デジモノに埋もれる日々

Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!

« 2006年4月 | メイン | 2006年6月 »


 (2006/05/31 23:59)

あまともに「コメント機能」や「変動率ランキング」を追加しました。

 カテゴリ : あまとも タグ :


    ■2006/05/21 [Amazonの価格変動を追え! 「あまとも」 - アマゾン(Amazon)の友 実験開始]
     


    「あまとも - アマゾン(Amazon)の友」は快調に進化中(・▽・)ノ ハーイ
    F30の特集を挟んだために触れていませんでしたが、
    先週末もいくつか改造を行っておりましたので、ご報告です。
     
     
    ■価格変動を赤と青の矢印で表示
     


    価格の上下がひと目でわかるように、赤と青の矢印を使って
    表示するようにしました。値下がりが赤、値上がりが青です。
    色のイメージが逆ではないか? というご指摘もありましたが、
     
     値下がりのほうが嬉しい!
     
    というあまともの特色に合わせて、値下がりを赤にしてみました。
     
     
    ■48時間以内の変動率トップを表示
     


    最近48時間の間に価格上昇率、価格下落率が高かった5つの商品を
    トップページで目立つように表示しました。ときどきここに
     
     大モノが飛び込んでくることがありますので、
     
    ぜひ毎日チェックしてみてください。
     
     
    ■コメント欄を新設
     


    全ての商品ページに対してコメント欄を設置しました。
    商品にまつわるお話をみんなで自由に情報交換することができます。
    ぜひ何でも好きなように書き込んでみてください。
     
    最新の書き込みがされた商品は、トップページにage方式で表示されます。
     


     
     
    ■同一IPからの連続した商品登録を制限
     
    同一IPからの連続登録回数に制限を加えました。
    通常の使い方をされるぶんには全く問題ないと思いますが、
    スクリプトなどを使った大量登録は、制限に引っかかる場合があります。
    また、そうした大量登録の形跡が見られた場合、事後に登録取消の操作を
    行わせていただく場合がございますので、ご了承ください m(_ _)m
     
     
    おまけ。あまともで判る「激しい値動き」の商品例です。
     
    ■東芝 gigashot V10 HDDビデオカメラ MEHV10 ホワイト (4GB)
    http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000EHI5QK


     
    これでもか!というくらい値上がり/値下がりを繰り返していますね(;´Д`)
    ちゃんとチェックしていないと高値をつかんでしまいそうです・・・。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (2) | あまとも | 2006/05/31 23:59


     (2006/05/30 23:59)

    FinePix F30 レポート。マニュアルをセミオート気分で使えるF30

     カテゴリ : デジカメ タグ :

    ■2006/05/29 [FinePix F30 到着! まずは恒例の写真館から]
     
    昨日に続いてF30のレポートです。
    どうでも良いですが、デジカメのレビューをするのに、
     
     昼間の撮影が「次の週末」までおあずけなのは
     
    ニンゲンとしてどうかと思います。平日も陽の光を浴びたいです。
     
    クリックすると拡大画像を表示します。さて、まずは電源を入れてみて、ひと通り触ってみます。
    液晶画面表示が妙に判りやすいのが目に付きました。
     
     マクロ表示とか、「んー、マクロっ♪」 って感じで(何)
     
    「そこまでしなくてもマクロですよ」と諌めてあげたい雰囲気です。
    こういう細かいところで親切設計なのがある意味特長なのかもしれません。
     
    で、ためしに室内で撮影してみたところ、最初はショックを受けました。
    最初は何も考えずにAUTO設定で撮影していたのですが、
    多少暗めの室内だと、それこそガシガシと感度が上がり、
     
     ほとんど ISO=1600 がデフォになってしまう
     
    ではありませんか。如何に高感度CCDに自信があるFシリーズといえども、
    出てきた絵を見てみると、やはりノイズが目についてツライ状態です。
    右の写真はフルサイズで室内を撮影したものから、いち部分だけを等倍で
    切り出すという意地悪なサンプルですが、このノイズはちょっとホラーです。
     
    如何にCCDに自信があったとしても、あんまりバシバシ感度を上げて欲しくない
    のであります。そこでしばらく「うーん・・・」と悩んでいたのでありますが、
    あとから光明が差してきました。F30は、
     
     マニュアルモードがオート並みに使いやすい
     
    ということに気が付いたためです。
     
    クリックすると拡大画像を表示します。これがF30の背面ですが、ボタン配置がよく出来ています。
    中央の十字左右には、「マクロ切り替え」「ストロボ発光切り替え」があり、
    ワンタッチで操作が可能です。そして右下にあるのは露出変更ボタンです。
     
    ここまでは良くあるインタフェースですが、更に右上にある「F」のボタンから、
    「ISO感度切り替え」さらに「記録画素数切り替え」が呼び出せます。
    オート撮影ではISO感度はAUTO固定になっていますが、マニュアル撮影にすると、
    ここでいつでも好きなときに好きなISO感度を選択することができます。
     
    「記録画素数」についても同様です。普段は「どうせWeb用」ですから2M画素で
    撮影しておいて、ちょっと思い出写真(風景とか集合写真とか)を撮りたいとき
    などは、ちょっとした操作でサクサクと画素数を切り替えることができます。
     
    クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

    この感覚に慣れると、少なくともバシバシとISO感度上げまくってくれる
    AUTOはあまり使う気がしません。マニュアルをセミオートとして使うことで
    小気味良く操作して使いこなすほうが良いでしょう。
     
    最後はノートPCのキーボードをマクロ撮影したものを、等倍切り出しで。





    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/05/30 23:59


     (2006/05/29 23:59)

    FinePix F30 到着! まずは恒例の写真館から

     カテゴリ : デジカメ タグ :

    ■2006/04/26 [有効期限1ヶ月のAmazonギフト券の使い道 - Finepix F30 に特攻!]
     
    1ヶ月前に予約をしていた FinePix F30 ですが、昨日ついに到着しました。
    予約をされていた多くの方が昨日のうちに入手したようで、
    あちこちのブログでF30の到着報告があがっています。
     
    使い心地などは改めて触れるとして、まずは写真館から、いってみましょう。
     
    クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

     
    クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

     
    クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

     
    何となく モサッとした印象 のあるF30ですが、こうしてFX7と
    並べてみると、それほど大きさで見劣りしているワケではありません。
    持ち歩きデジカメとしても十分にコンパクトといえるでしょう。
     
    そういえば、いつもは必ずデジカメと一緒に「スペア充電池」と「高速充電器」
    を購入するのが私のやり方なのですが、今回はすっかり忘れていました。
    この手の充電池専用デジカメで、電池が切れて充電中に
     
     写真が撮れなくて待っている時のむなしさ
     
    は何ともいえませんから、今からでも買っておこうと思います。
     
    次回(明日?)は FinePix F30 の使い心地についてレポート予定です。
    何というか、普段からAUTO撮影ばかりしている私は、ちょっと戸惑いましたよ(・ω・)





    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジカメ | 2006/05/29 23:59


     (2006/05/28 23:59)

    「予告」は未来の自分を縛る? モチベーションのコントロールの難しさ

     カテゴリ : コラム タグ :


      日曜コラムです、こんばんは。
       
      はてなブックマークで「あとで書く」というタグをよく見かけます。
       
      これは文字通り、対象の記事に何かひと言言いたいことがあって、
      「これに関する記事をあとで何か書きますよ~」という意思表示です。
      私の記事でも、ブクマして頂いた際にときどき、この「あとで書く」タグを
      付けていただくことがあります。そんなとき私は、
       
       あとで書くキター! wktk
       
      ということで、「あとで実際に何が書かれるのか」を楽しみに待っていたり
      します。ところが、ところが、この「あとで書く」タグは、結構な確率で
       
       あとで何も書かれなかったりします。
       
      えー、放置プレイですか 。・゚・(ノД`)・゚・。
       
      「あとで書く」という宣言に拘束力なんてあるハズがありませんし、
      そもそもこの「あとで書く」という意思がどの程度の強い気持ちを持って
      書かれているのかはわかりませんが、少なくとも、私が自分で確認したもの
      を含め、かなりの数の「あとで書く」タグが実際に何も書かれないまま、
      ひっそりとその役目を終えているのは間違い無さそうです。
       
      ときどき「あとで書くかも」というタグも見かけるようになりました。
      「こするカモ保険」みたいでGoodです(古い)。
       
       
      さて、今回は別に「あとで書く」といったからには何か書け!
      というお話をしたいワケではもちろんありません。
       
      「あとで書く」と書かれた方は、そのときは確かに何か言いたいことが
      あったのでしょうし、それがちょっと時間が経ってみると
      「やっぱり言わなくてもいいや」な内容であったり、
      「書くのマンドクセ」という気分になることもあるでしょう。
       
      そんな意味もあって、私は結構前から自分自身への戒めも含めて
       
       「どんなに自信があることでも、
        予告なんてものは滅多にするもんじゃあない」
       
      というルールみたいなものを作って守るようにしています。
      どんな小さなことでも、「予告はそれだけで一大事」なのです。
       
       
      私は趣味で音楽制作をしていたことがありますが、絵描きでも、小説書きでも、
      「次回は○○な作品です、お楽しみに!」と宣言してしまったとき、
      あとでその宣言を後悔したという経験を持つ方は少なくないでしょう。
       
      ブログでもそうですが、アマチュアな活動に於いて最も大きな原動力とは
      その時その時の「気持ちの高ぶり」のような曖昧な存在です。
      「何でもやって良いよ」と言われれば、いろいろ試してみながら
      今一番ウマくいきそうなネタを膨らまして結果に繋げることができます。
       
      ところが、ひょんなことから事前に「予告」をしてしまった瞬間、
      あなたはそれがウマくいきそうかどうかに関わらず、
       
       その予告内容に沿ったリザルトを捻出しなければ
       
      ならなくなります。
       
      これが曲者なのです。なぜなら、予告内容が決定した瞬間、
      あなたの頭の中に自然と湧き上がってくる有望なアイデアのうち、
       
       予告内容に沿っていないものが当面はすべてムダに
       
      なってしまうからです。
       
      せっかく面白いことを思いついたのだから、ぜひそれをやってみたい、
      予告した内容よりも絶対面白くなるに違いない、そう思っていても、
      律儀な人は予告内容のほうを守ろうとするでしょう。その結果生まれてくるのは、
      モチベーションの低い状態で無理矢理搾り出したような成果物です。
       
      逆に、たった今思いついた面白いコトのほうを優先したらどうでしょう。
      面白いモノを作り出せた代わりに、その人につきまとうのは、
      「予告内容を放り投げてしまった」という軽い不名誉です。
      気にしなければ良いのですが、それはそれでやはり気になってしまいます。
       
      創作に於いて最も重要なのは、現在のあなたの気持ちがどう高ぶって
      いるかであり、「未来のあなた」の気持ちは、同じあなたであっても、
      「今のあなた」からは予測しようがありません。
       
      「あとで書く」も含め、予告という行為は、よほどの自信や前準備が無い限り、
      未来のあなたにとって小さくない足かせとなるかもしれないのです。
       
       
      もう1つ、似ているようでちょっと違うお話もしておきましょう。
      私はときどき、こんな表現を使います。
       
       「アイデアは、言葉に出すと魔法が解ける」
       
      面白いことを思いついたとき、そのアイデアを練ってまとめていくのは
      実に楽しい作業です。しかし、それを実際に形にする前に公言することは、
       
       自尊心を中途半端な段階で満たしてしまう
       
      という意味で、逆に最終目標に辿り着く道のりに自らハードルを置いて
      しまう結果になりかねません。平たく言えば、思いついたアイデアを
      公言すると、「言っただけで満足して」しまう可能性が極めて高いのです。
       
      「メガとんトラック」にしろ「あまとも」にしろ、
       
       (1)○○を△△にしてみたら面白いと思いました。
       (2)そこで作ってみたのが××です。
       
      という(1)と(2)のステップは、常に同時に公開してきました。
      そうでもしないと、(2)を作るモチベーションを保ち続けられないからです。
       
      先にアイデアを公開してしまうと、その現物を最初に作るのは自分では
      なくなってしまうかもしれません。でも、アイデアを公開した時点で、
      「自分のほうが先に思いついていたんだゼ!」という意味の無い自尊心が生まれ、
      それだけで十分満足してしまう可能性があります。
       
      いずれにせよ、思いついたアイデアなんてものは、歴史を振り返ってみれば
      純粋なオリジナルなんてワケはなく、どこかの誰かが何度も思い付いて
      いるようなネタばかりである可能性が高いのでありますが、そこはそれ、
       
       うわー、オレさま面白いこと考え付いちゃった!
       
