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メモを撮ったらボケボケでした・・・。ケータイカメラの思わぬ落とし穴。
以前のエントリでもご紹介しましたが、
■2004/07/18 [手書きの内容はカメラで記録するのが一番簡単?]
私は会議などで ホワイトボード に書き込まれた内容を、
ケータイのデジカメで記録してPCに転送する方法が気に入っています。
転写式のホワイトボードはどれもこれも「筆跡」というレベルのニュアンスを
保つことが出来ず、後から見回して 「何コレ???」 ということに
なりがちなのですが、それに比べて、デジカメで「パシャッ」と撮影したものは、
その何百倍も綺麗な情報として残って
くれますので、もうこの方法無しではいられないほどです。
ところが先日、コレで 大失態 をやらかしてしまいました・・・。
ケータイのデジカメがいつの間にかマクロモードに
なっていて、信じられないほどボケまくり の、読み取り不可能
な写真になってしまったのです。すごいショックでした・・・。
N900iでは、通常モードとマクロモードはレンズ周りの手動スイッチで
切り替えるのですが、撮影画面からはモードの違いが判りません。
そしてマクロモード時、適切な距離に対象がなくても、自動的に
パンフォーカスに切り替わったりしてくれることもありません。
そしてもう1つ、これがとても重要なのですが、ケータイで撮った場合、
正しいピントで撮れたかどうかを、その場で確認できない
という欠点があります。200万画素(N900iの200万画素は実質100万ですが・・・)
で撮影しても、ケータイの画面上ではごく小さな画面として表示されますので、
そこでボケボケ画像を確認しても、
「おー、撮れてる撮れてる♪」
としか感じられないのです。「撮れてNEEEEEEeeeeee!!!」ということに
気が付くのはホクホク顔でPCの前に戻ってきた後のことです orz
メモだけでなく、旅行の写真なども、撮ったつもりが撮れていなかったりすると、
凹み具合はMAXになりそうですので、マクロモードには十分にお気をつけください。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2005年6月23日 23:59
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▼ コメント ▼
No.1383 投稿者 : へじほぐ 2005年6月24日 07:07
マクロモードの切り替えでピンボケ写真を量産してしまったこと、ありますねえ。
意識してても忘れちゃうこと、結構あるし。
最近は自動でマクロモードに対応してくれる(被写体がマクロの距離だと、自動的にマクロに切り替えてくれる)機能がカシオのデジカメとかに採用されてたりして、結構便利そうです。
もっと広まらないかな。
No.1391 投稿者 : CK 2005年6月25日 15:50
●へじほぐさん
撮った後のデータがすぐに確認できれば気が付くのですけどね~(;´~`)
デジカメの画面では気が付かず、PCに持っていってから「キャー・・・!」ということは多そうです。
そういえばちょうどS500を購入したところなのですが、なるほど、これにはオートマクロがありますね。
ただS500は再接近で17cmというところがちょっと不満だったりもしますが・・・。
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