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 (2005/07/31 23:59)

自らの亡霊に怯える音楽産業 - 永遠の命を得たデジタルデータ

 カテゴリ : コラム タグ :


    日曜コラムです。こんばんは。
    8/4(木)に開かれると言われている Appleのスペシャルイベント
     
     ついに iTMS Japan がお披露目になるのか?!
     
    というウワサで持ちきりになっています。
     
    iTMS Japanは本当にこの日に発表になるのか? もし発表になったとして、
    その価格や品揃えはどのようになるのか? とにかく8/4(木)に何かが
    発表されることは間違いありませんから、注目していきたいと思います。
     
    そんな中、逆にこんな冷や水を浴びせるニュースも流れました。
     
    ■速やかに「iPod課金」を――音楽関係7団体が強く要望
    http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0507/28/news106.html
     
    音楽文化の振興のために尽力している方々からのお言葉で、
     
     『 iPod 1個あたり、○○○円の上納金をくれ!
      今スグくれ! くれないのか、この泥棒どもめ! 』
     
    ということらしいのですが(;´Д`) どうしましょう。
     
    彼らは音楽の売り手側の仕組みに深く突き刺さった存在であり、
    商品の販売条件はあくまで彼ら売り手側が決めることです。
    しかし、私的録音補償金であれ、CCCDであれ、OpenMGであれ、
    その販売条件が私たちのとっておきの楽しみを奪うものであれば、
    どうしてそれを決めた彼らの商品を好きになることができましょうか。
     
    少なくとも私は、私的録音の是非について、明確な線引きの説明を
    受けたことはありません。そもそも補償金とは、不当な使用法が為されて
    損害を被っているために、その損害を補償するという位置づけのハズです。
    その損害とは何でしょう? ファイル交換ソフトによる海賊版データの流通?
    レンタルCDからのリッピング? それともお金を払って購入したCDから楽曲を
    iPodに取り込むことも、彼らにとっては「損害」なのでしょうか?
     
    購入したCDをiPodに放り込んで聴く、それだけで 「損害」 になる?
     
    実は私は、それがあながち笑い話ではない、と思っています。
    つまり彼らは、「購入したCDをiPodに放り込んで聴く」というスタイルでさえ、
    自分の利益を半減させてしまうポテンシャルがあり、だからiPodのような
    デジタルオーディオを使わせないようにするか、あるいは使わせるなら、
    使えば使うほど上納金を払わせる仕組みにしないといけない、と、
    そう考えているような気がするのです。
     
    「そんなバカな!」とお思いになる方も多いかと思います。ではここで
    このお話を考える上で重要となる、2つのキーワード を出しましょう。
     
    1つは、「永遠の命を得たデジタルデータ」、そしてもう1つは、
    「エンタテインメント消費に充てられる時間の有限性」 です。
     
     
    音楽は「リッピング」という概念を経て、初めて 「媒体からの独立」 という
    新境地に突入しました。音楽とはLPではなく、テープでもなく、CDでもない、
    音楽とは、データそのもののことになったのです。そしてそのデータは、
    デジタルならではの以下のような特性を持つことになりました。
     
     ・劣化 しない。 →古い曲が価値を失わない。
     ・アクセス性 に優れている。 →古い曲もすぐに探し出して再生できる。
     ・場所 をとらない。 →古い曲も捨てなくて良い。
     
    音楽を保存する媒体は壊れても、データ自体はバックアップコピーを繰り返して
    いけば絶対に無くなったり劣化したりしません。また、物理的な媒体と違って、
    大量に貯めるほど検索に苦労するということもありません。そして保存場所に困って
    古いものを廃棄する、というプロセスも、デジタルデータには必要ありません。
     
    音楽は「媒体からの独立」を契機に、古い曲が永遠に その価値を保持するという
    未体験ゾーンに到達したのです。それが大げさではないことを、iPodが物語っています。
     
    CDという単位で音楽を扱い、コンポやMDウォークマンでアルバム単位の作品を1枚1枚
    聴いていた時代には、古い曲を掘り出して聴くことはほとんどありませんでしたし、
    保存場所の制約から、一度飽きてしまえば捨てたり売り払ってしまうこともしばしばでした。
     
    媒体に依存しているデータは、大量に管理することはとても難しいのです。だから
    私たちは、時には 紛失・劣化・破損 という形で、時には 売却・廃棄 という形で、
    古い曲へのアクセスを諦めてきました。「私は○百枚のCDをずっと管理しているぞ」と
    反論する方もいらっしゃると思いますが、では、その中でここ半年でプレイヤーに掛けた
    ことのあるCDが果たして何%あるかを考えてみてください。きっと、とても少ないはずです。
     
    ところがiPodは違います。データは「媒体」の不自由さから独立し、それは「永遠の命」
    を持つこととなります。そして、古い曲も新しい曲も、数千~数万という単位の曲を、
    かさばることなく保管でき、ボタン1つでいつでも呼び出すことができるようになります。
     
    そう、私たちはこのデジタル化によって、
     
     古いデータへのアクセスを諦めなくても良い
     
    ということに気が付きはじめたのです。古い曲も、新しい曲も、いつまでも
    同じ1曲として楽しみ続けることができる・・・、シャッフル再生 という概念は、
    その 古い曲との出会い までもコーディネートしてくれるようになりました。
     
     
    しかし、考えてもみてください。私たちが音楽を聴くために捻出できる 時間
    当然のことながら 有限 です。そんな中で、デジタル化された音楽データは、
    古い曲もいつまでも同じように楽しめる環境を提供してくれます。それはつまり、
     
     貯まり続ける古い曲こそが、新曲販売のライバルとして立ちはだかる
     
    ということに他なりません。新曲を沢山売るためには、古い曲に飽きてもらって、
    古い曲はどんどん捨ててもらわなければなりません。どうしても捨ててくれない
    のであれば、時間と共に劣化・破損して貰わなければなりません。
     
    新曲を販売する際にしか料金を徴収できない今までの音楽販売のスタイルを貫く
    のであれば、「古い曲の存在は商売の邪魔にしかならない」 というワケです。
    実際、iPodによって古い曲を掘り起こされて、「こんな曲あったなぁ~」と
    ノスタルジーに浸って楽しんでいる方は多いと思います。そうやって
    古い曲で楽しんだ「時間」は、その1つ1つが、
     
     新曲を買って聴いてくれたかもしれなかった「時間」
     
    なのです。「エンタテインメント消費に充てられる時間」は有限であり、その時間を、
    あなたは「新曲」ではなく「古い曲」を聴いて過ごしたということになるのです。
     
    どうですか? iPodは、過去の曲までを徹底的に掘り出して、
     
     音楽コレクションの活用効率を最大限に高めようとする
     
    機器なのですが、それが如何に新曲の販売を阻害しうるか、
    ということがお判りいただけるでしょうか。
     
    いえ、これはとても一面的な見方であることは承知しています。
    逆に、音楽の活用効率を高めるiPodのような機器が使えるからこそ、リスナーの
    触れる音楽の総量が増え続けるのではないか、という考え方もまた一理あるでしょう。
     
    しかし私は、音楽製作側の人々が、「古い曲の活用が新曲の販売を阻害する」という
    漠然とした恐怖 を持ち、リスナーの手元に「永遠の命を得たデジタルデータ」が
    保管されることに対して猛烈な抵抗を感じているのではないかと、そう思えて仕方がありません。
     
    彼らが音楽データに対して必死になって掛け続けた著作権保護機構(DRM)は、どれも音楽を
    長期保存する術を頑なに封じたものでした。彼らが音楽のデジタル化を積極的に進めないのは、
    「デジタル保存・管理」そのものへの恐怖、つまり自らの生み出した作品の賞味期限を
    コントロールできないという恐怖から来るものなのかもしれません。
     
    だとしたら、違法コピーかどうかは実は問題ではありません
     
    「・・・えっ?」
     
    そう、「違法コピーかどうか」を争点として、「ここまでは違法じゃないはずだよね」という
    理論で彼らを説得できると思っていたら、いつまで経っても話が噛み合うことはないでしょう。
    違法コピーが有ろうが無かろうが、彼らに今までと同じ利益が落ちるかどうか、それだけが
    彼らの争点なのです。そしてそれを受け入れるのも、頑なに拒むのも、私たち次第なのです。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (10) | トラックバック (3) | コラム | 2005/07/31 23:59


     (2005/07/30 23:59)

    ルータ買い替え(設置前) - ルータの不具合は熱暴走?

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      昨日の記事でご報告いたしましたルータの障害ですが、
       
      ■2005/07/29 [アクセス障害発生のご報告とお詫び (7/29 17:50~ 現在も継続中)]
       
      どうやら 熱による暴走 なのではないか、という説が有力になってきました。
       
      使用しているのはNTT-MEの BA8000Pro というルータ(中身はPLANEX製らしい)
      なのですが、あらためて情報を漁ってみると、意外と沢山の熱暴走報告が
      見つかります。実は以前から何度か、突然ネットに繋がらなくなって
      ルータをリセットする羽目に陥った ことがありました。
      今にしてみると、それも熱暴走が原因だったのかもしれません。
       
      この BA8000Pro で昨年の夏は問題なく乗り切っていたのですが、
      デジモノに埋もれる日々」と「デジモノREVIEW」を自鯖運用に移した
      のは昨年の秋からですから、負荷のレベルも違っていたのでしょう。
       
      さて、そうなると根本的な解決策は
       
       「涼しい環境プリーズ。」
       
      ということなのですが、この猛暑の中では、さすがに無理があります。
      「外出時には必ずエアコンをONのままにする」 などという
      勿体無いオバQ作戦を敢行するワケにもいきません。
       
      とりあえず 気分を一新するために 新しいルータを購入して
      試してみることにしました。
       
      購入したのは BUFFALO の BBR-4HG5,670円 でした。
      これも熱暴走の報告が無いことはありませんが、既に何度か暴走歴を持つ
      BA8000Pro を使い続けるよりは、環境改善の望みも出てくるでしょう。
       
      明日の未明か早朝を見計らって、ルータの置き換え作業を行う予定です。
       
      実はもう1つ、衝動買いをしてきました。NOVACの NV-HD352U
      「HDDもっとはい~るKIT USB」です。こちらは 6,970円 でした。
       
      自鯖で使用していて熱が原因で飛んでしまったHDDたちを手軽に
      動作チェックするのが主な目的です。こうしたキットが必要になるほど、
       
       沢山のHDDたちをご臨終させてきた
       
      のですから、自鯖の運用も楽ではありません・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。
      常時稼動コンピュータにとって、夏は本当に 鬼門の季節 です。




      投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/07/30 23:59


       (2005/07/29 23:59)

      アクセス障害発生のご報告とお詫び (7/29 17:50~ 現在も継続中)

       カテゴリ : ブログ タグ :


        アクセス障害発生 のご報告とお詫びを申し上げます。
         
        本日7/29(金)の17:50から、現在24:00に至るまで、6時間以上もの間、
        「デジモノに埋もれる日々」および「デジモノREVIEW」に
         
         まったくアクセス出来ない状態が続いておりました。
         
        この間にご来訪いただきました皆さまに、心よりお詫び申し上げます
         
        原因はどうやらルータの故障(不調)であることが判明してきておりますが、
        上記の時間中に対処する術がありませんでしたので、結果的に長時間の
        不具合が進行してしまいました。誠に申し訳ございません。
         
        実は現在も、
         
         不調のルータが、今はたまたま動いている
         
        という状態であり、いつまた 再発して数時間のダウンタイムを
        引き起こすか判らない状況にあります。
         
        明日できれば午前中に、新品のルータを購入して 置き換え作業 を行う
        つもりでおりますが、その間にダウンタイムが発生してしまった場合は
        何卒ご容赦を頂けますようお願い申し上げます。m(_ _;)m


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/29 23:59


         (2005/07/28 23:59)

        100万アクセス大感謝プレゼント抽選2週目 - 最後の1名は誰の手に!?

         カテゴリ : ブログ タグ :


          本日7/28(木)は 100万アクセス大感謝プレゼント2週目抽選日 です。
           
          ■宝くじネット「当選番号案内」
          http://www.takarakujinet.co.jp/ataruweb/t_index2.html
           
          によると、7/28(木)の第249回ロト6の当選番号は、
           
           01 03 17 23 33 35 (18)
           
          でした。したがって、
           
           0+1+0+3+1+7+2+3+3+3+3+5+1+8 =40
           4+0 = 4
           
          となり、当選番号は「4」 となりました (・▽・)ノ
           
          それではコース別に、前回の抽選を通過した方々のその後を追ってみましょう。
           
          ==================================================
          ■Aコース:iAUDIO 5 512MB版 1名様
           
           ・「2」「7」 キューリ さん
           ・「2」「5」 haru さん
           ◎「2」「4」 ガネロ さん
           
           ガネロさんが見事的中! Aコース当選です。
           
          ■Bコース:PQI SDカード 1GB 2名様
           
           ◎「2」「4」 sumi さん
           ・「2」「6」 ukma さん
           ○「2」「5」 orange さん
           ○「2」「3」 DS さん
           
           sumiさんが的中! Bコース当選です。
           orangeさん、DSさんが3週目バトルに突入します。
           
          ■Cコース:iDiskTINY Luxury 128MB 3名様
           
           ◎「2」 マニ さん
           ◎「2」 ishis さん
           
           マニさんとishisさんは、前回時点で当選決定しています。
           
           ◎「1」「3」 border さん
           ・「3」「8」 Some さん
           ・「3」「2」 kose さん
           ・「3」「1」 のまー さん
            
           今回さらにborderさんが当選を決められました!
          ==================================================
            
          というワケで、Bコースお一人を除いた5名の方々の当選が決定しました。
          当選者の方々おめでとうございます~!
          プレゼントの配送は全員の当選者が決定してからになりますが、
          その前に配送先をメイルでお伺いする予定ですのでご了承ください。
           
          Bコースはorangeさん、DSさんが3週目バトルに突入します。実はこのお二人、
          3週目&4週目の数字がそれぞれ「2」「5」、「4」「5」となっているのですが、
           
           つまり次週が「3」だったら引き分けに
           
          なってしまうことになります。まさか4つも数字を選らんでなお、引き分けになる
          可能性があるとは想像していませんでした・・・。そこで今回は思い切って、
          もし次週の数字が「3」だったら 私の負け、ということにします。つまり、
           
           次週が「3」ならBコースの当選者は3名に増やす
           
          ということにしましょう(;・∀・)σ もう イキオイ勝負 企画です。
          それ以外の数字ならお二人のウチのどちらかに決定しますので、お楽しみに。




          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/28 23:59


           (2005/07/27 23:59)

          4GB SDカード、第一報はPRETECから。ところでフォーマットは・・・?

