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 (2006/04/30 23:59)

ファミコン風FLASHゲーム - お掃除アクション「CLEAN CLEAN」

 カテゴリ : ゲーム タグ :


    GW期間中につき(?)日曜コラムはちょっとお休みです。
    メガとんトラック」を見ていたら、ちょっと気になるタイトルを見つけました。
     


    なんだろう、これ。と思って見てみると、FLASHゲーム です。
    作者はモフモフさん、「MOFUYA」で公開されています。
    公開日は2006/04/10でしたからもう3週間前ということになりますが、
    5/1から急に注目されているのが判ります。1stクリッパーは「かーずSP」さんでした。
     
    ■MOFUYA - http://mofuya.com/
    ■CLEAN CLEAN - http://mofuya.com/flash/clean.htm
     


     


    これが、やってみると 面白い面白い!!
     
    仕組みは単純で、上下左右のカーソルキーを使ってお掃除少女を動かし、
    画面上の汚れを綺麗にしていくだけのゲームです。
    ですが、細かいところでよく練られているというか、王道な仕掛け がタップリです。
     
     ・スライム が襲ってくる。色によって速さも知能レベルも違う
     ・汚れは一度拭けば消えるものから、何回も拭かないと消えないものまである。
     ・宝箱 が出現し、「スピードアップ」「1UP」「無敵」 のアイテムが出る。
     ・時間で ワープポイント がチャージされ、SPACEキーでワープできる。
      でもどこに飛ぶかわからない。
     ・ボーナスステージ がある。(3面がボーナスステージなのがファミコンっぽい)
     
    ぜひみなさんもハマってみてください。
    ゲームが単純に面白かったあの頃 を思い出すかもしれませんよ(*´Д`*)


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ゲーム | 2006/04/30 23:59


     (2006/04/29 23:59)

    「メガとんトラック」がどんどん使いやすくなります( ・∀・)b

     カテゴリ : 雑談 タグ :


      ■2006/04/02 [ゴールは道に聞いてくれ! - 試してみれば何かが得られる]
      ■2005/04/05 [「メガとんトラック」が想像以上に快調な動きをカマしている件について]
      ■2006/04/09 [個人ニュースサイト集約サイト「メガとんトラック」本格始動中です。]
      ■2006/04/15 [個人ニュースサイト集約サイト「メガとんトラック」がパワーアップ]
       
      個人ニュースサイトさまを巡回してネットのおもしろニュースをピックアップ
      するサービス、「メガとんトラック」がどんどん使いやすくなってきました。
       

       
      主なRSSリーダからも沢山のチェックを頂いています。
       
       Bloglines    21 subscribers
       Hatena RSS    20 subscribers
       livedoor Reader 27 subscribers
       FeedBringer    5 subscribers
       
      最近は急激に livedoor Reader の利用者が増えていますね。
      本当にありがとうございます。
       


       
      今回も、細かなデザイン周りを含むいくつかの変更を行いました。
      ざっとこんな変更が加えられています。
       
       ・各記事に個人ニュースサイト名を追加
       ・「情報」チップを見やすい画像に変更
       ・未読記事はタイトル横に赤マークを表示
       


      どうでしょう? 以前はゴチャゴチャに文字だらけで表示されていましたが、
      これでニュース1つ1つの区切りが明確になって、判りやすくなったと思います。
       
       ・トップの注目URL表示を50件に変更
       ・コメント欄を左サイドに移動
       


      コメント欄はまだ試行錯誤中で、ちゃんと有効活用されていません(;´д⊂)
      トップページに最新コメントをどーんと表示していてもスペースが勿体ないですので、
      左サイドに移動してもらいました。
       
      そのぶん、メインコンテンツである注目URLの表示数を20件→50件に大幅増加しています。
      未読が赤マークで表示されるようになったことで、トップ50のうち赤マークの
      付いている記事だけを突ついていけば、最近のニュースは全てチェックできます。
       
      更にもう1つ。Javascriptによるニュース配信をテスト公開 しています。
       
      ↓↓↓↓↓ こんなのが表示できます ↓↓↓↓↓


      注目URLの最新50件を読み込んで10秒おきに表示してくれるパーツです。
      みなさまのブログやWebサイトに、以下のようなJavascriptコードを埋め込むと、
       
      <script language="javascript" type="text/javascript" src="http://c-kom.homeip.net/megaton/js/megaton_hoturl.js" charset="EUC-JP"></script>
       
      こんなコードとして出力してくれます。
       
      <div id="megaton_track_ticker">
      <a href="http://c-kom.homeip.net/megaton/" target="_blank"><img src="http://c-kom.homeip.net/megaton/images/megaton_chip60x12.gif" width="60" height ="12" alt="ネットのニュースはここでチェック! 「メガとんトラック」" style="border: 1px solid #000; margin: 0px 8px -3px 4px;" /></a>
      <a href="/cgi-bin/megaton/show.cgi?linkid=38129" target="_blank"><span>4 clips</span></a> 
      <a href="http://ringojuku.seesaa.net/article/17137143.html" target="_blank">パズルと迷路で最強の塾をつくる!: 個人ニュースサイトはニュースをつくりだす場所</a>
      </div>

       
      修飾したい場合は div#megaton_track_ticker に対してCSSを指定すれば、いろいろ
      表示方法は変えられますので、ぜひみなさまもご自身のブログなどでお試しください(=゜▽゜)ノ
       
      (ただし、同じページに2つ以上表示させるとJSが干渉しますのでその点はご注意ください)


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/04/29 23:59


       (2006/04/28 23:59)

      iAUDIO U2 BTO の注文殺到。生産が追いつかず!!

       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

      ■2006/04/20 [これは案外良いかも? iAUDIO U2 のカスタマイズモデルが登場]
       
      1週間ほど前の記事でご紹介しました iAUDIO U2 のカスタムモデルですが、
       
       なんと1週間で「数千件」のオーダーが届いてしまい、
       
      一時注文受付を停止しているそうです。
       
      ■COWON、BTO対応ポータブルオーディオを一時販売休止
      -大量注文で部材確保/製造が追いつかず
      http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060428/cowon.htm
       
      既に受けた注文に関しても、遅れが出る可能性があるとのことですが、
      それでもひとまず注文を完了できた方はラッキーだったのかもしれません。
       
      上のデジ埋の記事でもお話しましたが、今回のBTOモデルは、色が自由に
      選べるというのもさることながら、何といっても オプションを省いて
      格安にした、という点が大きかったと思われます。
       
       2GBで13,480円なんて、iPod nanoもビックリです。
       
      逆に言えば、ネットで購買するような層とって「付属品」が、
       
       いかに「ちょーどうでもいい」と思われているのか
       
      が良く判るというモノです。これを 「H1商法」 と呼びましょう(嘘)。
      「DVDドライブ」も「W録」も省いて安く作ったあの RD-H1 がバカ売れした、
      あの現象のことです。
       
      昔から、「パソコンは 素人ほど最新機種を買え! 中古は絶対買うな!」
      という格言があります。ヘビーユーザほど、自分に何が必要で、何が必要でないか
      を見極める能力を持っていますから、中古でも何でも納得した買い物ができますが、
      ライトユーザは自分に何の機能が必要なのか、使ってみないことには判りません。
      だから「全部入り」の意味で高くても最新機種を買うのが安全だというワケです。
       
      iAUDIO U2 BTO や RD-H1 の売れ方を見ると、ネットを使ったヘビーユーザ向けの
      直販セオリーというものが、おぼろげながら見えてくるような気がします(・ω・)





      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/04/28 23:59


       (2006/04/27 23:49)

      MP3録音はPC要らず? - CDから直接録音できる EZDigiMusic MP300

       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


        ■長瀬、音楽プレーヤーやSDカードに録音できるCDレコーダ
        -「HMP-100と組み合わせて究極のPCレス」
        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060427/nagase.htm
         
        長瀬産業からちょっと特殊なポータブルCDプレイヤーの発売です。
         
        台湾EZPnP社のOEMとして扱われる「EZDigiMusic MP300」は、
        それ本体だけ見ると何の変哲も無い大きめのポータブルCDプレイヤーですが、
         
         リッピング機能を持ち、USBディスクやSDカードに書き込める
         
        という機能を持っています。
        つまり、別途USB接続型かSDカード型のMP3プレイヤーなどを準備し、
        このMP300は「デジタル録音ステーション」として活用することによって、
         
         完全PCレスなリッピング環境を
         
        実現することができるワケです。
         
        録音可能なビットレートは64Kbps~256Kbpsの間で5段階から選択でき、
        リッピングの単位も、「CDまるごと」か「1曲単位」かを選択できます。
        リッピングの速度は最大4倍速となっています。
         
        PCレス、そして、もちろんネット接続もなしで録音するのですから、
        曲名などは自動入力どころか手動入力もままなりません。
        しかし長瀬産業には、
         
         MusicID判別機能を搭載した6GB MP3プレイヤー
         
        「TRANSGEAR HMP-100」があります。このHMP-100に転送して使うのであれば、
        プレイヤーのほうでMP3を波形から判断して、曲名などを表示することが可能です。
         
        もちろん、デジタルミュージックを満喫するにはPCがあったほうが良いのは
        間違いないのですが、そうはいっても中高生くらいですと、なかなか経済的に、
        自分のPCを持つこともままならない場合も多いでしょう。
         
        そういう意味では、たとえPCと比べて多少使い勝手に難があっても、
        PCレスのリッピング環境が17,800円で 実現できること自体に
        メリットを見出せる人はある程度いるのかもしれません。





        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/04/27 23:49


         (2006/04/26 23:59)

        有効期限1ヶ月のAmazonギフト券の使い道 - Finepix F30 に特攻!

         カテゴリ : デジカメ タグ :

        駄文にゅうす さんのところで、Amazon特集 をされています。
        4項目23リンクの力を入れた構成で、これだけ読めばAmazonのコトがいろいろ
        判るようになるでしょう。私の昨年暮れの記事も含めていただいています。
         
        ■2005/12/21 [意外と奥深い? Amazonギフト券還元ルール、ホントのところ]
         
        それで思い出しましたが、先日ようやく
         
         RD-XS48を購入したときの還元ギフト券が
         
        届きました。5,000円ぶんです。購入したのが3/31で、上記の記事のとおり
        「購入の翌月末」に届いたという格好になります。それはよいのですが、
         
         有効期限が1ヵ月後の5/31です。
         
        これも上記記事で指摘していた大切な事項です。わずか1ヶ月の有効期限である
        Amazonギフト券は、注意していないと全てを無駄にすることになり兼ねません。
         
        ちなみに、RD-XS48のほうは、1ヶ月ほど使ってみましたが、本当にスジの良い
        機種であるということを実感します。この満足感はRD-X5を購入したときに
        勝るとも劣らないモノです。画質やHDD容量に徹底的にこだわったりするので
        なければ、5万円前後で機能十分のW録が買えるXS48はオススメ特マークです。
         
        さて、Amazonギフト券 5,000円ぶんを何に使うのか、それが問題です。
        いや、誰ですか「ハレ晴れユカイ」とかいってるのは・・・( ̄□ ̄;)
         
        デジモノで得た5,000円はやはりデジモノに投入したいところですが、
        第一候補であった 「Nintendo DS Lite」 は相変わらず在庫なしが続いています。
         
        それ以外となると・・・、LUMIX FX7 に代わる室内モノ撮り用デジカメとして
        私が候補に上げていたのは 「LUMIX TZ1」「Finepix F30」 でした。
        というワケで・・・・、
         


         
        春の妖精さん爆発です。国内最大級のSDカードマニア を自称する私が
        「いまさらxDカードもなかろうもん」 というお言葉はごもっともなのですが、
        やっぱりF10、F11の高感度高精細CCDの評判は気になって仕方なかったのです。
         
        6月からは1999年以来 7年ぶりにfinepixユーザ となります! (`Д´)ゞ





        投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/04/26 23:59


         (2006/04/25 23:59)

        ゲームレンタルの「RentaNet」 - 新作はまるで貸す気なし?

         カテゴリ : ゲーム タグ :


          ■コーエーネット、「ゲームソフトレンタル事業」を5月からスタート
          2008年には1,500店舗以上を目標
          http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060425/rentanet.htm
           
          コーエーネットからゲームレンタルチェーン「RentaNet」の発表がありました。
          ゲームソフトのレンタル業については、ゲーム製作会社にお金が落ちないという
          ことで、中古販売業と共に10年来の大戦争を繰り広げているテーマですが、
           
           ゲーム製作会社にお金が落ちる形を自分たちで作れば無問題
           
          というワケで作られたのが、この 「RentaNet」 のようです。
          一号店は2006年5月、つまり来月からスタートするというから驚きです。
           
          「RentaNet」は8月までに12店舗、2007年中に1,000店舗、2008年には1,500店舗に
          増やしていくとのことですが、基本はフランチャイズ制度を取っています。
          POSなどを含むレンタル業用の管理機材一式がRentaNetから提供され、それを
          使うことでフランチャイズ店は業務を行うことができます。その機材のほうは、
           
           「レンタル」じゃなくて「買取」ですってよ奥さま!
           
          フランチャイズ店の初期投資は軌道に乗れば1年で回収可能とのことですが、
          えーほんとですかそれ(;´Д`) ちょっと不安ですよね。
           
          それというのも、「RentaNet」で想定している肝心のレンタル業の価格想定が
          こんな風に発表されているのです。
           

          種別価格(4泊5日)価格(1ヶ月)
          発売1カ月から3カ月のソフト2,700~2,800円5,000円
          発売3カ月から1年内のソフト800~900円不明
          発売1年以上のソフト500円以下不明

           
          ・・・・・先生! すみません、よく聞こえませんでした ( ゜д゜)ノ
           
           
          これを見る限り、まずこれだけはハッキリと言えます。
           
           「発売から3ヶ月以内のゲームは、レンタルする気はさらさら無い」
           
          これはゲーム製作会社という立場からすれば当然かとも思いますが、
          ユーザにしてみれば選択肢がゴッソリ抜け落ちたという感が否めません。
          少なくとも上記の価格であれば、フランチャイズ店の側としても、
          「新作は入荷するだけ無駄」という空気になるでしょう。
           
          そしてメインターゲットである「発売3ヶ月~1年以内」モノですが、
          この800円~900円という価格もかなりビミョーです。
          ヤリ込んでこそ味の出るゲームでは、当然4泊5日では十分に堪能できないどころか、
           
           「面白さが判り始めた頃には返却期限です」
           
          というパターンになってしまいます。そうなるとレンタルで目的を果たすというよりは、
          より「お試しプレイ」という位置づけに近いワケで、それにしては1本お試し800円
          というのはかなりツライ価格と言えるでしょう。
           
          ゲーム製作会社としては、お試しで小銭が入り、面白さを植えつければ更に購入まで
          繋がって2度お得、というストーリーが理想なのでしょうが、この価格ではその前に
          そもそも寄り付かない可能性のほうが高いという気もします(´・ω・`)
           
          あるとすれば、友人数人で集まった日にパーティプレイできるゲームを借りる、
          といったストーリーくらいでしょうか。「桃鉄」とか「人生ゲーム」とか、あとは
          格闘対戦系、スポーツ対戦系のソフトなら借りる価値があるかもしれませんね。
          いずれにせよ、
           
           「4泊5日で元が取れる」ように遊ぶことができるソフト
           
          というのはかなり限られてくるのは間違いありません。
           
          それに加えて、4泊5日、あるいは1ヶ月というレンタル期間を持つこの業態では、
          大量の「貸し出し中」 によって在庫管理が厳しくなる可能性が高いワケで、
          ただでさえ遊べるゲームの選択肢が狭い中で、欲しいゲームが貸し出し中だったり
          回転率の関係からそもそも入荷していなかったりという制約と戦わなければなりません。
          「RentaNet」に足を運べば借りたいゲームが借りられる、という状況を作るのは、
          フランチャイズ店の側にかなりの努力が必要となるでしょう。
           
          そろそろ ゲームのネット配信事業 が現実になって来ようかというこの時期に於いて、
          パッケージゲームソフトのレンタル業というモデルが果たしてちゃんと離陸できる
          のかどうか、まずは出足から様子を見る必要がありそうです。





          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | ゲーム | 2006/04/25 23:59


           (2006/04/24 23:59)

          親機、子機を持つ一般電話機をSkype端末に! イーレッツの「すかい楽」

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            久々に イーレッツ さんのお名前を聞いたような気がします。
             
            前回の発表が2/27の「記憶喪失III」、その前は11/18の「線メリV」、
            更に遡って6/20の「風光迷微2」、これで1年を一周してしまいます。
            もっと面白グッズを連発している企業という印象があったのですが、
            意外に絞り込んだラインナップになっているのですね。
             
            ■イーレッツ、家庭用電話機をスカイプに利用できるアダプタ「すかい楽」
            http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/13684.html
             
            今回はコレです。
            普通の電話と接続してSkypeを利用できるアダプタ「すかい楽」です。
             
            通常、Skype用の受話器といえば、PCに接続できるUSB接続型のマイクとスピーカ
            という組み合わせでしたが、この「すかい楽」は、一般の電話機を
            Skypeヘッドセットの代わりに使用できるという代物です。
             
            何でPC接続のSkypeにいまさら一般の電話機を・・・と思うかもしれませんが、
            最も重要なのは、
             
             親機、子機を持つワイヤレス型の電話機で
             
            Skypeが使えるというコトです。しかも、一般回線とSkypeを両つなぎにして、
            先に掛かってきたほうを優先して接続してくれるというスグレモノ。
            これはかなり魅力的でしょう。
             
            では発信のほうはどうするのか? と言いますと、Skypeの短縮ダイヤル
            を呼び出すことで 100件 の宛先までは普通の電話機から掛けることができます。
            もちろん、普通の電話番号を押せば一般回線のほうから電話が掛かりますので、
            これで不自由することはないでしょう。
             
            Skypeを「家族」で本格運用したいという方がどれだけいるのかわかりませんが、
            親機+子機N台をみんなSkypeにしてしまうこの「すかい楽」は、
            かなり理想的なSkype環境をもたらしてくれそうです。
             
            ただ、1つだけ欲を言えば、USBでPCと接続 する必要があるという
            点には改善の余地があるでしょう。つまり、Skype待ち受け状態にするには、
             
             Skype Ready のPCを 24時間つけっぱなしにする必要がある
             
            わけでして、むしろその点に抵抗を感じる方も少なくないかもしれません。
            いっそこの「すかい楽」がEthernetコネクタを持った ネットワークアダプタ
            になって、直接Skypeと接続してくれたらもっと嬉しかったのですが、
            それはまた次世代機種に期待ということにしましょうか。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/04/24 23:59


             (2006/04/23 23:59)

            Web同士の呼び出しが生み出すアクセス爆発 - 「成分解析-Z」反省レポート

             カテゴリ : コラム タグ :


              日曜コラムです、こんばんは。
               
              ■2006/04/10 [成分をより詳しく解析する?! 「成分解析-Z」]
              ■2006/04/21 [「成分解析-Z」 - 開始9日で強制停止です。本当にありがとうございました。]
              ■2006/04/22 [「成分解析-Z」 - 停止からわずか1日で再開です。本当にありが(ry]
               
              予告どおり「成分解析-Z」を巡る10日間のレポートをお送りいたします。
               
              「成分解析」についてはご興味ない方も多いと思いますが、Webアクセスと
              サービス連鎖呼び出しの実例については、ご興味ある方も多いかと思います。
               
              まずその前に、今回の件で「成分解析-Z」によってご迷惑をお掛けして
              しまいました「成分解析 on WEB」の方には重ねてお詫び申し上げます。
               
              「成分解析-Z」がどんな動きをしていたか、その部分からご説明しましょう。
              成分解析-Z ver0.1~0.21 では、入力された成分を「成分解析 on WEB」を
              再帰呼び出しすることで、2段階、3段階の多段解析を行うサービスでした。
               
              まず、入力された文字列をエンコードし、「成分解析 on WEB」をHTTPで呼び出します。
              「成分解析 on WEB」からは解析結果を表示するためのHTMLページが返ってきますので、
              それをパーズして、成分とパーセンテージの部分を抜き出します。
              成分は、4~7つくらい、大抵は5つくらいに分かれてきます。今度はそれを入力として、
              再び「成分解析 on WEB」にHTTPアクセスを行います。2段階ならここまで。3段階なら
              さらにもう1段階、成分の成分を調べるために「成分解析on WEB」を呼び出します。
               


              図をご覧いただけると判りますが、2段階解析時には、1+N 回のHTTPアクセスが、
              3段階解析時には 1+N+(N×N) 回のHTTPアクセスが発生することになるのです。
              Nは成分の解析結果の数ですが、平均では5つくらいですので、
               
               2段階解析=6回、3段階解析=31回 のHTTPアクセスが
               
              発生していたことになります。呼び出しもとのプログラムにしてみると
              何のことは無い処理ですが、呼び出された先のプログラムには相当な
              負担を掛けてしまうことが良く判ります。(もし4段階解析があれば、
              1回の解析で156回のHTTPアクセスが発生してしまうことに!)
               
              つづいて、4/11~ の「成分解析-Z」のアクセス状況を見てみましょう。
              やじうまWatchさんに取り上げて頂きました翌日4/12には、2万pv/日超え
              を記録したことまであります。「デジ埋そっちのけ」状態です。
              その後も順調に4ケタ後半のアクセス数を連発しました。
               


              しかし問題は、色分けをしている部分です。オレンジの部分が2段階解析、
              赤の部分が3段階解析ですが、上でご説明したとおり、それぞれは内部で
               
               6倍、31倍のアクセスを誘発しているのです。
               
              計算してみると以下のようになります。
               

              日付トップ2段階3段階pv合計再帰呼出
              4/112,2342,2791,3965,90956,957
              4/126,9599,2755,56421,798228,134
              4/135,4466,9894,14716,582170,491
              4/143,3284,0162,2859,62994,931
              4/151,9414,2042,4058,55099,779
              4/161,9264,2682,1028,29690,770
              4/171,5573,6241,6946,87574,258
              4/181,7364,1542,0057,89587,079
              4/192,1124,8672,3169,29575,670
              4/203,7765,2732,80411,8538,077
              4/211,3741,0226213,0171,643
              合計32,38949,97127,339109,699987,789

              (19日 PM 19:51 以降は解析がエラーになっていますので、
               2段階も3段階も、再帰呼出は1回しかカウントされていません。)
               
              11日間の合計pvは109,699、そのうち解析クエリは77,310回ですが、
              内部で再帰的に呼び出されたHTTPアクセスの数は
               
               実に100万回近い987,789回に及んでいます。
               
              平均すると、ほとんど 1秒に1回 というアクセス頻度になります。
              これはもはや弁解の余地はありません・・・本当に申し訳ございません・・・ orz
               
              裏を返せば、外部連携を内部連携と同じように見立ててプログラムを書いてしまうと、
              このような大量アクセスプログラムをあっさりと生み出してしまうという
              良い(悪い?)例になるでしょう。いくらWebがコンピュータ同士のアクセスで
              勝手に繋がる世の中になるといっても、あのAmazon Webサービスですら「1秒1回」という
              目安がありますし、はてなAPIも大量アクセスをしないように配慮が求められています。
               
              最近ではRSSへのアクセスが本体であるHTMLページへのアクセスを上回って
              トラフィックを圧迫しているという話も聞かれます。Yahoo! Slurpなどの検索ロボット
              が大量アクセスを行うのも有名なお話です。Webの上で PageView として現れない
               
               膨大な「コンピュータ同士のアクセス」が暗躍する
               
              のがネットの世界なのです。その流量には何よりもプログラマが気を遣わなければ
              いけないところですが、今回の失態はそのことを胸に刻み込ませてくれました。
               
               
              それにしても、成分解析に対するアクセス数には舌を巻くばかりです。
              上記のデータは純粋に「成分解析-Z」のpv資料としても参考にしてみてください。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | コラム | 2006/04/23 23:59


               (2006/04/22 23:59)

              「成分解析-Z」 - 停止からわずか1日で再開です。本当にありが(ry

               カテゴリ : 雑談 タグ :


                ■2006/04/21 [「成分解析-Z」 - 開始9日で強制停止です。本当にありがとうございました。]
                 
                昨日のエントリで、「成分解析-Z」 が呼び出し元のサイトに
                ご迷惑を掛けてしまったために中止とする旨を発表いたしましたが、
                 
                 解析ルーチンを含む形で実装しなおすことで
                 
                本日から再開することになりました( ・∀・)σ
                しかも、従来「2段階」「3段階」だけだった解析度に、
                 
                 「1段階」と「4段階」が加わって新登場です!
                 
                こころゆくまで解析しまくってください・・・。
                 
                 
                ■成分解析-Z ver 0.3 - 入力した成分をしつこく分析します
                http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/megaton/seibunz.cgi
                 


                ver 0.21 までは、「成分解析 on WEB」さんを再帰的に呼び出していたのですが、
                この「成分解析 on WEB」さんは、「★カドルコア世代☆」さんの元祖Windows版の
                成分解析ソフト
                とは異なった解析結果を返していました。
                 
                今回、ver 0.3 になって自前で解析ルーチンを実装するにあたっては、
                Ψ(プサイ)の興味関心空間」さんによる解析結果を参考にさせて頂きました。
                これは「★カドルコア世代☆」さんの元祖Windows版成分解析と同じ成分表を
                生成するルーチンですので、「1段階解析」ではまさに全く同じ結果となります。
                 
                mixi内で流行になった頃から成分解析に慣れ親しんできた方々にとっては、
                今回の解析ルーチンのほうが馴染みがあるのではないかと思います。
                ほかにも様々な言語で実装された成分解析が登場しています。
                「成分解析」研究室」さんがまとめてくださっています。
                 
                今回の 「成分解析-Z」復活 は全てここに挙げられた皆さまのおかげです。
                心より御礼申し上げます。m(_ _)m


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (2) | 雑談 | 2006/04/22 23:59


                 (2006/04/21 23:59)

                「成分解析-Z」 - 開始9日で強制停止です。本当にありがとうございました。

                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                  ■2006/04/10 [成分をより詳しく解析する?! 「成分解析-Z」]
                   
                  でご紹介しました 「成分解析-Z」、実質4/11から稼動し、同日のうちに
                  やじうまWatch でもご紹介を頂き、とても多くの方々に使っていただきました。
                   


                   
                  その「成分解析-Z」ですが、実は開始から9日後の4/19 19:50頃から
                  解析が正しく動かなくなっている ことが判明しました。
                   
                  このことに私が気が付いたのは、4/21 12:30頃でした。あわてて原因を
                  調べてみると、内部で本家「成分解析 on WEB」を呼び出している部分の
                  HTTP Response に驚きの文字を発見したのです!
                   
                   
                  ==================================================
                  負荷が高すぎてサービスが止まるのでやめてください
                  ==================================================

                   
                   
                   !!!!!!っ
                   
                   
                  ということで、本日を以ちまして「成分解析-Z」は終了いたします。
                  多くの方々に楽しんで頂きまして本当にありがとうございました。そして、
                  ご迷惑をお掛けした本家「成分解析 on WEB」に深くお詫び申し上げます。orz
                   


                   
                  今週の日曜コラムでは、わずか9日間の間、「成分解析-Z」がどのように動作し、
                  どのように負荷を掛けてしまったか、についてレポートする予定です。
                   
                   「成分解析-Z」が辿った奇跡の9日間(?)
                   
                  についての解析レポート(「アクセス解析-Z」?)をお楽しみに。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/04/21 23:59


                   (2006/04/20 23:59)

                  これは案外良いかも? iAUDIO U2 のカスタマイズモデルが登場

                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                  ■COWON、業界初のBTO対応ポータブルオーディオ
                  -メモリ容量/カラー/付属品を選択可能
                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060420/cowon.htm
                   
                  Cowon から iAUDIO U2 のカスタマイズモデルが発表されました。
                  その昔、まだ発表当時で初々しかった頃には、
                   
                   1GBは『黒』! ゼッタイ!
                   
                  とかいって購入者予備軍を泣かせまくってきたU2ですが、今回から遂に、
                  容量に関係なくカラーを選択できるようになります。選択できるカラーは
                  ルビーレッド、アクアブルー、サファイヤブルー、グラスグリーン、
                  プラチナブラック、アッシュシルバー、ダークブルー、パールホワイト、
                  ProTunesシルバーの9種類、容量は512MB、1GB、2GBの3種類から選べますので、
                   
                   「レッドの2GB」とか簡単に注文できるように
                   
                  なったのです。何はなくともレッドですよ( ・∀・)σ
                   
                  しかし今回のU2は、カスタマイズにだけ目を捕らわれてはいけません。
                  最も重要なのは、周辺機器がオプション品に回されて、その分格安に
                  なっているという点にあります。
                   
                   どう考えても邪魔なだけだった付属イヤフォンとか、
                   
                  ケースとか、ACアダプタとか、そういう付属品を全部省くと、なんと2GBモデルが
                  13,480円で購入できてしまいます。U2は先日値下げをしたばかりですが、
                  2GBモデルは普通に一式買うと22,980円もするシロモノです。
                   
                  冷静に考えてみてください。
                   
                  イヤフォンなんてどうせ買い直しますよね
                  USBケーブルなんて持ってますよね。
                  充電なんてどうせUSBケーブル経由でしますよね。
                  ケースなんて使いませんよね。
                   
                  おー、2GBモデルが13,480円ポッキリ!
                  いくらU2がそろそろ型落ち品といっても、なかなか魅力的ではありませんか。
                  そっちのほうが、カラーが選べる云々よりも、よっぽど注目すべき点です。
                   
                  ちなみに、引用元のAV Watchでは「最高価格は2GBモデルフルオプションで24,980円」
                  と記しています。これ、どこから持ってきた記述なのかというと、Cowon Japan の
                  リリース文にそのまま記してありました。いや、それは良いのですが、
                  この「フルオプション」、8つのオプションを全部付けるとこのお値段になるのですが、
                   
                   イヤフォン「2本」、ケース「2種類」が含まれます・・・
                   
                  ・・・・(’A`) なんですかそのアリエナイ選択は。
                   
                  公式リリース文なのですから、もうちょっと考えて書いても良さそうな気が(汗





                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2006/04/20 23:59


                   (2006/04/19 23:59)

                  WebサーバのHDD交換 - Maxtor と Western Digital のミックス運用

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    ■2006/03/16 [またもやWebサーバのRAIDに異変が! HDDクラッシュは避けられない問題?]
                    ■2006/03/21 [交換用のHDDが届いたものの・・・故障したHDDが意外と粘る]
                     
                    3/16に仮リカバリして、それ以来1ヶ月以上も生き延びてきたWebサーバのHDDですが、
                     
                     本日ついに2度目のエラーを出しました。
                     
                    仏の顔も2度目で引きつる、ということで、さすがにもう交換しておかないと
                    怖くて仕方がありません。Webサーバを一度停止し、HDDの交換作業を行いました。
                    これにより、4/20 AM 5:48~6:18 の30分間、ダウンタイムが発生いたしました。
                     
                    この間に「デジモノに埋もれる日々」「デジモノREVIEW」「メガとんトラック」に
                    アクセスして頂いた皆さまにはご迷惑をお掛けいたしました m(_ _)m
                     
                    Webサーバマシンの電源を切って、カバーを開けると、いつものことではありますが、
                     
                     触れないほと熱いHDDが飛び出してきます。
                     
                    クリックすると拡大画像を表示します。MaxtorのHDDユニットが悪いのか、はたまたキューブPCでWebサーバというのが
                    そもそも悪いのか、この熱さではイカれてしまっても無理はない、という
                    くらいの激しい熱さです。
                     
                    ブログだけを動かしていた頃ならともかく、メガとんトラックのような
                    激しい動きをするサービスを動かし始めたこともありますし、
                    もうちょっとサーバのハード構成も気に掛けたほうが良いのかもしれません。
                     
                    今回使うHDDユニットは、1ヶ月前から用意してあった Western Digital のもの。
                    高熱気味といわれるMaxtorのHDDから離れて、いよいよ2メーカのHDDの
                    ミックス運用に入ります。
                     
                    今回はHDDの容量も違いますが、とりあえず同じシリンダ数のパーティションを切って、
                    そのパーティション同士でRAIDを指定すれば問題なく動くことを確認しました。
                    今後はいつ故障が発生しても、そのとき手に入るものを頓着無く選べば良いわけで、
                    その意味でも今回の交換はちょっと良いテストになりました ヽ(´ー`)ノ




                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/04/19 23:59


                     (2006/04/18 23:59)

                    折り曲げ式SDカード! SanDisk「Ultra II SD Plus USB」の性能を暴け!

                     カテゴリ : メモリ タグ :


                      ■2006/04/17 [折り曲げ式SDカード! SanDisk「Ultra II SD Plus USB」到着]
                       
                      昨日に続いて、折畳み式USBコネクタ付き SDカードレビュー、いってみましょう。
                       
                      ・・・っと、その前に写真をもう1つ。
                      もしかしたら海外版パッケージだけなのかもしれませんが、下記のような形状の
                      カードケースが付属していました。回転スライド式 でなかなかシャレています。
                       
                      クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                      そして、実際にUSBコネクタに挿してみたのが、上の右2枚の写真です。
                      SDカードは本来のUSBコネクタ規格より幅が広いため、コネクタ配置によっては
                      隣のコネクタと干渉を 起こす可能性もあります。一番右の写真は
                      Let's note R4 のUSBコネクタに普通のマウスを挿して、さらにこのSDカードも
                      挿してみた図ですが、ちょっと互いを押しのけながらギリギリ入るといった感じです。
                       
                      さて、続いてはアクセス速度計測をしてみましょう。
                      当然、USBコネクタに直つなぎした場合の速度に一番興味があるのですが、
                      その前に比較対象をいろいろ準備しておく必要があります。
                       
                      まずは、今のところカードリーダとしては最速を誇る 金パナCardBusアダプタ
                      を使っての計測です。
                       
                      ■FDBENCHによる読み書きベンチマーク結果
                      カードリーダ: Panasonic BN-SDDAP3 (CardBus対応SDアダプタ)
                      計測PC: Panasonic Let's note R1

                      カードREADWRITER-READR-WRITE
                      ATP 2GBカード  AF2GBSD9,9648,7079,0951,790
                      A-DATA 1GBカード SDC-1GB(A)8,4625,3027,8162,781
                      SanDisk 1GBカード SDSDB-1024-76810,9232,9689,7171,032
                      PQI 1GBカード QSD-1G5,5683,9875,2672,083
                      SanDisk 1GBカード UltraII SD Plus USB11,4759,2819,8982,330

                       
                      ご覧の通り、相当に良好な結果 です。SanDiskがREADで高速な結果を出すのは
                      いつものことですが、UltraIIはその名に恥じない WRITE性能 も持っているようです。
                       
                      続いて、リーダとしては一般的な USB2.0接続型 の場合です。
                      ここではATPのUSB2.0カードリーダを使います。
                       
                      ■FDBENCHによる読み書きベンチマーク結果
                      カードリーダ: ATP AF-KFSD-USB2 (USB2.0)
                      計測PC: Panasonic Let's note R1
                      カードREADWRITER-READR-WRITE
                      ATP 2GBカード  AF2GBSD8,2257,3188,0691,618
                      A-DATA 1GBカード SDC-1GB(A)7,2924,8897,1442,700
                      SanDisk 1GBカード SDSDB-1024-7688,7232,8408,708972
                      PQI 1GBカード QSD-1G5,0603,7194,9831,587
                      SanDisk 1GBカード UltraII SD Plus USB8,7847,3058,6672,114

                       
                      全体的に金パナアダプタでの計測時より落ちるのは仕方が無いとして、
                      他のカードと比べるとやはりかなりの好結果を記録しています。
                      最も気にすべきはR-WRITE値ですが、これもA-DATAに次ぐ好結果となっています。
                       
                      さて、最後にSDカードの USB直つなぎ計測 です。
                      つまるところ、カード自体のポテンシャルを見た上で、I/Fによる速度変化が
                      どのように出るのかを見たかったワケですが、
                       
                      ■FDBENCHによる読み書きベンチマーク結果
                      カードリーダ: UltraII SD Plus USB(直)
                      計測PC: Panasonic Let's note R1
                      カードREADWRITER-READR-WRITE
                      SanDisk 1GBカード UltraII SD Plus USB9,2688,4999,1262,255

                       
                      おー、おー、金パナアダプタには届きませんが、
                       
                       USBカードリーダ経由よりも良い値を叩き出しました!
                       
                      利便性という点でも、性能という点でも、直つなぎのほうが上というワケです。
                      こうしてみると、この UltraII SD Plus USB はかなり隙の無い一品といえるでしょう。
                      唯一悪い点があるとすれば、「価格が高め」 という点でしょうか (;´ー`)
                      それはまぁ、搭載しているギミックを考えれば仕方ないと言えます。
                       
                      個人的には結構オススメなカードです。
                      SDカード好きなら1枚持っておいて損はないかもしれませんね。





                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | メモリ | 2006/04/18 23:59


                       (2006/04/17 23:59)

                      折り曲げ式SDカード! SanDisk「Ultra II SD Plus USB」到着

                       カテゴリ : メモリ タグ :


                        ■2006/04/14 [SanDisk、折り曲げ式のUSBコネクタ付きSDカードが遂に店頭に登場!]
                         
                        基本はいつも、
                         
                         見つけたその日に買う
                         
                        それがデジ埋クオリティ。
                         
                        国内版発売の発表を聞いて 海外版 を購入するのもズレたお話ですが、
                        まぁハード的な中身はきっと同じものと思われますので、
                        特に問題はないでしょう。1GBのモノが上海問屋で 10,980円 でした。
                         
                        使い心地などはまた次回レポートすることとして、
                        今回はまず写真館、いってみましょう。
                         
                        クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                         
                        クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

                         
                        折畳むときはツメ部分が 「パキッ」 という感じで引っかかる形となり、
                        慣れないうちはかなり、おっかなびっくり折り曲げる形になりますが、
                        慣れるとだんだんフツウに扱えるようになります。
                         
                        次回は実際の使用感と、アクセス速度計測 です( ・∀・)σ





                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2006/04/17 23:59


                         (2006/04/16 23:59)

                        コンテンツが保護される理由 - 商業的価値と保護のバランス感覚

                         カテゴリ : コラム タグ :


                          日曜コラムです。こんばんは。
                           
                          ■コデラノブログ「補償金問題セカンドステージ」
                          http://plusdblog.itmedia.co.jp/koderanoblog/2006/04/post_6fd9.html
                           
                          ■スラッシュドットジャパン「著作権を没後70年まで延長するよう要望」
                          http://slashdot.jp/articles/06/04/12/2314259.shtml
                           
                          いろいろな方面で、いろいろな思惑がうごめいているようです。
                           
                          前者は録画録音補償金問題について「私的録音録画小委員会」という新しい
                          委員会を発足させて再審議を始めたものの、その選出メンバーが明らかに
                          補償金制度を肯定する勢力で占められていたというもの。
                           
                          後者は音楽出版社協会の会長から首相に対して、著作権保護期間を著作者の
                          没後50年から70年に延長することを求めたというもの。
                           
                          直接的な対象な異なるものの、いずれもコンテンツの価値で生活している
                          人々の要求が、あの手この手を尽くして溢れ出してきているという見方を
                          することができるでしょう。
                           
                          私も含めて、行き過ぎた著作権保護のためにコンテンツそのものの利用価値が
                          減じられてしまうような行為には、辟易しているという方が多いでしょう。
                           
                          確かにコンテンツの保護が適切に行われなければ、コンテンツを生み出す
                          モチベーションそのものが失われてしまいます。しかし、コンテンツの保護が
                          厳しすぎれば、逆にコンテンツ利用の自由度が失われ、商品価値が低下し、
                          コンテンツの消費そのものを冷え込ませてしまいます。難しいのはバランス感です。
                           
                          私はというと、むしろこの、
                           
                           「70年は長すぎる!」とか、
                           「50年なら適切だったのか?」とか、
                           「後から延長するのが卑怯だ!」とか、
                           
                          そういう議論自体に辟易してきました。そもそも彼らが唱えているのは、
                          まぎれもなく「自己の保有する権利の永続化」に他なりません。
                          「没後70年」が過ぎ去ろうとしたとき、彼らはまた同じように
                          「没後100年」を主張するでしょう。この堂々巡りを押さえるには、
                          この流れが一体何処から生まれてくるのか、その根本を見極める必要があります。
                          そうでなければ、いくら「適切な」法制度を確立しようとしても、
                          それは時と共に押し流されてしまうに違いありません。
                           
                          話を単純化すれば、この流れを生み出しているものは、
                           
                           著作物の「商業的価値」そのもの
                           
                          です。如何に「文化発展のため」という理由で著作物保護の適正期間を
                          決定しようとしても、著作物からこの「商業的価値」が消えない限り、
                          そこにはその商品で商売をしようとする人々が群がることになります。
                          ディズニー然り、そのほかの映画、音楽業界も然りです。
                           
                          では、商業的価値が存在する著作物の周辺には、その後、どのような動きが
                          発生するのでしょうか。その著作物に商業的価値があると判明した瞬間、
                          その著作物は多くの人を雇用する力を持ちます。その著作物を取り扱う商売
                          によって儲けを出し、その儲けで生活する人を増やすことができます。
                          その数が多ければ多いほど、それは確実な「民意」となって、法律を動かすのです。
                           
                          ■2005/02/13 [私的録音・録画補償金制度で「生活に関わる」影響を受ける人々]
                          生活が懸かっている人と、生活が懸かっていない人では、「必死度」が違います。
                          政治的影響力から見て、同じ重みではないのです。郵政民有化などの他の例を
                          見ても判るとおり、「利権の存在」に雇われたごく普通の社会人たちは、
                          その利権が脅かされると突如として、生活を懸けて全力で牙をむく のです。

                           
                          それがお金を生み出すモノであればあるほど、周りの空気はそれを保護する
                          ように動きます。「保護したほうが儲かる」と思う人が多ければ多いほど、
                          その守りは強固なものになります。私が
                           
                           「法制度の良化」にこだわりたくない
                           
                          と主張し続ける理由はまさにここにあります。
                           
                          何が「適正」な法なのかは誰も知り得るとは思いませんが、もしかして万が一、
                          あなたの考える「適正」な法が認められたとしましょう。しかし、それがもし、
                          著作物の商業的価値と食い違う法律であったとしたら、その法はいずれ、
                          その商業的価値を活用しようとする勢力の拡大によって覆されてしまうのが
                          目に見えているのです。
                           
                          価値を利益に還元すれば、多くの人を雇用することができます。多くの人に
                          衣食住を与えることを約束できれば、法の1つや2つを覆すための味方は
                          いくらでも増やすことができます。
                           
                          私が常に考えているのは、その根本である「著作物の商業的価値」を、
                          如何に時と共に減衰させられるか、という点にあります。
                           
                          冷静に考えてみてください。ディズニーキャラクタを守るためには
                          莫大なロビー活動を行う必要があります。その資金を捻出するためには、
                          どれだけのディズニーキャラクタが「商品」として消費される必要が
                          あるのでしょうか。それをどれだけの人の消費が支えているのでしょうか。
                           
                          私的録音補償金についても同様です。補償金がガンガン上乗せされても、
                          やっぱりその音楽が欲しい!あきらめられない! そう思っている人が
                          多いからこそ、その補償金制度は成り立つのです。
                           
                          この経済原理の輪が明瞭に崩れてこそ、解決の糸口は見えてきます。
                           
                           「へぇー。値上げもして、使い勝手も悪くして、
                            それでも今までどおり買ってくれると思ってるんだ。
                           
                            そんなのもう誰も欲しがってないよ。
                            他にも安くて面白いものはいっぱいあるんだし。」
                           
                          消費者が真顔でそう言えるようになったとき初めて、著作物の商業的価値は減衰し、
                          それを保護する勢力はその体を保てなくなります。
                           
                          本来、保護を強めるということは、商業的価値を減衰させることと同義なのです。
                          Microsoft の Office も、Apple の FairPlay も、ビジネスはその保護と商業的
                          価値の減衰のバランスの中にあります。使わざるを得ないという束縛と、
                          「その程度の束縛なら我慢できる」というだけの商業的価値の残量があり、
                          そこにバランスが生まれたとき、それは一定の利益を生み出します。
                           
                          当然それらも、保護がもっと強まれば、商業的価値がさらに減衰し、
                          バランスを失ってしまうと、ビジネスの存続が危ぶまれることになります。
                           
                          私が最も危惧するのは、その保護の強さが一律に決められようとしている点にあります。
                          前述のとおり、許される保護の強さは、対象となる著作物の商業的価値によって
                          異なるものなのです。ディズニーは、あるいは強い保護を続けていても愛され続ける
                          かもしれません。でも、もっとマイナーな作品はどうでしょうか。
                           
                          補償金も、コピーガードも、あらゆる作品に一律に乗せられることを業界的に
                          強いられるとしたら、小さな商業的価値しか持たない著作物は、
                           
                           強い保護に耐えられず、逆に行き場を失うのではないか
                           
                          と、そう思えてなりません。そうなると、今度は積極的に保護を緩めるための
                          施策が必要となります。保護を緩めることで初めて商業的バランスが成り立つ著作物には、
                          その道を閉ざさないようにすべきです。コンテンツの価値に自信満々な人は、
                          有料放送にして強烈なコピーガードを掛ければ良いのです。そうではない人は、
                           
                           「見てもらうためには、どこまで保護を緩めれば良いか」
                           
                          を真剣に考えて、ビジネスが成り立つレベルまで保護を緩めていけば良いのです。
                          そして私たち消費者は、あくまで冷静にそのバランスを判定します。
                           
                           「この面白さでこの安さ! しかも何度でも見られるなんてお得だな~。」
                           「この程度なのに視聴は1回だけなの? もうココのは見るの止めよっと。」
                           
                          コンテンツを強く保護するほうが売れにくくなる、そういう当たり前の経済原理を
                          浸透させていくことが、消費者側のこれからの課題になるでしょう。
                           
                          保護はこっそり強くしておきながら、消費者には「面白さはUPしてますよ~」と吹聴
                          するような地デジ・コピーワンスやCCCDのようなメッセージを信じる人がいなくなり、
                          内容の面白さと保護のデメリットを両方把握した上で、そのバランスに納得して
                          コンテンツを購入できるような世界を目指したいものです。それにはまず、
                          保護のデメリットが明確に伝わるようなメッセージを広めていく必要があるでしょう。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | コラム | 2006/04/16 23:59


                           (2006/04/15 23:59)

                          個人ニュースサイト集約サイト「メガとんトラック」がパワーアップ

                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                            以前もご紹介しました「メガとんトラック」ですが、少しずつ内容を補強
                            していった結果、ようやく一人前のサイトらしくなってきました(・▽・)ノ
                             
                             ■メガとんトラック - 個人ニュースサイトURL収拾車 -
                             http://c-kom.homeip.net/megaton/
                             「メガとんトラック」は個人ニュースサイトを巡回して、注目ニュースを
                             選び出します。ネットで話題になっていることを隅々までチェック!
                             
                            先週ご紹介した時点 から、さらに以下の機能が加わりました。
                             
                            ■各記事の概要文の追加
                            収集した各リンクについて、概要文を取得 するようになりました。


                            ・・・といっても、各ページのデータからHTMLタグだけを除去したもので、
                            まるで概要になっていないものも多々ありますが、有る程度は役に立ちます。
                            何といっても、これで RSSにも概要文が付く ことになりましたので、
                            RSSでチェックされている方にとっては特に朗報です。
                             
                            ■「注目URL(2) クリップ数優先」の追加
                            注目URLの表示を(1)と(2)の2種類に増やしました。


                            従来の(1)は新着優先の算出でしたが、(2)は クリップ数優先の算出 になっています。
                            いろいろな算出方法から見比べると、面白いリンクも見つかりやすくなります。
                             
                            ■メニュー画像など、サイト全体のデザイン調整
                            仮置き状態だったデザインを綺麗に整えました。


                            メニューが画像になったほか、広告配置の調整も行いました。
                            これで一人前のサイトらしくなった、ような気が、します。
                            基本的には「デジモノREVIEW」の雛形をそのまま利用しています。
                            また、 成分解析-Z は正式にこのデザインの中に取り込みました。
                             
                            各方面(?)からも概ね良好な反応を頂いておりまして、嬉しい限りです。
                            アクセス数はというと、「成分解析-Z」が やじうまWatch で取り上げられた
                            ことを受けてここ数日はそのページだけ飛びぬけてしまっていますが、それを除いた
                            ベースだけでも、もはや「デジモノREVIEW」に迫る勢いを見せています。
                             
                            驚くべきことは、開始からわずか2週間で既に、
                             
                             Bloglines で 17人、はてなRSS で 15人、
                             
                            という RSSの購読者 がいらっしゃることです。これは本当に嬉しい限りです。
                            これからもどんどんと充実させていきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ ハーイ


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/04/15 23:59


                             (2006/04/14 23:59)

                            SanDisk、折り曲げ式のUSBコネクタ付きSDカードが遂に店頭に登場!

                             カテゴリ : メモリ タグ :


                              ■2005/01/07 [SDカードがパキッと折れ曲がってUSBに挿さる?!]
                               
                              SanDiskの「折れるSDカード」をご紹介したのは、もう1年以上前のこと
                              ですが、一向に店頭に出てくる気配がありませんでした。それが一転、
                              この4月上旬から国内販売を開始するとのことです。
                               
                              ■サンディスク、USB端子付きSDメモリーカードを国内発売
                              http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2006/04/14/3641.html
                               
                              名称は「Ultra II SD Plus USB」。
                              価格は512MBで1万円弱、1GBが1.4万円弱となっています。
                              SDカードの価格がこなれてきたぶん、折り曲げ式のぶんの価格上乗せが
                              目立たなくなってきたというのも、発売に踏み切った理由かもしれません。
                               
                               いまや2GBのカードが1万円を切ったりするご時勢
                               
                              ですから、同じ1万円近く出して512MBっていうのはちょっとどうよ?
                              という気がしなくもありませんが、動画でも扱わない限り、
                              2GBという容量は必要ない方には必要ない容量ですから、
                              割り切って機能性を取るという選択も十分にアリでしょう。
                               
                              それに比べて、既にUSBコネクタ付きSDカードを発売している他社の場合は、
                              全て2パーツに分かれる「キャップ形状」のものでした。
                               
                              ■USBコネクタ付きSDカードがINXからも登場
                              http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/05/usbsdinx.html
                               
                              こうして見比べてみると、
                               
                               「折り曲げ式のほうが勝っている」というSanDiskの主張
                               
                              は、なるほど確かにごもっとも、と言えます。
                              しいて難を挙げるとすれば、ヒンジ部分の耐久性に不安もあるところですが、
                              その辺りは長時間掛けて検証する必要がありそうです。
                               
                              いずれにせよまず1枚、入手!入手!ですね。SDカードマニアですから!
                              ・・・と思ったのですが、楽天で調べてみると、
                               
                               以前から海外パッケージ版を販売している店舗がある!
                               
                              ということに今、初めて気が付きました ∑( ̄□ ̄;) うわー、チェック甘っ!
                              価格も1GB版で1万円強と、海外輸入版のほうが安く なっています。
                              すばやく手に入れたいなら海外パッケージを選択するのも手ですね。





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | メモリ | 2006/04/14 23:59


                               (2006/04/13 23:59)

                              タカラトミー「nano channel」は7月発売。でも1GB版は?

                               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                ■タカラトミー、1.2型液晶搭載の携帯メディアプレーヤー
                                -7月発売で9,800円。音楽/動画再生対応
                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060413/ttomy.htm
                                 
                                58×38×8(mm)、28gという超小型で注目を集めたタカラトミーのメディア
                                プレイヤー 「nano channel」 ですが、128MB版の発売が正式に決定
                                しました。発売は7月、価格は当初の予定通り 9,800円となっています。
                                 
                                MP3/WMAの再生のほか、録音、さらには専用形式の 動画再生まで行える
                                という多機能ぶりからいえば、この価格はかなりお買い得なのかもしれません。
                                 
                                しかし、この「nano channel」は、
                                 
                                ■タカラトミー、手のひらサイズの動画プレーヤーを公開
                                http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0603/20/news093.html
                                 
                                実は 1GB版 もあわせて準備される予定となっており、そちらの予想価格は
                                16,000円~17,000円と言われていました。私たちのようなデジモノフリーク
                                にとって、本来狙うべき対象はそちらになるでしょう。そう考えると、
                                今回の発表が128MB版だけだったのは少々残念です。多少の時間差をつけて
                                発売される予定なのかもしれませんが、当初発表通り「夏」の間1GB版も
                                登場することを期待したいモノです。
                                 
                                ところで、個人的に気になったのは、こんな記載です。
                                 
                                 「また、メモリ内には1万語の英和辞典も収録する。」
                                 
                                ・・・・え? ∑( ̄□ ̄;) こんな機能アナウンスされていましたっけ?
                                これってこの価格にしては、さり気なくアピール度高そうな気がするのですが・・・。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2006/04/13 23:59


                                 (2006/04/12 23:59)

                                東芝の新ノートには「ぱらちゃん」が付属。・・・ぱらちゃん?

                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                  ■東芝、地デジ・アナWチューナ搭載のノートPC
                                  -「ぱらちゃん」USB音楽プレーヤー同梱モデルも
                                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060412/toshiba.htm
                                   
                                  東芝から、地上デジタルチューナ+アナログチューナのコンボを搭載した
                                  ノートPC「Qosmio F30」シリーズが登場です。が、そんな地上デジタルなんて、
                                   
                                   流行り言葉に惑わされてはいけません(!)
                                   
                                  もう1つの明らかに力を入れていないっぽいシリーズ「dynabook CX」の
                                  ほうに注目してみましょう。というのも、こちらのCXシリーズには、
                                  「ぱらちゃん」USBメモリ (音楽再生機能付き)が付属するのです。
                                   
                                  「ぱらちゃん」のことを知らない方も多いかと思いますが、私も今の今まで
                                  知りませんでしたので、知らなくても問題ない 部類の生き物ですから
                                  心配ご無用です。どうやら東芝のPCのプリインストールソフトか何かに
                                  採用されている マスコットキャラクタ のようです。
                                   
                                  だいたい、東芝には、
                                   
                                   T柴犬」(東芝犬)という前科(?)が
                                   
                                  ありますので、この「ぱらちゃん」もとっても心配です(何が)
                                   
                                  ぱらちゃんは パラオの生まれ ですので「ぱらちゃん」と名付けられています。
                                  実はぱらちゃんの周りには、ぱらパパ、ぱらママ、 そしてガールフレンドの
                                  ぱぷちゃん (パプアニューギニア出身)がいるという 細かな設定 があります。
                                   
                                   ただ、友達のクジラの名前が「くじぃらん」というのは
                                   
                                  何か大きな間違いを犯しているような気がしてなりません・・・。
                                  「ぱらちゃん」グッズとしては販促用のうちわやマウスパッドなどが
                                  出ていますが、過去に一度だけ、「ぱらちゃんマウス」というのが
                                  一般販売されている実績があります。
                                   
                                  今回ノートPCに付属する「ぱらちゃんUSBメモリ」は、512MBの容量を持ち、
                                  リチウムイオン充電池、液晶ディスプレイを内蔵した、立派な音楽プレイヤーです。
                                  連続再生時間? そんなスペックは誰も知りません (;´Д`)
                                  これは「ぱらちゃんグッズ」ですから、細かいことは言いっこナシ!です。
                                   
                                  これを欲しさにノートPCを購入する方は、・・・モチロン居ないでしょうねぇ~?


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (9) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2006/04/12 23:59


                                   (2006/04/11 23:59)

                                  フラッシュメモリが64GBもあったら何に使う?

                                   カテゴリ : メモリ タグ :


                                    ■Kanguruから「格安」64GB USBメモリ
                                    http://japanese.engadget.com/2006/04/10/kanguru-64gb-usb/
                                     
                                    64GBもの容量を持ったUSBメモリが登場しています。
                                    いえ、64GB自体は以前からあったようですが、ここで紹介されているのは、
                                    従来5,000ドル(約60万円)程度だった64GBモノを、その半分近い、
                                     
                                     わずか2,800ドル(約33万円)という格安価格で
                                     
                                    ご提供しているという、格安なんだかバカ高なんだか判らないようなお話です。
                                     
                                    これだけ容量が大きければ、
                                     
                                     「OSがまるまるインストールできて・・・」
                                     
                                    といったお話が挙がってくるのはいつものコトですが、以前も似たような
                                    話題が挙がったとき、フラッシュメモリは案外読み書き速度が遅いとか、
                                     
                                     書き換え回数制限があるため
                                     
                                    スワップ領域などを切るのは良くないとか、夢を打ち砕くようなお話が
                                    続いていた記憶があります(´・ω・`)
                                     
                                    むしろ、64GBのフラッシュメモリがあったら、真っ先に使いたい分野は、
                                     
                                     アレですよ、「携プレ」ですよ!!
                                     
                                    60GB版のiPodがまるまるフラッシュメモリ版になることを想像してみてください。
                                    お値段が30万円になることは想像から外してみてください(汗
                                    どうでしょう? バラ色プレイヤーになるような気がしませんか?
                                     
                                    レスポンス(=読み込みラグ)と、消費電力(=連続再生時間)、
                                    この2つがHDDプレイヤーの弱点であることはさんざんお話してきた通りですが、
                                    フラッシュメモリの大容量化はこれに大きな福音を与えてくれるのではないかと
                                    こっそり期待しています。





                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | メモリ | 2006/04/11 23:59


                                     (2006/04/10 23:59)

                                    成分をより詳しく解析する?! 「成分解析-Z」

                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                      ■成分解析 on WEB
                                      http://seibun.nosv.org/
                                       
                                      少し前に成分解析が大流行りしました。
                                       
                                       「○○の△△%は××で出来ています」
                                       
                                      っていう、アレですね。いわゆる人工無能タイプのお遊びですが、
                                      思わぬ成分が出てきて面白いものです。
                                       
                                      しかし、根が基本的に馬鹿である私は、成分の解析結果を見て、
                                       
                                       その成分のほうは何から出来てるんだよっ!!
                                       
                                      という科学の探求をせずには居られませんでした(←基本的に馬鹿)
                                       
                                      というワケで、成分の成分を解析してくれる CGIを作りました!
                                       
                                      ■成分解析-Z
                                      http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/megaton/seibunz.cgi
                                       
                                      調べたいモノを入力すると、本家「成分解析 on WEB」を再帰的に呼び出して、
                                      成分の成分を調べ上げてくれるというスグレモノです。(←基本的に馬鹿ですから)
                                       
                                      サービスはサービスから使え! という原則に従った、
                                       
                                       Web2.0 で マッシュアップ な 人工無能!
                                       
                                      言っててハズカシイですのでこの辺でやめておきましょうか・・・。



                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (8) | トラックバック (3) | 雑談 | 2006/04/10 23:59


                                       (2006/04/09 23:59)

                                      個人ニュースサイト集約サイト「メガとんトラック」本格始動中です。

                                       カテゴリ : コラム タグ :


                                        こんばんは。日曜コラム・・・は今回はスキップです。m(_ _)m
                                        コラムの場を借りて、サイトのご紹介です。
                                         
                                        ■2006/04/05 [「メガとんトラック」が想像以上に快調な動きをカマしている件について]
                                         
                                        でご紹介しました、個人ニュースサイト集約サイト「メガとんトラック」ですが、
                                         
                                         
                                        ■メガとんトラック - 個人ニュースサイトURL収拾車
                                        http://c-kom.homeip.net/megaton/
                                         
                                        メガとんトラック - 個人ニュースサイトURL収拾車
                                         
                                        だいぶ形になって良い感じに軌道に乗りつつあります。
                                         
                                        まなめはうす」さんや「ゴルゴ31」さん、「明日は明日の風が吹く」さん
                                        にも取り上げて頂きました。また、最近 「情報元:メガとんトラック」
                                        というリンクを取り上げてくださるニュースサイトさまも見かけるように
                                        なりました。本当に感謝感謝です。
                                         
                                         
                                        その「メガとんトラック」ですが、本日時点で、
                                         
                                         個人ニュースサイト数 : 78
                                         総クリップ数(8日間) : 10,531
                                         
                                        というスペックです。
                                        最近数日の平均ですと、一日約2,000個 のURLクリップが収集されています。
                                         
                                         
                                        また、以下の機能が追加されました。
                                         
                                         
                                        1、リンク全てに [info] マークが付きました。
                                         
                                         クリップしているサイトのリストなどが表示されます。
                                         従来は注目URLにランクインしないと見られなかったものですが、
                                         それが全てのリンクに対して表示されるようになります。
                                         
                                        2、コメント機能 が付きました。
                                         
                                         個々のリンクについて、一行コメント機能が付きました。
                                         面白かったリンクなどに名前入りでコメントを入れることができます。
                                         コメントはトップページにもリストとして表示されます。
                                         


                                         
                                        注目URLの算出式は日々、微調整を繰り返しているのですが、できるだけ
                                        同じリンクを 長期間滞留させずに、少しでも目新しいモノが表に
                                        出てくるような算出方法を模索しています。目標としては、
                                         
                                         「何か面白いことないかな~」
                                         
                                        といって毎日眺めに来るようなページです(*´▽`*)
                                        「メガとんトラック」のここ最近の動きを見ると、自分でも納得の行く
                                        抽出精度になってきていて、わたし個人としても重宝しています。
                                         
                                        それにしても、こうして「メガとんトラック」を作りこんでいくにつれて、
                                        全ての源となっている情報元の 個人ニュースサイトさまの情報力
                                        の凄さを改めて実感します。本当に頭の下がる思いです。
                                         
                                        みなさんもぜひチェックして、気になったリンクにはコメントを残していってください。
                                         
                                         
                                        ところで、個人ニュースサイトの集約というアイデアは、昔から多くの方が
                                        チャレンジされており、「メガとんトラック」が特に新しいというワケではありません。
                                         
                                        よくこのジャンルの起源と言われているのは、「ばるぼらアンテナ」さんです。
                                        今は残念ながらアンテナ自体は停止されています。「せかいのまんなか」さん、
                                        「NEWSLinks」さんも、同様に今は更新を停止されているようです。
                                         
                                        blogmap」さんもズバ抜けたURL情報収集力を発揮されています。
                                        blogmapさんは最近はブログ集約のほうに力を注いでいるようです。
                                         
                                        今も更新を続けられている集約サイトさまというと、こちらの方々が有名です。
                                         
                                         ■「みなぎね5.1」さん
                                         http://minagi.akari-house.net/
                                         
                                         ■「あんてな」さん
                                         http://p-antenna.hp.infoseek.co.jp/
                                         
                                        私もこうした先輩方に負けないように頑張っていきたいと思います。
                                        まずは、新鮮な情報を入れ替わり立ち替わり表示させるランク算出方式に
                                        凝ってみたいですね。今後ともよろしくお願いいたします(・▽・)ノ ハーイ


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | コラム | 2006/04/09 23:59


                                         (2006/04/08 23:59)

                                        突然Webアクセスが不能になった原因は、HDDではなくて・・・squid ?!

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          ■2006/03/21 [交換用のHDDが届いたものの・・・故障したHDDが意外と粘る]
                                           
                                          3/16にRAIDのHDDに異常が起こり、3/21に替えのHDDを準備したものの、
                                          結局交換することもなくそのまま動かしていたのですが、
                                          それがまさか最初の異常から
                                           
                                           3週間以上も経った今日も元気に動いている
                                           
                                          などということは、あのときは想像も付きませんでした。こうなると
                                          「いちど波に乗るとその後は故障しにくい」というコンピュータ機器の
                                          特性もありますし、意外にこのまま数ヶ月もってしまうのかもしれません。
                                           
                                          実は、夜中1:00に突然、ブラウザからのリクエストが到達不能になり、
                                          どのリンクをクリックしてもブラウザに真っ白なDNSエラーが表示される
                                          という事態に陥り、
                                           
                                           ついにHDDご臨終 キタ━(゚∀゚)━!?
                                           
                                          と大はしゃぎ(?)してしまったのですが、よくよく調べてみると、
                                          HDDは何とも無いようです。あれれ? これは一体なに??
                                           
                                          それどころか、Webサーバ(apache)のログも順調に書き込まれ続けていて、
                                          外部からのリクエストを元気に受け付けているようです。ということは、
                                          ネットワークがメンテをしているワケでもありません。
                                           
                                          では一体何が・・・、といろいろ調べてみた結果、ローカルで使用している
                                           
                                           proxyサーバ (squid) のプロセスが無くなっている
                                           
                                          ことに気が付きました。慌ててsquidの再起動を試みますが、
                                          起ち上がることは起ち上がるものの、アクセスすると途端に落ちてしまいます。
                                           
                                          これはもしや・・・と思って調べてみると、
                                           
                                           ログファイルが2GBを越えて書き込み不能に! (;´Д`)
                                           
                                          なっているではありませんか。ログファイルはcronの設定で1ヶ月ごとに
                                          rotateしていたハズでしたが、よくよく見るとその設定が間違っていて、
                                          存在しないフォルダを移動先に指定していることが判明しました。
                                           


                                          そのため、このsquidは結局この新サーバになった2004年10月から、
                                           
                                           まるまる1.5年間も同じファイルにログを吐いて
                                           
                                          いたのです。外部からのリクエストを受け付けているapacheのほうは
                                          いまや1ヶ月で1.5GBものログを吐きますが、このsquidは完全にLAN内からの
                                          リクエストしか受けていませんでしたので、幸か不幸か、2GBに到達するまでに
                                          ずいぶんと時間が掛かってしまい、発見も遅れていたのでした。
                                           
                                          今回は内部用のsquidが落ちただけで、外部向けサービスには何ら影響は
                                          なかったのですが、外部向けページを提供している apache や mysql に
                                          同様の事態が起こったりすることを考えるとちょっとゾッとします((((゜Д゜;))))


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/04/08 23:59


                                           (2006/04/07 23:59)

                                          WBS特集「ウェブ進化論」著者が語るネットの未来(梅田氏生出演) - タイムテーブル

                                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                                            ワールドビジネスサテライト 2006/04/07
                                            特集「ウェブ進化論」著者が語るネットの未来
                                             
                                            タイムテーブル
                                            (hh:mm:ss)
                                             23:22:27  1. 特集
                                             23:22:36  2. 前フリ映像開始
                                             23:23:06  3. 梅田氏映像 はてな
                                             23:23:26  4. 登場→CMへ
                                             23:23:32  5. (CM)
                                             23:25:32  6. スタジオへ 梅田氏紹介 雑談
                                             23:26:14  7. はてな アイデア~ミーティング~♪ はてな紹介
                                             23:26:53  8. 近藤氏インタビュー映像
                                             23:27:08  9. はてな紹介続き
                                             23:27:22  10. Wikipedia 価格.com
                                             23:27:30  11. 近藤氏インタビュー映像
                                             23:27:42  12. Google紹介
                                             23:28:14  13. Page氏インタビュー映像
                                             23:28:23  14. GoogleMap
                                             23:28:46  15. スタジオへ 歴史紹介 IBM~AppleII~Windows95~インターネット
                                             23:29:48  16. 梅田氏生インタビュー 何が進化したのか
                                             23:32:29  17. 梅田氏生インタビュー 脳が繋がっていく
                                             23:33:22  18. CMへ
                                             23:33:33  19. (CM)
                                             23:35:03  20. Long Tail
                                             23:36:01  21. 実例 mF247
                                             23:36:50  22. 丸山氏インタビュー映像
                                             23:37:07  23. 実例 Amazon
                                             23:37:30  24. 再びmF247 丸山氏インタビュー映像
                                             23:37:58  25. mF247紹介続き
                                             23:38:52  26. 丸山氏インタビュー映像
                                             23:39:12  27. 梅田氏生インタビュー コストゼロ構造
                                             23:40:00  28. CMへ
                                             23:40:15  29. (CM)
                                             23:42:15  30. 梅田氏生インタビュー 世界の労働力がタダに!?
                                             23:42:58  31. 梅田氏生インタビュー Wikipediaの例
                                             23:43:53  32. 梅田氏生インタビュー 100人の100時間=10万人の6分
                                             23:44:48  33. 梅田氏生インタビュー 不特定多数の共同作業 企業を開放的に
                                             23:46:12  34. インタビュー終了。「わかりました、・・・と思いますw」
                                             23:46:16  35. 特集終了
                                             
                                            ひとまずアップヽ(´ー`)ノ
                                             
                                            ※追記
                                             
                                            ■タイムテーブル と 2ちゃんねる書き込み数 のグラフ(TX実況板)
                                             


                                             
                                            ■ログ
                                             1. wbs20060407umeda01_1144416058.html
                                             2. wbs20060407umeda02_1144419728.html
                                             3. wbs20060407umeda03_1144420157.html
                                             4. wbs20060407umeda04_1144421725.html


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (4) | 雑談 | 2006/04/07 23:59


                                             (2006/04/06 23:59)

                                            AV出力を無劣化で分配 - マスプロ電工「VSP4」を試してみる

                                             カテゴリ : レコーダ タグ :


                                              RD-XS48 には RD-X5 にあった「とある機能」がありません。
                                              そのことに気が付いたのは、RD-XS48 が届いてからのことでした。
                                              その「とある機能」とは、
                                               
                                               「入力3スルー」機能です。
                                               
                                              「入力3スルー」機能とは、AV外部入力を自機の録画対象にできながら、
                                              そのままスルーで別の外部機器にも出力できるという機能ですが、
                                              このメリットをもうちょっと平たく言えば、
                                               
                                               外部出力を1系統しか持たない機種でも、
                                               2つの機器で録画可能になります。
                                               
                                              というのが判りやすいでしょう。私の場合、CATVチューナがAV出力を2系統しか
                                              持っていませんが、当然、その2つを両方ともレコーダに割り振ってしまうと、
                                              「いずれかの機器のチャンネルがL1になっていないとCATVが見られない」という
                                              不便な状態になってしまいますので、どうしても1系統はテレビに直結するしかありません。
                                              そうすると、CATVは片方のレコーダでしか録画できないということになってしまいます。
                                               


                                              そこで、AV出力の増幅分配器 を導入してみました。
                                              購入したのは マスプロ電工の「VSP4」、価格は 4,980円 です。
                                               
                                              クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。


                                              VSP4は1系統の入力を内部で増幅し、ほとんど劣化させずに4系統まで分配してくれる
                                              というスグレモノです。実際に試してみましたが、パッと見た目では劣化は全く感じられず、
                                              非常に良好な状態で2台のレコーダどちらでも録画ができるようになりました。
                                              なかなかオススメです( ・∀・)σ


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/04/06 23:59


                                               (2006/04/05 23:59)

                                              「メガとんトラック」が想像以上に快調な動きをカマしている件について

                                               カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                ■2006/04/02 [ゴールは道に聞いてくれ! - 試してみれば何かが得られる]
                                                 
                                                でご紹介しました「メガとんトラック」が快調に動作中です。
                                                 
                                                ■メガとんトラック - 個人ニュースサイトURL収拾車
                                                http://c-kom.homeip.net/megaton/
                                                 
                                                個人ニュースサイトさまを巡回して新着URLを収集し、複数のサイトで
                                                クリップされていたURLを 「注目URL」 としてピックアップしてくれます。
                                                 
                                                最初はただの1枚だけのページだったのですが、今は「デジモノREVIEW」の
                                                ページ構成を真似てメニュー作りを行い、4ページまで増えて います。
                                                 
                                                複数サイトからクリップされた記事を重み付け表示する 「注目URLリスト」
                                                重み付けする前の収集したURLを全て表示する 「URL収集リスト」 があり、
                                                「トップページ」 はその2つの情報をダイジェストとして表示しています。
                                                また 「巡回先サイト一覧」 では、収集したURLの数をグラフ化しています。
                                                 
                                                「注目URLリスト」に出現する条件と重み付けは、
                                                 
                                                【注目URLに入る条件】
                                                 ・3つ以上のサイト からクリップされている
                                                 かつ、
                                                 ・過去7日の間に1つ以上 のサイトからクリップされている
                                                 
                                                【重み付け】
                                                 ・新しくクリップされた記事 を重くカウントする
                                                 
                                                という方式でランク付けしています。クリップ数が多い記事より少ない記事の
                                                ほうが上に来ているのはそのためです。より新鮮な注目URLが上位に
                                                浮かび上がるようになっています。
                                                 
                                                 なかなかどうして、見ていて飽きないリストが
                                                 
                                                クルクル生成されています。
                                                自動生成にしては上出来といって良いかもしれません(゚∀゚)
                                                 
                                                RSSは「注目URLリスト」のほうだけ生成しています。というのも、
                                                「URL収集リスト」のほうは1日1,000件以上の新着URLが生まれるため、
                                                RSSとしてチェックする意味がほとんど無いのではないかという判断をしたためです。
                                                (チェックしてもどうせ読みきれないし、50件ずつでは取りこぼしも多発する)
                                                 
                                                みなさんもぜひ一度、チェックしてみてください。結構面白いです( ´▽`)ノ


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/04/05 23:59


                                                 (2006/04/04 23:59)

                                                RD-XS48 稼動良好 - RD-H1の完売、RD-H2の値下げにも負けず

                                                 カテゴリ : レコーダ タグ :

                                                ■東芝、RD-H1の販売を終了
                                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060403/toshiba.htm
                                                 
                                                最終的には24,800という破格値が付いて話題となったRD-H1ですが、
                                                発売から1年にして、ついに生産終了、完売の宣言が為されました。
                                                以後は、HDDを250GB→400GBに増量したRD-H2に引き継がれることになります。
                                                 
                                                 そのRD-H2も 41,990円→37,800円 と値下げされて、
                                                 
                                                相当に買いやすくなっている状況です。もともと格安であることが最大のウリ
                                                であったHシリーズですから、3万円台に入ってくることによってH2もようやく
                                                Hシリーズの名に相応しい機種になってきたと言えるでしょう。
                                                 
                                                さて、私としては前々から、
                                                 
                                                 「どうせアナログなら「W録」ありを推奨します」
                                                 
                                                というスタンスで、自身もRD-XS48を買い増ししています。
                                                 
                                                ■2006/03/31 [RD-XS48が到着 - ついにネットdeダビング3台(+1台)体制に?!]
                                                 
                                                RD-XS48はAmazonで相変わらず52,748円で売られています。RD-H2と比べると
                                                HDDが100GB少ないのですが、H2はあくまでシングルチューナですので、
                                                使い勝手の面ではRD-XS48のほうが上手なのは間違いないでしょう。
                                                 
                                                そのRD-XS48ですが、実際に使ってみると
                                                 
                                                 ネットdeナビのUIがかなり改良されている
                                                 
                                                ことに気が付きました。細かいことではありますが、
                                                ボタン類が見やすくなっていたり、録画予約を入れるたびに
                                                ポップアップした確認ダイアログが省略されて いたりと、
                                                確実に使いやすくなっています。
                                                 
                                                まだ1週間ほどしか使用していませんが、RD-XS48は
                                                かなり良いお買い物だった という印象です( ・∀・)σ
                                                ライトユーザの1台目としても、ヘビーユーザの2台目としても、
                                                安心してオススメできる機種と言えるでしょう。





                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/04/04 23:59


                                                 (2006/04/03 23:59)

                                                デジ埋2006年3月のpv上位リスト

                                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                                  2006年3月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                                  個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                                  リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                                   
                                                  3月は何といっても「Xacti HD1ウィーク」ということで大量にHD1のレビューを
                                                  投下したこともあり、
                                                   
                                                   30位中の9つ、しかもトップ10のうち7つが
                                                   
                                                  Xacti HD1関連記事で占められていました。特に注目を集めたのは
                                                  HD最高画質で連続録画したときに発熱で撮影がストップしたという記事。
                                                  これにはすぐ翌日にWolfyさんのブログで写真が公開されていました。
                                                   
                                                  また、C1、C6、HD1の暗所撮影比較は、海外のBBSでも取り上げられるなど、
                                                  HD1の注目度の高さが伺えました。結論から言うと、
                                                   
                                                   「昼間の屋外ならHD1、屋内全般はC6」
                                                   
                                                  というチョイスが最適と考えられますが、1台でオールマイティに使いたいと
                                                  なると今からでもXacti C6をチョイスするのは十分アリでしょう。
                                                  利用シーンを思い浮かべて、HD1の10倍ズームとHD画質が必要になるかどうかを
                                                  考えてみるのが良いかもしれません。
                                                   
                                                  HD1関係以外には、コラム2本が2、3位を占めています。
                                                  naoyaさんの記事を皮切りにした批判的レビュー記事に関する考察は、
                                                  ネット上でもいろいろなトコロに波紋を広げていきましたね。
                                                   
                                                  今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                                   

                                                  今回前回pv日付エントリ
                                                  1.-91452006/02/28Xacti HD1 連続撮影時間を計測しようとして思わぬハプニング?!
                                                  2.-72052006/03/05コミックスの売り上げを支える衝動買いと、ネットが弱い逆提案型販売
                                                  3.-39322006/03/26レビューに貴賎なし - 客観的な「善悪」を付けたら止められない
                                                  4.-37462006/03/02Xacti HD1 は暗所(室内) に弱い? の検証で判る Xacti C6 の明るさ
                                                  5.-26952006/03/08Xacti 最終決戦? - C1、C6、HD1 でISO/露出をいじって暗所撮影
                                                  6.-25172006/02/26Xacti HD1 でテスト撮影 - SD画質とHD画質はこれだけ違う
                                                  7.10↑22442006/02/25Xacti HD1 に Transcend の 4GB SDカードで、奇跡は舞い降りるか!?
                                                  8.2↓19212006/02/24Xacti HD1 到着! とりあえずいきましょう HD1写真館
                                                  9.3↓18362006/02/20OLYMPUS μ710 を「超薄型」に見せるデザイン
                                                  10.16542006/02/27Xacti HD1 写真館(2) - 怒涛の付属品・オプション編
                                                  11.-15572006/03/03iPod boombox は「高級スピーカ?」って、えーーーー。
                                                  12.-14322006/03/07Xacti HD1 の室内撮影は感度MAXにせよ?! 暗所にリベンジ
                                                  13.4↓13552005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                                  14.-13142006/03/06痛恨のトラックバックスパム設定ミス! orz
                                                  15.11↓12212005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                                  16.-12002006/03/04液晶テレビを物色中 - アナログ4:3を探すも1年落ち
                                                  17.29↑11852005/04/09待ち焦がれた「RD-H1」到着! さっそく試運転開始です。
                                                  18.-11792006/03/09PanasonicのSDHC 4GBカードは夏に登場、「開発に成功した!」
                                                  19.-11342006/03/01デジ埋2006年2月のpv上位リスト
                                                  20.-11062006/03/27ブログの影響度を調べよう - Bloginfluence
                                                  21.-10682006/03/14Xacti HD1 のワイドコンバージョンレンズ(VCP-L06W)を試す
                                                  22.1↓10682006/02/10Apple iPod の1GB戦略やばい? いや、どう見てもBCNやばい!
                                                  23.-9682006/03/10ぼーっとしていると・・・、RD-X5 のHDD残量が残り10% に?!
                                                  24.-9442006/03/1524×24×24mm の超小型「X-CUTE」 - どこかで見たような?
                                                  25.-9162006/03/12「一次情報信奉」は、情報の需給バランスの前に意味を持ち得るか?
                                                  26.-9052006/03/18iPod Dock接続型リモコン「RMIP-603」を注文完了! リモコンの大切さ
                                                  27.27→8702005/06/13PCからRD-H1への転送が可能に! VirtualRDバージョンアップ
                                                  28.-8592005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                                  29.26↓8592005/02/19「廉価版AX」として、大きな注目を集める「RD-H1」
                                                  30.19↓8462006/02/14お手軽持ち運び10倍ズーム機! LUMIX TZ1は早くも期待大
                                                  参考
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                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/04/03 23:59


                                                   (2006/04/02 23:59)

                                                  ゴールは道に聞いてくれ! - 試してみれば何かが得られる

                                                   カテゴリ : コラム タグ :


                                                    日曜コラムです、こんばんは。
                                                     
                                                    「Alpha Clipper Clip」 (ACC) というサイトをご存知でしょうか。
                                                     
                                                    ■Alpha Clipper Clips(はてなブックマーク超注目リスト)
                                                    http://acc.blogdb.jp/
                                                     
                                                    有名なブログ著者が「アルファブロガー」なら、有名なブックマーカーは
                                                    「アルファクリッパー」 だ、ということで、選ばれたアルファクリッパー
                                                    の方々のブックマークを自動チェックしているサイトです。
                                                     
                                                    アルファクリッパーの方々がどんなページをチェックしているのか、
                                                    それをチェックしている二次クリッパーの方も大勢います。ということは、
                                                    アルファクリッパーの方々がチェックしたページは、その後、
                                                    人気ブックマークになる可能性も高い、というワケです。
                                                    とても面白い試みだと思います。私もチェックさせて頂いています。
                                                     
                                                    さて、私は前々から考えていたことがありました。
                                                    「アルファクリッパー」、つまりアンテナの高い情報収集者という意味では、
                                                    はてなブックマークユーザよりももっと前から、それを専門に行っていた方々が
                                                    いらっしゃいます。そう、以前もご紹介した 「個人ニュースサイト」 の方々です。
                                                     
                                                    ■2005/07/10 [実録! 個人ニュースサイトが織り成す「華麗なる波状アクセス」一部始終]
                                                    ■2005/07/17 [実録!「華麗なる波状アクセス」パート2 - 直下集中型連鎖]
                                                     
                                                    アルファクリッパーという名がこれほど相応しい方々も他にありません。
                                                    個人ニュースサイト運営者の方々は、はてなブックマークといった共通のツールを
                                                    使っていないだけで、その行動は紛れもない「アルファ」なクリッパーなのです。
                                                     
                                                    彼らの動きをACCと同様に集約してチェックできないだろうかと考えた結果、
                                                    ひとまず何か作って動かしてみようとして出来上がったのがコレでした。
                                                     
                                                    ■メガとんトラック - 個人ニュースサイトURL収拾車 -
                                                    http://c-kom.homeip.net/megaton/
                                                     
                                                    個人ニュースサイトの方々のページを1時間おきにチェックして、
                                                    新しいリンクを見つけたら登録していく、という挙動をします。
                                                    新しく発見したリンクは必ず一度リンク先にも訪問し、
                                                    ページタイトルはそのオリジナルのページのほうから持ってきます。
                                                     
                                                    チェックするサイト数が増えてくれば、「幾つのサイトでリンクされたか」
                                                    というブックマーク数のような指標も作り出せるようになると思いますが、
                                                    今のところはひとまず、発見したURLをリストしていくだけになっています。
                                                     
                                                    実際にやってみると、いろいろ上手くいかない点も 見つかります。
                                                     
                                                    今の実装では、過去に一度も出てこなかったURLを検出するとリストに加えて
                                                    いくような挙動をするのですが、たとえば「カトゆー」さんは、メーカの
                                                    トップページにリンクを張って、そのメーカの最新情報をリンク文字として
                                                    載せるようなやり方をされています。この場合、2回目からはURL情報が
                                                    「既出」として扱われてしまい、クリップされなくなってしまいます。
                                                     
                                                    また、リンク先のタイトルタグというものは、意外と精緻化されていないことに
                                                    気が付きます。サイト上のページのタイトルタグが全部同じだったりすることは
                                                    日常茶飯事です。そういう意味では、リンク情報はリンク先のタイトルタグよりも
                                                    リンク元のリンク文字を用いたほうが上手くいくのかもしれません。
                                                     
                                                    そういうところを如何に「有用な形になるように」まとめ上げるか、
                                                    というあたりが、ノウハウとして必要になるのでしょう。こういうことは、
                                                    なかなか「やる前」の段階で1から10まで見抜けるものではありません。
                                                     
                                                     
                                                    さて、今回ちょっとお話したかったのは、こうした trial & error のお話です。
                                                    上でご紹介しました「メガとんトラック」もそうですが、
                                                    (名前は放っといてください・・・名前がないと色々困るので、)
                                                     
                                                     思いついたことは、とりあえずやっといて放置。
                                                     面白いことに繋げられそうだったら、後からテコ入れ。
                                                     
                                                    というやり方を、私は好んで使います。その根底にあるのは、
                                                     
                                                     面白いかどうかは、実際にやってみないと自分でも判らない
                                                     
                                                    という考え方です。頭の中で「アイデア」という形でいろいろな思いを巡らせるのは
                                                    簡単ですし、それはそれで楽しいのですが、実際に形にしようと思うと、ちょっと
                                                    したことでも意外な問題が発生したりして、思うようにいかないことがあります。
                                                     
                                                    問題が発生すると、今度はそれにどう対処しようか、頭をひねります。
                                                    「そうか、こうなっちゃうか・・・、だったらこうすればいいんじゃ?」
                                                    といった具合です。その繰り返しがとても大切です。
                                                     
                                                    止まっているうちは、自分の想像の範囲内でしかコトは起こりません。
                                                    ですが、ひとたび歩き出せば、相手のほうからイベントが次々と降ってきます。
                                                     
                                                    イベントを解決していくうちに、スタート前に思い描いていた「理想のルート」は
                                                    実は何の意味も持たないことに気が付き始めるでしょう。そして遂には、
                                                     
                                                     ゴール地点すら設定し直してしまう
                                                     
                                                    ことも珍しくありません。スタートして、歩き始めて、いろんなことが判って
                                                    くるに従って、何も知らなかった頃よりも「もっと面白いゴール」が見つけられる
                                                    ようになります。
                                                     
                                                    スタート時点でのゴール設定が重要ではない、とまでは言いませんが、
                                                    スタート時点で決めたゴールに着実に辿り着くこと「だけ」を目的にするのは
                                                    あまりオススメできません。なぜなら、ゴールは1つではないが故に、
                                                     
                                                     どれだけ面白いゴールを見つけ出すことができるか
                                                     
                                                    ということ、それそのものが結果となり得るからです。
                                                     
                                                    何が面白いゴールで、その前にどんなハードルが存在するのか、それはひとまず
                                                    歩き出してみないと判りません。だからこそ、trial & error が重要になります。
                                                    たとえどんな平坦な道でも、歩き出せば色々なイベントが待っています。
                                                     
                                                    それを幾つも体験するごとに、あなたは沢山のことを学ぶことになるでしょう。
                                                    進めるハズだと信じていたルートが、想像以上に険しいことが判るかもしれません。
                                                    ゴール地点には期待していたような果実が無いことが判るかもしれません。
                                                     
                                                     「じゃあ、どっちに進めばいいの?」
                                                     
                                                    歩けば歩くほど、ゴールの位置は変わって行くハズです。
                                                    気が付くと、未だスタート地点で「理想のゴール設定」に執着している仲間と比べて、
                                                    あなたが今目指しているゴールは、ずっと魅力的なものになっているに違いありません。
                                                     
                                                    だから、良いゴールを教えてもらうために、まずは歩き出すのです。
                                                    歩く目的はゴールに辿り着くことだったハズなのに、実際はゴールを教えて
                                                    もらうために歩く、歩くことで本当のゴールの位置が判ってくる・・・。
                                                     
                                                    このパラドクスは感覚的にはとても判りにくいものですが、これを飲み込むことで、
                                                    いろいろなモノに対するアプローチの仕方が変わってくることでしょう。
                                                    他愛ないことでも、とりあえず試してみて、そこで得られた結果から面白そうなことを
                                                    吸収していけば、それは「より面白いゴール」を設定るすための糧になるに違いありません。
                                                     
                                                    最も恐れるべきことは、それを試す前から「他愛ない」ことを切って捨てることで、
                                                    その大切な経験を得るチャンスを失うということなのです。その「他愛ない」ことが、
                                                    試してもいないあなたの想像通りである可能性は、実はほとんど無いのですから。


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コラム | 2006/04/02 23:59


                                                     (2006/04/01 22:20)

                                                    テレ東の矢野アナから、ささやかなエイプリルフール

                                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                      毎度この日だけは、
                                                       
                                                       ネット上はどこもかしこもエイプリルフール満開です。
                                                       
                                                      私も昨年は頑張ってみましたが、今年はパス ヽ(´ー`)ノ
                                                      大体、エイプリルフールといえば、日付が代わる直後の
                                                      「AM 0:00」からが一番の攻め時なワケですが、
                                                       
                                                       AM 3:00とかにもなって前日の3/31ぶんの記事を
                                                       
                                                      書いている私は、そもそもエイプリルフールに参戦する資格すら
                                                      放棄していると言っても良いでしょう。
                                                       
                                                      ちなみに、例年だとエイプリルフールといえば、どこでどんな面白いネタが
                                                      転がっているのかがなかなか掴めず、見逃してしまうネタも数多く出てしまう
                                                      のですが、今年は「はてなブックマーク」があります
                                                       
                                                       キーワード「エイプリルフール」で検索
                                                       
                                                      さすが「人力タグ」すげー、と思ったら何故か「エイプリルフール」タグでの
                                                      絞り込みが上手く効かず、めちゃめちゃな結果が。上記は仕方が無くキーワード検索
                                                      したものですが、これでもいろいろネタが拾えていますので良しとしましょう。
                                                       
                                                       
                                                      さて、エイプリルフールは何もネットの上だけのモノではありません。
                                                      本日の競馬中継では、矢野アナが意表を付くタイミングでかましてくれました。

                                                      ウイニング競馬 2006/04/01

                                                      MPEG-1 352×240(VideoCD形式)、29秒(5.0MB)

                                                      ちょ・・・矢野さん・・・!
                                                      しかも 全国放送に切り替わった後 を狙って ∑( ̄□ ̄;)
                                                       
                                                      2003年のジャパンカップダート(G1)で、2着に競り負けたアドマイヤドンに
                                                      「圧勝ぉーぅ!」 と叫んでしまったお方は、さすが度胸が違います(笑)
                                                      今年も肝の据わった実況を楽しませてください、矢野アナウンサー。
                                                       
                                                      ―1000人やったら1000人が成功する― 馬券の儲け話
                                                      著者: 日本競馬投資協会
                                                      出版社: ハートピア
                                                      ISBN: 4861130964
                                                      発売日: 2006/04/21


                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2006/04/01 22:20

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