| 次の記事 |
YP-F1の正統進化系、Samsung YP-F2 の使用レビュー
カテゴリ : 携プレMP3 タグ :■2006/06/13 [孤高の Samsung YP-F2 使いがお送りしますよ恒例の写真館から]
直販しか扱っていないかのように店頭で見つからない
特別保護対象品種(?)のプレイヤー
Samsung YP-F2 のレビューです。小型志向な方にとっては
YP-F1から続くこのシリーズは名機なんだってば本当なんですってば・・・。
とはいっても、実はYP-F1から変わった部分は主に外観(=小型化)だけで、
内面的な使い心地についてはYP-F1とそれほど変わったところはありません。
そのときのレビューはこちらの記事をごらんください(・ω・)
■2005/07/09 [基本を押さえた小型MP3プレイヤー - Samsung YP-F1 レビュー]
外観で機能的に変わった部分といえば、メカニカルHOLDスイッチが付いたことが
挙げられます。そもそもYP-F1、YP-F2はいずれもボタン類が側面に集中していて、
誤動作がそもそも起きにくい
のが特長ですので、HOLDはあってもなくても問題ないとはいえますが、
(現にYP-F1にはHOLDがありません)、これはあるに越したことはないでしょう。
ソフト面で見ると、特殊イコライザの名称が「SRS/WOW」から「DNSe」に
変わっていますが、そのあたりはまぁどうでも良いというか何というか。
特殊EQとユーザ指定の5バンドEQは排他使用になっていますので、
私はいつも5バンドEQのほうをグリグリいじって使っています。



イヤフォンは当然付け替えるのがセオリーですが、私は市販の50cmくらいの
短いコードのタイプを使っています。これは通常リモコンに挿す用として
売られているものですが、YP-F2のような小型の機種であれば、
胸ポケットに入れるとちょうど良いくらいの長さになります。
YP-F1のときも触れましたが、曲転送は基本的にエクスプローラでD&D、
フォルダ管理で再生はファイル名順、という仕様ですので、そのあたりは
好き嫌いが出てくるかもしれません(韓国プレイヤーはこの仕様が多いですが)。
このあたりに抵抗を感じない方にとっては、文句なくオススメと言えるでしょう。
投稿者 CK : 記事URL | 携プレMP3 | | 2006/06/14 23:59
« 孤高の Samsung YP-F2 使いがお送りしますよ恒例の写真館から | トップに戻る | サン電子の「FMIP-301」黒モデル発表 - Amazonの価格が・・・あれ? » |
▼ はてなブックマークのコメント ▼
▼ コメント ▼
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。
▼ twitterのコメント ▼
▼ トラックバック ▼
このエントリーのトラックバックURL:





