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動画デジカメXacti Cシリーズの新機種「Xacti C5」は更に薄型へ!
カテゴリ : デジカメ タグ :
■三洋、手ぶれ補正搭載のMPEG-4カメラ「Xacti C5」
-508万画素CCD、2型液晶搭載。デザイン一新
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050301/sanyo1.htm
Xacti Cシリーズの新機種「Xacti C5」が登場しました。
1週間前からティザー広告を張っていましたが、予定通り3/1に発表された形です。
発売開始は3/25、標準価格は 75,600円 ですが、店頭予想価格は不明です。
Xacti C1 → Xacti C4 のときはよくよく目を凝らして見ないと気がつかない程度の
フォルム変更だったのですが、今回の Xacti C5 はかなり変化があります。
厚みが 34mm → 23mm と約2/3に
なったのです。縦横サイズは 69×108 → 68×108(mm) とほとんど変わりません
ので、この薄さこそが Xacti C5 の最大の特徴であると言えます。
そのほか、Xacti C4からの進化、退化ポイントをスペックから拾ってみましょう。
■進化
・CCDが 1/2.7 → 1/2.5 インチに大型化し、
画素数も 423万 → 508万 にUPした。
・液晶モニタが 1.8 → 2.0 インチに大型化した。
・動画撮影時の電子手ぶれ補正で、切り出しサイズが液晶画面で判るようになった。
・サイズが薄型化し(上述)、重量も 159g → 145g に軽量化された。
・SDカードスロットが下面から後面に変更となり、三脚を外さないと
カードが取り出せない という旧機種の困った仕様が解消された(^_^;
■退化
・光学ズームが 5.8倍 → 5.0倍 に弱まった。
・絞り開放F値が 3.5(W)~3.7(T) → 3.5(W)~4.7(T) と、テレ端で暗化 した。
こんなところでしょうか。
バッテリが 旧機種と共通のDB-L20 なのは嬉しいところです。
そのため、動画の連続撮影時間も 60分 と、旧機種と同等に保たれています。
小型化によるしわ寄せは、主に光学系に向けられているところがありますので、
光学ズームの0.8倍減をどう取るか、また、テレ端での暗化というのが
実際問題どの程度問題になるのか、辺りが判断のしどころです。
特に、テレ端暗化の問題は、こればっかりは
実際に撮影してみないことには判らない
面がありますので、人柱待ち ということになってしまうのでしょうか。
しかし、一部光学系のスペックダウンは受け入れてでも、この薄型化のメリットは
体感してみたいと思わせてくれます。
もともとカジュアル動画撮影の機器ですし、「ギリギリの高画質」 を狙うより、
「フットワーク重視」 のコンセプトもアリなのかもしれませんね(・▽・)ノ
投稿者 CK : 記事URL | デジカメ | Xacti | 2005/03/01 17:43
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