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 (2007/05/31 23:59)

あまとも通信 - ニンテンドーDS Liteの在庫出現率が急激にアップ?!

 カテゴリ : あまとも タグ :

木曜日は「あまとも通信」( ・∀・)σ 今回は第34回です。
 

 
 
■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
 
「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
 
 edotcom さん、shodo さん、forestz さん の3名様が、
 1,000円のAmazonギフト券 当選です!
 
おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
いただきましたので、メールをご確認ください。
 
プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
 
 
■今週の気になる値動き情報
 
値下がりピックアップではありませんが、今週取り上げるのは
ニンテンドーDS Lite です。いままでWiiと並んでほとんど
在庫が姿を見せなかったレアもの扱いのゲーム機、DS LIteですが、
最近は徐々に在庫流通量が増えているのではないかとウワサされています。
 

 
ここ数日、ものすごい勢いでDS Liteの在庫が、
 
 現れては消え、現れては消え
 
という繰り返しをしているのが、あまともの価格変動履歴を見てもよくわかります。
今までなかなかDS Liteを手にする機会がなかった方も、
いまならそれほど苦労せずに手に入れるチャンスかもしれません。

ちなみに、DS Liteには 新色が登場 するというニュースも流れていますね。
 
■任天堂、DS Liteに新カラーの2機種が登場「メタリックロゼ」と「グロスシルバー」
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070530/dslite.htm
 
今後ともあまともをよろしくお願いいたします。(゚∀゚)ノ
 


投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (2) | あまとも | 2007/05/31 23:59


 (2007/05/30 23:59)

Forza2「痛車祭り」最盛期&高騰中 - オークションは「2min」からが本番!

 カテゴリ : ゲーム タグ :

■2007/05/25 [Forza2で「痛車(いたしゃ)」祭り?!! 日本の職人芸(?)大いに活躍中!]
■2007/05/28 [なつみかん。さんでForza2の「痛車」まとめ特集]
■2007/05/29 [Forza2 オークションハウスの風景 - 本当に痛車売ってるんだ、みたいな]
 
毒を喰らわば皿までとも言いますし(?) トコトン「Forza2」です。
 
実はこのForza2、日本での発売日は5/24、北米での発売日5/29
つまり日本のほうが先行してゲームを楽しんでいるワケです。
一部のウワサでは、北米ユーザの多くが、
 
 日本のペイントの「匠の技」に驚愕している
 
という話も伝わってきています。大体、Forza2の公式チームからして
イニシャルDの豆腐屋モデル が出るのを楽しみにしている」とか何とか
言っていたといいますから、もはや何をかいわんやといったところでしょう。
 
一方で、北米ユーザにとっては、一連の「痛車祭り」による
オークション出品車の高騰ぶり はかなり痛手だったようです。
日本人は少なくともゲームを1週間程度すすめている人が多いため
ゲーム内通貨である「CR」を貯めている度合いも高いのですが、
北米ユーザはとにかくたったいまゲームを入手したばかり。
 
この状態でオークションで「数十万CR」とかで競われても、
とても割り込んでいけないというのが正直なところでしょう。
格差の是正にはもう1~2週間はかかるかもしれません。
 
さて、いまちょっと触れましたが、「痛車」の高騰 に歯止めがかかりません。
 
 
 もはや人気の痛車は、50万CR~200万CRが相場です。
 
 
ちなみにゲーム内レースを1つ勝つと、0.3万~2万CRくらいがもらえます。
レースだけでお金を貯めようとすると、痛車1台でレース50勝ぶん
くらい頑張らないといけない計算になってきます。
 
まぁ、そうはいってもこれは最初だけかもしれませんし、
時々掘り出し物があるときもありますので、
めげずに入札していれば良いことがあるかもしれません。
 
このオークション、時限成立のオークションではなく、入札者が
いるかぎりいつまでも延長がされる仁義無きルールとなっています。
ヤフオクでいえば 「自動延長」モード ですね。
 
Forza2では残り時間が「2min」以下で誰かの入札があると、
自動的に残り時間が 「2min」に巻き戻ります
最後の入札者からまるまる2分間入札が無いという状況になって
初めて落札が決定するワケです。そうなると逆に、
 
 ラスト「2min」までは、わりとどーでもいい状態 となります。
 
素晴らしいデキの痛車でも、ラスト2minまでは「3万CR」くらいで
のほほんと進行していることが多いのですが、このラスト2minからがさぁ大変!
 
応札に次ぐ応札が舞い飛び、「2min」はいつまでも「2min」のまま、
落札価格だけがグングンと上昇していきます。当初の終了予定時刻はどこへやら、
終了予定時刻を過ぎてから 1時間以上も 延々と競り合っていることもあります。
そしていつのまにか、ものすごい値段になっているのです。
 
ちなみに、これは私がふと見つけて、ものすごく欲しくなってしまった一品。

Get the Flash Player to see this player.


ハヤテのごとく のナギをあしらったモデルのCivicです。
そのときの手持ちが 約20万CR だったのですが、
見た瞬間から 全額突っ込む覚悟 を決めました。
 
。。。が、20万CRを全額突っ込んだ程度では競り合いが止まるハズもなく、
結局、最終落札価格は 61万CR でした 。・゚・(ノД`)・゚・。 カエネェ


投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/05/30 23:59


 (2007/05/29 23:59)

Forza2 オークションハウスの風景 - 本当に痛車売ってるんだ、みたいな

 カテゴリ : ゲーム タグ :

■2007/05/25 [Forza2で「痛車(いたしゃ)」祭り?!! 日本の職人芸(?)大いに活躍中!]
■2007/05/28 [なつみかん。さんでForza2の「痛車」まとめ特集]
 
私のトコロにもForza2が届きましたので、さっそく、
 
 
 オークションハウスを覗いてみましょう!!
 
 
・・・ レースするんじゃないのか (´・ω・`)
もう「Forza2といえばオークション」ですね、話題としては。
 
オークションハウスでは、地域を「アジア」、デザインを「あり」にして
絞込み検索すると、かなりの確率で痛車が出てくるようになります。
ざっと見たところ半分くらいが痛車といっても良いくらいです。
 
ただ、残念なことに、作者のコメント などはありません。
また、リスト表示状態のときには作者の名前も表示されませんので、
お目当ての車がなかなか見つけにくいことがあります。
 
では、実際のオークションハウスの風景を見てみましょう。

Get the Flash Player to see this player.


「KitKat」、「びんちょうたん」、「アイマス」、「水銀燈」、
そして最後は、「らき☆すた」3連発です。
 
実はこれらの痛車、オークションではかなりの高値が付いていて、
その入札競争も熾烈なものがあるのですが、それはまた別の機会ということで。


投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/05/29 23:59


 (2007/05/28 23:59)

なつみかん。さんでForza2の「痛車」まとめ特集

 カテゴリ : ゲーム タグ :

■2007/05/25 [Forza2で「痛車(いたしゃ)」祭り?!! 日本の職人芸(?)大いに活躍中!]
 
という記事で、Xbox360の新作ゲーム 「Forza2」 のエディットモードを利用した
「痛車」ブーム が到来していることについて、さわりだけご紹介しましたが、
なつみかん。さんでその「痛車」のまとめ特集がアップされています。
 
 
■なつみかん。「FORZA2 痛車&ペイントカーまとめ」
http://tangerine.sweetstyle.jp/?eid=678948
 
 
グッジョブ!です。(`・∇・´)b
 
50種類以上 もの華麗なるバーチャル「痛車」が並んでいます。
綾波モデル とか、ドラゴンボール とか、カーネルサンダース とか、
どれもこれも壮観ですので、これを機にぜひご覧ください。
 
ゲームもいよいよ ユーザが付加価値を加えて 遊びを
増幅する時代になったのだなぁと、つくづく思います。
Xbox360はやっぱり Live! あってこそ、ですね
 
私のForza2はまだ届きません。。。

ご参考: 画像掲示板
 Forza Motorsports 2 画像うp
 画像掲示板


投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | ゲーム | 2007/05/28 23:59


 (2007/05/27 23:59)

トップページに必ず3記事表示されるようにMovableType設定を変更

 カテゴリ : ブログ タグ :


    最近ちょっとまともに更新ができない日々が続いています。。。
     
    1日1記事に日付を合わせていくと、
     
     27日の記事を29日に書いていたり
     
    といったことが起こりますが(それはこの記事だ。。。)
    いつになったら挽回できるのかわからなくなってきました。
     
    MovableTypeのトップページには 「最新3日ぶん」 の記事が
    全文表示されるようになっていたのですが、こうして更新がズレていくと、
    トップに表示される記事数が1個だけになってしまったりと
    ずいぶんと悲しい状況になってしまいます。
     
    で、今日ふとMovableTypeの設定画面を確認したら、
     
     トップページの表示数は、日数と記事数のどちらかを選べる
     
    ということが判明。こっぺこっぺぱーん。
     

     
    え"っ!(;゜д゜) これっていつからでしたっけ???
    バージョン3.0あたりのときには無かった設定のような気がするのですが。
     
    ひとまず設定を 「かならず3記事表示されるように」 変更しましたので、
    トップページが寂しくなることはなさそうです。
    これに頼らずしっかり毎日更新していければ良いのですが。。。
     
    ちなみに Core 2 Duo サーバに移行したあとすぐに、
    MovableTypeのDBも、BerkeleyDB から MySQL に変更 しています。
    再構築が随分と早くなったのですが、それも最近はちょっと限界が出てきました。
    記事数も 1,400オーバー にもなってきて、いろいろな動作がどことなく
    ぎこちなくなってきているような気がします(´ω`)


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ブログ | 2007/05/27 23:59


     (2007/05/26 23:59)

    ドメインのお引越しにGoogle先生がしっかりと追随している件

     カテゴリ : 雑談 タグ :


      ■2007/05/15 [「あまとも」「コミックダッシュ!」のドメイン変更、サーバ証明書取得のお知らせ]
       


       
      「あまとも」と「コミックダッシュ!」のドメインを 「c-kom.homeip.net」
      から 「ckworks.jp」 に変更して、そろそろ2週間が経とうとしています。
      今のところこのドメイン変更に起因する問題は発生していないようで、
      ひと安心といったところです。
       
      ところで、このドメイン変更を行うに、1つだけ心配していたことがありました。
      それは SEO的な問題 です。すなわち、すでに多くの方から「c-kom.homeip.net」
      としてリンク参照を頂いていた過去の積み重ねが、
       
       一度「ゼロクリア」されてしまうのではないか
       
      という不安があったのです。
       
      では、実際に2週間過ぎた今、どうなったのかといいますと、
      これは終わってみれば 完全に杞憂 であったといえます。
       
       Google「コミックダッシュ!」の検索結果
       Google「あまとも」の検索結果
       
      いずれもURLは新しいほうの「ckworks.jp」に書き換わっておりました。
       
      もし古いURLと別のサイトだと認識されていたら、被リンクの数から言っても
      「c-kom.homeip.net」が1位で、「ckworks.jp」はまだまだ下位にいるハズです。
      この時点ですでに「あまとも」「コミックダッシュ!」はURLが「ckworks.jp」
      として1位になっていて、さらに「c-kom.homeip.net」の同サイトは一覧に出てこない
      ということは、すなわち、
       
       Google先生が両者を「同じサイト」だと認識してURLを付け替えた
       
      ということになるのでしょうか。
       
      ちなみに、c-kom.homeip.net にアクセスがあったときの
      リダイレクトルール(mod_rewrite)は以下のようなものだけになっています。
       
      ※コミックダッシュ!の場合
      RewriteCond %{HTTP_HOST} c-kom.homeip.net
      RewriteRule ^(.*) http://ckworks.jp/comicdash/$1 [R,L]

       
      こうしてみると、検索エンジン側がインテリジェントになっているおかげで、
      いまやサイト運営者にとって「ドメインの引越し」というのは、
      それほどの痛手ではないのかも しれません。
      (いろいろなケースがありそうですので何とも言えませんが・・・)
       
      とりあえず私の場合はホッとひと息つけそうです。(´ー`)=3


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2007/05/26 23:59


       (2007/05/25 23:59)

      Forza2で「痛車(いたしゃ)」祭り?!! 日本の職人芸(?)大いに活躍中!

