現した理由で、
        ハーフHD(720p)のH.264録画の機能を売りにしながら、その一方で
        ズームの機能性よりも持ち運びの利便性を取ったというのがHD700の特徴です。
         
        逆に言えばHD1000とのコンセプトの棲み分けが明確になっているといえるでしょう。
        以前わたしはHD1000の発表があった際に、「これはCシリーズが継続する証だ」
        というようなお話をしてしまったのですが、それは半分アタリで半分ハズレと
        いう感じです。Cシリーズが担っていた
         
         お手軽持ち運びムービーデジカメというジャンルは
         
        ギリギリのハーフHDを突っ込んだこのHD700が一手に担うというシナリオ
        なのでしょう。そう考えるとやはりHD700の完成度には強い興味が涌いてきます。
        たとえばHD2がそうであったように、CG65などの大きなウリになっている
        9画素混合技術はどうやらHD700には引き継がれていないような予感なのですが、
        そのあたりも含めていろいろなシーンの撮影で検証をしてみたいところです。
         
        ・・・つまり、HD1000を買って1ヶ月もしないうちに、
         
         私はきっと、この HD700 も買う羽目になる
         
        ということなのです(;´Д`) うぼぁ


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/09/26 23:59


         (2007/09/25 23:59)

        サーバの負荷軽減のための対策を継続中 - 早朝バッチの見直しなど

         カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


          コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
           
          相変わらず「コミックダッシュ!」ほか各種サービスが重い状態が続いて
          いるようです。みなさまにご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
          目に付くところからとにかくいろいろ試している最中です。
           
          本日手をつけたのは、早朝に動いているバッチプログラムの見直しでした。
          コミックダッシュ!では各ユーザごとの 「おすすめコミック」 を表示して
          いるのですが、これは毎朝4時に更新プログラムが動いています。
          実はこのプログラムが、
           
           朝4時から動き始めて、終了が朝7時まで掛かる
           
          という異常に重いプログラムでした。だから早朝に回したという経緯も
          あるのですが、それにしてもあまりにも重過ぎるために、プログラム的に
          改善の余地がありそうだと思って色々調べてみたところ、ループの中で
          同じ値を何度もDBアクセスで取り直しているような箇所を発見。
           
          それらの該当データを全部メモリ上の変数でキャッシュするようにしたところ、
          3時間 かかっていたプログラムが 50分で完走 するようになりました。
           

           
          また、別の箇所では、Wii-Tubeのdaily Backupが、生成されたHTMLキャッシュ
          を全てバックアップしていることが判明し、これが 毎日数百MB単位の
          tarバックアップをしてやはり1時間以上IO負荷を掛けていたことが判明。
          これは「バックアップしない」という方針にして数分で終わるように変更しました。
          (Wii-Tubeで絶対に取っておかなければいけないデータはありませんので)
           
          これらの処置をしたところ、早朝4時~5時あたりのサーバ負荷はそれなりに
          軽減されてきたような状態です。
           

           
          また、懸念のあったネットワーク転送量への配慮について、こちらは
          ご指摘のあったgzip圧縮についてもこれからテストしてみる予定です。
          全体としてのパフォーマンスが回復するにはまだまだ色々な試行錯誤が
          必要になると思われますが、何卒ご了承ください m(_ _;)m
           
          コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2007/09/25 23:59


           (2007/09/24 23:59)

          従来のXactiと比較してみよう - Xacti HD1000 写真館(2)

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■2007/09/22 [延期されていた Xacti DMX-HD1000 は予定通り今週末に到着]
          ■2007/09/23 [やっぱり最初はコレから! 今回もいくぜ Xacti HD1000 写真館(1)]
           
          今週は基本的に Xacti HD1000 ウィーク です。
          昨日に引き続き、写真館を6枚ほど追加しています。
           
          それにしても今更ながら 「あまとも」の「写真館」 の仕組みは、われながら
          「使い前のあるツールになっているなぁ」という感じがします( ・∀・)σ
          いままで自分で縮小したりファイル名をつけたりtable組みを作ったり
          していたのが、あまともへのアップロードだけで済むようになりましたから、
          製品写真を撮ってアップするのが凄く楽になりました。
           

           
           
          さておき、今回は旧機種との比較画像です。
           

           
          6台で撮っている写真は C1、C6、CG6、HD1、HD2、HD1000 の揃い踏み、
          3台で撮っている写真は C6、HD2、HD1000 の3台での比較写真です。
           
          こうしてみると、やはりHD1000のレンズ部の大きさが従来のXactiの
          コンセプトから見ると、いかに規格外な大きさなのかがよくわかります。
           
          横から見ると実はそうでもなくて、レンズの「口径」以外
          の部分はHD2などとそれほど遜色ない大きさになっています。
           
          実際、モニタ部を開いて、ガングリップ・スタイル で握った感触は
          非常に持ちやすく、従来機種と比べても気になるほどのモノではない
          というのが私の正直な感想です。
           
          いってみれば、
           
           使用時には気にならないけど、持ち運びには「かさばる」
           
          というのがHD1000の大きさを表現するのにピッタリだといえるでしょう。
          毎日持って歩くというよりは、イベントの日に 「さぁ撮るぞ!」
          という感じで持っていくムービーデジカメだという印象です。
           
          Xacti HD1000 ウィークはまだまだ続きます。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/09/24 23:59


           (2007/09/23 23:59)

          やっぱり最初はコレから! 今回もいくぜ Xacti HD1000 写真館(1)

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■2007/09/22 [延期されていた Xacti DMX-HD1000 は予定通り今週末に到着]
           
          というワケで、同時に届いた iPod touch をおしのけて(!)
          今週は Xacti HD1000 ウィーク ということでいってみましょう。
           
          最初は恒例の写真館です。第一弾として、あまともの
          Xacti HD1000 の写真館に 13枚の写真をアップ しました。
           

           
          Xactiのハイエンド製品にはとにかく大量のケーブルが付いてきて
          豪華なのか何なのか判りませんが、ケーブル以外はいたって普通に
          本体とバッテリとドックとACアダプタといった構成になっています。
           
          まず気が付くのは、やはりというか、頭ではわかっていても、
          実物を見てさわってみて初めて気が付くのは、
           
           『 レンズ部の巨大さ 』
           
          です。あぁ、これはXactiであってXactiではないモデルなんだ、と
          改めて思い知らされます。次回にほかのXactiと並べたところを
          写真に収めたいと思っていますが、HD2と比べても相当な違いが有ります。
          従来のXactiが「くうき銃」だとしたら、今回のは「くうき砲」
          という感じでしょうか(むしろわかりづらい)。
           
          こんな調子で今週は Xacti HD1000 メインで進めていきます。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/09/23 23:59


           (2007/09/22 23:59)

          延期されていた Xacti DMX-HD1000 は予定通り今週末に到着

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■2007/09/12 [Xacti DMX-HD1000 は9/14出荷予定 ⇒ 延期が確定したらしい?]
           
          発売日が 9/14 → 9/21 に延期されたらしいというウワサになっていた
          「Xacti HD1000」 ですが、私のところにも、
           
           無事に 9/21(金) 発送 → 9/22(土) 到着
           
          という流れになりました。発売日そのものに入手とはいきませんでしたが、
          1日くらい何ということはありません。私にとっては3月のXacti HD2以来の
          新型Xacti入手で、C1、C6、HD1、CG6、HD2、ときて、
           
           この HD1000 で通算 6台め のXactiになります。
           

           
          ひとまずは箱写真だけで失礼しいたしますが、しばらくこの
          Xacti HD1000をいろいろいじってみたいと思います。
           
          そんな矢先に、
           
           じつは林檎マークの製品も届いていたり
           
          するのですが、ここはどちらかというとデジ埋ブログの性格上、
          当面はXactiのほうを優先です(´・ω・`)ゞ すみません。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジカメ | 2007/09/22 23:59


           (2007/09/21 23:59)

          コミックダッシュ!などいくつかのサービスでmod_perlテスト中です

           カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


            コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
             
            「コミックダッシュ!」はいままで通常のCGIモードで動いていたのですが、
            9/22(土)からは mod_perl の PerlRun モード での動作に変更されました。
            お使い頂いておりますみなさまには特に影響はないハズですが、
            もしお気づきの点などございましたらお教え頂けますと幸いです。
             
            もうちょっと経緯を細かくお話しますと、9/21(金)から、まず 「Wii-Tube」
            mod_perl (PerlRun) で動かすテストを行い、同日から 「メガとんトラック」
            同じく mod_perl (PerlRun) で動かすように変更しました。
             
            これらの動作を見て、概ね問題ないことを確認し、9/22(土)からはいよいよ
            「コミックダッシュ!」 もこの mod_perl (PerlRun) に変更しています。
            いまのところ 「あまとも」 はまだ通常CGIモードですが、これも折を見て
            変更したいと思います。
             
            今回の変更は重さ対策の一環です。mod_perl とはPerlの動的ページを表示する際に
            一回一回 Perl本体を起動することなく 読み込みっぱなしにする機能のことで、
            若干ではありますがレスポンスが向上してくれることを期待しています。
            そのかわりにメモリを喰うのが難点ですが、動作状況を見るとメモリは
            余りまくっているようですのでその点は問題なさそうです。
             
            mod_perl には PerlRunモード のほかに、Perlスクリプト自体のコンパイル結果を
            保持する Registryモード というのがあり、こちらは異常に高速という話なのですが、
            残念ながら現在のプログラムはRegistryモードで動作するような綺麗なコードでは
            ないため、これを使うにはかなりプログラム各所の見直しが必要になる見込みです。
            なお、PerlRunモードでも、FileHandleとLWP:Simpleのモジュールが
            warningを吐きまくっていたためにいくつか微調整をしていました。
             
            ちなみに、重さ対策についてはとにかく目に付くところからコツコツと
            いろいろな試行錯誤をしているのですが、どうにも決定打が得られない状況です。
            以前にもお話しましたが、サーバ側は案外と負荷が少ない状況ですので、
            ネットワーク側で詰まっているのではないか等、考えることが多いのが困りものです。
             
            (なにせBフレッツですので、回線速度は本来、根元の回線を共有している
             ほかのユーザの利用状況 などにも左右されてしまうハズなのです。。。)
             
            今後ともコツコツと改良を続けていく予定ですので、「コミックダッシュ!」
            や「メガとんトラック」をどうぞよろしくお願いいたします('◇')ゞ
             
            コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2007/09/21 23:59


             (2007/09/20 23:59)

            あまとも通信 - 初音ミクはDTMマガジン11月号に体験版が付くらしい

             カテゴリ : あまとも タグ :


              木曜日は「あまとも通信」。今回は第50回です。
               

               
              ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
               
              「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
               
               malts33 さん、hatchet さん、swordheart さん の3名様が、
               1,000円のAmazonギフト券 当選です!
               
              おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
              いただきましたので、メールをご確認ください。
               
              プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
               
               
              ■今週の注目商品ピックアップ
               
              ■2007/09/18 [ニコニコと「アイマス」と「初音ミク」 - 企業とユーザと鑑賞者の関係変化]
              でも大きく取り上げました VOCALOID2「初音ミク」 ですが、
              10/6発売予定のDTMマガジン11月号には
               
               10日間の体験版が付属するそうです。
               
              ■[Vocaloid2情報] 初音ミクの新規購入を悩んでいる方へ
              http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/09/vocaloid2_14.html
              そこで検討に欠かせない、デモ版(10日間、試用限定版)の
              登場です。
               
              本来であれば弊社サイトよりダウンロードして頂くのですが、
              「初音ミク」のライブラリ容量は500MBを超えておりますので、
              現状、ダウンロード提供は難しいと判断し、DTMマガジン誌の
              10月5日発売11月号にて、付属のDVD-ROMに収録して頂く
              運びとなりました。

              ということで、どうやら最低限の動作をさせるだけでも
              500MB以上の容量 が必要になり、ネットから体験版ダウンロードを
              させるのは難しいということのようです。DTMマガジンはDVD-ROM付属
              ですので、これを機にお試しをしてみるのも良いかもしれません。
               


               
              ところでこの初音ミク、私はまだ全然その全容を知らないのですが、
              うわさによると誰でも簡単に使えるというよりは、
              DTM的な制作センスを要求する部分があるという話を聞いています。
               
              あー、かつてDTMにどっぷり浸かっていた私に対する挑戦ですかと
              思ったり思わなかったりするところもあるのですが、
              縁があればちょっと購入して試してみたいですねぇ・・・(=゜ω゜)
               
              今後ともあまともを宜しくお願いいたします。
               


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | あまとも | 2007/09/20 23:59


               (2007/09/19 23:59)

              コミックダッシュ!をmixiのプロフィールに載せている方が増えています

               カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                所有コミックを登録していくと新刊カレンダーを自動で表示してくれる
                コミックダッシュ! をご利用頂きましてありがとうございます。
                 
                コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
                 
                最近ちょっと気が付いたのですが、mixiのプロフィール欄
                コミックダッシュ!のリンクを貼って
                 
                 「これが私の蔵書です」
                 
                と紹介してくださっている方が急増中です(゚∀゚) ありがとうございます。
                mixiのプロフィール欄ではアンカーやイメージのタグが使えないため、単純に
                 

                 
                といった感じの書き方になるのですが、たしかにプロフィールで
                自分のことを知ってもらうには格好の材料になると思います。
                みなさまもぜひトライしていただけますと嬉しいです。
                 
                 
                さて、いまちょっと 新しいブログパーツの実験 を行っています。
                ここデジ埋トップページの右サイドバーの一番下に、
                ひっそりと貼り付けてあるのがソレです。
                 

                 
                こんな感じで所有コミックに登録したものを最新順で表示できるパーツです。
                当然、そのリンク先はご自分のアマゾンIDを指定してアフィリエイトにできる
                ようになります。コミックダッシュ!を利用したての頃は、ほとんどの方が順不同で
                いっぺんに所有登録をされますので、登録順が購入順になるとは限らないのですが、
                いったん蔵書を登録コンプして落ち着いてくると、その後はちゃんと新刊を購入した
                順になってくるハズですので、「最近買ったコミック」 というパーツとして活用できます。
                 
                この機能はもうちょっと微調整したら利用できるようになる予定です。
                また、パーツ系はこれを気に幾つか増やしたいと思っています。
                お気に入り順の表示や、特定シリーズの貼り付けなどが候補に挙がっています。
                 
                今後ともコツコツと改良を続けていく予定ですので、
                「コミックダッシュ!」をどうぞよろしくお願いいたします('◇')ゞ
                 
                コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コミックダッシュ! | 2007/09/19 23:59


                 (2007/09/18 23:59)

                ニコニコと「アイマス」と「初音ミク」 - 企業とユーザと鑑賞者の関係変化

                 カテゴリ : コラム タグ :


                  曜日不定コラムです、こんばんは。先週の一番の話題といえば、
                  やっぱり 初音ミクを巡る職人の掛け合い芸 です。
                  期間は9/3~9/11、わずか9日の出来事でした。
                   
                  ■ニコニコ動画 tag「初音ミクが来ない?来た?」
                  http://www.nicovideo.jp/tag/%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%E6%9D%A5%E3%81%9F%EF%BC%9F?page=1&sort=f&order=d
                   
                  まだご存じない方は、まとめ動画がありますのでそちらをご覧ください。
                  AmazonでVOCALOID2を注文したのに一向に届かない「ワンカップP」が
                  初代VOCALOID「MEIKO」を使って哀愁の動画を上げると、
                  既にVOCALOID2が届いているほかの職人たちが
                   
                   ミクの声で楽しく喧嘩を売って煽るという
                   
                  職人たちの無言の信頼関係が成したちょっといい話(?)です。
                   
                  ■初音ミクが来ない?来た? (最終版)

                   
                  まとめ動画には出てこなかったのですが、「くまうた」もいます。
                  正直、キミは早すぎたw
                   
                  ■くまうた(31) 『我は萌えに屈せず』 唄:白熊カオス

                   
                  そのほか、初音ミクの快進撃については、
                  なつみかん。さんのまとめも一緒にご覧ください。
                   
                  ■なつみかん。「VOCALOID2「初音ミク」が始まりすぎな件について」
                  http://tangerine.sweetstyle.jp/?eid=709255
                   
                   
                   
                  さて、初音ミクの話題が一通り済んだところで(済んでない)、
                  先週すこしだけ触れました アイマスMADにまつわる企業とユーザの関係
                  について、初音ミクの件も交えてお話をしていくことにしましょう。
                   
                  先週わたしは、アイマスMADが単なる「黙認」ではなく、
                  すでにゲーム会社として積極的に後押ししても良い状態にまで
                  達しているのではないかという点に触れました。
                   
                  ■2007/09/07 [MADが「適度な黙認」を目指せる状態というのをふわふわと考えたり]
                  その点、アイマスは少なくともゲーム会社とは非常に珍しい
                  構造で良好な関係にあるようです。2の飢餓感をアイマスMADで
                  満たされてしまうという意味では実はアイマスMAD自体もゲームの
                  売り上げ減の要因とされ兼ねないのですが、その一方で、アイマスは
                  ダウンロードコンテンツの売り上げ が飛びぬけています。

                   
                  「見たらおしまい」のTV番組・アニメ・映画と違い、ゲームはそれそのものの
                  体験が売りということもあって、より黙認をする意義を見出しやすいのですが、
                  アイマスMADはそういう一般的なゲームとしての黙認よりもさらに進展を見せています。
                   
                  通常のゲームであれば、
                   
                  ・パッケージ販売ゲーム → ゲームソフトの販売本数 を増やす
                  ・オンライン課金ゲーム → 継続的な利用者 を増やす
                   
                  ということが最終目的になります。それはつまり、「傍観者」であった人を
                  「プレイヤー」にするという変換が収益をもたらす構造です。
                  ゲーム会社がMADを黙認しやすいのは、こうしたMADがネットに流れることで、
                  この 「MAD鑑賞者→プレイヤー」 という変換が起こることを期待するからです。
                   
                  ところが、アイマスMADの構造は少し違います。
                  それが ダウンロードコンテンツ(DLC)の販売 です。
                   
                  Xbox360の国内の販売台数がそもそも40万台程度であることもあり、
                  アイマスの販売本数はせいぜい5万本と言われていますが、
                  一方でDLCの売り上げは1億円を突破しました。DLCの売り上げが
                  パッケージの売り上げの半分にまで到達している計算になります。
                   
                  では、アイマスのユーザがこぞって衣装などのコンテンツを買い漁っているのか
                  というと、おそらくそんなに皆がみんな購入しているワケではないでしょう。
                  そう、DLCのお得意さんはまさにアイマスMAD職人さんたちなのです。
                  これはアイマスMADをご覧になっている方々にとって容易に想像できるでしょう。
                   
                  ちなみにアイマスMAD職人さんは通称 「アイマスP」 と呼ばれます。
                  ゲーム内で用いられるプロデューサ(=P)という敬称を用いて、
                  それぞれ「○○○P」というネットの通り名を持っています。
                   
                   
                  ここで、さきほどの企業とユーザの関係の構造という話に戻ってみましょう。
                  ゲーム会社はDLCで利益を上げることが重要課題になりますが、前述の通り、
                  DLCをガンガン購入してくれる人のほとんどはMAD職人、つまり「アイマスP」です。
                   
                  では、これは 「一部の超コアな人に絞った販売戦略で大当たり!」
                  という図式なのかというと、そういう単純な構図でもありません。
                  なぜなら、アイマスPがDLCを購入する背景には、
                   
                   その何十倍という人数の「アイマスMAD鑑賞者」の存在が
                   
                  欠かせないからです。アイマスPの方々は、大勢の鑑賞者に対して自らの
                  作品を披露し、賞賛を浴びることで充足を得ます。その新しいネタ仕込みが
                  効果的に行えるのであれば、DLCの購入は痛手でも何でもありません。
                   
                   ゲーム会社 → アイマスP → アイマスMAD鑑賞者
                   
                  この連鎖構造があって初めて、ゲーム会社はアイマスPからのDLC購入を期待できるのです。
                   
                   
                  でもちょっと待ってください。その 「鑑賞者」 というのは、
                   
                   従来の定義から言えば 「ゲームを買ってくれない人」 のことでは?
                   
                  そのゲーム(アイマス)そのものは買わないし、そのゲーム関連でお金を落とさない人、
                  そういう鑑賞者に対して、自らのクリエイティビティを発揮するPという存在、
                  そしてアイマスは今まさに、Pへのアイテム販売を主な収益源としているのです。
                   
                  プレイする「人数」を増やすことがゲームの収益だと考えていた
                  今までの業界の構図には当てはまらない何かが、ここにはあります。
                   
                   
                  VOCALOID2「初音ミク」 もこの構図にかなり当てはまるところがあります。
                   
                  VOCALOID2(初音ミク)はすでに3千本を売り上げたそうですが、
                  発売からまだわずかの期間でこれだけの本数を売り上げるというのは
                  音楽編集ソフトというジャンルでは 異例の本数であるといいます
                   
                  では初音ミクを購入する人が何を求めているのかというと、
                  それは勿論、自室で自分向けだけに喋らせたいからではなく、
                  ネタ作品を作ってネットに公開し、注目を集めたいからに他なりません。
                   
                   ソフト会社 → ネタMAD職人 → ネタMAD鑑賞者
                   
                  という構図をアイマスPと同じように思い浮かべてみてください。
                  VOCALOID2に対しては 全くお金を落とさない多数の鑑賞者 に囲まれることで初めて、
                  ネタMAD職人の方々がVOCALOID2を購入する土台が出来上がる構図になっています。
                  こうした「多数の鑑賞者」の存在が、直接的にお金を落とさないにも関わらず
                  ビジネスのプレイヤーとして重要な位置を占めていることは注目に値します。
                   
                  アイマスと初音ミクが違うとすれば、初音ミクは職人に対する追加コンテンツの
                  販売を行っていない点ですが、これはいずれアイマスと同じように追加コンテンツを
                  販売していけるであろうことはVOCALOID2の成功によってほぼ裏付けられたといえます。
                  初音ミクがあくまで「1人目」 であることは開発陣からも公言されていますし、
                  今後は職人が喉から手が出るほど欲しい追加音声、追加エフェクトなどの
                  周辺コンテンツが有料で登場してくるでしょう。
                   
                  アイマスと同じで、最初は純粋にそのソフトの動作を楽しみたかった人に
                  パッケージを売っていたものが、Step.2からは特に高いクリエイティビティを持つ
                  一部の職人をターゲットにしてよりクオリティの高いネタ動画を作るための
                  プラグインが売られるようになると思われます。(これはもちろん想像の域を出ません)
                  VOCALOID自体の位置づけも、いまは「VOCALOIDを使って○○してみた」的な動画が
                  ほとんどですが、そのうち自然にあちこちの動画に溶け込んで使われるようになるでしょう。
                   
                  そう考えるとVOCALOIDは「よく出来たコンテンツ制作ツールの1つです」という、
                  音楽編集ソフト業界としては真っ当な地位で評価されることになるのですが、
                  逆にいえば、
                   
                   アイマスがそれと同じポジションにいるということのほうが
                   
                  奇妙な現象なのかもしれません。アイマスはいまや、バーチャルアイドルクリップ
                  制作ツールとして、多くの職人の技を受け止め、さらに多くの鑑賞者の支持を得ている
                  「コンテンツ制作ツール」になってきていると思うと、今後の様々な展開に思いが巡ります。
                   
                  アイマスは少なくともゲームの健全なビジネスを模索する上で、副次的に上記のような
                  新しいユーザとの関係性の構築を提示することとなりました。ここでは鑑賞者たちが、
                   
                   ゲームのプレイヤーではないにも関わらず
                   
                  ビジネスの重要なプレイヤーの1つになっているのです。
                   
                   
                  なお、このゲームに於けるプレイヤーと鑑賞者(観戦者といっても良いかも)の
                  分離によって何が起こるか、というのは、私が随分前からもやもやと考えている
                  テーマの1つです。そのあたりはまた別の機会に触れてみたいと思います。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (8) | コラム | 2007/09/18 23:59


                   (2007/09/16 23:59)

                  TMPGEncのFLVプラグインを購入 - MediaStudioPro 8も試してみたものの・・・

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    しばらく気が付いていなかったのですが、TMPGEnc 4.0 XPress
                     
                     FLV対応の有料プラグインというのが
                     
                    発売されていました。税込み 4,980円。最近いろいろTMPGEncで
                    ビデオ編集する機会が増えてきましたので勢いで買ってみました。
                     
                    ■TMPGEnc Movie Plug-in FLV4
                    http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tmpf.html
                     
                    FLVを喰わせると普通にWAV出力したり、切り貼りして他のムービー素材と
                    一緒にエンコードできたりします。そもそもTMPGEnc 4.0Xpressは
                    多彩なエディットができるツールというワケではありませんので、
                    FLVを扱えるようになってもエディットのパターンは一緒なのですが、
                    それでも 今はFLV全盛期 ですので、プラグインがあったほうが何かと心強いです。
                     
                    そんな中、もうちょっと色々なエディットが可能になる環境を、
                    と、Ulead の MediaStudioPro 8 についても体験版を試しています。
                     
                    ■Ulead MediaStudioPro 8
                    http://www.ulead.co.jp/product/mediastudiopro/
                     
                    ところが、この体験版が 「インストール日から15日間試用できる」 のですが、
                     
                     
                     15日程度では何をどうして良いか判らないまま終わる!
                     
                     
                    という困った状態になりそうです。ちょっと触ってみた感覚では、
                    やっぱりTMPGEncよりも多彩な編集ができそうなのですが、
                    なにぶん触れるのが実質、週末のわずかな時間のみという状態ですので、
                    その多彩さをまったく使えないまま右往左往している状態です。
                     
                    これはもう、とりあえず購入してしまって、それからじっくり構えて
                    練習するしかないのかもしれません。練習するとしたらまずはお手軽な
                    「MediaStudio Pro 8 VE」が14,800円 ですのでそちらを
                    試してみるべきでしょうか(=゜ω゜) この手のソフトは2~3ヶ月使ってみて
                    ようやく 「使いこなせると良さが判ってくる」 ということが多いですので、
                    体験版の試用期間の長さはもうちょっと伸ばしていただけると嬉しいですね・・・。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/09/16 23:59


                     (2007/09/15 23:59)

                    500GBのHDDが1万円割れ! 気軽に大容量が買える一方で怖さもまた・・・

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■メモリの値下がり加速、1GBが過去最安値記録を更新
                      http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070915/etc_memory.html
                       
                      メモリの値段がしばらく上昇後、再び下落に転じているそうで、
                      DDR2-667のDIMMが1GBで最安値3,180円。メモリの世界でもだんだん
                       
                       1GBという単位に重みがなくなってきたような
                       
                      そんな錯覚を覚えます( ̄▽ ̄;)。ちなみにAkiba PCHotline!の調べでは、
                      最安値こそ3,180円ですが、平均価格は4,820円となっていますので、
                      実際に3,000円台で1GBメモリを見つけるのはそんなに簡単ではないかもしれません。
                       
                       
                      ■500GBのHDDが初の1万円割れに突入、SAMSUNG製
                      http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070915/etc_500gbhdd.html
                       
                      一方で気になるのがこちら。500GBのHDDがついに1万円割れです。
                      他のメーカでも、GB単価で20円台をたたき出しているのは500GBがほとんどで、
                      320GBや750GBよりもいまは500GBを買い込むのが良い時期かもしれません。
                       
                      私の場合、ビデオ編集をするようになって急激にHDDが足りなくなりました。
                      加えて、HDDの「速度」がそろそろ気になるようになってきました。
                       
                      ただそれはあくまで特殊例であって、万人に共通するニーズでもないでしょうし、
                      iTunesで音楽を溜め込んだりするレベルではいまは数百GBのHDDはもてあます時代です。
                      いわんやWebだけ使っているようなライトな層だと100GBもあれば十分という人も多いでしょうから、
                      TB級のHDDを必要とする人はいまや一部の自作マニア以外ほとんどいないのかもしれません。
                       
                      個人的にはそろそろ、
                       
                       HDDは信頼性の向上にしのぎを削っても良いような
                       
                      気がしています。もちろん個々のHDDの信頼性は上がっているのですが、
                      加えてRAIDを一般向けに標準化するようなソリューションが出てこないかと
                      いう期待をかなり前から持っていました。
                       
                      例えば3.5インチのスペースに2.5インチを2本を差して、ハードウェアRAIDで
                      3.5インチ1本に見せかけて、片方が壊れたらすぐディスクを差し替えればいい
                      といったイメージです。誰もが大容量を求める必要がない時代だからこそ、
                      逆にそういうトライが許されるチャンスにもなりそうです。
                       
                      ノートPCにデジカメ写真を溜め込んで、
                       
                       HDDが吹っ飛んだら思い出まで消滅!
                       
                      という状態になっている方は結構いると思います。何度もHDDを飛ばした
                      経験のある私としては、そういう状態はとてもドキドキものです(;´Д`)
                       
                      そしてPC関連のHDDはRAIDである程度万全(?)を期しているつもりの私も、
                      HDDレコーダやXbox360などのHDDは、やはり故障したら吹っ飛ぶ状態から抜け出せません。
                      これらももうちょっとHDD故障に対する保険があればなぁ、と思う日々です。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/09/15 23:59


                       (2007/09/14 23:59)

                      最近のForza2 - オンラインで同じ名前を良く見かけるようになって・・・

                       カテゴリ : ゲーム タグ :

                      Xbox360の本体販売数が週間で 3ケタ になりそうだった昨今、
                      みなさまいかがお過ごしでしょうか(汗
                       
                      ■メディアクリエイト - 週間ソフト&ハードセルスルーランキング
                      http://www.m-create.com/ranking/
                      Wii 29,088
                      PS2 13,360
                      PS3 13,248
                      Xbox360 1,286

                      (2007年9月3日~9月9日、据え置き型のみ抜粋)
                       
                      いや、実はこの夏休み明け直後というのはどの機種も軒並み半減するという
                      流れがありますので(Wiiでさえ3万以下)、そこまで悲観する必要もないのですが、
                      それにしてもPS3の10分の1というのはちょっとアレではあります。。。
                       
                      そんな中でも、Forza2は相変わらず楽しく遊べています。リプレイ編集を
                      コツコツとやっていますが、その数ももはや28を数えるまでになりました。
                       
                      ■Forza2 痛車走行会「ハヤテのごとく!ワンメイク」プレビュー

                       
                      痛コレのForza2 リプレイ集 - http://www.nicovideo.jp/mylist/185771/1264323
                       
                      そもそもForza2は日本では1万本からせいぜい2万本程度しか出ていませんが、
                      最近のLive!(オンライン対戦)の人口は、もはや 1,000~2,000人 くらいでやって
                      いるのではないかと思うくらい、「良く見る名前」 に遭遇することが増えています。
                      (実際のところ何人いるのかはわかりませんが)
                       
                      それでも十分続けていけるあたりがオンラインゲームの魔力といえるかもしれません。
                      オンラインゲームは「相手」がいて、その相手と 「毎日違う体験」 ができますので、
                      オンラインという仕組みそのものがキラーになりうるのです。
                      その辺りはまた別の機会に、Forza2の事例でお話ができればと思います。
                       
                      ただ、アイマスとは違い、Forza2は有料のDLC(ダウンロードコンテンツ)が
                      まだ全く登場していません。ユーザとしては発売当初からずっと、
                       
                       『 有料でも全然オッケーだから早く追加コースを出して!! 』
                       
                      という声が絶えないのでありますが、いまも開発は遅れているようです。
                      ネトゲというのは資金源が途絶えると、
                       
                       新要素が出ない → 過疎る → 開発費が出ない → 新要素が出ない → ・・・
                       
                      みたいなスパイラルに陥ることが容易に想像できますので、
                      今は海外Xbox360ユーザの多さに支えられているものの、
                      今後はちょっと不安になってきます。ちなみに海外を合わせた
                      Forza2ユーザの総数は少なくとも30万人くらいはいるようですよ。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/09/14 23:59


                       (2007/09/13 23:59)

                      あまとも通信 - 発売が延びている Xacti HD1000 が更に値下がり

                       カテゴリ : あまとも タグ :

                      木曜日は「あまとも通信」。今回は第49回です。
                       

                       
                      ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                       
                      「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                       
                       nutshell さん、campagna さん、dj2zkmg さん の3名様が、
                       1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                       
                      おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                      いただきましたので、メールをご確認ください。
                       
                      プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                       
                       
                      ■今週の値下がりピックアップ
                       
                      先週のあまとも通信で9/14に発売とお伝えしてしまった Xacti HD1000 ですが、
                      その後メーカー都合で発売が延期となってしまいました。
                      結局次のターゲットは9/21という話で落ち着いているようです。
                       
                      そのHD1000は、
                       
                       9/14付けで 105,580 円 ⇒ 104,336 円 と、1,224円の値下がり
                       
                      をしています。発売前にして2回目の値下がりです。本来なら発売日であった
                      9/14に値下げというのも微妙に腑に落ちないところがありますが(;´~`)
                      まぁ安くなるに超したことはないでしょう。

                      今回のXactiは今までとは違って「いつでも気軽に持ち運べて短いクリップを撮れる」
                      というコンセプトから「イベントなどに持っていってしっかり映像を撮れる」という
                      コンセプトに変わってきていますので、この秋、運動会や学芸会などのお子さんの
                      イベントを控えられている方のほうがむしろ注目かもしれません。
                       
                      今後ともあまともを宜しくお願いいたします。
                       


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/09/13 23:59


                       (2007/09/12 21:58)

                      Xacti DMX-HD1000 は9/14出荷予定 ⇒ 延期が確定したらしい?

                       カテゴリ : デジカメ タグ :

                      Xacti の新製品 DMX-HD1000 を既に注文したことはお伝えしておりましたが、
                      その発売日は当初 9/14 とされていました。「されていました」というのは、
                       
                       SANYO自体の発表ではあくまで 『 9月中旬 』 となっていて、
                       
                      各ショップが「9/14に発送できます!」というウリ文句を謳っていたことから
                      実際の出荷は9/14なのだろうなぁ、という予想で確定していたところがあった
                      というのが経緯です。
                       
                      ところが昨日9/11、その注文を入れていたショップから電話連絡がありました。
                       
                       
                       「メーカーから出荷延期の連絡がありまして、
                        予定の 9/14 には発送されないことになりました。」
                       
                       
                       
                      ぐがーん! (;´Д`) なんですと!
                       
                       
                      くわしく話を聞いてみると、店ごとの配送状況云々ではなくて、
                      完全に メーカーからの製品出荷自体が延期 されていて、
                      少なくとも9/14に品物がある店はどこにもないハズだ、とのこと。
                       
                      そういうことであればショップの不備でも何でもありませんので、
                      話は了解した上で、注文状態を継続させていただくことにしました。
                       
                      ちなみに私が注文したショップは「e-BEST」さん。
                      同時に「い~でじ」さんでも出荷延期のアナウンスが出ていましたので、
                      どうやら「一律で延期」ということで間違いなさそうです。
                       
                      あちこちのウワサを探ってみると、1週間後の 9/21 が有力では?
                      という話も聞こえてきますが、これはまだ確証のある話ではありません。
                      いずれにせよ HD1000 の現物を拝めるのは少し先になりそうです(´・ω・`)


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/09/12 21:58


                       (2007/09/11 23:59)

                      9/8発売の「ネットランナー(10月号)」で「コミックダッシュ!」が紹介されました!

                       カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :



                         
                        9/8発売の「ねとらん」こと 「ネットランナー」 10月号で、
                         
                         コミックダッシュ!の紹介記事が掲載されました。
                         
                        ソフトバンクさま、ありがとうございます。m(_ _)m
                         
                        掲載箇所は、P.152からの「ネトラン流まんが道」というコーナーですが、
                        今回はなんと、
                         
                         『 見開き2ページ 』 をまるまるコミックダッシュ!の説明に
                         
                        使って頂いています。
                         

                         
                        さすがにこれだけ大きく取り上げていただいたのは今回が初めてです。
                        説明も凄く丁寧にされていて恐縮です。
                         
                        というワケで、「コミックダッシュ!」も見開きで載っている
                        「ネットランナー10月号」は、880円で発売中 です。
                         
                        今後とも コミックダッシュ! をヨロシクお願いいたします。
                         


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2007/09/11 23:59


                         (2007/09/10 23:59)

                        踊る音楽プレイヤーでRolly!ローリー!お値段は・・・39,800円?!

                         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                          ■2007/08/21 [何だかわからないけど凄いぞローリー(Rolly)・・・??]
                           
                          やっぱりティザー広告戦略は、すぐ忘れてしまいますね。。。
                          先日の記事の時点でも既にほとんど全容が明らかになっていた
                          Sonyの新音楽プレイヤー「Rolly」ですが、本日その発表会がありました。
                          発売は9/29、価格は39,800円です。
                           
                          ■ソニー、踊る音楽プレーヤー「Rolly」
                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070910/sony1.htm
                          ■ソニー、「Rolly」のデビューイベントを開催
                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070910/sony3.htm
                          ■ソニーの「Rolly」を写真と動画で詳しく紹介
                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070910/sony2.htm
                           
                           
                          えー・・・よく聞こえなかった方にもう一度だけ。
                           
                           
                           『 39,800円です。 』
                           
                           
                          ちなみに iPod touch 8GB は36,800円 です。
                          いや、比べても仕方が無いのですが、相変わらず発表のタイミングが・・・。
                           
                          予想通りiPodやウォークマンとは何の関係もないジャンルの製品で、
                          新しい音楽ライフスタイルを想像するという意気込みは伝わってきます。
                          実際上記のリンクにあるダンス映像などを見ていると なかなか可愛らしいです
                           
                          その一方、メモリが1GB しか搭載されていなかったり、ヘッドフォン出力が
                          なかったり、使い方はかなり固定化されてしまうようにも見えます。
                          まさにデモにあるように床に転がしてコミカルな動きと共に音楽を楽しむ、
                          というプレイだけになるのですが、これだとやっぱり、
                           
                           「おもしろプレイヤー」というジャンルで12,800円くらいが
                           
                          上限という気がしてきます。もちろん、実際の動きを見てみると、
                          すごくいろいろな箇所で滑らかにモーターが動いていて、
                          そんなに安く作れないのは理解できるのですが、かといって
                          39,800円という値付けをして市場があるかというかというとちょっと微妙です。
                           
                          ちなみに型番は 「SEP-10BT」 ですが、本日時点で楽天ではソニースタイル店
                          で予約注文ができます(まだ他店は追随していません)。ほかにはyodobashi.comでも
                          注文を受け付けています。Amazonは音沙汰なし、価格.comでも扱っている店はありません。
                          これから発売日に向けて徐々に増えてくるものと思われます。



                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (5) | 携プレMP3 | 2007/09/10 23:59


                           (2007/09/09 23:59)

                          シガーソケットをACコネクタに変換 - DC/ACインバータ「INV-80W」(写真だけ)

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            FinePix F50fd の件もそうですが、ブツは届いたものの、時間が足りなくて
                            なかなかちゃんと試せていないものというのが結構あります。
                             
                            ■2007/08/26 [サン電子から3連シガーソケット「CRS-100」 - 提供品試用レポート(1)]
                            ■2007/08/27 [3連シガーソケット「CRS-100」レポート(2) - 車の遠出に必携のアイテム?]
                            ■2007/08/28 [車のシガーソケットからノートPCを充電したいとしたら]
                             
                            こちらのサン電子さんから試供品で頂いた3連シガーソケットアダプタの
                            記事の最後のほうにもちょっとだけご紹介したのですが、
                             
                             シガーソケットでAC電源を取ってノートPCを充電する
                             
                            という小さな野望を実現するために、こんなものを購入しました。
                            実はもうブツは届いているのですが、まだ実際のクルマで試す機会がありません。
                             
                            ■audio-technica DC/ACインバーター(12V車専用)INV-80W
                            http://www.audio-technica.co.jp/products/caracc/inv-80w.html
                             
                            ざっと製品写真だけご紹介しましょう。
                             

                             

                             
                            一緒に映っているのは大きさ比較のためのゲームパッケージで、
                            DVDパッケージと同じ大きさです。大きさ自体は 「ドリンクホルダに立てられる」
                            という売り文句のとおり、500ccペットボトルの上部をザクッと切ったような大きさで、
                            かさ張り感はあるかもしれませんが、足元に置いておけばそんなに気にならないとは
                            思います。旅先でコンセントが使いたい!と思うようなケースには有用でしょう。
                             
                            早く試してみたいのですが、やっぱり週末まで待つことになりそうです。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/09/09 23:59


                             (2007/09/08 23:59)

                            コミックダッシュ!に新刊チェックON/OFF機能が付きました。

                             カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                              所有コミックを登録していくと新刊カレンダーを自動で表示してくれる
                              コミックダッシュ! をご利用頂きましてありがとうございます。
                              ブログパーツで蔵書をアピールされている方も多くて嬉しい限りです(゚∀゚)
                               
                              コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
                               
                              本日このコミックダッシュ!に
                               
                               シリーズごとの新刊チェックON/OFF機能
                               
                              が加わりました。「所有はしているんだけど、もう続編は追わなくていいよ」
                              というシリーズがあるときに有効活用できる機能です。
                               
                              昔の名作コミックシリーズが完結してから数年後に「愛蔵版」「復刻版」
                              のように装丁を変えて再販されるのはよくあることですが、
                              大抵の場合はそうしたものが「新刊としてリストに表示」されてきてしまうのは
                              ちょっと鬱陶しいものです。特に大量にコミックを所有されている方は、
                              新刊チェックのカレンダーがこうした復刻版だらけになってしまって、
                              新刊カレンダーが非常に使いにくいものになっていました。
                               
                              今回の機能追加で、
                               
                               「もうこのシリーズは完結したから、新刊チェックしなくていい」
                               
                              と思ったシリーズは、新刊チェックをOFFにすることで、
                              新刊カレンダーから除外されていきます。新刊カレンダーがグチャグチャになって
                              困っている方は、ぜひチェック不要のシリーズをチェックOFFにしてみてください。
                               

                               
                              これは私の場合の例です。「プレイボール」は名作ですね 。・゚・(ノД`)・゚・。
                              でももう新作をチェックする必要はありませんので、
                              新刊チェックOFFにしてみます。
                               

                               
                              すると、カレンダーのほうでは、最初は「プレイボール」の再販モノが
                              表示されていたのが・・・、
                               

                               
                              新刊チェックOFFと同時に表示されなくなっています。
                               

                               
                              今後ともコツコツと改良を続けていく予定ですので、
                              「コミックダッシュ!」をどうぞよろしくお願いいたします('◇')ゞ
                               
                              コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2007/09/08 23:59


                               (2007/09/07 23:59)

                              MADが「適度な黙認」を目指せる状態というのをふわふわと考えたり

                               カテゴリ : コラム タグ :


                                ■花見川@ニコニコ部「アイマスMADがまた1つ、壁を越えてきた」
                                http://nicovideo.g.hatena.ne.jp/ch1248/20070908/1189213970
                                ここしばらくは、わかむらPのパーフェクトスターが1つの頂点で、
                                これに近いクオリティないしは超えるような作品群が出てきたら
                                アイマスMADはまた1つ壁を乗り越えることになるだろうな。
                                と考えていたものの、とうとうその波が来たようで。

                                花見川@ニコニコ部さんより。
                                アイマスMADが新たなステージに入った というお話が紹介されています。
                                もともと彼ら=アイマスプロデューサさんたちは神業の宝庫だったワケですが、
                                その切れ味がどんどん異次元の域に入っているようです。
                                実際に上記のリンクからご覧になってみることをオススメします。
                                 
                                私はお恥ずかしながら、アイマス素材を使ってゲーム内では実現できない
                                プロデュースをネットに披露する 「アイマスP」というジャンル が持つ
                                可能性がここまで強烈だということに気が付いたのは凄く最近で、
                                それからというもの、かなりの数のアイマスP動画を見るようになりました。
                                 
                                発端としては、こちらのまとめ動画を見つけたあたり。
                                 
                                ■週刊アイドルマスターランキング 6月第4週特別編

                                 
                                週刊ランキングを作ってくださる方がいてそれがクオリティ高いという
                                だけでも、このジャンルの裾野の広さを思い知らされるのですが、
                                その中でも特にひとクセもふたクセもある作品が目白押しで紹介されていて、
                                そのクオリティにはただただ驚かされるばかりです。
                                 
                                ■シリアルエクスペリメンツ雪歩 アイドルマスター
                                http://www.nicovideo.jp/watch/sm515967
                                ■偶像刑事マコト
                                http://www.nicovideo.jp/watch/sm513591
                                ■アイドルマスター ドンキホーテ-ミラクルショッピング 雪歩/律子(スク水)
                                http://www.nicovideo.jp/watch/sm520767
                                 
                                (サムネイル付きで引用すると重くなるためURLのみで失礼します)
                                 
                                とか、とか、、、。本当によくもこれだけアイデアとテクニックが
                                詰め込めるものだとため息がでてきます。
                                 
                                これと似た現象というのは、アニメオープニングMAD というテンプレートで
                                見たことがあります。最初は別々のアニメの絵と音をうまく切り貼りして
                                見せていたものが、だんだんヒートアップして、「どう考えても1フレーム
                                ずつ丁寧に画像処理・切抜きを繰り返さないかぎり不可能」というような
                                想像を絶するMADが次々と生まれていきました。
                                 
                                最近ちょっと考えているのは、MADの「適度な黙認」の条件 には
                                どんなものがあるか、という視点です。まだ思いつきで考えているレベルですが、
                                権利者が「削除したい」という要件にはどんなものがあるか、というと、
                                こんなものが考えられます。
                                 
                                1、デッドコピーの価値を有するもの
                                 
                                1ー1、まるまるデッドコピー
                                 
                                 映像作品として完全にデッドコピーであるもの
                                 アニメのTV放送やDVDをそのままリッピングしてアップしたものはコレで、
                                 いわずと知れた真っ黒モノです。見つかり次第削除ルートに入ります。
                                 
                                1ー2、音声だけデッドコピー
                                 
                                 音声だけ切り取ったとき、CDリッピングと遜色ない素材が取れてしまうもの。
                                 初期のアイマスMADにもよく見られたのはこのパターンです。
                                 これも同じく「デッドコピーの価値」を有することになります。
                                 
                                 花見川@ニコニコ部さんの記事のコメント欄でも言及されていますが、
                                 音楽をショートVer.に留めておくといった対策は権利者の怒りを和らげるのに
                                 有効でしょう。また、私はForza2のMADに関わっていることもあるのですが、
                                 たとえばクルマの排気音やブレーキ音などをふんだんに重ねこんだ音声は、
                                 デッドコピーの価値を完全に失います。これもまた配慮のやり方の1つです。
                                 
                                2、作品としての価値が高いため、原作の価値と競合するもの
                                 
                                 こちらはちょっと見落としがちですが、MADが面白すぎるので、
                                 そちらばっかり見て、原作は見なくていいや、という状態になってしまうことが
                                 権利者のリスクとして存在します。結果的にではありますが、
                                 自分の商品の売れ行きが減じられてしまうことになれば、
                                 それは黙認できない対象となり得るワケです。
                                 
                                 これは1のように明確な現象として確認できているワケではありませんが、
                                 いくつかの企業がMADの存在それそのものを「撲滅」といえる状態まで徹底的に
                                 排除している裏には、「露出の頻度」 を調整できないことへの不安が見え隠れします。
                                 ジャニーズが顔写真を絶対に使わせないのは、コンテンツへの「飢餓感」そのものが
                                 売り上げを左右するという原則を重視しているからですが、それはアニメなどにも
                                 同様のことが言えるのかもしれません。
                                 
                                その点、アイマスは少なくともゲーム会社とは非常に珍しい構造で良好な関係に
                                あるようです。2の飢餓感をアイマスMADで満たされてしまうという意味では
                                実はアイマスMAD自体もゲームの売り上げ減の要因とされ兼ねないのですが、
                                その一方で、アイマスは ダウンロードコンテンツの売り上げ が飛びぬけています。
                                 
                                すなわち、アイマスMADの新作に使うネタとして、衣装やアイテムを売り上げるのですが、
                                アイマスMADというジャンルが流行ったが故に、神業プロデューサたちは
                                多少高くてもこうした 衣装やアイテムをガンガン購入してくれる ワケです。
                                 
                                その点に於いてアイマスMADはもはやゲーム企業のメインの収入源である
                                ダウンロードコンテンツの売り上げには貢献まっしぐらな状態ですので、
                                咎める理由が見つかりません。これはかなりモデルとして興味深いものです。
                                アイマスPの方々はあとは音楽素材や、他のアニメなどの素材を持ってきたときに、
                                それが著しく元素材の商売を邪魔していないかどうかだけを気にすれば良いことになります。
                                 
                                こうした企業とお金の流れとコンテンツ消費の対象者の関係は、作品ごとにそれぞれ
                                異なった事情があり、モデルごとに成立したり成立しなかったりするところが
                                難しいところでもあり、また興味深いところでもあります。アイマス以外のジャンルでも
                                そうした微妙なバランスが保たれた場所があるのかどうか、いろいろ調べてみたいところです。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2007/09/07 23:59


                                 (2007/09/06 23:59)

                                あまとも通信 - Xacti HD1000 がいよいよ9/14登場

                                 カテゴリ : あまとも タグ :

                                木曜日は「あまとも通信」。今回は第48回です。
                                第1回が昨年9/21でしたので、もうそろそろ1周年になるのですね(=゜ω゜)
                                 

                                 
                                ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                 
                                「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                                 
                                 yo1112 さん、capra さん、fluxwood5 さん の3名様が、
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                                おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                いただきましたので、メールをご確認ください。
                                 
                                プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                 
                                 
                                ■今週の値下がりピックアップ
                                 
                                いよいよ来週の金曜日、9/14 がいよいよ Xacti HD1000 の発売日です。
                                 
                                先日の記事で、
                                ちなみに9月中旬といっても、どうせ発売日は金曜 にあわせることは
                                間違いなく、そうなると候補は 9/14 と 9/21 しかないわけですが、
                                こういうのは遅いほうが正解です(おい)。9/21だと想像しておきます。

                                と書いてしまったのですが、これは私の疑りすぎというか、
                                素直に勘違いでございました。お詫びして訂正いたします m(_ _)m
                                 
                                そのHD1000ですが、Amazonで
                                 
                                 9/5付け 117,440 円 ⇒ 105,580 円 と、11,860円も値下がり
                                 
                                しています。というか、かなり予想通りの価格に近づいてきたという印象です。
                                ポイントが5,000円ちょっと付くということを考えるとちょうど10万円前後。
                                価格.comや楽天の最安値と比べても遜色ありません。
                                 
                                私は楽天ポイントが貯まっていたこともあって今回は楽天のショップで
                                注文を済ませてしまっていたのですが、いずれにせよHD1000が欲しい人は
                                そろそろ臨戦態勢といった時期でしょうか。

                                個人的には、
                                 
                                 FinePix F50fdのサンプルも撮り終わっていないのに
                                 
                                またXactiまで届いちゃってどうしよう、という気がしないでもないのですが、
                                それでまた iPod touch とか注文しちゃっているコトもありますし、
                                もうキニシナイほうが良さそうです。(・・・いや、気にしてください)
                                 
                                今後ともあまともを宜しくお願いいたします。
                                 


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/09/06 23:59


                                 (2007/09/05 23:59)

                                タッチスクリーン3.5型ワイド画面の「iPod touch」登場 - そしてポチッと可能

                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                昨晩は iPod の新製品発表 がありました。
                                ここ最近、独走を続けるiPod陣営の動きが鈍い時期が続いていたのですが、
                                そんな心配を吹き飛ばすような、インパクトのあるラインナップです。
                                 

                                 
                                 
                                ■アップル、「iPod Touch」など新iPodシリーズを日本でも発売
                                -iPod Touchは9月下旬出荷。動画対応nanoは発売中
                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070906/apple5.htm
                                 
                                ■アップル、iPod shuffle の「(PRODUCT) RED」モデル
                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070906/apple4.htm
                                 
                                ■米Apple、ビデオ再生対応の新 「iPod nano」
                                -液晶は320×240ドット。UI一新で8GB 23,800円
                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070906/apple2.htm
                                 
                                ■米Apple、完全金属筐体のHDD搭載 「iPod classic」
                                -80GB/160GBの2モデル。29,800円/42,800円
                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070906/apple3.htm
                                 
                                ■米Apple、「iPhone」から電話機能を省いた 「iPod Touch」
                                -Webブラウズや無線LAN経由で本体から直接楽曲購入可能
                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070906/apple1.htm
                                 
                                 
                                詳しくはまた後日お伝えしたいと思いますが、
                                 
                                 ・shuffleのカラーバリエーション
                                 ・新nano登場。長さを縮めてワイドスクリーン搭載。ビデオ再生。
                                 ・従来版iPodは 160GBのHDD を搭載
                                 ・タッチスクリーンの iPod touch登場! 16GB / 8GB
                                 
                                というのが主な内容です。
                                 
                                しかし、スペックを見て、ウワサに耳を傾けて、徹底的な調査をするまえに、
                                これはAppleの製品発表です。ここに於いて重要なことは1つしかありません。
                                 
                                 「注文したのか」/「注文しなかったのか」
                                 
                                 

                                 
                                 
                                うわーい! 誘惑に耐えられませんでした。。。
                                 
                                 
                                まだ Xacti HD1000 の注文も終わってないのに(汗
                                ちなみに上記の通り iPod touch は 10/2到着予定 となっています。
                                 
                                AppleStoreでまだ注文が可能ですので、ご興味のある方は調べてみてください。
                                 
                                Apple Store
                                iPod touch
                                iPod classic
                                iPod nano (3rd generation)
                                 
                                ※追記 Amazonにも商品登録きました。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2007/09/05 23:59


                                 (2007/09/03 23:59)

                                FinePix F50fd vs F30 中距離マクロ撮影 - ひとまず撮り直し結果

                                 カテゴリ : デジカメ タグ :

                                ■2007/08/31 [FinePix F50fd が到着! まずは外観の写真館から]
                                ■2007/09/02 [FinePix F50fd vs F30 中距離マクロ撮影 - 設定ミスで全部やりなおし・・・]
                                結局、ぜんぶ撮り直し決定です。
                                 
                                というワケで、撮り直しを行いました。中距離(30cm程度)のマクロ撮影です。
                                 
                                まずはAUTO1600での比較から。F30はデフォルトのオートが「AUTO1600」です。
                                F50fdはデフォルトが「AUTO400」ですので、ここだけ「AUTO1600」に変えた結果になります。
                                 

                                FinePix F30
                                AUTO1600
                                FinePix F50fd
                                AUTO1600

                                 
                                FinePix F30
                                AUTO1600
                                FinePix F50fd
                                AUTO1600

                                 
                                1段めと2段めの違いですが、室内で蛍光灯が2本灯いているか、1本消えているか、
                                という差になります。下段のほうが若干暗がりでの撮影というワケですね。
                                 
                                続いて、マニュアルISO固定での撮影です。昨日のものはF30だけ「露出+1」
                                の補正が入ってしまっていましたので、それを露出補正なしで比較しています。
                                 
                                FinePix F30
                                ISO100
                                FinePix F50fd
                                ISO100

                                 
                                FinePix F30
                                ISO200
                                FinePix F50fd
                                ISO200

                                 
                                FinePix F30
                                ISO400
                                FinePix F50fd
                                ISO400

                                 
                                もうちょっとだけサンプルを撮りたいため、今回はここまで。
                                太陽光下での撮影と、薄暗い場所での撮影あたりも調べてみたいですね。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/09/03 23:59


                                 (2007/09/02 23:59)

                                FinePix F50fd vs F30 中距離マクロ撮影 - 設定ミスで全部やりなおし・・・

                                 カテゴリ : デジカメ タグ :

                                ■2007/08/31 [FinePix F50fd が到着! まずは外観の写真館から]
                                 
                                連日レポートでなくてスミマセン。時間が取れるときに少しずつ
                                F50fd の実写サンプルを撮ってアップしてみます。
                                 
                                遠景・夜景のサンプルは以下のようなところにいくつか上がって
                                いるようですので、そちらもどうぞご参考まで。
                                 
                                ■FinePix F50fd vs F31fd 新旧対決1 - カメラのキタムラ 佐世保・四ケ町店
                                http://blog.kitamura.co.jp/829/4440/2007/08/FinePixF50fdvsF31fd1_262352.html
                                 
                                ■F50fd vs F31fd 同画素数対決
                                http://z-temp.hp.infoseek.co.jp/2ch/camera2/f50-f31.htm
                                 
                                 
                                さて、わたしのほうは、まず自分が一番よく使うであろう30cm~くらいの
                                室内マクロ撮影をためしてみました。この距離はガジェットなどの写真を
                                撮るときに一番よく使う距離です。製品写真を撮るときの基本設定は
                                フラッシュOFFは当然として、50cm以内ならかならずマクロONにしておいた
                                ほうが良いですね。箱や製品の上にある文字とかをハッキリ読めるように
                                撮るのが重要ですので。
                                 
                                で、早速撮り比べをしてみようと思ってパシャパシャと撮っていたのですが、
                                撮り終わったあとでデータを確認してみて、自分が大チョンボをやっていた
                                ことに気が付きました。
                                 
                                 F30のAUTOって基本は「AUTO1600」だったのか・・・。
                                 
                                フルオートで撮る写真が一番比較参考になると思うのですが、
                                その設定がF30だとAUTO1600、つまり自動的に最大感度ISO1600まで
                                動く設定になっています。一方のF50fdは初期状態では「AUTO400」、
                                つまりISO400までしか上がらない設定になっています。
                                 
                                実際にサンプルを撮影してみると、ちょっと暗めの室内ですので、
                                F30は見事にISO1600まで上がり、F50fdはISO400で頭打ちという状態に・・・。
                                これでは同条件で比較したということになりません(´・ω・`)
                                F50fdのオートでも設定ボタン1つで簡単に「AUTO1600」に変更できますので、
                                その設定にしてみたうえでまた追加の検証が必要のようです。
                                 

                                FinePix F30
                                AUTO1600
                                FinePix F50fd
                                AUTO400

                                 
                                F30はISO1600、F50fdはISO400の絵 ですから、重ね重ねご注意ください。
                                (・・・やっぱりあまり参考になりません。)
                                 
                                ちなみにクリックすると元データが出てきますが、
                                元データのサイズはF30が600万画素(2848x2136)、F50fdが1200万画素(4000x3000)
                                となっています。いずれもファイン設定がその最大画素モードしかないため
                                それぞれ最高画素数での比較となりました。
                                一方、アップにしたサムネイルのほうは倍率をあわせて比較しています。
                                 
                                で、ISO固定のサンプルを撮ってみたのですが。
                                 
                                 こっちも大失敗してしまいました。
                                 
                                あとから確認してみたら、F30だけ露出補正が「+1」掛かって います!
                                マニュアル設定が微妙に動かされていたようです。話にならない・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
                                 
                                FinePix F30
                                ISO100
                                露出+1
                                FinePix F50fd
                                ISO100

                                 
                                FinePix F30
                                ISO200
                                露出+1
                                FinePix F50fd
                                ISO200

                                 
                                FinePix F30
                                ISO400
                                露出+1
                                FinePix F50fd
                                ISO400

                                 
                                F30のほうがISOの向上に反応して急に明るすぎになっているように見えますが、
                                これは露出補正が掛かっているだけに 全くアテになりません
                                 
                                 
                                結局、ぜんぶ撮り直し決定です。
                                 
                                 
                                上のデータはあくまでご参考程度のサンプルデータとしてご覧ください。
                                比較データにはまったくなっていません ので、その点はくれぐれもご注意を。
                                同じサンプルで後日また撮り直します・・・。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/09/02 23:59


                                 (2007/09/01 23:59)

                                デジ埋2007年8月のpv上位リスト

                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                  2007年8月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                  個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                  リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                   
                                  今月はダントツで ニコニコの神業紹介 の記事がトップを飾りました。
                                  痛車メイキングはよく紹介されていたのですが、AAメイキング
                                  いうのは案外と知られていなかったようで、各所でご紹介いただきました。
                                  ニコニコを徘徊しているとこうした神業に出会えるのが何より嬉しいですね。
                                   
                                  そして20位にランクインしているのが 「漫画ナツ100」 の記事。
                                  本日9/1、「酔拳の王 だんげの方」さんで遂に集計が完了しました。
                                   
                                  栄えある1位は・・・やっぱりこれか!
                                   
                                  ■[ナツ100]2007 ナツ100 1位から99位
                                  http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20070901/p1
                                   
                                  というわけで、私がプッシュした「キャットルーキー」は300位以内にもいない
                                  圏外でした。まさかあれだけいて、挙げたのが私一人じゃないでしょうね・・・。
                                   
                                  コミックダッシュ!を運営していてもよく感じるのは、
                                  コミックという世界全体の「途方も無い広さ」です。
                                   
                                  ■コミックダッシュ! ユーザランキング
                                  http://ckworks.jp/comicdash/userranking.html
                                   
                                  このページは280シリーズ(1,600冊)持っている私があっさりと圏外になって
                                  いるほどのコミック界のツワモノ・ランキングになっているのですが、
                                  それでもトップの方で約1,500シリーズという数字になっています。
                                  コミックダッシュ!の総シリーズ登録数は約1.6万ですから、
                                   
                                   「世の中のコミックというコミックは読み尽くしたZE☆」
                                   
                                  というくらいスゴイ方でも、世に在るコミックの90%以上は読んでいないことに
                                  なります。すごい世界ですね。この世界を極めるには一生掛かるかもしれません。
                                   
                                  今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ

                                  順位pv日付エントリ
                                  1.308002007/08/12世界で一番「才能の無駄遣い」 - ネットで掘り起こされる神業を感じる時代
                                  2.44432007/08/13ニコニコ動画メンテナンス中にブログパーツも真っ白(今回だけ?)
                                  3.41422007/05/25Forza2で「痛車(いたしゃ)」祭り?!! 日本の職人芸(?)大いに活躍中!
                                  4.40992007/07/30セカンドライフは「キャラ造形」で門前払いな人って多いでしょう?
                                  5.33742005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                  6.31362005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                  7.30912006/07/16雷による瞬断で BiBio wGate と RD-H1 がご臨終?!
                                  8.30332006/05/15RD-H1 で初(?)の録画失敗が発生、さらには異音も!
                                  9.23152007/07/29注目のFinePix Fシリーズの新作「F50fd」はコンパクト化、その代わり・・・
                                  10.22222007/07/31一部で話題沸騰(?)の「Monster X」は必要スペックも強烈
                                  11.17572007/03/11Xacti HD2、HD1、C6、CG6 撮影比較 - 暗所でもHD2はそれなりに健闘中?
                                  12.17072006/05/12吹き荒れる「スマブラ」旋風、吹き荒れるWiiの神風
                                  13.16872007/01/08成功は振り返って語るもの - 「PS3が圧勝した世界」という思考実験
                                  14.13542007/01/07自分のページにお手製の Flash Movie (FLV) を貼り付ける方法
                                  15.13442007/08/21何だかわからないけど凄いぞローリー(Rolly)・・・??
                                  16.12932007/08/11期待の新型デジカメ「FinePix F50fd」を注文完了しました。
                                  17.12692007/05/08REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!
                                  18.11922006/07/18YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力
                                  19.11742007/04/22地デジ・コピーワンスとHDDレコーダの失速 - 質と利便性のトレードオフ
                                  20.11672007/08/01コミック好きなら挙げてみよ! 「漫画ナツ100」にエントリします
                                  21.11272006/08/06「亀田」と「時かけ」 - メディアの扇動力がネットに圧される時代
                                  22.11172005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
                                  23.11002007/07/16RAID-NASキット「Promise NS4300N」セットアップ・RAID構築設定編
                                  24.10542007/03/12Xacti HD2 vs HD1 - HDモードによる暗所撮影比較
                                  25.10492005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                  26.10362006/01/22コミュニケーションの消費カロリー - アイデンティティとテリトリーの関係
                                  27.9902007/08/05「中型ワイド液晶モニタ」も意外とつぶしが利いて良さそう?
                                  28.8912007/08/18ニコニコ動画のMyリストをブログパーツにしよう - ニコれっと(nicolet) 実験中
                                  29.8842007/06/08北米版ハルヒの声キャストがみんな神がかっているらしい件
                                  30.8522007/08/10Amazonの自費出版サービスのニュースを聞いて妄想した未来図とか
                                  参考55406
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