      という良い意味での 勘違いモチベーション を、如何に殺さずに成果物
      という最終段階まで辿り着けるかどうかが、とっても重要になってきます。
       
      「言葉に出すと魔法が解ける」というのは、つまりそういうコトです。
      言葉に出すことによって、本当に辿り着くべき「実現」という段階より前に、
      心の中にあった大切な「モチベーション」が雲散霧消する可能性があるのです。
       
       
      「予告をするな。未来の自分の首を絞めることになる。」というお話と、
      「アイデアは実現する前に公言すると、中途半端に満足してしまう。」というお話は、
      互いに似ているような、ちょっと違っているようなお話ですが、どちらも、
       
       何かを成そうとするときは、モチベーション維持を優先せよ
       
      という意味ではよく似ています。前者は気持ちの高ぶらない部分で成果を要求されること
      の辛さを、後者は気持ちの高ぶりが外気に触れることで冷却されてしまう例を示しています。
       
      創作活動でもブログでも、何かしらのアウトプットを出す行為に於いては、こうした
      「モチベーション・コントロール」のことを意識して行動してみるとよいかもしれませんね。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | コラム | 2006/05/28 23:59


       (2006/05/27 23:59)

      2GB版もある iRiver N12。しかしその外形寸法表記は・・・。

       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

      最近元気の無い携プレの話題を積極的に取り上げるぞコーナー(違
       
      ■アイリバー、首掛け型プレーヤー2GBモデル「N12」
      -1GBモデルは16,980円
      http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060526/iriver.htm
       
      一部のマニアに大人気の iRiver N10 シリーズの最新機種、N12が登場です。
      基本的には前機種のN11と同等で、特に変わったところはないようです。
      N12と名前が変わったのは、2GBモデルをラインナップするにあたって
      「新機種」というバリューを作りたかった、といったところでしょうか。
       
      さて、このN12ですが、外形寸法が 49.8×27.2×13.3(mm)
      となっています。おー、ということは昨日ご紹介した Samsung の YP-F2Z
      よりも小さいの? と思ったアナタ、騙されてはいけません。
       
       これ、ウソですから (きっぱり)
       
      iRiver の公式ページの情報を見ると、この外形寸法の注釈には、
      「(本体のみ-イヤホンを含まない)」 と記されています。
       
      N10シリーズはネックストラップ一体型イヤフォンをつけるために、
      最上部がソケット型になっているのですが、この部分を除いたら
      そもそもどんなイヤフォンも取り付けられないタダの箱になってしまいます。
       
      つまり、上記の大きさは「音楽プレイヤーとして意味を成さない状態」での
      サイズであって、そういう発表の仕方をするメーカも、それをおそらく知って
      いながらそのまま表記するニュースサイトも、かなりグレーな行為と言えます。
       
      で、イヤフォンをつけるためのソケットを取り付けた状態でのサイズは、
      62.5×27.2×13.3(mm) となります。
      YP-F2Zより10mmも長いのがよく判るでしょう。
      しかもネックストラップではない通常のイヤフォンを付けようとすると、
      更に数ミリ長い「タイプB」のソケットを付けなければなりません。
       
      また、N10シリーズは相変わらずUSBマスストレージ(UMS)対応が微妙で、
      UMS対応ファーム を入れると通常のManagerソフトでの転送ができない、
      という排他選択になります。

      ※2006/06/30訂正 - ファーム排他利用だったのはN10までの制約であり、
      N11、N12ではどちらも利用可能とのことです。大変失礼致しました m(_ _)m

       
      N10シリーズというと、
       
       この強烈なスマートサイズだったら他は何でも許せる!
       
      というくらいのカリスマ性があったものですが、こうしてYP-F2Zのような
      明確なライバルが登場してくると、もう一息進化して欲しいと思うのが
      正直なトコロです。ただ、YP-F2Zには2GBモデルがありませんから、
      その意味ではN12の優位点はまだ残っています。
       
      超小型携プレというと、この iRiver N12 か、Samsung YP-F2Z か、といった
      ところですが、ぜひ Cowon(iAUDIO) や Creative も参戦して欲しいところです。





      投稿者 CK : 記事URL | コメント (12) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/05/27 23:59


       (2006/05/26 23:59)

      YP-F1の後継機種「YP-F2」登場 - さらに小さくなって隙なし?!

       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


        ■サムスン、1GBメモリ内蔵のオーディオプレーヤー
        -直販12,800円。独自の「DNSe」サウンド技術搭載
        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060526/samsung.htm
         
        ネット上では、
         
         おぇっっぷ!
         
        とか可愛そうなあだ名が付いたりしているSamsungのYEPPシリーズですが、
        MP3プレイヤーに於いて、
         
         小さいは 正義
         
        と思っている私にとって、このYEPPシリーズというのは常に注目の的です。
        昨年私はYP-F1ZBを購入しましたが、今回のYP-F2Zはその後継機種という
        扱いとなります。まずは、昨年のYP-F1ZBのおさらいから。
         
        ■2005/07/05 [Samsungから小型でスマートなMP3プレイヤー「YP-F1ZB」登場!]
        ■2005/07/08 [思い立ったが吉日、買ってきました! Samsung YP-F1]
        ■2005/07/09 [基本を押さえた小型MP3プレイヤー - Samsung YP-F1 レビュー]
        ■2005/08/25 [Samsung YP-F1 がハングアップで立ち往生!]
        ■2005/08/26 [Samsung YP-F1 にトラブル多発、ファーム上書きで復活?]
         
        このように、ハングアップに遭遇したりもしましたが、全体的にはとても
        満足度の高いプレイヤーでした。まぁ、プレイヤーとしてはいたって普通でして、
        やはり「これだけ小さいのに普通に使える」というのが満足度の源になっています。
         
        その後継機種として登場したYP-F2Zですが、
        YP-F1ZBから大幅変更になった点がいくつかあります。
         
         ・さらに小型化 63.5×29×15(mm) → 52×28×15(mm)
         ・着せ替えのギミックをやめた
         ・裏側の金属クリップをやめた
         
        これらは連動しているといえます。超小型を追求するためにあきらめたのが
        着せ替え廃止と金属クリップ廃止と言えそうです。が、ハッキリ言って、
         
         金属クリップ廃止はむしろ大歓迎!!
         
        です。なぜあんなものが付いていたのか、YP-F1の最大の謎でした。
        スマートなデザインを台無しに・・・とまでは言いませんが、常に邪魔な存在だと
        思っていましたので、あの金属クリップが無くなってくれるのは非常に嬉しい点です。
         
        カバー着せ替え による色変更が無くなったのは、純粋に残念です。
        ただ、長さをさらに10mmも削るために必要な措置であったとしたら、
        それはそれで納得できます。何といっても「小さいは 正義」ですから。
        そしてそのぶん、クセのないスッキリしたデザイン になっています。
         
        価格は1GB版のみで 12,800円
        なぜこのご時世に2GB版を準備できなかったのか、それだけが悔やまれますが、
        もしかしたら大きさ的にも結構キツイのかもしれません。
        ただ、1GB版の価格としてはまずまず及第点と言ったところでしょうか。
         
        とにかく小型なプレイヤーが欲しい! という人にはオススメです。
        家電量販店などでは 見つけることすら大変 かもしれませんが(笑)
        ぜひ頑張って見つけてあげてください(;´Д`)





        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/05/26 23:59


         (2006/05/25 23:59)

        書籍、音楽、映像商品の扱いについて一部変更 - 「あまとも」商品登録

         カテゴリ : あまとも タグ :


          ■2006/05/24 [大量登録と小額商品 - 「あまとも」への商品登録について再考中]
           
          昨日の記事でお伺いしました「あまとも」の登録基準について、
          非常にたくさんのご意見を頂きまして誠にありがとうございます。
           

          みなさまのご意見をもとに検討した結果、ひとまずは、
           
           書籍、音楽、映像などのジャンルについては、
           3,000円以下を表示・チェックともに対象外とする
           
          という対処で当面をしのぐこととしてみました。
          現在のところ、これで巡回時間が1/6にまで短縮されることになります。
           
          また今後の運営で微妙に調整が入るとは思いますが、その際にも、
          みなさまからご意見を頂きましたとおり、エレクトロニクスを中心
          とした価格チェックという軸を以って検討をしていきたいと考えております。
           
          ご不明な点や、使いにくい点などございましたら、ぜひお気軽にお教えください。
          今後とも「あまとも」をよろしくお願いいたします。(=゜ω゜)ノ


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/05/25 23:59


           (2006/05/24 23:59)

          大量登録と小額商品 - 「あまとも」への商品登録について再考中

           カテゴリ : あまとも タグ :


            最近「あまとも」のお話ばかりでスミマセン。
            最近気になるデジモノの話題といえば、東芝の2GB miniSD くらいで、
            ちょっとパッとしない日々が続いていますね(´・ω・`)
             

            さて、「あまとも」をチェック頂いているみなさまには、
            すでにお気づきの通りかと思いますが、昨夜「あまとも」に
            大量の書籍をご登録頂いた方がいらっしゃいます。
             
             その数、実に5,800件以上!!
             
             
            ■甘噛みさんが通る「ひとりごと」
            http://d.hatena.ne.jp/amagami/20060524#1148479735
            「あまとも」に値動きの無い商品(和書)を大量に登録している人は
            誰なんだろうなあ。意味が分からないし、すんごい検索ノイズになって
            いるしで困ってる。まあ、いずれ管理人さんが対応されると思うけど。

            たしかに、新着リストはほぼ、埋め尽くされる形となりました。こうして
            みると、何でもかんでも登録というのはちょっと考えモノかもしれませんね。
             
            実は、ここに「あまとも」の根本的な問題も関係してきます。
            「あまとも」はAmazon Webサービスを使って価格チェックを行っていますが、
            Amazon Webサービスには
             
             「基本的には1秒に1回以上の頻度でアクセスしないでね♪」
             
            という規約で、アクセス頻度に節度を求めています。
            1日は86,400秒しかありませんので、それ以上の登録点数になると、
            価格チェックも1日1回を下回る頻度に抑えなければならなくなります。
            そうなるとちょっとサービスの有効性にも疑問が生じてきます。
             
            つまり、商品登録の数はともかく、価格チェック対象となる商品の数は、
            何らかの方法で絞っていかなければならない、ということになるワケです。
            うーん、ここは考えドコロです。
             
             
            ただ、先の5,800件の大量登録についてちょっとフォローをしておきますと、
            この登録は断じていやがらせなどの類ではなく、むしろサービスの有効性について
            貴重な検討材料を与えて頂いたモノとして、私としては感謝をしております。
             
            というのも、この5,800件は 15:00~23:00 の8時間を掛けて、
             
             スクリプトか何かで「キッチリ 5秒 おき」に登録されて
             
            いたのです。これはAmazon Webサービスの「1秒ルール」のことをご存知の方が、
            丁重な配慮をしながら アクセスしてくださったとしか思えません。
            そしてこの実験的アクセスによって、サービスにとって重要なコトがいろいろと
            判明する運びとなりました。この場を借りて御礼申し上げます m(_ _)m
             
             
            以上、状況の説明でした。
            というワケで、この週末に向けていくつかの修正を検討していきます。
            現在検討中の具体案としては、
             
             1、小額の商品については登録対象外 とする? (例、3,000円以下)
               900円→800円、といった小幅な値動きにチェックの意義はないため。
             
             2、あるいは 書籍系については対象外 とする?
             
             3、同一IPからの 連続登録を制限 する? (10秒に1回、1日100個まで、など)
             
             4、価格チェックの 頻度を商品ごとに変える
               変動がない商品は徐々にチェック間隔を広げていく、とか(Bloglines方式)
             
            などが考えられます。ぜひご意見・ご要望などを頂けますと幸いです。
             
            ひとまずチェック頻度を保つために、小額商品の価格チェックはスキップさせて
            頂くことになるかもしれません。今後ともよろしくお願いいたします。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (8) | トラックバック (0) | あまとも | 2006/05/24 23:59


             (2006/05/23 23:59)

            海外で英訳されているデジ埋記事

             カテゴリ : ブログ タグ :


              私は Refererチェックマニア です。
              「デジ埋」「デジモノREVIEW」「メガとんトラック」そして「あまとも」、
              いずれのサイトについても、どんなサイトさまからリンクを頂いたのかを
              生ログからReferer(リンク元サイト)を抽出して眺めています。
               
              そして、新しいRefererを発見したときには、感謝の気持ちで一杯になります。
              リンクを頂いたサイトさまには、本当に
               
               足を向けて寝られません。
               
              多くの方々にいつも感謝をしております。
               
              逆に、英語サイトのRefererを発見したときは、そのほとんどがスパムサイト
              であったりしますので態度も一変(`Д´) という感じなのですが、
              そんな中にもときどき、ちゃんとしたリンクを頂けることがあります。
               
              今日はそんなサイト見つけちゃった編、です。
               
              ■ComiPress "How Impulse-Buying Supports Comic Sales,
              and the Internet’s Weakness in Reverse-Propositional Sales Strategies"
              http://www.comipress.com/?p=156
              The blog Living on Digital Gadgets has an interesting
              analysis on the sales strategies of online and
              brick-and-mortar bookstores, and ways in which online
              bookstores could learn from the physical stores to better
              stimulate impulsive purchases. (All costs have beenroughly
              converted to dollars at a rate of 100 yen = $1)

              "Living on Digital Gadgets" というのは、「デジ埋」のコトです。
               
               私ですら忘れていた、このブログの英語の副題です。
               
              ちゃんとタイトルバナーに記されています(;´Д`) 忘れてました・・・。
               
              この記事では、私の3/5の日曜コラム、
               
              ■2006/03/05 [コミックスの売り上げを支える衝動買いと、ネットが弱い逆提案型販売]
               
              について、興味深い分析だとした上で、
               
               その大半を英訳してくださっていました。
               
              わー、これでアメリカン本土にも足を向けて寝られません!
              国内のブログで取り上げて頂いたときとはまた違った意味で、
              嬉しさいっぱいです。本当にありがとうございます。
               
              百式さん、Engadget Japaneseさんなど、海外の面白い記事を日本語にして教えてくれる
              ブログは私も重宝して拝見しているのですが、その逆パターンとして自分のブログが
              取り上げられることがあろうとは、なかなか感慨深いものです。重ね重ね多謝!


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/05/23 23:59


               (2006/05/22 23:59)

              「あまとも」にRSSとブックマークレットを追加しました。

               カテゴリ : あまとも タグ :


                ■2006/05/21 [Amazonの価格変動を追え! 「あまとも」 - アマゾン(Amazon)の友 実験開始]
                 


                昨日のコラムでご紹介しました「あまとも - アマゾン(Amazon)の友」
                ですが、予想外の大きな反響を頂いてしまいました。
                 
                150以上のはてなブックマークを頂いたのをはじめ、ネタフルさんや
                テラヤマアニさんをはじめとする多くのブログでも言及を頂きました。
                本当に嬉しい限りでございます。深く御礼申し上げます。
                 
                私のサービスは、とりあえず作ってみて「熟成という名の放置」を経るのが
                普通なのですが、今回のように沢山の反響を頂いてしまうと、ちょっと
                 
                 放りっぱなしというワケにはいきません (・∀・;)
                 
                当面思いつくだけの修正改良は早めに投入していかないと・・・、
                ということで、やっつけではありますが追加をいたしました。
                 
                ■価格変動リストのRSS配信
                全ての商品(ASIN)に対してRSSを追加、というのが当面の目標ですが、
                ひとまず変動した価格を全てレポートするRSSだけを追加してみました。
                このRSSをチェックしていれば、今日のAmazonの動きが判ります(?)
                 


                 
                ■ブックマークレット
                Amazonのサイトで商品ページを見ている際に、今見ている商品の
                あまとも情報を表示させるためのブックマークレットを書きました。
                はてなブックマークのブックマークレットを追加したのと同じような要領で
                お気に入りに追加してみてください。中身はjavascriptコードです。
                これで基本はAmazonで商品を探しながら、いつでも好きなときに
                その商品の「あまとも」を確認することができます。
                 


                (ブックマークレットは「サイトについて」のページにリンクを置いてあります。)
                 
                まだまだやりたいことは満載なのですが、また少しずつ改良を続けていく
                予定ですので、今後とも「あまとも」をよろしくお願いいたします。
                 
                さて、「あまとも」を見て「Amazonって思ったより価格変動が激しいんだな~」
                と思った方も多いかと思います。本日の値動きの中で特に突出していたのは、
                 
                ■I-O DATA 20.1インチ液晶ディスプレイ LCD-AD202GW ホワイト (UXGA, デジタル&アナログ)
                http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B0002QNI24
                74195 円 ⇒ 64470 円


                 
                これですね。何と 1万円近く値下がり をしました。
                というのも、この機種は5月末に後継機種 LCD-AD203G が登場するのです。
                そのため在庫処分が始まったものと思われます。こういうのが目に見えて
                判るのも「あまとも」の面白さの1つですね(・▽・)


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | あまとも | 2006/05/22 23:59


                 (2006/05/21 23:59)

                Amazonの価格変動を追え! 「あまとも」 - アマゾン(Amazon)の友 実験開始

                 カテゴリ : コラム タグ :


                  日曜コラムです。こんばんは。
                  日曜コラムとはちょっと趣向を異にするのですが、本日は作りかけの
                  サイトのご紹介を兼ねてお話をしたいと思います。
                   
                  私が最近とても気になっていたのは、以前も少しだけご紹介しました、
                   
                   「Amazonダンス」の件です。
                   
                  「Amazonダンス」とは私の造語ですが、「Googleダンス」(ページランクが
                  気まぐれに変動する事象を指したもの)に倣って、Amazonの価格が小刻みに
                  変動する様を表現したものです。
                   
                  ■2006/05/03 [Amazon で RD-XS48 が高騰し、代わりに RD-X6 が暴落中!?]
                  先週末だけ限定?で40,000円だったのに…。
                  と、ツッコミを頂いてしまいました(;´Д`)

                  今月末発売のFinePix F30ですが、一時期だけ40,000円付近で
                  売られていたことがありました。ところが、私が注文したときは
                  49,800円ですから、実に1万円近くも値上がりしたことになります。
                  そして現在はというと、44,335円で注文を受付中となっています。
                   
                  ■2006/05/03 [Amazon で RD-XS48 が高騰し、代わりに RD-X6 が暴落中!?]
                  アナログW録で52,800円 なら安い!
                  (中略)
                  今日見てみるとなんと 61,000円 まで値上がり しています。

                  もう1つご紹介した例は、このRD-XS48の乱高下です。
                  RD-XS48が「52,800なら安い!」とオススメにしていたものが、
                  あるとき急に61,000円まで値上がりしていました。じゃあ現在は
                  いくらなのかと言いますと、53,800円まで持ち直している状況です。
                   
                   
                  上記を見ると、Amazonの価格変動を「Amazonダンス」と表現した意味も
                  何となく判っていただけることと思います。Amazonの価格変動には、
                   
                   1、平気で値上がりすることがある
                   2、1週間といった短期間で小刻みに変化することがある
                   
                  という意味で、他の家電量販店の値動きとは 性質がかなり違います
                  おそらくは、
                   
                   需給バランスに応じた価格調整を、キメ細かすぎるほどに
                   
                  行っている結果だとは思いますが、逆にこれは消費者を混乱させる一因に
                  なってしまっていることも否めません。
                   
                  リアルタイムとまではいかなくても、この「Amazonダンス」の動きを的確に
                  把握したい・・・、そう思って作られたのが、Amazon商品の価格変動チェッカ、
                  「あまとも」です。
                   
                  ■あまとも - アマゾン(Amazon)の友
                  http://c-kom.homeip.net/amatomo/


                   


                   
                  「あまとも」は、Amazonの価格を定期的にチェックして、商品価格の変動を記録
                  していくサービスです。価格変動を知りたい商品があったら、そのASINコードを
                  「あまとも」に登録すると、自動的に価格の巡回チェック対象に入ります。
                   
                  登録はトップページの上部にある フォームから ASINコードを入力するか、
                   
                   http://c-kom.homeip.net/amatomo/asin/B000BCKYE4
                   
                  のように 直接URLにASINコード を打ってみてください。
                  そのASINコードが登録済みであればその商品の情報と価格変動が、
                  未登録であればその商品の登録を促すメッセージが表示されます。
                   
                  そうして登録された商品を対象にして、自動価格チェッカが動きます。
                  価格の変動を確認した商品は 「価格変動リスト」 に掲示されていきます。
                   
                  値下がりしたときは赤字 で、値上がりしたときは青字で
                  表示されますので、お買い得になった商品はひと目で判ります。
                   
                  昨日から回し始めているのですが、既にその間にも、
                   
                   6件の価格変動がありました。しかも5件が値上がりです。
                   


                  こうしてみると、「Amazonダンス」は注意深く監視するに値する事象
                  なのだということがよく判ります。値動きをしっかり追っていないと、
                  お買い得な時期をあっさり逃してしまうことになります。
                   
                  40,000円で買えたハズのF30を49,800円で買った私のような例もあります・・・。
                  そんなとき、この「あまとも」が少しでも価格調査の手助けになればと思います。
                   
                   
                  なお、近日中に RSS配信 が実装される予定です。
                  それによって、気になる商品の値動きRSSをRSSリーダに登録しておいて、
                  変動したときだけ知らせてもらう、という使い方が可能になる予定です。
                   
                  また、Amazonの商品ページを見ているときに、その商品の「あまとも」情報
                  のページにダイレクトに移動するための ブックマークレット も提供したいと
                  考えています。これによって、Amazonでお買い物をしているとき、それが
                   
                   「今お買い得な状況なのか、あるいは値上がりした直後なのか」
                   
                  といったことがひと目で判るようになります。
                  未登録商品であれば当然その場で登録ができるという具合です。
                  これらの機能はできるだけ早いうちに実現する予定です。
                   
                  みなさんも是非、気になる商品をどしどし「あまとも」に登録してみてください。
                   
                  まずはトップページで表示している価格変動リストが、どのくらいの頻度で
                  増えていくのかに注目です。私も興味津々で見守っています。
                   


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (7) | コラム | 2006/05/21 23:59


                   (2006/05/20 16:52)

                  大雨洪水警報 夕方4時 (with Xacti C6)

                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                  Xacti C6にて撮影。
                   

                  大雨洪水警報 夕方4時 2006/05/20

                  MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、30秒(5.1MB)

                   
                  時代劇に良く出てくるような、
                  「アレ絶対じょうろで水撒いてるだろ!」
                  という感じの、空中で雨水が左右に舞っている光景がありますが、
                  そういう感じです(どういう感じだ)。
                   
                  写真では伝わらない雰囲気を伝える、
                   
                   それがXactiクオリティ。





                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/05/20 16:52


                   (2006/05/19 23:59)

                  ヨドバシでエネループ(eneloop)を買う。ヨドバシで。

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    クリックすると拡大画像を表示します。CMでお馴染み、SANYOの エネループ(eneloop) です。
                    単三タイプ4本と充電器のセットで、ヨドバシで 2,980円 でした。
                     
                    何故、突然eneloopなのか、といいますと、話せば長いのです。
                     
                     
                    その日、私はヨドバシで何か買い物をしなければなりませんでした。
                    なぜなら、ゴールドポイントカードの残ポイントを
                    知りたかったからです。そんなの受付に行けば教えてくれる、って?
                    「残り何ポイントか教えてくださ~い!」って?
                     
                     プライドはないのですかあなたには!! ヽ(`Д´)ノ
                     
                    そういう時は、買い物をするのです。
                     
                    「べ、べべべつに残りポイントを知りたかったワケじゃないんだからねっ!
                     た、ただ普通に買いたいものがあったからなんだからねっ!」
                     
                    平静を装って 買い物をしましょう。
                     
                    クリックすると拡大画像を表示します。品物を受け取ったあとも、けしてレシートをまじまじと見たり
                    してはいけません。スマートに店を後にするのです。
                    店舗を出たからといって安心はできません。
                    まだガードマンがこっちを見ています!
                    振り返らずに一目散に、しかしあせらずに歩きましょう。
                     
                    駅構内まで来たらもう大丈夫、そっとレシートを取り出して確認します。
                     
                     残高 57,011 ポイントでした (*´Д`*) ほー
                     
                    目的は達成されました。あとは家路につくのみです。。。
                     
                     
                    クリックすると拡大画像を表示します。さて、もうどーでもいい状態ですが、エネループ(eneloop)についても。
                     
                    エネループは要するに充電池なのでありまして、今までと何が違うのよ?
                    ということになるのですが、エネループの最大の特徴は、
                     
                     放って置いてもほとんど自然放電しない
                     
                    という点です。つまり、充電した状態でストックできるワケです。
                     
                    充電池をお使いの方はよくご存知のことと思いますが、今までの充電池は
                    1ヶ月くらい放って置いくとすっかり残量ゼロになってしまったりして、
                    いざというときに使えなくなる事態が多発しました。かといって、
                    数時間もの充電を常に使う直前になって行うのでは本末転倒です。
                     
                    エネループなら充電完了した電池を半年後くらい放置していても、
                    満充電時の8割くらいのパワーが残っているそうですので、
                    充電済みエネループのストックが可能になります。
                     
                    使い道を何も考えていなかった単なる衝動買いなのですが、
                    とりあえずはワイヤレスマウスの電池あたりに使ってみることにしましょう。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | デジモノ | 2006/05/19 23:59


                     (2006/05/18 23:59)

                    Nintendo DS Lite の壮絶な奪い合い。い~でじで20台が瞬殺!

                     カテゴリ : ゲーム タグ :

                    ■【DS】ニンテンドーDS Lite【チャレンジ0518】
                    http://www.rakuten.co.jp/edigi-game/553134/681500/
                     
                    い~でじ楽天ゲーム館が、Nintendo DS Liteのタイムセールを実施中です。
                    入荷した少量のDS Liteを、時間を決めて早いもの勝ちで販売する方式です。
                     
                    何といっても、この品薄に乗じて20,000円以上つけてボッタクリしている店が
                    続出する中で、
                     
                     Nintendo DS Lite が定価(16,800円)で発売される
                     
                    というのは、それだけで注目でしょう。
                    用意されたのは、ホワイト20台、ブルー10台、ネイビー15台、の計45台。
                    それぞれ 5/18、5/19、5/20 の3日間に注文受付が行われます。
                     


                    ■【DS】ニンテンドーDS Lite本体(クリスタルホワイト)
                    20台 販売期間 05月18日10時00分~05月30日00時00分
                    http://www.rakuten.co.jp/edigi-game/553134/681500/#703459
                     
                    ■【DS】ニンテンドーDS Lite本体(アイスブルー)
                    10台 販売期間 05月19日22時00分~05月30日00時00分
                    http://www.rakuten.co.jp/edigi-game/553134/681500/#712708
                     
                    ■【DS】ニンテンドーDS Lite本体(エナメルネイビー)
                    15台 販売期間 05月20日22時00分~05月30日00時00分
                    http://www.rakuten.co.jp/edigi-game/553134/681500/#712709
                     
                     
                    さっそく、5/18 AM10:00 からその第一弾の戦いがありました。
                    私は特に参戦するでもなく、ただ様子を伺っていたのですが・・・、
                     
                     
                    AM10:00 スタート
                     


                     
                    以後、延々と混雑表示。
                      :
                      :
                     
                    5分後、AM10:05 には 完売エラー表示
                     


                     
                    Nintendo DS Lite おそるべし! 1年前の RD-H1 争奪戦、あるいは
                    4年前のW杯チケット争奪戦を思い出させるような強烈なネットバトルです。
                     
                    今日も PM22:00 からアイスブルー10台の販売がありますが、
                    Nintendo DS Lite を狙っている方は、
                     
                     「まぁ、ダメ元でやってみるか」気分で
                     
                    参戦してみるのも良いかもしれませんね(;´д⊂)





                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | ゲーム | 2006/05/18 23:59


                     (2006/05/17 23:59)

                    ポイント制度は実質値引き - ところで今残高いくらよ?

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      クリックすると拡大画像を表示します。■公取委、量販店のポイント制度について「実質的な値引き」と判断
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0517/jftc.htm
                       
                      公取委から、ポイント制度についてのガイドラインを策定する動きが見られます。
                      具体的には、ポイント還元を値引きと同じような扱いで判断することで、
                       
                       実質仕入原価割れとかで売ってリベートで取り返したり
                       
                      とか、現金取引では許されていなかったような取引が可能になっていたのを
                      メス入れする狙いがあるようです。ポイント還元は店舗としては、
                      うまく「メインカード」として消費者に認知してもらえば好循環が
                      期待できる一方、ライバル会社とのポイント過当競争を誘発する問題が
                      指摘されていました。
                       
                      ■ポイント還元の実質的な割引率(参考)
                      http://www.st.rim.or.jp/~k-kazuma/TH/TH513.html
                       
                      ところで、ヨドバシのポイントカードは、オンラインで使うことができません。
                      ことデジモノのお買い物に関しては、
                       
                       ひきこもりネットバイヤー
                       
                      と化している私は、ポイントは貯まる一方で、まったく使う機会がありません。
                      ・・・っというか、
                       
                       いくら貯まっているのかも判りません!
                       
                      案外、液晶ディスプレイとか、ポイントで買えたりするんじゃあるまいか、
                      と、今になって急に夢見がち状態です。(;´Д`)
                       
                      気になってヨドバシのサイトで調べてみると、面白いことに気が付きました。
                       
                      ■yodobashi.com : よくある質問:ゴールドポイントカード
                      http://www.yodobashi.com/enjoy/more/contents/33254029.html
                      貯まっているポイント数は、ヨドバシカメラ各店舗で
                      確認をいただくことができます。販売員にお申しつけください。
                       
                      あるいは、ヨドバシカメラ総合センター 03-3227-2271で、
                      お電話にて確認をいただくことができます。
                      ゴールドポイントカード裏面にあるカード番号
                      (25-の13ケタの数字です)をお控えのうえ、ご連絡ください。

                      あ、電話で残ポイントを問い合わせることができるのですね。
                      でも、これって、
                       
                       「お客さまの残ポイントは 381 ポイント です~♪」
                       
                      とか 妙に小額 だったら恥ずかしいだろうなぁ、と思わないでもありません。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | 雑談 | 2006/05/17 23:59


                       (2006/05/16 23:59)

                      気が付くとDoblogが怒涛の72時間連続メンテ - お久しぶりです負荷チェック

                       カテゴリ : ブログ タグ :


                        ■Doblog - Maintenance
                        http://www.doblog.com/
                         
                        Doblogが怒涛の72時間連続メンテナンス中になっています。
                         
                        この「デジ埋」が もともとDoblogに根城を構えていた ことは
                        もはやご存じない方のほうが多いと思いますが、2003年12月、
                        当時片手で数えるほどしかなかったブログサービスの1つだったDoblogで
                        「デジ埋」はスタートし、以後、自宅サーバに移転する2004年10月までの
                        11ヶ月間をDoblogですごしていたのでした。
                         
                        そのDoblogが、「ブログアクセス負荷チェック」で
                         
                         見事に「パーフェクト・レッド」を達成中です。
                         
                        計画メンテとはいえ、ここまでパーフェクトなレッドは初めてです(;´Д`)
                         


                         
                        というワケで、お久しぶりです「ブログアクセス負荷チェック」。
                        私のお得意の、
                         
                         とりあえず作っておいて、あとは放置
                         
                        の典型例なサービスですが、こんなページでも10ヶ月くらい延々とけなげに
                        自動で動いているせいか、
                         
                         Googleで「ブログ 負荷」を検索すると1位に
                         
                        なります。ページランクって何ですか、おっかさん・・・。
                         


                         
                        この「ブログアクセス負荷チェック」はあくまでブログの公開ページの
                        アクセス秒数を計測するもので、ログイン、記事投稿の負荷は全く別モノ
                        なのでありますが、1つの指標としてお役立ていただければと思います。
                         
                        メガとんトラック」といい、思いつくままにサービス乱造中ですが、
                        まだ頭の中にはもう1つ全く別のサービスの構想が浮かんでいます。まぁ何ゴトも、
                        まずは作ってみることですよ(ノ゜ο゜)ノ あとは動かしてから考えるということで。
                         
                        ブログアクセス負荷チェック」も、どうぞよろしくお願いいたします。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/05/16 23:59


                         (2006/05/15 23:59)

                        RD-H1 で初(?)の録画失敗が発生、さらには異音も!

                         カテゴリ : レコーダ タグ :

                        クリックすると拡大画像を表示します。RD-H1 を購入してから1年以上経ちます。
                        野球放送延長などによって放映時間がズレたりして
                        目的の番組が録画できなかったりすることは何度かありましたが、
                        それ以外には録画予約が動作しなかったといったことはありませんでした。
                         
                        昨日ついに、それは起こりました。当然録画されているだろうと思って
                        あとで確認してみたら、それが 録画されていなかった のです。
                        (アロンソの快走劇が・・・いいんですけどね生で見てましたから)
                         
                        で、どういう状態なのかと思って操作をしてみると、
                         
                         「録画予約準備中にこの操作はできません。」
                         
                        準備中・・・?
                         
                        録るナビを操作しても「準備中」、電源を切ろうとしても「準備中」・・・、
                        そのわりには見るナビや録画済データの再生はちゃんと動作するため、
                        ハングアップをしている・・・というワケでもありません。
                         
                        電源すら切れないというのはとにかく困りモノですので、
                         
                         仕方なく電源コンセントを引っこ抜く
                         
                        という手段に出ました。これでひとまずリセットはされたのですが、
                        再度電源を入れたその瞬間!
                         
                         
                         『 み"の"の"の"ぉ"ぉ"ぉ"~!!!!!!! 』
                         
                         
                        うぼあぁぁぁぁ('A`;) なんじゃこりゃあ。
                        どこからか 異音 を発しはじめました! HDD? それともファン?
                         
                        慌てて電源を切り、再起動すると異音はピタッと収まりました。その後は一応、
                        予約録画も含めて動作は普通に行えるようになりましたが、何だか不安です。
                         
                        実は買ったばかりの RD-XS48 も、一度だけ異音を発したことがあります。
                        その際も電源を入れなおすことで収まったのですが、やはりちょっと怖かったです。
                         
                        こうなってくると、RD-H1 の中にあるデータも、特に大事なものだけは
                        PCに移しておこうかというモノですが、こういうことがあるたびに、
                        もしこれがコピーワンスのデータだったら と思うとゾッとします。
                         
                        いくらMoveができても、オリジナルを保存している機器がピンポイントで
                        破損したら二度と取り返せません。RAIDミラーしているディスクへの移動も
                        コピーワンスではままなりません。アナログに固執してよかったと思える瞬間です。





                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/05/15 23:59


                         (2006/05/14 23:59)

                        その反論ちょっとまった! - 水掛けバトルのゴングを自ら鳴らす前に

                         カテゴリ : コラム タグ :


                          日曜コラムです、こんばんは。
                          GWの開始・終了の週を見送ったため、中2週でのコラム再開です。
                           
                           
                          ブログを書いていると誰しも、
                           
                           どこからか、強烈な批判を受けることがあります。
                           
                          ブログはゲームセンターの対戦台のようなモノです。
                          誰も居なければCPU対戦(一人語り)モードで自由なプレイが出来ますが、
                          コメント、トラックバックが開放されていれば、いつ何処で
                           
                           NEW~ CHALLENGER~ !!!
                           
                          が飛び込んでくるか判りません。ゲームセンターと違うのは、
                          全てが対戦相手(批判)になるワケではなく、むしろ多くの場合は
                          好意的な反応であるという点ですが、それでも場合によっては
                          戦う気マンマンな対戦相手が登場する場合があります。
                           
                          かくして、あなたのブログエントリに、トラックバックが付きました。
                          辿ってみると、あなたのエントリをこき下ろす批判エントリです。
                          このときブロガーであるあなたは、どういう行動に出るでしょうか?
                           
                           「感情優先で論理はメチャメチャ。」
                           「根拠の無い文の垂れ流しだね。」
                           「こういう勘違い野郎がいるから困る。」
                           ・・・etc.
                           
                          トラックバック元エントリには 辛辣な言葉 が並んでいます。
                          頑張って書いたエントリが、こうした真っ向からの批判に晒されると、
                          まるで自分の人格自体が否定されたような気分になるかもしれません。
                           
                          その気持ちはよく判ります。でも、
                           
                           「この相手には、自分が言いたいことが伝わっていない。
                            このままだと誤解されたままになってしまう。
                           
                            ちゃんと反論しておかなければ!
                           
                          と思ったあなた、ちょっと待ってください。その反論は本当に必要ですか?
                           
                           
                          反論をしようとした方は、以下の2つの誤認識をしていないかどうか、
                          ちょっとだけ冷静になって考えて見ることをおすすめします。
                           
                          ■誤認識1
                           『 文章は時系列を追って読まれるものである。
                            だから、最後に投じられた反論が一番強い。 』
                           
                          あなたは自分のエントリを公開し、その後に相手の反撃があったことを
                          目の前で見ています。相手のターンで終わっていると、相手の主張のほうが
                          強く通ってしまうように錯覚してしまい、何とかして
                           
                           「自分のターン」で議論を終わらせなければ
                           
                          と考えるかもしれません。でも冷静に考えてみてください。
                          確かに相手の反論は、最初はあなたのエントリへのカウンターパンチという
                          意味を明確に持っていたかもしれません。でもちょっと月日が経ってみれば、
                           
                           単に広大なネットの中に浮いている、2つのエントリ
                           
                          でしかないことに気が付くでしょう。どちらが先で、どちらが効果的なカウンター
                          だったか、などは、長い長い時の流れの中ではある意味どうでもよいことです。
                          リンクやトラックバックの形跡がありますから、AのあとBが来た、という時系列は
                          判りますが、「Aが自信を持って投じたエントリに、Bが強烈なカウンターを放った」
                          といった、その場の空気で感じるような優勢・劣勢は、ちょと月日が過ぎれば
                          大した意味を持たなくなるのです。
                           
                          そうして時が流れたあとの2つのエントリが、どういう状態になっているのかを
                          想像してみてください。相手のほうが明らかに説得力がありますか? それとも
                          自分のエントリにはまだ「思いを伝える力」がしっかりと残っていますか?
                           
                          改めて2つのエントリを並べてみて、自分のエントリに「思いを伝える力」が
                          残っていると思えるなら、
                           
                           そのエントリは放っておいても大丈夫です。
                           
                          長い月日の中で、あなたのエントリは、あなたの想像以上に強くたくましく
                          あなたの思いを誰かに伝えてくれるでしょう。
                           
                           
                          ■誤認識2
                           『 これは反論をしてきた人との直接対決である。
                            相手をディベートでやり込めないと、
                            逆にこっちがやり込められてしまう。 』
                           
                          たった今受けた反論を目前にすると、その反論をなんとかしたい
                          と思う心理が芽生えるかもしれません。しかし、そこで、
                          反論してきた相手に直接再反論を浴びせることを考えてはいけません。
                           
                           大切なのは「直接対話」ではなく「間接対話」なのです。
                           
                          ブログを書いている時点で、あなたも相手も舞台に立っています。
                          舞台の上で2人で言い争いをしていること、これが「直接対話」です。
                          しかし、舞台の下は大勢の聴衆がいることを忘れてはなりません。
                           
                          もし再び反論をしたいのであれば、それは相手にではなく、
                          「聴衆に向けられた言葉」である必要があります。
                           
                           ×「あなたの認識は間違っています。正してください。
                           ○「彼の認識は間違っています。そうは思いませんかみなさん?
                           
                          これが聴衆を通じた「間接対話」です。重要なのは「相手をやり込めること」
                          ではなく、「自分のほうが味方が多いことを確認すること」 なのです。
                           
                          そもそも数学の証明問題ならともかく、意見という曖昧な対象には
                          明確な「正しい」「間違い」は存在しません。あるのは、
                           
                           ・どちらがより多く信じられているか
                           ・どちらがより多く好かれているか
                           
                          という曖昧な事象だけです。それが一時的に「正しい」「間違い」という
                          錯覚を起こさせているのです。反論する前にぜひ一度、「直接対話」だけに
                          目がいって「間接対話」のことを忘れていないかどうかを確認してみてください。
                           
                           
                          ネットという、時間も空間も超越した場所で、安易な反論を節操なく繰り出すことは、
                          あなた自身の首を絞めることにも繋がります。
                           
                          囲碁と同じで、一度置いた石は ずっと盤面に残り続ける ことを
                          忘れてはいけません。その一手は、ときには あなた自身を邪魔する
                          ことさえあるのです。かといって、一度打った手を取り下げることは、
                          あなたの印象を大きく損なうことに繋がります。
                           
                          そして何より、「直接対話」としての反論の応酬を繰り返すことは、
                          あなた自身が本当に主張したかった内容から聴衆を遠ざける結果を招きます。
                          元の主張自体が薄まってしまうという危険と同時に、相手から見て攻めやすい
                          別の反論ポイント を生み出してしまうというデメリットも生じてしまうのです。
                           
                          どんなに小さくても、ブログエントリというものは、
                           
                           ネットという盤面に置いたあなたの一手です。
                           
                          その一子がもし誰かに狙われたとしても、慌てず盤面全体を見回してみてください。
                          その一子を守ろうとするあまり、盤面全体と関係の無い局地戦を繰り返した挙句、
                          全ての石(意思?)を摘み取られてゲームオーバー、なんてことにならないように、
                          冷静な対処をしなければなりません。そして多くの場合の最善手とは、今受けた
                          反撃に直接対処することではなく、別の場所に自分の手を広げていくことなのです。
                           
                          『 批判に対して、安易に「直接対話」としての再反論をしない。 』
                           
                          この原則はブログを長く続けていく中で、とても重要な指針の1つになるでしょう。
                          批判を1つ2つ受けたくらいで、元の主張が急に消え去ったりすることはありません。
                          あなたの心配を他所に、元エントリのほうは 案外と打たれ強い ものです。
                          そしてネットの中では、自信を持ったエントリも、強烈な批判も、小さな石の1つなのです。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (3) | コラム | 2006/05/14 23:59


                           (2006/05/13 23:59)

                          「メガとんトラック」がトラックバック受信可になりました!

                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                            ■メガとんトラック - 個人ニュースサイトURL収拾車 -
                            http://c-kom.homeip.net/megaton/
                             

                            毎週少しずつ成長していくニュース集約サイト「メガとんトラック」、
                            今回も色々な部分が変わりました。
                             


                            ・リンクURL形式の単純化
                            ・linkurlクエリの追加
                            ・titleタグの精緻化
                             
                            まず、メガとんトラック内のページのURL形式を一斉に変更しました。
                             
                             (旧) http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/megaton/show.cgi?linkid=13337
                             (新) http://c-kom.homeip.net/megaton/linkid/13337
                             
                             (旧) http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/megaton/show.cgi?siteid=85
                             (新) http://c-kom.homeip.net/megaton/siteid/85
                             
                            といった具合に、cgi-bin やら .cgi?xxx= やらでゴチャゴチャしていたURLを、
                            mod_rewrite を使って シンプルな形式にマッピングしています。
                             
                            加えて、linkidを知らなくても、urlをそのまま指定することで特定ページが
                            クリップされているかどうかが判る linkurl というクエリを追加しました。
                             
                             http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/megaton/show.cgi?linkurl=http://c-kom.homeip.net/review/blog/
                             http://c-kom.homeip.net/megaton/linkurl/http://c-kom.homeip.net/review/blog/
                             
                            のように使います。
                             
                            更に、今まで全てのページが「メガとんトラック - 個人ニュースサイトURL収拾車 - 」
                            という共通文字列だったtitleタグを、ページごとにそのリンク情報のタイトルを
                            埋め込むように変更しています。
                             
                             「メガとんトラック - @nifty:デイリーポータルZ:恐怖顔メイク」 (記事ページの場合)
                             「メガとんトラック - 北の大地から送る物欲日記」(ニュースサイトプロファイルの場合)
                             
                            これらの変更にはすべて、この情報ページ1つ1つが 独立して意味のあるページ
                            として認識されてほしいという意図があります。
                             


                            ・トラックバック受信機能の追加
                            ・コメント数、トラックバック数の表示
                             
                            こちらが今回の目玉機能になります。クリップされた全てのURLに対して、
                            トラックバックURLが準備されました。メガとんトラックの情報ページに対して
                            関連するブログ記事などからトラックバックを送信することが可能です。
                             
                            当然、クリップされた記事元がブログであれば、大元のブログのほうに
                            トラックバックを打つのが正しいやり方ですが、新聞社やコンピュータ系の
                            商用ニュースサイト の記事には、当然トラックバックを打つ場所はありません。
                             
                            そう、そういう場合に、
                             
                             代わりにトラックバックできる場所として
                             
                            メガとんトラックの個々の情報ページを使って頂ければというワケです。
                            メガとんトラックの注目URLを眺めていて、これをネタにブログ記事を書かれる方も
                            多いと思いますが、そんなときは是非、対象となる情報ページにトラックバックを
                            打ってみてください。
                             
                            これに伴って、注目URLのリストには、コメント数、トラックバック数が
                            表示されるようになりました。コメント欄もモチロン従来と同様、好き勝手に
                            書き込むことができますので、この個々の情報ページを ネタ言及の場所として
                            コメント、トラックバックで埋め尽くしてもらえれば嬉しいです(=゜ω゜)ノ


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/05/13 23:59


                             (2006/05/12 23:59)

                            吹き荒れる「スマブラ」旋風、吹き荒れるWiiの神風

                             カテゴリ : ゲーム タグ :

                            先週がハルヒ・ウィークだとしたら、今週は間違いなく
                             
                             スマブラ・ウィーク!!
                             
                            で間違いないでしょう。
                            「大乱闘スマッシュブラザーズX」 のプロモーション映像がE3の
                            Roundtableで披露され、同じ映像が公式サイトからも、
                            各メディアサイトからも、一斉に公開されました。
                            今、ネットを駆け巡っている最大の話題と言っても過言ではないでしょう。
                             
                            任天堂オールスターという名の元に集められた「スマブラ」の顔である
                            マリオ、リンク、カービィ、ピカチュウが暴れ周り、そこに次々と
                            新しい挑戦者が登場してくる興奮の展開です。何といっても、
                            最後に登場する人物 は多くのユーザにサプライズを与えました。
                             
                            それでは、スマブラ特集です。
                             
                             
                            ■大乱闘スマッシュブラザーズX(エックス)公式サイト スマブラ拳!!
                            http://www.smashbros.com/jp/
                            ムービー(日本語字幕版)有り
                             
                            ■宮本&桜井氏のトークから、最新作『スマブラ』を探る【動画を追加】 / ファミ通.com
                            http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/11/264,1147329626,52988,0,0.html
                            ムービー(英語字幕版)有り
                             
                            ■任天堂、RoundtableにてWii「大乱闘スマッシュブラザーズX」を発表
                            あのソリッド・スネークも参戦!【速報版】
                            http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060511/smb.htm
                             
                            ■任天堂、宮本茂氏と桜井政博氏によるRoundTableを開催
                            「スマブラX」制作秘話と、宮本氏の考えるWiiの理想形
                            http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060511/ninr.htm
                             
                            ■任天堂合同取材で、宮本氏がWiiを熱く語る! 
                            『スマブラX』さらなる新情報も
                            http://www.dengekionline.com/data/news/2006/05/11/e133eea43d8151381f4361fe617ad019.html
                             
                            ■Wiiのこと、これからのこと、みんなの疑問――宮本氏大いに語る
                            http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/11/news117.html
                             
                             
                            2つほど注意点があります。この「スマブラX」の映像はあくまで
                            「プロモーション・ムービー」 であり、実際のプレイ動画ではありません。
                            また、発売は「2007年中」とされており、2006年第4四半期発売のWiiの
                            ローンチタイトルではありません。しかし、この「スマブラX」1本の
                            発表だけで、Wii陣営に大いなる活力を与えたことは間違いないでしょう。
                             
                            何というか、こう、処理速度がどうとか、流麗なグラフィックがどうとか、
                            そういうのを超越したワクワク感が、ここにはあります。
                             
                             「キャラから魅力が溢れ出してきて止まらない」
                             
                            そう表現すれば良いでしょうか。
                             
                             あぁ、早くこのキャラを自分の手で操作してみたい!
                             
                            きっと誰しもがそんな気持ちになる、破壊力バツグンのムービーでした。
                             
                            ■「ユーザーはXboxとWiiを買う」とMS幹部
                            http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/12/news038.html
                            「どうして600ドルのPS3を買うのか教えてほしい」とMicrosoftの
                            副社長ピーター・ムーア氏は取材に応えて語った。「人々は2台
                            買うだろう。Xbox 1台とWii 1台を、PS3 1台の値段で買うだろう」

                            いやいやいやいや、ちょっとマテ。
                            ドサクサにまぎれて 抱き合わせ販売しないように(笑)
                             
                            ■E3速報--価格発表で拍手消えたPS3
                            http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060511/102074/
                            情勢は、大きく変わりました。現時点では、七分三分あるいは八分二分で、
                            任天堂陣営が優位に立ったでしょう。既に大成功を収めているニンテンドーDSと、
                            新マシン・Wiiのコンビは、日本市場では極めて強力です。
                            PS陣営は、一転して苦境に立たされることになった、と断言しておきましょう。

                            SCEが最も信頼し、頼りにしていたメディア・パワーの風向きも、ここへ来て一転
                            してきました。それだけ600ドルの発表が残した爪跡は大きかったということでしょう。
                             
                            流れは、完全に変わりました。これから両機の発売日までの半年間、
                            Wiiは「本命機」 として振舞い、PS3は「逆転の機会を伺う」立場になるのです。





                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (9) | トラックバック (2) | ゲーム | 2006/05/12 23:59


                             (2006/05/11 23:59)

                            5インチベイ内蔵の補助電源 - 2段使うのはちょっと・・・。

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              ■5インチベイに内蔵可能な160W補助電源が発売に
                              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060429/etc_kdtapp.html
                               
                              5インチベイ2段を使ったPC用 補助電源BOX です。
                              価格は 12,800円
                               
                              160W の容量を持ち、前面から100V電源コードを入力して、
                              同じく前面から4ピン2基、背面から4ピン2基とミニ4ピン1基が
                              出力として利用できるほか、テスト用として5V、12Vを独立して
                              出力するコネクタも設けられています。
                               
                              実は私はShuttleのキューブPCに
                               - Pentium4 3.06GHz(Northwood)
                               - nVIDIA GeForce4 Ti4200
                              を積んだ上に、更にRAID-1でディスクを載せようとしたところ、
                              どうも電源不足と見られる不安定さが現れて フリーズが多発
                              したために泣く泣くRAIDをあきらめた、という経緯がありました。
                               
                              そのため、外部電源というのは1つの解決策になったりしないかな、
                              と思うところもあるのですが、
                               
                               5インチベイ2段はキツすぎるよママン (;´д⊂)
                               
                              ・・・元々フルタワーなPCを持っているのであれば、
                              電源なんていくらでもハイパワーなモノにできるワケで、それこそ
                              500W級の電源を載せれば、そうそう足りなくなることもないでしょう。
                               
                              足りなくなって困っているというのは大抵、ミニ筐体に独自形状電源
                              が載っていて、置き換えも出来ずに困っている、というケースですので、
                              せめて5インチベイ1段くらいで済む大きさくらいでないと・・・。
                               
                              いっそ外付け電源にして、
                               
                               PCIソケットのところからコードを引き込む
                               
                              という手はアリかもしれません。しかし、何かこう、スマートではない気はします。
                               
                              ところで、当然ながらこれは独立電源ですので、何も考えずに接続すると
                              PCの電源を切ってもここだけ 電流が流れっぱなし になります。
                              一応電源の正面にON/OFFスイッチがありますが、本体と連動させたいという方は
                              連動用の電源コードを一緒にそろえたほうが良いかもしれませんね。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/05/11 23:59


                               (2006/05/10 23:59)

                              やっぱり液晶ディスプレイは買い替え必至

                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                ■2005/05/08 [液晶ディスプレイが故障?! 三菱のRDT174MDが3年半でご臨終(→復活!)]
                                 
                                クリックすると拡大画像を表示します。の記事で、故障したかと思った液晶ディスプレイがあっさり復活して、
                                慌てて買い替えのための調査をしたのが無駄になったというお話を
                                しましたが、その後の状況はというと、
                                 
                                 「故障」と「復活」を繰り返すような日々が
                                 
                                続いてしまっています。やっぱりこれは買い替え必至です。
                                 
                                慌てずじっくり買い換え調査の時間が取れるという意味では
                                かなり恵まれた状況に変化しました。週末に掛けてじっくりと
                                どの機種にするかを検討できそうです。
                                 
                                上の記事のコメント欄では、
                                投稿者 : しげ さん
                                ちくしょーと思いつつ、
                                合法的(?)に新しいモノが買えるのが嬉しいんですよね。
                                なのに買う必要がなくなってしまって、この高まった情熱をどうしてくれる!
                                って感じでしょうか。
                                #ちなみに僕だったら買っちゃいます。

                                 
                                読まれている・・・読まれていますよ妖精さん。




                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/05/10 23:59


                                 (2006/05/09 23:59)

                                ついにPS3の発売日と価格が発表されました。心して聞くように。

                                 カテゴリ : ゲーム タグ :

                                ■SCEI、「プレイステーション 3」11月11日発売
                                http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060509/scej.htm
                                 
                                「皆の衆~、お知らせしよう。
                                 新しく発売するPS3の価格は
                                 今、ここに決定した!
                                 
                                 ソニーが
                                 大いに譲歩した上での
                                 59,800円
                                 
                                 税込み、62,790円である。
                                 
                                 
                                 そこ、笑っていいぞ。」 (c)キョン
                                 
                                 
                                ■やっとすべてを発表できた――SCE久夛良木健氏プレスイベント直後インタビュー
                                http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/09/news046.html
                                また、気になる価格について久夛良木氏は、「安すぎたかも」
                                とそれぞれ内包する技術や原価を考慮した発言をする。
                                久夛良木氏はプレイステーション 2(PS2)の発売時を振り返り、
                                「これはPS3の価格です。高いとか安いとか、“ゲーム機として”
                                というくくりでは考えてほしくないんです。PS3というものは
                                他にはないわけですから。例えば、高級なレストランで食事をした時の
                                代金と、社員食堂での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね?
                                これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。そのゲーム機で
                                何ができるか、というのが問題なのです。すばらしい体験ができるのなら、
                                価格は問題じゃないと考えています。

                                 
                                   ∧∧
                                  ( ・ω・)  という夢を見たことにする。
                                  _| ⊃/(___
                                / └-(____/
                                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                 
                                 
                                  <⌒/ヽ-、___
                                /<_/____/
                                 
                                 
                                久夛良木さんはPSPのボタンずれ問題の時も、似たようなメタファで
                                説得をしようとして叩かれまくっていましたね。。。
                                 
                                プレイステーション・ポータブル - Wikipedia
                                世界で一番美しいものを作ったと思う。
                                著名建築家が書いた図面に対して門の位置がおかしいと
                                難癖をつける人はいない。それと同じこと

                                 
                                さて、冷静に考えると、エントリモデルの20GB版が6万円超え、
                                さらにHDMI端子、マルチカードリーダ、無線LAN機能が付いた60GB版は
                                 
                                 「オープン価格」(=怖くて言えません)
                                 
                                という状態で、果たしてこれは久夛良木さんのおっしゃる逆の意味で、
                                久夛良木さんのおっしゃるとおり、「ゲーム機ではない」というしかない
                                シロモノなのでありますが、この価格は消費者だけでなく、ゲームソフト
                                メーカにとっても非常に危険といえるでしょう。
                                 
                                ゲームソフトメーカは当然ながら、開発するソフトが何万本売れるか、
                                ということを見込んで開発を進めなければなりません。すなわち、
                                ハードメーカとしては高い価格付けでも多機能で色々な回収方法が
                                あるのならやりくりの手段はなくもありませんが、ソフトメーカとしては
                                プラットフォームが持つ「母数」が全てといっても過言ではありません。
                                 
                                つまり、いくら「イイものだから高い、これが納得価格だ」と言われようとも、
                                価格が原因でライト層に敬遠され、もし 「No.1 の母数を持つプラットフォーム」
                                という看板を奪取できないことになったら、ソフトメーカがPS3で開発する意義までも
                                薄れていってしまう可能性があるのです。
                                 
                                奇しくも Wii (Revolution) は3万円を切るのではないか というウワサが
                                ある今、PS3の「最低6万、ちゃんとしたのは7万以上」というのはかなり
                                キビシイ状況と言えるでしょう。それも、発売の半年前からキビシイ状況です。
                                 
                                ところで、Sonyは ネットウォークマンを発売日に値下げした 実績がありますが、
                                まさか・・・・、再び・・・なんて、ことは・・・ねぇ?





                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | ゲーム | 2006/05/09 23:59


                                 (2006/05/08 23:59)

                                液晶ディスプレイが故障?! 三菱のRDT174MDが3年半でご臨終(→復活!)

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  クリックすると拡大画像を表示します。帰宅したら、
                                   
                                   液晶ディスプレイが壊れていました。
                                   
                                  何という仕打ちよのう・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。
                                   
                                  電源ランプが微妙に点滅していて、メインPCの入力もゲームPCの入力も
                                  ウンともスンとも受け付けてくれません。電源コードを抜いてしばらく
                                  待ってみたり、抱えてブンブン振って みたりしても、やっぱりダメです。
                                   
                                  機種は三菱の 「RDT174MD」。購入したのは2002年の年末ですから、
                                  約3年半使っていたことになります。使い倒したといえなくもありませんが、
                                  あんまり前触れなく壊れないで欲しいものです・・・。
                                   
                                  そういうことですので、当然ながら新しいディスプレイを物色する必要があります。
                                  なにぶん前触れなく壊れた(←しつこい)ので、
                                   
                                   下調べも何もあったものではありません。
                                   
                                  ひとまず決めなければいけないのは、
                                   
                                   1、激安17インチSXGA
                                   2、ノーマル19インチSXGA
                                   3、奮発20インチUXGA
                                   
                                  のどれにするか、というお話。
                                   
                                  19インチが4~7万円のレンジに入ってきている現在、今からあえて17インチを
                                  選ぶ理由はないかもしれません。問題なのは、
                                   
                                   10万円を切って来ている20インチUXGAの存在です。
                                   
                                  たとえば、IO-DATA の LCD-AD202GW とか、Logitec の LCM-T202AD とかですと
                                  (同じ202→パネル同じ??) 7万円台 で売っていることもあります。
                                  ただ評判を聞くと、やはり値段なりというお話も聞きますので、
                                  無理に20インチを安く手に入れるのも、ちょっと考えモノかもしれません。
                                   
                                  かといって、EIZO の FlexScan L887 あたりになるともう 12万円 ですから、
                                  おいそれと手を出せるレベルでもありません。
                                   
                                  うーん、迷いどころです。が、迷っているヒマはありません
                                  なにせ今、現実に目の前にあるのは、壊れたディスプレイなのです(´・ω・)
                                   
                                  -----
                                   
                                  ※追記 5/9 AM 7:00
                                   
                                  朝起きたら、直っていました・・・・!!!!! (;´Д`) えー?!
                                   
                                  け、結局、何? 結露か何か??
                                  さんざんお騒がせしておいて、コレはないでしょう(スミマセン)
                                  かなり真剣に買い替え機種を探していたのに・・・。 orz




                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/05/08 23:59


                                   (2006/05/07 07:13)

                                  珍しく雑多なエントリ - 今日気が付いたあれこれ

                                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                                    ■「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」さんのイイ!ボタンがへぇCGIクローンな件について
                                     


                                     
                                    呼び出しURLが以下のようになっていて、
                                     
                                    http://semimaru.s47.xrea.com/cgi-bin/he/he.cgi?eid=20060502010745&value=1
                                     
                                    どうみてもhe.cgiです。ご利用ありがとうございました(*゜▽゜)
                                     
                                     → [he.cgi - へぇカウントCGI]
                                     
                                     
                                    ■「メガとんトラック」の注目URLの5分の1がハルヒに占領されている件について
                                     
                                    5/7 AM7時現在、注目URL TOP50のうちの9件が涼宮ハルヒ関連でした。
                                    http://c-kom.homeip.net/megaton/
                                     
                                    もうちょっと手加減してください・・・(;´Д`)ゞ
                                     
                                     
                                    ※追記
                                     
                                    ■「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」さんがトップ激変の件について
                                     


                                     
                                    おぉ、ビックリしました。∑( ̄□ ̄;)
                                    これが予告されていた 「あなたのブログ宣伝します」 っていう、アレですね。
                                    とても面白い企画だと思います。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/05/07 07:13


                                     (2006/05/06 23:59)

                                    TMPGEnc 4.0 Xpress 高速サーチ実演 - WBSはてな近藤社長インタビュー編

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                      ■2006/05/05 [これは快適! 編集機能が進化した「TMPGEnc4.0 XPress」]
                                       
                                      前回のエントリで TMPGEnc 4.0 XPress のカット編集機能の進化について
                                      お話しましたが、この手のお話は文章と静止画だけではなかなか
                                      実感しにくいものです。
                                       
                                       だったら動くところを収録してみよう
                                       
                                      ということで、実際のカット編集作業中の様子をXactiで撮影してみました。
                                       
                                      実際に撮影してみて判ったことですが、ソフトウェアの特長を伝えるには
                                      こうした映像がとても効果的です。にも関わらず、「ソフトを操作している映像」
                                      というものには、今まであまりお目に掛かったことがありません。不思議ですね。
                                       
                                      さて今回の題材は、4/7のWBS(ワールドビジネスサテライト)に梅田望夫さんが
                                      登場したときの映像です(参考記事)。CMを含めて約24分のこの映像から、
                                      はてな社長の近藤さんのインタビューシーン(14秒) を抜き出して、
                                      MPEG-1にエンコードする操作を、Xactiで撮影しています。
                                       

                                      WBS近藤社長インタビューメイキング(TMPGEnc 4.0 Xpress)

                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)
                                      14秒(2.4MB)

                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)
                                      2分20秒(24MB)

                                       
                                      左が抜き出した14秒のインタビューシーン。右がそのメイキングです。
                                       
                                       注目はメイキング映像の 0:29~1:05 あたり。
                                       
                                      サムネイル上で右クリックをして「高速シーク」をさせ、インタビューの
                                      先頭位置や終了位置を探しています。目的のコマに近づいたら今度は
                                      フレーム送りボタンをカチカチと叩いて、ジャストのカット位置を決めています。
                                       
                                      カット位置(開始位置、終了位置)が決まれば、あとはエンコードの
                                      フォーマットを決めて、実際にエンコード開始すればOK。ここでは
                                      わずか14秒の映像ですから、エンコード自体はあっという間に完了しています。
                                       
                                      どうでしょう。実際に操作している場面の映像を見ると、目的の操作が
                                      いかに判りやすく簡単にこなせるのかが実感できると思います。
                                      機能として「できること」はスペック表を見ればある程度はわかりますが、
                                       
                                       それがどのくらい快適なレスポンスで動くのか
                                       
                                      を知るには、やはりこうした映像が一番判りやすいと思います。
                                       
                                      実はこの映像自体も、Xactiで撮影したMPEG-4映像を TMPGEnc 4.0 Xpress で
                                      MPEG-1に再エンコードしたものです( ・∀・)σ いろいろな場面で重宝しています。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | デジモノ | 2006/05/06 23:59


                                       (2006/05/05 23:59)

                                      これは快適! 編集機能が進化した「TMPGEnc4.0 XPress」

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :

                                      ■ペガシス、H.264対応の「TMPGEnc 4.0 XPress」
                                      -インターフェースや動画編集エンジンも強化
                                      http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/press/06_0407.html
                                       
                                      動画フリークなら誰でも知ってる定番ソフト、Pegasys の TMPGEnc
                                      ですが、4/26に最新版の 4.0 Xpress が登場していました。
                                      新たにシーンチェンジ検出機能「Smart Scene Search」を実装した。
                                      という言葉に惹かれ、早速購入して試してみたのですが、
                                      そのシーン検出機能は「まぁこんなもんか」くらいのモノだった一方で、
                                       
                                       お目当ての部分ではない機能が大当たり!
                                       
                                      という、ちょっとタナボタな嬉しさに出くわしました。
                                       
                                      その機能とは・・・、
                                      動画編集エンジンの「VME(Video Mastering Engine)」も強化。
                                      カット編集時のサムネイル表示を高速化したほか、

                                       
                                       「先生! 3.0 Xpress にはそもそも、カット編集時に
                                        サムネイル表示がなかった と思います!」( ゜Д゜)ノ
                                       
                                      多分、正確に言い直すとしたら、
                                       
                                       TMPGEnc MPEG Editor 2.0 に搭載されていたカット編集時の
                                       「サムネイル表示」と「高速プレビュー機能」が
                                       Xpressにも一気に移植された、
                                       
                                      という表現になると思います。コレがまた、強烈に使いやすいのです。
                                       
                                      クリックすると拡大画像を表示します。

                                      カット編集画面のシークバーの上に、0.5秒(15フレーム)ごとのサムネイルが
                                      表示されています。最初はシークバーを左右に動かして大まかなアタリをつけ、
                                      カット目標の近くまで来たら、今度はハサミマークの左右にあるキーフレーム
                                      単位での移動ボタンを使って0.5秒ごとのおおまかな調整を行います。
                                       
                                      目標に近づいたら、最後はフレーム単位でコチコチと合わせていきます。
                                      これら一連の作業は 3.0 Xpress でもやり方は全く同じなのですが、
                                      その作業の間に、
                                       
                                       作業ポイントを、サムネイルという形で目で確認できる
                                       
                                      ことが一番嬉しいのです。あと何コマ動かしたら違う絵に切り替わるなー、
                                      といったことが感覚的に掴めるため、作業効率が圧倒的にUPします。
                                       
                                      更に、サムネイルの上で右クリックしてマウスを左右にドラッグすると、
                                      最大10倍速の高速シークも可能です。
                                       
                                      最も重要なのは、こうしたサムネイル表示がストレスないレスポンスで
                                      表示されるという点です。・・・まぁ今回ライセンス登録をしたマシンが
                                      Pentium4 3.06GHz というパワーには恵まれたマシンですので、
                                      他のどんなマシンでも快適かと言われると自信がないのですが、少なくとも
                                      有る程度のパワーを持ったマシンで 3.0 Xpress を使い続けている方は、
                                      コレを機にぜひ 4.0 Xpress を試されることをオススメします。
                                       
                                      ちなみに今回から ドルビー(AC3)は標準対応 となっていますので、
                                      追加パックを買わなくてもAC3音声を扱うことが可能です。
                                      VirtualRDを使ったRDシリーズとの連携もバッチリですね(?)


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | デジモノ | 2006/05/05 23:59


                                       (2006/05/04 23:59)

                                      FFXI「アトルガンの秘宝」が登場していることに気が付かない

                                       カテゴリ : ゲーム タグ :


                                        クリックすると拡大画像を表示します。■スクウェア・エニックス、「FF XI」大規模アップデートを実施
                                        「アトルガンの秘宝」に備えた大規模なシステム拡張、MPK対策再び
                                        http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060418/ffup04.htm
                                         
                                        「アトルガンの秘宝」 って、4/20発売だったのですね。
                                        まったく以って気が付きませんでした。
                                         
                                        今日、何気なくログインしてみたら、
                                         
                                         新ジョブの「からくり士」がパペット連れて歩いていた
                                         
                                        のに度肝を抜かれ、初めてその存在に気が付いたという次第です。
                                        あー、私の知らないうちに、ヴァナはどんどん変わっているのですね。
                                         
                                        クリックすると拡大画像を表示します。 最後にレベル上げしたのが1年半前
                                         
                                        とかいうニート冒険者の私には関係のない話ですけどねっ!
                                        それでも律儀に 毎月1,680円 も払っているのですから、
                                        イイお客さんですよ本当に・・・。
                                        (Q. なぜ1,680円なの? → A. 倉庫キャラ が4体いるから)
                                         
                                        「アトルガンの秘宝」には、「ジラートの幻影」「プロマシアの呪縛」と同じく、
                                        「データディスク」と「オールインワンパック」が用意されています。
                                        ところが、今回からはプラットフォームが3種類(PS2、Windows、Xbox360)に増え、
                                        そのために商品も 全部で5種類 になります。混沌としてまいりました。
                                         
                                        6種類ではないのは、Xbox360版が「オールインワンパック」しか存在しないためです。
                                        Xbox360では今まで、本体添付のβ版がありましたが、今回はじめて正式版が
                                        リリースされたという位置付けになっています。従って、全員が初購入であって、
                                        「アップデータ」は存在しないということになりますね。
                                         
                                        ちなみにβ版では当然、「隔離サーバ」が容易されていたXbox360版ですが、
                                        今回の正式リリースからはPS2、Windowsと共通サーバになります。
                                         




                                        ・・・というあたりまで、今日必死に調べましたよ (´・ω・`)ノ
                                        もうFFXIの情報なんてまったく追っていませんでしたので、
                                        普通のプレイヤーにとって常識なこともさっぱり知りませんでしたよ。
                                         
                                        FFXI自体はドップリはまった時期もあり、面白さは承知しているのですが、
                                        いかんせん、まとまった時間がないと出来ないのはツライですね・・・。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2006/05/04 23:59


                                         (2006/05/03 18:34)

                                        Amazon で RD-XS48 が高騰し、代わりに RD-X6 が暴落中!?

                                         カテゴリ : レコーダ タグ :

                                        Amazonの値動きというのは、本当に需給バランスに忠実になっていて、
                                        一般的な量販店とは随分違う動きをしますので、戸惑うことが多々あります。
                                         
                                        先日わたしは Finepix F30 を予約注文したことを 記事に書いた のですが、
                                        そこでも早速、wolfyさんから、
                                        先週末だけ限定?で40,000円だったのに…。
                                        と、ツッコミを頂いてしまいました(;´Д`) そうなのです。実はわたしも
                                        直前になって調べていたときに「めっつぉ」さんの記事 でそのことを知り、
                                        いまさら49,800円で買ってよいものかどうか、かなり迷ったのを覚えています。
                                        そのF30ですが、今はAmazonで 「在庫切れ」 です。もう何がなにやら・・・。
                                         


                                        とにかく、Amazonの価格というのは「初登場が最高値 → あとは徐々に値下がり」
                                        という動きではなく、グリグリと乱高下するのです。当然「買いドキ」の見極めも
                                        難しいことになります。
                                         
                                        さて、先日から私が猛プッシュしているのが RD-XS48 であることはみなさまも
                                        ご存知の通りですが、ここにもAmazonの気まぐれ相場の魔の手が伸びてきました。
                                         


                                         
                                         「地デジチューナはなくても、アナログW録で52,800円 なら安い!」
                                         
                                        というのが私のRD-XS48の理由だったのですが、今日見てみるとなんと
                                        61,000円 まで値上がり しています。お買い得感も半減です(;´Д`)
                                         
                                        ところが代わりに暴落傾向にあるのがフラッグシップモデルの「RD-X6」。
                                         
                                         89,800円 (-ポイント還元7,500円) まで値下がり
                                         
                                        しているのです。その理由についてですが、どうやら一部で 「RD-X7」
                                        の登場 が近いのではないか、というウワサがささやかれているようです。
                                         
                                        今までは RD-XS48 と RD-X6 の価格差を考えて RD-XS48 を推してきましたが、
                                        「地デジチューナ」「高画質回路」「600GB HDD」「ライン3スルー」など、
                                        本来であれば RD-X6 の実力は RD-XS48 とはハッキリと差があります。
                                        ここまで価格差が縮まった以上、今お買い得なのは明らかに RD-X6 のほうでしょう。
                                         


                                        というワケで、RD-X6 が暴落中です。私もこの価格差だったら RD-XS48 じゃなくて
                                        RD-X6 を買ったのに・・・といまさらながら(´・ω・`)しょぼーん中。
                                         
                                        でも、上記のAmazonの乱高下グセを見れば、安心するのはまだ早いです。
                                        RD-X6だって いつ元値に戻るか 判りません。お買い求めはお早めに。
                                         
                                        よく、Google の PageRank や検索表示順位が気まぐれに動くことを
                                        「Googleダンス」と表現したりしますが、デジモノの世界では、
                                         
                                         「Amazonダンス」が頻繁に発生することを
                                         
                                        覚えておくと今後のお買い物の参考になるかもしれませんね。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | レコーダ | 2006/05/03 18:34


                                         (2006/05/02 23:59)

                                        最近、妙に部屋が暑いのです。その理由は・・・

                                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                                          寒くなったり暑くなったり、気候の変化の激しい日々が続きますね。
                                          みなさんも体調管理には十分にお気をつけください。
                                           
                                          しかし、私の部屋は 何だか妙に暑い です。
                                           
                                           そこそこ暑くなったり、死ぬほど暑くなったり、
                                           
                                          といった感じを繰り返しています。
                                           
                                          私の部屋には、常時起動のサーバPCが3台稼動しています。
                                          その意味ではフツウの部屋より遥かに熱気が篭るのは承知しているのですが、
                                          それにしても、どうも最近になってまた、急に暑くなったような気がするのです。
                                           
                                          その原因に思いをめぐらしていたところ、思い当たるフシを発見しました。
                                          最近、私がイレ込んでいる「メガとんトラック」です。
                                           
                                           「急激にアクセスが増えて、その処理で熱気を出してるって?!
                                            そんなバカな。考えすぎだよそんなの。」
                                           
                                          とおっしゃることでしょう。いえいえ、アヤシイと睨んでいるのは、その逆です。
                                           
                                          「メガとんトラック」は現在、約100ほどの個人ニュースサイトさまを
                                          巡回アクセス(クローリング)しています。その間隔は現在2時間おきですが、
                                          この2時間という間隔にはワケがあります。この巡回が、
                                           
                                           CPUをフルパワーで回しても、1周40分ほど掛かるのです。
                                           
                                          どこかプログラムがおかしくないですか?(;´д⊂) 私も疑ってはいるのですが、
                                          これでも元々順次アクセス方式で50分掛かっていたところを、5プロセスでの並列処理に
                                          書き換えて40分に短縮したのです。調子に乗って10並列にしたら、デジモノREVIEWなどの
                                          普通の閲覧用CGIのパフォーマンスが急激に落ちてきたので止めました・・・。
                                           
                                          とにかく今のところは、一度動き出すと40分ほどCPU使用率100%の状態が続きます。
                                           
                                           ということは、1日のうち1/3がCPU全開
                                           
                                          ということです。当然これは発熱量に大きな影響を与えることになります。
                                          最近、部屋が暑いのは、この「メガとんトラック」のクローリング処理の
                                          影響だというのが今のところの有力な仮説です。
                                           
                                          おかしい・・・絶対どこかプログラムがおかしい・・・(;´Д`)


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/05/02 23:59


                                           (2006/05/01 23:59)

                                          デジ埋2006年4月のpv上位リスト

                                           カテゴリ : ブログ タグ :


                                            2006年4月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                            個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                            リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                             
                                            4月の大きなトピックといえば、デジモノ関係ではなく、
                                             
                                             「成分解析」と「メガとんトラック」でした。
                                             
                                            現在は「成分解析-Z」ともども、「メガとんトラック」のコンテンツに
                                            取り込まれています。この両者のアクセス数は当然、下記のデジ埋の
                                            PVとしてはカウントされていませんが、驚くべきことにこの両者は、
                                            成分解析-Z」が171,409pv、「メガとんトラック」も41,005pvを叩き出し、
                                             
                                             pvだけ見れば、すでにデジ埋本体にも匹敵する存在
                                             
                                            となっているのです。ただ、「成分解析-Z」はどうみても一時のブームですので、
                                            今後のことを考えればまるまる差し引いても差し支えない項目といえるのですが、
                                            例えば本日5/1の総アクセス数を比べて見ても、
                                             
                                             6,716 pv 「デジモノに埋もれる日々
                                             3,594 pv 「デジモノREVIEW
                                             2,695 pv 「メガとんトラック」(成分解析-Zを除く)
                                             4,197 pv 「成分解析-Z
                                             
                                            開始わずか1ヶ月の「メガとんトラック」が、開始1年半以上の「デジモノREVIEW」に
                                            迫ってきているのが判ります。「メガとんトラック」自体、改良の余地は
                                            まだまだ沢山ありますし、何より、作者であるわたし自身が使っていても
                                            便利感が満喫できているというのは、珍しくヒットな感じです。
                                            デジモノREVIEW」ともども、大切な柱として育てていきたいと思います。
                                             
                                            今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                             

                                            今回前回pv日付エントリ
                                            1.-43262006/04/05「メガとんトラック」が想像以上に快調な動きをカマしている件について
                                            2.-40152006/04/10成分をより詳しく解析する?! 「成分解析-Z」
                                            3.-19612006/04/16コンテンツが保護される理由 - 商業的価値と保護のバランス感覚
                                            4.-14712006/04/06AV出力を無劣化で分配 - マスプロ電工「VSP4」を試してみる
                                            5.-13992006/04/07WBS特集「ウェブ進化論」著者が語るネットの未来(梅田氏生出演) - タイムテーブル
                                            6.4↓13672006/03/02Xacti HD1 は暗所(室内) に弱い? の検証で判る Xacti C6 の明るさ
                                            7.3↓13672006/03/26レビューに貴賎なし - 客観的な「善悪」を付けたら止められない
                                            8.-13452004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                            9.5↓12922006/03/08Xacti 最終決戦? - C1、C6、HD1 でISO/露出をいじって暗所撮影
                                            10.15↑12102005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                            11.-12092006/04/11フラッシュメモリが64GBもあったら何に使う?
                                            12.-11802006/03/31RD-XS48が到着 - ついにネットdeダビング3台(+1台)体制に?!
                                            13.13→11692005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                            14.-11532006/04/02ゴールは道に聞いてくれ! - 試してみれば何かが得られる
                                            15.-11212006/04/04RD-XS48 稼動良好 - RD-H1の完売、RD-H2の値下げにも負けず
                                            16.-10862006/04/12東芝の新ノートには「ぱらちゃん」が付属。・・・ぱらちゃん?
                                            17.-10292005/12/21意外と奥深い? Amazonギフト券還元ルール、ホントのところ
                                            18.28↑9992005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                            19.-9632006/04/20これは案外良いかも? iAUDIO U2 のカスタマイズモデルが登場
                                            20.-9102006/04/01テレ東の矢野アナから、ささやかなエイプリルフール
                                            21.21→8942006/03/14Xacti HD1 のワイドコンバージョンレンズ(VCP-L06W)を試す
                                            22.-8782006/04/21「成分解析-Z」 - 開始9日で強制停止です。本当にありがとうございました。
                                            23.27↑8682005/06/13PCからRD-H1への転送が可能に! VirtualRDバージョンアップ
                                            24.-8672006/04/17折り曲げ式SDカード! SanDisk「Ultra II SD Plus USB」到着
                                            25.-8592006/04/18折り曲げ式SDカード! SanDisk「Ultra II SD Plus USB」の性能を暴け!
                                            26.-8512006/04/08突然Webアクセスが不能になった原因は、HDDではなくて・・・squid ?!
                                            27.-8272006/04/13タカラトミー「nano channel」は7月発売。でも1GB版は?
                                            28.6↓8202006/02/26Xacti HD1 でテスト撮影 - SD画質とHD画質はこれだけ違う
                                            29.-8142006/04/22「成分解析-Z」 - 停止からわずか1日で再開です。本当にありが(ry
                                            30.-7882006/04/25ゲームレンタルの「RentaNet」 - 新作はまるで貸す気なし?
                                            参考
                                            56743
                                            トップページ
                                            参考
                                            220277
                                            月間PV合計




                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/05/01 23:59

                                            « 2006年4月 | メイン | 2006年6月 »

                                             
                                            デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks