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 (2005/08/31 23:59)

Bフレッツ宅内装置の取替工事が通知されてきました。

 カテゴリ : 雑談 タグ :


    ADSLを導入した2001年春頃、その高速さと価格の安さに驚いたモノでした。
    接続がときどき切れようが何しようが、あくまで「速さこそが力」です。
    「回線」とは 自分(内)がネット(外)に繋ぐための線 でした。
     
    しかし、自宅サーバを動かしている今は違います。回線とは、
    ネット(外)からのアクセスをサーバ(内)に招き入れる
    ための線であって、
     
     接続は一秒たりとも途切れてくれるな
     
    という意識に変わっています。せっかく訪問してくださった方々に対して
    「鯖落ち」「回線落ち」に遭遇させてしまうのは、本当に心苦しいのです。
     
    そんな中、1通の手紙が届きました。
     
     光サービス「Bフレッツ ニューファミリータイプ」
     宅内装置の取替工事のご案内
     
    宅内装置の取替に 約1時間 を要するので立会いをお願いします、とのこと。
    フツウなら「じゃあその1時間はネットができないのね」で済む話も、私の場合は、
     
     「ウチの鯖に 1時間のダウンタイムが発生 するワケですね」
     
    と、どこぞのシステム業者よろしく頭を痛めなければなりません。
    いろいろとメリットが多くてやり甲斐のある自宅サーバ運用ですが、
    こういうときだけはどうしても凹んでしまいます・・・。
     
    さて、当の取替工事とは何かと言いますと、
     
     「ニューファミリータイプ」→「ハイパーファミリータイプ」
     
    というNTTの 強制移行 プログラムです。実は今年の4月を以って
    ニューファミリータイプは新規受付を停止し、その後継として登場した
    ハイパーファミリータイプへの全面移行が進んでいるのです。
    「ニュー」は B-PON (下り622Mbps/上り155Mbps) の回線を32人で共有するのに対し、
    「ハイパー」はGE-PON (下り/上りとも1Gbps) の回線を32人で共有することになります。
     
    いずれも宅内ONU(光回線終端装置)から手前の線は 上限100Mbps ですので、
    最高速度が向上することはありませんが、混雑時の速度低下が起こりにくいという
    メリットはありそうです。というか、NTTが無償で移行を進めているところを見ると、
    「ニュー」のB-PONは実際に32人で共有したら著しい速度低下が起こったりして
    慌てたのでは? という邪推もしたり するのでありますが(;´~`)
    いずれにせよここは素直に従っておくしかないでしょう。
     
    日取りが決まりましたら、皆さまにもダウンタイムの告知をさせていただきます。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | 雑談 | 2005/08/31 23:59


     (2005/08/30 23:59)

    8/29発売の Yahoo! Internet Guide 10月号 に「デジモノREVIEW」?!

     カテゴリ : ブログ タグ :


      今日、ログの中に 見慣れないReferer を見つけまして、
      いつものとおり、それを何気なくクリックして確認してみました。
       
      すると何だかリンク集のようなモノが表示されました。
      「レビュー」という小見出しの中にリストされていたのは、
       
      検証工房 (DIME)
      こねこみ (coneco.net)
      ZDNet Japan レビュー
      ASCII24 Review
      ドスパラ製品レビュー
       
      という、皆さまよくご存知の面々の中にポツンと場違い風(?)に列挙された
       
      デジモノREVIEW
       
      であります。一体これは何なのかと思い、ページの上のほうを見てみると、
       
       Yahoo! Internet Guide - 2005年10月号のURL(2)
       
      うおっ!! 何だこれは!!ビックリするじゃないですか∑( ̄□ ̄;)
       
      これは今月8/29発売の 「Yahoo! Internet Guide JAPAN」
      「ネットの大百科情報サイト1000」 という特集で取り上げられている
      URLのリストのようです。ということは本誌に載っているということになりますが、
      本人には全く連絡がありませんでしたので、寝耳に水 といった状況です。
       
      ううむ、何はともあれ、取り上げていただけることは大変ありがたいことです。
      ひとまず明日、雑誌を購入して状況を調べて調べてみようかと思っています。
       
      ちなみに、そのすぐ上に目を移すと、「iPod」という小見出しがあって、
      私も良くお世話になっている以下の2つのサイト、
       
      MP3:UNION さん
      MP3C さん
       
      も掲載されているようです(=´∇`=)ノ
       
      全体を見てみると、個人運営サイトはまばらといった感じで、ほとんどが事業者運営
      によるサイトURLです。皆さまも気が向いたら是非 店頭でチェック してみてください。
      (ここまで言っておいて、掲載されていなかったら泣きますが・・・)
       
      ※2005.08.31 追記
       
      掲載を確認しました。大変ありがたいことでございます。
       
      ちなみに私のすぐ上の欄がuniさんのサイトでした( ・∀・)σ


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/08/30 23:59


       (2005/08/29 23:59)

      SDカードの背後に迫るモノ - MMCplusシリーズの動向も要チェック?

       カテゴリ : メモリ タグ :


        ■Samsung、業界初の1GB MMCmobileカード
        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/29/news024.html
         
        Samsungから業界初の1GB MMCmobileカードがサンプル出荷されました。
         
        MMCmobileって何だっけ? 以前ご紹介したMMCmicro とは別モノ?
         
        と思って調べてみると、ナルホド、MMCmobileとは従来 RS-MMC と呼んでいた
        モノと同じサイズのカードでした。MMCをぴったり半分に切ったようなサイズです。
         
        MMCは スペック4.0 から内部バスの本数を増やした「新規格」として
        リニューアルしています。従って、下位互換性は一応確保しているものの、
        MMC4.0対応リーダでないとその高速化(52MB/秒)の恩恵は受けられません。
        (この辺りはSDカードに於ける「高速版(20MB/秒)」などの扱いと同じです)
         
        そんな経緯があって、MMC4.0対応カードには、下記のような別名が付いています。
         

        従来4.0対応サイズ
        MMCMMCplus32×24×1.4(mm)
        RS-MMCMMCmobile24×18×1.4(mm)
        (無し)MMCmicro14×12×1.1(mm)

         
        正直言ってSD全盛の日本国内に於いてはちょっとピンと来ないお話ではありますが、
        SDを巡っては製造するごとにロイヤリティが発生するという事情もあり、
        欧州のケータイを中心とした MMCプッシュ派 が根強く動いている のも事実です。
         
        ところで、高速化の恩恵は受けられないという事情はあるものの、1GBのMMCplus
        は既に 市場には出回っている ようです。国内で正式に発売ラインナップを
        持っていそうなところとしては、TRANSCENDが TS1GMMC4 を出しており、
        ワンネスさんでは 取り寄せ注文 もできます。価格も 1万円強 です。
        そしてリオワークスさんの扱うATPでも AF1GHMP というMMCplusカードが出ています。
         
        っと、ここまで書いて思い出しました。リオワークス訪問企画 のときの会話です。
         
         社長「ウチはSDカードもさることながら、MMCにもかなり力を入れている
            んですよ。よろしければ MMCのほうも試して みませんか?」
         
         CK「なるほど、確かに興味はあるのですが、対応機器を持っていない 以上、
           『SDの代替品』としての評価しかできないんですよね~・・・。
           対応機器が出てきたらそのときは是非試してみます。('◇')ゞ」
         
        ・・・。
         
        ・・・・・・。
         
         『SDの代替品』としてでもイイから、試しとけっちゅーに!
         
        その後、社長からはMMCmobileを使ってみませんか?というご連絡も頂いていたのに、
        やはりMMCmobileネイティブな機器が無いため、ひとまず見送らせて頂いていたのでした。
        細かいことにこだわらず、とりあえず触っておくべきだったか・・・・(;´Д`)





        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/08/29 23:59


         (2005/08/28 23:59)

        共感者を掴まえろ! - 不特定多数に向けたコミュニケーションの威力

         カテゴリ : コラム タグ :


          日曜コラムです。こんばんは。
           
          10日ほど前ですが、ITmediaのユカタンこと岡田有花さんが書かれた
          インタビュー記事がありました。ココログの技術者から、
          はてなのCTOに転身された、はてなのnaoyaさんのインタビューです。
           
          ■連載:変な会社で働く変な人(2)「ココログ」開発者、はてなへ
          http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/18/news023.html
           
          その中にこんな一節があります。
          「パワポを30枚書いて社長動かすよりも、ネットで文章を書くほうが
          影響力が大きかった」――「NDO:Weblog」では、社内では誰も聞く耳を
          持たなかったブログの話に何万人もが共感してくれた。

          この気持ちは私もとてもよく判ります。
          はてなブックマークのコメントにも私はこう書きました。
           
           「だから一番いいネタはネットに出そう」
           
          ネットという世界に長い間身を置いていると、自分のまわりの環境に
          閉塞感 を感じることが少なくありません。これがもしネットだったら
          こんなにも 「打てば響いてくれる人たち」 がいっぱいいるのに・・・。
          そうした悩みを抱えているギークな方々も多いことでしょう。
           
          では、こうしたギャップを感じるのは何故でしょう。ネットに住まう人々
          のほうが 進んだ考え方 を持っていて、自分の周りにいる人はそうではない
          人が多いから、でしょうか? いやいや、そうではありません。
          自分の周りにいる人を、そこまで見くびる必要は何処にもありません。
           
          ネットのほうが「打てば響く」、周囲に居る人は「打てども響かない」、
          それはコミュニケーション相手の優劣の問題ではなく、そもそも
          取ろうとしているコミュニケーションの タイプが異なる からです。
           
          ネットで主張を公開し、その反応を待つタイプのコミュニケーションを、
           
           リアクション主導型コミュニケーション
           
          と名づけてみることしましょう。これは、ターゲットを絞った 一発必中
          のコミュニケーションではありません。明確なターゲットを絞らずに網を
          広げるという 「不特定多数」 を対象にしたコミュニケーション形態です。
           
          ここでは理解を簡単にするために、コミュニケーションを
          キャッチボール に例えて考えてみましょう。
           
          周囲にいる人、つまり既に何かしらの関係が出来上がっている人に対して、
          自らの主張をぶつけて理解してもらうことを考えた場合、ボール(主張)を
          投げるときには、すでにキャッチボールの 相手は決まっています
           
          ところが、ネットに於けるリアクション主導型コミュニケーションでは、
          不特定多数に向かってボールを投げます。ボールを投げた時点では、
           
           誰がキャッチボールの相手になるのかは決まっていない
           
          のです。ボールは、100人だか1000人だか、人数も決まっていないような
          不特定多数を目がけて、当て所なく投げらることになります。
           
          ではそのボールを投げ返してくれる人は、一体誰なのでしょうか?
          もうお気づきのことかと思いますが、投げ返してくれる相手は、
           
           投げたボール(主張)の内容によって決まる
           
          のです。不特定多数の中にボールを投げれば、投げたボールの中身に
          最も強く興味を持った人が率先してボールを投げ返してくれることになります。
          当然、そのコミュニケーションのやり取りは、非常に密度の濃いモノになるでしょう。
           
           
          私は以前のコラムでこんなことを書きました。
          情報過多の時代になり、人々の興味は徹底的に分散するため、周りの人と
          話が合わない率が高くなっていく、そして、話の合う人を見つけるには、
          話したい内容を先に提示して、それにマッチする相手を見つける必要がある、・・・と。
           
          ■2005/05/08 [情報量に比例するジャンルの細分化と興味の分散]
           「必要な対話」の世界から、「ためにする対話」の世界への変遷
           
          です。前者と後者の違いをもっと判りやすく説明すると、
           
           前者:「対話する 『相手』 が強制的に決まって、相手に合わせた対話 『内容』 を探す」
            ↓
           後者:「対話する 『内容』 を好みで決めて、内容に合った対話 『相手』 を探す」
           
          というシフトが進んでいく、そんな予感がするのです。

          これは実は、今までは、
           
           フツウの人には許されていないコミュニケーション手法
           
          でした。フツウの人でなければ、では「誰」に許されていたのか? というと、
          自らの「表現」を商売にする人々、つまりアーティストや芸能人などの人々です。
           
          確かに「サザンオールスターズ」は押しも押されもしない超有名アーティストです。
          では、あなたの周りに「サザンのファン」はどれだけ居るでしょうか?
          周りの人に訊き回ってみてください。 「キミはサザンのファンですか?」
          おそらくほとんどの人が「いや、別にファンってワケじゃないな・・・」と言うでしょう。
           
          彼らアーティストは、リスナーが100人いたら100人みんなが虜になるような曲を
          作ることが如何に有り得ないことであるかを、よく知っています。そして彼らは、
          「おおよそ音楽を聴く人々全て」という不特定多数(国内5,000万人くらい?)を目がけて
          曲をリリースし、そのうち わずか100万人 (2%) の人たちが購入してくれれば、
          それが 超メジャーの証 であることを理解しています。例えて言えば、
           
           2%の「ファン」と、5%の「アンチ」と、93%の「無関心」、
           
          そんな中で、メジャー・アーティストは自尊(プライド)を確立するのです。
           
          さて、話を元に戻してみましょうか。
          もし、あなたの主張(ボール)が、2%の人にだけヒットし、その倍以上の5%からは反感を買い、
          残り93%の人には「無関心」を決め込まれてしまうとしたら、どうなるでしょう。
           
          想像してみましょう。「もしも世界が100人の会議だったら。」
           
           ・2人 が、本当に 熱心に 聞いてくれます。
           ・5人 が、あなたの ダメさ加減 をくどくど説いてきます。
           ・93人 が、聞いているフリをして、実は聞いていません
           
          ・・・・・絶望的な状況です。これで自信を喪失しないほうがおかしいでしょう。
          しかし、前述のアーティストの例を見てください。もしそのメッセージが5,000万人に
          届くのだとしたら、その賛同者2%という数字は、100万人という形で返ってくるのです。
          勿論、母数5,000万人は無理でしょう。でも1万人だったとしても、賛同は200人に達します。
           
          「それってイイねぇ。」
          その興味・賛同のひと言が、面白いコトを大きく発展させるための何よりの原動力です。
          「こうしたらもっと面白くなるんじゃない?」
          そのポジティブな対話の連鎖反応が多ければ多いほど、進化は加速されていきます。
           
          あなたが身の回りから200人もの賛同者を得られたなら、それはとても幸運でしょう。
          でも実際は、基本的に9割以上の人は、あなたの主張の良し悪しには「無関心」です。
           
          ネットオークションを見てください。沢山の人の目に触れるところに陳列すれば、
          少なからぬ人が興味を持って向こうから寄ってきてくれます。これは、興味を持つ人が
          少なくても、母数さえ多ければ目的が達せられる という好例です。これがもし、
          知り合いに1人1人「これ要らない?」と言って売り歩く方法だったら、めまいがするハズです。
           
          ネットを用いて不特定多数にリーチする「リアクション主導型コミュニケーション」は、
          このような2%の賛同を、あなたの心の糧に変換するコミュニケーション手法なのです。
           
          だから私はこう言います。「一番いいネタはネットに出そう」
          投げたボールに反応してくれる人を見つけるためには、出来るだけ見晴らしの良い場所に
          立つ必要があります。そこで、できるだけ沢山の人に届くようなボールを投げるのです。
          あなたと意見を共にするポジティブな2%が見つかれば、それはあなたの大きな糧になるでしょう。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (2) | コラム | 2005/08/28 23:59


           (2005/08/27 23:59)

          「ブログアクセス負荷チェック」 - ランキング付きリニューアル

           カテゴリ : ブログ タグ :


            ■2005/07/23 [ブログアクセス負荷チェック、試験動作中]
            の記事でご紹介しました、「ブログアクセス負荷チェック」ですが、
             
             日々のアクセス秒数を総計してランキング表示
             
            するように改造してみました。それに伴って、ページの体裁も整えています。
             
            ■ブログアクセス負荷チェック
            http://c-kom.homeip.net/temp/blog/blog_loadcheck.html
             
            合言葉はこんな感じで( ・∀・)σ
             
             
             「重いぞゴルァ!」と思ったときに、
             
               目で見る感じる、負荷チェック。

             
             
            重いなと思ったら、まずはこのページをチェックしてみてください。
            トップページは 日付インデックス になっており、そこから
            1日ごとの負荷グラフのページ に飛ぶことができます。
             
            チェック内容は、作成済みの記事ページを読み込む時間の計測です。
            従って、ブログ発信者の皆さまがとっても気にしているコト、
             
             「読者の方々がイライラしていないかどうか」
             
            をグラフでチェックすることができます。
            上位はどれも不便なく使えている状態で、「1位」か「5位」かといったあたりは
            実際には大した差はありませんので、それほど気にすることではありません。
             
            しかし、最下位争いの常連になっているブログサービスについては、
            やっぱり利用者としては何とかして欲しいところでしょう。
             
            ブログ発信者の「投稿時の負荷」について知りたい方は、
             
            ■「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」さん
            http://ebn.livedoor.biz/
             
            の「ブログおそおそランキング」が参考になりますのでそちらも是非(・ω・)b


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | ブログ | 2005/08/27 23:59


             (2005/08/26 23:59)

            Samsung YP-F1 にトラブル多発、ファーム上書きで復活?

             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


              ■2005/08/25 [Samsung YP-F1 がハングアップで立ち往生!]
               
              昨日の続きです。
              本日の夕方、YP-F1の症状は 更に悪化 していました。
               
              リセット用のクリップも持って、「準備万端!」というつもりだったのですが、
              そして事実、午前中はまったく問題が起きていなかったのでありますが、
              夜になって再生してみると、とにかく取り付く島も無いほどハングアップが多発。
               
              電源を入れて曲が再生され、そのあと何かのボタンに触ると、それだけで、
               
               
               ぴゃーぁぁぁぁぁぁあぁぁあぁああぁああああ!!!!
               
               
              というトンでもない音が鳴りっぱなしでハングアップするという、(;´Д`)
              かなり心臓に悪い症状に陥りました。しかも折角覚えたリセット操作の甲斐も無く、
              再起動するとまたすぐハングアップするという絶望的な状況になってしまいました。
               
              リセットしても直らない、PCに接続しても直らない、しかも、PCへの接続も
              成功と失敗(USBドライブとして認識しない)のが半々という、本当に酷い状態で、
               
              「これは・・・修理行きを覚悟せにゃいかんか・・・・」
               
              という考えが脳裏に浮かぶほどでした。しかしここで起死回生、
              YP-F1に付属しているドライバCDに含まれている「YP-F1アップデータ」
              というツールを使って、
               
               ファームの書き換えをしてみると、あえなく復活して
               
              しまったのです。書き換え前と後のファームのバージョンはいずれも
              「001.311.000」で同じですから、考えられるのは 何かの拍子でファームが
              破損して しまっていた、ということになるのでしょうか? 真相は闇の中です。
               
              いずれにせよ、またいつ同じことが起こるか判りませんので、不安は残ります。
              今のところファームの最新版が出た、といったようなお話も聞きませんので、
              今後トラブルが出ないことを祈りつつ、ダマしダマし使って いくことになりそうです。





              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/08/26 23:59


               (2005/08/25 23:59)

              Samsung YP-F1 がハングアップで立ち往生!

               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                ■2005/07/09 [基本を押さえた小型MP3プレイヤー - Samsung YP-F1 レビュー]
                 
                最近、当ブログで PUSH! PUSH! の Samsung YP-F1 です。
                この夏はずっとこのYP-F1を携えて通勤しているのですが、
                 
                 本日めでたく、初ハングアップしました!
                 
                電車の中で電源を入れたら、いつもどおり最初のロゴが表示された後、
                残メモリ量が表示され・・・・、そのままウンともスンとも言わなくなって
                しまったのです。今までトラブルに見舞われていなかっただけに、
                すっかり油断していました。
                 
                さて、どうやって暴走を止めたものか・・・と、いろいろ見回してみるのですが、
                どこにもリセットらしきモノが 見つかりません。そこでいろいろなボタンを
                長押ししまくって みるのですが、やっぱり何も起こりません。(;´д⊂)
                自宅に辿り着き、USBに接続してみても、やはり何も起こりません。
                 
                もしかして・・・・、電池切れるまでこのまま・・・・???
                 
                結局その予感は当たり、電池が尽きるまで放置する羽目になりました。
                しかし運が良かったのか、30分ほどで電池が切れてくれましたので、
                その後は普通に使えるようになりました。
                 
                いやいやいや、こんな不都合な仕様のハズはない! きっと何かリセットの
                方法があるハズだ! と、ここでようやくマニュアルを読む決心をします。
                そこにはしっかりと、こう記してありました。
                 
                 「 本機の カバーを外して [リセット]ボタンを押してください。 」
                 
                 
                ・・・・。
                 
                これか!!!! (右図)
                 
                 
                リセットボタンは味な場所に隠してありました orz
                今度からM3のときと同様に、念のためリセット用のピンを持ち歩くことにします。





                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/08/25 23:59


                 (2005/08/24 23:59)

                CD-Rドライブが「有っても使わないモノ」になったのは・・・

                 カテゴリ : メモリ タグ :


                  ■2005/08/15 [買ったその日には用済み? 電化製品「外箱」の一期一会]
                   
                  つい先日の記事で「箱は真っ先に捨てる!」と言ったばかりですが、
                  そういった習慣が付いたのは、実はデジモノフリークになった
                  2002年頃から だということに気が付かされました。気が付いたのは、
                   
                  ■2005/08/22 [ゲームボーイミクロでファミコン時代を懐かしむ]
                   
                  この記事で発見されたファミコンカセットが、こんな箱(→右写真)
                  に入っていたからです。
                   
                  「Logitec LCW-RW8416」 ・・・・・・いい感じにレトロです。
                  1998年末、私が購入した初めてのCD-Rドライブです。
                   
                  接続はSCSI-2 でした。そろそろアレですよ、
                   
                   「最近の若ぇモンはSCSIも知らネェのかい!」
                   
                  的に先輩風吹かせても良い頃合ですよ(?)
                   
                  当時は、CD-Rドライブを手に入れることは1つのステータスでした。
                  そして、それからおそらく2~3年で、CD-Rは全てのPCに搭載される
                  「基本機能」として定着をしていきました。ところが、ところが、
                  ここ1~2年くらいは、私は全くと言って良いほど CD-Rを使っておりません
                   
                  「どんなPCにもCD-ROMドライブは在るハズだから」という理由で、夢のデータ転送
                  メディアとして普及が進んだCD-R、その役割に取って代わったのはコレです。
                   
                   
                  (→右写真)
                   
                   
                  ・・・・コレかい!!! (よりによって)
                   
                   
                  そう、データ転送用のCD-Rは、今はすべて 「USBメモリ」 と、ネットワークの
                  普及による 「メイルの添付ファイル」 に置き換えられていってしまいました。
                  覇権を握ったかに見えるメディアが、一瞬にしてどうでもよい存在になっていく、
                  そんな恐ろしさを、たまたま見つけた箱から感じてしまう、そんな夏の或る日でした。





                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/08/24 23:59


                   (2005/08/23 23:59)

                  Google AdSense の設定を、日本円での銀行振込に変更

                   カテゴリ : ブログ タグ :


                    ■Google AdSenseの報酬支払いが銀行振込に対応、国内口座も指定可能
                    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/09/8740.html
                     
                    半月ほど前の記事ですが、Google AdSenseは今月から
                     
                     日本円での銀行振り込みに対応しました。
                     
                    これが無かったために日本では、慣れない米ドル小切手を片手に
                    てんやわんやをした方が数え切れなかった、というお話は
                    涙なくして語ることができません 。・゚・(ノД`)・゚・。
                     
                    私みたいに小切手を、
                     
                     「記念にもらっておいたけど、換金してないや」
                     
                    みたいな方は流石に少ないとは思いますが(換金が面倒になって・・・)、
                    これからはそういったことを心配する必要もなくなるでしょう。
                     
                    で、遅ればせながら私も今日、設定を銀行振り込みに変更しました。
                    というのも、Googleからわざわざ、
                     
                     登録者向けに「銀行振り込み開始のお知らせ」メールが
                     
                    来ていたからです。サービス開始から半月のラグは何かと邪推すると、
                    サービス直後に飛びついた方を人柱にして不具合がないかどうかを見ていた、
                    という考え方もできなくもありませんが、それ以上考えないでおきましょう。
                     
                    ところで、この銀行振込口座の登録で、口座名義人を
                     
                     半角カタカナで登録 『しなければならない』
                     
                    という不思議な箇所があります。
                    Webフォームで「半角カタカナのみ」というのは初めて見ましたよ(;´Д`)
                    調べてみると 「全角カタカナは弾かれる」 という情報までありました。
                    こんなところまで個性的(?)なGoogle。振込みは滞りなく行われますように・・・。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (2) | ブログ | 2005/08/23 23:59


                     (2005/08/22 23:59)

                    ゲームボーイミクロでファミコン時代を懐かしむ

                     カテゴリ : ゲーム タグ :


                      ■「ゲームボーイ ミクロ」に“ファミコン”のコントローラ
                      http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0508/22/news027.html
                       
                      ゲームボーイミクロ の発売日が9/13に決定し、特別バージョンとして
                      ファミコンコントローラを模したカラーバリエーションが登場しています。
                       
                      個人的には、このカラーリングで、中央にモニタがある形状からは、
                       
                       ゲームウォッチのほうを思い浮かべてしまう
                       
                      のですが、そんな方いらっしゃいませんかそうですか。
                      初めて手にした 「ミッキーマウス」 のゲームウォッチで
                      サルのようにタマゴ拾い をしていた頃を思い出します。
                       
                      ゲームウォッチのノスタルジーに浸りたい方は、こちらのページ もどうぞ。
                       
                      さて、部屋の整理をしていたら、とんでもないものが出てきて困っている
                      ところなのですが、何が出てきたのかと言いますと、
                       
                       ファミコンカセットです。
                       
                      なんだこれは ∑( ̄□ ̄;) しかも所持していたハズのカセットの
                      半分も残っていないというのが、微妙にツメが甘い ところなのですが、
                      全部で12本のファミコンカセットが見つかったのです。
                      サンソフトの「東海道五十三次」 もありましたよ・・・。
                       
                      折角だから本体でも見繕ってみるか、というお話になるワケですが、
                      実は任天堂純正の本体「NEW仕様ファミコン」は
                       
                       2003年8月で発売完了となっていて、
                       
                      今はもう簡単には手に入りません。代わりといっては何ですが、
                      ネオファミ」「ファミパチ21」「ポケファミ」「ファミエイト
                      ふぁみ魂家郎」「ファミレータ」などなど、怪しさ全開のパチモン系
                      の機体があちこちで売られています。評判が良いのは「ネオファミ」でしょうか。
                       
                      どれも 3,000円程度 ですので、出費としては痛くないのではありますが、
                      なにせ残っているソフトを見回してみると(´・ω・`) ちょっと躊躇気味です。
                      この2~3倍くらいカセットが残っていたら、せめて「バルーンファイト」
                      「ディグダグ」「ロードランナー」「デビルワールド」あたりが残っていたら・・・。





                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (7) | ゲーム | 2005/08/22 23:59


                       (2005/08/21 23:59)

                      圧倒的な表現力を持つ映像データ、それでもテキストは死なず。

                       カテゴリ : コラム タグ :


                        日曜コラムです。こんばんは。
                        昨日のエントリでは、Xactiで撮ったちょっとした動画を
                        掲載していましたが、ご覧頂けましたでしょうか?
                         
                        カート場の雰囲気、カートが疾走する姿というものは、テキストや
                        静止画でいくら訴えてもなかなか伝わらないところがありますが、
                        こうして動画を撮ってみると、そんな問題は一発で解決 します。
                         
                        私がXactiを好んで持ち歩くのは、そうした
                         
                         「説得力のある映像」を少しでも残しておきたい
                         
                        からです。百聞は一見にしかず、目に見えて動くもの=「映像」は、
                        それだけで十分に貴重な資料となるのです。
                         
                        以前、「クターのマニュファクチュア」というミニゲームで
                        Doblogユーザの方々でスコアを競い合ったことがありましたが、
                        そのときも実際のプレイの様子を
                         
                         HDDレコーダで録画して動画としてアップ
                         
                        してみたことがありました。ゲームの雰囲気も、静止画よりは
                        動画のほうが何倍も判りやすいことは言うまでもありません。
                         

                        フォーミュランド・ラー飯能 走行風景
                        MPEG-1(VideoCD 352×240)
                        26秒、4.5MB
                        クターのマニュファクチュア
                        MPEG-1(VideoCD 208×184)
                        3分19秒、14.9MB
                        デジモノREVIEWメニュー構成
                        MPEG-1(VideoCD 352×240)
                        2分34秒、15.3MB


                        実は今日、デジモノREVIEWのサイト解説 の動画をこそこそと
                        作っていました。サイトの使い方も、文字と静止画で説明するより、
                        動画で実際にページを遷移させながら説明したほうが
                        直感的で判りやすいのではないか、という考えからですが、
                         
                         うーん、こちらはもう少し工夫が必要なようです。
                         
                        前もって原稿も書かずに一発撮りしたのもマズかったですが、
                        それ以前に、説明的なコンテンツは、映像だと間延びした印象を
                        受けてしまう問題が浮かび上がってしまいます。考えどころです。
                         
                        さて、最近では動画ブログが作れるブログサービスも少しずつ数を
                        増やしてきているようです。そういえば、1990年代初頭のマルチメディア
                        ブームに沸いた頃には、私たちは、
                         
                         テキストから画像へ! 画像から音声・映像へ!
                         
                        というリッチコンテンツへのステップアップを信じて疑いませんでした。
                         
                         「今はディスクも限られているし、回線も細いから、
                          テキストなんか で我慢しているけど、将来はきっと、
                          これが全て音声と映像に置き換わるんだ。
                          難しいキーボードなんて打てなくても、マイクとカメラだけで
                          いろんなことができるようになるハズだよね。」
                         
                        ところがフタを開けてみると、眼前にあるのは、
                         
                         テキストは死なず! っていうか文字全盛?
                         
                        な世界です。あれから10年以上経った今でも、私たちがインターネット上で
                        行っているネットコミュニケーションは、10年前のあのパソコン通信と
                        それほど変わっていないのです。
                         
                        これは私たちの「進化の足取り」が鈍っていて、辿り着くべき
                        未来になかなか近づいていないことを意味するのでしょうか。
                        いいえ、そんなことはありません。
                         
                        テキストが相変わらずネット上の情報の主役を張っている理由について、
                        「観賞の実時間性」、「内容の事前走査性」、「機械処理の容易性」
                        という3つの側面から考えて見ましょう。
                         
                        ■「観賞の実時間性」
                         情報は、時間軸 を持っているものと、時間軸を持っていないもの
                         があります。前者は「音声」と「映像」、後者は「画像」と「文字」です。
                         情報が時間軸を持っているということは、すなわち、
                         
                          情報の観賞に、実時間が掛かってしまう
                         
                         ということを意味しています。30分の映像は、観賞時にもしっかりと
                         30分という時間を掛けなければ観賞することがでません。それは
                         すなわち、大量の映像を効率的に摂取することが難しいことを意味します。
                         
                         それに対して、画像を理解するのはまさに一瞬であり、そこには時間軸は
                         存在しません。また、テキストも、画像よりは観賞に時間が掛かるものの、
                         基本的には情報提供者側の意思とは無関係に流し読みすることができます。
                         
                        ■「内容の事前走査性」
                         これは1つ目の「実時間性」と深く関わってきます。
                         実時間性を持った情報は、単純に観賞に時間が掛かるというだけではなく、
                         観賞前に事前走査の作業を行うことが非常に難しいという弱点があります。
                         
                         テキストであれば、文章の最初から最後までを一望して、なんとなく目に入った
                         単語を印象付けることで、それが「自分の興味に合致しているかどうか」を
                         ぼんやりと判断することができます。その判断さえ付けば、時間を掛けて
                         読み進めるべきかどうかという決断を、事前に下すことが可能です。
                         
                         ところが、実時間性を持った「映像」や「音声」は、全体を一望することが
                         できません。そして、全体を一望できないということは、そこに興味ある
                         情報が含まれているかどうかが、
                         
                          時間軸に沿って観賞を進めていかない限り判らない
                         
                         ということです。テキストは、読む価値があるかどうかを、読む前に
                         判断できるが故に、大量の情報を人間の力で捌くことができるのです。
                         
                        ■「機械処理の容易性」
                         これは直感的に判りやすいお話です。技術の進歩は、大量のテキストから
                         「意味」を取り出すことには徐々に成功していますが、それ以外の形式の情報
                         に関してはそれが巧くいっていません。「実時間性」「事前走査性」については
                         テキストを上回っていた画像も、この機械処理の容易性についてはテキストには
                         まったく適わない状態です。いわんや映像をや、というところでしょう。
                         
                        ちょっと情報に慣れた方であれば、映像による情報より、大量の文字情報が欲しいと
                        思うことは少なくないでしょう。TVのニュース番組では、実時間性の制約により、
                        30分~1時間掛けても10~20のお仕着せのトピックしか取り上げることができません。
                        同じ時間でも、ネット上のニュースサイトを覗けば、数百のトピックの中から
                        自分の興味あるトピックを30~40は摂取することができるでしょう。
                         
                        観賞に実時間を要しない、事前走査によるフィルタリングが可能、機械処理技術の
                        進化の恩恵を真っ先に受けている、という点に於いて、「文字(テキスト)」は
                        10年経った今も、「映像・音声」による情報伝達の追随を許していない のです。
                        それゆえに私たちは、このネット社会で延々と テキストの大量生成、大量消費を
                        繰り返している というワケです。
                         
                        映像・音声を用いて情報を発信する場合、特に「実時間性」や「事前走査性」が
                        もたらすデメリットについて注意し、できるだけ 直感的に判る部分を短く切り出して
                        表現する必要がありそうです。ネット上に最近見られる映像コンテンツが数十秒から
                        せいぜい2~3分までの長さに抑えられているのは、ファイルサイズ(ダウンロード時間)
                        の問題ではなく、そうしたキャッチーさを失わない工夫という意味があるのでしょう。
                         
                        映像・音声・画像には、文字(テキスト)では絶対不可能なレベルの表現力が
                        あります。一方でテキストには人間、機械共に、その情報を効率的に処理する
                        ための手法が確立されているというメリットがあります。これらは、それぞれの
                        長所を殺さないように使い分けられるべきでしょう。画像や動画を巧くトッピング
                        することができれば、文字(テキスト)情報は更に輝きを増すに違いありません。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コラム | 2005/08/21 23:59


                         (2005/08/20 23:59)

                        本格的なカート場で、F1レース気分を味わっちゃえ!(動画あり)

                         カテゴリ : 雑談 タグ :

                        首都圏でも本格的なレース気分を味わえるカート場、
                        「フォーミュランド・ラー飯能」 に行ってまいりました。
                         
                        ■フォーミュランド・ラー 飯能
                        http://www.rahanno.com/
                         
                        場所としては、東京の青梅から北へ数km、県境を越えて
                        埼玉に入ったあたりの山奥です。(地図
                        西東京に住んでいる方なら、案外と身近に感じるかもしれません。
                         
                        この「フォーミュランド・ラー 飯能」は、誰でもすぐにレンタル走行を
                        楽しむことができます。1回の走行は 8分間、コースを約10週できます。
                        お値段は1回あたり 2,500円 で、1日の初回だけ保険料が500円掛かります。
                         
                        コース長は530m、直線は85mの下り坂で、最高時速は70km/hにもなります。
                        コースはアスファルトに赤白の縁石があり、本格的なコースです。
                         
                         「えー、たった 70km/h なの? (´・Д・`)」
                         
                        と思ったアナタ、侮るなかれ。地面スレスレに座って走行するカートは、
                         
                         体感速度が通常の3倍もあると言われています。
                         
                        つまり、体感的には 200km/h オーバー の大迫力が味わえるワケです。
                        使用マシンは無限ホンダのPK50。原付用の50ccエンジンが積まれています。
                        ハンドルはパワステまったく無しの激重ハンドルで(´Д`;)
                         
                         ルンルン気分で行くと結構ショックを受けます (笑)
                         
                        慣れない人だと、1回走行しただけで 腕が棒のように なるくらい
                        力が入ります。私はこのカート場には4度来たことがありますが、
                        大抵の人が1日に 2回走るとヘトヘト になり、1日3回目に
                        突入した人を見たことがありません。これはスポーツです。侮るなかれ。
                         
                        それでは、デジモノブログですからせめてXactiくらい活躍させないと!
                        ということで、実際の走行の様子を ムービーでご覧ください
                        (撮影しているのが私ですから、走っているのはモチロン私ではありません)
                         

                        フォーミュランド・ラー飯能 走行風景
                        MPEG-1(VideoCD 352×240)、26秒、4.5MB

                        これは直線から1コーナーに入るところの映像ですが、最終コーナー前から
                        スロット全開のままで下り85mを一気に駆け下りた後、さらに1コーナーも
                        ほぼフルスロットルのままでクリアしていきます。
                         
                         ハッキリ言いましょう。怖いです (;´д⊂)
                         
                        レース観戦好きの方なら、必ずや アドレナリン全開 になるでしょう。
                        私は1コーナーを全開で行って、キュルキュルとテイルスライドし、
                         
                         その先のマットに接触!
                         
                        マットをコース半分くらいまで 引きずり出して しまうという
                        顰蹙モノの走りをしました・・・・この場でゴメンナサイ orz
                         
                        走行が終わった後は、+200円で ラップタイムチャート
                        プリントアウトが貰えますので、これも忘れずにゲットです。
                         
                        なお、実際に行かれる方は、服装とスケジュールには注意です。
                        服装は長ズボン必須、そしてサンダルやヒールのような靴は禁止となっています。
                        スケジュールは、ときどき大きなレースなどが行われているときがあり、
                        その時はビジターのレンタル走行を受け付けていないことがあります。
                        苦労して辿り着いたら結局乗れずに帰ってきた、ということにならないように、
                        前もって電話などで開催状況を確認しておくと良いかもしれません。
                         
                         
                        あとから調べてみて判ったのですが、本格的なレンタルカート場って
                        思ったよりいろいろな場所にありますね。お近くのカート場を探してみよう
                        と思ったら、「レンタルカートDX」 というサイトがオススメです。
                         
                        ■レンタルカートDX
                        http://www.rental-kart.com/DX/
                         
                        マシンのことなども詳しく解説されています。
                        みなさんも是非、迫力の本格カートを体験してみてください(=゜ω゜)ノ


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | 雑談 | 2005/08/20 23:59


                         (2005/08/19 23:59)

                        Sonyの新しいシリコンプレイヤー「Bean」、発表はまず北米から

                         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                          ■ソニー、米国で「Walkman Bean」発表
                          http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/19/news016.html
                           
                          Sonyから今まで出ていたシリコンプレイヤーは、通称「香水瓶」と言われる
                          E50x系、E40x系でしたが、今度はそこにE30x系が加わりました。
                           
                           愛称は「Bean」、そらまめシリーズです。
                           
                          大きさは 68.5×22.8×38.1mm、小型といえば小型ではありますが、
                          それにしても厚み22.8mmというのは少し気になります。
                           
                          そこで、先日私が購入した超小型プレイヤー、Samsung YP-F1ZB との
                          サイズ比較をしてみました(写真2)。こうして見るとやはりNW-E307のほうが
                          若干ボリュームを感じるつくりなことは間違いありません。ただ、これは
                          比較対象の YP-F1 が超小型だからという理由もあり、通常の競合のシリコン
                          プレイヤーたちと比べれば、小さい部類のプレイヤーといってよいでしょう。
                           
                          また、このE30x系は内部に標準サイズの USBコネクタ が搭載されており、
                          使用時には スライドして飛び出てくる ようになっています。
                          これは使い勝手の面ではとても評価できる機能です。
                           
                          再生フォーマットは例のごとく ATRAC3/plusMP3
                          WMAやWAVもサポートするという記述がありますが、これは推測するに、
                           
                           例の「SonicStageで変換すれば」という前提付き
                           
                          のことではないかと思われます。ちなみに、カラーバリエーションは容量ごとに
                          異なっており、512MBモデル(NW-E305)には白と青が、1GBモデル(NW-E307)には
                          ピンクと黒が用意されます。予想価格はそれぞれ 130ドルと180ドル です。
                           
                          そう、実はこれ、北米での発表 であり、国内販売の発表ではありません。
                           
                           そのワリに、いかにも日本ウケしそうなデザイン
                           
                          なのが解せないところではありますが ∑( ̄□ ̄;)
                          かつて香水瓶(NW-E50xシリーズ)が、欧州で発表になってから日本でもほぼ同時に
                          発表が決まったように、このNW-E30xシリーズも早々に日本で発表があると思われます。
                          米国では10月発売とのことですので、それまでに何らかのアクションがあるでしょう。





                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (5) | 携プレMP3 | 2005/08/19 23:59


                           (2005/08/18 23:59)

                          PQI 1GB SDカード、実力テスト(2)

                           カテゴリ : メモリ タグ :


                            昨日の記事、
                             
                            ■2005/08/18 [PQI 1GB SDカード、実力テスト(1)]
                             
                            の続きです。今度はExrougeによる連続再生時間計測です。
                             
                            ■Exrougeによる連続再生時間計測:
                             Panasonic アルカリ電池 LR03G/8VSW、Volume=10, CBR 128Kbps, REPEAT ALL
                             → 計測終了 19時間52分08秒 (長時間再生可能SD)
                             

                            カード再生時間
                            ATP 2GBカード AF2GBSD17時間53分
                            A-DATA 1GBカード SDC-1GB(A)18時間22分
                            SanDisk 1GBカード SDSDB-1024-7689時間33分
                            PQI 1GBカード QSD-1G19時間52分

                             
                            素晴らしい結果です。
                            所持している1GBオーバーのカードの中では最長時間再生を実現しています。
                             
                             秒数表示についても正常であり、
                             
                            Exrougeで使うぶんには文句無くオススメと言えるカードでしょう。
                            (もはやExrougeを基準にSDカードを測る時代でもないかもしれませんが・・・)
                             
                            ところで、1GBオーバーのSDカードを4枚以上持っている方、
                            挑戦 はいつでも受けますので(`・ω・´)b (何の挑戦だ)





                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/08/18 23:59


                             (2005/08/17 23:59)

                            PQI 1GB SDカード、実力テスト(1)

                             カテゴリ : メモリ タグ :


                              プレゼント企画の賞品も全て 発送し終わりました ので、
                              自分用に購入して おいた 「PQI 1GB SDカード」 をテストしてみます。
                               
                              相変わらずA-DATAのカードには怪しいウワサが絶えない昨今ですが、
                              PQIのカードは、安価なワリに安心 という評判が立っています。
                              今回のテストでは流石に、安定性までは一朝一夕でテストはできませんが、
                              ひとまずFDBENCHによる読み書き速度を計測してみましょう。
                               
                              他のカードのデータは前回のテストから引っ張ってきます。
                               
                              ■2005/02/10 [CardBus対応アダプタ到着につき、SDカード一斉ベンチマーク!]
                               
                              前回と同じく Let's note R1 に、CardBus対応SDカードアダプタ
                              Panasonic BN-SDDAP3 の組み合わせで測定を行いました。
                               
                              ■FDBENCHによる読み書きベンチマーク結果
                              カードリーダ: Panasonic BN-SDDAP3 (CardBus対応SDアダプタ)
                              計測PC: Panasonic Let's note R1
                               

                              カードREADWRITER-READR-WRITE
                              ATP 2GBカード  AF2GBSD9,9648,7079,0951,790
                              A-DATA 1GBカード SDC-1GB(A)8,4625,3027,8162,781
                              SanDisk 1GBカード SDSDB-1024-76810,9232,9689,7171,032
                              PQI 1GBカード QSD-1G5,5683,9875,2672,083

                               
                              こうしてみると、随分とユニークな計測結果が出ています。
                              まず 総じてREAD値が低め です。シーケンシャルREADも、ランダムREADも、
                              他のカードが 7,000~10,000 というハイスコアを叩き出しているところで、
                              PQIのカードは5,000台と見劣り感が否めません。
                              4,000弱というシーケンシャルWRITEの値も、SanDiskのカードには勝りましたが、
                              そのほかの2つのカードには及ばない結果となっています。
                               
                              しかし、ランダムWRITEだけは 2,000台という良好な結果を出しています。
                              実は経験則から言って、ファイルコピーの性能に最も効くのはこの
                              ランダムWRITEの値だと思われます。しかも、ユーザもほとんどの場合、
                              READ系の操作はおおむねイライラを感じず、
                               
                               イライラを感じるのは「書き込み時」だけですので、
                               
                              そこで高い数値を出しているPQIのカードは、ある意味快適度の高いカードと
                              言えるかもしれません。
                               
                              次回は恒例の、Exrouge連続再生時間テスト を行いますよ( ・∀・)σ





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/08/17 23:59


                               (2005/08/16 23:59)

                              デジモノREVIEWを若干改良 - メーカ・製品リスト表示ほか

                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                気が向いたらちょこちょこと修正を加えている デジモノREVIEW
                                ですが、先日も少しだけ、使いやすくなるように 改良 を行いました。
                                 
                                ちなみに最近、デジモノREVIEWをご覧くださっている方が、
                                少しずつ増えてきています。とても嬉しいことです(*゜ー゜)
                                 
                                今回の改良で、メーカ別レビュー表示にそのメーカの製品リストが、
                                また、カテゴリ別レビュー表示にそのカテゴリ内のメーカリストが、
                                それぞれ表示されるようになりました。
                                 
                                たとえば、
                                 
                                ■「デジカメ」のカテゴリトップから、
                                http://c-kom.homeip.net/review/reviewcat2.html
                                 
                                ■「総レビュー」を選ぶと、
                                http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/review/show.cgi?categoryid=2
                                 
                                「デジカメ」カテゴリの全てのレビューがリスト表示されますが、
                                そのタイトル表示部分に、右図のように 「このカテゴリのメーカ一覧」
                                というメーカリストが表示されますので、ここからメーカ別に絞込みを
                                行うことができます。
                                 
                                ■そこで「Panasonic」を選んでみると、
                                http://c-kom.homeip.net/cgi-bin/review/show.cgi?categoryid=2&supplierid=16
                                 
                                「デジカメ」カテゴリのメーカ「Panasonic」に該当する全てのレビューが
                                リスト表示されますが、ここには今度は 「このメーカの製品一覧」
                                という製品リストが表示されます。今度はここで製品別に絞込みが可能
                                というワケです。
                                 
                                このように、上部には必ず「カテゴリ」→「メーカ」→「製品」という順で
                                階層が表示されていますので、これを 上ったり下ったり して
                                辿っていけば、お好みの製品に辿り着くことができるハズです。
                                ぜひいろいろと突付いて試してみてください。
                                 
                                 
                                もう1つ、変更を加えたのは、全体のCSS です。
                                 
                                 リンク表示に下線を表示しないように変更しました。
                                 
                                私は以前から、リンクは明示的に下線が引いてあったほうが判りやすいという
                                考え方をしていましたので、今までは全てのリンクに下線が引いてあったのですが、
                                どうやらそれは、通常のテキストページに於いてのみ有効であり、
                                 
                                 「リンクだらけ」のページでは、下線はウザいだけなのでは?!
                                 
                                という気がしてきたからです。下記↓が以前の表示方法ですが、
                                 

                                こちら↓が変更後の表示方法です。個々のリストアイテムには下線を引かず、
                                フォーカスされたときだけ色を変えて下線表示することにしました。
                                 

                                ページ全体がゴチャゴチャせずにさっぱりした印象があります。
                                 
                                人気の 「ニュース・クリップ」 も今までどおりフル回転中ですので、
                                 
                                ■デジモノREVIEW - 最新ニュース「ニュース・クリップ」
                                http://c-kom.homeip.net/review/newsclip.html
                                 
                                どうぞご自由にご活用いただければ幸いです。(・▽・)ノ


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/08/16 23:59


                                 (2005/08/15 23:59)

                                買ったその日には用済み? 電化製品「外箱」の一期一会

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  みなさんは、購入した 電化製品の「箱」 をどうしてますか?
                                   
                                  電化製品は写真入りの 綺麗な箱 に入っていることもあれば、
                                  そっけない ダンボール に入っていることもあります。
                                  私はこういう箱類について、まったく頓着がありません。
                                  最初に開けたときには 「初期不良」→「返品」 というルートが
                                  ちょっとだけちらつきますが、それから1週間くらいした頃には
                                   
                                   どの箱もすっかりゴミ箱行きになっています。
                                   
                                  ところが周りの人に聞いてみると、箱を後生大事に取っておく
                                  という人は案外と多いようです。曰く、
                                   
                                   「保証期間中 は、壊れて送り返すこともあるから」
                                   
                                   「引越し とかになったら、その箱に入れて運べるし」
                                   
                                   「中古で売るとき、箱があるほうが買い取り額が高いよ」
                                   
                                  などの理由があるようです。
                                   
                                   っていうか中古で売るなこの罰当たりが! ヽ(`Д´)ノ
                                   
                                  と思ってしまうほど私は中古買取とは縁が無い生活を送っているのですが、
                                  これは「デジモノを大切に扱っているから、中古で売ったりするもんか!」
                                  という誠実さではなく、むしろその逆の理由から来るのだと最近気がつきました。
                                   
                                   
                                   デジモノ 買う → 増える
                                   
                                   さらにデジモノ 買う → もっと増える
                                   
                                   それでもデジモノ 買う買う → 埋もれる
                                   
                                   
                                  というループを繰り返していると、元々過剰な緩衝材だらけの
                                  家電業界のことですから、気が付かないうちに
                                   
                                   巨大なダンボールで部屋が埋もれてしまうのです。
                                   
                                  つまり、保証期間が過ぎるのも、引越しするのも、中古で売りたくなるのも、
                                  いずれも待てるハズがなく、その前に箱を処分する必要性に迫られるワケです。
                                   
                                  製品によっては、あとから「中古で売ってまえ!」と思うこともあります。
                                  しかしそのときには 既に箱がありません。その時点で市場的には「完品」
                                  扱いではなくなっていますから、もはや中古で売る気力も萎えてしまいます。
                                   
                                  こうして私は、デジモノの外箱を次々に捨てていく習慣を身に付けたのでした。
                                  デジモノを購入して最初に行うことは、動作テストでも、マニュアル熟読でもなく、
                                  ブログのための写真撮影、そして、要るモノと要らないモノの選り分けです。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/08/15 23:59


                                   (2005/08/14 23:59)

                                  読者を意識した情報発信のメリット - 情報発信者の予習効果

                                   カテゴリ : コラム タグ :


                                    日曜コラムです、こんばんは。
                                    このコラム、先週までビシビシ飛ばしまくっていたような気がしますが、
                                    今週はちょっとお盆休みのんびりモードで失礼します。
                                     
                                    例のプレゼント企画 に寄せていただいたコメントを拝見していたのですが、
                                    予想以上に、「毎週のコラム、楽しみにしています」 とおっしゃって
                                    くださる方々が多くてビックリしています。ブログの著者としてこれ以上の
                                    喜びはありません。本当にありがとうございます。
                                     
                                    振り返ってみると、この日曜コラムが定常化してきたのは、
                                    2005/01/30 あたりからです。リオワークス企画やサン電子企画などの
                                    特別な企画があった週を除くと、ほぼ半年間、まとまったコラムを
                                    書き続けていることになります。
                                     
                                    更に、全記事のアーカイブリスト を取り出して、本日から遡って最後の
                                    未更新日を確認してみると、2004/09/13 であることが判ります。
                                    つまり、あと1ヶ月更新を続けると、晴れて 365日連続更新
                                    達成する運びとなります。私にとってもこれは当面の大きな目標です。
                                     
                                     
                                    よく言われることですが、ブログを書き続ける ということは、
                                    簡単そうに見えて案外と難しいものです。それなりに自分自身の中に
                                    ブログを書き続けることへの動機付けが為されていなければ、
                                    なかなか何ヶ月も休み無く続けられるものではありません。
                                     
                                    私は、ブログの文章には、
                                     
                                     A) 自分の考え/気持ちを、そのまま鏡映しに するもの
                                     B) 読者を楽しませるため に、意識して内容を練るもの
                                     
                                    の2つの異なった性質が同居していると考えていますが、
                                    Bのタイプが強く出た文章であればなおのこと、文章の作成には
                                    どうしても、少なくない労力が掛かってしまいます。
                                     
                                    文章の「読み物としての面白さ」を意識すること、それは、
                                     
                                     そもそも読んで貰うために必要な努力
                                     
                                    です。しかし、それだけの努力を払った結果として、ブロガーは一体
                                    何を得ることができるのでしょうか。その答えの1つは、以前記した
                                    「情報をめぐるポジティブ・ループ」 でした。
                                     
                                    ■2005/06/19 [情報をめぐるポジティブ・ループ - ギブアンドテイクの波]
                                    ■2005/06/26 [情報をめぐるポジティブ・ループ - 関係と信頼という名の財産]
                                     
                                    情報を積極的に発信して他者の目に触れさせることで、発信者自身が
                                    他者の意見を取り入れて成長できる、それと同時に、情報の提供者としての
                                    信頼を時間と共に積み重ねていくことができる、というお話です。
                                     
                                     
                                    実は今日の本題は、これからお話する もう1つの効果 のことです。
                                    こちらは 「情報発信者の予習効果」 と名付けることにしましょう。
                                     
                                    私は普段、PC系のニュースサイトなどで気になったネタを拾い、それについて
                                    自分の意見をブログ記事として書き記しています。ネタにしようと思う
                                    くらいですから、参照元のニュースサイトの記事には記されていない
                                    「あーんな点」「こーんな点」 にツッコミ入れようかなぁ~、
                                    という主だったストーリーは頭の中でどんどん形になっていきます。
                                     
                                    ところが、その段階になって必ず、こんな不安が 頭の中をよぎるのです。
                                     
                                     『 あれっ? この元記事に載っている 「○○○」って略語は何 だろう?
                                     これを知らないでブログ書いているのって、マズくない? 』
                                     
                                     『 この製品レビューを読む読者が一番知りたいのは、ライバル機との比較
                                     だよね・・・。って、この製品のライバル機 って一体どれよ?? 』
                                     
                                     『 この会社は 他にどんな製品 を作ってたっけ? とすると、
                                     この製品はこの会社のラインナップ上、どんな意味を持っているんだっけ? 』
                                     
                                    ・・・などなど。私はこうした疑問が涌いて来るたびに、
                                     
                                     必死になってGoogleと格闘する羽目になります。
                                     
                                    実際、記事を書いている時間よりも、その前準備として
                                    周辺知識を仕入れるための時間のほうが遥かに長い のです。
                                    (そういうヒトいませんか! ・・・・私だけですか!)
                                     
                                    こうした行為は、私の知的欲求を満たすために自主的にやっているという
                                    側面も勿論あるでしょう。しかし、それは1つめの理由に過ぎません。
                                    もう1つの理由は、その1つめの理由の裏返しになります。すなわち、
                                    「多数の読者の目に触れる文章を書く」というプレッシャーが、
                                     
                                     発信者自身に自主的な予習を「強要」している
                                     
                                    という側面です。いや、強要されている時点で自主的でも何でもない
                                    ワケですが、発信者は多数の読者に見せても恥ずかしくない記事を書こうという意識から、
                                    多かれ少なかれ、前もって出来る限り周辺知識を調べて、そこから話を膨らませたり、
                                    ストーリーを補強したり、といった作業を記事作成時に行うことになるのです。
                                     
                                    「情報をめぐるポジティブ・ループ」では、発信者と読者が情報のキャッチボールを
                                    するごとに、発信者が成長していくというお話をしました。ところがところが、
                                    多数の読者を意識した情報発信者は、読者とのキャッチボールを行う前から、
                                    Googleなどを利用した予習を行う習慣がついていきます。つまり
                                     
                                     読者の目を明確に意識する、
                                     
                                    ただそれだけで、発信者自身の成長は加速されていくのです。
                                    そこへ更に前述の「ポジティブ・ループ」が加われば尚嬉しいことは言うまでもありません。
                                     
                                    私がブログを書き続けることに強いモチベーションを見出した1つの理由が、
                                    この「予習を強要される」ことがもたらすメリットに気が付いたことでした。
                                     
                                    常に新しい情報に敏感になること。そして、その新しい情報を理解するために、
                                    周辺知識を自ら進んで取り入れること。それはとても面白いことでもありますし、
                                    一方では、自らに課さなければならない学習ノルマと考えることもできます。
                                     
                                    ブログを書き続けるということは、その対象(ジャンル)が何であれ、
                                    「よく調べ、よく考え、よく学ぶ」という大切な行動に直結しているのです。
                                    そう考えれば、ブログはいわば「人目に晒すことで自分を鍛える道具」といえます。
                                     
                                    自らが考えた文章を、毎日毎日、多数の読者の目に晒すということは、発信者本人
                                    にとって刺激的であり、かつプレッシャーにもなることでしょう。逆に言えば、
                                    「情報発信者の予習効果」のために、このプレッシャーは是非とも必要なのです。
                                     
                                    そんな風に考えれば、多数の読者に向けたブログを書き続けるということも、
                                    ちょっと刺激的なチャレンジ だと思えてきませんか?


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | コラム | 2005/08/14 23:59


                                     (2005/08/13 23:59)

                                    全身ステンレス?! 硬派なキーボードはお値段も半端じゃない!

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :

                                    ■キートップまで総ステンレスの「フルメタルキーボード」が発売に
                                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050813/etc_fmkey.html
                                     
                                    ショップ「高速電脳」で入荷したという、Interworld Electronics社の
                                     
                                     全身ステンレス・キーボード
                                     
                                    です。ボディはおろか、キートップまでが全てステンレスで出来ています。
                                    しかもキートップは全て土台と同じ高さになっており、平常時は
                                    完全に フラットな一枚板 に見えるというオシャレ(?)な作りです。
                                    キーを押すと土台より凹む形で押し下げられます。
                                     
                                    一応クリック感もしっかりしているとのことですが、裏面を見てみるとこれまた
                                    ステンレスの一枚板。前面と背面の間はわずか数ミリ しかありません。
                                    これでクリック感が本当に出せるのかどうか、ちょっと不安になってしまいます。
                                     
                                    ほかにも、「ファンクションキー が無いけどどうするのか」とか、
                                    Shiftキー は左にしかないのね」とか、「PS/2接続 なのね」とか、
                                     
                                     「ftpキーとか.comキーとか って何よ?」とか、
                                     
                                    いろいろ思うところはあるのですが、それよりも何よりも見た目のインパクトが、
                                    防塵、防水 に優れたなどという謳い文句よりもずっと魅力的な一品です。
                                     
                                    気になるお値段のほうは、テンキー無しタイプで 32,800円 です。
                                    ああぁぁぁ・・・・、価格を知った瞬間に、
                                     
                                     お客さんの目が輝きを失っていくのが見えます (笑)
                                     
                                    それだけあれば RD-H1が買えます から!! ヽ(`Д´)ノ
                                    せいぜい1万円ちょいくらいまで下がってくれないと、とても手が出ません・・・。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/08/13 23:59


                                     (2005/08/12 23:59)

                                    MP3プレイヤーかさばり事情 - 冬のHDD、夏のシリコン

                                     カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                      私が今、Samsung YP-F1 をメインのMP3プレイヤーとして使用しているのは
                                      以前もご紹介した通り です。その前は iAUDIO M3 を使用していました。
                                       
                                      これは M3 → YP-F1 へと 乗り換えた ということでしょうか?
                                      いいえ、違います。これはあくまで、
                                       
                                       「乗り換え」ではなく「使い分け」です。
                                       
                                      私は意識的に、冬はHDDプレイヤー、夏はシリコンプレイヤー、
                                      というように2つのプレイヤーを使い分けているのです。というのも、
                                       
                                       HDDプレイヤーは軽装の時、ジャマくささMAX
                                       
                                      という事情があるためです。機能としては数千曲を放り込めるHDDプレイヤーの
                                      ほうが嬉しいのは当然ですが、いかんせん、その大きさには問題があります。
                                       
                                      コートやジャケット、スーツにしても上着が当然の冬場には、HDDプレイヤーも
                                      内ポケット などにうまく収納できるのですが、軽装な夏場には
                                      HDDプレイヤーを収めるスペースが無くなってしまいます。
                                      しばらくズボンのポケットに収めて、イヤフォンコードを、
                                       
                                       頭から腰までだらーんと垂らしてみましたが、
                                       
                                      1週間で発狂しました(早っ!)。ただでさえ暑苦しい季節にウザすぎ!
                                       
                                      という事情があって、夏場だけは小型シリコンタイプと、それに
                                      50cmくらいの短めのイヤフォン をあわせて、胸ポケに入れて使う
                                      というスタイルを定着させました。これならイライラすることはありません。
                                       
                                      ちょっと音楽好きの方なら、HDDタイプと小型シリコンタイプの
                                      プレイヤーは 両方取り揃えておいて損はありません
                                      TPOに応じた使い分けも、この2種類があれば大体事足ります。
                                      スポーツの時にも音飛びしない、旅行に携行するときもかさばらない、など、
                                      小型シリコンタイプは何かとツブシが利きますので、オススメです( ・∀・)σ





                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/08/12 23:59


                                       (2005/08/11 23:59)

                                      LAN上のPCに録画していくエンコーダ、CANOPUS DNT-888L

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        ■カノープス、Ethernet経由でテレビ録画するチューナユニット
                                        -ネットワーク上のパソコンでテレビ視聴/録画が可能
                                        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050810/canopus1.htm
                                         
                                        ちょっと風変わりなMPEG2エンコーダユニット 「DNT-888L」 がCANOPUSから
                                        登場しました。発売予定日は9/8、店頭予想価格は 39,800円 です。
                                         
                                        この DNT-888L、内部にTVチューナ(+外部入力)とエンコーダチップを搭載
                                        していますが、HDDレコーダとは違い、内部に映像を保存できるディスクは
                                        持っていません。ではどこに録画しているのか? と言いますと、
                                         
                                         LAN上にあるPCのディスクに保存していきます。
                                         
                                        具体的には、PCに録画用クライアントソフト 「FEATHER」 をインストール
                                        しておきます。そのPCの電源がONになっていると、DNT-888L はLANの中から、
                                        FEATHERのインストールされている PCを自動検出 して、その常駐している
                                        FEATHERソフトに録画データを受け渡していくという具合です。
                                         
                                        このソリューションでちょっと思い出すのは、BUFFALOの Link de 録!!
                                        です。「Link de 録!!」ではLAN経由ではありませんが、同社製NASの
                                        LinkStation のUSBポートにエンコーダユニットを繋ぐことで、
                                        NASに直接録画データを貯め込んでいきます。
                                         
                                        こうして見ると、いずれも 帯に短し、襷に長し の感が無きにしも非ずで、
                                         
                                         LAN上のNASに、LAN経由で直接録画できるユニット
                                         
                                        が本当は理想といえるでしょう。録画ユニットのお話ではありませんが、
                                        「MOVIE COWBOY」 が騒がれているポイントも、サーバ側にデーモンソフト
                                        をインストールしなくてもNAS上のデータを直接触れるという点であって、
                                        これだけWindows共有フォルダ互換のNAS(Samba)が浸透した今、それをLAN経由で
                                        直接活用できるソリューションがもっと増えてくれればと願うばかりです。
                                         
                                        ちなみに、この手のソリューションで現時点の最強は何か? と聞かれたら、
                                        今でも迷わず RD-H1 + VirtualRD だと答えるでしょう( ̄▽ ̄;)
                                        登場してから5ヶ月経っても、250GB HDD込みで31,800円というのはダントツです。




                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/08/11 23:59


                                         (2005/08/10 12:53)

                                        MovableTypeで、はてなの「投げ銭」記述を埋め込んでみよう

                                         カテゴリ : ブログ タグ :


                                          前回の記事、
                                           
                                          ■2005/08/10 [はてなの「投げ銭」システム開始 - さっそく埋め込んでみました。]
                                           
                                          では、はてなポイント「投げ銭」の使い方について簡単にご説明しました。
                                          今度は逆に、投げ銭を受ける側の準備についてご説明しましょう。
                                           
                                           MovableTypeの各記事に、投げ銭用の設定を埋め込む方法
                                           
                                          です。
                                           
                                          その前に、投げ銭を受けるには、当然はてなのアカウントを持っていなければ
                                          なりません。投げ銭は「はてなポイント」の送信ですので、送信先IDを指定
                                          できるように、あらかじめはてなアカウントを取得してください。
                                           
                                          さて、まずは「はてなブックマーク」のid検知方法「Account Auto-Discovery」
                                          の概念だけ簡単におさらいしておきましょう。この Account Auto-Discovery は
                                          つまるところ、Webページの中に、
                                           
                                           私は「はてな」で言うところの id: ○○○ です。
                                           
                                          という記述を埋め込む仕様です。(はてなのnaoyaさんが策定しました。)
                                           

                                          これを実際にページに埋め込むには、以下のようなRDF記述として各ページに
                                          埋め込むことになります。
                                           
                                          ■はてなダイアリー以外のウェブサイトでポイントを受け取るには?
                                          http://b.hatena.ne.jp/help?mode=tipjar
                                          <rdf:RDF
                                            xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
                                            xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/">
                                          <rdf:Description rdf:about="エントリーのPermalink あるいはウェブサイトのURL">
                                           <foaf:maker rdf:parseType="Resource">
                                             <foaf:holdsAccount>
                                              <foaf:OnlineAccount foaf:accountName="あなたのはてなアカウント名">
                                               <foaf:accountServiceHomepage rdf:resource="http://www.hatena.ne.jp/" />
                                              </foaf:OnlineAccount>
                                             </foaf:holdsAccount>
                                           </foaf:maker>

                                          </rdf:Description>
                                          </rdf:RDF>

                                          (インデントが全角スペースになっていますのでご注意ください)
                                           
                                          この情報を埋め込むために、個別記事ページのテンプレート
                                          「Individual Entry Archive」を編集することになりますが、
                                          実は通常は、個別記事ページには既に <rdf:RDF>~</rdf:RDF> を
                                          埋め込むための記述が含まれています。
                                           
                                           <$MTEntryTrackbackData$>
                                           
                                          というMTタグがそれです。これが表示する内容は、
                                           
                                           (MTインストールdir)/lib/MT/Template/Context.pm
                                           
                                          というプログラムの中の、_hdlr_entry_tb_data という関数の中で
                                          指定されています。ちょっと中身を覗いてみましょう。
                                            $rdf .= <<RDF;
                                          <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
                                               xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
                                               xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
                                          <rdf:Description
                                            rdf:about="$url"
                                            trackback:ping="$path"
                                            dc:title="@{[ encode_xml($strip_hyphen->($e->title), 1) ]}"
                                            dc:identifier="$url"
                                            dc:subject="@{[ encode_xml($e->category ? $e->category->label : '', 1) ]}"
                                            dc:description="@{[ encode_xml($strip_hyphen->(_hdlr_entry_excerpt(@_)), 1) ]}"
                                            dc:creator="@{[ encode_xml(_hdlr_entry_author(@_), 1) ]}"
                                            dc:date="@{[ _hdlr_date($_[0], { 'format' => "%Y-%m-%dT%H:%M:%S" }) .
                                                   _hdlr_blog_timezone($_[0]) ]}" />
                                          </rdf:RDF>
                                          RDF

                                          (インデントが全角スペースになっていますのでご注意ください)
                                           
                                          <rdf:Description> の rdf:about="$url" であらかじめ PermanentLink の情報は
                                          入っているようですから、あとはFOAFとして「はてなid」を示す情報を加えていけば
                                          OKのはずです。やってみましょう。実際にContext.pmの該当部分を編集してみます。
                                            $rdf .= <<RDF;
                                          <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
                                               xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
                                               xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
                                               xmlns:foaf="http://xmlns.com/foaf/0.1/">
                                          <rdf:Description
                                            rdf:about="$url"
                                            trackback:ping="$path"
                                            dc:title="@{[ encode_xml($strip_hyphen->($e->title), 1) ]}"
                                            dc:identifier="$url"
                                            dc:subject="@{[ encode_xml($e->category ? $e->category->label : '', 1) ]}"
                                            dc:description="@{[ encode_xml($strip_hyphen->(_hdlr_entry_excerpt(@_)), 1) ]}"
                                            dc:creator="@{[ encode_xml(_hdlr_entry_author(@_), 1) ]}"
                                            dc:date="@{[ _hdlr_date($_[0], { 'format' => "%Y-%m-%dT%H:%M:%S" }) .
                                                   _hdlr_blog_timezone($_[0]) ]}">
                                            <foaf:maker rdf:parseType="Resource">
                                              <foaf:holdsAccount>
                                                <foaf:OnlineAccount foaf:accountName="あなたのはてなアカウント名">
                                                  <foaf:accountServiceHomepage rdf:resource="http://www.hatena.ne.jp/" />
                                                </foaf:OnlineAccount>
                                              </foaf:holdsAccount>
                                            </foaf:maker>

                                          </rdf:Description>
                                          </rdf:RDF>
                                          RDF

                                          (インデントが全角スペースになっていますのでご注意ください)
                                           
                                          これで個別記事ページにFOAF情報として、はてなidの Account Auto-Discovery を
                                          埋め込む準備は整いました。あとは個別記事ページ生成のテンプレートに
                                          MTタグ <$MTEntryTrackbackData$> が含まれていることを確認してから、
                                          全て再構築し直せば、この情報が全ての静的htmlに埋め込まれます。つまり、
                                           
                                           投げ銭して頂ける環境が揃った ということになるワケです
                                           
                                          (が、投げ銭して頂けるかどうかについては保証いたしません・汗)
                                           
                                          この世界どこのどなたが自分に注目してくれるか判りませんので、
                                          ひとまず試してみてはいかがでしょうか。(=゜ω゜)ノ


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/08/10 12:53

                                          はてなの「投げ銭」システム開始 - さっそく埋め込んでみました。

                                           カテゴリ : ブログ タグ :


                                            ■はてなブックマークではてなポイントを贈る
                                            http://b.hatena.ne.jp/help?mode=tipjar
                                             
                                            昨日から、はてなで 「投げ銭」 システムがスタートしました。
                                            Webの「投げ銭」とは、面白い/興味深い/役に立った記事などを書いた
                                            Webサイト著者に対して、
                                             
                                             ご祝儀としてポイントを進呈できるシステム
                                             
                                            のこと。はてなでは具体的には、はてなブックマークでブックマークする際に
                                            「はてなポイント」 をWebサイト著者に送信できるようになりました。
                                             
                                            というワケで、早速このデジ埋でも「投げ銭」に対応してみましたので、
                                            みなさま奮って(?)ご活用頂ければ幸いです。(`・ω・´)g
                                             
                                            投げ銭を行うには、まず「はてなブックマーク」を使えることが条件になりますので、
                                            まずは、はてなユーザの登録を行う必要があります。そこはさらっと。さらっと。
                                             
                                            はてなブックマークを使える環境になりましたら、
                                             
                                             デジ埋の気に入った記事をブックマーク してみましょう。
                                             
                                            デジ埋ではクリック1つでブックマークできるように、各記事のタイトル横に
                                            「はてなブックマークボタン」 が付いています。これをクリックすると、
                                            その記事をはてなブックマークするためのページに直接ジャンプできます。
                                             
                                            はてなブックマークのログイン情報を記憶していれば、「ブックマークの確認」
                                            というページになりますので、必要であればコメントも入力して「追加する」
                                            を押せば、当該記事をブックマークすることができます。
                                             
                                            ・・・っとその前に、
                                             
                                             「このエントリーの作者にポイントを送信する」
                                             
                                            というチェックボックスがあります。これが「投げ銭」送信のチェックですので、
                                            投げ銭をする場合はチェックしてください。このチェックが入っていると、
                                            「追加する」を押した後に「ポイント送信」というページに移ります。
                                             
                                            「ポイント送信」というページでは、送信したいポイント数を入力してください。
                                            送信するためには当然、その前に有る程度のポイントをチャージしておく必要が
                                            あります。ポイントは1ポイント1円換算で、1ポイントから送信可能ですが、
                                            チャージしているポイント残高が300ポイントを切ってしまうと送信ができなく
                                            なりますので、その点もご注意ください。
                                             
                                            そんなこんなで、従来は「はてな」内だけで行われていたポイント送信システム
                                            ですが、今回の機能追加が行われたことによって、はてな外で活動している人が、
                                            はてなにアカウントだけ作って、ポイントだけをはてな上で管理することが
                                            できるようになりました。
                                             
                                            ところで、この「はてなポイント」は、「楽天スーパーポイント」に変換
                                            できます。ということは、デジ埋で投げ銭が集まれば、それはそのまま、
                                             
                                             デジモノに変身して、製品レポートの源になったり
                                             
                                            する可能性があるワケです(*´Д`*) というより、デジ埋にとって
                                            それ以外に「はてなポイント」の使い道なぞ何がありましょうや。
                                             

                                            ちなみに、過去にどんな記事が沢山ブックマークされているのかというと、
                                            それもはてなブックマークから確認することができます。
                                             
                                            はてなブックマーク ”された” デジ埋の記事(user数順)
                                             
                                            投げ銭はともかくとして、多くの方々にブックマーク、コメントをして頂けますことを
                                            大変嬉しく思います。今後ともデジ埋を宜しくお願いいたします。(・▽・)m


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (2) | ブログ | 2005/08/10 11:27


                                             (2005/08/09 23:59)

                                            100万アクセス大感謝プレゼント - 送付準備完了(`・ω・´)b

                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                              100万アクセス大感謝プレゼント に沢山のご応募を頂きまして
                                              誠にありがとうございました。前回の記事でお知らせいたしました通り、
                                              6名の方々が プレゼント当選者に選ばれました。
                                               
                                              ==================================================
                                              ■Aコース:iAUDIO 5 512MB版 1名様
                                               ガネロ さん
                                               
                                              ■Bコース:PQI SDカード 1GB 2名様
                                               sumi さん
                                               orange さん
                                               
                                              ■Cコース:iDiskTINY Luxury 128MB 3名様
                                               マニ さん
                                               ishis さん
                                               border さん
                                              ==================================================
                                               
                                              その後、上記当選者の皆さま全員から、送付先の情報をメイルにて
                                              ご確認頂けましたので、この時点を以って当選者を確定 とさせて
                                              いただきます。皆さまご協力ありがとうございました。
                                                
                                              右写真の通り、梱包作業も完了 いたしましたので、
                                              明日には宅配便にて配送が行われる予定です。
                                              賞品の到着までには、あと数日ほどお待ちくださいませ。
                                               
                                              また機会があれば是非、こういったプレゼント企画を催していきたいと
                                              思いますので、次回(未定)もみなさんドシドシご応募ください(ノ゜ο゜)ノ
                                              今後とも「デジモノに埋もれる日々」「デジモノREVIEW」を宜しくお願いいたします~。




                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/08/09 23:59


                                               (2005/08/08 23:59)

                                              PCでお手軽にFMエアチェック - サンコーのUSB Radio

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                ■サンコー、PCと接続して予約録音も可能なUSBラジオ
                                                -バスパワーで動作。オート選局も可能
                                                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050808/thanko.htm
                                                 
                                                植木鉢型スピーカー」など、いろいろ意味不明なPCグッズを
                                                販売しているサンコーですが、
                                                 
                                                 今度は「まとも」っぽい製品を発表して
                                                 
                                                してきました。一見USBカードリーダのような風貌ですが、
                                                これはPCのUSBから電源供給とチャネル変更が可能なFMチューナです。
                                                本体にはLINE-OUTがあり、これをPC側のLINE-INあるいは外部スピーカと
                                                接続して音を出す仕組みになっています。チャネル切り替えはPC側のソフトから
                                                行う形となり、プリセットチャネルは自動スキャン/手動で登録できます。
                                                 
                                                更にPC側のソフトには、予約録音の機能も付いていますので、
                                                「○月△日×時~○月△日×時 ○○MHz」のように指定すれば、
                                                特定の番組を狙い撃ちでWAVあるいはWMA形式で録音することが可能です。
                                                 
                                                サンコーの説明ページでは、複数予約登録 が可能かどうかについては
                                                 
                                                 明確な記載が無かったのですが、当然できますよね??
                                                 
                                                そうであって欲しいところです。価格もお手頃な 2,980円 ですので、
                                                FM番組を良くチェックされている方には使い前のある一品でしょう。
                                                とりあえずいろいろ録音しておいて、あとは携プレに落として聴く、
                                                といった、似非PodCasting的な使い方 も悪くありません。
                                                 
                                                あと気になるのは、受信感度 の問題。その良し悪しだけは残念ながら、
                                                「使ってみるまで判らない」ということになりますので念のためご注意を。


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (7) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/08/08 23:59


                                                 (2005/08/07 23:59)

                                                「一般向けにはもっとカンタンなモノを」のそのウソホント?

                                                 カテゴリ : コラム タグ :


                                                  日曜コラムです。
                                                  先日、山手線の車内で、20歳前後の女性二人 の会話が聞こえてきました。
                                                   
                                                  「いま音楽は全部iPod miniに入れちゃってるな~」
                                                   
                                                  「4ギガ? あれば持ってるCDだいたい全部入るしねぇ~」
                                                   
                                                  「あと ネットで音楽買えるショップ? も始まるとかいうし。
                                                   そうなったらもっと楽になるからね~」
                                                   
                                                  実話です。( ̄□ ̄;)
                                                  iTMS Japan が発表された翌日のことでした。
                                                   
                                                  最近すごく気になるのは、iPodに限らず、携プレ、つまりデジタルオーディオ
                                                  プレイヤーのユーザを本当にあちこちで見かけるようになったことです。
                                                  東京都内だから、ということもあるかもしれませんが、
                                                  iPodシリーズ、ウォークマンシリーズ、さらにはiAUDIOやRioの
                                                  プレイヤーを使用している人をとてもよく見かけます。
                                                   
                                                  しかも老若男女問わず、下は10代から上は40代くらいまで。
                                                  男女比にしても男性のほうが圧倒的に多いかというとそうでもなく、
                                                  女性のユーザがとにかく目立ちます。
                                                   
                                                  それを裏付けているのが、購入現場のほうです。ヨドバシカメラの
                                                  携プレ売り場には「こんなに?!」と思うくらい、とにかく女性の姿が
                                                  目に付くようになってきています。iPodでもウォークマンでもなく、
                                                   
                                                   KENWOOD の M512A3 や iAUDIO U2 あたりを
                                                   
                                                  手にとってまじまじと見つめている女性客。2~3年前には考えられないことでした。
                                                   
                                                  一方で閑古鳥が鳴き始めているのが、携帯MD/CDプレイヤーの売り場です。
                                                  しかしそれよりもずっと悲惨な状況になり始めているところがあります。
                                                   
                                                   コンポ売り場です。とにかく人が居ません。
                                                   
                                                  配備されている店員さんが可哀想になるくらい、本当に誰も居ないのです。
                                                  バブル時代、誰もかれもが買いあさり、電器産業の花形となったAV機器たちは、
                                                  今、ひっそりと役目を終えつつあります。
                                                   
                                                  ちょっと違うお話をしてみましょうか。
                                                  電車の中で同じく小耳に挟んでカルチャーショックを受けるのが、mixi です。
                                                  普通の若者の普通の会話に、「mixi」という単語がとてもよく登場します。
                                                  同じく 「2ちゃん」 という言葉も、何気ない文脈の中で頻繁に使われています。
                                                  こうしたコミュニケーション系サービスは、もはや市民権を得ているのです。
                                                   
                                                  更に違うお話をしてみましょう。
                                                  最近よく聞かれることNo.1は「携プレってどれがいいの?」というお話ですが、
                                                  次によく聞かれて驚くのは「HDDレコーダ ってどれがいいの?」というお話です。
                                                  HDDレコーダをバリバリ使いこなしているマニア層は、勿論こんなことは聞いて
                                                  きません。普通の人が普通に、HDDレコーダのことを調べて聞いてくるのです。
                                                   
                                                  もう1つおまけにお話しておきましょう。
                                                  オンラインショッピングは 「何か危険らしいから」 といって敬遠していた人たちが、
                                                  最近になって「Amazon楽天 だけは使ってるんだよね」と言い出すことがあります。
                                                   
                                                   「ネットで買い物するなんて、俺らそういうマニアじゃないし」
                                                   
                                                  と以前あれほど言ってたやんけ、と思うような人たちが、
                                                  Amazonや楽天を嬉々として使っている姿を想像してみてください。
                                                  それと平行して、「ヤフオク」 という言葉も市民権を得始めています。
                                                   
                                                   
                                                  振り返ってみれば、そもそも、
                                                   
                                                   『インターネット』そのものが、マニアしか使わないハズのもの
                                                   
                                                  でした。それが今は 1億総ネット時代 です。
                                                   
                                                  10年前、「パソコンでインターネット」は難しすぎて見向きもされないよ、
                                                  「テレビからリモコンでネットできる」 ようにしないと一般には絶対に
                                                  受け入れられないよ、という言葉に、どれだけの人が惑わされてきたでしょうか。
                                                   
                                                  あれから10年、私たちは誰でもパソコンのモニタを覗いて、マウスでウィンドウを
                                                  操作して、QWERTY配列のキーボード で文字を入力する世界に住んでいます。
                                                   
                                                  携プレも、HDDレコーダも。 2ちゃんも、ヤフオクも。
                                                   
                                                  モノ自体は確かに進化して、多少は使いやすくなっているのでしょう。しかしこれらは
                                                  基本的に、私たちマニアが愛するあの機器や、あのサービスと全く同質のものです。
                                                  何かがおかしいのです。何かが。
                                                   
                                                   それって面白いねぇ。でも普通の人は ワカンナイ よ。
                                                   普通の人向けには、もっとカンタンで判り易いものじゃないと。
                                                   
                                                  私は最近、こうした考え方は実に危険だ、と考えるようになりました。
                                                  既に製品・サービスを使いこなしている側の人間から見た、
                                                   
                                                   「普通の人」像は、何かがおかしいのです。
                                                   
                                                  「自分は難しい製品・サービスを使えるけど、普通の人には難しすぎて使えない。」
                                                  それが「10年ひと昔」というひと言でで あっさりとひっくり返る のですから、
                                                  「カンタン至上主義」 が正しいと信じて「普通の人でも使えるようなやさしいモノ」
                                                  をひたすらに目指していた人にとっては、泣くに泣けない状況でしょう。
                                                   
                                                  この読み違えの裏にあるのは、「人間自体の進化」 と、「世代の推移」 に対する認識です。
                                                   
                                                  第一に、人間は黙っていても進化・成長します。
                                                  パソコンが使えない人は、いつまでたっても使えない人のままではありません。
                                                  炊飯器が使えるようになり、ビデオデッキが使えるようになり、ケータイも使う
                                                  ようになり、遂には必要に迫られてパソコンまでも使えるようになっていきます。
                                                   
                                                  お年寄りはケータイ、パソコンを使えない? そんな言葉も過去のお話です。
                                                  70代~はさすがに微妙ですが、50~60代の方々は何事もなくケータイを
                                                  使いこなしています。パソコン、ネットだって、何かしらの欲求があればそれを
                                                  キッカケにしてどんどん使い方を覚えていきます。デジカメで撮った孫の写真を印刷
                                                  するのも、そんなきっかけの1つです。人間は常に 欲望さえあれば成長する のです。
                                                   
                                                  第二に、当然ながら世代感は時と共にズレていきます。すなわち、
                                                  今、20代の若者だった人は、10年後には30代に なっています。
                                                  その頃の20代とは、当時は10代だった人々です。こんなアタリマエのことが、
                                                  製品・サービスを考える上ではすっぽりと抜け落ちていることが少なくありません。
                                                   
                                                  オンラインショッピングへの抵抗感の薄れというのも、そんな世代のスライドを
                                                  反映しているような印象があります。元々、ものごころついた頃から
                                                  オンラインショッピングが既に存在する世界に生きている彼らは、
                                                  オンラインショッピングを「普通のもの」だと 思っています。
                                                  そしてそうした人々の人数が増えてくれば、社会人口の構成比として、
                                                  「オンラインショッピングに抵抗のない人」の割合は増え、それがまた、
                                                   
                                                   「なんだ、みんな使っているんだ。だったら安心ってことかな?」
                                                   
                                                  と、抵抗感を持っていた人にまで良影響を与えることになります。
                                                   
                                                   
                                                  私は上記で「カンタン至上主義」という言葉を使いました。
                                                  普通の人は知識もスキルもないのだから、徹底的にシンプルにするべきだ、
                                                  という考え方は一見理に適っているように聞こえます。
                                                   
                                                  しかし、そんなときにいつも、私の脳裏に浮かぶのは、「テレビでインターネット」
                                                  には見向きもせずに、難しいはずのパソコンを使いこなす「普通の人」や、
                                                  所持しているCDを延々とiTunesでリッピング する「普通の人」のことなのです。
                                                  人間自体が進化し、世代は止め処なく推移していく世界で、私たちが今の時点で
                                                  考える「カンタン」「ムズカシイ」は本当にどれだけの意味を持つのでしょうか。
                                                   
                                                  10年前にマニアしか飛びつかなかったものが、10年経つと、普通の人が普通に使う
                                                  キラー製品・サービスになっている、そんな循環を見るにつけ、マニアと普通の人を区別
                                                  するものは、実は 「時間軸」 だけなのではないかと、そんな風に思い始めたりもしています。
                                                   
                                                  だとしたら、現時点での「ワカラナイ普通の人」を対象にしようと必死にシンプル化を
                                                  考えたりしても、10年後にはその 「ワカラナイ」セグメント には人が居なくなっている、
                                                  なんてことだって有り得るのです。
                                                   
                                                   「マニア向けにはいいけど、一般向けにはちょっとねぇ・・・」
                                                   
                                                  そういう言葉が出たら、ちょっと立ち止まって考えて見てください。
                                                  あなたは「一般人」を、どんなときも「ワカラナイ」人だと見くびっていませんか?


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (13) | トラックバック (5) | コラム | 2005/08/07 23:59


                                                   (2005/08/06 23:59)

                                                  iTMS Japan 遂に始動 - iPodもないのにiTMSで購入してみる

                                                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                                  前回の続きです。iTMS JapanのIDを取って、実際に商品を検索してみます。
                                                   
                                                  iTMSではどの曲にも 30秒の視聴 が付いてきますので、
                                                  とりあえず突付いてみるだけでもいろいろ面白みはあるのですが、
                                                  やはり実際に購入してみないことには始まりません。
                                                   
                                                  ・・・といっても、やはり既に持っているCDの楽曲を購入しても仕方がない
                                                  ワケで、購入したい曲を何かしら見つけてこなければなりません。かといって、
                                                  曲を買うときは大抵の場合、「あっ!コレ欲しいかも」 と思える
                                                  きっかけをTVなりラジオなりから得て、購入に至るわけでして、
                                                   
                                                   「今、買え! 何か買え! 何でもイイから1曲買え!」
                                                   
                                                  と言われてもそれはちょっと・・・(;´Д`) 困ってしまいます。
                                                   
                                                  とりあえず、「ポルノグラフィティ」とか入力して検索してみます。
                                                   
                                                  ・・・該当なし。
                                                   
                                                  あ、ポルノグラフィティはSME (Sony Music) だったかな・・・。
                                                  じゃあ「RHYMESTER」とか・・・、あ、これもSMEか・・・。
                                                   
                                                  「RIP SLYME」、該当なし。「Iceman」、該当なし。「GAKU-MC」、該当なし。
                                                  あ"ー、もう。SME関連ばっかりだ。
                                                   
                                                  「Script」で検索すると、メジャーレーベルからのリリースは載っていましたが、
                                                  再度インディーズに移行してからのリリースはまったく引っかかりません。
                                                   
                                                  うーん、では個人的に思い入れの深い、米国あたりの90's とかで
                                                  検索してみればある程度ヒットするかな・・・と思いきや、
                                                   
                                                  「Naughty by Nature」、該当なし。「Kris Kross」、該当なし。
                                                  「Michael Jackson」、該当なし。あ"ぁー、これもSMEだったかな・・・。
                                                   
                                                  とにかく 「名指しでビシッと購入」 しようとすると、
                                                   
                                                   ヒットしない割合が少なからずあります。
                                                   
                                                  まったくもって困った事態です。結局、購入する品を決めかねた挙句、
                                                  たまたま発見した「DABO」のアルバムを1枚買ってみました。(写真)
                                                   
                                                  こうした音楽配信サービスでは、いくら「○万曲も揃えています!」という
                                                  売り文句があったとしても、1つでも2つでも、
                                                   
                                                   「自分の欲しい曲が無かった」 という体験があれば
                                                   
                                                  興醒め度合いがUPしてしまいます。音楽はとっても嗜好性の高い商品であり、
                                                  その意味で多くの人を醒めさせないためには、やはり 取り扱い商品の網羅率
                                                  が重要になるでしょう。その意味で、iTMS Japanはまだ、
                                                   
                                                   「音楽コレクションは今後、iTMSで集めていこう!」
                                                   
                                                  と思わせるに足るような状態ではなさそうな感じがします。リスナーがiTMSを使った
                                                  コレクション作りに踏み切るには、やはりiTMSが「音楽という音楽は全部売ります」
                                                  という状態に育ってくれるという確信が得られる必要があるワケで・・・。
                                                  iTMS Japanがそうしたサービスに育つことができるのかどうか、今後に注目です。




                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/08/06 23:59


                                                   (2005/08/05 21:44)

                                                  iTMS Japan 遂に始動 - 使ってみるみる音楽配信

                                                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                                  ■「iTunes Music Store」の国内サービス開始
                                                  -100万曲をラインナップで1曲150円~。ジョブズも登場
                                                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050804/apple1.htm
                                                   
                                                  只今「大フィーバー中!」という方も多いかと思います。
                                                  遂に、多くの方が待ち焦がれた iTMS Japan の開始が宣言されました。
                                                   
                                                   正直、今年暮れくらいまでは難航が続くかと
                                                   
                                                  思っていました・・・読みが甘杉でゴメンナサイ・・・orz
                                                   
                                                  価格は新曲や売れ線を中心とした10%程度が 1曲200円、それ以外の
                                                  90%の楽曲が 1曲150円 ということで、微妙な落としドコロになっています。
                                                  ただしDRMであるFairPlayの制約が欧米版と同等なレベルで収まっている点
                                                  については、「よくやった!」と言いたいところです。
                                                   
                                                  開始時の提供曲数は約100万曲とのことですが、これは洋楽を含んでいる
                                                  数字であり、実際の品揃えは、みなさんの手で確認して頂くしかないでしょう。
                                                  その中で、大手としては 「SMEが不参加」 というあたりも注目です。
                                                  当然ながら音楽配信サービスとしてMoraを擁し、プレイヤーには
                                                  ウォークマンを擁するSMEとしては、
                                                   
                                                   「ワザワザ敵に塩を贈ることはない」
                                                   
                                                  という判断なのでしょう。この辺りは今後も難航が予想されます。
                                                   
                                                  そんなこんなで、とりあえず使ってみないことには始まりません。
                                                   
                                                   iPodシリーズを1つも所持していない私が
                                                   
                                                  iTMSにクレジットカードを登録して楽曲を買うというのは、正直なお話、
                                                  まったく意味が無い といっても過言ではないのですが ヽ(´ー`)ノ
                                                   
                                                  余談ですが、登録画面の中の途中で 「メールの配信を希望します」
                                                  というチェックボックスが現れます。これ、
                                                   
                                                   チェックはずせません! ・・・・・はずせません!
                                                   
                                                  iTMS詰め甘し。明日は購入編です。




                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2005/08/05 21:44


                                                   (2005/08/04 23:59)

                                                  100万アクセス大感謝プレゼント抽選3週目 - 全ての当選者決定!

                                                   カテゴリ : ブログ タグ :


                                                    本日8/4(木)は 100万アクセス大感謝プレゼント3週目抽選日 です。
                                                     
                                                    ■宝くじネット「当選番号案内」
                                                    http://www.takarakujinet.co.jp/ataruweb/t_index2.html
                                                     
                                                    によると、8/4(木)の第250回ロト6の当選番号は、
                                                     
                                                     03 08 09 13 22 42 (11)
                                                     
                                                    でした。したがって、
                                                     
                                                     0+3+0+8+0+9+1+3+2+2+4+2+1+1 =36
                                                     3+6 = 9
                                                     
                                                    となり、当選番号は「9」 となりました (・▽・)ノ
                                                    これにより、最後のお一人、Bコースの当選者が決定いたしました。
                                                     
                                                     15678「9」
                                                     
                                                    「2」と「4」では、「2」のほうが「9」に近いため、
                                                    ということで、orangeさんのBコース当選が確定です!
                                                    おめでとうございます(・▽・)
                                                     
                                                    ==================================================
                                                    ■Bコース:PQI SDカード 1GB 2名様
                                                     
                                                     ◎「2」「5」「2」 orange さん
                                                     ・「2」「3」「4」 DS さん
                                                    ==================================================
                                                     
                                                    これで全当選者が決定いたしました。
                                                     
                                                    ==================================================
                                                    ■Aコース:iAUDIO 5 512MB版 1名様
                                                     
                                                     ガネロ さん
                                                     
                                                    ■Bコース:PQI SDカード 1GB 2名様
                                                     
                                                     sumi さん
                                                     orange さん
                                                     
                                                    ■Cコース:iDiskTINY Luxury 128MB 3名様
                                                     
                                                     マニ さん
                                                     ishis さん
                                                     border さん
                                                    ==================================================
                                                      
                                                    当選者の方々おめでとうございます~!
                                                    これから当選者の方々には、配送先の情報をメイルでお伺い致します。
                                                    ご返送を頂き次第、賞品の配送手続きに入らせていただきますので、
                                                    宜しくお願い申し上げます。
                                                     
                                                    また機会があれば是非、こういったプレゼント企画を催していきたいと
                                                    思いますので、次回(未定)もみなさんドシドシご応募くださいませ(ノ゜ο゜)ノ
                                                     
                                                    今後とも「デジモノに埋もれる日々」「デジモノREVIEW」を宜しくお願いいたします~。




                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/08/04 23:59


                                                     (2005/08/03 23:59)

                                                    ルータの置き換え完了 - 複雑化の一途を辿るホームネットワーク

                                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                      ■2005/07/30 [ルータ買い替え(設置前) - ルータの不具合は熱暴走?]
                                                       
                                                      の記事でご紹介したとおり、
                                                       
                                                       ルータを「BA8000Pro」から「BBR-4HG」へと
                                                       
                                                      置き換える作業を行いました。実際に置き換えを行ったのは 7/31(日) の早朝で、
                                                      それから既に3日以上経ちましたが、今のところは元気に 稼動しています。
                                                       
                                                      それに伴って今回、ホームネットワークの見直し も行うことにしました。
                                                      今まではサーバ設置側にルータとハブを並べて設置し、AVラックの中の
                                                      ハブとは無線LANでブリッジしていたのですが、なにぶん、
                                                       
                                                       ルータが「涼」を求めてラック側に移動しましたので (;´Д`)
                                                       
                                                      今度はサーバ側が 「離れ島」 側となってしまいました。
                                                      まさか外部公開しているサーバを無線LANブリッジ噛ませた接続にするワケにも
                                                      いきませんので(速度的に)、その部分は、ちょっと面倒ではありましたが、
                                                      長いLANケーブル を持ってきて有線LAN接続に繋ぎ変えを行いました。
                                                       
                                                      今現在、ホームネットワークはこんな感じの図になっています。
                                                       

                                                       
                                                      あ"ぁー・・・・、ワリと「末期」 です。ざっと見るだけでも、
                                                       
                                                       17個のローカルIPアドレスを割り振って
                                                       
                                                      いるのが判ります。それでいて、まだ MOVIE COWBOY が欲しいなぁ とか
                                                      言っているあたり、まだまだこの複雑化は進行していきそうな予感がします・・・。




                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/08/03 23:59


                                                       (2005/08/02 23:59)

                                                      デジ埋2005年07月のpv上位リスト

                                                       カテゴリ : ブログ タグ :


                                                        2005年07月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                                        個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                                        リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                                         
                                                        7月はご存知の通り、「波状アクセス」 のコラムが大爆発を起こした月でした。
                                                        7/3のコラム「歯車は勝手には回らない」が波状アクセスを引き起こし、
                                                        7/10のコラム「華麗なる波状アクセス」でその一部始終をレポート、
                                                        その記事がまたまた波状アクセスを引き起こすこととなり、7/17のコラム
                                                        華麗なる波状アクセス パート2」でその模様を再びレポートしました。
                                                         
                                                        実にこれら3つのコラム記事だけで、
                                                         
                                                         全体の1/3に当たる7万PVが叩き出されており、
                                                         
                                                        月間PV合計も初めて20万PVを数えることとなりました。感謝感謝です。
                                                         
                                                        ちなみに 「アキバBlog」 さんは 月間870万PV。恐ろしすぎです(;・▽・)
                                                        ReadMe!の月間ランキング から比率を取ると、楽画喜堂 さんも
                                                        推定400万PV/月といった感じになるでしょうか。やはり桁違いです。
                                                         
                                                        さて、波状アクセス以外で勢いが良かったのは、Samsung YP-F1 に関する
                                                        記事で、8、11、15位にランクインしています。この YP-F1 は、まさに
                                                        「掘り出しモノ」といえるでしょう。自分でも良い買い物をしたなぁ、
                                                        と思います。巷では全然注目されていないのが不思議です(・ω・)
                                                         
                                                        今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
                                                         

                                                        今回前回pv日付エントリ
                                                        1.-318292005/07/10実録! 個人ニュースサイトが織り成す「華麗なる波状アクセス」一部始終
                                                        2.-223152005/07/03歯車は勝手には回らない - 回らないものが回り始めるとき
                                                        3.-160252005/07/17実録!「華麗なる波状アクセス」パート2 - 直下集中型連鎖
                                                        4.-27662005/07/04デジ埋&デジVIEW、100万アクセス大感謝プレゼント!
                                                        5.-22812005/07/11デジ埋&デジVIEW プレゼント企画、締め切りは今週末です!
                                                        6.1↓22492005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                                        7.-19742005/07/18デジ埋2005年06月のpv上位リスト
                                                        8.-19662005/07/09基本を押さえた小型MP3プレイヤー - Samsung YP-F1 レビュー
                                                        9.5↓19592005/06/13PCからRD-H1への転送が可能に! VirtualRDバージョンアップ
                                                        10.9↓11742004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                                        11.-10752005/07/05Samsungから小型でスマートなMP3プレイヤー「YP-F1ZB」登場!
                                                        12.4↓9982005/04/09待ち焦がれた「RD-H1」到着! さっそく試運転開始です。
                                                        13.-9842005/07/01Xactiで撮っているモノは、意外とこういうモノだったりする
                                                        14.-9772005/07/06視聴率から「録画率」へ? RDのおすすめサービスが見せる現実
                                                        15.-9522005/07/08思い立ったが吉日、買ってきました! Samsung YP-F1
                                                        16.-7892005/07/02RSSフィード複数提供の落とし穴?! RSSリーダで発生する登録分散
                                                        17.15↓7652005/04/13トップブロガーの規模を、推定のPageViewで比較してみる
                                                        18.-7442005/06/25EXILIM EX-S500 レビュー。画質よりもフォルムで勝負?
                                                        19.13↓7222005/04/16RD-H1フル回転 - ネットdeダビングで番組を部分転送
                                                        20.-7192005/07/07もはや何の会社だか?! ソリッドのUSBメモリが辿ってきた道
                                                        21.8↓6312005/02/19「廉価版AX」として、大きな注目を集める「RD-H1」
                                                        22.14↓6292004/10/11A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(2)
                                                        23.2↓6022005/06/24EXILIM EX-S500発売。そして手元にあるのは・・・
                                                        24.23↓5922004/08/16FMトランスミッタに三たび挑戦、TR-10RDX
                                                        25.22↓5442004/08/05FMトランスミッタに再トライ、FMTM-101
                                                        26.-5402005/07/13かなり頭の痛い問題 - HDD故障とRAID再構築の嵐
                                                        27.-5182005/07/12徐々に増える2GBの選択肢。INXからSDカード新製品
                                                        28.-5152004/11/19録画済CPRM対応DVD-Rを、未対応レコーダで再生すると破損する?
                                                        29.-5082005/07/14あのEverioが帰ってきた! 武器は1.8インチHDDと、拡張バッテリ!
                                                        30.18↓5002005/06/26情報をめぐるポジティブ・ループ - 関係と信頼という名の財産
                                                        参考
                                                        29827
                                                        トップページ
                                                        参考
                                                        201693
                                                        月間PV合計





                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/08/02 23:59


                                                         (2005/08/01 23:59)

                                                        ネットラジオ番組に、サン電子の社員の方々が登場

                                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                          『さ~んでんし、さんでんし、おひさまニコニコさんでんし~』
                                                          (c)びっくりビジネスお茶の間アワー
                                                          http://www.sbpnet.jp/bisista/ferdi/art.asp?newsid=2404
                                                           
                                                          というワケで気が狂うほど暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
                                                           
                                                          先週末に サン電子の方からメイルを 頂戴いたしました。
                                                           
                                                          「サン電子提供のネットラジオ番組『声優生活向上委員会』に、
                                                           サン電子の 社員が登場 しますので、是非チェックしてみてください」
                                                           
                                                          とのことでしす。ほほぅ、それはちょっと惹かれますね( ・∀・)σ
                                                           
                                                          ■月間20万ストリームのネットラジオに役員・社員が出演し初公開情報も配信
                                                          http://suntac.jp/news/050727/seiyuu.html
                                                           
                                                          プレスリリースも出ています。
                                                           
                                                           「月間20万ストリーム配信記念企画」
                                                           
                                                          という位置づけなのですね。特別編ということで2編に分かれた形になっています。
                                                          ストリームの中盤には、BiBioの開発者の方のインタビューも登場します。
                                                           
                                                          それにしても、もっともサマになっていたのはやはり
                                                           
                                                           取締役の方へのインタビューでした
                                                           
                                                          声1つで勝負、のラジオ番組では、やっぱり喋り慣れている方のほうが強いです。
                                                          今度は是非デジモノブロガーとの対談企画でも(ry (・・・冗談ですから)
                                                           
                                                          実際のところ、私としてもBiBioの売れ行きは気になるところなのです。
                                                          というのも、これだけの可能性を見せてくれたBiBioシリーズですから、
                                                           
                                                           「進化を続ける前にシリーズ消滅されたら、泣きます」
                                                           
                                                          という理由であって(縁起でもない! ∑( ̄□ ̄;)スミマセン)、
                                                          是非BiBioシリーズが売れて、次世代機への道が繋がって欲しいなぁと願う今日この頃です。
                                                           
                                                          みなさまも是非、BiBio wGateでお手軽ミュージックサーバを体験してみてください。
                                                          (あ、取って付けたような・・・。マニアな方にはwGateのほうがオススメです)





                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (5) | デジモノ | 2005/08/01 23:59

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