       カテゴリ : ゲーム タグ :

      っというワケで詳しくはきっと なつみかん。 さんあたりで
      特集されるのではないかと無責任な丸投げ振りをしておいて(ぉぃ)。
      (※追記5/29 本当にまとめてくださってました!→「FORZA2 痛車&ペイントカーまとめ」)
       
      Xbox360期待の新作ゲームといえば昨日発売された Forza2 であります。
      私はまだ購入していないのですが、前々から気になっていたゲームでした。
       
      ふと昨日、楽画喜堂さんのページを覗いたら、なんとエディット機能で
      自分の車を 「らき☆すた」仕様にペイント しているではありませんか。
       
      ■楽画喜堂 - 2007年5月25日(金) (見つからない場合は「過去ログ」から)
      http://www.rakugakidou.net/
       


       
      ボンネット前面こなた仕様、トップにはもちろん チョココロネ
      いやもう、何というか豪快です。
       
      で、そこから更にリンクを辿って画像掲示板さんへ。
       
      ■「画像掲示板」さん
      http://jpdo.com/dd004/43/joyful.cgi
       
      パッと印象が判る程度のサムネイルサイズで拝借失礼します(オリジナルは上記URLでどうぞ)
       
      コジコジ、らき☆すた、パンヤ。


      らき☆すた、あなご、ハルヒ。


      DMC、ちゅるやさん、グレンラガン。


       
      さらに辿ってこちらも。のぶよロードスターさんのちゅるやさん仕様車。
       
      ■のぶよロードスター 「FORZA2~」
      http://blogs.yahoo.co.jp/nobuyo_rs/32540425.html
       


       
       
      Forza2はそもそも純粋にレースゲームとしても定評があるのですが、
      これは別の意味ですごい盛り上がりです。
       
       もはや 「痛車祭り」 と呼んでも差し支えないでしょう。
       
      どうしてこんなに盛り上がっているのかといいますと、その理由はいくつかあって、
       
       (1)対戦アリだから、他のユーザに見せつけながら 走れる
       (2)オリジナルデザインを、ゲーム内 オークションハウスで取引 できる(!)
       
      というのが主な理由のようです。オリジナルデザインができるだけでも嬉しいですが、
      それをネタにして他のヒトと交流できるのが Xbox Live! を擁するXox360の強みですね。
       
      アイドルマスターのときも「MAD祭り(とかち祭り)」がありましたが、
      今回のForza2もそれに負けず劣らず いぢり甲斐のあるお祭り になりそうな予感です。
       
       
      -----
      ※追記 2007/05/26 19:30 - たったいま私も通常版を注文完了しました(`・ω・´)b
       
      -----
      ※追記2 2007/12/01 「ゲーム」 カテゴリにForza2痛車の記事がたくさんありますのでそちらもどうぞ。
       
      ・[05/28/2007] - なつみかん。さんでForza2の「痛車」まとめ特集
      ・[05/29/2007] - Forza2 オークションハウスの風景 - 本当に痛車売ってるんだ、みたいな
      ・[05/30/2007] - Forza2「痛車祭り」最盛期&高騰中 - オークションは「2min」からが本番!
      ・[06/01/2007] - Forza2で痛車を3台たて続けにゲット! 気力とお金と、あとは「運」?!
      ・[06/03/2007] - Forza2「痛車」追加ゲット(その2) - オークションハウスは今日も盛況
      ・[06/04/2007] - 「Forza2はハンコンで快適」 そんなふうに考えていた時期が私にもありました。
      ・[06/05/2007] - Forza2で耐久ノンストップ! プレイ&チャージキットで頑張れイトーくん!
      ・[06/10/2007] - Forza2 Live!対戦 - 「痛車走行会」におじゃましてきました。
      ・[06/12/2007] - Forza2 の対戦用に「ワイヤレス ヘッドセット」を購入するもいまいち不調
      ・[06/15/2007] - 懲りもせず Forza2 痛車ゲット - 転売屋さん、コピペ氾濫問題でオークションも混沌化?
      ・[06/16/2007] - Forza2 痛車はクラスCでチューンせよ - 筑波で1分1秒台
      ・[06/17/2007] - Forza2はランキング上位のリプレイ再生可能! 痛車でランクインすると・・・
      ・[06/18/2007] - ハンコン復権!? Forza2でワイヤレス・レーシングホイールを使え!
      ・[06/19/2007] - Forza2のリプレイ映像はちょっと暗め? 変換途中で明るさ補正を加えてみる
      ・[06/22/2007] - Forza2 痛車走行会 - レース映像をリアルタイム実況風に編集
      ・[06/23/2007] - Forza2 痛車走行会 - リプレイ映像編集メイキングのお話とか
      ・[06/26/2007] - スタパ・シビックの活躍で好評感謝、Forza2 痛車ガチレースビデオほか
      ・[06/29/2007] - ニコニコで見つけた Forza2 のバグで空中遊泳の衝撃映像(?)ほか
      ・[06/30/2007] - Forza2を堪能するにはやっぱりオークション/対戦ができる「ゴールド」会員
      ・[07/15/2007] - ひさしぶりにForza2リプレイ編集映像いろいろ 【ニコニコ動画】
      ・[07/21/2007] - Forza2 走行会の1つのスタイルになりつつある「ワンメイク・レース」
      ・[07/25/2007] - Forza2の現場から - ガチ派? 痛車派? 何でも来い!
      ・[08/03/2007] - ボイスチャットに再挑戦 - 今度は有線ヘッドセット
      ・[08/07/2007] - Forza2 鈴鹿逆走 - よくできたシミュレータが現実の制約を超えたりする例とか
      ・[08/20/2007] - Forza2 は今日もほのぼの楽しいです。
      ・[08/25/2007] - 【これはすごい】ニコニコ動画: アイドルマスター Gamble Rumble  春閣カー微黒ver
      ・[09/14/2007] - 最近のForza2 - オンラインで同じ名前を良く見かけるようになって・・・
      ・[10/08/2007] - ひさびさに Forza2 レース風味リプレイ - 北米ではXbox360本体にForza2無料バンドル?
      ・[10/13/2007] - Forza2でも初音ミク走行会とか - ニコニコはいま、初音ミク全盛期
      ・[10/19/2007] - ふと気が付いたら動画がいっぱいに・・・・
      ・[10/22/2007] - Forza2もHDMIも付属する「Xbox360 バリューパック」が登場! 期間限定です。
      ・[10/26/2007] - Forza2 で新コース「ツインリンクもてぎ」のDLC配信開始!
      ・[10/28/2007] - 箱を買う理由はここにある - Xbox360 バリューパック Forza2 勝手にプロモ
      ・[10/29/2007] - ニコニコ動画向けのデータをYouTubeにそのままアップした場合
       
      -----
      ※追記3 2007/12/01 Forza2痛車関連動画をいくつかニコニコ動画にアップしていますのでそちらもご紹介。



      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (10) | ゲーム | 2007/05/25 23:59


       (2007/05/24 23:59)

      あまとも通信 - Caplio R6 が3万円を切ったあたり

       カテゴリ : あまとも タグ :


        木曜日は「あまとも通信」( ・∀・)σ 今回は第33回です。
         

         
        おかげさまで「あまとも」は5/21を以ちまして
         
         サービス開始から1周年を迎えることができました!
         
        これもひとえに皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。m(_ _)m
        これからも雨の日も風の日も負けずに価格チェックをしていきます。
         
        本当はまたプレゼント企画とでもいきたいところなのですが、
        現物が揃っていない段階で○○○をプレゼントとか先走ると
        あとで痛い目を見そうな気がしますので(汗)もうちょっと準備に
        時間を掛けさせていただきますね(´・ω・`)。ちなみにデジ埋3周年
        のときは、それはもう周到な準備をしてブツをそろえていたのです・・・。
         
         
        ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
         
        「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
         
         tanabe さん、zaku0078 さん、usenspeedtest さん の3名様が、
         1,000円のAmazonギフト券 当選です!
         
        おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
        いただきましたので、メールをご確認ください。
         
        プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
         
         
        ■今週の値下がりピックアップ
         
        RICOHの人気コンデジ、Caplio Rシリーズの現役 「Caplio R6」 が、
        5/24付けでブラック、シルバーとも 32,800円 → 29,800円 に値下がりしています。
         
        以前はAmazonというと プライスリーダ というイメージはなかったのですが、
        最近はギフト券還元を縮小した代わりに、その分をまるまる価格に反映させて
        いるのか、楽天や価格.comの並み居る安値店と比較しても全然遜色ありません。

        Caplio Rシリーズといえばこの小ささに 光学7.1倍ズーム を突っ込んだスグレモノ。
        よく比較されるのは、光学10倍だけどひとまわり大きな Panasonic DMC-TZ3 か、
        あるいは同じ7倍なら CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7 あたりでしょうか。
        EX-V7 は大きさも Caplio R6 とよく似ています。

        今後ともあまともをよろしくお願いいたします。(゚∀゚)ノ
         


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (3) | あまとも | 2007/05/24 23:59


         (2007/05/23 23:59)

        水中撮影可能な Xacti E1 が米SANYOから発表 - 国内版も間近か?!

         カテゴリ : デジカメ タグ :

        ■Engadget Japanese 「三洋Xacti E1 世界初の防水デジタルビデオカメラ」
        http://japanese.engadget.com/2007/05/22/xacti-e1-waterproof/
         
        米国SANYOで新機種 Xacti E1 が発表されています。
        向こうの型番はVPC-E1、発売日は 6月中旬 で、価格は 499ドル とのこと。
         
        国内での発売は未定ですが、過去のほかの機種でもそんなに発売日がずれた
        という記憶もないので、おそらく似たような時期に登場するのではないかと
        思われます。国内版が出るとすれば型番はおそらく「DMX-E1」ですね。
         
        さて、このE1ですが、型番はついにCシリーズから脱却して一新されたものの、
         
         中身のほうはどう見ても「Cシリーズ」まんま
         
        という感じは否めません。録画形式がH.264になっていますので、
        最新機種 「Xacti CG65」 をベースに、防水機能だけを施したと
        考えてもそんなに外れてはいないでしょう。名前は
        「CA65」でも良かったんジャマイカ と思ったのは内緒です。
         
        ただ、その防水については、かなりの高性能が期待されます。
         
        前回の防水Xacti「CA6」は、JISの保護等級でいうと「保護等級4」、
        これは「水しぶきがいくら掛かっても大丈夫」というレベルのもので、
        ホースで水を浴びせ続けたりすると危険ですし、まして水没などは
        即死の危険性もありました。
         
        今回の「E1」は一気にジャンプして 「保護等級8」 を謳っています。
        これは指定条件で 水中撮影が可能 なレベルであり、
        等級の中では最高クラスに属するものです。
         
        SANYOが指定する条件は 「水深1.5m以内で連続60分」 の水中撮影が
        可能というもの。これは夏のレジャーのかなり強力な武器になるかもしれません。
         
        なお、「1.5m」という部分にピクッとくる方もいらっしゃると思います。
        つまり 「ダイバー」 は使えるのかどうか、というお話ですが、あくまで公式に
        1.5mと謳っている以上、水圧に対する耐性は想定外だと見るのが自然でしょう。
         
        ちなみに「保護等級」というのはあくまで生活防水の指針であり、
        最高クラスは水中撮影ができる「保護等級8」どまりです。
        それ以上の過酷な条件(水圧など) については、
        別途製品ごとに使用可能環境が指定されることになります。
        ダイバーウォッチが製品ごとに水深・水圧を指定しているのはそのためです。
         
        ついでに、「保護等級7」というのは、湯船レベルの深度で水没しても
        大丈夫であることが保証されるレベルです。ここまでだと「水中撮影」は
        保証されていません。
         
        では、この「1.5mで60分撮影可能」というXacti E1の使いどころですが、
        ・・・・・えーと、アヤシイお話は置いておくとして(汗
        たとえ無理に水中撮影をしなくても、
         
         水没を全く気にしなくても良い、というだけでも
         
        「保護等級4」のCA6より断然安心であることには間違いありません。
        特に夏休みでお子さんが撮影したりする場合だと、水没というのは
        頻繁に発生するシーンですから、これは助かります。
         
        さらに進んで水中撮影を楽しみたいというシーンとしては、
        たとえば夏休みシーズンになると、お子様と一緒に
         
         川や磯に行って魚などの生き物を撮影したり
         
        といったシーンが案外と面白いかもしれません。
        カニとかアメフラシとかヒトデとか、いっぱいいますよね。
        自由研究ネタとしても意外に面白いツールになってくれそうです。
         
        本音を言えば、あと一歩、「ダイバー御用達」になるレベルまで
        頑張ってくれよぅ、という声が聞かれそうな気がするのですが、
        それはさておくとしても、「Xacti E1」はなかなか面白そうです。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2007/05/23 23:59


         (2007/05/22 23:59)

        スマブラXの公式サイトリニューアル - 発売日はまだ未定?

         カテゴリ : ゲーム タグ :

        ■Wii「大乱闘スマッシュブラザーズX」公式ページがリニューアル
        最新スクリーンショットや驚きの音楽家の発表
        http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070522/smb.htm
         
        かねてより一部のデジ埋で(ぉぃ)Wiiのキラーソフトになると
        ウワサされていた 「大乱闘スマッシュブラザーズX」
        通称 「スマブラX」 の公式サイトがリニューアルされました。
         
        ■スマブラ拳!!
        http://www.smashbros.com/jp/
         
        とはいうものの、「5月21日にリニューアル!」のように煽っていながら、
        ページそのものは5/21 23:59まで一向に更新されず、
        日の変わり目になっていきなり、
         
         とりあえず準備中の画像を1枚だけ置いた状態に
         
        していたのは微笑ましい一幕でした。実際に公式サイトの情報が
        一新されたのは 5/22の夕方になってから です。
         

         
        今回、新たに追加発表された情報としては、
        31人という異常に豪華な音楽家陣 が挙げられます。
        残念ながらゲームに疎い私はこの豪華さがBy Nameでは
        イマイチ実感できないのですが(´ω`) 豪華のようです。
         
        だた、おそらく「スマブラX」を待ちわびているほとんどの方が
        気にしていると思われる点、
         
         ・発売はいつか?
         ・Wi-Fi対戦はあるのか?
         
        については明言はありませんでした。
        このあたりは早く明らかになって欲しいところです。
         
        発売日については、今回、
        「夏の終わりから秋にかけてリリースしたい」
        というあいまいな表現にとどめられましたが、
         
         この手のスケジュールに「前倒し」はほぼ皆無
         
        ということから、これはもう「夏はほぼない」宣言だと
        受け取っておいたほうが良いような気がします。。。
        秋もまた長いですから、最悪11月頃までずれこんでしまう可能性もありそうです。
         
        これだけ力を入れたタイトルですから、いっそ 10月末頃 に合わせて
        戦略的に活用されるという可能性もまた無きにしも非ずです。
        ・・・え? 10月末に何があるのかって??
         
         PS3 1周年(11/11) の直前にWiiフィーバーを吹っかける
         
        というくらいのコトは、やりそうではありませんか任天堂は(;´Д`)
         
        ただ、個人的にはそれよりも早く出るほうを優先して欲しいところではあります。
        そして、願わくばWi-Fi対戦の実現を!


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2007/05/22 23:59


         (2007/05/21 23:59)

        コミックダッシュ! の重複シリーズ統合 - 第一段階を完了しました

         カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


          5/21に記事がアップできなかったので、さかのぼり更新で失礼します。
           
          コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
           
          コミックダッシュ!の 重複シリーズ統合 ですが、第一段階を完了しました。
          今回は予告どおり、
           
           キーワードが完全に同じシリーズ
           
          だけを自動抽出して処理しましたので、それ以外のシリーズ、たとえば
          明らかに同じシリーズをチェックしているのに、キーワード指定は微妙に
          違っていたりするようなものには一切手をつけていません。
          そのあたりはまた順次対策を考えていきたいと思います。
           
          キーワードが完全に同じシリーズだけで、約150種類 ほどありました。
          今回の統合によって 約200シリーズが消滅・統合 されています。
           
           
          なお、シリーズ統合とは関係がないのですが、ちょっとした遊び心で、
          各シリーズの情報に、 「所有率」という指標 をつけてみました。
           
          これはコミックダッシュ!の全登録者のうち、何%のヒトが
          このコミックを持っているか、という割合を示しています。
          今は%だけですが、後々はこの割合を元にランク分けをしたいと思っています。
           
          ちなみに 「よつばと!」 の所有率は なんと39%!!
           

           
          「のだめカンタービレ」 の所有率は 25% でした。
           

           
          これからも「コミックダッシュ!」を宜しくお願いいたします(・▽・)ノ


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2007/05/21 23:59


           (2007/05/20 23:59)

          他人に「事後選別」されたコンテンツだけを楽しむ時代

           カテゴリ : コラム タグ :


            日曜コラムです、こんばんは。
             
            つい先日、「サークルライフ」 というネットサービスが起ち上がっているのを
            見つけました。元したらば社長のけんすうさんの実験的なサイトです。
             
            ■サークルライフ
            http://circlelife.jp/
             
            ■したらば元社長日記「web2.1は手書きコンテンツです笑」
            http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50341075.html
             
            サークル勧誘のチラシ をひたすら集めまくるというコンセプトの
            このサイト、手描きの勧誘チラシが丁寧にスキャンされて、
            それと一緒に大学名、サークル名、公式サイトURL、カテゴリ分類などの
            基本情報が記録されています。カテゴリから探すことも可能です。
             
            ■慶應義塾大学 - 理工体少林寺拳法部のチラシ
            http://circlelife.jp/10

             
            ■早稲田大学 - FMwasedaのチラシ
            http://circlelife.jp/145

             
            ■東京大学 - 東大まんがくらぶのチラシ
            http://circlelife.jp/76

             
            いまはまだ投稿形式になっていないようで、(けんすうさんがご自分で
            集めたチラシのみ?)全部で360件ほどのチラシしかありませんが、
            もしこれが現在過去すべてのサークルチラシをユーザ投稿で集めて
            ライブラリ化していったらどれほど面白いだろうと思わずにはいられません。
             
            「手描き」 の時代が来ているのかどうかについては置いておくとして、
            私がこの「サークルライフ」を見て強く感じたのは、
            コンテンツの偶発性 とでも言うべき事象でした。
             
            サークルライフはいまのところ、「サークルを探す現役大学生」では
            ない人にとっては、単にランダムに表示して楽しむモノですが、
            当然ながらそのほとんどは実は平凡なコンテンツです。
             
             でもその中にも100枚に1枚くらい
             
            キラリと光るものを見つけたりすることがあります。
            それは笑えるキャッチコピーだったり、ハッとするデザインだったり、
            いろいろな方向性があるのですが、いずれにせよ「サークルの勧誘」という
            当初の枠を越えて、見ているだけで十分楽しめるという域に達するものが
            いくつも出てくるハズです。
             
            母数であるサークルチラシ登録数を増やしていけば、この100枚に1枚の
            面白コンテンツもどんどん増えていくことになります。そのサークルの
            注目度も向上するでしょう。ただ、母数が増えていけば増えていくほど、
            その面白コンテンツを見つけ出すことは難しくなるわけですが、そこはそれ、
            ソーシャルブックマーク的な仕組み があれば、問題はある程度解決します。
             
            けんすうさんがこの「サークルライフ」をどのように発展させていく
            おつもりなのかについては存じないのですが、
             
            ユーザ投稿 でチラシを集めて、
            ・現役だけでなく 過去のチラシ も全て保存していって、
             (本当に「サークル探し」をしたい人向けには「1年以内検索」で)
            ・サークルライフにSBMを内包するか、はてブなどの数をカウントして
             人気チラシをピックアップ していく
             
            という感じになったら面白いだろうなぁと勝手に妄想していました。
             
             
            さて、話を本題に移していきましょう。
             
            先ほど コンテンツの偶発性 というお話をしました。
            テレビや新聞を契約して見るのも、ブログやYouTube/ニコニコ動画を
            見るのもコンテンツ観賞という意味では同じような行為です。
            でも私たちは、テレビや新聞を 「与えられたメディア」 だとし、
            一方でブログやYouTube/ニコニコを 「自ら選ぶメディア」 だと
            することで、その新しさを語ってきたように思います。
             
            ですが、どうも最近、それだけではないように思えてきました。
             
            私たちはブログやYouTube/ニコニコ動画をどうやって見ているのでしょう。
            もちろん毎回検索をしてコンテンツを探している方も少なくないとは
            思いますが、大抵のヒトはそれだけではなく、他の人が面白いと感じた
            気持ち を集約した「人気ランキング」や「ピックアップコンテンツ」を
            眺めて楽しんでいるのではないでしょうか。
             
            はてブの注目エントリなどはその典型です。ここに掲載される記事は、
            最低限「数人の人が面白いと思った」コンテンツであり、
             
             人間の目という選別を2段階、3段階経ただけで、
             
            それは非常に強力な 「面白さの指標」 として機能します。
            文字列をいくら解析したところで、この面白さの判定はなかなかできません。
            面白いと感じた「気持ちの情報」そのものを如何に集約するかという
            SBMの面白さがここには現れています。
             
            ニコニコ動画 もこれは同様です。ニコニコ動画に行くと最初に、
             
             「最近みんなの注目を集めている動画ってどれかな?」
             
            というのが気になります。ニコニコは他人のコメントそれそのものが
            コンテンツですから特にその傾向は強まります。「みんなが注目
            しているものが面白い」という原理がまずそこには存在します。
            そしてもはや、そういう他人の判断なくして、
            面白いコンテンツを効率的に選ぶことは難しくなってきています。
             
            一方、従来のテレビ、新聞ではどうでしょう?
             
            毎日全員に同じように限られた量のコンテンツが流れてきて、
            その中でどれが面白いのかは自分で探すしかありません。
            当然それは探しきれるものではありませんから、コンテンツの選別という
            プロセスは読者・視聴者の目に実際に触れる前に、新聞社、テレビ局という
            段階で 「前選別」 として行われることになります。
             
            ですが、それの選別眼がもはやヒットしなくなっているのはご存知の通りです。
            なぜヒットしなくなってきたのでしょう。それはもしかしたら、
            選別眼のレベルが下がったのではなく、SBM的な選別眼から選ばれたコンテンツの
            レベルに人々が慣れすぎてしまったからなのかもしれません。
             
            もうちょっと判りやすく言い換えてみましょう。コンテンツ観賞は、
             
            「おもしろいモノを作れるやつを厳選する」
             
            というやり方から、
             
            「偶然おもしろくなっちゃったものを的確に見つける」
             
            というやり方に、パラダイムシフトが進んでいると考えることができます。
            YouTube/ニコニコ動画も、ブログ記事(はてブ)も、画像(pya!)も、すべて同じことですが、
             
             おもしろかったかどうかは、いつだって「事後にわかる」
             
            のです。そしてその誰かの「事後判断」があって、私たちはようやく
            面白いコンテンツを効率的に選び取ることができるようになるのです。
             
            私は以前、格闘番組やお笑い番組のテレビの見方についてこんな記事を書きました。
             
            ■2007/01/01 [格闘技とお笑いを「美味しいシーン」だけ切り取って見たい視聴者たち]
             「一番ヒットしたベストシーンだけ抜き出して見せてくれよ。
             それ以外の退屈なシーンに貴重な時間を使いたくないんだ。」
             
            という本音を隠し持っているハズです。YouTube、そしてそのYouTube映像の
            ブックマーク数を見せてくれる「はてなブックマーク」のようなCGMサービスは、
            その期待に残酷なまでに応えてくれます。

            もはやテレビ番組は「楽しみにしているから毎週同じ時間に見る」という
            見方では非効率になってしまってきています。気になる番組は一応マークして
            おくかもしれませんが、実際に時間を使って見るかどうかについては、
             
             「事後の評判」 が良さそうだったら、あとで見る
             
            という見方が主流になっていくでしょう。たとえば、
             
            「今週のクローズアップ現代は面白かったらしいよ」
            「今週のNHK特集は○○○好きにはたまらなかったよ」
            「今週のエンタの神様は久々にレベル高かったよ」
             
            などなど、面白かったら見る、そうでなければ見ない(他のことをする)という
            選択の余地を常に意識しながらコンテンツを選ぶというものです。
             
            もちろん先の記事でも示したとおり、このパラダイムシフトは、
            コンテンツホルダと利害がバッティングする 部分も多くあります。
            ですが、もはやユーザがその「事後選別」されたコンテンツの味を知って
            しまっている現状では、これは避けようの無い変遷となるでしょう。
             
            もちろん、自分がどうしようもなく好きなジャンルのコンテンツであれば、
            事後選別を待つまでもなく見ることなるでしょう。そしてそういうマニアがいて
            はじめて初期の選別情報が形作られていくのです。
             
             
            ここでは、「出されたものをそのまま見る」でもなく「自分で全て選別する」でもない、
            「他人の注目を集めたものを選んで見る」 という風潮が様々なコンテンツに飛び火している
            現象についてお話しました。当然このお話にも良し悪しはあって、これにまつわる様々な
            問題(煽動など?)についても議論はしなければならないでしょう。ただ、
            今のところは、その大きな流れを把握しておくくらいで十分かもしれません。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コラム | 2007/05/20 23:59


             (2007/05/19 23:59)

            コミックダッシュ! 重複シリーズの統合作業を少しずつ始めています。

             カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


              所有コミックの管理ができて、ブログパーツも作れちゃう、
              コレクションをみせびらかしたい人に超絶おすすめ(ぉぃ)のサービス
              コミックダッシュ!」のご利用ありがとうございます。
               
              少し前からシリーズ登録ロジックを改善して、重複するシリーズ
              の作成をかなり喰い止められるようになりましたが、その処置より前の
              段階でかなりの数の重複シリーズが出現してしまいました。
               
              たいていの重複シリーズは片方がほとんど所有者数ゼロという状態でしたので、
              そんなに実害があったワケではないのですが、一部の人気コミックでは
              所有ユーザが二分されてしまう という困った状態になっていましたので、
              今回、ようやくこれを 統合する作業 に取り掛かりました。
               
               
               「何でこの人気コミックがこんなに所有者数が少ないの??」
               
               
              と不思議になるシリーズもいくつかあったかと思いますが、そんな中には
              重複シリーズに分散されてしまっていたのが原因のモノもいくつもありました。
               
               
              ■ブラック・ラグーン / 広江 礼威
              http://ckworks.jp/comicdash/owner/series/123

               
              ■らき☆すた / 美水 かがみ
              http://ckworks.jp/comicdash/owner/series/7845

               
              ■るろうに剣心 / 和月 伸宏
              http://ckworks.jp/comicdash/owner/series/4087

               
              まだ作業は進行中ですので、重複シリーズで混乱している部分も
              一部残っていると思いますが、ひとまずここ数日中には
              「キーワードが完全に同じもの」 については統合を終わらせたいと思います。
               
              移行の過程で所有登録情報をいじりますので、もしかすると
              おかしな部分なども発生するかもしれませんが、その場合は
              お手数ですが所有再登録など微調整をいただけますと幸いです。
              (作業が作業なだけにちょっと怖いので、目で見ながら少しずつ進めています。)
               
              なお、「キーワードが微妙に違うもの」については、まだ対処を検討中です。
               
              今後ともコミックダッシュ!をよろしくおねがいいたします。
               
              コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2007/05/19 23:59


               (2007/05/18 23:59)

              2億円のボディソープが緊急値下げ(もちろん誤記ですが、1週間も!)

               カテゴリ : あまとも タグ :


                昨日のあまとも通信に入らなかった分ですが、
                 

                 
                ■あまとも - ダイアルボディウォッシュモイスチャーライジング (2入り)
                http://ckworks.jp/amatomo/asin/B000NJPEGS
                 
                209,999,998円 ⇒ 1,785円 に、-99.9%、約2億円の大幅値下げ です。
                 
                2個入りで2億円とか言って強気な商売している場合じゃなくて、
                ふつうは1個1億円で単体販売すべきでしょう、常識的に考えて。。。
                 
                 
                ・・・いえ、もちろんAmazonの単なる ミス表記 であります。
                でもこれ、5/12から5/18まで 1週間ずっとこのお値段 だったようですね。
                 

                 
                ちなみに、あまともはそもそも、どなたかが明示的に登録した商品しか
                価格をウォッチしませんので、このボディソープが5/12に2億円の初値で
                登録されているということは、どなたかがこの「2億円」に気が付いて
                 
                 あわてて 「証拠がてら」 あまともに登録を
                 
                してくださったものと思われますw GJでした(;´∇`)ノ


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | あまとも | 2007/05/18 23:59


                 (2007/05/17 23:59)

                あまとも通信 - BUFFALOの20.1型ワイド液晶が3万円以下!

                 カテゴリ : あまとも タグ :


                  木曜日は「あまとも通信」( ・∀・)σ 今回は第32回です。
                   

                   
                   
                  ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                   
                  「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                   
                   nakaoki さん、payapan さん、basokiya さん の3名様が、
                   1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                   
                  おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                  いただきましたので、メールをご確認ください。
                   
                  プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                   
                   
                  ■今週の値下がりピックアップ
                   
                  BUFFALOの20.1インチワイド液晶 「FTD-W2025ADSR」 を取り上げましょう。
                  ブラック、ホワイトともに5/17付けで 36,800円 → 28,800円 と、
                  一気に22%も値下がり しています。

                  この 28,800円 という価格なのですが、5/17現在、
                   
                   楽天の最安値 → 29,910円
                   価格.comの最安値 → 29,570円
                   
                  となっており、安さでもAmazonが突き抜けていることになります。
                  yodobashi.com などでは44,800円(19%還元)=実質36,288円ですから、
                  この差は大きいといえるでしょう。
                   
                  解像度が WSXGA+(1680x1050) というサイズですので、もしかするとビデオカード
                  によっては設定に苦労することになるかもしれません。そのあたりは前もって下調べが
                  必要になるでしょう。特に、Xbox360 はこのサイズの出力をまだ持っていません。
                  この場合、1280x720出力で自動拡大を伴って利用している方が多いようです。
                  ネットでノウハウを探しつつ、納得できそうなら手を出してみるのも良いかもしれません。
                   
                  今後ともあまともをよろしくお願いいたします。(゚∀゚)ノ
                   


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/05/17 23:59


                   (2007/05/16 23:59)

                  DDRメモリがついに1GB = 4,000円割れ?! PCも買い替え時なのか

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    ■2007/04/25 [ついに5,000円割れ?! 一部店舗でDDR2-667 1GBメモリが格安]
                     
                    DDRメモリの 1GB が 5,000円割れ というお話を聞いたのが
                    つい3週刊ほど前だったのですが、同じ Akiba PC Hotline さんから、
                     
                    ■Akiba PC Hotline - 1GBメモリが4,000円割れ、2GBの値崩れも間近か?
                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070519/etc_mem.html
                     
                     
                     もう1GB = 4,000円割れのニュースが!!
                     
                     
                    飛び込んできています。ついに 税込み3,990円 のラインまできました。
                     
                    どうも需要と供給のバランスが崩れているようで、果たしてこれが
                    Vista需要の空振りの結果なのかどうか、興味深いトコロではあります。
                    いずれにせよ自作ユーザとしては、安いメモリが買い込めるチャンス
                    なワケですし、これを利用しない手もないでしょう。
                     
                    最近のトレンドは 「 基本が2GB 」
                    ちょっと背伸びをすれば 4GB で(`・ω・´)g
                     
                     
                    さて、私は最近、長く使用してきたキューブPCがファン停止などの憂き目に
                    遭っていることから、いっそ Core 2 Duo 環境に 丸ごと組み替えたい
                    という欲求がフツフツと湧き上がっているのですが、このメモリ暴落も
                    その後押しになりそうな気がしています。
                     
                    ■shuttle SD39P2
                    http://hq1.shuttle.com/products_page03.jsp?PLLI=503&PI=536
                     
                    ■shuttle SD32G2
                    http://hq1.shuttle.com/products_page03.jsp?PLLI=9&PI=247
                     
                    あれだけファンに悩まされながらも、やはり置き換えモノもキューブを
                    物色してしまうあたりがアレなのでありますが、、、
                    トータルで10万円ちょいでそれなりのPCを組むのはもはや難しくなさそうです。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/05/16 23:59


                     (2007/05/15 23:59)

                    「あまとも」「コミックダッシュ!」のドメイン変更、サーバ証明書取得のお知らせ

                     カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                      いつも「あまとも」「コミックダッシュ!」をご利用頂きまして
                      誠にありがとうございます。m(_ _)m
                       


                       
                      このたび、この2つのサービスについて、
                       
                       ドメインを c-kom.homeip.net から ckworks.jp に 変更
                       
                      いたしましたので、そのご報告です。
                       
                      これにより、それぞれのURLは以下のようになります。
                       
                       あまとも - http://ckworks.jp/amatomo/
                       コミックダッシュ! - http://ckworks.jp/comicdash/
                       
                      ブックマーク、リンクなどをしてくださっていた方には、
                      お手数ですが、URLの変更をお願い申し上げます。
                       
                      旧ドメイン(c-kom.homeip.net)でアクセスした場合は自動的に
                      新ドメイン(ckworks.jp)にリダイレクトされる仕組みになっています。
                       
                      また、旧ドメインで発行されたログインcookieは読めなくなりますので、
                      全てのユーザさまに一度ID、パスワードによる ログインし直し が発生します。
                      以後は問題なく自動ログインでお使い頂けるはずです。
                       
                      なお、今のところドメイン変更を行ったのは「あまとも」と「コミックダッシュ!」
                      の2つのみです。それ以外のサービスについても、徐々に移行を予定しています。
                       
                       
                      このドメイン変更は、以前から懸念材料になっておりました、
                       
                       httpsの サーバ証明書が自前 (オレオレ証明書)だった
                       
                      ことを解消するために、どうしても必要な作業でした。
                       
                      以前の記事でもお伝えいたしましたとおり、homeip.net という
                      ドメインでは 証明書の発行をしてもらうことができず
                      結局、自前証明書、俗に言うオレオレ証明書で運用せざるを得ませんでした。
                       
                      ■2006/06/29 [証明書取得で GeoTrust とやり取り - 門前バリア]
                       
                      そこで今回、独自ドメインを新たに取得し、そのドメインで再度、
                      GeoTrustに登録を試みたところ、
                       
                       何の問題もなく証明書が「即日」発行された
                       
                      というなかなか 拍子抜け120% な展開となったため、今回のドメイン変更と
                      なったワケです。IDパスワードの入力画面に行っても 警告ダイアログ が出る
                      こともなくなりましたし、その画面が間違いなく当サーバから表示されていることを
                      保証できているという意味でも、https本来の意義をようやく果たせたといえます。
                       
                      ちなみに掛かったお値段は、、、
                       
                       
                      ■お名前.com
                       jpドメイン×3年       20,979円
                       Whois情報公開代行×3年    3,087円
                       
                      ■ASAHI-NET
                       固定IPオプション         0円 (フレッツユーザは1個無料)
                       
                      ■GeoTrust
                        クイックSSLプレミアム×1年 36,540円
                       
                       
                      こんな感じです。独自ドメインはひとまず3年契約を、サーバ証明書のほうは
                      ちょっとお高いので1年ごと更新で様子をみることにしています。
                      みなさまもサーバ証明書を取得することがありましたらご参考まで。
                       
                       
                      というワケで、「あまとも」「コミックダッシュ!」もようやくちゃんとした
                      証明書でサービスができるようになりました。いままでこの部分がネックで
                      登録を敬遠されていた方も、ぜひこれを機にご利用を頂ければ幸いです。
                       
                      今後とも「あまとも」「コミックダッシュ!」を宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                       


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | コミックダッシュ! | 2007/05/15 23:59


                       (2007/05/14 23:59)

                      ファンが止まってパソコン暴走、その後

                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                        ■2007/05/09 [またもキューブPCのファンが停止 - CPU温度が100度超え!]
                         
                        CPUファン(ケースファン兼用) が回らなくなってパソコンが
                        暴走したというお話でしたが、とりあえず全く同じ形状のファンを
                        購入して事なきを得ることとしました。
                         
                        購入したのは、AINEX の CF-80FSCF-80SS です。
                        別に2つ買う必要ななかったのですが、ものは試しということで。

                        80mm×80mmサイズのケースファンは沢山あるのですが、
                        15mmの薄型タイプ というのがなかなか見つかりません(通常は25mm)。
                        で、結局この2つくらいしか選択肢が無かったということになります。
                         

                         
                        80FS は 2440rpm で最大風量が 22.4CFM
                        80SS は静穏重視で 2000rpm まで落として風量も 20.0CFM
                        となっているのですが、静穏をあまり気にしない私はとりあえず
                        80FSを取り付けて動かしています。いまのところ暴走はなさそうです。
                         
                        しかし、もともと付いていたファンと見比べてみるとかなり
                        ショッキングなことがわかりました。もともと付いていたファンは、
                        EVERFLOW というメーカの R128015SU というファンなのですが、
                         
                         これが 4200rpm で 最大風量 47CFM !!
                         
                        という超剛速球ファンです。先ほどご紹介した2製品はいずれも
                        「7枚羽根」 なのですが、これは 「11枚羽根」 を装備しています。
                         

                         
                        通常80mmケースファンというのはパソコン内部の空気を送り出す役割
                        さえ果たせば良いのですからそんなに猛烈な性能はいらないのですが、
                        このキューブのファンはCPUのヒートパイプがケース背面の 巨大ヒートシンク
                        まで伸びていて、それをケースファンがまとめて冷やすという構造になっています。
                         
                        つまり、普通のケースファンでは 「力不足で当たり前」 なのでありまして、
                        こうした特別なファンが本来必要になる箇所だというワケです。
                         
                        そうなると、今回購入した「普通のファン」では依然として不安が残ります。
                        果たして、このパソコンは 夏を無事に越す ことができるのでしょうか。
                        その前に Core 2 Duo マシンに買い換えたほうが良いような気もしてきましたよ(´・ω・`)


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/05/14 23:59


                         (2007/05/13 23:59)

                        個人でサービスを作る - 大上段に構えず、とにかく公開してみる

                         カテゴリ : コラム タグ :


                          日曜コラムです、こんばんは。
                           
                          先日Web2.0ナビさんの記事が被ブックマーク数を伸ばしていました。
                           
                          ■Web2.0ナビ 「個人サービスを作るコツ」
                          http://www.web-20.net/2007/05/post_54.html
                          1.ブラウザのホームページを自分の作っている最中のurlに
                          2.ドメインを絶対に取る。せめてサブドメイン
                          3.1週間以内に終わるようにする
                          4.100やりたかったら、まずはコアな部分だけ10つくる
                          5.内容よりも出す事を重視する
                          6.綺麗なコードなんて必要ない
                          7.デザインは先に作る
                          8.サービスに名前をつける

                           
                          私も個人でサービスをちょこちょこと作っている身ですので、
                          他の方がサービス開発時のモチベーションをどうやって
                          保っているのかというのは結構気になります。
                          ウノウラボさんの記事 の記事を読んだときも感心することしきりだったのですが、
                          今回のWeb2.0ナビさんのところで述べられているコトも、
                          それにかなり重なっている部分がありますね(・ω・)
                           
                          個人的には「8.サービスに名前をつける」は何より重視しています。
                          名前重要。何よりも重要。
                           
                           
                          さて、あくまで私の場合を例にとってのお話ですが、ちょっとだけ突っ込んでみましょう。
                           
                          4.100やりたかったら、まずはコアな部分だけ10つくる
                           
                          最初から全部作ろうと思わないこと、これは重要です。
                          ただ、実はコレでも敷居が高いので、もうちょっと言い換えてみましょう。
                           
                           「100やりたかったら、まずは作れそうな部分だけ10つくる」
                           
                          「コアな部分」を「作れそうな部分」に置き換えました。
                          えっ? そんなんでいいの? と思われるかもしれませんが、
                          そんなんでいいのです(おい)。
                           
                          コアな部分というのは往々にして難しいものです。
                          全体の苦労を100だと想定したら、コアな部分だけに絞ってしっかり作ろう
                          としても、結果的に50くらいの苦労が必要になってしまうかもしれません。
                          だから 「コアだけはせめてしっかり・・・」 などと思っていると、
                          結局は自分自身の壮大な構想に押しつぶされてしまいます。
                           
                          私の例でいうと、
                           
                          ・「メガとんトラック」は、公開初日時点では発見したURLを
                           列挙していくだけの 1枚ページ しかありませんでした。
                           
                          ・「あまとも」には ユーザ登録もメール通知もなく、製品IDを入れると価格チェック
                           をしてリストを出すだけの、やはり1枚ページからスタートしました。
                           
                          ・「Wii-Tube」は、最近入力されたキーワードを列挙したページがあるだけで、
                           人気ランキングも新着リストも何も ありませんでした。
                           
                          ・「コミックダッシュ!」は、一番の肝だと考えていた 「新刊カレンダー」が
                           サービス開始当初にない という本末転倒ぶりでした。
                           
                          Webのサービスは作っていく過程でいくらでも進化していくことができます。
                          だから、サービス開始時点のデキなんていうものは、それほど意味を持つもの
                          ではありません。むしろ毎日ちょっとずつでも良いので、
                           
                           サービスを開始した後にどれだけ進化を続けていけるか
                           
                          のほうがはるかに重要なのです。そして、自分が手がけているサービスの中で、
                          どの部分が「コア」になるのか、というのは、実は作っている本人でさえ
                          あまりよく判っていないのです。たとえば「コミックダッシュ!」ですが、
                          いまにしてみると 「ブログパーツ として自分のページに貼れること」 が
                          とても大きなポイントになっています。でも、そんなことはサービスを
                          始める前の自分にはまったく気が付かなかったコトでした。
                           
                          そう考えると、サービス開始前の段階で、自分なりに「コアはどこか」を
                          考えてそこに集中したとしても、それがどれほど重要なことかと言われると
                          若干疑問があります。
                           
                           サービスを始めるなら、最低限の形が出来上がっていないと・・・
                           
                          と考える気持ちはわかりますが、実は「最低限の形」すらも、サービス開始後の
                          ユーザのフィードバックから教えてもらうことがほとんどだということを、
                          心に留めておく必要があるでしょう。だったら、とにかく作れる部分を作って、
                          まずは公開しておく、そして、自分自身を含めたユーザがそこから何を感じるか、
                          何が足りないと思うかを、しっかりと受け止めるほうがよほど重要なのです。
                           
                          似たようなお話で、もう1つ。
                           
                          7.デザインは先に作る
                           
                          これも可能であればもっともなお話なのですが、でも、これを字面通りに捉えて
                          上記の「コア」のお話と同じようなワナにはまらない注意が必要です。
                          つまり、「ある程度キレイなデザイン」 を欲してしまうと、その時点で
                          サービス開始前に必要な作業量が増えてしまい、ゲンナリモード に入ってしまいます。
                           
                          今から作るサービスが面白いかどうかなんて、作った本人でさえわからない のです。
                          それが本当にわかるのは、公開したあとのユーザの反応を受けてからでしょう。
                          その「面白いかどういか」がわかる前からデザインに多大な労力をかけるのは
                          かなり苦しいものがあります。
                           
                          上述したとおり、私のサービスのほとんどは開始時にはただの1枚ペラの
                          Webページでした。実際に公開してみて、そのサービス自体が面白ければ、
                          そしてそのサービスを自分自身がヘビーユーザとなって使っていくような状態になれば、
                          デザインがみすぼらしい部分は、その都度コツコツとブラッシュアップしていく
                          ことができますから、「サービス開始時点での見た目」にこだわる必要は
                          それほどないと思って良いでしょう。
                           
                           
                          それから、あといくつか私なりに加えてみたいポイントを挙げてみます。
                           
                          1、自分自身がヘビーユーザにならないようなサービスは作らない
                           
                           サービスは公開してからアップデートの頻度のほうが重要だというお話を
                           しましたが、そこで最初に頼れるのはユーザからのフィードバックです。
                           もちろん、ユーザがいれば良いのですが、最初は、いないのです。
                           そこで頼みの綱は「あなた自身」 ということになります。
                           自分自身がヘビーに使わないようなサービスだとしたら、
                           その後のモチベーション維持も大変ですし、やめておきましょう。
                           
                          2、公開前にアイデアだけ公表したりしない(!)
                           
                           これは別に「大事なアイデアは他人に秘密にせよ」なんて
                           言っているワケではなく、「言っただけで満足してしまう」
                           というワナにはまらないためです。アイデアだけを公開することは、
                           モチベーション維持において大変危険な要素を含んでいます。
                           ※ご参考: 「「予告」は未来の自分を縛る? モチベーションのコントロールの難しさ
                           















                          3、「サービス公開」自体の経験を何度も積む
                           
                           サービスを作って公開するというのは、いざやってみると意外と
                           奥が深いものです。どうやったらサービスの存在自体に気づいてもらえるか、
                           どうやったらユーザが毎日アクセスしてくれるのか、などなど、
                           追求し出したらキリがありません。最初からそのことを意識していると
                           前述したように 「最初から完璧を目指すあまり、何もできない」
                           という状態にすぐ陥ってしまいます。
                           
                           例えば私は、数年前からいくつかサービスを立ち上げていますが、
                           
                           ・2004/09/14 デジモノREVIEW
                           ・2005/07/22 ブログアクセス負荷チェック
                           ・2006/04/02 メガとんトラック
                           ・2006/04/10 成分解析-Z
                           ・2006/05/21 あまとも - アマゾン(Amazon)の友
                           ・2006/12/24 Wii-Tube
                           ・2007/03/17 lingr text
                           ・2007/04/02 コミックダッシュ!
                           
                           明らかに後になればなるほど、作りが安定してきています。
                           初期に作った「デジモノREVIEW」などは、今にしてみると
                           構造的な欠陥が多すぎました。いろんなものを作っていく
                           ことで、いろんな視点を取り入れていくことができますし、
                           使いまわしをすることで開発もラクになるかもしれません。
                           (「コミックダッシュ!」なんて、レイアウトは
                           完全に「あまとも」のコピーです)
                           
                           まず、サービスを作るときに、
                           
                            これは一生のうちに何十個も作るサービスの1つに過ぎない
                           
                           と思って気楽に公開・アップデートを続けていきましょう。
                           それを本当に何回、何十回もやってみることこそが、とても重要です。
                           
                           
                          個人サービスが台頭する世界というのは私も大歓迎です。
                          これだけ環境が揃っている時代というのも珍しいのですから、
                          願わくば多くの方々がこの 「創作活動」 に参加されますことを。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | コラム | 2007/05/13 23:59


                           (2007/05/12 23:59)

                          「フューチャリスト宣言」 - あなたに勇気を与えるポジティブな一冊

                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                            ウェブ進化論」「シリコンバレー精神」「ウェブ人間論」に続き、
                            5/8発売の 「フューチャリスト宣言」 の献本を頂きました。
                            筑摩書房のみなさまに心よりお礼申し上げます。
                             
                            この「フューチャリスト宣言」はご存知、ウェブ進化論の 梅田望夫 さんと、
                            「クオリア」の研究で知られる脳科学研究家、茂木健一郎 さんとの対談形式
                            となっています。クオリアとは茂木さんの提唱した概念で、本来の人間の
                            「意識」「感覚」そのものを真剣に科学として追求するというかなり無謀かつ
                            壮大なアプローチのことです。
                             
                             デジモノ界隈では ソニーの「クオリア」ブランド のほうで
                             
                            馴染みがある方も多いと思います。
                             
                            「ウェブ人間論」のときと同じく、「フューチャリスト宣言」も
                            お二人の対談が延々と続く形式となっています。
                            (ちなみに「ウェブ人間論」は筑摩書房ではなく新潮社です)
                             
                            そして最後に2つ、「特別授業」 というのが付いています。
                             
                            ・梅田望夫特別授業「もうひとつの地球」
                             2006年11月、慶應普通部(中学)で行った講演内容
                             
                            ・茂木健一郎特別授業「脳と仕事力」
                             2006年11月、横浜国立大学で行った講演内容
                             
                            本編の対談もさることながら、この巻末の特別授業にはかなり
                            読み応えがあります(それぞれ19ページ)。
                            気になる方はここだけでも読んでみると良いでしょう。
                             
                             
                            さて、内容のほうにもちょこっと触れますが、
                            その前に書評のほうを2点ほどご紹介します。
                            弾さんと小野さんのブログから、気になった部分だけを抜粋です。
                             
                            ■404 Blog Not Found 「書評 - フューチャリスト宣言」
                            http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50825977.html
                            それでもなお、思わずにはいられない。
                            なぜ、この赤くなるしかない朱のまぜあわせという組み合わせにしたのか。

                             
                            ■小野和俊のブログ 「「フューチャリスト宣言」梅田望夫・茂木健一郎」
                            http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50164468.html
                            フューチャリスト宣言も、ネットに一日の多くの時間を費やして
                            いる人にとって、特に新しい発想や情報があるわけではなく、
                            まあそうですよね、という読者の相槌の中で対話が進展していく。
                            そして、そのまま立ち止まることも、ハッとして読み返すこともなく、
                            まさかこれで終わりですか、という読後感を残して対談が終了する。

                             
                            わたしの読後の感想もかなりこれと似たようなところがありました。
                            確かに、あまりにもお二人が、「ネットの進化が与える社会的影響」に
                            同じように前向きで、互いが互いをフォローし合ながら進んでいきます。
                             
                            象徴的なのは、全体を通して、
                             
                             発言者が誰なのかを見失うことが多かった、
                             
                            という、対談本にしては珍しい体験を私がしたことです。
                             
                            もちろん、各発言の先頭には太字で 「梅田」「茂木」 と記してありますから、
                            発言者が誰なのかは間違えようがありません。ですが、対談はたいてい
                            それぞれの発言内容に特徴があり、スラスラと読み進めていても、
                            「Aがこう言った」「それにBはこう反論した」「するとAは」・・・のように
                            頭に入ってくるものです。
                             
                            でも、今回はちょっと違いました。読んでいる途中、
                             
                             「あれ? これ梅田さんが言ってるの? それとも茂木さん?」
                             
                            と発言者の確認を何度も何度もしたのをよく覚えています。
                            弾さんや小野さんがおっしゃるとおり、お二人(梅田さん、茂木さん)があまりにも
                            同じような志向を持っていたことが影響しているのでしょう。少なくとも
                            「ネットの未来」をテーマとした場合は波長が完全に重なっています。
                             
                             
                            全体的にはとても ポジティブなマインド が伝わってくる本で、
                            特に前述したように 最後の特別授業の部分がオススメ なので、
                            その部分だけでも読んで頂きたい一冊ではあります。
                             
                            が、あえて言うなら、失礼を承知でこんな風に評してみましょう。
                             
                            (1)この本は、ネットの未来を 「言われるまでもなく」 自ら信じ、
                             自ら何かしらのアクションを持ってそこに踏み出せる自信に
                             満ちたヒトには、あまり必要のない本です。この本に書かれている
                             ネットの面白さは、あなたが意識せずとも 体で理解して いるものです。
                             
                            (2)この本は、「ウェブ進化論」などを読んでネットの未来に希望を
                             持ったものの、実際のアクションになかなか結びつかず
                             自信を失いかけているヒト には、特にオススメしたい本です。
                             梅田さんや茂木さんは、あなたに 再び勇気を与えてくれる かもしれません。
                             
                            (3)この本は、「ウェブ進化論」を横目でスルーして、ネット、ネットと
                             騒がれているのを疎ましく思っている エスタブリッシュ層 のヒトには、
                             「ウェブ進化論」と同様、ご参考程度に目を通して 頂きたい本です。
                             あなたは来るべきネット社会を信じるか否かに関わらず、それを作り出す
                             プレイヤーたちが何を思っているのかをよく知っておく必要があります。
                             
                            (4)そして最後に、まだ社会に出る前の若いヒトたち。
                             ネガティブ・マインドを浴びる日々 にはもう飽き飽きしたでしょう?
                             あなた方はまだポジティブ・マインドを素直に浴びて良いのです。
                             この本を読んでぜひ、何かをやり始めたい衝動に駆られてください。
                             
                            自分自身の感想と、弾さんと小野さんの書評も見た上で、
                            これは毎日ネットを駆けずり回っているようなヒト向けではないのかも
                            しれないと思い始めました。それでも、この言葉を届けたいヒトはいっぱいいるはずです。
                            そういえば「ウェブ進化論」のときも似たようなことを感じたのを覚えています。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (4) | 雑談 | 2007/05/12 23:59


                             (2007/05/11 23:59)

                            コミックダッシュ!で「おすすめコミック」表示の実験中です。

                             カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                              らき☆すたの 「レバ剣」 ネタが頭にこびりついて離れないCKです。
                               
                              所有コミックの管理ができて、ブログパーツも作れちゃう、
                              コレクションを みせびらかしたい人に 超絶おすすめな(ぉぃ)
                              サービス コミックダッシュ!、おかげさまで快調です。
                               
                              ところで、「最近登録の多いシリーズ」というランキングがあり、
                              この欄はいままで 「よつばと」 の独壇場でした。ところが先日ついに
                              トップが入れ替わりました。トップを奪ったのは、
                               

                               
                               
                               帯ギュ!の河合先生の 「とめはねっ!」 です。
                               
                              自称「マイナージャンルをさまよう漫画家」とはよく言ったもので、
                              本当に面白い切り口で楽しませてくれます。オススメです。

                               
                              さて、そのコミックダッシュ!に 「おすすめコミック」 という機能が
                              加わりました。ユーザのプロフィールや所有コミックのタブと並んで
                              「おすすめコミック」というタブが追加されています。
                               

                               
                              この欄は、自分と同じシリーズを持っている人の情報を参考にして
                              自動的におすすめのシリーズをはじき出します。
                              もちろん自分が既に持っているシリーズは表示されませんので、
                              何かあたらしく購入するシリーズを物色している方は特に必見です。
                               
                              更新は1日1回になります。まだロジックをいろいろ調整中で、
                               
                               「よつばと」を持ってない人にしつこく薦めたりとか(ぇ
                               
                              定番ばっかり薦めてくるケースもところどころあるのですが、
                              意外な発見もあると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
                               
                              コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コミックダッシュ! | 2007/05/11 23:59


                               (2007/05/10 23:59)

                              あまとも通信 - 32型REGZAは「H」と「C」が値下がり、「Z」が据え置き

                               カテゴリ : あまとも タグ :


                                木曜日は「あまとも通信」( ・∀・)σ 今回は第31回です。
                                 
                                ふと思い出しましたが、11日後 の 5/21 で、「あまとも」は
                                めでたく 1周年 を迎えることとなります。ここまで来られたのも
                                ひとえに皆さまのおかげです。ありがとうございます。
                                 

                                 
                                 
                                ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                 
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                                いただきましたので、メールをご確認ください。
                                 
                                プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                 
                                 
                                ■今週の値下がりピックアップ
                                 
                                私はいまREGZA 32Z2000 を購入してほどほどに満喫している最中なのですが、
                                実はREGZAはこの「Z」シリーズのほかに「H」シリーズ、「C」シリーズという、
                                合計3つのシリーズが存在します。
                                 
                                ■東芝REGZA 3シリーズ比較表
                                http://www.regza.jp/product/tv/compare/index.html
                                 
                                「H」は300GBのHDD内蔵モデル、「C」は地デジ2画面表示を省いた廉価版、
                                といった感じなのですが、「H」と「C」が3000シリーズになっていて、
                                「Z」だけは2000のまま だったりと、なかなかどれがどう上なのか
                                わかりづらい部分もあります。
                                 
                                たとえばHDMIは「Z」だけが3系統で、「H」と「C」は2系統しかないのですが、
                                実はそのかわりに 「H」と「C」にはD-Sub入力があ るからだったりするとか、
                                ほかにも「H」は「Z」のHDD搭載豪華版だと思っていると、実は「H」はHDDが
                                内蔵できる代わりに、逆に 「Z」のようにNASは繋げない とか、まぁ地デジの
                                ストリームしか保存できないので私には意味無しなのですが(怨念)、
                                そういった微妙なスペックの違いを把握するのはなかなか骨が折れます。
                                 
                                で、本日5/10に 「H」と「C」の価格が大幅に値下がり していました。

                                東芝REGZA 32型 32H3000 が 198,000 円 → 152,000 円
                                東芝REGZA 32型 32C3000 が 149,800 円 → 115,000 円
                                 
                                「Z」が据え置きで 145,000円 というのも考えさせられるトコロです。
                                 
                                いずれにせよ32型は10万円台前半で見つかることが多くなってきましたので、
                                迷っていた方もそろそろ手が出始めても良い頃合なのかもしれませんね。
                                (それは私だ・・・) 
                                 
                                今後ともあまともをよろしくお願いいたします。(´・ω・`)ノ
                                 


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/05/10 23:59


                                 (2007/05/09 23:59)

                                またもキューブPCのファンが停止 - CPU温度が100度超え!

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  ■2007/02/18 [電源2分岐ケーブルでひと安心? キューブPCのCPUファン不良問題]
                                   
                                  キューブPCのCPUファン(ケースファン兼用)が回らなくなった問題で、
                                  分岐ケーブルを使いチップセットファンのコネクタを流用して
                                  事なきを得た、というお話を3ヶ月ほど前にしました。
                                   
                                  ところが、本日またアレが発生しました。
                                   
                                   「 かしゅぅぅぅぅうぅぅぅん! 」
                                   
                                  PCが強制シャットダウンされる音です。
                                  何度聞いてもイヤな音です。
                                   

                                   
                                  大体原因は予想がついていましたので、ちょっと冷えるまで待ってから
                                  再度電源を入れ、BIOSメニューに行きます。すると案の定、
                                   
                                   CPU温度が 102度 になっていました。
                                   
                                  もう・・・いい加減にこの問題から離れたい・・・ orz
                                   
                                   
                                  今回は前回とは違って、コネクタからの電気は間違いなく供給されています。
                                  その証拠に、分岐の片割れであるチップセットファンのほうは元気に
                                  回り続けているのです。CPUファンのほうも、最初だけ勢いよく回ったりして、
                                  でも数秒で動きが止まってウンともスンとも言わなくなって、という状態に
                                  なっています。ファンのほうに何か物理的な障害があるのかもしれません。
                                   

                                   
                                  仕方がないので、CPUファンを分解してみます。
                                  一般的な8cm角のファンっぽいですので、ひとまず代替品になりそうな
                                  ファンを探してみることから始めないといけないかもしれません。
                                   
                                  せっかくREGZAに繋いで楽しんでいたのに、DbD(ドット・バイ・ドット)に
                                  できる可能性をいろいろ試そうとワクワクしていたのに・・・、
                                  とんだトラブルに邪魔されたものです(´・ω・`) 続報はまた後日。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/05/09 23:59


                                   (2007/05/08 23:59)

                                  REGZA 32Z2000 でHDMI接続 - 32型テレビにパソコン画面を!

                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                    ■2007/05/01 [近くの家電量販店で大画面液晶テレビの「アナログ映り」を偵察する]
                                    ■2007/05/03 [ワイド液晶テレビ 東芝「REGZA 32Z2000」購入! お天気速報]
                                    ■2007/05/07 [REGZA 32Z2000 用に各種ケーブル購入 - HDMIケーブルは5千円超えか・・・]
                                     
                                    東芝 REGZA 32Z2000 をPCにつなごう計画~。前回購をした、
                                     
                                    - ELECOM CAC-HD50 5,426円 - HDMIケーブル 5m
                                    - Avel DHMVIA01 1,700円 - HDMIメス:DVIオス 変換アダプタ
                                     
                                    の2つを使って、
                                     
                                     パソコンのDVI出力 → REGZAのHDMI入力
                                     
                                    というつなぎ方をしてみましょう。
                                     
                                    ちなみにHDMIケーブルとDVI-HDMI変換アダプタを別々に購入したのは、
                                    後々HDMIケーブルだけが欲しくなったときにそのほうが使いまわしが
                                    きくかなぁ、と思った程度で、特に意味があるワケではありません。
                                    最初からDVI-HDMIケーブルになっているものを購入しても問題はありません。
                                     
                                    何も工夫しなくても、つなぐだけで単なるディスプレイとして機能して
                                    くれます。もし映らない場合は、ひとまず通常のPCモニタにつなげて
                                    解像度をVGA(640x480)に変更し、それからREGZAにつなげてみてください。
                                     
                                    ただつなげただけの状態では、上下左右が微妙に切れた中途半端な状態に
                                    なりますが、ここであせらずリモコンから、
                                     
                                     「クイック」→「フルサイズ切替」→「ジャストスキャン」
                                     
                                    を選択します。通常は「オーバースキャン」という、画面の上下左右の
                                    不安定な映像部分を若干切り落とすモードになっているためです。
                                    PCデジタル出力ではこれを切ってしまわないといけません。
                                     
                                    これでだいぶ安定しました。最後に解像度を調整しましょう。
                                    PCの画面設定から、選択できる中で一番それらしい解像度を選んでみます。
                                    私の環境では 1280x720 という解像度が一番それらしいモードになりました。
                                    Z2000は37型以上はフルHD(1080p)なのですが、32型だけはハーフHD(720p)ですので、
                                    フルHDの解像度で出力しても潰れまくりになりますのでご注意ください。
                                     


                                     
                                    出力された映像を見ると、どうもDbD(ドット・バイ・ドット)とはいかないようです。
                                    そもそもZ2000のパネルは1366x768という解像度になっており、それにぴったりに
                                    なるような出力モードがPC側に存在しないからです。(グラボ如何では出力可?)
                                     
                                    全体ににじんだような、「解像度を変換してます」感が漂う印象になるのですが、
                                    至近距離(~1mくらい)で見るのでない限り、なんとなく妥協できる範囲ではあります。
                                    これをメインPCモニタにするのではなく、あくまで補助的な使い方をするのであれば
                                    それほど問題ではないでしょう。
                                     
                                    これでREGZAの32型画面を使ってPCを操作できるようになりました。
                                    何が嬉しいって、これによって
                                     
                                     いわゆる「10フィート」エリアからパソコンが使える
                                     
                                    というのがポイントです。これはかなり画期的でした。
                                     
                                    普段テレビを見ているような距離感で、入力をHDMI-1に切り替えれば
                                    そこはいきなりパソコン画面になるのです。あとはキーボードとマウスさえ
                                    手元にあれば、パソコン自体はぜんぜん違う場所にあっても構いません。
                                     
                                     あー、ちょっとブログのコメントを確認したい、
                                     あー、ちょっとニコニコ動画を見たい、
                                     あー、ちょっとGmailを確認したい、
                                     
                                    ・・・・といったシチュエーションのときに、それは単なるテレビモニタの
                                    入力切り替えの延長線上で対応できるワケです。
                                     
                                    いままで私が朝起きて最初にすることは、近くに置いたノートPCの電源を
                                    付けることでしたが、これからはもしかすると、
                                     
                                     朝起きるとすぐ、テレビをつけてPC画面を確認
                                     
                                    するようになるかもしれません。
                                     

                                     
                                    そうですよねー。朝起きたらパソコンつけますよねー!(←逸般人)
                                     
                                     
                                    最後におまけで、REGZA表示のニコニコ動画の再生を。

                                    Get the Flash Player to see this player.


                                    一見、何でもないようなことに見えますが、32型のREGZA 32Z2000 で
                                    1280x720表示をした上でニコニコ動画を再生すると、
                                    その再生枠の大きさは対角線34cm程度になります。これはいってみれば
                                     
                                     14インチテレビとほぼ同じ大きさです。
                                     
                                    PCで見るフラッシュビデオはサイズがうんぬん、というお話も、
                                    こういう画面環境がそろってくるともはや、YouTubeやニコ動でも
                                    十分なサイズだという認識に変わってくるのかもしれませんね。
                                     
                                    ※ちなみに今日のこの記事はPC+REGZAの環境だけで書きました。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | デジモノ | 2007/05/08 23:59


                                     (2007/05/07 23:59)

                                    REGZA 32Z2000 用に各種ケーブル購入 - HDMIケーブルは5千円超えか・・・

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                      ■2007/05/01 [近くの家電量販店で大画面液晶テレビの「アナログ映り」を偵察する]
                                      ■2007/05/03 [ワイド液晶テレビ 東芝「REGZA 32Z2000」購入! お天気速報]
                                       
                                      東芝 REGZA 32Z2000 を購入後、ケーブル類がいくつか入用になりました。
                                       
                                      32Z2000にはビデオ入力が4系統で、そのうちD端子を備えたものが3つ、
                                      さらにHDMIが独立して3系統ついています。これらを活かしてみたいという
                                      欲求は当然出てきます。
                                       
                                      ひとまず、購入したのは以下の4本(?)です。
                                       
                                      - Victor VX-DS120 2,680円 - D端子ケーブル 2m
                                      - Victor VX-DS420 3,480円 - D端子ケーブル+音声付 2m
                                      - ELECOM CAC-HD50 5,426円 - HDMIケーブル 5m
                                      - Avel DHMVIA01 1,700円 - HDMIメス:DVIオス 変換アダプタ
                                       
                                       
                                      高い~、HDMIケーブル高い~!
                                       
                                      5m買うのもどうかと思うのですが、1本 5,000円 オーバーです。
                                      トータルで 13,286円もかかりました。
                                       
                                      D端子ケーブルはHDDレコーダとの接続に使います。
                                      HDMIケーブルとDVI変換アダプタは、PC出力に使います。
                                       
                                      PC出力には大変期待をしているのですが、まだ肝心の変換アダプタだけが
                                      届いていない状況です。届き次第レポートいたします。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/05/07 23:59


                                       (2007/05/06 20:39)

                                      「コミックダッシュ!」に「ユーザコメント・ピックアップ」が追加されました。

                                       カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                                        所有コミックを登録していくと新刊カレンダーを自動で表示してくれる
                                        コミックダッシュ! のトップページに、
                                        「ユーザコメント・ピックアップ」 のコーナーが追加されました。
                                         

                                         
                                        コミックダッシュ!は本来コミック管理、新刊チェックのためのサービスですが、
                                        こうして他のユーザがオススメするシリーズをいろいろチェックできるように
                                        することで、新しいシリーズとの出会いをサポートしていきたいと思っています。
                                         
                                        ユーザごとに評価・コメントのある作品を3つずつピックアップします。
                                        ピックアップはすべて自動でランダム抽出です。抽出条件は、
                                         
                                         ・ユーザアイコン を設定している
                                         ・登録シリーズ数が 10シリーズ 以上ある
                                         
                                        という条件を満たしたユーザの中で、
                                         
                                         ・評価 「☆☆」 以上をつけている
                                         ・シリーズに対する コメントを書いている
                                         
                                        という条件を満たしたシリーズを 「2つ以上」 持っているユーザとなっています。
                                        もっと見る」の先のページのほうはもうちょっと条件がゆるく、
                                        ユーザアイコンがなくてもリストされるようになっています。
                                         
                                        現在、コミックダッシュ!には1,000人以上のユーザがいらっしゃいますが、
                                        トップページ掲載上記の条件を満たすユーザは実は30~40人程度、
                                        「もっと見る」のほうのページの掲載条件でも80~90人程度しかいません。
                                        いまなら結構頻繁にトップページにアイコンが表示されて目立ちますので、
                                        評価・コメントをどんどん入力してコレクションをアピールしてみてください(・▽・)ノ
                                         
                                        なお、もう1つ新しいシリーズを探す手段として、ユーザごとの
                                        リコメンドを自動生成することを検討中です。今後とも少しずつ前進して
                                        いくサービス「コミックダッシュ!」をどうぞよろしくお願いいたします('◇')ゞ
                                         
                                        コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コミックダッシュ! | 2007/05/06 20:39


                                         (2007/05/05 00:00)

                                        「時をかける少女」 限定版DVDを観ました

                                         カテゴリ : 雑談 タグ :

                                        32型液晶テレビ「REGZA 32Z2000」を購入して、最初に観たかったのは
                                        やっぱりコレ。4/20に発売された 「時をかける少女」 のDVDです。
                                         

                                         
                                        3月初め頃に何となく欲しくなって、ポチッと限定版を注文したのですが、
                                        今になってみると本当に限定版ぽく、
                                         
                                         すごい勢いで品切れになっているので驚きました。
                                         
                                        あわてて欲しがっている方とか実はすごく多いんじゃないだろうかと
                                        ふと不安になってしまったりもします。
                                         


                                         
                                        通常版は本編1枚ですが、限定版(プレミアムエディション)は3枚組み。
                                        さらにハンドブック、ストラップと、それから
                                         
                                         「フィルム・ブックマーク」というのが付いています。
                                         
                                        実際に上映されたフィルムをざくざくと切ったもので、誰にどんな
                                        シーンが同封されているのかでいろいろとドラマがある特典です。
                                        私のは美術館の千昭カットでした。
                                         

                                         
                                        さて作品のほうですが、ウワサに違わず、素晴らしい出来でした。
                                         
                                        何といえば良いのでしょう、ものすごくわかりやすい のです。
                                        エンタテインメントとしてただ純粋に、笑って、泣いて、感動できる、
                                        そして愛されるワケがとてもよくわかる、そんな作品だなぁと感じます。
                                         
                                        作品のスケールをとてもコンパクトなサイズに収めているのも、
                                        すごく成功しているような気がします。物語の初めから終わりまで、
                                        100分でちゃんと描ききれる内容でまとまって、観おわったときに
                                        何一つ消化不良にならず、すっきりした気分に浸れます。
                                         
                                        実は私、既存の「時をかける少女」は何ひとつ観たことがありません。
                                         
                                        原作はもちろん、テレビシリーズが放映されたのも私が生まれる前、
                                        大ヒットになった映画が上映されたときもまだ小学生低学年でしたし、
                                        その後とくにこのシリーズには縁がなく、今回のアニメ映画で初めて
                                        「時かけ」ワールドに触れたことになります。もしかするとそのことが
                                        純粋に作品を楽しめるいち要素になっていたのかもしれません。
                                         
                                        今回は原作の主人公の姪っ子が主人公ということで、原作とは
                                        全く別のお話 らしいのですが、それでも原作のエピソードと絡んだ
                                        シーンもありますし、原作を知っていればどうしてもいろいろな部分が
                                        比較対照になってしまうでしょう。ネットでの評判を読んでいると、
                                        原作に想い入れのある人ほどキツイ評価が多い印象もありました。
                                        そのあたりは今回の「時かけ」の評価の分かれ目なのかもしれません。
                                         
                                         
                                        ストーリーのほうは、興味のある方はぜひDVDをご覧いただくこととして、
                                        私がこの作品を観ていちばん強く感じたことは、
                                         
                                         ヒトはみんな 「自分が主人公の人生」 を生きている
                                         
                                        ということでした。多くのヒトが同じ「時」を共有しているにも関わらず、
                                        みんなが見ている景色は常に「自分が主人公の人生」だけなんですよね・・・。
                                        私はこの「時かけ」をずっと、3人の中で一番地味な扱いだったコースケが
                                        どんな景色を見ているのだろうと、そんなことを想像しながら観ていました。
                                         
                                        とにかく中学生からお年寄りまで安心して楽しめる良作品だと思います。
                                        思春期前の小学生だとさすがにちょっと意味不明なトコロが多いかも
                                        しれませんが、それ以外は万人にオススメできる作品です。




                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2007/05/05 00:00


                                         (2007/05/04 23:59)

                                        あまとも通信 - すみません忘れていました(汗

                                         カテゴリ : あまとも タグ :


                                          木曜日は「あまとも通信」。今回は第30回です。
                                          ・・・・すみません、GW中ということもあって
                                           
                                           すっかり忘れていました (;´Д`)
                                           

                                           
                                          ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                           
                                          「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                                           
                                           vuriel さん、chnpk さん、daira さん の3名様が、
                                           1,000円のAmazonギフト券 当選です!
                                           
                                          おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                          いただきましたので、メールをご確認ください。
                                           
                                          プレゼントのチャレンジ条件は、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ!
                                           
                                           
                                          すみません、今回は緊急簡易版ということで、プレゼントの発表のみで終了です。
                                          次回はもうちょっと頑張ります(汗


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2007/05/04 23:59


                                           (2007/05/03 23:59)

                                          ワイド液晶テレビ 東芝「REGZA 32Z2000」購入! お天気速報

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                            (記事の日付は5/3ですが、購入したのは5/4です。)
                                             
                                            ■2007/05/01 [近くの家電量販店で大画面液晶テレビの「アナログ映り」を偵察する]
                                             
                                            結局、当初の予定どおり、東芝REGZA 32Z2000 を購入しました。
                                            ケーズデンキで 138,600円 でした。ケーズやすいよケーズ。
                                             

                                            ※何かU局でたまたま映っていた変なコマーシャル
                                             
                                            詳しいレビューはまた明日以降に徐々に書いていく予定ですが、
                                            ひとまずいじくりまわした印象を。
                                             

                                            種別お天気備考
                                            地上アナログ放送△ くもり、ときどき雨
                                            地上デジタル放送- (電波状態の悪い地域のため映りません)
                                            ケーブルテレビ(アナログ)△ くもり、ときどき雨
                                            DVD◎ 快晴
                                            ゲーム Wii△ くもり
                                            ゲーム Xbox360◎ 快晴
                                            PC接続-(ケーブルがないため未確認)

                                             
                                            アナログテレビは、まぁ、想像はしていましたが、こんなものでしょう(´ω`)
                                            一昨日の記事 でも書きましたが、アナログで見ようと思っている方は
                                             
                                             「 必ず 」 店頭でアナログ放送を映して予習し、
                                             
                                            自分なりに妥協できるかどうかを確認することをオススメします。
                                            電波状態的にもコピーワンス的にも、「地上デジタル放送オッケー」派の
                                            かたは何も気にせず存分に綺麗な映像をお楽しみいただけることでしょう。
                                             

                                            ※はうはう税?
                                             
                                            DVD綺麗すぎ。 あとでD4ケーブルに替える予定ですが、
                                            コンポジット接続でも十分綺麗です。
                                             
                                            さぁ、満を持して 「時かけDVD」を見るぞー。 (それかい)


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | デジモノ | 2007/05/03 23:59


                                             (2007/05/02 23:59)

                                            「コミックダッシュ!」 サービス開始から1ヶ月が経ちました。

                                             カテゴリ : コミックダッシュ! タグ :


                                              所有コミックを登録していくと新刊カレンダーを自動で表示してくれる
                                              コミックダッシュ! が、サービス開始(4/2)から1ヶ月が経ちました。
                                               
                                              コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!
                                               
                                              ご試用にご協力頂いている皆さまに心より御礼申し上げます。m(_ _)m
                                              最近は mixiotabafiln などのSNSで、お友達づてで
                                              ご紹介を頂いているケースも多いようで、本当に嬉しい限りです。
                                               
                                              この1ヶ月の間に登録されたデータは以下の通りです。
                                               
                                               ・利用ユーザ数 1200人
                                               ・シリーズ登録数 1.3万種類
                                               ・延べ所有シリーズ数 8.5万種類
                                               ・コミック登録数 8.9万冊
                                               ・延べコミック登録数 56.1万冊
                                               
                                              この加熱ぶりには私自身もかなり驚いております。(;・ω・)
                                               

                                               
                                              1.3万種類ものコミックが、誰かしら所有者がいるという状態で登録されて
                                              いるというのが、それだけでもとても興味深いものです。たとえば、
                                              「このシリーズを持っている人は、こんなシリーズも持っています。」
                                              という機能。これは「あまとも」でも同じような機能があったのですが、
                                              どの商品でもWiiやDSLiteがオススメされるなど、母数が多くないために
                                              ちゃんと機能していませんでした。これがコミックダッシュ!では、
                                               
                                               かなり「それらしい」オススメが出てきます。
                                               
                                              誰もが持っているようなコミックだと、オススメも誰もが持っているような
                                              コミックになってしまうのですが、所有者が10~30人くらいのコミックだと
                                              所有者の特性が如実に現れてきて面白いです。
                                               
                                              それから「コミックダッシュ!」で提供している ブログパーツも、
                                              たくさんの方々にお使い頂けて大変嬉しいです。
                                               
                                              コミックダッシュ! ckom の所有コミック
                                               
                                              ブログやその他Webサイトで、プロフィール代わりに 所有コミックリストや
                                              お勧めコミックリストを書いていらっしゃる方も多いと思いますが、
                                              「コミックダッシュ!」で所有管理ををしつつ、コレクション・シートを
                                              ブログ・Webサイトに貼り付ければもっと沢山のコミック暦(?)を
                                              アピールすることができるかもしれません。
                                               
                                              今後とも精力的にバージョンアップを続けていく予定ですので、
                                              「コミックダッシュ!」をどうぞよろしくお願いいたします('◇')ゞ
                                               
                                              コミックダッシュ! - 集めているコミックの新刊をオートマチェック!


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コミックダッシュ! | 2007/05/02 23:59


                                               (2007/05/01 23:59)

                                              近くの家電量販店で大画面液晶テレビの「アナログ映り」を偵察する

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                最近、大画面液晶の購入意欲が高まってきているということを
                                                何度かお伝えしていましたが、そのたびにグッと耐えてきたのは、
                                                 
                                                 「大画面テレビでアナログ映像を映すとかなりひどい」
                                                 
                                                という通説が気になって仕方がなかったからです。
                                                 
                                                アナログ放送はそもそもが低解像度にしか耐えられない画質であり、
                                                高精細な大画面テレビに引き伸ばすとアラばかりが目立ってしまいます。
                                                だったら小さいアナログテレビで見たほうがまだ幸せだ、というワケです。
                                                 
                                                しかし、実際のところ目で見て確認したわけでもありません。
                                                こうした綺麗、汚いの感覚は結局のところ基準が人それぞれな話なのですから、
                                                自分にとって満足いくかどうかは、その目で見ないことには確認できないのです。
                                                 
                                                 
                                                そこで、近場のケーズデンキに足を運んで、大画面テレビ売り場で、
                                                 
                                                 チャンネルを容赦なくアナログに切り替えまくる
                                                 
                                                という極悪非道な行いをしてきました。鬼です。悪魔です。
                                                もし私が死んだら きっと天国には行けない でしょう。
                                                 
                                                「・・・あなたは大画面テレビ売り場でアナログ放送を見ましたね?」
                                                 
                                                はい神様。しかしどうしてアナログ映りを確認せずにいられましょうか。
                                                大画面テレビ売り場の全てのチャンネルが頑なに 地デジとBS-hiしか
                                                映していない ことに疑問を感じずにはqあwせdrftgyふじこlp
                                                 
                                                というワケで、売り場についた私は、各テレビの横に設置されている
                                                リモコンをおもむろに取り上げて、地デジに合わせてあったチャンネルを
                                                アナログに変えていきました。大抵のリモコンは 「地上D ←→ 地上A」
                                                のようなボタンがありますので、初めて見たリモコンでもすぐにわかります。
                                                 
                                                確認したのは購入を検討していた32型/37型のあたり。
                                                メーカは前々から目を付けていた東芝(REGZA)とSHARP(AQUOS)です。
                                                 
                                                 
                                                まずは大きいほうがいいよね!と、37型からテスト開始。
                                                地デジからアナログに切り替えると、その差は遠目でもハッキリとわかります。
                                                「パリッ!」 としていた絵が途端に 「モヤンッ」 とした絵になる感じです。
                                                それと、モスキートノイズ というのでしょうか、
                                                 
                                                 特に字幕のような色の境界線がハッキリした部分で、
                                                 
                                                しゅわしゅわとした汚いノイズが見えます。
                                                加えて16:9 が 4:3 になって両サイドに黒枠が付いたのもガッカリ感を誘います。
                                                 
                                                ただ、このケーズデンキではアナログ電波があまりちゃんと入っていないようで、
                                                明らかに大画面液晶云々と関係のないノイズも多々入っていました。
                                                そこでBS1の野球中継(16:9放送)に切り替えてみると、こちらはなかなか
                                                電波受信状態が良好な様子。ただ、細部のノイズは相変わらず気になります。
                                                 
                                                 『 解像度足りないので無理矢理引き伸ばしてみましたが、
                                                  ダメなモンはやっぱりダメっすね! (≧▽≦)o" 』
                                                 
                                                と大画面テレビが主張しているみたいでちょっとムカッときます(笑)
                                                 
                                                続いて32型にチャレンジ。こちらも特性としては同じようなもので、やはり
                                                モスキートノイズはハッキリと視認することができます。ただ、37型のときに
                                                比べると、画面サイズが小さいがゆえに多少マシに見えるのが面白いところです。
                                                 
                                                もしかすると37型が フルHD(1080p) なのに対して、32型では ハーフHD(720p)
                                                が主流なことが影響しているのかもしれませんが、32型フルHDのAQUOS GS10/GS20でも
                                                似たようなものでしたので、やはり画面サイズそのものの影響は大きいのでしょう。
                                                 
                                                 
                                                こうしていろいろ試してみた結果、通常なら 「大きいほど正義!」 と考えるところでも、
                                                ことアナログ視聴を前提とした場合に限ってみれば、無理して37型に背伸びをしなくても、
                                                むしろ32型のほうが 幸せになれそうな気が、ちょっとだけしてきています。
                                                 
                                                もちろん、「20畳のリビングがあるから大画面なんだよ!」みたいな
                                                セレブな方はどうぞご自由に というお話ではあるのですが(冷たいな・・・)、
                                                6畳や8畳くらいの部屋に置くのであれば視聴距離も十分取れないでしょうし、
                                                それで37型のモスキートノイズが見えまくりになる悲劇を考えるなら、
                                                あと4年、2011年まで32型で 安穏と暮らしていくのも悪くないでしょう。
                                                 
                                                 
                                                というワケで、私が32型を購入するのはほぼ決定事項となりました ヽ(´ー`)ノ
                                                機種については、今のところ最右翼は東芝の REGZA 32Z2000 です。
                                                ただ購入に際して1つだけ盲点がありました。それは「重さ」です。32型でも
                                                「スタンド含め 19.7kg」 です。これって一人で設置できるんでしょうかね?(;´д⊂)
                                                 
                                                 
                                                ・・・・・ちなみに大画面テレビ売り場のチャンネルはちゃんと全部
                                                「地デジ/BS-hi」に戻してきました よ? 私にも良心の欠片は残っていますよ?(汗


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | デジモノ | 2007/05/01 23:59

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