           カテゴリ : メモリ タグ :


            ■Pretec、4GバイトSDカード量産へ
            http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/27/news068.html
             
            キタ?!(゚∀゚)キタ?! 来ましたか?
             
             4GBのSDカード
             
            です。発売予定時期を発表したのは多分ココが一番乗りだと思います。
            PRETEC、というとデジ埋読者の皆さまなら、もう良くご存知の通りですが、
            ご存知ない場合はタップリ 復習しておいて ください。
             
            あのソリッドアライアンスの販売提携元です。iDiskシリーズを作っているのは
            全てこのPRETEC社です。あひるメモリ も、中身はPRETECです。
             
            さて、PRETECの発表では、4GBのSDカードを 7/27からサンプル出荷 開始
            したとのことです。価格は699ドル。一般向けの量産品も 来月(8月)
            から出荷を予定しているとのことですが、そちらの目安価格はまだ不明です。
            秋口には店頭で見かけることもあるかもしれません。
             
            しかし問題なのは フォーマット です。ご存知の通り、SDカードは今まで
            ずっとFAT16をベースにしたフォーマットを採用しており、
             
             1パーティションあたりの最大容量が2GBという制限
             
            があります。少し前にコンパクトフラッシュでも同じことが起こっており、
            「4GB以上のカードはFAT16/FAT32両対応のデジカメでないと利用できない」
            といった注意書きが為されています。当然SDカードでも同様に、
            2GB以上のパーティションをどう扱うかで問題が起こることが予想されます。
             
            ところが、PRETECの プレスリリース には
             
             FORMATのFの字も出てきません。
             
            おいおい、どうすんねん、誰がどうやって何の機器で使うねん、これ?
            ・・・と 一人で総ツッコミ (?)な状態なのですが(;´Д`) ドウシマショウ
             
            4GBカードを買ったはいいけど、2GBカードとしてしか使えない、なんてことに
            なるとちょっと困りモノなのですが、いきなりそんな 困りモノ な予感がします。





            投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/07/27 23:59


             (2005/07/26 23:41)

            プレゼントの賞品準備が完了 - しかし何か余分なモノが・・・

             カテゴリ : メモリ タグ :


              100万アクセス大感謝プレゼント にご応募頂きましてありがとうございます。
               
              ■2005/07/22 [100万アクセス大感謝プレゼント、ロト6の抽選1週目です!]
               
              で既に第1週目の当選数字が発表になっていますので、ご確認ください。
              明後日に7/28(木)には第2週目の数字が発表になりますが、この第2週目で
              全ての当選者が決定する可能性もありますので、どうぞお楽しみに。
               
              さて、そんな中、賞品の現物が手元に届きました。
               
               ・Aコース:iAUDIO 5 512MB版 1名様
               ・Bコース:PQI SDカード 1GB 2名様
               ・Cコース:iDiskTINY Luxury 128MB 3名様
               
              iAUDIO 5 512MBが1個、PQI 1GB SDカードが2枚、iDiskTINY Luxury 128MBが3個、
              全て同時に届きましたので、折角ですから記念写真を撮っておきましょう。
               
               
              ・・・・・え? PQI SDカードが 1枚多く ないか、って??
               
               
               1枚は私のぶんに決まっているじゃありませんか (!?)
               
               
              っていうかお買い物の妖精さんが勝手に買ってしまったのです(;・∀・)
              私は知りませんよ、ホントに、悪いコだ、まったく許せませんな(棒読み)
               
              これで ギガバイト級のSDカード は、SanDisk 1GB、A-DATA 1GB、ATP 2GB
              と続いて、このPQI 1GBで 4枚目 となります。SDカードを使うデジカメが
              EXILIM S500の加入で3台に増えたことですし、Exrougeも含めて4台の機器に
              それぞれギガバイトなSDカードを喰わせておきましょうか・・・。





              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/07/26 23:41


               (2005/07/25 23:18)

              もはやUSBケーブルとかどうでもいい?! ソリッド・スパゲティ。

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                ■ついに“ドン”登場 - (たぶん)世界一高価で無駄なUSBケーブル
                http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0507/25/news003.html
                 
                あー・・・・。ちょっとまってください。
                 
                実はですね。昨日の夜、100万アクセス大感謝プレゼント用の
                「iDISK Tiny Luxury」を3つ、ソリッドアライアンスに注文したところなのです。
                 
                 その翌日に コ レ ですか。
                 
                お代はすべて スパゲティ に変わってしまいましたか・・・。
                せっかくだから 印籠ケース はツッコミから見逃してあげていたのに、
                その恩(?)を 「ケーブルgaナポリタン」 で返しますかそうですか。
                 
                iDISK Tiny Luxury以降、一度も真面目な製品を見たことがないような
                気がするのですが、一体ソリッドの利益源はどの製品にあることやら(;´Д`)
                日本人のノスタルジーを掻立てる喫茶店ショーケースのナポリタン・サンプル
                ふんふん。
                本製品に“FoodDisk エビフライ”を接続することにより、
                名古屋城のシャチホコをイメージさせるアート性を実現することも可能。

                だまらっしゃい。
                オフィスに家庭に「マツケンサンバII」以来の衝撃を提供するのに最適。
                いいから少しだまっとれ。
                20世紀を代表する芸術家マルセル・デュシャンへのオマージュ
                (;゚∀゚)・・・・?
                 
                慌てて「マルセル・デュシャン」を
                 
                 ググって調べる羽目になった
                 
                私の無駄な時間をどうしてくれますか(笑)
                 
                製品の概要はというと、これだけの大物でありながら、単なるUSB延長ケーブル です。
                価格は何と24,800円! つまり食品サンプルとしての価格がほぼ100%を占めています。
                誰が買うって、誰も買わないでしょうけど、これが1つあるだけで、
                 
                 「ああ、寿司とかスパゲティとかで有名なあの会社ね」
                 
                というひと言が名刺代わりになるとしたら、これも「広告費」としては安いもの、
                という感じでしょうか。逆にこれがバカ売れしたら私は頭を抱えますヨ・・・。




                投稿者 CK : 記事URL | コメント (8) | トラックバック (7) | デジモノ | 2005/07/25 23:18


                 (2005/07/24 23:59)

                多チャンネル時代のザッピング事情 - CM視聴率は何処へ行く

                 カテゴリ : コラム タグ :


                  日曜コラムです。こんばんは。しばらくネットのお話が続きましたが、
                  今回はデジモノらしくいってみましょう。ここ1~2ヶ月ほど、
                   
                   HDDレコーダによってCMの効果は低減するか?
                   
                  という話題があちこちで見られました。その第一弾がこのニュース。
                   
                  ■HDDレコーダーによるCMスキップで“損失”540億円
                  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/31/news016.html
                   
                  NRIが発表した調査結果では、HDDレコーダの世帯普及率が 11.9%
                  CMの平均スキップ率は 64.3%、そして録画消費率が 34.2%
                  ここがちょっと間違えやすいというか、語句が適切でないような
                  気がするのですが、録画消費率とは、
                   
                   (HDDレコーダに録画して見る時間)/(TVを見る時間全体)
                   
                  という割合を示しているそうです。これらを掛け合わせると、CM全体の 2.6%
                  約540億円ぶんの広告費が吹っ飛んで いる、という見方になります。
                   
                  このNRIの発表から1ヶ月後、今度は電通が カウンターパンチ を試みます。
                   
                  ■電通、デジタルレコーダがテレビ視聴に与える影響を調査
                  -「デジタルレコーダはテレビへの接触機会を増大させる」
                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050719/dentsu.htm
                   
                  こちらの主張でポイントとなるのは主に2点あります。
                  現在の「視聴率」の仕組みは、録画視聴率を考慮していない数字で
                  ライブ視聴率のみを扱っているため、HDDレコーダに於けるCMスキップ率が
                  CM市場に対して「損失」であるというのは誤解である、という主張が1つめ。
                   
                  そしてもう1つは、CMスキップが好きなハズのHDDレコーダ所持者は、
                  実は非所持者よりも 「CM認知率」 が高いという調査結果の提示です。
                  情報感度の高いユーザは、HDDレコーダを購入してCMスキップをしてしまう率も高い
                  かもしれませんが、それ以上に、TVを見る率も、内容をしっかり見ている率も高く、
                  CMに触れる機会が多い 優良顧客 だ、というワケです。
                   
                  両者の主張をどのように捉えましょうか? まずその前に、調査というものは
                  「ためにする」もの であるということを確認しておきましょう。
                   
                  ■2004/11/27 [「広告でもあり知識でもある情報」との付き合い方(後編)]
                   
                  電通がCM擁護に回るのは言わずもがなですが、ではNRIの調査はなぜ出てきたのか、
                  こちらもTV-CM以外の広告チャネルを販売したい何かしらの企業が関係していると
                  考えるのが普通です。そういう戦いなのだと思うと、いろいろ楽しめます(何が)。
                   
                  この2社の主張を眺めていると、どちらかと言えばNRI側のほうに分があるように思えます。
                   
                  電通側の1つめの主張は確かに理に適っており、2兆円規模のTV-CM市場は、録画再生を
                  含めないライブ再生のみを計算しての効果ですから、NRIの計算は「2兆円+α」の「α」の
                  部分にあたる 「録画再生広告市場」 に対してのみの「損失」という見方はできます。
                   
                  しかし、その一方では今後、NRIのいう「録画消費率」がHDDレコーダによって急上昇
                  するという予想もまた正しいでしょう。TVの総視聴時間が劇的に伸びることは考えにくい
                  ですから、録画再生時間が増えるということは、ライブ視聴時間が減る ことに繋がります。
                   
                  スポーツなどのライブ性の強い一部の番組を除くと、それ以外の番組は次々と録画視聴側に
                  回されていきます。この状況では原資である2兆円のほうが侵食されることに異論はないでしょう。
                  すなわちTV-CM業界としては、録画再生視聴率をも含めた新しい市場規模 を提示して、
                  効果が減っていないことをスポンサーに説明する必要があります。そこにはどうしても、
                  録画再生視聴率とCMスキップ率の強い関係性という要素が立ちはだかってくるワケです。
                   
                   
                  さて、前置きのほうが長くなってしまいましたので、本論のほうは短くまとめましょう。
                  私が今、気になっているのは、HDDレコーダによるCMスキップ率のほうではなく、
                   
                   多チャンネル化による「ザッピング効率化」のほう
                   
                  なのです。CM市場にとって脅威になるのはむしろこちらなのかもしれません。
                   
                  「ザッピング」とは、TV視聴中にチャンネルをパチパチと頻繁に切り替えること。
                  ご存知の通り、私たちはTV視聴中に
                   
                   CMになるとチャンネルを他局に変える
                   
                  というザッピングを繰り返しています。そのためにCM導入のタイミング決定には
                  TV局は細心の注意を払っています。「このあと衝撃の事実が!」などの煽り文句も、
                  番組終了なのに「このあともまだまだ続きます」という半分ウソ文句も、すべて
                   
                   CMの視聴率を上げるための苦肉の演出
                   
                  です。場合によっては民放各社がCM時刻を合わせることで、チャンネル切り替えの
                  意味をなくさせるという「自然談合」的な手腕も用いられることがあります。
                   
                  しかし、数局の民放が寡占状態になっていた時代と違い、多チャンネル化の
                  時代になると、こうしたザッピング防止策は本当に意味を成すのでしょうか?
                   
                  J-COM東京と契約している私の場合、地上波民放も含めて、視聴可能チャンネルは全部で
                  49チャンネル です。音楽専門系チャンネルが3、スポーツ専門系チャンネルが5、
                  知識情報系チャンネルが3、アニメ系チャンネルが3、ニュース系チャンネルが4、
                  それぞれにクオリティは高いことが多く、見る番組には事欠かない状況です。
                   
                  そんな中で私は、地上波民放もちゃんと視聴しています。でも、CM視聴率のほうは
                  どうかと言えば、残念ながら 壊滅的な状況 です。「ザッピング視聴者」にとって、
                   
                   多チャンネル化は「CM視聴回避のためのリスクヘッジ」
                   
                  として機能してしまうのです。私は地上波民放の番組を見ているときでも、
                  CMに入った瞬間に、チャンネルをケーブルTVの側に回します。そして
                  CMが終わる頃を見計らって、また元の地上波チャンネルに戻ってきます。
                   
                   「CMを見たら負けだと思っている。」
                   
                  とでも言わんばかりのこうした行動の裏には、過去10年以上、
                  「CMを無理矢理見せるための施策にウンザリさせられてきた歴史」があり、
                  番組中のイイ場面に意地悪く割り込んでくるCMに対する嫌悪感があります。
                   
                  多チャンネル化時代に於いては、全てのチャンネルが口裏を合わせてCM時刻を合わせる
                  こともできません。「CMになったら別のチャンネルに回す」ということを繰り返せば、
                  原理的に CMを一度も目にすることがないまま TVを見続けることが可能です。
                   
                  良く考えてみてください。「多チャンネル化」とは、
                   
                   ライブ視聴者にも「CMカット」を可能にする環境
                   
                  だとは思いませんか? 今までCMカットとは、録画視聴者のみ、あるいはせいぜい
                  タイムシフト視聴者くらいまでを対象にした言葉であって、完全なるライブ視聴者
                  には届かない概念でした。しかし、多チャンネル環境でのザッピングは、
                  まさにリアルタイムでの完璧なCMカットが可能であることを示してくれるのです。
                   
                  CM視聴率の問題が、HDDレコーダの問題だけではなく、多チャンネル環境の
                  普及状況にも大きく影響されうることがお判りいただけると思います。
                  多チャンネル化によって、
                   
                   ある時刻に於ける「CMではないチャンネル」が存在する確率
                   
                  は、100%に近づいて いくのです。こうしたザッピングCMカット族の増加は、
                  放送事業者にとって、HDDレコーダと同じくらい頭の痛い問題となりうるかもしれません。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | コラム | 2005/07/24 23:59


                   (2005/07/23 23:59)

                  ブログアクセス負荷チェック、試験動作中

                   カテゴリ : ブログ タグ :


                    ■ブログアクセス負荷チェック
                    http://c-kom.homeip.net/temp/blog/blog_loadcheck.html
                     
                    以前から「Doblogアクセス負荷チェック」というページで
                    Doblogのページアクセス負荷についてグラフを作っていましたが、
                    そのチェック対象をいろいろなブログサービスに広げてみたのが、
                    この「ブログアクセス負荷チェック」です。
                     
                    いま現在で14のブログサービスをチェックしていますが、
                    チェック対象は徐々に増やしていくかもしれません。
                     
                    チェック内容は、作成済みの記事ページを読み込む時間ということで、
                    記事を作成する際の負荷などは一切考慮に入っていませんが、いわば
                     
                     「ブログ発信者」ではなく「ブログ読者」から見た負荷
                     
                    のチェックということで、ご参考程度にご覧くださいませ。
                    ブログの発信者(著者)の方々であれば、ご自身のブログに訪れる
                    読者の方々が快適なレスポンスで記事を読めているのかどうか、
                    というのは結構気になると思います。
                     
                    なお、この数値(グラフ)は当然環境に依存した調査結果ですので、
                    その点でも、あくまで参考値であることはご承知置きください。
                     
                    「Doblogアクセス負荷チェック」もそうでしたが、
                    毎日データが増えていくページ というのは、
                    見ているだけでも案外と楽しいものです(・▽・)


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/23 23:59


                     (2005/07/22 23:59)

                    なかなか面白そうなネットワークメディアプレーヤー「MOVIE COWBOY」

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      ■DIGITAL COWBOY、HDD内蔵可能なネットワークメディアプレーヤー
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0722/cowboy.htm
                       
                      なかなか骨のありそうなガジェットが登場しました。「MOVIE COWBOY」 は、
                      メディアプレイヤー機能を備えた3.5インチHDD外付けキットです。
                      別売りHDDを組み込んで、USB接続でPCから読み書きできる機能をベースとして、
                      そのHDD内に貯め込んだデータを AV出力端子でTVに繋いで 再生する機能、
                      さらには、LANコネクタを備えて、
                       
                       同一LAN上の共有フォルダにあるファイルをネット経由で再生
                       
                      できる機能まで備えています。こうなるともう完全に 「MediaWiz」などと
                      競合してくるアイテム
                      と言えそうです。しかも、wizdのような常駐サーバ
                      ソフトを必要としたMediaWizと違い、この「MOVIE COWBOY」は、
                       
                       LAN内のファイルサーバすべてが対象
                       
                      になりますので、原理的にサーバ常駐ソフトを放り込めないNASを
                      抱えている方にとっては、これはとても嬉しいスペックとなるでしょう。
                       
                      実際、MediaWiz+wizd という組み合わせで管理していると、映像ファイルの
                      置き場をwizdで設定したフォルダ配下にしなければならないということが
                      結構な苦痛 として感じられました。これが「MOVIE COWBOY」なら、
                      LAN上の共有フォルダがあちこちにあっても、それらの中から好きなファイルを、
                      リモコン操作だけで 簡単に探すことができるでしょう。
                       
                      お値段もHDDなしで 18,000円前後 と、なかなかお手頃な価格に設定されています。
                       
                      ただ、現時点では、
                       
                       「MOVIE COWBOY」自体はNASになることができない
                       
                      という欠点がありますので、そこは注意しておいたほうが良いかもしれません。
                       
                      HDDを搭載せず、ネットワークメディアプレイヤーとして割り切って使うのであれば
                      特に問題はないのですが、HDDを組み込んで、そこに映像や静止画のデータを
                      入れておきたいという話になると、そのデータ投入時だけUSB接続でPCから放り込む、
                      というのもちょっと面倒な気がします。やはりLAN経由で直接データを転送できる
                      ほうが望ましいでしょう。今後、ファームUPによってNAS機能が加わる可能性もある
                      という発表が流れていますので、そちらにも是非期待をしてみたいところです。
                       
                      ■「週間 デバイス・バイキング」
                      LAN接続でPCにアクセス可能なHDDプレイヤー自作キット
                      革命的なネットワーク接続機能! DIGITAL COWBOY 「MOVIE COWBOY」
                      http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050722/dev121.htm
                       
                      こちらには詳しいレビューが掲載されていました。
                      うん、18,000円なら費用対効果は良さそう!という感じがしますね(・∀・)


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/07/22 23:59

                      100万アクセス大感謝プレゼント、ロト6の抽選1週目です!

                       カテゴリ : ブログ タグ :


                        昨日7/21(木)は、100万アクセス大感謝プレゼント
                         
                         第1週目の抽選日でした。
                         
                        早速その当選番号を決定する 「ロト6」 の抽選結果を見てみましょう。
                         
                        ■宝くじネット「当選番号案内」
                        http://www.takarakujinet.co.jp/ataruweb/t_index2.html
                         
                        によると、7/21(木)の第248回ロト6の当選番号は、
                         
                         11 32 35 36 39 41 (06)
                         
                        でした。したがって、
                         
                         1+1+3+2+3+5+3+6+3+9+4+1+0+6 =47
                         4+7 = 11
                         1+1 = 2
                         
                        となり、当選番号は「2」となりました (・▽・)ノ
                         
                        それではコース別に見てみましょう。
                         
                        ==================================================
                        ■Aコース:iAUDIO 5 512MB版 1名様
                         
                         ・「2」 キューリ さん
                         ・「2」 haru さん
                         ・「2」 ガネロ さん
                         
                         以上、3名 の方々が 2週目バトルに突入!
                         
                        ■Bコース:PQI SDカード 1GB 2名様
                         
                         ・「2」 sumi さん
                         ・「2」 ukma さん
                         ・「2」 orange さん
                         ・「2」 DS さん
                         
                         以上、4名 の方々が 2週目バトルに突入!
                         
                        ■Cコース:iDiskTINY Luxury 128MB 3名様
                         
                         ・「2」 マニ さん
                         ・「2」 ishis さん
                         
                         以上、2名 の方々が 当選決定!!
                         
                         ・「1」 border さん
                         ・「3」 Some さん
                         ・「3」 kose さん
                         ・「3」 のまー さん
                         
                         以上、4名 の方々が 2週目バトルに突入!
                        ==================================================
                         
                        という結果になりました。
                        早くもCコースはお二人の方が 当選を確定 されておられます。
                        Aコース、Bコースの方は、次週のロト6の結果をお待ちください(゚∀゚)
                         
                        なお、プレゼントの発送は、当選者が全員確定したあとに取り掛かる予定です。
                        Emailでご連絡が付かなかった場合、別の方が繰り上がり当選となる可能性も
                        ございますので、全当選者が確定するまでしばらくお待ちくださいませ。




                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/22 02:57


                         (2005/07/21 23:58)

                        ネットワーク障害により一時的に回線変更中(ASAHI-NET → @nifty)

                         カテゴリ : ブログ タグ :


                          昨日7/20、13:00~24:00頃までにかけて、ネットワーク回線が
                          断続的に不安定 になり、ここデジ埋の閲覧ができない時間が
                          少なからず発生してしまいました。感触で言うと、
                           
                           半日のうち1/3くらいの時間が閲覧不能
                           
                          といった感じで、かなり酷い状態でした。この間にご来訪いただきました
                          皆さまにはご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした m(_ _)m
                           
                          回線には ASAHI-NET + Bフレッツ という組み合わせを使っているのですが、
                          その ASAHI-NET には障害情報が掲載されています。
                           
                          ■ASAHI-NET 「保守・障害情報」
                          http://asahi-net.jp/support/information.html
                          発生日時: 7/20 18:00
                          復旧日時: 7/20 18:20
                          障害内容: 全国でネットワークが不安定な状態でした

                          い、いや・・・その・・・たった20分 ですか?(;´Д`) そんなハズは・・・。
                           
                          夜になっても不安定な状態が続いていましたので、日付が変わる頃から
                          業を煮やして回線を @nifty + Bフレッツ という構成に変更すると、
                          不安定な状態はウソのように解消されましたので、今は暫定的に @nifty 経由で
                          接続して様子を見ている状態です。
                           
                          何故そんな簡単に回線サービスを変更できるのかと言いますと、
                           
                           ASAHI-NET と @nifty の両方とも光接続コースで契約
                           
                          しているという、しょうもないこと を続けているからであります。
                          光ファイバは1本しかありませんが、PPPoEで接続するISPは選択可能なのです。
                           
                          元々は@niftyで光接続を始めたのですが、どうにもパフォーマンスに納得がいかず、
                          お試しでASAHI-NETの光接続を契約してみたところ、すこぶる快適だったため、
                          そのASAHI-NETでの接続をメインにしたという経緯がありました。
                          しかし、@niftyのメイルアドレスや個人Webページ領域は消すわけにもいかず、
                          PHSカードでの接続料も、無制限コースでないと割に合わないため、
                          結局 @nifty も光接続コースのまま、という何とも勿体無い状態になっています。
                           
                          しかし、まさかこんなところで、この 余分な課金の産物 に助けてもらうとは・・・。
                          しばらく様子見のため、回線は@niftyで固定して置くことにいたします。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/21 23:58


                           (2005/07/20 23:59)

                          ケータイでパソコンを遠距離操作できるキット

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            ■クイックサン、携帯電話をキーボード/マウスにするUSBアダプタ
                            http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0720/quixun.htm
                             
                            クイックサン という企業から、ちょっと不思議なデバイスが登場しています。
                            キーボード/マウスの代わりに
                             
                             ケータイでパソコンを操作する
                             
                            というものです。具体的には、赤外線通信部を利用したケータイリモコンの
                            原理そのままなのですが、その受光部のほうがUSB接続でパソコンに繋がり、
                            ケータイ上のiアプリから各種操作を行えるというものです。
                             
                            iアプリには、いわゆる親指入力 を可能にする「かなモード」と、
                            クイックサンの用意する、リモコン操作だけで簡単に呼び出せる
                            コンテンツ「Lipii」をキー1つで呼び出すための「Lipiiモード」、
                            そして通常のWebブラウジングを簡単に行うための「インターネットモード」、
                            という 3種類のモード が備わっています。
                             
                             タッチタイプはできないけど、親指入力は神業よ!
                             
                            という方は、もしかしたらこの「かなモード」で入力したほうが速いかも
                            しれません。いや、ほんとに・・・そういう時代ですよね今は(;´Д`)
                             
                            同社はそもそも「パソコンをリモコンで操作する」というところにこだわりが
                            あるようで、ケータイを使うという点よりも、10フィートUI のコンテンツと
                            リモコンのセット、というソリューション「Lipii」自体がメインです。
                            同社はそのためのリモコンも自前で売っています。
                            http://www.quixun.co.jp/press2/pa-301.htm
                             
                            今回発表になった受光部も、初出は 1,000~2,000円、将来的には500円程度にしたい、
                            とのことですので、親指入力はともかく、リビングPCをリモコン距離で使う、
                            というスタイルの今後にはちょっと注目してみても面白いかもしれません。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (2) | デジモノ | 2005/07/20 23:59


                             (2005/07/19 23:59)

                            100万アクセス大感謝プレゼント、応募受付終了しました!

                             カテゴリ : ブログ タグ :


                              ■2005/07/04 [デジ埋&デジVIEW、100万アクセス大感謝プレゼント!]
                              ■2005/07/11 [デジ埋&デジVIEW プレゼント企画、締め切りは今週末です!]
                              ■2005/07/17 [デジ埋&デジVIEW プレゼント企画、締切迫る!応募はお早めに。]
                               
                              7/5~7/18まで受け付けておりました「100万アクセス大感謝プレゼント」に、
                              大勢の方々のご応募を頂きましてありがとうございました!
                              3コース6名様のプレゼントに、総勢123名の方々からご応募を頂きました。
                               
                              応募者の方々のリストはこちらからご確認いただけます。
                               
                               ◆ 100万アクセス大感謝プレゼント 現在までの応募者一覧
                               
                              各コースの内訳は、
                               
                               Aコース「iAUDIO 5 512MB版」    1名様/応募57人
                               Bコース「PQI SDカード 1GB」    2名様/応募49人
                               Cコース「iDiskTINY Luxury 128MB」 3名様/応募17人
                               
                              というわけで、当選率に めちゃめちゃ偏りが ございます ( ̄▽ ̄;)ゞ
                              これでも後半にかなり偏りを解消したつもりだったのですが・・・。
                               
                              また、たくさんのご意見ご感想も頂きまして本当にありがとうございます。
                              思った以上に ポケベル(Exrouge)ユーザ の方が多くて驚いております(笑)
                              こうして長きに渡って多くの方々とデジモノのお話を交わせることが
                              管理人として最高の喜びでございます。皆さまに深く御礼申し上げます。
                               
                              これからも頃合を見てプレゼント企画をやっていきたいと思いますので、
                              今回応募し損ねた方も 次は是非チャレンジ してみてください (・▽・)ノシ
                               
                               
                               
                              ・・・
                               
                               
                              ・・・・終わってどうする。
                               
                               
                               
                              そうでした、応募受付したからには、結果発表 があるのです。忘れてはいけません。
                              当選番号を決める 「ロト6」、最初の数字は 明後日7/21(木) に発表されますので、
                              皆さまご注目くださいませ。一応番号を4つ選択することになっておりましたが、
                               
                               4週目どころか、1週目で当選者が決まってしまう可能性も
                               
                              十分にございます。それが 卑怯なくらい公平な(?)このシステムの良いところです。
                              番号の発表はまたこのブログ上で随時レポートしていく予定ですので、お楽しみに~。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/19 23:59


                               (2005/07/18 23:59)

                              デジ埋2005年06月のpv上位リスト

                               カテゴリ : ブログ タグ :



                                ちょっと遅れてしまいました。2005年06月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                 
                                5月は「ウォークマン大逆転?!」の記事がトップページのPVを追い越すという
                                思わぬ事態になりましたが、6月はそれと比べると 平静なひと月 になりました。
                                しかしこの後 7月はまた平静ではなくなる のですが(汗 それはまた
                                2週間後の8月初め頃にご報告させていただきます・・・( ̄▽ ̄;)
                                 
                                5月に続きトップとなったのは、「ウォークマン大逆転?!」の記事でした。
                                その後BCNさんから発表された釈明記事を取り上げた「他社を忘れるべからず」
                                も7位にランクインしています。
                                 
                                それ以外の記事でご注目頂いたのは、「EXILIM S500」「RD-H1」
                                という2つのアイテムです。「EXILIM S500」は2、6位にランクイン、
                                「RD-H1」は4、5、8、10、13位と大量ランクインを果たしています。
                                 
                                6月はちょっとコラムのほうが元気が無かったですかね(・ω・)
                                今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします。
                                 

                                今回前回pv日付エントリ
                                1.1→33932005/05/03「ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られる
                                2.-20702005/06/24EXILIM EX-S500発売。そして手元にあるのは・・・
                                3.25↑15192005/05/29広告とクチコミが織り成す「ポジティブ/ネガティブ」の綱引き合戦
                                4.6↑13732005/04/09待ち焦がれた「RD-H1」到着! さっそく試運転開始です。
                                5.-13582005/06/13PCからRD-H1への転送が可能に! VirtualRDバージョンアップ
                                6.-11972005/06/09CASIOの薄型EXILIM、今度こそリベンジ!のEX-S500
                                7.30↑11232005/05/30「ウォークマン vs iPod」のその後。そして他社を忘れるべからず。
                                8.7↓10972005/02/19「廉価版AX」として、大きな注目を集める「RD-H1」
                                9.10↑10252004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                10.-10112005/06/08結局は抽選売り! RD-H1をめぐる仁義なき戦いも収束へ
                                11.-8432005/05/202台のHDDを積んでミラー構成も可能なNASキット「白箱」が登場!
                                12.2↓7612005/05/04USBコネクタ付きSDカードがINXからも登場
                                13.23↑7202005/04/16RD-H1フル回転 - ネットdeダビングで番組を部分転送
                                14.-7122004/10/11A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(2)
                                15.11↓6872005/04/13トップブロガーの規模を、推定のPageViewで比較してみる
                                16.-6102005/05/21Let's note R4 が到着。性能は十分、でもキータッチは・・・。
                                17.-6052005/06/12Blu-rayか? HD DVDか? 「統一こそ正義!」を叫ぶ前に考えること
                                18.-5862005/06/26情報をめぐるポジティブ・ループ - 関係と信頼という名の財産
                                19.-5752005/05/31横切るマウス - ノートPCのUSBが左に揃っているということ
                                20.-5672005/06/062万円を切るムービーカメラ、しかし単焦点というのは・・・
                                21.-5612005/06/19情報をめぐるポジティブ・ループ - ギブアンドテイクの波
                                22.-5052004/08/05FMトランスミッタに再トライ、FMTM-101
                                23.21↓5042004/08/16FMトランスミッタに三たび挑戦、TR-10RDX
                                24.-4932005/06/14ニュースクリップのRSSに、Bloglinesの巡回がやってこない!?
                                25.-4902005/06/10ATPが「MMC Micro」を本格的に製造。今、MMCプッシュな理由とは。
                                26.-4862005/06/05筋書きの無い討論、筋書きの無い知識連鎖
                                27.4↓4782005/05/22iTMSは日本に来ないで欲しい(?) - 「iTMS歓迎」大合唱の謎
                                28.-4682005/06/18Arex bezel はどうなった? Arex zero が先行投入される謎
                                29.-4612005/06/07トラックバックスパムも撃退せよ! MT用スパム対策コード
                                30.-4522005/06/02ファッショナブルなUSBメモリ、と思いきや、台湾で「えびふりゃー」?
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                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/18 23:59


                                 (2005/07/17 23:59)

                                実録!「華麗なる波状アクセス」パート2 - 直下集中型連鎖

                                 カテゴリ : コラム タグ :


                                  日曜コラムです。こんばんは。
                                  先週に引き続き、波状アクセス に関するドキュメンタリーをお送りいたします。
                                   
                                  というのも、先週のコラム記事、
                                   
                                  ■2005/07/10 [実録! 個人ニュースサイトが織り成す「華麗なる波状アクセス」一部始終]
                                   
                                  に関して、またしても波状アクセスの発生が確認され、前回を上回るアクセス数を
                                  生み出すこととなったのです。グラフをご覧頂ければ、前回よりも激しい波がハッキリと確認
                                  できることと思います。7/11には 19,000PV/日、7/12にも 18,000PV/日
                                   
                                   
                                   波状アクセスの記事が、波状アクセスを引き起こす
                                   
                                   
                                  これは正直、私にとっては想定外の出来事でした・・・。
                                   
                                  では、今回もその波状アクセスの発生メカニズムを追ってみることにしましょう。
                                   
                                  最初にこの記事を補足して頂いたのは、やはり「はてなブックマーク
                                  だったと記憶しています。この記事は7/17現在 89人もの方々から
                                  ブックマークを頂いており、過去の私の記事の中では最高数となります。
                                   
                                  ところが、今回の波状アクセスは「はてなブックマーク」とは無関係に始まります。
                                   

                                  その始まりであり、終始激震の中心を演じ続けていたのは、「楽画喜堂」さんです。
                                  楽画喜堂」さんは個人ニュースサイトの中でも、特に「デジモノ系」ニュースに
                                  強いモンスターサイトであり、実はここデジ埋も巡回先に加えてくださっています。
                                  その「楽画喜堂」さんから何と、
                                   
                                   この一日だけで7,800ものアクセスが流れ込んできていたのです。
                                   
                                  デジ埋の読者にはご記憶の方もいらっしゃると思いますが、
                                  あの 「ウォークマンがiPodを逆転?!」 の記事で波状アクセスを生み出したのも、
                                  ここ「楽画喜堂」さんがキッカケでした。今回もそれとまったく同じ構図です。
                                   
                                  その後の流れはすさまじいものです。
                                   
                                  楽画喜堂」さんから、「カトゆー家断絶」さん、「秒刊SUNDAY」さん、
                                  めっつぉスクウェアデジタルニュース」さん、「チラシの裏側」さん、
                                  STAR LIGHT PARADE」さん、「独り言以外の何か」さん、「FF7AC reunion」さん、
                                  あっ!とランダム」さん、「いつか見上げた、あの青空の下で・・・」さん、
                                  と、この日のうちに 9つものサイト に伝播、更に「秒刊SUNDAY」さんからは
                                  everything is gone」さんへと派生していきます。
                                   
                                  楽画喜堂」さん以外のルートからは、「圏外からのひとこと」さん、
                                  おっぱいblogエロニュース」さん、「かーずSP」さんへと伝播されていきます。
                                  該当コラム記事への一日のトータルアクセス数も 「11,336」
                                  そのうち実に7割が「楽画喜堂」さんからダイレクトに生じたアクセスでした。
                                   

                                  翌日7/12、このネットワークはもはや収拾のつかないほど広がっていきます。
                                   
                                  念のため補足ですが、この図には トータルで50以上 のアクセスを確認した
                                  個人ニュースサイトさまに絞って図示させていただいていることをご了承ください。
                                  実際に当該コラム記事を取り上げてくださったサイト様の数は、この倍以上 になります。
                                   
                                  楽画喜堂」さんからは更に、前回の中心となった「ゴルゴ31」さん、
                                  そして「ACT-9.COM」さんへと伝播。その「ゴルゴ31」さんからは「Cotinus」さんへ。
                                  everything is gone」さんからは「すたど」さんへ、「STAR LIGHT PARADE」さんから
                                  FINALE」さんへ、「チラシの裏側」さんから「ネタ帳」さんへ、
                                  めっつぉスクウェアデジタルニュース」さんからは「のんびりと。まったりと。」さんへ。
                                   
                                  楽画喜堂」さん以外のルートでは、「圏外からのひとこと」さんから「RinRin王国」さんへ。
                                  かーずSP」さんから「BWS@HyperEdition」さんと「移譲記章」さんへ。
                                  更に、おそらく前回記事のリンクの リファラから 気づいてくださった「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」さん、
                                  コンビネーションバラエティ」さん、さらには不明なルートから「NEWSLinks」さんと
                                  秒刊画像ファイルナビゲータ」さんが加わっています。(「秒刊画像ファイルナビゲータ」さんは、
                                  親元サイトの「秒刊SUNDAY」さんから派生しているものと考えられます)
                                   
                                  該当コラム記事への一日のトータルアクセス数も 「10,317」。図中に挙げさせて頂きました
                                  主だったサイト様だけでも 29もの個人ニュースサイトさま から一斉に誘導を頂いています。
                                   

                                  3日目の7/13、前回の波状アクセスと同じく、ネットワークは広がりを見せますが、
                                  丸2日程度経つと、取り上げてくださった各ニュースサイトのトップページから
                                  リンクが消え、過去ログに回り始める頃 に差し掛かります。
                                   
                                  楽画喜堂」さんからは、またまた「■ Piece Of Key Heart ■」さんという
                                  ビッグサイトへの派生が加わっています。更に「ゴルゴ31」さんから「Goonie!」さんへ、
                                  かーずSP」さんから「できそこないβ版」さんへ、「BWS@HyperEdition」さんから「エログ学園」さん
                                  へと広がりました。ここに於いてもまだ379という、全体で2番目に大きなアクセスを発生させて
                                  いるところが「楽画喜堂」さんのパワーの大きさを物語っています。
                                   
                                  該当コラム記事への一日のトータルアクセス数は 「4,106」
                                  徐々に収束の兆しが見え始めてきたところです。
                                   

                                  そして4日目の7/14、「かーずSP」さんから「Absolute Sphere」さんへの派生がありましたが、
                                  それ以外は目立った派生は生じなくなりました。一日に100以上のアクセスを発生させている
                                  サイトさまも3つになり、該当コラム記事への一日のトータルアクセス数も 「1,573」
                                  落ち着いてきました。これでどうやら今回の波状アクセスも収束ということになりそうです。
                                   
                                   
                                  今回の波状アクセスは、結果的にではありますが、前回のものと多少異なった
                                  ネットワーク構造を作り出しています。すなわち、「楽画喜堂」さんを中心とした
                                  直下集中型 の波状アクセス」という特徴です。これに対して前回の伝播構造は
                                  さみだれ型 の波状アクセス」とでもいうべき構造をしていました。
                                   

                                  こうしたタイプの違いがどのようにできるのか、そしてそれがどのように影響するのか、
                                  それはまだ判っておりません。ただ、私は今のところ、直感的で判りやすい記事 ほど
                                  「直下集中型」を引き起こしやすく、じっくり読ませる記事ほど「さみだれ型」に
                                  なりやすいのではないか? という仮説を考えています。
                                   
                                  また、前回と今回のネットワークを見比べてみれば、前回お話した、
                                  「ネットワーク構造はその都度アドホック(いきあたりばったり)に作られる」
                                  という仮説もある程度裏付けられます。前回繋がっていたサイト同士が今回は全く別の位置に有る、
                                  といったことが普通に起こることが、波状アクセスのネットワーク図からしっかりと見て取れるでしょう。
                                   
                                  ところで、おそらく多くの方が驚かれるポイントは、
                                   
                                   個人ニュースサイトってこんなにあったのか!!
                                   
                                  という点ではないかと思います。ヘビーなネットユーザの方はご存知だったと思いますが、
                                  ライトなネットユーザの方は、ネットの中をうごめく情報が、こうした個人ニュースサイトを
                                  運営されている方々の多大な力によって為されていることにショックを受けるかもしれません。
                                   
                                  大手メディアで伝えられない「あの情報」は、こうした多くの 「情報ギーク」 たるプレイヤー
                                  によって確実に伝えられていき、そしてそれが、あなたの目に飛び込んでくることになるのです。
                                  数万人から、場合によっては数十万人に影響を与えうる、こうしたネットワークは、
                                  ネット社会に対して多大な影響を与える存在であることは間違いないでしょう。
                                  ネット上の情報を楽しんでいる私たちも、日々、こうした情報伝播ネットの恩恵に授かっているのです。
                                   
                                  (ご紹介させて頂きました個人ニュースサイト運営者の方々に深く御礼申し上げます。)


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (1) | コラム | 2005/07/17 23:59

                                  デジ埋&デジVIEW プレゼント企画、締切迫る!応募はお早めに。

                                   カテゴリ : ブログ タグ :


                                    100万アクセス大感謝プレゼント の応募締切が近づいてまいりました。
                                     
                                     ・Aコース:「 iAUDIO 5 512MB版 」 1名様
                                     ・Bコース:「 PQI SDカード 1GB 」 2名様
                                     ・Cコース:「 iDiskTINY Luxury 128MB 」 3名様
                                     
                                    皆さまの デジモノ・ライフ が豊かになるかもしれませんよ(=´∇`=)ノ
                                     
                                    ・・・・・で、私勘違いしていたのですが、今週末は月曜日まで3連休なのですね。
                                    「週末まで」という意味で7/17(日)を締切にしていたつもりだったのですが、
                                    月曜日が祝日 であれば、キリの良いところまでということで、
                                     
                                     締切りを7/18(月)まで1日延長したいと思います。
                                     

                                     
                                    実際には7/19(火)の早朝あたりまで受け付けていると思いますので、
                                    まだの方は、今から急いでエントリーしてみてください。
                                     
                                     
                                    ちなみに、現在までに75人の方がご応募くださっています。
                                     
                                     Aコース=38人、Bコース=28人、Cコース=9人
                                     
                                    という応募状況です。Cコース手薄変わらず! (;・▽・)


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/17 02:00


                                     (2005/07/16 23:59)

                                    WebサーバHDD置き換え - 怒りの冷却編

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                      ■2005/07/15 [WebサーバHDD置き換え - 準備編]
                                      の続きです。今朝の AM 4:50~5:50 に メンテ犬 を再び登場させ、
                                      HDDの交換作業を行いました。
                                       
                                      当初は1時間も掛ける予定ではなかったのですが、取り付けに手間取って
                                      しまいました。この間にご来訪頂きました方々には大変失礼を致しました。
                                       
                                      壊れたほうのHDDを取り外すと、やはり、
                                       
                                       ヤケドするような熱さ! (;´Д`)
                                       
                                      この状態で24時間何ヶ月も動きっぱなしではツライかもしれません。
                                      最初の写真をご覧いただけると判ると思いますが、一番上の5インチベイには
                                      DVD-ROMドライブが載り、その下の3.5インチベイにHDDが2基重なっています。
                                      この状態で稼動させたとき、常に下のドライブのほうが故障していました。
                                       
                                      そこでいっそのこと、DVD-ROMドライブは外してしまうことにします。
                                      下段にあったHDDは一番上の5インチベイに移し、そのフロントパネルに
                                      冷却ファンを3つ持ったHDDクーラー 「TK-CLH50」 を取り付けます。
                                       
                                      これで2つのHDDの間の距離は少し空きますし、更に冷却風も
                                      多少熱を緩和してくれることになります。
                                       
                                       しかし見た目はなんだか仰々しく
                                       
                                      なってきました。「サーバらしさ」が出た、と言えなくもありませんが・・・。
                                       
                                      さて、もう1つのアイテムもついでに取り付けてしまいましょう。
                                      拡張スロットのプラケットに取り付ける放熱ファン 「RSF-01BL」 です。
                                      円形に回るファンの中心部から熱気を吸い込み、スロットの外へ吐き出す
                                      ことができます。実はこのファン、回転するときに
                                       
                                       「妖しく光る」 のですが、
                                       
                                      このサーバで使っている限りは、それを目にすることはありません。
                                       
                                      そんなこんなで取り付けに時間が掛かりましたが、HDDのセットアップ自体は
                                      それほど時間が掛かるワケではありません。というか、慣れっこになって
                                      しまっています。HDD故障対処なんて慣れたくはないのですが・・・(;´д⊂)
                                       
                                      気になるファンの音のほうですが、やっぱりファンを付ける前と比べると、
                                      かなり気になるのは確かです。ファンの回転音というよりは、風切り音のほうが
                                      「フホォォーーー・・・」 と低く鳴っているような感じでしょうか。
                                       
                                      しかし今や、最優先はあくまで「夏を乗り切る安定動作」のほうですから、
                                      多少の騒音には目を瞑って・・・いや、耳を塞いでおきましょう・・・。




                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | デジモノ | 2005/07/16 23:59


                                       (2005/07/15 23:59)

                                      WebサーバHDD置き換え - 準備編

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        さて、これは何でしょう?
                                         
                                        ■サンワサプライ「ハードディスククーラー」TK-CLH50
                                         http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TK-CLH50&cate=7
                                         トリプルファン採用の5"ベイサイズ3.5"HDDクーラー。

                                        5インチベイに付けるHDDクーラーです。
                                        冷却ファンを3つ装備 しており、外気を吸引して、
                                        5インチベイに取り付けられた内蔵HDDドライブを冷やします。
                                         
                                         
                                        では、これは何でしょう?
                                         
                                        ■AINEX「スロット取付型PCシステムクーラー」RSF-01BL
                                         http://www.ainex.jp/list/cooler/rsf-01bl.htm
                                         パソコンのI/Oブラケットから熱い空気を排出します
                                         
                                        PCIスロットの プラケット部分 に取り付けるタイプの、
                                        汎用放熱ファンです。内部に篭った熱を排出してくれます。
                                         
                                         
                                        効果のほどはあまり良く判りません。なまじ狭いキューブ型では
                                        気流設計などがセンシティブになっているでしょうから、
                                        変にいじると逆効果 になったりしても不思議ではありません。
                                         
                                        でも、PCショップでこんなものを見つけたとき、
                                        それを 思わず手にとって レジに持っていってしまうくらい、
                                         
                                         HDD故障の連発にはドタマに来てる
                                         
                                        ワケであります。ヽ(`Д´)ノ 取付編はまた明日の記事でご報告します。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/07/15 23:59


                                         (2005/07/14 23:59)

                                        あのEverioが帰ってきた! 武器は1.8インチHDDと、拡張バッテリ!

                                         カテゴリ : デジカメ タグ :

                                        ■ビクター、1.8インチHDD内蔵の動画カメラ「Everio」新モデル
                                        -30/20GBの計3モデル。DVD画質で7時間撮影
                                        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050714/victor.htm
                                         
                                        あの Everio が帰ってきました。
                                        1年前、鳴り物入りで登場した GZ-MC100/MC200
                                         
                                         HDDとは言ったものの、マイクロドライブでした~、てへっ♪
                                         
                                        みたいなことを言われ、 えもいわれぬショックで 丸2日くらい寝込ませて
                                        くれる勢いだったのですが、今度は、たぶん、本気モードです。
                                         
                                         1.8インチHDD 30GB/20GB 搭載です!
                                         
                                        キタァァァァ(≧▽≦)o" 来ましたよ。
                                        30GBなら 最高画質(9Mbps)でも7時間 もの映像が保存できるのです。
                                        Everioを購入したユーザーのアンケートを重視した。
                                        その結果、4GB以上の容量を望む声が大きかった。(中略)
                                        “ストレージメディアでなくても構わない”という結論を導いた

                                        判ってきたではありませんか~、イイじゃありませんか~。
                                        メディア交換なんて飾りです。エライ人にはそれがわからんのですよ。
                                        やはりビデオたるもの、無停止で何時間撮影できるかが重要なのです。
                                         
                                        ・・・っと、ぬか喜び させてしまったところで申し訳ございませんが、
                                        標準で付いてくる バッテリ は、無操作撮影でも わずか1時間
                                        電源ON/OFFやズーム操作を繰り返した場合の撮影時間は たったの約30分 という、
                                         
                                         そこだけ前回と変わってないやんけーーー!!
                                         
                                        と叫びたくなるような仕様です。前回もそれで惨々な言われ方をしたものです。
                                        しかも前回は、4GBのマイクロドライブが1時間の映像で埋まってしまうため、
                                        バッテリ持続時間だけ長くなっても仕方が無い、という、ある意味、
                                         
                                         素敵なあきらめムード
                                         
                                        でそれなりに納得がいきましたが、今回はなまじHDD側は長時間録画できる
                                        ポテンシャルがあるだけに、余計にバッテリの弱さが目立ってしまいます。
                                         
                                        ところが、そんな事態を見越していたのか、Victorは前回のMC100/MC200とは
                                         
                                         バッテリの形状を変えてきました。
                                         
                                        MC100/MC200では標準バッテリで足りない場合は、標準バッテリを何個も買って
                                        持ち歩くか、それがいやなら 「肩掛けバッテリ」 を装着するしかなかった
                                        のですが、MG40/MG50/MG70用のバッテリは、外部に出っ張る形で装着するタイプに
                                        変更になったため、標準の2倍、標準の5倍も長持ちするバッテリを、
                                         
                                         一応、肩掛けではなく、本体に装着して使う
                                         
                                        ことができるのです。まぁ・・・その・・・ かなり巨大に なってしまいますが、
                                        肩掛けバッテリという最終手段を選ぶよりは魅力的に感じる人も多いでしょう。
                                         
                                        スペックはMG40/MG50が 光学15倍ズーム、MG70が 光学10倍ズーム
                                        何故、高価なMG70のほうがズーム率が低いんだ!とお怒りの方もいらっしゃるでしょうが、
                                        よくよく見てみるとMG40/MG50が 「1/4.5型133万画素CCD」 なのに対して、
                                        MG70は 「1/3.6型212万画素CCD」 という大型CCDを使っていますので、
                                        画質にこだわりたい方はMG70のほうが適切かもしれません。
                                         
                                        というワケでで、少なくとも前回に比べたら大幅に物欲度UP!という新Everio。
                                        あと問題なのはお値段、ということになりますが、
                                         
                                         MG70=約15万円、MG50=約13万、MG40=約11万円
                                         
                                        うううぅ、ここだけは相変わらずぶっ飛んでいます・・・。
                                        拡張バッテリもそれなりのお値段(1.3万、2.1万)ですから、悩みどころでしょう。





                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2005/07/14 23:59


                                         (2005/07/13 23:59)

                                        かなり頭の痛い問題 - HDD故障とRAID再構築の嵐

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          昨日の夕方頃、1時間以上もの間「デジ埋」および「デジモノREVIEW」は
                                           
                                           『 謎のメンテナンス犬 』 表示になって
                                           
                                          おりました。その間にご来訪された方には大変失礼をいたしました。
                                           
                                          今後も何らかの原因でサービスが停止する場合には、このメンテナンス犬が
                                          登場する可能性がございますが、ご理解とご容赦を頂ければ幸いです。
                                           
                                          昨日の障害はHDDの不調によるサーバPCのハングアップによるものでした。
                                          わずか2ヶ月半前くらいにも、
                                           
                                          ■2005/04/25 [WebサーバのHDDが急逝! 真っ青になった週末・・・]
                                           
                                          という感じでRAID-1のHDDの片割れがクラッシュする事態が発生したのですが、
                                          今回はそのときに交換した 新しいほうのHDD が再び問題を起こしたのです。
                                          ある時刻からまるまる1時間完全にハングアップしてサービスが停止しており、
                                          慌ててキューブPCのもとに駆け寄ってみると、
                                           
                                           HDDアクセスランプが点灯したまま入力を一切受け付けない
                                           
                                          という 悲劇的な状態。無理矢理電源を切って再起動してみるも、
                                          一度目はLinuxブート画面で再びハングアップ・・・(;´д⊂)
                                          二度目には何とか起動したものの、そのHDDはRAIDからは外れた状態になっていました。
                                           
                                          こういう場合は、ケチのついたHDD を無理矢理動かしたりせず、速やかに
                                          交換するのが正しい対処なのですが、今のところはすぐに交換できるHDDもないため、
                                          とりあえずダメ元で raidhotadd で同じHDDをRAID構成に再参加させてみます。
                                           
                                          ・・・・・再構築に成功しました。不安です。不安すぎます
                                           
                                          その不安は見事に適中し、一度は成功したかに見えたRAID構成は、
                                           
                                           再停止 → 再構築 → 再停止 → 再構築 → ・・・・
                                           
                                          を繰り返して今に至ります。・・・このHDDは、ダメです。orz
                                           
                                          こういうことが何度も繰り返されると、さすがに、
                                           
                                           異常に高価なサーバ用部品の存在意義というのは
                                           
                                          きっとこういう信頼性の部分に有るのだろうなぁ、と、しみじみと思います。
                                          そういう意味では、江島健太郎さんの言うところの、
                                           
                                          ■Kenn's Clairvoyance 「社内ブログ導入記(2)」
                                          http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/002196.html
                                          私自身はPCを買ってきてサーバをセットアップするのは
                                          趣味でもありますし、技術的にはまったく問題ないのですが、
                                          それを業務で運用するというのはまったく別の話です。

                                          というのは今更ながら 身に沁みるお言葉 です。
                                          24時間動き続けるサーバを考えた場合、「淡々と、延々と動作し続けること」
                                          たったそれだけのことが、いざやってみると本当に難しいです(;´д⊂)




                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/07/13 23:59


                                           (2005/07/12 23:59)

                                          徐々に増える2GBの選択肢。INXからSDカード新製品

                                           カテゴリ : メモリ タグ :


                                            ■INXジャパン、容量2GBで転送速度20MB/secのSDメモリーカード
                                            http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2005/07/12/1891.html
                                             
                                            先日あのUSBコネクタ付きSDカードで話題となりましたINXから、普通版の
                                            2GB SDカード が7/20に登場します。店頭予想価格は 28,800円 です。
                                             
                                            転送速度(という呼び方をしているときには大抵READ値です)は
                                             
                                             「20MB/sクラス」ということですが、
                                             
                                            こればかりは実際に計測してみなければ判りません。いずれにせよ、
                                            今は2GBという容量のカードを探すだけでも苦労する時代ですから、
                                            このINXのカードも有力候補になることは間違いありません。
                                             
                                            ちなみにINXのカードは「生活防水まで」という通常タイプの 「CNシリーズ」 と、
                                             
                                             「JIS防水保護等級6,7準拠、洗濯機に放り込んでも無事
                                             
                                            という 「PNシリーズ」 があります。今回のカードはCNシリーズのほうです。
                                             
                                            ご存知の通り、SDカードの2GBは市場ではATP製が先行しましたが、
                                            その後じわじわと選択肢は広がってきているようです。話に聞くだけでも
                                            Kingmax製、A-DATA製(DONYA含む)の存在が確認されています。いつまで経っても
                                             
                                             一番乗りするハズだった SanDisk製が確認されないのは
                                             
                                            何故でしょうか(;´Д`)
                                            そして、国産(Pana、東芝)の2GBカードの登場も待たれるところです。





                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/07/12 23:59


                                             (2005/07/11 23:59)

                                            デジ埋&デジVIEW プレゼント企画、締め切りは今週末です!

                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                              ■2005/07/04 [デジ埋&デジVIEW、100万アクセス大感謝プレゼント!]
                                               
                                              で告知させて頂きました通り、現在100万アクセス大感謝プレゼント企画が
                                              行われております。
                                               
                                              100万アクセス大感謝プレゼント 応募ページ
                                               
                                               ・Aコース:「 iAUDIO 5 512MB版 」 1名様
                                               ・Bコース:「 PQI SDカード 1GB 」 2名様
                                               ・Cコース:「 iDiskTINY Luxury 128MB 」 3名様
                                               
                                               応募期間: 2005/07/05(火)~2005/07/17(日)
                                               
                                              応募締め切りまであと1週間を切りました。今週末の日曜日23:59で
                                              受付終了となりますので、まだの方は奮ってご応募くださいませ。
                                              只今、A、Bコースが激戦となっている中、
                                               
                                               Cコースがかなり放置気味
                                               
                                              に推移しております(笑) なお、応募フォームの通信欄には、
                                              日頃のブログの感想などを綴っていただけますと大変嬉しいです。
                                               
                                              これまでにも既に、沢山のご応募とご意見・ご感想を頂戴しております。
                                              皆さま本当にありがとうございます!!
                                               
                                               100万アクセス大感謝プレゼント 現在までの応募者一覧
                                               
                                              今後とも「デジモノに埋もれる日々」と「デジモノREVIEW」を
                                              どうぞよろしくお願いいたします(・▽・)ノ




                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ブログ | 2005/07/11 23:59


                                               (2005/07/10 23:59)

                                              実録! 個人ニュースサイトが織り成す「華麗なる波状アクセス」一部始終

                                               カテゴリ : コラム タグ :


                                                日曜コラムです。こんばんは。
                                                今回はコラムというより、ドキュメンタリー でお送りいたします。
                                                 
                                                まずは右のグラフをご覧ください。
                                                 
                                                何のグラフだか判りますか? これはこの デジ埋のアクセス数(PV,UU)を
                                                示したグラフです。デジ埋では、右サイドメニューの「アクセスカウント」の
                                                リンクから毎日の「デジ埋」+「デジモノREVIEW」のアクセス数を確認できます。
                                                (これほど細かな数字を公開しているブログも珍しいとは思いますが・・・)
                                                 
                                                ここで急激にアクセスが増えている部分がお判りいただけると思います。
                                                通常は 5,000PV/日 のところを、7/5、7/6 の2日間だけはその3倍近く
                                                にあたる 14,000PV/日 というアクセス数を記録していたのです。
                                                 
                                                その原因を調べてみると、ちょっと面白いことが判ります。それは、
                                                影響力の大きな個人ニュースサイトさま同士の相互作用が引き起こす、
                                                 
                                                 波状的なアクセスの発生メカニズム
                                                 
                                                についてです。これは、Webサイトを長らく運営されている方にとっては
                                                もはや「常識」とも言える現象なのですが、せっかく自分自身でも体験する機会に
                                                恵まれたのですから、その一部始終をここで皆さまにもお伝えしようと思います。
                                                本サイトの出来事のご報告というよりは、ネットで起こる「ある現象」のことを
                                                知るための資料としてお楽しみ頂ければと思います。
                                                 
                                                 
                                                対象となった記事はこの記事です。先週のコラム記事ですね。
                                                 
                                                ■2005/07/03 [歯車は勝手には回らない - 回らないものが回り始めるとき]
                                                 
                                                7/4、運良く目に留めて頂いたこの記事は、「はてなブックマーク」に登場します。
                                                しかしこの段階で、はてなブックマーク経由でデジ埋に流れたアクセスは「58」。
                                                該当コラム記事への一日のトータルアクセス数も「269」と ごく普通の状態 でした。
                                                 

                                                日があけて7/5、事態は急展開を迎えます。最初にこのコラム記事にご注目頂いたのは
                                                あの「RinRin王国」さん。情報元は「はてなブックマーク」と記されています。デジ埋には
                                                その「RinRin王国」さん経由で400を超えるアクセスが確認されています。そして同じ日のうちに、
                                                 
                                                 巨大個人ニュースサイトの大連鎖が始まるのです。
                                                 

                                                RinRin王国」さんから、泣く子も黙るモンスターサイト「カトゆー家断絶」さんへ。
                                                そしてもう1つ、これも超有名な個人ニュースサイト「かーずSP」さんへ。
                                                この2つのサイトを経由してデジ埋には 4,000を超えるアクセス が流れ込んできます。
                                                続いて「かーずSP」さんから「BWS@HyperEdition」さんへ連鎖、更にはその
                                                BWS@HyperEdition」さんから「everything is gone」さんへと 次々に飛び火 していきます。
                                                該当コラム記事への一日のトータルアクセス数も 「6404」 と、尋常ではない跳ね上がりを見せます。
                                                 

                                                翌日7/6、ネットワークは更に広がり、次々にプレイヤーがその名を連ねていきます。
                                                この日の主役を張ったのは「ゴルゴ31」さん。参照元は「RinRin王国」さんからでした。
                                                この「ゴルゴ31」さん経由だけで、1日4000 を超えるアクセスが発生しています。
                                                同じく「RinRin王国」さんから「Mug-G's」さんへ、そして「かーずSP」さんからは
                                                コンビネーションバラエティ」さんへ、「BWS@HyperEdition」さんからは
                                                これまた超有名な個人ニュースサイト「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」さんへと連鎖して
                                                ここでも 1,300を超える アクセスが発生してきています。
                                                また、経路はわかりませんが、「ダートヌポーツ」さん、「NEWSLinks」さんからもリンクを頂き、
                                                一日のトータルアクセス数は 「8775」 と、この日が最大のアクセスを数えることになりました。
                                                 

                                                4日目に入った7/7。ニュースサイトという特性上、個々のニュースリンクは鮮度が命ですから、
                                                初掲載から日数の経ったリンクはほとんどその 役目を終えた状態 になります。
                                                最初の震源地となった「RinRin王国」さん、「カトゆー家断絶」さん、そして
                                                BWS@HyperEdition」さんなどを経由したアクセスは、ほとんど鎮火してきています。
                                                勢いを保っているのは「ゴルゴ31」さん、「ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS」さんあたり。
                                                一日のトータルアクセス数も 「1700」 と、急激に 収束ムード が漂っている状態です。
                                                 

                                                5日目の7/8、これで個人ニュースサイトさんを連鎖した波状アクセスはほぼ収束です。
                                                一日のトータルアクセス数も 「737」まで平常化 してきました。しかし「ラヴフール」さんの
                                                ように新たにご紹介を頂いて、多くのアクセスが発生しているケースもまた存在します。
                                                 
                                                 
                                                結局この5日間、1つの記事のみに対して、トータル18,000近く のアクセスを頂いたことに
                                                なります。しかしその経路はと言えば、上記の通り非常に複雑でダイナミックなものです。
                                                 
                                                何故こうした経路が判明するのかといいますと、基本的に個人ニュースサイトを運営されて
                                                いる方々が、ニュースの入手経路をご自身で明かしている からに他なりません。
                                                 
                                                ■絵文録ことのは「情報源明記:個人ニュースサイトから伝わる美しいウェブ作法」
                                                http://kotonoha.main.jp/2005/02/06blog-line.html
                                                大手個人ニュースサイトでは「どこでその情報を知ったか」を明記する
                                                傾向がある。特にリンク列挙型では、
                                                 
                                                ・該当記事への直リンク(直接知った情報源サイト)
                                                 
                                                というスタイルで記述するのが「お約束」となっている。

                                                これは個人ニュースサイトの運営者の方々が、情報というものの価値の重みを誰よりも
                                                知っており、その 「発見者」に多大な敬意を払っている からに他なりません。
                                                 
                                                逆にこの「お約束」が浸透しているからこそ、個人ニュースサイトの運営者の方々は
                                                「先に見つけたのは○○だった!」、「△△のほうがパクリだ!」、などといった
                                                論争をすることなく、面白いと思った情報を互いの自然な連携によって一斉に広めていく
                                                 
                                                 ネタ伝達のための強烈なメッシュネットワークを
                                                 
                                                構成することができるのです。
                                                 

                                                図ではフルメッシュになっていませんが、実際にはフルメッシュだと思ってください。
                                                伝達経路には決まったパスはありません。勿論、「あのサイト経由のネタを頻繁に紹介する」
                                                といったことが習慣として存在する場合もありますが、そうした関係はネタごとにいつでも
                                                矢印の方向が逆転しうるアドホックなものです。そして当然のことながら、同じネタが
                                                1つのサイトで複数回紹介されることはありませんから、この情報伝達の経路は、
                                                分岐を繰り返しつつ、それらの経路が再び「合流」することはありません。
                                                 
                                                もう1つ注意すべきことは、これは「 個人ニュースサイトさん同士 が情報を教えあっている図」
                                                ではないということです。個々のニュースサイトさんは当然、膨大な読者の方々 を抱えており、
                                                それらの膨大な読者の方々が、これらのニュースサイトを経由して、
                                                 
                                                 最終的に1つのページ(ネタ)に辿り着く構造になっている
                                                 
                                                ことが最も重要なポイントなのです。強烈に面白いネタがあれば、この個人ニュースサイト
                                                の情報伝達ネットワークの上を次々に駆け巡っていくでしょう。そして読者の方々は、
                                                その個人ニュースサイトのうちのどれか1つの上で、そのネタを目にすることになります。
                                                結果的にこうした個人ニュースサイト・ネットワークは、
                                                 
                                                 『群』としてメディアの体を為している
                                                 
                                                形になるのです。その影響力は、計り知れないものになるでしょう。
                                                 
                                                上述の通り、こうした情報の伝わり方というのは、ネット暦の長いヘビーユーザの方
                                                であればよくご存知のことと思いますが、一般のライトなネットユーザの方々は、
                                                なかなか目にする機会がないことと思います。もし何らかのネタがヒットして
                                                数千~数万のアクセスがドッと押し寄せたとしても、背後でこうしたダイナミックな
                                                メカニズムが働いていることは、おそらく想像も付かないのではないでしょうか。
                                                ネットの中で発生するアクセスは、実はこうした人々が紡ぎ出しているリンクの
                                                数々が織り成す、とても ダイナミックな情報網 から生まれているのです。
                                                 
                                                (ご紹介させて頂きました個人ニュースサイト運営者の方々に深く御礼申し上げます。)

                                                ※追記: 2007/07/17
                                                ■2005/07/17 [実録!「華麗なる波状アクセス」パート2 - 直下集中型連鎖] もお楽しみください。


                                                投稿者 CK : 記事URL | トラックバック (7) | コラム | 2005/07/10 23:59


                                                 (2005/07/09 23:59)

                                                基本を押さえた小型MP3プレイヤー - Samsung YP-F1 レビュー

                                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                  ■2005/07/09 [思い立ったが吉日、買ってきました! Samsung YP-F1]
                                                  昨日の続きです。沢山の写真を交えて、YP-F1のレビュー いってみましょう!
                                                   
                                                  標準のブラックカバーのほかに、レッド、ブルーのカバーが付属し、いつでも好きなときに
                                                  付け替えることができます。レッドは若干紫っぽいワインレッドで、なかなかグッドです。
                                                  ブルーは、ちょっと薄すぎて微妙にインパクトが足りない感じがします。
                                                  Exrougeと大きさを比較してみると、ちょうど Exrougeを細身に したような大きさです。
                                                  ただ、周囲がクリップの金属で囲まれているため、ちょっとゴツい感触もあります。


                                                  続いてボタン類です。先端部には押し込み可能なジョグダイヤルが付いています。
                                                  側面には再生・一時停止ボタンと録音・区間リピートボタン、マイク端子、
                                                  反対側には、早送り、巻き戻しと、ヘッドフォン/USB兼用端子があります。


                                                  背面は結構ゴツめな金属のクリップで覆われています。
                                                  そして真ん中の写真が、個人的にはちょっと「うーん・・・」という感じの、
                                                   
                                                   ステレオジャック型のUSBケーブル
                                                   
                                                  であります。通常のステレオジャックは3つ分かれですが、このUSBジャック(?)は
                                                  4つ分かれになっており、おそらくそれぞれがUSBの4ピンに対応しているものと思われます。
                                                  YP-F1はこのUSBジャックを通じてPCから信号が送られてくると、それを検知して、
                                                  動作モードをUSBコネクトモード(PC接続モード)に変更するようになっています。
                                                  コネクタ共有で小型化を実現しているのは良いアイデアだと思いますが、一方で
                                                   
                                                   市販のUSBケーブルが使えない
                                                   
                                                  という点は、複数箇所で使う方にとってはちょっと問題となってくるかもしれません。


                                                  付属してくる ネックレス型イヤフォン は、クリップをぴったり引っかけられるような
                                                  プラスティック部品が付いていて、これはこれで悪くないのではと思わせてくれます。
                                                  私は使いませんが ∑( ̄▽ ̄;) 似合う自信のある方は試してみてください。
                                                   
                                                  一方、中身のほうですが、ごくフツウのフォルダ管理型プレイヤーといった感じです。
                                                  フォルダは複数階層OK。再生順は 文字コード順固定 で、m3uもサポートしていませんので、
                                                   
                                                   実質的にナンバリング必須ということに
                                                   
                                                  なりそうです。私はiAUDIO M3がm3uをロクにサポートしていなかった時代を過ごした
                                                  こともあり、フォルダ&ナンバリング管理には慣れっこになっていましたので、
                                                  このYP-F1も違和感なく使えています。


                                                  サウンドは SRS/WOW のほかに 5レベルEQ を搭載。WOWをいろいろいじっていると
                                                  「おお!スゴイ音だ!」と一瞬感動したりもするのですが、しばらく聴いているウチに
                                                  何となく耳が痛くなってきましたので(;´Д`) 5レベルEQのユーザ設定のほうを
                                                  グリグリと調整して使うことにしました(SRS/WOWとEQは排他利用)。
                                                  EQで調整したほうが派手さはないものの、心地よい音が作れるといった印象があります。
                                                   
                                                  いろいろ気になる点はありましたが、全体的には非常に満足度の高いプレイヤーでした。
                                                  軽装の季節にはどうしてもiAUDIO M3のようなHDD型プレイヤーは 大柄で扱いにくい
                                                  ところがあり、ここ1ヶ月くらいはExrougeのほうを持ち歩いていたのですが、
                                                  どうやら今年の夏は、この YP-F1 が通勤のお供になりそうな予感がします( ・∀・)σ





                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (2) | 携プレMP3 | 2005/07/09 23:59


                                                   (2005/07/08 23:59)

                                                  思い立ったが吉日、買ってきました! Samsung YP-F1

                                                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                    ■2005/07/05 [Samsungから小型でスマートなMP3プレイヤー「YP-F1ZB」登場!]
                                                     
                                                    何となく、予感はしていたのですよ・・・。
                                                     
                                                     きっと我慢できないだろうなぁ~、と。
                                                     
                                                    でも予想に反して、我慢できませんでした(あれ?)
                                                     
                                                    ヨドバシカメラで税込み 22,800円 (ーポイント10%還元)です。
                                                    マイナー製品で、発売当日ということもあり、本当に商品が在るのかどうか
                                                    とっても不安だったのですが、店頭に行ってみると、ありましたありました。
                                                     
                                                     すっごく肩身が狭そうな感じでした (笑)
                                                     
                                                    何といっても時代はiPodということで、iPodシリーズ がズラリと一角を占拠、
                                                    その反対側では猛烈な攻勢を掛けるソニーの ウォークマンシリーズ
                                                    これまた一角を丸々占拠しています。そしてヨドバシは実は、
                                                    VertexLinkの強力な販売提携を結んでいると思われることもあり、
                                                    iPod、ウォークマンの次に目に付くのは、なんと iAUDIOシリーズ でした。
                                                     
                                                    という激戦区の中、ポツンと不安げに孤軍奮闘している YP-F1、
                                                     
                                                     良く見ると値札がありません。
                                                     
                                                    もはや売る気さえ感じられません 。・゚・(ノД`)・゚・。
                                                     
                                                    「コレ、値札が無いんですが、売ってますよね・・・?
                                                     
                                                    と、何の義理で私が援護射撃を しなければならないのか判りませんが、
                                                    とにかく、ブツを奥底から引っ張り出すことに成功したのです。
                                                     
                                                    この日、YP-F1を買ったのが 私一人だったら と思うと、もう・・・。
                                                     
                                                    そんなワケで、早速YP-F1を試し聴きしている最中です。
                                                    詳しくは明日あたりにレポートしていこうと思いますが、まずは結論だけ。
                                                    コレ、なかなか良いですよ(・▽・)ノ オススメな予感 ですよ。





                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/07/08 23:59


                                                     (2005/07/07 23:59)

                                                    もはや何の会社だか?! ソリッドのUSBメモリが辿ってきた道

                                                     カテゴリ : メモリ タグ :


                                                      ■ソリッドアライアンス、カニ爪フライ/明太子のUSBメモリ
                                                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0707/solid.htm
                                                       
                                                      ソリッドアライアンス、ソリッドアライアンス、
                                                       
                                                       今月で 「あひる」 から20ヶ月。 (じゃじゃーんっ)
                                                       
                                                       
                                                      (=゜ω゜) < こんなんなってしまうとは、誰が予想したでしょうか。
                                                       
                                                       (゚ ∀゚ ;) < いや、もともとこんな会社 だったような気がしますが。
                                                       
                                                      (=゜ω゜) < でも、同社の製品一覧のページを見てください。
                                                       
                                                       
                                                        ソリッドアライアンスの「製品一覧」ページ
                                                       
                                                       
                                                       (゚ ∀゚ ;) < ・・・・・・・しばらくおまちください。
                                                       
                                                      (=゜ω゜) < 何が見えましたか? 正直に話して ごらんなさい。
                                                       
                                                       (゚ ∀゚ ;) < ええと、
                                                       
                                                       
                                                      「 シュウマイ、エビフライ、たこ焼き、明太子、カニ爪フライ、
                                                       大トロ、まぐろ、うに、いくら、サーモン、とびっこ、えび、
                                                       うずら納豆、太巻き、鉄火巻き、かっぱ巻き 」
                                                       
                                                         ・・・が売っていました。
                                                       
                                                      (=゜ω゜) < 他に見たものは。
                                                       
                                                       (゚ ∀゚ ;) < おばけと、イエーイ と、ピラミッド、それに、
                                                       
                                                       
                                                         折りたたみ式ゴミステーション 「ワンタッチ君
                                                       
                                                       
                                                        がありました。 ・・・ありましたとも。
                                                       
                                                      (=゜ω゜) < 何の会社 でしたか。
                                                       
                                                       (゚ ∀゚ ;) < 何の会社でしょうねぇ?
                                                       
                                                      (=゜ω゜) < 私に聞かないでください。
                                                       
                                                       (゚ ∀゚ ;) < 私に聞かれたって困りますよ。
                                                       
                                                       
                                                      何度も言いますが、ソリッドの製品の中で、「iDisk TINY Luxury」 だけは
                                                      ウケ狙いでなくオススメです。誰も信じてくれませんが 。・゚・(ノД`)・゚・。





                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | メモリ | 2005/07/07 23:59


                                                       (2005/07/06 23:59)

                                                      視聴率から「録画率」へ? RDのおすすめサービスが見せる現実

                                                       カテゴリ : レコーダ タグ :


                                                        ■他メーカーのユーザー注目?全部見せます東芝「新RDシリーズ」の録画ランキング
                                                        http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20050705/112718/index.shtml
                                                         
                                                        東芝のRD-XS57/XS-37から搭載された「おすすめサービス」によって
                                                        生成された現在のランキングが公開されています。「おすすめサービス」とは、
                                                        録画情報をネットで吸い上げて、その集計結果をおすすめとして提示する機能です。
                                                         
                                                        上記記事には現時点での総合ランキング32位までと、各ジャンルごとのTOP 7が
                                                        掲載されていますので、興味のある方は是非ご覧ください。それにしても、
                                                        1位が「ガンダムSEED DESTINY」 なのはRDユーザの特性であって、
                                                        さらに TOP 10までにアニメが5本 なのもRDユーザの特性であって、
                                                        ええと、つまり現時点では、
                                                         
                                                         「RDの新機種に飛びつくマニア層」の属性を見事に浮き彫りに
                                                         
                                                        したという、なかなか キョーレツ なランキングとなっています。
                                                        「海猿」「電車男」といった話題のドラマも上位にランクインしている一方、
                                                        音楽やドキュメンタリの地位の低さにはちょっと首をかしげるところです。
                                                        「ガイアの夜明け」とか、もうちょっとランク高いかと思ったのに・・・ orz
                                                         
                                                        私はあちこちで、「『音ログ』 が出たなら、次はビデオレコーダの録画再生
                                                        情報の共有に進むのは時間の問題でしょう」という話をしてきたのですが、
                                                        それが早くも東芝のRDというメジャーな機器に実装され、広範なデータを
                                                        作り上げようとしているのには驚かされます。個人的には、
                                                        「その次は、人々は ショッピング履歴 を積極的に開示するようになる」
                                                        という予想を立てているのですが、果たしてどうなるでしょうか?
                                                         
                                                        ■北の大地から送る物欲日記
                                                        「実は似てる?録画ランキング機能とソーシャルブックマーク」
                                                        http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20050706/p6
                                                        この機能、どっかで見たことあるなぁと思ったら、
                                                        ソーシャルブックマークに似てるじゃありませんか。

                                                        hejihoguさんのおっしゃる通り、これはまさにソーシャルブックマークと言えます。
                                                         
                                                        そしてWebページのブックマークがある程度「共有のために手間を掛けて作業する」
                                                        感があるのに対して、こちらは通常行っている「録画設定」という作業がそのまま
                                                        ブックマークに繋がっているため、
                                                         
                                                         特にアクティブな人でなくてもどんどん参加者になる
                                                         
                                                        ことも、注目に値するでしょう。
                                                        今後はそうしたデジタル機器の情報が、当たり障りのない範囲では
                                                        どんどん開示・共有されていくという世界が広がっていくのかもしれません。
                                                        そしてそれを支えるのは、実はテクノロジだけではなく、人々の「慣れ」
                                                        とぃう意識変化なのではないかとも考えています。ひと昔前だったら、
                                                         
                                                         「必要のないものをワザワザ共有するなよ、気持ち悪い!」
                                                         
                                                        と言われていたでしょう。こうした情報共有サービスが成立し始めたのは、
                                                        人々が デジタル情報社会慣れ してきたからなのかもしれません。





                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | レコーダ | 2005/07/06 23:59


                                                         (2005/07/05 23:59)

                                                        Samsungから小型でスマートなMP3プレイヤー「YP-F1ZB」登場!

                                                         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                          ■サムスン、3色に着せ替え可能なMP3/WMAプレーヤー
                                                          -背面にフックを備え、衣服などに簡単装着
                                                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050704/samsung.htm
                                                           
                                                          Samsungの最近のMP3プレイヤー攻勢は凄まじいモノがあります。
                                                           
                                                          Samsungのプレイヤーと言えば、本国韓国では相当の影響力があるのでしょうが、
                                                          日本国内のMP3プレイヤー市場では 今までは影が薄く、同じ韓国勢でも
                                                          iRiver、COWON、MPIO などのほうが遥かに知名度が高い状態でした。
                                                           
                                                          それが今年3月の「YP-T6」、5月の「YP-C1」と、たて続けに小型プレイヤーを
                                                          発表し、急激に激戦区のシリコンオーディオ市場で名乗りを上げるまでになり
                                                          ました。そこへ来て、この7月の「YP-F1」です。相当な意気込みが感じられます。
                                                           
                                                          YP-F1ZBは、63.5×29×15 (mm)という小型スマートなMP3プレイヤーです。
                                                          クリップの付いた形状で、衣服などに簡単にホールドすることができます。
                                                          また、着せ替えカバー の仕組みを持っており、
                                                           
                                                           気分に応じて、ブラック/ブルー/レッドにコーディネート
                                                           
                                                          することもできます。USB2.0対応で楽曲はマスストレージ転送、
                                                          MP3/WMA/ASFに加え、Ogg Vorbisにもしっかり対応 しています。
                                                          内蔵充電池で連続再生時間は小型ゆえ 10時間止まり ですが、
                                                          これは問題ない人も多いでしょう。充電はUSB充電のみとなっています。
                                                           
                                                          なお、今回の発表では、1GBモデルしか発表されませんでした。
                                                           
                                                           でも、発表資料に載っているのは「256MB」の写真じゃああ!!
                                                           
                                                          大人気ない ことを言うのはやめておきましょう。やめておきなさいって。
                                                           
                                                          おそらく韓国では256MB、512MB、1GBのラインナップがあって、
                                                          日本市場では数が掃けない可能性があるために、とりあえず一番需要の
                                                          ありそうな 1GB版に絞った というお話なのでしょう。まぁ今から買うなら
                                                          1GBオーバーは欲しいところですから、これはこれで問題ないと思われます。
                                                           
                                                          発売日は 明後日7/8。実売価格は 2万円台前半 とのことでちょっとお高めですが、
                                                          小さい機種を捜し求めている方にはオススメです。私は待っていた Arex bezel
                                                          なかなか登場しないため、このSamsung機のほうに転んでしまうかもしれません(゚∀゚)





                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2005/07/05 23:59


                                                           (2005/07/04 23:59)

                                                          デジ埋&デジVIEW、100万アクセス大感謝プレゼント!

                                                           カテゴリ : ブログ タグ :


                                                            2004年10月7日にMT版に移転した「デジモノに埋もれる日々」および、
                                                            2004年9月14日からスタートした「デジモノREVIEW」は、
                                                            先週2005年6月24日をもちまして、アクセス数の合計が
                                                             
                                                             100万アクセス を数えることと相成りました。
                                                             
                                                            この間に当サイトを訪れてくださいました皆さまには、
                                                            心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。m(_ _)m
                                                             
                                                             
                                                            さて、その100万アクセス告知が遅れましたのは、
                                                            プレゼント企画の準備 をしていたためでございます。
                                                             
                                                            Exrouge Feverで プレゼント企画 をしてからはや3年が経ちましたが、
                                                            今回もあのときと同じく、ロト6の当選番号 から当選者を公平に
                                                            導き出すという方法で、プレゼント企画を行いたいと思います。
                                                             
                                                             
                                                            100万アクセス大感謝プレゼント 応募ページ
                                                             現在までの応募者リスト
                                                              
                                                             ・Aコース:「 iAUDIO 5 512MB版 」 1名様
                                                             ・Bコース:「 PQI SDカード 1GB 」 2名様
                                                             ・Cコース:「 iDiskTINY Luxury 128MB 」 3名様
                                                             
                                                             応募期間: 2005/07/05(火)~2005/07/17(日)
                                                             
                                                             
                                                            日頃より当サイトを御覧頂いております皆さまに於かれましては、
                                                            奮ってご応募いただけますと幸いです。また、応募フォームの通信欄には、
                                                            日頃のブログの感想などを綴っていただけますと大変嬉しいです。
                                                             
                                                            今後とも「デジモノに埋もれる日々」と「デジモノREVIEW」を
                                                            どうぞよろしくお願いいたします(・▽・)ノ




                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/04 23:59


                                                             (2005/07/03 23:59)

                                                            歯車は勝手には回らない - 回らないものが回り始めるとき

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                                                              「日本語はHipHopに向かない」
                                                               
                                                              そんな話題がネット上で駆け巡っていました。コトの大まかな流れは、
                                                              絵文録ことのはさんの記事にて、関連記事がまとめられています。
                                                               
                                                              ■絵文録ことのは「日本語ラップ問題と音節構造」
                                                              http://kotonoha.main.jp/2005/06/29japanese-rap.html
                                                               
                                                              90年代初頭にNaughty by Natureやら、Jazzy Jeff & Fresh Princeやら、
                                                              C+C Music Factoryやらを聴きまくっていた私にとって、HioHopはともかく、
                                                              日本語でラップする スチャダラパーに出会ったときの衝撃 は物凄い
                                                              ものがありました。他に日本語でラップするグループといえば、EAST END×YURI、
                                                              電気グルーヴ、あとはSOUL SCREAMくらいしか知りませんでした。
                                                               
                                                              それからしばらくして、Rhymesterやら、Nitro Microphone Undergroundやら、
                                                              Vibrastoneやら、山嵐やらが活躍している時代を私はすっかり知らずに過ごして来たのですが、
                                                              その後は皆さまもご存知の通り、Dragon Ashに始まるHipHopブームが到来。
                                                              Japanese HipHopはアングラからメインステージにのし上がったのでした。
                                                               
                                                              Rhymester、GAKU-MC、m-flo、Mic Banditz、Rip Slyme、ケツメイシ、
                                                              SOUL'd OUT、DABO、韻シスト、Muro、Tokona-X、・・・、90年代初頭に
                                                              スチャダラパーを聴いて「日本語でもラップできるんだ」と目を輝かせた人間に
                                                              とって、これだけ沢山のグループが 「日本語を交えたラップ」 を、10年前よりも
                                                              遥かに流麗に刻んでいく今の状況は、まさに 夢のような世界 なのであります。
                                                               
                                                               
                                                              いえ、今回は日本語とラップの関係についてお話したかったワケではありません。
                                                               
                                                               「ニッポンにHipHopは根付かねぇ」 なんて何の意味がある?
                                                               (Rhymester「ウワサの真相」より)
                                                               
                                                              とRhymesterのMummy-Dさんは言いました。私はこの言葉を聴いたとき、いつも
                                                              思い出すことが1つだけあります。それは、2000年頃に聞かれたこの言葉です。
                                                               
                                                               「EC(電子商取引)は日本には馴染まない」
                                                               
                                                              どれほどたくさんの企業が、この言葉を自らのネット戦略が思うように進まない
                                                              理由として挙げ、ステージから去っていったでしょうか。そして2000年頃まさに、
                                                              Amazonや楽天が奮闘しているのを見て 「アレらもいずれ立ち行かなくなる」
                                                              と斜に構えた人は少なくなかったハズです。
                                                               
                                                              しかし振り返ってみると、Amazon、楽天は、少しずつ、着実に、ECの文化を民衆に
                                                              浸透させていき、その分野では誰も手がつけられないほどに強大な力を手に入れて
                                                              いきました。その他の企業は文字通り、指をくわえて見ている側に回ったのです。
                                                               
                                                              もう1つ気になっている言葉があります。ときどき聞く言葉です。
                                                               
                                                               「所詮ネット言論では、リアル社会は動かせない」
                                                               
                                                              ここでも私はまた、同じように HipHopや、ECのことを思い出すのでした・・・。
                                                               
                                                               「できない」 「適さない」
                                                               
                                                              人々は簡単にそう言い放ちます。しかしそれは、人間の努力による進化と洗練を
                                                              以ってしても絶対に覆らない構造的問題か何かを根拠としているのでしょうか。
                                                              「今、洗練されていない」という判断は誰でも下すことができます。しかし、
                                                              「将来も洗練されることはない」 という判断は、誰がどうやって下すのでしょうか。
                                                               
                                                               
                                                              アラン・ケイさんの、有名な言葉があります。
                                                               「未来を予測する最良の方法は、それを発明してしまうことだ」
                                                               
                                                              「できない理由」 を1つ見付けた人は、それによって「実現」から1歩遠ざかります。
                                                              一方、できないことをできるようにするために、1歩1歩努力する、その積み重ねが
                                                              「他人にできないこと」=「価値のあること/お金を貰えること」を生み出します。
                                                               
                                                              長い歴史を持つビジネスはどれも、結果を出している背景に必ず「洗練の歴史」を
                                                              持っています。逆に、短い歴史しか持たないものは、洗練を進めている最中であり、
                                                              その時点では未熟であるかもしれません。長い歴史を経て洗練されたものと、
                                                              現在未熟なものを比較すれば、必ず歴史によって洗練されたものが勝つでしょう。
                                                               
                                                              しかし、それは 未来の戦いを何も示唆していません
                                                               
                                                              たった1~2年だけで「ECは流行らない/割に合わない」を見切りを付けた企業が
                                                              続出した裏で、Amazonと楽天は延々とイバラの道を這いずり回りました。
                                                              そして今誰も、その彼らに手が出せないことを思い出してください。
                                                               
                                                              あらゆるものは、「時間による進化と洗練」 を前提として、その影響力を測る必要がある
                                                              のです。それは ネットジャーナリズム とか、ネットマーケティング でも同様です。
                                                               
                                                               「結局、今も新聞やテレビは強大だよね。
                                                                ブログが世論に影響を与えるなんて有り得ないよね。」
                                                               
                                                              人々はそう言います。そしてそれは、とてもアタリマエのことです。
                                                              数十年の齢を重ねた 旧メディア(新聞、テレビなど)の業務プロセスに、
                                                               
                                                               生まれてよりわずか数年の洗練度で追い付くハズが
                                                               
                                                              ありません。ネットをどのように使えば強大なメディア足り得るのか、
                                                              それは、これから長い時間を掛けて試行錯誤を繰り返し、
                                                              様々なプロセスを洗練していって初めて判るものなのです。
                                                               
                                                              だから数年では簡単に結果は出てきません。(まるで2000年頃のAmazonのようです)
                                                              その不遇の時代に、進化と洗練のために懸命に努力を続けた人々だけに、
                                                              洗練の効果が出始めたときの大きな利益を手にする権利があります。
                                                              あきらめが早く見切りをつけた人々は、その時ステージにはいないでしょう。
                                                               
                                                               
                                                              「良い仕組みを作れば良くなる」「儲かる仕組みを作れば儲かる」ということを
                                                              まっすぐに信じ、初期の仕組み(ビジネスモデル?)作りを念入りに行うことが
                                                              成功への第一歩だと考える風潮があります。これは実はとても不思議なことです。
                                                               
                                                              最も大切なのは、仕組みを、時と共に如何に進化・洗練させていけるかどうか、
                                                              ということであり、初期に作られた仕組みは、単なる道しるべ にすぎません。
                                                              知恵も経験も足りない初期の仕組みで 失敗するのは当り前。失敗を重ね、失敗の度に
                                                              努力し、次は成功するように変えていく、その変化プロセスこそが最も重要なのです。
                                                               
                                                              それは本物の人間を動かす仕組みを作り上げるという意味で、スポーツの練習
                                                              と何ら変わりません。最も効率の良い投げ方の研究をしても大投手にはなれませんし、
                                                              連携プレイの練習を繰り返さなければ、ゲッツーの取れるチームは作れません。
                                                               
                                                               「ECは成功するか?」 「ブログはビジネスになるか?」
                                                               
                                                              まるで外部要因の分析が全てを決めるかのような言い草になったとき、
                                                              つまり、「自分の能力の進化」というパラメータがあるにも関わらず、
                                                              外部要因のほうが大きなパラメータ だと認識してしまった時点で、
                                                              それは「ピーキーすぎておまえにゃ無理」なのです(?)。暴れ馬を見て、
                                                               
                                                               「この馬は、乗れる馬ですか?」
                                                               
                                                              と聞いてくる人を、ステージは必要としてくれません。残酷なお話です。
                                                               
                                                               「あんたにゃ乗りこなせんでしょうなぁ。
                                                                私はやりますよ。誰がやらなくてもね。」
                                                               
                                                              そう言い切った人だけが、ステージに残るのです。ステージに残った人はきっと、
                                                              「できない」「適さない」という言葉を笑い飛ばすような世界を作っていくことでしょう。
                                                               
                                                              可能性を持った大きな歯車が、なかなか回りださないことがあります。
                                                              その原因は大抵の場合、歯車のほうにはありません。
                                                               
                                                               「歯車は、自分がそれを回す力を付けない限り、回らない」
                                                               
                                                              ECが浸透し始めたのは、ECが「回る歯車」だったからではありません。
                                                              それを回すために延々と努力を続けた人(Amazon、楽天)がいたからなのです。
                                                              さぁ、ネットメディアはどうですか? この歯車を回すのは誰でしょうか?


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (14) | トラックバック (2) | コラム | 2005/07/03 23:59


                                                               (2005/07/02 23:59)

                                                              RSSフィード複数提供の落とし穴?! RSSリーダで発生する登録分散

                                                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                サーバサイド型RSSリーダといえば、その代表格は「Bloglines」でしょう。
                                                                最近では「はてなRSS」をお使いの方も増えてきているかもしれません。
                                                                 
                                                                私は長いことクライアントソフト型の「Headline-Reader」を使っていた
                                                                のですが、数週間前からBloglinesを使い始めて以降、
                                                                 
                                                                 PCごとに既読管理しなくて良い、ささやかな幸せ
                                                                 
                                                                にヤラれてしまい、すっかりBloglinesがメインになりました。
                                                                http://www.bloglines.com/public/ckom
                                                                というURLで公開もされていますので、ご興味がありましたらご覧ください。
                                                                 
                                                                なお、デジモノブログの皆さまの記事をチェックするときは、RSSリーダではなく、
                                                                デジモノREVIEWの「ブログ・クリップ」のほうを使っております。
                                                                 
                                                                さて、以前の記事の中で、私はこんなことを書きました。
                                                                 
                                                                ■2005/06/14 [ニュースクリップのRSSに、Bloglinesの巡回がやってこない!?]
                                                                おかげさまでデジ埋は、Bloglinesに 60人 の登録者の方々が、はてなRSSには
                                                                18人 の登録者の方々がいらっしゃいまして、大変嬉しく思っております。

                                                                よくよく見てみると、この数字は的外れであることが判りました。
                                                                というのも、ここ「デジ埋」ではいつのまにか、
                                                                 
                                                                 本人も知らないうちに、3つのRSSフィードが公開中
                                                                 
                                                                であり、Bloglinesの登録数はその3つに分散されていたためです。
                                                                具体的にどんなコトになっているのか、以下の表でお確かめください。
                                                                 
                                                                ■サーバ型RSSリーダに於ける登録数 (全項で本人の登録1を含む)

                                                                サイトRSSフィードBloglinesはてなRSS
                                                                デジモノに埋もれる日々index.rdf (RSS 1.0)6427
                                                                index.xml (RSS 2.0)121
                                                                atom.xml (ATOM 0.3)7521
                                                                デジモノREVIEWindex.xml (RSS 1.0)111
                                                                rss10.xml (RSS 1.0)81
                                                                ニュースクリップ (RSS 1.0)41

                                                                かなり予想外の結果になりました。Bloglines、はてなRSS共に、ATOMフィード
                                                                をチェックされている方が相当数いらっしゃいます。Bloglinesに至っては、
                                                                RSS1.0よりもATOMのほうがチェックされている という有様です。
                                                                 
                                                                これには勿論ワケがあります。実はRSS1.0、RSS2.0は概要フィードになっている
                                                                のに対して、ATOMのほうは 全文フィード になっていたのです。
                                                                何らかのキッカケでたまたま「デジ埋」のATOMフィードを発見された方は、
                                                                RSS1.0よりもATOMのほうを好んで登録されていたことと思われます。
                                                                 
                                                                このことは、思わぬ余波も引き起こしています。feed meter も今までは
                                                                RSS1.0フィード(index.rdf) のほうを基準にして、メーター表示を算出して
                                                                いました。ところが、ATOMフィード(atom.xml)のほうに切り替えてみると、
                                                                 
                                                                 人気度が 2.0 → 2.1 に上がってしまう
                                                                 
                                                                ではありませんか。明らかに Bloglinesでの登録数 が影響しているようです。
                                                                ということは、もし登録が RSS1.0、RSS2.0、ATOM のように分散せずに、
                                                                1つに集中していたとしたら、人気度は もっと高く 表示されていたかもしれません。
                                                                 
                                                                そんなワケで、どうしたものかと首をひねっているところなのでありますが、
                                                                とりあえず、デジ埋の右サイドメニューの feed meter はATOMベースに貼り替え、
                                                                RSSフィードも、「RSS 1.0」と「ATOM 0.3」の2つを、推奨フィード として
                                                                バナー付きで貼ることにしてみました。皆さまもお使いのツールに応じて、
                                                                使いやすいフィードを各自ご選択頂ければ幸いです。
                                                                 
                                                                私としては、この分散された状況にはちょっと戸惑いを感じつつも、
                                                                Bloglines、はてなRSSで 合計200人近くもの方々 が「デジ埋」を
                                                                チェックしてくださっていることが判り、とても嬉しく思いました。
                                                                 
                                                                それと、ニュース・クリップのRSSのほうも、是非お試しくださいませ。
                                                                ImpressやITmediaなどのニュースがチェックできて便利ですよ(・▽・)ノ


                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/07/02 23:59


                                                                 (2005/07/01 23:59)

                                                                Xactiで撮っているモノは、意外とこういうモノだったりする

                                                                 カテゴリ : デジカメ タグ :

                                                                「ムービー」。やっぱりムービーですよ。
                                                                ムービーと言えばXactiですよ奥さま。EXILIM S500は動画撮影時に
                                                                光学ズームが固定されてデジタルズームONLYになってしまうこともあり、
                                                                まだまだ MPEG4ムービーはXacti という構図に変化はなさそうです。
                                                                 
                                                                その初代Xacti C1を2003年11月から延々と使い続けているワケですが、
                                                                その主な用途は、友人同士で集まったときなどに、スナップショット代わりに
                                                                動画スナップを撮る、という用途です。そう聞くと、ほとんどの方は開口一番、
                                                                 
                                                                 「そんなの写真でいいじゃん」
                                                                 
                                                                とおっしゃいます。ところが実際に一度、動画スナップを撮って
                                                                配布してみると、これがガラリと一変、
                                                                 
                                                                 「動画いいねぇ~。空気が伝わるねぇ~。
                                                                  やっぱり 静止画だけじゃ物足りない ねぇ~。」
                                                                 
                                                                という反応に変わっていきます。
                                                                これが「動作スナップ」という市場を開拓したXactiの最も誇れる成果でしょう。
                                                                 
                                                                「子供の学芸会」のように長い作品を余すところなく撮る場合は、まだ今でも
                                                                DVカメラ のほうが適していますが、細切れのムービーをたくさん残して
                                                                おけば用が足りるケース、たとえば旅やイベントの思い出や、運動会の競技などを
                                                                撮影するには、Xactiのような機動性のあるデジカメが案外と最適かもしれません。
                                                                 
                                                                そんな私が最近、友人同士の集まり以外でXactiを使っているのが、コレ。
                                                                 
                                                                 ゴルフ練習場で、自分のスウィングを撮る
                                                                 
                                                                という使い方です。方法は至って簡単。三脚を使ってXactiを固定し、
                                                                打席の後ろ側から若干あおり気味にセッティングします。
                                                                自分のスタンスが画面最下部に合うようにし、画面上部には余裕を持たせて、
                                                                球筋が見えるようなアングル にしておきます。
                                                                あとは流し撮りです。自分のスウィングをムービーで確認すると、まるで、
                                                                 
                                                                 ゴルフレッスンの番組を見ているような
                                                                 
                                                                ちょっと不思議な感覚が味わえて、「アソビ」としてはなかなかオススメです。
                                                                 
                                                                他には、ビリヤードで自分のショットを撮る、というのもやってみたいのですが、
                                                                こちらは設置場所が上手くいかないのと、喧騒の中のゴルフ練習場とは違って
                                                                カメラがやたら目立つという欠点があり、なかなか難しいところです。
                                                                 
                                                                みなさんも是非、日常を動画スナップで切り取ってみては如何でしょう?





                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (2) | デジカメ | 2005/07/01 23:59

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