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2005/12/25 23:59 - 2005/12/25

「キレイ」はユーザの需要を飛び越した? - 評価の機軸が一変するとき

カテゴリ : コラム タグ :

    日曜コラムです。こんばんは。
     
    Xbox360の販売がなかなか軌道に乗らないことが各所で話題となっています。
    以前の記事でも少しだけ触れさせていただきましたが、
     
    ■2005/12/17 [熱狂醒めやらぬデジモノ年末商戦の話題は Xbox360 と W-ZERO3]
     
    「本体も電源もデカイ」「騒音デカイ」「熱暴走した」など、
    いろいろな点に鬱憤をぶつけられているようで、流石にここまでくると
    むしろXbox360に同情したくなる気持ちが芽生えてきます。
     
    実際、こうした周辺環境に対する不満というものは、
     
     ゲーム自体が死ぬほど面白ければ、言及されなかった
     
    のかもしれません。数万円を出して新しく購入するハードですから、
    購入者としては、「PS2と大差ない感動」では納得しないでしょう。
    上記のような不満の声は、ゲーム自体に魅力あるラインナップを揃えることが
    できなかったMicrosoftへの八つ当たりのような側面がありそうです。
     
    ゲーム機には、ゲームソフトの魅力を引き出す新しい機能が求められています。
     
    魅力あるゲームをラインナップする、とひと口に言っても、それが現行の
    トップシェアを占める機種(=PS2)の上でも表現可能なコトだったとしたら、
    ソフトベンダもユーザもわざわざ新機種のほうを向いたりしないでしょう。
     
     「○○○やるには△△△じゃないと出来ないからねぇ~」
     
    そう言わせて、初めて乗り換えが検討されるのです。
     
    Xbox360にはそのキラーとして有力視されていた機能が2つありました。
    その1つがご存知の通り 「高精細グラフィック」
    つまり進化したCPU/GPUと ハイデフ (HD)画質出力です。
    そしてもう1つは、オンラインゲーム・プラットフォーム、
    つまりLiveチャットを擁して成熟した 「XboxLive」 です。
     
    そして、Xbox360が市場に登場したときのメッセージは、「ハイデフ」の
    ほうでした。キレイさ、リアルさ自体が売りモノになる、それがこの業界の
    長い間の慣例であり、Xbox360は「次世代機」の宿命として、
    「前世代機よりキレイでリアル」という任務を背負わされたのです。
     
    これがもし、1~2年前からXboxLiveの活性化を睨んで、RPG、SLG、レース、
    TBLなどのあらゆるジャンルのオンラインゲーム・ベンダを取り揃えて、
    「ゲームといえばネットゲーム」 「ネットゲームといえばLiveチャット」 という
    メッセージを構築できていたら、他社にとってどんなに脅威になったか知れません。
    実際、XboxLive自体は好評の声が聞かれ、「もっといろんなゲームがオンラインで
    対戦できたらいいのに」という需要の存在が、おぼろげながら見え始めているのです。
     
    まぁぶっちゃけ言いますと、私はまだ TFLOの恨み を忘れていません、と(笑)
     
     
    さて、ここからは少しだけ違うお話に逸れていきます。
     
    ■西村博之】「おいでよ どうぶつの森」に見る次世代ゲームのありかた
    http://it.nikkei.co.jp/trend/column/opinion.aspx?i=20051219gc000gc
    CGが綺麗だから消費者は喜ぶだろうという時代は
    もう過ぎてしまっている気がするのですが、
    そこらへんにゲーム業界は気づいているんですかねぇ、、

    Xbox360は「Liveが魅力的」であることをさておいて、「ハイデフ」を
    メインのメッセージに持ってきました。ここで私が思い出すのは、
    「イノベーションのジレンマ」のことです。少なくともそれは、現時点で
    負け組の側にあるXbox陣営が仕掛ける一手ではなかったように思います。
     
    「イノベーションのジレンマ」は大変有名ですのでご存知の方も多いと
    思いますが、ここではひと通り説明しておきましょう。単純に言えば、
     
     技術の進化は、消費者の需要をも置き去りにしてしまう
     
    という事象を示しているものです。
     
    例としてディスプレイに於ける「CRT」と「LCD」を考えてみましょう。
     
    CRTは長らくディスプレイの王者に君臨していましたが、その拠り所は
    発色の良さ、応答速度の速さ、製造コストの安さによるものでした。
    それに比べてLCDは、発色が悪く、応答速度が遅く、製造コストも高く、
    CRTには全く適わない状態で、唯一の武器である省スペース性を利用して
    ノートPCの画面という分野だけに甘んじていたのはご存知の通りです。
     
    その後の技術進歩により、LCDの発色、応答速度、コストはいずれも改善されて
    いきましたが、その間には当然CRTのほうも、もっとキレイに、もっと安く
    なっており、両者の差は縮まったワケではありません。
     
    ところが、ユーザは冷酷にもこう言い放つのです。
     
     「LCDでも『十分』キレイだから、もうLCDでもいいかな。」
     
    日進月歩で急激に進歩する技術とは裏腹に、ユーザが求めるキレイさの需要は
    それほど急激には伸びてくれませんでした。ユーザは自分が『十分』満足する指標
    さえクリアしてくれれば、それ以上ハイレベルなところでの「超キレイ」には
    それほど関心を示しません。つまり、CRTとLCDの間には依然として画質に差があるにも
    関わらず、ユーザにとって 「キレイ」は差別化要因にはならなくなった のです。
     
    その瞬間に、LCDの「省スペース」という全く異なる機軸のメリットが牙をむきます。
    そう、省スペースの観点では、CRTはユーザの満足指標をクリアしていなかったのです。
    かくして、画質で圧倒的な優位を誇るCRTは、一部のニッチな市場を除いて壊滅したのです。
     
     
    説明が長くなりました。ここで言わんとしていることは、ユーザの需要の伸びに対して、
    技術進歩のほうが「十分」なラインを突破した場合、そこから先の技術進歩は、
     
     ユーザの欲望を叶えるコマに成らない可能性がある
     
    という示唆です。
    私たちは沢山の業界で同じことが繰り返されているのを目の当たりにしています。
     
    デジカメ は1999年頃「メガピクセル」革命が起き、夢の100万画素を崇めていましたが、
    2003年~2004年、600万画素に到達した辺りには「いたずらに 画素だけ多くても 意味がない」
    という考え方がすっかり浸透しました。それに代わって、手ぶれ補正、高感度、そして
    カメラそのものを楽しむ「デジ一眼ブーム」がもてはやされたのは記憶に新しいところです。
     
    CPU は、1995年頃、Windows95を高速に動かすために、人々はこれでもかと最高速の
    Pentium 133MHzに群がりました。「速さはいくらあっても足りない」が合言葉の時代です。
    ところが2001年、Pentium4が2GHzに到達した辺りから、CPUの最高速は人々の憧れでは
    なくなりました。3GHzのCPUは、人々の 必要十分の遥か上 を飛び回っていました。
     
    プリンタ の世界でも、似たようなことが起こっています。デジカメの普及に伴って
    インクジェットプリンタは「写真画質」を徹底的に競った時代がありました。
    その頃のフラッグシップモデルは、7万円台が普通だったことを覚えているでしょうか。
    それがいまや、一番画質が良いモデルが 3万円を切ってくる 時代です。プリンタは
    付加価値を求めて、コピー機能を取り込んだ複合機でしか勝負できなくなっています。
     
    ゲーム機 の世界も、同じような流れが見受けられます。
    1994年、次世代ゲーム戦争が起こり、初代PSは3Dゲーム革命の覇者となりました。
    それから何年も、3Dゲームの表現力は進化し続けるたびにユーザを驚かせ、
    2000年のPS2の登場によってそれは確固たるものになりました。ところが
    2004年~2005年、Xbox360の表現力をよそに、PSPやNDSの機動性、ネット接続に
    歓喜するユーザの姿があります。この先 「3Dの表現力」 という項目は、かつての
    PS時代のように、ユーザの欲望を叶えるコマとして機能してくれるでしょうか?
     
    折角ですから、メディアコンテンツについても触れておきましょう。
     
    音楽 について、LPやテープの時代からCDというメディアに移り変わったとき、
    「CDは高音質」というメッセージは確かにユーザの欲望を満たしていました。
     
    しかし実際にはそれはCDに惹かれた理由の半分以下でしかなく、残りの半分以上は、
    「劣化しない」「ランダムアクセス可能」というデジタルの新メリットによるもの
    だったと推測されます。その後登場したDAT、SACD、DVD-Audioという次世代メディアは、
    「もっとキレイな音質」 というメッセージでユーザを惹き付けることができたでしょうか?
    答えは否です。音質はユーザの「もう十分」を通り越していました。「劣化しない」
    「ランダムアクセス可能」というメリットは旧世代のCDで十分満たされていました。
     
    DAT、SACD、DVD-Audioは「まだ十分ではない項目」を満たす約束をしてくれませんでした。
     
    映像 について、ビデオテープの時代からDVDに移り変わった際も、音楽と全く同様の
    構造であることが良く判るでしょう。「高画質」は常に理由の半分でしかありません。
    「劣化しない」「ランダムアクセス可能」というメリットはDVDで達成されました。
     
    Blu-ray、HD DVDは「まだ十分ではない項目」を満たす約束をしてくれるでしょうか?
     
     
    自動車にとって「エンジン性能」がキーファクタでなくなり、
    「乗り心地」や「燃費」くらいならともかく、
     
     「環境にやさしい」 なんてものが判断材料になったりする時代です。
     
    パソコンにとって「CPU処理速度」がキーファクタでなくなり、
    「マルチメディア機能」なんてものもどれもこれも標準搭載で、
     
     「音がうるさいから水冷で」 なんて真顔で言われる時代です。
     
    今まで「永遠の課題」だと思って追い続けていた、「処理性能」「高画質」「高音質」
    といった項目が、ある一線を越えたあたりから急にユーザの関心ごととしての重みを
    失ってしまう、そして一方でまだユーザの需要を満たし切れていなかった別の機軸が
    突如としてキーファクタになってしまう、そんな現象がどんな分野にも必ず訪れます。
     
    つまり土俵が変わるのです。いえ、本来は、今までメインストリームの市場で負けて
    きた企業こそが、積極的に土俵替えを推進していくべき なのです。その意味で、
    ゲーム機の世界ではSonyはメインストリーム市場(3Dで超キレイ)と心中する危機から
    どう逃れるかを考えなければならない立場にあり、逆に任天堂とMicrosoftは積極的に
    別の機軸を推していく必要があるでしょう。
     
    かつては絶対王者として君臨し、その後、完膚なきまでに地の底まで叩き落され、
    酸いも甘いも知り尽くしている任天堂は、その土俵替えのための準備を着々と
    進めているように思います。NintendoDSも、Revolutionも、グラフィック至上主義
    からの回帰と共に、自らが20年前に構築した史上最強の 「十字キーインタフェース」
    からの脱却 を図り、ゲームユーザに新しい世界を提案しようとしています。
     
    対して、Xbox360が提案する新しい世界は何でしょう?
     
    私はそれが「ハイデフ」ではなく、「Live」であって欲しいと願っています。
    単なる「データが繋がるネットゲーム」ではなく、「声」で、いずれは「映像」で、
    誰とでもゲームの興奮を共有できる、そんなプラットフォームを目指せるなら、
    それはXbox陣営にとって、Xboxならではの強力な武器になるに違いありません。
     
    PS3、Revolution、Xbox360、そして、PSP、NDS、・・・。
    ユーザに「新しい楽しみ」を教えてくれるのは一体どのゲーム機でしょうか。
    この市場からは、まだまだ目が放せません。
     
    そしてもう1つ、私がわざわざ音楽と映像について取り上げた理由もお判り
    頂けるでしょうか。そう、これらも全く同じ現象だと考えているからです。
     
    ■2005/10/30 [名前ばかりのデジタル - 「キレイ」の名の下に魂を失う前に]
     
    キレイの追求は、ユーザの需要を追い越してはいないでしょうか。
    「もっとキレイ」になるに越したことはありません。でもそれは本当に
    ユーザにとっての「最優先課題」 を解決しているのでしょうか?
    そんな問いかけは、ゲーム機の世界でも、コンテンツの世界でも、実は共通なのかもしれません。




    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | コラム | | 2005/12/25 23:59


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    ▼ コメント ▼

    No.1944   投稿者 : うんことどっこいしょ   2005年12月26日 18:17

    デジカメの画素はまだ増え続けているように思いますけどねー。
    カードタイプで800万画素とか携帯で300万画素とか。
    本当にどうかと。


    No.1945   投稿者 : labson   2005年12月27日 01:47

    うーん、鋭い視点です。
    日頃感じていた事を見事にあらわしてくれました。
    デジタル放送もそうですね。デジタルになる事でかなりのメリットはありますが、その先は不明。

    開発企業にとっては、臨機応変に”土俵変え”をしないと、消耗戦に突入するだけとなりますね。今のデジタル家電がまさにそんな感じ。
    ソニー対東芝のDVD競争も、その先に、新たな可能性を見出さないと、ただのバージョンアップですし。HDD容量に負けてるし。
    いい勉強になりました^^


    No.1946   投稿者 : きのぽん   2005年12月27日 02:38

    デジカメですが、最近は2万円代モデルでさえ500万画素。
    設定では一番下がVGAでその次はいきなりUXGAに飛びます。
    私はSXGAのPCモニタでしか写真みないので、UXGAだと大きすぎ・・・
    手軽に見れるXGAが個人的にベストサイズなんですけどねぇ。


    No.1947   投稿者 : とおりすがり   2005年12月27日 10:28

    PSPをblue-reyの小型ディスクで作っていたら、DVD→blue-reyの流れを作る事はできなかったかなーとか、少しだけ思います


    No.1948   投稿者 : 通りすがり2   2005年12月27日 11:42

    blue-reyって、技術的には進化しているけれど、ニーズ的には退化していませんか?
    ニーズを切り開かずにデビューするのは冒険以外の何物でもない^^;


    No.1965   投稿者 : ブルボン   2006年1月 3日 21:09

    はじめましてこんばんわ。
    すばらしい文章だったのでそれを一言伝えたくて書かせていただいております。
    みんなが思っていてもうまく伝えられなかったことをとてもわかりやすく書かれているので感心しました。


    No.1981   投稿者 : CK   2006年1月 8日 17:46

    ●うんことどっこいしょさん
    「無いよりあるほうがいいカモ」という意味では、これからも増え続けるのでしょうね~。
    消費者に対するウリ文句としては効力を失いつつありますが・・・。
     
    ●labsonさん
    そう、よくよく考えてみると、新しいメリットはあまり無い「ただのバージョンアップ」
    になっていることは多いですよね~。Microsoft Officeは消費者にそれを気が付かれたことで、
    もの凄く苦労しているといいます。(古いVerでいいじゃない、というユーザが増えた)
    メーカの提案されたものが消費者にとって「投資に見合わないメリット」になっていないかどうか、
    よくよく見極めたいですね(・ω・)
     
    ●きのぽんさん
    それは盲点でした! 確かにデジカメのUIとして、クオリティは3段階くらいにしておかないと
    複雑になりすぎますから、ほぼ、VGA→UXGA→画素数最大、という3段階になってしまいますね。
    どうせチップ上で縮小圧縮しているのであれば、「ユーザ自由設定サイズ」という項目を
    1つメモリーしてくれたらと思うことはあります。
     
    ●とおりすがりさん
    UMDも先行きが不安なメディアですね・・・。PSPで遊ぶつもりでゲームを買うのはともかく、
    PSPでしか見られないUMD映画コンテンツなどを買うのは、うーむ・・・。
     
    ●通りすがり2さん
    大容量という意味では、それを利便性強化(長時間録画)に使ってくれたなら、
    ニーズ的にも進化かもしれませんね。せっかくDVDの7倍の容量があっても
    「7倍も高画質」に使われてしまっては 。・゚・(ノД`)・゚・。
     
    ●ブルボンさん
    ありがとうございます。多くの消費者が感じている違和感というのは、せっかくの技術進歩が
    ほとんど全てコンテンツ制作側の利益保護のために充てられていて、ユーザメリットがほとんど
    増えていないことへの不満なのかもしれません。私はそれを、漠然とした潜在意識から
    少しでも表の世界に出していければと思っています(・▽・)m


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