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 (2006/06/30 23:59)

5/27 iRiver N12 記事のUMSに関する記載を訂正いたしました

 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

元記事のコメントでも記載いたしましたが、この場を借りてもう一度、
訂正のお知らせとお詫び を申し上げます。
 
■2006/05/27 [2GB版もある iRiver N12。しかしその外形寸法表記は・・・。]
 
の記事の中で、
また、N10シリーズは相変わらずUSBマスストレージ(UMS)対応が微妙で、
UMS対応ファーム を入れると通常のManagerソフトでの転送ができない、
という排他選択になります。

という記載をいたしましたが、コメント欄で、
 
 N10はその通りだが、N11、N12は違う
 
というご指摘を頂きました。N11、N12ではUMSとして使う場合も、
Managerソフトから使う場合も、ファームウェアの入れ替えを行うことなく、
同一のファームウェアで対応が可能とのことです。
 
調べてみると、N10 と N11、N12 は外見こそ一緒ですが、中身(ハード)は
完全に別物で、搭載されているエフェクトから何から全く違います。
N11のことを「T10の中身をN10に詰め込んだ製品」という評し方をしている
情報もありました。T10ではUMSとManagerが共存できます。
 
そもそも、これらの最近の機種は iRiver Music Manager は使用せず、
新ソフトの iriver plus 2 がセットになっています。その意味でも
N10時代の仕様とは異なっていると考えるのが自然です。
 
従いまして、N11、N12 でUMSとManagerは共存できる 可能性が
高いとして、元記事のほうにも訂正を入れさせていただきました。
大変失礼をいたしました。m(_ _)m
 
 
さて、とはいえこうなってくると、
 
 自分の目でも確認してみたい
 
という思いが募ってきます。また、誤記に対するお詫びとして
N12購入・レビューという形でフォローしておきたいという意味もありまして、
 
 
 N12の2GBブラック、注文させていただきました!
 
 
似たようなカテゴリの YP-F2 を購入したばかりなのに・・・、とは思いますが、
これを機に iRiver の近況にもいろいろ触れられればと思っています。
私としては2003年の iFP-195TC (通称黒カマ) 以来のiRiverです。(*゜ー゜)





投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/06/30 23:59


 (2006/06/29 23:59)

証明書取得で GeoTrust とやり取り - 門前バリア

 カテゴリ : 雑談 タグ :


    ■2006/06/24 [あまともに「Myページ」- ウォッチリストが作れるようになりました!]
     
    「ウォッチリスト」作成機能 を開始して以来、既に20名以上の方が
    公開ウォッチリストを作ってくださり、徐々に注目商品も浮かび上がってくる
    ようになってきました。お試し頂いている方には心よりお礼申し上げます。
     
    みなさまも是非、効率よく商品の価格変動をチェックするために、
    あまとも でウォッチリストを作成して頂ければ幸いです。
     
    さて、ウォッチリストを提供するにあたってどうしても必要だったのが
    ID登録・認証の機能ですが、ここでhttps通信をするにあたり、現在は
    自前の証明書を使っています。俗に言う「オレオレ証明書」です 。・゚・(ノД`)・゚・。
     
    目先の話としては「ブラウザがWarningダイアログを出して鬱陶しい」というのも
    ありますが、もっと根本的な問題として、httpsの暗号化はされているものの、
    その暗号化通信が正しい相手(あまとものサーバ)と為されているかどうかを
    証明できていないという点で、証明書本来の意味では機能していません。
     
    当然この状態は望ましいものではなく、しかるべき認証局に証明書を発行して
    もらうのが筋ということになります。しかし、c-kom.homeip.net というのは
    dyndns.org を使ったダイナミックDNSです。
    そもそも証明書の対象と成り得るのでしょうか?
     
    というワケで、証明書発行機関としてはVeriSignの次に有名かもしれない
    GeoTrust で、証明書発行の手続きをしてみました。ダメ元ではありますが、
     
     やっぱりダメでした! (よわっ) orz
     
    GeoTrustの門前バリア炸裂です。
    (「門前払い」と打とうとしたらこうなったので、そのまま記載。 ←ヤケ)
     
    ご丁寧な回答を頂きました日本ジオトラストのサポートの方のお話では、
    「安全性確保の為、正確な否認理由はお答えできません」と前置きしつつも、
    「homeip.net が dyndns.org にリダイレクトされていること」が直接の原因で、
    「昨今の社会情勢から、フィッシングに利用されやすいドメインは蹴られやすい」
    という推測を教えていただきました。
    (この場合GeoTrust日本法人は、米国本社の審査結果を伝達しているだけです)
     
    (一応申し込み時の画面キャプチャ。年間36,540円は結局支払いキャンセル)

     
    さて、そうなると 独自ドメイン登録 をすればOKなのか?
    はたまたそれでもあっさり蹴られてしまうのか?
    いろいろ事例を調べながら格闘しなければならない予感がします。
    まだまだ手探り状態です。ひとまずコメント欄で、
     
     > SSLの証明書の期限が2004年11月で切れてます
     
    というツッコミを頂いた点については、お恥ずかしい限りでしたので
    コッソリ修正させて頂きました。(2016年期限。でも自前証明ですが・・・)


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/06/29 23:59


     (2006/06/28 23:59)

    gigabeat V30T が発売延期。そういえばV30Tって何かに似てると・・・

     カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

    ■東芝、ワンセグ対応「gigabeat V30T」の発売を延期
    -「生産の遅れ」により7月15日発売に
    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060628/toshiba2.htm
     
    ワンセグが視聴できる携プレ 「gigabeat V30T」 の発売が延期されています。
    当初は6月末の発売予定でしたが、改めて発表された発売日は 7/15 です。
     
    いっぽうでAmazonで調べてみると、
     
     発売予定は 2006/07/21 となっていて、
     
    これはAmazonだけ遅れているのか、それとも7/15といいつつ実質7/21だったのか、
    あるいは早期予約組は7/15で、今から予約した人は7/21以降になってしまうという
    意味なのか、ちょっと判りかねるところがあります。
     
    ■あまとも : TOSHIBA gigabeatVシリーズ MEV30T(K)
    http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000FZ560E
     
    それはそうとこのV30T、
     
     大きさが 124.0×75.0×19.5/22.5(mm) という点からして
     
    携プレの置き換えにはならないのは自明ですが、それを差し引いてみても、
    純粋な大画面ワンセグプレイヤー+録画ビデオプレイヤーとしての需要は
    十分にありそうな気がしています。
     
    私もかなり惹かれてはいるのですが、何故かあと一歩が踏み出せません。
    何かに似ているんだよなー、これ、何だったかなー、と思っていると、
     
     
     Sony ハードディスクマルチプレーヤー HMP-A1
     
     
    これだ!!!
     
    大きさまでウリ2つです。(129.6×75.6×22mm)
     
    いえ・・・、別にHMP-A1でワンセグが見られるわけではありませんし、
    だからどうというワケではないのですが・・・。
     
    V30Tを買おうかどうしようか、今日も迷い中です ( ´~`)





    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/06/28 23:59


     (2006/06/27 23:59)

    EPSON予告の小型ノート Endeavor NA101 は Let's note W5対抗?

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      EPSONは1週間前、小型ノートの予告を出していました。
       
      ■エプソン、B5モバイルノートの発表を予告
      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0620/epson2.htm
       
      B5サイズノートというとピクッときてしまう私は、
      この予告にはちょっとだけ注目していました。そしてそれが本日、
      予告どおり発表になりました。それがこの 「Endeavor NA101」 です。
       
      ■エプソン、重量約1.2kg/耐荷重150kgfの2スピンドルモバイルノート
      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0627/epson.htm
       
       
       うーーっ ・・・・・ (´・ω・`)ゞ
       
       
      声が出ない・・・、素性は確かに悪くないのですが、ええと、
      私が期待していた Let's note Rシリーズ対抗ではなかったようで、
      12.1インチ液晶、光学ドライブ搭載で1.2kgの筐体といえば、むしろ
       
       Let's note Wシリーズと真っ向から競合します。
       
      (何でも Let's note に例えるのは「れっつらー」の悪いクセです)
       
      Endeavor NA101 はBTOでパーツを取捨選択できますので単純比較はしづらい
      のですが、直販で129,780円~というお値段はあくまで最小構成でのこと。
       
       無線LANまで省いちゃったり
       
      されてるのは最小セットとしてもどうかと思いますが・・・。
       
      試しにこれを Let's note W5 のスペックに近づけていくと、
       
       ・CPU: CeleronM 423(1.06GHz) → Core Solo U1400(1.20GHz) +14,700円
       ・OS: WinXP Home → WinXP Professional +10,500円
       ・HDD: 40GB → 60GB +3,150円
       ・光学ドライブ: CD-RW/DVD-ROM → DVDマルチ +18,900円
       ・無線LAN: なし → あり +4,200円
       
      合計181,230円 という感じになります。
       
      対する Let's note W5 はというと、
      現在(6/27) Amazonで 216,430円 ー還元20,000円 です。
       
      ■あまとも - Panasonic Let's note LIGHT CF-W5 [CF-W5KW8AXR]
      http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000FIBCCM
       
      W5は Core Solo U1300(1.06GHz) ですから、そう考えればまだ、
      NA101がスペックは上で15,000円安いという状態です。しかし最後に、
       
       バッテリ駆動時間を比較したところで
       
      その立場はあやうくなってきます。
      NA101の連続駆動は標準バッテリで 5.6時間、一方のW5は 12時間
      モバイルノートとして見ると、この差はいかんともしがたいところがあります。
      15,000円ぶんくらいの差を逆転する威力は十分にあるかもしれません。
       
       
      ところで、私としては Let's note Wシリーズ対抗よりも、Rシリーズ対抗の機種
      がもっと出てきて欲しいのですが、こちらはなかなか選択肢が増えてきません。
      「実用的な処理能力」「小型軽量」「長時間駆動」 ・・・ちょっと無茶を言っているような
      気もしますが、Rシリーズはそれを有る程度は満たしてくれているのです。
      L1→R1→Y2→R4 ときて、次に買い換えるときもまた「れっつらー」でしょうかね・・・(´・ω・)




      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/06/27 23:59


       (2006/06/26 23:59)

      Creativeから期待の小型プレイヤー「ZEN V」登場。1.5インチ有機EL搭載

       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

      ■クリエイティブ、有機EL搭載の小型プレーヤー「ZEN V PLUS」
      -AVI再生対応。低価格モデル「ZEN V」も用意
      http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060626/creat1.htm
       
      Creativeから久々にトガった感じの携プレが登場です。
       
      「ZEN V」「ZEN V PLUS」 は、67.5×43.5×15.9 (mm)
      という超小型形状。超小型といっても別に以前ご紹介した
      Samsung YP-F2 の 52.0×28.0×15.0(mm) と比べたら
       
       ふた周りくらい大きい?!
       
      のでありますが、それでも ZEN V は超小型なのです。なぜなら、
       
       この大きさに1.5インチカラーディスプレイを搭載した
       
      というトコロが ZEN V の最大の魅力だからです。
      YP-F2は3ラインモノクロ、ZEN Vは7ラインカラーですから、
      その操作性は比べるべくも無いでしょう。
      ちょっとくらい大きくても、その価値はあるというものです。
       
      ちなみに1.5インチといえば iPod nanoと全く同じ大きさ のディスプレイです。
      いくら超薄型といっても長さ90mmもあるiPod nanoと比較すれば、
      長さ67.5mmの ZEN V には十分な競争力がありそうです。
       
      さらに、ZEN V は無印と PLUS の2種類に分けられ、
      ZEN V PLUS には動画再生とFM機能が搭載されています。
      私は動画もFMも使わないタイプですので ZEN V でも十分なのですが、
      欲しい人には選択肢が広がって嬉しいラインナップでしょう。
       
      気になる価格は ZEN V の2GBが直販で 15,800円、1GBが 12,800円
      最近のフラッシュメモリの価格下落を反映した ホクホク価格 になっています。
      ZEN V PLUS のほうはまだ価格未定です。
       
      なお、動画なしの ZEN V は、上記記事では Web直販限定モデル
      記載されているのですが、
       
       なぜか既にAmazonで予約受付中
       
      なのでありまして、どこの直販やねん、とツッコミ入れたくなって
      しまうのもまたご愛嬌でしょうか ∑( ̄□ ̄;)





      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/06/26 23:59


       (2006/06/25 23:59)

      「舞台論」 - 舞台に立つ人が本当に恐れるべきものとは

       カテゴリ : コラム タグ :


        日曜コラムです、こんばんは。
         
        W杯日本代表が予選落ちを決めたのは6/23の朝でした。
        その4日前の6/18夜、対クロアチア戦において
         
         柳沢選手が絶好のチャンスをモノにできなかった
         
        ことについて、ネットでは沢山の非難が飛び交いました。
         
        はてなのnaoyaさんが、この件についてフォローを入れた記事があります。
        同じくはてなの梅田さんの「日本では新しいことに対する前向きな評価が少ない」
        という主旨のインタビュー記事を引用しつつ、こんな見解を示しています。
         
        ■naoyaグループ「柳沢」
        http://naoya.g.hatena.ne.jp/naoya/20060619/1150705449
        というか、昨日のあのシーン。
        「じゃあ、おまえがやれよ」 って言われても無理でしょみんな。

        このひと言には、はてなブックマークでも、
        どちらかと言えば否定的な意見が並びました。いわく、
        「自分で出来ないことと、プロの仕事の良し悪しを批判することは別でしょ?」
         
        ■はてなブックマーク - naoyaグループ - naoyaの日記 - 柳沢
        http://b.hatena.ne.jp/entry/http://naoya.g.hatena.ne.jp/naoya/20060619/1150705449
        これに対して、naoyaさんは少しやわらかめのフォローを入れています。
         
        ■naoyaグループ「自分にできないことをすごいと思う」
        http://naoya.g.hatena.ne.jp/naoya/20060620/1150784986
        自分にできないことができればすごいと無条件に思い込むのは
        危険かもしれないけど、思わないより思う方がなんとなくいいことが
        ありそうな気がするよ。

        このあたりの収め方がやわらかくなったのは、先のFF12のレビュー論争の
        影響もあるでしょうか。最初の記事が「非難カコワルイ」という非難(?)で
        あるのに対し、こちらは「そういう心がけって大切だよね」という自分論に
        閉じていますので、「そういわれればそうかもね」という雰囲気になります。
         
        ところで、最初の記事への反論としては、こちらのadoratioさんの記事が
        読み応えがありましたので、ピックアップしておきます。
         
        ■信じて古を好む - 部分評価
        http://d.hatena.ne.jp/adoratio/20060621/1150856943
        というか、やっぱり「自分より~」の評価ってどうよ。
        プロ相手に「サッカー僕より巧くてすごいですよね」って
        言ったら かなりムっとされると思う

        私の考え方も概ねこれと同じです。ですが、そのあたりを
        もう少しメタな視点で考え直してみることにしましょう。
         
         
        「舞台」と「観客席」の違いについて考えたことがあるでしょうか。
         
         「当事者たる覚悟」を持った人しか
         
        足を踏み入れることが許されない世界、それが「舞台」の上です。
         
        一方で「観客席」とは何でしょう。
        「当事者になれなかった人」の居る場所? いいえ、違います。
         
         「当事者になるつもりのない人」が居る場所、
         
        それが「観客席」です。
         
        違いが判りましたか?
        当事者になりたくてもなれない人が居る場所は 「舞台裏」 のほうです。
        彼らは常に舞台に立つ日を夢見て、舞台裏で稽古を続けています。
         
        観客席にいる人は、舞台に立つための稽古をして、舞台に立つに
        足る実力を付けた人の成果である素晴らしい演技を見に来たのです。
        そう、ただ見に来ただけです。
         
        「見に来ただけのヤツが、えらそうな口を利くなよ」
         
        そう思ってしまう気持ちもわかりますが、もう少しだけ考えてみましょう。
         
         
        舞台に立つ人にとって、
         
         その人の「食い扶持」を支えるものは何でしょう。
         
        それは 「舞台裏からの評価」 ではありません。「観客席からの評価」 です。
        観客席にいる観客を魅了する演技ができなければ、次の公演は舞台から
        降ろされるかもしれません。それは役者にとって致命傷となります。
         
        その最高の晴れ舞台に立った柳沢選手は、今、観客席から野次を受けました。
         
        そのとき、舞台の上から観客席に対して「だったらお前がやってみろコラ!」
        と叫んでしまったらどうなるでしょうか。無論、その舞台は「台無し」 です。
        これは誰にでも判ります。勿論、柳沢選手はプロですから、そんなことは言いません。
         
        では、もう1つのシチュエーションを考えてみましょう。
        舞台に立った主役は、野次に耐えて、泣きそうになるのをこらえて
        演技を続けました。そのとき「いま野次ったヤツは誰だ! 出でこい!」と
         
         観客席から同じ観客席の客に向かって叫んだ人
         
        がいました。それが口火となり、観客席では論争が始まりました。
         
        実はこれも「台無し」 です。演技はそこでおしまい。
        主役は場を立て直せなかった悔しさを胸に、舞台を後にします。
        次の公演日は、未定のままです。
         
         
        舞台に立つ人にとって、唯一の成功とは、
         
         その場を感動と興奮の嵐で埋め尽くすことです。
         
        観客席からの野次が「かき消される」くらいの感動と興奮を作り出して
        初めて、主役は満面の笑みを浮かべて舞台を後にすることができます。
         
        確かに、観客席にいる人は本来、舞台の上の人を非難する能力も資格も
        ないのかもしれません。しかし、たとえそうであったとしても、
        舞台に立つ人は、野次に耐えながら黙々と演技を続けます。
        次こそは「野次の飛ばない、感動と興奮の舞台」になることを祈って。
         
        なぜ、そこまでしなければならないのでしょうか。
        それは舞台に立つ人が何よりも恐れているのは「野次」ではなく、
         
         「観客のいない観客席」だからです。
         
        「彼の演技を見ても、感動も興奮もしない」、そう思われたら役者は
        食い扶持を失うことになります。観客のいない舞台は何よりも辛いのです。
         
        だからこそ、「何やってんだこの大根役者!」と舞台に向かって叫ばれることと、
        「彼にそこまで求めるのは酷だよ。あれでもキミよりはずっと凄いんだから」
        と観客席同士でなだめ合いが囁かれることは、
         
         役者にとってはどちらも大差なく「大失敗」であり、
         
        次の公演の観客減を予感させる材料に、等しくおびえることになるのです。
         
        プロスポーツ、芸能人、舞台役者・・・。魅せることが全てと言っても良い
        職業は沢山あります。そこで主役を張る人々は、こうした舞台論に沿って、
        自らの価値を高めていくことになります。
         
        しかしこれは、程度こそ違えど、あらゆる職において同じことが言えるものです。
        お客に対して「だったらお前がやってみろよ!」とは誰も言わないでしょう。
        でもお客同士で「あそこはあの程度だから仕方ない」となだめ合いが囁かれることは、
        自分の「食い扶持」を考える上で大きなダメージとなるはずです。
         
        誰しもが「舞台」に立ち、そのときは目の前に「観客」を見ているのです。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | コラム | 2006/06/25 23:59


         (2006/06/24 23:59)

        あまともに「Myページ」- ウォッチリストが作れるようになりました!

         カテゴリ : あまとも タグ :


          Amazonの価格変動をチェックできるサービス「あまとも」に、
          このたび大幅な改良を行いました。


           
          まずはこちらのページからご覧ください。これが
          今回追加された 「ウォッチリスト」の例 です。
           
          ■あまとも - ckom のウォッチリスト
          http://c-kom.homeip.net/amatomo/watch/user/ckom

           
          このように、価格変動が気になる商品を ユーザごとに登録
          しておいて、その価格変動を一覧することができます。
           
          いままでは気になる商品を登録しても、その価格が変化したのかどうかは
          毎日の「価格変動リスト」に自分の気になる商品が出てないかどうかを
          逐一確認する必要があり、興味の無い商品の情報に埋もれてしまうことが
          多かったのですが、このウォッチリスト機能を使うことで
           
           自分が本当に気にしている商品だけを
           
          ピンポイントでチェックすることができます。
           
          しかもこれはコメント機能と、同一商品をウォッチしているユーザの
          一覧機能も一緒に提供していますので、
           
           いわばAmazon商品のソーシャルブックマーク的な
           
          意味合いも兼ねています。同じ商品をチェックしているユーザがいれば
          ひと目で判りますし、そのユーザのコメントを一覧することで商品の
          評判や期待度が推し量れる可能性もあります。
           
          また、人目に触れずコッソリとウォッチしたい商品の場合は、
          「プライベートモード」 のチェックボックスがありますので、
          ウォッチリストに追加する際にこのチェックを入れておけば
          こっそりとウォッチすることも可能です。
           
           
          では、実際に利用する手順をご説明しましょう。
           
          ここまでの説明でお分かりのことと思いますが、
          今回あまともでは初めて 「ユーザ登録」 が登場します。
           
          まず、あまともの左サイドメニューから、一番上の「Myページ」をクリックします。
          すると未登録の場合にはログイン画面が表示されますが、その下に、
          「新規ユーザ登録」というリンクがありますので、そこをクリックします。
           
          次に、IDの大量登録を防ぐため、メールアドレスの確認を求められますので、
          お持ちのメールアドレスを入力して「送信する」のボタンを押してください。
           
          すると、入力したメールアドレスに、登録用URL が記載されたメールが
          届きますので、メールを受信したのち、その登録用URLをクリックします。
           
          ここで希望するIDとパスワードの入力を求められますので、
          IDは2~32文字以内、パスワードは4~12文字以内で入力します。
          入力に不備が無ければ、これでめでたくユーザ登録は完了です。
           
          「ログイン情報を保存する」にチェックを入れていると、
          30日間は再度IDとパスワードを入力する必要がありません。
          ここで再び「Myページ」のメニューをクリックすると、今度は
          空っぽの「ウォッチリスト」が表示されるようになるハズです。
           
           
          続いて、ウォッチリストに商品を追加します。
           
          各商品のページには「ウォッチ追加」というマークが表示されています。
          これをクリックするとウォッチコメント入力画面になり、
          「この商品をウォッチリストに追加」のボタンを押せば、
          その商品と入力したコメントがウォッチリストに追加されます。
           
          追加した商品はご自分のウォッチリストで確認してみてください。
          「Myページ」から入ると最初のページが既にウォッチリストになっています。
           
          ウォッチリストからは 「編集」を押すと、入力したコメントを変更したり、
          プライベートモードのON/OFFを切り替えたりといった修正ができます。
           
          「○users」 というリンクからは、同じ商品をウォッチしている人のリストが、
          さらにそこでユーザ名をクリックすると、今度はそのユーザのウォッチリストが
          表示されます。このあたりはソーシャルブックマークと似た感じになります。
           
          また、あまとものトップページには、ウォッチリストを持っているユーザの一覧が
          表示されますので、そこからいろいろな人のウォッチリストを確認することもできます。
           


           
          まだ発展途上ですので、いろいろ使いにくかったり動作がおかしかったりする箇所が
          あるとは思いますが、お気づきの点がありましたらお気軽にご指摘ください。
           
          是非、この「ウォッチリスト」機能を使って、あまともの価格チェックを
          効果的に活用し、Amazonでの有意義なお買い物を楽しんでみてください(・▽・)ノ


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | あまとも | 2006/06/24 23:59


           (2006/06/23 23:59)

          Audio MASTER 搭載のCD-RWドライブ、お値段は何と2万円!

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            ■実売2万円の高額CD-Rドライブが登場、音質重視設計
            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060624/etc_premium2.html
             
            2000年あたりまで、音楽CDを焼くユーザにとって1つの掟がありました。
             
             音楽CDを焼くなら「等倍速」で焼け!
             
            これは都市伝説的な扱いをされることもありますが、当時のCD-Rドライブは
            実際に8倍速などの高倍速(!)で焼くと焼きムラが出やすく、
             
             PC用の精密なドライブでは普通に再生できるのに
             コンポなどで再生するとエラーになる
             
            という生焼けドーナツが大量生産されることがありました。
             
            2001年頃にはドライブの性能アップによって、そうした焼きムラRの現象も
            ほとんど起こらなくなり、高速な16倍速(!)で書き込んでも
            コンポで普通に再生できることが多くなった記憶があります。
             
            しかし、それからも鬼門はありました。それがカーオーディオです。
            カーオーディオは部品の精度が云々というよりも、そもそも再生環境が
            「小刻みに振動し続ける車の中」という非常にキビシイ環境であることが
            問題となり、取りこぼしエラーが頻発することがあります。
             
            そうした問題に対処する技術が 「Audio MASTER」 です。
             
            Audio MASTERはそもそもYAMAHAの技術ですが、YAMAHAはCD-Rドライブの
            生産から撤退を余儀なくされ、その技術をPrextorに提供しています。
            今回のPremium2はそのAudio MASTER対応のドライブということになります。
             
             CD-R/RWドライブのくせに、価格は19,980円!
             
            という目玉飛び出る素敵価格です。
             
            Audio MASTERの原理は、CD-Rに記録するピットの長さを通常より長く取る
            ことにあります。これによって読み込み精度の甘い機種でもエラーが
            起こりにくくなるのですが、これをやると当然ながら、
             
             記録容量は減ってしまうワケで、
             
            例えば74分メディアの場合ですと、63分くらいの音楽しか記録できない
            ということになります。(もちろん、書き込むときにAudioMASTERモードを
            使わなければ、普通に74分を焼くことも可能です。)
             
            ともあれ、何が何でも音質重視! という方には良いかもしれません。
            Premium2も「音質重視ユーザ」にしか売れないことが判っているせいか、
            それ以外の部分でも
             
             ・2倍速書き込み機能搭載
             ・ドライブ内の空気循環改善(書き込み時のぶれ防止)
             ・音響用コンデンサ搭載(電源ノイズ低減)
             (公式サイトより)
             
            など、普通に使うぶんには過剰すぎる部分に妙なコダワリを見せています。
             
            まぁ、でも、DVDマルチドライブが5千円とかで買える時代 に、
            CD-RWドライブに2万円ですか・・・(;´~`) うーん。




            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/06/23 23:59


             (2006/06/22 23:59)

            W杯に間に合わなかったHD DVDレコーダ RD-A1 が「破格値」で登場!

             カテゴリ : レコーダ タグ :


              ■東芝、世界初のHD DVDレコーダ「RD-A1」を7月14日発売
              -2層HD DVD-R対応。1TB HDD搭載で398,000円
              http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060622/toshiba1.htm
               
              HD DVDレコーダがついに発表されました。それも驚きの破格値です。
               
               もちろん逆の意味で。
               
              あー、Sonyさんゴメンナサイ、PS3が高い なんて言ってゴメンナサイ。
              79,800円 なんてはした金ですよねー、398,000円 の1/5ですモンねー(棒読み)
               
              発売日が7/14と、「W杯前」の公言を守れなかったことは
              大して問題ではないのですが、正直言いましてこのお値段は、
               
               「一般向けに発売した」ことになるのかどうか
               
              疑問いっぱい夢いっぱいです。
               
              スペックは全部入りオールスターなのかというと、実はそうでもありません。
              まずアナログエンコーダ1基+ストリーム録画1基という構成で、
               
               デジ×2のW録も、アナ×2のW録もできません。
               
              W録できるパターンはデジタルストリーム録画+アナログエンコード録画、
              という形だけですね。これはRD-XD91が登場したときにかなりツッコまれた部分で、
              そのXDもデジタルW録が可能になるXD92が登場するまでブレイクしませんでした。
              ハイエンド機としては、ここで後退するのはちょっといただけません。
               
              もう1つ、HD DVDはまだ RW規格が定まっておらず、現時点では
              HD DVD-Rしか使うことができません。DVD-RAM/RWは併用できますが、
              大容量HD DVDを使って録画三昧!というシナリオにはまだまだ遠いといえます。
               
              HD DVDは1層15GB、2層30GBで、これをあえて
               
               SD録画に使用すればSP画質で1層7時間、2層14時間
               
              という魅力もあるのですが(アニメなら2クールが1枚に収まる容量!)、
              それもこれも常識的な価格付けがあってこそのお話であって、
              今のところは何をどうしようと、「様子見」以外の選択肢は無い でしょう。
               
              RD-A1自体は HD DVD陣営の景気付けパフォーマンス くらいに捉えて、
              一般消費者としては今後の動向を見守ったほうがよさそうです。





              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/06/22 23:59


               (2006/06/21 23:59)

              Amazonご乱心価格? 20.1インチUXGA液晶 LCD-AD203G が6万円台前半!

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                あまとも を見ていると、
                 
                 Amazonに一瞬の神が舞い降りる「Amazonダンス」
                 
                をズバッと捉えてしまって唖然とすることがあります。
                 
                私がヨドバシで79,800円(-ポイント15%)で購入した LCD-AD203GB ですが、
                現在Amazonで 還元を含めると6万円を切る という
                エライ価格になっています。
                 
                ■LCD-AD203GB 20.1型D&A液晶ディスプレイ ブラック
                http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000FO604G
                63,876円-還元5,000円
                 
                ■LCD-AD203GW 20.1型D&A液晶ディスプレイ ホワイト
                http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000FO6046
                66,030円-還元5,000円
                 
                何が起こっているのかわかりませんが、お値段はまたスグに元に
                戻りそうな気がしますので、ご決断される際はお早めに・・・。
                 
                ちなみに旧モデルの LCD-AD202G は更に下がっています。
                 
                ■I-O DATA 20.1インチ液晶ディスプレイ LCD-AD202GW ホワイト
                http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B0002QNI24
                56,496円-還元5,000円
                 
                 
                私のほうは新モデルのほうの LCD-AD203GB を購入してから約2週間が経ちますが、
                このお値段でも普通に使うぶんには何も問題もありません。
                とても満足度の高いお買い物でした。(=゜▽゜)ノ
                 
                ■2006/06/10 [UXGA液晶ディスプレイ到着! 安くて堅実のIO-DATA LCD-AD203GB]


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/06/21 23:59


                 (2006/06/20 23:59)

                Brotherの新製品が発売されていた! 無線LAN搭載のHL-5280DWに注目

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  ■キヤノン、33ppmのA4モノクロレーザー「LBP3410」
                  ~ネットワーク機能を標準装備
                  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0620/canon.htm
                   
                  Canonから 「両面印刷」「ネットワーク」 に標準対応した
                  小型モノクロレーザー LBP3410 が発売されます。
                  お値段は標準価格で 102,900円 とのことですが、
                  いまや標準価格とかどうでもよいですから
                   
                   オープンプライス + 店頭予想価格 でお願いします!
                   
                  いくらで買えるのか判らないじゃないですか・・・ orz
                  発売は7月中旬とのことです。
                   
                  ところで「小型」「両面」「LAN」といえば、私はちょうど2年前から
                  その先駆けである Brother の HL-5070DN を使っているのですが、
                   
                  ■2004/06/16 [HL-5070DNで、自宅で、レーザーで、無線で、ホクホクで、]
                  ■2005/02/22 [新登場、超小型モノクロレーザ HL-2040 と、プロモーションブログ]
                   
                  未だに何1つ問題は発生せず、とっても快適に使っています(=´∇`=)
                  一度レーザーの扱いやすさに慣れると、
                   
                   もうインクジェットはほとんど使わなくなって
                   
                  いきます。一番多いのは、Webでお店の地図などを調べて、その場で
                  さらっと印刷した紙を持って出かける、といったパターンですね。
                  LAN接続で常にスタンバイしていることと、1枚あたりの印刷コストが
                  安いことが後押しして、こうした使い方を可能にしてくれます。
                   
                   そのBrotherが、いつのまにか新製品を
                   
                  出していることに、今、気が付きました(スミマセン)。
                   
                  ■ブラザー工業、24ppmのA4モノクロレーザー3モデル
                  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0208/brother.htm
                   
                  ネットワーク機能がないHL-5240はちょっと置いておきましょう。
                  注目は HL-5070DN の進化系となる HL-5270DN と、
                   
                   その無線LAN搭載版の HL-5280DW です。
                   
                  わー、無線LAN標準搭載です。しかも有線LANコネクタも備えていて、
                  設置場所によって使い分けも可能です。HL-5070DNを購入して即座に
                  イーサネットコンバータ(+1万円以上)で無線化した私にとっては、
                  この選択肢はとても羨ましいモノです。
                   
                  無線LANがあると、それだけで設置場所の自由度が大幅に増えます。
                  オフィスでもSOHOでも、大きな味方になることは間違いありません。
                   
                  そして何といっても Brother製品は価格がこなれていることが重要です。
                  HL-5270DN は 4万円中盤、HL-5280DW でも 5万円中盤
                  手に入れることができます。印字速度ではCanon LBP3410に分がありますが、
                  コストパフォーマンスから見ればBrotherという選択肢はとてもオススメです。




                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/06/20 23:59


                   (2006/06/19 23:59)

                  Amazonにも楽天にもない・・・?! 2台目の BiBio wGate を購入

                   カテゴリ : デジモノ タグ :

                  BiBio wGate が発売されてからもう1年半以上経ちます。
                  上位機種・・・というか姉妹機の BiBio JukeBox が発売されても、
                  MediaWiz や MOVIE COWBOY などの他社製品が注目を集めても、
                   
                   いまだに wGate に代わるものなし!
                   
                  と思っている私は、BiBio wGate の供給が止まると困るワケでして、
                  新シリーズが出るか、あるいは出ないなら現シリーズの在庫を
                  押さえておかないといけないなぁ、と考え始めました。
                   
                  というのも、この BiBio wGate、いまや、
                   
                   Amazon でも 楽天 でも全く販売していない・・・!
                   
                  というかなり絶望的な状況にあります。そしてようやく買えるところを
                  見つけたと思ったら、そこはサン電子さんの 直販ショップ でした。
                  つまるところ、流通小売で在庫を探すのはもはや無理、ということでしょう。
                   
                  とにもかくにも、プラス1台は絶対に欲しいと思っていたところですので、
                  この直販ショップで注文を完了しました。価格は 24,800円 です。
                   
                  BiBio wGate のように、LAN経由で音楽再生したりネットラジオを聴いたり、
                  という製品はいろいろあるのですが、BiBio wGate の良さというのは、
                   
                  ・同一ネットワーク上の NASから直接 MP3を再生できる
                   (サーバ側にデーモンソフトなどが必要ない)
                  ・大き目の液晶表示を備えていて、リモコンで操作できる
                   (TVなどの 外部モニタがなくても 操作ができる)
                   
                  といったあたりに尽きます。ひとまずは BiBio wGate の在庫を確保しつつ、
                  一方でこのシリーズの新機種の登場を首を長くして待つ日々が続きます。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/06/19 23:59


                   (2006/06/18 23:59)

                  「何でもRSS」の良し悪し - トラフィック・コントロールとRSS粒度

                   カテゴリ : コラム タグ :


                    日曜コラムです、こんばんは。
                     
                    あまとも」に 商品別RSS が加えられたのは、ちょうど2週間前のことです。
                     
                    それまでは「あまとも」に登録されている商品全体に対して、
                    価格変動のあった商品をお知らせするRSSを1つだけ提供していたのですが、
                    自分の興味の無い商品の価格変動を延々と見せられても困りモノですので、
                    ユーザのみなさんが自分の興味のある商品の変動だけをRSSリーダに登録
                    できるように商品別RSSを吐き出すように変更してみたのです。
                     
                    ところが、この商品別RSSを提供し始めてから、ある変化が起こりました。
                     
                     サーバ負荷が急激に上がる時間帯が出始めたのです。
                     
                    RSS自体は全て、価格が変動したときだけ更新される静的なxmlファイルで、
                    価格チェック処理ののときに合わせて、いわば「ついで」として吐き出す
                    ようにしているもので、生成処理に特に負荷が掛かるワケでもありません。
                     
                    では何がこんなに負荷となっているのか?
                    と思って調べてみると、思わぬモノに出くわしました。それは、
                     
                     Webサーバのログに記録された、Bloglinesから大量アクセス
                     
                    です。crawler.bloglines.com というホストからのアクセスが、
                    多いときには何と、
                     
                     1秒間に60回といった猛烈な頻度で
                     
                    やってきていました。しかもそれが、2時間おきくらいに同じコトを
                    繰り返してきます。これはたまったものではありません。
                     
                    さらに事態は悪化します。Bloglinesのログを発見したすぐ後に、
                     
                     今度はLivedoor Readerからのログが
                     
                    大量に記録されるようになりました。これもBloglinesに負けず劣らずの
                    大量アクセスを容赦なく浴びせてきます。
                     
                     
                    では、実際にどのくらいのアクセスが襲ってきたのか、数字で確認してみる
                    ことにしましょう。ちなみに、xmlを除いたhtmlやcgiだけのアクセスで見ると、
                    デジ埋」「デジモノREVIEW」「メガとんトラック」「あまとも」は
                    全て合計しても 20,000pv/day 程度のアクセスしかありません。
                     
                    それに対して以下の数字はどうでしょう?
                    これは「あまとも」の商品別RSSだけに対するアクセスの数です。
                     
                    ■2006/06/11 の /amatomo/rss/ 配下のアクセス数
                     39,152 Bloglines
                     23,252 Livedoor FeedFetcher
                      1,497 その他
                     63,901 合計
                     
                    目を覆いたくなるような惨状です。1日は86,400秒ですから、
                    これがなだらかな頻度で襲ってくれば 1秒に1アクセス という計算です。
                    ところが先ほども説明したように、実際にはBloglinesのクロウラーは
                    2時間に1度動き、そのたびに 秒間30回 といった集中的なアクセスを浴びせてきます。
                     
                    もしこれが個人の書いたスクリプトなどからのアクセスであれば、
                    心苦しくとも「ひとまずアク禁にして様子見」という手を打つことができます。
                     
                    しかし、Bloglines や Livedoor Reader ですとそうもいきません。
                    その先には当然、これらのRSSをチェックしているユーザの方がいるからです。
                    こちらで提供しているRSSは、これらの著名なRSSリーダでチェックできることが
                    最低条件であり、これらのRSSリーダのクロウラーのアクセスを弾いてしまうと、
                     
                     「RSSを提供している」という言葉そのものに偽りアリ!
                     
                    ということになってしまうのです。こうなるともう、八方塞がりです。
                     
                    逆に、
                     
                    「そもそもBloglinesやLivedoor Readerのクロウラーのほうが、
                     節度がなさ過ぎる からこんな問題が生じるんじゃないか?」
                     
                    とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。しかし、これらのクロウラーの立場
                    からしてみれば、あまともの商品別RSSなどとは比べ物にならないほど大量の
                    大量の RSS Feed を短時間でチェックする必要があります。そのために必要な
                    スケジュールを組んでいるにすぎません。
                     
                     
                    もうお判りでしょうか。根本の原因は、
                    RSSを大量に吐きすぎるサービス(=あまとも)の側にあります。
                     
                     RSSは大量に吐きすぎると、その負荷が自分に跳ね返ってくる
                     
                    のです。これが人間の閲覧するページであればそれほど気にすることは
                    なかったのですが、いわゆる「bot」(自動プログラム)にチェックされる
                    対象となるデータ(=RSS)を無節操に作ってしまうと、それらが全て、
                    短間隔で定期的にチェックされるべき存在として捉えられてしまいます。
                     
                    botの側では、どれが重要なRSSで、どれが意味の薄いRSSなのかといった
                    区別はつきません。Bloglinesなどでは、自らのチェックの負荷を下げるために
                    更新頻度の低いRSSはチェック頻度も下げるように自動調整されているようですが、
                    それとて、誰かがチェックしているRSSである以上、チェックの手間自体が完全に
                    省けるワケではありません。
                     
                    あなたのサイトがRSSを1つ提供しているだけであれば、これは2時間に1回の
                    アクセスという何でもない事象にしかなりません。ところが、あなたのサイトが
                    10,000個のRSSを提供していれば、それは突如として
                     
                     2時間に1回、10,000回の集中アクセス となってあなたを襲ってきます。
                     
                    botはある意味、どんなRSSにも平等です。
                     
                    そうなると、サービス提供側(=RSS提供側)のほうが頭を捻らなければなりません。
                    もちろん、あなたのサーバが
                     
                     どんな大量アクセスでもどんとこーい
                     
                    な場合は特に気にする必要はありませんが、そうではない場合には、
                    どの粒度でRSSを提供するのかという設計は非常に重要になります。
                     
                    Web2.0の時代は、コンピュータが人間より遥かに多いHTTPアクセスを行う時代です。
                    あなたが見た1つのWebページは、実は裏でコンピュータ同士のアクセスが
                    何回~何十回~何百回も行われた結果 として作られたページなのです。
                     
                    サービス提供者は毎日毎日こうした ログとにらめっこ をしながら、
                    コンピュータからの自動アクセスの動向を把握しつつ、それらと
                    どう折り合いをつけていくか を考える日々を過ごしているのです。
                     
                     
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    ※追記 2006/06/19 PM12:45
                     
                    すみません、記載ミスがありました。はてなブックマークで、
                    「2時間にたった10000アクセスだったら、機械の力でいくらでも対処できる」
                    との適切なツッコミを頂いてしまいましたので、訂正いたします。
                    「2時間に10,000回のアクセス となって・・・」のくだりは、
                    「2時間に1回、10,000回の集中アクセス となって・・・」と書こうとしたものが、
                    表現をミスしてしまったものです。その旨本文も修正いたしました。
                     
                    具体的な数字を挙げますと、
                    6/12 20:23:25~20:25:35 の 131秒 の間に 3,982回 のアクセスを
                    Bloglinesから頂きました。これは平均すると 30.4回/秒 となります。
                     
                    いずれにせよ工夫すれば対処方法はいろいろあるのですが、
                    ぼーっとしているとこうなる、という例としてご参照ください。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (1) | コラム | 2006/06/18 23:59


                     (2006/06/17 23:59)

                    懐かしのPC98でMIDI制作映像 - レコンポーザ、MIMPI、NPLAY

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      20インチUXGA液晶ディスプレイを購入してひととおりセットアップした後、
                      まず確かめたのは、PC98のDOS画面が正しく表示されるかどうかでした。
                       
                      その結果、640×400の画面はアスペクト比が縦長(480ライン)に
                      引き伸ばされるものの、一応は問題なく使えることが判りました。
                       
                      ふと、そのついでに、
                       
                       PC98でのMIDI制作環境の映像を残しておこう
                       
                      と思い立って、Xacti C6 で撮影した映像をお届けします。
                       
                      PC98のDOS画面をご存知の方はもはや少数派かと思いますが、
                      あの黒い640×400の画面 の上で育った(?)方々にとっては
                      ちょっと感慨深い映像になるかもしれません。
                       
                      PC98のDOSでMIDIと言えば、やっぱり 「レコンポーザ」
                       
                       「音楽はプログラミングだ!」といわんばかりの
                       
                      独特の雰囲気は、DTM黎明期をご存知の方にとっては貴重な資料映像に
                      ・・・なったりならなかったりするのでございます。(どっちだよ)
                       

                      PC98でMIDI レコンポーザ3.0

                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、3分27秒(35.2MB)

                       
                      最初に一瞬、ファイラー「WD」 が映ったあと(これも懐かしい)、
                      レコンポーザ、通称「レコポ」 を起ち上げ、曲ファイルを読み込みます。
                      そのあとはパートごとのプレイ、全体プレイを繰り返すという映像です。
                      音楽が1つ1つのデータをコツコツ組み合わせて出来ているのが良く判ります。
                       
                      ついでに、あと2つほど懐かし映像をお届けしましょう。
                      PC98でMIDIというと、再生ソフトとして双璧を誇っていたのが、
                      「MIMPI」 そして 「NPLAY」 です。この2つには私も随分お世話になりました。
                       
                      PC98でMIDI MIMPI V4

                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、47秒(8.0MB)
                      PC98でMIDI NPLAY

                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、48秒(8.1MB)


                       
                      こういう懐かし映像を記録しておくのも良いモノですね。





                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/06/17 23:59


                       (2006/06/16 23:59)

                      2.5インチHDDと同じIDEインタフェースを持ったフラッシュメモリ

                       カテゴリ : メモリ タグ :


                        ■SUPER TALENT FIDE-16GB (2.5インチHDD互換フラッシュメモリ,16GB)
                        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060617/newitem.html#fdhd16
                         
                        2.5インチHDDと全く同じ IDEインタフェース
                        同じ形状を持った、フラッシュメモリです。つまり、
                         
                         2.5インチHDD搭載のノートPCなどで置き換え
                         
                        が可能になります。8GB版が59,800円、16GB版が89,800円です。
                         
                        1.8インチHDDの場合はTOSHIBAとHITACHIで接続コネクタが異なっていたりと、
                        結構面倒なことが多いのですが、2.5インチHDDは概ね同じコネクタ形状を
                        持っていますので、どんなノートPCでも普通に置換することができるでしょう。
                        厚みが6mmとかなり薄いため、そのためのパッドは必要になるかもしれません。
                         
                         さぁこれで0(ノー)スピンドル機が出来るゾ!
                         
                        という夢は膨らみますが、実際問題として最近のほとんどのノートPCには
                         
                         放熱ファンが載っていて、
                         
                        これがまたちょっと重い処理を始めると、「ふぃぃぃぃーーーーん」と
                        唸り始めることが多いため、完全静音ノートを作るためにはまだまだ
                        障壁がありそうです。ただ、HDDのカラカラ音が気になるという方にとっては
                        これ一発で効果テキメンなのは間違いありません。
                         
                        ちなみにパフォーマンスに関しては特に記載はありませんが、
                        フラッシュメモリの動向からして、速く見積もっても実測なら、
                        読み込み10MB/s、書き込み4MB/sくらいが精一杯でしょう。
                        一方、消費電力は間違いなく下がりますので、
                        バッテリ持ち時間は長くなることが期待できます。
                         
                        私としては、うーん。。。
                        1.8インチ版が登場したらちょっと食指が伸びるかもしれません。
                        いずれにせよ バカ高 ですけどね (・ω・;)


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | メモリ | 2006/06/16 23:59


                         (2006/06/15 23:59)

                        サン電子の「FMIP-301」黒モデル発表 - Amazonの価格が・・・あれ?

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          ■サン電子、iPod用FMトランスミッタの黒モデル
                          -エンジン連動ON/OFF機能搭載
                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060613/suntac.htm
                           
                          以前の記事でもご紹介してなかなか好評だった、サン電子のシガーソケット
                          付きFMトランスミッタ「FMIP-301」ですが、黒モデルが発表されています。
                          発売は7/7、価格は変わらず4,980円となっています。
                           
                          このFMIP-301は個人的にもとても気に入っている一品でありまして、
                          サン電子さんからご提供を頂いたモノの中では
                           
                           ダントツで活用されまくり
                           
                          な機器となっています。オススメ度はかなり高いです ヽ(´ー`)ノ
                           
                          以前ご紹介しましたときの記事はコチラ。
                           
                          ■2005/11/02 [シガーソケットFMトランスミッタ「FMIP-301」の試用依頼]
                          ■2005/11/03 [音の揺らぎ=イライラが起こらない? なかなか使える FMIP-301 レビュー]
                           
                           
                          とはいっても、サン電子さんから 「黒モデル出ましたよ~」
                          メールが来たくらいでご紹介するほどのニュースかと言いますと
                          びみょーなのでありますが(スミマセン)、ちょっと気になったのは、
                          Amazonでの価格 です。
                           
                          ■あまとも - サン電子 iPOD専用FMトランスミッター FMIP-301
                          http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000BO9LFA
                          [ 2006-06-08 17:01:22 ] ⇒ 4799 円
                           
                          ■あまとも - FMIPー301/BK FMトランスミッター
                          http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000GALIDC
                          [ 2006-06-16 07:43:48 ] ⇒ 3967 円
                           
                          おおっ?? なぜかブラックモデルの予約価格が
                           
                           ホワイトよりもはるかに安い ではないですか ∑( ̄□ ̄;)
                           
                          ホワイトモデルが発売された時だって、初値の最安値は4,200円くらい
                          だったのを覚えています。今現在、楽天で検索しても3千円台にはまったく
                          お目にかかれません。そういう意味では、FMIP-301を安く手に入れたい!
                          という方はちょっと今が狙い目なのかもしれません。(発売自体は7/7ですが)


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/06/15 23:59


                           (2006/06/14 23:59)

                          YP-F1の正統進化系、Samsung YP-F2 の使用レビュー

                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                            ■2006/06/13 [孤高の Samsung YP-F2 使いがお送りしますよ恒例の写真館から]
                             
                            クリックすると拡大画像を表示します。直販しか扱っていないかのように店頭で見つからない
                             
                             特別保護対象品種(?)のプレイヤー
                             
                            Samsung YP-F2 のレビューです。小型志向な方にとっては
                            YP-F1から続くこのシリーズは名機なんだってば本当なんですってば・・・。
                             
                            とはいっても、実はYP-F1から変わった部分は主に外観(=小型化)だけで、
                            内面的な使い心地についてはYP-F1とそれほど変わったところはありません。
                             
                            そのときのレビューはこちらの記事をごらんください(・ω・)
                             
                            ■2005/07/09 [基本を押さえた小型MP3プレイヤー - Samsung YP-F1 レビュー]
                             
                            クリックすると拡大画像を表示します。外観で機能的に変わった部分といえば、メカニカルHOLDスイッチが付いたことが
                            挙げられます。そもそもYP-F1、YP-F2はいずれもボタン類が側面に集中していて、
                             
                             誤動作がそもそも起きにくい
                             
                            のが特長ですので、HOLDはあってもなくても問題ないとはいえますが、
                            (現にYP-F1にはHOLDがありません)、これはあるに越したことはないでしょう。
                             
                            ソフト面で見ると、特殊イコライザの名称が「SRS/WOW」から「DNSe」に
                            変わっていますが、そのあたりはまぁどうでも良いというか何というか。
                            特殊EQとユーザ指定の5バンドEQは排他使用になっていますので、
                            私はいつも5バンドEQのほうをグリグリいじって使っています。
                             
                            クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                             
                            クリックすると拡大画像を表示します。イヤフォンは当然付け替えるのがセオリーですが、私は市販の50cmくらいの
                            短いコードのタイプを使っています。これは通常リモコンに挿す用として
                            売られているものですが、YP-F2のような小型の機種であれば、
                            胸ポケットに入れるとちょうど良いくらいの長さになります。
                             
                            YP-F1のときも触れましたが、曲転送は基本的にエクスプローラでD&D、
                            フォルダ管理で再生はファイル名順、という仕様ですので、そのあたりは
                            好き嫌いが出てくるかもしれません(韓国プレイヤーはこの仕様が多いですが)。
                            このあたりに抵抗を感じない方にとっては、文句なくオススメと言えるでしょう。






                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/06/14 23:59


                             (2006/06/13 23:59)

                            孤高の Samsung YP-F2 使いがお送りしますよ恒例の写真館から

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                              ■2006/05/26 [YP-F1の後継機種「YP-F2」登場 - さらに小さくなって隙なし?!]
                               
                              昨年の今頃、Samsung YP-F1 を購入した私が、携プレを選ぶときに、
                               
                               何よりも重視していたのは「小ささ」でした。
                               
                              そのYP-F1が、更に小型化してYP-F2として帰ってきたのです。
                              もはやフォルムからして別物という感じではありますが、
                              小型命の私がこれに飛びつかないハズがありません。
                               
                              で、その YP-F2 の発売日は5/26ということでしたので、さっそくあちこちを
                              探し回ったのですが、これがもー、
                               
                               まったく見つからんコトですのよ奥サマ!
                               
                              昨年YP-F1を探したときも同じような目に遭った記憶がありますが、
                               
                               国内携プレ市場に於ける Samsungの「無視され度」 たるや
                               
                              想像を絶します。ヨドバシは店舗、ネットともに無し、Amazonにも無し、
                              楽天でようやく見つけたと思ったら、
                               
                               唯一の販売店舗が「Samsung直販店」!
                               
                              もうちょっと、こう、何とか・・・(;´д⊂)
                              ちなみに直販ショップの価格は 12,800円 でした。
                               
                              では、気を取り直して、恒例の写真館です。
                               
                              クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                               
                              クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                               
                              クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                               
                              一番最後の写真は、YP-F1、YP-F2、HyperHyde Exrouge の3機種の大きさを
                              比較したものです。流石に単4電池+SDカードスロット装備のExrougeと比べるのは
                              酷なものの、昨年「小さい~」と狂喜していた YP-F1すらも圧倒する
                              小さな筐体に1GBのフラッシュメモリが搭載されていることに、感激を覚えます。
                               
                              1つだけ気になるのは、USBコネクタが今回も 標準ミニBとちょっと違う
                              形状になっている点くらいでしょうか。
                              あとは概ね問題なし。見た目と形状では文句の付けようのない一品です。
                               
                              使い勝手については、実はYP-F1とあまり変わっていないのですが、
                              また別途レポートいたします( ・∀・)σ





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/06/13 23:59


                               (2006/06/12 23:59)

                              Finepix F30 用の備品購入 - 充電池、充電器、そしてカードリーダ

                               カテゴリ : デジカメ タグ :

                              ■2006/04/26 [有効期限1ヶ月のAmazonギフト券の使い道 - Finepix F30 に特攻!]
                              ■2006/05/29 [FinePix F30 到着! まずは恒例の写真館から]
                              ■2006/05/30 [FinePix F30 レポート。マニュアルをセミオート気分で使えるF30]
                               
                              元はといえば、Amazonギフト券の使い道として選択した FinePix F30、
                              普段ならデジカメを購入するときには 各種備品を同時購入して
                              「準備万端!」というのが私のやり方なのですが、今回はちょっと
                              焦っていたのか、本体とxDカード以外は何も同時購入していませんでした。
                               
                              ということで、今頃になって備品を購入しまーす。
                              F30が有効に使えそうな目処が立ったから、というのも大きな理由です。
                              ヨドバシで合計13,188円でした。
                               
                               ・充電式バッテリー NP-95 4,872円
                               ・バッテリーチャージャー BC-65S 5,712円
                               ・USB接続 xDカードリーダ DPC-UD1 2,604円
                               
                              予備の充電池と、別売り充電器を購入するのは
                               
                               デジカメ使いとして、デフォです。
                               
                              予備の充電池がなければ、電池を使い切ってしまってから充電完了までの間、
                              デジカメを使えない 「空白の時間」 ができてしまいます。それを防ぐために
                              予備の充電池を購入して、交互に入れ替えて使うのが常套手段です。
                               
                              そのためには当然、充電するためにデジカメ本体を占有されてしまっては
                              元の木阿弥ですから、別売り充電器が必ず必要になるワケですね ヽ(´ー`)ノ
                               
                              そしてもう1つ、小型のxDカード専用リーダを購入しました。
                              デジカメとPCを直接USBケーブルで接続する方法もあるのですが、
                              私にはどうもカードリーダを使うほうが合っています。
                              久しぶりにUSBケーブル直つなぎをしてみたところ、
                              データを転送するためにデジカメの電源を入れっぱなしにしたり、
                              転送速度が意外に遅かったりするあたりが、やはり気になります。
                               
                              最近のデジカメをXPからみると、USBマスストレージ扱いではなくて、特別な
                              イメージングデバイス 扱いになるのですね。これも初めて気が付きましたが、
                              1回1回 転送用のウィザード が表示されてきて何だかイライラが(;´Д`)
                              カードリーダが届いたらスッキリ転送を満喫したいと思います・・・。





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/06/12 23:59


                               (2006/06/11 23:59)

                              「炎上」発生のメカニズム - 責任の発生と納得の獲得

                               カテゴリ : コラム タグ :


                                日曜コラムです、こんばんは。
                                 
                                少し前のことですが、ジャーナリスト花岡信昭さんのブログにて
                                 
                                 炎上騒ぎがありました。
                                 
                                コトの起こりは、花岡さんが「モーニング娘。」の「。」表記のおかしさを
                                指摘して「日本語の乱れ」の原因としたこと、そこに於いて
                                「歌もへただし、ダンスもひどい」という挑発的な一文を装飾に加えたことから
                                始まります。コメント欄は一斉に批判で埋め尽くされることとなりました。
                                 
                                その後の展開は何とも言えない中途半端な状態に向かいます。
                                前述の6/3の記事で炎上したあと、6/5の記事ですかさずお詫びの記事が
                                掲載され、6/3の記事からも「歌もへただし、ダンスもひどい」の箇所が
                                削除されることになりました。ところが、なんと6/6の日経BP社のコラムに
                                早くも花岡さんが登場し、この炎上の顛末を自ら解説するという行動に出ます。
                                 
                                ■花岡信昭ウェブサイト - my weblog : 「モーニング娘。」が日本語を壊した
                                http://www.hanasan.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=259
                                考えてみれば、「モーニング娘。」が、いけないのだ。
                                (中略)
                                これは日本語の表記を崩すものである。「。」

                                ■花岡信昭ウェブサイト - my weblog : 「モーニング娘。」に関する記述について
                                http://www.hanasan.net/xoops/modules/wordpress/index.php?p=262
                                そのさい、「モーニング娘。」について、歌は下手で
                                ダンスもまずくエンターテインメントの域には達していない、
                                などと書きましたが、これはまったくよけいなことでした。
                                このことによって、多くの「モーニング娘。」ファンのこころを傷つけ、
                                不快感を与える結果になってしまったことをお詫びいたします。

                                ■ブログ再炎上、きっかけはアイドル名と句点 我々の国家はどこに向かっているのか(第11回)
                                [花岡信昭氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社
                                http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/y/11/
                                若いネット世代にとって「モーニング娘。」は「聖域」なのだ
                                (現にそう書いているコメントもあった)。
                                彼らの感性と真っ向からぶつかってしまったのである。

                                 
                                これを読むと、明示的には書いていないものの、どうしてもこう読めてしまいます。
                                 
                                「歌もへただし、ダンスもひどい、というのは別に間違っていない。
                                 ただ、本当のことを言われて傷ついちゃうファンが沢山いたので炎上した。
                                 本当のことを言うにしても、これからは気をつけなければならない。」
                                 
                                私にはそう読めた、というだけで、ご本人はそういうつもりで書いたのでは
                                ないのかもしれません。しかし、おそらく多くの人にそう読めてしまったからこそ、
                                この文章は再び炎上の火種として様々な箇所から参照されることとなりました。
                                 
                                花岡さんはもしかするといまだに、炎上した理由をご本人の中で消化できて
                                いないかもしれません。
                                 
                                 
                                メディア企業の中で言説を研いてきた人は多く居ます。しかし、そういう方々
                                にとって、聴衆の理解を直接感じとる場というのは、実は多くはありません。
                                 
                                一方ブロガーは、いつも聴衆と「直接対峙」するしかありませんでした。
                                聴衆と直接対峙することで、何を言って良いか、言ってはいけないのかを、
                                その反応から察知してきたのです。ブロガーにとって、言葉は常に他者に
                                直接影響を及ぼすものであり、滅多なことを言えばすぐに厳しいツッコミに
                                晒されることを肌で理解する機会がありました。
                                 
                                メディア企業の中で言説を研いてきたジャーナリストの方々はどうでしょう。
                                長い間「聴衆に向かって文章を書いて来た」という自負があるとは思いますが、
                                実は不特定多数の聴衆からの反撃と直接対峙した経験が薄いという意味で、
                                案外と打たれ弱い存在なのではないだろうか、という疑問も浮かびます。
                                 
                                「ボクがめった打ちされるはずはない。
                                 ボクは別に間違ったことを言っているワケではない。
                                 したがって、攻撃してきた人のほうが、どこかおかしいのである。」
                                 
                                花岡さんも、小倉さんも、そして佐々木さんまでも、結局のところ
                                話の論点はここに帰結してきます。何かが噛み合っていません。何かが・・・。
                                 
                                 
                                ■CNET Japan Blog - 佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:「ことのは」問題を考える
                                http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/05/post.html
                                ■CNET Japan Blog - 佐々木俊尚 ジャーナリストの視点:ネット世論の「拠って立つ場所」とは
                                http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/06/post_1.html
                                 もちろん、ジャーナリストには責任がある――たしかにそうだ。
                                自分自身もジャーナリストを名乗って20年近く活動してきた私も、
                                そう思う。だったら、ジャーナリストを名乗らないブロガーには
                                責任はないのだろうか? もし責任があるとすれば、
                                その責任の度合いは、ジャーナリストと異なるのだろうか?

                                 責任を問うた者は、いずれみずからの責任も問われる。
                                結局のところ、だれもアウトサイドに出ることはできない。
                                アウトサイドに出ることができるのは、発言しない人たちだけなのだ。

                                佐々木さんはコメント欄に殺到する人々に対しても、平等の責任を求めている
                                ように読めます。少なくとも他人を批判するなら、自らも批判に晒されるだけの
                                覚悟を持ちなさい、ということになります。
                                 
                                この責任平等の論理は、確かに正論に聞こえます。正論ではありますが、
                                実際にはあまり意味を成す論理ではありません。
                                では、ジャーナリストを名乗るものには責任が必要で、ブロガーやコメント
                                書き込み者には責任が不要か?といった「立場(肩書き)による責任の差異」
                                があるのか、というと、そういうわけでもありません。
                                 
                                それは「責任」は常に他者から「求められる」ものであり、
                                自ら「アピールする」ものではないからです。
                                 
                                責任はジャーナリズムだから発生するものでも、
                                全員に等しく平等に発生するものでもなく、
                                 
                                 「認知度」に応じて発生します。
                                 
                                本人が望んでいたかどうかに関わらず、有名になった人は影響力が大きくなります。
                                そして影響力が大きくなると、その言説に影響される人の数が多くなります。
                                ということは、
                                 
                                 「この人にヘタなことを言われると、自分に不利益がある」
                                 
                                と思わせる要因が発生することになるのです。
                                そしてそうした影響力によって自分と相対する言説が広められようとしたとき、
                                人々はその影響力の主に対して「責任」を求めることになります。
                                 
                                面白いのは、「責任」は「結果としての影響力」に対して発生するものであって、
                                自らの意思によって貫くものではないという点です。
                                いくら「私は常に責任ある言説をすることを心がけています!」といっても、
                                影響力のない段階でのその「責任」は、悲しいかな、
                                 
                                 誰からも求められていない
                                 
                                という意味で無意味です。また、実際に求められていない「責任」は、実は
                                 
                                 果たされているかどうかを検証することができない
                                 
                                という意味でまた無意味です。
                                責任とは相手から求められて初めて発生するものであり、責任が果たされて
                                いるという確証も、相手から認められて初めて成立するものなのです。
                                 
                                ということは、逆に、自分自身でどんなに「しがないイチ市民」を自称していても、
                                何かの拍子に注目を受けてしまった時点で、「責任」は発生してしまいます。
                                ネットの中で度々発生する、
                                 
                                 「小規模ブログが、はてなや2ちゃんねるの特攻を受けて炎上する」
                                 
                                といった悲劇(?)はここから生まれます。自分自身は注目されていないつもりでも、
                                注目に値する存在だと他者から思われてしまった時点で、影響力が自然発生します。
                                影響力が発生すれば、そこには責任が発生するのです。(本人が望むと望まざるとに関わらず)
                                 
                                そしてもう1つ注意しなければならないことは、「責任」の内容です。
                                 
                                「責任」とは、「正しい事実を述べているかどうか」ではありません。
                                そもそも正しい・間違っているなどという判断は、社会通念が変化すれば
                                解釈が変わるものであり、「正しい事実」などというものは存在しません。
                                 
                                責任とは、「大勢の聴衆を納得させられるかどうか」という意味です。
                                「納得している人」より「納得していない人」のほうがはるかに多いとき、
                                 
                                 それは「炎上」します。
                                 
                                「炎上」とは、納得のバランスが崩れ、「納得していない人」が大量発生して
                                しまったことを示しているのです。そして前述のとおり、注目を受ける存在には、
                                聴衆を納得させる「責任」が発生します。
                                 
                                もし、聴衆の納得を置き去りにして、自らの正しさを認めさせようとするのであれば、
                                それこそが佐々木さん等が嫌っていた「絶対的正義」を求める行為であると言える
                                でしょう。自らの言説が独善的な「絶対的正義」ではないことを証明するためには、
                                「納得していない人」よりも「納得している人」のほうが多いことを確認する必要があります。
                                 
                                 「納得している人」よりも「納得していない人」のほうが
                                 圧倒的に多いけど、ボクは間違ったことは言っていない。
                                 
                                という議論は、「絶対的正義」を無しにして説明が付かないのです。
                                 
                                聴衆が納得しているかどうか、言葉を1つ1つ発するごとに確認するという
                                作業について、メディア企業の中で言説を研いてきたジャーナリストの方々は
                                もしかすると少しだけ忘れていたのかもしれません。
                                もちろん、全員が納得する言葉というものもまた存在しませんが、少なくとも
                                 
                                 「納得できる」<<「納得できない」という不等号が発生したとき、
                                 
                                それは自らの言葉に起因するものであることを心に留めなければなりません。
                                間違っても、「納得できないのは、聴衆のほうが悪い」と思わせるような結論に
                                至ってはなりません。言葉は常に、他者に納得されてこそ、なのです。
                                 
                                 
                                ここではメディアとブログの間に起こったいくつかの事象を例にとって、
                                2つのことについてお話しました。
                                 ・責任は他者から求められた人にのみ発生し、自称の責任は意味を成さないこと。
                                 ・責任は、聴衆の納得を以って果たされ、納得バランスの崩壊=炎上であること。
                                 
                                ブログとメディアを巡る激動はまだまだ黎明期です。これからも色々な
                                衝撃と困惑に出会いながら、この分野は成熟していくことになるでしょう。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (12) | トラックバック (6) | コラム | 2006/06/11 23:59


                                 (2006/06/10 23:59)

                                UXGA液晶ディスプレイ到着! 安くて堅実のIO-DATA LCD-AD203GB

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  ■2006/05/08 [液晶ディスプレイが故障?! 三菱のRDT174MDが3年半でご臨終(→復活!)]
                                  ■2006/05/10 [やっぱり液晶ディスプレイは買い替え必至]
                                  ■2006/06/07 [液晶ディスプレイ注文完了! 結局選んだのは IO-DATA LCD-AD203G]
                                   
                                  クリックすると拡大画像を表示します。本日、IO-DATA LCD-AD203GB が届きました。
                                  私にとって2台目の液晶ディスプレイです。
                                  PC用ディスプレイというのは思ったより買い替えが少ないもので、
                                  1993年に初めてPC-9821を購入して以来、私は今回のLCD-AD203GBも含めて
                                   
                                   13年で5台のモニタしか使っていません。
                                   (しかもそのうち2台がPC付属のCRTモニタ)
                                   
                                  さて、届いた LCD-AD203GB を早速開梱してみます。
                                  私は今まで「モニタといえば白」という中で暮らしてきましたので、
                                  黒い枠のディスプレイというのは初めてで新鮮です。
                                   
                                  背面は上下スライド式の単純な高さ調節機構、スタンドの裏には
                                  スタンド自体を回転させるテーブルが付いており、90度まで回転します。
                                  入力は標準的な アナログD-Sub15 と デジタルDVI-D の2種類があります。
                                   
                                  クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                                   
                                  大きさは思ったより大きく感じません。最近のLCDは本当に枠が細くて、
                                  そのほとんどが表示領域になっているのが原因でしょう。今まで使用していた
                                  RDT174MD と比べると、外形寸法にあまり差がないことに驚きます。
                                  モニタ外周面積は1.08倍しかないのに、表示領域面積は1.357倍です。
                                   
                                  クリックすると拡大画像を表示します。

                                  機種モニタ外周(mm)表示領域(mm)
                                  三菱 RDT174MD407×371340×272
                                  IO-DATA LCD-AD203G446×367410×308

                                   
                                  ただし、SXGA→UXGA となると1.465倍のドット数を表示することに
                                  なりますので、結果としてドットピッチは多少小さくなります。
                                   
                                  おそるおそる表示をして確認をしてみますと・・・、
                                   
                                   
                                   ドット抜けゼロ! (≧▽≦)o" ぐっ!
                                   
                                   
                                  日頃から 「物欲神」に貢物を している努力の賜物でしょう(?)
                                   
                                  クリックすると拡大画像を表示します。表示の具合は至って普通です。私は残念ながらLCDの画質を鑑定できるほど
                                  画質には詳しくないのですが、特に気になるような点はありませんでした。
                                   
                                  FFXIを1600×1200で動かすというゼイタクも試してみましたが、とても良好です。
                                  (むしろ字が小さすぎて判りにくいのでやめましたが。) XGA表示にして、
                                  スムージングズームする形でプレイしてもそんなに粗さが気になることはありません。
                                   
                                  表面が ノングレア処理 なのもGood。私はどうしても古い体質なのか、
                                  ギラギラ写り込みの激しいグレア液晶は性に合いません。
                                  黒部分の表現力の深みは確かにグレア液晶のほうが上なのですケドね・・・。
                                   
                                  映像や画像を処理することが多い方なら、もっと画質を詳細に見比べていく必要が
                                  あるとは思いますが、ネットや文書作成などの作業が大半を占める方にとっては
                                  安くて大画面の LCD-AD203G は検討してみる価値があるでしょう。
                                   
                                  ■あまとも価格変動情報
                                  「LCD-AD203GB 20.1型D&A液晶ディスプレイ ブラック」
                                  http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000FO604G
                                  何か今、妙に値が下がって います。最新価格 [ 2006-06-11 03:22:32 ] ⇒ 72936 円


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2006/06/10 23:59


                                   (2006/06/09 23:59)

                                  いよいよSDはSDHCへ - Panasonicから発表の4GBカードは7/25発売

                                   カテゴリ : メモリ タグ :


                                    ■松下電器、世界初の4GB SDHCメモリーカードなど
                                    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2006/06/08/3961.html
                                     
                                    国内一千人のSDカードマニアのみなさま、お待たせいたしました。
                                    ついに SDHC カードが発売になります。
                                     
                                    最初の発表は本家Panasonic、4GB版の「RP-SDR04GJ1K」は店頭予想価格が
                                    3万円前後で登場する予定です。発売予定は7/25となっています。
                                     
                                    何となく腑に落ちない点については一応突っ込んでおきますと、
                                     
                                     「世界初」とはよく言ったもので、
                                     
                                    SDHCが発表される前にノーマルSDタイプの4GBカードを出した
                                     
                                     Pretec や Transcend がオフサイドトラップを喰らった
                                     
                                    のはご承知の通り。(おっ、W杯シーズンっぽい)
                                     
                                    ■2006/01/06 [SDカードの新規格「SDHC」発表 - 今の4GBカードはどうなるの??]
                                     
                                    このあたり、SD Association のボードメンバー企業は、
                                    SDHCのローンチタイミングと自社のカード開発ペースを合わせることが
                                    できたでしょう。まぁ、ボード企業の特権と言っても良いかもしれません。
                                     
                                    それにしても、発売(7/25)までにはまだ1ヶ月半ありますが、
                                    「世界初の4GB SDHC」は、果たして本当に
                                     
                                     7/25時点でも世界初なのかどうか、
                                     
                                    というのは出たトコ勝負・・・、というか、こういうのって
                                    発表した時点が世界初ならそれで良かったのでしたっけ(・ω・)?
                                     
                                    格安価格と先行発売には命を賭けているといっても良いくらいの台湾勢が、
                                    7/25以前に割り込んでリリースしてくる可能性はありそうな気がしますので、
                                    SDHCの入手を検討している方は状況を見守る必要がありそうです。
                                     
                                    そもそもSDHCは、スロットを持つ機器の側にもSDHC対応機器を揃えないと、
                                    読み書きすることすらできません。旧SDカードは、一番普及しているメディア
                                    ということで、言い換えれば
                                     
                                     沢山の機器の間で使いまわせるところが利点
                                     
                                    だったわけですが、初期のSDHCは 「当初は使いまわしの幅が狭い」
                                    ということをしっかり認識した上で購入する必要があります。
                                    移行がスムースに行くのかどうか、メーカのお手並み拝見ですね。





                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | メモリ | 2006/06/09 23:59


                                     (2006/06/08 23:59)

                                    6/8発売の「ネットランナー(7月号)」で「あまとも」が紹介されました!

                                     カテゴリ : あまとも タグ :


                                      先日の「週刊アスキー」さま に続いて、
                                      本日6/8発売の「ねとらん」こと 「ネットランナー」 7月号で、
                                       
                                       あまともの紹介記事が掲載されました。
                                       
                                      ソフトバンクさま、ありがとうございます。m(_ _)m
                                       
                                      掲載箇所は、P.167、「Web2.0速攻レビュー」というコーナーです。
                                      なんとページの60%くらいを割いて紹介を頂いています。
                                       
                                      っていうか、
                                       
                                       800万円のソフト なんて登録したのは、
                                       ねとらんスタッフさまですか (;´Д`)
                                       
                                      毎日価格チェックさせて頂いてますよガンバッテますよ・・・。
                                       
                                      というワケで、「あまとも」も(ちょこっと)載っている
                                      「ネットランナー7月号」は、880万円で発売中 です。
                                      (・・・・・うそです、880円です)
                                       
                                       
                                      なお、あまともの左サイドメニューの下にはAmazonのスクレイパーが
                                      載せてあったのですが、不評を頂いたため撤去いたしました(;´д⊂)
                                      今後とも あまとも をヨロシクお願いいたします。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/06/08 23:59


                                       (2006/06/07 23:59)

                                      液晶ディスプレイ注文完了! 結局選んだのは IO-DATA LCD-AD203G

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        ■2006/05/08 [液晶ディスプレイが故障?! 三菱のRDT174MDが3年半でご臨終(→復活!)]
                                        ■2006/05/10 [やっぱり液晶ディスプレイは買い替え必至]
                                         
                                        突然壊れたり、その後は何とか動いていたりと、
                                        お騒がせな状態が続いている液晶ディスプレイ RDT174MD ですが、
                                        どうも発色が暗くどよーんとしてきているような気がします。
                                        明るさやコントラストをいじっても一向に改善しません。
                                         
                                        買い替え時期、来たれり!
                                         
                                        というワケで、結局新しい液晶ディスプレイを注文しました。
                                        注文したのは UXGA の IO-DATA LCD-AD203GB です。
                                         
                                        ■アイ・オー、UXGA表示対応の20.1型液晶ディスプレイ
                                        ~オーバードライブ機能搭載
                                        http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0510/iodata.htm
                                         
                                        格安なワリには品質が良いと言われていた LCD-AD202G の後継機種で、
                                        中間色応答速度、コントラストなどが進化しています。
                                        (応答速度そのものは16msと変化なし。)
                                         
                                        価格はヨドバシで79,800円でしたが、
                                         
                                         ありったけの 57,011 ポイントを突っ込んで買ったため、
                                         
                                        実際に払ったお金は送料630円含めて 23,419円 でした ヽ(´ー`)ノ
                                        実際に届くのは週末になりそうですので、届きましたらまたレポートします。
                                         
                                        ■あまとも価格変動情報
                                        「LCD-AD203GB 20.1型D&A液晶ディスプレイ ブラック」
                                        http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000FO604G
                                        アマゾンでも8万円切って います。しかし、新製品だけに全然変化ないですね・・・。



                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/06/07 23:59


                                         (2006/06/06 23:59)

                                        6/6発売の「週刊アスキー(6/20号)」で「あまとも」が紹介されました!

                                         カテゴリ : あまとも タグ :


                                          連日「あまとも」の話題で失礼します。
                                          本日6/6発売の「週アス」こと「週刊アスキー」6/20号で、
                                           
                                           あまともの紹介記事が掲載されました。
                                           
                                          アスキーさま、ありがとうございます。m(_ _)m
                                           
                                          掲載箇所は、P.160の「ネットエクスプレス」というコーナーです。
                                          「新着サイト」という扱いで、ページの20%くらいを割いて紹介を
                                          頂いています。
                                           
                                          以前にも何度か「デジモノREVIEW」のほうを雑誌で取り上げて頂いた
                                          ことがありましたが、今回のように自分のサイトが
                                           
                                           カラー写真入りで掲載されて
                                           
                                          いたのは初めてで、そこで嬉しさ倍増ですね(・▽・)b
                                           
                                          というワケで、「あまとも」も(ちょこっと)載っている
                                          「週刊アスキー6/20号」は、330円で発売中 です。
                                           
                                          本屋さんでなくても、KIOSKでもコンビニでも売っていますので是非。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/06/06 23:59


                                           (2006/06/05 23:59)

                                          あまともに商品別RSSが加わりました。お好きな商品だけをチェックできます。

                                           カテゴリ : あまとも タグ :


                                            ■2006/05/21 [Amazonの価格変動を追え! 「あまとも」 - アマゾン(Amazon)の友 実験開始]
                                             


                                             
                                            じわじわと改良を続けている「あまとも - アマゾン(Amazon)の友」ですが、
                                            この週末には、
                                             
                                             「商品別RSS」が追加されました (・▽・)ノ
                                             


                                            これで気になる商品のRSSだけをRSSリーダに登録して、
                                            価格変化があったときだけ通知を受けることが可能になります。
                                             
                                            たとえば Bloglines に東芝のHDDレコーダのRSSをいろいろ登録して
                                            みたのが下の図です。こうしておけば東芝のHDDレコーダの価格に
                                            変化があれば機種と問わず判ることになります。
                                             


                                            が、なぜか文字化けしています(~Д~;)
                                            良く考えると、価格変動チェックの全体のRSSも文字化けしていました。
                                            もうちょっと調整が必要かもしれません。
                                             
                                             
                                            なお、もう1つご報告です。
                                            以前発生した大量自動登録への対応として同一IPからの一日あたりの登録数を
                                            50個までに制限するルーチンを入れておいたのですが、先週末に、
                                             
                                             海外proxyを50回ごとに切り替えることで3400もの登録を
                                             
                                            行ってくれた方がいらっしゃいました・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
                                            大変申し訳ないのですが、ルールに従って、その大量登録された3400点の商品を
                                            「過去に遡って削除」させて頂くと共に、それらの海外proxyをブラックリストに
                                            登録させて頂くことにいたしました。ここで念のためご報告いたします。
                                             
                                            今後ともあまともをよろしくお願いいたします。 (・▽・)ノ
                                             


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | あまとも | 2006/06/05 23:59


                                             (2006/06/04 23:59)

                                            ネタを積み上げろ! - 「涼宮ハルヒ」と「ぱにぽに」に見るネットマーケティング

                                             カテゴリ : コラム タグ :


                                              日曜コラムです、こんばんは。
                                               
                                              ここ1~2ヶ月ほど、「涼宮ハルヒの憂鬱」 の話題が
                                              ネット上を埋め尽くしたことは記憶に新しいことでしょう。
                                               
                                              エンディングに組み込まれた動きの激しい独特のダンスシーンは、
                                              YouTubeにアップされて瞬く間に広がりました。
                                              そのエンディングテーマ曲「ハレ晴レユカイ」には、
                                              「ネギま!」の「ハッピーマテリアル」以来となるオリコン
                                              ランキング上位奪取の運動が起こり、その影響もあって、
                                              Weeklyシングルランキング5位にまで上り詰めました。
                                               
                                              ■涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。
                                              http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/youtube_e773.html
                                              原作を読んでいるものは、うっかり解説したくなる。
                                              原作を読んでないものはその解説を読んで、原作が欲しくなる。
                                              そして読んで解説したくなる。それをまた読むものがいて、
                                              原作が欲しくなる。以下、無限ループ。
                                              そしてネットに言説は増殖していくわけです。

                                               
                                              ライトノベルとしての涼宮ハルヒシリーズが大人気だった「らしい」
                                              ということは私も知っていましたが(原作を読んだことはありません)、
                                              あの「公式サイト」を初めて見たとき、私は恥ずかしながら、
                                               
                                               「これは、だめだ。」
                                               
                                              と思いました。そのメチャクチャな作りが原作の何らかのエピソードに関係
                                              していることは誰でも気が付きます。しかし、それと同時に 「原作ファン
                                              向けの内輪ネタ」 に終わってしまう危険な雰囲気を十分に醸し出していました。
                                               
                                              ところがフタを開けてみると、上記の記事に克明に記されている通りです。
                                              話題は話題を呼び、EDテーマのランクインが果たされた後も勢いは衰えません。
                                               
                                              ハルヒシリーズは、ネットで話題になりそうな「火種」を山ほど用意して
                                              いますが、まるで、その火種に直接火をつけたり、火の勢いを煽ったり
                                              するのは「視聴者の役目」であると割り切っているかのようにも見えます。
                                              自ら煽る時間があるくらいなら、むしろ「火種」を増やすことに時間を掛ける、
                                              そんな意気込みすら感じられます。
                                               
                                               公式サイトのあらすじ紹介に「縦読み」を仕込んでいる(!)
                                               
                                              とか、ひと昔前だったら考えらません。縦読みは2ちゃんねるの
                                              シンボルテクニックであり、スタッフが2ちゃんねらーと同類と
                                              見られることは、以前だったら許容し得ないリスクだったハズです。
                                              しかし、今はこのようにスタッフが「ネット住人と同じ境地」にいることが、
                                              アピールの材料として活用されるようになっています。
                                               
                                               
                                              さて、ネット住人への信頼を拠り所に爆発したアニメなら、「ハルヒ」の前に
                                              語らなければならない作品があります。それが 「ぱにぽにだっしゅ!」 です。
                                               
                                              「ぱにぽに」は普通に人気の脱力ショートマンガでした。それがアニメ化され
                                              「ぱにぽにだっしゅ!」となったとき、スタッフは1つの大きな賭けに出ます。
                                               
                                               それは 「2ちゃんねらーを取り込んだネタ作り」 です。
                                               
                                              TX系とはいえ、まがりなりにも全国に電波配信されるアニメの中に
                                              あれだけあからさまに2ちゃんねるネタを取り込んだのは、
                                              後にも先にもこの「ぱにぽにだっしゅ!」だけでしょう。
                                               
                                              その際たるものが「黒板ネタ」と呼ばれるモノです。
                                              教室のシーンで背景に広がる黒板にひたすらマニアックなネタが書き込まれて
                                              それがシーンが切り替わるごとに違うネタに変わっていきます。しかもそれが
                                               
                                               ストーリーとは全く関係ない
                                               
                                              というところがポイントです。2ちゃんねるの実況板ではこの「黒板ネタ」
                                              をフォローする目的だけでも、常軌を逸した熱気が立ち込めました。
                                               
                                              その黒板に、
                                               
                                               「 スレ進むのはやすぎ! 」
                                               
                                              と表示されたとき、誰しもが目を疑ったことでしょう。
                                              画面とネットが同時進行していることを先読みしてネタを作っているのです。
                                              それが伝わった瞬間、画面の中とネットの間には、絶妙な親近感が生まれました。
                                               
                                              「ぱにぽにだっしゅ!」は、本編とは全く関係のない「黒板ネタ」を火種とすることで、
                                              ネットの話題を焚き付けたのです。その最たるものが「ぱにぽにWiki」でした。
                                               
                                              ■ぱにぽにWiki
                                              http://wiki.livedoor.jp/paniponi765/
                                               
                                              ここには原作マンガからアニメまで、ぱにぽにの全てが詰まっています。
                                              黒板ネタについても、そのほとんどが解説されています。
                                               
                                               
                                              せっかくですから、スクエニ繋がりでもう1つ行ってみましょう。
                                              アニメではなく、オンラインゲーム 「ファイナルファンタジーXI」 について。
                                               
                                              オンラインゲームの謎解き設計というものは、非常に神経を使います。
                                              というのも、スタンドアロンで楽しむゲームと違い、仲間との会話の中で
                                              自然とネタバレが促進されてしまうためです。
                                               
                                              従って、オンラインゲームの謎解きは、通常のゲームより遥かに難解に
                                              なっています。実際、たった1人でゲームそのものから得られる情報のみを
                                              頼りにして進んでいっても、不親切すぎてほとんど何も解くことができません。
                                              すでに解き方を知っている仲間に尋ねて、1から10まで教えてもらって、
                                              なお難しさが残っている、そんな程度でちょうど良いのです。
                                               
                                              何かに似ていませんか? そう、上で解説した「涼宮ハルヒ」や「ぱにぽに」が
                                              作っていた大量の火種のお話です。火種は沢山つくるけど、その発火のさせ方を
                                              親切に教えてあげたりはしない・・・いや、火種だけ用意しておけば、あとは
                                              プレイヤー同士のコミュニケーションによってその全容が次々に暴かれていく、
                                              その過程を製作側が見越しているのです。
                                               
                                              FFXIには、本編ストーリーとは直接関係のない箇所に、いくつかのマニアックな
                                              設定があります。たとえば「技連携の仕組み」、たとえば「合成レシピの解明」、
                                              たとえば「レアモンスターの出現場所」、これらの全容を暴き出したのは、
                                              もはやゲームの中ですらなく、Webの上で情報を交換しあったユーザたちです。
                                               
                                              ■FF11連携表
                                              http://www.koji27.com/soft/ft/chain.htm


                                              そして、その情報があらわになればなるほど、ハッキリと判ることがあります。
                                               
                                               「これは、ネットがなければ誰も解明し切れなかった!」
                                               
                                              今風に言えばこれは Wisdom of Crowds とでも表現すればよいでしょうか。
                                              コミュニティによる集合知が発生して初めて、その対象は理解されるに至りました。
                                               
                                              それが「発生すること自体」はポイントではありません。それが発生する
                                              ことを見越して、謎解きのエスコートをプレイヤー同士の共同作業に委ね、
                                              火種の作りこみだけに注力しているところがポイントなのです。これはつまり、
                                               
                                               ネット上で高速に情報交換されることを前提としたネタ作り です。
                                               
                                              今までの常識でネタ作りをしたものが、ネット上の高速な情報交換に晒されたら、
                                              それこそ数日で全てが明らかになってしまいます。今までは10のネタを用意していれば、
                                              1のスピードで消費されるネタは10の期間だけ話題を作れました。ところが、
                                              ネットの超高速情報交換網が存在する現在では、10のネタが10のスピードで消費され、
                                              1の期間しか話題が持ちません。「ハルヒ」「ぱにぽに」「FFXI」が取った戦略とは、
                                               
                                               10のスピードで消費されるなら、100のネタを準備しておけ
                                               
                                              という至極単純なものでした。それが今、何もかも飲み込んでしまうブラックホール
                                              のようなネットのCrowdsの、計り知れない「知の欲求」を満たしているのです。
                                               
                                               
                                              私は以前、「ティザー広告の死」についてお話したことがあります。
                                               
                                              新製品の情報を1~2ヶ月掛けて小出しにする「ティザー広告」は、ネットの
                                              高速な情報交換網に晒されたとき、あっとういう間に飽きられてしまいました。
                                              ネット・コミュニケーションがベースになる時代、飽きられないための
                                              大量のネタを準備することは、以前よりはるかに大変な作業となるハズです。
                                               
                                              しかし、それはどうしても必要なことでした。ネットマーケティングにおいて、
                                              視聴者(ユーザ)の口から語らせることは何よりも重要なことであり、そのためには
                                              「語りたくなるような、込み入ったネタ」 が大量に必要なのです。
                                               
                                               
                                              DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 通常版


                                              DVD ぱにぽにだっしゅ! 通常版




                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (7) | トラックバック (12) | コラム | 2006/06/04 23:59


                                               (2006/06/03 23:59)

                                              RD-H2の値下げ、RD-X6 は在庫切れ - アナW録を必要とするなら RD-XS48 が狙い目

                                               カテゴリ : レコーダ タグ :


                                                ■東芝、400GB HDDレコーダ「RD-H2」を4千円値下げ
                                                -2回目の値下げで新価格33,800円
                                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060601/toshiba.htm
                                                 
                                                RD-H2が再び値下げを断行し、33,800円になりました。
                                                この価格がいかに安いかというのは、Akiba PC Hotline をご覧頂いて、
                                                 
                                                 400GBのHDDが実売2万円くらいする
                                                 
                                                HDD最安値情報【調査日:2006年6月1日】
                                                 
                                                ということからもお分かり頂けると思います。
                                                 
                                                「アナログ1チューナのみ」「DVDドライブなし」という条件を
                                                判った上で買うのであれば、十分にお買い得と言えるでしょう。
                                                 
                                                ただ、前々からしつこくお話している通り、
                                                 
                                                 やっぱり「W録」は有ると無いでは大違い
                                                 
                                                というのが、使ってみると身に沁みてくるワケでして、
                                                私は前々からH2よりもXS48のほうを推しています。
                                                 
                                                以前は値上がりしていたXS48ですが、今はAmazonで 50,800円 と、
                                                かなりお買い得になっているようです。あまともを見ると、
                                                53,800 → 52,800 → 50,800 と徐々に値を下げているのが判ります。
                                                 
                                                ■TOSHIBA W録 BSアナログチューナー搭載 HDD&DVDレコーダー HDD300GB RD-XS48
                                                http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000E7PF9A
                                                 
                                                ところで、あまともを始めてから値動きが良く見えるようになったのですが、
                                                RDレコーダの価格推移をあまともの「エレクトロニクス/東芝」で見てみると
                                                以前とはだいぶ違う状況になっているのに気が付きました。
                                                 
                                                あまとも : アマゾン(Amazon)の友 - 商品一覧(エレクトロニクス/東芝)
                                                 
                                                RD-X5 はモチロンのこと、いまや RD-X6 も在庫がありません。
                                                アナログW録レコーダとして残っているのは XS48、XS38 シリーズだけです。
                                                 
                                                一方、新シリーズとして華々しく発表された VARDIA こと XD92D、XD72D ですが、
                                                これはまだ10万円越えで高止まりしているのもさることながら、
                                                デジタルW録+ アナログ1系統 という仕様が大問題となります。
                                                 
                                                アナログ電波でTVを見るしかない地域の人、コピーワンスを嫌って
                                                アナログにこだわる人にとっては、アナログW録こそが正義であり、
                                                 
                                                 VARDIA では XS48、XS38、X6 の代わりにはならない
                                                 
                                                のです。RD-XS48を実際に2ヶ月以上使ってみた身としては、アナログW録の
                                                優良機XS48か、あるいはデジ録も保険として付けておきたいならX6あたりは、
                                                押さえておいて損はない機種だと思っています。
                                                 
                                                VARDIAが今後「デジW録+アナW録」に進化するというならそれを待っても
                                                良いのですが、正直言って、「地デジがウリ」だと思っているレコーダ各社が
                                                今後 アナW録を積極的に取り入れて くれるような気がしません。
                                                アナW録機をあさっておくなら、実はいまのうちなのかもしれませんね(´・ω・`)


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | レコーダ | 2006/06/03 23:59


                                                 (2006/06/02 23:59)

                                                会議参加者のPCから無線でプロジェクタ表示 - プリンストンのPTW-PTS

                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                  ■プリンストン、プロジェクタに無線伝送可能な小型サーバー
                                                  -PCと無線LAN接続。複数PCからの伝送も
                                                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060602/prince.htm
                                                   
                                                  無線LANでPCの画面出力を飛ばして、プロジェクタなどに表示する
                                                  ためのアダプタ 「PTW-PTS」 がPrincetonから発売になります。
                                                   
                                                  PCにインストールした専用ソフトで 送信ボタン を押すと、
                                                  同じネットワーク上の PTW-PTS にVGA映像を送信します。
                                                  受け取った側の PTW-PTS ではVGA出力を装備しており、プロジェクタを
                                                  はじめとしたVGA入力のある機器に映像を出すことができます。
                                                   
                                                  最近では 802.11g を搭載したノートPCがほとんどですので、
                                                  その場合は他に何も用意しなくて、PTW-PTS に対して簡単に出力が可能です。
                                                  また、有線LANポートも装備していますので、いざとなれば有線で出力する
                                                  ことができます。(いや、だったらVGAで直接出力しろという話もありますが)
                                                   
                                                  最近のIT系企業での会議は、ノートPCを持参した参加者 が非常に多く、
                                                  全員の画面が切り替えで表示できればいいのにな、と思うことが多々あります。
                                                  そんなとき、この PTW-PTS があれば、見せたい画面を用意した人が、
                                                   
                                                   「ココ、これのことなんだけどさ~」
                                                   
                                                  と直接画面を見せながら話をすることができるようになります。
                                                  とても便利そうです。
                                                   
                                                  ただ、メーカの 製品紹介ページ を読んだだけでは、
                                                  複数のPCからの リクエストの切り替え方法 がハッキリしません。
                                                  Aさんが表示中にBさんも送信したりすると、Aさんが中断されて
                                                  強制的にBさんの画面になるのか、それともAさんが切断してからでないと
                                                  Bさんの送信は拒否されてしまうのか、そのあたりは気になるところです。
                                                   
                                                  いっそ誰か Adminな人が自由に切り替え られたらとも思ったのですが、
                                                   
                                                   会議中に内職している人がバレる
                                                   
                                                  という色々な意味で危険が伴いますので、やはり自己申告制の切り替えの
                                                  ほうがハッピーでしょう。このあたりの仕様はぜひ公式サイトで
                                                  明らかにしておいて欲しいところです。
                                                   
                                                  価格はオープンプライスで、店頭予想価格は34,800円
                                                  これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれですが、会議室備え付けの
                                                  プロジェクタとの セット購買品 として考えるのは悪くなさそうです。


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/06/02 23:59


                                                   (2006/06/01 23:59)

                                                  デジ埋2006年5月のpv上位リスト

                                                   カテゴリ : ブログ タグ :


                                                    2006年5月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                                    個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                                    リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                                     
                                                    4月は「成分解析」と「メガとんトラック」が一番のトピックでしたが、
                                                     
                                                     5月は文句なく「あまとも」の月でした。
                                                     
                                                    5/22に開始した「あまとも - アマゾン(Amazon)の友」は、おかげさまで
                                                    快調に動いております。最初はいきなり小額の書籍が大量投入されたりして
                                                    焦りましたが、小額の書籍をチェック対象外としてからは安定して
                                                    エレクトロニクスなどの価格をチェックできるようになりました。
                                                     
                                                    何と、あまとも用のGreasemonkeyを作ってくださった方もいらっしゃいます。
                                                     
                                                    ■踊る更新日記ブログ「amazonの商品をあまともでも見てみるスクリプト」
                                                    http://www.odoru.org/diary/blog/2006/06/01132144.html
                                                     
                                                    Amazonの商品ページに「>> Amatomo Search」というボタンを追加してくれる
                                                    グリースモンキーです。こうして活用の幅を広げていただけることは
                                                    運営者として至上の喜びです。本当にありがとうございます。
                                                    FireFoxをお使いの皆さんは是非トライしてみてください。
                                                     
                                                    あまとも以外の記事では、コラムが2本上位に入ったほか、5月には
                                                    E3というイベントもありました。
                                                     
                                                     「PS3」vs「Wii」vs ・・・何だっけ
                                                     
                                                    ええとまぁ、PS3の破滅的な価格が話題になった月でもありました。一方のWiiは
                                                    まだ正式な価格を発表していませんが、どうやら25,000円以下になるとのウワサ
                                                    が出ており、一部では2万円を切る価格までウワサされているような状況です。
                                                     
                                                    DSのときと同じく、「万民にゲームを再び」という世界を狙う任天堂と、
                                                    「もはやゲームだけの機械で争うわけはない」というSonyの狙いは
                                                    一体どちらが当たるのでしょうか。それにしても6万~7万は無いよなぁ・・・。
                                                     
                                                    今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                                     

                                                    今回前回pv日付エントリ
                                                    1.-73792006/05/21Amazonの価格変動を追え! 「あまとも」 - アマゾン(Amazon)の友 実験開始
                                                    2.-24292006/05/03Amazon で RD-XS48 が高騰し、代わりに RD-X6 が暴落中!?
                                                    3.-24122006/05/28「予告」は未来の自分を縛る? モチベーションのコントロールの難しさ
                                                    4.-23642006/05/14その反論ちょっとまった! - 水掛けバトルのゴングを自ら鳴らす前に
                                                    5.-20472006/05/12吹き荒れる「スマブラ」旋風、吹き荒れるWiiの神風
                                                    6.8↑19652004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                                    7.-19402006/05/09ついにPS3の発売日と価格が発表されました。心して聞くように。
                                                    8.13↑16222005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                                    9.10↑15992005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                                    10.-15082006/05/18Nintendo DS Lite の壮絶な奪い合い。い??でじで20台が瞬殺!
                                                    11.-15052006/05/19ヨドバシでエネループ(eneloop)を買う。ヨドバシで。
                                                    12.-12732006/05/06TMPGEnc 4.0 Xpress 高速サーチ実演 - WBSはてな近藤社長インタビュー編
                                                    13.-12512006/05/22「あまとも」にRSSとブックマークレットを追加しました。
                                                    14.18↑12302005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                                    15.-12282006/05/07珍しく雑多なエントリ - 今日気が付いたあれこれ
                                                    16.9↓11892006/03/08Xacti 最終決戦? - C1、C6、HD1 でISO/露出をいじって暗所撮影
                                                    17.-11582006/05/15RD-H1 で初(?)の録画失敗が発生、さらには異音も!
                                                    18.-11542006/01/15「大衆は無知であれ!」 - メディアが作り上げる知の格差とマッチ・ポンプ
                                                    19.-11232006/04/28iAUDIO U2 BTO の注文殺到。生産が追いつかず!!
                                                    20.-11032006/05/08液晶ディスプレイが故障?! 三菱のRDT174MDが3年半でご臨終(→復活!)
                                                    21.-10172006/05/05これは快適! 編集機能が進化した「TMPGEnc4.0 XPress」
                                                    22.-10082006/05/10やっぱり液晶ディスプレイは買い替え必至
                                                    23.23→9982005/06/13PCからRD-H1への転送が可能に! VirtualRDバージョンアップ
                                                    24.-9292006/05/04FFXI「アトルガンの秘宝」が登場していることに気が付かない
                                                    25.-8862006/05/02最近、妙に部屋が暑いのです。その理由は・・・
                                                    26.-8122006/05/17ポイント制度は実質値引き - ところで今残高いくらよ?
                                                    27.-8042006/05/20大雨洪水警報 夕方4時 (with Xacti C6)
                                                    28.-7982006/04/26有効期限1ヶ月のAmazonギフト券の使い道 - Finepix F30 に特攻!
                                                    29.-7972006/05/115インチベイ内蔵の補助電源 - 2段使うのはちょっと・・・。
                                                    30.-7872006/05/24大量登録と小額商品 - 「あまとも」への商品登録について再考中
                                                    参考
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