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2005/05/12 23:59 - 2005/05/12

Creativeの新MP3プレイヤー、より気になるのはMuVoブランドの行方

カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

■クリエイティブ、10色カラバリを用意したMP3/WMAプレーヤー
-「MuVo Micro N200」から「Zen Nano Plus」にブランド変更
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050512/creat2.htm
 
Creativeから新しいMP3プレイヤー 「Zen Nano Plus」 が登場しました。
・・・っと思いきや、モノ自体はほとんど
 
 「MuVo Micro N200」 そのまんま
 
であり、若干リビジョンアップして再生時間を15時間→18時間に伸ばしたこと
くらいしか変更はありません。Creativeの発表も「単なるブランド名の変更」
であることをハッキリと宣言しています。それにしても違和感があるのは、
 
 この小型プレイヤーが「Zen」の名を冠すること
 
です。今までのCreativeのブランド分別は、
 
 Zen = 大柄なHDD系プレイヤー
 MuVo = 小柄なシリコン系プレイヤー
 
という、イメージ的にもとても判り易いものでした。
しかし、今回Creativeの ニュースリリース により伝えられたブランド戦略
では、それぞれの位置付けは以下のように変更されています。
 
 Zen = フラッグシップモデル
 MuVo = コストパフォーマンスモデル
 
基本的にCreativeの主力製品群は全てZenに統一していく、というワケです。
それにしても、まだ腑に落ちません。私の認識では「MuVo Micro N200」こそ、
 
 コストパフォーマンスモデルの筆頭では?
 
という印象があります。大手携プレメーカで、iPod shuffleの「512MB=1万円」
という格安戦略に唯一追随できそうだったのも、このN200だけでした。
 
このN200がわざわざZenシリーズに再編成されるということは、
 
 もっと格安のモデルを「新MuVo」として突っ込んでくる
 
可能性があるのではないか? と深読みしてしまいたくなるワケです。
もしかして、Zenシリーズは自社製で、MuVoシリーズはOEMで、
などという分け方を考えているのかもしれません。(全て想像です)
 
「MuVo」のブランドは、携プレを長年見てきたユーザにとってはとても
思い入れの深いブランドでした。一番印象に残るのはやはり、
あの 殻割り騒動 まで起こしたMuVo2シリーズでしょう。
 
MuVoが今後どんなブランドとして生き残るのか、気になるところです。




CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



投稿者 CK : 記事URL | 携プレMP3 | | 2005/05/12 23:59


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▼ コメント ▼

No.1203   投稿者 : jugblog   2005年5月15日 06:58

自分のN200にZENって書いておこーかなー(笑
クリエイティブが何したいのか全くわかりませんね。


No.1211   投稿者 : CK   2005年5月17日 17:22

●jugblogさん
本当に「???!」という感じのニュースリリースでしたよね。
どこかの国に展開するときに商標にでも引っかかったのかと疑ってしまいました(;´Д`)
jugblogさんはぜひ「貴重なN200」を使い続けてあげてください(笑)


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