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「スライド」して「クルクル」するバーでマウスカーソル操作
カテゴリ : デジモノ タグ :■Contour Design RollerMouse Classic
(ローラー式ポインティングデバイス,USB)
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050326/newitem.html#rollermouse
キーボードを乗せる台座に、
「クルクル棒」と「3ボタン」と「ホイール」がセット
になった一品です。クルクル棒はごぞじの「タッチパッド」や「トラックボール」や
「トラックポインタ」などと同じ役目、つまりマウスカーソル操作用に使われます。
クルクル棒は、前後にクルクルすることでマウスの「上下」を表現し、
左右にスライド することでマウスの「左右」を表現できます。発売元の
Contour Designによると、「肩や腕への負担を軽減できる」 とのこと
ですが、本当でしょうか? どちらかといえば、指や手首への負担が軽減する
代わりに 肩や腕への負担が増す ような気がしないでもないのですが・・・。
ちょっと面白いのは、End Detection という機能です。
http://www.contourdesign.com/rollermouse/rollermouse_use.htm
良く考えてみると判りますが、このクルクル棒、スライド方向(左右)の移動距離は
無限ではありませんので、当然ある程度いくと 「ゴツン」と止まって
しまいます。そのときにカーソルが画面の端まで到達していない場合、文字通り
画面上のカーソルが「見えない壁」にぶつかる
ことになってしまいます。マウスであればここで 一度空中に浮かして から
位置を変えて再度マウスを滑らすところですが、このクルクル棒ではそうもいきません。
そこでこの「RollerMouse」ではどうやら、画面の端でもない位置でクルクル棒の
スライドが止まってしまった場合に限り、逆方向に戻しても カーソルが
現在位置を保ち続けるような 柔軟な判断(?)が行われるようです。
これにより、「ゴツン」 といってしまっても、「キュイッ」 と逆方向に戻して、
再度 「ササッ」 と同じ方向に移動することができます。(ミスター長島風)
ただ、いくら肩や腕が疲れないとか、ホームポジションから手を動かさなくても良いとか、
いくつかのメリットがあっても、さすがに コレに 19,800円 を出すのは
ちょっと勇気の要るトコロではあります(´・ω・`) せめてその半額くらいで・・・。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2005/03/28 18:36
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▼ コメント ▼
No.953 投稿者 : 三戻 2005年3月29日 00:28
・・・・たけぇ!!
の一言に尽きますねw
No.956 投稿者 : CK 2005年3月29日 17:55
●三戻さん
私も同意見です( ̄ー ̄)
販売店に赴いて「・・・・たけぇ!!」と伝えて来たいです(笑)
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
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