デジモノに埋もれる日々

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 (2005/12/31 23:52)

大晦日もデジモノで締めましょう - ギガビットイーサ8ポートHub

 カテゴリ : デジモノ タグ :


    2005年最後のエントリは、過去の日曜コラムから
    特に多くの反響を頂いたものについて振り返って・・・・・
     
    ・・・・っといった、「まとめ」的なお話はほどほどに しておきましょう。
    過去のコラムはこちらからまとめてお読みいただけます(・ω・)
    http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/cat8/index.html
     
     
    実は先日、以下の記事でFFXIの接続の調子が悪いというお話をして、そのときは
    ルータ設定にちょっとしたミスがあったために直してみたというお話をしました。
     
    ■2005/12/24 [ルータ設定が「オンデマンド接続」になっていたのに気が付かない]
     
    ところがその後も、同じように接続が不調な状況が続きました。
    そこでいろいろ調べてみたところ、ハブのコネクタを別の場所に
    挿し替えるとフツウに接続が良好になることに気がつきました。
     
     だったらハブを替えればいいじゃない?
     
    ということで、
     
     大晦日もデジモノ買ってるデジ埋クオリティ (´Д`;)
     
    いろいろ情報を漁ってみると、ギガビット対応ハブもかなり
    お手ごろな価格になっていることがわかりました。
    8ポートの場合、100baseだと 3,000円 くらいなのですが、
    1000baseのものでも 8,000円~9,000円台 で手に入れることができます。
     
    今回購入したのは、BUFFALO の LSW-GT-8NSR です。ビックカメラで
    8,980円 でしたが、全部ビックポイント払いですゴメンナサイ。
    電源内蔵型でファンレス、メタルボディで熱を逃がすタイプですので、
    大きさのワリにズッシリ感があります。フロントにコードが出るタイプ
    ですので、7ポート埋まるとメデューサのようになりますね( ̄▽ ̄;)
     
    実は、これだけ多くのポートを使っておいて、クライアント側のほうには
     
     ギガビットに対応したマシンは1つも無かったり
     
    するのですが(えっ!?)、まぁ今からギガビット未対応のハブを購入しても
    あとですぐに後悔しそうですので、先行投資ということで、
    今のところはハブだけでどっしりと構えてもらうことにしましょう。
     
    今年1年ありがとうございました。良いお年を(・▽・)ノ
    みなさまに お買い物の妖精のご加護 がありますように・・・。




    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/12/31 23:52


     (2005/12/30 20:27)

    はてなブックマークで、自分のブログの「被ブクマ新着RSS」が欲しい

     カテゴリ : ブログ タグ :


      大晦日の前日のエントリにコレかい! というトコロはご容赦を( ̄▽ ̄;)
       
      ■被ブックマークウェブサイト管理人から見たはてなブックマークのどうしようもない使えなさ。
      http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/260648/
       
      真引さんのエントリから。
      けなし気味に書かれるのは氏の芸風だと思えば良いとして、
      私としてはこの部分に凄く賛同するとことがありました。
      その、はてなブックマークでつけられたコメントを全て読む、
      というのが不可能に近い程にはてなブックマークは不便なのである。
      はてなブックマークでは新着コメントは表示されないし、
      どこにコメントがついたかもわからない。
      コメントをきちんと読む手段というのが全くないのだ。
       (中略)
      「せめてRSSくらい吐け」という罵詈雑言が宇宙全土で最も似合うのは、
      コメント欄としてのはてなブックマークだろう。

      この真意がわかり辛いのか、その記事のブクマコメントでも困惑の声が
      挙がっていましたので、私のほうから少しだけフォローしておきます。
       
       
      先に結論から申し上げますと、今のはてなブックマークでは、
       
       (1)特定 『サイト』 に関して、ブクマの付いた 『記事』 のリスト
       (2)特定 『記事』 に関して、付いたブクマ 『コメント』 のリスト
       
      はページ表示としてもRSSとしても取得できますが、
       
       (3)特定 『サイト』 に関して、付いたブクマ 『コメント』 のリスト
       
      を取得する手段が無いようです。これが欲しいなぁ、というお話です。
      (本当はその手段が存在してたりしたらゴメンナサイ、見落としです)
       
       
      はてなブックマークでは、以下のようなURLで、
      特定のURL文字列から始まる記事の被ブクマ状況をリストすることができます。
       
      http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=(A)&url=(B)
       ・・・(A) eid: 新着順、hot: 注目、count: 人気順
       ・・・(B) 絞込みURL文字列
       
       例1)デジ埋の被ブクマ状況:新着順
       http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=eid&url=http://c-kom.homeip.net/review/blog/
       例2)デジ埋の被ブクマ状況:人気順
       http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=count&url=http://c-kom.homeip.net/review/blog/
       
      それぞれRSSもちゃんと提供されています。これが上述の(1)にあたります。
       
       
      続いて、個々の記事のブクマページでは、その記事をブクマした人のリストとコメント内容が
      リスト表示されています。ここではRSSはコメントリストのRSSとして提供されています。
       
       例)デジモノに埋もれる日々: 「キレイ」はユーザの需要を飛び越した? - 評価の機軸が一変するとき
       へのブックマークとそのコメント
       http://b.hatena.ne.jp/entry/http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/12/post_243.html
       
      これが上述の(2)にあたりますね。
       
       
      これは、ブログに例えて言えば、
       
       (1)『ブログ』に於ける『記事』リスト
       (2)『記事』に於ける『コメント』リスト
       
      のようなものだと思えば良いでしょう。しかし、はてなブックマークには
       
       (3)『ブログ』に於ける『新着コメント』リスト
       
      に該当するような機能が用意されていません。
       
      ブログオーナーであれば誰しも、「自分のブログのどの記事でもいいから、
      ブクマが付いたら新着順で教えて欲しい」 という欲求が出てきます。
      それが上述した「特定『サイト』に関して、付いたブクマ『コメント』のリスト」です。
      新着コメントリストがないと、ブログについたコメントを見落としてしまうように、
      新着ブクマリストがないと、ブログについたブクマを見落としてしまう ワケです。
       
       
      見落としの例を挙げましょう。
       
       例)デジモノに埋もれる日々: 名前ばかりのデジタル - 「キレイ」の名の下に魂を失う前に
       へのブックマークとそのコメント
       http://b.hatena.ne.jp/entry/http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/10/post_231.html
       
      これは10/30の記事ですが、その被ブクマは11月前半で収束したかのように見えました。
      通常は「記事は新しいうちが旬」ですから、それ以降はほとんど増えないのが普通です。
      ところがこの記事は何故か12/26から 再度ブクマが急増 しています。
      自身最多の被ブクマを数えた 12/25の記事 からリンクしていたのが原因かもしれません。
       
      これに気が付くのは至難の業です。2ヶ月前の記事のブクマ数「○○users」の
      数字を見て、「以前より増えている!」などと気が付く方はいない でしょう。
       
       
      私は被ブクマを、自分のブログの 「外部コメント機能」みたいなモノだと思って
      大切に考えていますし、ブクマしてくだった方の反応は少しでも多く知りたいと願っています。
      こうした機能ができて、自分のブログに対して付いたブクマコメントを洩らさず知ることが
      できたとしたら、ブログオーナーとしてはとても嬉しいですね(・▽・)ノ


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (2) | ブログ | 2005/12/30 20:27


       (2005/12/29 23:59)

      今年一年のスパム落とし - 送るアホウと消すアホウ

       カテゴリ : 雑談 タグ :


        ■2005/12/03 [スパム受信で自滅するケータイのバッテリ事情]
         
        私は以前、@niftyのスパムキーワードを何十も設定して頑張ってスパムを
        食い止めようとしていた時期がありましたが、どうにも完全な手立てがないのと、
        だんだんスパムそのものに対する興味が涌いてきたことがあって、
         
         ほぼ完全放置(来るもの拒まず)を決め込むように
         
        なりました。これは私が使っているメールソフトが
         
         emacs + mew という超マイナーな環境
         
        を使っていることも、それを後押しした一因です。
         

        Outlookなどの有名メーラを使っているスタンダードな方は、
        クリックするだけで感染 するウィルスメール」などが潜んでいないか、
        いつもドキドキしなければなりません。HTMLメールにはWebバグが
        仕組まれているかもしれませんし、単なるテキストメールであっても、
        自動的にハイライトされた アダルトURL リンクや、添付のexeファイルなどを
        間違ってクリックしてしまうかもしれません。
         
        emacs+mew の環境ではそうした不安とはとりあえず無縁です。
        メールを開くだけでスクリプトが動作するようなこともありませんし、
        URLも自動でハイライトされません。HTMLメールはそもそも解釈できません。
        一般の方にとってみれば単なる 「不便な環境」 に映るかもしれませんが、
        そのおかげで(?)一般大衆を狙った攻撃手法からは縁遠い環境となり、
        安心してスパムを受け取れる環境が成立するのでした。
        だからといってスパムが嬉しいワケでも何ともありませんが・・・。
         
        さて、今年1年で頂戴したスパムメールの総数をご覧にいれましょう。
        1/1~12/29 までの間に受けたスパムメールは全部で 13,169通 でした。
        最初のうちは 200通/月 と可愛らしい程度のモノだったのが、
        年末になると 10倍の2,000通/月 くらいにまで増長しています。
         

        つまり 1日60~70通 ものスパムメールが届くワケでして、これは流石に
        ちょっとブルーになってきます。最近私はメールチェックをするとき、
         
         最初にまず受信メール全てに削除フラグを付けて、
         
        その後に必要なメールだけ削除フラグを解除していく、という逆算方式を
        取っていますが、それだけ見ても異常な状態であることが良く判ります。
         
        スパムにまみれる生活というのはなかなか貴重でして、スパムの中身(本文)
        の変遷などもいろいろ辿れて、それはそれで楽しかったのでありますが、
        流石にこのペースで増え続けるようですと、来年からはこちらから
        積極的にアクションを起こさないといけないようになるかもしれませんね(;´~`)


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | 雑談 | 2005/12/29 23:59


         (2005/12/28 23:59)

        レビュー登録数で振り返る、2005年のデジモノ界

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          年の瀬も近づいてまいりました。2005年も残すところあと3日です。
           
          今年のデジモノ界はどんな1年だったのでしょうか?
          デジモノREVIEW」の登録記事数の上位10製品を、グラフ付きでご覧頂きながら、
          今年1年のいろいろな出来事を振り返って見ることにしましょう。
           

          第1位. iPod, iPod photo
          レビュー数: 637
           
          レビュー数No.1の座は今年もiPodでした。とにもかくにも、これほど話題の尽きない製品も珍しいと言えるでしょう。春にはphotoの新型が登場し、夏にはiTMS Japanがスタート、そして何といっても秋にはvideo対応の第五世代iPodが登場して話題を振りまき、私自身もこの第五世代にして初めてiPodのオーナーとなりました。PSP向けとして評価の高かった「携帯動画変換君」が即座にiPodに対応したこともあって、今や多くの方々がお気に入りの動画をiPodに詰め込んで楽しんでいることと思います。


          第2位. PSP
          レビュー数: 436
           
          昨年末に発売されたPSPは、新年明けてから良くも悪くも色々な形で取り上げられてきたゲーム機でした。UMD射出、□ボタンずれ、偽ファームなどが話題となり、それに伴ってGateKeeper問題でも物議を醸しました。その一方で、高精細な液晶画面と3Dがグリグリ動く性能には依然として高い評価が付き、マニアなゲーマーの御用達アイテムとして今も君臨しています。夏にはブラウザ搭載のファームウェア2.00が登場、そして秋には「ロケーションフリー」のクライアント機能を追加したファーム2.50が脚光を浴びることになります。


          第3位. iPod shuffle
          レビュー数: 345
           
          PSP? NDS? いやいや、2005年はこの製品から始まったと言っても過言ではありません。iPodが遂に発表したHDD非搭載のiPodは、大胆にも液晶画面を搭載せず、「シャッフルで意外性のある生活を」というキャッチコピーで登場しました。誰もが「そんなのこじつけクサイ!」と感じたに違い有りません。ところが、価格は驚異的にも競合他社の半値近くであり、今までAppleのいなかったシリコンオーディオ市場は、shuffleによって文字通り荒らされまくったのでした。


          第4位. Xbox360
          レビュー数: 231
           
          次世代ゲーム機戦争の最初の火蓋を切ったのは、このXbox360。5月のE3で話題になった後はしばらく音沙汰無くなり、実際に発売された暮れになって、ようやく一気に情報が飛び交いました。電源デカイ、騒音デカイ、熱暴走する、ゲームが揃っていない、と散々な言われようをしているXbox360ですが、ハイデフ(HD)な大画面TVをお持ちの方はその高画質を存分に堪能しているようです。音声チャットができることで有名なXboxLiveも、Xbox360の登場で再び脚光を浴びることになりました。今後も注目の市場です。


          第5位. iPod nano
          レビュー数: 217
           
          あるいは今年1年で最も象徴的だった製品が、このiPod nanoなのかもしれません。そう、Appleの独走を決定付けたのが、このnanoの発売でした。4GBのフラッシュメモリを搭載して27,800円という値段は、未だに真似できる価格付けではありません。カラー液晶に加え、クリックホイールも搭載、薄さはわずか6.9mm、おおよそ動画再生以外の全ての機能を詰め込んだiPod nanoは、一種の「iPodファッション現象」として、次々にライト層を巻き込んでいきました。秋からの登場にも関わらず、第5位です。


          第6位. iPod mini
          レビュー数: 110
           
          iPod nanoとは対照的に、今年の後半にはウソのように話題が減っていったのがiPod miniです。iPodブームの一時代を築いたこのminiも、正式にminiの後継としてiPod nanoが発表されたことによって、ほとんど行き場を失ってしまいました。2月には6GBが登場し、このときが正真正銘、miniの全盛期であったと言えそうです。


          第7位. PS3
          レビュー数: 96
           
          発売は2006年3月とも5月とも言われているPS3が第7位です。話題のほとんどは5月のE3に関するもので、そのグラフィックの美しさはXbox360のそれを完全に凌駕していたと言われています。その一方で価格が5万円近くになるのではないかという憶測も流れて波紋を呼んだこともありました。CPUとしてのCell、メディアとしてのBlu-rayディスクと、話題のタネには事欠かないPS3ですが、その実力は果たして・・・。







          第8位. ゲームボーイアドバンス
          レビュー数: 88
           
          「プレイやん」などの発売で地味にレビュー数が増えていたゲームボーイですが、超小型でスーパーマリオが遊べてしまうMicroの登場で一気に話題を独占しました。ところが、やはり新作ゲームタイトルに欠けているからか、その後の盛り上がりはいま1つといったところは否めません。価格は1万円前後と安いため、アクセサリ感覚で買う人も少なくありません。ファミコンのコントローラと全く同じカラーリングのMicroを探し回った人も多いはず。


          第9位. RD-H1,H2
          レビュー数: 86
           
          今年のレコーダ界の一大事件と言っても過言ではなかったRD-H1。直販によるネット販売のみで受け付けたところ、注文が殺到してサーバがパンクしたという珍事も引き起こすなど、各地で争奪戦が繰り広げられました。H1が大人気となった背景としては、250GB HDD搭載で3万円強という超低価格もさることながら、RDシリーズからPCにデータを吸い上げることのできるフリーウェア「VirtualRD」の存在も忘れてはなりません。これであとは「W録」機能さえあればカンペキだったのですが。








          第10位. D70,D70s,D100,D200
          レビュー数: 77
           
          デジカメとして唯一ランクインを果たしたのがNIKONのD70/D200シリーズでした。多くのデジ一眼が登場する中で、その先駆けとも言えるD70のシリーズはやはりファンも多かったということでしょうか。4月にはD70sが、10月にはD200が発表になって注目を集めています。ここでは別シリーズとしてカウントしていますが、廉価なD50も登場し、アマチュア向けのデジイチファンにも、多くの選択肢が提供される時代になりました。


          次点
           第11位 (レビュー数76) : EOS Kissデジタル,N
           第12位 (レビュー数72) : W-ZERO3
           第12位 (レビュー数72) : NintendoDS
           第14位 (レビュー数71) : NW-E505,E507,E405,E407,A605,A607,A608
           第15位 (レビュー数58) : RD-X1,X2,X3,X4,X4EX,X5,X6,T1
           
          11位~15位で注目すべきは、やはり W-ZERO3 でしょう
          W-ZERO3のレビュー数72は、実はわずか3週間で達成されたものであり、
          実質的な勢いを測るのであれば、1位のiPodにも勝るとも劣らない話題性を
          持っている計算になります。今も予約という予約は全て品止めとなっているという、
          まさに最後の最後で現れたモンスター・ガジェットと言えます。
          私も応募しましたが、残念ながら落選に終わりました。orz
           
          いかがでしたでしょうか? 来年もまた似たようなラインナップになるのか、
          あるいは新機種が大きな注目を集めることになるのか・・・。
          2006年もまた、デジモノ三昧で張り切っていきましょう!(・▽・)ノ
           


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/12/28 23:59


           (2005/12/27 23:59)

          SANYOサイトにXacti HD1のティザー広告。そろそろ発売が近づいた?

           カテゴリ : デジカメ タグ :

          ■Xacti「それは誕生する」
          http://www.sanyo-dsc.com/w04skn74ot/index.html
           
          やじうまPC Watch には今日取り上げられていましたが、
          実際にSANYOサイト上に登場していたのは5日ほど前だったようです。
          先日もご紹介した Xacti HD1EX のティザー広告と見て間違い有りません。
           
          既に 海外サイト でその外観からスペックまで丸裸になっていたのは
          前回の記事 でもご承知の通りですので、
           
           残る疑問点は、発売日と価格だけ
           
          ということになります。
           
          これでもし新春早々に 「today!」 とかブチかましてくれたら神!
          なのでありますが、実際に有り得そうなセンとしては、
           
           情報公開1/10 → 発売1/27 くらいでしょうか?
           (また根拠もないコトをきっぱりと・・・汗)
           
          つい最近C6を購入した身としては、流石にすぐ買い替えというワケにも
          いかないのでありますが、それでも
           
           4GB SDカードが使えるなら借金してでも買います
           
          ので、是非ともソコのところをピリリと押さえて頂けますと嬉しいです。
           
          購入したは良いものの、それ以来全く電気の通っていない日々が続いている
          Transcend の 4GB SDカードに、誰か陽の目を見せてやってください・・・(;´д⊂)





          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2005/12/27 23:59


           (2005/12/26 23:59)

          はてなブックマーク件数取得APIで、いろいろ遊んでみます

           カテゴリ : ブログ タグ :


            はてなブックマーク件数取得API
             
            というのが12/12に公開されています。気が付いたのは12/12当日でしたが、
            実際に試してみるまでの間に随分ラグが空いてしまいました。
             
            「はてなブックマーク件数取得API」は、XMLRPCのAPIで、
             
             URLリストを渡すと、それぞれのブックマーク獲得数を返す
             
            という仕組みになっています。PerlのXMLRPC::Liteモジュールを用いた
            サンプルプログラムが上記URLで公開されていますので、
            それを真似れば誰でも簡単に試してみることができるでしょう。
             
            そんなワケで、遅ればせながら私もちょっと試してみました。
             
            まずはブログの各記事の一番下(へぇボタンのすぐ上)にある
            はてなブックマークボタンの横に、被ブクマ数を 「○users」 というリンクで
            表示してみました。ブクマ数を外部Javascriptに定期的に吐き出しておいて、
            それを挿し込み表示することで実現しています。
             
            もう1つ試してみたのは、デジモノREVIEW の「ニュース・クリップ」で
            リストしている各ITニュース記事に対して、ブクマ数を併記するというものです。
             

            これは案外面白いことになっています。
            今まではニュース記事はタイトルだけ見ても各記事の面白さはよく判らなかった
            のですがブクマ数が併記されていることで、どの記事に注目が集まって いるのか、
            直感的に判るようになりました。
             
            ブクマ数をクリックすればはてなブックマークに飛びますので、
            自分でブックマークする記事を探し回るのにも適した仕組みになっています。
             
            APIという形で外部に公開するだけで、これだけ使い道が広がるのですね。
            はてなの方々のチャレンジ精神には本当に感謝です。
             
            ちなみに デジモノREVIEW では、APIこそ切っていませんが、かなり多くの
            RSS公開(全レビュー、カテゴリ別、メーカ別、製品別など)に加え、
            こんな表示を行うJavascriptも公開しています。
             
            ■2005/02/24 [デジモノREVIEW通信 - Apple iPod関連レビューの最新リスト]
             
            私がよくブログ記事の最後に貼り付けていますのでご存知の方も多いと思いますが、
            実はコレ、皆さまにもご自由に使っていただけるスクリプトになっています。
            あの製品の最新レビュー 10件を表示したい」といったことが簡単にできますので、
            ご自由にブログ記事などに貼り付けて頂ければと思います( ・∀・)σ
             


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/12/26 23:59


             (2005/12/25 23:59)

            「キレイ」はユーザの需要を飛び越した? - 評価の機軸が一変するとき

             カテゴリ : コラム タグ :


              日曜コラムです。こんばんは。
               
              Xbox360の販売がなかなか軌道に乗らないことが各所で話題となっています。
              以前の記事でも少しだけ触れさせていただきましたが、
               
              ■2005/12/17 [熱狂醒めやらぬデジモノ年末商戦の話題は Xbox360 と W-ZERO3]
               
              「本体も電源もデカイ」「騒音デカイ」「熱暴走した」など、
              いろいろな点に鬱憤をぶつけられているようで、流石にここまでくると
              むしろXbox360に同情したくなる気持ちが芽生えてきます。
               
              実際、こうした周辺環境に対する不満というものは、
               
               ゲーム自体が死ぬほど面白ければ、言及されなかった
               
              のかもしれません。数万円を出して新しく購入するハードですから、
              購入者としては、「PS2と大差ない感動」では納得しないでしょう。
              上記のような不満の声は、ゲーム自体に魅力あるラインナップを揃えることが
              できなかったMicrosoftへの八つ当たりのような側面がありそうです。
               
              ゲーム機には、ゲームソフトの魅力を引き出す新しい機能が求められています。
               
              魅力あるゲームをラインナップする、とひと口に言っても、それが現行の
              トップシェアを占める機種(=PS2)の上でも表現可能なコトだったとしたら、
              ソフトベンダもユーザもわざわざ新機種のほうを向いたりしないでしょう。
               
               「○○○やるには△△△じゃないと出来ないからねぇ~」
               
              そう言わせて、初めて乗り換えが検討されるのです。
               
              Xbox360にはそのキラーとして有力視されていた機能が2つありました。
              その1つがご存知の通り 「高精細グラフィック」
              つまり進化したCPU/GPUと ハイデフ (HD)画質出力です。
              そしてもう1つは、オンラインゲーム・プラットフォーム、
              つまりLiveチャットを擁して成熟した 「XboxLive」 です。
               
              そして、Xbox360が市場に登場したときのメッセージは、「ハイデフ」の
              ほうでした。キレイさ、リアルさ自体が売りモノになる、それがこの業界の
              長い間の慣例であり、Xbox360は「次世代機」の宿命として、
              「前世代機よりキレイでリアル」という任務を背負わされたのです。
               
              これがもし、1~2年前からXboxLiveの活性化を睨んで、RPG、SLG、レース、
              TBLなどのあらゆるジャンルのオンラインゲーム・ベンダを取り揃えて、
              「ゲームといえばネットゲーム」 「ネットゲームといえばLiveチャット」 という
              メッセージを構築できていたら、他社にとってどんなに脅威になったか知れません。
              実際、XboxLive自体は好評の声が聞かれ、「もっといろんなゲームがオンラインで
              対戦できたらいいのに」という需要の存在が、おぼろげながら見え始めているのです。
               
              まぁぶっちゃけ言いますと、私はまだ TFLOの恨み を忘れていません、と(笑)
               
               
              さて、ここからは少しだけ違うお話に逸れていきます。
               
              ■西村博之】「おいでよ どうぶつの森」に見る次世代ゲームのありかた
              http://it.nikkei.co.jp/trend/column/opinion.aspx?i=20051219gc000gc
              CGが綺麗だから消費者は喜ぶだろうという時代は
              もう過ぎてしまっている気がするのですが、
              そこらへんにゲーム業界は気づいているんですかねぇ、、

              Xbox360は「Liveが魅力的」であることをさておいて、「ハイデフ」を
              メインのメッセージに持ってきました。ここで私が思い出すのは、
              「イノベーションのジレンマ」のことです。少なくともそれは、現時点で
              負け組の側にあるXbox陣営が仕掛ける一手ではなかったように思います。
               
              「イノベーションのジレンマ」は大変有名ですのでご存知の方も多いと
              思いますが、ここではひと通り説明しておきましょう。単純に言えば、
               
               技術の進化は、消費者の需要をも置き去りにしてしまう
               
              という事象を示しているものです。
               
              例としてディスプレイに於ける「CRT」と「LCD」を考えてみましょう。
               
              CRTは長らくディスプレイの王者に君臨していましたが、その拠り所は
              発色の良さ、応答速度の速さ、製造コストの安さによるものでした。
              それに比べてLCDは、発色が悪く、応答速度が遅く、製造コストも高く、
              CRTには全く適わない状態で、唯一の武器である省スペース性を利用して
              ノートPCの画面という分野だけに甘んじていたのはご存知の通りです。
               
              その後の技術進歩により、LCDの発色、応答速度、コストはいずれも改善されて
              いきましたが、その間には当然CRTのほうも、もっとキレイに、もっと安く
              なっており、両者の差は縮まったワケではありません。
               
              ところが、ユーザは冷酷にもこう言い放つのです。
               
               「LCDでも『十分』キレイだから、もうLCDでもいいかな。」
               
              日進月歩で急激に進歩する技術とは裏腹に、ユーザが求めるキレイさの需要は
              それほど急激には伸びてくれませんでした。ユーザは自分が『十分』満足する指標
              さえクリアしてくれれば、それ以上ハイレベルなところでの「超キレイ」には
              それほど関心を示しません。つまり、CRTとLCDの間には依然として画質に差があるにも
              関わらず、ユーザにとって 「キレイ」は差別化要因にはならなくなった のです。
               
              その瞬間に、LCDの「省スペース」という全く異なる機軸のメリットが牙をむきます。
              そう、省スペースの観点では、CRTはユーザの満足指標をクリアしていなかったのです。
              かくして、画質で圧倒的な優位を誇るCRTは、一部のニッチな市場を除いて壊滅したのです。
               
               
              説明が長くなりました。ここで言わんとしていることは、ユーザの需要の伸びに対して、
              技術進歩のほうが「十分」なラインを突破した場合、そこから先の技術進歩は、
               
               ユーザの欲望を叶えるコマに成らない可能性がある
               
              という示唆です。
              私たちは沢山の業界で同じことが繰り返されているのを目の当たりにしています。
               
              デジカメ は1999年頃「メガピクセル」革命が起き、夢の100万画素を崇めていましたが、
              2003年~2004年、600万画素に到達した辺りには「いたずらに 画素だけ多くても 意味がない」
              という考え方がすっかり浸透しました。それに代わって、手ぶれ補正、高感度、そして
              カメラそのものを楽しむ「デジ一眼ブーム」がもてはやされたのは記憶に新しいところです。
               
              CPU は、1995年頃、Windows95を高速に動かすために、人々はこれでもかと最高速の
              Pentium 133MHzに群がりました。「速さはいくらあっても足りない」が合言葉の時代です。
              ところが2001年、Pentium4が2GHzに到達した辺りから、CPUの最高速は人々の憧れでは
              なくなりました。3GHzのCPUは、人々の 必要十分の遥か上 を飛び回っていました。
               
              プリンタ の世界でも、似たようなことが起こっています。デジカメの普及に伴って
              インクジェットプリンタは「写真画質」を徹底的に競った時代がありました。
              その頃のフラッグシップモデルは、7万円台が普通だったことを覚えているでしょうか。
              それがいまや、一番画質が良いモデルが 3万円を切ってくる 時代です。プリンタは
              付加価値を求めて、コピー機能を取り込んだ複合機でしか勝負できなくなっています。
               
              ゲーム機 の世界も、同じような流れが見受けられます。
              1994年、次世代ゲーム戦争が起こり、初代PSは3Dゲーム革命の覇者となりました。
              それから何年も、3Dゲームの表現力は進化し続けるたびにユーザを驚かせ、
              2000年のPS2の登場によってそれは確固たるものになりました。ところが
              2004年~2005年、Xbox360の表現力をよそに、PSPやNDSの機動性、ネット接続に
              歓喜するユーザの姿があります。この先 「3Dの表現力」 という項目は、かつての
              PS時代のように、ユーザの欲望を叶えるコマとして機能してくれるでしょうか?
               
              折角ですから、メディアコンテンツについても触れておきましょう。
               
              音楽 について、LPやテープの時代からCDというメディアに移り変わったとき、
              「CDは高音質」というメッセージは確かにユーザの欲望を満たしていました。
               
              しかし実際にはそれはCDに惹かれた理由の半分以下でしかなく、残りの半分以上は、
              「劣化しない」「ランダムアクセス可能」というデジタルの新メリットによるもの
              だったと推測されます。その後登場したDAT、SACD、DVD-Audioという次世代メディアは、
              「もっとキレイな音質」 というメッセージでユーザを惹き付けることができたでしょうか?
              答えは否です。音質はユーザの「もう十分」を通り越していました。「劣化しない」
              「ランダムアクセス可能」というメリットは旧世代のCDで十分満たされていました。
               
              DAT、SACD、DVD-Audioは「まだ十分ではない項目」を満たす約束をしてくれませんでした。
               
              映像 について、ビデオテープの時代からDVDに移り変わった際も、音楽と全く同様の
              構造であることが良く判るでしょう。「高画質」は常に理由の半分でしかありません。
              「劣化しない」「ランダムアクセス可能」というメリットはDVDで達成されました。
               
              Blu-ray、HD DVDは「まだ十分ではない項目」を満たす約束をしてくれるでしょうか?
               
               
              自動車にとって「エンジン性能」がキーファクタでなくなり、
              「乗り心地」や「燃費」くらいならともかく、
               
               「環境にやさしい」 なんてものが判断材料になったりする時代です。
               
              パソコンにとって「CPU処理速度」がキーファクタでなくなり、
              「マルチメディア機能」なんてものもどれもこれも標準搭載で、
               
               「音がうるさいから水冷で」 なんて真顔で言われる時代です。
               
              今まで「永遠の課題」だと思って追い続けていた、「処理性能」「高画質」「高音質」
              といった項目が、ある一線を越えたあたりから急にユーザの関心ごととしての重みを
              失ってしまう、そして一方でまだユーザの需要を満たし切れていなかった別の機軸が
              突如としてキーファクタになってしまう、そんな現象がどんな分野にも必ず訪れます。
               
              つまり土俵が変わるのです。いえ、本来は、今までメインストリームの市場で負けて
              きた企業こそが、積極的に土俵替えを推進していくべき なのです。その意味で、
              ゲーム機の世界ではSonyはメインストリーム市場(3Dで超キレイ)と心中する危機から
              どう逃れるかを考えなければならない立場にあり、逆に任天堂とMicrosoftは積極的に
              別の機軸を推していく必要があるでしょう。
               
              かつては絶対王者として君臨し、その後、完膚なきまでに地の底まで叩き落され、
              酸いも甘いも知り尽くしている任天堂は、その土俵替えのための準備を着々と
              進めているように思います。NintendoDSも、Revolutionも、グラフィック至上主義
              からの回帰と共に、自らが20年前に構築した史上最強の 「十字キーインタフェース」
              からの脱却 を図り、ゲームユーザに新しい世界を提案しようとしています。
               
              対して、Xbox360が提案する新しい世界は何でしょう?
               
              私はそれが「ハイデフ」ではなく、「Live」であって欲しいと願っています。
              単なる「データが繋がるネットゲーム」ではなく、「声」で、いずれは「映像」で、
              誰とでもゲームの興奮を共有できる、そんなプラットフォームを目指せるなら、
              それはXbox陣営にとって、Xboxならではの強力な武器になるに違いありません。
               
              PS3、Revolution、Xbox360、そして、PSP、NDS、・・・。
              ユーザに「新しい楽しみ」を教えてくれるのは一体どのゲーム機でしょうか。
              この市場からは、まだまだ目が放せません。
               
              そしてもう1つ、私がわざわざ音楽と映像について取り上げた理由もお判り
              頂けるでしょうか。そう、これらも全く同じ現象だと考えているからです。
               
              ■2005/10/30 [名前ばかりのデジタル - 「キレイ」の名の下に魂を失う前に]
               
              キレイの追求は、ユーザの需要を追い越してはいないでしょうか。
              「もっとキレイ」になるに越したことはありません。でもそれは本当に
              ユーザにとっての「最優先課題」 を解決しているのでしょうか?
              そんな問いかけは、ゲーム機の世界でも、コンテンツの世界でも、実は共通なのかもしれません。





              投稿者 CK : 記事URL | コメント (7) | トラックバック (6) | コラム | 2005/12/25 23:59


               (2005/12/24 23:59)

              ルータ設定が「オンデマンド接続」になっていたのに気が付かない

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                先週末あたりから気まぐれで、ここ数ヶ月触れていなかった FFXI
                ログインしてみたりしていました。
                 
                装備やら戦術やら食事効果やらが次々とめまぐるしく移り変わるFFXIの世界、
                 
                 数ヶ月放置しただけで、ウラシマ太郎状態になる
                 
                というアコギな世界ですから、もはやそれに付いていく気力もないのですが、
                (連携属性表とか料理レシピ表とか印刷していた頃が懐かしいですね・・・)
                ときどき起ち上げて倉庫キャラでソロプレイとか、メインキャラで釣り三昧とか
                していると、それはそれで「世界」の中に生きているようで楽しいものです。
                 
                ところが、久々にログインしてプレイしてみると、
                 
                 戦闘開始 → ネット接続不安定 → 強制切断
                 
                というコンボを何度も喰らい、
                 
                 再ログイン → Myキャラ死んでるやん!
                 
                というハプニングが続出しました。えもいわれぬ虚無感が(;´Д`)
                 
                2ちゃんねるなどを覗いても、メンテや不具合などで騒いでいる情報は一切なく、
                そうなると、「これは・・・、ウチだけの現象?」と考えざるを得ません。
                いろいろ調べているうちに、ルータの設定項目に予想外の項目を発見しました。
                 
                 
                 接続方法 「オンデマンド接続」
                 切断時間 「20分」
                 
                 
                え・・・? 「常時接続」 にしてなかった???
                 
                「オンデマンド接続」というのは、通信があったときだけPPPoE接続して、
                一定時間の無通信時間が続くと、また接続を切断するというモードです。
                 
                そうは言っても、ウチの環境では 120秒に1回 の頻度でDDNS用IPチェックの
                サーバ通信が走っていますし、逆に外部からのhttpリクエストはもっと頻繁に
                4秒に1回 の頻度で来ていますから、事実上「オンデマンド接続」でも切断は
                一切されていないハズなのですが、本来は「常時接続」にすべき項目です。
                 
                そしてこれを「常時接続」に変更したところ、それ以来、FFXIでの切断は全く
                発生していません。やはりこの項目と関係があったということなのでしょうか。
                 
                思えば、熱暴走にうなされて、ルータの置き換えをしたのは今年の8月でした。
                 
                ■2005/08/03 [ルータの置き換え完了 - 複雑化の一途を辿るホームネットワーク]
                 
                それ以来ずっとこの「オンデマンド接続」設定のまま運用してきたことになります。
                Webサーバ運用に支障が無かったから良かったものの、ちょっと迂闊ではあります。
                (支障が出ていればすぐ気が付いたという話もありますが・・・。)




                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/12/24 23:59


                 (2005/12/23 23:59)

                やはり買わずにはおられない、HOTEI の「BAD FEELING」映像

                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                  自分の世代というのは、良くも悪くも
                   
                   BOOWY の魂が染み付いているモノで、
                   
                  BOOWYのありとあらゆる曲が、いろんな想いをフラッシュバックさせます。
                  同じ世代の人にたずねてみると、大抵の人がBOOWYを聴き込んでおり、
                   
                   その認知度たるや、ドラクエIIに匹敵 します(おい)
                   
                  うん・・・、ドラクエIIも、いろいろ 「ガツーン」 と来る人が多いみたいです。
                   
                   サマルトリアの王子 とか・・・、
                   
                  まぁいろいろと、トラウマとかありそうですよね(笑)
                   
                  そんなBOOWY世代の人なら、布袋さんが「BAD FEELING」や「BEET SWEET」を
                  カバーするとなると、放っておけないのも判っていただけますでしょうか。
                  やっぱり買わずには居れませんでした。
                   
                  ■布袋寅泰「ALL TIME SUPER BEST」



                  「HOTEI 25周年記念」のベスト版ということで、色々過去のモノ詰め合わせな
                  感じはありますが、とにかく「BAD FEELING」1曲のために買いたい1枚です。
                   
                  通常版は音楽CDのみ3,059円、デラックス版は音楽CD+DVDが2枚付いて4,320円、
                  これもDVDの内容の大部分は「まぁこんなモンかな」な内容なのですが、
                   
                   最後の最後で 「BAD FEELING」の弾き方講座 の映像が
                   
                  ありまして、やはりこの映像だけのために+1,261円出す価値があります。
                  買うなら是非デラックス版のほうを押さえておきたいところです。
                   
                  デジモノフリークとしては、さっそくその映像を
                   
                   意味も無くiPodで観賞してみたい ワケでして、
                   
                  こうしてiPodのミニ画面の上で、HOTEIさんのギターさばきが見られるのも
                  時代の移り変わりを感じさせてくれる一幕です。
                   




                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 雑談 | 2005/12/23 23:59


                   (2005/12/22 23:59)

                  アルファブロガー企画再び - FPNでプレゼント付き投票募集中

                   カテゴリ : ブログ タグ :


                    ■アルファブロガーを「もっと」探せ - 2005
                    http://alphabloggers.com/
                     
                    昨年から始まりましたアルファブロガー選出企画ですが、
                    今年は専用ブログも立てて、更に投票者の中から抽選で、
                     
                     iPod、iPod nano、PSP、NintendoDS が当たる
                     
                    という企画にグレードアップしています。皆さまも奮ってご応募
                    してみては如何でしょうか。応募締め切りは1/20となっています。
                     
                    応募概要が、
                    あなたがビジネスや事業の未来を想像したり、将来の自分を考えるために、
                    「今年一年間」最もお世話になったブログを3つだけあげてください。

                    であったり、アンケートフォームのほうは、
                    職場の同僚に、「仕事やキャリアに役立ちそうなブログを3つだけ
                    教えて欲しい」と頼まれました。あなたはどのブログを薦めますか?

                    であったり、
                     
                     選出基準がすでにグデングデンになって
                     
                    いるような気がしないでもないのですが、私としては
                    「読んでいていて知的好奇心が満たされる」というか、そういう感覚を
                    与えてくれるようなブロガーが全て対象になると勝手に思い込むことにします。
                     
                    もう1つマイルールを設定させて頂くと、
                     
                     もう十分有名な方は除外でイイじゃないですか (ノ゜ο゜)ノ
                     
                    という気がしています。ネタフルさんとか、百式さんとか、隊長とか、
                    梅田さんとか、橋本さんとか、naoyaさんとか、今更「アルファです」なんて
                    紹介は必要ないような方々は、ここで敢えて取り上げる必要もないでしょう。
                    ちなみに私が昨年推したお三方は、隊長、梅田さん、松永さんでした。
                     
                    せっかく「もっと」探せ!という企画なのですから、
                    「この人、もっと知られていてもいいハズなのに」という方々を
                    是非プッシュしていきたいなと、そんな風に思う次第です。
                     
                     
                    そんなワケで、私からプッシュしたい今年のお三方はコチラです。
                     
                     
                    ■「真性引き篭もり」 真性引き篭もり さん
                    http://sinseihikikomori.bblog.jp/
                    いきなり真引さんか! と思うことなかれ。(笑)
                    間違いなく今年のブログ界ではベストパフォーマの1人と言えるでしょう。
                    特に5月にぶっ放した「ガ島分析」のシリーズは強烈であり、物議も醸しました。
                     
                    さぁガンガンいきますよ、付いて来られなくても置いていきますよ。
                     
                    ■「~大ブロ式~」 santaro_y さん
                    http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/
                    ブログ・ネット・コミュニティ・メディアの話題を、独自の切り口で徹底的に
                    深読みしまくって、さてどうしようか? という感じの(?)興味深いブログです。
                    ぱちもん心理学研究所、生きているメディア、などシリーズとしても読み応え十分!
                     
                    ■「( ・ω・)ノ<しすてむ開発。」 との さん
                    http://d.hatena.ne.jp/tonotonotono/
                    開発現場のトホホな日常をブッタ切る、思わず苦笑い満載のブログ。
                    設計、開発で起こりがちな間違いとその解決案を実体験を元に紹介。
                    「1文字変数撲滅論」とか。勢いがあります。言葉が活きています。
                     
                     
                    以上、私からのノミネートでした。少しでも新しい発見に繋がれば幸いです。
                     
                     
                    なお、既にビッグネームということでここには挙げませんが、
                    この方のブログが始まったことは私にとっても凄く嬉しい出来事でした。
                     
                    ■「コデラ ノブログ」小寺信良 さん
                    http://plusdblog.itmedia.co.jp/koderanoblog/
                     
                    映像系の業界を知り尽くした小寺さんが、小気味良く切り込んでいきます。
                    デジモノ好きであればチェックして損はないでしょう。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/12/22 23:59


                     (2005/12/21 23:59)

                    意外と奥深い? Amazonギフト券還元ルール、ホントのところ

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      Amazonで商品を見ていると、こんな表記を良く見かけることでしょう。
                       
                       「 Amazonギフト券 最大15%還元 」
                       
                      このギフト券還元プログラムは存在こそ有名ですが、その中身については
                      案外と深く調べてみたことがない方も多いのではないかと思います。
                       
                      何とな~く、ヨドバシやビックなどのポイントカードと一緒でしょ?
                      と思ったアナタ、もうちょっとギフト券のことを知るべきかもしれません。
                       
                      たとえば、この還元プログラムはAmazonの何処の商品にでも付いていると
                      思っている方も多いと思いますが、ところが、実際に Amazon.co.jp で
                      この還元プログラムを実施しているのは、
                       
                       「エレクトロニクス」と「ホーム&キッチン」のみ です。
                       
                      「えっ? 本を買ったときもギフト券来たよ?」という方、確かにそうですが、
                      実は本やCDのときは、また別の方式でギフト券還元額を計算しています。
                      だから、個々の本やCDには「○%還元」といった表記は見当たらないハズです。
                       
                       
                      では、エレクトロニクス製品を購入したときのギフト券について、
                      気になるポイントを順にご説明しましょう。基本的には以下の2つの
                      ページをご覧になれば、ギフト券の何たるかは全て知ることができます。
                       
                      ■エレクトロニクスストアAmazonギフト券「最大20%」還元プログラムについて
                      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/3569801/
                      ■Amazonギフト券「最大20%還元」についてよくあるご質問
                      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/567581/
                       
                       
                      【その1】 還元率は階段状になっている
                       
                      「最大15%還元」- この 「最大」って何よ、と思ったことはありませんか?
                      Amazonのギフト券還元は、純粋に「購入金額×○%」といった還元率計算を
                      しているワケではありません。購入金額をレンジ分けして、それぞれに対応する
                      固定金額をギフト券として還元しています。下の図をご覧ください。
                       

                      これは「最大15%還元」の時のグラフです。100,000円のモノを購入すれば、
                      15,000円分のギフト券が還元されます。これは確かに15%です。
                      ところがこれが1円でも少ない99,999円だったとしたらどうなるのかと言いますと、
                      購入金額は1つ下のレンジと判定されますので、還元額は急に10,000円になります。
                      還元率で言えば10%です。このようにAmazonの還元率計算表はいわば階段状に
                      なっているため、本当に15%返ってくることは稀なケースです。ですから、
                       
                       基本的には、還元「率」をあまりアテにせず、
                       
                      計算表を元に、「96,800円だったら10,000円還元されるなー」という風に、
                      絶対額によって皮算用を立てておいたほうが良いでしょう。
                       
                       
                      【その2】 ポイント購入でもポイントが付く
                       
                      ヨドバシやビックなどのポイントカードでは、ポイントを使って購入した
                      ぶんについては、再度ポイントが付くことはありませんが、Amazonでは
                      ギフト券で購入したモノについても、またギフト券が還元されます。
                       
                      たとえば、100,000万円のモノを購入して15,000円分のギフト券が還元され、
                      その15,000円でまたモノを購入すると、2,000円分のギフト券が・・という具合です。
                      これは最も還元率の良いケースのお話ですが、結果的に100,000円しか払っていない
                      のに17,000円分の還元があったワケですから、実質17%還元 されたことになります。
                       
                       
                      【その3】 商品1つごとで計算する
                       
                      階段状になっている還元表を見ると、こんなことを思いつくかもしれません。
                       
                      「99,800円のモノを買うなら、あと500円くらい買い足したほうが 得じゃん?」
                       
                      ところが、Amazonでは、ギフト券の還元は 「注文の合計金額」ではなく
                      商品1つ1つに対して支払われます。すなわち、99,800円+500円で
                      合計100,300円のお買い物をしたとしても、
                       
                       99,800円 → 10,000円分のギフト券
                         500円 →    0円分のギフト券
                       
                      という計算になり、100,000円超えの場合の15,000円分が手に入るワケではありません。
                       
                       
                      【その4】 有効期限は1ヶ月
                       
                      最後の難関です。ギフト券は商品購入の翌月末に届きますが、
                      ギフト券の有効期限は 「届いた日から1ヶ月」 となっています。
                      ヨドバシやビックなどの1年間と比べると異常に短いため注意が必要です。
                       
                      CDや本を定期的に購入している人は捌き口があるので困りませんが、
                      そうでない方は オロオロしているうちに 使いどころを失ってしまうコトがあります。
                      そうならないように、大きい買い物をするときにはあらかじめギフト券の使い道も
                      一緒に考えておくくらいの準備をしておいたほうが良いかもしれません。
                       
                       
                      いかがでしょうか。案外と注意点が多くて驚くのではないでしょうか。
                      実は同じ「ギフト券」でも、他のジャンルでは取り扱いが異なっていたりします。
                       
                      ■「本+CD Amazonギフト券還元プログラム」
                      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/3519481/
                      この「本+CD」の還元プログラムは、商品1つごとではなく、
                      1ヶ月の合計購入金額によって還元額が決定されます。
                       
                      ■Amazon ギフト券を贈りましょう!
                      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/subst/gifts/gift-certificates/gift-certificates.html
                      この「誰かにあげる」ためのギフト券は、有効期限が1年間と長くなっています。
                      実はアフィリエイトの報酬として配られるギフト券も、これと同じく1年間有効です。
                       
                      いつも何気なく見かける「Amazonギフト券」ですが、他店とどっちがお得?と悩む
                      シーンがあったら、是非こういった還元ルールを把握した上で検討してみてください。




                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (2) | 雑談 | 2005/12/21 23:59


                       (2005/12/20 23:59)

                      フラッグシップモデル「RD-X6」の憂鬱 - RD買うならどれにする?

                       カテゴリ : レコーダ タグ :

                      ■2005/09/17 [耐え切れず購入したのは「RD-X5」、一年前のフラッグシップ機]
                       
                      という記事でもご紹介しましたとおり、今年の9~10月頃に突如訪れた
                       
                       RD-X5 在庫処分祭り というのがありまして(・ω・)
                       
                      確かに1年近く型落ちでしたが、これといって弱点の無い RD-X5 が、
                      実売7万円台で買えてしまうという時期がありました。
                       
                      ところが今、どうなっているのかと思って調べてみると、
                      RD-X5 は流石に在庫が尽きており、むしろ残った在庫品はお値段が
                      吊り上っているという始末。(今どき X5 が 11万円 とかって・・・)
                       
                      RD-X5 は一般的な消費者の選択肢からは完全に消え去ったのであります。
                       
                       
                      さて、RD-X5が急激に注目を集めた原因というのは、この秋に登場した
                      新フラッグシップモデル 「RD-X6」 の激高価格ぶりにあったワケですが、
                       
                       その RD-X6 が今、急激に価格を落としています!
                       
                      私はRD-X6発表当時の 「店頭予想価格 19万円」 というのを見て、
                      「コピワンの地デジに染まった人以外にはオススメできませんよー」
                      という正直な気持ちを記事に書きつつ、自身もX5に走ったのでありますが、
                      そのRD-X6が、今なんと、
                       
                       11~13万円というレンジまで落ちてきている (!)
                       
                      のです。というか、X6ってまだ発売から1ヶ月も経っていないのでは・・・。
                      「地デジ対応」が販売の牽引役になれなくて、伸び悩んでいるのでしょうか。
                      HDD増量(1TB)した RD-T1 というモデルが出たこともありますが、アレはアレで
                       
                       直販22万円という目玉くり抜かれそうな価格
                       
                      でしたので、X6の価格下落への影響は限定的だと思われます。
                      やはりX6自体の価格が自然に落ちてきていると見れば良いでしょう。
                       
                      RD-X6は価格が高かったことを除けば、素性の悪い機種ではありません。
                      地デジが使えない人であっても、アナログW録が普通にできる 600GBレコーダで、
                      フラッグシップの 高画質録画 に、ネットdeダビング機能、DLNAサーバ機能
                      などが盛り沢山で付いてくることを考えれば、11~13万円だったらお買い得
                      という考え方は十分できそうです。たとえばAmazonですと、12/20現在の価格は、
                      137,800円(-15,000円ギフト券) で、実質12万円強という価格が付いています。
                       
                      それ以外にも RD-XD91 は 94,800円(-10,000円ギフト券)、
                      RD-XD71 は 81,800円(-10,000円ギフト券)、という価格が付いていますが、
                      こちらは実は アナ×アナのW録ができません ので、購入の際には注意が必要です。
                       
                      ちなみに、東芝の直販サイト「shop1048」で RD-X6のページ を覗くと、未だに
                      178,000円というお値段が付いています(;´Д`) えー、ソレハナイデショウ。
                       
                      11~13万まで値を下げた フラッグシップの堕天使 RD-X6は、
                      今が狙い時?なのかもしれません。





                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | レコーダ | 2005/12/20 23:59


                       (2005/12/19 23:59)

                      大陸志向のSDカード用MP3プレイヤーは、衝撃のこのお値段ですが!

                       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                        あ"~、WILLCOMからメール来ないな~・・・(泣)
                         
                         
                         
                        ・・・さて、MOVIE COWBOY を出して一躍名を馳せた DIGITAL COWBOY ですが、
                        今度は MP3プレイヤー に挑戦してきました。しかも「iPod風」ですよ。
                         
                        ■DIGITAL COWBOY、iPod風デザインのSDプレーヤー
                        -“大陸志向”第1弾。実売2,980円
                        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051219/dg.htm
                         
                        白いボディに円形のコントロールパッド、これぞまさに 「iPod風」!
                        1月の MacWorld では iPod shuffle の小型版が登場するのではないか
                        というウワサもされていますが、そんな時代を先取りするかのような一品です。
                         
                         
                        モチロン、クルクルできません。ただのボタン です。
                         
                         
                         だって~、2,980円ですから~♪
                         
                         
                        内蔵メモリは無く、SDカードをメディアとして使用します。
                        でも 上限が512MB です。
                         
                         
                         だって~、2,980円ですから~♪
                         
                         
                        USB接続でマスストレージとして認識しますが、USB1.1 です。
                         
                         
                         だって~、2,980円ですから~♪
                         
                         
                        単4電池で動きますが、連続再生時間は 8時間 です。
                         
                         
                         だって~、2,980円ですから~♪
                         
                         
                        なんだよぅ、文句言うなよぅ、安いんだからよぅ(=゜ω゜)ノ
                        というメーカの声が聞こえてくるようです。さすが 大陸志向 です。
                         
                        どちらかというと
                        「MP3再生機能もオマケで付いてくるSDカードリーダ」
                        くらいに思ったほうが良いかもしれません。(いや、USB1.1ですが)
                         
                        保障期間だってスゴイですよ、
                         
                         ご購入日より7日間 初期不良のみ対応
                         
                        ってバルク品かい! っというツッコミを期待していそうなこの仕打ち、
                        えぇ、遠慮なくツッコませていただきます。
                         
                        オフィシャルサイトのほうには、
                         「流行に インスパイヤ されたボディ!?」
                         「余ったSDカードを有効活用!!」
                        など、言いたい放題な感じの売り文句が続きますが、
                         
                        ■大陸志向 MP3プレイヤー(DCT-SDMP3/U)
                        http://www.digitalcowboy.jp/products/dctsdmp3u/index.html
                        話題のデジタルオーディオプレイヤーにインスパイアされた形とはいえ
                        胸ポケットから少しだけ出してiP●dように見せてはいけません。

                         
                        あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"、もう、
                         
                         またソリッドみたいな会社が1つ増えてしまった・・・。
                         
                        もう、どうしてよいものやら(;´д⊂)





                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2005/12/19 23:59


                         (2005/12/18 23:59)

                        情報は「時」を追い「流れ」を読む - 検索では判らない情報術

                         カテゴリ : コラム タグ :


                          日曜コラムです。こんばんは。
                           
                          ■CAMUSのこくばん
                          「情報収集のための11の質問 -私はいったい何の情報を収集しているのやら(汗)-」
                          http://www.doblog.com/weblog/myblog/7562/2134192#2134192
                          最後にあなたが情報収集方法を知りたい人は?
                          デジモノに埋もれる日々のCKさまはどうしてらっしゃるんだろうと常々思っていたり。(^^;)

                          というフリをCAMUSさんから頂きました。
                          今回は、Webを流れる情報をどうやって掴まえるのか、何を頼りに
                          その重みを判断するのか、というテーマについてお話しましょう。
                           
                           
                          ご存知の通り、ネットの上に流れる情報は 玉石混淆 です。
                          ネット上に存在するあらゆる情報に対して、同じ重み付けしかできない
                          のであれば、あっという間にその洪水の中で溺れてしまいます。
                           
                          では、大量の情報の中から、有用な情報を素早く見つけ出すには
                          どうすれば良いのでしょうか。その1つの解として挙げられるものが、
                           
                           「人を利用した情報抽出」
                           
                          です。この言葉はhighfrontierさんのブログで使われていたものです。
                           
                          ■As mind is suitable...「人を利用した情報抽出」
                          http://blog.livedoor.jp/highfrontier/archives/10064702.html
                          ■HepCat Dev and Test「フィードの数と情報過多」
                          http://www.witha.jp/blog/archives/2004/12/post_17.html
                          参加者の人が曰く、「私は情報をフィルターするのに人を使っている、例えばScobleとか」と。
                           
                           つまり、Scobleのような情報通、早耳で頭が良い人の書いているBlogを購読することによって効率的に重要な情報を得ていると。個人的にこれ良いナーと思いました。

                          すなわち、ある分野の情報を集めたいと思ったときに、その分野の情報を
                          定常的にチェックしている 「人」そのものをマークせよ、ということになります。
                          bookmark が book の中で page をマークするものであるとすれば、
                          これはいわば、society の中で person をマークすることであり、
                           
                           ブックマークならぬ、ソーシャルマークという言い方が
                           
                          できるかもしれません。その具体的なツールは何かって? それは聞くまでも
                          ないでしょう。少なくともRSSリーダは「そのもの」ではありませんか。
                           
                          私が「デジモノREVIEW」というサイトで見つけようと
                          しているものも、この「人」という存在に他なりません。
                           
                          具体例を挙げましょう。iPodシリーズに関する情報は、
                          Apple Brothers : Mac News」さんの情報が頼りです。
                          ココだけでも、iPodの情報をほとんどカバーすることができます。
                           
                          デジモノREVIEW 「Apple Brothers : Mac News」
                           
                          Xbox360など、ゲーム機に関する情報なら、
                          ◆めっつぉ:スクウェア&デジタルニュース」さんが
                          いつもアンテナ最高潮で情報を取り入れています。
                           
                          デジモノREVIEW 「◆めっつぉ:スクウェア&デジタルニュース」
                           
                          こうして興味のある分野に対して、いくつか頼りになる「人」を
                          見つけてウォッチすることは、限られた時間の中で情報を効率的に
                          集めたいという要望を叶えるためには、とても重要な手法となります。
                           
                          Googleで情報を検索するというのは、例えて言えば、
                          輸入販売業者が商品を現地調達するときに、仕入れ商品を
                           
                           常にその場の思いつきで探す
                           
                          ようなものです。仕入先は次々と増えていく中で、Googleはとっておきの
                          マジックを使って、出来るだけ最適な仕入先を瞬時に見つけてくれるのだと
                          言いますが、その精度にはどうしてもムラが出てきてしまいます。
                          情報を一期一会で捕まえるならGoogleでも構いません。でもその方法で、
                          「未来」に於いても情報を捕まえられるという保証は得られるでしょうか?
                           
                          一方、上に挙げたようなソーシャルマーク、つまり「人」のチェックは、
                           
                           情報の「安定供給」を目指すやり方
                           
                          と言えるでしょう。
                          すなわち、今ある情報に対して情報収集の最適解を見つけるだけではなく、
                          「未来」に於いてもそのジャンルの情報を安定して手に入れるためには、
                          情報そのものを追いかけるだけでは足りないということです。
                          安定した品質の情報を、安定して供給してくれる「人」を探し、
                          仕入先として選ばなければならないのです。
                           
                          情報を「品質」でしか価値判断してこなかった方は、ここでその考えを
                          一度改めてみることをオススメします。情報の「安定供給」というのは、
                          それはそれは大変な作業の積み重ねなのです。それが出来る人をしっかりと
                          掴まえておけるかどうかが、自分に到達する情報の価値にも関わってくるのです。
                           
                           
                          さて、ここまでのお話で、情報流通に於ける「人」の存在の価値については
                          お判りいただけたでしょうか。でも安心するのはまだ早いですよ。
                          こうした「人」を 「有用な情報フィルタ」 としてしか捉えられないのであれば、
                          あなたの情報術はまだ半分しかその力を発揮できていないことになります。
                           
                          次は、情報を 「時系列で読み解く」 ことの価値について考えてみましょう。
                           
                          ■2005/04/03 [製品の認知とアピールのためにブロガーができること]
                          「製品Aが酷評されている」だけではどう判断してよいものか判らなくても、
                          「以前、製品Bを絶賛していたブロガーが、製品Aは酷評している」といった
                          背景の知識があれば、読者はより多くのことを理解できるようになるわけです。

                          私たちは近年、「検索」というツールによって、
                           
                           Webを徹底的に切り刻んできました。
                           
                          情報とはWebの1ページのことであり、どのページに有用な情報があるか、
                          ということを教えてもらうために、検索エンジンのお世話になってきたのです。
                          しかし、この「ページ」という単位の情報からは、
                           
                           「コンテクスト」(文脈)という概念が すっぽりと抜け落ちています。
                           
                          そのページの字面に書かれた情報を真に理解するためには、その字面の情報以外に
                          何を知らなければならないのか、考えたことがあるでしょうか。
                          私は少なくとも、情報を実のある形で吸収するためには、
                          以下の2つのコンテクストを知っておく必要があると考えています。
                           
                           ・その情報を書いた「人」が 前後に書いている 関連情報
                           ・その情報を書いた「人」が持つ 思想背景
                           
                          1記事1ページを見ただけでは、実はその情報の意味は半分もわからないのです。
                          そこに書かれた情報のほかに、それを発言した「人」がどんな人であり、
                          どんな理由でどんな経緯を経てその情報を発信したのか、ということを
                          ある程度把握した上で、元の情報を改めて咀嚼してみる必要があります。
                           
                          これも例を見てみましょう。私は「MOVIE COWBOY」に関する記事を6つ書いています。
                           
                          ■2005/07/22 [なかなか面白そうなネットワークメディアプレーヤー「MOVIE COWBOY」]
                          ■2005/10/17 [MOVIE COWBOY が到着! 早速、試運転をしてみるも・・・]
                          ■2005/10/18 [AC3再生に難アリ、MOVIE COWBOY に死角アリ]
                          ■2005/11/19 [MOVIE COWBOY で再生するとタイムスタンプが吹っ飛ぶ?!]
                          ■2005/11/25 [MOVIE COWBOY にNAS化キター? と思ったら微妙な「NDAS」対応]
                          ■2005/12/14 [MOVIE COWBOY のタイムスタンプ問題とAC3問題について後検証]
                           
                          こうして流れに沿って読んでみれば、私が製品に触れてきた経緯や、
                          初めは判らなかったことを次第に紐解いていく様子が、見えてくるハズです。
                           
                          しかし、もしあなたが、検索エンジンを使って この中の1つのページ にジャンプして
                          きたとしたらどうでしょう。あなたは周りが見えていない状況で、その1ページに
                          書かれた情報だけを収集して帰っていくしかありません。実際には上のように
                          「情報に流れがある」ことを知っているあなたは、検索から1ページだけに飛んできて
                          それを持ち帰っていく架空のあなた自身に、空恐ろしさを感じてしまうでしょう。
                           
                          そう、情報を深く正しく知るには、
                           
                           情報を「時系列」に追い、情報の「流れ」を読む
                           
                          ことが不可欠なのです。ぶつ切りにされた情報を何百、何千と集めてきても、
                          それが価値を生むことはなかなかありません。情報を発信する人は、
                          その人その人の背景を持っています。そしてそれは時間と共に変化していきます。
                           
                          たとえば「iPodの新作を貶している記事」に出会ったときでも、もしそれが、
                          「iPod好きだったあの人が、今回の新作だけは貶している」と読めることに
                          気が付いたら、同じ1ページでも180度違う情報として捉えなければならないでしょう。
                           
                           同じ人の情報を継続してチェックする
                           
                          ということに価値が生まれるのは、つまりそういうことです。
                          情報を理解するということは、情報の発信者を理解する ことと実は同義なのです。
                           
                          だから私は、デジモノREVIEW に於いて執拗に「ブロガーごと」という切り口にこだわって
                          きました。「Abroさんが・・・」「めっつぉさんが・・・」「ネタフルさんが・・・」
                          ブログを継続して読むだけで、そのパーソナリティはくっきりと浮かび上がってきます。
                           
                          私も「デジモノさんが・・・」というコンテクストで語られる機会が増えてきました。
                          そのコンテクスト自体が、情報を理解するために不可欠なスパイスとなっているのです。
                           
                           
                          今回は盛り沢山でお送りしました。情報を「人」で探すことによって「未来」の
                          情報の安定供給を確保すること、そして、情報を発信する「人」そのものを知る
                          ことによって情報の「流れ」を捉えること、それが大切だというお話でした。
                           
                          ネットの世界で情報を集めるということは、「ページを収集すること」 ではありません。
                          良い情報が発信される仕組み、つまり情報の流通経路を知ることに加えて、
                          情報を時系列に捉えて 「点」を「線」にしていかなければ なりません。
                          その「線」を構成する優秀な発信者を沢山知っていて、常にチェックしていれば、
                          いずれその「線」は、そのジャンルに於ける 「面」に変わっていく ことでしょう。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | コラム | 2005/12/18 23:59


                           (2005/12/17 23:59)

                          熱狂醒めやらぬデジモノ年末商戦の話題は Xbox360 と W-ZERO3

                           カテゴリ : ゲーム タグ :

                          秋の話題だった iPod Video もすっかりひと段落ついた感のある
                          最近のデジモノ業界ですが(そんな業界あるのか・・・)、
                          冬商戦になってずいぶんと様相が変わってきています。
                           
                          デジモノREVIEW では1ヶ月ほど前から、レビュー登録数に応じた
                          ランキング を公開していまが、そのときの告知記事でも書いたとおり、
                          実際には 毎日iPod系が首位を独占し、実質2位争い
                          だけが繰り広げられるランキングになっていました。
                           
                          ■2005/11/15 [デジモノREVIEW - デザイン変更に合わせて機能追加]
                           
                          このランキングは、ページが独立する前からも上位20くらいまでは
                          トップページで公開していたものですが、そのときもiPod系が首位を
                          奪われたことがあるのは ゲームボーイミクロ が発売された時くらいで、
                          それも2日ほど首位をキープするのが精一杯でした。それくらい、
                          iPod系のレビューはブログでも幅を利かせていたのです。
                           
                          ところがここ1週間、iPod系がずーっと首位に立てない日々が続いています。
                          iPodの人気に陰りが出たのかというと、実はそういうワケでもありません。
                          実は代わりに首位を奪い続けているのは Xbox360 です。
                           
                           Xbox360 があまりにもネタとしてオイシイために
                           
                          ブロガーの格好の標的になっているのです( ̄▽ ̄;) いわく、
                           
                           「小型化といってもやっぱり大きい!」 だの、
                           
                           「電源が殺人的にデカい!」 だの、
                           
                           「ゲーム中に 熱暴走 する!」 だの、
                           
                           「DOA4が延期になった!」 だの、
                           
                          あ"ー、酷い言われようです。最近はSonyバッシングが激しいご時世ですが、
                          SCEのみなさんはぜひ、Microsoftを見て元気を出してください(?)
                           
                          ところがこの Xbox360 が 北米では人気品薄状態 だというのですから、
                          世の中はわからないものです。
                           
                          ■発熱地帯「ますます広がる日米の市場の温度差」
                          http://amanoudume.s41.xrea.com/2005/12/post_130.html
                          ■ABAの日誌「余っているなら俺たちに売れよ360」
                          http://d.hatena.ne.jp/ABA/20051214#p2
                          日本での360ローンチの惨敗っぷりは海外にも伝わっているが
                           
                          ・Great Stocking Decisions, Guys(http://games.slashdot.org/comments.pl?sid=170982&cid=14241992)
                          Why not send fewer units to Japan so you can SEND THEM WHERE PEOPLE ARE WAITING IN LINE TO BUY THEM?
                           
                          なら日本に送らないで俺たちに売れよ!っていう叫びが。本当にUSだと足りてないんだなあ。ここまで温度差があるのはすごい。

                          当然ながらリージョンコードがありますので、日本向けXbox360では
                          リージョンハックしない限り、北米のゲームを動かすことはできません・・・。
                           
                          北米にはゲームソフトベンダが「PC向けゲーム」を作る土壌があり、
                          Xbox系への移植親和性が高いという事情があります。日本国内で見られるような、
                           
                           「ゲームタイトル揃わないんじゃないの?」
                           
                          というユーザの不安感が、北米ではあまり見られないのが Xbox360 の好調を
                          支える要因になっているのかもしれません。いずれにせよ日本国内では、しばらく、
                           
                           Sony以上のイジラレ役として Xbox360 の話題が続く
                           
                          ことになるのでしょうか。今後ともいろんな意味で注目です。
                           
                          さて、昨今話題をさらっているもう1つのデジモノといえば、W-ZERO3 です。
                          デジモノREVIEWには「ケータイ」のカテゴリはありませんが、
                          あまりにもレビュー数が多いので、特別に、
                           
                           「その他デジモノ」のカテゴリで W-ZERO3 の話題
                           
                          追いかけてみることにしました。そちらも是非ご覧くださいませ。





                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ゲーム | 2005/12/17 23:59


                           (2005/12/16 23:59)

                          ブラザーのHL-5070DN利用から1年半、そういえばトナー交換って・・・

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            ■ブラザー社員のブログ brotherhood 「悩んでます」
                            http://d.hatena.ne.jp/brotherblog/20051216#p1
                             
                            先日、デジ埋の12/11のコラムで取り上げさせていただきました
                            ブラザー工業 さんのブログですが、早速そのことについて
                            本日12/16の先方のブログで取り上げて頂いています。
                             
                             こちらからトラックバックも打っていないのに!
                             
                            ばっちりサトラレちゃってます。マメです。このマメさが成功の
                            秘訣なのです、と、前回のコラムでは言いたかったのでありまして、
                            全国1万人のビジネスブログ担当者の方々は黙って見習うべし、ですよ。
                             
                            さて、せっかくですから、ブラザー工業さんの商品について触れておきましょう。
                             
                            私が愛機 HL-5070DN を購入したのは1年半前の2004/06/16でした。
                             
                            ■2004/06/16 [HL-5070DNで、自宅で、レーザーで、無線で、ホクホクで、]
                             
                            そのとき、「1本1.1万円もするけど 6,500枚 印刷できる」という
                            トナーカートリッジ「TN-36J」も一緒に購入したのですが、そもそも
                            5070DNには 3,300枚 印刷できる「TN-33J」が標準で1本付属してきますので、
                            最初はそれをはめ込んで使っていました。
                             
                            ■2004/12/23 [紙いっぱいの季節]
                             
                            半年後の12月、ブログ上で1,000枚の紙を使い切って、もう 1,000枚
                            買い足したことを報告しています。このときは「1,000枚と言いつつ、
                            両面印刷が多いから、そろそろ最初のトナーは交換が必要かな~」と
                            漠然と考えていました。
                             
                            ところがところが、です。
                             
                            最近はちょっと職場環境が変わったこともあって、自宅で資料を印刷する
                            ペースがちょっと減ってきたこともあり、1年後の今頃になって、ようやく
                            あのときに追加購入した1,000枚の紙を消費し尽くす頃合になったのですが、
                             
                             まだ初期トナーのまま、トナーを1度も交換をしていない
                             
                            のであります。今、確認してみて改めて驚きました。あの時同時購入した
                            替えのトナー「TN-36J」は、依然として手付かず のまま置いてありました。
                            2,000枚の紙を使い切るとはいえ、今までの印刷がどれもこれも両面印刷をして
                            いるワケではありませんから、実際はまだ3,300枚印刷までは到達していない
                            ということなのでしょう。
                             
                            こうして考えてみると、モノクロレーザの印字コストの低さ
                            改めて実感できることと思います。果たして追加で購入した「TN-36J」も
                            含めて使い切るには、個人ではどれだけの歳月を必要とするのでしょうか・・・。
                             
                            逆に、これらがインクジェットプリンタだったらと思うと、
                             
                             それだけでゾッとします。
                             
                            EPSON PM-930を使っていたときは、6色セットのインクが6,000円とか掛かり、
                            しかもそれが、
                             
                             「あれっ? もうインク切れた??
                               ↓
                             「あれっ? もうインク切れた??」
                               ↓
                             「あれっ? もうインク(ry」
                             
                            と、さざ波のように襲ってきていたのです。そのたびに高い高いインクを
                            購入するのは、それはそれは苦痛でした。それと比べたら、
                            モノクロレーザの世界は プリンタ桃源郷 です。
                             
                            1枚当たりのコストも安いし、印字速度も速いとなれば、インクジェットのとき
                            では考えられなかったような使い方もできるようになります。私はこの環境を
                            手に入れてからというもの、結構頻繁に、Webで調べ物をした地図などの
                            結果をサクッと2~3ページ印刷して持ち運ぶようになりました。
                            「印刷する」という行為に抵抗感がなくなってきたのでしょう Ψ(`∇´)Ψ
                             
                            両面印刷可能+有線LANコネクタも装備しているな HL-5070DN は、
                            いまや Amazonで4.1万円(-10%) という破格値で購入できてしまいます。
                            また、片面印刷だけ+LAN無しでよければ、HL-20402万円を切って います。
                            個人で使うレーザー。興味のある方は是非チャレンジしてみては如何でしょうか。




                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/12/16 23:59


                             (2005/12/15 23:59)

                            東芝 gigashot V10 のモニターアンケート送付、全文

                             カテゴリ : デジカメ タグ :

                            ■2005/12/07 [東芝 gigashot V10 のモニターアンケート通知キタ!]
                             
                            全国の選ばれし gigashot モニタユーザのみなさま、
                            第一回アンケートの総不機嫌^H^H^H^H送付期限が
                             
                             5日後の 12/20 に迫ってまいりました。
                             
                            59,800円という価格は、モニターアンケートに答えるという条件付での
                            価格でしたので、まだの方は、お早めに以下のページからアンケートを
                            ご記入されるが吉でございます。
                             
                            ■HDDムービーカメラgigashot モニターアンケート
                            http://www.toshiba.co.jp/digital/count/Shop/enq_0512giga.htm
                             
                            さて、私も遅ればせながら本日、アンケートに答えさせていただきました。
                            以下はその全文です。ここにも意味無く公開しておきましょう。
                             
                            gigashot担当者様、
                             
                            ブログ「デジモノに埋もれる日々」のCKこと***と申します。
                            いつもお世話になっております。
                            http://c-kom.homeip.net/review/blog/
                            普段より御社のRDシリーズやgigabeat/gigashotを使わせて頂いております。
                            (gigabeat G20、RD-XS41、RD-H1、RD-X5、gigashot V10 を所有)
                            御社のRDstyleにgigashotという新ジャンルが加わり、大変嬉しく思います。
                            モニタアンケートの自由記述欄をお借りして、レビューをお送り致しますので、
                            ご一読頂けますと幸いです。
                             
                            ・操作感
                             各種動作やメニュー表示が軽快で大変満足です。
                             ダイアル型のUIも慣れると使いやすくなります。
                             ネットdeダビングは最高です。クレードルに置いてちょっと操作すれば
                             RDレコーダで見られるようになるというのは革命的です。
                             (あるいはRDレコーダがUSBホストになれれば良いのかもしれませんが。)
                             
                            ・画質/音質
                             このサイズのデジカメにしては音が大変クリアで驚きます。
                             映像の質も満足いく出来です。ただ、撮影の環境によってなのか、
                             オートの場合の色調が若干不自然になる場合があります。以下の映像は
                             曇りの日に撮影したものですが、全体に赤が強く若干紫がかっているように見えます。
                             http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/10/_gigashot_v10_v.html
                             
                            ・大きさ
                             やはり厚み38.5mmというのは相当に「手に余り感」を感じます。
                             SanyoのXacti Cシリーズに慣れた身としては、もうちょっと片手で自然に
                             グリップできる形状を追い求めて欲しいと願わずにいられません。
                             (PanasonicのSDR-S100の49.9mmよりは遥かに良いかもしれませんが)
                             
                            ・フォーカス音
                             自らのフォーカス駆動音を拾うため、静かな場所での撮影では多少目立つようです。
                             (「gugoshot」の名付け親は私です。大変失礼をいたしました・・・)
                             ズーム付きムービーカメラという性質上、フォーカス調整は結構な頻度で発生
                             するため、気になる方は気になると思われます。(私は気になりませんが)
                             小型になればなるほどこの音を吸収するのは難題になると思われますが、
                             是非次機種では改善にトライして頂ければと願っております。
                             
                            ・メディア
                             4GB HDDとSDカードスロットのデュアル構成は大変嬉しい組合せです。
                             4GB SDカードへの対応を実現して頂ければもっと最高でした。
                             (SDCardAssociationで4GBの扱いが確定されていない為でしょうか)
                             
                            ・総評
                             唯一、改善を強く要望したい点は「グリップ感」くらいですが、それ以外は概ね
                             満足度の高い一品でした。モニタアンケート付きで59,800円というのは特別価格
                             だとは思いますが、正規の価格69,800円でも十分な競争力があるものと思います。
                             
                             「ムービーデジカメ」という市場には多大な期待を寄せておりますので、
                             是非ともこの市場を大事に育てていって頂ければ嬉しく存じます。
                             私も及ばずながらブログを通じてgigastyleの情報をいろいろ取り上げさせて頂きます。
                             また、拙作サイト「デジモノREVIEW」でもgigashotの話題を集積しておりますので、
                             http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/review/show.cgi?productid=375
                             宣しければご参考にして頂けますと幸いです。今後とも宣しくお願い申し上げます。

                             
                             
                            わー、紳士的だ! とっても紳士的 だ! でもこれくらいで
                             
                             gugoshotの件 を許してもらえると思ったら大間違いだ! (笑)
                             
                            いいじゃないですかグゴショット、もう愛称にしちゃいましょうよ・・・。
                            などと思いつつ、おそるおそる送信ボタンを押してみました。
                             

                             
                             
                             
                            えっ・・・・、改行無視っ??!!!
                             
                             
                            がーん、これは不意打ちでした。
                            「長文入れんなやゴルァ」 という意味ですか?(;´д⊂) スミマセン。
                             
                            ええと、もう文面を考え直すのもアレですので、そのまま送信させて頂きました。
                            読みにくい場合はこのブログエントリを直接読みに来てくださいませ・・・。改行無視・・・。





                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2005/12/15 23:59


                             (2005/12/14 23:59)

                            MOVIE COWBOY のタイムスタンプ問題とAC3問題について後検証

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              MOVIE COWBOY のNDAS対応が謳われて半月以上が経とうとしていますが、
                              私は相変わらずNDAS導入には イマイチ食指が伸びません
                               
                              HDDレコーダで録画したMPEG2がそのまま再生できない現状では、NDASを
                              使って大量転送するほどの映像ソースもないというのが1つめの理由です。
                              もう1つの理由は、せっかく外部NASから映像を読み込めるのだから、
                              わざわざ内部HDDに映像を送り込まなくても、外部NASに置いておけば
                              同じことじゃない?という理由でした。
                               
                              さて、2ちゃんねるの MOVIE COWBOYスレ でも話題に上がっていました
                              幾つかの点について、コチラで取り上げた内容と ズレがあったもの
                              をフォローしておきたいと思います。
                              (最近独自ソース少ないぉ・・・2ちゃんねる様々だぉ orz)
                               
                              ■2005/11/19 [MOVIE COWBOY で再生するとタイムスタンプが吹っ飛ぶ?!]
                               
                              NASやSamba上のファイルは問題ないのですが、PC上のファイルを
                              Guestアカウント共有をオープンにさせて再生すると、再生停止時に
                              タイムスタンプが1970年1月1日にリセットされる という
                              問題がありました。しかし、これは、
                               
                               共有設定でGuestアカウントの権限を読み取り専用に
                               
                              してしまえばフツーに防げるという情報がありました。
                               
                              確かに MOVIE COWBOY からPCに書き込みたいシーンなんてあるハズない
                              のですから、MOVIE COWBOY のためだけにGuestを開放したのなら、
                              それは読み取り専用にしておくのが正解です。実際に試してみたところ、
                              当然タイムスタンプは書き換えられずに済むようになりました。
                               
                              ■2005/10/18 [AC3再生に難アリ、MOVIE COWBOY に死角アリ]
                               
                              次に、HDDレコーダで録画したMPEG-2映像(音声AC3)のファイルを再生すると
                              音声がUnknownになって音が出ない、という問題です。これも
                               
                               DVD-VideoのISOイメージにするとAC3音声でも普通に再生できる
                               
                              という情報がありました。そういえばDVDマルチドライブを購入したときに
                              付属ソフトで 「DVD MovieWriter」 が付いてきたことを思い出し、
                              早速試してみたところ、MPEG-2映像(音声AC3)のファイルをそのまま
                              DVD-VideoのISOイメージに変換しただけで(映像も音声も再エンコードなし)
                              見事にMOVIE COWBOY上で再生可能になってしまいました。
                              (音声もちゃんと 「AC3」として認識 されています)
                               
                              当然、全ての映像ソースをいちいちDVD-Video ISOイメージに変換していくのは
                              時間も掛かりすぎで馬鹿らしい ですので、根本的な解決にはなっていない
                              のですが、少なくとも AC3フォーマットが悪いワケではない ことは判りました。
                              HDDレコーダで録画した映像は何か別のレベルで相性が悪いのかもしれません。





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/12/14 23:59


                               (2005/12/13 23:59)

                              遂に来るのか「ステレオラックiPod」 - MacWorld で何かがある?

                               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                              1年前に何があったのか、覚えていますでしょうか? この1年、
                               
                               あまりにAppleが猛威を振るったために、
                               
                              もはや1年前のことなど思い出せないかもしれませんが、1年前の2005年1月、
                              MacWorld で発表されたのは、そう、iPod shuffle です。
                               
                              1月にiPod shuffleを発売、2月にはiPod mini、iPod photoのマイナーチェンジ、
                              6月にもiPod photoのマイナーチェンジ、8月に iTMS Japan を開始、
                              9月に iPod nano 発売、そして10月には Video iPod と、まさにAppleにとっては
                               
                               出すもの出すもの大当たり、我が世の春を満喫した1年
                               
                              だったでしょう。
                               
                              そしてまた、MacWorld の時期がやってきます。
                               
                              ■iPod WeBlog 「Apple、 Macworld ExpoでiPod ブームボックスを発表?」
                              http://ipod.main.jp/blog/archives/2005/12/apple_macworld.php
                              ■Apple Brothers : Mac News 「MWSF 2006 で、iPod に仲間が出来るらしい」
                              http://blog.livedoor.jp/applebrothers/archives/50242676.html
                               
                              遂に来るべき時はキタのか?
                              情報元となっている AppleInsider のサイトで触れられているのは、
                               
                               「据え置き型iPod」登場のウワサ
                               
                              です。ひとまず iPod boombox という仮名で呼ばれています。
                              以前 iPod Radio という製品についてウワサが立ったことがありますが、
                              どうやら同じモノを指しているという見方が有力です。
                               
                              この据え置き型iPodはモチロンHDDを搭載し、スピーカも内蔵。さらに、
                              ワイヤレスで音楽をストリーミング再生できる機能を持っているとされています。
                              ここで言うワイヤレスはLANのことでしょうから、
                               
                               BiBioのようなネットラジオ再生機として機能する
                               
                              という見方ができるでしょう。将来構想はともかく、現時点で判明している
                              範囲で想像すれば、BiBio JukeBoxと同じような機器といえなくもありません。
                              ただし決定的に違う点があるとすれば、
                               
                               そのHDDの中身は間違いなく iTunes と Sync する
                               
                              という点でしょう。PC上のiTunesでラクラク管理している内容をそのままSyncして
                              持ち運べるのがiPodのウリであったように、たどたどしい家電インタフェースを
                              使わなくても、iTunesで管理している内容をまるごとSyncできれば、
                              それだけで宅内ジュークボックスとしては有用な存在になります。
                               
                              以前ご紹介したBusiness 2.0の記事 「What's Next for Apple?」 でも、
                              iHomeという形で家電に入り込んでくる のではないかという予測がされており、
                               
                              ■2005/04/06 [「アップルの次の一手は何か?」だけで十分に話が弾む人たち]
                               
                              私も特にこの「ステレオラックiPod」の動向には注目をしていました。
                              私はこの分野の製品には特に大きな期待を掛けており、その意味でもBiBioを
                              PUSHしてきたワケなのですが、いよいよAppleがここに乗り出してくるとすると、
                              ホームネットワーク・メディアプレイヤー市場は騒然とするかもしれません。
                               
                              さて、本当に出るかどうかすら定かではない iPod boombox ですが、
                              ウワサの時点で 既に不満なのは「スピーカ内蔵」 のあたりですね。
                              生半可なスピーカなぞ必要ありませんので ヽ(´ー`)ノ
                              スピーカだけ切り離して、ミニコンポのアンプとスピーカに繋げられるような
                              構成になっていて欲しいですね。





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2005/12/13 23:59


                               (2005/12/12 23:59)

                              Sanyo Portugal で Xacti HD1 の紹介が・・・っと思ったら消えた?!

                               カテゴリ : デジカメ タグ :

                              情報はいつも2ちゃんねるから(・▽・)ノ いつも多謝です。
                               
                              Xactiの新シリーズ Xacti HD1 の情報が Sanyo Portugal のサイトに
                              載っているという情報が2ちゃんねるのXactiスレにありました。
                               
                              そのときは私もアクセスして、「おぉ、ホントだ!」と情報の存在を
                              確認をしていたのでありますが、今日アクセスしてみると、、、
                               
                              http://www.sanyo.pt/actions.php?familia_cod=IMDIG&prod_cod
                              =VPC_HD1EX&cat_cod=CV&action_cod=carat_IMDIG

                               
                               
                               情報が消えてました (;´д⊂) えー!
                               
                               
                              すっかり油断していました。
                              まさかこんなにあっさりと無かったことになってしまうとは。
                              やはり フライング情報 だったのでしょうか・・・。
                               
                              しかし、同じスレに別の情報もありました。
                              letsgodigitalのサイトにやはり Xacti HD1 の情報があるというので
                              アクセスしてみると、おぉ、こちらにはちゃんと情報が残っています。
                              http://www.letsgodigital.org/en/news/articles/story_5396.html
                              http://www.letsgodigital.org/en/camera/specification/1073/show.html
                               
                              ちなみにHDとはHDDのことではなく、High Definition のほうです。
                               
                              スペックとしては、光学10倍ズーム、そして、HD画質(1280x720) 録画
                              という点が目を引きます。一方で、大きさは Xacti C6 はおろか、Xacti C4
                              をもひと回り大きくしたようなサイズ (119×80×36mm) となっています。
                              このあたりは光学10倍ズームと引き換えになっていると思えば良いでしょう。
                              記録メディアは相変わらずSDカードですので、
                               
                               今度こそ、今度こそ 4GB を認識してくれれば・・!!
                               
                              という願いは尽きません。折角のHD画質も、大容量メディアが使えるかどうかで
                              その評価はかなり変わってくるでしょう。
                               
                              肝心の発売時期が不明なのですが、情報が出てくるのは年明け頃かもしれません。
                              個人的にはHD画質はそんなに求めていないのですが、むしろ光学10倍ズーム
                              のほうが魅力的です。あとは お値段次第 といったところでしょうか。
                              SDR-S100 のような 「10数万円」 のレンジになると、それはそれで手が出ません(;´~`)





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2005/12/12 23:59


                               (2005/12/11 23:59)

                              ブログというツールの属人性 - Webで言葉を躍らせる魔術師たち

                               カテゴリ : コラム タグ :


                                日曜コラムです。こんばんは。
                                 
                                一年ほど前から「日曜コラム」と称して、普段のおちゃらけたデジモノ話
                                とは少しだけ毛色の違う真面目なお話を書き続けてきたのですが、
                                この度、その コラムを集めたものが書籍化 されることになりました。
                                 
                                すでに Amazonでも購入可能 になっていますので、宜しければお手元に
                                一冊常備してお暇なときにでも読み返していただけますと幸いです。
                                 
                                 
                                ・・・
                                 
                                ・・・・って、そんなわけナイナイ (ノ゜ο゜)ノ
                                 
                                書籍化のお話は 全部冗談 ですから、真面目に受け取らないように
                                お願いいたします。帯書きに梅田さんまで引っ張り出してきて
                                しまってゴメンナサイ。悪気はあったんです(?)
                                 
                                でも 「デジタル産業にトラックバック!」 というのは
                                いかにも出版業界にありげなアジテーションっぽくて好きです(笑)
                                このお話にご興味を持たれた出版社の方はぜひ右サイドメニューにある
                                メールアドレスからコンタクトを(ry (だからやめれ!)
                                 
                                 
                                さて、冗談はそのくらいにして、本題に入ることにいたしましょう。
                                上の書籍化のお話はただの冗談として、ブログが放つ情報発信の影響力
                                が次第に増していることに関しては皆さまも異論の無いことかと思います。
                                 
                                もちろん、新聞社やテレビ局のようなマスメディアと、ネットの隅で
                                一日1ページを生成している弱小ブログサイトとをガチンコで勝負
                                させるなんて、そんな無謀なことを言っているワケではありません。
                                ですが、時として言葉は、遠い世界の人から発せられるよりも、
                                近い世界の人から発せられるほうが 心に響くことがあります。
                                新聞の情報には半信半疑でも、友人から聞いたウワサは何だか気になる、
                                そんな原理がブログにも働いているとしても、不思議ではないでしょう。
                                 
                                たとえば先日、サン電子の方からレビューのご依頼を頂いたiPod用の
                                FMトランスミッタ 「FMIP-301」 ですが、この販売はすこぶる順調なようです。
                                (この製品のレビューは、私も含めて非常に多くのブロガーに依頼が出ています)
                                私もときどき「デジ埋を見て購入してみたけど、満足いく出来だった」という
                                ブログ記事を見かけることがあり、それをとても嬉しく思っています。
                                 
                                昨今はビジネスブログ・ブームとも言えるほど、
                                 
                                 ブログという新しいツールをマーケティングに活かして、云々
                                 
                                という言葉があちこちでまことしやかに聞かれるようになっていますが、
                                では、単なる情報発信システムとしてではなく、ブログならではの
                                 
                                 「読者との距離の縮め方」を実践できている例があるか?
                                 
                                という話になると、そうした好例を見つけるのはなかなか難しい状況です。
                                折角ブログというコミュニケーションツールを用いているのに、
                                プレスリリースにちょっと崩しを入れた程度の情報をカッチリと流しているだけ
                                のビジネスブログが多いことに、皆さまもすぐに気が付かれるでしょう。
                                 
                                そんな中、私が以前から注目していたのは、
                                 
                                 ブラザー社員のブログ borotherhood
                                 
                                です。私も一度このブログで取り上げたことがありますので、ご存知の方も
                                いらっしゃると思いますが、レーザプリンタ、複合機の販売で名を馳せる
                                ブラザー工業のプロモーションブログです。
                                 
                                ■2005/02/02 [新登場、超小型モノクロレーザ HL-2040 と、プロモーションブログ]
                                 ↓(反応も頂いていたりして)
                                ■ブラザー社員のブログ borotherhood「商品ラインナップ」
                                http://d.hatena.ne.jp/brotherblog/20050304#p1
                                 
                                このブログははてなダイアリーを使って運営されているのですが、
                                そのはてなのkawasakiさんが企画について分析している記事もご参考まで。
                                 
                                ■kawasakiのはてなダイアリー
                                「ブラザー工業にみる、ブログを用いたプロモーション」
                                http://d.hatena.ne.jp/kawasaki/20050906/p1
                                 
                                このブラザーのブログは、ビジネスブログの中でもとびっきりの成功事例だと
                                言えるでしょう。親しみある文章力に加え、トラックバックを受けて反応記事を
                                立てるというマメな管理などは、他の企業も見習うべきところが多いハズです。
                                 
                                そして何より、2005年2月にスタートしたこのブログが、2~3日に1記事という
                                ペースを維持しながら2005年12月の現在まで、
                                 
                                 10ヶ月も同じ勢いを保っている
                                 
                                という点が特筆に価します。多くのビジネスブログが、
                                 
                                「盛り上がらなかったら情けないし、逆に炎上して手がつけられなくなる
                                 かもしれないから、最初は 『 期間限定 』 ってことでやってみるか。
                                 もし上手くいけばそのときは延長ってことで。」
                                 
                                というスタートをして、結局その限定期間内すらもネタ切れで尻つぼみとなり、
                                「ご声援ありがとうございました」という 形だけの円満解散 をしつつも、
                                 
                                 「ブログそのものまで消すこたないだろう!」
                                 
                                というささやかなツッコミを受ける存在になってしまうのとは
                                ひと味もふた味も違います。っていうかそういうブログ多いですな本当に(;´д⊂)
                                 
                                 
                                ブログに必要なもの、それは 『 企画内容 』 ではありません。
                                ブログに魂を注ぎ込むのは、『 パーソナリティ 』 です。
                                 
                                ビジネスブログのような企画が成功するかしないか、そのカギはいつでも
                                書き手となる「ブロガー自身の資質」が握っています。その選ばれた書き手が、
                                 
                                 Webの上で自らの言葉を躍らせることができるかどうか
                                 
                                それこそが何よりも重要なのです。確かにビジネスブログなのですから、
                                製品の広告をしたい気持ちは良く判ります。でも読者にとって何より重要なのは、
                                「読み物として面白い」という事実でしょう。ビジネスブログを書くとしたら、
                                2割の広告に合わせて、8割のエンタテインメントを載せていかなければなりません。
                                 
                                ところが、テキスト・エンタテインメントというものは、誰でもそう簡単に
                                演じられるモノかというと、実際はそうでもありません。特別なスキルが必要かというと
                                そこまで仰々しいものではありませんが、しかしそれなりに慣れと経験を要します。
                                 
                                先ほど私は 「Webで言葉を躍らせる」 という表現を使いました。
                                 
                                Webの上のテキストで勢いと親しみと笑いのある言葉を発することができる「人」
                                がいれば、ビジネスブログは魅力あるものになるでしょう。逆に言えば、書き手
                                という一個人の資質によって、言葉は上手く伝わったり伝わらなかったりするのです。
                                 
                                ビジネスブログを立ち上げようと思ったくらいですから、何か顧客に伝えたい
                                ことがあったのですよね? でもその言葉は、本当に顧客に伝わりましたか?
                                いや、そもそもそのブログには、魅力ある言葉を伝えてくれる「書き手」を
                                しっかりと選んでいた でしょうか。
                                 
                                先のブラザー工業の例は、「書き手」というパーソナリティが如何に
                                ブログそのものの魅力に直結するかという、良い例だったのかもしれません。
                                 
                                 
                                「ブログには属人性がある」 というのが私の口グセです。
                                 
                                ブログを「簡単な情報発信サイト構築ツール」としてのメリットだけで捉えて
                                活用するのであれば、書き手というパーソナリティにこだわる必要はありません。
                                しかし、「ブログで読者との距離感を縮めたメッセージを」というメリットを
                                活用することを考えているのであれば、それができる「書き手」には徹底的に
                                こだわる必要があるでしょう。Webの上でテキストを自由自在に操る書き手、
                                というのは他のメディアとはまた異なる資質を必要とするからです。
                                 
                                ビジネスに活用したいというならなおさら、その製品・サービスが、
                                 
                                 「製品・サービスの魅力」 = 「書き手の魅力」
                                 
                                という構図で表現されてしまう「ブログ」というツールは、
                                まさに諸刃の剣とも言えるでしょう。
                                 
                                さて、ブラザー工業さんとサン電子さんという、2つのサンプルが登場しましたが、
                                両者の戦略は全くちがいます。ここまで読まれた方はもうお判りかと思いますが、
                                 
                                 (1)ブラザー : 魅力ある書き手を 社内から選出
                                 (2)サン電子 : 既にあるブログ を代理の書き手としてリクルート
                                 
                                という違いです。
                                 
                                (1)の方法は、当たれば相当なメリット を享受することができますが、
                                逆に書き手の資質によって 「盛り上がらないまま消滅」 という
                                リスクも自社の看板として背負うことになります。
                                 
                                一方で(2)の方法は、いわば 安全策 といえるかもしれません。
                                ブログはその人の歴史を表していますから、ブログを読めばその人がどのくらい
                                魅力ある言葉で自社製品のことを伝えてくれるのか計り知ることができます。
                                辺りを見回して「既に魅力があると判明している人」を選ぶことは可能なのです。
                                 
                                私が デジモノREVIEW を運営している理由について、以前にも何度か、
                                 
                                「色々な製品について深く語れるブロガーという 『人』を見つけていきたい
                                 
                                というお話をしてきました。そして先日、デジモノREVIEWの各製品ページには、
                                「この製品に詳しいブログ」 というリンクと、逆に各ブロガーのページには
                                「このブログが詳しい製品」 というリンクが加わりました。
                                 
                                ネットには、Webで言葉を躍らせる魔術師たち が大勢います。
                                彼らの存在を見つけ、彼らに何を望むのか、そんなことを考えるのも、
                                この混沌としたネットコミュニティ・マーケティングの世界の重要課題と
                                言えるでしょう。ブラザー工業さんの事例やサン電子さんの事例は、そんな
                                ブログ・マーケティングを考える人にとっては、一筋の光明になるかもしれません。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (2) | コラム | 2005/12/11 23:59


                                 (2005/12/10 23:59)

                                Xacti C6 実写レビュー - ズームスピードが落ちちゃった?!

                                 カテゴリ : デジカメ タグ :

                                まともに使ってあげる時間がなくて
                                 
                                 購入してから20日も経ってしまった
                                 
                                という Xacti C6 ですが、今日ようやくテスト使用をする時間が
                                取れましたので、いろいろ試してみることにしました。
                                 
                                まずは屋外での 動物撮影 からいってみましょう。それにしても、撮影する日が
                                いつも曇りなのは何故でしょう。晴天での撮影も試してみたいのですが・・・。
                                 

                                屋外撮影1 Xacti C6屋外撮影2 Xacti C6
                                撮影: Xacti C6
                                MPEG4 3Mbps→MPEG1 VCDに変換
                                MPEG-1(VideoCD 352×240)
                                64秒、10.9MB
                                撮影: Xacti C6
                                MPEG4 3Mbps→MPEG1 VCDに変換
                                MPEG-1(VideoCD 352×240)
                                56秒、9.5MB


                                ご覧の通り、ぱっと見、特に問題な点は見当たりません。相変わらず
                                フルオート任せでも、それなりにパリッとした色彩の映像が撮れますので、
                                普通にスナップを残すには特に何も気にする必要がありません。
                                 
                                前回、Xacti C1 は 「gigashotよりもグゴグゴ言う」 という
                                評価でしたが、この Xacti C6 はズーム音、フォーカス音ともに
                                Xacti C1 や gigashot よりも小さめに抑えられて います。
                                ただ、音が「グコココ・・・」という軽い音ではなく、
                                 
                                 「キュミミミ・・・」という若干耳に付く機械音
                                 
                                ですので、音量は小さくても気になる方はいらっしゃるかもしれません。
                                私は鈍感ですので、いずれにせよあまり気にならないのですが(・ω・)
                                 
                                一方で気になったのは ズームのスピード です。
                                何か妙にイライラとストレスある感じがしたのです。
                                 
                                そこで gigashot とズームスピードを比べてみることにしました。
                                この映像は Xacti C6 のズーム中画面を gigashot で、
                                gigashot のズーム中画面を Xacti C6 で撮影しています(笑)
                                 
                                ズーム速度 Xacti C6ズーム速度 gigashot V10
                                撮影: gigashot
                                MPEG2 6Mbps→MPEG1 VCDに変換
                                MPEG-1(VideoCD 352×240)
                                36秒、6.0MB
                                撮影: Xacti C6
                                MPEG4 3Mbps→MPEG1 VCDに変換
                                MPEG-1(VideoCD 352×240)
                                27秒、4.6MB


                                映像をご覧頂ければ、両者の差が良く判ると思います。
                                gigashot がワイド端からテレ端まで 5倍ズームを2秒 で移動するのに対し、
                                 
                                 Xacti C6 は同じ5倍ズームで 5.5秒 も掛かる
                                 
                                のです。むー、流石にこれはちょっと遅いのでは??
                                 
                                今まではどうだったのかと思って Xacti C1 のズームスピードを測ってみると、
                                Xacti C1 では 5.8倍ズームを4秒 で移動するという結果が出ました。
                                gigashot には劣るものの、Xacti C6 よりは速いことになります。
                                 
                                Xacti C6 はこの中では最新機種なワケで、ズームスピードに関しても
                                もうちょっと頑張って欲しかったというのが正直なところです。
                                 
                                しかし、そんな Xacti C6 にも、「コンパクトさ」という何にも代え難い利点が
                                あります。気軽に持ち歩けるという点で言えば、gigashot の 38.5mm という
                                厚みは相当キビシイですが、23.0mm の Xacti C6 なら何処に行くのにも
                                一緒に持ち歩いていけるくらいコンパクトです。性能を取るか、機動力を取るか、
                                この2機種はそんな視点から検討してみても良いかも知れません。





                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジカメ | 2005/12/10 23:59


                                 (2005/12/09 23:59)

                                iPodからインスパイヤ? Zen Vision:M の良いところ、悪いところ。

                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                ■クリエイティブ、薄型筐体採用の「ZEN VISION:M 30GB」
                                -2.5型液晶搭載。WMV/DivX、MPEG-1/2/4の再生も対応
                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051207/creat.htm
                                 
                                 
                                 遂に歴史あるNOMADサマまでiPodに魂を売ったかと
                                 
                                一部で話題沸騰中の 「Zen Vision:M」 です。
                                発売は12月中旬で30GB版のみ。価格は直販で 39,800円 となっています。
                                ひと目見れば判りますが、 メニュー構成がまんまiPod なほか、
                                フォト表示のサムネイル画面までiPod似という挑戦的な仕上がりで、
                                Sony の iTunes → ConnectPlayer と同じように、この業界が如何に
                                iPodの一人勝ちに対して焦りを隠しきれないかを、如実に表しています。
                                 
                                そして、デザインの問題をさて置くとしても、次に考えなければならないのは
                                厚みの問題です。そもそも、
                                 
                                 「薄型筐体」とは、どの口が言うか!
                                 
                                というのが、私の第一印象でした。前モデルの「Zen Vision」と比べると
                                縦横は20mm×12mm小さくなっていますが、厚みに関しては20.1mm→19.0mmと
                                1.1mm薄くなっただけで、同じ容量の第五世代iPodが11mmという超極薄で
                                あることを考えれば、Zen Vision:M の19mmという厚みは、歴代Zenと同じく
                                「弁当箱」という揶揄 をされてもおかしくない状況です。
                                 
                                この厚みがCreativeお得意の「交換式バッテリ」を収容するためのものであれば
                                納得もいくのですが、残念ながら Zen Vision:M のバッテリは交換不可タイプです。
                                 
                                手にしてみると判ると思いますが、19mmというのは相当な厚みです。
                                私はiPod photoが19mm厚だった頃は iPod にまるで食指が伸びませんでした。
                                このあたり気になる方は、店頭で手にとって確かめてみることをオススメします。
                                 
                                一方で、Zen Vision:M には iPod にはないチャームポイントがあります。
                                まず何といっても、
                                 
                                 MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、WMV9、MotionJPEG、DivX、XviD
                                 
                                という様々な形式の動画ファイルをそのまま喰わせて再生できるというのは
                                大きな利点でしょう。チップの処理能力か、あるいはバッテリ持続時間の関係からか、
                                最大でも2Mbpsあたりまでが推奨ラインとされていますが、あまり高ビットレートな
                                映像を2.5インチLCDに映しても仕方がありませんので、2Mbps上限でも十分です。
                                 
                                ただしこのスペックを見ると、音声がAC3なMPEGはサポートしないような
                                気がしますので、HDDレコーダで録画した映像については結局1回は変換を
                                噛まさないといけないかもしれません。
                                 
                                もう1つの魅力として、Creative Zenシリーズ用のリモコン (別売:1,980円)
                                がそのまま利用できるというメリットがあります。デザインには難アリですが、
                                リモコンは無いより有ったほうが嬉しいというのは間違いありません。
                                 
                                iPodを使っていると未だにリモコンがないのが恨めしく思うときがあります。
                                トラックのスキップと音量調整だけでもリモコンで出来ると、操作の快適度は
                                大きく違ってきます。その辺りを重視する方には一考の余地があるでしょう。
                                 
                                私はどうしても「19mm」という厚みが気になって仕方ありませんが、
                                音楽プレイヤー基準ではなくて、動画プレイヤー基準として考えられる方の場合は、
                                この Zen Vision:M も候補に上げてみても良いのかもしれません(´~`)





                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/12/09 23:59


                                 (2005/12/08 23:59)

                                USBメモリ小型化戦争に終止符を打つ! ソリッドの「iDisk Diamond」

                                 カテゴリ : メモリ タグ :


                                  ■2005/06/02 [ファッショナブルなUSBメモリ、と思いきや、台湾で「えびふりゃー」?]
                                   
                                  の記事でもその小ささをご紹介したPRETECの超小型USBメモリですが、
                                  「iDisk Diamond」 という名称で11/1から
                                   
                                   ソリッド・アライアンスの販売ラインナップに
                                   
                                  加わりました。発売から1ヶ月以上経った中途半端な時期ではありますが、
                                  私もようやく手に入れましたので、早速使ってみることにします。
                                  現在は128MB版のみの発売で、ソリッド直販(楽天)で 4,980円でした。
                                   


                                  指先に乗るほど小さなチップの「iDisk Diamond」は、実際に目にしてみると
                                  改めてその小ささに驚きます。というか、
                                   
                                   単なるプラ板みたいな作りで、
                                   
                                  本当にこの中に128MBのフラッシュメモリが入っているのかすら
                                  疑わしく思えてくるくらいです。SDカードとの大きさ比較もしてみましたが、
                                  こうして並べてみると SDカードが巨大に見えてくる から不思議です。
                                   
                                  付属品はミニストラップとイヤリング。
                                  イヤリング本当に付けましたか・・・使う人は 皆 無 だと思いますが(;´Д`)
                                   


                                  USBコネクタに実際に挿してみると、半分がコネクタ内に埋まってしまうような
                                  状態になりますので、もしミニストラップを付けていないと、
                                   
                                   そもそも抜き差しに苦労するかもしれません (笑)
                                   
                                  ミニストラップを付けていれば、ストラップごと引っ張ると普通に抜けますので、
                                  常時ストラップ付きで持っておいたほうが良いでしょう。
                                   
                                  折角のストラップですので、ケータイにも結び付けてみましたが、
                                  どうもヒモ自体に柔軟性がないという所為もあって、フィット感はイマイチです。
                                  無理して何かに括り付けるより、単体で小型メモリとして扱うのが吉かもしれません。
                                   
                                  iDisk Diamond の合言葉は、「USBメモリ小型化闘争の終了宣言」
                                  お値段もお手ごろですし、財布の中にでも1枚忍ばせておくと案外役に立ちそうですね。





                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/12/08 23:59


                                   (2005/12/07 23:59)

                                  東芝 gigashot V10 のモニターアンケート通知キタ!

                                   カテゴリ : デジカメ タグ :

                                  せっかく購入した Xacti C6 に触る時間も取れないままの日々が続きます。
                                  gigashot V10 も、購入直後にガーッと試してみた後は、しばらく使って
                                  あげられない日々が続いていました。せめて今週末あたりにはまた、
                                  この両者のムービーデジカメ比較でもしてみたいと思っています。
                                   
                                  というのも、東芝さんから「gigashot用 モニターアンケート のご案内」
                                  というメールが届いたからであります。gigashotは直販のみの販売商品
                                  なのでありますが、もともとは、
                                   
                                   「モニターアンケートに答えるなら安くしてあげる」
                                   
                                  という条件つきで 59,800円 という価格になっていたのです。
                                  (モニターアンケートなしの場合は69,800円)
                                   
                                  ■HDDムービーカメラgigashot モニターアンケート
                                  http://www.toshiba.co.jp/digital/count/Shop/enq_0512giga.htm
                                  (ちなみに注文時のメールアドレスを入力する欄がありますので、
                                   購入されていない方はいくら送っても無駄ですのでご注意を。)
                                   
                                  思ったより少ない解答欄で驚きです。設問が4つ (うち自由記述欄は1つ)
                                  しかありません。一応 「1万円引き」 の代償という扱いだったと思いますが、
                                  たったこれだけでよろしいのでしょうか(´Д`;)ヾ
                                   
                                  と思ったら、人によっては2回目、3回目のアンケートを依頼する場合も
                                  あるようです。いずれにせよ今回のgigashot購買者は 半ばモルモット的な
                                  扱いでしょうから、是非これを機にいろいろな意見を吸収して頂いて、
                                  輝かしいムービーデジカメの未来を作って頂ければと願っています。
                                   
                                  gigashotについては、もともと注目度も高く、ブログにレポを書かれている
                                  方も多いですから、東芝の開発者の方々にとっても、
                                   
                                   情報収集のソースには事欠かない
                                   
                                  といったところでしょうか。デジモノREVIEWでもいろいろな記事が集まって
                                  いますので東芝の方ならずとも、皆さまもご参考にして頂ければと思います。
                                   
                                  ■デジモノREVIEW - 東芝 gigashot V10
                                  http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/review/show.cgi?productid=375
                                   
                                  ブログでレビューを書かれた方は、東芝のアンケートのほうにも、
                                  URLと共に「ここに沢山レビューを書きましたので~」とお知らせしてあげると、
                                  より沢山の情報が伝わって良いかもしれませんね。
                                   
                                  さて、私もアンケートを書かなければいけないのですが、
                                   
                                   こんにちは、「グゴショット」の名付け親です。ゴメンナサイ。
                                   
                                  から入らなければイケナイのかどうか、から悩んでよかとですか(;´д⊂)





                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2005/12/07 23:59


                                   (2005/12/06 23:59)

                                  オリジナルのドット絵を? ソリッドのNew USBメモリは液晶搭載

                                   カテゴリ : メモリ タグ :


                                    ■ソリッドアライアンス、カスタマイズ可能な液晶搭載のUSBメモリ
                                    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1206/solid.htm
                                     
                                    久々にソリッドネタが飛び込んできましたが、
                                     
                                     今回はワリとフツー
                                     
                                    という感じがするので、もう少し頑張りましょう(?)
                                     
                                    モノは液晶画面を搭載したUSBメモリです。512MB版が12,800円、
                                    1GB版が19,800円、そして2GBが35,400円と、液晶のぶんだけ値が張ってます。
                                    微妙に お買い得感一歩手前 に感じるのは何故でしょう。
                                     
                                    この液晶には、上段にはボリュームラベルか 取り外し日時 を、
                                    下段には 残り容量を表示 することができ、右側には棒グラフか
                                    円グラフで残り容量を図示することができます。
                                     
                                    それ以外にも 80×24ドット を使って好きなイメージを表示させる
                                    こともできますので、好みのドット絵を作るのもまた一興でしょう。
                                     

                                     
                                     いや、どんな「一例」やねん。
                                     
                                     
                                    何だか Exrougeの液晶カスタムみたいだ とか思った人は、古参の読者サマ
                                    ですよ。オリジナルパッケージを競って作った頃が懐かしく思えてきました。
                                     
                                    ところで、ソリッドといえば iDISK TINY Luxury を必死でオススメしていた
                                    私ですが、実は最近はIO-DATAが同じPretecから格安で同製品を輸入販売
                                    しています。512MBまでだったら IO-DATA の ToteBag TB-C がオススメです。





                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/12/06 23:59


                                     (2005/12/05 23:59)

                                    最近 iNTERNET magazine が面白いかも

                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                      「UNIX USER」が「OSM」に なってしまった昨今、
                                      皆さま如何お過ごしでしょうか。
                                       
                                      PC系雑誌といえば、昔よく読み漁ったのは 「Oh! PC」 でした。
                                      「週アス」の前身である 「EYE-COM」 とかもよく読んでいましたし、
                                      本誌 「ASCII」 や、「PC User」 なども購入していた時期がありました。
                                       
                                      開発系では 「Software Magazine」 を毎号買っていたり、
                                      ディストリビューションCD-ORM欲しさに 「Linux Magazine」
                                      買い続けていたこともあります。最近では時々思い出したように
                                      「WEB+DB」 を買って読んでいますが、毎号というほどではありません。
                                       
                                      実は最近、
                                       
                                       「このPC雑誌は毎号買う!」
                                       
                                      と決めて掛かるような雑誌がなくなってきて、寂しい思いをしていました。
                                      最新情報がネット上にあふれる昨今、PC雑誌は「まとめ情報」としての
                                      有用性が感じられるくらい情報が充実していないと、なかなか購入まで
                                      踏み切ることができません。
                                      そんなこんなで、PC雑誌は久しく購入から遠ざかっていたのでありました。
                                       
                                      ところが最近、iNTERNET magazine が放つ特集が、
                                      ストライクゾーンを直撃するようになり、
                                      「これは買い続けても良いかも!」と思えるようになりました。
                                       
                                      11月号の特集は 「ポッドキャスティング」、12月号は「ブログ進化系」
                                      そして1月号は 「Web2.0」 です。それも上っ面だけの浅い記事ではなく、
                                      それなりのボリュームを割いて細かに解説している記事が多いため、
                                      知っていたことも知らなかったことも、タップリと復習できます。
                                       
                                      昔は「iNTERNET magazine」といえば、電話帳のように厚い雑誌で、プロバイダ
                                      の基本情報の掲載だけで数十ページを使うような雑誌でしたが、今は完全に
                                       
                                       「ITビジネスのトレンド」を追いかける
                                       
                                      というスマートな雑誌に生まれ変わっているようです。
                                      ちなみに「iNTERNET magazine」は今、登録さえすればWeb上で読めるようですが、
                                      私は試しにしばらく本のほうを買い続けてみようかと思っています。




                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2005/12/05 23:59


                                       (2005/12/04 23:59)

                                      ココロが他人とリンクする - 実況板という「パブリック・ビューイング」

                                       カテゴリ : コラム タグ :


                                        日曜コラムです。こんばんは。
                                        本日12/4、阪神5レースの競馬で、ちょっとしたハプニング がありました。
                                         
                                        1番人気のプリティカウガールに騎乗した福永祐一騎手が、
                                        直線で併走していたライバルを残り数十メートルで振り切り、
                                        「勝った!」と確信したのか、手綱を緩めて流し走行になりました。
                                        ところが、その瞬間に大外から池添謙一騎手のテンエイヤシャオーが強襲、
                                         
                                         余裕で勝利のハズが、ハナ差で逆転される
                                         
                                        という大失態を演じてしまったのです。競馬に於ける勝ち負けは、
                                        馬券を買っている大勢のファンの「勝ち負け」とリンクしていますから、
                                        「油断しました、てへっ!」では済まされそうにありません・・・。
                                         
                                        このシーンを生中継で見ていた私は、
                                         
                                         「あっ!」と思ってすぐにホットゾヌを開き、
                                         
                                        2ちゃんねるの実況板をチェックしました。
                                         
                                        競馬の実況は必ず「スポーツch」という板でスレが立っています。
                                        そして、そこには当然、私と同じく騎乗ミスを示唆する書き込みが
                                        一斉に書き込まれていました。それをキャプチャしたのが右の図です。
                                         
                                        この一連の流れで、私の中には、
                                         
                                         「あー、そうだよね、やっぱりみんなそう思ったよね」
                                         
                                        という安心感が広がりました。今自分が考えていたことと
                                        同じコトを思った人が、世界に1人だけではないことを確認する、
                                        大げさに言えばそういうことですが、これは言い換えれば、
                                         
                                         ネットを通じた「パブリック・ビューイング」です。
                                         
                                        「パブリック・ビューイング」は、サッカーなどでよく行われていますので
                                        ご存知の方のほうが多いかと思いますが、試合会場でもない場所で
                                        わざわざみんなで集まって観戦する ことを指します。
                                        小規模なところではパブに設置された大画面テレビでサッカーを観戦しながら
                                        呑み明かしたり、もっと大規模なイベントでは、試合会場とは違うサッカー場を
                                        まるごと借り切ってファンを入場させて、設置された大画面ビジョンを見ながら
                                        応援したりする、アレのことです。
                                         
                                        なぜ人々は、パブリック・ビューイングにわざわざ足を運ぶのでしょう?
                                        そこに行っても選手のプレーを生で見られるワケではありません。
                                        そこでしか見られない映像があるワケでもなく、自宅のテレビでも同じ内容が
                                        放映されています。それでも人々がパブリック・ビューイングに行くのは、
                                         
                                         感動や興奮を「他の人と共有したい」から
                                         
                                        に他なりません。
                                         
                                        映画を観に行くときも、1人より2人のほうが楽しいと感じる人が多いのは、
                                        その内容や感想を共有できる存在が確定するから、と考えることができます。
                                        少なくとも自分と同じ思いを体験した人が他に1人は居る、そのことについて
                                        互いに確認し合うことができる、その環境がとても大きな意味を持つのです。
                                         
                                         「ココロ」は他人とリンクすることで、
                                         「シアワセ」を増幅させるのです。
                                         
                                        それが今、ネットの実況系掲示板で起こっています。
                                         
                                         
                                        私は少し前から、この「ネット実況」という現象の影響力について考えることが
                                        多くなりました。2ちゃんねるの実況板を含む「実況系の掲示板」が果たす役割は、
                                        一般的な掲示板やブログなどとは全く異なるのではないかと、そんなことを漠然と
                                        考えているのです。
                                         
                                        ■~大ブロ式~「ブログの記事は「情報」ではない」
                                        http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20050415/p1
                                        >実体は常に変化する固定化されていない事象(同上)
                                         
                                        で、これを「フロー」「ストック」という概念に絡めて考えると
                                         
                                        【フロー】 =【流動性】=【実体】
                                        【ストック】=【固定化】=【情報】
                                         
                                        という事になる。つまりブログの記事はストックされて初めて情報になる、
                                        ストックする事は情報化する事、という事なのである。

                                         
                                        「フロー」と「ストック」。昨今の情報社会を表現する言葉として、
                                        ブログはフローである、という考え方が強く認識されるようになりました。
                                        すなわち、フローとは確定された状態の情報を表すのではなく、
                                        確定されていない段階の情報を垂れ流すという状態のことです。
                                         
                                        ブログは確定されていない段階での情報を垂れ流す「フロー」であり、
                                        まとめサイトは多数のフローをつなぎ合わせて場に於ける意味を固定する
                                        「ストック」として機能する、というワケです。上でご紹介した大ブロ式さんでは、
                                        フローのほうをわざと「情報」とは呼ばす、「実体」と呼ぶことで、
                                        それらを区別しようとされています。つまり、
                                         
                                         フローとは「生きている人々そのもの」のことです。
                                         
                                        『 正しい? 間違っている? そんなことは知ったことか!
                                         ボクは今、こう感じた! こう思った! コレが好きだ! アレが嫌いだ! 』
                                         
                                        私たちが情報を求めるとき、そこでは常に建前として「正確な情報」を
                                        欲するという考え方が当たり前のように信じられています。
                                        ところが私たちがいくら頭では「正確な情報を知りたい」と思っていても、
                                        深層心理ではそれと全く違うことを考えているとしたら、どうでしょう?
                                         
                                        すなわち、正しい情報よりも、
                                         
                                         「自分とリンクする他人の気持ち」を見つけること
                                         
                                        のほうが、私たちの情報ニーズに合致しているかもしれないのです。
                                         
                                        上の大ブロ式さんの言葉を借りれば、固定化して初めて存在と意味を確定する
                                        「情報」ではなく、流動的で存在も意味も確定していない「実体」の状態から、
                                        自らのココロとリンクするものを探し出して、感動であれ、興奮であれ、蔑みであれ、
                                        罵倒であれ、あらゆる感情を誰かと共有することでシアワセの増幅を図ろうとする人々が、
                                        ネットの上に増え続けていることになります。
                                         
                                        ブログやmixiで、どうしてこれだけ大量の書き込みが延々と続けられているのか、
                                        不思議に思ったことはありませんか? その中で情報的価値を持つものなど、
                                        ほんのひと握りしか無いことは、誰の目にも判ります。それでも書き込みが絶えず
                                        増え続けていることは、実は上記の「ココロのリンク」で説明付けられるのかもしれません。
                                         
                                        そこでふと、始めに戻ってみてください。
                                        ブログは「フロー」である、ブログは「実体」である、つまりブログは
                                        「生きている人々の気持ちそのものである」というお話がありました。
                                        その観点から言えば、チャットを含む実況系掲示板のそれは、
                                         
                                         ブログをも遥かに上回る「究極のフロー」である
                                         
                                        という言い方ができます。そこにあるのは、むき出しのココロ そのものです。
                                        誰かとリンクできる可能性を求めて、確定していない生の存在をあらわにし、
                                        偶発的に共有された気持ちは、また新たなフローを生み出していきます。
                                         
                                        2ちゃんねるタイプのスレッドはもともとどれもフロー性の高いものですが、
                                        その中でも実況系の板のスレッドが持つフロー性は、常軌を逸しています。
                                        この 常軌を逸するほどの「究極のフロー性」 は、人々に
                                        「感情の共有」を明確に意識させるパワーを持っているのです。
                                        この 「ココロの直リン」 とも言える現象を引き起こす実況板のポテンシャルは、
                                        もう少し多くの人々に認知されていても良さそうなものです。
                                         
                                         
                                        私は最近、テレビを見るときに、同時並行で実況板を見ることが多くなりました。
                                         
                                        実況板から流れてくるフローは、感情を共有する効果のほかにも、放映内容に
                                        対する補完的な知識が連鎖することで番組観賞をより豊かにする効果もあります。
                                        プロジェクトXのような番組を見ているときには、ウソか真か、番組本体の内容よりも
                                        興味深い話が実況スレのほうで飛び交っていたりすることもしばしばです。
                                         
                                        ネットの上に、テレビのパブリック・ビューイング が成立する可能性が
                                        あることを、実況板は如実に映し出しています。そこで私たちは正論めいた意見から、
                                        感情むき出しのひと言まで、あらゆるココロが「実体」として未確定状態で浮遊する、
                                        そんな状態の中に身を置く体験をすることができます。
                                         
                                        自らのココロとリンクするモノを「実体」としてのネット社会から捜し求める、
                                        そんな経験は、そう遠くない将来に誰しもが体験することなのかもしれません。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コラム | 2005/12/04 23:59


                                         (2005/12/03 23:59)

                                        スパム受信で自滅するケータイのバッテリ事情

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          私は現在、受信しているメールを全てケータイに自動転送しています。
                                          いわゆる「おしゃべり」のためのメールというのはほとんど無く、
                                          正常系のメールのほとんどが 「通知」のためのメール です。
                                           
                                           「MovableTypeに書き込みがありました」
                                           「はてなポイントを送信しました」
                                           
                                          などなど、ネット上で自分に関係のあるイベントは、可能なものは全て
                                          通知メール設定を行い、自分のもとにPUSHで伝えられるようにしています。
                                           
                                          一方、そのアドレスには 「スパムメール」 が、一般の通知メールと同じように
                                          襲来してきます。このブログでもサイドバーでメールアドレスの公開をして
                                          いるのをご覧頂ければ判るとおり、私は基本的にスパムの量には頓着がなく、
                                           
                                           「コツコツと1つずつ消していけばいいや」
                                           「どんなスパムが来るのか、サンプル取りにちょうど良いかな」
                                           
                                          くらいにしか思っていなかったのです。メールを受信するたびに、
                                          理不尽なパケット代が掛かってしまうこともまた事実ですが、
                                          実際にはFOMAのパケットパック40の上限にもなかなか到達しないことですし、
                                          さしたる実害は感じていませんでした。
                                           
                                           
                                          ところが最近、ちょっと困ったことになっています。
                                           
                                           ケータイのバッテリがヘタる速度が早くなってきた
                                           
                                          という問題です。N900iを購入してから1年9ヶ月経ちましたので、
                                          性能の劣化もあるにはあるのですが、どうやら主たる原因はそれではなく、
                                           
                                           スパム受信のための通信が多発して、バッテリを消耗する
                                           
                                          ようなのです。11/3~12/3 という期間で数えてみたところ、
                                          1ヶ月で受けたスパムメールの総数は 2167通(72通/日)
                                          平均して1時間に3通ずつくらいのメールが送られてくる状態です。
                                           
                                          このスパムメール受信は、それぞれがワイヤレス通信を必要とする処理に
                                          なりますので、バッテリは勝手にどんどん消耗させられてしまいます。
                                          そして気が付くと、「待機だけだったら2週間は持つ」と思っていたバッテリが、
                                           
                                           2~3日充電しないとすぐに空になってしまう
                                           
                                          という、かなーりシビアな状況に陥ったりもします。
                                           
                                          こうなると、それほど頓着なかったスパム受信の低減にも、
                                          何かしらの手を打たなければならなくなってきます。
                                          それだけ見ても、スパムは一粒で二度迷惑 な存在ですね(;´~`)


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/12/03 23:59


                                           (2005/12/02 23:59)

                                          「デジモノに埋もれる日々」開設2周年 - 本当にありがとうございます!

                                           カテゴリ : ブログ タグ :


                                            管理人のCKです。こんにちは(・▽・)ノ
                                            ブログ「デジモノに埋もれる日々」は、本日2005/12/02を以ちまして、
                                             
                                             
                                             開設2周年と相成りました!
                                             
                                             
                                            ここまで長く続けてこられたのも、ひとえにご覧くださっている皆さまの
                                            おかげでございます。皆さまに心より御礼申し上げます。
                                             
                                            今年は365日連続更新も達成しましたし、ブログに物凄くパワーを注いだ
                                            1年でした。昨年から大きく変わった点といえば、何といっても
                                             
                                             「日曜コラム」が定着してきたコト
                                             
                                            でしょうか。ほぼ1年、大量のコラムを書き続けました。そしてまた、
                                            あちこちで 「デジモノさんのコラムで・・・」 といった形で
                                            取り上げて頂きました。本当にありがたいことでございます。
                                             
                                            そして、リオワークス さん との SDカード騒動 の一件、そして多くの
                                            モニタ商品をご提供頂いた サン電子 さん とのコラボ(1,2,3)は、私にとって
                                            とても刺激的な体験になりました。ブロガーが企業と消費者の間に立って
                                            できることは何か、そんなことも色々考えされられた1年です。
                                             
                                            あ、もしサン電子さまに続く 製品モニタをご希望の企業様
                                            ぜひ右サイドメニューのEmailアドレスからコンタクトを・・(やめれ)
                                             
                                            これからも精一杯、デジモノの記事を書き続けていこうと思います。
                                            そして皆さまから頂きました貴重なコメントから、また多くのことを学び、
                                            より皆さまの興味ある話題を深く取り上げていければと考えております。
                                            「デジ埋」こと「デジモノに埋もれる日々」を、どうぞ宜しくお願いいたします。
                                             
                                             
                                            さて、開設1周年記念 でもご紹介した、
                                             
                                             この1年間に購入してきたデジモノのリスト
                                             
                                            ですが、モチロン今年もやらないワケには参りません。
                                            「続きを読む」をクリックしてみてください!どうぞ!!
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                                             "「デジモノに埋もれる日々」開設2周年 - 本当にありがとうございます!"


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/12/02 23:59


                                             (2005/12/01 23:59)

                                            デジ埋2005年11月のpv上位リスト

                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                              2005年11月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                              個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                              リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                               
                                              11月は、10月末に手に入ったgigashot関連の記事が上位を占めています。
                                              1位に堂々と 「gugoshot (グゴショット)」 ネタが登場するのは
                                              気が引けるのでありますが、もはやそれもこの製品の定めということで。
                                               
                                              gugoshotなんて名前が雑誌に載ること自体、一大事という感じがしますが、
                                               
                                               楽画喜堂 さん曰く、これでも編集の手ゴコロが加わって
                                               
                                              いるようですので、全開ならどうなっていたか想像も付きません(笑)
                                              正直なお話、「グゴグゴ言いますgugoshot!」だろうが何だろうが、
                                               
                                               注目されたモノが勝ち、無視されたモノが負け、
                                               
                                              という原則がありますから、何はともあれこれだけの注目を受けたgigashotは
                                              今後もいろいろな場面で露出してくるのではないかと思います。
                                              個人的にはムービーデジカメの市場繁栄にはとても期待していますので、
                                              ここは是非 gugo ・・・いやいや、gigashotにも頑張ってもらいたいものです。
                                               
                                              それから1ヶ月もせずに購入した Xacti-C6 のほうは、残念ながら時間が取れなくて
                                              ロクにレビューができない日々が続いております。ちょっと触ってみたところでは、
                                              従来のXacti-Cシリーズとほとんど同じようなイメージで操作できる印象でした。
                                              また機会があれば詳細にレビューしていきたいと思います。
                                               
                                              今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                               

                                              今回前回pv日付エントリ
                                              1.-138832005/11/11gugoshot(グゴショット)が誌面デビュー・・・っておい!
                                              2.-52892005/11/03音の揺らぎ=イライラが起こらない? なかなか使える FMIP-301 レビュー
                                              3.4↑49352005/10/28東芝 gigashot V10 届いたぞプレビュー。気になるアノ点は?
                                              4.26↑30702005/10/29東芝 gigashot V10 とれたて実写レビュー (vs Xacti C1)
                                              5.-29952005/11/09iPod向け動画変換は「携帯動画変換君」で万事解決か!!
                                              6.7↑22292005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                              7.-21362005/11/06著作権とフェアユースとアシストユース? - あなたは誰と衝突するのか
                                              8.-18862005/11/02シガーソケットFMトランスミッタ「FMIP-301」の試用依頼
                                              9.-17872005/10/31New iPod で動画再生を試してみるも、変換はワリと難儀?
                                              10.-16962005/11/20誰かがきっとスポットライトを浴びせる - 情報のオープンソース
                                              11.-14892005/11/04New iPod で動画作戦、VideoStudio→QuickTimeで一応変換可能も・・・
                                              12.-14012005/11/18お待たせしました「ウォークマンA」 - 市場は既に焼け野原なのか?!
                                              13.20↑13302005/10/18AC3再生に難アリ、MOVIE COWBOY に死角アリ
                                              14.5↓12852005/09/21国内初(?)の4GB SDカードを試すも、いきなり大ピンチ!
                                              15.8↓12742005/09/11iPodの 「 today ! 」 戦略にみる、購買意欲のピーク到達過程の変遷
                                              16.-12572005/11/08「ミドルショット」の決定版? Caplio R3 が11/11に発売
                                              17.-12092005/02/19「廉価版AX」として、大きな注目を集める「RD-H1」
                                              18.-11922005/11/05Transcend公式サイトに、4GB SDカードを認識するデジカメリスト
                                              19.-11822005/11/10わずか1年足らずで「凍結」宣言 - OLYMPUSの m:robe も見納め?
                                              20.-11812005/10/30名前ばかりのデジタル - 「キレイ」の名の下に魂を失う前に
                                              21.-11682005/11/21RD-H2が発売! しかし、もっとショッキングなのはRD-H1のほう?
                                              22.-10852004/08/05FMトランスミッタに再トライ、FMTM-101
                                              23.-10472005/11/12デジモノREVIEW デザイン変更中。と過去のデザイン発掘
                                              24.-10422005/11/01デジ埋2005年10月のpv上位リスト
                                              25.18↓9652005/10/17MOVIE COWBOY が到着! 早速、試運転をしてみるも・・・
                                              26.15↓9102005/06/13PCからRD-H1への転送が可能に! VirtualRDバージョンアップ
                                              27.-8892005/11/20【速報】黒ザク入手情報
                                              28.-8852005/11/07はてなリングで「デジモノマニア」を作ってみました
                                              29.29→8712005/10/15Nano-ITXは超小型PCの流行を作れるか? 「Piccolo」が年末登場
                                              30.16↓8652005/10/04玄人志向のSATA→IDE変換ボード「SATAD-IDE」を試してみる
                                              参考
                                              49623
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                                              月間PV合計





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