| 次の記事 |
電源が入らない?! トヨムラのベアボーン「PC-Denim」が大往生
カテゴリ : デジモノ タグ :
我が家で永きに渡って24時間稼動サーバを続けてきた大ベテラン、
トヨムラの「PC-Denim」こと SF-81ENT/B が、
このたび ご臨終 あそばされました。
だいたい故障というとHDDがイカれることが多いのですが、今回は違います。
電源ボタンを押しても全く反応しない のです。
ひと通りケーブルの接触などを確認しましたが問題がありません。
となると、あやしいのは電源周りかマザーボードということになります。
でも、もういい・・・もういいのです。
この子は 本当によく頑張りました (;´д⊂)
私がこのベアボーンキットを購入したのは 2001年3月。
思えば初めて一人でLinuxをインストールから管理まで手掛けたPCでした。
最初はファイルサーバとして、途中からWebサーバとして活用され、
「デジモノREVIEW」もサービス開始の2004年9月から1ヶ月くらいは
この PC-Denim の上で運営されていました。Exrouge Feverの掲示板も
このPCの上で動いていましたし、いろいろと思い出深いサーバです。
ここ数年は「RAIDの組めないサーバは怖くて使えない」ということで、
主に外部接続用のゲートウェイとしてだけ使用され、大事なデータが
一切入っていなかったのが不幸中の幸いといったところでしょうか。
ご参考までに PC-Denim 発売時のニュース記事をご紹介。
■FlexATXの小型スタイリッシュPCがベアボーンで登場
薄型CD-ROMドライブとミニPCIを採用、CPUは1GHzもOK
http://www.watch.impress.co.jp/Akiba/hotline/20001014/pc-denim.html

わー、若々しい ですね(何が)
何だか トレンディ な感じで紹介されていますよ!
朝から晩まで5年間も稼動しっぱなし、なんて酷使のされ方は
とてもそうぞうできないかんじですねー(棒読み)
ちなみにトヨムラは今はベアボーンの輸入販売からは手を引いています。
今でもこのPCを見ると、コツコツとTurboLinux(!) をインストールしていたあの頃
を思い出します。5年間頑張ってくれた PC-Denim には手を合わせて感謝(-人-) です。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2006/07/08 23:59
« 巨大マウスパッドの恐怖! 横幅はなんと90cm | トップに戻る | Wisdom of Crowds は「衆愚政治」? いやいや、「天才の良いトコ取り」です。 » |
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ twitterのコメント ▼
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:





