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2007/07/30 23:59 - 2007/07/30

セカンドライフは「キャラ造形」で門前払いな人って多いでしょう?

カテゴリ : ゲーム タグ :

    ■かさぶた「セカンドライフを持ち上げるのは恥ずかしいという空気」
    http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-273.html
    「あ、僕、以前セカンドライフ持ち上げちゃったけど、
    あれは別に僕が面白いと思ったわけじゃなくて、ええ、
    全然思ってないです。ちょっと知り合いに薦められちゃって、
    ちょっとやってみただけなんですよ、ちょっと。」

    これはちょっとフイタw
    この記事のリンク先に掲載されている数人の方々のオピニオン?ですが、
    セカンドライフから引き気味のネット業界的感覚をよく表しています。
     
    私はというと、セカンドライフについては仕組み自体には興味がありました。
    それは私がFFXIにどっぷりのめりこんでいた過去があることからも
    想像できるかもしれません。ただ、いまだにセカンドライフは
    一度も試してみたことはありません。話題になった当初から引き気味でした。
     
    広告代理店が無理矢理流行らそうとしているからだ、とか、
    スペック要求が高すぎて一般のPCでは使えないからだ、とか、
    能動的な人でないと何をして良いのか判らなくなるからだ、とか、
    1つのセクションに数十人しか入れない仕様がいけない、とか、
     
    いろいろな原因分析が飛び交っているようですが、
    私はそうした要因はぜーんぶ副次的なものだと思っています。
    セカンドライフの情報が出始めたとき、私が引いた唯一最大の理由は、
     
     キャラ造形がダメ! 美的感覚が違いすぎてダメ!
     このセンスのキャラでネットライフを過ごすなんて考えられない!
     
    というものでした。だから私は、IDを取得せず、一度も試そうともせず、
    セカンドライフにダメ出しをすることができました。
    巷に公開されていたキャプチャ画面を見ただけで、もうお腹いっぱいです。
     
     
    ■セカンドライフ初のPCイベント、“Vistaたん”初登場
    アバターの動作と音声を使って秋葉原イベントを再現
    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070728/etc_slevent.html
     
    元絵(えす氏)

     
    イベントに登場したセカンドライフ版Vistaたん

     
     
    絶望した!
    アメコミちっくなセカンドライフ変換に絶望した!
     
     
    アキバのメイド喫茶特集とかを見ていると、一般的な感覚って
    こんなモノでしょうか? 「えっ? オタクってメイド服着せた
    キャラならぜんぶ萌え~って言うんでしょ?」みたいな。
     
    元絵が好印象なだけに、このセカンドライフ化で見られる落差には orz です。
    このごつい顔に何着せてもダメですよ的なオーラが。。。
     
    最初のかさぶたさんの記事のコメント欄でも言われていますが、
    「エバークエスト」が泣かず飛ばずな一方、そのデッドコピーとまで
    揶揄されたFFXIがなぜここまでサービスを続けてこられたか、
    その違いに占めるキャラ造形の愛着というか美的感覚の違いは無視できません。
     
    EverQuestII

     
    FFXI

     
    だいたい、FFXI自体が海外展開を最初から意識していますので、
    これでもすごく日本人離れしたキャラ造形を作りこんでいるケースです。
     
    マビノギ

     
    パンヤ

     
    ラグナロクオンライン2

     
    アイドルマスター

     
    何か韓国系も多いような気がするけどまぁいいや。
     
     
    いや、オタク受けな絵だけに限っての話ではありません。
     
    いつでもいっしょ

     
    どうぶつの森

     
     
     
    ・・・で、
     
    セカンドライフ

     
     
    さぁ、セカンドライフのキャラを操って毎日過ごしていけそうですか?
    私には無理でした。やる前から無理でした。
     
    セカンドライフ的な世界というのは、いまは色々な制限があるにせよ、
    将来的には工夫次第で様々な可能性が開けていると思います。
     
    べつに3Dキャラが動き回る必要はないのですが、ネット上にライフシミュレーション
    ゲームがあって、それがみんな繋がって作用し合っているという「MMO」の
    コンセプトが魅力的であることは過去のネトゲの歴史が証明しています。
    それが爆発的に流行らない理由はただ1つで、現状では開発+運用コストが
    掛かりすぎて回収のために月額料金やアイテム課金が大きくなってしまうからです。
     
    セカンドライフも、違ったアプローチでこうしたネトゲの歴史に新たなチャレンジの
    痕跡を加える一例になることでしょう。いまのところはそれ以上でもそれ以下でもない
    という雰囲気ですが。個人的には、ネトゲの未来を考える上で、パンヤ、みんゴル、
    TDUなどの軽めのコミュニケーション主体のネトゲをもっと重要視したら良いのになぁ、
    と思うところがあります。
     
    いずれにせよ、セカンドライフはキャラ造形を根本的に挿げ替えられる
    ようになったらまたお話を伺いましょうか、みたいな感じでひとつ。
    てゆか無理。出直してきて(;・▽・)ノ

    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | ゲーム | | 2007/07/30 23:59


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    ▼ コメント ▼

    No.12403   投稿者 : うむむ   2007年8月 1日 14:28

    まぁ大きな要因ですよね>見た目
    XBOX360でこのたび国内版が発売された「エルダースクロールIV "オブリビオン"」もキャラ造形はあまりにも日本人の美的感覚からは・・・
    ゲーム内容はめちゃくちゃ面白いだけに(人はちょっと選ぶかもしれませんが)キャラの見た目で買わない人が多いのではないかと思い、今後の国内でのゲーム展開には暗雲が垂れ込めてる感じがします。
    日本人好みの絵柄のゲームって今のところ結局似たようなゲームしか無いんですよね・・・
    面白さが認識されて日本でも売れる!ってなればもっとオブリビオンのようなゲームやFPS、TPSタイプのゲームも出てくると思うのですが
    結局パっと見なんだよね、日本人は。買うほうも作るほうも。


    No.12412   投稿者 : なるほど。   2007年8月 1日 18:45

    見た目がどうやっても受け入れられない...そうなんだろうか?
    それはガチのアニオタ限定のような気がしないでもないのですが.....シムピープルだってそこそこヒットしたわけだし。

    そもそも、ここまでブームになる前からやっていた人にとっては、ぐだぐだした自由な世界で気ままに過ごすのが楽しかったはずなのに、いつの間にやらかってに周囲が盛り上がって、あげくの果てには”ブームに乗ってやっていること自体が恥ずかしいという空気”って...なんか勘違いしてません?

    ピタゴラスイッチで有名な佐藤教授曰く、「ブームはピンチの始まり」だそうです。周りが勝手にもりあがり、消費し尽くしたあげく投げ出され、残るのは焼け野原。ブームと関係なく好きでやっている人にはいい迷惑だよ。


    No.12458   投稿者 : は?   2007年8月 3日 02:02

    アンリアルアバターという、いわゆるオタク的なアバターもありますよ。
    マイクロソフトのホームページを見て「インターネットダメだこりゃ」という方でしたか。


    No.12460   投稿者 : CK   2007年8月 3日 02:36

    アンリアルアバターの情報ありがとうございます。
    ちょっと興味が復活してきました。そんな感じです( ・ω・)


    No.12620   投稿者 : Ichigo Mayo (アンリアルアバター作者)   2007年8月 6日 16:05

    むぅ、まだまだ外に対しての認知度はそんなもんか。
    がんばらねば.......。


    No.12857   投稿者 : SLやって1週間の人   2007年8月10日 00:27

    セカンドライフの見た目は奥が深いですよ、セルシェーダーぽくキャラを見せることも可能なのでかわいいキャラも自作できます。アニメキャラみたいに萌えに作ろうと思えば外部3Dソフトで作ったものが使えます。工夫次第でいろいろな容姿が作り上げれますよー

    ただいろいろな部分でセカンドライフは過大に期待するものではありません、一部のクリエイターしか楽しめなかったりとかもありますが、それには意見が色々あるでしょう。セカンドライフは本当に可能性があるだけであって、今後ユーザーがどうもりあげて面白いネットにするかどうかにかかってます。 新しいネットのコンテンツができていく種になるかもしれないので社会見学として数日世界をみまわるのもいいかとおもいます。

    個人的な考えで書きましたが。
    殆どの場合、期待はずれと思われます(笑
    でも、可能性はあるゲームだとおもいます。


    No.12868   投稿者 : きむてぃー@アンリアラー   2007年8月10日 06:59

    ショボイ初期アバターから、いろんなパーツを使ったり、シェイプをチューンしたりすることで自分好みのスタイルに作り変えていくのも、楽しいことですぞ~。

    逆にモディファイ推奨のためのショボイ初期アバターなのかと勘繰ったりもする。


    No.13371   投稿者 : kasumi   2007年8月17日 20:41

    セカンドライフの中にはアニメタイプのキャラスキンとか衣装とか、SDチックなタイニーアバターとかすでにありますけど。
    LINZOOさんが美男美女スキンをどしどし供給しているし、
    需要に応えるアイテムはすでにあるので、あとはそれをゲットするユーザのやる気だけの問題では?


    No.13372   投稿者 : kasumi   2007年8月17日 20:41

    セカンドライフの中にはアニメタイプのキャラスキンとか衣装とか、SDチックなタイニーアバターとかすでにありますけど。
    LINZOOさんが美男美女スキンをどしどし供給しているし、
    需要に応えるアイテムはすでにあるので、あとはそれをゲットするユーザのやる気だけの問題では?


    No.14333   投稿者 : セカンドライフの住人   2007年9月 9日 00:16

    セカンドライフの初心者の最初の楽しみは

    「自分のアバターを格好良くすること」

    ですよ。
    スキンやシェイプをいじくったり、買ったり、無料のものを手に入れたりして
    自分が格好良い・美人・カワイイ・萌え~と思う姿に作り替えていくのが
    楽しい訳なので、自分で作り上げたアバターにはその分愛着が湧くよ。
    なんでみんな
    「ログインして5分経ったら変更できる、乗り越えるのが全然難しくない」
    容姿変更を「乗り越えることができない溝」のように言うのかねえ。
    不思議なことがあるもんだ。


    No.16234   投稿者 : 匿名   2007年11月 9日 01:32

    批判のための批判って簡単なモンなんだなぁ。


    No.30027   投稿者 : 桃太郎   2010年7月16日 15:00

    「多いでしょう?」と言われても、数えてませんから、知りません。

    「多いでしょう?」
    「多いですよ。数えたことはありませんがネェ、でも多いに決まってますよ」
    「そうですよね、やっぱりそうですよ。数えなくたって多くて当然ですよネェ」

    これじゃ落語です。


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