Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!
前の記事次の記事
2005/08/07 23:59 - 2005/08/07

「一般向けにはもっとカンタンなモノを」のそのウソホント?

カテゴリ : コラム タグ :

    日曜コラムです。
    先日、山手線の車内で、20歳前後の女性二人 の会話が聞こえてきました。
     
    「いま音楽は全部iPod miniに入れちゃってるな~」
     
    「4ギガ? あれば持ってるCDだいたい全部入るしねぇ~」
     
    「あと ネットで音楽買えるショップ? も始まるとかいうし。
     そうなったらもっと楽になるからね~」
     
    実話です。( ̄□ ̄;)
    iTMS Japan が発表された翌日のことでした。
     
    最近すごく気になるのは、iPodに限らず、携プレ、つまりデジタルオーディオ
    プレイヤーのユーザを本当にあちこちで見かけるようになったことです。
    東京都内だから、ということもあるかもしれませんが、
    iPodシリーズ、ウォークマンシリーズ、さらにはiAUDIOやRioの
    プレイヤーを使用している人をとてもよく見かけます。
     
    しかも老若男女問わず、下は10代から上は40代くらいまで。
    男女比にしても男性のほうが圧倒的に多いかというとそうでもなく、
    女性のユーザがとにかく目立ちます。
     
    それを裏付けているのが、購入現場のほうです。ヨドバシカメラの
    携プレ売り場には「こんなに?!」と思うくらい、とにかく女性の姿が
    目に付くようになってきています。iPodでもウォークマンでもなく、
     
     KENWOOD の M512A3 や iAUDIO U2 あたりを
     
    手にとってまじまじと見つめている女性客。2~3年前には考えられないことでした。
     
    一方で閑古鳥が鳴き始めているのが、携帯MD/CDプレイヤーの売り場です。
    しかしそれよりもずっと悲惨な状況になり始めているところがあります。
     
     コンポ売り場です。とにかく人が居ません。
     
    配備されている店員さんが可哀想になるくらい、本当に誰も居ないのです。
    バブル時代、誰もかれもが買いあさり、電器産業の花形となったAV機器たちは、
    今、ひっそりと役目を終えつつあります。
     
    ちょっと違うお話をしてみましょうか。
    電車の中で同じく小耳に挟んでカルチャーショックを受けるのが、mixi です。
    普通の若者の普通の会話に、「mixi」という単語がとてもよく登場します。
    同じく 「2ちゃん」 という言葉も、何気ない文脈の中で頻繁に使われています。
    こうしたコミュニケーション系サービスは、もはや市民権を得ているのです。
     
    更に違うお話をしてみましょう。
    最近よく聞かれることNo.1は「携プレってどれがいいの?」というお話ですが、
    次によく聞かれて驚くのは「HDDレコーダ ってどれがいいの?」というお話です。
    HDDレコーダをバリバリ使いこなしているマニア層は、勿論こんなことは聞いて
    きません。普通の人が普通に、HDDレコーダのことを調べて聞いてくるのです。
     
    もう1つおまけにお話しておきましょう。
    オンラインショッピングは 「何か危険らしいから」 といって敬遠していた人たちが、
    最近になって「Amazon楽天 だけは使ってるんだよね」と言い出すことがあります。
     
     「ネットで買い物するなんて、俺らそういうマニアじゃないし」
     
    と以前あれほど言ってたやんけ、と思うような人たちが、
    Amazonや楽天を嬉々として使っている姿を想像してみてください。
    それと平行して、「ヤフオク」 という言葉も市民権を得始めています。
     
     
    振り返ってみれば、そもそも、
     
     『インターネット』そのものが、マニアしか使わないハズのもの
     
    でした。それが今は 1億総ネット時代 です。
     
    10年前、「パソコンでインターネット」は難しすぎて見向きもされないよ、
    「テレビからリモコンでネットできる」 ようにしないと一般には絶対に
    受け入れられないよ、という言葉に、どれだけの人が惑わされてきたでしょうか。
     
    あれから10年、私たちは誰でもパソコンのモニタを覗いて、マウスでウィンドウを
    操作して、QWERTY配列のキーボード で文字を入力する世界に住んでいます。
     
    携プレも、HDDレコーダも。 2ちゃんも、ヤフオクも。
     
    モノ自体は確かに進化して、多少は使いやすくなっているのでしょう。しかしこれらは
    基本的に、私たちマニアが愛するあの機器や、あのサービスと全く同質のものです。
    何かがおかしいのです。何かが。
     
     それって面白いねぇ。でも普通の人は ワカンナイ よ。
     普通の人向けには、もっとカンタンで判り易いものじゃないと。
     
    私は最近、こうした考え方は実に危険だ、と考えるようになりました。
    既に製品・サービスを使いこなしている側の人間から見た、
     
     「普通の人」像は、何かがおかしいのです。
     
    「自分は難しい製品・サービスを使えるけど、普通の人には難しすぎて使えない。」
    それが「10年ひと昔」というひと言でで あっさりとひっくり返る のですから、
    「カンタン至上主義」 が正しいと信じて「普通の人でも使えるようなやさしいモノ」
    をひたすらに目指していた人にとっては、泣くに泣けない状況でしょう。
     
    この読み違えの裏にあるのは、「人間自体の進化」 と、「世代の推移」 に対する認識です。
     
    第一に、人間は黙っていても進化・成長します。
    パソコンが使えない人は、いつまでたっても使えない人のままではありません。
    炊飯器が使えるようになり、ビデオデッキが使えるようになり、ケータイも使う
    ようになり、遂には必要に迫られてパソコンまでも使えるようになっていきます。
     
    お年寄りはケータイ、パソコンを使えない? そんな言葉も過去のお話です。
    70代~はさすがに微妙ですが、50~60代の方々は何事もなくケータイを
    使いこなしています。パソコン、ネットだって、何かしらの欲求があればそれを
    キッカケにしてどんどん使い方を覚えていきます。デジカメで撮った孫の写真を印刷
    するのも、そんなきっかけの1つです。人間は常に 欲望さえあれば成長する のです。
     
    第二に、当然ながら世代感は時と共にズレていきます。すなわち、
    今、20代の若者だった人は、10年後には30代に なっています。
    その頃の20代とは、当時は10代だった人々です。こんなアタリマエのことが、
    製品・サービスを考える上ではすっぽりと抜け落ちていることが少なくありません。
     
    オンラインショッピングへの抵抗感の薄れというのも、そんな世代のスライドを
    反映しているような印象があります。元々、ものごころついた頃から
    オンラインショッピングが既に存在する世界に生きている彼らは、
    オンラインショッピングを「普通のもの」だと 思っています。
    そしてそうした人々の人数が増えてくれば、社会人口の構成比として、
    「オンラインショッピングに抵抗のない人」の割合は増え、それがまた、
     
     「なんだ、みんな使っているんだ。だったら安心ってことかな?」
     
    と、抵抗感を持っていた人にまで良影響を与えることになります。
     
     
    私は上記で「カンタン至上主義」という言葉を使いました。
    普通の人は知識もスキルもないのだから、徹底的にシンプルにするべきだ、
    という考え方は一見理に適っているように聞こえます。
     
    しかし、そんなときにいつも、私の脳裏に浮かぶのは、「テレビでインターネット」
    には見向きもせずに、難しいはずのパソコンを使いこなす「普通の人」や、
    所持しているCDを延々とiTunesでリッピング する「普通の人」のことなのです。
    人間自体が進化し、世代は止め処なく推移していく世界で、私たちが今の時点で
    考える「カンタン」「ムズカシイ」は本当にどれだけの意味を持つのでしょうか。
     
    10年前にマニアしか飛びつかなかったものが、10年経つと、普通の人が普通に使う
    キラー製品・サービスになっている、そんな循環を見るにつけ、マニアと普通の人を区別
    するものは、実は 「時間軸」 だけなのではないかと、そんな風に思い始めたりもしています。
     
    だとしたら、現時点での「ワカラナイ普通の人」を対象にしようと必死にシンプル化を
    考えたりしても、10年後にはその 「ワカラナイ」セグメント には人が居なくなっている、
    なんてことだって有り得るのです。
     
     「マニア向けにはいいけど、一般向けにはちょっとねぇ・・・」
     
    そういう言葉が出たら、ちょっと立ち止まって考えて見てください。
    あなたは「一般人」を、どんなときも「ワカラナイ」人だと見くびっていませんか?

    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | コラム | | 2005/08/07 23:59


    « iTMS Japan 遂に始動 - iPodもないのにiTMSで購入してみる

    トップに戻る

    PCでお手軽にFMエアチェック - サンコーのUSB Radio »



    ▼ コメント ▼

    No.1516   投稿者 : uni   2005年8月 8日 17:09

    普通、一般的なPCに疎い人を想像しようとすると、自分のスキルを基準に、その人が見渡せる範囲でPCに疎い人=一般的なPCに疎い人、に考えがちです。
    例えば私を例に取ると、知り合いでPCを使い始めたもののウイルスでゾンビPC化してしまっているのを見たり、デスクトップが謎のショートカットやフォルダに埋め尽くされているPCを見かけると「(性格の差はあれど)一般人はこんなものかも」と思ってしまったことがあります。

    そう言った立場上の違いや、巨大企業ならではので個々のスペシャリスト化による認識の齟齬が入り混じって、こう言った「一般的なPCに疎い人」を生み出し安くなっているのかもしれませんね。


    No.1518   投稿者 : zero-52   2005年8月 8日 22:30

    携プレ、確かによく見かけますけど、ポケベルは見たことないです。
    どれぐらいの率で現役稼動してるんでしょうね。


    No.1519   投稿者 : 三戻   2005年8月 9日 00:28

    ここまで来るのにえらく時間かかりましたね・・
    初期のRIOやHyperHideの新型がでる度、購入に踏み切るかどうか
    悩んでたのはもうはるか昔のことのように思いますw
    あの頃は・・高かったなぁw、何もかもw

    懐古はいいとして、
    このコラムはSimple=Easyであることが前提となっていることに
    疑問が残ります。
    簡単か難しいかというのはCKさんの言うとおりで普通であること
    の基準に対して相対的ですが
    Sinmpleである必要は何時だって求められていると思います。

    CDのリッピングなんてそれこそipod=MP3という認識でも1回の
    レクチャーでできるようになります。

    うまく表現できないので、直接的に言うとiTuneを使いこなす
    ことは”簡単にリッピングしている普通の人”には難しいのでは?


    No.1520   投稿者 : せのせの   2005年8月 9日 01:44

    できることが多くなり、
    それを使うことが簡単になり、
    価格が安くなった
    から
    ユーザが増え
    一般メディアで取り上げられ、
     ・
     ・
    という正のループが回ったからだと思います。

    携帯電話も自動車も、同じですよね。

    やはり一般人(?)に普及させるにはそれ相応の簡単さとインフラの整備
    は必要不可欠だと思います。

    キーボードを操作することは全く難しいことではなく、キーボードを使って
    意味不明な呪文を入れないと動かなかったりすることが難しいこと、なのでは
    ないでしょうか。
    OSなどの進化で、なにもしなくても確実にいきなりやりたいことができる環境。
    インタネットにしてもモデムのATコマンドをいじるところからはじめた時代と比べ、
    敷居が著しく低くなったから爆発的に普及したのだと思います。


    No.1535   投稿者 : KemoKemo   2005年8月12日 02:07

    こんにちは。
    面白いことを書かれていらっしゃいますね。

    >「既に製品・サービスを使いこなしている側の人間から見た、
    >『普通の人』像は、何かがおかしいのです。」

    禿同。

    ですが、やっぱり新しい技術を応用した機器を「一般人」まで
    普及させるには、機器のユーザーインターフェースの改良のみならず、
    適切な価格設定、サービスを利用するためのインフラ、課金システム、
    目に見える形で役に立つコンテンツの準備、そしてターゲットに対して
    「これがどう役に立つのか?私たちの生活をどう変えるのか?」と言った
    提案を含む宣伝(TVドラマ等によるトレンド作りも含めて)などを
    ひっくるめて、提供者たちが「市場」を開拓していった結果では…?
    そうしなければ「マニア向け」はいつまでもマニア向け。
    使う人間が進化した結果ではなく、売る人間が知恵を絞って必死に
    売り込んだ結果だと思う。

    カンタン路線で失敗した商品は、上記の何かが足りなかったからでしょう。
     
    今時、わざわざ電車に乗ってヨドバシまで携帯CD/MDプレーヤーやら
    ミニコンポやらを買出しに行く理由もありませんよね。
    成熟商品なら、近所のヤマダ電器で十分。


    No.1541   投稿者 : CK   2005年8月13日 03:23

    ●uniさん
    ウィルス対策などは確かに意識が及ばない分野ではありますね~。ウィルス対策のような
    守りの知識には、ここで言うところの「成長のための欲望」が及びませんから・・・。
    デザインに凝りたいためにブログのCSSをトコトン編集する方とか多いですし、
    人は欲望があると何でも出来てしまうのかと思ってしまうことしばしばです。
     
    ●zero-52さん
    ポケベル(Exrouge)ユーザを発見するのは流石に難しいですね(;´Д`)
    赤ベルが生産完了してから2年、銀ベル生産完了から1年以上ですから・・・。
     
    ●三戻さん、せのせのさん、KemoKemoさん
    カンタンにしていくことの重要性は変わらないというのは私も同意です。
    私がここで記したかったのは、「ムズカシイ」「カンタン」という性質が
    対象自体に存在しているかのような考え方は危険だというところでした。
     
    「CDをMP3にリッピングして携プレで聴く、なんてムズカシイ」
    というと、リッピングという行為自体が永遠にムズカシイ行為のように
    聞こえてしまいますが、実際は作る側はよりカンタンに作る、使う側は
    常に成長する、という両面から、ムズカシイはカンタンにすることができます。
     
    類似の論法はあらゆるところに見られます。
    「一般人はホームLANなんて敷かないよ」とか(´・ω・`)
     
    今あるものだけで頑張ろうとすると、今は確かにちょっと面倒かもしれない、
    でも外堀をしっかり時間を掛けて埋めていけば、内堀のほうは紛れも無く
    「チョー便利」だったりします。外堀を強行突破できるマニアという存在は、
    内堀にどんな金塊が埋まっているのかを教えてくれる「ココ掘れ犬」(笑)
    だったりするのかもしれないなぁ、というのが、私が最近考えていることです。


    No.1550   投稿者 : い@   2005年8月15日 13:20

    ここ掘れワンワン同意。

    時間軸。これ短くするの大変なんですよ。
    未だにconfig.sys書いてたらPCも普及しなかったでしょうし
    4~5万円で数曲しか入らないDAPだったらこれまた誰も買わないでしょうし
    仕掛ける側も頑張ってはいますw


    No.1556   投稿者 : chate   2005年8月16日 11:15

    楽しく拝読させて頂きました。そうですね。私も同じ感覚です。

    ある日突然、ほんとある日突然、都内の地下鉄で、白いイヤホンを颯爽と身にまとった若い女の子を"一日に何人も"見かけるようになりました。ipodなんて存在すら知らなかった友達の女の子がサクっとipodをゲットして携帯感覚でシールとかべたべたはったりし始める。04年の春ぐらいだっただろうか。

    それまで、いくらこの世界でcoolといわれようとも"マニアのおもちゃ"の域を出なかったデジタルオーディオプレーヤ。rioがこの世にはじめてポータブルmp3プレーヤを出して(たしか32MBで4万弱だった気が)およそ10年。どんな経緯を経て市民権を得たか。とても興味があります。

    一言で言えば、付加価値の提供。ということになると思います。巷で「有名ブランド」と位置づけられるメーカーが、ipod用ケースを発売する。というのは、ipod というもののブランド価値を一気に上げたはずです。

    それをきっかけに知ることになったipodの宣伝文句「10,000 songs in your pocket」の魅力はキャッチーで訴求力があったと思います。ipodが出るまで64MBとか128MBとかであまりMDと差別化できなかったところで、アップルはHDDを搭載するという瓢箪から駒のような製品を発表したときは、かなり驚いたのを覚えてます。

    そして説明書を見なくても一応ある程度操作できるインターフェース。ipod shuffle に至っては、魅力的な操作性が実現できないと判断したから、液晶画面は削ってシャッフルという新しい音楽の聴き方を提案するという発想の転換には、目を見張るモノがありました。

    また、あまり表には出てこないですが、指摘している人はきっちり指摘しているのを見かける魅力として、ソフトウェアの操作性があると思います。cdからリップしてエンコードするという面倒だった作業を、cdセットするだけで、すべて。そう、ファイルの命名、曲名の取得、リップ、エンコードまですべてワンストップでやってしまうitunes。それまでmp3に慣れ親しんでいた私ですら、itunesの操作性は衝撃でした。

    なんとかコピーの制限は何回までとか、認証がどうとかへーとか言ってる国内メーカーが敵うわけがない。アップルの、ユーザの使い勝手を第一、権利者の権利保護を従とすることでスケーラビリティの拡大を図り、どちらにとっても利益になる状態に持って行くという戦略は今も実行中と言えます。

    また、HDD/DVDレコーダも、時間制限を気にせず録り溜めするという使い方が真の付加価値でしたが、出現当初の話題は「DVDに録画できる」という、テレビ番組を録画する層にとっては、実はそんなに魅力的はないが、製品の魅力を短時間で理解するには格好のコピーだったと思います。興味対象スコープに入るきっかけが「DVD録画」で、メイン機能は「HDD録画」。そこに至るには、結構面倒とも言える操作を経ないといけないのですが、そこはあまり問題になりません。もちろん改善は続いてますが。

    これがコモディティ化と言うものなのでしょうが、そこに至るには、その商品やサービスを知るきっかけとなる判りやすいキャッチーな付加価値と、その後、それを体験して実感できる魅力的な付加価値こそが必要条件で、カンタンでないといけないというのは、あるに越したことはないけど、必ずしもハードルは高くない条件ではないでしょうか。

    ぶっちゃけ、パソコン通信時代は、メールって便利だけど面倒だし、パソコンマニアしか使わないんだろうなと思ってましたが、もうそんな時代はなかったものとされてます(苦笑)。これも証左のひとつでしょうか。

    んなん、アタリめーじゃん(?)。ということを長々書いてみました。ここまで書くとやはり、いまマニアに受けてて、次に来るモノはなにかなぁ。ということに興味が湧きますが・・・。


    No.1568   投稿者 : CK   2005年8月23日 09:10

    ●い@さん
    CONFIG.SYS、懐かしいですねぇ~。あの時代は確かに、パソコンをいじれる
    というだけで「ちょっと変な世界の住人」というイメージがありました。
    多くの人に受け入れてもらえるよう改良を続けて来られてきた方々の努力には本当に頭が下がります。
     
    ●chateさん
    E-mailもそうですし、MP3もそうですが、これらは「使うのが難しいから」ではなく、
    「アプリそのものが、普通の人には必要ないだろう」と、まことしやかに言われていたのですよね~。
    しかし実際には、マニアの人と同じような欲求を多くの人が潜在的に持っているのかもしれません。
    普及の過程に於いては、マニア層が果たすレクチャ要員としての役割も重視したいところです。
     
     > いまマニアに受けてて、次に来るモノはなにかなぁ。
    じ・・・「自宅サーバ」とか・・・ ダメですか orz


    No.1584   投稿者 : chate   2005年8月25日 19:53

    >> いまマニアに受けてて、次に来るモノはなにかなぁ。
    >じ・・・「自宅サーバ」とか・・・ ダメですか orz

    ワラタ


    No.1596   投稿者 : CK   2005年8月30日 01:07

    ●chateさん
     
     > ワラタ
    いや・・・本人としては一応、可能性のあることを選んだつもりで・・・(;´д⊂)


    No.1820   投稿者 : i-say   2005年11月 5日 20:07

    こんにちは。
    感覚が業界人ズレ、技術屋ズレする事はとても怖い事ですね。
    かつては自分が普通だと思う事が一般の人にはとてもついて行けない事を指していたような気がしますが、
    皆がUIにまともに気を使うようになった事、技術の進歩が加速されまくった事で
    逆転現象が起きてしまったのかも知れませんね。


    > いまマニアに受けてて、次に来るモノはなにかなぁ。
    ゲームの話になりますが…エミュレータ


    No.1842   投稿者 : うみゅ   2005年11月11日 14:15

    自宅サーバは、多分数年内に普及すると思いますよ。光ファイバーが普及すれば、一番登り回線が空いているのはWinnyを使っていない自宅ですし。多分、DVDレコーダーをLANにつなげば、携帯で録画した番組が見れる、とか、iPodをレコーダーにつなげて持ち運ぶとか、そんな使い方で。

    次に来るモノ?
    ・・・コスプレはもう来たし、新聞購読者の急激な減少でしょうか。


    ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ  ▼ コメント入力欄を開く ▼
    ※管理人は多忙のためお返事はほとんどできません(スミマセン)。
    スパムおよび本文と無関係なコメントは削除対象になる可能性があります。


    ▼ はてなブックマークのコメント ▼


    ▼ トラックバック ▼

    このエントリーのトラックバックURL:

    このリストは、次のエントリーを参照しています: 「一般向けにはもっとカンタンなモノを」のそのウソホント?:

    トラックバック時刻: 2005年8月 8日 17:06

    » 一般向けは簡単にの嘘本当って内容について感想 from 剣士の日記予定
    個人的には一般向けって何だろう・・・っと(????; 思ってたりするのですが・・・ 年齢とか、マニアと普通とか、素人と玄人とか・・・ 不思議に思いませんか?... [続きを読む]

    トラックバック時刻: 2005年8月 9日 01:06

    » [IT] 「一般向けにはもっと簡単なモノを」のそのウソホント? from 技術系のシバチョがコラムを書く
    http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/08/post_214.html いいエントリなので紹介しま... [続きを読む]

    トラックバック時刻: 2005年8月 9日 12:36

    » [雑記][DESIGN]一般向けにはもっとカンタンなモノを? from zk_diary
    http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2005/08/post_214.html 上記『「一般向けにはもっ... [続きを読む]

    トラックバック時刻: 2005年8月 9日 21:43

    » マニアとは他者より先に興味を持つコト from IGALOGる
    私はたぶんデジモノマニアだと思う。 とりあえず買える範囲からではあるが、大抵は買... [続きを読む]

    トラックバック時刻: 2005年8月28日 14:26

    » 「普通」の移り変わり from 浮遊中。
    「一般向けにはもっとカンタンなモノを」のそのウソホント?というエントリより。 そ [続きを読む]

    ★コミックダッシュ! 10,000人突破ありがとうキャンペーン!(9/18~10/23)
     
    デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks