| 次の記事 |
Amazonの自費出版サービスのニュースを聞いて妄想した未来図とか
カテゴリ : 雑談 タグ :■GIGAZINE - これで同人誌制作も簡単に?Amazonが本の自費出版サービスを開始
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070809_amazon_createspace/
そして書籍のデータを用意するだけで、Amazon.comで
自費出版の本を販売できるようになるほか、
本の寸法や装丁などもオプションで選択可能とのこと。
つまりAmazonで自分が作った同人誌を売ることもできるように
なるということでしょうか。
日本でのサービス開始が待ち遠しい!という声もあちこちで聞かれます。
世界に誇る同人の国、ニッポン ですから。そういう時期ですし(?)
そこで空気嫁てない私がなんとなく未来予想。
1、国内でもサービス開始。
2、同人本、同人CD/DVDが 世界に類を見ないほど 登録される。
3、市販本スキャン →格安販売をする海賊版業者が散見されるようになる。
振込先は架空名義の口座を使用。
4、某団体がキレる。サービス自体に著作権侵害幇助の性質があるとして
個々の販売者ではなく Amazonが標的 にされる。
海賊版も二次創作も一様に排除を求められる。
5、著作権侵害の申告窓口は存在するが、全てを申告するのは不可能として、
某団体からサービス側に 自動検知プログラム の実装を求められる。
Amazonが返答を迷っていると、既にYouTubeで実例があると主張される。
6、しぶしぶ自動検知・削除の仕組みを整えても、
「やっぱり一度リセットしてはどうか」と迫られる。
7、自動検知の仕組みがあるにも関わらず、検知漏れの分の補填として、
売り上げ金額の一定率を補償金としてプール するよう要請される。
8、「100%完全オリジナル」 以外の作品を登録すると常に賠償の危険がある
という認知が広がり、作家が萎縮して こじんまりした市場 になる。
9、完全オリジナルの代表として、「自伝」 ジャンルの作品が多くなる。
10、自伝の中の登場人物が、作家を 名誉毀損で訴える 事件が起こる。
11、イザというとき作家を守ってくれる出版社 っていいよなぁ、という話に戻る。
12、(続・・・かない)
いや、すべて根拠のない妄想ですので真に受けないようにお願いします。
真に受けないようにお願いします。オネガイシマス。そんな夏の週末。
投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2007/08/10 23:59
« あまとも通信 - 大型液晶テレビの動向あれこれ | トップに戻る | 期待の新型デジカメ「FinePix F50fd」を注文完了しました。 » |
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ twitterのコメント ▼
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:





