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Aopenから登場の、Mac mini に ”良く似た” 自作キットって・・・
■AOpenのMac mini風Pentium M対応小型PC「mini PC」が明日入荷
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20051203/etc_minipc.html
一昔前までは Pentium-M 対応の自作キットというと超キワモノ扱いでしたが、
いまではすっかりラインナップも充実してきた感があります。
それにしても、いくら何でもこれはないでしょう? という感じの、
Mac mini にソックリな自作PCキット
がAOpenから登場します。その名も 「mini PC」。
しかも見た目だけでなく、サイズまで 165×165×50(mm) と、
寸分たがわぬ大きさを実現し、スロットイン方式の光学ドライブの口も
全く同じでです。「コッソリあやかろう」とかそういうレベルではなくて、
ハッキリと パクリます宣言 をしているも同然で、ここまでくると、
LUXPRO の SuperTangent に通ずるものがあります。
そう考えると、とってもいかがわしく見えてきますぞ(;´Д`)
この「mini PC」はMac miniに インスパイア されて設計され、
青ペン先生がオリジナリティを加えて商品化したものですが、
Apple社がMac miniを販売し続けることを何ら制限するものでは(ry
それはさておき、
肝心のスペックのほうは、i915GMでPentium-M/Celeron-Mスロットを持ち、
メモリはSO-DIMM 1基、HDDは2.5インチのものを搭載可能ということで、
まさに中身は ノートPCそのもの と言えなくもありません。電源は65W
ですが、ノート向け部品を多用するしかなく、拡張性もないこのmini PCでは、
それ以上の電源は必要ないでしょう。
何故かDVDドライブが +R DL に対応していたりとか、
モニタ出力がDVI-Iだったりとか、妙なところが先進的だったりして楽しめます。
ちょっとしたデスクサイドPCを作ってみたい、という方にとっては、
ちょっと狙い目の自作キットになるかもしれません。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2005年11月30日 23:59
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