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MOVIE COWBOY が到着! 早速、試運転をしてみるも・・・
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先週10/13に注文した DC-MC35UL、通称 「MOVIE COWBOY」 が、
あっさりと10/16には届きましたので、早速使ってみることにしましょう。
外箱自体はなかなか大柄なのですが、中をあけてみると案外と小柄な筐体が
出てきてちょっと嬉しくなってきました。サイズの大まかなイメージとしては、
BiBio wGateの横幅をちょっと短くして、厚みを若干つけたような感じです。
前面には各種操作ボタンが配置され、背面にはコンポジット出力、S端子に加えて
Y、PB、PRのコンポーネント出力と、オーディオの光デジタル出力も備えている
という、この手のガジェットにしては 至れり尽くせりの装備 です。
まずは Setupモードに入ってIPアドレスの設定をDHCPから手動に切り替えします。
それが終わると、とりあえず HDDがなくてもネットワークモードで動作
することができます。トップメニューからネットワークモードを選択し、MOVIE、
AUDIO、PHOTOなどのメディア選択を行うと、LAN上の共有フォルダを自動検知して
くれますので、あとはその中を手繰って目的のファイルを選択すればOKです。
・・・・・ええ、それでOK、のハズだったのですが、
残念ながら、只今トラブルと格闘中です (´・ω・`)
まず最初に出たトラブルは、MPEG-2はおろか、わずか1.3MbpsのMPEG-1でも
コマ落ちだらけでまともに再生できない、というものでした。
しかし、これは間に咬ませていたハブが異常に性能が悪かったようで、
別のハブに接続してみると、あっさり再生されました。
しかし、続いてRD-H1で録画したSP画質のMPEG-2を再生してみると、
映像は問題なく表示されるのに、音声だけが音飛びする
という不可解な状況にハマってしまいます。モノは試しで、
ファームウェアを 1.35 → 1.40 → 1.41 と 色々試してみた
のですが、それでも一向に改善の兆しが見えません。そこで重い腰を上げ、
余っていた3.5インチHDD (何故余ってるかな・・・)を内蔵させて、
その中に該当するMPEG-2ファイルたちをUSB経由で書き込んでから、
ローカル再生させてみることにしました。すると、
なんとHDDからのローカル再生でも同じ症状が出る!!
という困った状況に(;´Д`) ちょ、ちょっと待った、これはMPEG-2再生
そのものに対する不具合なのでしょうか? それともRDから抜き出した
MPEG-2と相性が悪いということなのでしょうか?
いずれにせよこれでは、購入前に想定していたメインの使い方が封じられて
しまうワケで、ちょっと納得が行きません。もう少しいろいろ調べてみて、
抜け道があるのかどうか確かめてみたいと思います。いずれにせよ、
この「MOVIE COWBOY」は キワモノとして愛でる のが正解のようですね・・・。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2005/10/17 23:59
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▼ コメント ▼
No.1765 投稿者 : 三戻 2005年10月18日 08:15
RD-H1の録音はどれですか?
仕様でMP-3が320kbpsまでなのが気になります。
D/M2だと384kbpsだったと思うので
No.1828 投稿者 : CK 2005年11月 6日 15:22
●三戻さん
D/M1でした。ちなみにD/M2、L-PCMいずれもNGでした(;´д⊂)
どうもAC3が悪いとかいう問題ではなく、MPEGの多重化の方式に問題がありそうな気がしています。
(DVD-VideoのVOBが読めてレコーダのmpegが読めないのはVR形式の所為?)
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