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最近 iNTERNET magazine が面白いかも
カテゴリ : 雑談 タグ :
「UNIX USER」が「OSM」に なってしまった昨今、
皆さま如何お過ごしでしょうか。
PC系雑誌といえば、昔よく読み漁ったのは 「Oh! PC」 でした。
「週アス」の前身である 「EYE-COM」 とかもよく読んでいましたし、
本誌 「ASCII」 や、「PC User」 なども購入していた時期がありました。
開発系では 「Software Magazine」 を毎号買っていたり、
ディストリビューションCD-ORM欲しさに 「Linux Magazine」 を
買い続けていたこともあります。最近では時々思い出したように
「WEB+DB」 を買って読んでいますが、毎号というほどではありません。
実は最近、
「このPC雑誌は毎号買う!」
と決めて掛かるような雑誌がなくなってきて、寂しい思いをしていました。
最新情報がネット上にあふれる昨今、PC雑誌は「まとめ情報」としての
有用性が感じられるくらい情報が充実していないと、なかなか購入まで
踏み切ることができません。
そんなこんなで、PC雑誌は久しく購入から遠ざかっていたのでありました。
ところが最近、「iNTERNET magazine」 が放つ特集が、
ストライクゾーンを直撃するようになり、
「これは買い続けても良いかも!」と思えるようになりました。
11月号の特集は 「ポッドキャスティング」、12月号は「ブログ進化系」、
そして1月号は 「Web2.0」 です。それも上っ面だけの浅い記事ではなく、
それなりのボリュームを割いて細かに解説している記事が多いため、
知っていたことも知らなかったことも、タップリと復習できます。
昔は「iNTERNET magazine」といえば、電話帳のように厚い雑誌で、プロバイダ
の基本情報の掲載だけで数十ページを使うような雑誌でしたが、今は完全に
「ITビジネスのトレンド」を追いかける
というスマートな雑誌に生まれ変わっているようです。
ちなみに「iNTERNET magazine」は今、登録さえすればWeb上で読めるようですが、
私は試しにしばらく本のほうを買い続けてみようかと思っています。
投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2005/12/05 23:59
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