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すっかりノーマークだったSamsungの新型「YP-T6」が案外良さげ?
カテゴリ : 携プレMP3 タグ :とにかく アキバ(秋葉原)は遠い のです。
電化製品がオンライン・ショッピングで何でも買える世の中になった今、
よほどのことがないとアキバにまで足を伸ばす気力は振り絞れないのですが、
たまたま先日のリオワークス訪問のような件があってアキバ闊歩をする
機会に恵まれると、そこで 思わぬ発見 にめぐり合うこともあります。
私にとってそれは Samsung の 「yepp」 シリーズでした。
昨年の5月に YP-T5 で携プレ国内初投入、11月に YP-ST5 で
ラインナップを強化したものの、そのときは「フーン」という
感想しか持っていなかったのですが、
アキバで偶然 YP-ST5 の実物と対面して、
その 小ささにビックリ させられました。
ニュースサイトの写真で見たときは、もっとモッサリとしている印象を受けた
のですが、54.0×23.0×23.0(mm) の実物は思ったよりも小さいものです。
形状が形状ですから「柱」のように見えてしまいますが、長辺の長さ
54mmというのは Exrougeの横幅よりも7mmも短い のですから、
その小ささがうかがい知れるところです。なかなか好印象でした。
その YP-ST5 に 後継機種が登場 します。YP-T6 です。
■サムスン、フラッシュメモリプレーヤー5機種を発売
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050315/sams3.htm
YP-T6 は YP-ST5 の正統進化形です。形状はほぼ同じで
55.0×23.0×22.0(mm) という小ささ。
単4電池で 20時間 の連続再生可能な点は YP-ST5 と同じです。
USB2.0でPCとはケーブルで接続でき、マスストレージ対応 で転送ソフト無しで
楽曲を転送可能。また、ファイル形式ですが今回新たに Ogg/Vorbis が加わって、
MP3/WMA/WAV/ASF/OGG の5種類が再生可能になりました。Ogg使いには嬉しい点です。
ただ、イコライザが5種類+SRS WOWのみというのが、ちょっと気になります。
好みの音に合わせられるかどうか、イヤフォン選びにも気を使うかもしれません。
価格は、1GBが 2万円台前半 (22,800円くらい?)、512MBが 2万円弱
(18,800円くらい?)、256MBが 1万円台前半 (12,800円くらい?)、といった感じで、
iRiver、iAUDIO などの同じ韓国勢の携プレと同じような価格設定です。
なお、同時に、
形状はほとんど同じで 単3電池バージョン
という YP-MT6 も発表されています。人によってはこちらのほうが気になる
かもしれません。大きさは 61.0×25.0×24.0(mm) とはっきり ひと回り大きく
なってしまいますが、そのかわり 連続再生時間が42時間 となっています。
唯我独尊(独走?)を続けるAppleに、追う iRiver、iAUDIO、Samsungの韓国勢、
Rio、Creative、ADTEC らの老舗グループ、そして国内からは、
追う立場になったSonyと、AIWA(Sonyだけど!)、KENWOOD(CreativeのOEMだけど!)、
などなど、シリコンオーディオ市場 は俄然盛り上がってまいりました。
投稿者 CK : 記事URL | 携プレMP3 | | 2005/03/15 18:48
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