デジモノに埋もれる日々

Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!

« 2006年9月 | メイン | 2006年11月 »


 (2006/10/31 23:59)

eneloopに充電できる「ソーラー充電器」が11/21から発売

 カテゴリ : デジモノ タグ :


    ■三洋、USBへ電力供給できるソーラー充電器「eneloop solar charger」
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1031/sanyo.htm
     
    SANYOからソーラー充電器 「eneloop solar charger」 が発表されました。
    太陽発電でeneloopに充電できるスグレモノです。
    11/21発売予定で、予想価格は 20,000円前後 となっています。
     
     これは買い・・・でしょう?(疑問形)
     
    こう、何というか、実用度といったところを度外視して、
     
     「とりあえず1台持っておきたい」
     
    みたいな心理的圧迫(?)を感じます。
    使いもしないのに 青色発光ダイオード を持っている、とか、
    そういうのと同じニオイがして、理系の感性をくすぐる一品です。
     
    この「enelooip solar charger」、内部に リチウムイオン充電池
    を内蔵しており、ソーラーに当てるとまずは自分のリチウムイオン充電池
    に充電を始めます。満充電には6日 ほど掛かります。
     
    充電が終わり、単3や単4のeneloopを差せば、今度は充電池に蓄えられた
    電力がeneloopに充電されます。単3だったら×2本で 150分、×4本で300分、
    容量の少ない単4なら、×2本で75分、×4本で150分、で充電可能です。
     
    ところで、内蔵リチウムイオンに満充電された状態で、
    「何本のeneloopを容量一杯に充電できるのか」については記載が見つかりません。
    でも、少なくともスペックにあるとおり、単3×4くらいは一杯にできるのでしょう。
    容量が半分以下の単4ならさらに×2セット(8本)くらいはいけそうです。
     
    ■SANYOニュースリリース
    太陽光で充電できる「ソーラー充電器」と使い捨てない「充電式カイロ」を発売
    http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0610news-j/1031-1.html
     
    こうした商品が成り立つのも、eneloopの特殊性と言えるでしょう。
    eneloopでなければ 「充電したままストック」 という手法が使えませんので、
    満充電に6日も掛かるソーラーパワーを当てにしていては、いざというときに
    電池が使えない状態になってしまいます。でもeneloopであれば、
    常に充電しておいて、満充電になったeneloopをストック品として置いておけますので、
    6日のサイクルでも十分にストックを作っていくことが可能、というワケです。
     
    とりあえず、必要かどうかは別として、買っておきたい製品の1つです。
    まさか、発売日に取り合い になったりしないでしょうね・・・。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (2) | デジモノ | 2006/10/31 23:59


     (2006/10/30 23:59)

    ケータイを機種変 - AQUOSケータイ SHARP SH903i

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      クリックすると拡大画像を表示します。■2006/10/29 [人生初の micro SD 購入して小ささに驚愕 - 1GBで1万円弱]
       
      というワケで、皆さまお察しの通り、microSDカードが必要になった理由は、
       
       ケータイの機種変でした。
       
      機種はDoCoMoのSH903i。
      今現在唯一、903iシリーズが手に入るのがこのSHです。
       
      ■NTT DoCoMo SH903i
      http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/903i/sh903i/index.html
       
      まだ使い始めて数日の段階ですので、細かいことはサッパリ判りませんが、
      Napsterに対応していたりPDFビューワがあったりといろいろと機能が充実して
      いそうな雰囲気ですので、これからいじり倒してみようかと思っています。
      付属ソフトの使い勝手などは特に迷うこともなく普通に使えています。
       
      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

       
      ちょっと感動だったのが、液晶画面がクルッと裏返って
      2.8インチの液晶がまるまる、デジカメ撮影時の液晶として使えるという部分。
      最近のケータイとしては珍しくない機構なのかもしれませんが、
      あまりケータイにはこだわっていなかった私にとってはちょっと衝撃でした。
       
      ちなみにケータイはこれでまだ 4台目。(N502i→N504i→N900i→SH903i)
      いままで6年で3台目というのはペースとしては少ないほうかもしれません。(・ω・)


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (2) | デジモノ | 2006/10/30 23:59


       (2006/10/29 23:59)

      人生初の micro SD 購入して小ささに驚愕 - 1GBで1万円弱

       カテゴリ : メモリ タグ :


        クリックすると拡大画像を表示します。日曜コラムはskipさせて頂きますのでご了承ください・・・。
         
        代わりに、先日初めて購入したmicro SDカードです。
        GREENHOUSEの 「GH-SDMR1G」、1GBで 9,970円 でした。
         
        郊外の店で購入したために多少値が張りますが、
        安い店を探せば7千円台くらいでも手に入りそうです。
         
        microSDカード本体にプラスして、miniSDサイズ、SDサイズの
        アダプタがそれぞれ1個ずつ付属 するのですが、
        その大きさと比べてみて、
         
         microSDの圧倒的な小ささには驚かされます。
         
        この大きさに 1GB もの容量が搭載されているのですから、
        技術の進歩とは素晴らしいものです。
         
        なぜmicroSDが必要だったのかについては、また後日ご報告します。
        え? 話の流れからして アレしかないだろう って?(・ω・)


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | メモリ | 2006/10/29 23:59


         (2006/10/28 23:59)

        N900iのデジカメ部分が故障して、慌てて機種変を検討中

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          クリックすると拡大画像を表示します。先日のことですが、いつもの通り会議のあとのホワイトボードを
          激写(?)しようとしたところ、
           
           突然、N900iのデジカメが発狂しました。
           
          何とも奇妙な状態なのですが、N900iの画面に映し出されてくる画像が
          横長に3~4分割 されているような感じです。その各々がテレビの
          電波障害みたいにグニャグニャっとした映像で、対象物が全く判別できません。
           
          この状態でシャッターも切れるのですが、写った写真はこのグニャグニャ
          画像ですので、もはやカメラとしては完全に「壊れた!」という状態。
          どこか 光学的なメカ部分がイカれて いそうな雰囲気です。
           
          ■2004/02/22 [FOMA N900i早速ゲッツしてきました~!]
           
          振り返ってみると、このN900iを購入したのが 2004年の2月 ですから、
          もう2年半も使っているのですね。
           
           そろそろ買い替え時だよ~! という妖精さんの一念が
           
          カメラを破壊したのかもしれません(;・ω・)
           
          そこで代わりのデジカメ、もとい、ケータイを物色しています。昨今は
          「バンゴーポータビリティ」 (by NHK)とか 「予想GUY」 とか、
          いろいろな出来事があって世間が騒がしいようですが、、私はというと、
          肌身離さずドコモを身に着けろという 祖父の遺言 があるので(嘘)
          次もやっぱりFOMAで通そうと思っています。
           
          が、これまたタイミング悪く、今はモデル機種切り替え時期なのですね。
          903iシリーズが発表されたものの、実際に登場しているのはSHのみ。
           
           しかも2007年初頭からは「ワンセグ搭載モデル」が
           
          控えているということで、買い替えタイミングとしてはちょっと
          間の悪い感じがアリアリです。しかし、そうはいっても私の場合は、
          デジカメの故障という 「待ったナシ」 の前提条件がありますので、
          もうアレコレ言っていられない状況です。
           
          ■NTT DoCoMo SH903i
          http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/903i/sh903i/index.html
           
          ひとまずSH903iがどんなモノか、店頭で確かめて こようかと思います。ノシ


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | デジモノ | 2006/10/28 23:59


           (2006/10/27 23:59)

          Xacti C6 の新ファームはSDHC対応! しかも通常の4GB SDにも光明が!?

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■三洋電機、「Xacti DMX-C6」をSDHC対応にするファームウェア
          http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/10/27/4922.html
           
          Xacti C6用の最新ファームウェア が登場しています!
          その新機能とは!
           
           SDHCに対応しました!!!
           
          ということです!
          やばい、テンション上がって きました!
          どうしてみんなフツーでいられるんですか!!!!
           
          ということで、局所的にXacti界が大変な感じになっているように
          思っているのはワタシだけのような感じがするのですがコンニチハ、
          Xacti支部のCKです(嘘)
           
          ご存知のとおり既に Xacti CG6 の発表がなされ、そのウリの1つが
          SDHC対応だったということで指をくわえて見ていたワケですが、
          名機C6もファームで対応という素晴らしい結果となりました。
           
          ファームウェアはこちらからダウンロードできます。
           
          ■DMX-C6ファームウェアアップデート | 三洋電機
          http://www.sanyo-dsc.com/support/updata/dmx_c6/
           
          Windows用とMacintosh用がありますが、おそらく圧縮形式の違いだけで、
          中身のbinファイルは同じものです。ファームウェアは解凍したbinファイルを
          SDカードのルートに放り込んでXactiを起動し、オプションメニューから、
          「フォーマット」というところにカーソルを合わせてsetボタンを左に2秒以上
          押し込むと ファームアップメニュー に突入します。
           
          ファームウェアアップデートには数十秒掛かります。
          上手くアップデートできれば、
           
           ファームウェアのバージョンは 1.10 に
           
          上がっているハズです。これでめでたく Xacti C6 がSDHC対応になりました。
           
           
          しかし、手元にSDHCカードがないため、試しようがありません。
          第一、SDHCは今後の主流にはなるとはいえ、今のところは身の回りの多くの
          SDカードリーダで読めない可能性が高いため、カードさえ買ってくれば
          便利になるかというと一概にもそうは言えなさそうです。
           
           
          では、私のテンションはナゼに上がっているのでしょうか??
           
          クリックすると拡大画像を表示します。それは何と、このファームアップによって Xacti C6 が、
           
           Transcend 4GB SDカードを認識してしまったから!
           
          なのであります!(`Д´)ゞ うおぉぉぉぉお!
          SDHCだけではなく、本来規格外であるハズの4GB通常SDカードも
          見事に認識してしまいました。
           
           燦然と輝く「TV-SHQ」で「02:42:59」の文字!
           
          実際にはバッテリのほうが 60分 くらいしかもたないのでありますが、
          それでもバッテリ交換だけで、カード交換せずに延々と撮り続けられるのは
          嬉しいものがあります。これでC6の死角がまた1つ無くなりました( ・∀・)σ
           
          なお、あくまで正式にサポートしているのはSDHCの4GBカードだけで、
          通常SDの4GBカードは未サポートであることはご了承ください。
          私のTranscendカードが認識したからといって、他の方のケースで上手く
          動く保証はありません。でももし既に4GBカードとC6をお持ちであるならば
          このファームは絶対に試す価値がありますので、オススメです。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (3) | デジカメ | 2006/10/27 23:59


           (2006/10/26 23:59)

          あまとも通信 - ワイド液晶の「ZEN VISION W」が若干の値落ち

           カテゴリ : あまとも タグ :


            木曜日は「あまとも通信」( ・∀・)σ 今回は第5回です。
             

             
             
            ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
             
            「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
             
             Phyx さん、kusunoki さん、ikyu35963 さんの3名様が、
             1,000円のAmazonギフト券当選です!
             
            おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
            いただきましたので、メールをご確認ください。
             
            まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント! チャレンジ条件は、
            あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ。
             
            価格変動の「メール通知」が便利!ですので、3個と言わず10個でも20個でも
            お好きな商品をご自分のウォッチリストに加えてみてください。
             
             
            ■今週の値下がりピックアップ
              
            今週取り上げるのは Creative の ZEN VISION W です。
            10/24付けで 30GB版 が、39,319円→ 38,979円 に値下がりしています。
            3,000円分のギフト券還元 を含めればなかなか悪くない価格です。

            ただ、60GB版43,820円 であることを考えると、
            多少無理しても60GB版のほうを・・・という考え方もあるかもしれません。
             
            ちなみにCreativeの直販だと、 それぞれ39,800円、44,800円という値が
            付いています。あまり変わらないジャン!という気もしますが、
            ギフト券分の差額が出る、という見方をすれば結構な差が出そうです。
             
            ■小寺信良のElecrtic Zooma!
            第275回:ワイド液晶装備のリーズナブル機「ZEN VISION W」
            ~ 派手さはないが安心できるメディアプレーヤー ~
            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061004/zooma275.htm
             
            液晶サイズ、解像度共にPSPと同じで、全体サイズはPSPより小さいという
            のは利点です。ただし価格が高いのと、そもそもPSPはゲームができるのがメリット
            ということも合わせて考えれば、ZEN VISION Wのほうがユーザを選ぶのは確かです。

            小寺さんのレビューでも、「WMVが標準になっているけど、DivXで使うのが一番いい」
            みたいな評価になっているのが、なかなか キワモノ系 の味を出しています。
            純粋に映像・写真ビューワとして極めた使い方をする方にオススメです。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/10/26 23:59


             (2006/10/25 23:59)

            RD-XV81 導入! - VirtualRD でVHS大整理作戦(VHS→HDD→PC)が可能に

             カテゴリ : レコーダ タグ :

            クリックすると拡大画像を表示します。VHS、HDD、DVDの 3-in-1 型レコーダ「RD-XV81」が届きました。
             
            ■2006/10/22 [ビデオテープを整理する「苦行」 - メディア交換から脱却するために]
            私はこのビデオテープを整理するために、
            新たに RD-XV81 の導入を決めました。

             
            決めてから届くまで わずか3日 です。
             
            昔なら、買いたいモノは決まったけど、「買いに行く暇がなかなか
            取れなくて・・・」という流れが多かったような気がしますが、
            今はなにぶん「ネット」がありますので、
             
             即決即納でハッピーだかデンジャラスだかよく判らない
             
            日々が続きます。Amazonに在庫がないので、楽天で 69,800 でした。
             
            このRD-XV81は新機種というワケでもありません。発売日は 2006年2月 ですから、
            わたしがもう1つ愛用しているRD-XS48と同じ発売日ということになります。
             
            ■HDD&DVDレコーダー新商品の発売について
            http://www.toshiba.co.jp/about/press/2006_01/pr_j1701.htm
             
            3-in-1という特長のほかに、地デジ録画というウリも付いていますが、
            少なくともアンチコピワンの私には無用の長物です。この地デジ対応のために
            アナ×アナ録画が削られて、デジ×アナW録になってしまっているところが、
            ちょっと微妙な仕様といえます。
             
            クリックすると拡大画像を表示します。これでもいろいろ探しては見たのですが、
             
             ・VHSを含めた3-in-1
             ・アナ×アナW録
             ・ネットdeダビング
             
            という条件を設定したとき、この3つの条件を満たす機種というのは
            実は存在しない(!)という結論になりました。ネットdeダビングを諦めれば
            RD-XV44という機種がVHS搭載でアナ×アナW録可能なのですが、
            ネットdeダビングがなければ、そもそもRDを選んだ意味がない、ということで、
            結局はアナ×アナW録のほうを諦めることになった次第です。
             
            ちなみに、RD-XV81の後継機種というと「RD-W300」が挙げられます。
            しかし結局アナ×アナW録は搭載されませんでした・・・。
             
            さて、徐々に使ってみることにしますが、まずは外観だけお伝えしましょう。
             
            クリックすると拡大画像を表示します。 まず驚いたのは99mmという厚みです。
             
            XS48が78mmですから、21mmしか違わないハズなのですが、物凄くぶ厚くなった
            ような錯覚があります。そしてもう1つ驚いたのは、
             
             リモコンの配置がXS48とまるで違う
             
            という部分でした。地デジ対応のためにいろいろ配置変更を迫られているのが
            良く判ります。地デジ、イラナイのに・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。
             
            ひとまず使い始めてみたばかりで、出来については何ともいえませんが、
            VHS→HDD→PC というダビング作業は特に迷うことなくあっさりできました。
            また気になる点があれば追加レポートしていきます。(・ω・)b


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/10/25 23:59


             (2006/10/24 23:59)

            DS Lite用充電グッズいろいろ。iPod並の周辺機器が揃う日も近い?

             カテゴリ : ゲーム タグ :

            ■ゲームグッズ研究所【連載第83回】
            2個のバッテリーを収容するPSP用グリップスタンド
            DSL用充電スタンドなど、充電製品をレポート
            http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061024/ggl.htm
             
            PSP や DS Lite などで使える充電系の製品がいろいろ
            ピックアップされています。PSPユーザやDS Liteユーザの方は、
            これを見ているだけでもいろいろ目移りしてしまうかもしれません。
             
            それにしても、こうしてみるとDS Liteグッズの展開の幅の広さは凄いですね。
             
             もはやiPod並の「周辺機器メーカ引き寄せパワー」が
             
            ある、といったら言い過ぎかもしれませんが、
            こんなに DS Lite商品 があるとは知りませんでした。
             
            わたしが気になった商品は、
             
             ・DRAGONPLUS「5機種対応大容量外付バッテリ
             ・DRAGON「DSLite用チャージャースタンド
             ・ゲームテック「くるくる充電USBケーブル Dlite
             
            の3種類。いずれも Maxgear から購入できます。
            というか、DRAGONPLUSとかって Webにも何も情報がないし
            ココ以外の情報を参照しようがないというドキドキもの(?)になっています。
             
            一方の「くるくる充電USBケーブルDLite」は有名なゲームテックですし、
            Amazonでも普通に手に入ります。充電ケーブルをUSBにしたい理由は、
            通常のACアダプタ版だとコンセント部分が大きいために持ち運びに嵩張る
            という欠点が解消されるところが大きいですね。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ゲーム | 2006/10/24 23:59


             (2006/10/23 23:59)

            大容量RAID-NASを買うならBUFFALO? Logitec? それともIO-DATA?

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ■元麻布春男の週刊PCホットライン■
              アイ・オーのNAS「LANDISK Tera」を試す
              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1023/hot453.htm
               
              IO-DATAのTeraStation対抗機「LANDISK Tera」のレポートが載っています。
              この手の市場も、最初にBUFFALOから「TeraStation」が出た頃には、
               
               何かしら異常な使い方をするマニア向け
               
              という印象が強かったのですが、ここへ来てLogitec、IO-DATAと
              対抗機が登場して、ようやくこの分野がPCマニアの間で一般的に
              なってきたと言えるかもしれません。
               
              NAS市場は、一般人がビデオデータを扱えるようになってから
              大容量化 をひた走ることも、また同時にクラッシュ時に失うデータも
              インパクトが大きくなることから 冗長化 が必須項目になることも、
              いずれも一部のマニアの動向が指し示していた未来そのものです。
               
              私も長い間、このブログなどで、
               
              「HDDなんて簡単に壊れるものだ。だから全てRAID化されるべきだ」
               
              と主張してきましたが、世間一般の認識も徐々にその状態に
              近づいてきているのかもしれません。
              更に言うと、RAIDだけでも不安なのではありますが・・・。(´ω`)
              (RAIDは ソフトクラッシュには無防備 です。間違ってrmしたりとか。)
               
              さて、その「LANDISK Tera」は既に9月から発売されていますが、
              Amazonですと、1TBの「HDL-GT1.0」は9万円程度
              2TBの「HDL-GT2.0」は20万円程度と、同容量でそれぞれ7万円、12万円程度の
              TeraStationとはかなり開きがあります。TeraStationは新機種登場の前で
              暴落中ですので、価格を直接比べるのは酷かもしれませんが、
              それでもやっぱりLANDISK Teraにはちょっと割高感があります。
               
              他にはないLANDISK Teraの特長として、
               
               ホットスワップ対応(電源ONのままディスク交換可能)
               
              であることが挙げられます。これは1つ大きな武器にはなります。
               
              IO-DATAの 「LANDISK Tera」、Logitecの 「TERAGATE」
              そしてBUFFALOの 「TeraStation」 とその次機種(12月予定)と、
              どれを買うか迷ってしまう日々は、まだまだ続きそうです。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/10/23 23:59


               (2006/10/22 23:59)

              ビデオテープを整理する「苦行」 - メディア交換から脱却するために

               カテゴリ : コラム タグ :


                日曜コラムです、こんばんは。
                 
                クリックすると拡大画像を表示します。部屋の整理をしていると、何処からともなくウジャウジャ出てくるのは、
                 
                 ビデオテープと、カセットテープと、フロッピーディスク
                 
                です。本当に、どうしてこんなに沢山あるんだ、というほど出てきます。
                 
                当然ながらこれらは、ほとんど使い道がありません。何かしらの方法で
                廃棄していきたいのですが、そのためには、残しておきたい特別なデータが
                どこかに残っていないか、
                 
                 念入りに内容をチェックしていかないといけない
                 
                という 「苦行」 が待っています。
                 
                「カセットテープ」 はまだ良いのです。それらはどうせほとんどがかつて
                レンタルCDを借りてきてダビングしたものであり、今後の人生の中でも
                多少の出費を厭わなければ再ゲットできるデータばかりです。
                 
                また、「フロッピー」 の中身のほうはというと、PCの激しい進化の中で
                わずか1MBの中に納まるデータ、プログラムが今後必要になる可能性は
                ほとんどゼロに近いという意味で、中身を確認せずに捨ててしまっても
                問題がないデータであると言えます。
                 
                一方、問題なのが 「ビデオテープ」 です。
                 
                こちらはレンタルビデオをダビングしたものなどはありません。
                そのほとんどが「テレビの地上波放送」を録画したものであり、
                 
                 ここで失うと、もう二度と手に入らないモノかもしれない
                 
                のです。
                 
                例えば、競馬の重賞レース を録画したビデオたち。
                DVDで再録されて発売されているレース映像なんて、ごく一部だけです。
                マイナーなレースでも思い出深いレースはいくらでもありますが、そうした
                映像はもう誰の目に触れることもなく埋もれてしまう可能性があるのです。
                (例えば89年の根岸S、ダイナレターの超絶追い込みシーンとか!)
                 
                じゃあこれらを整理することが、どれほど大変かというと、
                それはそれは、想像を絶するほど大変です。
                 
                たとえばビデオテープが目の前に30本あったら、
                その中身をチェックして要るものと要らないものを選り分けるだけでも
                 
                 丸一日作業になってしまいます。
                 
                するとビデオテープが 300本 あったら?
                毎週土日どこにも遊びに行かず、ひたすらビデオテープ整理をしたとしても、
                 
                 まるまる1ヶ月以上掛かっても終わらない計算
                 
                になるのです。人によっては300本では済まない人もいるでしょう。
                そうなると気が遠くなるようなお話です。
                 
                 
                個人が所有するデータは、時代によってタイプが分かれています。
                これは映像、音楽などコンテンツの種類に関わらず共通の傾向が見られます。
                 
                 1、アナログテープ世代
                 2、デジタルディスクメディア世代
                 3、デジタルジュークボックス世代
                 
                世代を経るごとに、データの扱いは便利になっていきます。
                 
                1のアナログテープ世代は、たとえば3倍録画の120分ビデオテープに
                何がどこから入っているのか判らない状態で、
                 
                 早送りと撒き戻しを駆使して全体像を把握する
                 
                だけでもとてつもない時間が掛かります。
                 
                2のディスクメディア世代には、その手間を大きく短縮する
                「ランダムアクセス」 という強力な武器が加わりました。
                CDにしてもDVDにしても、コンテンツごとに「頭だしが一発でできる」
                ということが、データの検索性を大幅に向上させたのです。
                 
                しかしながらディスクメディア世代は、ディスク1枚あたりの容量を超えた
                検索に対しては相変わらず無力でした。メディアが100枚あれば、100枚の
                メディアを手作業で入れ替える という苦労が相変わらず必須でした。
                 
                3のジュークボックス世代になり、ついに私たちはメディアの入れ替えという
                アナログテープ時代からディスクメディア時代まで残っていた苦行を
                取り除くことに成功します。その先鋒となったのは iPod でした。
                そしてNapsterらもそれに続くことになります。映像の世界では、
                奇しくも HDDレコーダ がそのメリットを大きくアピールすることになりました。
                 
                Blu-ray と HD DVD の熾烈な争いが続く次世代ビデオディスク戦争、
                最近はBlu-rayが優勢だと囁かれ始めていますが、私は「どちらが優勢か?」
                「どちらが次世代に相応しいか?」という問いの前に、どうしても
                その一歩手前の段階での疑問を拭えないでいるのでした。
                 
                 これは「次世代もディスクメディアで良い」という宣言なの?
                 
                iPodやHDDレコーダによって、みんなが気づき始めています。
                「メディア交換からの脱却」「ジュークボックスの利便性」
                これらのムーブメントから目を逸らしたまま、
                 
                 次の数年を再びディスクメディア交換作業の世代にする
                 
                ことを、私たちは果たして許容できるのでしょうか。
                 
                もちろんBlu-ray、HD DVDを推すコンテンツ供給側は、それを理解していない
                ワケでも何でもありません。彼らは形ある「メディア」を作らないと
                生計が成り立たない部分が多々あるのです。だからジュークボックス化で
                利便性向上が可能であるにも関わらず、それを声高に叫ぶことはありません。
                iPodの業界からの疎まれ具合 を見れば、それは一目瞭然でしょう。
                 
                 
                さて、私の周りに残ったビデオテープは、コツコツと整理をしていかなければ
                なりません。いずれビデオテープを再生する機器も入手が難しくなるでしょうし、
                カセットを入れて再生するという作業も億劫になってくることでしょう。
                数百本のビデオテープを汗水たらして整理しようとすれば、それが今の時代の
                コモンセンスから見ればどれだけナンセンスな状態であるかが良く判ります。
                そしてこの状態は、この苦行は、
                 
                 Blu-rayでもHD DVDでも、何ひとつ変わらないのだ、
                 
                という確信がそこにはあります。むしろ コピーワンス が加われば、
                その整理の利便性はさらに悪化するかもしれません。
                 
                私はこのビデオテープを整理するために、新たに RD-XV81 の導入を決めました。
                機能のワリに高い値段ですが、それもこの際仕方ありません。
                大事な映像だけ、ビデオテープからHDDにダビングして、HDDからVirtualRDで
                PCに引っこ抜き、MPEG-1にエンコードしてNASに保存しておく予定です。
                 
                もう二度と、大量のメディアに囲まれる生活には戻るまい・・・。
                沢山のビデオテープの前で、私は心に固く誓うのでした。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (2) | コラム | 2006/10/22 23:59


                 (2006/10/21 23:59)

                前触れもなく出現する ”ワロスケーブル”

                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                  自宅のPC同士でファイル転送するのにUSBメモリとかCD-Rとか使うのは
                  面倒だからネットワークで簡単にできないの? という友人に、
                  MSNメッセンジャーのチャット機能 で説明するの図。
                   
                  ハブを買ってきてLANに2台ともつなげるのが一番オーソドックスだけど、
                  ケーブル1本買ってきて、PC同士を直繋ぎ するのでもいいけどね、
                  と、メッセンジャーのお絵かき機能の上で、マウスを使って描くの図。
                   

                   
                  あ、直繋ぎするときは普通の「ストレートケーブル」じゃだめなんだ。
                  それだけは注意。
                   
                   
                   「つまり ”ワロスケーブル” っていうのを買えばいいのね」
                   
                   

                   
                  !!!!!
                   
                   
                   
                   
                  説明しよう! ワロスケーブルとは、手描きの図で説明するときに
                  突如現れる 神出鬼没のレア・ケーブル のことだ!
                   
                  実際、ホワイトボード などにもよく現れるので注意が必要です。
                  ワロスケーブル・・・。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/10/21 23:59


                   (2006/10/20 23:59)

                  お別れ間際に、長年(?)お世話になった RD-H1 を分解してみる

                   カテゴリ : レコーダ タグ :

                  ■2006/10/16 [PC・サーバ ”大整理” 計画(4) おまけ - 後日残った余剰パーツたち]
                   
                  というワケで、雷に打たれて録画ができなくなった RD-H1 ですが、
                  譲渡先に搬送される前に、
                   
                   後学のために(?)フタを開けてみることに
                   
                  しました。
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。RD-H1を分解するには、側面のネジ4本と背面のネジ3本を取り外して、
                  カバーを両サイドから多少強引に外向きに開きながら上方にスライド
                  させていきます。カバーの後ろ側が上に浮いてきたら、今度はカバーを
                  後方に引っ張ると、前方のカバー上部の引っかかりが抜けて、
                  全体のカバーがパカッと外れていきます。
                   
                  中身を見ると、ウワサには聞いていましたが、
                   
                   ウソのような スカスカ 具合です。
                   
                  もともと厚みが非常にコンパクトなRD-H1ですが、それでも半分くらいしか
                  空間が埋まっていません。安く作れる理由がここにあります。
                  じゃあもっとコンパクトにしてよ!という意見もあるかと思いますが、
                  これ以上小型化はできないのは、おそらく
                   
                   「背面のIN/OUTコネクタの面積」 を作り出す必要があるため
                   
                  でしょう。「小型化したから出力は1系統になりました」では本末転倒ですし。
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。中に埋まっていたHDDは Seagate製 でした。Maxtor製の場合もあるそうです。
                  ご存知の通り今は Seagate が Maxtor を買収し、Seagate=高品質、
                  Maxtor=廉価版、というブランドの使い分けができていますが、
                  RD-H1が発売されたのは買収よりはるか前ですので、その意味では別に
                  どちらが載っていてもそれほど気にすることでもなさそうです。
                   
                  さて、カバーを開けながら動作させてみると、HDDにアクセスしているところで
                  HDD内で 「カタッ、カタッ」 と妙な音がしてアクセス不能になっているのが
                  判ります。雷によるショックが引き金とはいえ、故障の根本原因は基盤系よりも
                  HDDのメカニカルな部分にありそうな予感です。
                   
                  ちなみに、RD-H1は 「HDD換装可能機種」 らしく、同容量のHDDを繋げ替えると
                  動作するとの報告があちこちで聞かれています。このRD-H1もそうした形で
                  復活できるのかもしれません。(もう譲渡は決まっていますが・・・)
                   
                  ■BooLog 1.0「RD-H1の修理」
                  http://madboo.jugem.cc/?eid=997
                   
                  ただしHDD容量については基盤側のプログラムに記憶されているため、
                  250GB以上のHDDに載せ換えても 250GBまでしか 使えないそうですのでご注意を。
                   
                  私としてはRD-H1の抜けた穴をどうするかが問題ですが、爆安のRD-H2を買うか、
                  それとも希少価値の出始めているアナ×アナを搭載したRD-X6の在庫を探すか、
                  迷いに迷っているところです。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/10/20 23:59


                   (2006/10/19 23:59)

                  あまとも通信 - SIGNEOやCreativeの1GBプレイヤーがナナキュッパ!?

                   カテゴリ : あまとも タグ :


                    木曜日は「あまとも通信」( ・∀・)σ 今回は第4回です。
                     

                     
                     
                    ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                     
                    「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                     
                     ku さん、mkcom01 さん、engelszimmer さんの3名様が、
                     1,000円のAmazonギフト券当選です!
                     
                    おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                    いただきましたので、メールをご確認ください。
                     
                    まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント! チャレンジ条件は、
                    あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ。
                     
                    価格変動の「メール通知」が便利!ですので、3個と言わず10個でも20個でも
                    お好きな商品をご自分のウォッチリストに加えてみてください。
                     
                     
                    ■今週の値下がりピックアップ
                     
                    今週取り上げるのは SIGNEOSN-A800 です。
                    SIGNEOといえば、SiGNというブランドでRioに製品提供していた頃も
                    ありましたが、現在はSIGNEOブランドで独立して販売チャネルを持っています。
                     
                    昨日10/18付けで、1GBの 「SN-A800-1GB」 が、16,543円→ 7,980円 と、
                     
                     驚きの半額セール状態になっています。
                     
                    1GBのプレイヤーがこの価格で買えるようになるとは驚きです。

                    対抗馬に選んでみたのが Creative MuVo S200。
                    こちらは更に上を行っていて、1GBで7,947円です。
                    他にもマイナーなメーカの製品で激安のものは幾つか有りますが、
                    SIGNEOやCreativeのように、それなりに名の通ったメーカの機種としては、
                    この価格はかなり魅力的といえるでしょう。
                     
                    たとえば常にプライスリーダだった iPod shuffle も、ここで並べてしまうと
                    価格的にはハッキリと見劣りします。もちろんshuffleはその形状が大きな魅力ですから、
                    一概には比べられないのですが、低価格のMP3プレイヤーを探していた方にとっては、
                    これを機にSIGNEOやCreativeのプレイヤーをサラッと手に入れてしまうもアリでしょう。
                     
                    SN-A800はパッと見た感じモッサリとした印象ですが、実は厚みが6.5mmと、
                     
                     iPod nanoと全く同じ厚みです。
                     
                    言ってみれば「小型のカードリモコン」を持っているような感覚でしょうか。
                    ズボンや胸ポケに入れるにはちょうど良い大きさかもしれませんね。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | あまとも | 2006/10/19 23:59


                     (2006/10/18 23:59)

                    「mylo」を何と比べよう - W-ZERO3[es]? PSP? いや、VAIO type U?

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■ソニー、新しい小型コミュニケーション端末「mylo」を公開
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1018/sony2.htm
                       
                      最近はPS3の極少在庫争奪戦があちこちで話題になっているSonyですが、
                      個人的には注目したいのはこちらです。米国では既に発売済みとなっている
                      小型端末「mylo」(マイロ)が、ついに国内での販売を決定しました。
                       
                      発売日は12月中旬、価格は45,000円前後で、
                       
                       商品の出荷は2月中旬となっています。
                       
                      ・・・・あれ? 発売日は12月中旬のハズじゃありません(;´Д`)?
                      商品自体が2月以降にしか届きようがないのなら、
                      12月はあくまで単なる「予約」のような・・・。
                      12月の時点でお金は引き落としされちゃうのでしょうか??
                      どうしてもこの四半期に売り上げを計上したい何かが(ry
                       
                      それはさておき、この「mylo」のスペックですが、
                      一見すると何かの製品に似ているようで、実はどれとも
                      似ていないという、ちょっと変わったものになっています。
                       
                      小型端末でQWERTY配列キーボードというと、真っ先に思い浮かべるのが
                      W-ZERO3[es]でしょう。W-ZERO3は液晶がVGA(640x480)なのに対して、
                      myloはQVGA(320x240)しか表示できません。また、W-ZERO3では
                      ブラウザがFLASHをサポートしているのに対して、myloはサポートしていない
                      のも大きな違いになります。しかし、何よりも違うのは、
                       
                       W-ZERO3は電話契約が要るが、myloは要らない
                       
                      という点です。そして、これはメリットでもデメリットでもあります。
                       
                      月々の契約料が要らないというのは、気軽に使う上では重要です。
                      一方で、W-ZERO3はどこでもPHS通信できるのに対して、
                      myloはWi-Fiがないと通信できないワケで、利用範囲は狭まるでしょう。
                       
                      じゃあWi-Fiもあってブラウザもあって、
                       
                       もっと大画面でもあるPSPと比べるとどうなのよ?
                       
                      という疑問が涌きますが、対PSPという観点でいえば、
                      今度はQWERTYキーボードの有無が大きな違いとしてクローズアップされます。
                      PSPのブラウザではWebを閲覧することはできても、
                       
                       ブログやSNSでコミュニケーションを
                       
                      取ることはきわめて困難です。「mylo」がそうしたアプリケーションに
                      焦点を絞っているとしたら、やはりPSPよりはW-ZERO3のような端末のほうが
                      比較対象としては妥当になってくるでしょう。
                       
                      ちなみにmyloはメインの使い方として「Skype端末」という売り込みも
                      しています。通話料を気にしなくても良い環境が整えられるのであれば
                      Skypeを精一杯活用するのも良いでしょう。
                       
                      ただ、お得なSkype通信を実現するには、条件として、Wi-Fiに囲まれた
                      都市圏(山の手圏内?)であることや、通信相手も主にSkypeユーザで
                      あることなどが挙がってきますので、それはそれで難しいかもしれません。
                       
                      個人的にはどうせ携帯機能を持たないなら、
                       
                       いっそ「VGN-UX50」を買っちゃったほうが
                       
                      シアワセになれそうな気もしているのでありますが・・・。
                      少なくともW-ZERO3全盛の中、myloの行く先はかなり険しい道のりになりそうです。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (8) | デジモノ | 2006/10/18 23:59


                       (2006/10/17 23:59)

                      自宅サーバ利用者は要注意? 25番ポートブロック、ASAHI-NETは11月から

                       カテゴリ : 雑談 タグ :


                        私は現在、Bフレッツを ASAHI-NET 経由で使っているのですが、
                        先月下旬にこんなニュースがフラッと流れていました。
                         
                        ■ASAHIネット、迷惑メール対策でOP25Bを導入
                        http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15509.html
                         
                        OP25Bとは、スパム送信者の締め出し のために、
                        外部と直接25番ポートで通信するルートを塞いでしまおう、
                        という方策のことです。判りやすい図がこちらのページに載っています。
                         
                        ■@IT: 25番ポートの攻防
                        http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/column/ueno/32.html
                         
                        大まかにまとめると、影響範囲はこんな感じです。
                         
                        (1)ISP指定のSMTPサーバを使っている人
                         →何も問題はありません。
                         
                        (2)外部のSMTPサーバ を使う場合
                         例:ASAHI-NETから@niftyのSMTPを使って送るなど
                         →そのままでは送信できなくなります。
                          サブミッションポート(587番)を使ってください。
                         
                        (3)内部で 自前のSMTPサーバ を立てて送信している場合
                         例:自宅サーバ管理者など
                         →そのままでは送信できなくなります。
                         
                        (4)固定IPの場合
                         →(2)(3)に該当していていも、送信できます。
                         
                         
                        何が気になっているのかと言いますと、実はわたしの場合、
                         
                         (3)にバッチリ該当しているからです。
                         
                        あまとも」のメール通知もそうですし、他にも自分用の通知メールなどで、
                        自宅サーバから直接sendmailでメールを送るシーンがいくつもあるのですが、
                        これが止められてはかないません。
                         
                        例えば「あまとも」の場合、ユーザ登録時のメールアドレス確認などでも
                        こちらからメールを送って 到達確認を行って いるワケですので、
                        メール送信が止められたら 新規登録そのものがストップ してしまいます。
                         
                        そんな事情もあり、ASAHI-NETがOP25Bを11月から順次導入していく
                        という今回の話には、ちょっと戦々恐々としているところです。
                         
                        ■ASAHI-NET: よくあるご質問
                        自宅サーバーを設置し、メールサーバーとして利用する場合、
                        25番ポートブロックの影響を受けますか?
                        http://asahi-net.jp/support/qa/item.html?sheetName=d06&questionNo=d06111
                        動的IPアドレスでメールサーバーを設置される場合は、
                        ASAHIネットが指定する 中継用(Relay)サーバー
                        を経由する設定をご利用の自宅サーバーに行なうことで、
                        設置されたサーバーからの送信が可能となります。
                        中継用(Relay)サーバーは提供開始に向けて準備中です。
                        今しばらくお待ちください。

                         
                        自宅サーバのケースがFAQに載っているのは嬉しい限りです。
                         
                         文字通り 同じような質問をした人が沢山いた のでしょう。
                         
                        これによると、Relayサーバが準備されるとのことですので、
                        それが用意されたらすぐに切り替えられるよう、今はひとまず
                        準備のための前知識を仕入れている段階といったところです。
                         
                        ただ、1ヶ月前くらいには通知があるという話ですので、まずは
                        それを信じて、急に止められないことを祈っています(・ω・`)


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | 雑談 | 2006/10/17 23:59


                         (2006/10/16 23:59)

                        PC・サーバ ”大整理” 計画(4) おまけ - 後日残った余剰パーツたち

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■2006/09/23 [PC・サーバ ”大整理” 計画(1) - 実行前の計画はこんな感じ]
                          ■2006/09/24 [PC・サーバ ”大整理” 計画(2) - 早くも頓挫して汗だく状態]
                          ■2006/09/25 [PC・サーバ ”大整理” 計画(3) - メインPCのRAID化も完了]
                           
                          クリックすると拡大画像を表示します。PC大整理計画は順調に進行し、新PC・サーバも安定して
                          動いてくれていて満足な日々を送っています。
                           
                          そこで出てきた PC余剰パーツたち、さらに、使わなくなっていた
                          デジモノ類も含めて整理をし始めました。
                          (これらは譲渡先が既に決定しています)
                           
                           
                          ■デジモノ機器
                           ・HDDレコーダ RD-XS40
                           ・HDDレコーダ RD-H1 (故障)
                           ・SVHSデッキ A-S100 (故障)
                           
                          ■PCパーツ
                           ・17インチSXGA液晶 RDT174MD
                           ・CPU Celeron 850MHz
                           ・CPU Pentium4 1.9GHz (Willamette,FSB400)
                           ・CPU Pentium4 2.4GHz (Northwood,FSB800)
                           ・ベアボーン Shuttle SB61G2V3
                           ・ベアボーン トヨムラ SF-81ENT/B (故障)
                           ・マザーボード GIGABYTE GA-8IDXH
                           ・グラフィック Millennium G550 DDR
                           ・SDRAM 128MB~512MB あたりで 4本くらい
                           ・DDR SDRAM 256MB 1本
                           ・HDD 80GB~120GBあたりで 8台くらい
                           ・CD-RW/DVD-ROMドライブ PLEXTOR PX-320A
                           ・RAIDボード Fasttrak2000
                           
                           
                          改めて見るとこれはこれで壮観ですが、パーツとしてはやはり
                          2世代くらい古い ものが多く、そろそろ現役を退くのも
                          致し方ないかな?といったパーツが多くなっています。
                           
                          現在、旧メインPCを解体するために様々なデータを新PCに移行している
                          最中ですが、こうした作業はHDDのフォーマット作業なども含めて
                          案外と時間が掛かるものですね(;´Д`)


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/10/16 23:59


                           (2006/10/15 23:59)

                          人気ランキングと新鮮味の関係 - 情報の伝達と、逆流する信頼ポイント

                           カテゴリ : コラム タグ :


                            日曜コラムです、こんばんは。
                             
                            昨今、はてなブックマークなどのWeb2.0サービスについて
                            「衆愚化」 を嘆く声が多く聞かれています。
                             
                            「衆愚」というのは、愚かという文字が非常に強烈なため、
                            あまり使いたくはないのですが、要するに人気エントリの一覧などが
                            サービス開始当初に比べて新鮮味を失っているというのがその要旨でしょう。
                             
                            平凡なデータを大量に集めてきて、平凡ではない良い情報を
                            計算によって選り分けられることが重要なのだ、という声が
                            まだ根強くあります。Web2.0はその期待を一心に集めています。
                             
                             
                            さて、ここで言う「良い情報」とは何でしょう?
                             
                            最初に私は 「新鮮味を失っている」 という表現をしました。
                            良い情報、求めている情報とは、「新鮮味を失っていない情報」のことです。
                            いや、もう少し俗な言い方をしてみましょう。「良い情報」とは、
                             
                             自分はすでに知っていて、他人がまだ知らない情報
                             
                            のことです。
                             
                            これだけでも、投票ランキングと新鮮味は実は相反する関係にあることが
                            お分かりいただけるでしょうか。そう、みんなが注目したメディアに
                            載っている情報は、それそのものが「衆愚」なのです。
                            それは決して 参加者が「愚か」だからではありません
                            そして、サービスそのものが「愚か」だからでもありません。
                             
                            みんなが注目した情報は、それだけで既に「新鮮味」という価値を失っています。
                            みんなが注目したということは、それは「自分だけが知っている情報」では
                            なくなったということなのであり、それが
                             
                             自分だけの武器となる情報
                             
                            ではなり得なくなったということなのです。
                             
                            たとえば、GIGAZINE さんのPC Tipsな情報を見てみましょう。
                            GIGAZINEさんは今や言わずと知れた超有名サイトです。
                            ひと昔前なら、毎日GIGAZINEをチェックしているだけでも、
                             
                             「ここをチェックしているオレさまイケてる!」
                             
                            と言える状態だったかもしれません。
                            しかし、今はみんながGIGAZINEを読んでいます。GIGAZINEで得た情報は
                            「おまえ知らないだろ、実はこうこうこういうことなんだぜー!」
                            と言える情報にはなりにくくなります。だって、みんな見ているのですから
                             
                            当然、GIGAZINEさんの情報の質が落ちているワケではありません。
                            むしろ情報の質からいえば向上の一途を辿っているハズです。
                            しかし実際には、情報の質が高いとか低いとかではなく、
                            自分だけが知っているか、他人も知っているか、という違いが、
                            新鮮味を決定する最も重要な要素になります。
                             
                            従って、良い情報源、いわゆる「衆愚化」していない情報源というのは、
                             
                             「穴場の喫茶店」みたいなものです。
                             
                            自分だけが知っている、他人は知らない。だからこそ、
                            自慢できる情報になる。武器になる情報になり得ます。
                            穴場の喫茶店は、有名グルメ雑誌で特集を組まれたが最後、穴場ではなくなるのです。
                             
                            ということは、
                             
                             「メジャー」だけど「衆愚」じゃない
                             
                            という状態は容易に作り得ないことになります。繰り返しになりますが、
                            新鮮味がないということは「情報の質が低い」ということを意味している
                            ワケではありません。みんなが既に知っている情報は、利用価値が低い、
                            だから、みんなが知ってしまった時点で、その情報、情報源は新鮮味を失うのです。
                             
                            もう1つ例を出してみましょう。「Photoshopの使い方」とか「FLASH制作はこれで
                            バッチリ!」みたいな本があります。とても有用な本です。ですが、ウリ文句として
                             
                             「これであなたも有名クリエイターに!」
                             
                            という言葉が踊っていたら、それはさすがにウソだということが判るでしょう。
                            何故これらの本から知識を習得しただけでは有名クリエイターになれないのか?
                            それは「誰でもできること」をやっただけでは、「誰でもなれるもの」にしかなれないからです。
                             
                            つまり、絶対基準で「この量の技術を習得すればプロ」みたいに測れるものではなくて、
                            「他人より凄い」という相対基準で抜きん出なければ誉められないのです。
                            「絶対儲かる馬券術」なども同様です。誰でも真似できるものには、誰でも真似できる
                            程度の価値しかないワケで、他人と自分に差が付くこと=価値になるのです。
                             
                            振り返って「情報の価値」とは、
                            他人の知らない情報を誰よりも先に得ることにあります。
                             
                            その点で、はてブの人気エントリーを眺めているだけでは何もならないのは当然です。
                            人気エントリーとは、すでに「たくさんの人が良いと感じた」情報のリストなのであり、
                            その時点で「自分の価値を高める情報」には成り得ないというわけです。
                             
                            では、はてブの人気エントリーは価値の無い情報なのかといったら、
                            決してそんなことはありません。むしろ大変有用です。
                            それは 「自分が他人に遅れを取っている情報」 に気づき、
                            後追いで補完することができる情報源として有用だからです。
                            そこには攻撃の矛は転がっていませんが、防御の盾はたくさん見つけることができます。
                             
                            はてブで「人気エントリーは全然見ていない。注目エントリーばっかり見ている
                            という人がいます。これは先の「新鮮味が価値を持つ」という視点から見れば非常に
                            理に適っています。実は私も、ネタ探しは主に注目エントリーのほうで行っています。
                             
                             
                            では、さらにもう一歩だけ踏み込んでみましょう。
                            「新鮮な情報」=「自分だけが知っていて、他人が知らない情報」と書きましたが、
                            この「新鮮な情報」にはどのような価値があるのでしょうか?
                             
                            それを知るためには、情報の伝達に際して、逆方向の信頼 が生まれる
                            ことを理解する必要があります。すなわち、
                             
                             情報は他人に「教える」ことで「信頼」を獲得できる
                             
                            のです。
                            情報は発信してナンボであり、抱え込んでいても価値を生み出しません。
                            さらに、同じように情報を発信したとしても、それが末端の人々に
                            「誰から伝達されたか」 がとても重要になってきます。
                            情報の受信者は、情報を受信する見返りとして発信者に信頼を付与しますが、
                            そのときに最も大きな信頼を受けるのは、実は一次ソースの発信元ではなく、
                             
                             最後に自分に情報を伝達した伝達者
                             
                            なのです。
                             
                            判りやすい例を挙げれば、こんな感じです。
                            面白い情報を書いたブログAがありました。それが大手個人ニュースサイトBで
                            紹介され、多くの人がブログAの情報を知りました。ここで、情報を知ったCさんは、
                             
                             「Bさん、面白い情報を教えてくれてありがとう!」
                             
                            という信頼ポイントが付与されます。AさんよりもBさんを信頼するのです。
                            BさんがいなければAさんの情報はCさんに届かなかったのであり、
                            Cさんは自分にその情報を届けてくれたBさんに信頼を寄せることになります。
                             
                            更に思考を進めてみましょう。信頼ポイントが加算されるのは、あくまで
                            「知らなかった情報を教えてもらったとき」であって、既に知っている情報
                            をいくら教えてもらっても信頼ポイントは還元されません。
                            Bさんより後に別の個人ニュースサイトDさんが同じようにAさんのブログ記事を紹介しても、
                            それを見たCさんは、「もう知ってるよ」 といって信頼を寄せてくれません。
                             
                            こうして「情報そのものの価値」よりも「教えてくれてありがとう」という
                             
                             「伝達の価値」によって信頼が生まれる構図
                             
                            が判ると思います。個人ニュースサイトを長年運営していくことによって
                            信頼あるビッグプレイヤーになる構図もここから生まれます。
                            そしてそうした個人ニュースサイト運営者が、「まだ誰も知らない情報」を
                            率先して追い求める理由もこれで理解できるはずです。
                            まるで 情報を商材としたブローカー のように、多くの人がまだ知らない面白い
                            情報を仕入れてきて、それを大量に「自分から伝達する」ことで信頼を獲得するのです。
                             
                             
                            情報は 「他人がまだ知らない」 状態に於いて最も大きな価値を持ちます。
                            そしてそれを、自分の口から他人に伝えることで、自分に 信頼ポイント が入ります。
                            人気ランキングが衆愚に見えるのは、その構成者が愚かだからではありません。
                            多くの人が既に知っているということと、新鮮な情報という価値は、相反する概念なのです。
                            自分の口から情報を伝える側に廻りたければ、
                             
                             他人の知らない情報を仕入れる術
                             
                            を持たなければなりません。
                            対して、人気ランキングは「他人が既に何を知っているか」だけを示しています。
                             
                            ネットを流れる情報流と、その流れを逆流する形で流れていく「信頼ポイント」
                            の関係について、ときどき意識してみると面白いかもしれませんね。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | コラム | 2006/10/15 23:59


                             (2006/10/14 23:59)

                            ホワイトボードのデータをUSBメモリに。デジカメとどっちがいい?

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              ■SDカードやUSBメモリに書き込みを保存できる「電子黒板」
                              http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/13/news079.html
                               
                              ホワイトボードに書いた内容を、
                               
                               USBメモリやSDカードにデータ出力できる
                               
                              製品がPanasonicから登場しました。従来からお馴染みのインクジェット
                              プリンタによる紙印刷機能も併載しています。
                               
                              ワイド/標準、カラー/白黒の組み合わせで4種類あり、
                              一番高いワイドでカラーの 「UB-2815C」が294,000円
                              一番安い白黒標準サイズの 「UB-2315」が199,000円 です。
                               
                              最近は資料という資料がみんな電子化されてきて、
                              「資料はメールで転送できてナンボ」 という認識ができてきました。
                              そんな中、ホワイトボードに書いたデータだけは寂しく紙で出てくる
                              というのはやっぱりツライもの。その場で電子データになるという
                              だけでも大きな進歩と言えるでしょう。
                               
                              ちなみにわたしは、
                               
                               「ホワイトボードはデジカメで撮れ!」
                               
                              というやり方を多くの人に勧めてきました。今回の「UB-2815C」のように、
                              カラーデータをUSBメモリやSDカードに書き込めるようになれば、
                              もうデジカメで撮るのと同等だ、と一瞬思うかもしれません。
                              しかし、まだまだデジカメ方式には圧倒的なメリットがあります。
                               
                              1つは画質です。光学撮影 するデジカメは、人間の見た目の感覚にとても
                              近い画が得られます。ただ、これはスキャン精度が上がれば解決する問題です。
                              実際、どのくらいの精度かはわかりませんが、「UB-2815C」には
                              「高精細モード」 があり、念入りにスキャンしてくれます。
                               
                              しかし、もう1つの点だけはどうしても差が埋められません。
                              それは「スキャン速度」です。たとえば「UB-2815C」ではこんな感じです。
                               
                               高精細カラーモード: 約52秒
                               標準カラーモード: 約28秒
                               白黒(こい)モード:約20秒
                               白黒(ふつう)モード:約20秒
                               
                              早いですか? 遅いですか?
                               
                              一方デジカメはというと、ご存知の通り 「一瞬」 です。
                              メモリ書き込みの時間を含めても「数秒」で終わります。
                               
                              ホワイトボードは2~4画面くらいで構成されることが多いですが、
                              2画面くらいですと、込み入った打ち合わせではすぐに使い切ってしまって、
                               
                               次画面にいくと、さっき書いた画が・・・!
                               
                              ということが増えてきます。そこで50秒掛けて保存、というのは億劫ですが、
                              デジカメであれば各々保存したい人がパパッと撮ってしまって、あとは
                              「消しまーす」 で消して次の画を描くことができます。
                               
                              こと「ホワイトボードの書き込み内容のデータ化」ということであれば、
                              もはや誰もが持っている携帯にも標準搭載されているデジカメという
                              光学スキャンデバイスを活かさない手はありません(・∇・)b


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/10/14 23:59


                               (2006/10/13 23:59)

                              定額聴き放題「Napster」試用レビュー。「究極のネトラジ」としてのナップスター。

                               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                ■2006/10/05 [定額聴き放題「Napster」がスタート - 対応機種に「ZEN V PLUS」も!]
                                ■2006/10/08 [定額聴き放題「Napster」試用レビュー。洋楽なら意外に使えるかも?]
                                 

                                 
                                Napsterを始めてからはや1週間以上が経ちましたが、
                                 
                                 
                                 ・・・ヤバイ!3日で飽きてきた!! (笑)
                                 
                                 
                                というのが最初の感想でした。やっぱり何というか、
                                洋楽だと馴染みのあるアーティストが少ないのがツラく、
                                曲を探すだけでもウロウロしてしまいます。
                                 
                                ところがここ数日になって、今までとは違う使い方をするようになって
                                だいぶ Napsterの威力 がわかるようになってきました。それは、
                                 
                                 Napsterは究極のネトラジだ!
                                 
                                という考え方です。そもそも聴くものが判らなければ、
                                 
                                 他人に教えてもらえばイイジャナイ!
                                 
                                というワケです。それを支えるのは公式コンテンツとしての
                                「プレイリスト/チャンネル」 という概念です。
                                 

                                 
                                プレイリストとチャンネルは実際にはどちらも特定ジャンルの曲を
                                集めた曲リストという意味で違いはありません。
                                ただ、チャンネルはチャンネルごとに週2回の定期更新がありますので
                                よりラジオ的といえるかもしれません。
                                 
                                また、なぜかプレイリストだけに「To Go」(携プレ転送)ボタンがあります。
                                個人的にはチャンネルにも「To Go」ボタンをつけて欲しいのですが。。。
                                 

                                 
                                とりあえず好きなチャンネルを選んでみましょう。
                                タワレコお勧めのチャンネルなどを選ぶよりも、自分の趣味にあった
                                ジャンルのほうを選んだほうがより楽しめそうです。
                                 
                                私が今お気に入りなのは 「洋楽ヒップホップ」 です。
                                選択するとそのまま延々とストリーム再生が始まります。
                                もうこれだけでBGMとしては十分という気がしてきます(*゜ー゜)
                                 
                                ここからがNapsterがネトラジと違うところです。
                                再生中の曲名は普通にプレイリストとして表示されているのですから、
                                 
                                 あっ、この曲 (・∀・)イイ!
                                 
                                と思ったら、その場で右クリックして「ダウンロード」を選択できるのです。
                                 
                                 「聴き流し」で探して、「ダウンロード」で貯める。
                                 
                                これはかなり面白い使い方です。また後でもストリームで再生できるから
                                ダウンロードしなくてもいいのでは?という考えもありますが、
                                好きな曲を明示的にダウンロードしておくと、あとでディスク内を見たときに
                                「好きな曲だけ」が残るため、携プレ転送のときも非常に判りやすくなります。
                                 
                                そして何より、ここで「(・∀・)イイ!」と思ったときには、その曲だけではなく、
                                そのアーティストのほかの曲もNapster上にはあるワケです。つまり、
                                 
                                 ラジオでたまたま耳に入るところから、
                                 そのアーティストのファンになるところまで、
                                 
                                一連の音楽ライフがNapster上で完結しているということになります。
                                2万曲の邦楽ではこうはいきません。148万曲の視聴権を自由にできる
                                定額サービスだからこそ味わえる贅沢感です。
                                 
                                 
                                ところで、「Napster To Go」 そのものについても簡単に
                                触れておきましょう。たとえば、Creative ZEN V PLUS を接続すると、
                                Napsterの右下に携プレの枠が登場します。
                                 
                                 あとはここに楽曲をドラッグ&ドロップするだけです。
                                 
                                これだけでどんどんプレイヤーにwmaが転送されていきます。
                                非常にカンタンです。Napsterはパッと見るととっつきにくいかもしれませんが、
                                使い込んでいると案外使い前のあるサービスです。いっそこの先は
                                「楽曲のソーシャルブックマーク」 みたいにしてしまえばいいのに、
                                と思ったり思わなかったり。( ・∀・)σ


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | 携プレMP3 | 2006/10/13 23:59


                                 (2006/10/12 23:59)

                                あまとも通信 - TeraStationの世代交代が価格に反映され中

                                 カテゴリ : あまとも タグ :


                                  木曜日は「あまとも通信」( ・∀・)σ 今回は第4回です。
                                   

                                   
                                   
                                  ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                   
                                  「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                                   
                                   kiri005 さん、float さん、mosv さんの3名様が、
                                   1,000円のAmazonギフト券当選です!
                                   
                                  おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                  いただきましたので、メールをご確認ください。
                                   
                                  まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント!チャレンジ条件は、
                                  あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ。
                                   
                                   
                                  ■今週の値下がりピックアップ
                                   
                                  今週取り上げるのは BUFFALO の TeraStation です。

                                  最大1.0TBの 「TS-1.0TGL/R5」 が、87,726円→70,542円→ 75,978円
                                  最大1.6TBの 「TS-1.6TGL/R5」 が、127,925円→111,120円→ 113,680円
                                  最大2.0TBの 「TS-2.0TGL/R5」 が、173,400円→121,360円→在庫なし、
                                   
                                  という形で、10/10に急落して、10/11にちょっと持ち直している
                                  という動きが共通して見られるのが判るでしょう。
                                  トータルで見れば大幅な値下がり傾向にあるのは間違いありません。
                                   
                                  その原因ですが、
                                   
                                  ■バッファロー、3倍に高速化のLAN接続型HDD「TeraStation Proシリーズ」
                                  http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15562.html
                                   
                                  おそらくこれが理由です。上位機種 (あるいは後継機種?)が
                                  12月上旬に登場します。この「TeraStation Proシリーズ」では、
                                  転送速度が従来の3倍になるとされています。2ちゃんねるの該当スレでは
                                  TeraStationを 「寺駅」 と略すことが多いのですが、
                                  旧機種が 「旧寺」、現行機種が 「新寺」、そして、Proは早くも
                                   
                                   「シャア寺」と呼ぶ人がいて・・・・
                                   
                                  い、いや、いいです・・・。実際に3倍になるかどうかはともかく、
                                  現行機種がGigabit LAN云々よりもその手前のハード部分が速度ネックに
                                  なっていたようですので、その意味で期待している向きは多いようです。
                                   
                                  ただ、いずれにせよ12月上旬発売の「Pro」のほうは、かなり高額な
                                  価格からスタートすることは目に見えていますので、今のうちに
                                  旧機種の暴落 をピンポイントで狙うのはアリかもしれませんね。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/10/12 23:59


                                   (2006/10/11 23:59)

                                  雷で故障した BiBio wGate が修理復活! そのほかwGateに関するアレコレ。

                                   カテゴリ : デジモノ タグ :

                                  ■2006/07/16 [雷による瞬断で BiBio wGate と RD-H1 がご臨終?!]
                                   
                                  およそ3ヶ月前ですが、
                                   
                                   雷によって BiBio wGate が故障した
                                   
                                  という記事をお伝えしました。我が家にはwGateが2台あるのですが、
                                  これは別々の部屋でそれぞれ有効活用されているものであって、
                                  やっぱり1台でも無くなってしまうととっても不便です。
                                   
                                  そこでもう1台買いなおそうと思ったのですが、これもまた困ったことに、
                                   
                                   BiBio wGate は既に生産終了状態となっていて、
                                   
                                  サン電子の直販ショップでも販売していない状態なのです。
                                  こんなことだったら2~3台買い置きしておくんだった・・・(;´Д`)
                                   
                                   
                                  そこでちょっと思い立ちました。ご存知の通り「デジ埋」は、
                                  サン電子さんには何度かモニタ商品の紹介をご依頼頂いていたことが
                                  ありまして、そのときにお世話になった方に相談してみたのです。
                                   
                                  クリックすると拡大画像を表示します。するとこんなお返事を頂きました。
                                   
                                   「サポートセンターの方に聞いてみたところ、点検してみないと
                                    なんともいえない ので、一度送ってくださいとのことでした。
                                    有料、無料、直る、直らないなどは状況次第のようです。」
                                   
                                  おぉ、それは願ったり叶ったりです。もともと新品で買いなおすことも
                                  全く厭わない状況でしたので、「新品より高い」とかでなければ有償でも
                                  全然構わない気分でしたので、すぐにお願いすることにしました。
                                   
                                  9/28、BiBio wGateとACアダプタを緩衝材に包んで宛名書きをします。
                                  サポートセンターのほうには事情を伝えてくださっているとのことでしたので、
                                  デジ埋のsignatureとことの経緯・症状を伝える紙を1枚同封します。
                                  症状はこんな感じです。
                                   
                                   ・電源が入りっぱなし になり、ON/OFFができない
                                   ・リモコン操作 を受け付けない
                                   
                                  思いを乗せたクロネコ便は、東京~愛知の間を駆け抜けました(?)
                                   
                                  クリックすると拡大画像を表示します。そして、1週間近く経った10/5、それはついに
                                   
                                   元気な姿となって帰ってきました!
                                   
                                  電源も普通にON/OFFできますし、リモコンもちゃんと利きます。症状としては、
                                   
                                   「PICというマイコンが壊れていた ので交換しました」
                                   
                                  ということでした。wGateはこのPICで電源制御およびリモコン制御を
                                  行っているとのことで、まさに症状どおりの現象が起こっていたワケです。
                                  とにもかくにも、これでまたwGateのある生活が戻ってきました。
                                  それが何よりもうれしいですよ 。・゚・(ノД`)・゚・。
                                   
                                  ちなみに修理費は、、、? とお尋ねすると、意外なお答えを頂きました。
                                   
                                  「今回は簡単な修理でしたので、無料 ということで」
                                   
                                  え!(;´Д`) いや・・・その、お気遣いは大変嬉しいのですが、
                                  ブログでご紹介させて頂く手前、一般的な目安 が判らないと・・・。
                                  ただ、結局のところ、修理可否、有償/無償、お値段については
                                  故障時の症状によってピンキリがあると思いますので、一概に
                                  いくらくらいで直った、と言えるものではないのかもしれません。
                                   
                                  クリックすると拡大画像を表示します。いずれにせよ、wGateの修理という道 はありそうですので、
                                  wGateが壊れて困っている、新品でも買い直したいのに!
                                  という方はトライしてみる価値はあると思います。(・ω・)
                                   
                                   
                                  さて、サン電子の方にはもう1点、wGateについて伺ったことがありました。
                                   
                                  「BiBio wGateは完全に 生産終了 なのですか?
                                   後継機種 の予定については何かありますか?」
                                   
                                  これについては残念なお答えを頂きました。
                                   
                                  「残念ながら BiBio wGateは生産終了 という扱いです。
                                   メーカー在庫も全くなく、流通在庫についても
                                   残っているという話は聞きません。
                                   後継機種についても、残念ながら まだ未定 です。」
                                   
                                  お話を伺うと、wGateの現状は
                                  マニアに大受け したが、そこから市場拡大に届かなかった製品」
                                  ということになりそうです。実際、私のほかにも似たような、
                                   
                                   「コアなwGateファン」というのは大勢いるそうで、
                                   
                                  惜しむ声はあちこちから聞こえるそうです。(´・ω・`)ゞ
                                   
                                  wGateマニアの私としては、何としても後継機種が出るように少しでもお手伝いを
                                  したいところなのですが、何ができるかというとそれも難しいところですね。
                                  wGateの後継機種に向けた機能要望の声を挙げて少しでも企画の参考にして
                                  いただければと願っているところです。
                                   
                                  せっかくのBiBioシリーズ、その灯が消えないように 応援していきたいです。
                                   


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2006/10/11 23:59


                                   (2006/10/10 23:59)

                                  Google が YouTube を買収! - YouTube は Google でも止められなかった

                                   カテゴリ : コラム タグ :


                                    曜日はさておき、号外コラムです。こんばんは。
                                     
                                    Google が YouTube を買収した、というニュースは、今年の
                                    ネットビジネス界一番の大事件(?)としてネット中を駆け巡りました。
                                     
                                    ■ITmedia News:Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収
                                    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news006.html
                                    ■ITmedia News:YouTube買収がGoogleにもたらすメリットは?
                                    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/10/news021.html
                                    ■InternetWatch: GoogleがYouTubeを16億5,000万ドルで買収
                                    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/10/13557.html
                                    ■My Life Between Silicon Valley and Japan
                                    GoogleがYouTube買収!!! 圧倒的に正しい戦略が迅速に執行されたのだと評価する
                                    http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20061009/p1
                                    ■isologue: Google+YouTube
                                    http://www.tez.com/blog/archives/000769.html
                                    ■404 Blog Not Found:Googlezonの足跡が聞こえた
                                    http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50654407.html
                                    ■メディア・パブ: 本当にGoogleがYouTubeを獲得,買収額は16.5億ドル
                                    http://zen.seesaa.net/article/25176921.html
                                     
                                    今回の発表で主だったトピックは、
                                     
                                    ・買収額は 16.5億ドル(約2,000億円)
                                    YouTubeブランド はそのまま存続するが、Google Videoもそのまま存続する
                                    ・この発表と同時に、YouTube は Universal Music と SONY BMG、
                                     Google Video は SONY BMG と Warner Music とコンテンツ配信契約を結んだ
                                     
                                    というあたりです。
                                     
                                    Googleはこれ以上ないくらいに Google Video が存続することを強調
                                    しています。しかし、この手の宣言は多くの場合あまり意味を持ちません。
                                    急激なユーザ離れを防ぐために「○○は継続するから安心してください」
                                    と宣言しつつ、
                                     
                                     振り返ってみれば、最初から消滅させる気だった
                                     
                                    なんてことは、ビジネスの世界では日常茶飯事だからです。
                                     
                                    もちろん、Googleが本当に Google Video と YouTube の共存を望んでいる
                                    というシナリオがなければ、上記のBMGらとのコンテンツ配信契約が不可解に
                                    見えるのも事実です。ですが、それにしても YouTube と Google Video の
                                    モデルはあまりにも似すぎています。
                                     
                                    有り得る棲み分け方としては、Google Video=商用コンテンツ配信、
                                    YouTube=ユーザコンテンツ、という方向に動いていくか、そうでもなければ、
                                    Google Video、YouTube の両者でわざと異なる進化を選択して、
                                    どちらが当たっても傘下に勝ち組が残る というポートフォリオ
                                    を組むか、といったところでしょうか。もしそうなれば過激な機能を試される
                                    (実験台にされる)のはGoogle Videoのほうでしょうが・・・。
                                     
                                     
                                    さて、このニュースを聞いて私が真っ先に思ったことが2つほどあります。
                                    1つはYouTubeの著作権問題を巡る争いが2ndステージに入ったことに
                                    ついてですが、それはまた別の機会にお話できればと思います。
                                     
                                    ここではもう1つの事象について取り上げましょう。
                                    おそらくみなさんも同じようなことを思ったと思います。
                                     
                                    ■My Life Between Silicon Valley and Japan
                                    GoogleがYouTube買収!!! 圧倒的に正しい戦略が迅速に執行されたのだと評価する
                                    http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20061009/p1
                                     この買収ニュースを聞き反射神経的に感じたのは、
                                    「こんなものゼロから作れば俺たちの方がいいものが作れる」
                                    という「天才的技術者の発想」より遥かに上位のところで、
                                    Googleがきちんと「正しい経営判断」を下す会社になったんだなぁ、
                                    ということである。
                                     Googleがさらに恐ろしい会社に変貌を遂げた瞬間と言えるのでは
                                    ないだろうか。

                                    全く同感です。同感ですが、全く同じコトを意味しているのであっても、
                                    私はやっぱりこの事象を、
                                     
                                     『 これはGeek王国たるGoogleの白旗宣言に等しい 』
                                     
                                    と一度認識しておくことに価値を感じます。その上で、「負けて勝つ」
                                    という選択をしたGoogle経営陣をビジネス的に「成長した」と認識することは
                                    やぶさかではありません。
                                     
                                    かのGoogleにとってさえ、勢いを得たパイオニアである「YouTube」は、
                                     
                                     手に負えないほどの怪物だったのです。
                                     
                                    Googleは、Google Searchで有名になり、Google AdSenseで経営母体を作りました。
                                    GMailで大成功し、Google Mapsが話題を呼びました。今、GoogleBaseがじわじわと
                                    注目を集めています。しかしその陰で、Google Talk は Skype に全く及ばない
                                    日々が続いています。OrkutはこれだけSNSが注目される中で完全に忘れ去られました。
                                    そして今、Google Video が第一次敗北を喫したのです。
                                     
                                    YouTubeと全く違うサービスですが、同様の状態をmixiにも見ることができます。
                                    mixiがSNSのトップランナーとして認識され始めた頃、多くの業界関係者が、
                                     
                                     「Yahoo!とかが本気で乗り出してきたらすぐ逆転されるって」
                                     
                                    とタカを括っていました。しかし現状はどうでしょう? 最近はちょっとトラブル
                                    の話が多く聞かれますが、それでも手の付けようのないモンスターであることに
                                    代わりはありません。それは「ユーザ」という資産がサービスを魅力的にするという
                                     
                                     ネットワーク外部性に拠るところが大きい業界の
                                     
                                    ビジネスの新しい掟なのかもしれません。つまりトップランナーのまわりで
                                    ポジティブループが回り出してしまったら、GoogleやMicrosoftの
                                    優秀な技術者であっても、そう簡単には止められないということを、
                                    今回の件ではハッキリと見せ付けられた格好になりました。
                                     
                                    Apple の Steve Jobs氏がかつてこんなことを言ったことがあります。
                                     
                                    『 Microsoft が iPod を逆転できるかって?
                                     じゃあ、Microsoft はその強大な力を以って
                                     Google の検索エンジンを逆転できたかい?
                                     eBay や Amazon の取引シェアを奪えたかい? 』
                                     
                                    これはGoogleに対しても同様のことが言えます。Googleが如何に力を持っても、
                                    eBayやAmazonやAppleの得意分野にそう簡単に切り込めるワケではありません。
                                    それどころか、
                                     
                                     Skype や YouTube や MySpace のような「上がり馬」を
                                     
                                    止めることすらままならないのが見て取れるでしょう。
                                     
                                    「何だかんだいっても、あの有名なビッグプレイヤーが出てきたらさぁ・・・」
                                    人々はよくそういった思考を持ちます。昨今のVCの常套文句が、
                                    「もしGoogleが同じことをしてきたらどうする?」
                                    だったというウワサも良く耳にします。しかし、それに対する回答は、
                                    もしかしたら1つしかないのかもしれません。それはとても難しいことですが、
                                    ネット時代のビジネスの公理たる威力を秘めています。
                                     
                                    「 開拓者として、多くのユーザを早めに味方につけてしまえばいい。
                                     そうすればいかにGoogleだって、一度付いた差は簡単には縮められない。
                                     ただ1つ、注意することがある。開拓者になるには、
                                     他人の成功を見てから動くんじゃ遅いってことさ。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (8) | コラム | 2006/10/10 23:59


                                     (2006/10/09 15:15)

                                    【重要】アフィリエイトタグ生成機能をお使いの方へID設定確認のお願い

                                     カテゴリ : あまとも タグ :


                                      ■2006/09/09 [「あまとも」で個別商品のアフィリエイトタグ生成機能の提供開始]
                                       
                                      あまとも では、サイト上で価格変動をチェックする機能各種のほかに、
                                      先月から 個別商品のアフィリエイトタグ生成機能 を提供開始しています。
                                      こちらも徐々に多くの方々に使っていただけるようになりました。
                                      ご利用頂いている皆さまには深くお礼申し上げます。
                                       

                                       
                                      ところが、お使い頂いている方のページを見回っていると、
                                      一部のサイトさまで、
                                       
                                       AmazonアソシエイトIDの設定が効いていない
                                       
                                      というケースがあることが判りました。あまともアフィリエイトタグを
                                      ご利用の方は、ご自身のサイトに貼られているあまともアフィリエイトの
                                      リンク先URLにご自身のAmazonアソシエイトIDが含まれているかどうか
                                      注意深くご確認をお願いいたします。
                                       
                                      このチェックを行うために、このたびIDが効いているかどうかで
                                      右下の 「あまとも」の画像を色分け することにしました。
                                       

                                       
                                      左側の緑色が正常(ID設定あり)、左側の茶色が異常(ID設定なし)です。
                                      この色が茶色になっている方は、今すぐ貼り付けコードを見直してみてください。
                                      「FireFoxでは大丈夫でも、IEではIDが落ちている」といったケースも見受けられます。
                                       
                                       
                                      このID設定が効かない原因ですが、ほぼ100%が、
                                       
                                       貼り付け時に自動で<BR>タグが混入することが原因
                                       
                                      です。多くのブログツールでは、入力したテキストに自動的に改行タグ(<BR>)を
                                      挿入するようになっていますが、この<BR>タグが混入してしまうと、
                                      最初のjavascriptの変数設定部分がスクリプトエラーを起こしてしまいます。
                                       
                                      ■ <br />タグが強制的に差し込まれて、変数が無効にされている例
                                      <script language="javascript" type="text/javascript"><!--<br />
                                      var amatomoi2_user_amazonid = "digimonorevie-22"; var amatomoi2_user_width = "160"; var amatomoi2_user_type = "1"; var amatomoi2_user_click = "1"; var amatomoi2_user_image = "1"; var amatomoi2_user_title_color = "#44f"; var amatomoi2_user_price_color = "#f00"; var amatomoi2_user_border_color = "#aaf"; var amatomoi2_user_background_color = "#fff";<br />
                                      // --></script><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://c-kom.homeip.net/amatomo/js/asin/amatomoi2_base.js" charset="EUC-JP"></script><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://c-kom.homeip.net/amatomo/js/asin/zy/B000ELYHZY.js" charset="EUC-JP"></script>

                                       
                                      このような状態にならないよう、本日10/9からは生成タグを若干変更しています。
                                       
                                      ■ <br />タグが強制的に差し込まれても大丈夫な形に変更した貼り付けタグ(10/9~)
                                      <script language="javascript" type="text/javascript"><!-- //<br />
                                      var amatomoi2_user_amazonid = "digimonorevie-22"; var amatomoi2_user_width = "160"; var amatomoi2_user_type = "1"; var amatomoi2_user_click = "1"; var amatomoi2_user_image = "1"; var amatomoi2_user_title_color = "#44f"; var amatomoi2_user_price_color = "#f00"; var amatomoi2_user_border_color = "#aaf"; var amatomoi2_user_background_color = "#fff"; // --></script><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://c-kom.homeip.net/amatomo/js/asin/amatomoi2_base.js" charset="EUC-JP"></script><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://c-kom.homeip.net/amatomo/js/asin/zy/B000ELYHZY.js" charset="EUC-JP"></script>

                                       
                                      このように、最初の変数設定の直前の行の最後に「//」(コメントアウト)を入れました。
                                      これでその後ろに<BR>タグが付けられても問題は生じなくなります。
                                      そして変数設定の末尾に入っていた改行は、テストの結果、取り去っても問題なさそう
                                      なので削除いたしました。
                                       
                                      もしID設定がうまくいっていない(「あまとも」の画像が茶色になっている)場合は、
                                      お手数ですが上記のようにタグを若干改変していただくか、再度あまともの
                                      商品ページからタグを生成しなおして頂けますと幸いです。
                                       
                                      1、茶色になっている「あまとも」ボタンを押す
                                        ⇒その商品のあまとも情報ページに飛びます。
                                       
                                      2、「この商品のアフィリエイトタグを生成」ボタンを押す
                                        ⇒貼り付けタグが表示されます。ID設定やその他パラメータを変更してください。
                                       
                                      3、タグをご自分のサイトに貼り付けなおす。
                                        ⇒今度はご自分のAmazonアソシエイトIDが効いていることを確認してください。
                                       
                                      お手数をお掛けして申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。
                                       


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/10/09 15:15


                                       (2006/10/08 07:49)

                                      定額聴き放題「Napster」試用レビュー。洋楽なら意外に使えるかも?

                                       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                        ■2006/10/05 [定額聴き放題「Napster」がスタート - 対応機種に「ZEN V PLUS」も!]
                                         
                                        というワケで、ちょっと間があいてしまいましたが、
                                        Napster To Go レビュー、いってみましょう!
                                         
                                        まずはNapsterのソフトをダウンロードします。

                                         
                                        インストール自体は普通のソフトウェアのセットアップと同じです。
                                        続いてNapsterを最初に起動したときに、利用登録フローが走ります。
                                         
                                        まずは メンバー名(ID) を決めましょう。英文字4文字以上ですが、
                                        誰ですか「ckom」を先に取得したのは(´・ω・`)
                                        仕方が無いのでGmailのときと同じく「ckomsp」で登録しました。

                                         
                                        続いて利用コースを選択。月額1,280円でPC利用のみの 「Napster Basic」 と、
                                        月額1,980円で携プレ利用もできる 「Napster To Go」 から選択できます。
                                        ここでカード情報と住所の入力も求められます。

                                         
                                        あとは使うだけ。「洋楽148万曲があなたのモノ」 です。
                                        「邦楽は2万曲だけがあなたのモノ」 ですが・・・。

                                         
                                        それでは実際に使っている場面を動画でご紹介しましょう。
                                         
                                        邦楽はとにかく数がありませんので、洋楽で何か探さなければなりません。
                                        記憶を頼りにいろいろ検索してみます。とりあえず 「Gorillaz」
                                        アルバムをダウンロード中の画面をご紹介です。
                                         
                                         「何だか Winny みたいだ!」 とか言わない (笑)
                                         
                                        ■Napster Japan ダウンロード中の画面動画(1)
                                        MPEG-1 VideoCD形式 51秒 8.7MB

                                         
                                        続いて 「Prodigy」 でダウンロードの手順を映像でご紹介。
                                        アルバムを選んで曲の一覧を表示し、ダウンロードしていきます。
                                         
                                        ■Napster Japan ダウンロード中の画面動画(2)
                                        MPEG-1 VideoCD形式 1分12秒 12.3MB

                                         
                                        ダウンロードボタンを押すごとに、「曲のダウンロード中」 という表示が出るのが
                                        判りますでしょうか。これは ダウンロード・キュー にどんどん溜めていって、
                                        あとは登録した順に延々と自動ダウンロードが行われるという仕組みです。
                                         
                                        実際にダウンロードリストを見ると、Winnyみたいな(しつこい!)進行バーと共に
                                        ダウンロード状況が表示されます。同時ダウンロードは2つまでみたいですね。
                                        ダウンロードした楽曲は、指定されたフォルダの中に DRM付きの.wmaファイル
                                        として保存されています。
                                         
                                         
                                        他にも気になるトピックといえば 「自動プレイリスト生成」 や、
                                        「携プレ転送」 がありますが、とりあえず今回はココまで。
                                         
                                        ここまで使った感想としては、やはり洋楽に興味があって、ある程度自分で
                                        洋楽アーティストを探していける状況でないと辛そうな感じはします。
                                        言い換えれば、
                                         
                                         根っからの洋楽好きであれば、
                                         
                                        かなり魅力的なサービスではあるでしょう。
                                         
                                        なけなしの邦楽の中で私の目を惹いたものといえば、「くるり」
                                        楽曲提供していて、TOWER RECORDSのオススメに挙がっていましたので、
                                        とりあえず全部ダウンロードしてみました。しかしまだまだ、
                                        日本の音楽シーンを楽しむには圧倒的に楽曲数が足りていない状況です。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (3) | 携プレMP3 | 2006/10/08 07:49


                                         (2006/10/07 02:40)

                                        「loituma」輪唱

                                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                                          疲れているので 「loituma」 を聴く。ひたすら聴く。
                                           
                                          ■pya! 時の流れを忘れさせる時計
                                          http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=29546

                                           
                                          やっつぁっつぁぱれびっぱれらんらん
                                          びっぱりりんらんぴちたんるんらー
                                           
                                          はぁーっ(゚∀゚)
                                           
                                          頭が迷宮に迷い込んだような錯覚。
                                          延々と録音しておいてmp3に変換し、通勤途中に聴く。
                                          麻薬のようにトリップ。それでも聴く。
                                           
                                          この際だから輪唱してみる。
                                           
                                          。。。2段階。
                                          MPEG-1 VideoCD形式 45秒 7.6MB

                                           
                                          。。。。。3段階。
                                          MPEG-1 VideoCD形式 45秒 7.6MB

                                           
                                          。。。。。。。4段階。
                                          MPEG-1 VideoCD形式 45秒 7.6MB

                                           
                                          はぁーっ(゚∀゚)
                                          ぐわんぐわん してくるー。
                                           
                                           
                                          おもむろに 「loituma 輪唱」でググってみる
                                           
                                          。。。 いっぱいヒット する。みんな考えていることはおんなじ。
                                           
                                          ■loituma - performed by steifg0rn
                                          http://www.youtube.com/watch?v=PkO2KejDwyM

                                           
                                          画面いっぱいに再生しまくって、とっても誇らしげな外人さん
                                          ネギ少女はすでに国際派。
                                           
                                          一度再生しはじめると止められない。
                                          そんな週末。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | 雑談 | 2006/10/07 02:40


                                           (2006/10/06 08:06)

                                          あまとも通信 - LUMIX FXシリーズのどちらが好き?

                                           カテゴリ : あまとも タグ :


                                           
                                           
                                          ■Amazonギフト券プレゼントの当選者発表
                                           
                                          「あまとも」のAmazonギフト券プレゼント - 当選者発表! 今週は、
                                           
                                           lc5v9o8h さん、EEELE さん、jh9eb3ode さんの3名様が、
                                           1,000円のAmazonギフト券当選です!
                                           
                                          おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                          いただきましたので、メールをご確認ください。
                                           
                                          まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント!チャレンジ条件は、
                                          あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上 ですよ。
                                           
                                           
                                          ■今週の値下がりピックアップ
                                           
                                          今週取り上げるのはPanasonic のデジカメ人気シリーズ、
                                          「LUMIX FX50」「LUMIX FX07」 です。

                                          FX50が10/4付けで 44,335円 ⇒ 40,300円 と値下がりしています。
                                          一方のFX07は35,800円。ただ、半月前くらいから価格帯は変わっていません。
                                           
                                          以前もちょっと取り上げたことがありますが
                                          この両者は新旧の関係ではなく、同時発売です。
                                          主な違いは背面液晶の大きさ。FX50は 3.0インチ液晶
                                          積んでいるのですが、そのぶん筐体もしっかり大きくなっています。
                                           
                                           FX50 = 97.8×57.2×25.1 (mm)
                                           FX07 = 94.0×51.1×24.1 (mm) 
                                           
                                          その差は 幅3.8mm、高さ6.1mm、厚み1.0mm
                                          小型デジカメにとっては結構な差です。それ以外の性能が同じなら
                                          液晶くらい小さくてもFX07のほうを選んだほうが・・・と考える方も
                                          多いのではないでしょうか。少なくとも私はそう思いました。
                                           
                                          FX50のほうが値下がりして、FX07が価格を維持しているのも、
                                          そんな背景があるのかもしれませんね。悩みどころです。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/10/06 08:06


                                           (2006/10/05 07:34)

                                          定額聴き放題「Napster」がスタート - 対応機種に「ZEN V PLUS」も!

                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                            ■定額制の音楽配信サービス「ナップスター」速攻レポート
                                            http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/15659.html
                                             
                                            Napster、ナップスター、往年のネットユーザにとっては、
                                             
                                             「Winny」と同じくらいアブナイ響きの「Napster」が、
                                             
                                            定額聴き放題のサービスとしてブランドだけ復活です。
                                            TOWER RECORDSとの提携で・・・、ってそういえば、
                                             
                                             米国のTOWER RECORDSって破産宣告して(ry
                                             
                                            ま、まぁ、日本法人は別物、ということはさんざん言われていましたし、
                                            晴れの日にケチをつけるのもアレですから・・・。
                                             

                                             
                                            さて、わたし的にはこのNapsterの配信サービスは、
                                            「お手並み拝見」 という感じで眺めていたところだったのですが、
                                            その態度が 豹変 したのはある記述を見たからでした。
                                             
                                            ■ナップスター、定額制音楽配信を3日22時より開始
                                            -月額1,280円から。276社が150万曲を提供
                                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20061003/napster.htm
                                            Napster To Go対応のポータブルプレーヤーは、5メーカー
                                            26モデルで、アイリバーの「N12」、「U10」、「T10/20」、
                                            クリエイティブの「Zen Micro 5G/6G」、「Zen Micro Photo」、
                                            「Zen Vision/Vision:M」、「Zen V/V PLUS」、「Zen Touch」、
                                            東芝「gigabeat S30/S60V/V30T」、ビクター「XA-HD500」、
                                            「XA-C59/C109」と、富士通のNTTドコモ端末「F902iS」が
                                            スタート時点で対応。

                                             
                                             ZEN V PLUS は Napster 公認端末だよ!

                                             
                                            要するに Windows Media DRM 対応の新しめの端末はNapsterで
                                            利用可能ということらしいのですが、虎の子のZEN V PLUSで
                                            試せるとあっては試さないワケにもいきません。
                                             
                                            洋楽148万曲 に対して 邦楽2万曲 という、日本のサービスかどうかも
                                            疑わしいサービス・ローンチではありますが、試すだけ試してみましょう。
                                             
                                            その前にNapster Japanの料金体系についておさらいしておきましょう。
                                             
                                            1、Napster Basic
                                             月額1,280円 の定額聴き放題サービス。
                                             1アカウントでPC 3台まで利用可能。
                                             携プレ転送は一切できません。
                                             
                                            2、Napster To Go
                                             月額1,980円 の定額聴き放題サービス。
                                             1アカウントでPC 3台まで利用可能。
                                             携プレ にも3台まで転送可能です。
                                             
                                            3、Napster a la carte
                                             月額料金なしで 1曲ごと にダウンロード料金を支払うモデル。
                                             1曲は100円~300円で、洋楽の多くは150円、邦楽は200円が多い。
                                             
                                            当然ながら私の選択肢は(2)しかないのであります。
                                            日本の音楽は 携プレとは切っても切れない のです。(`・ω・´)g
                                             

                                             
                                            そんなワケで、Napster To Go の利用登録 をしてきました。
                                            体験レポートについては順次このブログに上げていきます。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/10/05 07:34


                                             (2006/10/04 06:49)

                                            デジ埋2006年9月のpv上位リスト

                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                              2006年9月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                              個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                              リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                               
                                              8月は「亀田と時かけ」というキャッチーなテーマを扱ったコラムが
                                              月間レコード(6万PV)を叩き出したサプライズがありましたが、
                                              9月はすっかりおとなしい状態になりました。特徴らしい特徴もなく
                                              まったりランキングです。
                                               
                                              大変申し上げにくいのですが、トップの「YP-F2」の記事、
                                              これは特にどこかで話題にされていたというワケではなくて、
                                               
                                               スパマーさんによるアクセス集中
                                               
                                              によってトップになっている、というセンが農耕^H^H濃厚です。
                                              ログを見ると判るのですが、怪しいトコロからのアクセスが、
                                              「YP-F2記事→コメントポスト」という挙動を繰り返しています(;´Д`)
                                               
                                              さて、そんな中でも9月の記事から話題になったのは、
                                              4位の 「Xacti CG6」 の記事。それから7位の 「梅田さんイベント」
                                              の動画記事、そして9位の 「iPod新製品発表」 の記事あたりでしょうか。
                                              わたし的には 「ZEN V PLUS」 にもうちょっと脚光が当たっても
                                              よかったような気がしますが・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。
                                               
                                              「Xacti CG6」は本当に不安の種です。厚みと液晶の視認性だけが
                                              問題なければ買い!なのでしょうが、こればっかりは店頭で手に持って
                                              みるまで判らないというのが本音です。そうはいっても
                                               
                                               SDHCが使えるという誘惑は何にも代えがたい
                                               
                                              というのが、「Xactiマニア」 であり且つ 「SDカードマニア」
                                              でもある私の心を揺さぶります(笑)
                                               
                                              今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                               

                                              今回前回pv日付エントリ
                                              1.3↑46302006/06/14YP-F1の正統進化系、Samsung YP-F2 の使用レビュー
                                              2.1↓35702006/08/06「亀田」と「時かけ」 - メディアの扇動力がネットに圧される時代
                                              3.4↑23162005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                              4.-17282006/09/25待望の新型「Xacti CG6」登場も、ちょっと冷静に見てみると・・・?
                                              5.10↑16832005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                              6.5↓16242006/07/18YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力
                                              7.-14522006/09/029/1 梅田望夫氏×吉岡弘隆氏「シリコンバレー精神」対談イベント動画アップ
                                              8.13↑14422005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                              9.-12792006/09/12Appleイベントで新iPod 3種登場 - 8GB nano と小型shuffleに注目!
                                              10.-12222006/09/11400GB HDD搭載の RD-H2 がついに 29,800円! RD-XS38 も値下げキャンペーン
                                              11.-12122006/08/26ZEN V PLUS 4GB 出てた!・・・ってこんなに安いの??
                                              12.-11362006/09/04CPU使用率が1/4に!? Core 2 Duo E6700 サーバが威力を発揮!
                                              13.-9972006/09/15いよいよ ZEN V PLUS 4GB 到着予定・・・のハズが、発送延期?!
                                              14.-9942006/09/10据え置きゲーム機に期待する「オンライン」へのコミット
                                              15.-9002006/09/01ニンテンドーDSブラウザーを試してみる - PC向けページはツライ?
                                              16.-8982006/09/06PS3の初期出荷は足りるのか国内10万台?! 部品供給不足で欧州は発売延期
                                              17.-8862006/09/03今日もまた何かの欲求に抗えずに、プログラムを書く、そして文章を書く。
                                              18.14↓8792006/01/06SDカードの新規格「SDHC」発表 - 今の4GBカードはどうなるの??
                                              19.9↓8752004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                              20.-8502006/09/26新ΣBOOK?「Words Gear」発表 - 電子書籍は涼宮ハルヒの夢を見るか
                                              21.-8482006/09/05RD-XS48のアップデータが公開 - Videoモードって使ってます?
                                              22.-8472005/11/21RD-H2が発売! しかし、もっとショッキングなのはRD-H1のほう?
                                              23.-8052006/09/16指輪型マウスで快適操作・・・あれ、何か足りないような?
                                              24.-7982006/09/14任天堂 Wii は25,000円で12/2発売、ローンチタイトルは全16タイトル
                                              25.-7782006/09/20ZEN V PLUS 4GB レポート - 音楽転送とビデオ再生、してみましょう。
                                              26.-7662006/09/19よっしゃ届いたゼ! ZEN V PLUS 4GB レポート - まずは恒例の写真館から
                                              27.-7572006/03/08Xacti 最終決戦? - C1、C6、HD1 でISO/露出をいじって暗所撮影
                                              28.25↓7552006/07/15PQIの2GB SDカードを購入 - おい! どうしちゃったんだPQI
                                              29.-7292006/08/27LANアダプタが認識しない!? Core 2 Duo サーバ環境構築その後
                                              30.-7222006/09/09「あまとも」で個別商品のアフィリエイトタグ生成機能の提供開始
                                              参考
                                              65291
                                              トップページ
                                              参考
                                              226705
                                              月間PV合計


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/10/04 06:49


                                               (2006/10/03 00:09)

                                              20インチUXGAが6万円。IO-DATA LCD-AD203Gが1万円の値下げ発表

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                ■アイ・オー、20.1型液晶ディスプレイを10,500円値下げ
                                                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1002/iodata.htm
                                                 
                                                私も使っているIO-DATAの20.1型UXGA液晶ディスプレイ、
                                                LCD-AD203G シリーズが値下げ発表です!
                                                10,500円の値下げです。81,500円→71,500円への値下げです。
                                                 
                                                 
                                                 
                                                 伍長! どうみても計算あってません!!!!
                                                 
                                                 
                                                 
                                                ■IO-DATA 「ハードディスク、液晶ディスプレイ 8製品を最大約21%値下げ 」
                                                http://www.iodata.jp/news/2006/10/kakaku.htm
                                                 
                                                どっちだ?! どっちが間違っているのか?!
                                                一応IO-DATAのほうを信じるとするならば 10,000円 の値下げです。
                                                (500円くらいどうでも良いというハナシもありますが)
                                                 
                                                Amazonの現在価格を調べてみると、60,840円(-5,000円ギフト券還元)。
                                                最安値のときは6万円を切っていたことも判ります。20インチUXGAが
                                                こんなお値段で買えるような時代になったのですねぇ(´ー`)
                                                 
                                                 
                                                私は6月以来もう100日以上このLCD-203GBを使っているのでありますが、
                                                特に弱点もなく、非常に良い使い心地です。
                                                 
                                                ■2006/06/10 [UXGA液晶ディスプレイ到着! 安くて堅実のIO-DATA LCD-AD203GB]
                                                 
                                                CGクリエイターのような本職さんには向かないかもしれませんが、
                                                一般的なPC作業を広い画面でやりたい!という方にはオススメです。
                                                表面処理がノングレアなのも、反射嫌いの方には嬉しいポイントです。


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/10/03 00:09


                                                 (2006/10/02 23:59)

                                                9/29発売の「Yahoo! Internet Guide(11月号)」で「あまとも」が紹介されました!

                                                 カテゴリ : あまとも タグ :


                                                  9/29発売の 「Yahoo! Internet Guide」 11月号で、
                                                   
                                                   あまともの紹介記事が掲載されました。
                                                   
                                                  ソフトバンククリエイティブさま、ありがとうございます。m(_ _)m
                                                   
                                                  掲載箇所はP.122、「BEST WEB GUIDE」のPART 3、
                                                  「Amazonをもっと便利に使う」 というコーナー。
                                                  Amazon関連のネットツールが見開きで14個紹介されているのですが、
                                                  その トップバッター としてご紹介を頂いています。大変恐縮です。
                                                   
                                                  Yahoo! Internet Guide の公式サイトでも、
                                                  今月のURL」欄に掲載を頂いています。
                                                  Yahoo! Internet Guide への掲載は「デジモノREVIEW」が1回、
                                                  「あまとも」がこれで2回目ですね。いつも感謝です。
                                                   
                                                  「Yahoo! Internet Guide」11月号は790円で好評発売中です。
                                                   
                                                   
                                                  P.S.
                                                  先週の あまともギフト券プレゼント 発送遅延 の件ですが、
                                                  ゴメンなさい、まだ発送されておりません。
                                                  Amazonに問い合わせてみたところ、やはり処理遅延が発生しているようでした。
                                                  当選者の方は大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。
                                                   


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/10/02 23:59


                                                   (2006/10/01 23:59)

                                                  野球狂の戯言 - プロ野球観戦で必ず飛び出す10のグチ

                                                   カテゴリ : コラム タグ :

                                                  日曜コラムです(なのか?)、こんばんは。
                                                   
                                                  ■団塊の世代 -絶対的自信の世代-
                                                  http://d.hatena.ne.jp/kagami/20060930#p3
                                                   
                                                  という記事を読んで、ちょっと思い出したコト。
                                                   
                                                  ジャイアンツ大好き世代 がプロ野球を見ているときに
                                                  よくこんなことばっかり言ってるよなぁ~、というリストを
                                                  だいぶ前に書き下してみたことがあります。
                                                   
                                                  いや、だから団塊とかあまり関係なく、スポーツファンは
                                                  多かれ少なかれ似たような感じなのかもしれませんが、
                                                  ちょっとピックアップしてみましょう。
                                                   



                                                  ■プロ野球観戦中の定番グチ攻撃 - ジャイアンツ信仰世代編
                                                   
                                                  ・「あんな棒球 投げたらそりゃ打つよー!」
                                                  打たれた球は全て『棒球』認定ですか。
                                                   
                                                  ・「打たれてもいいからド真ん中 いけってーの!」
                                                  ストライクの入らないから苦労しとるのです。
                                                   
                                                  ・「あんな ド真ん中投げたら打つに決まってる だろー!」
                                                  さっき言っていたことと違いませんか?
                                                   
                                                  ・「ほら出てきたぞ、ブチ壊し役が。
                                                  中継ぎのほとんどを『ブチ壊し役』に認定。
                                                   
                                                  ・「もっと 元気のある若手 を使えよー!」
                                                  若手はみんな元気ハツラツらしい。
                                                   
                                                  ・「若いんだからもっと初球からガツンと 振っていけよー!」
                                                  その若手が元気ハツラツじゃないらしい。
                                                   
                                                  ・「このバッターは カーブ投げときゃ打たれない んだから」
                                                  そんな安パイな打者はいません。プロですから。
                                                   
                                                  ・「相手のピッチャーが遅すぎて 逆に調子狂っちゃうんだよな」
                                                  単に遅いだけなら誰でも打ちます。プロですから。
                                                   
                                                  ・「こういう ヘンテコリンなピッチャー のほうが合うんじゃないか?」
                                                  思いつきで言ってるだけです。
                                                   
                                                  ・「バントなんて転がすだけ もできないのかまったく」
                                                  バントは成功率100%の策じゃないんです。相手がプロですから。
                                                   
                                                  ・「案外スクイズとか やってくるぞー。気をつけろよー。」
                                                  スクイズとか好きですね。バッター外人ですが。
                                                   
                                                  ・「何にもしないのかよー。エンドランとか やってみろよー」
                                                  エンドランも好きですね。ランナー1、3塁ですが。
                                                   
                                                  ・「イチローだったら楽にセーフ だぞ今のは」
                                                  イチローだったらセーフだったかもしれませんね。
                                                   
                                                  ・「行きたきゃ行け! どうせ メジャーじゃ通用しない ぞこいつじゃ。」
                                                  メジャーは日本人『なんか』じゃ敵わない世界ですもんね。
                                                   
                                                  ・「メジャーなんか行ったヤツは 日本に帰ってくるな!
                                                  親心(?)は複雑みたいです。通用してるじゃん日本人。
                                                   
                                                  ・「次の1点を先に取ったほうが勝ち だなこりゃ。」
                                                  次の1点さえあれば。5回でも、8回でも。
                                                   
                                                  ・「あーあもう 今日は負けだ負け! ここで取れないようじゃなあ。」
                                                  チャンス1回潰すごとに『今日は負け』認定。試合は長いですよ。


                                                   
                                                  ・・・いかがでしょうか。聞き覚えのある方も多いかもしれません。
                                                   
                                                  私は腐っても高校野球までは選手としてプレイしていたこともあって、
                                                  心の中では上記のように軽くツッコミしていることが多いのですが、
                                                  本当に突っ込むとムッとされます。ヽ(´ー`)ノ
                                                   
                                                  総じて、その場の勢いで突っ込んでるけど 前後の整合性 がないこと、
                                                  若手は元気であるべき という信念にゆらぎがないこと、
                                                  それから、プロの敵が死ぬ気で阻止しようとしているにも関わらず、
                                                  バントや犠牲フライは簡単に 決めるのが当たり前だと思っていること、
                                                  日本人は 外国人には通用しない と思っていること、などが目に付きます。
                                                   
                                                  いや、だからどう、ということもないのですが、
                                                  ジャイアンツが弱くてもプロ野球は盛り上がる、ということで(?)
                                                  今シーズンもあと少し、enjoy baseball ! ( ・∀・)σ


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (7) | コラム | 2006/10/01 23:59

                                                  « 2006年9月 | メイン | 2006年11月 »

                                                   
                                                  デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks