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 (2006/07/31 23:59)

Core 2 Duo 対応キューブは普通にありそう - Shuttleの「SD37P2」

 カテゴリ : デジモノ タグ :


    Core 2 Duo マシンについて相変わらずアレコレと調べている最中ですが、
    どうやら方向性が見えてきました。マシン選びでまずキーとなるのは、
     
     Core 2 Duo でキューブ(またはそれに類する小型)
     
    という商品がそもそも最初の数ヶ月で登場するのかどうか?
    という点だったのですが、探してみるとそれなりにありそうです。
     
    ひとまず私が目をつけたのが、こちら。
     
    ■Shuttle、外付け5インチケース大のCore Duo/Radeon X1400搭載PC
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0711/shuttle.htm
     
    ■Shuttle、1万円台のタワー型ベアボーンなどを8月上旬より発売
    http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060711/117612/
     
    今現在も愛用しているShuttleのキューブベアボーンに、
    Core 2 Duo対応の 「SD37P2」 というラインナップが加わることに
    なっています。ただ、このキューブの登場自体も8月上旬とのこと
    ですので、Core 2 Duoそのものと同じく、お盆の頃に、
     
     ウロウロと足で探しまくる羽目になるかも
     
    しれませんが・・・。いずれにせよ 「場所をとらないCore 2 Duoサーバ」
    というものが作れそうな気にはなってきました。
    ケース(マザー)はこの「SD37P2」、CPUはできればCore 2 Duo E6700 (2.67GHz)、
    さらに必須条件としてHDDを RAID-1 にすることが挙げられますが、「SD37P2」は
    400W電源を積んでいますのでその点に関しても心配はないでしょう。
     
    そこまでくれば、あとはソフトウェア的な心配だけをすれば良さそうです。
    LinuxでちゃんとCore 2 Duoが真価を発揮できるか、とか、各種ドライバ類が
    ちゃんと動いてくれるか、とか、いろいろ不安な点はあるのですが、
    そこはもう、出たとこ勝負でさばいていくしかありません。
     
    この夏は品薄のCore 2 Duoと共に、キューブの在庫 も求めて
    いろいろ四苦八苦することになりそうです ヽ(´ー`)ノ





    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/07/31 23:59


     (2006/07/30 23:59)

    その利益は守れるか? - コンテンツ産業が直面する前門の虎、後門の狼

     カテゴリ : コラム タグ :


      日曜コラムです、こんばんは。
       
      先々週の YouTube のコラムには非常に大きな反響を頂きました。
       
      ■2006/07/18 [YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力]
       
      これに絡めてもう少しお話をしてみましょう。
      YouTubeというより、著作権とコンテンツ にまつわるお話です。
       
      まずはkanoseさんの記事をご紹介します。
      記事の最後で、上のコラムのURLもご紹介頂いています。
       
      ■通信業界「僕たち魅力的なコンテンツを作る能力はないんだけど、君らのコンテンツは
      魅力的で訴求力があるから、こっちで配信させてよ」放送業界「お前ら自身で作れ!」
      http://artifact-jp.com/mt/archives/200607/telecombroadcasting.html
      ネットですべて完結するようになったら、異常に消費
      スピードが上がってしまって、コンテンツの商売はすごく
      続けにくそうな気がしてる。コンテンツ制作者からすると、
      消費スピードをコントロールできないメディア
      というのはコンテンツビジネスとすごく相性悪いのではないかと。

      教育テレビのお姉さんのスプーは面白いけど、
      それがお金を稼げる回路というのはあまり考えつかない。
       もちろん、気軽に消費するユーザーが増えれば、その中に
      一定の割合でお金を払ってくれるユーザーも増えるだろうけど、
      既存のビジネス以上に儲かる のだろうか?

       
       「ネットとパッケージコンテンツビジネスは相性が悪い」
       「ネットを使っても、既存のビジネス以上に稼げる気がしない」
       
      kanoseさんの記事をまとめるとこうなります。
      (間違っていたらご指摘ください>kanoseさん)
       
      実は私も、この意見に賛成です。
      特に 「既存のビジネス以上に稼ぐ」 という点については、
      かなり絶望的な見方をしています。
       
       えっ? 今までずっと ネット&デジタル
       を積極的に使えって言ってなかった?!
       
       YouTubeもiTMSも推進してたよね?
       「メディアからの脱却」 とか言ってたよね??
       
      とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。
      しかし、ネット&デジタルを推進することと、
      産業自体が縮退することには、私の頭の中では矛盾がありません。
       
      それは、儲けを得る「プレイヤーが違う」からです。
      判りやすく、順を追ってご説明しましょう。
       
       
      著作権を守るだけではユーザは離れていってしまいます。
      もっと消費しやすく、価格も安い娯楽が次々と登場する中で、
      コピーガードを徹底することで機能も価格も進化どころか退化する、
      という選択肢を取れば、当然ジリ貧を生むだけになるでしょう。
       
      では、著作権開放政策 を取って、Commonsに倣えば良いのかといえば、
      それもNoとしか言いようがありません。少なくとも彼らが過去10年~20年
      に渡って築き上げてきたビジネスの礎を、
       
       「開放」によって維持できるのかと問われれば、
       
      全く以って不可能だと言わざるを得ません。それほどまでに、
      彼らが築き上げてきたビジネスの規模というのは巨大だったのです。
       
       
      コンテンツ産業は今、「前門の虎」とタイマン勝負しています。
      著作権という金ヅルを維持しながら、いかにして消費者に納得商品を
      提示できるか、という戦いです。しかし、実際にはその間に、
       
       「後門の狼」にガブガブやられ中です。
       
      娯楽は音楽や映画だけではないのです。インターネットは、素人同士の
      コミュニケーションそのものが新しい娯楽であることを教えてくれました。
      格安の、しかも良質の娯楽です。
       
      そりゃあ、プロの音楽や映画が超格安で楽しめるならそのほうが
      イイに決まっています(YouTubeやWinnyがそうでした。)
      でも、高くて使いにくい制限だらけの娯楽なら、無理して売って
      くれなくてもいい、というヒトは少なくないでしょう。
      安くてそれなりに良質な娯楽なら他にもいっぱいあるのですから。
       
      では逆に、「後門の狼」をやっつければ問題は解決なのか、というと、
      結果は判りきっています。後門の狼と対峙しているうちに前門の虎が
      ガウガウと襲ってくるに違いありません。開放政策を進めれば進めるほど、
       
       コンテンツ製作者のゲインは次々と暴落していきます。
       
      Commonsこそ解だ!と声高に叫ぶ面々は、
       
       前門の虎にはどうぞ喰われちゃってください
       
      と言っているにすぎないのです。当然これは、既存のコンテンツ産業にとって
      容認できる選択ではありません。「論外」といっても言いすぎではないでしょう。
       
       
      さて、私がどうにも腑に落ちないのは、既存のコンテンツ産業に対して、
       
       「必ず助かる(=利益据え置きかプラスになる)方法はある!」
       
      という前提で誰もが議論していることです。そんな保証はどこにもありません。
      むしろ、虎と狼に挟み撃ちにされている現状、
       
       「どっちにしろ無傷で逃げ出せるワケなんてないんだから」
       
      というのが正論のような気がするのでありますが、そういう意見は
      「建設的ではない」という理由か何なのか、無視されがちになります。
       
      コンテンツ制作サイドは声高にこう叫びます。
       
       「前門の虎を何とかしよう! なあに、後門の狼は襲ってこない さ!」
       
      対して、一般消費者はこう叫ぶのです。
       
       「後門の狼はマジ最強。何とかしる! ところで、前門に虎はいません。」
       
      互いに互いの前提条件が違っているのですが、どちらも都合の悪い現実から
      目を逸らしているだけであって、実際には挟み撃ちされているということを
      再認識したほうが良いでしょう。
       
      著作権ビジネスは、制限するのが得なのか? 開放するのが得なのか?
      しかし、いずれを選択するにせよ、
       
       「現在よりもっと得」という状況を作るのは難しい
       
      というのが私の認識です。この点ではWinnyの作者である金子さんの認識と
      近いものがあります。ただ「だったら積極的に壊しちゃえ」という氏の選択は、
      当然、既得権者の強烈な恨みを買うだけにしかなりませんでしたが・・・。
       
       
      ネット&デジタル、というパンドラの箱は既に開いてしまいました。
      アナログ時代はコンテンツを高品質で配布する方法がほとんどなく、
      巨大な施設を使って、超高品質なマスターデータから大量の1次コピーを
      生産する必要がありました。アナログ時代は、パッケージメディア産業こそが、
      消費者の望むことを代わりにしてくれる、つまり、
       
       お金を払う価値のある商売だったのです。
       
      ところが、ネット&デジタルの進化が進むにつれて、消費者は気が付いてしまいました。
       
       なんだ、自分でもできるじゃん。もうお金払う必要ないじゃん。
       
      データを劣化させずに永久保存しておくことも、友人に無劣化のデータを
      分けてあげることも、もう自分自身で簡単にできるのです。
       
      当然、今まで商売にしてきたことを、消費者自身に 「自分でできるよ!」
      と言われてしまったら、コンテンツビジネス側としては商売はあがったりです。
      でも、だからといって消費者が自分自身でできることを 法律で禁止 した上で、
      それをやってあげることでお金を取る、というのは、果たして消費者にとって
      受け入れられる行為になるでしょうか? これは言ってみれば、
       
       歩くことを禁止した上で、タクシー代を取って儲ける
       
      みたいな論理です。これが 「お買い得」 に見えることはおそらくないでしょう。
      だからこう表現したのです。ネット&デジタルは 「パンドラの箱」 だった、・・・と。
      デジカメが普及するごとに街の写真屋さんが必要なくなるように、
      ネット&デジタルが普及するにつれて、パッケージメディア産業も
      10年~20年という単位で見れば、必要なくなる可能性が高いのです。
       
       
      では、YouTubeがやっていることは、コンテンツ産業の規模を縮退させるだけの
      破壊神 たる行動でしかないのでしょうか? いいえ、私はそうは思いません。
      いや、既存のコンテンツ産業から見たら、YouTubeは破壊神にしか見えないでしょう。
      YouTubeは、コンテンツ産業の ディスカウンター として登場したプレイヤーだからです。
       
      かつてNECのPC-9801は、国内のPCのシェア60%を握っていましたが、1992年、
      「コンパックショック」 とも呼ばれるDOS/V(AT互換機)の大攻勢によって、
      そのシェアは一気に縮退し、いまや数社が10数%のシェアを巡ってジリジリと
      トップ争いをする状態になっています。その間、PCの平均価格は大暴落を遂げました。
       
      その途中の1997年、NECは「PC98-NX」をして独自98アーキテクチャから
      標準のAT互換機へと路線変更します。この路線変更をせず、もっと独自路線で
      粘っていれば(vs 前門の虎)、シェア60%が崩れる ことはなかったでしょうか?
      あるいは、このAT互換機への路線変更の決断がもっと早ければ(vs 後門の狼)
      再びシェア60%を獲得できたでしょうか?
       
      私の目にはこう映ります。独自路線を維持し続ければ、いずれ大崩落が起きたでしょう。
      しかし、標準路線への切り替えを早くしたところで、それは自分の身を切り刻むだけ
      だったでしょう。すなわち、「シェア60%の栄華を存続させる方法はおそらく無かった」
      という答えがあり得るのです。それはエントロピーが増大するかのごとく 独占的利益が
      発散していく過程 であり、キッカケがはっきりすれば、あとは誰にも止められなくなります。
       
      YouTubeが既存コンテンツ産業に促そうとしている決断は、
      かつてコンパックがNECに促した決断と良く似ています。
       
      ネット&デジタルは、コンテンツパッケージの配布が、より効率的に、より小さな労力で
      実現できることを意味しており、それは裏返せば、コンテンツパッケージ販売のビジネスが、
      その巨大な規模を保てなくなることを示唆しています。
       
       今まで通り、いやそれ以上の利益を得たいが、どうすればよいか?
       
      という問いは確かに前向きです。しかし、そこに答えがあるかどうかは、
      誰にも判りませんし、今の状況は答えが見つからない可能性を後押ししています。
      そして何より消費者自身が、新たに手に入れた力を、無理矢理削がれることに
      強い抵抗感を示しているのです。
       
      時代遅れを消費者に強いる 「嫌われレガシー」 を演じるか、それとも、
      自ら改革の旗手となって、自分自身の利益を削ぐ ことを選ぶのか、いずれにせよ、
      その巨大な規模を保てなくなることを前提とした決断が必要になるでしょう。
      前門の虎も、後門の狼も、舌なめずりしている状況には変わりないのです。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | コラム | 2006/07/30 23:59


       (2006/07/29 23:59)

      7/29発売の「Yahoo! Internet Guide(9月号)」で「あまとも」が紹介されました!

       カテゴリ : あまとも タグ :


        昨日7/29発売の 「Yahoo! Internet Guide」 9月号で、
         
         あまともの紹介記事が掲載されました。
         
        ソフトバンククリエイティブさま、ありがとうございます。m(_ _)m
         
        掲載箇所はP.44、「インターネット情報源アクセスガイド」の
        PART 3 「お得情報をゲット!」というコーナー。
        大きな値下げ商品をいち早くキャッチできるサイトとしてご紹介頂きました。
         
        Yahoo! Internet Guide の公式サイトでも、
        今月のURL」欄に掲載を頂いています。
         
        Yahoo! Internet Guide には、昨年の今頃にも
        「デジモノREVIEW」を掲載して頂いたことがありますが、
        毎度のコトながらサイト特集のアンテナの広さには感服します。
        今回の特集も、
         
         サイト紹介だけで46ページも割いています。
         
        特にお目当てがなくても、ヒマなときにボーっと眺めるように読んでいる
        だけでも思わぬ発見に出会えるかも?しれませんね。
         
        「Yahoo! Internet Guide」9月号は790円で好評発売中です。
         


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/07/29 23:59


         (2006/07/28 23:59)

        8GB到達はSDHCよりもMMCplusが先? - Samsungが2006年下期に出荷予定

         カテゴリ : メモリ タグ :


          ■韓国Samsung、容量8GBのMMCplus ~40MB/secのMMCmobileも
          http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2006/07/27/4310.html
           
          誰も全く飛びつかないこの記事、
           
           自称「国内最狂のSDカードマニア」としては
           
          外すワケにはまいりません。あ、ちなみに
          SD/MMC総容量チャレンジ はいつでも受付中です ヽ(´ー`)ノ
          私は先日PQIの2GBを補強したばかりで、
          4GB×1、2GB×2、1GB×4、512MB×2、256MB×4、128MB×4 と、
          全部で 17枚、14.5GB のSD/MMCがあります。(どうでもいい)
           
          それはさておくとして、上のSamsungのリリースは、最大8GB の容量を持つ
          MMCplus規格 のカードについて、生産の目処が立ったという内容です。
           
          実際には 「下半期中」 の発売開始という、本当はいつ登場するか
          わからないような表現だけされていますが、それよりも何よりも、
           
           今の時点であの大きさに8GBが収まるんだ!
           
          というのがサプライズです。肝心の本命となるSDHCは4GBメディアしか
          出てきていませんが、SDと同型のMMCplusに8GBが積まれるということは、
          SDHCでも近々8GBのカードが 登場する前ぶれと見ても良いでしょう。
           
          ちなみに、MMCplusはMMCにピン拡張を加えた仕様であり、MMCplus対応の
          リーダライタがなければ、従来の 旧MMC互換モード でしか扱えません。
           
          低速で我慢できるのであれば、MMCが使える既存の機器全てで使えるハズ
          なのですが、それにしたって、4GB、8GB といった容量の場合は、
          認識するかどうかは挿して見ないことには判らない、というのが実情です。
           
          そもそも日本ではMMCplus自体が流通量が少なくてなかなか手に入りませんし、
          このSamsungのカードも、店頭でお目に掛かるような機会はなかなかないかもしれません。





          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2006/07/28 23:59


           (2006/07/27 23:59)

          Core 2 Duo を巡る熱いバトルが始まる - ゴングは1週間後

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            ■Core 2 Duoの予約受付も開始、8月5日に深夜販売も
            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060729/etc_core2dpre.html
             
            最近どうしてもCore 2 Duoのニュースにはピクピクと反応してしまいます。
            例のサーバ置き換え計画に使えるマシンを組むには、やっぱり選択肢として
            Core 2 Duo以外にはアリエナイ、というムードです。
             
            まず価格。
             
             X6800(2.93GHz)が12万円とかアリエナイ価格を
             
            付けているのはまぁ良しとして、本命となる E6700(2.67GHz)
            E6600(2.40GHz) にはそれぞれ、7.4万円4.5万円 という
            価格が付いています。最初の時期にCore 2 Duoに飛びつくマニアであれば、
            E6600なら購入に戸惑う値段ではないでしょうし、ちょっと頑張ればE6700でも
            十分選択肢に入ります。
             
            実際、上記の記事のようにE6700とE6600に人気が集中しているようで、
            これらのモデルが
             
             8月第一週に店頭でサクッと買えることはなさそう
             
            です。一般には8月下旬あたりが入手の目処になるでしょう。
             
            もう1つの手としては組み立てPCにまわされているほうを狙うという
            考え方もあります。
             
            ■サードウェーブ、8万円台からのCore 2 Duo搭載デスクトップ
            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0727/dospara.htm
             
            当然ながら各ショップはここぞ!とばかりに
             
             「Core 2 Duoモデル」を発売したいワケでして、
             
            つまりダイの在庫が少なからずそちらに回されているということです。
            どうせ1から組み上げる気でいるのなら、似たような構成でBTOしてしまい、
            気に入らなかった部分をあとで買い足して微調整する、というのは
            賢いやり方かもしれません。
             
            ちなみに、
             
            ■アロシステム、7万円台からのCore 2 Duo搭載デスクトップ
            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0727/arosystem.htm
             
            こちら、「パソコン工房」のBTO販売なのですが、
             
            ウリ文句で E6700(2.67GHz)のベンチ結果 を使っておきながら
             
             BTOではE6300(1.86GHz)とE6400(2.13GHz)しか選べない
             
            というのはちょっとカンベンしてくだちぃ(;´Д`) かなりグレー。
            もしかしたら当初はE6600、E6700も受け付けていて、途中で在庫が切れたから
            消したのかな?とも思ったのですが、上の記事を見てみると
            E6600モデルについての記述はありませんし・・・。
             

             
            いずれにせよ、Core 2 Duoを巡ってこの夏は熱い戦いが繰り広げられそうです。




            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/07/27 23:59

            「あまとも」第4回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

             カテゴリ : あまとも タグ :


              Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日 ヽ(´ー`)ノ
              今週は、
               
               tksogtさん、kawauさん、suma9さん、
               の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
               
              おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
              いただきましたので、メールをご確認ください。(゚∀゚)ノシ
               


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/07/27 23:59


               (2006/07/26 23:59)

              7/25発売の「ラジオライフ(9月号)」で「あまとも」が紹介されました!

               カテゴリ : あまとも タグ :


                昨日7/25発売の 「ラジオライフ」 9月号で、
                 
                 あまともの紹介記事が掲載されました。
                 
                三才ブックスさま、ありがとうございます。m(_ _)m
                 
                掲載箇所は、P.109の「1番安くなる最強買い物術」というコーナー。
                電化製品を安く買うための情報サイトという形でご紹介頂きました。
                 
                それにしても、「ラジオライフ」を購入させて頂いたのは初めてですが、
                何というか、その・・・、スミマセン、
                 
                 「あまとも」が妙に場違いっぽいですね 。・゚・(ノД`)・゚・。
                 
                特別付録が 「盗聴受信ガイド」 だったり、なかなかコアな雑誌です。
                今月号はメイン特集がたまたま 「裏デジモノ大全」 でして、
                iPod のフラッシュメモリ無理矢理増設とかもあったりして、
                「あまとも」もそっと混ぜてもらえそうな気分にもなりますが、
                そのデジモノ大全の中に コピーガードキャンセラー の特集とか
                あったりするのが気になるも しゃべり過ぎは命に関わるぞ。
                 
                「ラジオライフ」9月号は790円で好評発売中です。
                 


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/07/26 23:59


                 (2006/07/25 23:59)

                WebサーバPC新調計画は間の悪い Core 2 Duo に阻まれ中

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  最近、メイン(だった)PCの置き換えを検討しています。
                   
                  このメイン(だった)PC、なぜ「(だった)」のかと言いますと、
                   
                   実質、メインPCはノートな日々
                   
                  になってしまっているからなのでありますが、ただ、エンコードしたり
                  リッピングしたりといった、起動しっぱなしのデスクトップに任せたほうが
                  良い作業も多くあり、役割としては1台残しておきたいトコロです。
                   
                  このメイン(だった)PCを組んだのは2001年11月、
                   
                   CPU は超高速 Willamette-478 1.9GHz
                   
                  です。ディスプレイカードなんてMillenium G550です。
                  もはやありえません ヽ(`Д´)ノ 5年落ちという時代を感じさせます。
                  大きさからしても、タワー型というのが当時の常識でしたが、今となっては
                  よほどハイエンドで組まない限り、キューブかブックシェルフでしょう。
                   
                  というわけで、新PCを1台見繕うことにします。
                  が、よくよく考えて見ると、実際に処理能力に困っているのは、
                   
                   実はWebサーバマシンのほうだった
                   
                  という事実があります。WebサーバマシンはNorthwood 2.4GHzで動いていますが、
                  このCPU使用率がエライことになっており、常に高負荷状態だったのです。
                  最近は仕方なく、メガとんトラックのURL収集バッチをファイルサーバ上で
                  動かすように移動したという、涙ぐましい努力までしている状態で、
                  少しでも最新技術を投入したいのは、いまや間違いなくWebサーバマシンのほうです。
                   
                  そう考えると、Webサーバマシンを新調して、余った現Webサーバを
                  小型メインPCとしてあてがう、というのが良さそうな気がします。
                  よし!このセンで検討開始してみましょう。(´ー`)b
                   
                   
                  という感じで情報収集を開始したのですが、ここでも思わぬ落とし穴!
                   
                  携プレ、デジカメ、レコーダの情報ばかり漁っていた私は、
                  最近のPC自作事情を全く把握していないことが判明したのです。
                  えーと、Pentium D って何? SmithfieldPresler・・・?
                   
                   Intelコードネームから勉強し直しです。
                   
                  これには骨が折れました。私の頭はPrescottの時代ですっかり止まって
                  いたのです。最後に組んだPCも、Northwood 3.06GHz のモノでした。
                  そしてちゃぶ台をひっくり返して(?)調べまくった結果判ったことは、
                   
                   今はちょうど「コアの切り替え時期」である
                   
                  という、何とも間の悪いお話でした。今月からいよいよ登場すると言われる
                  Core 2 Duo、純粋なデュアルコアを実現したデスクトップ用「本命」プロセッサ、
                  Pentium DがPreslerこと65nm版でも最大90Wまでしか下がらなかった消費電力を、
                  Core 2 Duo(Conroe)は上位のE6700でも65Wに抑えられています。っというか、
                   
                   今使っている Northwood 2.40CGHzが 66.2W なんですが・・・
                   
                  それより低いってコトですか!(むしrPrescottの130Wとか見ると眩暈がしますが)。
                  Core 2 Duo はこれでいて性能はPreslerを凌駕するというのですから驚きです。
                   
                  サーバPCに使うとなると、消費電力は大きなポイントです。
                  え? ファンの音がうるさくなるから? いえいえ、そんな環境的な話より、
                   
                   クーラーの止まった猛暑の部屋でも熱暴走しないでくれ!
                   
                  という庶民の儚い願いを叶えてくれそうなあたりが期待大なのです(←ダメ管理者)
                   
                  そうと判ると、ちょっと様子見期間を置かないと辛そうな気がします。
                  Core 2 Duo機ですんなりLinux動作できるのかどうかという点が1つ、
                  Core 2 Duoがある程度の価格で手に入るのかどうかという点が1つ、
                  じっくり確かめてから組み上げるのには、まだまだ時間が掛かりそうです。
                   
                   面倒だからその間にPreslerで1台組んじゃえよ
                   
                  という話もあるにはあるのですが・・・。もう少し検討してみます。




                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/07/25 23:59


                   (2006/07/24 23:59)

                  コンパクト手ぶれ補正の定番 FX後継が発表 FX50、FX07、FX3

                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                  ■米Panasonic、720万画素CCDと28mmからの広角ズームを搭載した
                  「LUMIX DMC-FX50/FX07」 ~35mmからの廉価機「DMC-FX3」も
                  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/07/21/4256.html
                   
                  DMC-FX01 の後継となる FX50、FX07、FX3が米Panasonicから発表されています。
                  このシリーズはPanasonicをデジカメメーカとして
                   
                   マイナーからメジャーに押し上げた機種
                   
                  であり、「コンパクト機にも光学手ぶれ補正」を根付かせた先駆けでした。
                  既に FX5/FX1、FX7/FX2、FX8、FX9、FX01 と7機種が存在しますが、
                  さらに3機種をラインナップに加えることになります。
                   
                  私はFX7のユーザですが、初代だったFX5って既に忘却の彼方に
                  なっている方も多いかと思います。というか、
                   
                   デカかったんです、初代は 。・゚・(ノД`)・゚・。
                   
                  ブレイクしたのは小型になったFX7からですね。
                   
                  さて、今回のFX50、FX07、FX3は、それほどセンセーショナルな発表ではなく、
                  いずれもマイナーバージョンアップといえる機種になっています。
                  しいて言えば、
                   
                   3機種ともSDHCに対応した、
                   
                  というのがトピックとして挙げられるでしょうか。FX3はワイド28mmも捨てて
                  35mmに戻すことで廉価になった機種ですから置いておくとして、
                  FX50、FX07 は600→720万画素にアップ、Venux EngineもIIIにVerUPして
                  ISOとシャッタースピードを自動決定するモードが加わっています。
                   
                  FX50とFX07の違いは背面の液晶モニタで、FX50は3.0インチの巨大液晶を
                  搭載しています。その代わりサイズも結構大きくなり、
                   
                   FX50 = 97.8×57.2×25.1 (mm)
                   FX07 = 94.0×51.1×24.1 (mm)
                   
                  幅が3.8mm、高さは6.1mmも 大きくなります。
                  うーん、この差は果たして巨大液晶のメリットでカバーできるモノなのかどうか。
                  個人的には、基本性能が同じなのであれば、より小さなFX07のほうが
                  魅力的な気がしないでもありませんね。(´・ω・`)ノ
                  いずれも日本ではまだ未発表、発売時期は米国と同じく9月が予想されます。





                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジカメ | 2006/07/24 23:59


                   (2006/07/23 23:59)

                  全てを留保する - 矛盾のない状態を保つ思考マネジメント

                   カテゴリ : コラム タグ :


                    日曜コラムです、こんばんは。
                     
                    今回は情報の確度という視点についてお話します。
                    ネットを使った情報収集を続けるうちに養われるのは、
                     
                     「あらゆる情報にはとりあえず疑問符が付く」
                     
                    という意識です。これを肌で感じる機会が、ネットという情報洪水の中では
                    頻繁に発生します。そして、それを受けた自分自身の「立ち位置」を明確に
                    することは、それほど簡単なことではありません。
                     
                     
                    例えば、はてなブックマークには、時事のニュース記事やブログ記事に対して
                    簡単にコメントを書き残すことができます。自身のブログでも同様です。
                     
                    ある日、あるブログ記事Aに感銘を受けて「そうそう、そのとおり!」と
                    賛同を表明したとしましょう。次の日、別の記事Bにも感銘を受けて
                    「そうそう」と同じ様に賛同したとき、
                     
                     よくよく見ると、その両者は対立事項であったりします。
                     
                    「あれっ? じゃあどっちを支持して、どっちを批判するの?」
                    と思っていると、また次の記事Cが現れて、記事A、記事Bを批判する立場を
                    とっている記事Cがとても説得力あったりします。
                     
                    さぁ、あなたはここで小さくも重要な決断を迫られることになります。
                    あなたが記事Aを支持したことは、ブログやブクマでみんなが知っています。
                    記事Bや記事Cを支持するなら、記事Aを支持したことは取り消さなければなりません。
                    でもそこで記事A支持を貫いたとして、たった今記事Bや記事Cに対して感じた
                    「そうそう!」という気持ちは、一体どこに行けば良いというのでしょう。
                     
                    ネットの中では、言葉は永遠に残り続けます。それを矛盾なく管理していく
                    ことは、実はとても神経を使う作業です。
                     
                     「そんなこと気にせず、思ったことを吐き出せばいいじゃん。
                      多少の矛盾があっても、誰もチェックなんてしてないっしょ。」
                     
                    そう考える向きもあるでしょう。ただ、これを意識することは、
                    自らの思考を「ネットを媒介にして」整理する意味でもとても有効です。
                     
                     
                    どんな事象でも、それなりに説得力ある勢いで表現することはできます。
                    しかし、それに流されていると、そのときの気分によってすっかり別々の
                    意見に賛同してしまったりします。ワイドショーの煽りに乗って
                    「そうだそうだ!」と言っているときがまさにその状態です。
                     
                    しかし、ネットでの発言はその場限りで消えたりはしてくれません。
                    過去のちょっとした意見表明が、いつまでも、いつまでも残り続けて、
                     
                     「あのときはAを支持していたくせに、今はその反対の
                      Bを支持するっていうのはどういうことだ?!」
                     
                    と突っ込まれる要因をもたらすことになります。
                    そして、そうなってみて初めて、立場に沿った意志表明を慎重に
                    しなければならないことを覚えはじめることになるのです。
                     
                     以前に自分が表明したアレと矛盾しないかな?
                     これを批難するってことはアレも批難するってだよな?
                     
                    全体を見ながら、自分の表明すべき意思を作り上げていく作業は
                    思ったより重労働となります。自らの意思が形として残っていればいるほど、
                    過去の自分と矛盾のない折り合いをつけることは難しくなってきます。
                     
                    すると徐々に分かってくることがあります。
                     
                     安易に表明した意思は、次の意思表明の機会を邪魔する
                     
                    ということです。あちこちで「そうだそうだ!」「その通り!」と
                    完全な賛同を繰り返していると、自らの中で、それらを全て矛盾なく
                    飲み込んでくれる芯の通った意思が形成不可能になってきます。
                     
                    そうなる前に、あらゆる情報はひとまず「留保」という状態で
                    マネジメントされなければなりません。いや、ネットに限らず。
                     
                     「○○飲料は、カラダの余分な成分を排出してくれる」
                     
                    という広告を見かけて、頭の中で「これはすごい」タグを付けている
                    状態を思い浮かべてください。ネットでもそうでない場所でも、
                    思考の管理のやり方は同様です。
                    カラダの余分な成分を排出、という情報を鵜呑みにせず、
                    ひとまず疑問符を付けつつ留保していれば、いつかは自然に、
                     
                     何でそんなすごいものが、全国の病院で採用されていないんだろう?
                     
                    という矛盾と対決を迫られることになるでしょう。
                    (いや、そんな大げさな思考実験をしなくても判るとは思いますが)
                    世の中、よーく考えてみれば
                     
                     「ちょっと待てやコラ」
                     
                    というものがいっぱい存在します。その1つ1つに、その場の勢いで
                    賛同していては、どんどん自分自身が迷走していってしまうのです。
                     
                     
                    ■「シュレディンガーの猫の核心」が核心をついていない理由
                    http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20060618/1150590590
                    ふたを開けた結果、死後一時間の猫が発見されたとしても、それは、
                    猫が死んでから一時間後にふたを開けたことにはなりません。
                    そうではなく、ふたを開けた瞬間に、一時間前に猫が死んだという
                    過去の事実が決定されたのです。これが、観測による蓋然性の収縮です。

                    テレビのスイッチを入れて、一時間前にアフリカのどっかの国の大統領が
                    暗殺されたというニュースを見た瞬間に、一時間前にその大統領が暗殺
                    されたという過去の事実が、決定されるのです。二億年前の地層を掘り返して、
                    恐竜の化石を見つけた瞬間に、二億年前のある日そこで恐竜が死んだという
                    過去の事実が決定されたのです。
                    でも、それは、観測者であるあなたにとって決定されただけで、
                    別の観測者からすると、その観測者が観測するその瞬間までは、
                    あなたがそれを観測したという事実や、何をどのように観測したか
                    というさまざまな可能性は、たくさんの蓋然性の濃淡パターンとして
                    広がっているだけなのです。

                     
                    情報を矛盾なく取り込むのがとても難しいのは、人々が簡単に口にする
                    「動かしがたい事実」 などという事象が、

                     実はひとりひとりの心の中にしか存在しない からです。

                    全員にとって同じ意味を持つ「事実」などというものは、
                    実際には存在しません。
                     
                    上記の記事にもあるように、あなたが情報を摂取するとき、それは
                    他者の解釈を経た他者の中の「事実」を受けて、あなたの中に
                    あなただけの「事実」を作り上げるという作業をしているにすぎません。
                    観測=情報摂取の結果、「あなたにとっての事実」という認識事象が
                    決定するだけで、そこにある「モノ」=「事実」は何も決定されないのです。
                     
                    小難しい話はさておき、ちょっと思考実験をしてみましょう。
                     
                    あなたはある日、とあるニュースを聞きつけました。
                    コンテクストベースでの認識は、その連鎖を誘っていきます。
                    あなたが摂取するのは、媒介者たちの「事実」認識を経由された情報です。
                     
                     
                    アルカイダ の重要な指導者の一人の死亡が確認された」
                     →「と、AP通信 が伝えた」
                      →「と、TBSのアナウンサー が言っていた」
                       →「という映像が TV から流れてきた」
                        →「という情報を 私が認識 して驚いた」
                     
                    「アルカイダの重要な指導者の一人の死亡が確認された」
                     →「という情報を受けて 世間 はショックを受けた。」
                      →「と、CNN は伝えている。」
                       →「と、NHK で報道された。」
                        →「という情報を聞いた 友人A は「これでテロも減る」と言ってほっとしていた。」
                        →「という情報を受けて 芸能人B は「米国の政治暴力だ」と言って怒っていた。」
                     
                     
                    どうでしょう? 「ホリエモンが逮捕された」 でも思考実験してみましょうか?
                    試すまでもなく、「同じ事実」だったハズの情報は様々な思考を誘発していきます。
                     
                     つまり、「同じ事実」だという前提自体が間違っているのです。
                     
                    「事実」とは実際には「解釈」のことであり、全く同じ事象は、
                    沢山のヒトの解釈の可能性が分散された状態で留保されています。
                     
                    ワザと極端な例を出してみましょう。
                     
                    アルカイダと米国流正義が対決している中で、あなたは
                    「アルカイダは自分の宗教のことしか考えない極悪非道のテロ集団だ」という解釈と、
                    「米国流正義は侵略のための建前であり、当然反発を招いている」という解釈と、
                    そのほかにも色々な解釈があることを知るでしょう。そんな中、
                     
                     「実はアルカイダと米国は、『米国の敵』をワザと作って
                      軍需産業を太らせ、その利益を山分けしている
                     
                    ・・・なーんて解釈も、・・・流石にないか。無いような気もしますが、
                    こうした解釈の可能性をあっさりゼロにするワケにはいきません。
                     
                    ここまで極端な事象でなくても、通常、事実(解釈)というものは
                    常に0か1でなく その中間の確度 で存在し、あなたが今後摂取する情報材料によって
                    その確度は大きく揺れ動く可能性があるのです。それを矛盾なくマネジメントして
                    自らの意思をブレなく表現することはとても難しいものになるでしょう。
                     
                    そうして考えると、他者との関わりを前提としない「事実」 は何ももたらさない
                    ことが判ります。上記のように、さまざまな確度の情報を抱えたうえで、
                    それを自己の中で矛盾なく飲み込めるような解釈を1つ1つパズルのように
                    あわせていくと、そこにはある程度自由に動かせる解釈と、自らの生活や実体験、
                    主義主張に触れることで「絶対に譲れない」確度の情報が混在していることに
                    気が付くでしょう。他者との関係の中で自らが必要とする 「立ち位置」
                    踏まえた認識事象が、初めてあなたの中の「事実」になるのです。
                     
                     
                    最後にはてなブックマークやブログの話に戻りましょう。
                    私は以前、ネットに自分の意思を置くことを囲碁に例えたことがあります。
                    置いた石は後から動かすことができないとして、盤面全体を見て
                     
                     おおむね矛盾のないように盤面をコントロールすること
                     
                    を考えると、それはなかなか大変な作業となるでしょう。それを難しく考えず、
                    多少の矛盾は気にせず突き進め!というのも確かに1つのやり方です。でも、
                    矛盾のない意思のマネジメントを心に留めておき、情報を常に0から1の中間の
                    確度であるという認識で取り扱うことは、あなたの思考の錬度を上げる意味でも
                    興味深い作業となるはずです。
                     
                    世の中に、一生解釈の変わらない「事実」 なんてものは存在しません。
                    たたでさえあなたという個人の中でも、歳を取れば考え方に変化が生じるのです。
                    いわんや世界中のヒトが個々人の中に持つ「事実」は、その比ではありません。
                    そんな中で、あなたの今のところの「事実」は、あなたの中だけで決定されるのです。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2006/07/23 23:59


                     (2006/07/22 17:37)

                    HD1のマイナーVerUP「HD1A」 - SDHC対応は良しとして、モニタは?

                     カテゴリ : デジカメ タグ :

                    ■三洋、HD対応「Xacti」の4GB SDHC対応モデル
                    -モニタを有機ELから液晶に変更。「AVCHDに興味」
                    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060721/sanyo1.htm
                     
                    Xacti HD1のマイナーバージョンアップ「DMX-HD1A」が発表になりました。
                    発売日が9月下旬ということで、
                     
                     2ヶ月後にはまるっと忘れていそうな
                     
                    気がしないでもありませんが・・・。
                    店頭予想価格は9万円前後、これに合わせてHD1は生産終了になります。
                     
                    基本的にはHD1と全く同じ機体ということになりますので、その基本的な
                    スペックは末尾に付けた「HD1ウィーク特集」の記事をご参照頂くコトとして、
                    まず注目すべき点として、
                     
                     HD1A は 4GB SHDCに対応しました!
                     
                    というのがあります。もともとHD1は非SDHCの非公式4GB SDカードを使えた
                    という報告が多々ありますが、やはり公式なSDHCが使えるようになるというのは
                    嬉しいポイントです。未来の大容量化(8GB~)への期待も増してきます。
                     
                    その一方で、HD1発表時からSANYOは「HD1もファームUPでSDHCに対応可能」という
                    話をしてきました。この話は一体どうなったのでしょう??
                     
                    なお、新モデルの「DMX-CA6」と「DMX-HD1A」ではSDHCのサポートが
                    大きなトピックだが、前モデルの「DMX-HD1」のSDHC対応については
                    「そのままでSDHCに対応している」 という。

                     
                    ぐはっ!! つまりSDHCの暫定仕様を見て仕込んでおいた
                     
                     見切り発車ファームがそのまま使えてしまう
                     
                    ことが判明した!ということですか(;´Д`) グッジョブ・・なのか?
                    いずれにせよまず、これはSANYOによる「旧HD1でもSDHC使えます宣言」だと
                    思ってよいでしょう。HD1ユーザには朗報です。
                     
                    一方で、淡い望みとしてC6は・・・、
                     
                    反面、従来のCシリーズについては
                    「まだ公式なコメントを発表する段階にない」と明言を避けた。

                     
                    ああぁぁ、やっぱりお茶濁しモードですか。
                    いいです、こちらは元々予告されていたワケでもありませんし・・・。
                     
                    それ以外に、HD画質 での連続撮影時間が 60分→75分 に伸びています。
                    「でも実験では 高熱 で44分で止まったよね?」とか意地悪言ってみるのも
                    また一興ですが、一応スペック上は75分ということで。
                    SD画質 ではHD1でも80分近く撮れた実績がありますので、
                    HD1Aではもしかすると 100分近く 連続で撮影できるかもしれません。
                     
                    ただ、気になる点もあります。付属のモニタが
                     
                     有機EL 2.2型 約21万画素
                         ↓
                     アモルファス シリコンTFTカラー液晶(透過型) 2.2型 約15万画素
                     
                    になっています。待てまてまて、21万画素から15万画素への
                    ダウングレードはまだ置いておくとして、
                     
                     あのC40で叩かれたアモルファスシリコン式??
                     
                    残像多いって言われていませんでした??(;´Д`) 大丈夫かな・・・。
                    このあたりが気になる方は、一度店頭で確認してみたほうが良いかもしれません。
                    有機ELは有機ELで直射日光下では不利なところもありますが、
                    その点C6のポリシリコンは悪くなかったですよSANYOさん。
                     
                    私としては旧HD1への不満は 暗所性能 と筐体の大きさだけですが、その意味では
                    9画素混合 が一体いつHDシリーズに取り込まれるのか、気になって昼も眠れません。
                    HD画質にこだわらなければ、クリップムービーデジカメとして
                     
                     超小型筐体の Xacti C6 はいまだは王者に君臨すると
                     
                    思っているのですが、それでも昼間撮影したHD1の高画質は目を見張るものが
                    ありましたので、やっぱりちょっと惜しいのです。
                     
                    ■2006/02/24 [Xacti HD1 到着! とりあえずいきましょう HD1写真館]
                    ■2006/02/25 [Xacti HD1 に Transcend の 4GB SDカードで、奇跡は舞い降りるか!?]
                    ■2006/02/26 [Xacti HD1 でテスト撮影 - SD画質とHD画質はこれだけ違う]
                    ■2006/02/27 [Xacti HD1 写真館(2) - 怒涛の付属品・オプション編]
                    ■2006/02/28 [Xacti HD1 連続撮影時間を計測しようとして思わぬハプニング?!]
                    ■2006/03/02 [Xacti HD1 は暗所(室内) に弱い? の検証で判る Xacti C6 の明るさ]
                    ■2006/03/07 [Xacti HD1 の室内撮影は感度MAXにせよ?! 暗所にリベンジ]
                    ■2006/03/08 [Xacti 最終決戦? - C1、C6、HD1 でISO/露出をいじって暗所撮影]
                    ■2006/03/14 [Xacti HD1 のワイドコンバージョンレンズ(VCP-L06W)を試す]





                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/07/22 17:37


                     (2006/07/21 02:39)

                    隣のコネクタと干渉しない、ケーブルタイプのUSBハブ

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■バッファロー、セパレートタイプの2/4ポートUSB Hub
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0720/buffalo.htm
                       
                      ケーブルタイプのハブ、とでも表現すればよいでしょうか、
                      BUFFALOからコネクタが枝分かれしているUSBハブが登場です。
                       
                      USBコネクタは、接続する機器によってはすぐに
                       
                       隣接したコネクタに干渉してしまう
                       
                      という欠点があります。ケーブルを差し込む場合は何ともないのですが、
                      機器本体を直接差すタイプではかなりの率で干渉が起こってしまい、
                      イライラすることもしばしば。このケーブルハブならそんな干渉とは無縁です。
                       
                      しかし、私はよく 電源タップにACアダプタを 差すときに、
                      隣のコンセントと干渉しないように極短の延長ケーブルを使ったり
                      するのですが、これが一層、ケーブルをゴチャゴチャに する
                      原因になったりするからまた困りモノです。電源タップから3本も4本も
                      極短コードが延びて、それぞれにACアダプタがぶら下がっている光景は、
                       
                       まるでブドウ狩りでもしているかのような
                       
                      ACアダプタ採れたて豊作! みたいな状態になります。
                      正直言ってスッキリしません・・・。
                       
                      この分岐コード型のUSBハブも、機能的にはGoodであるかわりに、
                      見た目的にデロリアーン な感じにならないかどうか、ちょっと心配です。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/07/21 02:39


                       (2006/07/20 23:59)

                      「あまとも」第3回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                       カテゴリ : あまとも タグ :


                        Amazonギフト券プレゼント の当選者発表は 毎週木曜日 ヽ(´ー`)ノ
                        今週からは通常モード(1,000円×3名様)ということで、
                        ここ「デジ埋」での発表は短くまとめる代わりに、「あまとも」トップで
                        当選者を掲示 するようにしましたので、そちらでもご確認ください。
                         
                        今週は、
                         
                         forestzさん、fu0324さん、takasakiさん、
                         の3名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
                         
                        おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                        いただきましたので、メールをご確認ください。(゚∀゚)ノシ
                         


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/07/20 23:59


                         (2006/07/19 23:59)

                        最近みょーに値下がっているお買い得(?)商品

                         カテゴリ : あまとも タグ :


                          あまとも - アマゾン(Amazon)の友 」を自分自身でも使っていると、
                           
                           「価格変動のメール通知」が思ったよりも便利
                           
                          だということに気づかされます。商品を20~30個くらいウォッチリストに
                          登録しておくと、1日1回くらい何かしらの商品が価格変動しているものですが、
                           
                           「おお、この商品がこんなに暴落してるんだ!」
                           
                          といったサプライズが結構あります。何もしていなければ絶対に
                          気が付かないであろうこのAmazon価格を、何気なく察知できる
                          というのはなかなかに嬉しい機能です。
                           
                          現在あまともには200名ほどの登録者の方がいらっしゃいますが、
                          メール通知のオプションを外された方の人数はまだ1桁台に留まっています。
                          多くの方々にご利用頂けているのは嬉しい限りです。
                           
                          メール送付先は設定画面から指定できますので、ケータイのアドレス
                          に飛ばすのが良いかもしれません。また、送付先は「,」(カンマ)で区切れば
                          複数指定することができます。
                           
                          さて、私が今チェックしている中から、おおっ?と思った価格の商品を
                          ピックアップしてみます。いずれも 7/18時点で最安値 を記録したモノです。
                           
                          Panasonic デジタルカメラ LUMIX DMC-TZ1-A コンフォートブルー

                          [07/18 23:00] 32,857 円
                           
                          小型の筐体に 光学10倍ズーム を詰め込んだ、大人気機種のTZ1。
                          今ならもうこの価格で手に入るのですね。
                           
                          TOSHIBA VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー 600GB RD-XD92D

                          [07/19 23:03] 101,770 円
                           
                          デジ×2、あるいは、デジ×1、アナ×1、の同時録画が可能なXD92。
                          東芝RDのトップ贅沢品の1つですが、ようやく10万円のラインに乗ってきました。
                           
                          Panasonic Let's note LIGHT CF-R5(Core Sole U1300, 10.4"TFT, 512MB, 60GB,無線LAN, XPPro) [CF-R5KW4AXR]

                          [07/18 23:25] 173,500 円
                           
                          小型A5ファイルサイズで、バッテリ長持ち が自慢のLet's note R5。
                          私もR4を愛用していますが、外出先でPCを使いたい方には本当に
                          つぶしの利く機種です。マニアのサブノートとしてはトップレベルでしょう。
                           
                           
                          上記価格は7/18時点のものですので、今後の価格変動については
                          それこそ「あまとも」でチェックしてみてください。( ・∀・)σ 
                          まぁ本当にコロコロとよく変わるのです、Amazonの価格は・・・。


                          投稿者 CK : 記事URL | あまとも | 2006/07/19 23:59


                           (2006/07/18 23:59)

                          76cmで60インチの超近距離投写が可能なプロジェクタ

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            ■三洋、76cmで60型投写可能な「超・短焦点プロジェクタ」
                            -“世界最短投映”。盗難防止にも工夫
                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060718/sanyo.htm
                             
                            超近距離での投写が可能なプロジェクタが「LP-XL40」が
                            SANYOから発表になりました。このプロジェクタ、何と、
                             
                             76cmで60インチ、103cmで80インチ
                             
                            を投写可能です。主に学校での使用を考えているそうですが、その理由が
                             
                             教卓に置けば、黒板の位置のスクリーンに投影できる
                             
                            というなかなかラディカルな発想です。これは確かに便利でしょう。
                            従来のプロジェクタはどうしても、数m以上離れた場所に
                            「プロジェクタ置き場」を確保する必要がありました。学校の場合だと、
                             
                             プロジェクタ机みたいなものをヨイショ、ヨイショと
                             
                            生徒の机の間に割り込ませるように移動させたりする光景が思い浮かびます。
                            これでは先生としても、あまり気軽にプロジェクタを使うことができなかった
                            と思いますが、この超近距離プロジェクタがあれば、ちょっとしたシーンでも
                            簡単にプロジェクタを使用することができそうです。
                             
                            ただ、そもそも投影する内容のほうが、ビデオ入力でビデオを延々と上映する
                            以外は、「PCで表示するコンテンツ」を持つという前提環境を揃える必要が
                            あるわけで、その意味では公立小中学校の教師よりも、
                             
                             学習塾や私立大学などのほうが需要があったり
                             
                            するのかもしれません。お値段も522,900円。ちょっと値が張ります。
                            光学ズームが付いていないのは今後の課題と言えるでしょう。
                             
                            個人宅でも大画面を気軽に満喫できるプロジェクタというのは
                            一定の需要があると思われますが、そこでも投写距離の確保というのは
                            大きな問題でしたので、「超近距離投写」というのはキラーになり得ます。
                            ただ、その際は画質と価格にはかなりの注文が付くことになるでしょう(・ω・)


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/07/18 23:59

                            YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力

                             カテゴリ : コラム タグ :


                              日曜コラムです、こんばんは。
                              ハッピーマンデー(祝日)のため月曜コラムです。
                               
                              今回は背景として、ネット上での YouTubeの著作権を巡る議論
                              が盛んなことがあるのですが、その引用部分も長いために、
                              スパッと別記事に切り出してしまいました。まずは以下をご覧頂いて、
                              YouTubeと著作権についていろいろ思いを巡らせて頂ければと思います。
                               
                              →「YouTubeの著作権を巡る議論、ここまでの流れ
                               
                              ■ニセモノの良心「Youtubeに不正映像上げてる奴らを排除しろ!」
                              http://soulwarden.exblog.jp/3379529
                              ■煩悩是道場「はてな離脱計画」
                              http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060712/hatena060712
                              ■deblog「法律を変えるのは言論ではない」
                              http://d.hatena.ne.jp/TERRAZI/20060713/p1
                              ■煩悩是道場「法律を変えるのに言論は必要だ」
                              http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060713/1152759620
                              ■音極道茶室「YouTubeを白く塗れ!常識が変われば景色も変わる」
                              http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000161.html
                              ■煩悩是道場「YOUTUBEは白く塗れない。少なくとも現状の儘では。」
                              http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060717/YOUTUBE060717
                              ■北の大地から送る物欲日記「YouTubeはまず黒から灰色を目指すべき」
                              http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20060717/p4
                              ■気まぐれディジット「YouTubeを灰色に」
                              http://d.hatena.ne.jp/capra_h/20060717/p3
                              ■音極道茶室「著作権者が全ての流通をコントロールすべきという発想は「無断リンク禁止!」と同じ」
                              http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000162.html
                               
                               
                              さて、本番です。私は前々から、「法的にOK」「法的にNG」という議論が
                              あまり意味を成さないことを説いてきました。
                               
                              法律とは「過去の力関係」の写像です。決して「倫理の公理」ではありません。
                              それは「たしかに法律は必ずしも絶対ではない」といった、
                               
                               「ときどき現状にそぐわないトコロもあるよね」
                               
                              というような誤差レベルではありません。過去に力を持ったものが、
                              自分の力を削がれないようにするために互いの領土に線引きをした
                              エゴとエゴのぶつかり合いの産物、それが法律なのです。
                               
                              そして、そのエゴとエゴのぶつかり合いは絶えることなく続いており、
                              その都度、線引きは変えられていきます。ビジネスの「良い」「悪い」は
                              常に現在の力関係によって決まるのです。現状の社会通念に合わない部分は、
                              法が書き換えられるか、あるいはグレーゾーンを通ることによって容認されます。
                               
                              「のまねこ問題」 はその1つの例題になります。エイベックスは現行法で
                              問題ないラインを見つけて押し通そうとしましたが、多くの消費者の反発に遭いました。
                              「消費者がどれだけ反発しようとも、法律には違反していないのだから
                              そのまま押し通せば良かったのでは」とおっしゃる方もいます。
                              その論理は通るでしょうか? いやいや、押し通すよりも反発を受け続けるほうが
                              デメリットが大きいと判断したからこそ、結果としては商標をいくつか取り下げつつ
                              フェードアウトさせるという結果になりました。
                               
                              「一太郎特許問題」 も挙げておきましょう。第一審ではあっさり黒になった一太郎が、
                              高裁では逆転しています。その背景には、大衆の一太郎への怒涛の支持と、
                              社会的な認知からかけ離れた裁定を下せないという高裁の判断があります。
                              その後松下は控訴できたでしょうか? いやいや、控訴はもはや同社への反発心を
                              煽るだけであり、メリットよりデメリットのほうが大きいのです。
                               
                              「同人誌・コミフェス」 は著作権的に真っ黒です。「CDレンタル店」
                              は当時真っ黒でした。パチンコ景品交換所 は? 政教分離 とあの党は?
                              マルチ商法 とあの企業は? っと、話がダークになってきてしまった・・・。
                               
                              法律は白黒を付けてくれるゲームルールではありません。
                               
                               法律がきっぱり白黒付けてくれるのなら、
                               
                              裁判所なんて必要なくなってしまいます。たとえば「言論の自由」
                              と「名誉毀損」だって、いきなり互いの領域を侵しています。
                               
                              法律はいつだって、「際どい部分は全部グレー」 になっていて、
                              実際に白か黒かを決められるのは裁判所だけ、という仕組みになっています。
                              では裁判所は何をするのかといえば、「非道で社会的に許しがたい行為」
                              などと、ひどく感情的な論理で白黒を決定するのです。
                               
                              それはつまり、ルールが裁くのではなく、「社会の感情が裁く」ということです。
                              判決とは、その時代の民衆の大多数が納得する結論を出すということであり、
                              それが法律とずれていれば、改めてグレーゾーンに特別解釈が加わり、
                              それが容認されることになります。勿論、民衆の「納得」とは、穏便な納得とは
                              限りません。力ずくの納得もあります。政教分離やマルチ商法などは良い例です。
                               
                               
                              どれだけ多くの民衆を味方に付けるか。これは ビジネスの戦国絵巻 です。
                              自分が攻撃されたとき、あなたの味方になってくれるのは誰でしょうか?
                              消費者に支持されたサービスが法律的NGを突きつけられて危機に瀕すれば、
                              それを攻撃している企業に対して、今度は消費者が牙を向きます。
                              のまねこ問題が良い例でしょう。法律を基準としてどちらが「良い」「悪い」
                              というレベルではありません。多くの人を敵に回せば不利益のほうが大きいのです。
                               
                              つまり現実には、「力」つまり影響力を得れば、ルールは書き換わるのです。
                              「新興ベンチャー」みたいな小さな力ではなく、もっと大きな支持と影響力です。
                               
                               
                              私はいつも、この戦国絵巻の掟をこう表現しています。
                               
                               力の無いうちは 「お目こぼしを願える範囲」 で活躍せよ。
                               力をつけたら 「ルール改変を迫れ」
                               
                              ライブドアの堀江さんは「悪いことをしたから捕まって当然」と考えている人も
                              いらっしゃるでしょうが、私はそうは思いません。堀江さんは、
                               
                               味方が揃わないうちに敵陣に切り込みすぎて、返り討ちに遭った
                               
                              のです。ビジネスという戦(いくさ)は、勝利すれば、それが正しいことになります。
                               
                              社会的に無視できない規模が確立すると、ようやく逆襲の土台が整うことになります。
                              それまでは多くの敵を作らないように、のらりくらり と振舞う必要があるのです。
                               
                               
                              ここでようやくYouTubeのお話に戻りましょう。
                               
                              YouTubeが著作物のアップロードを野放しにしておきながら、
                               
                               著作権者の削除要求には非常に真摯に応えている
                               
                              というのも、そうした戦略の1つだと思われます。YouTubeが新しい著作権時代の
                              幕開けだと思っている方々にとっては、言われた通りにホイホイと削除する
                              YouTubeの態度には、もしかしたらちょっと腰折れの感があるかもしれません。
                               
                              しかし彼らは、自分たちの影響力が社会的に無視できない規模に育つまでの間、
                              彼らを 「握りつぶすための口実」 をできるだけ与えたくないのです。
                              社会的影響力とは、「ネットで話題の」といったレベルではありません。
                              「街行くヒトに聞いてみたら5人に1人は使っている」といった 生活密着レベル のことです。
                               
                               自分が無視できないほど巨大なモノになるまでは、
                               
                              「いま現在巨大な何か」に安易にケンカを売ってはいけません。
                              この1点に於いて、彼らは Napsterの失敗の教訓 を正しく活かしています。
                               
                              そんな中、YouTubeはNBCとの提携を始めとする「正規のビジネス」の実績を
                              コツコツと作り上げています。そうしてそれなりの社会的支持を集めた
                              サービスに合法と違法が半々で同居してしまったとき、今度は社会のほうが
                              「その状況を 矛盾なく飲み込める ルール」を求めることになるのです。
                               
                              倫理によって納得いくルールをいくら考えても、どうやっても矛盾が生じます。
                               
                              「著作権は守られるべきだよね!」
                               
                               「でも・・・それじゃ レンタルCD も違法になっちゃうよ?」
                               「でも・・・それじゃ 同人誌 も違法になっちゃうよ?」
                               「でも・・・それじゃ Googleキャッシュ も違法になっちゃうよ?」
                               「でも・・・それじゃ YouTube も違法になっちゃうよ?」
                               
                              こうした存在を生かしたいと考える「力」が存在することによって、
                              それは法律の中で 特例として除外 されるか、あるいは グレーゾーン
                              の中にひっそりと埋められ、「暗黙の了解」 として社会の納得を得ることになります。
                               
                              法律はいつだって明確な線引きなどしてくれません。いつだってコロッと姿を変えます。
                              それより何より大切なのは、社会には「味方が多いのか、敵が多いのか」ということです。
                              もっと言えば、ビジネス的利害関係に於いて、
                               
                               自分を生かしたほうが良いと思ってくれる人と、
                               
                              自分を消滅させたほうが良いと思う人の、どちらが多いか、という比較が重要です。
                              ただし当然これは「人数」の比較ではありません。「力の総量」の比較です。
                               
                              法律は学校の先生の 「こたえあわせ」 ではありません。法律は、
                              過去にこうした力と力のぶつかり合いがあった結果に出来あがった「仮の線引き」です。
                              力関係が変われば、法律もまたあっさり変わります。社会感情の変化のスピードに
                              法律改正のスピードが追いつかないことも多々ありますが、だからといって、
                              現在の社会感情と大幅にずれのある判決を古い法律を以って強行することなど
                              できはしません。一太郎問題を見れば判るように、それは社会が許さないでしょう。
                               
                              私たちが常に注意しておく必要があるのは、法律の文面ではなく、
                              現在の 「社会的支持・不支持」 の関係なのです。どれだけのヒトに好かれ、
                              どれだけのヒトに嫌われるか、それがビジネスを考える上で最も大切な部分です。
                               
                              そして、大きな勢力は多くのヒトを動かすことができます。たとえばテレビ業界が
                              衰退する危機を考えたら、その制作、流通、販売に関わる数百万人?の人々が
                              瞬時に敵にまわることを考えなければなりません。そうした戦況もふまえて、
                              YouTubeはじっくりと時をうかがっています。少なくともメディアに多数露出して
                              「これからはYouTubeがテレビに代わる! 新時代の幕開けになる!」
                              などとぶち上げてパワープレイヤーの機嫌を損ねることをしないだけでも、
                              YouTubeはよく頑張っているといえるでしょう。
                              それをやって目をつけられ圧殺されたのが、そう、堀江さんです。
                               
                              かつて徳川家康は、織田信長に矛を向けましたが、敵わないと見るやあっさりと
                              臣下になりました。彼はその後、豊臣秀吉にも矛を向けていますが、ここでも
                              講和と同時に敵方(豊臣)の重臣になるという、したたかな態度を見せています。
                               
                              力の無いうちは「お目こぼしを願える範囲」で活躍し、力をつけたら「ルール改変を迫る」、
                              この原則はビジネスで最も大切な「生き残る」という目的のために、必要不可欠なものです。
                              現行の勝者のルール(=法律) にいくら則っていても、下克上は起こりません。
                              かといって、力の無いうちにルールを無視したら、あっさり首を取られてしまう のです。
                               
                              YouTubeがどこまで我慢しながら拡大を続けていけるのか、今後に注目です。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (20) | コラム | 2006/07/18 07:59

                              YouTubeの著作権を巡る議論、ここまでの流れ

                               カテゴリ : コラム タグ :


                                ※これは日曜コラムの前段です。
                                →「YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力
                                 
                                YouTubeは白か黒か、という議論がにわかに沸騰してきています。
                                ここでは日曜コラムの前段として、最近のYouTubeを巡る議論がどんな調子で
                                進んでいるのかを確認するためにも、ここで取り上げさせていただきます。
                                 
                                ■ニセモノの良心「Youtubeに不正映像上げてる奴らを排除しろ!」
                                http://soulwarden.exblog.jp/3379529
                                言わせてもらう。テレビ録画のアップは、どんな理由をつけても
                                犯罪だ。著作権の例外規定にあてはまらない限り。
                                無条件でYoutube褒めてる奴は 「ナイス万引き!!」
                                って言ってるのと変わりはしない。そこで犯罪を助長させるなよ。

                                 
                                ■煩悩是道場「はてな離脱計画」
                                http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060712/hatena060712
                                何故、やめようと思ったのか。
                                それは「注目の動画」が開始されたからである。
                                張られている動画の殆どがYOUTUBEであり、その殆どが
                                著作権に抵触している と思われるからだ。

                                 
                                ■deblog「法律を変えるのは言論ではない」
                                http://d.hatena.ne.jp/TERRAZI/20060713/p1
                                うーん、あのね、法律を変えるのは言論なんかじゃないよ。
                                エラそうな人がエラそうに「著作権とは」とか言っても、
                                なーんにも変わりゃしないよ。だってさ、今じゃ当たり前の
                                「ヘアヌード」 なんて、1991年の篠山紀信「ウォーターフルーツ」
                                以前は摘発の対象だったんだよ? これまでダメだったものが、
                                ある日突然ヒット商品に早変わりしちゃったんだ。
                                法律なんて全然変わってないのにだよ?

                                 
                                ■煩悩是道場「法律を変えるのに言論は必要だ」
                                http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060713/1152759620
                                なし崩し的に変容する事を認めていないわけではないし
                                所謂時代の流れに即して法律も柔軟に変容する必要もあるだろう、
                                とオレも思う。オレが言いたいのは、だからといって 何ら声明も
                                発しない儘に 行動だけを、しかも企業が行動として示すという事に
                                物凄い強い違和感を感じるわけ。

                                 
                                ■音極道茶室「YouTubeを白く塗れ!常識が変われば景色も変わる」
                                http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000161.html
                                日本にレンタルレコード業が台頭した時、まだ著作権法に
                                「貸与権」は無かった。極めて違法性の高いビジネスだった。
                                それが今では細かな問題はあるにせよ、ビデオを含めた
                                レンタル業は完全に社会に根付いた。
                                コンセンサスさえ取れれば 法は後からついてくる
                                どういう意志を持つかが重要なのだ。YesかNoか。是か非か。

                                 
                                ■煩悩是道場「YOUTUBEは白く塗れない。少なくとも現状の儘では。」
                                http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060717/YOUTUBE060717
                                しかし、だ。「金鉱」はあくまでも金鉱所有者の物であり、
                                「此処に金鉱がありますよ!」と金鉱を所有していない者が
                                大声で叫んだり、所有者に無断で掘ったり して
                                良いのだろうか?答えはノーの筈だ。

                                 
                                ■北の大地から送る物欲日記「YouTubeはまず黒から灰色を目指すべき」
                                http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20060717/p4
                                ニーズがあるから、それを見たいから、人はそのコンテンツを
                                見るのであり、そのニーズは著作権を所有していない人間の集団
                                から出てくるもので、著作権を所有している人が作るものではない。
                                著作権者の権利を守るがために、ニーズをかき消してしまい
                                コンテンツが普及できる可能性を摘み取ってしまうことは、
                                本当に著作権者にとって良いことなのだろうか?

                                 
                                ■気まぐれディジット「YouTubeを灰色に」
                                http://d.hatena.ne.jp/capra_h/20060717/p3
                                そもそもの問題は、「コピーがビジネス」 であることなのです。
                                もっと本質的には、「モノを売るビジネスモデル」が問題なのです。
                                なぜならば、それが「モノ」であるかぎり、コピーしなければ
                                売ることができないからです。
                                そこで、「価値を売るビジネスモデル」を提案します。

                                 
                                ■音極道茶室「著作権者が全ての流通をコントロールすべきという発想は「無断リンク禁止!」と同じ」
                                http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000162.html
                                クリアすべき問題は多いだろうが、目指すべきゴール地点は
                                前向きに設定して欲しい。というか、YouTubeは確実に前を向いて
                                いるはずなのだが、肝心のユーザ側が(権利者でもないのにも関わらず)
                                著作権侵害を理由にYouTube批判をするのでは本末転倒な気がしてならない。
                                これが既得権益を有する既存勢力と新興ビジネスとの
                                「政治の問題」 であるがゆえに。

                                 
                                引用長ぇeeeee!!! でも、いずれも読み応えのある良文ですので、
                                YouTubeと著作権に興味のある方は是非一度目を通してみて、自分なりの納得を
                                見出してみてください。芯の通った納得解を見出すのはなかなか難しいはずです。
                                 
                                それでは、今週の日曜コラムに続きます。
                                →「YouTubeと著作権 - ルール改変を迫るための社会的影響力


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (2) | コラム | 2006/07/18 07:52


                                 (2006/07/17 18:47)

                                アクセス数とページランク、それからバナーのおはなし

                                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                                  コラムはまたちょっと後で。今はちょっと雑多なお話です。
                                   
                                  メガとんトラック」と「あまとも」、どちらがアクセス数が多いと思いますか?
                                  実は「メガとん」のほうが多いです。大体1.5倍くらい。
                                   
                                  外向けには「デジ埋」と「デジREVIEW」の、しかもbot込みのアクセス数
                                  しか公表していないのですが、最近は自分向けの管理画面だけで、
                                  「bot抜きのアクセス数」というのを計測しています。大雑把にいって、
                                   
                                   デジ埋5,000デジREVIEW=1,000、メガとん3,000あまとも=2,000
                                   
                                  くらいが、日々のアクセス(bot抜き) の平均になります。
                                  これがbot有りカウントだと大きく変わって、
                                   
                                   デジ埋=7,000、デジREVIEW=4,000、メガとん=9,000、あまとも=6,000
                                   
                                  のように、ブログであるデジ埋はあまり変わらないものの、それ以外の
                                  3サイトは総じてbotまみれになります。自動生成しているページ数が多いため、
                                  botが巡回するページ数も多くなってしまうのですね。
                                   

                                   
                                  さて、申し上げたかったのは、最近「あまとも」ばっかり手を掛けているように
                                  見えても、実は「メガとん」が随分と頑張っていますよ、という件について。
                                  個人ニュースサイトの運営者の方からも、新ネタ探しの場所 としてご活用頂いている
                                  ことが多く、参照元として、
                                   
                                   「(ネタ元:メガとんトラック)」
                                   
                                  のような表記を付けてくださっている方が沢山いらっしゃいます。
                                  本当に嬉しく思います。いつもありがとうございます。
                                   
                                  そんな状況でしたので、その「メガとん」にページランクが付かなかったのは
                                  ちょっと「?」でした。もしかするとリンクの羅列だけではスパムサイトのように
                                  判定されているのではないか?と不安になったりもしたのですが、最近ふと確認して
                                  みたところ、見事に 「4」のページランク が付くようになりました(=´∇`=)
                                   
                                  気が付くと、「あまとも」にも「4」が付いています。
                                  従って、「デジ埋」「デジREVIEW」「メガとん」「あまとも」と、
                                  4つのメインページ全てにページランク「4」が付いたことになります。
                                   
                                  そうは言っても、Googleツールバーに表示される10段階のページランクは
                                  単なる目安というか 「お遊び」 に過ぎない程度ということはよく知られています。
                                  Googleに於いて重要なのは、「何のキーワードで上位に来るか」であって、
                                  キーワードを指定しない段階での何となくの10段階数値は、上がってもあまり
                                  意味が無いそうです。まぁそれはそれとしても、嬉しいものは嬉しいものです。
                                   
                                   
                                  最後に、「あまとも」はこの週末から バナーイメージを変更 しました。
                                   
                                  以前は実写の樹の写真をバックに白文字のバナーだったのですが、
                                  見づらい、汚いという意見が多かったため、シンプルな文字構成にしました。
                                  価格の上下 をチェックするサイト、という雰囲気が判りやすくなったと思います。
                                   

                                   
                                  今後ともこれら4つのページをよろしくお願いいたします。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/07/17 18:47


                                   (2006/07/16 03:30)

                                  雷による瞬断で BiBio wGate と RD-H1 がご臨終?!

                                   カテゴリ : レコーダ タグ :

                                  クリックすると拡大画像を表示します。本日7/15、13:30~18:55 の5時間以上もの間、
                                   
                                   c-kom.homeip.net の全てのWebページが閲覧不可状態に
                                   
                                  なっておりました。原因は私のうっかりミスでした。
                                   
                                  13:30に雷による瞬断でルータに一度リセットが掛かり、IPアドレスの再取得が
                                  起こりました。通常であれば2分おきにIPをチェックして変更があればDynDNSに
                                  通知するというcronが動くハズなのですが、このcronはなんと、先日ご報告した
                                   
                                   ご臨終サーバの上で動いていたもので、
                                   
                                  現在はチェックが動いていなかったのです。私が気づいて慌てて元に戻すまでの
                                  5時間まるまる、c-kom.homeip.net には一切アクセスできなかったことになります。
                                  この間アクセスしてくださった方々には本当に申し訳ございませんでした m(_ _;)m
                                   
                                  さて、この13:30頃には東京多摩地方に 大雨洪水警報 が出ていて、
                                  物凄い雷が落ちまくっていたのですが、被害はこれだけではありませんでした。
                                   
                                   まず、BiBio wGate の動作がおかしくなりました。
                                   
                                  電源ON/OFFができず、電源が付きっぱなしです。電源コードを抜くと消えますが、
                                  再度挿しても本体の電源ボタンでON/OFFが全くできません。しかも、リモコン信号を
                                  一切受け付けなくなっています。音楽の再生はできるものの、これではとても
                                  使えたものではありません。
                                   
                                  クリックすると拡大画像を表示します。 続いて、RD-H1 のディスクが見えなくなりました。
                                   
                                  画面にはむなしく 「録画も再生もできません。」 の表示。
                                  もう全く手の施しようがありません。RD-H1は購入から1年3ヶ月、
                                  まさかこんな形で最期を迎えることになろうとは・・・(;´д⊂)
                                   
                                  (※追記: 「HDD初期化」をしたら復活しました。データは消えましたが。)
                                   
                                  不幸中の幸いなのは、もっと大事な機器がいくつもあったにも関わらず
                                  そちらは無事であったこと。2台のサーバPCもさることながら、今メインで
                                  使っているレコーダ2台(RD-X5、RD-XS48)が無事でホッとしています。
                                   
                                  雷サージ対策 というのは普段あまり意識していなかったのですが、
                                  何気なく購入している電源タップが、対応していたりしていなかったり、
                                  バラバラな状況になっています。一度しっかりと見直しをしたいものです。
                                  大切なものを失ってからでは遅いですから・・・。





                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/07/16 03:30


                                   (2006/07/15 23:42)

                                  PQIの2GB SDカードを購入 - おい! どうしちゃったんだPQI

                                   カテゴリ : メモリ タグ :


                                    クリックすると拡大画像を表示します。PQIの2GB SDカード「QSD15-2G」がAmazonで7,550円に下がっています。
                                    PQI SDカード 2GB 150倍速ハイスピード QSD15-2G (あまとも)
                                    SDカードマニアの私としては、
                                     
                                     衝動買いするのに十分な状況が揃った
                                     
                                    ことになります(ハードル低っ!) 気が付くと手元には
                                    ギガ級のSDカードがまた1枚加わっているのでありました。
                                     
                                    PQIといえば最近はお買い得な価格ながらも安定した評判で
                                    ブランド力を積み上げてきたカード、という印象だったのですが、
                                    QSD15-2Gを実際に使用してみたところ・・・、
                                     
                                     「 Xacti C6 で撮影ができない!!」
                                     
                                    という頭の痛いトラブルに見舞われました(;´Д`) うぼあぁ
                                    撮影を開始すると 11秒くらいで必ず止まります
                                    これはバッファから溢れてさぁカードに書き込むか、という瞬間にエラー
                                    が起こっているワケで、つまりカードにはそもそも何も書き込めていません。
                                    試しに静止画を撮ってみようとすると
                                     
                                     「システムエラー」という表示でハングアップ
                                     
                                    しました・・・ orz バッテリ抜くまで復帰しません。
                                     
                                     
                                    クリックすると拡大画像を表示します。しかしながらこのカード、不良品というワケではなく、
                                    Xacti HD1 や LUMIX FX7 などに入れると普通に使えてしまいます。
                                    要するに相性問題なのであります。
                                     
                                     「相性問題」ということは、つまり「泣き寝入り」
                                     
                                    ということであり、ちょっとPQIへの信頼が下がった瞬間でした。
                                     
                                     
                                    折角ですので、我が家にあるギガSD 7枚で速度ダービーを行ってみましょう。
                                     
                                    ■FDBENCHによる読み書きベンチマーク結果
                                    カードリーダ: ATP AF-KFSD-USB2 (USB2.0)
                                    計測PC: Panasonic Let's note R4

                                    カード購入年READWRITER-READR-WRITE
                                    PQI QSD15-2G20069114500690261119
                                    SanDisk UltraII SD Plus USB20068784731386562119
                                    Transcend TS4GSD15020059075630788311374
                                    PQI QSD-1G20055056372949901958
                                    ATP AF2GBSD20058232625874802351
                                    A-DATA SDC-1GB(A)20047371485471932215
                                    SanDisk SDSDB-1024-7682004884328538714975

                                     
                                    ■FDBENCHによる読み書きベンチマーク結果
                                    カードリーダ: Panasonic BN-SDDAP3 (CardBus対応SDアダプタ)
                                    計測PC: Panasonic Let's note R4
                                    カード購入年READWRITER-READR-WRITE
                                    PQI QSD15-2G2006220645984179021194
                                    SanDisk UltraII SD Plus USB200611455955297662318
                                    Transcend TS4GSD1502005222078030173321487
                                    PQI QSD-1G20055572399152512094
                                    ATP AF2GBSD200510112735483362559
                                    A-DATA SDC-1GB(A)20048444532377552888
                                    SanDisk SDSDB-1024-768200410921310299641052

                                     
                                    ご覧いただけると分かりますが、読み込み速度がやたらと速いのに対して、
                                    私がこのテストでいつも注目しているランダム書き込み(R-WRITE)が
                                    思いのほか低いのが分かります。
                                     
                                    クリックすると拡大画像を表示します。1年前に購入した同社製QSD-1Gを私は絶賛しましたが、そのときは
                                    R-WRITEは2,000付近でした。今回のQSD15-2Gがそれをはるかに下回る
                                    1,100付近というのはどうにも納得がいきません。
                                     
                                     ましてこの売り文句(右図)はちょっと・・・
                                     
                                    「高速タイプ約22MB/s」という部分にはこっそり小さく 「読込速度」
                                    書いてあるのは良いとして、じゃあ読み込み速度を大きく強調しておきながら
                                    「高画素デジカメでの動画、連写、撮影に最適!」というのはどうよ(;´Д`)
                                    一方の書き込みはランダム、シーケンシャルともに誇れる数字ではありません。
                                     
                                    昨年購入したQSD-1Gが優秀だっただけに、今回のQSD15-2Gはちょっと
                                    ガッカリという結果になりました。それにしても最近は国内のカードを
                                    買ってませんねぇ。時々はPanaモノも買ってみたい気がしてきました。





                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | メモリ | 2006/07/15 23:42


                                     (2006/07/14 02:48)

                                    「あまともサイドバー」をお試しくださっている方々をご紹介

                                     カテゴリ : あまとも タグ :


                                      ■2006/07/10 [あまともに新機能 - メール通知とサイドバー用パーツが加わりました!]
                                       
                                      自分のウォッチリストを、ブログのサイドバーなど自分のサイトに
                                      貼り付けることのできる「あまともサイドバー」ですが、
                                       
                                       既に何名かの方々がお試しくださっています。
                                       
                                      ■つれづれなるままに・・・ ver.3
                                      http://yoshid6m.blog63.fc2.com/
                                      amatomo-id: yoshid6m さん


                                       
                                      ■As mind is suitable...
                                      http://blog.livedoor.jp/highfrontier/
                                      amatomo-id: highfrontier さん


                                       
                                      ■琉球の紅
                                      http://ryukyureds.ti-da.net/
                                      amatomo-id: baggio1810 さん


                                       
                                      ■Forestz.net
                                      http://forestz.net/
                                      amatomo-id: forestz さん


                                       
                                      みなさまありがとうございます ヽ(´▽`)ノ
                                       
                                      この「あまともサイドバー」、単にウォッチリストが自分のブログ上で
                                      見られるというだけでなく、
                                       
                                       自分のAmazonアソシエイトIDを設定できる
                                       
                                      というところが最大のポイントです。
                                      アフィリエイトツールとしてもウマい具合にご活用ください。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | あまとも | 2006/07/14 02:48


                                       (2006/07/13 23:59)

                                      「あまとも」第2回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                                       カテゴリ : あまとも タグ :


                                        ■あまとも : アマゾン(Amazon)の友 - Amazonギフト券プレゼント
                                        http://c-kom.homeip.net/amatomo/present.html
                                         
                                        Amazonのお好きな商品をMyウォッチリストに登録して価格チェックできる
                                        あまとも - アマゾン(Amazon)の友」で毎週行われる
                                         
                                         Amazonギフト券プレゼントの第2回当選者発表
                                         

                                         
                                        当選決定は毎週木曜日発表です ヽ(´ー`)ノ みなさんお忘れなく!
                                        今回までは特別増量サービス! Amazonギフト券 1,000円×10名様 です。
                                         

                                         
                                         prepreさん、mogura6041さん、190さん、coefさん、yojistreamさん、
                                         vvcさん、highlandさん、hw3ny0enさん、yaaさん、amiさん、
                                         の10名様が、1,000円のAmazonギフト券当選です!
                                         
                                        おめとうございま~す!!! ギフト券は即日お送りさせて
                                        いただきましたので、メールをご確認ください。(゚∀゚)ノシ
                                         
                                        次回からは通常モードに戻って、1,000円×3名様となります。
                                        毎週木曜日のギフト券プレゼントをお楽しみに。チャレンジ条件は、
                                        ウォッチリストに公開モードで商品3点を登録ですよ~。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/07/13 23:59


                                         (2006/07/12 23:59)

                                        名前がアレなLANテスター、発売元はもちろんアレなところ(?)です。

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          ■軽量コンパクトなのに分離式 サッカーファン必携(?)のLANテスター
                                          http://bb.watch.impress.co.jp/cda/items/14605.html
                                           
                                          LANケーブルの導通確認ができるテスターです。
                                          「サッカーファン」との関係がイマイチつかめなかったのですが、
                                           
                                           
                                           名前が 「ランテスター・ユナイテッド」 です。
                                           
                                           
                                          ・・・そうかぁ~、そうきたかぁ~、メーカは・・・えーと、
                                           
                                           イーレッツかぁ~・・・(はぁぁ)
                                           
                                          ガッテンして頂けましたでしょうか。
                                           
                                          最近はイーレッツ、ソリッドアライアンス、サンコーという
                                          キワモノ3兄弟(?)がちょっと元気なかった印象があったのですが、
                                          この「ランU」は実用度も高く、結構な話題になりそうな気もします。
                                           
                                          マンUといえば、急所蹴りで退場 になりW杯敗戦の原動力となったルーニーと、
                                          その試合でイングランド相手に勝ちあがってしまって 「二度とイングランドの
                                          地を踏むな!」 と話題沸騰らしいクリスチアーノ・ロナウドがいるチーム。
                                          そのC.ロナウドは3位決定戦で上川さんに
                                           
                                           「ファウル頂戴ダイブ」をかまして無視された
                                           
                                          という素敵なワンシーンも提供し、話題性も抜群・・・と言いたいところですが、
                                          残念ながら「W杯」→「マンU」→「ランU」という連想に辿り着く前に、
                                           
                                           「W杯」→「ジダンの頭突き」
                                           
                                          というのが今の社会状況ですから、そこに多くを望むべくもありません(´ー`)
                                          (それでも・・・それでも ガットゥーゾ なら何とかしてくれる・・・!)
                                           
                                           
                                          それはさておき、ケーブルテスターというのは案外と色々な場面で
                                          欲しくなるものではあります。なぜか通信できないというトラブルが起きたとき、
                                          まず最初にケーブル不良の可能性についてズバッと白黒つけることができると、
                                          問題の切り分け がとても簡単になります。
                                           
                                          この「ランU」は分離型テスターですので、中間が壁の中を通っているような
                                          状況でも問題なく導通確認を行うことができます。まぁ最近のテスターは大体
                                          分離型なのではありますが、その中でも「ランU」はかなり小型なほうなのです。
                                          サンワサプライのテスター を見ても、長辺100mmを切るようなものはありません。
                                           
                                          価格も4,000円台 とお手ごろですので、「ランU」は名前だけではなく、
                                          それなりに競争力がある一品と言えるでしょう。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/07/12 23:59


                                           (2006/07/11 23:59)

                                          ZEN V は発売中も期待の PLUS は発売日未定。有機ELの視認性は?

                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                          ■週刊デバイスバイキング「低価格/高機能の有機EL搭載“ZEN”」
                                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060707/dev156.htm
                                           
                                          以前も注目の携プレとしてご紹介したCreativeの「ZEN V」ですが、
                                          impressでもレビューが上がっています。
                                           
                                          先週のアクセスランキングでも2位と注目度も高い。
                                           
                                          と、Creativeとしては近年にない注目を集めているようです。私自身も、
                                           
                                           Creativeというと「アメリカナイズなモッサリ型」?
                                           
                                          という印象のほうが強く(でもシンガポールですが)、最近では
                                          Zen Nano Plusくらいしかそそられる機種が無かったのですが、
                                          そんな私でも、この「ZEN V」および「ZEN V PLUS」には
                                          素直に注目しています。「ZEN V」の魅力は何といっても、
                                           
                                           7ラインの1.5インチカラーディスプレイ
                                           
                                          です。
                                           
                                          さて、上記記事で気になる点と言えば、
                                          転送ソフトとしては Windows Media Player 10、もしくは
                                          Outlook連係機能などを備えた「ZEN V メディアエクスプローラ」
                                          を利用する。また、MTPデバイスとしてWindowsから転送ソフト
                                          無しで認識され、データ転送も可能だが、USBストレージクラス
                                          での転送には非対応

                                          という部分です。・・・、まぁ、WMPを 転送ゲートウェイ だと
                                          割り切ればそれほど気になるものではないかもしれませんが、
                                          使い方にはクセがありそうです。
                                           
                                          ちなみに現在は動画・FM機能のない「ZEN V」だけが発売中、
                                          その「ZEN V」は2GBまでのモデルとなっています。
                                          本命と目される動画・FM付き、4GBも用意される「ZEN V PLUS」は
                                          いまだ発売日未定ということで、発売日の決定が切望されるトコロです。
                                           
                                          最近私は Samsung YP-F2、iRiver N12 と立て続けに小型携プレを使って
                                          きましたが、いずれも一長一短といったところです。N12はYP-F2より若干
                                          大きい代わりに、2GBの容量が手に入るのが魅力ですが、実際に試してみると
                                           
                                           「有機ELディスプレイが昼間の屋外でほとんど見えない!」
                                           
                                          という思わぬ弱点にも遭遇しました(´・ω・`) 一方のYP-F2は液晶ですので
                                          そうした問題は発生しません。うーむ、YP-F2に2GBモデルがあれば・・・。
                                           
                                          ZEN V の 有機ELの視認性 はどうなのでしょうね。ちょっと気になるところです。





                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/07/11 23:59


                                           (2006/07/10 23:59)

                                          あまともに新機能 - メール通知とサイドバー用パーツが加わりました!

                                           カテゴリ : あまとも タグ :


                                            Amazon商品の価格をチェックできる「あまとも - アマゾン(Amazon)の友
                                            に便利な新機能が加わりました。
                                             
                                            ========================================
                                            ■メール通知機能
                                             
                                            ウォッチリストに登録している商品の価格が変動したときに、
                                            メールでお知らせする機能 が付きました。これで
                                             
                                             「価格が変わっていたのに、あまともを見るの忘れてた!」
                                             
                                            といったこともなくなり、忘れずにチェックすることができます。
                                             
                                            もちろん、鬱陶しい場合はOFFにすることもできます。
                                            また、登録時のアドレスとは異なるアドレスに送ることもできますので、
                                            ケータイに飛ばすとアラームとして便利かもしれません。
                                             
                                            既に登録ユーザの方々一部には、価格変動のお知らせメールが
                                            1、2回届いているかと思います。ウォッチリストの登録数が
                                            20~30個の場合でもそうそう沢山のメールは飛んできませんので、
                                            ONのまま「おーきたきた!」と価格変動を楽しんで頂ければ幸いです。
                                             
                                            ========================================
                                            ■ウォッチリストをブログのサイドバーに貼り付けるJavascript
                                             
                                            ウォッチリストを ブログサイドバーに貼り付ける Javascriptが
                                            自動生成されるようになりました。上から価格変動があった順に表示されますので、
                                            自分向けのチェック用途として使えるほか、
                                             
                                             自分のAmazonアソシエイトIDが指定できます!
                                             
                                            ので、アフィリエイトパーツとしても有効です。
                                            ウォッチリストを作った方は、以下のようなコードを貼り付けてみてください。
                                             

                                            <script language="javascript" type="text/javascript">
                                            <!--
                                            var amatomo_user_type = 2;
                                            var amatomo_user_maxlist_num = 5;
                                            var amatomo_user_amazonid = "digimonorevie-22";
                                            var amatomo_user_width = "200";
                                            var amatomo_user_border_color = "#88f";
                                            var amatomo_user_background_color = "#fff";
                                            var amatomo_user_title_color = "#44f";
                                            var amatomo_user_price_color = "#f22";
                                            var amatomo_user_nodisplay;
                                            // -->
                                            </script>
                                            <script language="javascript" type="text/javascript"
                                            src="http://c-kom.homeip.net/amatomo/usr/ckom/watch.js" charset="EUC-JP">
                                            </script>

                                             
                                            最後の行のwatch.jsが各ユーザごとの.jsになります。
                                            /usr/(ユーザID)/watch.js というように、ユーザIDを指定してください。
                                            その前段にある変数は、ユーザが変更可能な表示用パラメータです。
                                             
                                             「type」 … 1: 画像中央、2: 画像左寄せ
                                             「maxlist_num」 … 最大表示アイテム数
                                             「amazonid」 … AmazonアソシエイトID
                                             「width」 … 横幅(px)
                                             「border_color」 … 枠線の色
                                             「background_color」 … 背景の色
                                             「title_color」 … 商品名の文字色
                                             「price_color」 … 価格の文字色
                                             「nodisplay」 … 表示対象外のASINを配列で指定。
                                              例) var amatomo_user_nodisplay = new Array( "B000ELYHZY", "B000EORYUG");
                                             
                                            プライベートモードの商品はもともと表示対象外ですのでご安心ください。
                                            それから、価格調査対象外の商品は価格が表示されません。
                                            (もし現在と異なる価格を表示してしまうとAmazonに怒られてしまいますので・・・)
                                             
                                            ========================================
                                             
                                            どちらもAmazonライフを楽しむ上で有用な機能になると思います(゚∀゚)
                                            ぜひ好きな商品をウォッチリストに追加して、それをブログサイドバーに
                                            貼り付けて遊んでみてください。デジ埋でも現在、右側のサイドバーに
                                            この「あまとも」のjavascriptを貼り付けてみています。
                                             
                                             
                                            さて、それとは別に「Amazonギフト券チャレンジ」もお忘れなく。
                                             
                                             今週は1,000円のギフト券が10名様に当たります。
                                             
                                            条件はウォッチリストを作って公開商品を3点以上登録することです。
                                            誰でも無料で簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください。
                                            当選発表は毎週木曜日の夜です。
                                            なお、チャレンジコードは週末に数字がリセットされますので、
                                            既に条件を満たしている方も、先週とは違う数字でチャレンジになります。
                                             
                                            今後とも「あまとも」をよろしくお願いいたします( ・∀・)σ


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | あまとも | 2006/07/10 23:59


                                             (2006/07/09 23:59)

                                            Wisdom of Crowds は「衆愚政治」? いやいや、「天才の良いトコ取り」です。

                                             カテゴリ : コラム タグ :


                                              日曜コラムです、こんばんは。

                                              シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土 (文庫)

                                              著: 梅田 望夫
                                              出版社: 筑摩書房

                                              梅田さんの本がまた出るそうです。
                                              といっても5年前に出た「シリコンバレーは私をどう変えたか」の文庫本化で、
                                              5年前との情勢の違いを若干加筆したものというお話ですが、
                                               
                                              ■「シリコンバレー精神」(ちくま文庫、8月10日発売)
                                              http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060709/p1
                                               
                                              買ってね買ってね。アインも買うよね。
                                               
                                              梅田さんの主張を指して 「未来を読む」 みたいな言い方をされる煽り方が
                                              マスコミ各所で散見されることもあって、最先端を行くギークな方からは
                                              「梅田さんは意外とワカってない」的な批判が出てくることも多いのですが、
                                              梅田さんが首尾一貫して取ってきたポジションを考えれば、そこにそれほど
                                              矛盾はありません。梅田さんは常に、
                                               
                                               「判ってない人に判らせるにはどう表現すれば良いか」
                                               
                                              ということに頭を使ってきた方です。その手法は当然、「判っていない人にこそ
                                              しっくりくる言葉」を如何に巧みに使うか、ということに繋がってきます。
                                               
                                              ちょうど最近、東洋経済でWeb2.0の特集 がありました。
                                               
                                              ■週刊東洋経済6/24「これ1冊で充分! 35歳からの「Web2.0」」
                                              http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2006/0624/index.html
                                               
                                              梅田さん、羽生さん、野口悠紀雄さんなど、財界に受けのよさそうなメンバーが
                                              並んでいて、個々人としては興味深いインタビューが並んでいます。
                                              全体としてのまとめ方はギークにとっては多少「うわー・・・」という感じが
                                              あるでしょうが、その「うわー・・・」具合を感じ取るためにも読んでおいて
                                              損はないかもしれません。
                                               
                                               
                                              さて、そんな エグゼクティブなシニア層 との溝に関して、
                                              ちょっと気になるブログ記事がありました。
                                               
                                              ■小野和俊のブログ「全共闘世代30人と Web 2.0 を語り合う」
                                              http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50114645.html
                                               
                                              アプレッソの小野さんが、60歳前後のIT企業経営者 を集めてWeb2.0の
                                              勉強会を開いたという面白い記事。60歳前後とはいえ、「IT系企業」の
                                              経営者であることに注意してください。少なくとも世間的に言えば、
                                              Web2.0の「当事者」に一番近い立場でなければならない方々だと思われます。
                                              (※「当事者」そのものではない)
                                               
                                              ここでいくつか挙げられているものに対する反応が面白いので、
                                              ちょっと長めですが引用させて頂きます。
                                               
                                              受け入れられていた概念
                                              ・Rich User Experiences、Ajax
                                              → Web でここまでできるのはすごい。ビジネスの幅や発想が大きく広がる。
                                               
                                              ・SaaS(Software as a Service)
                                              → インストールが不要なのはとても良い。
                                               
                                              ・マッシュアップ
                                              → Google Map を利用したアプリケーションがこんなに簡単に作れるなんて感動的。
                                               
                                              ・Software above the Level of a Single Device
                                              → 息子も iPod 持っててあれは便利だと思う。PC だけでなく色々なデバイスを考慮していくのは良い。
                                               
                                              受け入れられていなかった概念
                                              ・Google への高い評価
                                              → Google 八分に代表されるように、権力の集中は極めて危険。
                                               
                                              ・Wisdom of Crowds
                                              → ただの衆愚政治。

                                               
                                              私がこれを見て、パッと見で感じたのか以下のような印象でした。
                                               
                                               ■受け入れられていた概念
                                                → 「新しいことが出来るようになった」 ことへの期待感
                                               
                                               ■受け入れられていなかった概念
                                                → 世論やコミュニティを機械で操作 することへの嫌悪感
                                               
                                              ネットの上で新しい世論が形成されるんですよ! などと言おうものなら、
                                              どんな反論をまくしたてられるか判ったものではありません(´・ω・`)
                                              実際に小野さんも戦ってみて「撃沈」されたようですし。
                                               
                                              コンピュータが処理する対象データとして最も注目集めているのは、今や
                                               
                                               「人間の知識」と「人間の気持ち」というデータ
                                               
                                              です。ここにシニア層との1つの断絶があるような気がしています。
                                              上記のRichUIやマッシュアップの項を見てください。彼らは仕組みとしての
                                              新しさには強く反応します。しかし、そこにある「データ」が面白い、
                                              という話には飛びついてきません。
                                               
                                              今まではコンピュータは帳票の数字しか計算することができませんでした。
                                              しかしこれからは、コンピュータが「人間の気持ち」を代弁するようになります。
                                              実際に人間は、ネットで互いの気持ちを通じ合わせることに悦びを見出したのです。
                                               
                                              ネットコミュニティは、Web2.0は、
                                               
                                               「概念」であって、「技術(テクニック)」ではありません。
                                               
                                              全く同じような仕組みでも、誰のどんな「気持ち」を集めるかによって、
                                              面白さが全く変わってきてしまいます。そして誰のどんな「気持ち」を集めるか
                                              によって、どんな仕組みならそれが集まるか、という前提も変わってしまいます。
                                               
                                               「これからはWeb2.0的にロングテールをマッシュアップしないとね」
                                               
                                              みたいな話(?)が出てきたら要注意です。その人は本当にネットの上に
                                              散在している「人の気持ちというデータ」に注目していますか?
                                               
                                              他人の気持ちを知ることこそがキラーアプリなのだ、という感覚は、なかなか
                                              簡単に実感することができません。それがWeb2.0以前にネットコミュニティの本質であり、
                                              判っている人は10年前のパソコン通信から実感していて、判っていない人は
                                              2006年になってもまるで実感の湧かない、重要な「断絶ポイント」なのです。
                                               
                                              さて、最後にもう1つ。小野さんの記事に戻ってこの部分について。
                                               
                                              ・Wisdom of Crowds
                                              → ただの衆愚政治。

                                               
                                              これ、とてもよく使われる反論句です。
                                              Wisdom of Crowdsの部分的な弱点をうまく突いています。
                                              こんなとき、私はこう言い返すことにしています。
                                               
                                               ========================================
                                               Wisdom of Crowds は、みんなの平均を取るんじゃないですよ。
                                               みんな1人1人の得意分野が違うのに、わざわざ平均を取ったら
                                               衆愚になるなんてのは当たり前です。Wisdom of Crowds っていうのは、
                                               
                                                『 天才の良いトコ取り 』 ですよ。
                                               
                                               場面によって「それを一番良く知っている人」は違うんです。だったら、
                                               その時その時で、一番良く知っている人の意見を聞いたらいいじゃないですか。
                                               そうすればその結果は、大量の にわか専門家の知の集約 になるんですよ。
                                               
                                               ひとまず納得はできましたか? じゃあ、このことを念頭に於いて、
                                               「Wiki」 を見てください。「Q&Aコミュニティ」 を見てください。
                                               ========================================
                                               
                                              多分 Wisdom of Crowds は、紐解けばもっとフクザツな概念です。
                                              ・・・でもいいんです。説明は相手に判りやすい言葉であることを優先してください。
                                               
                                              そう、当の私たちだって、ネットが何であるか、何をもたらすのか、
                                              まだまだ何も判っていないのですから。ただ、面白い。そう、面白いんです。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コラム | 2006/07/09 23:59


                                               (2006/07/08 23:59)

                                              電源が入らない?! トヨムラのベアボーン「PC-Denim」が大往生

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                我が家で永きに渡って24時間稼動サーバを続けてきた大ベテラン、
                                                 
                                                 トヨムラの「PC-Denim」こと SF-81ENT/B が、
                                                 
                                                このたび ご臨終 あそばされました。
                                                 
                                                だいたい故障というとHDDがイカれることが多いのですが、今回は違います。
                                                電源ボタンを押しても全く反応しない のです。
                                                ひと通りケーブルの接触などを確認しましたが問題がありません。
                                                となると、あやしいのは電源周りかマザーボードということになります。
                                                 
                                                でも、もういい・・・もういいのです。
                                                この子は 本当によく頑張りました (;´д⊂)
                                                 
                                                私がこのベアボーンキットを購入したのは 2001年3月
                                                思えば初めて一人でLinuxをインストールから管理まで手掛けたPCでした。
                                                 
                                                最初はファイルサーバとして、途中からWebサーバとして活用され、
                                                「デジモノREVIEW」もサービス開始の2004年9月から1ヶ月くらいは
                                                この PC-Denim の上で運営されていました。Exrouge Feverの掲示板も
                                                このPCの上で動いていましたし、いろいろと思い出深いサーバです。
                                                 
                                                ここ数年は「RAIDの組めないサーバは怖くて使えない」ということで、
                                                主に外部接続用のゲートウェイとしてだけ使用され、大事なデータが
                                                一切入っていなかったのが不幸中の幸いといったところでしょうか。
                                                 
                                                ご参考までに PC-Denim 発売時のニュース記事をご紹介。
                                                 
                                                ■FlexATXの小型スタイリッシュPCがベアボーンで登場
                                                薄型CD-ROMドライブとミニPCIを採用、CPUは1GHzもOK
                                                http://www.watch.impress.co.jp/Akiba/hotline/20001014/pc-denim.html
                                                 

                                                 わー、若々しい ですね(何が)
                                                 
                                                 
                                                何だか トレンディ な感じで紹介されていますよ!
                                                朝から晩まで5年間も稼動しっぱなし、なんて酷使のされ方は
                                                とてもそうぞうできないかんじですねー(棒読み)
                                                ちなみにトヨムラは今はベアボーンの輸入販売からは手を引いています。
                                                 
                                                今でもこのPCを見ると、コツコツとTurboLinux(!) をインストールしていたあの頃
                                                を思い出します。5年間頑張ってくれた PC-Denim には手を合わせて感謝(-人-) です。




                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/07/08 23:59


                                                 (2006/07/07 23:59)

                                                巨大マウスパッドの恐怖! 横幅はなんと90cm

                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                  ■Corepad DESKPAD XXXL (巨大マウスパッド)
                                                  http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060708/newitem.html#dpxxxl
                                                   
                                                  45cm×90cm という巨大マウスパッドです。
                                                   
                                                   もはやマウスパッドではなくデスクマット
                                                   
                                                  という説明が涙を誘います。でもマウスパッドです。
                                                  私はマウスパッドとしての誇りを失いたくはありません(?)
                                                   
                                                  メーカの公式ページ に載っている写真には、
                                                  マウスパッドの上にキーボードが乗って います。
                                                  しかも全体の2割くらいしかカバーしていません。シュールです。
                                                   
                                                  このcorepadというメーカ、どれだけキワモノメーカなのかと思ったら、
                                                  他に作っているのはとっても普通のマウスパッドだったり、
                                                  手首カバーだったり、マウス背面に貼る足マット だったり、
                                                   
                                                   残念ながら(?)きわめて普通っぽいです。
                                                   
                                                  この巨大マウスパッドだけが異色で、逆に拍子抜けといった感じ。
                                                   
                                                  ちなみに、最初の Akiba PC Hotline の記事では、この巨大マウスパッドを
                                                  仕入れていたのは パソコンショップアーク さんですが、写真では
                                                   
                                                   20枚くらい仕入れているように見えます。
                                                   
                                                  あぁぁ、心配です。売り捌けるかどうか ひじょーに心配 です。
                                                  日本の家庭事情にそぐわない巨大マウスパッド、売れ残っていたら
                                                  奉仕の気持ちでゲットしてみてはいかがでしょう(;´Д`)ノ


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/07/07 23:59


                                                   (2006/07/06 23:59)

                                                  「あまとも」第1回Amazonギフト券プレゼント - 当選者発表!

                                                   カテゴリ : あまとも タグ :


                                                    ■2006/07/02 [デジ埋&デジVIEW 500万アクセス大感謝 - あまともプレゼント企画スタート!]
                                                     
                                                    ■あまとも : アマゾン(Amazon)の友 - Amazonギフト券プレゼント
                                                    http://c-kom.homeip.net/amatomo/present.html
                                                     
                                                    Amazonのお好きな商品をMyウォッチリストに登録して価格チェックできる
                                                    あまとも - アマゾン(Amazon)の友」で毎週行われる
                                                     
                                                     Amazonギフト券プレゼントの第1回当選者発表が
                                                     
                                                    行われました。毎週木曜日発表のロト6当選番号を使って当選者が決定されますので、
                                                    こちらの当選者発表は毎週、木曜夜中~金曜未明に掛けて発表されることになります。
                                                    今後とも金曜の朝にはチェックチェックですよ(*゜ー゜)b
                                                     

                                                     
                                                    抽選対象に入るには、あまとものユーザ登録を行い、公開のウォッチリストに
                                                    商品を3点以上 追加していることが条件となります。今回の抽選日までに
                                                    「チャレンジコード」を獲得された方は 総勢101名 です。
                                                    沢山の方にご登録頂きまして感謝感謝です。 m(_ _)m
                                                     
                                                    その101名の中で選ばれました3名の当選者は・・・・、
                                                     

                                                     
                                                     koyanashiさん、morimorioさん、cosmosさんの3名となりました!
                                                     3,000円のAmazonギフト券当選、おめとうございま~す!!!
                                                     
                                                    ギフト券は即日お送りさせていただきましたので、メールをご確認ください。
                                                    Amazonギフト券はAmazonのシステムを使って送信手続きを行っています。
                                                    その中でメッセージを入力できる欄があるのですが、そのメッセージが、
                                                     
                                                     わずか40文字しか入力することができない
                                                     
                                                    というヘタレ仕様(;´▽`) になっておりまして、その結果、
                                                     
                                                     「おめでとうございます!
                                                      「あまとも」ギフト券プレゼントに当選いたしました。」
                                                     
                                                    という そっけない一文 しか添えることができませんでしたがご了承ください。
                                                     
                                                     
                                                    さて、来週も増量キャンペーンを継続することは告知しておりましたが、
                                                    当初の予定からはちょっと変更して、
                                                     
                                                     3,000円×3名 → 1,000円×10名 に変更
                                                     
                                                    することにいたしました。応募者が3桁に達する激戦区ですが、
                                                    10名に当たるとなれば、まだまだチャンスは大きいと思います。
                                                    ぜひこの機会にウォッチリストを作成して、チャレンジしてみてください。
                                                     
                                                     
                                                    なお、今後の機能開発の構想についても簡単にお知らせしておきます。
                                                     
                                                    ◆価格変動のメール通知
                                                     ウォッチリストに登録している商品の価格に変動があったら
                                                     メールで通知する、というオプションを設けようと思います。
                                                     
                                                    ◆MyウォッチリストのRSS配信
                                                     ユーザごとに、公開ウォッチリストのRSSを吐き出そうと思います。
                                                     (これを以って商品個別RSSは役目を終えるものと考えています)
                                                     
                                                    ◆ウォッチリストのタグ分類
                                                     はてなBと同じように、コメントの最初に [タグ] を入力することで
                                                     タグ分類ができるようにしようと思います。
                                                     
                                                    ◆ウォッチリストのサイドバーJS生成
                                                     ウォッチリストを元に、ブログのサイドバーに埋め込めるようなJavascriptを
                                                     吐き出そうと思います。(ユーザのAmazonアソシエイトIDの埋め込み可)
                                                     
                                                    ◆所有者リスト
                                                     ウォッチリストと同じような仕組みで、「自分はこの商品を持っている」
                                                     というリストを作れるようにしたいと思います。
                                                     
                                                    すみません、まだどれも提供時期は未定ですが、コツコツとVerUPしていきたいと
                                                    思います。ひとまず メール配信機能 だけは、早々に実現する目処を立てています。
                                                     
                                                    ご意見ご要望などございましたら是非お聞かせくださいませ。
                                                    今後とも「あまとも」をよろしくお願いいたします(=゜ω゜)ノ


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/07/06 23:59


                                                     (2006/07/05 23:59)

                                                    怒涛の小型携プレラッシュ! - iRiver N12 写真館

                                                     カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                      iRiver N12 が届きました。早速簡単にレポートしてみたいと思います。
                                                       
                                                       Samsung YP-F2 という嗜好が全く同じ機種を
                                                       
                                                      買ったばかりなのに、何でまた直後にN12を・・・と思うのもまことに
                                                      ごもっともでございます。経緯は以下の記事をご覧ください。
                                                       
                                                      ■2006/06/30 [5/27 iRiver N12 記事のUMSに関する記載を訂正いたしました]
                                                       
                                                      N12について、「転送ソフトとUMS転送は同じファームで共存できない」という
                                                      誤った認識の記事を書いてしまい、コメント欄でツッコミを頂いてしまいました。
                                                      それを訂正すると共に、実機で再度検証してみようというのが購入の動機です。
                                                       
                                                      結果から申し上げますと、転送ソフト(iriver plus 2)での利用と、
                                                      UMS転送でのドラッグ&ドロップでの転送は、
                                                       
                                                       同じファームウェアで全く問題なく共存できました。
                                                       
                                                      間違った記事を書いてしまいまして大変失礼をいたしました・・・ m(_ _)m
                                                       
                                                       
                                                      それでは、気を取り直してN12写真館、いってみましょう!
                                                       
                                                      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                                                       
                                                      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                                                       
                                                      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                                                       
                                                      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                                                       
                                                      最初転送したときには曲順がファイル名順にならなくてかなり焦りました。
                                                      よくよく説明書を読むと、
                                                       
                                                       再生順は「プレイヤーに転送された順」になる
                                                       
                                                      とされています。エクスプローラなどで気軽にドラッグ&ドロップすると
                                                      思わぬ曲が先頭に迷い込んできたりするので注意が必要です。ただしこれは
                                                      付属ソフトの iriver plus 2 の上で曲順の並び替えを行えば簡単に解決します。
                                                       
                                                      この iriver plus 2 ですが、なかなか良いデキです。
                                                      少なくとも Samsung Music Studio よりは遥かに頑張っているといえるでしょう。
                                                      Apple iTunes と比べるとどうかという話もありますが、個人的には
                                                       
                                                       サクサク動いてくれるだけ iTunes より上!
                                                       
                                                      という気がしないでもありません。(というかみなさん、あの iTunes の
                                                      モッサリ感によく我慢ができますね・・・私はムリです 。・゚・(ノД`)・゚・。)
                                                       
                                                      プレイヤー本体の大きさは上の写真のとおり、やはりYP-F2のほうに分があります。
                                                      ただ今回購入したN12は 2GBですから、1GBまでしかないYP-F2と比較すれば
                                                      多少大きくても競争力はありそうです。





                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/07/05 23:59


                                                       (2006/07/04 23:59)

                                                      PQIの2GB SDカードが7,700円 - 最近のSDカード相場は?

                                                       カテゴリ : メモリ タグ :


                                                        ■あまとも : PQI SDカード 2GB 150倍速ハイスピード QSD15-2G
                                                        http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000FHOV9E
                                                         

                                                         
                                                        PQIの2GB SDカードが
                                                         
                                                         Amazonで7,700円という格安値を付けています。
                                                         
                                                        512MBも、1GBも、2GBも、そして4GBも、全て
                                                         
                                                         3万円~4万円で初値に特攻してきた私としては
                                                         
                                                        こうした値崩れは儚くも寂しい気持ちになったりしますが(;´Д`)
                                                        これから購入されるユーザの方にとってはありがたい状況でしょう。
                                                         
                                                        ここで折角ですので、SDカードの価格情勢を 価格.com でチェックしつつ、
                                                        このPQIのカードの価格が高いのか安いのかを見てみましょう。
                                                         
                                                        公称20MB/s前後の高速性を謳っているカードに絞ってみると、
                                                        目に付く価格はこんなところです。
                                                         
                                                        ■PQI 7,930円

                                                        何と最安値はAmazonです。
                                                        最近は価格.comにもAmazonの価格が反映されているのですね。
                                                         
                                                        ■Transcend 8,978円

                                                        PQIと共に、安い中でもブランド力を増してきたTranscend。
                                                         
                                                        ■INX 7,479円

                                                        INXは最近注目のブランドです。ただ、この価格は1店舗のもので、
                                                        実際にこの価格で手に入れるのは大変かもしれません。
                                                         
                                                        ■ALL WAYS 6,268円

                                                        ちょっと反則気味ですが、公称12MB/sのカードならこの価格もありますね。
                                                         
                                                        ■Panasonic 16,170円

                                                        ちなみに本家Panasonic。ちょっとこの価格で買う気がしません・・・。
                                                         
                                                        ひと昔前 はSDカードも、
                                                         
                                                         信頼のPanasonic、TOSHIBA、それ以外は 自己責任 で(?)
                                                         
                                                        という戦国時代の様相だったのですが、ここ1~2年の市場活性化によって、
                                                        PQIやTranscend などのお手ごろなブランドが認知されてきたのは大きいですね。
                                                        購入するほうとしても、かなり判りやすくなってきました(=´∇`=)


                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | メモリ | 2006/07/04 23:59


                                                         (2006/07/03 23:59)

                                                        抽選の公正さを保つためにランダムな外部ソースを利用する方法

                                                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                          デジ埋&デジVIEW 500万アクセス記念を兼ねた
                                                          あまとものAmazonギフト券プレゼント(3,000円×3名様)は
                                                          第一回の抽選が7/6(木) に迫っています。(=゜ω゜)ノ
                                                           
                                                          まだご応募されていない方はぜひチャレンジしてみてください。
                                                          あまとものユーザ登録をして、ウォッチリストに商品(プライベートモード除く)
                                                          を3点追加すると、抽選に必要なチャレンジコードが得られます。
                                                           

                                                           
                                                          さて、今回の当選者決定方法も、ロト6の数字 を用いています。
                                                          以前私はExrouge Feverの10万アクセス感謝プレゼントのときと、
                                                          デジ埋&デジVIEW 100万アクセス記念プレゼントのときにも、
                                                          やはりロト6の数字を使って公正な抽選になるようにしてきました。
                                                           
                                                          今回は当選者を一発で決めるために、ちょっとだけ複雑な計算を使っています。
                                                          前2回と違うのは、数字を自分で選べないという点ですが、これは
                                                          当選番号のほうも十分ランダムであるために、それほど問題にはなりません。
                                                          計算方法が気になる方は プレゼントの要綱ページ をご覧ください。
                                                           
                                                          では、実際どんな風に当選者が決定されるのか?
                                                          今週のみなさんのチャレンジコードと、先週のロト6の数字を使って
                                                          シミュレーション してみましょう。これはあくまで 練習モード
                                                          であって、実際の当選ではありませんので、その点はご注意ください。
                                                           

                                                           
                                                          こんな感じになります。本日時点でユーザ数は100名弱ですが、
                                                          そのうちチャレンジコードを取得されている方が63名いらっしゃいます。
                                                          当選者はロト6の数字を基準にして完全に自動で決定されます(゚∀゚)
                                                           
                                                          このように、何かの企画で抽選の方法に困ったら、
                                                           
                                                           ・外部ソースで
                                                           ・十分にランダムで
                                                           ・自分の手が及ばない ことが明らかなもの
                                                           
                                                          に自動決定させるというのも良いかもしれませんね。


                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/07/03 23:59


                                                           (2006/07/02 23:59)

                                                          HD画質は「遺す」楽しみ?? - メディア交換の「悪夢」を食い止めろ!

                                                           カテゴリ : コラム タグ :


                                                            日曜コラムです、こんばんは。
                                                            今日は短めに。HDD/HD DVDレコーダ「RD-A1」にまつわるこんな記事から。
                                                             
                                                            ■【麻倉怜士のニュースEYE】
                                                            東芝HD・DVDレコーダー「価格・性能に見合う志はあるか」
                                                            http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITxw000026062006
                                                             
                                                            麻倉さんはRD-A1に於いて「HD DVD録画」という機能がオマケのように
                                                            扱われていると感じているようです。そして、SD時代は画質も音質も
                                                            感動品質でなかったために「録っては消し」を繰り返していたものの、
                                                            HD時代になったら「遺(のこ)したい作品が増える」のだといいます。
                                                            それを単にハードディスクに入れておくだけでは、放送コンテンツを
                                                            「自分のものにする」という情況には至らない。コンテンツというのは単なる
                                                            電気信号であり、手で触れてハンドルできる パッケージメディアに
                                                            蓄積されてこそ、それを自分のものにしたという実感が持てる。
                                                            これはデジタル時代、ネットワーク時代になっても永遠に変わらない、
                                                            人の性(さが)なのである
                                                            つまりハイビジョン時代において、エアチェックしたコンテンツは
                                                            ディスクの形に保管するのが最善の姿なのである。

                                                            私がこれを読んだときに感じたのは、猛烈な脱力感でした・・・。
                                                             
                                                            麻倉さんはアンチ・コピーワンスという立場からすれば決してメーカ側にはない
                                                            ユーザ側の立場を崩さない方という印象が強く、その意味では好感を持つ場面
                                                            のほうが多いのですが、こと「高画質」へのコダワリとなると、常人の遥か上を
                                                            いっているがためにむしろ乖離を引き起こしているように感じられます。
                                                             
                                                             
                                                            私たちが iPod から学んだこと は何でしょう?
                                                             
                                                            それはプレイスタイルの進化がユーザビリティの根幹を握るということでした。
                                                             
                                                             「 iPodは音がいい? 」
                                                             
                                                            なんていう議論はタワゴトに過ぎません。考えても見てください。
                                                            普通の人は今まで「CD音質」(1.4Mbps)の無圧縮音楽を聴いていたのです。
                                                            それが、iPodをはじめとする携プレでは圧縮音源(128~320Kbps)を聴いています。
                                                             
                                                            iPodがデジタルオーディオの評価を高めた真の理由は、当然ながら「音質」では
                                                            ありませんでした。ではiPodが評価された理由とは何でしょうか? それは、
                                                             
                                                             音楽をジュークボックスとして聴く
                                                             
                                                            ことの一般化が、iPodによってようやく達成されたからです。
                                                             
                                                            カセットテープはシーケンシャルメディアの時代です。ここでは、
                                                            聴きたい箇所をすぐに頭だしすることができず、とても不便でした。
                                                             
                                                            CDとMDはランダムアクセスメディアの時代です。ここでは、
                                                            聴きたいトラックを即座に頭だしすることができました。
                                                             
                                                            そしてiPodは、ジュークボックスメディアの時代です。
                                                            iPodは私たちが数十年来もとり憑かれてきた、
                                                             
                                                             「メディア交換」 という、超ド級のナンセンス
                                                             
                                                            から私たちを解放したのです。
                                                             
                                                            CDの中の14トラックは好きなように行き来できるけど、所持している300枚
                                                            のCDそのものは、1枚1枚コンポの前で入れ替えしなければならない・・・、
                                                            それがランダムアクセスメディアとして栄華を誇ってきたCDの弱点でした。
                                                             
                                                            iPod と iTunes をはじめとするデジタルオーディオは、
                                                            この「メディア交換」という悪しき習慣を取り祓ってくれたのです。
                                                             
                                                            そしてそのとき、私たちは叫びました。
                                                             
                                                             ありがとうデジタルオーディオ! あの「メディア交換」の悪夢が
                                                             無くなってくれるのなら、多少音が悪くなっても 全然気にしません!
                                                             
                                                             
                                                            ・・・どうでしょう。一連の流れはこうなります。
                                                             
                                                             「シーケンシャル」→「メディア内ランダム」→「ジュークボックス」
                                                             
                                                            SACDもDVD-Audioも、メディア内ランダムの中で「もっと高品質」と叫んで
                                                            見向きもされなかったことを思い出してください。
                                                             
                                                            この流れを映像にもあてはめてみましょう。カセットテープはビデオテープに、
                                                            CD、MDはDVD、DVD-RAM/RWに、それぞれ当てはまるはずです。
                                                            では、Blu-rayとHD DVDは? そう、DVD-AudioとSACDです。
                                                             
                                                            ビデオの世界は音楽から数年遅れて、ジュークボックスを目指さなければなりません。
                                                            少なくともTVを録画する機器としてはHDDレコーダがその先鋒をつとめました。
                                                            次に必要なのはコンテンツパッケージ販売に載っている映像のジュークボックス化です。
                                                             
                                                            すなわち、CDに倣うならDVDを圧縮リッピングしてHDDジュークに放り込むことが
                                                            必要になってきます。CDとは違い、DVDは既に圧縮データですから、ここでいう
                                                            取り込み時の圧縮とは劣化圧縮ということになります(例、MPEG2 9Mbps→WMV 2Mbps)。
                                                             
                                                            あるいは一足飛びにネット配信に向かっても良いでしょう。
                                                            ネット配信は音楽業界ですら導入途上でありますが、
                                                            映像業界がそれを目指していけない理由はありません。
                                                             
                                                            しかし当然ながら、ネット経由でストリーミング配信すれば終わり、
                                                            という形式では何にもならないのです。それをユーザのジュークボックスに溜め込み、
                                                            好きなときに好きなコンテンツを、検索一発で取り出してパッと再生できることが
                                                            大前提となります。ここがジュークボックス革命の根源であることは、
                                                            リッピングしようが、ネット経由で購入して取り込もうが変わりありません。
                                                             
                                                            私は以前、こんなことを書きました。
                                                             
                                                            ■2005/06/12 [Blu-rayか? HD DVDか? 「統一こそ正義!」を叫ぶ前に考えること]
                                                            実は私は以前から、もしBlu-rayが主流になった場合、メディアの購入枚数を増やすような
                                                            使い方に仕向けられるのではないか、という不安を持っていました。なぜなら、
                                                            HDD事業を持つ東芝と、そうではない企業では、光ディスクそのものの売り上げ に
                                                            こだわる度合いが異なると考えるからです。その結果、コピーワンスの厳格化が進められ、
                                                            一度書き込んだ映像を他に移せなくなるスタイルが確定してしまうのではないか?
                                                            (=ディスク購入枚数が増えて企業はホクホク)と、そんなリスクを想像したのです。

                                                            私はむしろ、今回RD-A1を出した東芝が、「全部 HD DVD にキレイに遺せますよ!」などと
                                                            言い出さなかったことには安堵を覚えています。「RDスタイル」とは常に、
                                                             
                                                             「HDDに録り溜め、必要なときだけDVDに移す」
                                                             
                                                            というポリシーに沿ったものでした。勿論、東芝としても「ユーザ第一」とばかり
                                                            奇麗事を言っているワケではありません。東芝にはHDD事業があり、HDDが売れると
                                                            嬉しい理由があります。でもだからこそ、「全て光メディアに焼いてね♪」などと
                                                            強引なことを言い出さないだろうというちょっとした安心感もありました。
                                                             
                                                            麻倉さんの記事を読んで最初に感じたのは、この 「メディア交換時代への逆行」 という、
                                                            iPodを経験したことのある人であれば誰でも感づくであろう「悪夢」の予感でした。
                                                            大量のメディアに囲まれて、それを入れ替える生活を、私たちは二度と想像したくないのです。





                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (9) | トラックバック (1) | コラム | 2006/07/02 23:59

                                                            デジ埋&デジVIEW 500万アクセス大感謝 - あまともプレゼント企画スタート!

                                                             カテゴリ : あまとも タグ :


                                                              右サイドバーのカウンタ数字をご覧頂くと判りますが、昨日7/1をもちまして、
                                                              「デジモノに埋もれる日々」と「デジモノREVIEW」の合計アクセス数は
                                                               
                                                               500万アクセスを数えることとなりました。
                                                               
                                                              ほぼ1年前に100万アクセス突破のお礼記事が書かれていますので、
                                                              約1年で1日平均1万回強のPVを頂いた計算になります。
                                                               
                                                              こうして長きに渡りサイトを更新し続けていけるのも、
                                                              ひとえに ご覧くださっている皆さまのおかげです
                                                              心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。('◇')ゞ
                                                               
                                                              私のサイト管理のほうは、ここ数ヶ月で大きな変動があり、今年4月に
                                                              メガとんトラック」が、そして5月に「あまとも」が立ち上がりました。
                                                              どちらも動きは順調で、沢山の方々にご利用頂けており嬉しい限りです。
                                                               
                                                              ここで500万アクセスと言っているのは、「デジ埋」+「デジREVIEW」という
                                                              2つのサイトのPV合計なのですが、実はPVでいえば既に、
                                                               
                                                               「デジ埋」>「メガとん」>「あまとも」>「デジREVIEW」
                                                               
                                                              という関係になっておりまして、もはや「デジ埋」+「デジREVIEW」という
                                                              2つだけを合計した値に意味があるのかどうかも不明です・・・。
                                                               
                                                              今後とも「デジモノに埋もれる日々」「デジモノREVIEW」「メガとんトラック
                                                              そして「あまとも」をよろしくお願いいたします(・▽・)ノ ハーイ
                                                               



                                                              さて、100万アクセスのときは感謝プレゼントを企画させて頂きましたが、
                                                               
                                                               今回もプレゼント企画を行います! ヽ(´▽`)ノ
                                                               
                                                              前回は MP3プレイヤー やら SDカード やらを商品として、当選者が決定
                                                              するまでに1ヶ月ほど掛かってしまうやり方をしたのですが、今回は、
                                                               
                                                               ある条件を満たした「あまともユーザ登録者」全員
                                                               
                                                              を対象として、プレゼントもAmazonギフト券、そして1回きりではなくて、
                                                               
                                                               毎週毎週、当選者が自動選出される!
                                                               
                                                              という、オンライン完結型のスマートなプレゼント企画です。
                                                              しかも、最初の2回(7/6、7/13 当選発表)では、通常1,000円×3名のところを、
                                                               
                                                               3,000円×3名に増量サービスいたします
                                                               
                                                               ■あまとも : アマゾン(Amazon)の友 - Amazonギフト券プレゼント
                                                               http://c-kom.homeip.net/amatomo/present.html
                                                               


                                                               
                                                              詳しくはすぐ上のリンク先をご覧ください。「あまとも」のユーザIDを取得して、
                                                              ウォッチリストに3つ以上商品を登録 していると、応募資格が得られ、
                                                              Myページに 「チャレンジコード」 が表示されます。(ランダムで決定)
                                                               
                                                              当選者は、このチャレンジコードと、例のごとく 「ロト6」 の当選番号
                                                              を使って、公平に決定されます。ロト6の当選番号が決まる毎週木曜日に、
                                                              あまとものAmazonギフト券プレゼントの当選者も決まっていくというワケです。
                                                               
                                                              一度登録したら毎週毎週、Amazonギフト券が当たる可能性がある・・・、
                                                              そんなプレゼントに皆さまもぜひチャレンジしてみてください。


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/07/02 13:34


                                                               (2006/07/01 23:59)

                                                              デジ埋2006年6月のpv上位リスト

                                                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                2006年6月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                                                個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                                                リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                                                 
                                                                4月は「成分解析」と「メガとんトラック」、5月は「あまとも」が
                                                                席巻したPVダービーですが、6月は特に目立った特長もなく
                                                                順当にコラムが上位を占めた月となりました。
                                                                 
                                                                その中であたま1つ飛び抜けたのは 「涼宮ハルヒ」 関連のコラムでした。
                                                                 
                                                                 「ぱにぽにだっしゅ!」 効果も相まって
                                                                 
                                                                多くの方々に取り上げていただきました。深く感謝申し上げます m(_ _)m
                                                                 
                                                                特に多くのアクセスを頂いたのは、
                                                                世界を大いに盛り上げるための桃月学園blog」さん経由でした。
                                                                何ちゅうタイトルですか・・・w 素敵です。
                                                                 
                                                                次に注目を集めたのは 「炎上論」。この記事には賛否両論頂いておりますが、
                                                                この記事を読むに当たって、ぜひ一緒にお読み頂きたい記事があります。
                                                                それが1年以上前の 「真性引き篭もり」 さんのこの記事です。
                                                                私が真引さんのファンとなるキッカケになった記事でした。
                                                                 
                                                                ■真性引き篭もり「荒れるブログの作り方」
                                                                http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/178024/
                                                                 
                                                                人は誰でも他人のブログを荒らすことができます。少人数でも、あるいは
                                                                たった1人でも。でも荒らすだけでも尋常ならざる労力を必要とします。
                                                                その原動力はブロガーの「他人を見下す態度」にある、と真引さんは言います。
                                                                 
                                                                 「炎上は、自分が見下した人の怨念によって燃え続ける・・・」
                                                                 
                                                                全ての根源は、そういう気持ちのコントロールなのかもしれません。
                                                                 
                                                                それ以外の製品関連としては、6月は FinePix F30、小型携プレ YP-F2
                                                                そして20.1インチ液晶 LCD-AD203GB など、散財はワリと激しい一ヶ月でした。
                                                                 
                                                                今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                                                 

                                                                今回前回pv日付エントリ
                                                                1.-111952006/06/04ネタを積み上げろ! - 「涼宮ハルヒ」と「ぱにぽに」に見るネットマーケティング
                                                                2.-56002006/06/11「炎上」発生のメカニズム - 責任の発生と納得の獲得
                                                                3.-38812006/06/18「何でもRSS」の良し悪し - トラフィック・コントロールとRSS粒度
                                                                4.5↑35802006/05/12吹き荒れる「スマブラ」旋風、吹き荒れるWiiの神風
                                                                5.-34102006/06/25「舞台論」 - 舞台に立つ人が本当に恐れるべきものとは
                                                                6.-24842006/05/30FinePix F30 レポート。マニュアルをセミオート気分で使えるF30
                                                                7.-19802006/06/05あまともに商品別RSSが加わりました。お好きな商品だけをチェックできます。
                                                                8.6↓17632004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                                                9.1↓17592006/05/21Amazonの価格変動を追え! 「あまとも」 - アマゾン(Amazon)の友 実験開始
                                                                10.11↑14752006/05/19ヨドバシでエネループ(eneloop)を買う。ヨドバシで。
                                                                11.-14382006/06/03RD-H2の値下げ、RD-X6 は在庫切れ - アナW録を必要とするなら RD-XS48 が狙い目
                                                                12.-14382006/05/29FinePix F30 到着! まずは恒例の写真館から
                                                                13.9↓14342005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                                                14.8↓14292005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                                                15.-14062006/06/12Finepix F30 用の備品購入 - 充電池、充電器、そしてカードリーダ
                                                                16.14↓13332005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                                                17.-12902006/01/06SDカードの新規格「SDHC」発表 - 今の4GBカードはどうなるの??
                                                                18.-11632006/06/10UXGA液晶ディスプレイ到着! 安くて堅実のIO-DATA LCD-AD203GB
                                                                19.-11402006/06/162.5インチHDDと同じIDEインタフェースを持ったフラッシュメモリ
                                                                20.-10722006/05/272GB版もある iRiver N12。しかしその外形寸法表記は・・・。
                                                                21.-10422006/06/19Amazonにも楽天にもない・・・?! 2台目の BiBio wGate を購入
                                                                22.-9842006/05/31あまともに「コメント機能」や「変動率ランキング」を追加しました。
                                                                23.-9812006/06/13孤高の Samsung YP-F2 使いがお送りしますよ恒例の写真館から
                                                                24.-9332006/06/09いよいよSDはSDHCへ - Panasonicから発表の4GBカードは7/25発売
                                                                25.3↓9112006/05/28「予告」は未来の自分を縛る? モチベーションのコントロールの難しさ
                                                                26.23↓8982005/06/13PCからRD-H1への転送が可能に! VirtualRDバージョンアップ
                                                                27.-8872006/05/26YP-F1の後継機種「YP-F2」登場 - さらに小さくなって隙なし?!
                                                                28.10↓8802006/05/18Nintendo DS Lite の壮絶な奪い合い。い??でじで20台が瞬殺!
                                                                29.-8782006/06/07液晶ディスプレイ注文完了! 結局選んだのは IO-DATA LCD-AD203G
                                                                30.-8692006/06/17懐かしのPC98でMIDI制作映像 - レコンポーザ、MIMPI、NPLAY
                                                                参考
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                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/07/01 23:59

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