デジモノに埋もれる日々

Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!

« 2006年7月 | メイン | 2006年9月 »


 (2006/08/31 23:59)

「あまとも」第9回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

 カテゴリ : あまとも タグ :


    Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日 ( ・∀・)σ
    今週は、
     
     satohruさん、beerさん、y092592さん、
     の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
     
    おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
    いただきましたので、メールをご確認ください。
     
    まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント! チャレンジ条件は、
    あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上、ですよ。
     
    プロフィールアイコン、ブログURL、所有品も登録できるようになって
    賑やかになってきました「あまとも」ですが、ウォッチリストの価格変動を
    メールで通知 してくれるなど実用度も高いですので、ぜひ「あまとも」で
    買い時を逃さないお得なアマゾンライフを体感してください。
     


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/08/31 23:59

    サーバの置き換え作業を行いました。

     カテゴリ : ブログ タグ :


      サーバを Core 2 Duo 機に置き換える作業を
      本日の早朝(AM 5:00~5:52)に行いました。
      この間にアクセスしてくださった方にはご迷惑をお掛けいたしました。

      メンテナンス対象:
       c-kom.homeip.net のサービス全て
        - デジモノに埋もれる日々
        - デジモノREVIEW
        - メガとんトラック
        - あまとも - アマゾン(Amazon)の友
        - ブログアクセス負荷チェック
        - Exrouge Fever ユーザ掲示板

      動作におかしな点などございましたらご連絡ください。
      よろしくお願いいたします。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/08/31 08:41


       (2006/08/30 03:22)

      あまとものプロフィールアイコン設定、ブログURL設定

       カテゴリ : あまとも タグ :


        以前の記事でもちょっと触れましたが、あまとものプロフィール設定で、
         
         オリジナルアイコンと、ブログ(サイト)URLの設定が
         
        できるようになっています。既にアイコンを設定してくださっている方が
        いらっしゃって嬉しい限りです。同じアイコンが並んでいるよりも
        華やかな感じがしますよね(=´∇`=)

         
        アイコンは60x60、16x16の2サイズで 登録されます。
        いま時点でアイコンを設定してくださっている方をご紹介です。
         

        190さん
        cycleさん
        gameten9さん
        kapmicsさん
        kawauさん
        kitora12さん
        kuroitsuさん
        nohoさん
        vvcさん
        wackyさん
        y092592さん

         
        「ウォッチリスト」と「メール通知」は欲しいモノの価格チェックに、
        「所有品リスト」は買ったモノの覚え書きや自慢リストに( ̄▽ ̄;)、
        「プロフィール」はご自分のブログ(サイト)の紹介に使いつつ、
        全体としての価格変動やユーザ同士のチェック動向を楽しんでみてください。
         


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/08/30 03:22


         (2006/08/29 23:59)

        スパムでパケパクを振り切った! - Gmailを使ってスパムフィルタ

         カテゴリ : 雑談 タグ :


          最近、メールのスパム が相変わらずスゴイ数(100~200通/日)に
          なっているのですが、私はスパムの動向も知りたいと思って
          今までは全てのスパムを普通に受信しつつ手動で振り分けていました。
           
          届いたメールはすべて ケータイにも転送 していますが、
          こちらも手の空いたときにポチポチと手で削除していたのです。
           
          ところが、先月ついに、
           
           FOMAのパケパク30の料金を振り切って
           
          月額請求が 10,000円 をオーバーしてしまったではありませんか!
          今まで全て、基本料と合わせて6,000円程度の定額の中に納まっていただけに、
          この急増は明らかに 「スパム受信代」 で跳ね上がっているモノです。
          こうなるとさすがにスパムを許容できなくなってきました。
           
          そこでまた実験がてら、自前のフィルタを作ろうと思っていたのですが、
          なかなか手がつけられず、そんな合間にもスパムはどんどん振ってくるという
          状況に耐えかねて、以前コメントで教えていただいた
           
           Gmailを使ったスパムフィルタリング方法
           
          というのを試してみることにしました。
           
          ■Gmailをスパムフィルタとして活用してみる
          http://www.banana21.com/blog/archives/0501070139.html
           
          ■Gmail の POP で spam を受信しない方法
          http://homepage.mac.com/travellers/blog/C1152805016/E1714621136/index.html
           
          方法は簡単で、届いたメールをISPのメール転送設定で全てGmailアカウントに送り、
          Gmail側で -in:spam というキーワードのフィルタを作ってあげればOKです。
          これでスパム判定されたメールは自動的に
           
           「迷惑メール」フォルダではなく「ゴミ箱」に直行となり、
           
          GmailのPOP対象から外れてくれます。この状態でGmailからPOPすれば
          フィルタを通過したメールだけ受信できるというワケです。
          詳しい設定方法につきましては上記のサイトをご覧ください。
           
          私は自宅で emacs + mew を使っている関係で、GmailからのPOPがssl接続のみ
          だったことにちょっと手を焼きましたが、stunnel というツールを使えばmewでも
          sslでPOPできることがわかり、GmailをメインにしたPOP環境が出来上がりました。
           
          感覚としては、迷惑メールすり抜け率は5%くらいでしょうか。一日100通以上
          のスパムを受けていたのが、4~5通で済むように なりましたので、
          お手軽無料設定で得られる効果としてはかなり満足度高いです( ・∀・)σ


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/08/29 23:59


           (2006/08/28 23:59)

          コンセントに挟むだけでお手軽雷サージ対策 - TAP-SP1

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            クリックすると拡大画像を表示します。サーバ用のLANアダプタを購入したというお話をしましたが、
            そのときついでに衝動買いをしたのが、この雷サージ対策のアイテム、
            サンワサプライの 「TAP-SP1」 です。574円×5個を買ってきました。
             
            雷の季節ももうそろそろ終わりですが、なにせ既にこの夏は、
             
             虎の子の RD-H1 と BiBiow Gate をお釈迦にされた
             
            という悲しい経験があります。雷に用心しておくに越したことはありません。
             
            この「TAP-SP1」は通常の電源タップのコンセントを壁に挿すときに、
            間に挟むような形で使うものです。これがいわば
             
             ヒューズのような役目を果たします。
             
            通常はランプが付いているのですが、雷で異常電流が流れてくると
            その分をTAP-SP1が吸収します。ただ、1度異常電流を受けると、
            TAP-SP1はそこで燃え尽きて(?)しまい、ランプが消える仕組みです。
            ランプが消えたら新しいTAP-SP1に差し替えるという寸法です。
             
            本来であればタップごと雷サージ対策が為されたものにまるごと
            変えていくのがスジだとは思いますが、なにせ実際に被害を受けるのは
             
             よほど運が悪いときだけでしょうから 。・゚・(ノД`)・゚・。
             
            手っ取り早く対策をしたい場合には、この「TAP-SP1」をあちこちの
            電源コネクタに噛ませてみるだけでも安心感は得られるかもしれません。
             
            それよりも現在困っていることは、雷でやられた BiBio wGate の替えが
            ないことです。もはやサン電子でも販売を終了してしまっています。
            後継機種とか準備していたり・・・・しないでしょうか(´・ω・`)?


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/28 23:59


             (2006/08/27 23:59)

            「シリコンバレー精神」を、梅田さんの「当時のブログ」として読んでる今

             カテゴリ : コラム タグ :


              日曜コラムです、こんばんは。
               
              ■「シリコンバレー精神」(ちくま文庫、8月10日発売)
              http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060709/p1
              ■9/1(金)東京、対談イベント「「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」」
              http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060801/p1
               
              梅田さんの本 「シリコンバレー精神」 が8/10に発売になりましたが、
              その発売記念イベント(9/1)にブロガーとして招待を頂きましたため、
              それに伴って献本も頂いてしまいました。ありがとうございます。
               
              発売記念イベントは、梅田さんとミラクルリナックスCTOの吉岡さんの
              対談という形で行われるそうです。私はもともと技術者としての素質に
              欠けているため、実は自宅で自らシステム運用を手がけることになった
              2004年頃まで、Linuxとオープンソースにはあまり縁がありませんでした。
              そして、非常にお恥ずかしいお話ではありますが、
               
              ■未来のいつか/hyoshiokの日記
              http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/
               
              私はこのブログを随分前から知って、ちょくちょく読んでいるように
              思うのですが、それがミラクルリナックスCTOの吉岡さんのブログで
              あることには全くもって気が付いていませんでした(;・▽・)
              いろんな意味で失礼いたしました。
               
               
              さて、献本頂きました文庫本のほうですが、少し前に完読いたしました。
               

              シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (文庫)

              著: 梅田 望夫
              出版社: 筑摩書房


               
              以前もちょっとだけ触れましたが、この本は梅田さんの2001年の著書、
              「シリコンバレーは私をどう変えたか」の文庫本化という扱いになります。
              2001年発売当時の本文が260ページ、それに今回あらたに38ページの
              「長いあとがき」を書き下ろしています。つまり、本書の中には、
               
               2001年の視点と、2006年の視点が、
               
              分離した形でそれぞれ記されているのです。本文そのものへの加筆修正という
              やり方ではなく、2001年の内容を残しておいて、さらに2006年から見た2001年の
              本文を回顧しているのです。こういう書籍もなかなか珍しいものだと思います。
               
              「シリコンバレーは私をどう変えたか」は1996~2001年の記録です。
              米国のITバブル崩壊が伝えられるのは2000年4月ですから、この頃のシリコンバレーは
              まさに急上昇の一途を辿り、そしてその反動を一気に受ける頃でもあります。
               
              「シリコンバレーは私をどう変えたか」の発売が2001年8月、そしてその1ヵ月後に
              同時多発テロ事件が発生するというのも、何とも言えないタイミングです。
              原著はつまり、911を経験する前の梅田さんが書いているものでありますが、
              その梅田さんをしても 「911を体験して人生が変わった」 とおっしゃって
              いましたから、そういう色々な心境の変化を考えながら、2001年の本文と、
              2006年のあとがきを読んでみると色々と考えさせられるところがあるかもしれません。
               
              「あとがき」についてはみなさまそれぞれお手にとってお読み頂くとして、
              2001年の本文を回顧録として読んでみたとき、個人的にいくつかの面白い
              トピックがありました。
               
              ・マイクロソフトの 独占禁止法違反 に関する裁判が、
               当時ものすごい注目を集めていたトピックだったこと。
               (今となっては「そんなのもあったねぇ」みたいな・・・)
               
              ・シリコンバレーに 「アーリー・リタイアメント」、
               つまり脂の乗り切った時期に「一生ぶん」の稼ぎを叩き出す
               というプロスポーツ選手のような考え方が流行っていたこと。
               
              ・2000年4月のバブル崩壊時、現場には「一時調整、のち復活」という
               シナリオが見えていたこと(2006年の今、それは確かに間違っていない)
               
              ・日本有力企業のIT化への舵取りは、それなりに本気度の高い行動として
               捉ええられていたこと(2006年の今、先はまだ見えない・・・)
               
              アップルが当時、負け組み企業 だったこと。
               (初代iPodの登場は2001年10月だ!)
               
              そして、本書が伝えているのは、その回顧録ではなく、
               
               その時代に生きる人の言葉としての記録です。
               
              それを今の私たちが回顧するために読んでいるワケです。
              これを読んでいるとき、私はずっとこんなことを考えていました。
               
               「そうだ、20世紀には『ブログ』がなかった。。。
                そして今、2006年には『ブログ』がある」
               
              正確には2000年以前にもブログに類するものは沢山ありましたし、
              日本でもずっと前から「日記サイト」を運営するところはありました。
              ただ、誰しもがブログを書く今のような状況は流石にありませんでした。
               
              この本は、今風に言えばまさに「ブログ」です。タイトルを付けるなら
              これぞまさに「My Life Between Silicon Valley and Japan」でしょう。
               
              その時その時に自分が感じたことを 「その時代の言葉で」 書く文章が、
              貯まり貯まっていくのがブログです。それを数年以上経ってから読み返すとき、
              いろいろなことが思い起こされ、また、いろいろなことを考えさせられます。
              自らの思考の過程とその変化が克明に記録され、それが他者にはもちろん、
              自分自身にさえも響いてくる、これは「公開日記」の最も大切な効果です。
               
              過去の文章が残っていて、自分からも他人からも参照可能な状態に
              なっていると、それが様々な形で自分に影響を及ぼしてくれます。
              もちろん、読み返すと赤面してしまうようなこともあるでしょう。でも一方で、
              それが自分の描いている文章であるにも関わらず、時には過去の自分の文章に
              唸らされたり、また諌められたりすることもあるかもしれません。
               
               「そうそう、あのときは○○が△△だって、みんな思ってた。
                だって、 ●●が××だったりする時代だぜ?
                今じゃ絶対考えられないよな~。」
               
              私たちはもしかしたらこんなことを、自分や友人の書いたブログを
              読み返しながら、数年後に笑って話すようになるのかもしれません。
              そして私はこの「シリコンバレー精神 グーグルを生むビジネス風土」の本を、
              当時の梅田さんの書いたブログとして、2006年の今に読み返しているのでした。
               
              シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (文庫)

              著: 梅田 望夫
              出版社: 筑摩書房


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コラム | 2006/08/27 23:59

              LANアダプタが認識しない!? Core 2 Duo サーバ環境構築その後

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                ■2006/08/21 [Core 2 Duo E6700用に用意したのはmicro-ATXキューブSG01 Evolution]
                ■2006/08/23 [パーツが一式届いたところで、Core 2 Duo E6700稼動!・・・の前に]
                ■2006/08/24 [これはイイかも。脱着ケーブル式電源「ENERMAX ELT500AWT」]
                 
                遅々として進まないCore 2 Duo サーバ機の構築ですが、
                ようやくハード側の問題にカタが付きました。
                これで準備は整った!というところでインストールを開始したのですが、
                実際はその 途中で立ち往生 しています。その辺りはまた別記事で・・・。

                と引っぱっておきながら、翌日は違う記事(ZEN V PLUS)を書いているあたり
                緊張感が足りません。すみません、ZEN V PLUSは私的ブームなのです・・・。
                 
                さて、その立ち往生の件 も含めて、その後の経過のご報告です。
                まずはインストールするOS、「Fedora Core 5」をダウンロードしてきます。
                 
                 Core 2 Duo で Fedora Core の「コアこあ尽くし」です。
                 
                これをDVD-ROMに焼きます。最近はLinuxのisoイメージもDVDなのですね。
                CD-Rの入れ替えをしなくて済むぶん楽チンです。
                 
                インストールはテキストモードで進めていきます。
                最初のパーティションの作成の時点で、全ての領域はRAID-1に設定。
                その他もつつがなくインストール完了!したハズだったのですが、
                 
                 ・・・あれ? LANアダプタが認識されませんよ??
                 
                マザーボードGA-945GM-S2に搭載されているLAN I/Fは、RealTek RTL8111と
                なっているのですが、これがLinux上で認識されていません。
                eth0がなく、むなしくLoだけが表示 されています。
                 
                情報を探してみると、RealtekのサイトからLinuxドライバが落とせると
                いうことが判り、早速ダウンロードしてみました。
                Realtek Downloads
                 
                READMEのとおりにmakeして・・・、kernelソースがないと怒られました(´・ω・`)
                そういえばFedoraにはインストール時にソースのインストールという項が
                ありませんでしたね。これも別途落としてきてインストールします。
                そしてmakeしてdepmodして完了、modprobeで組み込み・・・?
                 
                 エラーが出て組み込めません。 (;´Д`)
                 
                クリックすると拡大画像を表示します。ヤケになって insmod -f とかしてみたら kernelごとハング しました(自業自得)
                 
                こういうのは時折り遭遇する「厄介モード」で、ある意味「腕前が試される場面」
                という見方もできるのですが、デジモノ戦士 はひと味もふた味も違います。
                秘技、ちゃぶ台返し!
                 
                 
                 認識しないのなら、認識するのを
                 買ってくればいいじゃない!!!
                 
                 
                そうです! LANアダプタ だけもう1つ付けちゃえば良いのです!
                (うわ、解決の仕方としてサイテーだ・・・)
                 
                クリックすると拡大画像を表示します。その結果、購入したのはコレ。BUFFALOの「LGY-PCI-GT」です。
                Gigabit対応で、モチロンLinux Ready、価格は 1,780円 です。
                こういう時は ペンギンマーク が神様みたいに見えます。
                 
                貴重な時間をトラブルシューティングで費やすのと、
                1,780円でスルーできる可能性を秤に掛けたら、
                 
                 「今回だけはスルーで! ごめんなさい!」
                 
                と思ってしまったのもご愛嬌ということで(?)。案の定、このアダプタを
                付けて再インストールしたら何の問題もなくLANに繋がることができました。
                 
                というワケで、LAN経由でログインできるようになりましたので、ここから先は
                サーバ本体には一切触らず、リモートからコツコツと環境設定をしていきます。
                現サーバを置き換えるには、まだまだ時間が掛かりそうです。




                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/27 04:13


                 (2006/08/26 03:09)

                ZEN V PLUS 4GB 出てた!・・・ってこんなに安いの??

                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                あまとも」のプロフィール設定に今日から 「アイコンのアップロード機能」
                が加わっています。はてなブックマークなどと同じで、ウォッチユーザ一覧
                などのページでIDの横に オリジナルアイコン が表示できるようになります。
                IDをお持ちの方は「プロフィール設定」のページで試してみてください。
                 
                で、そのアイコンを試すために、何かウォッチリストに加えてみないと~、
                という具合に意味も無くAmazonをウロウロしていたのですが、
                その途中で思わぬものに出くわしてしまいました。
                 
                 
                 Creative Zen V PLUS の予約受付 が開始されてる!!
                 
                 
                ■2006/06/26 [Creativeから期待の小型プレイヤー「ZEN V」登場。1.5インチ有機EL搭載]
                ■2006/07/11 [ZEN V は発売中も期待の PLUS は発売日未定。有機ELの視認性は?]
                 
                ZEN V PLUS はCreative製品ではここ数年見ないくらい期待度の高い製品です。
                何といっても、1.5インチ 7ライン表示という
                 
                 iPod nanoと同サイズのカラー液晶を
                 
                持っているのがポイント高いトコロ。本体の大きさも、
                 
                 ZEN V PLUS 67.5×43.5×15.9 mm
                 iPod nano 90.0×40.0×6.9 mm
                 
                と、流石にnanoの驚異的な薄さとは全く張り合えませんが、
                逆に長さのほうが20mm以上も短いのは魅力です。
                人によって好みが分かれるところでしょう。
                 
                さらにオドロキなのはその価格です。
                 
                ■あまとも - CREATIVE メモリーブレーヤー Zen V PLUS 4GB ブラックモデル ZN-VP4G-BB
                http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000HC9M7I
                 
                 
                 4GB版が 「 22,072円 」 ?! (2006/08/25現在)
                 
                 
                動画再生が付かない「ZEN V」の2GBが15,800円くらいでしたので、
                4GBで動画、FM付きのPLUSは 正直 3万円越えは覚悟していました。
                それがまさか2万円前半とは・・・。やったねCreative(←?)
                 
                 
                 思わずその場で注文してしまいました。
                 
                 
                なお、発売予定日は 2006/09/15 です。
                この日から自身初のCreativeユーザとなります('◇')ゞ
                 
                この価格がAmazonのご乱心なのか、それとも本当にこの価格帯で売り出すのか
                判りませんが、とにもかくにも嬉しい事態です。というのも、
                 
                 iPod nano に正面からケンカを売れる機種が
                 
                やっと登場したんだなぁ、という思いがあるからです。
                ご存知の通り、iPod nano はシェアNo.1の人気機種であるにもかかわらず、
                プライスリーダーでもある という手の付けようの無い状況でした。
                そのライバルに名乗りを上げるとなれば、ある意味「携プレ界の一大トピック」です。
                 
                注目されていた方は、Amazonダンス (急激な値上げ戻し)が起こらないうちに
                お早めにチェックしてください。(*゜ー゜)ノ
                「PLUS」と付いていないのは動画再生がない版ですのでお間違えなきよう。





                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/08/26 03:09


                 (2006/08/25 23:59)

                「あまとも」第8回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                 カテゴリ : あまとも タグ :


                  Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日
                   
                   ごめんなさい、1日遅れてしまいました。 (;´д⊂)
                   
                  今週は、
                   
                   emucxpnmさん、nozamaさん、kappaさん、
                   の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
                   
                  おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                  いただきましたので、メールをご確認ください。
                   
                  まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント! チャレンジ条件は、
                  あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上、ですよ。
                   
                  気になる商品を「あまとも」にポコポコと登録して価格ウォッチすれば、
                  値下がりをメールでお知らせ しますので、買い時を逃さずゲットできます。
                  「あまとも」に登録してお得なアマゾンライフをどうぞ体感してください。
                   


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/08/25 23:59


                   (2006/08/24 23:59)

                  これはイイかも。脱着ケーブル式電源「ENERMAX ELT500AWT」

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    ■2006/08/23 [パーツが一式届いたところで、Core 2 Duo E6700稼動!・・・の前に]
                     
                    クリックすると拡大画像を表示します。電源のコードがケースに収まりきらない、という問題に対処するために、
                    私が選んだ方法はもちろん、「別の電源を買ってくる」というものでした。
                     
                     何だかものずごく無駄な出費をしているような
                     
                    気がしないでもありません。そしてまた懲りもせずに、
                    「良く調べもせずに 店頭で一本釣り」というキケンなやり方で勝負です。
                     
                    購入したのは、ENERMAX の Libertyシリーズ「ELT500AWT」です。
                    500Wで13,800円 とお値段が張るのですが、それもそのはず、
                     
                     
                     夢の脱着ケーブル式です。
                     
                     
                    クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                    ご覧いただけると判るとおり、マザーボード用の20+4ピン、および、
                    CPU用の4ピンコネクタだけが直付けで、あとは全て脱着可能となっています。
                     
                    6つの通常機器用出力と2つのPCI Express用出力がありますが、
                    私の場合は PCI Expressは一切使いません。また、通常機器用も、
                    HDD 2台で1本、DVDドライブで1本の合計2本だけあれば十分です。
                    これでケースの中がすっきりして、小型ケースにも収まるようになりました。
                    あまったケーブルは、ケーブル入れにしまっておけるようになっています。
                     
                    ついでに衝動買いの品物を2つほど。
                     
                    クリックすると拡大画像を表示します。

                    1つはこのサーバのインストール用途などにつかうための光学ドライブ。
                    DVD-ROMが読めれば何でも良かったのですが、今やROMだけのドライブなんて
                    ほとんど売っていないということで、格安DVD-Multiドライブです。
                    LITEON の SHM-165P6S、価格は 4,980円 です。
                     
                    クリックすると拡大画像を表示します。

                    もう1つは同じくこのサーバ用に見繕ったELECOMのUSBキーボード、
                    「TK-U12FYALG」。こちらは 1,480円 でした。
                     
                    これで準備は整った!というところでインストールを開始したのですが、
                    実際はその 途中で立ち往生 しています。その辺りはまた別記事で・・・。




                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/24 23:59


                     (2006/08/23 17:09)

                    パーツが一式届いたところで、Core 2 Duo E6700稼動!・・・の前に

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■2006/08/21 [Core 2 Duo E6700用に用意したのはmicro-ATXキューブSG01 Evolution]
                       
                      Core 2 Duo E6700 を動かすために注文していたパーツ一式が
                      Sofmap.comから届きました。さすがに、
                       
                       「24時間以内に配送」というパーツに絞って
                       
                      探しただけあって、配送もスムースです(*゜ー゜)
                      早速組み立てて、ひとまずはCPUがちゃんと動くところだけでも確認してみます。
                       
                      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                      ケースは先日もご紹介した SilverStone の SG01 Evolution。
                      microATXのマザーボードが使える巨大キューブ型(?)です。
                      いや、購入するときはもうちょっと小型っぽいものを想像していたのですが、
                      やっぱり既製品のmicroATXを埋め込むにはこれくらいの大きさになるのですね。
                      今まで使っていたshuttleのキューブと比較してしまうと、
                       
                       ふた周りくらい大きい感覚でした。
                       
                      ところで、一番右の写真は何だか判りますでしょうか?
                      これ、HDDマウンタのところに専用ファンが取り付けられているのです。
                      何よりも熱暴走が一番心配な私にとって、こういう配慮はとても嬉しいです。
                       
                      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                      マザーボードは GIGABYTE のGA-945GM-2。新チップセット965シリーズを使った
                      microATXマザーというのは全然見つからないのですが(前回のコメント欄で
                      Intel純正の DG965SS があるとDecorsさんからご指摘いただきました)、
                       
                       945チップセット搭載マザーをCore 2 Duo対応にチューン
                       
                      したモノは結構見かけます。この GA-945GM-2 もそういうタイプですね。
                      そういえばワタシ、775ソケットを見るのは初めてですよ( ̄▽ ̄;)
                       
                      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                      メモリはUMAXの Castor LoDDR2-1G-667 を2本。
                      HDDはSeagateの Barracuda ST3250824AS (250GB,Serial-ATA)です。
                      電源は別売りなので サイズ(Scythe)の 剛力(GOURIKI) 550W を選択。
                       
                      このとき私は、
                       
                       この電源が思わぬ事態を引き起こすことに
                       
                      まったく気が付いていませんでした。その問題は、実際にケースに
                      パーツをコツコツとはめ込んでいく過程で露呈します。
                       
                      クリックすると拡大画像を表示します。

                       
                       
                       。。。。。 何、この触手プレイ ('A`)
                       
                       
                      電源なんて規格さえ合えば問題ないでしょ?でしょ?と思っていたところが、
                      問題大有りでした。なまじ「剛力」であるためにケーブルがビッシリで、
                       
                       余ったケーブルがケースに収まりきらない
                       
                      のです! うわぁ、これもしかして、私が知らなかっただけで、
                      小型ケースで組む際の注意ポイントとして常識だったりするんだぜ?(混乱中)
                      と、とりあえず、このままケース開放状態で動作確認だけ済ませて、
                      電源は・・・あとで別のものを見繕うことにしましょうか(;´д⊂)
                       
                      というわけで、ひとまず Core 2 Duo E6700 はBIOS画面まで動作確認を
                      済ませましたので、初期不良ということは無さそうです。
                      あとは、うーん、サーバとして稼動させるまでにまだまだ掛かりそうです。




                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/23 17:09


                       (2006/08/22 18:21)

                      あまともに「所有品リスト」と「タグ機能」を追加中です。

                       カテゴリ : あまとも タグ :


                        すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
                        Amazon商品の価格をチェックできる「あまとも - アマゾン(Amazon)の友
                        に、少し前から 「所有品リスト」 という機能が加わっています。
                         
                        「ウォッチリスト」 は価格チェックをしたいもの、
                        つまり、まだ持っていないものを登録する仕組みでしたが、
                         
                         買ったもの、既に持っているものを登録する仕組み
                         
                        も、「ウォッチリスト」と全く同じ仕組みで作れることに気が付きましたので、
                        それを作ってみたのが「所有品リスト」です。
                         
                        見た目や登録の仕方は「ウォッチリスト」と全く同じです。
                        商品のページから「所有品追加」を押すと、自分の所有品リストに追加できます。
                         

                         
                        ユーザ名のリンクをクリックして上のタブから「所有品」をクリックすると、
                        その人の所有品リストを表示することができます。
                         

                         
                        また、user数のリンクは、その商品を持っている人の一覧を表示します。
                         
                         同じモノを持っている人のリスト
                         
                        というのはなかなか面白いものです(=´∇`=)
                         
                        もう1つ、タグ機能 を徐々に作りこんでいこうと思っていて、
                        その最初の一歩まで実装しました。はてなブックマークと同様に、
                        個々の商品に対するユーザコメントの入力部分で先頭に
                        [タグ名] というように "[" と "]" で囲んで入力すると、
                        それがタグとして認識されます。(タグは1商品につき5個まで。)
                         
                        タグとして認識された文字は、コメント表示のときにリンクになり、
                        それをクリックすると、そのユーザの 所有品をタグで絞り込んだリスト
                        が表示されます。たとえば、私の所有品で「デジカメ」タグが付いたものを
                        表示したのが以下のページです。
                        http://c-kom.homeip.net/amatomo/owner/user/ckom/tag/5
                         
                        できればAmazonのASINをベースとして、所有品を管理できる仕組みにまで
                        持っていきたいと思っています。が、まだ自分で付けたタグの一覧すら表示できて
                        いませんので、その辺りもこれからコツコツと充実させていきたいと思っています。
                         
                        今後とも「あまとも」をよろしくお願いいたします( ・∀・)σ


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/08/22 18:21


                         (2006/08/21 19:30)

                        Core 2 Duo E6700用に用意したのはmicro-ATXキューブSG01 Evolution

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■2006/08/17 [延期を重ねて「9月上旬」?! - Core 2 Duo 対応キューブ「SD37P2」]
                           
                          Core 2 Duo E6700 の初期不良交換期間が8/26に迫ってきた最近、
                          やはりどうしても Core 2 Duo 対応キューブ SD37P2 を待つことなく
                          何かしらのシステムを組んで動かしておかなければなりません。
                           
                          そこで昨日、近場のPC-DEPOTに足を伸ばして、
                          何とか1台組めるようにしようと考えたのですが、
                           
                           「Core 2 Duo 対応のmicro-ATXマザーを探す」
                              ↓
                              ↓
                              ↓
                           「検索結果ゼロ」
                           
                          というショックな結果を知って、何も買わずにトボトボと家路に着きました。
                          まさか1枚も無いとは・・・(;´д⊂) キューブは諦めるとはいうものの、
                          今さらmicro-ATXも諦めて大きめのタワーにまで妥協するワケにもいきませんので、
                          ここは作戦変更です。
                           
                          自宅に帰った私は、Sofmap.comでパーツを漁り始めました。
                          「ケース+電源」「マザー」「メモリ」「HDD」が必要です。
                          パーツ選別の条件 はただ1つ、
                           
                           
                           「24時間以内に発送」 ヽ(`Д´)ノ
                           
                           
                          です。よさそうなものでも、発送に1週間とか掛かりそうなパーツはすべて
                          パスします。その結果、集まったのがこの組み合わせでした。
                           

                           
                          HDD 2基、メモリも2本で、合計7パーツ、しめて 78,990円 です。
                          これでもCPUのE6700 1つとそれほどお値段が変わらないところがアレですが・・・。
                           
                          ケースは SilverStone の SG01-Evolution、キューブをひと回り大きくしたような
                          形状ですが、かなりコンパクトな筐体でmicro-ATXのマザーを使うことができます。
                          ただし、電源が別売りで15,800円とお値段はかなり張ります。
                           
                          ■silverstonetek.com.products sg01Evolution
                          http://www.silverstonetek.com/products-sg01Evolution.htm
                           
                          届いてからまた1つ2つトラブルがありそうな気がしますが、
                          少なくとも8/22~8/23あたりには、CPUの動作確認という目的は達成できそうです。




                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/21 19:30


                           (2006/08/20 23:59)

                          ネットイナゴとコメントスクラム - 気持ちの集合を指差して笑え?

                           カテゴリ : コラム タグ :


                            日曜コラムです、こんばんは。
                             
                            ここ最近、半熟卵 についていろいろ熱い議論が繰り広げられています。
                             
                            ■他人の不幸は蜜の味(2006/03/06)
                            「ファミリーマートで売られている「半熟ゆで卵」は
                            半熟ではないので、十分に注意してください。」
                            http://lsty.seesaa.net/article/14276266.html
                            これは「半熟」なのか?白身は堅い。
                            完全に固まっている。黄身の中心が、若干柔らかめである。
                            これは「半熟」か?「固ゆで」か?

                            LSTYさんがファミリーマートで伊藤忠飼料株式会社の「半熟ゆで卵」を
                            買ってきたところ、半熟じゃなかった!というクレームエントリ。直後に
                            「半熟卵」と「温泉卵」 を取り違えているのでは?
                            というツッコミが入り、コメント欄でご本人もそれを認めていました。
                            >白身は堅い
                            白身が軟らかいのは、温泉卵じゃないでしょうか?

                            ここまで、今年3/6のことです。
                             
                            ところがなぜか、それから 半年近くも経った8/17 になって、
                            伊藤忠飼料株式会社 の社員らしき方から直接コメントが入ります。
                            折角お買い求め頂きましたのに
                            商品内容がわかり難かった為に
                            ご不快をお掛けし大変申し訳ございませんでした。

                            これはかなり珍しい事象です。まぁ、半年も経ってからたまたま
                            見つけたのを、日付も確認せず、非のないことにいきなり謝罪気味に
                            対処するのもどうなのかという疑問は確かにありますが、
                            それでも一瞬ちょっといい話っぽくなりそうだったのも確かで、
                             
                             これは「第二の白石さん」になる可能性が・・・?
                             
                            というワクワク感がよぎりました。ただしそれは一瞬で消え去りました。
                            一転してこれは「炎上事件」 となります。
                             
                            ■ブログ界炎上史:
                             2004/12 JUGEM家入氏しぺぺぺ事件
                             2005/02 はあちゅう炎上事件
                             2005/04 小倉弁護士コメントスクラム事件
                             2005/05 隊長経歴疑惑事件
                             2005/08 ネイサンズきんもーっ☆事件
                             2006/03 ことのはカミングアウト事件
                             2006/05 ニャー速VIP同時多発炎上事件
                             2006/08 伊藤忠LSTY半熟卵事件 ←今ココ
                             
                            あぁぁ、並べてみるとやっぱり歴代の大炎上よりは規模が小さい気がする・・・。
                             
                            今回の件は「半熟卵」という判りやすいキーワードがあったせいで、
                            多くのニュースサイトに取り上げられたことがキッカケではありますが、
                            LSTYさんの対応が穏健であればここまで炎上する理由は何もなかったでしょう。
                            コメント欄をご覧頂ければ分かると思いますが、
                            半熟の定義についてはどうも私の方が間違っていたようで、
                            恥ずかしい結果になりました

                            という真摯な反応をされておきながら、
                            が、よりわかりやすい表記をして頂ければ幸いです。
                            伊藤忠飼料の側にも非はあるよ、といわんばかりのひと言が添えられて
                            いたために、まさに、このひと言だけのために炎上は始まったといっても
                            過言ではありません。コメント欄には、「まず自分が記事を訂正しろ!」
                            「自分の無知を棚に上げて謝罪要求とは!」という意見が一斉に
                            なだれ込んできたのです。その後、LSTYさんは別ブログで、
                             
                            ■あんたジャージでどこ行くの「面白いくらいに腹が立たない」
                            http://metalsty.seesaa.net/article/22488035.html
                            2chから来た人の中傷コメントって、
                            面白いほど腹が立たない物だなあ、と感心しました。

                             
                            という具合に煽る方に傾きましたから、その炎上の勢いは更に増しました。
                            既にLSTYさんのブログには、
                             
                             新しいエントリが出るたびに「半熟卵」コメントが
                             
                            書き込まれる状態で、ご本人までも「半熟男を自称」して炎上を
                            楽しんでいるという不思議な事態となっています。
                             
                            私としては、この一連の流れを見たうえで、
                             
                             「2ちゃん界隈の「ネットイナゴ」(※1) は本当に愚かだ。
                              レベルの低い煽り書き込みを繰り返して圧力を掛けるなんて」
                             
                              (※1)ツッコミどころのあるネタを見ると一斉に群がってくる様を
                               イナゴの大群に例えた言葉。同義語に「コメントスクラム」。
                             
                            という議論に持っていこうとするのはとても不自然に思えました。
                            ご覧になればわかるとおり、「収拾の仕方」はいくらでもあったにも関わらず、
                            逆に自分自身で火種を用意するような行動を取ったLSTYさんには、
                            その後の事態についても予測も覚悟が出来ていたハズです。いってみれば、
                             
                             炎上を巧みに取り入れた「炎上芸」を目指す
                             
                            という意思が見て取れるわけで、ガソリンを撒かれた側にしてみれば
                            「燃えた材木のほうが悪い」と言われても・・・という感じでしょう。
                             
                             
                            最近、ネットのマナー、といった文脈で、
                             
                             「炎上」「コメントスクラム」「ネットイナゴ」
                             
                            といったものが問題視されるようなケースが増えています。
                            そしてそのほとんどが、
                             
                             「恐ろしいものが突然襲ってくるから気をつけろ!」
                             
                            という論調であることに、わたしは強い危機感を覚えています。
                            すなわち「コメントスクラム」「ネットイナゴ」と呼ばれるものは、
                             
                             必ず「群がっている側」が悪者である
                             
                            というヘンな認識が作られてしまう予感があるからです。さらには、
                             
                             「2ちゃんねるっぽい側」が悪者である
                             
                            というところまでいったら、もう何が何だかわかりません。
                            私の認識では、炎上の「末期状態」はともかく、「初期状態」はいつも、
                             
                             大衆の「普通な気持ち」の集合が引き起こしている
                             
                            という認識です。私だって上記の「半熟卵事件」に関しては、ぱっと見ればふつうに、
                            「自分の勘違いなのに『もっと判りやすい表記を』といわれてもなぁ・・・」
                            という思いしかありませんでしたが、「ネットイナゴ」などと諸悪の根源のように
                            言われる大群は、1つ1つを紐解いてみれば、そんな「普通の気持ち」の集まりです。
                             
                            その時点では「普通の気持ち」が、
                             
                             大量だからゆえに「攻撃」のように錯覚してしまう
                             
                            という「プチ炎上」状態にとどまっています。この時点ではその大量は
                            「悪意」ではありませんから、大した事象ではありません。これを「プチ炎上」
                            から「悪意ある大炎上」に発展させる原因の多くは、対象となった本人の
                             
                             「他人を蔑む気持ち」が発見される
                             
                            からです。小倉氏の件にしても、「コメントスクラムに参加する人はレベル低い」
                            的な発言が次々と飛び出しました。ニャー速の事件も今ではアフィリエイトへの
                            嫌悪感や著作権問題などにすり代えられていますが、きっかけ自体はニュース
                            ソースとしてお世話になっているはずのVIPの住人を小馬鹿にしたことがあった
                            からだと伝えられています。人は蔑みの気持ちには非常に敏感に反応します。
                            その記憶は長く残り続けて、炎上の期間を伸ばすきっかけとなるのです。
                             
                            「コメントスクラム」「ネットイナゴ」といった言葉で事象自体を悪にしようと
                            するのは簡単です。しかし、その中に含まれている1つ1つの気持ちは、
                            とても普通であることを忘れないようにしたいものです。
                            その大量の普通に応えられず、十羽一絡げで「愚か者」 よばわりした時点で、
                            その対象は本題とは関係なく、延々と攻められうることになってしまうでしょう。
                             
                            そして、普通の気持ちは、
                             
                             あなたの横にいる普通の知り合いの気持ちと、全く同じ
                             
                            なのです。「それ、ちょっとおかしいんじゃない?」と、知り合いは直接
                            正直に指摘してくれません。もし指摘してくれたとしても、
                            「君は全く愚かだなぁ」と返したら、その人とは険悪な状態になるでしょう。
                             
                            不特定多数と向き合うということは、
                             
                             大量の人たちと簡単に険悪な関係になれる
                             
                            ことでもあるのです。そして大量の人と簡単に険悪な関係になるということは、
                            そのきっかけになった行為(言動)は、あなたの隣にいる知り合いとも簡単に
                            険悪な関係になれるような行為(言動)だったのだということを、
                            深く胸に留めておきたいものです。
                             
                            あなたが今、指差して笑った「ネットイナゴ」、その1人1人にはちゃんと
                            別々の「顔」があり、それは自分と同じ「普通」なのです。そう、自分自身も、
                            ごく一部の得意分野を除けば、あなたが指差して笑った「イナゴ」になるのです。
                             
                             
                            ※追記 2006/08/21 14:00
                            このエントリだけ見るとアレですので、
                            http://b.hatena.ne.jp/entry/http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/08/post_290.html
                            はてブで評判悪いところもご覧頂ければ、と(´・ω・`)
                            スミマセン、特攻が酷い行為であることに異議はありませんです。
                            気分を害された方にはお詫びいたします。
                             
                            ただその因果を「住人」それそのもののようなものに求めても、
                            世界中に賢者になることを求めるが如く、という感じでツライという気持ちです。
                            もっと相互コミュニケーションを使って未然に中和できれば良いのですけどね。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (4) | コラム | 2006/08/20 23:59


                             (2006/08/19 23:59)

                            Core 2 Duo の熱狂には”冷却”不要? - 秋葉原はまだCore祭り

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              ■“Core 2 Duo祭り”続く、大量再入荷も焼け石に水?
                              E6600の人気集中変わらず、ショップも興奮状態
                              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060819/etc_e66rel2.html
                               
                              相変わらず Core 2 Duo の熱狂は続いているようです。
                              価格と性能のバランスで常に一番人気を誇る E6600 ですが、
                              今週は豊富な在庫を揃えるという話が広まっていただけに、
                              今週の在庫の捌け方には各ショップのオドロキも大きいようです。
                               
                              ■品薄のCore 2 Duoが続々と再入荷、E6600も大量?
                              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060819/etc_e66rel.html
                               
                              価格は概ね4.2万~4.8万円。流石に7万円台のE6700に対しては
                              それほど熱狂は及んでいないようですが、新CPU発売時には
                               
                               まず格安低クロック品のクロックアップが
                               
                              狙われるのが普通なのですが、この4万円クラスのCPUが
                              飛ぶように売れるというのは、非常に珍しい状況でしょう。
                               
                              Core 2 Duo が売れているのは、その性能もさることながら、
                              今までPen4,PenDを使って自作をしてきたヘヴィユーザたちが、
                               
                               いかに発熱に悩まされてきたかを
                               
                              如実に表しているような気がします。実際、Windows Vista の登場に
                              よってまたCPUのパワーは必要になりそうだとは言われるものの、
                              それまではCPUの「速度」に対する要求というのはそこまで高くありませんでした。
                              Core 2 Duo がもしPentium Dのような発熱ぶりを発揮していたら、
                              いくら性能が高くてもここまでユーザが飛びつかなかったでしょう。
                               
                              自作機を組むたびに 大量の冷却グッズ とたわむれるような状況から、
                              これで多少は開放されるのか、今後の動きに注目です。しかしこうなると、
                              次に注目されるのは ビデオカードの省電力 のほうでしょうかね・・・。




                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/19 23:59


                               (2006/08/18 23:59)

                              ビデオデッキがご臨終 - 代わりに買ったのは3-in-1デッキ「EH75V」

                               カテゴリ : レコーダ タグ :


                                S-VHSデッキが壊れました。壊れたのは東芝の「A-S100」です。
                                 
                                ■東芝 A-S100
                                http://www.toshiba.co.jp/digital/webcata/av/a_sb100.htm
                                 
                                調べてみると、購入したのは2001年6月ですから、
                                まるまる5年以上使ったことになります。
                                実際、本体はまだ元気に動くのですが、リモコンの送信部か、
                                本体のリモコン受信部なのかが壊れてしまい、
                                 
                                 リモコンからの信号を一切受け付けない
                                 
                                状態になっています。
                                 
                                リモコンが使えないとどうにもならないため、
                                いまさら修理云々をするよりはキレイさっぱり
                                新品にしたほうが良いだろうという判断になりました。
                                 
                                といっても私の話ではありません(私はそもそもビデオデッキを
                                使わなくなって何年も経ちます)。これは両親が使っている
                                ビデオデッキです。当然いきなり、
                                 
                                 HDDレコーダにしましょう、ビデオ全部捨てましょう
                                 
                                というワケにはいきません。メタファが変わるといろいろ戸惑うこともあり、
                                今までどおりビデオデッキとして使えるほうが心配は少ないでしょう。
                                かといって、今3万円出して新しいビデオデッキを買うくらいなら、
                                5万円出せばHDD/DVD/VHSの3-in-1が買える時代ですから、どうせなら
                                3-in-1にして、あわよくばHDD録画も覚えたほうが便利になりそうです。
                                 
                                 
                                クリックすると拡大画像を表示します。というわけで、選んだのがコレ。Panasonicの DMR-EH75V です。
                                http://panasonic.jp/dvd/products/eh75v_eh55/
                                デジタルシアター倶楽部(ソフマップ)で 47,040円 でした。
                                 
                                まず驚いたのがリモコンのボタンの大きさ。Panasonicにしても東芝にしても、
                                どうやら、「VHS付きの3-in-1」イコール「初心者向け」という構図があるのか、
                                ボタンの大きさや、その上の文字の大きさが、
                                 
                                 アリエナイくらいに「どデカ文字」になっています。
                                 
                                これがまた60代の両親に触らせてみると好評なのです。
                                やっぱり世代によって違うアプローチが必要なのが良く判ります。
                                 
                                クリックすると拡大画像を表示します。また、3-in-1 機としては当然ですが、HDD-DVD-VHSのダビングも
                                ボタン1つでできるようになっていて非常にわかりやすいです。
                                 
                                ネットdeダビングに慣れてしまった私としては、そもそもLAN端子もない
                                EH75Vは物足りなく感じてしまうことも事実なのですが、
                                こうして 単純にポンポンと 使えそうな機種を見ると、
                                これはこれでアリだなぁと、逆に感心してしまいます(・ω・)
                                 
                                デジモノに不慣れなヒトがレコーダを欲しがっていたら、
                                こういう機種が逆にオススメなのかもしれませんね。
                                東芝だったら「カンタロウ」シリーズなどでしょうか。





                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/08/18 23:59


                                 (2006/08/17 23:59)

                                延期を重ねて「9月上旬」?! - Core 2 Duo 対応キューブ「SD37P2」

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  ■Core 2 Duo対応のキューブPCが展示中、Shuttle製
                                  http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060819/etc_sd37p2.html
                                  Core 2 Duoへの対応をうたったShuttle製Intel 975X Express
                                  /ICH7Rチップセット搭載LGA775対応キューブタイプPC自作キット
                                  「SD37P2」のサンプルががT-ZONE. PC DIY SHOPで展示中だ。
                                  製品は9月上旬入荷予定 で、予価は5万円前後。

                                   
                                   
                                  おおーい、話が違う じゃありませんか!
                                   
                                   
                                  ■Shuttle、外付け5インチケース大のCore Duo/Radeon X1400搭載PC
                                  ~同社初のタワー型ベアボーンも
                                  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0711/shuttle.htm
                                  キューブ型ベアボーンの新製品として、AMDプラットフォームの
                                  「XPC SN27P2」が7月中旬より、Intelプラットフォームの
                                  「XPC SD37P2」が7月末より発売 される。
                                  店頭予想価格は、前者が4万4千円前後で、後者は未定。

                                   
                                  そう、最初の最初は「7月末」だったのですよ ヽ(`Д´)ノ
                                  「7月末」は「8月上旬」になり、「8月上旬」は「8月中旬」に、
                                  「8月中旬」は「8月下旬」になり、そしてとうとう「9月上旬」ですか。
                                   
                                  私があんまりこのキューブに固執するもんで、
                                   
                                   Googleで「SD37P2」 を引いたらデジ埋がトップに
                                   
                                  出てきちゃうではありませんか(苦笑)
                                   
                                  もうサンプルでも何でも良いので使いたい気分なのでありますが、
                                  流石に9月に入っても手に入るかどうか判らないと言われてしまうと、
                                   
                                   ・・・もう その辺のミニタワー で組んじゃおうかな。
                                   
                                  と思いたくもなってきます。前回のCore 2 Duo記事でも触れましたが、
                                  せっかく購入したE6700の 初期不良交換期間が 8/26 まで ですので、
                                  いずれにせよそれまでには一度だけでもCPUに灯を入れたいトコロです。




                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/17 23:59

                                  「あまとも」第7回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                                   カテゴリ : あまとも タグ :


                                    Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日 ヽ(´ー`)ノ
                                    今週は、
                                     
                                     sheepmanさん、prepreさん、komeya0325さん、
                                     の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
                                     
                                    おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                    いただきましたので、メールをご確認ください。
                                     
                                    前回のcosmosさんに続いて、prepreさんも 2度目の当選 です(゚∀゚)b
                                    まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント! チャレンジ条件は、
                                    あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上、ですよ。
                                     
                                    気になる商品を「あまとも」にポコポコと登録して価格ウォッチすれば、
                                    値下がりをメールでお知らせ しますので、買い時を逃さずゲットできます。
                                    「あまとも」に登録してお得なアマゾンライフをどうぞ体感してください。
                                     


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/08/17 23:59


                                     (2006/08/16 23:59)

                                    海外スパムの来襲 - 1ヶ月のフィルタスパム総数は1万以上

                                     カテゴリ : ブログ タグ :


                                      最近また 海外からのスパムが 多くなっています。
                                       
                                      デジ埋でもときどき、
                                       
                                       ざざーっと、10個くらいのコメントスパムが
                                       
                                      付いていることがあるのを見かける方も多いかと思いますが、
                                      私も気が付くごとに消しては、ブラックリストに登録している日々です。
                                       
                                      最近はMTもスパムフィルタが高性能になっているというお話を聞きますが、
                                      私はスパムの動向を知るために、あえて自前のスパムフィルタを使って
                                      日々スパムの動向をチェックしています。
                                       
                                      ■2005/06/07 [トラックバックスパムも撃退せよ! MT用スパム対策コード]
                                       
                                      このコードではフィルタされたスパムのログもガンガン溜まっていくのですが、
                                      ここでは7月のスパム判定ログをご紹介しましょう。
                                       
                                       スパムというものがいかに節操なく襲ってくるか
                                       
                                      が良く判ります。怖いもの見たさ の方はぜひどうぞ↓
                                       
                                      spamlog200607_1.txt (2006/07/01~2006/07/10)
                                      spamlog200607_2.txt (2006/07/11~2006/07/15)
                                      spamlog200607_3.txt (2006/07/16~2006/07/20)
                                      spamlog200607_4.txt (2006/07/21~2006/07/25)
                                      spamlog200607_5.txt (2006/07/26~2006/07/31)
                                       
                                      7月の総スパム数は 16303個、1日平均にすると、525個/日 でした。
                                      ですから、「気が付くと10個くらいスパムが・・・」なんて言っているのは
                                      あくまで表向きのことで、
                                       
                                       裏ではその50倍のスパムが
                                       
                                      送られてきては闇に消えていることになります。
                                      あははは・・・・もう脱力です。( ̄∀ ̄;)
                                       
                                      フィルタ用のキーワード(antispam.txt)も既に4400を超える状態で、
                                      それが毎日10個ずつくらい増えていっている状態です。
                                      ブログの運営とは、毎日がスパムとの戦いといっても過言ではありません(?)


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/08/16 23:59


                                       (2006/08/15 23:59)

                                      PSPの価格改定のウワサ、Wiiの予想価格のウワサ

                                       カテゴリ : ゲーム タグ :

                                      ■PSP失速 「DSに苦戦している」とソニー
                                      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/27/news094.html
                                       
                                      勢いが衰えないDS陣営に対して、PSP陣営からはようやく劣勢を
                                      認め始める声が聞こえ始めました。もちろん、
                                       
                                       すでに劣勢は誰の目にも明らかであって、
                                       
                                      本家本元が劣勢を認めるのは世界で一番最後であるはず、
                                      ということからも、その苦しい戦いぶりが現れています。
                                       
                                      当然ながら、ハードメーカはソフトメーカに対して
                                      「ウチのプラットフォームで開発するのが一番有利です」
                                      という材料をアピールしたいワケで、逆に「シェアが劣勢です」
                                      などという発言はできればしたくないところでしょう。
                                       
                                      さて、そのPSPはEAなどの大手ソフトメーカから値下げ圧力を受けて
                                      いるのではないか、というウワサがあちこちで聞かれていましたが、
                                      engadget japan さんでは、PSPの50ドル値下げのウワサが出ている
                                      というニュースがありました。
                                       
                                      ■engadget japan「PSPは年末に約5000円値下げ?」
                                      http://japanese.engadget.com/2006/08/14/psp-5000/
                                       
                                      ソースは調査会社の推測、というお話ですので、どこまで本当かは
                                      判りませんが、クリスマス商戦に向けて199ドル→149ドルへの
                                      値下げをせざるを得なくなるだろう、と予測されています。
                                      対するDS Liteが129ドルですから、これでもまだPSPのほうが高いので
                                      ありますが、原価を考えればこれでも精一杯といったところかもしれません。
                                      DSが国内1000万台・世界で2100万台以上を販売したなら
                                      PSPは世界で 2000万台以上を工場から移動 させるなど
                                      充分互角。生産が追いつかないDSに対しては
                                      在庫なら負けない 大きなアドバンテージもあります。

                                       
                                       engadget japanさん、キツイです。(笑)
                                       
                                      PSPに限らず、ソニーの製品は見かけの台数を増やすために「生産出荷」台数
                                      (作り終わって工場からは出たものの、最終顧客には届いていない流通在庫)
                                      を溜め込んでいると言われているのは事実で、その在庫が捌けることを考えれば
                                      もはや値下げも有効な一手というワケです。
                                       
                                       「在庫一掃セール」 と読み替えても
                                       
                                      いいのですが、そこはそれ、オトナの事情を察してみるのもまた一興です。
                                       
                                      ただ、私が気になるのは、この値下げのウワサが本当だったとしても、
                                      それがクリスマス商戦を狙ったものだという点です。
                                      クリスマス商戦といえば、そう、予定でいえば
                                       
                                       PS3 vs Wii の戦いが始まっている時期
                                       
                                      なのです。そんな最中、Wiiの予想価格が19,800円?!というウワサが
                                      出始めました。
                                       
                                      ■WiiINSIDE「Wiiの販売価格は19800円を想定」
                                      http://www.nintendo-inside.jp/news/189/18900.html
                                       
                                      元々 Wii は25,800円あたりがターゲットではないかとウワサされてきましたが、
                                      決算発表の場では広報から「25,000円以上は考えていない」という意味ありげな
                                      発言も飛び出していました。19,800円というのは、最後のサプライズとして十分に
                                      ありえる価格です。それに対して、PS3の59,800円については、
                                      依然としてその後の修正は聞かれません。
                                       
                                      驚くべきことに、このままクリスマス商戦に突入した場合、
                                       
                                       Wiiが199ドルで発売 → PSPが149ドルに値下げ
                                       
                                      という順序でコトが進んでしまうことになります。
                                       
                                      カテゴリが違う? いえいえ、ゲームを探す消費者のサイフは一緒です。
                                      値下げされたPSPを買ってくれるはずだったお客さんが、同じ元手で
                                      Wiiを買う衝動に駆られてしまうというシナリオは十分に考えられます。
                                      カテゴリが違うWiiに、PSPの潜在顧客が喰われるというのは
                                      ソニー陣営にとって悪夢のシナリオ以外の何者でもありません(;´Д`)
                                       
                                      PS3がああいう状態である以上、PSPのテコ入れはもはや予断を許さないという
                                      ことになります。PSP陣営としては年末の値下げはかなり苦渋の選択だと思いますが、
                                      その苦渋の選択すらも、テコ入れには足りていないというのが今の戦況です・・・。





                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (5) | ゲーム | 2006/08/15 23:59


                                       (2006/08/14 17:30)

                                      エンコード用PCが熱暴走! 原因は・・・ファン故障

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        クリックすると拡大画像を表示します。相変わらず Core 2 Duo は取り付ける筐体もなく
                                         
                                         常夏の部屋でくすぶっている毎日
                                         
                                        であります。私が部屋に居るときは当然クーラーが効いているのですが、
                                        私が部屋に居ないときはPC・パーツたちはみんな蒸し風呂状態の中に
                                        いるわけで、特に24時間稼動しっぱなしのWebサーバなどは良くヘソ曲げずに
                                        動いてくれているよなぁ、と感心しきりなのであります。
                                         
                                        さてそんな折り、クーラーの効いた部屋でFFXI&エンコード用のPCを使って、
                                        TMPGEncを延々と走らせておりました。クーラーが付いているということは当然、
                                        私はその横で寝そべってマリオカートDSで遊んでいたのであります(おい)
                                         
                                        そのとき、歴史は動いた(もぅいいから)
                                         
                                         「っへみゅおぅいん!」
                                         
                                        クリックすると拡大画像を表示します。という奇怪な音がして、エンコードPCがカリカリHDDに書き込んでいた音が
                                        ピタッと止みました。飛び上がって確認してみると、電源が落ちています。
                                         
                                        ・・・あれ? 何かおかしなことした??
                                         
                                        ひとまず電源ボタンをもう一度押します。ランプが付いて、
                                         
                                         ウィーン・・・、っへみゅおぅいん!
                                         
                                        うわ、また落ちた。今度は起動から数秒です。全くダメです。
                                        何か嫌な予感がしたので、2~3分おいてから再度起動し、
                                        DELボタンを連打してBIOSメニューに入ってみたところ、
                                         
                                         
                                         うぎゃぁぁぁ!!! CPU温度が!
                                         
                                         
                                        なんと、100度と99度の間をいったりきたりしています((((゜Д゜;))))
                                        こんなことはあってはならないことです。
                                         
                                        クリックすると拡大画像を表示します。ともかく電源を落とし、カバーを全部開けて、クーラーの冷たい空気を
                                        送ります。しばらくして恐る恐る電源を入れると、今度はCPU温度が
                                        50度まで下がっていました。しかし、そのまま見続けていると、
                                        じわっ、じわっと温度が上がっていきます。
                                         
                                        これはおかしい! 冷却系が動いていない? と思ってケースの中を確認すると、
                                         
                                         やはりCPUファンが動いていません。
                                         
                                        shuttleのキューブPCは
                                         
                                         CPU → ヒートシンク → 放熱パイプ → 背面の大型ヒートシンク
                                         
                                        となっていて、その背面の大型ヒートシンクにファンがかぶさっている
                                        という構図になっているのですが、そのファンがびくともしません。
                                        これでは暴走して当然です。
                                         
                                        結局、Fan1コネクタに繋がっていたものを、空いていたFan2コネクタに
                                        繋ぎなおしたところ、一応ファンは廻るようになりました。しかし、
                                        BIOSでファン制御を「Low」に選択すると廻ったり廻らなかったりする状態で、
                                        「Full」にするとちゃんと廻ることから、ファン自体にも問題が残っていそうです。
                                         
                                        とりあえずこの状態で1時間のエンコードを走らせてみると完走しましたので、
                                        ひとまずはこの状態で様子を見るつもりです。しかしちょっとファンが故障しただけで
                                        CPUが100度になって暴走するというのは、よくよく考えてみると怖いものです。




                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/14 17:30


                                         (2006/08/13 23:59)

                                        サビつく?マスプロモーション - 「規模を稼げても効率低下」のジレンマ

                                         カテゴリ : コラム タグ :


                                          日曜コラムです、こんばんは。
                                           
                                          先週のコラム メディアの扇動力がネットに圧される時代 には、
                                          本当に多くの方々からの反響を頂きました。コメントは50件を越え、
                                          個人ニュースサイトを始めとした多くのサイトさまからリンクを頂き、
                                          8/9のブログPVは3万PV/日近くに達しました。心よりお礼申し上げます。
                                           
                                          さて今回は、頂きました反響を元に、既存メディア(テレビ、新聞など)の
                                          マスプロモーション(マスプロ)とネットマーケティング
                                          に関して、もう少し掘り下げてみようかと思っています。
                                           
                                          中でも、kanoseさんが私の記事に言及してくださったエントリは、
                                          同調される方も多いお話でした。
                                           
                                          ■ARTIFACT ─人工事実─
                                          「市場規模が大きく違う作品のネットでの評判を同列で見るのはいろいろ見誤るんじゃない?」
                                          http://artifact-jp.com/mt/archives/200608/marketnetreputation.html
                                          この辺りから『時をかける少女』は東京、大阪といった
                                          大都市圏で人気が高いといえる。別にそれが悪いという訳ではない。
                                          あくまでこの作品の人気というのものは 局所的なものであろう
                                          ということを確認したいのだ。

                                          「時かけ」はネットでもの凄い話題になっているように見えるが、
                                          その興行的価値は実はとても小さい、一部で流行っているだけ
                                          のオタク的なブームである、というお話です。
                                           
                                          もちろん、「オタク文化考察サイト」の名を背負うkanoseさんでありますから、
                                          ここで言う「オタク的」はネガティブな意味合いだけではないでしょう。
                                          しかし「ゲド」のような大衆娯楽狙い、つまり万民に等しくアピールするために
                                          作られた作品とは違い、一部のオタクにピンポイントヒットさせる作品は、
                                          熱狂的なファンを得やすいと言います。その反対に、ゲドはその何十倍もの
                                          鑑賞者を抱えるが為に、ネガティブな意見が多く混じるのは仕方がないというワケです。
                                           
                                          ほかの方からも多くの反論を頂きましたが、その中でも最も多かったご意見が、
                                           
                                           何だかんだ言っても「ゲド」は手広く稼いでいる。
                                           興行的に見たら「時かけ」なんて相手にならない。
                                           
                                          というモノです。確かに、この点に関しては議論の余地はありません。
                                           
                                          「ネットで大ブレイク」という現象は、「マスプロモーション」と同列に
                                          語ることはできません。「ネットで大ブレイク」を重ねていけば、いずれ
                                           
                                           マスプロモーションより大きな成果(=売上)が出せる
                                           
                                          というのはおそらくは嘘であります。
                                           
                                          前回と言っていることが違う? いえいえ、前回のコラムで言及したかったことは、
                                          マスプロモーションの効果が目に見えて衰退しているというお話です。一瞬、
                                           
                                           「ネットの威力はいずれ、今のマスプロの規模を追い越す」
                                           
                                          というお話に見えてしまったかもしれませんが、その意図は全くありませんでした。
                                          この両者の違いが感じ取れますでしょうか?
                                           
                                           
                                          では、順を追って説明を・・・と行きたいところでしたが、実はすでに、
                                          「発熱地帯」さんで言いたいことがほとんど言い尽くされてしまっていましたので、
                                          そちらを拝借することにいたします。
                                           
                                          ■発熱地帯「回転が加速していく小さな歯車とサビついてきた大きな歯車」
                                          http://amanoudume.s41.xrea.com/2006/08/post_258.html
                                          しかしこのビジネスでは「大きな歯車」は回らない。
                                          大きな歯車に乗っかっている人たちが「あれは小さな歯車」
                                          と小馬鹿にしている間に、大きな歯車のシェアは低下していく。

                                          小さな歯車は元気で、大きな歯車はサビついていく、というのは、
                                          非常に的確な表現です。ここでポイントとなるのは、
                                           
                                           小さな歯車が大きくなるなんて誰も言ってない
                                           
                                          という点です。マスプロモーションが効果を失っていくのは、
                                          ネットマーケティングが代替メディアとして巨大に成長するからではなく、
                                          ネットがマスプロという大きな歯車をただひたすらに解体していく
                                          バクテリアのような存在だからと考えています。
                                           
                                          判りやすく言い換えれば、大きかった歯車も、小さかった歯車も、
                                           
                                           「どちらも大差なく」小さくなる可能性がある
                                           
                                          というワケです。こうなると、大きな歯車が小さくなってしまう、という
                                          危機感の指摘に対して、「でも小さな歯車は依然として小さいじゃん」
                                          というのは反論として機能していないことに気が付くでしょう。
                                          結論として、「大規模に稼ぎたいならやっぱり大きな歯車でないと」という
                                          判断を拠り所にすることが、時が経てば経つほど難しくなるからです。
                                           
                                           
                                          では本題。情報過多の時代には何が起こるか。
                                          以前私は別のコラムでこう記しました。
                                           
                                          ■2005/03/13 [マスが全てだった時代から、ニッチが普通になる時代へ(後編)]
                                          ノード数に対して コネクション数が「過度」に大きくなる ネットワークでは、
                                          1つのマスが強い影響力を行使できなくなり、次々に似非マス化する他ノード
                                          によって薄められていきます。この状態では個々のノードは、
                                           
                                           「全体のことを知ることはできるけど、全体を気にしたりはしない」
                                           
                                          という新しい ドツボ社会 を形成していきます。つまり「見ることができる」
                                          かどうかは問題ではなく、「見たいもの」と「目に入ったもの」しか見ない世界
                                          になっていくのです。

                                           
                                          ドツボ社会、あるいは「タコツボ化」。
                                          必要な情報がふんだんに「獲得できてしまう」社会では、共通認識を
                                          持つ必然性から人々が解放されてしまいます。「みんなと同じもの」
                                          ではなく「自分の見たいもの」しか見えなくなります。ここに於いて、
                                          「みんな同じもので盛り上がりたいよね?」「みんな同じもので感動するよね?」
                                          というマスターゲットのコンテンツは、徐々にではありますが確実に、
                                          「非効率」であることを自覚せざるを得なくなってきます。
                                           
                                          100のコストを掛けて200の収穫を得ていたものが、その収穫がだんだん150になり、
                                          100になり、果ては80になっていく・・・。「全員」がバラバラなものを
                                          追い求めて良い時代、全員を同じ方向に向かせる行為は、確かに依然として
                                          少なくないヒトを動かすものの、その 「誘導効率」 はどんどん落ちていくのです。
                                           
                                          それでも、局地戦で10とか20とかを収穫しているよりマシだという人もいます。
                                           
                                           「局地戦ではどうあがいたって、100や200は収穫できっこないじゃないか」
                                           
                                          確かにおっしゃるとおりです。でも、論点はソコではありません。
                                          「局地戦で100や200を得ることが如何に不可能か」を語るより前に、
                                          今まで100や200を獲れていた手法が、局地戦と大差ないレベルに落ちる
                                          ことのほうを心配すべきなのです。もし、マスプロモーションが
                                           
                                           100のコストを掛けて、20や30の収穫しか得られなくなったら、
                                           
                                          そのとき「ネット口コミという局地戦は相変わらず10や20じゃないか」
                                          という反論は、もはや虚しく響くだけになってしまうのです。
                                           
                                          ネット口コミを使った局地戦は、マスプロモーションが大成功していた頃の規模と
                                          比べれば、今も将来も、相変わらず小規模であることに変わりは無いでしょう。
                                          しかし、マスプロモーションが「打てど響かず」になっていけばいくほど、
                                          「あの頃の規模」を夢見るマスプロモーションが実は如何に銭失いになるか、
                                          ということを実感せざるを得なくなってくるはずです。
                                           
                                          私はこれを 「情報富豪時代の必然」 と考えています。たとえば、
                                          音楽CDの世界でミリオンヒットがなかなか登場しない現状を、「不況だから」とか、
                                          「アーティストの質が落ちたから」といった安易な理由で誤魔化してはいけません。
                                           
                                          情報的な裕福度が上がることは、必ず嗜好の細分化を生みます
                                          1人1人の好みに合わせた情報を、という「パーソナライゼーション」とは
                                          違うことに注意してください。これはあくまでセグメンテーションの細分化です。
                                           
                                          人々は、広い世界の淡いシンクロより、狭い世界の濃いシンクロに、より快感を覚えるのです。
                                          サザン好きの人は「サザン好き」という狭いセグメントの中でのみ最高の興奮を
                                          共有します。全員が「宇多田はとりあえず聴いておかないと」というグローバルな
                                          義務を共有しない世界、それがドツボ社会です。情報富豪になれる環境が整備されれば
                                          整備されるほど、ドツボ社会は進行します。
                                           
                                          情報富豪とは、情報の「質」に言及しないことにもまた注意してください。
                                          あらゆる種類の情報が溢れかえる社会では、自分の都合の良い情報だけを
                                          取捨選択して、「世界」を作ることができてしまいます。その結果、
                                           
                                           1つの方法で大勢の首根っこを掴むことが難しくなる一方
                                           
                                          になるのです。上に挙げた 過去のコラム では、この現象をロングテールの行く末として
                                          「モンスターズテール(怪物の尾)」 と名付けました。
                                          コミュニケーションコストとコミュニケーション維持コストの低下は、
                                          小さな歯車の勢いを簡単に2倍にも3倍にもしてくれます。
                                          しかし、大きな歯車はもうどうやっても、2倍、3倍にはなれません。
                                          すると、大きな歯車は「今までどおり」にがんばっても、
                                           
                                           相対的競争力は勝手に低下していく
                                           
                                          という悪夢のストーリーが出来上がります。怪物の頭は確かに大きいものの、
                                          怪物の尾も「頭ほどではなくても、それなりに大きい。しかも数がべらぼうに多い」
                                          という状況になります。「大きな歯車」が人々の人生に与える影響力の「比率」は、
                                          どんどん低下していくのです。大きさは変わらないのに、効果は減っていく、
                                          まさに「サビついていく」という発熱地帯さんの表現にピッタリと当てはまります。
                                           
                                           
                                          メインフレームが産業の花形だった頃、パソコンによる「ダウンサイジング」革命は
                                          「稼ぎを減らす悪手」といわれました。マイクロソフトがオープンソースを徹底的に
                                          叩いたのも、低い対価でソフトプロダクトを生み出し続ける行為に対する警鐘でした。
                                           
                                           「そっちに行ったら、今までよりも稼げなくなるんだぞ!」
                                           
                                          私がマスプロに対するネットに見る影響力も、こうした現象と良く似ています。
                                          大きな歯車は徐々にサビついていくものの、今はまだ、大きな稼ぎをたたき出す
                                          ことに異論はありません。しかし、その稼ぎに陰りが出てきたとき、
                                           
                                           「じゃあ別の歯車に乗り換えよう」と辺りを見回してみても、
                                           
                                          乗り換えられる歯車は見当たらないという事態が容易に想像できます。
                                           
                                          大きな歯車が使えなくなってくるまでの間に、何とかして小さな歯車の組み合わせで
                                          効率的なビジネスをやりくりする術を身に付けていかなければなりません。
                                          大きな歯車がサビつく速度に、自分のビジネス規模の減少の速度が比例し始めたら、
                                          そのときになって慌ててもきっと手遅れになるでしょう。ネットが指し示すのは
                                          バラ色の未来ではなく、ビジネスにとっては 「より厄介な未来」 なのです。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | コラム | 2006/08/13 23:59


                                           (2006/08/12 23:59)

                                          RD-H1が3度目のトラブルでどうやら引退。そういえばgigashotも・・・

                                           カテゴリ : レコーダ タグ :

                                          2006/07/16 [雷による瞬断で BiBio wGate と RD-H1 がご臨終?!]
                                           
                                          クリックすると拡大画像を表示します。ちょうど1ヶ月ほど前のこと、RD-H1が落雷による瞬断で異常状態になった
                                          ことをお伝えしました。データは全て吹っ飛んだものの、幸いにもHDDを
                                          初期化し直したら、また元通り動き始めましたので、安心していました。
                                           
                                          ところがそのRD-H1が、
                                           
                                           今日もまた異常状態になっています (;´Д`)
                                           
                                          CDTVの録画時間のちょっと前、突然「キー、キー、キー」と
                                          ALERT音が鳴りました。やばい、ディスク容量が無くなった?!
                                          と思って慌てて確認してみると、
                                           
                                           記録時間(時:分) 5:43
                                           残量時間(時:分) 0:00
                                           
                                          クリックすると拡大画像を表示します。え?なにこれ?(;´Д`) 記録時間が5時間で残量が0時間?
                                           
                                          明らかにおかしいです。RD-H1は250GBのHDDを積んでいますので、
                                          SP画質(4.9Mbps)換算で100時間以上記録できるハズなのです。
                                           
                                          呆気に取られながらも、ひとまずRD-H1の電源を切って再起動してみます。
                                          すると今度は、
                                           
                                           「ディスクに問題があり、再生以外できません。」
                                           
                                          という悲しい文字が・・・。あああもう、ダメすぎです。
                                           
                                          ■2006/05/15 [RD-H1 で初(?)の録画失敗が発生、さらには異音も!]
                                           
                                          7月のトラブルは落雷によるものでしたが、実は5月にも一度、異音を発して
                                          録画に失敗するという前科を持っています。どうやらこのRD-H1は、
                                          もはや安心して録画を任せられるような状態ではなさそうです。
                                          RD-X5とRD-XS48が元気に動いていますので、そろそろRD-H1には
                                          退陣してもらうほうがイイでしょう。
                                           
                                          そういえば思い出したのがコレです。
                                           
                                          ■2006/01/21 [グゴ天罰か?! gigashot が file error で起動しない!]
                                           
                                          クリックすると拡大画像を表示します。グゴ・・・もとい、gigashot V10 がディスクエラーで起動しなくなった
                                          という記事を今年の1月に書きましたが、このgigashot、
                                           
                                           実はまだ修理に出していません (!)
                                           
                                          購入したのが2005年10月ですから、あと2ヶ月で保証が切れてしまいます。
                                          それでもなかなか修理に出すのが億劫で放置したままになっているのは、
                                           
                                           動画デジカメといえば Xacti C6 で十分
                                           
                                          という意識が日増しに強くなっているからです。
                                           
                                          RD-H1 と gigashot、東芝の「gigastyle」を支える最重要パーツ「HDD」
                                          (しかもgigashot搭載のHDDは東芝製)が、奇しくも同じようにトラブルの
                                          原因になっています。家電の中のHDDという存在は、その便利さが
                                          身に沁みるだけに、もう少しだけでも頑丈であって欲しいものですね(´・ω・`)





                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/08/12 23:59


                                           (2006/08/11 23:59)

                                          Core 2 Duo いまだ手付かず。迫る初期不良交換期限にビクビク。

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                            ■2006/08/04 [秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(1)]
                                            ■2006/08/05 [秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(2)]
                                            ■2006/08/05 [秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(3)]
                                            ■2006/08/05 [Core 2 Duo 秋葉原8/5深夜販売レポートまとめ]
                                             
                                            クリックすると拡大画像を表示します。紆余曲折を経て(?)手に入れた Core 2 Duo E6700(2.66GHz) ですが、
                                             
                                             実はまだ一度も電気が通っていません。
                                             
                                            いまだ部屋の片隅でパッケージごと放置状態。7万円も出して買ったのに・・・。
                                            というのも、お目当てとなるキューブPCがまだ見つからないからです。
                                             
                                            ■2006/07/31 [Core 2 Duo 対応キューブは普通にありそう - Shuttleの「SD37P2」]
                                             
                                            このshuttleのキューブとセットで使おうと思っているのですが、
                                            なかなか表に出てきません。SD37P2の発売は、最初は「8月上旬」と
                                            いっていたような気がするのですが、
                                             
                                             いつのまにか「8月中旬」とか「8月下旬」とか
                                             
                                            弱気なウワサが流れ出してきているのを目にします。
                                             
                                            クリックすると拡大画像を表示します。CPUのようなPC部品を 「購入して放置」 するのは、
                                            実はあまりオススメできません。
                                             
                                             初期不良交換の期日が過ぎてしまうからです。
                                             
                                            今回購入した T-ZONE DIY SHOP さんの場合、初期不良交換は
                                            3週間と長め ですので、その意味ではちょっと安心なのですが、
                                            通常は初期不良交換1週間まで、といった場合も少なくありません。
                                             
                                            今回のCPUは初期不良交換のほかに、メーカ1年保証 がありますが、
                                            初期不良交換は店頭交換、1年保証はメーカ修理扱いですので、手軽さはまるで
                                            違います。やはり最低でも初期不良交換の期間内に動作確認はすべきでしょう。
                                            8/5から3週間というと、リミットは8/26 です。
                                             
                                            さて、おまけですが、当日配っていたグッズのご紹介。
                                             
                                            クリックすると拡大画像を表示します。
                                             
                                            「Core 2 Duo 覗き見防止シート」。
                                            これがケータイに貼られていたら文字通りコアなヒトです。
                                            ちょっと恥ずかしくて貼れません(;´ー`)
                                             
                                            クリックすると拡大画像を表示します。
                                             
                                            それと 「Core 2 Duo うちわ」。
                                            ・・・・といってもタダの厚紙ですが。




                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | デジモノ | 2006/08/11 23:59


                                             (2006/08/10 23:59)

                                            「あまとも」第6回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                                             カテゴリ : あまとも タグ :


                                              Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日 ヽ(´ー`)ノ
                                              今週は、
                                               
                                               dmtrashboxさん、cosmosさん、otashimashoさん、
                                               の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
                                               
                                              おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                              いただきましたので、メールをご確認ください。
                                               
                                              第6回にして、2度目の当選の方が出ました! 競争率が低くて
                                              まだまだ当たりやすいAmazonギフト券プレゼント、チャレンジ条件は、
                                              あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品3個以上、です(゚∀゚)ノ
                                               
                                              Amazonの気になる商品の値下がりをチェックできる「あまとも」に登録して
                                              お得なアマゾンライフをどうぞ体感してください。
                                               


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | あまとも | 2006/08/10 23:59


                                               (2006/08/09 23:59)

                                              マリオカートDS で NintendoDS Lite の Wi-Fiコネクションを試してみる

                                               カテゴリ : ゲーム タグ :

                                              クリックすると拡大画像を表示します。NintendoDS Lite を取り出して設定を開始したとき、
                                              何はともあれ探した項目が Wi-Fi の設定 でした。
                                              ところがどこを見回しても、
                                               
                                               Wi-Fi の設定項目がありません。。。
                                               
                                              あれ?(;´Д`) もしかして私、何か勘違いしてる?
                                              世界中のゲーマと繋がれるんじゃなかったでしたっけ?
                                               
                                               実はDS同士の近距離通信しかデキマセーン♪
                                               
                                              とか言われたらどうしようかと、心底あせりました。
                                              結論は簡単で、NintendoDSでは、
                                               
                                               Wi-Fi対応ソフトを起動したとき初めて設定画面が
                                               
                                              登場することになっています。そのゲームのオプションとして
                                              表示する格好になるワケですね。ただ、いずれにせよWi-Fi設定は
                                              各ゲーム共通設定になるのですから(ですよね?)、ゲーム機
                                              本体の設定としてあったほうが自然なのになぁ、と思ったりしました。
                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。マリオカートDSを起動すると、最初のメニューで「Wi-Fi」という
                                              項目が現れ、その中に 「Wi-Fiせってい」 (ひらがな!)
                                              という項目を見つけることができます。
                                               
                                              ここで設定方法にマニュアルモードがあるかどうかドキドキもので、
                                               
                                               かんたんAOSS設定しかアリマセーン♪
                                               
                                              とか言われたらどうし(ry
                                              いやいや、そこは流石に 「手動」 の項目がありました。
                                              やっぱり手動に勝るものはありません。(`・ω・´)g
                                               
                                              SSID、WEPキー、DHCP、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、
                                              DNSの項目をコチコチと入力すると、見事に自宅の無線LANから
                                              任天堂Wi-Fiコネクションに接続することができました。簡単です(?)
                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。モチロン手動のほかにも、AOSS対応 の無線LAN-APをお持ちの方は、
                                              両方の機器のボタンを同時に押すことで設定ができたり、あるいは
                                              「ニンテンドーWi-Fi USB コネクタ」 (別売) を使う場合は
                                              自動設定ができたりします。
                                               
                                              さぁ、設定ができたら実際に対戦です。
                                              「マリオカートDS」ではフレンドと対戦するほか、
                                              「こくないのだれかと」 「せかいのだれとでも」「ともだちと」
                                              「ライバルと」の4種類の条件で対戦相手をサーチして4人同時プレイが楽しめます。
                                              ロビー機能がなく、対戦相手が常に自動的に決まってしまうところが、
                                              作り手としては操作を難しくせずに楽しんでもらうコツなのかもしれませんが、
                                               
                                               初接続のどヘタ(←私)が上級者と対戦させられたり
                                               
                                              といったことが平気であるワケで、それはそれで、クラス設定くらいあれば
                                              良いのになぁと思ったり思わなかったり。。。
                                               
                                              しかし、やはり何気なく接続していきなり対戦相手がいるのは
                                              1人でコンピュータ相手にゲームするより 数段楽しいものです
                                              こうしてNintendoDSのような手軽なゲーム機を通じてネットゲームの
                                              楽しさが広まっているかと思うと、なかなか感慨深いものがありますね。





                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (4) | ゲーム | 2006/08/09 23:59


                                               (2006/08/08 23:59)

                                              NintendoDS Lite ゲット初日。まずはソフト調達から(写真館)

                                               カテゴリ : ゲーム タグ :

                                              Amazon で NintendoDS Lite 奇跡のゲット をしてから1日目、
                                              まずは本体の写真撮りと、ソフトの調達です。
                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                                               
                                              DS Liteの付属品はACアダプタに、ストラップ、スタイラスと、非常にシンプル
                                              な構成になっています。価格が16,800円と低価格なことと、子供向けという
                                              ターゲットもあって、必要最低限の構成になっているのかもしれません。
                                               
                                              ホワイトの色自体は、ちょっとツヤツヤ感があって好き嫌いが分かれる
                                              感じです。私自身はツヤ消しのほうが好きなタイプですので、
                                              ちょっとツヤツヤしすぎかな? と思ってしまうところがあります(;=゜ω゜)
                                               
                                              大きさ、というか小ささにはやはり驚かされます。例えるとすれば、
                                               
                                               折たたみを広げた大きさがCDケースと同じくらい
                                               
                                              と考えていただければ、その小ささが実感できるでしょう。
                                               
                                              さて、DS Liteだけあっても何もできないワケで、まずはソフトを
                                              見繕ってこなければいけません。ただ、本体さえ手に入ってしまえば、
                                               
                                               ソフトのほうは品薄でも何でもありません
                                               
                                              ので、そこら辺のお店で簡単に調達できます。
                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。
                                               
                                              まずは定番の 「マリオカートDS」
                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。
                                               
                                              続いて、「Newスーパーマリオブラザーズ」
                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。
                                               
                                              それから、「ぷよぷよフィーバー2(チュー!)」
                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。
                                               
                                              最後に 「ニンドリ」 ・・・・。
                                               
                                               
                                               わーい、おのぼりさんだ、おのぼりさんだ!
                                               
                                               
                                              TSUTAYAのバイト君に、
                                               
                                               
                                               「あー、DSを昨日買ったばかりなんですねー。(^_^;」
                                               
                                               
                                              と言われてシドロモドロになりそうな構成です (言われてません)
                                              いいんです、何と言われようとも。本当は 「料理ナビ」「脳トレ」
                                              買おうと思ったけどバカにされそうなのでやめたのです。ほっといてください(笑)





                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ゲーム | 2006/08/08 23:59


                                               (2006/08/07 23:59)

                                              Amazon で NintendoDS Lite の在庫を発見して即ゲット!

                                               カテゴリ : ゲーム タグ :


                                                8/4(金) AM 8:08、その奇跡は舞い降りました
                                                 
                                                舞い降りたあとすぐに Core 2 Duo 祭り があったりして、そのあとは
                                                コラムに流されたりして、記事にするのに3~4日掛かりましたよ(=゜ω゜)
                                                 
                                                奇跡というのは、コレです。
                                                 

                                                 
                                                クリックすると拡大画像を表示します。 Amazon に DS Lite の在庫、キターー(゚∀゚)ーー!
                                                 
                                                しかもパールホワイトキター。やばい、手が震えます。
                                                 
                                                以前も一回、エナメルネイビーの在庫を見たと思ったのに、
                                                注文している際に在庫が無くなっていて悔しい思いをしたのを思い出します。
                                                 
                                                急いで注文しなくては!カートに入れ・・・
                                                 
                                                 
                                                 「おっと、その前に PrintScreen を忘れずに!」
                                                 
                                                 
                                                クリックすると拡大画像を表示します。って、やってる場合ジャアリマセーン!(でも撮った)
                                                カートに入れて、注文画面に進んで、注文確定するまで3クリック。
                                                W杯チケットを取ったときのノウハウ(?)が活かされていたのかどうか、
                                                目にも留まらぬ早さで注文を確定すると・・・、
                                                 
                                                 注文完了キーターー! (≧▽≦)o"
                                                 
                                                やりました! DS Lite(しかもホワイト)ゲットです。
                                                朝だったために競争相手が少なかったのかもしれません。ラッキーでした。
                                                 
                                                結局、そのDS Liteは、翌日にはすぐ届きました。
                                                今はソフトを数本揃えて、初めてのDSを満喫しているトコロであります。
                                                 
                                                レポートは明日に続きます(=゜ω゜)ノ





                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | ゲーム | 2006/08/07 23:59


                                                 (2006/08/06 23:59)

                                                「亀田」と「時かけ」 - メディアの扇動力がネットに圧される時代

                                                 カテゴリ : コラム タグ :


                                                  8/2、ボクシングの 亀田興毅 選手が世界チャンピオンになりました。
                                                  その試合は私は生で見ることはできませんでしたが、
                                                   
                                                   結果的には「誰もが疑惑に思う判定」で
                                                   
                                                  勝利を手にしたと報じられています。
                                                   
                                                  ■TAKUの日記「亀田、今夏世界王者へ!(もちろん八百長)」
                                                  http://taku71-diary.at.webry.info/200605/article_4.html
                                                  (今の亀田論争を2ヶ月以上前に予想していた方の記事です。)
                                                   
                                                  ガッツ石松さん、具志堅用高さん、ファイティング原田さんらが
                                                  この 判定に不快感 を示している一方、渡嘉敷さん、鬼塚さんら
                                                  協栄ジムの先輩陣が判定擁護に回りました。
                                                  TBSに近しいメディアは「亀田世界獲り!」を強調し、
                                                  朝日系列は徹底的に「判定の不自然さ」をアピール、
                                                  そのほかのメディアも立ち位置を決めるのが面倒なのか、
                                                  亀田兄弟の話題そのものが腫れ物に触るかのような扱いになりつつあります。
                                                   
                                                  ガッツ石松さんがテレビで渡嘉敷さんを諌めた、とか、
                                                  日本人からランダエタ選手に大量の激励電話が届いた、とか、
                                                  マッチメイクと判定の裏にある闇社会の影響力、とか、
                                                  いろいろ話題は尽きません。
                                                   
                                                  ちなみに渡嘉敷さんは 「プロの目で見れば勝っている」 と反論
                                                  していますが、プロの目でしか判らない判定結果で勝敗が決まるのであれば、
                                                  それはもうボクシングは「見世物」としての価値を失っていますよ(;´Д`)
                                                   
                                                  わたし個人的には、この世界戦の1つ前の時に、次男の亀田大毅選手が
                                                  無抵抗の弱々しい相手をKOした後に 下手な歌を 歌いだしたアタリで、
                                                   
                                                   「あぁ、これはショーだ。作られたショーだ。」
                                                   
                                                  と醒めていたところがあったのですが、同じように感じた方は
                                                  多かったということでしょう。同様にK-1、PRIDE、HERO'Sなどでも、
                                                  メディア側の 「コッチを勝たせたい」 みたいな思惑が見て取れるにつれ、
                                                  見ている側の「醒め」はますます強まることになります。
                                                   
                                                   
                                                  え? いや、今回は格闘技の話をしたいワケではありません。
                                                  次の話題、いってみましょう。
                                                   
                                                  宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗さんが監督を務めるジブリの最新作 「ゲド戦記」
                                                  いわずと知れたこの夏一番の大作です。・・・大作だったハズです。
                                                  ところが、その評判が芳しくありません。右を見ても左を見ても、
                                                  素直に感動した、興奮した、という意見は聞かれず、酷評ばかり。
                                                  擁護するヒトもするヒトで、
                                                   
                                                   「吾朗監督が駿さんに持った心情が映画に現れて・・・」
                                                   
                                                  とか本題のエンタテインメントとは関係ない論点を持ち出したりして、
                                                  純粋に 「ちょー面白かった」 という意見を未だ目にしたことがありません。
                                                   
                                                  その一方で大ブレイクを続けているのが 「時をかける少女」 です。
                                                  奇しくもハウルで監督に抜擢されながらジブリの面々と対立して
                                                  降板させられたという 細田監督 の渾身の一作が、こうしてジブリの新作が
                                                  迷走している中で対比される役にまわるとは、皮肉なものでしょう。
                                                   
                                                  ■たけくまメモ「「時かけ」観てきました」
                                                  http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post.html
                                                  ■たけくまメモ「「ゲド戦記」、観に行きましたが」
                                                  http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_b8de.html
                                                  ■松浦晋也のL/D「「ゲド戦記」を観る」
                                                  http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2006/08/post_c048.html
                                                   
                                                  ちなみにこの夏、もう1つの大作アニメ映画がありました。
                                                  フジ系列も関わっているGONZOの作品 「ブレイブストーリー」 がそれです。
                                                  しかし、「時かけ」が好評、「ゲド」が酷評を受けている中、
                                                  「ブレイブ」はなぜか話題に上がることが少ないという印象があります。
                                                   
                                                  今でも日テレ系列をつければ、「ゲド」は大プッシュ対象です。そして
                                                  フジをつければ、「ブレイブ」のプロモーションがイヤでも流れてきます。
                                                  その中で、
                                                   
                                                   ネットを見回すとひたすら「時かけ」大絶賛
                                                   
                                                  という状況。しかし一方では、「時かけ」は上映映画館が少ないことでも
                                                  話題になっています。ネットでの大絶賛を受けてかようやく1つ2つ増えて
                                                  きたみたいですが、それでも「ゲド」に比べたら、見られる映画館が
                                                  とても少ない状況には変わりありません。
                                                   
                                                   
                                                  なぜ「亀田兄弟」から「時かけ」なのか、もうお判りのことと思います。
                                                  私が最近気にしているのは、
                                                   
                                                   メディアの扇動力が以前ほど発揮できなくなっている
                                                   
                                                  という印象があちこちで見られることです。思えば2001年頃の「韓流」ブームや、
                                                  2002年日韓W杯における「隣国は友達だから韓国を応援しようキャンペーン」
                                                  みたいなものもすっかり辟易していましたが、別に韓国が云々というワケではなく、
                                                   
                                                   ほかにも「Vリーグ」の恥ずかしい空回りっぷりなど
                                                   
                                                  いろいろな場面で、メディアが「盛り上げ」を作り上げようとしてきました。
                                                  その失敗率、いや、作為的な盛り上げがバレて 醒めてしまう率が
                                                  どんどん大きくなってきているような気がするのです。
                                                   
                                                  その立役者になっているのは、もちろんネットでしょう。
                                                   
                                                  今までは誰にでも届くマス・チャネルというのは、テレビや新聞など、
                                                  一部のメディアだけに許された力であり、個々の人々が持っていた
                                                  何気ない気持ちは横に繋がることなく分断されてきました。
                                                   
                                                  私は 「もののけ姫」 を見ても、「千と千尋の神隠し」 を見ても、
                                                  「ラピュタ」を見たときの感動とはほど遠いものしか感じることが
                                                  できませんでしたが、そんな気持ちはよそに、「もののけ姫」も「千と千尋」も
                                                  確実に「大作」としての評価を得ていました。様々な賞がその添え物になりました。
                                                   
                                                  しかし今はネットがあります。
                                                   
                                                   「あの判定、おかしいんじゃないの?」
                                                   「あの映画、思ったほどの大作じゃないよね?」
                                                   
                                                  何気ない気持ちの集合は、確実に横連鎖を 起こすようになりました。
                                                   
                                                  そう「確実に」。この確実感が重要なのです。
                                                  ネットが一般的になる前も、「クチコミ」による草の根的な連鎖は存在しました。
                                                  しかし、それは非常に確率の悪いモノであり、そう簡単に引き起こせるものでは
                                                  ありませんでした。それは、
                                                   
                                                   対面による伝言のネットワークが持つ力の限界
                                                   
                                                  を示しているように私には感じられます。もともと、言葉の伝達そのものが
                                                  「ネットワーク」であると考えれば、face-to-faceのネットワークと現在の
                                                  ITネットワークの密度は雲泥の差があるのもモチロンですが、
                                                   
                                                   言葉はその場で消えるが、文字はその場に残り続ける
                                                   
                                                  という違いも大きく影響していると思われます。ネット上に残り続けた
                                                  「文字」という気持ちは、最初は誰に伝わるでもなくひっそりとその場に
                                                  残り続け、あるとき誰かに拾われて気持ちを連鎖させていきます。
                                                   
                                                  メディアが持つ「扇動力」というのは、こうした素直な気持ちの連鎖を抑え、
                                                  自らの望むメッセージのほうを強く流し続けることで成り立っていました。
                                                  超大作というものは、大きな投資 が掛かっています。つまり、メディア側に
                                                  してみれば、どの作品を「超大作で好評」というコトにしておきたいかが、
                                                   
                                                   作品の出来上がりを見る前から既に決まっている
                                                   
                                                  ワケです。ネットが広まる前(10年前)までは、この手法で何も問題ありません
                                                  でした。しかしネットの中に普通の個人の意見がバラバラと投下される現状、
                                                  こうした扇動が力なく沈んでいく姿を見ることが多くなっています。
                                                   
                                                  こうした変化はある日突然「今日からダメになりました~!」という具合に
                                                  判りやすく切り替わってくれないのが特徴です。長い目で見ると着実に
                                                  変化が訪れているような気がしますが、短期でみるとそうでもありません。
                                                  「まだまだメディアパワーは健在だよね」という言葉がそれなりに説得力を持ち、
                                                  扇動というプロモーションによって結果を左右させようとするヒトが繰り返し出現します。
                                                   
                                                  しかし、昨日より今日、今日より明日・・・
                                                  こうした扇動力は少しずつ少しずつ力を失っているのです。
                                                   
                                                  14年前、私はテレビに映る鬼塚選手が圧倒的に攻められながらも、解説者が
                                                  「まだ優勢ですよー!ポイントは鬼塚リードですねー!」
                                                  と叫んでいるのを疑問に思いながらも見続けていました。
                                                  今の渡嘉敷さんが言うように、「プロの目で見れば勝っている」と言われれば、
                                                  自分の目が肥えていないんだろうと納得するしかなかったでしょう。
                                                   
                                                  でも、今はそんな気持ちも隠さなくて良いのです。
                                                  みんなが思っていることは自然に連鎖して
                                                  「時かけ」が大ブレイクする、「ハルヒ」が大ブレイクする・・・、
                                                  その脇で「ゲド」が、「亀田」が、寂しそうな目でコッチを見ている・・・、
                                                  今はそんな時代になりつつあるのです。
                                                   
                                                   
                                                  ※追記です 8/7 PM22:30
                                                   
                                                  ■切込隊長BLOG(ブログ)~俺様キングダム~
                                                  『ゲド戦記』が不評のようなのに商売人根性が炸裂し興行成績は優秀な件についての考察
                                                  http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/08/07_061846.html
                                                   
                                                  私の記事の2時間前に「ゲド」「亀田」「韓流」まで同じキーワードの隊長萌え orz
                                                  (私の記事は実質8/7 AM8:10投稿です。日付は前日にしてありますが)
                                                  状況認識も似通ってそうで結論は真逆にもっていくトコロも隊長萌え。


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (57) | トラックバック (22) | コラム | 2006/08/06 23:59


                                                   (2006/08/05 23:43)

                                                  Core 2 Duo 秋葉原8/5深夜販売レポートまとめ

                                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                    Core 2 Duo 秋葉原8/5深夜販売レポートのリンク集です。
                                                    主に現地に赴いた方で写真やムービーをあげている方をクリップ。
                                                    網羅的でないのはゴメンナサイ ヽ(´ー`)ノ
                                                     
                                                    ■ニュース
                                                    Akiba PC Hotline! - Core 2 Duo深夜販売の前哨戦始まる、人出は既に300人超?
                                                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_core2ms.html
                                                    Akiba PC Hotline! - Core 2 Duo深夜販売に500人以上、Intel社長も応援に
                                                    レースクイーン、広告除幕式、神のお告げなどなど…
                                                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_core2midnight.html
                                                    Akiba PC Hotline! - Core 2 Duo深夜販売 [ギャラリー]
                                                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_core2midnight-gal1.html
                                                    ITmedia - Core 2 Duo解禁に盛り上がるアキバの8店舗+1?
                                                    http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0608/05/news004.html
                                                    ASCII24 - 【フォトレポート】Core 2 Duoの深夜販売で久々に盛り上がった秋葉原
                                                    http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2006/08/05/663876-000.html
                                                    RBB TODAY - 【速報】インテルが異例の深夜販売イベント!社長じきじきに秋葉原訪問
                                                    http://www.rbbtoday.com/news/20060805/32886.html
                                                    RBB TODAY - 【続報】双子のレースクイーンも登場!東京・秋葉原でCore 2 Duoが深夜販売
                                                    http://www.rbbtoday.com/news/20060805/32931.html
                                                    livedoor コンピューター - アキバ カウントダウン発売!インテル「Core 2 Duo」 - インテル社長も駆けつける
                                                    http://computers.livedoor.com/series_detail?id=46037
                                                    MYCOMジャーナル - Core 2 Duoが5日深夜に販売解禁 - 真夜中の秋葉原はお祭り騒ぎに
                                                    http://journal.mycom.co.jp/news/2006/08/05/400.html
                                                     
                                                    ■ブログなど
                                                    W/N 第4研究室 - Core2 Duo 深夜販売レポート
                                                    http://homepage2.nifty.com/northwood/pc_02/core2duo20060805.html
                                                    ナイコンさんいらっしゃい - Core2Duo 深夜販売イベント
                                                    http://x68000.blog1.fc2.com/blog-entry-206.html
                                                    やるせない想い - 速報! 秋葉原パーツショップはCore2Duo祭り一色!
                                                    http://pc747.blog59.fc2.com/blog-entry-129.html
                                                    なかおのあるがままに - Core2 深夜販売の様子
                                                    http://blogs.yahoo.co.jp/ut6org/40104447.html
                                                    みっちひ草 - Core 2 Duo 深夜販売レポート!
                                                    http://michikusaa.seesaa.net/article/21943661.html
                                                    三浦<U猫>優子の日記 - Core2 Duoの深夜販売inアキバ
                                                    http://miuranetwork.txt-nifty.com/diary/2006/08/core2_duoin_bc94.html
                                                    月夜におしゃべりしようよ♪ - 深夜0時販売 Core2Duo
                                                    http://the5thantinomy.seesaa.net/article/21939670.html
                                                    maruyoshi's blog - コアらのマーチ
                                                    http://pub.ne.jp/maruyoshi/?entry_id=265246
                                                    青箱から… - イベントには参加しないと…
                                                    http://blog.so-net.ne.jp/aobako_kara/2006-08-05
                                                    駄主人の御帰宅 - 暫し観察w
                                                    http://blog.livedoor.jp/has_2000/archives/50242039.html
                                                    「秋葉原」外神田7丁目のキセキ - ツクモex前、人がうじゃうじゃ-Core2Duo発売祭り
                                                    http://blog.livedoor.jp/maid_maido/archives/50408889.html
                                                     
                                                    ■このブログ
                                                    デジモノに埋もれる日々 - 秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(1)
                                                    http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/08/pc_core_2_duo.html
                                                    デジモノに埋もれる日々 - 秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(2)
                                                    http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/08/pc_core_2_duo_1.html
                                                    デジモノに埋もれる日々 - 秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(3)
                                                    http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/08/pc_core_2_duo_2.html




                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/05 23:43

                                                    秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(3)

                                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                      □■□■ Core 2 Duo 深夜販売レポート - (1)/(2)/(3) ■□■□
                                                       
                                                      それでは、やっぱり最後はムービーで
                                                      T-ZONEの”神の啓示”カウントダウンイベントです。
                                                       
                                                      この神様”インテラマーノ ノブーヒコ”、
                                                       
                                                       ちょっとしょーもないコスプレじじい
                                                       
                                                      という感じがしなくもありませんが ( ̄▽ ̄;)、
                                                      この方は実はショップの方などではなく
                                                      インテルのエンジニアさん というところがポイントです。
                                                       
                                                      CPUの深夜販売 というのはとにかく珍しいですので、
                                                      この記念すべき深夜販売の雰囲気をムービーで味わってください。
                                                       

                                                      Core 2 Duo 深夜販売(1)

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、3秒(0.6MB)

                                                      T-ZONEの列の後ろからTWOTOPの呼び込み。
                                                      Core 2 Duo 深夜販売(2)

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、28秒(4.7MB)

                                                      T-ZONEで整理券配布開始


                                                       
                                                      Core 2 Duo 深夜販売(3)

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、74秒(12.6MB)

                                                      神様 ”インテラマーノ ノブーヒコ”登場
                                                      「何分ひっぱればいいんでしょうか」
                                                      Core 2 Duo 深夜販売(4)

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、59秒(10.0MB)

                                                      「AMDのCPU持ってたらどうすれば?」
                                                      の質問におもわず地声が出る神様


                                                       
                                                      Core 2 Duo 深夜販売(5)

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、55秒(9.4MB)

                                                      神の啓示「E6300はクロックアップ」
                                                      しかし車が通って一時中断(;´▽`)
                                                      Core 2 Duo 深夜販売(6)

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、15秒(2.5MB)

                                                      「クレバリーさんもぜひ!」の声に
                                                      応えてくれる店員さん


                                                       
                                                      Core 2 Duo 深夜販売(7)

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、46秒(7.9MB)

                                                      残り2分から”神の啓示”が始まるも
                                                      段取り悪く「・・・もう少し待たれよ」
                                                      Core 2 Duo 深夜販売(8)

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、54秒(9.2MB)

                                                      カウントダウンでCore 2 Duo解禁
                                                      「CPUといえば! Core 2 Duo !!」


                                                       
                                                      □■□■ Core 2 Duo 深夜販売レポート - (1)/(2)/(3) ■□■□




                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2006/08/05 15:28

                                                      秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(2)

                                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                        □■□■ Core 2 Duo 深夜販売レポート - (1)/(2)/(3) ■□■□
                                                         
                                                        Core 2 Duo 深夜販売のレポート その2です。
                                                         
                                                        数日前から、Akiba PC Hotline! には深夜販売の情報が掲載されていました。
                                                        E6300、E6400についてはそもそも在庫不足が予想されていないということもあり、
                                                         
                                                         E6600とE6700の2種類の当日販売がどうなるのか?
                                                         
                                                        という点だけが焦点だったことは間違い在りません。
                                                         
                                                        ■Core 2 Duo深夜販売が計8店に、レースクイーンも登場
                                                        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_core2mspre.html
                                                         
                                                        これを見ると、「E6600、E6700は予約者のみ」 となっている
                                                        店が多いことが判ります。その中で、TSUKUMO、TWOTOPは当日向けのE6600を
                                                        潤沢に用意して勝負体制をとります。一方、E6700が当日売りされそうなのは、
                                                        T-ZONEが本命、クレバリーが少量、あとはフェイスも「全品販売」としていました。
                                                         
                                                         はじめからE6700しか頭になかった私は、
                                                         
                                                        T-ZONE一本勝負です(`・ω・)g 神のお告げ、聞きましょうぞ。
                                                        予定では23:30から引換券配布となっています。
                                                         
                                                        久しぶりの秋葉原で道に迷った私は、駅から10分以上掛けて22:40頃
                                                        ようやくT-ZONEに到着しました。もともと大行列が出来ていたら
                                                        諦めてスッと帰ろうと思っていたのですが、その場には約20人くらい
                                                        が列を作っていました。そして販売数を記したPOP旗が・・・、
                                                         
                                                         E6700 15個、E6600 50個、E6400 30個、E6300 70個
                                                         
                                                        びみょー・・・、すごくびみょー。
                                                        良く考えてみれば判りますが、TSUKUMO、TWOTOP が E6600の在庫をかなり潤沢に
                                                        売り出している状況を考えれば、ここT-ZONEに1時間以上も前から並んでいる人は
                                                         
                                                         ほとんどが E6700狙い のハズ
                                                         
                                                        ということになります。行列は20人、在庫は15個・・・。
                                                        ええい、ここまで来たら仕方ない!! 並んでおきますか!!
                                                         
                                                        正面にはクレバリー。「少数」の在庫を狙って列が出来ています。
                                                        そして背後にはTWOTOP。こちらもE6600狙いの人が列をなしていました。
                                                         
                                                        23:00の数分前。ついに背後のTWOTOPが予定より数分早く引換券配布を開始。
                                                        ぞろぞろと列が店舗に飲み込まれていきます。先ほどまで暗がりで待つという
                                                        ムードだった秋葉原の一画は、俄然「商売モード」に変わっていきます。
                                                        少しするとTWOTOPの店員さんの叫び声が変わってきました。
                                                         
                                                         「はい、まだE6600ありますよー! 今ならまだ間に合いますよー!
                                                          他店に並んでいるかたも、こちらですぐ買えますよー!!」
                                                         
                                                        潤沢に用意していたためか、行列ぶんだけでは一掃されなかった様子で、
                                                        駆け込みを誘っています。T-ZONEの行列の中も 耳がダンボ になっています。
                                                        これを耳にしたT-ZONEの店員さんは、自店の列の横を練り歩き、
                                                         
                                                         「大丈夫ですよー、E6600はまだ行列全員分より在庫ありますからー。
                                                          こちらなら確実に買えます からねー」
                                                         
                                                        とやんわりと声を掛けていきます。ニッコリ秋葉原バトル です。
                                                         
                                                        そうこうしているうちに23:30、ついにT-ZONEの引換券配布が開始されました。
                                                        (その頃にはいつのまにか、行列も50~60人に増えています。)
                                                        2列に並んでいた人が、厳密に前から2人ずつ誘導されていきます。
                                                        店舗に入るところで希望の型番を聞かれ、在庫の確認を取りながら進んでいきます。
                                                         
                                                         「E6700ですねー。・・・大丈夫です! まだ在庫ありますよー」
                                                         
                                                        おお!! 神は舞い降りた! E6700の在庫は尽きていませんでした。
                                                        奥に進んで71,904円(高ぇ~!)を支払って引換券をゲット!します。
                                                         
                                                         
                                                         ・・・・「00015」?
                                                         
                                                         
                                                        あのー、これって全商品の連番じゃないですよね。
                                                        E6700って販売数15個でしたよね・・・・。
                                                        もしかしてラスト1個がコレですか((((゜Д゜;)))) ひゃー。
                                                         
                                                        何はともあれ、これでE6700ゲットです。
                                                         
                                                        「神の啓示」 とカウントダウンについてはまた次の記事で。
                                                         
                                                        最後は米Intelのスウィヌン社長、日本インテルの吉田社長も訪れました。
                                                        T-ZONEの方とTWOTOPの方が 両社長に挟まれて 記念写真を撮っています(*゜ー゜)
                                                         
                                                        □■□■ Core 2 Duo 深夜販売レポート - (1)/(2)/(3) ■□■□




                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/05 13:33


                                                         (2006/08/04 23:59)

                                                        秋葉原に再びPCの灯をともすか? - Core 2 Duo 深夜販売レポート(1)

                                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                          □■□■ Core 2 Duo 深夜販売レポート - (1)/(2)/(3) ■□■□
                                                           
                                                          ■Core 2 Duo深夜販売に500人以上、Intel社長も応援に
                                                          http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_core2midnight.html
                                                           
                                                          ■Core 2 Duo深夜販売の前哨戦始まる、人出は既に300人超?
                                                          http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060805/etc_core2ms.html
                                                           
                                                          Core 2 Duo がついに発売を迎えました。今回は秋葉原の
                                                          各ショップも深夜販売を敢行しています。しかも、
                                                           
                                                           ノドから手が出るほど欲しかったE6700を
                                                           
                                                          売る店もあるとの情報があるではありませんか!
                                                           
                                                           
                                                          というワケで、まぁ、買えるとは思ってもいませんが、その・・・、
                                                          どんな様子かな、と、会社帰りにちょっと秋葉原にでも寄って見ようかなと、
                                                           
                                                           
                                                           ・・・・
                                                           
                                                           ・・・・・・
                                                           
                                                           ・・・・・・・・・・
                                                           
                                                           
                                                          あ、あれ? 引換券??
                                                           
                                                           
                                                           どわーー! 買ってる、買ってるよ??
                                                           
                                                           
                                                          しかも E6700 ですよ(;´Д`) 7万円以上 ですよ??
                                                           
                                                          当日の様子のレポートはまた明日にお送りします。
                                                          Core 2 Duo の稼動レポートは・・・・まだ未定です。
                                                          とにかくCPUだけでも買えるうちに買っておこうという、そういう作戦でした。
                                                           
                                                          秋葉原の深夜販売に参加したみなさま、お疲れ様でした。
                                                          結構盛り上がっていましたよね~。
                                                           
                                                          □■□■ Core 2 Duo 深夜販売レポート - (1)/(2)/(3) ■□■□




                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/04 23:59


                                                           (2006/08/03 23:59)

                                                          ELECOMの「おさかな」マウスは「目潰し」マウス?(汗

                                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                            ■エレコム、「おさかな」デザインの小型マウス
                                                            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0803/elecom.htm
                                                             
                                                            ELECOMから 「おさかなマウス Poi (ポイ) 」 が登場しました。
                                                            マウス自体がお魚の形をしていて・・・・、
                                                             
                                                             「これ・・・・おさかな・・・・?」
                                                             
                                                            なんというか、この形状で素直に「魚」を連想できるヤワラカ頭が
                                                            羨ましく思えたりする今日この頃、私がパッと見たときには、
                                                             
                                                             ぱらちゃん? (←知らん)
                                                             
                                                            とか、百歩間違えれば、
                                                             
                                                             「ぴちょんくんの親戚?」
                                                             
                                                            とか、そんな想像しかできなかった悲しみが身に沁みます。
                                                             
                                                            でもまぁ、何となく可愛らしいので、それはそれで良いのでしょう。
                                                            「Poi (ポイ)」というからには、金魚をモチーフにしているのかもしれません。
                                                            たしかにコドモには人気がありそうなデザインです。
                                                             
                                                            それにしてもこの「Poi」は、目の位置がボタンに なっています。
                                                            ニコッとしている部分が突起していて、引っかかりやすく持ちやすい
                                                            という特長があるのですが、
                                                             
                                                             使うたびに金魚に「目潰し」を喰らわせる非道マウス
                                                             
                                                            という見方をすると印象が180度変わるから不思議です(;´ー`)
                                                            「いたいいたいいたい!」 と思わず叫んでしまいそうなのは
                                                            私だけですかそうですか・・・・。


                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/03 23:59

                                                            「あまとも」第5回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                                                             カテゴリ : あまとも タグ :


                                                              Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日 ヽ(´ー`)ノ
                                                              今週は、
                                                               
                                                               rongbeさん、tomtomさん、shigemaruuさん、
                                                               の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
                                                               
                                                              おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                                              いただきましたので、メールをご確認ください。
                                                               
                                                              まだ2度目の当選の方は1人もいませんね。(゚∀゚)
                                                               


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/08/03 23:59


                                                               (2006/08/02 23:59)

                                                              DVD-R/CD-Rのデータをレーザで直接破壊する「PLEXERASER」

                                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                                ■プレクスター、CD/DVDのデータを破壊する「PLEXERASER」
                                                                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0802/plextor.htm
                                                                 
                                                                PLEXTORから、書き込みCD/DVDドライブの要領でデータを破壊する
                                                                ことができる単体ドライブ PLEXERASER が登場です。
                                                                 
                                                                CDやDVDを廃棄するときは、その中のデータが読み出し不能になるように
                                                                するのにとても気を使うものですが、今までは一般的には、
                                                                メディアを物理的に切り刻む方式 しか選択肢が
                                                                ありませんでした。この「PLEXERASER」は、
                                                                 
                                                                 「記録済み」の面にもさらに無理矢理書き込んで
                                                                 
                                                                データをグチャグチャにするという方式でデータ消去を行えます。
                                                                 
                                                                CDシュレッダーというと、たとえば有名なのは イーレッツの「記録喪失」
                                                                シリーズがありますが、「記録喪失II」までは表面に物理的に凹みを
                                                                打っていくという方式で記録面にダメージを与える方式を取っていました。
                                                                 
                                                                ところが、この方式は記録面が表面に近い位置にあるCDでは有効でも、
                                                                記録面が深部にあるDVDでは破壊しきれないことが判明。
                                                                最新の「記録喪失III」では、メディアカッターとして完全にメディアを
                                                                切り刻む方式を採用して、DVDに対応したという経緯が有ります。
                                                                 
                                                                その点、「PLEXERASER」はメディアを切り刻むことなくデータを消去できますので、
                                                                後の処理に困るようなゴミを出しにくくなります。価格は25,000円と高いですが、
                                                                それなりに重宝するアイテムになるかもしれません。
                                                                 
                                                                ただし、物理的に切り刻む方式と違って、書き込みメディアとして認識されなければ
                                                                そもそも消去作業を行うこともできません。具体的には、
                                                                 
                                                                 CD-ROM、DVD-ROM、DVD-RAM が対象外
                                                                 
                                                                となっているため、汎用的なメディアシュレッダーとして期待するのは
                                                                難しそうですが、まぁ冷静に考えれば、ROM(プレス生産)になっているもので
                                                                漏れたら困る情報というのがそもそも有り得ない、という考え方もありますので、
                                                                実質的にはCD-R/RW、DVD-R/RWだけケアできれば十分という見方もできます。
                                                                 
                                                                DVD-R(2層)にも対応していますので、生焼けドーナツがお好きな方(?)は
                                                                ぜひどうぞ! ・・・と言いたいトコロでしたが、よくよく考えると
                                                                個人でデータ廃棄に25,000円のドライブを準備するヒトは居ませんよね(´・ω・`)ゞ




                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/08/02 23:59


                                                                 (2006/08/01 23:59)

                                                                デジ埋2006年7月のpv上位リスト

                                                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                  2006年7月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                                                  個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                                                  リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                                                   
                                                                  7月は全般的にまったりムードなところがあったのですが、唯一、
                                                                   
                                                                   YouTubeに関するコラムだけが突き抜けたアクセスを
                                                                   
                                                                  獲得しました。コラム本体とその前段記事が1位と3位、さらに
                                                                  ちょっと場違いに見える4位のプロジェクタの記事ですが、
                                                                  これも実は、「1位と2位の記事の間に挟まれて余波を受けた」
                                                                  というワリとしょうもない理由で上位にいたりします(゚∀゚;)
                                                                   
                                                                  また、この1位の記事の追記とも言える「前門の虎、後門の狼」が
                                                                  1日ぶんのアクセスで15位に飛び込んできていますが、よろしければ
                                                                  こちらも合わせてお楽しみください。
                                                                   
                                                                  それ以外の話題といえば、先月のランキングから引きずっている話題が
                                                                  「ハルヒ」と「Wii」。ハルヒは限定版DVDが瞬殺されてもう手に入らない
                                                                  という話題がありました。近年にはない異常な盛り上がりといえるでしょう。
                                                                   
                                                                  一方、「Wii」のほうはAmazonで予約受付が始まったのかと思いきや、
                                                                   
                                                                   「予約受付が開始されたらメールでお知らせ」
                                                                   
                                                                  という、予約一歩手前の機能が受付開始 になっていて微妙な感じです。
                                                                  私も早速登録してみました。
                                                                   
                                                                  他には、ついにSony陣営が「PSPがDSに押されて苦戦している」という
                                                                  メッセージを出したりしたことも報じられましたし、一部のゲーム企業は
                                                                  PS3からWiiに鞍替えする気配まで見られるという話も聞かれています。
                                                                  いまやゲーム業界は完全に、NINTENDOを中心に動いている感がありますね。
                                                                   
                                                                  今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                                                   

                                                                  今回前回pv日付エントリ
                                                                  1.-170252006/07/18YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力
                                                                  2.-43512006/07/19最近みょーに値下がっているお買い得(?)商品
                                                                  3.-27862006/07/18YouTubeの著作権を巡る議論、ここまでの流れ
                                                                  4.-19012006/07/1876cmで60インチの超近距離投写が可能なプロジェクタ
                                                                  5.8↓17852004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                                                  6.-16942006/07/09Wisdom of Crowds は「衆愚政治」? いやいや、「天才の良いトコ取り」です。
                                                                  7.-16182006/06/28gigabeat V30T が発売延期。そういえばV30Tって何かに似てると・・・
                                                                  8.13↓16102005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                                                  9.4↓15992006/05/12吹き荒れる「スマブラ」旋風、吹き荒れるWiiの神風
                                                                  10.1↓14812006/06/04ネタを積み上げろ! - 「涼宮ハルヒ」と「ぱにぽに」に見るネットマーケティング
                                                                  11.-14172006/07/02HD画質は「遺す」楽しみ?? - メディア交換の「悪夢」を食い止めろ!
                                                                  12.14↑13982005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                                                  13.16↑13522005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                                                  14.17↑12732006/01/06SDカードの新規格「SDHC」発表 - 今の4GBカードはどうなるの??
                                                                  15.-11982006/07/30その利益は守れるか? - コンテンツ産業が直面する前門の虎、後門の狼
                                                                  16.-11932006/03/02Xacti HD1 は暗所(室内) に弱い? の検証で判る Xacti C6 の明るさ
                                                                  17.-11082006/07/05怒涛の小型携プレラッシュ! - iRiver N12 写真館
                                                                  18.-10582006/07/04PQIの2GB SDカードが7,700円 - 最近のSDカード相場は?
                                                                  19.-10252006/07/16雷による瞬断で BiBio wGate と RD-H1 がご臨終?!
                                                                  20.-9292006/07/20「あまとも」第3回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!
                                                                  21.-9292006/03/08Xacti 最終決戦? - C1、C6、HD1 でISO/露出をいじって暗所撮影
                                                                  22.-9112004/10/11A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(2)
                                                                  23.-9102006/07/15PQIの2GB SDカードを購入 - おい! どうしちゃったんだPQI
                                                                  24.-8582006/07/11ZEN V は発売中も期待の PLUS は発売日未定。有機ELの視認性は?
                                                                  25.9↓8482006/05/21Amazonの価格変動を追え! 「あまとも」 - アマゾン(Amazon)の友 実験開始
                                                                  26.-8192006/06/27EPSON予告の小型ノート Endeavor NA101 は Let's note W5対抗?
                                                                  27.-8052005/04/13トップブロガーの規模を、推定のPageViewで比較してみる
                                                                  28.-8012006/07/10あまともに新機能 - メール通知とサイドバー用パーツが加わりました!
                                                                  29.2↓7832006/06/11「炎上」発生のメカニズム - 責任の発生と納得の獲得
                                                                  30.5↓7822006/06/25「舞台論」 - 舞台に立つ人が本当に恐れるべきものとは
                                                                  参考
                                                                  60630
                                                                  トップページ
                                                                  参考
                                                                  253495
                                                                  月間PV合計

                                                                  DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 通常版


                                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/08/01 23:59

                                                                  « 2006年7月 | メイン | 2006年9月 »

                                                                   
                                                                  デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks