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 (2006/02/28 23:59)

Xacti HD1 連続撮影時間を計測しようとして思わぬハプニング?!

 カテゴリ : デジカメ タグ :

■2006/02/24 [Xacti HD1 到着! とりあえずいきましょう HD1写真館]
■2006/02/25 [Xacti HD1 に Transcend の 4GB SDカードで、奇跡は舞い降りるか!?]
■2006/02/26 [Xacti HD1 でテスト撮影 - SD画質とHD画質はこれだけ違う]
■2006/02/27 [Xacti HD1 写真館(2) - 怒涛の付属品・オプション編]
 
クリックすると拡大画像を表示します。Xacti HD1 ウィーク、次は連続撮影時間です。
すでにご紹介の通り、HD1はC1~C6まで使ってきたDB-L20という共通バッテリを
捨てて、DB-L40という新バッテリを採用しました。もちろんこれはHD録画でも
撮影時間が極端に短くならないように、大容量化を図った故でしょう。
そうすると、SD録画では更に撮影時間が伸びているという期待もあるワケです。
 
というワケで、早速計測を行ってみました。
 

画質時間補足
SD画質撮影(TV-SHQ, 3Mbps)79分01秒
HD画質撮影(HD-SHQ, 9Mbps)44分55秒高熱で停止!

 
SD画質撮影での時間計測はまずまずといったところでしょう。
Xacti C1ではTV-SHQで60分撮影が限界でしたが、
それに比べて 20分伸びて います。2GBカードをお持ちの方でしたら、
ほぼ丸々2GBを撮り切る だけのバッテリがあると思ってよいでしょう。
 
しかし、HD撮影のほうはというと、ちょっとハプニングが起きています。
基本的に操作なしの置きっぱなしで撮影しているのですが、
 
 撮影中に急に録画がストップしたのです。
 
電池が切れたのかな? と思いきや、液晶はまだ表示されていますし、
電池が少なくなったことを示すマークも表示されていません。何より、
取り上げて再び録画ボタンを押すと、また録画し始めるではありませんか。
 
よくよく見てみると、液晶画面の中に、
 
 「見たこともないアイコンが表示されている!」
 
ことがわかりました。(いや、買ったばかりだし・・・)
温度計のようなマークに「!」の表示が点滅しています。これは実は、
 
 機器が高温に達したため、撮影を中止した
 
というマークです。((((゜Д゜;)))) ひぃぃ!
もともとスペック上ではHDで60分連続撮影するだけのバッテリを持っている
Xacti HD1 ですが、今回の実験ではなんと、バッテリの消耗を待たずして
HD画質(HD-SHQ)で撮影を開始してから45分で、
 
 高熱中止と相成りました。
 
再試合の日程は後日ご連絡いたします(マテ
 
うーん、それにしても、特に過酷な環境下というわけでもありませんので、
バッテリ切れより先に高熱に阻まれるというのはちょっと残念ですね(´・ω・`)ゞ
 
まぁ、Xactiシリーズはもともと、子供の学芸会の撮影など、「長時間流しっぱなし」
のシーンには向かないムービーデジカメですので、せいぜい10分程度のクリップを
細切れに撮っているぶんには問題ないといえば問題ないのかもしれません。





投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/28 23:59


 (2006/02/27 23:59)

Xacti HD1 写真館(2) - 怒涛の付属品・オプション編

 カテゴリ : デジカメ タグ :

■2006/02/24 [Xacti HD1 到着! とりあえずいきましょう HD1写真館]
■2006/02/25 [Xacti HD1 に Transcend の 4GB SDカードで、奇跡は舞い降りるか!?]
■2006/02/26 [Xacti HD1 でテスト撮影 - SD画質とHD画質はこれだけ違う]
 
まだまだ Xacti HD1 ウィークは続きます。
今回はろくにまだ使ってもいない付属品・オプションの写真をお送りします。
 
クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

今回は やたらケーブルが沢山入っている ように見えるのですが、
それは映像出力ケーブルとして D端子ケーブル が加わっているためです。
通常のコンポネント出力のケーブルも付属しています。
そしてHD1はマイク端子を備えて 外付けマイクを接続可能 になったため、
そのためのマイクロジャック→ミニジャック変換ケーブルも付属しています。
 
そして、ここからは別売りオプション品となります。
 
クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

充電池はC1、C4、C5、C6とずっと共通だったDB-L20を捨て、
DB-L40という新しい型となりました。容量は若干増えているようです。
充電池を2つ持って於いて交互に充電・使用を繰り返したいと思っている方には、
ぜひ高速充電台も一緒に購入することをオススメします。
 
そして 期待のワイコン も届きました。しかしこれは、
 
 ワイコンは想像以上にデカイ!
 
というのが第一印象です。機能としては使い前はあるのですが、
いつでもHD1と一緒に持ち歩いていける大きさかというと、うーん・・・(;´~`)
ワイコンは 2部品が合体する構成 となっており、1枚だけだとマクロレンズに、
2枚つなげるとワイドコンバージョン(×0.6倍)の役割を果たすことになります。





投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/27 23:59


 (2006/02/26 23:59)

Xacti HD1 でテスト撮影 - SD画質とHD画質はこれだけ違う

 カテゴリ : デジカメ タグ :

■2006/02/24 [Xacti HD1 到着! とりあえずいきましょう HD1写真館]
■2006/02/25 [Xacti HD1 に Transcend の 4GB SDカードで、奇跡は舞い降りるか!?]
 
今週は Xacti HD1 ウィーク!
ということで、日曜コラムはお休みですゴメンナサイ( ´ω`)σ
 
4GB SDカードのお話もそこそこにして、ムービーデジカメを購入したのですから、
まずはムービーを撮らないと始まらないでしょう。ということで、
サンプルはいつものとおり、動物撮影とまいりましょう。
 
※右クリックで 「対象をファイルに保存」 して、ダウンロードしてから再生をお楽しみください。

Xacti HD1 屋外撮影 1Xacti HD1 屋外撮影 2
撮影: Xacti HD1
TV-SHQ MPEG4 3Mbps 640×480
18秒、7MB
撮影: Xacti HD1
HD-SHQ MPEG4 9Mbps 1280×720
29秒、34MB

同じ Xacti HD1 での撮影ですが、従来の Xacti C6 までの機種の最高画質である
TV-SHQモード(MPEG4 3Mbps)でも撮影ができますので、HD-SHQ(MPEG4 9Mbps)との
差を比べてみました。
 
MPEG4の再生には QuickTime 7 を用いても良いのですが、
 
 QuickTime は死ぬほど重いため、
 
プレイヤーとして VideoLAN Client (VLC) を使用されることをオススメします。
iTunesもそうですが、何でAppleのソフトってこんなに重いのですか・・・。
 
さて、ご覧頂くと判りますが、やはりHD画質はSD画質と比べると、
 
 解像度感が圧倒的に違います!
 
同じ Xacti HD1 で、SDとHDの映像をとまじまじと見比べると、
 
 うーん、やっぱり大切な映像はHDで撮っておきたいかも?
 
という衝動に駆られます。実際の利用シーンを考えると、当然HD映像のほうが
巨大ファイルとなって取り扱いが面倒になりますので、「いつでもHD」を貫くのは
考え物ですが、それでも「ここぞ!」というシーンではHDを活用したいですね。
 
これはあくまで、同じ機種のSDとHD ではこれだけ違いが判る、というお話であり、
他のHD画質カメラと比べてどうか、というお話はここでは触れていません。
その点は念のためご注意ください。他にHDカメラ持っていないのですよね(´・ω・`)
 
それから今回の撮影は昼間の屋外ですので、 Xacti HD1 の試写条件としては
最良条件の環境です。というのも、Xacti HD1 は 暗めの屋内ではあまり良い
評判が聞こえてこない(?)からです。そのあたりはぜひ今後、暗所で強いと
評判の Xacti C6 と撮り比べをしてみたいと思います(・▽・)ノ





投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/26 23:59


 (2006/02/25 23:59)

Xacti HD1 に Transcend の 4GB SDカードで、奇跡は舞い降りるか!?

 カテゴリ : デジカメ タグ :

クリックすると拡大画像を表示します。■2006/02/24 [Xacti HD1 到着! とりあえずいきましょう HD1写真館]
 
昨日に引き続き、Xacti HD1をいじっていきましょう。
デジ埋の読者さまであれば、何はともあれ気になることは、
 
 あの4GB SDカードはどうなったのよ?
 
というお話でしょう。4万円もハタいて購入したは良いものの、
デジカメというデジカメで全く認識せず、途方に暮れていた
あのTranscendのカードです。
 
クリックすると拡大画像を表示します。4GB超のSDカードに SDHC という新規格が採用されることが発表された今、
Xacti HD1 も勿論、旧4GB SDカードのサポートなど明言できるハズも
ありませんが、いち早く「SDHCにはファームで対応する」と宣言していたこと
もあり、もしかしたら旧4GB SDカードも・・・という期待感はありました。
 
そして本日、おそるおそる試してみると・・・・。
 
 
 
 キタワァ*・゚゚・*:.。.・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。。.:*・゚゚・*!!
 
 
 
使えてます! 認識してます!
 
Let's note R4 で FAT32フォーマットしたTranscend 4GB SDカードを
Xacti HD1 に入れるとフォーマットを促されたりして、これはダメかな・・・
と思ったのもつかの間、HD1でフォーマットしなおした4GB SDカードは
見事に4GB領域全体が使用可能になっています。
 


実際に、SD画質で80分連続撮影 (バッテリ切れまで)を
2クール 撮ってもまだ容量が余っています。
 
ただ、HD1でフォーマットしたSDは Let's note R4 では読めなくなっていて、
Let's note Y2 や ATPのカードリーダでは読めるという ちぐはぐ な状態に
なっていることから、
 
 当たりカードリーダ をあらかじめ用意しておかないと
 
不安で仕方のない環境ではあるのですが、とにもかくにも、
この4GB SDカードは今、初めて世の中の役に立ったのです!(汗
 
もちろん、これは動作を保証するものではありませんので、同じカードでも、
違うカードでも、Xacti HD1 が 4GB SDカードを認識することを保証するモノ
ではなく、あくまで私のトコロでは使えた! というご報告にすぎません。
 
しかし、いずれにせよ4GBを認識したことで、HD1の株はグッと上がったことは
間違いないでしょう。私にとってはもはや、
 
 本来の性能評価云々はそっちのけで、
 
4GB SDカードを認識してくれたコトだけで、十分に満足ですよ(;´д⊂)





投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/25 23:59


 (2006/02/24 23:59)

Xacti HD1 到着! とりあえずいきましょう HD1写真館

 カテゴリ : デジカメ タグ :

Xacti HD1 が届きました。1週間前の注文して発売日ちょうどに
送られてくるという、
 
 緊張感の無さがXactiの特長
 
なのかもしれません。8~9万円という価格についても、
なかなか衝動買いでは手を出しにくいトコロですし・・・。
 
注文時期やショップにに関わらず、ほとんどの予約者は
今日明日あたりに 品物が届くようになっているようです。
予約をしていなかった方も、今ならサクサク買えそうですね( ・∀・)σ
 
そんなワケで、色々試してみたいことはありますが、まずは何はともあれ
Xacti HD1 本体の外観などを画像でご覧頂きましょう。
 
クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

質感はとても高く、ずっしりと良い感触 です。
スペック上は初代Xacti C1よりも一回り大きいはずですが、
持ってみると案外と大きさを感じさせません。
 
クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。クリックすると拡大画像を表示します。

 
 C1、C6、HD1 で井戸端会議の図 です。
 
流石にC6と比べるとずっしと巨大な感は否めませんが、むしろ逆に、
光学10倍ズームとハイデフを搭載していることを考えれば、
よくこの大きさにまとめだなぁ、とも言えそうです。
 
ちなみに ワイコンも出荷メール が届きました。
次回からは気になるアノ事象から実験してみましょう。
連続撮影時間? ワイコン効果?
いえいえ、もっと大切 な検証項目があったハズ・・・。





投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/24 23:59


 (2006/02/23 23:59)

思ったよりすんなり? Xacti HD1 発送メールがキター(゚∀゚)ー!

 カテゴリ : デジカメ タグ :

■2006/02/17 [Xacti HD1 フライングゲットならず、いったん仕切りなおし]
 
一週間前に予約をし直したということもあり、
 
「予約が殺到していたら 後回し にされるだろうな~」
「発売日組になれないカモしれないな~」
 
と諦め気味だった Xacti HD1 ですが、本日ヨドバシから
出荷完了のメール が届いていてビックリしました。
 
 うわっ、実は予約あんまり殺到してナイナイ?!
 
ちょっと心配になってきましたね(゚∀゚) ←心配の表情?
いや、私がすんなり手に入れられるのは私にとっては嬉しいことなのですが、
 
 Xactiに神通力なんて全然ないですか、そうですか。
 
まったく、私がどれほど パワー掛けて宣伝 してると思ってるですか・・・。
せっかくですから 200×200のバナー置きっぱ ですよ、もぅ。
 
うまくいけば明日2/24(金)、遅くとも2/25(土)にはHD1ユーザになっていると
思いますので、届き次第コツコツとレビューをしていく予定です。
このぶんですと、店頭でもフツウに購入できそうな雰囲気ですね。
 
ただし、今回注文した4点が、全品出荷されたワケではありません。
 
【今回出荷させていただいた商品】
---------------------------------------------------------------
・DMX-HD1-H Xacti チタングレー 1 点 99,800 円(税込)
・VAR-L40 リチウムイオン電池充電器 1 点 3,980 円(税込)
・DB-L40 [充電式バッテリー] 1 点 4,980 円(税込)
 
【未出荷商品】
---------------------------------------------------------------
・VCP-L06W [ワイドコンバージョンレンズ] 1 点 5,980 円(税込)

 
ぐわーん、よりによって ワイコンが後回しに! 。・゚・(ノД`)・゚・。
 
ワイコンは今回の目玉の1つだっただけに、待ち遠しいところですが、
とりあえずは本体のほうをいじり倒してみることにしましょう。





投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/23 23:59


 (2006/02/22 23:59)

サン電子からiPod用リモコン - そういえば Radio Remote は?

 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

■サン電子、iPod用の有線リモコン2モデル
-ライン出力可能なカーチャージャーも
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060215/suntac.htm
 
サン電子さんからiPod用リモコンが3/17に登場します。
 
 
・・・っと、まずその前に、
iPod Radio Remote のことからお話しましょう。
結論から言いますと、iPod Radio Remote のほうは、
 
 決して使いやすくはありません。 (´・ω・`)
 
クリックすると拡大画像を表示します。
 
とにかく小さくて軽く、しかし、それが故にグリップ感などが無いため、
手探りでラクラク使えるかというと、なかなかそうはいきません。
 
一番困るのは、何か操作しようと思ってHOLDスイッチをOFFにするときに、
間違っていっしょに曲飛ばしをしてしまったりするケースです。
 
リモコンは、
 
 小さいに越したことはないよね?
 
とは言いつつも、
 
 小さけりゃイイってモンでもないよね?
 
という困った感情に悩まされることになるのでした。このリモコンを、
手の大きい外人さんが器用に使いこなせていたりしたら、それはそれで驚きです。
 
 
というワケで、やっぱりそれなりのまとまった大きさで、
片手でキュッと握ってラクラク操作できるようなリモコンが欲しい!
と思うことがしばしばあります。サン電子の RMIP-603/RMIP-601 は
そういうニーズに応える一品だと言えそうです。
 
RMIP-603/RMIP-601 は、Dock接続、リモコン端子接続という違いを除けば、
まったく同じ大きさ・機能のリモコンとなっています。
50×26×12(mm)という大きさは若干大きく感じるかもしれませんが、
正直、iPod Radio Remote の 小さすぎパニック を経験した身からすると、
このRMIP-603の大きさは許容範囲です。それよりも何よりも、
 
 「操作がしやすいか?」「誤動作を引き起こさないか?」
 
などの視点のほうがずっと大切です。まぁ、だからといって、
このRMIP-603が使いやすいのかと言いますと、それは使ってみないことには
未知数なのですが、それでもコレに大きな期待を寄せてしまうほど、
 
 iPod Radio Remote の扱いづらさには泣かされてきた
 
という言い方もできます(汗
 
RMIP-603 は 3/17 発売で 直販価格2,980円
何は無くとも、試してみるしかないでしょう( ・∀・)σ





投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/02/22 23:59


 (2006/02/21 23:59)

RD-XS57/XS37 に「遅すぎた春」? リモコン不具合解消ファームアップ!

 カテゴリ : レコーダ タグ :


    ■東芝、RDシリーズのファームをアップデート
    -リモコンの連続早押しで遅くなる不具合改善
    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060221/toshiba4.htm
     
    昨年6月に登場したRD-XS57は、業界初とも言える録画ランキング機能
    「おすすめサービス」を搭載し、鳴り物入りで登場した機種でした。
     
    しかし、RDウォッチャーにとって、
     
     XS57のリモコンは何かオカシイ! もっさりする!!
     
    というのは通説となっておりまして、今ではひっそりとした存在に
    なっていたのも事実です。実際、わたし自身も、
     
     XS57 を回避して X5を購入 した
     
    経験があるだけに、この問題には興味津々でした。
     
    それが、発売から実に8ヶ月経った本日、ついに、ついに、
    不具合を解消するファームウェアが公開されたことで、
     
     「XS57不具合スレ」がお祭り状態になっています。
     
    ■東芝RD-XS57/38/37【操作不良】問題スレ Part2
    http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/av/1135243475/l50
     
    涙なしには語れない苦節8ヶ月・・・
    スレ住人の皆さまおめでとうございます(;´д⊂)
     
     
    こうなると俄然、XS57は「買い」になるのか?!
    っと思った方も少なくないことでしょう。なにせ微妙に買い控えが起こっていた
    このXS57は、お値段のほうもかなり早いペースで下がっていたからです。
    少し前までは3万円とかで投げ売っていたお店もあったみたいです(汗
     
    しかし今、あちこちのオンラインショップを見回してみると、
     
     在庫持ってる店舗がほとんど無い!
     
    という有様・・・(;´Д`)
    当然といえば当然ですが、やっぱり遅すぎましたよアップデート。
     
    苦節8ヶ月のXS57/XS37ユーザの方は是非、渾身のアップデート を!





    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2006/02/21 23:59


     (2006/02/20 23:59)

    OLYMPUS μ710 を「超薄型」に見せるデザイン

     カテゴリ : デジカメ タグ :


      製品発表当時から、良い意味でも悪い意味でも、
       
       やられた! ここまでするか!!? ∑( ̄□ ̄;)
       
      と感じずにはいられなかった一品が、この OLYMPUS μ710/μ810です。
      何がそんなに気になるのかというと「デザイン」です。
      ちょっとデジカメWatchから拝借した画像で見てみることにしましょう。
       
      ■オリンパス、楔型デザインのコンパクト機「μ710」
      http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/01/31/3109.html
      ■【実写速報】オリンパス μ710
      http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/02/20/3247.html
       
      ↓の左の写真が、OLYMPUSが推奨する(?)とみられる製品写真です。
       
       EXILIMもビックリの驚きの薄さ
       
      を感じさせます。
       


      ところが↑の右の写真は、それを横から撮影した写真です。
      厚ぼったいフツウのデジカメ です。どちらも同じμ710の写真なのですが・・・。
       
      μ710は片側面が薄く、片側面が厚い、という楔(くさび)形の形状をしています。
      ですから厚いほうから見ると上記のようなモサッとした印象になります。
       
      しかしそれだけでは、最初の写真のように鉄板みたいに薄く見える
      ようにはなりません。μ710は前面から背面に掛けて徹底的に
      「ナナメ切り」 をした形状をしています。こちらがミソなのです。
       


      上下左右が「ナナメ切り」されていて、背面が前面よりもずっと小さくなっています。
      もちろん、これだけでは実際に製品を手に取ったユーザの目は誤魔化せません。
      しかし、ある1点からのみの視点で固定された「写真」の上では・・・、
       


      ↑この部分しか写らないように見えるのです。
       
       はじめから「写真写り」にこだわって作られた?
       
      と言われても大げさに聞こえないくらい、特定の角度から見たときだけ
      強烈な薄さを印象付けます。そして最初の写真に戻ると、
       


      このように超薄型のデジカメに見えるというワケです。
       
      そういえば昔、IBMのThinkPadがこれと同じような原理を使っていたのを
      思い出しました。実物を見るとずいぶんと厚ぼったく感じるのに、
      カタログ写真上では超薄型ノートに見えるというのがThinkPadの特徴でした。
       
      他にも最近では Creative の Zen Vision:M が、やはり錯覚を用いた
      カタログ展開をしています。Zen Vision:M は厚みの2/3くらいが白く、
      前面の1/3くらいにしか色が付いていないのですが、カタログでは必ず
      「白い背景」に重ねた写真を用いて、さも色付きの部分だけが超薄型製品
      であるかのような錯覚を作り出しています。
       


       
       これもテクニック・・・というのかどうか、
       
      みなさまのご判断にお任せします(;´ω`) ある意味ガンバッテますね・・・。





      投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/20 23:59


       (2006/02/19 23:59)

      音楽は「お買い得な娯楽」であり続けられるか? - デジタル音楽時代の葛藤

       カテゴリ : コラム タグ :


        日曜コラムです。こんばんは。
         
        先週流れたこんなニュース。ニュースとしては、
         
         「何気ない RIAAタン のひと言に、
          EFFタン が大げさに噛み付いてみました」
         
        的なところがあるのですが、一方にとって何気ないひと言が、
        もう一方にとって衝撃的なひと言に聞こえるということ自体が、
        この問題の根の深さを物語っているのかもしれません。
         
        ■「iPodへのCDリッピングは公正使用にあらず」とレコード業界
        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/17/news076.html
         現在、3年ごとに行われるデジタルミレニアム著作権法(DMCA)
        の見直しプロセスが進められており、その中で全米レコード協会
        (RIAA)などの業界団体は、手持ちのCDをコピーする場合でも、
        コンテンツの場所やフォーマットを変えるのは非侵害的な利用とは
        見なさないと主張しているという。

        発言としてはワリと想定内です。家庭内の私的複製に関しても、
        彼らは常に
         
         「我々の儲けを大幅に損なわない範囲では法的手段は取らない」
         
        と言っていただけであり、私的複製の権利を恒久的に認めるという
        趣旨の発言は、音楽業界からはほとんど聞かれないハズです。
         
         
        「CDは 1枚○○○○円 です。ありがとうございます~」
         
         ただし、「パソコンで聴くなら別料金です~」
         ただし、「iPod で聴くなら別料金です~」
         ただし、「カーオーディオ で聴くなら別料金です~」
         ただし、「ケータイ で聴くなら別料金です~」
         ただし、「家族みんなで 聴くなら別料金です~」
         ただし、「友人に貸す なら別料金です~」
         ただし、「オリジナルのベスト版 を作りたいなら別料金です~」
         ただし、「3年以上 聴くなら別料金です~」
         
         
        何だか 「管理の厳しい自動車屋さん」を思い出してしまいました(´ω`)
         
        ということで再掲載。
         
        ■2004/08/12 [管理のきびしい自動車屋さん 出題編 (解答編)]
         
        活用範囲を狭く制限されれればされるほど、商品の価値は下がります。
        それに払っても良い金額が減っていくということです。
        何度も払わせれば儲けになる? いえいえ、何度も払わなくては
        いけない商品には、人々は寄り付かなくなるのです。
         
        せっかく昔の記事のお話が出てきたのですから、この話題について
        触れているコラム記事について一度全ておさらいしてみましょう。
         
        2004年頃(Doblog時代)のコラムは一度も見たことがないという方も
        多いと思いますので、これを機にご覧頂ければと思います。
        (※昔のコラムにはコメントが付いていませんが、これは記事の初掲が
         Doblogだったためです。Doblog上の該当記事にはコメントが付いています。)
         
         
        ■2004/02/17 [音楽の輸入権に絡む著作権法改正について]
        ただし、「コントロールしてもよい」と、「コントロールしても嫌われない」は
        同じではありません。上の例はワザとそれをほのめかして見せました。
        コントロールをした「理由」ではなく、コントロールをした「結果」が
        消費者にとって不条理であれば、その消費者からは嫌われるということは
        覚悟しなければなりません。

        ■2004/03/27 [CCCDに「消極的賛成」な人が多いらしいのですが?]
        ■2004/05/17 [Winny・CCCD・輸入権 - 「加速したい社会」と、「加速したくない社会」]
        ■2004/06/21 [数多在る娯楽の中から「音楽」を選ぶとき、選ばないとき]
        ふと我に返って考えるのです。
        「あれ・・ そこまでして買いたいモノだったっけかな・・・」

        ■2004/08/12 [管理のきびしい自動車屋さん]
        ■2004/08/13 [管理のきびしい自動車屋さん(解答編)]
        店:「そのうちAppleのiPodを・・・」
        客:「追い抜けねぇよ!」

        ■2004/09/22 [CCCDが何故嫌われるかを、「彼ら」は知っていたか]
        だから知らなかったのです。「デジタルJUKEBOX」でなければ
        もう楽しくないコト。「デジタルJUKEBOX」に組み込めない素材は
        買っても仕方が無いというコト。だって「彼ら」は、
        音楽を「楽しむ側」の人間ではなかったのですから・・。

        ■2004/10/07 [それは自分だけの武器だったハズだった]
        ■2004/10/20 [「私の知らないところで勝手に音楽を聴いてもらっちゃ困る」]
        ■2004/10/21 [オレ様が買った曲を、オレ様が聴けない不思議]
        一方、リスナーにも絶対に譲れない線があります。それは
        オレ様が買った曲を、オレ様が聴く
        というアタリマエの領域を侵すな、ということです。

        ■2004/11/08 [「着うたフル」のアタリ価格とは]
        ■2005/01/30 [音楽配信「売り手の精一杯の妥協」は、買い手に全く届かない。]
        「ねぇ、その楽曲、たった数年でライセンスが消えそう
         なワリには、ちょっとばかし高すぎやしませんか。」

        ■2005/02/13 [私的録音・録画補償金制度で「生活に関わる」影響を受ける人々]
        「この利権を守る戦いに敗れたら、君らのうち半分くらい解雇ね。
        このひと言を「ボソッ」とつぶやいただけで、末端のサラリーマンには激震が
        走ります。そして翌日から彼らは 「利権を守るための兵隊」 に様変わりするのです。

        ■2005/05/22 [iTMSは日本に来ないで欲しい(?) - 「iTMS歓迎」大合唱の謎]
        ■2005/07/31 [自らの亡霊に怯える音楽産業 - 永遠の命を得たデジタルデータ]
        購入したCDをiPodに放り込んで聴く、それだけで 「損害」 になる?
        実は私は、それがあながち笑い話ではない、と思っています。

        ■2005/10/30 [名前ばかりのデジタル - 「キレイ」の名の下に魂を失う前に]
        ■2005/12/25 [「キレイ」はユーザの需要を飛び越した? - 評価の機軸が一変するとき]
        ■2006/01/08 [脱・メディア宣言! - 購入したいのは「コンテンツを楽しむ権利」]
        私たちは、記録メディアやデータを購入したいのではなく、
        視聴する権利を購入したいのです。

         
        音楽を使いやすくするべく登場したiPodなどのデジタル機器の登場に伴い、
        逆にどんどん使いにくくなるように仕向けられていく音楽コンテンツ。
        しかし、その背景には、音楽業界の悲痛な叫びがあります。
         
        彼らの望みは「儲けを増やしたい」ということよりもむしろ、
        「儲けを減らしたくない」 という1点に集中しています。
        しかし、彼らは今までどおりの儲けを維持するという目的のために、
        消費者に刃を向けるしかないという状況に追い込まれています。そして、
        刃を向けられた消費者は、また消費を減らすという悪循環を招きます。
         
        ポイントを2つ挙げてみましょう。この2つは似ているようで違います。
         
        1、デジタルコンテンツは劣化しない
         
         「30年前に購入した車が今も新車同然です」なんてことはあり得ません。
         ありとあらゆる「モノ」は劣化し、利用価値を失います。
         Sonyタイマーの都市伝説は大げさなものの、モノを作るメーカーなら誰しも、
         
          モノには適度な期間で壊れていって欲しい
         
         と願っています。それが商売が循環する要(かなめ)でもあるのです。
         とことが、デジタルコンテンツは劣化「してくれません」。
         劣化してくれないと、買い換えてくれません。
         
        2、音楽(芸術作品)は性能向上しない
         
         「CPUが3GHzになったけど、133MHzのCPUもそれはそれで趣があってイイよね」
         なんて言う人はいません。性能が時と共に進化しているため、
         古いものは自然に取引価値を失います。逆に言えば、
         
          昔のモノから取引価値を失わせるために
         
         メーカは性能向上に注力するのです。
         ところが、音楽(芸術作品)には明確な性能向上の基準がありません。
         制作機器も手法も進化しているように見えますが、それでも
         新しい曲がいつでも古い曲より価値が有るかと言えば、全くそうなりません。
         
        音楽を商材として扱うビジネスが、「デジタル」という世界に突入することによって、
        今後いかに茨の道と成り得るのか、これだけを取ってみても良く判るでしょう。
         
        消費者もバカではありませんから、今までより使い勝手の低いものを
        今までより高く買わせようとするような取引には安易に応じてくれません。
         
        ■iPod課金、見送り方針を維持
        http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/01/news071.html
        権利者(創作者)が第一に保護されるべきであるという方針に変わりはない
        創作者は考える必要があります。この言葉にどこまで信頼を寄せてよいものか。
        すなわち、いくら手厚く保護してもらっても、音楽に新たにお金を払う人の数が
        減ってしまえば、
         
         手厚く保護されたまま死に絶える可能性がある
         
        ということです。それをリアルにイメージできるかどうかが問われています。
         
         「音楽聴くのって、結構メンドイよね~。
          何かこっちだと聴けるとか、あっちだと聴けないとかさぁ~」
         
         「あ~それオレも思った!
          何かそこまでして聴かなくてもいいかな、とか思っちゃうよな~」
         
        こんな会話が普通にされる時代に対して、
         
         他でもないアーティストの人々が恐怖を感じて
         
        いなければなりません。
         
        新しい娯楽のライバルは増え続けています。音楽が「お買い得な娯楽」で
        あり続けられるのかどうか、そのために為すべき課題は山積みされているのです。





        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2006/02/19 23:59


         (2006/02/18 23:59)

        これは使える!? NOVACからSATA/パラレル両対応のHDD接続キットが登場

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          やたら「ファイルサーバ」とか「RAID」とか、そういう言葉に
          反応するPCマニアの部屋には、必ずといってよいほど、
           
           HDDベアドライブが散乱しています。
           
          余分に買っても困らないや的な買い方をしていると、えてして、
          「余分になっちゃった君」のHDDがそこかしこに転がるワケでして、
          あるとき「ひょっ」とPCに繋げてテンポラルに活用してみたくなったり、
          別の機器の中で使いまわすために、動作チェックが必要になったりします。
           
          ■2005/07/30 [ルータ買い替え(設置前) - ルータの不具合は熱暴走?]
           
          この7ヶ月前の記事でも、そういう用途のためにNOVACのHDDケースを
          購入したのですが、これがまぁ、取り回しが微妙というか何というか・・・。
           
          やっぱりきっちりネジ留めして、据え置きで使うならまだしも、
          繋いだり外したりを繰り返すような用途では、もう少し簡単に
          カチッと繋げられるようなアダプタが欲しかったのです。
           
          そしてこのニュース。
           
          ■ノバック、内蔵用HDDを外付けに変換するアダプタ2製品
          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0216/novac.htm
           
          おー、これは良いですね。こんなのを探していました。
          「SATA+IDE HDD つなが~るKIT USB」(NV-USA2000) です。
           
          コネクタとしてパラレルATA 40ピンコネクタと4P電源の組み合わせに加え、
          シリアルATA(データ/電源一体コネクタ)も備えており、
          パラレルATA、シリアルATAいずれのHDDドライブも 接続可能です。
           
          PCとの接続はモチロンUSB2.0。そのほかにACアダプタの接続が必要になるのは
          電源喰いの3.5インチHDD接続キットとしては致し方ないところですが、
          HDDの動作テストを行うには最適の環境と言えるでしょう。
           
          こういうキットは、なかなかこれぞ!という定番が出てこないものですが、
          このパラレル/シリアル両用の NV-USA2000 は、自作マニアの必須アイテムに
          なるかもしれませんね。



          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/02/18 23:59


           (2006/02/17 23:59)

          Xacti HD1 フライングゲットならず、いったん仕切りなおし

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■2006/02/13 結局 Xacti HD1 を予約注文! 入荷は中旬? 下旬?
           2月中旬に入荷するかも?
           
          というお店を見つけましたので、ダメ元で予約を入れてみることにしました。

          ということで予約を入れてみたお店から連絡がありました。
           
           「2/13日の予定でしたが、2/15~2/16 になりました。」
           
          うーん・・・、それでも16日なら十分・・・と思っていると、
           
           「すみません、今度はメーカから 出荷規制 がありました。
            2/24~2/25にしか出せなくなってしまいました。」
           
           
          ・・・だめじゃん! orz
           
           
          2/24といえば一般量販店での発売開始日と思わしき日でありまして、
          事実上、フライングゲットの夢は敗れた ということになります。
           
          そのまま注文を継続しても良かったのですが、そうは言っても、元々は
          入荷が早いという条件を前提にして価格は問わずの注文だったことも事実。
          その前提条件が崩れた今、多少大人気ないとは思いつつも、一度検討を白紙に
          戻そうということで、注文キャンセル という形を取らせていただきました。
           
          かといって、HD1の購入をやめたワケではありません。一晩考えた末、
          結局は ヨドバシで予約注文 をすることにしました。今度は「本体」に加え、
           
           「予備バッテリ」「充電器」「ワイコン」
           
          の周辺機器3点セットも加えての予約注文です。
           
          今となっては、発売1週間前になってからの予約注文ですので、
          需給の状況によっては、発売日入荷組になれないかも しれません。
          まぁココまで来たら腰を据えてじっくりと待つことにしましょう。
           
          このHD1については、本当に需給が読めません。人気があるのかないのか、
          品薄なのか潤沢在庫なのか・・・まぁ、取り合いになったとしても、
           
           きっと NintendoDS Lite ほどではあるまい (?)
           
          と思えば気も楽になろうというモノです。





          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/17 23:59


           (2006/02/16 23:59)

          忘れた頃にやってくる、Bフレッツ宅内装置の取替工事

           カテゴリ : デジモノ タグ :


            ■2005/08/31 [Bフレッツ宅内装置の取替工事が通知されてきました。]
             
            という半年前の記事でちらっとお知らせをいたしましたが、NTT東日本は
             
            クリックすると拡大画像を表示します。・ニューファミリータイプ
             (B-PON、下り622Mbps/上り155Mbps、32人共有)
              ↓
            ・ハイパーファミリータイプ
             (GE-PON 下り/上りとも1Gbps、32人共有)
             
            という強制(?)切り替えプログラムを実施しています。
             
             
             その「赤紙」がついに届きました。
             
             
            「工事するので都合の良い日を知らせてください」という
            有無も言わせぬ執行モードです。きっと設備管理上の問題か何かで、
            何が何でも入れ替えを進める必要があるのでしょう。
             
            そんなワケで、工事自体はONU(光回線終端装置)の取り替えと接続確認
            が終われば、またすぐ繋がるようにはなるのですが、
             
             
             3/11(土) 15:00-17:00 のあいだの1時間程度
             
             
            という日程で、「デジモノに埋もれる日々」「デジモノREVIEW」にも
            ダウンタイム が発生することになりますので、あらかじめご了承ください。



            投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/02/16 23:59


             (2006/02/15 23:59)

            格安のRAID-1(ミラー)対応LANディスク。しかしその使い勝手は?

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ●NETGEAR SC101
              (LAN接続型外付けHDDケース,HDD×2台用,10/100Base-TX,ミラーリング機能付き)
              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060218/newitem.html#sc101
               
              RAID-1に対応した格安13,618円のLAN接続型ディスク「SC101」です。
              先日4万円もするThecus N2100を買ったばかりですので、
              このお値段でRAID-1となると、気にならないワケがありません。
               
              探してみると、BBWatchでも紹介されていました。
               
              ■ネットギア、2台のHDDを収容できる自作NASキット「SC101」
              http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12741.html
               
              しかし、よくよく見てみると、やっぱり格安なりの落とし穴がいっぱいです。
               
              ■SC101製品FAQ
              http://www.netgearinc.co.jp/faq/product.asp?PageID=SC101
              Q. SC101はNASですか?
               
              A. SC101はNASではありません。
               SC101はZetera社が開発したZ-SANというテクノロジーを採用しています。

               
               
               ・・・・じーさんテクノロジー (’A`)
               
               
              大丈夫かじーちゃん。
               
              MOVIE COWBOY のNDAS機能と同じく、このZ-SAN機能も、LANを通じて
              HDDドライブをPCのローカルディスクとしてマウントする機能です。
              すなわち一般的なNAS機能は搭載していません。
               
              この時点でNAS対応機器(BiBio wGateとかMOVIE COWBOYとか)から
              読み出す手段がなくなってしまうという意味で、個人的には眼中から
              吹っ飛んでしまうのでありますが、この際もう少し見てみましょう。
               
              Q. IPアドレスを手動で設定する事ができますか?
               
              A. 残念ながらできません
               ルータなどのDHCPサーバ機能を持つ機器は必須です。

              Q. SC101のディスクが、PCから見えません。
               
              A. SC101のディスクを使う場合は、
               以下の順で周辺機器の電源を入れなくてはなりません。
               1) SC101
               2) ADSL/Cable Modem
               3) ルータ
               4) PC
              再度、上の順で電源を入れなおしてみてください

               
               
               ・・・じーちゃん(’A`)
               
               
              ・・・涙なしでは語れません。
              多少高くてもThecus N2100を選んだのは正解だったという気になってきました。
               
              ■2006/01/25 [よし! NASキットを買おう! - Thecus N2100 の注文を完了]
              ■2006/01/27 [Thecus N2100 キター(゚∀゚)ー! 早速セットアップ開始です。]
              ■2006/01/28 [Thecus N2100 分解編~セットアップ編 - 概ね良好でも1つだけ問題が・・・]
              ■2006/01/30 [Theucs N2100 その後も順調 - ネット上にビデオ保管庫を作ろう]
               
              320GB×2基を積んだThecus N2100は今日も順調です。




              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/02/15 23:59


               (2006/02/14 23:59)

              お手軽持ち運び10倍ズーム機! LUMIX TZ1は早くも期待大

               カテゴリ : デジカメ タグ :

              ■松下電器、光学10倍ズームの“旅カメラ"「LUMIX DMC-TZ1」
              http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/02/14/3207.html
               
              わー!何かエライのが出た!
               
              というのが第一印象です。
               
              ■2006/01/23 [意外と狙い目なのか? 光学6倍ズームのミドルショット LUMIX LZ5]
               
              LZ5 も悪くないよね~と言っていたのが3週間前、ですが、
              こうして新製品 TZ1 が登場してみると、
               
               あ"あ"ぁ"・・・発売前から LZ5 終わったカナ・・・
               
              というか何というか(;´▽`)
               
              LZ5を多少横長につぶした程度の大きさに10倍ズームを詰め込んだ TZ1 は、
              店頭予想価格がLZ5より1万円高い45,000円であっても十分に魅力的です。
               
              厚さ40mmの中に10倍ズームを埋め込むために、
               
               沈胴ズームと屈曲ズームが単純に組み合わさって
               
              います。今は撤退を表明したコニカミノルタのDimageX で脚光を浴びた
              屈曲ズームですが、TZ1にはそれが横方向に埋め込まれているようです。
              そう考えるとLZ5よりも横長なボディにも納得がいきます。
               
              モチロン、光学7.1倍ズームで厚さ26mmという驚異の小型化を実現した
              Caplio R3 には大きさでは敵いませんが、小型かつ高倍率なデジカメを
              欲している人にとっては福音になることでしょう。
               
              すでに発表初日から デジクマさんが大絶賛 しています。
              Pana好きな私もこれに飛び付きたいのはヤマヤマなのですが、
              なにぶん2月中に Xacti HD1 (これも小型10倍ズームには違いない・・・)
              を購入することが決まっているというのがちょっと困りモノです。
               
              ところで、Panasonicからはもう1つ、FX9の後継機として FX01が登場
              しています。これは待ちに待ったワイド端28mmの機種で、それでいて、
               
               102mmまでの3.6倍ズームとすることで、
               
              35mm-105mmの一般的な3倍ズームと比べても最大倍率で遜色ありません。
              TZ1に負けず劣らず、こちらも人気を集めそうな予感がします。





              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/14 23:59


               (2006/02/13 23:59)

              結局 Xacti HD1 を予約注文! 入荷は中旬? 下旬?

               カテゴリ : デジカメ タグ :

              ■シリコンムービーカメラにハイビジョンモデルが登場!
              三洋電機「Xacti DMX-HD1」
              http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/20060210/115347/
               
              デジタルARENAでXacti HD1のレビューが出ています。
              基本的には従来のXactiユーザにとっては、あらゆる面で想像通り
              という出来で、良くも悪くもXactiなのだなぁと思わされます。
               
              さて、今度買うなら Xacti HD1 か、それとも gigashot R30/R60 か、
              という2機種で迷っている方も多いかと思いますが、
               
               私は結局 Xacti HD1 のほうを選ぶことにしました。
               
              決め手はやはり「大きさ」に対するコダワリです。持ち運んで気軽に
              ムービーをクリップできる機種を追い求めてXacti C1、gigashot V10、
              Xacti C6 と渡り歩いてきたのですが、gigashot Rシリーズはやはり
              「手軽」というにはあまりにも大きな筐体をしています。
               
              対する Xacti HD1 も、Xacti C6 に比べたら相当に巨大化していますが、
              それでも gigashot Rシリーズ に比べたら遥かにモバイルに適した大きさ
              にまとまっています。バッテリが強化されたことや、オプションにワイド
              コンバージョンレンズを備えていることもポイント高いです。
               
              Xacti HD1 の正確な発売日はまだ良く判っておらず、
              各ショップでも足並みそろえて「2月下旬発売。予約受付中」という
              表記をするのみですが、そんな中、
               
               2月中旬に入荷するかも?
               
              というお店を見つけましたので、ダメ元で予約を入れてみることにしました。
               
              価格は税込みで89,040円。ヨドバシでは99,800円(18%還元)=81,836円換算
              であることを考えると、決して安くはないのですが、運良く早めに手に入る
              のであれば、このくらいのプレミアムは支払っても良いでしょう。
              ワイコンや予備バッテリは後ほどゆっくり手に入れることにします。
              あとは本当に2月中旬に入荷するかどうか・・・。待ち状態です ヽ(´ー`)ノ





              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/13 23:59


               (2006/02/12 23:59)

              メディア変革のスパン - 変化の源となる「世代」から目を背けるな

               カテゴリ : コラム タグ :


                日曜コラムです。こんばんは。
                 
                みなさんは最近どんなメディアから情報を入手していますか?
                みなさんのライフスタイルを取り囲む情報ツールとは何ですか?
                 
                「そういえば最近、テレビを見る時間が減ったよね
                ニュースはだいだいWebで 見て済ませるようになったかな」
                新聞は取らなくても 全然問題なくなったし」
                 
                そんな意見があちこちから聞こえてくると思います。
                 
                今、これを読んでいるあなたは、少なくともこのブログにたどり着いている
                という時点で、かなりのネット使いでしょう。ネットにアクセスしない日は
                一日たりとも無いという方も多いはずです。
                 
                今の中堅世代(20~35歳くらい)の中でも、「ネットに近い側の人々」を
                支えているライフスタイルは、概ね上述のようなものだと思ってよいでしょう。
                 
                では、本題に入りましょう。あなたがそういうネットに近しいライフスタイルを
                送っているとして、あなたのご両親(50歳~70歳?) も同じような
                ライフスタイルになっていく姿を想像できるでしょうか?
                 
                ■My Life Between Silicon Valley and Japan
                「ウェブ進化論」: あとがきの一部、発売日の東京でのイベント
                http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060130/p1
                時間の制約ゆえ、参加者のブロガーの皆さんと広範囲なテーマについて
                議論を尽くせるとはとても思えません。よって、
                ・2/7イベントはあくまでも刺激のインプットの場であって、
                 そこで議論は完結しない。
                ・完結しない分は、ブログ上で活発に意見交換・議論をしていく。

                ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
                著者: 梅田 望夫
                出版社: 筑摩書房
                ISBN: 4480062858
                発売日: 2006/02/07

                この日のイベントでは当然ながら消化不良に終わった議題がいくつもあります。
                Key Questionに指定されていた問題の中から、この話題を取り上げてみましょう。
                 
                 メディアの変化は「どういう時間軸で」進むのか?
                 
                これは非常に頻繁に問われるポイントですが、
                私はいつもこう答えることにしています。
                 
                 「変化は最低でも10年、長ければ30年というスパンで起こる。」
                 
                向こう2~3年でテレビや新聞の力が半減する、という過激な説は、
                こうしたメディア論を語るに当たってとても刺激的な材料であるものの、
                いざ周りを見渡したときに、それが現実のものとなって現れてくる予感を
                感じとることができません。
                 
                少しずつ、少しずつ、水滴が石を穿つように、ゆっくりと変わっていく、
                でも後戻りは出来ない、必ず変わっていく・・・。
                私が持っているのは、そんなイメージです。
                 
                私がそんなタイムスパンをリアルにイメージするようになったのは、
                2004/11/16の隊長のこの記事を読んでからでした。
                 
                ■切込隊長BLOG(ブログ)「新聞業界がこの先生きのこるには」
                http://kiri.jblog.org/archives/001168.html
                ネットはいずれ「リアル」になるという議論は否定しないが、
                タイムスケールとしてはもっと長い、30年、あるいは50年という
                次元で進んでいくものであると認識している。

                5年程度の期間で新しい形のジャーナリズムが出るという認識は持たない。
                むしろ絶望的である。
                 (中略)
                また、もう少し踏み込めば社会の変化へ対応する力というのはもっと
                ゆっくりしたものであると考える。情報摂取の方法が携帯やネットが
                いくら普及したところで人間のリテラシーが直接向上するわけではない。

                望ましい将来がたとえ50年後で、私が生きていなくても、そこに至る
                プロセスはその50年間毎日怠らず進んでいかなければならないからだ。
                その変革の力が頼りないものでも、着実に進んでいくことさえできれば
                それは将来の私たちの社会に対してのささやかな財産になるはずである。

                 
                湯川さんの主張する「ジャーナリズムの革命」ともいうべき未来に対して、
                隊長がこれでもかと噛み付いているエントリです。
                 
                私は、ネットが「ジャーナリズム」という正義感めいたものを後押しするか
                どうかはともかくとして、嘘も悪意も欲望も渦巻いたメディアとして
                人々の心を捉えるには、それほど時間が掛からないと思っていました。
                しかし、このエントリを読んだ後、考え方を180度変えるようになりました。
                 
                 
                 そうか! 変化に一番対応できない存在とは、「人間」だ!
                 
                 
                ITの世界は「ドッグイヤー」です。あるいはドッグでも飽き足らず
                「マウスイヤー」などと呼ばれたりします。人々の想像を超えたスピードで
                技術はどんどん進化を続けていきます。ハードウェアはまだ物理世界の制約を
                受けて動きますが、ソフトウェアは人間の思考そのものであり、無限大です。
                1、2年前には想像も付かなかった技術が、次々と目の前に現れていきます。
                 
                でも、いくらITの世界がドッグイヤーであったとしても、
                 
                 「人間」はドッグでもないし、マウスでもありません。
                 
                ケータイが当たり前になるのに何年掛かったかを考えてみてください。
                初の一般向け携帯電話が登場したのは 1987年 です。ケータイの爆発的普及に
                ひと役買った「iモード」が登場したのは、それから実に 12年後の1999年 です。
                現在はそれから 7年後 にあたります。周りを見渡してみてください。
                「ほとんどの人がケータイを持つようになったよね」とあなたは言うはずです。
                 
                でも最初の登場から 19年が経過している という事実に、あなたはどんな説明を
                付けるでしょうか。もちろん、必要な技術が足りていなかったというのは、
                それはそれで1つの説明付けにはなるでしょう。しかし、
                 
                 「19年ぶんの若者」が、加入者増の大部分を占める
                 
                という説明に、目を瞑ることはできるでしょうか?
                 
                人間は長い人生の中で数十年掛けて、習慣を身に付けていきます。
                特に大きな影響を与えるのは、多感な年代(5歳~25歳あたり) に於いて
                どのようなモノに囲まれてライフスタイルを構築してきたか、という点です。
                 
                ケータイが無い時代に多感な年代を過ごしてライフスタイルを築いた人に、
                ケータイをアピールするのはとても大変なことです。しかし、ケータイが
                あるのが当たり前の時代に多感な年代を過ごした人であれば、それほど強い
                アピールをしなくても自然にケータイを持つようになります。
                 
                想像してみてください。19年もの歳月を掛けたとしても、増えたケータイユーザの
                ほとんどがそうした「新しく生まれた世代」であって、19年前のあの日にケータイを
                購入してくれなかったあの人 は、今でもケータイを持っていないかもしれないのです。
                 
                最近はようやく、お年寄り向けケータイというジャンルが登場するようになりました。
                しかし、これでケータイが一般に広く行き渡った、と考えるのは早計です。
                彼らは果たして若者と同じメタファでケータイを使っているのでしょうか?
                 
                答えはモチロンNoです。それぞれの世代に「理解可能なメタファ」、すなわち、
                年輩の方が理解可能な「音声通話」というメタファで活用されるに過ぎません。
                年輩の方の多くは、毎日ケータイの画面と向き合ってメルメルしているワケではないのです。
                 
                ポータブルオーディオを例にとってみても、それは同様です。何もMP3プレイヤーの
                ような最先端のお話だけではありません。物心ついた時に既に
                「音楽は録音して歩きながら聴くもの」というライフスタイルが溢れていたのは、
                今の40代くらいからです。今の50代の人には、
                 
                 「どうして外で歩きながら音楽を聴かなければならないのか」
                 
                未だに理解できない人も多いのです。ところがポータブルラジオであれば、
                普通に持ちまわっている人が多いのもまた事実です。この差は何なのかと問うても、
                ウォークマン以後の世代には理解ができないでしょう。彼らにとって、ラジオは
                物心ついた頃から自然にあったモノであり、ウォークマンはそうではなかったのです。
                 
                 
                「世代論は無意味だ」 という主張は一見正論に聞こえますが、
                それを安易に振りかざすのは考えものです。世代とは、言い換えれば、
                 
                 どんな「モノ」が有る時代を過ごしてきたか、
                 
                であって、世代とは同じモノがある環境を過ごして「習慣」を形作ってきた
                人たちの集まりです。生まれたときからテレビが有る環境で数十年を育った人は、
                生まれたときからテレビが無い環境で数十年を育った人とは違うのです。
                 
                私たちは「ネット」のある時代に生まれました。そこで培われた感覚がもし、
                ネットのある時代に生まれた人しか理解できないものに溢れていたとしたら、
                もしかしたら 「ネットのある時代に生まれた人」を増やす ことでしか
                社会は変化しないのではないか? という恐怖感がアタマをよぎるはずです。
                 
                モノがある時代に生まれた人を増やす、それはつまり、年月を重ねて、
                世代交代を待つということに他なりません。現実に「それが有る」環境を与え、
                その中で多感な年代を過ごしてもらわなければ、人間はそれをライフスタイル
                の根幹を決める「習慣」として身に付けてはくれないのです。
                 
                逆に言えば、世代が入れ替わっていくごとに、浸透を実感することになるでしょう。
                テレビよりも新聞よりも雑誌よりも、人の気持ちをネット上で自動的にマージした
                データのほうを信頼する人々が増える時代はきっとやってきます。
                それこそが、ここで言う「メディアの変革」として唱えられるべき事象ですが、
                その変化は人間社会の変化のスピードに合わせて発生します。
                 
                 「人間社会の変化のスピード」、それ自体がボトルネック
                 
                となって立ちはだかるワケです。人間1人1人は「習慣」をそう簡単に変えることが
                できないとしても、人間「社会」の変化は、世代交代によって達成されます。
                 
                 「DECADE」 が変化を実感するための基準単位であるなら、
                 その単位とは 「人間社会の変化」 そのもののことだ。
                 
                私は最近そう思うようになりました。
                 
                では、変革が世代が変わることでしか起こらないのであれば、
                技術はいくら進歩させても無意味だ、ということでしょうか?
                いえいえ、もちろんそんなことはありません。新しい世代が多感な年代を過ごす間、
                その環境にどんな新しいモノを届けられるかということが、変化のスピードを決定します。
                 
                もし10年前から今までに技術が全く進歩していなかったとしたら、世代による習慣の
                差異は生まれず、新しい世代も10年前と同じ水準の習慣に甘んじていたことでしょう。
                しかし現実には、ケータイがあり、ネットがあり、それらに当たり前のように囲まれ、
                テレビや新聞から離れていく新しい習慣が、彼らの中に築かれつつあります。
                 
                新しい世代は、人生のライフスタイルの根幹を決める「習慣」を、
                「今あるモノ」に依存して 形作っていきます。そこにどれだけ新しい技術を投入して
                大きな変化を促していけるか、それが変革の源になることには変わりありません。
                 
                メディアへの挑戦はまだ始まったばかりです。
                 
                テレビでも新聞でもない、ネットという未曾有のアマチュア情報の洪水にまみれて
                多感な年代を育った若者たちは、きっとネット上の草の根メディアに強い信頼を寄せ、
                そこから有益な情報を読み取る術を身につけていくことになるでしょう。
                 
                生まれたときからテレビのある時代に育った団塊世代が、テレビなしでは不安で
                生きられないように、新しい世代は、ネットとケータイのない環境が不安で仕方ない
                という新しい習慣を身に付けていくことになるのです。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (2) | コラム | 2006/02/12 23:59


                 (2006/02/11 22:16)

                サーバメモリ増設 - 1GBもザクザク挿していきましょう

                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                  クリックすると拡大画像を表示します。本日2/11、16:06~16:23 の17分間、
                   
                   サーバメンテナンスのため、
                   
                  デジ埋およびデジモノREVIEWが閲覧できない状況となっておりました。
                  この間にアクセス頂きました方々には大変申し訳ございませんでした。
                   
                  実はこの17分の間にメモリの増設(512MB→2GB)を行っていました。
                   
                  ■2006/02/04 [気が付くと 1GB の DDR SDRAM の価格が1万円を切っている]
                   
                  購入したのはIO-DATAの「DR400-1G」。
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。 バルクでないメモリを買うなんて何年ぶりだろう?
                   
                  という気がします。このDR400-1Gは、リテール品でありながら、
                  い~でじで 12,500円 というなかなかお買い得なお値段が付いていましたので、
                  手っ取り早く飛びついてしまいました。2本で 25,000円 です。
                   
                  中身を見てみると、使われているのはSAMSUNGのチップでした。
                   
                  早速キューブPCを引っ張り出して1GBを2本ともWebサーバPCに突っ込みます。
                  それにしてもキューブPCというのはメンテナンス性という観点においては
                  非常に扱いづらいモノなのだということを、改めて思い知らされます。
                   
                  クリックすると拡大画像を表示します。 メモリ交換に17分も掛かっているのは、
                   
                  このメンテナンス性の所為です。
                   
                  メモリを増設するだけのために、5インチベイ+3.5インチベイが一体となった
                  マウントを取り外す必要があります。そこでようやく見えたDIMMスロットに
                  メモリを押し込むのですが、ケースが狭いために思うように力が入らず、
                  メモリがなかなか奥まで挿し込めません。
                   
                  取り付け終わった頃には汗だくになってしまいました・・・。
                   
                  1万円ちょっとで1GBメモリが買えるというのはかなり魅力的です。
                  WindowsXPを256MBや512MBで使っているという方は、
                   
                   このあたりで 「ザクッと1GB」 いってみてはいかがでしょうか。
                   
                  アプリを5個も6個も同時に立ち上げて作業するような方にはオススメです。




                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/02/11 22:16


                   (2006/02/10 00:00)

                  Apple iPod の1GB戦略やばい? いや、どう見てもBCNやばい!

                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                  ■アップル1GBテコ入れの理由、iPodに1GB nano投入とshuffle値下げの裏事情
                  http://bcnranking.jp/flash/09-00006331.html
                   
                  やばい、BCNやばい、やばきのこ?
                   
                  ツッコマビリティ全開で、これでツッコまなかったら逆に失礼だろうと、
                  そう思いますので謹んでツッコんでおく次第にございます。
                   
                  ●一見好調のアップルに忍び寄る黒い影、一体何が起こった?
                  最初から 「黒い影」 ですから、もう何を言っても無駄かなと思いつつ・・・。
                  話の切り出しは、国内の販売台数シェアが50%を割り込んで45%にまで
                  落ちてきているというお話です。BCNランキングはそもそもAppleのお膝元
                  とも言えるAppleStoreやAmazonが計上されていないという前提もありますが、
                  まぁこの45%という数字自体は、圧倒的シェアを誇る米国とは違い、国内なら
                  実感としてもありえる数字かな、という印象があります。
                   
                  最新の機種別BCNランキングでもトップ10のうち実に9モデルが
                  アップルで占められており、一見アップルに死角はないように見える。
                  では一体何が起こっているのか?

                  トップ10のうち9モデルがiPodという最新ランキング。
                  「死角がないように見える」・・・一見、じゃなくて、何べん見てもそう見えます。
                   
                  ●1GBでは2位から7位に、512MBでも1位から2位に転落
                  特に落ち込みが目立つのは1GBタイプだ。

                   
                   がぁぁぁぁーーーーん!!
                   
                  なんとiPod shuffle 1GBの同容量帯でのシェアはわずか 3.5%に激減!
                  一方で、このカテゴリでトップを快走するのはSonyで、実に37%のシェアです!
                  遂にiPodの神通力に陰りが出たのか!? Sonyの逆襲が始まったのか?!
                   
                   
                   (;n´Д`)η< どうやったらそう読めるんじゃヴぉけー!
                   
                   
                  ええと、取り乱してしまいましたゴメンナサイ。
                   
                  ご存知の通り、昨年9月にiPod nanoが登場し、シリコンオーディオの主戦場は
                  1GBではなく2GB、4GBになりました。いや、もうちょっと正確に言い直しますと、
                  Appleだけが2GB、4GBに戦場を移し、他社はそれに追随もできませんでした。
                   
                  iPod nanoを買い求めるお客さんの多くは、店頭でこんなやりとりをしたといいます。
                   
                   客「iPod nano の4GBはないの?」
                   店「申し訳ございません。2GBの在庫ならあるのですが・・・」
                   客「うーん、2GBだったらいらないや、4GBが入荷したら教えてね」
                   
                  4GBがあまりにもお買い得すぎるために、2GBすら眼中に入らなくなっているのです。
                  いわんや1GBをや。shuffle共々、従来の1GB市場の顧客は、いまや完全にnanoの
                  4GBにしか目が向かなくなっています。その「出がらし」「廃墟」なりつつある1GB市場
                  に絞って「シェアが落ちている」と貶めるのはあまりにも悲しすぎます。
                   
                   「CPUのシェアを800MHzに絞って見ると、Intelのシェアはもはや0%に近い。
                    一方でCyrixのシェアは実に90%を超えた。Cyrix再興の日も近い!
                   
                  みたいなモノ?
                   
                   (;´Д`)< その市場は見捨てられた市場なんじゃヴぉけー!
                   
                  ・・・はぁはぁはぁ(汗)
                   
                  ●1GBをテコ入れせよ!
                  1月時点では1GBタイプの平均単価はおよそ1万7000円前後。それに対して
                  shuffleの新価格1万1900円は充分戦える水準だと言えるだろう。

                  いや、「十分戦える」って・・・。そういうレベルじゃ・・・。
                   
                  平均価格の2/3は どうみてもダントツ です。
                  本当にありがとうございました。
                   
                  今回のラインアップの整理や値下げは、マーケティング判断として
                  まったく正しいとは思うものの、個人的にはある種の手詰まり感を
                  感じたことも否めない。ビジネスとして打つべき手を打ったに過ぎず、
                  それ以上の思い入れが伝わってこないからだ。今後もアップルが
                  こうした「微調整」を続けるようであれば、トップシェアの地位は
                  危ういかもしれない。

                  「Appleが正攻法で来たので、そろそろトップ陥落かもしれない」
                   
                  という論理展開に読めます。
                   
                   (;n´Д`)η< どう見ても言いがかりじゃヴぉけー!
                   
                  ・・・はぁはぁはぁ(汗) 今回はこれくらいにしといたる!
                   
                  前回のツッコミも合わせてお楽しみ頂ければ幸いです。本当にありが(ry
                   
                  ■2005/05/03 [「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる]


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (16) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2006/02/10 00:00


                   (2006/02/09 00:00)

                  gigashot R30/R60 が国内市場にお目見え。直販の予約開始!

                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                  ■2006/01/07 [新gigashotは、V10とは違う「Rシリーズ」という扱いの製品]
                   
                  という記事でお伝えしました通り、米国CESでお披露目のあった
                   
                   大容量HDD搭載gigashot R30/R60
                   
                  ですが、国内でも発売が決定しました。
                   
                  ■東芝、HDD MPEG-2カム「gigashot」の60/30GBモデル
                  -1.8型HDD内蔵。キヤノンレンズ搭載
                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060208/toshiba1.htm
                   
                  発売日は2/25。予約は既にshop1048で開始されています。
                  価格は30GBのHDDを搭載したR30が 99,800円
                  60GBのHDDを搭載したR60が 129,800円 です。
                   
                  両者の仕様はHDD容量以外共通ですが、そのHDDサイズの差が影響して
                  厚みだけが異なります。
                   
                   gigashot GSC-R60 : 119.0×70.5×50.7(mm)、約410g
                   gigashot GSC-R30 : 119.0×70.5×47.7(mm)、約390g
                   
                  前回記事では大きさの推測を「高さ120mmくらい? 幅41mmくらい?」として
                  いましたが、高さはドンピシャだったものの、幅は大きく外しています。
                  gigashot V10 の38.5mmという厚みでも「厚ぼったいなぁ~」という印象でしたので、
                  R60の 50mm超え というのは相当な幅でしょう。
                  重さ410gという点も、これがもはや「手軽なムービーデジカメ」ではなく、
                   
                   DVカメラの置き換え需要を狙った製品カテゴリ
                   
                  であることを匂わせています。
                   
                  ちなみにバッテリは gigashot V10 とは共通ではありません。
                  おお!ということは大容量になったのか?!と思いたいところですが、
                  shop1048の説明 では 「公称容量1200mAh」 となっており、
                  実はgigashot V10のバッテリの「公称容量1230mAh」と大差ありません。
                   
                  連続撮影時間は明らかになっていませんが、V10が「ズーム不使用で80分」、
                  通常使用(ズームやその他操作あり)ではもう少し減ることを考えると、
                  R30/R60も通常使用では 60分前後 が目安だと考えるのが自然でしょう。
                   
                  ちなみにV10も店頭販売開始が予告されました。
                   
                  ■東芝、0.85型HDDビデオカメラ「gigashot V10」を店頭販売
                  -バッテリを2個同梱。実売69,800円
                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060208/toshiba2.htm
                   
                  3月下旬から出荷されますので、前回予約し損ねた方は狙ってみても良いかもしれません。
                  しかし、我が家のgugoshotは 相変わらず file error ですが・・・(;´д⊂)





                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2006/02/09 00:00


                   (2006/02/08 00:00)

                  miniSDカードリーダはコンビニで買ってますか

                   カテゴリ : メモリ タグ :


                    店頭で、miniSDカードリーダが目に止まりました。
                    価格も1,000円台でしたので、捕獲してみようかという気になりました。
                     
                    何のことは無い、フツウの光景です。
                     
                     
                     ここが「ローソン」であるということを除けば。
                     
                     
                    ・・・今はこんなモノまでコンビニで売ってますか(;´Д`)
                    確かに 「ケータイ用品」 と考えると別に不自然ではないのでしょうね。
                     
                     
                    モノは、アリスティという会社のC-9605という製品ですが、
                    そもそもググっても出てこないような会社です。
                    他にも電池でケータイを急速充電する機械とかを作っているようですね。
                     
                    しかし、よく見るとコレ、128MBまでのサポート となっています。
                     
                    ・・・ひいぃ。((((゜Д゜;))))
                     
                    たまたま私の持っているメディアが128MBだったからよかったものの、
                    256MB以上のメディアを持っている方は、買う前にスペックを
                    しっかりと確かめてから購入したほうが良いでしょう。





                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | メモリ | 2006/02/08 00:00


                     (2006/02/07 23:59)

                    梅田さんのブロガー招待イベントに参加してきました

                     カテゴリ : ブログ タグ :


                      ■My Life Between Silicon Valley and Japan
                      「東京で「ウェブ進化論」出版記念イベント」
                      http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060112/p1
                      「ウェブ進化論」: あとがきの一部、発売日の東京でのイベント
                      http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060130/p1
                       
                      梅田さんの新著を記念してブロガーを集めて行われた
                      パネル討論&懇親会のイベントが本日2/7に恵比寿で行われ、
                      私も末席に加えていただきました。
                       
                      参加者は全部で30名くらいでしょうか。パネル討論はやはりというか
                      1時間ではとても足りなくて、1時間半くらいに延長してもなお、
                       
                       「あー、時間がこの3倍くらいあればー・・・」
                       
                      と思わずにいられない感じでしたが、その後の懇親会でもいろいろ
                      興味深いお話を皆さまからお伺いできて、とても有意義なひとときでした。
                       
                      Xactiも持参していたのですが、撮影禁止令が出ていたので断念です。
                      (本名を明かしていない方を大勢含むイベントでしたので。)
                       
                      ちなみに懇親会でご挨拶をさせて頂いた方々には、
                       
                       とっておき(?)の「デジ埋ブロガー名刺」
                       
                      をお渡ししております。(Rioworks編参照)
                       
                       
                      パネル討論の様子は明日2/8にさっそくPodcastingで公開される予定との
                      ことですので(that's はてな mind !)、そちらも是非お楽しみください。
                      ※追記 公開されました! → http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060207/p1
                       
                      私は 目立ちたがりぃ なので、こういう場では、
                       
                       大抵どこかに自分の声をねじ込んで
                       
                      きてますから、みなさん腕まくりして(?)聴くですよ。
                       
                      ノーカットなら 1時間半の長編音声 になりますので、根気は要りますが、
                      梅田さん、橋本さん、R30さん、徳力さん、山岸さん、川崎さんが
                      それぞれのお立場でウェブの将来をどう考えるのか、みなさんにとっても
                      興味深いお話がいっぱい含まれているハズです。
                       
                      モチロン、元となっているテーマは梅田さんの新著の内容にみっちり詰まっています。
                      お安い本ですので、身近な方にも是非勧めてみてください。
                       

                      ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
                      著者: 梅田 望夫
                      出版社: 筑摩書房
                      ISBN: 4480062858
                      発売日: 2006/02/07

                       
                      何はともあれ、みなさまお疲れサマでした。(・▽・)ノ


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ブログ | 2006/02/07 23:59


                       (2006/02/06 23:59)

                      he.cgi - へぇカウントCGI

                       カテゴリ : ブログ タグ :


                        ■2005/03/14 [「へぇ」ボタンの撤去と復活について。] コメント欄より
                        投稿者 不破雷蔵 : 2006年02月05日 14:46
                        MTとアンケートのプラグインがらみで検索していてたどりついたのですが……
                        こちらの独自作成のhe.cgi、公開するご予定はありませんか?(^^;

                         
                        というリクエストを頂きました。
                        mixiのとあるコミュニティでも取り上げて頂いていることを確認しました。
                         
                        この he.cgi は本当にやっつけ仕事で、とても他人様にお見せできるような
                        仕組みになっていないのですが、たとえどんなお寒いプロダクトであっても、
                        「ひとまず公開してみることで何かが始まれば」という理由だけで
                        見切り公開してしまうのが
                         
                         新しいネット社会の掟(?)ですから、
                         
                        ここにソースおいておきますね(´・ω・`)つドゾー
                         
                         
                        ■he.cgi - へぇカウントCGI : ソース
                        http://c-kom.homeip.net/he/he_cgi.txt
                        ※本プログラムはサポート対象外です。ソースをご覧になってご自身の力で
                         設置・動作・改造できることを前提としておりますのでご了承ください。
                         
                         
                        必要最低限の利用マニュアルもプログラムの先頭に記しておきました。
                        ソース見て 「たったこれだけかよ!」 と思う方もいらっしゃると思いますが、
                        イイんです、これで動いてるんですから・・・。
                         
                        基本は he.cgi にいくつかGETパラメータをつけて呼び出すと、
                        その記事IDに対応した.jsファイルを更新する仕掛けになっています。
                        記事のほうでは「○○へぇ」という表示の数字部分を.js挿し込みにするワケです。
                         
                        記事番号の数だけファイルが出来るのはご愛嬌です。
                        サーバ側の挙動については上記 he_cgi.txt 中の記載をご覧ください。
                         
                        貼り付ける記事の側は、MovableTypeだったらこんな風に指定します。
                         
                        <form action="/cgi-bin/he/he.cgi" method="GET">
                        コメント代わりにひと叩き ( ・∀・)つ〃∩
                        <input type="hidden" name="eid" value="<$MTEntryID$>"> ←記事ID
                        <input type="hidden" name="uid" value="testblog">   ← ユーザ識別子=ディレクトリ名
                        <input type="submit" name="value" value="1">
                        <input type="submit" name="value" value="2">
                        <input type="submit" name="value" value="3">
                        <input type="submit" name="value" value="4">
                        <input type="submit" name="value" value="5">
                        <input type="submit" name="value" value="6">
                        <input type="submit" name="value" value="7">
                        <input type="submit" name="value" value="8">
                        <input type="submit" name="value" value="9">
                        <input type="submit" name="value" value="10">
                        </form>

                         
                        へぇカウント数は (記事ID).js の挿し込みで表示します。
                         
                         → 合計: <script language="javascript" type="text/javascript" src="/he/testblog/<$MTEntryID$>.js" charset="EUC-JP"></script> へぇ
                         
                        もうちょっと エレガント にならんのか! と思ったアナタ、
                        そこが地獄の三丁目 です。以後の改良は全てアナタに託されたのです(;´▽`)つ


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (11) | トラックバック (3) | ブログ | 2006/02/06 23:59


                         (2006/02/05 23:59)

                        信頼を作る「ニンゲン」のページランク - 記号化とリンクファーム

                         カテゴリ : コラム タグ :


                          日曜コラムです。こんばんは。
                           
                          今日は ニンゲンのSEO について考えてみましょう。
                          「ははぁ、SNSのリンク関係のことを言っているんだな?」
                          と想像をめぐらした方、まずますいいトコ付いてます。
                          が、実際はもうちょっと原始的なお話を考えています。
                           
                          はてなのnaoyaさんが、Amazon成功の秘訣についてコトあるごとに、
                           
                           Amazonの強さの秘訣 は色々あるが、一番大きなファクタは
                           物流革命でも、知的なリコメンドでもなく、SEOにある!
                           
                          と声を荒げています。
                           
                          ■はてながこだわるWebサービス提供の本音
                          http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20084185,00.htm
                           
                          Google全盛期に入る中、信頼できる情報を浮かび上がらせる
                          アルゴリズムに 「ページランク」、つまり「リンクされた数」
                          を使うことが非常に有効であるという認識が一般化しました。
                           
                          Amazonは、自らのネット上のポジションを上げるために必要なSEOが、
                          h1タグとか metaタグとかのキーワード選びという小手先の工夫ではなく、
                           
                           incomingリンクの獲得、つまり「リンクされる仕掛け」
                           
                          の準備であることを理解していました。
                          そうして世に送り出されたのが、アフィリエイトとWebサービスです。
                           
                          いかに沢山の人が気軽にAmazonへのリンクを張ってくれるようになるか、
                          それを追求するためなら、自社の虎の子の商品データベースを使わせても
                          構わない、売り上げの数%をアフィリエイター達に献上しても構わない・・・。
                           
                          その思い切った策略は見事にヒットしました。Webの世界は今、見渡す限り
                          Amazonアフィリエイトで溢れています。AmazonはWebサービスの公開と引き換えに、
                          ノドから手が出るほど欲しかった「incomingリンク」を星の数ほど獲得したのです。
                           
                           
                          AmazonのSEOの件を引き合いに出したのは理由があります。まず、
                           
                           「incomingリンク」を大量に持つものは信頼される
                           
                          という現象は、世界の普遍的ルールであるという論説があります。これはご存知、
                          バラバシ著「新ネットワーク思考」(原題: Linked) で詳しく語られています。
                          Googleの「ページランク」も、根っこは同じところからヒントを得て作られたものです。
                           
                          だいたいSEO、SEOと言いますが、Google自体がそもそも、人間の「信頼感覚」を
                          アルゴリズムとして実装しようとしたものです。SEO=Search Engine Optimization
                          というと、「Googleの仕組みがそうなっているから、それを先回りして・・・」という
                           
                           人間とは関係ないところで行われているプログラム同士の戦い
                           
                          のように思えてしまうかもしれませんが、それは正しい認識ではありません。
                          Googleがあろうとなかろうと、人々はincomingリンクを沢山持っている人を見て
                          無条件の信頼を抱いてしまいます。Googleの検索を一度も使わない人でも、
                          毎日毎日多くのWebページでAmazonへのリンクが張られているのを見れば、
                           
                           「Amazonっていろんな人からリンクされているんだー、信頼あるんだねー」
                           
                          と信じ込んでしまいます。むしろGoogleがこの「信頼感覚」のほうに沿うように
                          アルゴリズムをチューニングしている、と考えるのが正しい解釈です。
                           
                           
                          では、本題に戻りましょう。
                          ビジネスに於いて、信頼はとは「ブランド」です。信頼は「宝」です。
                          信頼はお金に還元できる大切な資産です。その信頼というものを、
                           
                           「ニンゲン」としてのincomingリンクをいかに獲得できるか
                           
                          という視点で考えて見ましょう。そんなことを考えたきっかけは、
                          梅田さんのイベントの参加者リストを改めて見直してみたことでした。
                           
                          ■My Life Between Silicon Valley and Japan
                          「「ウェブ進化論」: あとがきの一部、発売日の東京でのイベント」
                          http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060130/p1
                           
                          主役の梅田さん、はてなの川崎さん、そして特別ゲストのGREEの山岸さん、
                          Passion for the future の橋本さん、マーケティング社会時評のR30さん、
                          ネットコミュニケーションの視点の徳力さん、それにガ島通信の藤代さんも
                          参加されるとの情報がご自身のブログで公開されています。
                           
                          でも、みなさん正直におっしゃってください。この面子、
                           
                           「最近、ブログ界隈で良く見る組み合わせだなぁ~」
                           
                          と思いませんでしたか? 更にネタフルのコグレさんとか、百式の田口さんとかが
                          加われば百人力です。「無敵会議」であったり、「Japan Blogger Conference」
                          であったり、ルーツはある程度想像できるのですが、アルファブロガーと呼ばれる
                          方々が今、「群」としてのメディア露出を高めているのがよく判るのです。
                           
                          「なんだなんだ、イベント直前に喧嘩売ってるのか!」と思われるでしょうが、
                          モチロンそんなつもりはありません平謝りでごめんなさい( ̄▽ ̄;)m
                          単なる事象のいち考察ですから、その程度の感覚でお読みください。
                           
                           
                          Amazonの例で私は、自分の持っている価値ある情報をさらけ出すことで、
                          incomingリンクを獲得できるというお話をしました。人間関係でいえば、
                           
                           「あの人から聞いたんだ」
                           「あの人なら知ってると思うよ」
                           「あの人がやってたよ」
                           「あの人が・・・」
                           「あの人は・・・」
                           
                          そういう何かにつけて名指しされる存在になるということです。
                          そういう露出が増えていけば、「あの人が言っているから信頼できるよ」
                          という「信頼感覚」を誘発することができます。言ってみれば、
                           
                           「ニンゲン」としてのページランク(=被参照機会)
                           
                          が向上するのです。そしてそれは前述のとおり「信頼」として換算されます。
                           
                          Amazonが取ったSEOのことを考えてください。次にすべきことは、
                          いかに 「自分へのリンクを作りやすい状態にするか」 ということです。
                          Amazonに於けるWebサービスの公開のような超効率的な手段はありませんが、
                          とりうる手段はいくつかあります。
                           
                          ニンゲンの露出を高め、効率的にリンクしてもらうには、自らを記号化し
                          また記号化されたものに結び付け、そして多くの人と記憶を共有することが求められます。
                          「話題(イベント)」の提供と「権威(団体)」の確立がそれに当たります。
                           
                          1人1人はブロガーという小さな存在です。こう言っては失礼ですが、
                          橋本さんが「ブログ: Passion for the future の管理人」という立ち居地で
                          獲得できる信頼というものは、それほど巨大なものではないでしょう。
                          しかし、「無敵会議」「Japan Blogger Conference (JBC)」の主催者・メインパネラ
                          という立ち居地はブログ管理人とは違います。それは橋本さんの関係するイベントが
                          素晴らしいからであることはもちろんですが、それはここでは置いておいてください。
                           
                          問題は リンク「する」側 のことなのです。「無敵会議」「JBC」という「記号」が、
                           
                           橋本さんのことを説明する手間を、どれだけ省いてくれるか
                           
                          考えたことがあるでしょうか。上で「話題(イベント)」の提供と「権威(団体)」
                          の確立と言っていたのはまさにこのことです。そしてそのリンクコストの低下が、
                          被リンク数にどれだけの影響を与えるか、考えてみてください。
                           
                          Amazonがいかに気軽にリンクを張ってもらうかを追求したように、ニンゲンも、
                          incomingリンクを増やすためには、その「リンクされ易さ」を追求していく必要が
                          あります。その伝播速度を大幅に促進するのが、自分自身の「記号化」というワケです。
                           
                          「ホリエモン」が記号化された名称を持つことも、楽天が「球団を持つ」ことも、
                          全てが「被リンク機会の増大」を図るための手段だと考えることができます。
                          被リンク機会が増大するということは、信頼感覚が誘発されるということです。
                           
                          SEOになぞらえて、もう1つポイントを挙げましょう。
                          今は残念ながらライブドア・ショックが発生中ですが、いわゆる「ヒルズ族」は
                           
                           相互参照共同体(リンクファーム)を築き上げることで
                           
                          記号化を図ってきました。堀江さんや藤田さんをはじめ、ヒルズ族は
                          互いの繋がりが非常に緊密であったと聞きます。彼らは局所的には
                          敵同士になることもありますが、大局的には、
                           
                           「ヒルズに居を構えるIT新鋭ベンチャーたちは、
                            未来の社会を作る、若くて期待できるパワーだ」
                           
                          というメッセージを発するという視点では協力し合ってきました。
                          もし、意図的に価値のないものにリンクをしているのであれば、
                          これはまさにSEOで言うところのスパム的なリンクファームとなりますが、
                          実際には大筋として互いの価値をちゃんと認め合って互いを参照し合って
                          いるとすれば、健全なリンクファーム、リンク群という認識でよいでしょう。
                           
                          アルファブロガーという「群」に関しても、リンクファームとして機能する
                          可能性を考えてみてください。もはや何度もイベントで顔をあわせている
                          アルファブロガーの方々は、相互参照のコストが低く、相互参照のメリット
                          (共通の記号価値を高めるメリット)は大きいという状態にあります。
                           
                          たとえばJBCというトライにしても、ご本人たちが意識していようがいまいが、
                          「日本のブログ界の頂点」という 「演出効果」が記号化されて 発信されています。
                          それがまた被リンク機会を増やすキッカケとして機能するとしたらどうでしょう。
                           
                           
                          「ニンゲン」のページランクという視点で社会を眺め回してみると、
                          他者からリンクされる機会を作るために、リンクされやすい環境を
                          整えるということが、いかに重要であるかがよく判ります。
                          露出機会を増やし、自らを記号化して、被リンクを増やすには、
                          「誠実な努力」が必要なのは勿論のこと、それ以外にも、
                           
                           舞台のことを知り尽くした「役者」としての資質
                           
                          が求められているような気がしてなりません。自らが如何にして記号化されるかを知り、
                          記号化され易い演出を心がける・・・、それはアクセス解析で己を知り、
                          リンクされやすいコンテンツを考えるWebのSEOと、何ら代わりはないのです。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2006/02/05 23:59


                           (2006/02/04 23:59)

                          気が付くと 1GB の DDR SDRAM の価格が1万円を切っている

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            ■AKIBA PC Hotline! : メモリ最安値情報(2006/02/04)
                            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060204/p_mem.html
                             
                            を見て、最初の項目「PC3200(DDR400) DDR SDRAM DIMM」の 1GB の価格が、
                             
                             最安値:8,680円 平均値:10,743円
                             
                            というのに度肝を抜かれました。ところがよくよく調べてみると、
                             
                            ■AKIBA PC Hotline! : PC3200 1GBの価格推移
                            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060204/graph/gi_d9p323_1gu.html
                             
                            DDRメモリの価格が暴落したのは、ほぼ1年前 の2005年2月頃で、
                            それ以来それほど価格は変わっていないではありませんか。
                             
                            つまるところ、私の 調査不足 であって、1年前から1GBのメモリは
                            1万円で買えたのです。こんなに安いのであれば、
                             
                             とりあえずPCには1GB×2本挿しとけ!
                             
                            という気分にもなろうというモノです。せめて今512MBで動いているWebサーバPC
                            には明日にでもメモリをザクザク挿しておきたい衝動でいっぱいです。
                            1年半前にこのPCを購入したときは、512MBで1.3万円もしたのですから。
                             
                            今頃それに驚いているということは、最近の私が、
                             
                             いかに「PCのスペック」に対して疎かったか
                             
                            ということをあらわしています。
                             
                            デジモノ全般にかまけていたということもありますが、
                            最近はCPU、チップセット、マザーボード、メモリの動向はおろか、
                            それらの価格もあまりチェックしなくなりました。
                            チェックしているのは、せいぜいHDDの価格くらいです。
                             
                            以前私は「イノベーションのジレンマ」のお話を取り上げたとき、
                            高速CPUへの興味が薄れた というお話をしましたが、しかしながら
                            高性能PCへの買い替え欲求が起きないというのは、それはそれで考えモノです。
                            ぼーっとしていると、PCまわりの 新テクノロジの知識に触れる機会
                            を減らしてしまうことになりかねないためです。
                             
                            そういえば最近全然、PCのことが判らなくなっています(´・ω・`)
                            もっと自作とかしてアキバの空気に触れなければダメですね。




                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/02/04 23:59


                             (2006/02/03 23:59)

                            Mac mini に良く似た「バーガーパソコン」って、おい。

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              ■2005/11/30 [Aopenから登場の、Mac mini に ”良く似た” 自作キットって・・・]
                               
                              以前もご紹介しました、Aopenの Mac mini に ”良く似た” キットですが、
                              Sofmapが各種部品をインストールした状態で、完成品として販売を始めます。
                               
                              ■エーオープンのMac mini風デスクトップPCがソフマップから完成品として登場
                              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0203/sofmap.htm
                               
                              まぁ・・・、
                               
                               よくコレで Apple に訴えられないものだ
                               
                              と感心するやら呆れるやらという気持ちも拭えませんが、
                              「良く出来た小型ショップパソコン」という視点で見れば、
                              需要は十分にありそうな気もする一品です。
                               
                              それにしても、
                               
                               「マック」→「バーガー」という連想命名
                               
                              だとしたらケンカ売ってるとしか思えませんが・・・(;´Д`)
                               
                              スペックは以下の通りで、同じAopenの筐体を使っていても、
                              1つだけ「バーガー」ではなく「牛丼」モデルになっているものがあります。
                               
                              ■バーガーパソコン スペック表(pdf)
                              http://guide.sofmap.com/corporate/ir/pdf/release_originalminipbpc060203.pdf

                              牛丼
                              ミニパソコン
                              バーガー
                              ミニパソコンP
                              バーガー
                              ミニパソコンC
                              CPUPentiumM 740(1.74GHz)PentiumM 740(1.74GHz)CeleronM 360(1.4GHz)
                              メモリ1GB512MB512MB
                              HDD100GB60GB40GB
                              光学ドライブコンボ
                              (CD-RW/DVD-ROM)
                              スーパーマルチ
                              (DVD-RAM/RW/+RW/CD-RW)
                              コンボ
                              (CD-RW/DVD-ROM)
                              OS-WinXP HomeWinXP Home
                              価格104,800円104,800円79,800円

                              モノの性能に対して価格は割高に見えますが、小型化という部分に
                              コストが掛かっていると見れば、まずまず許容範囲内でしょう。
                               
                              メモリもHDDも増量されている「牛丼」が、なぜ「バーガーP」と同じ価格なのか
                              といいますと、「OSが無いから」なのでありまして、確かに実際問題としては、
                               
                              「XPを入れたいからHomeなんて付いてきても困る」
                               
                              とか
                               
                              「Linux入れてみたい」
                               
                              とかいう需要が一定量あることを考えると、OSなしモデルはアリかもしれません。
                              しかし、よくよく見ると、
                               
                               光学ドライブが「スーパーマルチ」じゃない
                               
                              という点で「バーガーP」より落ちているというのは、どうにも腑に落ちません。
                              それこそメモリ増量とかHDD増量は後からどうにでもなる部分ですので、
                              後からいじるのが難しそうなスロットインドライブの部分は是非とも
                              スペック落ちさせて欲しくなかったという気がします。
                               
                              いずれにせよ、デザイン命、パクリ一本勝負が売りの「バーガーパソコン」、
                              果たしてスタイリッシュな筐体を求めている方の物欲を直撃できるでしょうか?




                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/02/03 23:59


                               (2006/02/02 23:59)

                              フル有機ELキーボードの機能限定モデル「Optimus mini three」

                               カテゴリ : デジモノ タグ :

                              ■Art.Lebedev、有機LEDでアイコン/アニメーションを表示できるミニキー
                              ~ショートカット操作やサブディスプレイとして利用可能
                              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0202/lebedev.htm
                               
                              3cm四方ほどのキー3つにそれぞれ、
                               
                               96×96ドット、21万色カラーの有機ELディスプレイ
                               
                              を搭載した豪華絢爛なキーボードが発売されます。
                              どこかで見たことあるなー、と思ったら、
                               
                              ■全キートップにカラーディスプレイを搭載したキーボード
                              ~ロシアのデザイン会社が開発
                              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0715/lebedev.htm
                               
                              コレ、ですね。
                               
                              全てのキーがデザイン可能という 「Optimus keyboard」 です。
                              話題になっていたこの時点では発売未定の開発コンセプトモデルでしたが、
                              ひとまず最初は3キーだけのモデルで、
                               
                               モノ好きに売って様子見すんべ
                               
                              ということらしいのです。フルキー版は2006年末の予定です、って、
                               
                               それは1年後だ! わかっとるか?!!
                               
                              騙されてるんとちゃうかと心配になってきますが、
                              まぁロシアですし(?)気長に待ちましょう。
                               
                              今回発売されるという3キー版は、キーが少ない代わりに、1つ1つのキーは大きく、
                              より流麗なデザインも可能になっています。5コマ/秒というアニメーションも可能で、
                              その面白さは、何はともあれ同社サイトの 「動くサンプル」 をご覧ください。
                               
                              ■Optimus mini three keyboard
                              http://www.artlebedev.com/portfolio/optimus-mini/
                               
                              こうして見ると、無理してキーとして使わなくても、単なるディスプレイ
                              として使用しても十分面白みのあるガジェットであることが判ります。
                              ブラウザのスキンデータみたいにユーザオリジナルの設定を公開し合える
                              ようですので、名作もいっぱい生まれそうです。
                               
                              価格は初回予約のみ 100ドル、それ以降はもっと高くなるとのことで、
                              やっぱりモノ好きしか買わないべ、というのがフツウの感覚かと思います。
                               
                              とはいえ、予約が開始したら 一瞬で完売するのも目に見えています
                              手に入れられるものなら手に入れたいですが、なにせ海外サイトですし、
                              国内から取り合いに参戦するツワモノは果たして現れるでしょうか?


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジモノ | 2006/02/02 23:59


                               (2006/02/01 23:59)

                              デジ埋2006年1月のpv上位リスト・・・と、お知らせ

                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                2006年1月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                 
                                今月は何と言っても 290ブクマ というアリエナイ域の反響に見舞われた
                                大衆は無知であれ!」が、飛びぬけたアクセスを集めた月でした。
                                賛否両論入り乱れて バトルロワイヤル な様相もありましたが、
                                そういった反応を逐一眺めているだけでも十分に楽しい気分になれます。
                                 
                                2~4位はいずれも 楽画喜堂 さん経由のアクセスでしたが、
                                gigashotが起動不能になったり、SDHC規格が発表されたりと、
                                 
                                 結局みなさん、私の不幸が楽しいのね・・・ (泣)
                                 
                                という負のオーラをひしひしと感じますとも、ええ。
                                これからも 頑張って酷い目に遭って いきますので、
                                今後ともよろしくお願いいたします。(;´д⊂)
                                 
                                 
                                さて、ひとつお知らせです。
                                 
                                ■My Life Between Silicon Valley and Japan
                                「東京で「ウェブ進化論」出版記念イベント」
                                http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060112/p1
                                「ウェブ進化論」: あとがきの一部、発売日の東京でのイベント
                                http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20060130/p1
                                 
                                コンサルティング会社MUSE Associatesの社長であり、
                                昨年春からははてなの取締役にも就任したことでも知られる
                                梅田望夫 さんの最新著書 「ウェブ進化論」 の発刊を記念して、
                                ブロガー20人を集めたイベントが2/7に行われます。
                                 
                                何とありがたいことに、私もこの イベントの招待状 を頂きました。
                                せっかくのお誘いですので、末席に加えて頂こうと思っています。
                                当日の様子は1時間まるまるPodCastingで公開されるとのことです。
                                 
                                とは言っても、主役はモチロン 梅田さん、それにメインの発表者に
                                橋本さんR30さん徳力さん川崎さん、それからC-netから
                                GREEに移られた山岸さんと、錚々たるメンバーのトークがスケジュール
                                されていますので、私はいわば「観客側」ですけどね ヽ(´ー`)ノ
                                 
                                私が云々は抜きにしても、翌日2/8に即公開されるというPodCastingは
                                それ自体とっても面白くなりそうですので、期待してお待ちください。
                                 

                                ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
                                著者: 梅田 望夫
                                出版社: 筑摩書房
                                ISBN: 4480062858
                                発売日: 2006/02/07

                                 
                                順位前回pv日付エントリ
                                1.-189492006/01/15「大衆は無知であれ!」 - メディアが作り上げる知の格差とマッチ・ポンプ
                                2.-93362006/01/04Xacti HD1 が CES でお披露目 - しかし何か色々不安な情報が・・・
                                3.-68432006/01/21グゴ天罰か?! gigashot が file error で起動しない!
                                4.-65232006/01/06SDカードの新規格「SDHC」発表 - 今の4GBカードはどうなるの??
                                5.-36052006/01/01「世界」は「ワタシ」と違う - ブログが教えてくれる当たり前のコト
                                6.-34412006/01/16iPodから画像、映像を出力できるAVケーブル各種
                                7.-22942006/01/08脱・メディア宣言! - 購入したいのは「コンテンツを楽しむ権利」
                                8.2↓21552005/12/25「キレイ」はユーザの需要を飛び越した? - 評価の機軸が一変するとき
                                9.9→17672005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                10.-16832006/01/22コミュニケーションの消費カロリー - アイデンティティとテリトリーの関係
                                11.7↓15932005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                12.-13302006/01/05新gigashot も CES で発表 - 大容量HDD搭載は良しとして・・・
                                13.-13232006/01/09MOVIE COWBOY の NDASキット (DC-MC35ULUGK) を試してみる
                                14.-12872006/01/07新gigashotは、V10とは違う「Rシリーズ」という扱いの製品
                                15.13↓12722005/12/12Sanyo Portugal で Xacti HD1 の紹介が・・・っと思ったら消えた?!
                                16.4↓12442005/12/20フラッグシップモデル「RD-X6」の憂鬱 - RD買うならどれにする?
                                17.-11712005/12/30はてなブックマークで、自分のブログの「被ブクマ新着RSS」が欲しい
                                18.3↓11362005/12/21意外と奥深い? Amazonギフト券還元ルール、ホントのところ
                                19.-10822006/01/02デジ埋2005年12月のpv上位リスト
                                20.-10742006/01/14iPodで聴くためのベスト順プレイリストを黙々と作る
                                21.25↑10582005/10/30名前ばかりのデジタル - 「キレイ」の名の下に魂を失う前に
                                22.-10072006/01/13「20個のIP」に囲まれるホームネットワークな生活
                                23.-9872005/06/13PCからRD-H1への転送が可能に! VirtualRDバージョンアップ
                                24.-9622005/12/31大晦日もデジモノで締めましょう - ギガビットイーサ8ポートHub
                                25.-8892006/01/11Xacti HD1 は2月下旬に登場 - 新機能と、お悩み価格
                                26.-8812005/01/10話題騒然(?)のPSP、危険アップデータに注意
                                27.-8782006/01/12再びスパムと格闘 - 初めてスパムに狙われたデジモノREVIEW
                                28.27↓8622005/09/11iPodの 「 today ! 」 戦略にみる、購買意欲のピーク到達過程の変遷
                                29.-8602006/01/26NintendoDS Lite が3/2に登場! ますます強まるDS攻勢
                                30.-8102006/01/03デジ埋2005年(年間)のpv上位リスト
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                                月間PV合計


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ブログ | 2006/02/01 23:59

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