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 (2005/03/31 22:47)

BiBioのサイトで、スタパ斉藤さんの射程圏内に?!

 カテゴリ : デジモノ タグ :

BiBio wGateBiBio JukeBox を色々いじり中な毎日を
送っている昨今でありますが、昨日サン電子さんからこんなメイルを頂きました。
さて、本日、BiBio.jpを若干変更しまして、「ユーザーの声」
というコーナーを作り、デジモノレビューのトラックバックセンター
のBiBioの記事リストにリンクさせていただきました。
 
掲載URLは
http://bibio.jp/ad/index.html
http://bibio.jp/ad/jukebox.html
http://bibio.jp/ad/wgate.html
の3ページです。

なんと! それは見に行かねばなりますまい(・ω・)ゞ
 
というワケで早速その3つのページを見に行ったのですが・・・、
実際どんなことになっているのか、それは皆さまの目でご確認くださいませ。
 
右の図はそのうちの1つです。
 
 う"ぼぁぁ、スタパ斉藤さんとニアミス!
 
「レビュー記事多数!」というコーナーの中に スタパ斉藤 さんの記事と
並びで DIGIMONO MANIA のロゴがあり、それが「デジモノREVIEW
BiBioシリーズ のところへの直リンクになっています。ブログの特集記事
のところに張らずに、今後もBiBioネタを書くごとにリンクが増えていくで
あろうデジモノREVIEW側を狙い撃ちにするあたりが、サン電子さん恐るべし
 
そこに添えられたキャプションはコレ。
マニアックなBiBioユーザーさんのブログです。マニアの視点から
使用感、応用、感想などがUPされています。しかも大量にあります。
ちょっと辛口 なコメントも。。。

・・・おかげさまでデジ埋は、またもや 「辛口ブログ」 です。
以前もコメントで辛口認定を頂いたことがありましたが、
ブログ開設から1年と4ヶ月、常に「です・ます調」 を貫いてきた
口当たりやわらか で妖精みたいな当ブログのイメージは、
一気にバーモント級からジャワ激辛ライクな扱いに突入しています。
 
今後当ブログをご紹介頂ける際には、枕コトバに 物腰穏やかな ブログ
と、ひと言添えていただけますと・・・いえ、冗談ですもう言いません( ̄▽ ̄;)

SUNTAC直販サイトへ
BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/31 22:47


 (2005/03/30 15:19)

256MB MMC、MP3プレイヤーにも使えます・・・ってその絵は?!

 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


    情報は 2ちゃんねる の Exrougeスレ からです。
    いつもありがとうございます。 m(_ _)m
    http://bubble3.2ch.net/test/read.cgi/wm/1111931146/50-
     
    ■超低消費電力のMultiMediaCard「MMC2シリーズ」
    http://www.iodata.jp/prod/pccard/sd/2002/mmc2/
     
    256MBのMMC が登場しています。4月下旬発売予定とのこと。
    価格は 直販のファクトリストアで 5,229円 が付いています。
     
     使い道はありませんが、話のタネに買っても
     
    いいかもですね(・ω・) 現時点では 入荷待ち というステータスです。
    かつてExrougeユーザが 狂喜乱舞し損ねた 「PDC 256MB MMC 祭」という
    出来事があったのですが、MMCを見るといまだにあのときのことが思い出されます(;´д⊂)
    http://homepage1.nifty.com/c-kom/exrouge/log/2ch_hhe012.html#ID41
     
    Exrougeユーザに1GBの波がどっと押し寄せた今、たとえこのカードの省電力性が
    素晴らしく「35時間再生」などを実現したとしても、今から買うにはちょっと
    ビミョーなセンになるのではありますが、それはそれとして。
     
    ふと気になったのは、このMMC2シリーズの 紹介ページ にあるこの「ひとコマ」です。
    「256MBなら100曲以上!MP3プレーヤーに最適!」という説明がついたこのイラスト。
    何かどこかで見たことあるデザインではありませんか・・・?
     
    ■ 2005/01/28 [KENWOODが携プレ参入、第一弾の中身は・・・ Creative ??]
     
    コレでした (;´Д`) イラストではありますが、間違いなくコレであって
    他のモノでは断じてあり得ないくらい そのまんま の形状です。
    いえ、IO-DATAとCreativeは代理店契約を結ぶ仲ですし、それはいいのですケド、
     
     この機種には、MMCは挿さりません。
     
    ってか、何も挿さりません。 内蔵メモリのみの機種ですから。
    それだけは一応ツッコませてください・・・。
     
    明日にでもイラストが変わっていたらショッキングですが( ̄▽ ̄;)





    投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/03/30 15:19


     (2005/03/29 12:01)

    Let's note に望む 「こんなこと、あんなこと」。

     カテゴリ : デジモノ タグ :

    ■「次のレッツノートに望むこと」トラックバック大募集!
    http://letsblog.panasonic.jp/lnblog/archives/2005/03/post_38.html
     
    Let's noteを3代(L1, R1, Y2) 使ってきた 「れっつらー」 でありながら、
    Let's note BLOG を すっかりスルー しているのも、れっつらーとして
    ちょっとどうかと思いますので、この機会にビシッといきましょう。ビシッと。
     
    でもこの企画、トラックバック受付期間が、
     
     3月24日(木)~3月29日(火)午後5時
     
    です。今日が締切です。しかも 17時締め です。容赦ナシです。
    しかもこの Let's note BLOG、3/31で終了です。
     
     年度をまたぐと、何か不都合でもありますか (;´Д`)
     
    頑張ってください応援していますから・・・。
     
    さて、れっつらーといえば、
     
     「トラックボール! トラックボール! トラックボール! 」
     
    と3回唱えるのが義務 という話もよく聞かれますが、私は実はトラックボールが
    廃止になってかられっつらーになったという モグリ でありまして、
    むしろ クルクルスライドパッド を大絶賛しているほうであります。
     
    そんな私が気になっている Let's note の気になる点を、いくつか挙げてみます。
     
    ■ USBコネクタを 左側面 に集めるのって、ちょっとどうよ。
     
    R1には右側面にUSBコネクタがありました(USB1.1でしたが)。
    しかしY2は、2つあるUSBコネクタが両方とも左側面にありました。
    今確認してみると、最新ラインナップの Y2W2T2R3
    いずれもがUSBコネクタを左側面に集めています。
     
    何が言いたいのかと言いますと・・、ノートPCも、
     
     据え置きで使うときはUSBマウスを使う
     
    という方が、多いとは言いませんが、少なくもないハズです。左側面から
    マウスコードを背面を通して右側面に回してくるのは非常にツライのです。
    その点、左右に1つずつUSBが配置されていたR1はグッドデザインでした。
     
    ■ 『本家』のSDスロットが相変わらず 2MB/秒 なのって、ちょっとどうよ。
    本機のSDメモリーカードスロットによる転送レートは2Mバイト/秒です
    (理論値。実際の速度は異なります)。高速な転送レートに対応した
    SDメモリーカードをお使いの場合でも2Mバイト/秒です。

    コレ、私の知る限りSDスロット搭載の Let's note が登場した時から
    今の今まで、ハイエンドだろうがモバイルだろうが 全ての機種で
    2MB/s のままなのですが(´・ω・`) それってちょっと悲しいです。
     
    少なくともSDカードの 『総本山』 といえるPanaさんには、積極的に
    高速スロットを標準搭載していく気概があってもよさそうなものです。
     
     
    判りやすい点としては上記2点ですね。他にもY2はキータッチがあまりにもぺこぺこで、
    もうちょっと何とかならなかったのかとか色々ありますが・・・(;´ω`)
     
    そんなこんながありながらも、私にとっては余分なマルチメディア系のソフトを
    充実するより、シンプルで使いやすい機体を目指した Let's note が
    一番のお気に入りであることには変わりません。次のノートPCもおそらく
    候補は Let's note を優先して探すことになるでしょう。
     
    ところで、ThinkPad に激震が走っている今、その代替として Let's note を
    考え始めているというお話もときどき耳にします。Let's note に期待される
    「職人に好まれるシブいツール」 という足場を、大切にした商品作りが
    続いていきますよう、ユーザの1人としてコッソリお祈りしておきます。




    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (2) | デジモノ | 2005/03/29 12:01


     (2005/03/28 18:36)

    「スライド」して「クルクル」するバーでマウスカーソル操作

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      ■Contour Design RollerMouse Classic
      (ローラー式ポインティングデバイス,USB)
      http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050326/newitem.html#rollermouse
       
      キーボードを乗せる台座に、
       
       「クルクル棒」と「3ボタン」と「ホイール」がセット
       
      になった一品です。クルクル棒はごぞじの「タッチパッド」や「トラックボール」や
      「トラックポインタ」などと同じ役目、つまりマウスカーソル操作用に使われます。
       
      クルクル棒は、前後にクルクルすることでマウスの「上下」を表現し、
      左右にスライド することでマウスの「左右」を表現できます。発売元の
      Contour Designによると、「肩や腕への負担を軽減できる」 とのこと
      ですが、本当でしょうか? どちらかといえば、指や手首への負担が軽減する
      代わりに 肩や腕への負担が増す ような気がしないでもないのですが・・・。
       
      ちょっと面白いのは、End Detection という機能です。
      http://www.contourdesign.com/rollermouse/rollermouse_use.htm
       
      良く考えてみると判りますが、このクルクル棒、スライド方向(左右)の移動距離は
      無限ではありませんので、当然ある程度いくと 「ゴツン」と止まって
      しまいます。そのときにカーソルが画面の端まで到達していない場合、文字通り
       
       画面上のカーソルが「見えない壁」にぶつかる
       
      ことになってしまいます。マウスであればここで 一度空中に浮かして から
      位置を変えて再度マウスを滑らすところですが、このクルクル棒ではそうもいきません。
       
      そこでこの「RollerMouse」ではどうやら、画面の端でもない位置でクルクル棒の
      スライドが止まってしまった場合に限り、逆方向に戻しても カーソルが
      現在位置を保ち続けるような 柔軟な判断(?)が行われるようです。
       
      これにより、「ゴツン」 といってしまっても、「キュイッ」 と逆方向に戻して、
      再度 「ササッ」 と同じ方向に移動することができます。(ミスター長島風)
       
      ただ、いくら肩や腕が疲れないとか、ホームポジションから手を動かさなくても良いとか、
      いくつかのメリットがあっても、さすがに コレに 19,800円 を出すのは
      ちょっと勇気の要るトコロではあります(´・ω・`) せめてその半額くらいで・・・。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/28 18:36


       (2005/03/27 23:59)

      音楽と書籍にみるデジタル化スキームの違いと、ビジネス離陸との関係

       カテゴリ : コラム タグ :


        日曜コラムです。
         
        音楽のデジタルライブラリ化は2000年~2001年から始まり、
        2005年には完全に音楽の楽しみ方の主流になりました。
        国内では 「iPodショック」 という言葉も聞かれるくらい、
        それは国内の音楽業界にとって 想定外の進化 だったに違いありません。
         
        国内の音楽業界が想定していた音楽娯楽のデジタル化とは、
        ATRAC3 で OpenMG で LabelGate であり、業界がガチガチに固めた制御機構に
        しっかりとはまるやり方のこと。それは(業界にとって)理想的なペースで
        ゆったりと進行していくハズだったでしょう。一方のユーザにとってそれは
        革命的な進化といえるほどではなく、デジタルライブラリを安心して構築できる
        環境ではありません。その流れでは2005年の今でも、多くの人がおそらくはまだ
        「MDでアルバム単位の音楽を楽しむ」スタイルから抜け出していなかったと思われます。
         
        どうして音楽は、デジタルデータとして、メディアからの開放を成し遂げる
        ことができたのでしょう? 私はその最大の理由を、音楽のデジタルデータ化が
         
         「ユーザ自身の手」で可能だったから
         
        だと考えています。それを確かめるために、
         
         ・書籍のデジタルデータ化
         ・映像のデジタルデータ化
         
        と対比させて考えてみましょう。
         
        ■PCが持つ各種コンテンツのサポート能力

        種類再生能力自力記録電子販売
        音楽(CD)
        小説(書籍)×
        コミック(書籍)×
        TV番組(TV)
        映画(DVD)×

        ここで言う 「自力記録」 とは、ユーザが、自分の所持するコンテンツ(ライブラリ)
        を、自分の手でデジタルデータ化する術があるか、ということを示しています。
        表からも判るとおり、ユーザ自身の手によってコンテンツをデジタルデータに
        変換できるコンテンツは、今のところ音楽くらいしか存在しません。
        キャプチャカードによってTV番組を録画することはできますが、これはある程度の
        投資が必要となり、誰でもできるものではありません。音楽は2001年頃からすでに
        ほぼ100%のPCでリッピングが可能になっていた背景と比べると雲泥の差です。
         
        小説、コミックなどはどれも、再生能力としては現在のPCで十分すぎるほどです。
        しかしこれらの「紙」を基点とした 「超アナログメディア」 は、自力記録の可能性に
        関しては今のところ絶望的です。スキャナやOCRの進化は目覚しいものがありますが、
         
         書籍をバラさずに1ページずつスキャンできるデバイス
         
        は今のところ存在しません。(少なくとも民生用機器では)
         
        そこで一番右の電子販売の欄をご覧ください。デジタルデータを手に入れる手段は何も
        自力記録だけではありません。建前だけで言えば、電子販売でも同じように
        デジタルデータを手に入れて、デジタルライブラリな生活を満喫することは可能なハズです。
         
        しかし私には、この表がそれを否定しているように思えます。
        デジタルデータの入手元が 電子販売だけ の世界では、ユーザは自分の 納得のいく
        デジタルライブラリ を構築できないかもしれないという不安を拭いきれないのです。
         
        それは音楽配信を見ても、電子書籍販売を見ても、如実に体感できるでしょう。
        彼らは商売が軌道に乗るまでは、決してマイナーなコンテンツをデジタル化
        しようとはしません。それは 採算に合わない 莫大なコストが掛かるためです。
        そこで彼らは、メジャーどころだけ抑えていれば 在る程度商売になると踏んで
        売れセンだけを揃えた電子販売を始めようとします。
         
        こうした電子販売ビジネスが 閑古鳥の養殖場 になっているのはご存知の通りです。
         
        音楽配信も、電子書籍も、「ブレイクは何時になるのか?」と聞くのもはばかられるくらい、
        寂しい状況で推移しています。その理由は 「マイナー作品」「過去の作品」
        をデジタル化するコストがビジネスの土俵の中では捻出できないからです。
        「マイナー作品」が電子販売されるには、メジャー作品がバンバン売れて市場を作り、
        「マイナー作品」もデジタル化してあげるくらいの余裕を市場全体が持つ必要があります。
        「過去の作品」はもっと悲惨です。デジタル化しても、既にアナログ媒体を所持している
        ユーザがデジタルコンテンツを 再購入してくれる確率 は極めて低いでしょう。
        従ってデジタル化とその販売準備のためのコストはほとんどが無駄な投資となってしまいます。
         
        しかも困ったことに、
         
         「既にアナログで持っているモノを、わざわざ
          デジタルで買いなおすのはちょっとなぁ・・・」
         
        という理由で再購入をためらっているユーザは、一方で、
         
         「全ての所持コンテンツがデジタル化できないなら、
          デジタル化する意味が無いかもしれないなぁ・・・」
         
        という 暴言(?)を平気で吐いてきます。過去の作品を電子販売しても
        ロクに売れない、でも過去の作品まで含めてデジタル化できなければデジタル
        ライブラリ化が進まない、この自己矛盾を一体どうすれば良いというのでしょう?
         
        そう、その通りです。
         
         「ユーザ自身の手によるデジタルデータ化」
         
        これが音楽のデジタルライフ突入に必要だった マジックワード なのです。
        書籍と映像が音楽のあとに続かないのは、この「コンテンツのリッピング事情」
        に大きな差があるからだと考えられます。映像はまだライブラリ構築に必要な
        ストレージ容量が十分ではないという理由もありますから言い訳がききますが、
        書籍のほうはそうもいきません。現在のPCやビューワが持つ性能は、書籍の
        デジタルライブラリを作って楽しむためには既に十分すぎる能力を持っています。
        その環境を活かすことができないのは、ユーザが自分自身のコレクションを
        デジタルデータ化するための術、つまり スキャンデバイス が存在しないからです。
        音楽が業界の想像を遥かに超えるスピードでデジタル化していったのは、
        スキャンデバイスが完備され、ユーザが自力でリッピングをしたからなのです。
         
        書籍がデジタルライブラリとして離陸するには、ユーザが「これ」と指差した
        作品が必ずデジタル化できる必要があります。一部のメジャーどころだけ
        デジタル化して販売してもあまり意味がありません。ユーザはデジタル化「できない」
        作品に遭遇すると、途端に ライブラリ構築熱が冷めてしまう からです。
         
        では、書籍にもユーザ自身の手でスキャンが可能なデバイスがあれば良いでしょうか。
         
        いいですね。書籍スキャンデバイス。今までこのブログでは触れていませんでしたが、
        私はコミック買いまくり癖があり、所持するコミックはおそらく2,000冊を超えます。
        これらが1つのデバイスでパラパラパラパラとスキャンできるのであれば、
        私はそのスキャンデバイスとスキャン後の作品を読むための見開きビューワを
        各々5万円でも購入 するでしょう。自分の全ライブラリをデジタル化できる
        ということは、それくらいの価値が十分にあります。
         
        しかし、出版業界はおいそれとその土俵に飛び込んでこられないに違いありません。
        技術的に難しいから? いや、やると決めれば、技術はあらゆる課題を克服できるかも
        しれません。しかし過去の作品をデジタル化することがビジネス的に美味しいか?
        と言われると、業界的には疑問が残ります。音楽の世界でもそうでしたが、
        新作を売るときだけ利益が入るというビジネス原則に対して、「過去の作品」とは
        商売のジャマ にしかならないためです。ユーザは常に「過去の作品」を手軽に扱いたいと
        考えており、一方で業界は「過去の作品」は 早く消えて欲しい と願っているのです。
         
        音楽のデジタル化に関しても、国内の音楽業界は散々叩かれました。
         
        「新しい市場が広がっているのに、何故そこにチャレンジしようとしないのか?」
         
        しかしその答えは、実は非常に単純で明快でした。例えどんなに巨大な新市場が
        目の前に広がっていようとも、それが 「自分が儲けを見出せない市場」 だとしたら、
        それは 「フロンティア」でも何でもない のです。ユーザの望む世界と業界の打つ一手に
        微妙な隔たりを感じるのは、往々にしてそんな認識の乖離が存在するためです。
        それを進んで壊すことができるのは、今までその業界で利権の中心ではなかったプレイヤーだけ
        でしょう。音楽の世界で起こったiPodショックも、そういう状況で初めて発生した事象なのです。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | コラム | 2005/03/27 23:59


         (2005/03/26 23:59)

        ブラウザをCuamからSleipnirに移行。お気に入りのキーアサインも。

         カテゴリ : 雑談 タグ :


          遅まきながら、昨日からついにブラウザを Sleipnir に移行 しました。
           
           ・・・今更何を言ってるんだこの人は?!
           
          と感じた方が多いと思いますが、おっしゃると通りでございます。
          既報の通り、Sleipnir は「諸事情」により開発が停止中、その理由は
          ソースコード一式の入ったPCごと 盗難に遭ったため と言われています。
           
          2002年窓の杜大賞も受賞したこの Sleipnir、いまだに多くの愛好者を抱え、
          しかしながらバージョンは1.66が最後となり、今後更新の見込みはありません。
          作者の方は既に 次世代ブラウザ の開発を進めているようで、その登場は
          2005年6月とも言われ、多くのSleipnir愛好者が期待して待っている状況です。
           
          そんな状況の中、とっても いまさら感 のある移行に踏み切ったのは、
          私が愛して止まないタブブラウザ 「Cuam」(こちらは遥か昔に開発停止)が、
           
           スクリプトエラー通知のダイアログを吐きまくる
           
          のに疲れてきたからという事情があります。Cuamは何故かIEのスクリプトエラー
          をダイアログ表示しないオプションを上手く引き継いでくれないようで、
          最近特にブログサイトで頻発しているスクリプトエラーに遭遇すると、表示する
          たびにエラーダイアログを表示してくれてしまうのが困り者だったのです。
           
          で、ついに重い腰を上げて、ブラウザ乗り換え です。
          今までCuamにこだわっていたのは、以下の キーアサインだけは譲れない
          という理由でありまして、そのためになかなか乗り換え先が見つかりませんでした。
           
           ・「Ctrl+"R"」=表示中のタブを更新
           ・「Ctrl+"W"」=表示中のタブを閉じる
           ・「Ctrl+"1"」=新タブで「クリップボードのURL」を表示
           ・「Ctrl+Space」=新タブで「ホーム」を表示
           
          この最後の「新タブでホーム表示」がなかなかクセモノです。
          私はブックマークを一切使わない主義で、「自分用のホーム」つまり
          「自分ポータル」としてのリンク集ページを作りこみ、何かをするときには必ず、
           
           「新タブでホーム表示」→「自分用ポータルからリンクをクリック」
           
          という動きをしていました。このため、とにかく押しやすいキーの組み合わせで
          ホームを3つも4つも 簡単にペシペシと表示していけないと困る
          というワケです。Sleipnirのキーアサインも眺めてみましたが、今まで何故か、
           
           「新タブを空白ページで作成」→「ホームを表示」
           
          という 2アクション でしか、上記の機能をアサインできないと信じていました。
          ところが 昨日ふと発見 してしまいました。Sleipnirのオプションで、
           
           「新規ウィンドウは空白ページで開く」
           
          のチェックを外すと、新タブはホーム表示で開くではありませんか(;゜д゜)
           
           ・・・・ 万 事 解 決 ! !
           
          なぜ今までコレに気がつきませんでしたか私は・・・ orz
           
          そんなこんなでお気に入りのキーアサインをSleipnirの上で取り戻した私は、
          しばらくの間Sleipnirを 標準のブラウザ に設定した生活が続きそうです。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | 雑談 | 2005/03/26 23:59


           (2005/03/25 22:07)

          BiBio wGateに新ファーム! プレイリストとランダム再生キター!

           カテゴリ : デジモノ タグ :

          ■BiBio wGateバージョンアップのお知らせ
          http://bibio.jp/news/050325.html
           
          キタ-(゚∀゚)-! きまsひた(ちょっと噛んだ)。
           
          BiBio wGateのファームウェアが 1.00 →1.10 になりました。
          何がそんなにキターなのかといいますと、
           
           待ちに待ち焦がれたアレ
           
          が追加されたのですよ。マニア垂涎モノのピンポイント強化ですよ。
          (1)フォルダランダム再生機能
          (2)ファイル1曲リピート再生機能
          (3)プレイリスト再生 機能
          (4)プレイリスト・ランダム再生 機能

          プレイリスト、キタ-(゚∀゚)-!
          (キタキタうるさくてスミマセン、嬉しかったもので・・・)
           
          というワケで早速バージョンアップ。BiBioはネットラジオ機器だけあって、
          ファームウェア・アップデートもネットから直接行うことができます。
          メニューからバージョンアップを選ぶと、全部で7つのファイルを自動的に
          ダウンロードしてきて、ほどなく1.10へのアップデートが完了しました。
           
          今回の仕様では、.m3uあるいは.plsのテキストファイルで自由にプレイリストを
          作れます。プレイリストにはフォルダのときのような99曲制限がありません。
          再生時の表示を見ると数字が3桁ありますので、原理上999ファイルまでは
          許容できそうな雰囲気です。ただしその前に、もう1つの制約である、
          プレイリストファイルの最大サイズ=64KB というほうが先に
          引っかかるかもしれません。いずれにせよ試しに作ってみた200曲程度の
          プレイリストは問題なく全曲再生されました。とってもハッピーです♪
           
          プレイリストの記述は絶対パスのみ対応で、その絶対パスも、該当共有フォルダを
          ルートとしたパスにする必要がありますので(詳細は追加マニュアルを参照のこと)
          場合によっては慣れと若干の知識が必要かもしれませんが、wGateをバリバリ
          使いこなすマニアックな方なら問題なく活用できるでしょう。
           
          とにかくプレイリストとランダムのサポートによって、wGateの
          活用の幅は何倍にも広がった といえます。例えば好きな曲を
          400~500曲くらいプレイリストに突っ込んでそれをランダム再生すれば、
           
           iPodバリのシャッフルライフが満喫できます。
           
          自前ネトラジとか苦心して作っていた頃 がウソのようです。
          あのときの時間を返せ~(;´д⊂) (笑)
           
          このファームUPでwGateの 「買いドキ感」 が急激に増してきた感が
          あります。MP3ライブラリをいっぱい所持して、音楽マニアを自負する方は、
          勢いに任せて 直販サイトへGO!しちゃったりしてますか?(誰に聞いてる)
           
          SUNTAC直販サイトへ
          BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。
           
          実は先日、サン電子の担当の方に JukeBoxレポート の報告メイルをお送りして
           
           びくびくしながらお返事を待ったのですが、
           
          お返事の内容は 穏やか でホッとしました(笑)
          また、そのメイルの中で、こんなこともおっしゃっていました。
          wGateとJukeBoxのユーザー層の違いを独立の立場で指し示して頂いて
          ありがとうございます。もともと、wGateはPCヘビーユーザー向け
          JukeBoxはPCが無くても使えるようにとライト向けを目指した製品でした。

          JukeBoxのフォルダ固定仕様など、そこかしこに見られた 微妙な違和感 の意味
          がようやく判ってきたような気がします。つまり私たちのようなマニアックな人間は
          wGateと、あとはNASでもLinuxとSambaでもSHOUTcastでも何でも持ってきて
          好きなだけwGateをいじくり倒してください、というワケです。
           
          オモチャは自力でいじって楽しみたい、そんな方に今、wGate です(=゜ω゜)ノ


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/25 22:07


           (2005/03/24 23:59)

          ATPの2GBカード対応SDカードリーダを試す

           カテゴリ : メモリ タグ :


            先日のリオワークス特集の 番外編 で見事に「買いそびれ」てしまった
            ATPのSDカードリーダ ですが、その後オンラインショッピングで
            TWOTOPから直接取り寄せることで、ようやく手に入れることができました。
             
            型番は「AF-KFSD-USB2」。価格は1,780円 でしたが、
             
             送料が840円掛かるため、合計2,620円に
             
            なりました(T▽T) 通販は小物買いに向いてないわ・・・。
             
            このSDカードリーダ、何といっても現時点では、
             
             2GBカードで動作保証のある、世界で唯一のリーダ
             
            というのが唯一最大のウリなのでありまして、2GBのカードを買うときには、
            まずこのカードリーダをセットで購入してしまうのが手かもしれません。
             
            ・・・という特長以外は、まぁ良くある廉価な単体カードリーダに見えます。
            でも折角ですから、ベンチマーク をしてみましょうか。手元にあるのは
             
             ・Panasonic BN-SDDAP3 (PCカード型、CardBus対応)
             ・ATP AF-KFSD-USB2 (USB2.0)
             ・BUFFALO MCR-SD/U2 (USB2.0)
             
            の3種類です。これらにそれぞれ、手元にある1GB超の3枚のSDカードを挿して、
            FDBENCHで計測をしてみました。(BN-SDDAP3は 前回の結果のコピーです)
             

            カードリーダREADWRITER-READR-WRITE
            ATP 2GBカード
            AF2GBSD
            BN-SDDAP39,9648,7079,0951,790
            AF-KFSD-USB28,2257,3188,0691,618
            MCR-SD/U2----
            A-DATA 1GBカード
            SDC-1GB(A)
            BN-SDDAP38,4625,3027,8162,781
            AF-KFSD-USB27,2924,8897,1442,700
            MCR-SD/U26,6094,3826,5161,724
            SanDisk 1GBカード
            SDSDB-1024-768
            BN-SDDAP310,9232,9689,7171,032
            AF-KFSD-USB28,7232,8408,708972
            MCR-SD/U27,0122,6216,979930

            流石に20MB/sメディア用CardBus対応を謳う爆速リーダ「BN-SDDAP3」には
            敵いませんが、同じUSB2.0コネクタに挿した「MCR-SD/U2」との比較では、
            しっかりと上を行っています。何といっても お値段がお値段 ですから、
            コストパフォーマンス からすればお買い得な選択肢といえるでしょう。
             
            今のところそもそも2GBのSDカードは、
             
             所持している「ユーザ」自体がレアモノ(?)
             
            ということもあり(失礼)、2GBが読めるカードリーダというのがウリになる
            のかどうかは判りませんが、2GBカードを持っているユーザ本人にしてみれば
            切実な問題であり、困ったらこのAF-KFSD-USB2を指名買いしてみるのも一興です。
            ただ、前述の通り サンコーのペン型ゲテモノリーダ が2GBで使えてしまったり
            するあたり、何ともやるせないトコロであります・・・(ノ゜ο゜)ノ
             
            ※2005.08.13追記
            サンコー「SPYDISK with cardreader」で2GB SDカードを認識したという情報は
            私の勘違いである可能性が高まりました。訂正してお詫び申し上げます。

            どうやらSPYDISKの内蔵メモリが認識された時点を以ってSDカードが認識されたと
            思い込んでしまったようです。大変失礼をいたしました。m(_ _;)m





            投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/03/24 23:59


             (2005/03/23 18:14)

            USBメモリ付きボールペン、サンコーにライバル登場!?

             カテゴリ : メモリ タグ :


              ■アイ・オー、USBメモリ付き3色ボールペン
              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0323/iodata2.htm
               
              IO.DATAから フラッシュメモリ内蔵のボールペン、「PEN-Uシリーズ」
              が発表されました。32MB版が3,465円、128MB版が4,620円となっています。
              また、芸が細かいことに、
               
               1本で黒、赤、青、の3色ボールペンとして機能し、
               
              替え芯もPilotの普通のものが使えますので、ボールペンとして
              末永く使っていける素養は十分でしょう。ただ、この手のペンは
              どうしても太さが出てしまいますので、直径16.7mmという太さ
              が使いやすいのかどうかは、手にしてみないと何とも言えません。
              ちなみにUSBメモリのほうは、ペン上部から取り外すような構造になっています。
               
               
              さて、私は128MB USBメモリ内蔵のボールペンを既に持っています。
              サンコーのアレ です。「SPYDISK with cardreader」です。
               
              ■2004/07/15 [小粋なペン型フラッシュ+SDカードリーダSPYDISK到着!]
               
              の記事でも書きました通り、ボールペン+フラッシュメモリ+SDカードリーダ
              という 超ゲテモノ感 がありながら、それなりに重宝しています。
               
               といっても、ボールペン機能は放置
               
              です。やはり 直径15mm という太さがネックで使いづらいため、
              真ん中から切り離して、小型カードリーダとして常時携帯しています。
              実は最近になって、この SPYDISK with cardreader が、
               
               2GB SDカードで使えると知ったときは
               
              驚きと共に、この世の不条理をタップリ感じさせて頂きました・・・。
              数多ある専用カードリーダで NGを連発 した2GB SDカードが、
              よりによってこの ゲテモノリーダ で使えるなんて・・・ (;´Д`)
               
              ※2005.08.13追記
              サンコー「SPYDISK with cardreader」で2GB SDカードを認識したという情報は
              私の勘違いである可能性が高まりました。訂正してお詫び申し上げます。

              どうやらSPYDISKの内蔵メモリが認識された時点を以ってSDカードが認識されたと
              思い込んでしまったようです。大変失礼をいたしました。m(_ _;)m
               




              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/03/23 18:14

              スパムフィルタのコードをキーワード方式に変更しました。

               カテゴリ : ブログ タグ :


                2005/02/08 [スパムコメント対策: URLフィルタを施してみました。]
                の記事でもお伝えした通り、一斉に襲ってくる コメントスパム に対応するために、
                MovableType の Comments.pm を書き換えて、スパムのフィルタリングを行っています。
                 
                前回の記事でもご紹介しましたが、miyagawaさんの記事あまやんさんの記事
                からほとんどそのまま流用させて頂いたコードを動かしておりました。
                その内容がこちら。
                use FileHandle;
                my %banned_url;
                my $blacklist =
                  "(MTインストールディレクトリ)/lib/MT/App/antispam.txt";
                my $fh = FileHandle->new( $blacklist ) or die "$blacklist: $!";
                while ( <$fh> ) {
                  chomp;
                  if ( $_ ne "" ) { $banned_url{$_} = 'death'; }
                }
                if( $banned_url{ $q->param('url') } ) {
                  return $app->handle_error('COMMENT SPAM rejected.');
                }

                (インデントが全角スペースですので、コピペの際はご注意ください。)
                 
                これで antispam.txt に列挙されたURLと同じURLを指定したコメントは
                フィルタされることになります。当初はかなりの効果を発揮していました。
                 
                ところが最近、結構な勢いで この網をすり抜けるスパム が横行しています。
                というのも、最近のスパムはURLのうしろに xxxxxx-yyyy.html のようなhtmlを
                つけてくるのです。現在のコードですとURLの 完全マッチ しか行いませんので、
                ちょっと違ったURLを作られると、どんどんすり抜けられてしまいます。
                 
                そこでいっそ、完全マッチ方式をやめ、
                 
                 指定キーワードを含んだURLは全て弾く
                 
                という方式に変更することにしました。それがこのコードです。
                use FileHandle;
                my $blacklist =
                  "(MTインストールディレクトリ)/lib/MT/App/antispam_keyword.txt";
                my $fh = FileHandle->new( $blacklist ) or die "$blacklist: $!";
                while( <$fh> ) {
                  chomp;
                  if ( $_ ne "" && $q->param('url') =~ /$_/ ) {
                    return $app->handle_error('COMMENT SPAM rejected.');
                  }
                }

                antispam_keyword.txt に羅列されたキーワードが、コメントの指定URLに
                一部でもマッチ すれば、スパムと判定して弾く仕組みになっています。
                 
                そのキーワードのほうは、現在こんな感じで 100個ちょっと がリストされていますが、
                 
                 現時点でのスパムキーワード: antispam_keyword.txt
                 
                従来の完全マッチ方法で 1,000以上のURL をリストしていたものが、
                この100個程度で問題なくカバーできることになりました。
                たとえば「-casino」と「casino-」というキーワードでは、
                「online-casino」も「free-casino」も「happy-casino」も「casino-games」も
                みんな一様に弾いてくれることになるワケです。
                 
                今後も折を見てリストを増やしていく予定です。ただ、キーワードの設定の
                仕方が巧くないと、稀に正当なURLも弾いてしまう 場合が有り得ます。
                もし、このブログでそうしたトラブルがありましたら、その旨を
                掲示板 のほうでご連絡頂ければ幸いです。(=゜ω゜)ノ


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/03/23 14:32


                 (2005/03/22 23:59)

                特別企画おまけ - BiBio JukeBox 解体新書

                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□
                 
                BiBio JukeBox はわりと簡単に 分解可能 で、難しい手順はありません。
                ただ手数は多く、全部で 15~16本のねじ を外していかないと
                いけませんので、トライする際には慎重にいきましょう。
                 
                順番は、左右側面、天板、背面、前面、そしてメインボードの順です。
                メインボードを裏返すと ようやくHDDを外すためのねじが
                見えますので、つまるところ、
                 
                 完全分解までいかないと、HDDを取り外せません。
                 
                HDDは普通の2.5インチですが、換装しても動作するかどうかは全く判りません。
                BiBio JukeBoxのメニューには 「HDDの初期化」 が用意されていますが、
                それで動くという 保証はまったくありません ・・・。
                 
                ちなみに、分解をした時点で保証契約は消えますのでご注意ください(・ω・)
                 

                 

                 

                 
                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□

                SUNTAC直販サイトへ
                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/22 23:59


                 (2005/03/21 23:59)

                特別企画「ココでやるのか、BiBio JukeBox 試用記」(5)

                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□
                 
                3/16~3/21 の 6日間、フル回転で BiBio JukeBox を試用し、5日間に渡って
                お送りしてまいりました特別レポート企画、いかがでしたでしょうか。
                最後は BiBio JukeBox の評価と、今後のBiBioへの期待をまとめてみます。
                 
                ■BiBio JukeBoxの 評価総括
                 ○ JukeBoxはNASを買わなくても 1台でしっかり完結品
                 ○ ネットラジオはwGateと同等。隊長の裏番組を聴きたい人はオススメ。
                 ○ スリープタイマーなど タイマー系新機能 は好評価。
                 ○ さりげなく 早送り/巻戻し のサポートはポイント高い。
                 △ NAS動作時に 10BASE-T は辛い。最低でも100BASE-TXにすべき。
                 △ リピート、ランダム系はS層1つだけにしか効かず、活用幅は限定的。
                 △ フォルダ固定方式 では好みの管理スタイルを使えず、使いにくい。
                  JukeBoxの様式に合わせたフォルダ設計をチューニングする必要有り。
                 △ JukeBoxは外のNASを使えない。wGateから機能を削らなくても良いのでは。
                 △ HDDモード(プレイヤー)とHOSTモード(NAS)が 切り替え式 なのはおかしい。
                  wGateとのデータ共有をアピールしたいなら、NAS機能は常時利用可能にすべし。
                 
                フォルダ固定の設計は、おそらくPCなしでも操作できるように配慮したものだと
                考えられます。というのも、PCを全く使わないで管理するシーンを想像した場合、
                もし自由なフォルダ設計を許してしまうと、BiBioのLCDだけではフォルダ構成の
                全体像が全く把握できなく なります。その結果、保存しておいた音楽が
                どこに行ったのか判らなくなり、自分で作ったフォルダの中で 迷子になったり
                する可能性があるワケです。そうならないよう、10×10×10というフォルダ構成
                を固定して、リモコン操作だけでも混乱しないように配慮しているのでしょう。
                 
                ただ、逆の視点から見ると、BiBio JukeBoxが想定しているユーザ層として、
                「PCはイヤ! 家電オッケー!」 なライトユーザを対象とすることが
                そこまで至上命題かと言えば、少々疑問があります。むしろ現段階では、BiBioは
                デジタル大好きっ子向けの イジれるオモチャ としての価値が大きいでしょう。
                だとしたら、例えば Standard Mode と Expert Mode のようなフラグを用意して、
                Expert Mode のときはフォルダの自由設計を許す(そのかわり管理はPC必須)という
                マニア向けの選択肢を用意するのは「アリ」だったのではないかと思います。
                 
                1枚目の図に示したのは 「デジモノスコープ」 です。(うわっ、胡散くさっ!)
                wGateの機能はあまりにもシンプルでしたが、複数のNASを使い分けたり、ネット
                ラジオを自前で立てて遊んだり、マニア心をくすぐる 余地が多く残って
                います。それに対しJukeBoxは、デラックス側に向かった反面、フォルダ固定や
                外部NAS利用不可などの要素が、マニアの「遊びの余地」を薄めてしまっています。
                 
                もう少しマニアックに遊べるように色々な制約を取り払う方向に向かったほうが、
                BiBioが本来最初に鷲掴みにすべきマニア層の心を捉えられるのではないかと思います。
                フォルダ固定の見直し、プレイリスト(.m3u)のサポート、指定フォルダ
                以下シャッフル再生 など、いろいろな改善案が考えられるハズです。
                 
                 
                「10フィートUI」 の実現ツールとしての BiBio
                 
                BiBioが「ネットラジオ専用機」から「音楽再生アプライアンス」に変貌を遂げたのは、
                2代目BiBioである BiBio wGate が初めて登場した2004年11月でした。
                発売前から予約して購入し、不満点がゾロゾロで「まだまだモノ好き向け」
                苦言を呈し ながらも、これでもかというほど愛用 してきました。
                 
                そう、BiBioはまだ発展途上の商品ではありますが、そんな現段階でさえも、
                私の 理想とするデジタルミュージック・ライフ は、このBiBioによって
                一歩も二歩も近づいてきたのです。その理想とは、こんな音楽環境のことです。
                 
                (1)音楽コレクションの 管理場所(ストレージ)の共通化
                 コレクションは全部一箇所にまとめて、それは何処からでも読み出せるべき。
                 PCごとにどの音楽が入っている/入っていない、なんて考えるのはナンセンス。
                 
                (2)PCレスの音楽再生、10フィートUIの実現
                 管理はPCでも、再生は「ストレージ → アプライアンス」だけで完結すべき。
                 「リモコン+LCD」で数メートル先から操作可能。電源ON/OFFも一瞬。
                 
                PCの世界はモニタから30~50cmの距離で操作をする「1フィートUI」環境です。
                それに対して3~5mの距離から操作できるリモコンと、その距離からでも
                表示内容を確認できるモニタ表示を備えた家電スタイルを 「10フィートUI」
                と言います。PCを使ってゴリゴリと貯め込んだデジタル音楽ライブラリを、
                 
                 PCモニタも凝視せず、マウスで細かい操作もせず、
                 
                リモコンのボタンをササッと操作するだけで、いつでもすぐに再生できる、
                そんな理想の環境をずっと追い求めていました。BiBioは、細部の不満点は
                在りながらも、そんな環境作りが可能であることを私に見せてくれました。
                そしてBiBioはいつしか 生活の必需品 となり、私はまた「次世代BiBio」
                が更に理想に近づくことを願って、こうして試用感を報告している次第です。
                 
                少なくとも、長い間携プレに親しみ、mp3で音楽ライブラリを構築してきた方は、
                BiBioを試す価値 が十分にあります。BiBioのことを 「部屋で聴く携プレ」
                と考えても良いかもしれません。リモコンで操作でき、曲はコンポのスピーカから流れ、
                HDD容量制限も事実上存在しません。JukeBoxの特集の中でこんなことを書くのは
                失礼かもしれませんが、そうしたマニアックな長年の携プレユーザの方にはむしろ、
                wGateとNASの組み合わせのほうがオススメかもしれません。更にマニアックな
                楽しみ方に自信がある方は、自前の宅内ネットラジオサーバを立てる ことで、
                更に楽しみの幅を広げることができるでしょう。
                 
                 長年貯め込んだ、自慢のmp3ファイルたち
                 
                を部屋の中で存分に楽しめる環境を、是非BiBioと一緒に作ってみてください。
                将来のBiBioは更に洗練され、更に多くの方を虜にしてくれることを祈っています。
                 
                最後に、本企画にあたって BiBio JukeBox をご提供くださったサン電子さまに
                深く御礼を申し上げます。結果的に甘口辛口入り乱れた記事となり大変恐縮ですが、
                読者のみなさまにBiBioのことを深く知って頂くことが何より大切と考えました。
                これからもBiBioの進化を夢見つつ、私もこのBiBioを末永く愛用させて頂きます。
                 
                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□

                SUNTAC直販サイトへ
                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/21 23:59


                 (2005/03/20 23:59)

                特別企画「ココでやるのか、BiBio JukeBox 試用記」(4)

                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□
                 
                ここまでざっと写真と図だけで BiBio JukeBox の解説を続けてきましたが、
                BiBio JukeBox の製品イメージを掴むには、実際に動いている JukeBox を
                ご覧頂いたほうがずっと判りやすいと思い、こんなモノを用意してみました。
                 
                ■動画: bibio_jukebox_operation.mpg (4.6MB)
                 (規格外MPEG-1 384Kbps、176x120、1分22秒)
                 
                これは 動作中の BiBio JukeBox を Xacti C1 で撮影
                したものです。以下のような動作をさせています。
                 
                 ・電源ON
                 ・ネットラジオモードで、SUNTACの「ビビオアワー」を再生
                 ・USBモード→HOSTモード→HDDモードへ
                 ・一旦T層ルートまで駆け上がり、→F層→S層と下る
                 ・MP3再生。再生中に早送り。
                 ・電源OFF
                 
                市販のCDから録った音楽が入っているフォルダには、
                 
                 著作権の都合上タッチできませんでした(汗
                 
                それでも大まかな動作イメージは掴めることと思います。
                BiBio JukeBox の中に上手く音楽を詰め込んでおけば、あとは
                リモコンの操作だけで音楽をスイスイ取り出せるという具合です。
                 
                さて、この特別企画は残りあと1回を予定しておりますが、
                ここではその前に、JukeBox と wGate の違い と、
                JukeBox と wGate の連係動作 について述べておきます。
                 
                BiBio JukeBox は、BiBio wGateの純粋な上位版ではなく、
                各々が異なる役割を背負っています。言い方を替えれば、
                wGateで出来てJukeBoxで出来ない コトが存在します。、
                 
                右図をご覧ください。wGateは自分の中にストレージを持たず、
                ネットラジオ外部のNAS という2つのデータソース
                に頼って音楽を再生する仕組みになっています。
                 
                一方のJukeBoxは、ネットラジオの部分は同様なほか、外部のNASに
                頼らずとも自分の内蔵HDDをデータソースにすることができますが、逆に
                データソースとして 外部のNASを指定できなく なっています。
                これはLANの中に複数のNASを抱えるようなヘビーなユーザにとっては
                少々物足りない展開といえます。JukeBoxを使うからには、あらかじめ
                音楽という音楽は全てJukeBoxの内蔵HDDに放り込む必要があるワケです。
                 
                逆にJukeBoxは、自分をNASとして公開できるため、wGateのデータソース
                提供元として利用することもできます。これによって宅内の音楽を全て
                JukeBoxに集めて、JukeBoxからもwGateからも再生可能にするような
                柔軟な音楽環境が作れそうな気がしてきます。ところが、
                これが上手く機能しません。右図をご覧ください。
                 
                JukeBoxはモード切替により、音楽を再生するためには 「HDDモード」
                NASとして機能させるには 「HOSTモード」 にしなければなりません。
                2つの機能 「プレイヤー」と「NAS」は両立しない のです。
                 
                wGateには折角CFスロットに無線LANカードを挿せるのですから、
                wGateがJukeBoxと 違う部屋にあるケース を想定してみてください。
                wGateからJukeBox内の音楽を再生しようと思っても、たまたま前回
                JukeBox側で音楽再生をしていて、JukeBoxがHDDモードになっていたら
                どうでしょう? JukeBoxのある部屋に行って、JukeBoxをHOSTモードに
                切り替えてこない限り、wGateから音楽を再生することができないのです。
                 
                 ・・・これ、オカシイです(;´Д`) そもそも仕様的に
                 
                これは断言させてください。JukeBoxがwGateの親機になれるという コンセプトは先進的
                でしたが、実装段階の制約なのか何なのか、そのコンセプト自体が、
                 
                 ちゃぶ台返しを受けて、死に体になって
                 
                います。車の中にキーを入れたままロック してしまった
                ような、何とも言えない やり切れなさ を感じてください。orz
                 
                ファームウェアで何とかなるものなのか、あるいはハード的な制約から次世代機でしか
                直しようがないのかは判りませんが、JukeBoxとwGateが連動するというコンセプト
                を活かすのであれば、JukeBox内のデータを親機のJukeBoxと子機のwGateたちで
                同時に再生できることは必須であり、早急な改善が望まれるでしょう。
                 
                JukeBoxは確かに内蔵HDDを積んだことで、単体の機能で見ればwGateを
                上回っています。しかしこうして改めて機能と制約を見回してみると、
                LAN内に自前でNASを立ててゴリゴリとチューンできるヘビーユーザにとっては、
                NAS+wGateのほうがイジリ甲斐がある? という見方をすることも
                できます。いずれにせよ、JukeBoxとwGateでは、各々出来ることが違う
                という点は、しっかりと押さえておいたほうが良いでしょう。
                 
                この特別企画は次回でひとまず、まとめに入ります。
                デジタルオーディオ・ライフに於いて BiBioの果たす役割 と、
                BiBioに期待する 進化の方向性 について考えていきましょう。
                 
                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□

                SUNTAC直販サイトへ
                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/20 23:59


                 (2005/03/19 23:41)

                特別企画「ココでやるのか、BiBio JukeBox 試用記」(3)

                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□
                 
                BiBio JukeBox は \\JukeBox\root という名前の共有フォルダとして
                LAN内のPCからネットワーク経由で参照可能になっています。
                この中にMP3ファイルを放り込んでいって、自分なりのライブラリを
                作ってみることにしましょう。
                 
                その前に、転送速度について触れておきます。BiBioは、wGate / Jukebox
                いずれも 10BASE-T コネクタ(最大10Mbps)を積んでおり、PC界隈で一般的な
                100BASE-TX(最大100Mbps)よりもかなり低速な転送速度になっています。
                wGateはNAS上のMP3にしろネットラジオにしろ、「曲を再生する時」にしか
                通信を行う必要がない機器でしたので 10BASE でも問題なかったのですが、
                JukeBox はなまじ大容量のHDDを外から操作するために、10BASE の遅さが
                マジマジと感じられます。計測してみると実効速度は 2.0Mbps でしたので、
                 
                 1GBの転送に1時間以上掛かってしまうことに
                 
                なります(;´Д`) 大量データを一気に転送するのは 最初だけ ですから、
                ここはガマンしましょう。でも次世代機では改善を望みたいところです。
                 
                さて、次なる難関は BiBio JukeBox の 「固定フォルダ方式」 です。
                BiBio JukeBox は予め 10×10×10 というツリー構造 のフォルダ
                を持っており、この構造を 変更することができません
                新しいフォルダも作れません。フォルダの名前を変更することはできます。
                 
                一番上に 「T層」 と呼ばれる T000~T900 の10個のフォルダがあり、
                その各々に 「F層」 と呼ばれる F*00~F*90 の10個のフォルダが、そして、
                更にその各々に 「S層」 と呼ばれる S**0~S**9 の10個のフォルダが
                あります。S層の下には 最大100個 のMP3ファイルを配置することができます。
                途中のT層やF層にはMP3ファイルを配置することはできません。
                 
                つまり、JukeBox は 10×10×10×100 = 100,000個のMP3を配置できる
                スロットを持っているワケですが、それをどのように埋めていくかによって
                 
                 使い勝手が大幅に変わってしまう
                 
                というわけです。まるでパズルのようですが、何せ最初が肝心ですから、
                ここはキッチリ フォルダ設計 を決めておきましょう。
                 
                最もオーソドックスなパターンは、右図に示したような構成です。
                S層に「アルバム」を、F層に「アーティスト」を割り当て、T層は適当に
                グルーピングしておきます。これでアーティストは100人まで許容し、
                その各々に10枚のアルバムまでを許容することができます。
                 
                この方法では、アーティストが100人を超えると、だんだんと混乱
                してきます。100人を超えた分は、CD数の少ないアーティストを
                複数人ひとまとめにして、F層を共有 する必要がでてくるでしょう。
                 
                もう1つ別の方法は、アーティストが100人ぶんでは足りないことをあらかじめ見越して、
                効率を考えてF層の共有を進める方法です。下の図の左側を見てください。
                T層が「大グループ」、F層は「小グループ」として、S層に「アーティスト+アルバム」
                という名前を置いています。F層では、アルバム数が10を超えない程度に、
                適度に複数のアーティストでF層を共有して使います。
                 
                例えばサザンオールスターズのCDを既に5枚持っていて、更に今後も増えそうなのであれば、
                サザンは1人だけでF層1つを使わせます。その一方で、いかにも一発屋(失礼)で、
                今後CDが増えそうにないアーティストであれば、はじめから5人くらいを1つのF層に
                放り込んでも良いかもしれません。そうやって効率よくフォルダを消費していきます。
                 

                上の図の右側は、私が取っているやり方です。今説明したF層共有方式と同じですが、
                一番右側はアルバム単位ではなく、各アーティストの「ベスト選曲」 だけを
                選りすぐって放り込んでいます。BiBio には「プレイリスト」という概念がないため、
                「アルバム曲順」と「ベスト順」はどうしても二者択一になってしまいます。
                私はiAUDIO M3のときもそうでしたが、原作(アルバムCD)のオリジナリティよりも、
                自分が 好きな曲を最大限に堪能できる ほうを優先しているのです。
                 
                実際にどんなフォルダを作っているのか、ここでチラッとだけ公開しましょう。
                 

                 
                こうしたフォルダ設計をするに当たって、私が大切だと考えるポイントはコレです。
                 
                 「 BiBio JukeBox をオリジナルデータ保管庫だと思うな 」
                 
                ほとんどの方がPCの中でオリジナルのMP3データを管理していることでしょう。
                でも BiBio JukeBox はその ミラー置き場だとは思わない ほうが得策です。
                BiBio JukeBox で快適な「再生」を楽しもうと思ったら、どうしても
                保存(データ配置)の方法を、BiBioのやり方に合わせなければなりません。
                 
                PC内での管理方法とのギャップを何とか埋めようと考えたりせず、BiBioの中は
                「オリジナルデータとは別物」と割り切って、BiBioで最高のパフォーマンスを
                得られるようなフォルダ設計をすることをオススメします。そうすればBiBioは
                ストレス無く使える楽しい音楽サーバになってくれるでしょう(=゜ω゜)ノ
                 
                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□

                SUNTAC直販サイトへ
                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/19 23:41


                 (2005/03/18 21:56)

                特別企画「ココでやるのか、BiBio JukeBox 試用記」(2)

                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□
                 
                祝! BiBio JukeBox発売日!
                 
                で、ございます。3月18日(金) です。記事を書いているのですが
                集中できません。昨日公開の ビビオアワー が今流れていて、
                 
                 あまたの中、ぐわんぐわん
                 
                な状況です。BiBio JukeBox のプリセット曲をワクワクして聴いてみたら
                突然、「声優生活向上委員会」の 中村繪里子 さんに
                 
                 ガキーン! とハイテンションかまされた
                 
                ときのショックとか残っていて、こう・・、ワル酔い感 とか(笑)
                普通に考えると、新製品の中に入っているプリインストール曲って、
                 
                 チョーかっこいいテーマ曲
                 
                かと思うじゃ在りませんか(;´Д`) 本当にビックリしましたから。
                中村繪里子さんファンにとってJukeBoxは 「ファングッズ」 ですね。
                 
                というわけで切込隊長トーク炸裂の「びっくりビジネス情報お茶の間アワー」
                の裏番組も聴けちゃう BiBio wGate/JukeBox をひとまずアピールしつつ、
                3/17配信ぶんの収録に 隊長欠席してました し(;´д⊂)
                 
                 
                では、雪崩のように 際限なく横滑り していく流れをなんとか止めて、
                あらためて BiBio JukeBox のレポートに戻りたいと思います。
                 
                1枚目の写真は BiBio wGate(上) と BiBio JukeBox(下) を積み重ねて
                正面と背面から見た図です。日本広しといえども、今日時点で
                 
                 wGate、JukeBox の2段積みをしているのは、私1人
                 
                かもしれません。他にはサン電子さんの社員さまくらいでしょう( ̄▽ ̄;)
                正面のボタンは左側に2つ増え、更にUSBコネクタが搭載されています。
                このUSBコネクタを使って、携プレと曲のやりとりができる仕組みです。
                 
                背面にはLINE OUTだけではなく、録音用にLINE INのコネクタが増えています。
                しかもアナログ/光デジタル各々にIN/OUTがありますので、背面パネルは
                だいぶ賑やかになっています。そのかわりCFスロットはありません。
                 
                2枚目の写真ですが、表示系もだいぶ 芸達者 になってきました(笑)
                操作メニューによっては、wGateのときは無かった「アイコン表示」が採用
                されており、これだけでも印象は随分と 垢抜けた 感じがします。
                 
                さぁ、BiBio JukeBoxを実際に使い込んでみましょうか、ということで、
                 
                 
                 
                 wGate 「あ、コラ! おい、何だこの扱いは!!」
                 
                 
                 
                ・・・いや、スミマセン、折角ですがしばらくJukeBoxを優先して使うことに
                なるため、wGateにはこの体勢でガマンしてもらうことにしましょう(; ・▽・)
                何か JukeBox に張り合って「ビビオアワー」を同時ストリーム再生している
                みたいですが、無駄なあがき です。またあとで使ってあげますから。
                 
                次回からはいよいよ試用レポートに入っていきますが、
                その前に1つ気になったトコロがありましたので、写してみました。
                 
                 見えます。「MP0402H」という文字が。
                 
                早速ググってみると、Samsung製の2.5インチ 40GB HDDであることが判ります。
                ふと機体を見回してみると、何だか 外しやすそうなネジ が沢山あるでは
                ありませんか・・・。分解したい・・・してみたくてタマラナイのですが、
                ここはグッと我慢です。ひと通り使ってみてからでなければ、滅多なことは
                できませんので、分解はまたの機会にしましょう~(←する気マンマン)
                 
                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□

                SUNTAC直販サイトへ
                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/18 21:56


                 (2005/03/17 12:33)

                特別企画「ココでやるのか、BiBio JukeBox 試用記」(1)

                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□
                 
                おはようございます。今日もいつもと違う朝、何が違うかって
                見慣れないメイル が飛び込んできたことです。
                 
                 「 SUNTACの者ですが・・・ 」
                 
                ぎくっ、一瞬「JASR○Cの者ですが」に見えたとか
                そういうことはありませんよ勘弁してください(;´Д`)
                 
                SUNTAC。サン電子「サンソフト」 でお馴染みサン電子。
                代表作が 「いっき」 とか、「水戸黄門」 とか、いろいろありますサンソフト。
                つい先日フジテレビ739の ゲームセンターCX でも特集されていました。
                有野課長代理は「プリンスオブペルシャ」で激闘していて、サンソフトは
                どこへ行ったのかと思いきや、「アトランチスの謎」はすでに第一回の
                チャレンジテーマだったのですね。(あいかわらず目ざといな私も・・・)
                 
                個人的にサンソフトにお世話になったのは 東海道五十三次。町人ふぜいが、
                襲ってくる 忍者に爆弾投げまくって 、恋人の待つお江戸へ向かう途中に廻船問屋に
                ナイフ投げられて殺されるという・・ 全米号泣 ゲーム。楽しかったです(笑)
                 
                ・・・・いつまで 「サンソフト」ネタ で引っ張ってますか!
                 
                そうです、サン電子です。
                パチンコ向け業務システムとか、メディカル事業とかは個人には縁のないところ
                ですが、SUNTACといえば以前ならアナログモデムのメーカとして有名だったことを
                覚えている方も多いでしょう。それからiPod向けデザインのFMトランスミッタや、
                ラジオ録音が可能なTalkMaster、BossMasterのシリーズも良く知られています。
                 
                 しかし今は何といっても 「BiBio のサン電子」 です。
                 
                そのサン電子さんから最初のメイルが届いたのは3/14のことでした。
                 
                 「評価用に BiBio JukeBox を1台お贈りしたいのですが、如何でしょうか?
                  それから、もしブログで記事にして頂けるとしても、
                  遠慮なさらずいつものノリで 構いませんので・・」
                 
                がーん! これも リオワークスさんの一件 が尾を引いているのでしょうか?
                っというか、みなさん大丈夫 ですか(;´Д`)
                ココは そんな大層なブログじゃ ありませんよ・・??
                 
                それにしても、考えてみるとちょっと戸惑いもあります。理由はどうあれ、
                モノを受け取った上での記事というのは、どうしても印象が違うものです。
                 
                その一方で、これが 「BiBio」である ことが、私の心を揺り動かしていました。
                起ち上げ期から触れていると愛着の湧いてくる機器というのは良くあることで、
                私にとってそれは、「Exrouge」「Xacti」「iAUDIO」、そして「BiBio」なのです。
                 
                3/15、こんなお返事をしてみました。「BiBio は私も好きな機器ですので、
                お力になれればと思います。良い点も悪い点も含めて のレポートに
                なると思いますが、それでもよろしければ、色々試させて頂きたく思います。」
                 
                お返事はその日のうちに来ました。
                 
                 「はい、何よりも、ヘビーユーザの方がご自身の使用体験を
                  詳しく語ってくださることが、ユーザにとってもメーカにとっても
                  大事だと思いますので、甘口辛口のご意見何でもお願いいたします。
                 
                  では、早速お送りしましたので、宜しくお願いいたします。」
                 
                お仕事早っ!! 即日配送 ですか。
                しかもそれは キッチリ、翌日3/16に 自宅に届いたのでありました(・ω・)
                 
                というワケで、以上が 私の立ち位置 のご紹介でした。
                ご覧頂けるみなさまに於かれましては、今回のシリーズはこうした背景を
                踏まえつつ、そのおつもりでお読みくだされば幸いと存じます。
                 
                そうはいっても、アレですよ。
                 
                 「 ウハー! BiBioスゲー! っていうか、もう最強!? 」
                 
                な感じのレポートは スタパ師匠 にお任せ するとして(笑)
                当然、サン電子さんでさえも、もしそういう記事を欲していたのであれば、
                わざわざ私のような ブロガーに矛先を向けたり はしないハズなのです。
                 
                 「そう、私に求められているのは、そういう記事じゃない。」
                 
                それだけは確信して、このシリーズに挑んで行きたいと思います。
                判らない点などありましたら、コメント欄もどんどんご活用くださいませ。
                 
                □■□■ 特別企画「BiBio JukeBox 試用記」 (1)/(2)/(3)/(4)/(5)/おまけ ■□■□

                SUNTAC直販サイトへ
                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                投稿者 CK : 記事URL | コメント (8) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/03/17 12:33


                 (2005/03/16 18:51)

                「携プレ」も、一般アイテムと呼ばれてイイですか?

                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                  飲料自販機で「野菜生活」のボタンを押したら、
                   
                   缶コーヒーの「ROOTS」が出てきて
                   
                  憤慨モノ のCKです。健康的で ほがらか になるハズだった一日は、
                  一瞬で ダンディ な一日に変貌しました(`・ω・´) (そんなわけない)
                   
                  「第一回、電車の中で見かけた こんなシーン
                   
                  昨日、電車の中でドア脇に立ってiAUDIO M3で音楽を聴いていました。
                  するとドアの反対側に立っていた女性も音楽を聴いていました。
                   
                  その女性は次の駅でドアが開くと、プレイヤー を取り出して操作しながら
                  ホームへと降りていきました。何のことはない普通の光景です。
                   
                   そのプレイヤーがSonyの「NW-E95」だと判るまでは!
                   
                  ネットワークウォークマンした。シリコンプレイヤーでした。よりによって(?)
                  E95でした。特徴的なデザインですから見間違えるハズもありません。
                   
                   その曲はSonicStageを使って転送したとでも?!!
                   
                  ・・・・いや、怒鳴らなくても 多分そうでしょう。
                  まてよ、E95/E99はATRACの転送こそSonicStageですが、MP3の場合は
                  MP3 File Managerという専用ソフトを使っていることに・・・。
                   
                  今までiPod、iPod mini、iPod shuffleを使っている女性は数多く
                  見かけましたが、E95は初めて見ました。カルチャーショック でした。
                   
                  ■HDD/シリコンオーディオの販売数量シェアがMDを超える
                  -GfK調査。1月の最終週にシェア約40%を達成
                  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050214/gfk.htm
                   
                  1週間の販売数とはいえ、2005年1月最終週にはデジタルオーディオの
                  ほうが MDよりも多く売れた というデータも上がってきています。
                  近い将来「携プレ」は、今のPCと同じように、
                   
                   「え? 最近の人はフツウに持ってるでしょ? MP3。」
                   
                  と言われるようになるのでしょうか。「MP3」を機器名だと思っていそう
                  だとか、そういうツッコミはせずに、暖かく見守ってあげたくなるくらい、
                  黎明期からの携プレユーザとしては今の状況が嬉しくて仕方がありません。
                   
                  それにしても E95 か・・・・カルチャーショックだ・・・ orz





                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2005/03/16 18:51


                   (2005/03/15 18:48)

                  すっかりノーマークだったSamsungの新型「YP-T6」が案外良さげ?

                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                    とにかく アキバ(秋葉原)は遠い のです。
                     
                    電化製品がオンライン・ショッピングで何でも買える世の中になった今、
                    よほどのことがないとアキバにまで足を伸ばす気力は振り絞れないのですが、
                    たまたま先日のリオワークス訪問のような件があってアキバ闊歩をする
                    機会に恵まれると、そこで 思わぬ発見 にめぐり合うこともあります。
                     
                    私にとってそれは Samsung の 「yepp」 シリーズでした。
                    昨年の5月に YP-T5 で携プレ国内初投入、11月に YP-ST5
                    ラインナップを強化したものの、そのときは「フーン」という
                    感想しか持っていなかったのですが、
                     
                     アキバで偶然 YP-ST5 の実物と対面して、
                     
                    その 小ささにビックリ させられました。
                    ニュースサイトの写真で見たときは、もっとモッサリとしている印象を受けた
                    のですが、54.0×23.0×23.0(mm) の実物は思ったよりも小さいものです。
                     
                    形状が形状ですから「柱」のように見えてしまいますが、長辺の長さ
                    54mmというのは Exrougeの横幅よりも7mmも短い のですから、
                    その小ささがうかがい知れるところです。なかなか好印象でした。
                     
                    その YP-ST5 に 後継機種が登場 します。YP-T6 です。
                     
                    ■サムスン、フラッシュメモリプレーヤー5機種を発売
                    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050315/sams3.htm
                     
                    YP-T6 は YP-ST5 の正統進化形です。形状はほぼ同じで
                    55.0×23.0×22.0(mm) という小ささ。
                    単4電池で 20時間 の連続再生可能な点は YP-ST5 と同じです。
                    USB2.0でPCとはケーブルで接続でき、マスストレージ対応 で転送ソフト無しで
                    楽曲を転送可能。また、ファイル形式ですが今回新たに Ogg/Vorbis が加わって、
                    MP3/WMA/WAV/ASF/OGG の5種類が再生可能になりました。Ogg使いには嬉しい点です。
                     
                    ただ、イコライザが5種類+SRS WOWのみというのが、ちょっと気になります。
                    好みの音に合わせられるかどうか、イヤフォン選びにも気を使うかもしれません。
                     
                    価格は、1GBが 2万円台前半 (22,800円くらい?)、512MBが 2万円弱
                    (18,800円くらい?)、256MBが 1万円台前半 (12,800円くらい?)、といった感じで、
                    iRiver、iAUDIO などの同じ韓国勢の携プレと同じような価格設定です。
                     
                    なお、同時に、
                     
                     形状はほとんど同じで 単3電池バージョン
                     
                    という YP-MT6 も発表されています。人によってはこちらのほうが気になる
                    かもしれません。大きさは 61.0×25.0×24.0(mm) とはっきり ひと回り大きく
                    なってしまいますが、そのかわり 連続再生時間が42時間 となっています。
                     
                    唯我独尊(独走?)を続けるAppleに、追う iRiver、iAUDIO、Samsungの韓国勢、
                    Rio、Creative、ADTEC らの老舗グループ、そして国内からは、
                    追う立場になったSonyと、AIWA(Sonyだけど!)、KENWOOD(CreativeのOEMだけど!)、
                    などなど、シリコンオーディオ市場 は俄然盛り上がってまいりました。





                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/03/15 18:48


                     (2005/03/14 22:09)

                    RD-H1追加予約250台をめぐる壮絶で一瞬の争い!

                     カテゴリ : レコーダ タグ :

                    3/9 [3時間で1,000台が完売! マニア向け「RD-H1」争奪戦]
                    の記事でもお伝えいたしました東芝のHDDレコーダ「RD-H1」争奪戦ですが、
                    かねてからの予告どおり本日、ホワイトディ追加予約受付
                    行われました。
                     
                    3/9にまさかあんなに殺到するとは思わず、買いたくても買えなかった方が
                    大勢いらっしゃったと思いますが、今日3/14、その怨念が再び爆発
                    することは想像に難くありませんでした。しかも今回は 限定250台 です。
                     
                    受付は19時からでしたが、果たして結果はというと・・・、
                     
                     わずか30分で250台完売したそうです!
                     
                    しかも、直販サイト混乱しっぱなし で、重くてページが開かず、
                    サーバはエラーメッセージを頻発。19時ぴったりからPCに張り付いて
                    買おうとした方が結局買えずに終わったという話も聞きますから、
                     
                     もはやこれは ワールドカップのチケット並!
                     
                    といった雰囲気です。
                    本当は30分も掛からず売り切れだったのではないかと思われます。
                     
                    3/9の午前に初回ぶん 1,000台、3/9の午後に更に 1,000台 追加、
                    そして本日3/14には 250台 追加で、これが正しければ 2,250台 を全て
                    瞬く間に売りさばいてしまったワケで、そこまで壮絶な取り合いをするほどの
                    機種だったのかと、後からドキドキしてきちゃいます(;´Д`)
                     
                    これで熱狂のピークが取り合い時で、モノが届く頃にはみなさん
                    フツーに冷めて いたりして・・・いや、良くありそうなお話ですが(笑)
                    それにしても RD-H1 の予約合戦は 語り草 になるでしょう・・・。





                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | レコーダ | 2005/03/14 22:09

                    「へぇ」ボタンの撤去と復活について。

                     カテゴリ : ブログ タグ :


                      掲示板のほうでは障害報告として既にご報告させて頂いておりましたが、
                      先週、このブログに設置されていた 「へぇ」ボタン が原因でブログ自体が
                      閲覧不能状態になるという障害がありました。経緯は以下のようになります。
                       
                      ■3/9 どなたか(のPCの先読みソフトか何か?)が、当ブログ内の「へぇ」を
                         5,000回以上 叩きまくったため、1時間以上 に渡って
                         ブログが閲覧不能に。 →「へぇ」をリンクからボタンに変更。
                       
                      ■3/11 今度は手作業で「へぇ」を 140回以上 叩きまくった方が登場し、
                         約20分間 に渡ってブログが閲覧不能に。 →「へぇ」の機能を撤去。
                       
                      このような経緯により、3/11から「へぇ」なしで運営をしておりました。
                      この「へぇ」の実現に使われていたのが、MovableType用の投票プラグイン
                      である MTVote というプラグインなのですが、これは投票を受け付けるごとに、
                       
                       MTのページ再構築プロセスを走らせて
                       
                      しまう仕組みになっています。これがパンクの原因でした。
                      1日に100回や200回の投票がパラパラと行われるのであれば何の問題もないのですが、
                      意図的に「1分間に100回」といった集中的な投票が行われてしまうと、
                      MTのページ再構築プロセスが 一斉に大合唱 を始めてしまい、手がつけられない
                      状態になってしまうのです。(実際、障害発生中はサーバにログインすらできませんでした)
                       
                      しかし、「へぇ」はブログにとって、「最も簡単に残せるコメント」 であり、
                      私としても、当ブログをご覧になっている皆さまのアクションが目に見えると
                      とても嬉しかったりしますので、撤去してから、どうにも味気なさを感じてしまっていました。
                      そこで、
                       
                       「へぇ」のスクリプトを自作しました (;´Д`)ノ
                       
                      MTVoteのようなMTプラグインではなく、自分で勝手に作った he.cgi でカウントを
                      再開しています。投票するごとにMTのページ再構築は発生しませんし、
                      同じIPから同じエントリへの連続「へぇ」はブロックするような仕様になっています。
                       
                      そんなこんなで、 本日からまた、「へぇ」が復活です
                      リアクションを残していきたいけれど、コメントを書くのは大変だ、
                      という方は、是非「へぇ」をひと叩きして頂けますと嬉しいです。
                       
                      もちろん、コメントを頂けますともっと嬉しいです(・▽・)ノハーイ


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (8) | トラックバック (1) | ブログ | 2005/03/14 17:41


                       (2005/03/13 17:55)

                      マスが全てだった時代から、ニッチが普通になる時代へ(後編)

                       カテゴリ : コラム タグ :


                        (この記事には 前編 と 後編 があります。
                         この記事に直接ジャンプして来られた方は、まず 前編 から順にご覧ください。)
                         
                        前編では、スケールフリー・ネットワークの基本形をもとに、個々のノードが
                        コストパフォーマンスを考え、「最大許容コスト」 という制約の中で「選別」
                        しながら、コネクションを維持・管理しているというお話をしました。そして、
                        その コネクション維持コストが急激に低下 しているために、今までには
                        考えられなかったような大量のコネクションを維持できるようになったと述べました。
                         
                        ここでこう突っ込まれる方もいらっしゃると思います。
                        「コネクションの量が増えても、それはスケールフリーに従って不平等に増えていくだけ
                         だから、結果的に 強者が更に強化 される『べき法則』が維持されるのでは?」
                         
                        でもちょっと待ってください。本当にそうでしょうか?
                         
                        1つのノードが獲得できるコネクションの数には 限界 があります。当然ながらそれは
                        全体のノード総数 を超えることはありません。すなわち、コネクション維持コスト
                        がどんどん低下していってコネクション数が増加の一途をたどっても、マスが獲得
                        できる「新規コネクション数」は、早晩限界を向かえ、減少していくことになります。
                         
                        ここには、先のスケールフリー・ネットワークの基本形とは異なる性質が見られます。
                        スケールフリーは「ネットワークは成長する」という言葉によって、
                        ノードとコネクションが増え続けるネットワークを想定しています。しかしもし、
                         
                         ノードは増えず、コネクションだけが増え続けるネットワーク
                         
                        を想定したらどうなるでしょう?
                         
                        よく、Web上のコンテンツは無限に増えていく と言われます。
                        asahi.comも、impressも、毎日、数十~数百の記事を新たに生成し続けています。
                        私のブログも毎日1つずつ記事を増やしています。でもそれは「Web上のノードが増えた」
                        といえるでしょうか? こうして無限に増えていくコンテンツに対して、
                        私たちは1つ1つを ノードとみなして コネクションを張りにいくでしょうか?
                         
                        答えはNoです。私たちは、コネクションの対象としてふさわしい単位が、Webのページ
                        というコンテンツではなく、「アクター」 つまりプレイヤーであることを知っています。
                        個人、団体(企業)、その他人格を持ち得るコミュニケーション対象は色々ありますが、
                        私たちはこうした「価値のある情報を生み出すアクター」という単位でコネクションを維持
                        しようとします。そしてそのアクターの数が無尽蔵に膨らまないことは言うまでもありません。
                         
                        コネクション維持に相応のコストが掛かり、個々のノードが無駄なコストを許容できずに
                        大多数を切り捨てる、という前提条件においては、スケールフリーは良好なモデルでした。
                        ところが、コネクション維持に掛かるコストが低過ぎて、コネクションが十分過ぎる
                        ほど張られた場合、べき法則の上にあった「ハブ」の持ち得るコネクションは「最大ノード数」
                        という限界に向かい、コネクションの新規獲得のペースは一気に落ちていくことになります。
                         

                        総ノード数をNとして、あるノードが、在る時間 t に対してG(t)のコネクションを獲得
                        したとしましょう。ハブがいかに高確率で新規コネクションを獲得できる仕組みになって
                        いようとも、時間 t より後に、このノードが新規コネクションを獲得できる確率は
                        残りノード数である N-G(t) に対してしか効いてきません。
                        一方、時間 t に於いて G(t) がまだ十分に少ないニッチノードは、残りの N-G(t) が
                        まだ巨大であり、新規コネクションが増えるペースは衰えることがありません。
                         
                        追われる立場(マス)は逃げ道がなく、追う立場(ニッチ)には広大な狩り場が目前にある、
                        つまり、マスはコネクション数を減らすわけでもないのに、相対的競争力が落ちるのです。
                         
                        相対的競争力については、もう少し補足しておきましょう。
                         
                        先ほどまでは、話を簡単にするためにコネクションが無向グラフであるかのように
                        論じていましたが、実際は有向グラフ、つまり 参照「される」コネクション(IN)
                        参照「する」コネクション(OUT) では全く意味が異なってきます。
                         
                        「コネクションを多く獲得すると他者への影響力が増す」 と言っていたのは
                        INコネクション の数のことであり、自分から星の数ほどのノードを参照しまくって
                        OUTコネクションを増やしても、他者に対する影響力を増すことはできません。
                        一方、「末端ノードのコネクション維持に掛かるコストが減少している」 と言ったのは、
                        OUTコネクション の管理のことです。参照する側は、沢山の相手を同時に参照できる
                        ようになったのです。(例の如く、RSSやアンテナを想像してみてください。)
                         
                        自分のノードが、コネクションを通じて相手のノードに及ぼす影響力の大きさは、実は、
                        相手のノードが持つOUTコネクションの総数に反比例 しています。
                        相手がもし、OUTコネクションを自分向きの1本しか持っていなかったとしたら、相手に対する
                        自分の影響力は絶大になるでしょう。しかし、相手にとって自分が10本のOUTコネクションの
                        中の1つに過ぎないのだとしたら、その影響力も落ちてしまうことになります。
                         
                        右図はそんな影響度の重み付けの変化を示した図です。
                        図中の左側では、INコネクションの数が100、20という影響力の高い2つのサイトを
                        ある人が見ています。そして、それぞれの重みを85、15だと考えていました。
                        しかし図中の右側を見てください。ツールの進化によってOUTコネクションの維持
                        コストが低下し、その2つ以外のサイトも色々チェックできるようになりました。
                        この場合の影響力は、増えたOUTコネクションの分だけ分散してしまうでしょう。
                         
                        INコネクション100を誇っていたサイトが、INコネクションの数を減らして
                        いない にもかかわらず、個人の中における影響力が 85→61 に低下している点に
                        注目してください。これがOUTコネクションの維持コスト低下に起因する、
                        マスの相対的競争力の低下の実情なのです。人々はOUTコネクションを大量に
                        維持できればできるほど、1つのものに過剰に影響されなくなっていくのです。
                         
                        INコネクションを大量に保持すれば影響力が大きいと信じて疑わなかったマスは、
                        INコネクションと表裏一体のOUTコネクションの大量生産によって、コネクション
                        1本当たりの価値が相対的に薄められて しまうことに気づく必要があります。
                        それでは、薄まった分だけ更に、大量にINコネクションを獲得しなければならない
                        ということでしょうか? いえ、それもおそらく無理だと前述したはずです。
                        INコネクション獲得数には、全ノード数という「物理限界」があるのでしたよね。
                         
                        ここまでのお話をまとめると、こうなります。
                        ノード数が急増しない前提の中で、コネクション数だけが急増する世界では、
                        既に大きな影響力を獲得したマスほど、新規コネクションの獲得ペースが
                        鈍くなります。マスのコネクション数はこれからも増え続けるにも関わらず、
                        ニッチが新規コネクションを獲得するペースがそれを遥かに上回るため、
                        マスの影響力は相対的に低下し、ニッチとの差が縮まっていくというわけです。
                         
                        これは ノード数とコネクション数のバランス がもたらす結果とも言えます。
                         
                        ノード数に対してコネクション数が十分少ない場合(通信コストが高かった時代)、
                        ネットワークは互いに 断絶した孤島 となり、局所に分裂した小さな世界だけが
                        存在していました。この状態では、個々のノードは「全体」のことは知りません。
                         
                        次に、ノード数に対してコネクション数が適度に大きくなると、ネットワークは
                        スケールフリー のような相転移状態になります。繋がれるものならできるだけ
                        良いものと繋がりたい、その結果、一部の強者だけが強大な影響力を誇るマス
                        として君臨するのです。ここに於いては、「全体」を知り、共有することが
                        最も価値が高いという、グローバル志向の価値観 が生まれてきます。
                         
                        ところが、その先にある状態はまた違った世界を持っているのかもしれません。
                        ノード数に対して コネクション数が「過度」に大きくなる ネットワークでは、
                        1つのマスが強い影響力を行使できなくなり、次々に似非マス化する他ノード
                        によって薄められていきます。この状態では個々のノードは、
                         
                         「全体のことを知ることはできるけど、全体を気にしたりはしない」
                         
                        という新しい ドツボ社会 を形成していきます。つまり「見ることができる」
                        かどうかは問題ではなく、「見たいもの」と「目に入ったもの」しか見ない世界
                        になっていくのです。私が以前のエントリで、「人々はツールの進化で余った力を、
                        時事ネタの理解を深めるために使ったりしない。その力は全て、興味の対象を
                        掘り下げるために充てられる」と記したのも、つまりそういうことなのです。
                         
                        さて、元々はロングテール論から始まったお話でしたが、ここでは、
                        「小さいモノだって、労せず拾い集められるのなら、オイシイかもよ?」
                        という一般的なロングテールのお話とは少し違う視点について述べさせていただきました。
                         
                        今回のテーマである 「マスの停滞とニッチの急追」 は、
                        当然ながら、時間軸を無視して とても大げさに 表現してありますので、
                        むこう2~3年でマスが崩壊したり、巨大なニッチだらけで社会がフラット化
                        したりといった激変が起こるわけではありません。でも、みなさんも少しずつ
                        感じ始めているのではありませんか? マスがじりじりと影響力を弱めていること、
                        ニッチがじりじりと影響力を強めていること。そう、少しずつ、少しずつ・・・。
                        それが「市民革命」のような意図的な志(こころざし)に拠ったものなどではなく、
                        コネクション維持コストが劇的に下がったことで生ずる 自然現象 なのではないかと、
                        私は今そんな風に考え始めているのです。もう少し色々考え続けてみたいテーマです。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (5) | コラム | 2005/03/13 17:55

                        マスが全てだった時代から、ニッチが普通になる時代へ(前編)

                         カテゴリ : コラム タグ :


                          (この記事には 前編 と 後編 があります。)
                           
                          ■梅田さんの「My Life Between Silicon Valley and Japan」から、
                           ・ロングテール論について
                           ・再びロングテール論について
                          の記事では、ロングテール論 が「個別のニッチの価値が、マスの価値を追い越す」
                          という意味ではなく、ニッチの「集積」 がマスの「集積」より大きくなる、そして
                          ネットによってニッチの集積がローコストで出来るようになったことが
                          ロングテールの価値をようやく現実のものにした、というお話をされています。
                           
                          ■浅倉さんの「浅倉卓司@blog風味?」から、
                           ・ロングテイル論のうさんくささ
                           ・ロングテイル論の2つの要素
                          の記事では、ロングテールを拾えるようになったことで、今まで手を付けられなかった
                          規模の市場が新たに登場したことは認めるが、その集積が 「既存のマス市場
                          よりも大きい」 という仮定が本当なのかどうか、疑問を持っておられます。
                           
                          ロングテール論については、Amazonなど実際のビジネスの売り上げなどについて
                          「ニッチの集積がマスの集積を上回る」実例を示したりもしているようです。
                          ただ、ロングテール論を一般法則として当てはめるには、対象となるドメインに於ける
                          「ニッチ集積の容易さ」について論ずる必要があるため、注意する必要があるでしょう。
                           
                          ここでは少し違う角度から、このロングテール論を考えてみたいと思います。
                           
                          私は以前のエントリ「報道メディアから「対話メディア」への重心移動」でも
                          述べたとおり、マスとニッチの関係について非常に強い興味を持っています。
                          そして先のエントリでも、「これからの個人は、マスを深めるためではなく、
                          ニッチを深めるために 時間を使う」という多少大げさな仮説を立てました。
                           
                          これが意図したところを、もう整理しなおしてみたいと思います。
                           
                          私は 「膨大な種類のニッチ」 がマスよりも重要な存在になると思っています。
                          でもそれは「小さなニッチをきめ細かく拾えるようになったから」ではなく、
                          ニッチの成長度と、マスの成長度が 同じではないから だと考えています。
                           
                          短期的に見るとパレートな状態が急激に崩れているとは言えないものの、
                          長期的に見た傾向からすると、パレートな状態は徐々に崩れていく方向に
                          向かっているのではないか、と言い換えても良いかもしれません。
                           
                          あまりにも暴論に見えますか? 私自身も、まだあまり考える時間を取って
                          いませんので、後になって「やっぱり違った」という話になるかもしれませんが、
                          今はとりあえず、現時点で考えていることを文字にしておくことにしましょう。
                           
                          話を判りやすくするために、スケールフリー・ネットワークについて考えてみます。
                          スケールフリー・ネットワークとは、コネクションが「平等に」「ランダムに」
                          生成されるのではなく、既にコネクションを多く持っているノードのほうが確率高く
                          新規コネクションを獲得できるような不平等性を持ったネットワークのことです。
                           
                          ごく簡単なモデルで言えば、既に3個のコネクションを獲得したノードAと、
                          1個しか獲得していないノードBがあった場合、新しいノードCは
                          A→75%、B→25%の確率でコネクションを張ろうとするということです。
                          ごく一部の有名なノードは更に有名になり 、その他大勢はいつまで
                          経ってもその他大勢のまま、という現実世界で良く見る光景がモデル化されます。
                          (「ノード=Webサイト」と置き換えながら読んでみるとよく判ります。)
                           
                          ごく一部の有名なノードは 「ハブ」 と呼ばれます。スケールフリー状態に於いて
                          ネットワーク中に影響を及ぼす最も効率の良い方法は、「ハブ」を見つけて
                          抑えることです。「1個のノードが100のコネクションを持つ状態」と、
                          「100個のノードが各々1個のコネクションを持つ状態」では、どちらも影響力は
                          同じですが、前者は1の力で制御できるのに対して、後者は100の力を掛けないと
                          制御できません。だから 「一部のマスの影響力が強い」 ということになります。
                          下図のような「べき法則」に従ったグラフを見ると傾向が良く判るでしょう。
                           

                          ロングテール論は、同じ土俵でありながら、違う最善手を指摘するものといえます。
                          100の力を掛けないと制御できなかったものが、コンピュータの自動処理によって
                          100→30→10→5くらいの力で制御できるなら、今まで 無視するしかなかったニッチ
                          にもっと価値を見出せるのではないか、というのがロングテール論の本質といえます。
                           

                          新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
                          アルバート・ラズロ・バラバシ
                          新品 Y 1,995
                          なお、スケールフリー・ネットワークについては、アルバート・バラバシ著の「新ネットワーク思考」が
                          バイブル的存在になっていますので、ご興味のある方は是非ご一読ください。(右図)
                           

                          ここからようやく本題に入ることにしましょう。
                           
                          ネットワークがスケールフリーな状態を形成する条件とは何でしょう?
                          ネットワークのコネクションは、コネクションによって得られる ゲイン と、
                          コネクションの維持に掛かる コスト を見比べて張られることになります。
                           
                          第一の制約条件は、「コストパフォーマンス」 です。
                          コストを上回るゲインが得られるコネクションは維持する価値がありますが、
                          そうでなければコネクションを維持する意味がありません。
                           
                          第二の制約条件は、ノードごとの 「最大許容コスト」 です。
                          コストパフォーマンスで見るとプラス換算なコネクションが、たとえ数万あった
                          としても、人間の時間は有限ですから、全てを維持できるはずがありません。
                          つまりプラスなコネクションの中でも、特にコストパフォーマンスの高いものを
                          「選別」して、選ばれたコネクションだけを管理することになります。
                          (ブックマーク、RSS、アンテナなどを想像して読んでみてください。)
                           
                          スケールフリーネットワークでは、新しいコネクションが出来るとき、既に多くの
                          コネクションを保持しているノードほど、新規コネクションを獲得できる確率も高い
                          と言いました。ここで良く考えて見ましょう。このスケールフリー化のプロセスは、
                          個々のノードが許容できる コネクション維持コストの間口 が狭ければ狭いほど、
                          より厳しい「べき法則」に従うことになります。Webサイトでも、どれか1つだけを
                          選べといわれたら、好きか嫌いかに関わらず、読売、朝日、毎日あたりの大手新聞社
                          のサイトを選ぶしかないでしょう。しかし2つめを読んでも良いのであれば、次は
                          impressのサイトを選ぶかもしれません。では3つめは? 4つめは何処にしますか?
                          コネクションを100個保持できるのであれば、ブログサイトも範疇に入ってきます。
                           
                          もうお気づきでしょうか。個々人の最大許容コストは人間の時間ですから有限ですが、
                          一方で個々の コネクションの維持コスト のほうは、どんどんと低下しているのです。
                          私たちは以前では考えられなかった大量のコネクションを、平然と保持 し続けているのです。
                          (ブックマーク、RSS、アンテナなどを想像して読んでみてください。)
                           
                          後編 では本題の、マスの影響力低下とニッチの躍進、そのメカニズムを考えます。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (5) | コラム | 2005/03/13 17:30


                           (2005/03/12 23:14)

                          SDカードをIDEドライブにするアダプタと、更にキワモノな一品

                           カテゴリ : メモリ タグ :


                            ■SDでBootできるSD用IDE変換アダプタ発売、2枚挿し対応
                            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050312/etc_irsdide.html
                             
                            SDカードをIDE接続 して起動ドライブにできるアダプタが
                            お目見えです。CFカードをIDE接続にするアダプタは今までも
                            ありましたが、それのSDカード版ということになります。
                             
                            20MB/sの高速SDカードに対応していますので、20MB/sカードをチョイスすれば、
                            現時点ではCFカードを用いるよりも高速なシステムが出来上がります。
                            SDカードがCFカードに劣りがちな容量の点でも、この「SD-MemoryDrive」には
                             
                             デュアルスロット搭載バージョン
                             
                            があります。2枚のSDカードを搭載すれば、その容量の合計が1ドライブ
                            として認識されます。SDカードの1GBメディアも安くなっていますので、
                            1GB+1GB などの構成で起動ドライブを作ってみても面白いかもしれません。
                            お値段は1スロット版が 7,000円、2スロット版が 9,000円 程度です。
                             
                            このSD→IDEアダプタ「SD-MemoryDrive I/II」は C-guysの製品で、
                            この製品の発表自体は1/18にあったのですが、その時同時に発表されていた
                            キワモノ製品 がありました。それが3月中に発売予定という、この製品です。
                             
                            ■SDメモリーカード対応高速コピーマシーン「SD-Dupli」
                            http://www.c-guys.jp/sddupl_jp.htm
                             
                            何と SDカードのデュプリケータ です。
                            コピー元1スロット、コピー先 5スロット、合計6スロットを搭載し、
                            1度の操作で同時に5枚のSDカードにデータを複製することができます。
                             
                            何か、ふた昔前のアニメに出てくる インチキ科学博士 みたいな人が、
                             
                             「データ全て入力完了! いくぞ、スイッチオンっ!!」
                             
                            みたいな、みたいな・・・、えもいわれぬ哀愁 が満載ですね(;´Д`)
                             
                            SDカードがコンテンツ配布のような用途で使われることは、今ではほとんど
                            無くなりなくなりましたから、SDカードのデュプリケータを必要とする人が
                            どれだけ居るのかは怪しいところがありますが、あるとすればカーナビや
                            PDA向けに生き残っている アプリケーションカード あたりでしょうか。
                            ケータイなどの機器開発中に使うテスト用メディアにも使えるかもしれません。
                             
                            ただしお値段は発表されていません。べらぼうに高かったり とか・・・?





                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (1) | メモリ | 2005/03/12 23:14


                             (2005/03/11 23:59)

                            3/18発売決定の「BiBio Jukebox」、BiBio wGateとの違いは??

                             カテゴリ : デジモノ タグ :

                            ■サン電子、「BiBio JukeBox」発売日決定。自社製品のアフィリエイトも
                            http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/8843.html
                             
                            もともと1月に発売予定だった BiBio Jukebox ですが、仕様変更のため
                            発売が延期され、来週 3/18 にようやく日の目を見ることになりました。
                             
                            延期に伴う主な仕様変更は、
                             ・HDD容量が 20GB→40GB に増量された。
                             ・デジタル入力経由で録音されたMP3データを、
                              USBメモリプレイヤーに転送することが許可された。
                             
                            という2点です。しかし、それ以外の 細やかな仕様 については今まで
                            ベールに包まれて おり、まぁ何というか、wGateユーザの私としては、
                             
                             正直、あけてビックリ (色々な意味で・・・)
                             
                            という感じを受けました。
                            というワケで、その BiBio Jukeboxについて、ちょっとおさらいしておきましょう。
                             
                            元々、先行発売していた wGate との基本的な違いは、
                             ・40GBのHDDを搭載している
                             ・MP3だけでなく、WMAも再生できる
                             ・デジタルIN/OUTを備えている
                             ・USB端子を備え、USBメモリプレイヤーを接続できる
                             ・無線LANのためのCFスロットは備えていない
                             
                            という感じでした。私は、これ以外のほとんどの仕様は wGate と同等なのでは
                            ないかと漠然と考えていて、事実 外観なんて wGate そのまんま なのが
                            逆に安心感があったりもするのですが、違う点もだいぶありました。
                             
                            ニュースでは良く判りませんので、マニュアルPDF から。
                             
                            1、再生パターンが増えた
                             以前の記事で切望していた再生パターン増加が実現されています!
                             指定したフォルダまたは指定したファイルのあるフォルダに対して、
                              ・「全曲再生→終了」
                              ・「全曲再生→フォルダ内リピート」
                              ・「1曲再生→終了」
                              ・「1曲再生→1曲リピート」
                              ・「ランダム再生→終了」
                              ・「ランダム再生→ランダムリピート」
                             という6つのモードが選択できるようになりました。
                             他にも「HDD内の全曲に対してランダム再生」したり、
                             「再生回数TOP20」を再生したりすることも別メニューから可能です。
                             
                            2、時計が内蔵された
                             本体に時計さ内蔵され、以下の機能が追加されました。
                              ・ウェイクアップタイマー
                              ・スリープタイマー
                              ・タイマー録音(デジタル/アナログ入力のみ。ネットラジオは不可?)
                             
                            3、曲中の早送り/巻戻しがサポートされた
                             再生中に「>>」または「<<」を長押しすることで、
                             早送り/巻戻しができるようになりました。
                             
                            これらが目だった改良点で、wGateユーザとしては非常にうらやましい点です。
                             
                            その一方で、ちょっと 「あれっ?」 という点も目につきました。
                             
                            マニュアルPDFの P.14 より。
                            本機のハードディスクには、“000”~“999”までの 1000個のフォルダ
                            を用意してあります。フォルダの階層、構造は変更できません。データは
                            1つのフォルダに“00”~“99”まで最大100個保存することができます。

                            え?(;´Д`) これってどう解釈すれば良いのでしょうか。
                            音楽を外部入力から「録音」することを想定して、初期状態からHDD内に
                            フォルダが切ってあるというのは判りますが、ユーザがこの1000個以外に
                            自由なフォルダを作成することはできないということでしょうか?
                             
                            それから、もっと大事な点を見落としていたのですが、こちらはimpressの記事から。
                            なお、同一ネットワーク上にあるHDDの音声ファイルをBiBio
                            JukeBoxでストリーミング再生する機能は 搭載していない

                             _, ._
                            (;゚ Д゚) ・・・そうでしたっけ・・・?
                             
                            言われてみると確かに、LAN上のNASを指定するようなメニューが
                             
                             根こそぎ削られて
                             
                            見当たりません。うわ、これ wGate の上位版というより、
                             
                             wGateとは役割の違う機器
                             
                            として捉えないといけないかもしれません。
                            つまりJukeboxは、自分自身がNAS機能を持っていて wGateの母艦 として機能する
                            ほか、自分自身の 内蔵HDDにある曲は自力で再生 できる機能はあるのですが、
                            他のNASへは一切アクセスできない ということになります。
                             
                            ですから、BiBio Jukebox以外のNAS をLAN内に抱えていて、
                            その中の曲も選んで再生したいという方には、Jukeboxだけではどうにもならず、
                            wGateを選択するか、あるいはNAS内の曲を全てJukeboxにコピーして放り込んで
                            Jukebox側で全て管理するか、という、いずれかの選択をすることになるでしょう。
                             
                            うーむ・・・。てっきりJukeboxはwGateの完全上位互換だと思っていただけに、
                            少々面食らってしまいました。wGateとJukeboxのどちらかを選ぶにあたっては、
                            ご自身の活用スタイルを良く検討したほうが良さそうです。

                            SUNTAC直販サイトへ
                            BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (7) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/03/11 23:59


                             (2005/03/10 16:01)

                            検索キーワードで綴るあなたのブログ

                             カテゴリ : ブログ タグ :


                              miamoto.netさんの記事 より
                              中華学校で東京カステラを食すアリエンティ・サラな電車男、後日談を
                              晒すホリエモンに金子奈津と有馬あきこがブログの意味を問うiTunes。
                               
                              ウチにくる人々が突っ込んだ検索語句ランギングの
                              上位をくっつけてみた(笑)

                              検索キーワードを列挙しているブログは良く見かけるのですが、
                              それをくっつけて 自分のブログの紹介文 を組み上げよう
                              という 斬新な試み(?)が為されています。
                               
                              これを見てふと、当ブログの検索キーワードも気になってしまいまして、
                              早速、2005年に入ってからの googleキーワードを抽出 する
                              スクリプトを走らせてみました。すると上位はこんな結果になります。
                              iAUDIO iPod A-DATA 上海問屋 FMトランスミッタ PSP MP3 USB BiBio
                              シガーソケット SDカード MK3006GAL NW-HD3 sonic SD gigabeat Rio
                              デジモノ TR-10RDX M3 着うたフル USBメモリ シリコンオーディオ
                              VirtualRD TeraStation ドンシャリ FM shuffle iriver RD-H1
                              デジカメ m3u キューブ 2GB CPRM FX7 PC

                              これを、こうやって・・・
                              iAUDIOとiPodをシガーソケットFMトランスミッタTR-10RDXすると
                              シリコンオーディオとかPSPのMP3よりドンシャリだけど、
                              着うた上海問屋はA-DATAのSDカードもBiBioキューブだから
                              VirtualRDだとRD-H1のCPRMではデジモノsonicだと思うブログ。

                               
                               ・・・・絶対無理ありすぎ! orz
                               
                              時事ネタ で頑張ってらっしゃる方は是非チャレンジしてみてください。
                              技術系 のブログではおそらく ロクなことに なりません(;´Д`)
                               
                              こんなブログですが今後とも宜しくお願いいたします・・(どんなブログだ?!)


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | ブログ | 2005/03/10 16:01


                               (2005/03/09 19:26)

                              3時間で1,000台が完売! マニア向け「RD-H1」争奪戦

                               カテゴリ : レコーダ タグ :

                              ■東芝、「RD-H1」の初回出荷約千台を約3時間で完売
                              http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050309/toshiba2.htm
                               
                              以前の [「廉価版AX」として、大きな注目を集める「RD-H1」] の記事でも
                              ご紹介しました、DVDドライブの無い格安HDDレコーダ「RD-H1」。
                              3万円台前半という噂でしたが、予想より安い 31,990円 という
                              オイシイ価格で本日から予約受付が開始されました。
                               
                              予定は月産1,000台、東芝の直販ショップ「shop1048(ショップトーシバ)」のみ
                              での受付ということもあり、狙っている方々は 戦々恐々 としていたことでしょう。
                              1,000台があっという間に捌けるのか、それともマッタリペースになるのか、
                              事前には読みきれないトコロがあったのですが、
                               
                               大方の予想では「取り合い必至」
                               
                              という雰囲気がヒシヒシと伝わってきていました。
                               
                              え、私ですか?
                               
                              ええと、その・・・・
                               
                              ・・・・・
                               
                              (右図参照→)
                               
                              ・・・ 予約しました スミマセン。
                               
                              「0時開始」 に賭けて張り込んで 空振りで、
                              「9時開始」 に賭けて張り込んで 空振り で、
                              「10時開始」 に賭けて張り込んだら ビンゴ! で、
                               
                              ソッコーで注文完了 して、注文完了メイルが届いたのは
                              開始から2分後 のAM 10:02 でした。妖精さん必死だな!(・∀・)
                               
                              結果から見るとこれが大正解で、朝10時から受付開始された予約は、
                              12時40分頃を以って 初回1,000台ぶんの受付が完了
                              ここまでの 1,000台 が 4月上旬の配送 という扱いになり、
                              それ以降の受付ぶんは 4月下旬以降 の配送となってしまうそうです。
                               
                              というワケで4月上旬には、連携相手のRDシリーズも無く
                              孤高のレコーダとして PC+VirtualRD だけを頼りにして稼動する予定の
                              RD-H1ですが、このブログでもしっかりレビューしていきます(・▽・)ノ





                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (1) | レコーダ | 2005/03/09 19:26

                              リオワークス訪問・番外編 - ボイスレコーダが欲しかったあの日

                               カテゴリ : メモリ タグ :


                                というわけで、3/5~3/8 まで4日間続きました、
                                 
                                ■緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)
                                 
                                お楽しみ頂けましたでしょうか。また今後もこうしたハプニング(?)が
                                あったときには、皆さまにご紹介しようと思っております(・▽・)ノ ハーイ
                                 
                                ところで、私は 「メモ」を取る のがあまり好きではありません。
                                 
                                メモを取っていると、話の流れがメモ書きの作業によってジャマされて
                                しまうことがありますし、メモを取るという作業自体が、自らの役割を
                                「聞き手」 という枠に縛り付けてしまう印象があるためです。
                                 
                                ですので、ミーティングの時なども極力メモは取らず、重要な内容を頭の中で
                                整理して、色々なネタがどう絡み合うかという関連図をイメージしてから、
                                それを事後に一気に資料に落としていくことが多いのです。・・・が、
                                 
                                 これが今回はキツかったです! orz
                                 
                                時間は 1時間以上、それも 1対1 の対談ですからネタは全て自分向けで、
                                しかも、面白ネタがボロボロと振ってくるような状況が続くのです。
                                頂いたパンフレットがある程度の情報をカバーしているとはいえ、
                                本当に面白いのはパンフレットには載っていない情報ですから、
                                頭がスポンジ になりながらも必死に記憶してきました。
                                 
                                そして訪問を終えて秋葉原の街に出てきた私は、
                                 
                                 まず、急いでコンビニを探します。
                                 
                                そこで「シャーペン」と「芯」を買いました。紙のほうは、
                                出発前にリオワークスの所在地を印刷した紙の裏面があります。
                                その後、路地裏 で腰掛けられるところを見つけると、
                                 
                                 記憶の内容を一斉に紙に書き出しました。
                                 
                                いや、「あはは」じゃなくて、みなさん・・・・。
                                本人必死ですってば、ほんとに (;´д⊂)
                                右の写真がそのメモですが、A4用紙一面にネタが埋め尽くされています。
                                 
                                そして思いつく限りのネタを吐き出した私は、帰り際に
                                秋葉原散策をしてきたワケですが、気が付くと自然に、
                                 
                                 ボイスレコーダ売り場に目がいって
                                 
                                しまっていました。流石にどれが良いかの予備知識もなく衝動買いすると
                                後悔しそうでしたのでヤメましたが、この時ばかりは 脱水症状で砂漠を
                                彷徨う旅人 の如く、ボイスレコーダが欲しくて堪りませんでした。
                                 
                                 
                                ふぅ。思い出すだけで熱が出てきそうですが、落ち着いたところで、もう1つ。
                                 
                                2GBのSDカードを読み書きできるカードリーダが少ないですねぇ、と切り出した
                                ところ、当然ながら ATPのリーダ は読めますよ、というお話になったのですが、
                                 
                                 「こちら、よろしければ差し上げます ので、試して
                                  みてください。下のTWOTOPさんでも 1,800円 とかで
                                  売っているものですから、どうぞ遠慮なさらず。」
                                 
                                と仰って頂きました。が、嬉しいお話ではあったものの、いろいろ考えた末、
                                 
                                「お気持ちだけ頂戴して、モノは帰り際に自分で買っていきますよー。
                                 自分で購入したほうが 容赦のないレビュー もできそうですし(笑)」
                                 
                                と冗談も交じえつつ、そういうコトにさせていただきました。
                                で、帰り際、本当に「すぐ買う」のがデジ埋クオリティ、のハズでしたが、
                                 
                                 売ってませんでした。 詰め甘すぎ・・・ orz
                                 
                                これは想定外でした。他にも数店歩き回ったのですが見つからず、結局、
                                帰宅してからTWOTOPのネットショップで注文(納期1~2週間)することに(´Д`;)ヾ
                                そんなこんなで、いろいろと出来事の多かった楽しい1日でありました、とさ。





                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/03/09 12:43


                                 (2005/03/08 23:31)

                                緊急企画「リオワークス訪問」(4) - トラブルはメモリと電源から

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                                  □■□■ 緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)/(番外編)■□■□
                                   
                                  最後に、リオワークスという企業について簡単にご紹介しましょう。
                                   
                                  当初は 台湾Rioworks社のマザーボード を輸入販売する
                                  代理店としてスタート。その後、メモリのATP電源のZippy
                                  と代理店契約を結んで、これらの部品の個別販売に加え、これらのコンポネント
                                  を組み合わせたシステムセットを販売するのが主な業務になっています。
                                   
                                   「元々Rioworksのメインボードに、他社のメモリや電源を
                                    組み合わせてシステムとしての受注も請け負っていました。
                                    ところが、収めたシステムが、何故か 半年や1年で
                                    具合が悪くなって帰ってきてしまうのです。調べてみたところ、
                                   
                                     原因のほとんどは『メモリ』か『電源』の耐久性
                                   
                                    だったのです。その後は徹底的に品質の高いメモリと電源を探しました。
                                    そうして出会ったのが ATP と Zippy だったというワケです。」
                                   
                                  ATPのメモリとZippyの電源を取り扱うようになってから、
                                  そうした不具合はキレイに無くなったということです。
                                   
                                   「ATPのメモリモジュールは、メモリの型番が一緒なら、
                                   
                                    『メモリチップ』『基板』『コントローラ』が同一である
                                   
                                    ことが保証されています。これは信頼性が何よりも重視される
                                    サーバ用途では、トラブルを避ける上で非常に大切なことです。
                                    他のメーカのものでは、同じ型番でもリビジョンによって
                                    使っているチップが違ったり、そもそも同一モジュール内に平気で
                                    違うリビジョンのチップを併載 したりしますからね。」
                                   
                                  こうして信頼性にこだわった製品たちは、当然ながら個人のニーズよりも
                                  企業システム向けニーズのほうが圧倒的に多いらしく、現在のリオワークス
                                  の商売の 9割が企業向け だといいます。台湾Rioworksのマザボにしても、
                                  64bit デュアルOpteron用など、大規模システム用途でメモリを
                                  大量(4GB~)に積んで活躍するような製品がほとんどです。
                                   
                                   「個人のお客様ですと・・・そうですねぇ、CG製作を
                                    されている方から、デュアルマザーにメモリを4GBも積まれた
                                    構成のシステムの注文を受けたことはありました(笑)」
                                   
                                  ・・・それは個人と言えるのですか? (;´Д`)
                                  ワタシ大いに疑問ですよ。
                                   
                                  最近ではむしろ、リオワークスと個人ユーザを結ぶ最大の接点は
                                  ATPのSDカードです。こちらは目にする機会も多くなるでしょう。
                                   
                                  さて、色々な興味深いお話を聞かせて頂いた1時間でしたが、
                                  帰り際になって 思わぬ発言 が飛び出しました。
                                   
                                   「実は私、リオワークスを始める前は、
                                   
                                     RioというMP3プレイヤーの会社 にいたんですよ。
                                   
                                    『ダイヤモンドマルチメディア』 ってご存知ですか?」
                                   
                                  ぐがーん! ご存知もヘチマも何も・・・。
                                  それこそ デジ埋のストライクゾーン ではありませんか ∑( ̄□ ̄;)
                                  ダイヤモンドマルチメディアというと、後に 『ソニックブルー』 に・・・。
                                   
                                   「それですそれです。私自身がRioを離れたのはソニックブルーに
                                    なる前でしたけどね。ダイヤモンドマルチメディアの頃は、
                                    MP3プレイヤーもまだ未来産業という感じで、テレビの特集などにも
                                    ちょこっと顔を出していたりだとか、いろいろありましたよ(笑)」
                                   
                                  いやはや・・・、どこで何が繋がっているか判らないものです。
                                  私も 今のデジ埋があるのはExrougeのおかげ なんですよー、
                                  ブログでもRioの製品は最近もよく取り上げていますよー、
                                  などと談笑しながら、この日はお開きになりました。
                                   
                                  奥山さん、1時間以上もの長い間、色々なお話をありがとうございました。
                                  私自身も ATPのSDカード には、今後も色々と縁がありそうな予感です。
                                   
                                  □■□■ 緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)/(番外編)■□■□





                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/03/08 23:31


                                   (2005/03/07 18:47)

                                  緊急企画「リオワークス訪問」(3) - 更に来るぞ大容量SDカード!

                                   カテゴリ : メモリ タグ :


                                    □■□■ 緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)/(番外編)■□■□
                                     
                                    リオワークスはATPと総代理店契約を結んでいます。すなわち、国内で扱われる
                                    ATPの製品はどれも、リオワークスを通して流通する形になります。
                                     
                                    ATPのSDカードは、国内ではまだ出回り始めた段階ですので、目にすることも多くは
                                    ないでしょう。私も、「2GBが最初に手に入るメーカ」という条件でATPを見つけたの
                                    ですが、それまでは失礼ながら、ATPのSDカードにあまり馴染みがありませんでした。
                                     
                                     「国内ではどうしても、Panaさんや東芝さんなどの販売網には敵いませんねぇ。
                                      家電量販店に販売の 『人足』 をどれだけ出せるかが効いてきますし、
                                      更に大手さんの場合は、販売量に応じた リベート を出したりとか・・・」
                                     
                                    しかし、今回はそれで苦労させられた部分もありました。現時点ではまぎれもなく
                                    「2GB SDカード」=「ATP製」 であって、何が何でもATP製
                                    欲しがる方も少なくありません。そうした場合はどうしたらよいのでしょう?
                                     
                                     「ご注文を頂いたところから優先して卸す形になりますから、そうですね、
                                      秋葉原ですと、Ark さんはいつも積極的に扱って頂いています。
                                      それから、ここの1Fにある TWOTOP さんももちろんですし、あとは、
                                      TSUKUMO さん、それから ワンネス さんにも良く卸していますね」
                                     

                                    なるほど、こうしたショップを渡り歩けば、ATPのSDカードを狙い撃ちで探すことは
                                    できるワケですね。実際、帰り道にこれらのショップを見回ってみましたが、
                                    TWOTOP、Ark、TSUKUMOの3店舗ではATPのカードが販売中になっていましたし、
                                    中でもTWOTOPは、今も2GBのカードの在庫があったようです(34,800円)。
                                     
                                     「2GBのカードは、実は 初回分は 20枚 だったんですよ。」
                                     
                                    20枚!∑( ̄□ ̄;) それはまた随分レアな扱いで・・・。
                                     
                                     「今のところ2GBのカードはATPだけですから、
                                     
                                       実は 『動作検証用』 という特殊な需要が
                                     
                                      あって、そちらに回されている分も少なくありません。
                                      Panaさん、東芝さん、Canonさんなど、デジカメ、カードリーダ、オーディオ
                                      などのSD機器をお持ちのメーカが、2GBカードで動くかどうかを確認するのに、
                                      今はATPのカードを使って試しているような状況です。」
                                     
                                    確かにSD機器メーカは、2GBメディアで正しく動作するかどうかをいち早く確認したい
                                    でしょう。しかし「モノ」がATP製しか存在しないため、Panasonicや東芝までが
                                    ATPの2GBメディアをテストするという、不思議な現象が起こっているようです。
                                     
                                    カードリーダでの動作検証 が進まない理由も、この辺りにありそうです。
                                    デジカメメーカなどの大企業が我先にと2GB SDカードを欲する状況では、
                                    周辺機器メーカにはなかなかモノが回ってこないでしょう。本来なら早く検証して
                                    「ウチのカードリーダは2GB動作検証済みです!」と発表したがっているハズですが・・。
                                     
                                    さて、今回ATP製SDカードは 「2GB一番乗り」 が旗印となったワケですが、
                                    今後もそうした方向性はATPのウリの1つとしてアピールしていくのでしょうか?
                                     
                                     「そうですね、大容量化は率先して進めていくようになると思います。
                                      ただ、ATPのカードのウリは、何よりもまず信頼性 ですね。
                                      ATPはそもそも高信頼性を誇る サーバ用メモリ のメーカですから。
                                     
                                      プレスリリースでご存知かもしれませんが、
                                     
                                       水浸しになってもデータは無事
                                     
                                      とか、他にも 過酷な耐久テスト をパスしているとか、色々なアピールを
                                      しています。パンフレットも コーヒーをこぼして いる写真です(笑)
                                      安心してお使いいただけるメディアとしてアピールしていきたいですね。」
                                     
                                    実際、ATPのSDカードは、最近流行りの激安メディアとは違い、安さを徹底追求する
                                    ような戦略は取っていません。ATPのSDカードは、データの安全性を重視するユーザ
                                    への新しい選択肢として、これから国内に浸透していくことになるかもしれません。
                                     
                                    更に奥山さんによると、ATPは最近、miniSD を積極アピールしているそうです。
                                     
                                     「主にケータイ用ということになってしまうのですが、miniSDの販売には
                                      特に力を入れています。512MBメディアで先んじたのもATPですし、
                                      DoCoMoさんの機種での動作可否リスト(→pdf)も作りました。
                                     
                                      それといよいよ miniSDの 1GB が近日中に登場しますよ。」
                                     
                                    miniSD 1GB、キタ-(゚∀゚)-!
                                    あの小型のメディアに1GBもの容量が乗っているかと思うとワクワクしますね。
                                    パンフレットにも「近日発売」の文字が載っていました。楽しみです。
                                     
                                     「それと・・・、これも言っちゃっていいのかな、
                                      SDカードの4GB も来ます。あと3ヶ月くらいですかね。」
                                     
                                    ーーーーーー!!!!! (←言葉にならない)
                                     
                                    SDカードで 4GB! 切手サイズで 4ギガバイト!
                                    インド人初のF1ドライバー だってビックリですよ(!)
                                    是非また張り切って 取り合い に参加させて頂きます(`Д´)ゞ
                                     
                                    既にCFカードで話題となったとおり、4GBカードは FAT限界の2GB を超えて
                                    しまいますので、必然的にFAT32にならざるを得ず、以前にも増して、色々な機器での
                                    動作確認が重要となってくるハズです。SDカードマニア の血が騒ぐではありませんか!
                                     
                                    □■□■ 緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)/(番外編)■□■□





                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (2) | メモリ | 2005/03/07 18:47


                                     (2005/03/06 16:40)

                                    緊急企画「リオワークス訪問」(2) - ATP 2GB SDカード交換

                                     カテゴリ : メモリ タグ :


                                      □■□■ 緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)/(番外編)■□■□
                                       
                                      リオワークス社の事務所は、秋葉原のLAOXザ・コン館から更に北方向、
                                      TWOTOPが1Fに店舗を構えている「秋葉原HFビル」の6階にあります。
                                       
                                      「スミマセン、失礼します~・・・!」
                                       
                                      予定の時間になって入り口から声を掛けてみると、
                                       
                                      「は~~い」
                                       
                                      と奥のほうから返事がありました。奥山社長、推定1人(?)。
                                      後で伺ったことなのですが、秋葉原に「店舗」を構えているワケでは
                                      ないリオワークス社は、土日が定休日 になっているそうで、
                                       
                                       私の所為で社長お1人、休日出勤 ですか(;´д⊂)
                                       
                                      スミマセン、スミマセン・・・。
                                      早速、インクジェットプリンタで印刷 したデジ埋の名刺を
                                      差し出しつつ、入り口近くの応接スペースに案内していただいて、
                                      それから1時間ちょっとの間、色々なお話を伺いました。
                                       
                                      話を時系列順に書き出すと混乱しますので、テーマ別に切り分けて
                                      内容をご紹介します。このエントリでは、例の2GB SDカードについて。
                                       
                                      私のほうからは、厚みが問題でLet's noteのSDスロットから抜けなく
                                      なったという あのSDカード をお渡しし、奥山さんからは
                                      交換用に用意して頂いたカードのほうを見せていただきました。
                                       
                                      ラベルが微妙に違います。旧カードは 「2GB」 と表記されていたものが、
                                      新カードでは 「2.0GB」 と書かれています。そして肝心の厚みですが・・・
                                       
                                       「厚み・・・目で見て判ります?」
                                       
                                      判りません(;´Д`) コレもやっぱり厚いですよね? 実際に抜き差し
                                      できるかどうか、対象機器を持って来ていればよかったのですが、
                                      なにせLet's noteは重いため、この日は携行していなかったのです。
                                       
                                       「見た目は良く判りませんが、0.1~0.2mm は確実に薄く
                                        なっているハズです。今まで引っかかっていた機器でも、
                                        今度は大丈夫だと思いますよ。」
                                       
                                      奥山さんは自信たっぷりに仰いますが、この時点では動作確認をしようにも
                                      実機がありません ので、薄くなったかどうかを確かめようもありません。
                                       
                                      結局コトの真偽は、夕方帰宅してLet's noteにこの新カードを突っ込んで
                                      みるまでは確証が無かったのですが、実際に帰宅してから試してみたところ、
                                       
                                       全く引っかかることなく抜き差しができるように
                                       
                                      なっていました!(=´∇`=) 見た目に全然変わらなく見えても、
                                      0コンマ何ミリの世界でこんなにも変わるのですね~。勉強になりました。
                                       
                                      さて、再び事務所でのお話に戻ります。
                                       
                                      奥山さんは私の ブログの記事 でATP 2GB SDカードの厚みの件を知ったものの、
                                      当初は具体的な対応を取るべきかどうかについては思案中だったそうです。
                                       
                                      スロットに挿したら抜けなくなる、という問題は、カード側とスロット側で
                                      問題の切り分け が付かないというのが困りモノ。事実、リオワークスでは
                                      かなりの機器で抜き差しが問題ないことをテストしていたそうですので、
                                      カードが抜けなくなるという問題が本当に「カードの問題」なのかどうか
                                      確信が持てないというのが正直なお気持ちだったようです。ところが・・・、
                                       
                                       
                                       「ところが、件のブログを 米国ATPの社長が 見ていましてね」
                                       
                                       
                                      ・・・何ですって?!
                                       
                                      今、何とおっしゃいました?!! ∑( ̄□ ̄;)
                                       
                                      「米国のATPの社長から連絡が来たんですよ。CKさんのブログの
                                       あのページを見た、と。日本語まで完全に読んだのかどうかは
                                       判りませんが、写真だけでも大体の状況が掴める内容でしたから。
                                       それで当然、
                                       
                                        『オクヤマ、これはどうなってるんだ!
                                       
                                       という流れになりますよね(苦笑)」
                                       
                                      本人も知らないウチに 思わぬトコロから目をつけられて
                                      周りに迷惑を振りまくブログ、それがデジ埋クオリティ・・・ orz
                                       
                                      おそらくどなたかATPの社員の方が、偶然か何かで私の記事を見つけて、
                                      それが上役へと順々に伝わっていったのでしょう。
                                      ましてATPのSDカードは日本市場に於いては進出直後の大事な時期に
                                      なりますので、ここでヘンな噂でも立てられたらマズイことに・・・、
                                      という懸念が膨らんだとしても不思議ではありません。
                                       
                                      かくして今回のセッティングと相成ったのでありました。交換して頂いた
                                      新しいカードのほうは、上述の通り 問題がすっかり解消して いましたので、
                                      その旨をここでしっかりとご報告しておきたいと思います。私もホクホクです(・▽・)
                                       
                                      それにしてもブログというものは、誰が読んでいるか判らないものですね。
                                      元々このブログでは おちゃらけながらも慎重な 書き回しを
                                      心がけているつもりでしたが、今回のATP関連のお話の経緯を伺ったときには、
                                      さすがに 「うは~~・・・」 と驚きと戸惑いが隠せませんでした・・・。
                                       
                                      □■□■ 緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)/(番外編)■□■□





                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | メモリ | 2005/03/06 16:40


                                       (2005/03/05 22:50)

                                      緊急企画「リオワークス訪問」(1) - ユーガッタメール!

                                       カテゴリ : メモリ タグ :


                                        □■□■ 緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)/(番外編)■□■□
                                         
                                        2月16日、そのメイル は何の前触れも無く飛び込んできました。送り主は何と、
                                         
                                         リオワークスの代表取締役社長、奥山さん! ∑( ̄□ ̄;)
                                         
                                        リオワークスと私の接点といえば、1つしかありません。そう、ひと月ちょっと前に
                                        購入したATP 2GB SDカードの国内販売をしているのが、リオワークスです。
                                         
                                        これはもしかして 「カードが抜けない!!」とか調子こいて
                                        書いた あの記事 が問題視されたのかと、一瞬ヒヤッとなったのですが、
                                        メイルの内容はむしろ逆のことが記されていました。
                                        (ATP 2GB SDカードの)最初のロットですが、一部
                                        厚さが大きいものが混入 されていた様です。
                                        交換させて頂きたいのですがお時間頂けないでしょうか?

                                        おおぉ、そうだったのですか。それは願ってもないことです(・ω・)
                                         
                                        私としてはあの2GB SDカードも、多少厚みがあることを注意しながら使えば、
                                        それ以上は特に今のままでも問題はなかったのですが、しかしせっかく
                                        新しいカードに換えて頂ける とのことですので、ここはお言葉に甘えて
                                        交換して頂いて、交換前と交換後のカードの比較をしてみたいと考えました。
                                         
                                        その後のやり取りで、新カードが入荷したらご連絡を頂くことになりました。
                                        最初、奥山さんからは、私のところに直に届けてくださるというご提案を頂いたのですが、
                                        何ぶん「デジ埋」は個人サイトで、まさか自宅に来て頂くワケにも参りません。
                                        というわけで、私が秋葉原にあるリオワークス社に足を運ぶことになりました。
                                         
                                        一連のやりとりの間、私は何となく、販売店のカウンターみたいなところで
                                         
                                         「交換の件で来たのですが~」 「はいはい、伺っております~」
                                         「こちらになります~」 「はいはい、どーも。ではでは~」
                                         
                                        という 初期不良交換 的なノリをイメージしていました。リオワークス社が
                                        「秋葉原」 という場所に陣を構えていたこともその一因だと思います。
                                        ところが リオワークス社のサイト でMAPを確認していると、その認識が
                                        ド勘違い なのではないか? という疑問が徐々に湧いてきたのです。
                                         
                                         これ・・・「店舗」じゃなくて・・・「事務所」だよね??
                                         
                                        今までの話の流れが、急にガラガラとフォーマルに変換されていきます。
                                        「これはちょっと気を引き締めていかないと・・・」、と考えた私は、
                                         
                                         とりあえず「デジ埋」の名刺を手作りします(←アホ)
                                         
                                        どうでも良いところも、しっかりと「形」から入る。それがデジ埋クオリティ。
                                        こうして準備も整ったところで、いよいよその日がやってまいりました。
                                        3月5日、秋葉原の リオワークス事務所に潜入 です!
                                         
                                        興味深いお話が色々と聞けましたので、記事を分けてタップリご報告します(`・ω・´)
                                         
                                        □■□■ 緊急企画「リオワークス訪問」 (1)/(2)/(3)/(4)/(番外編)■□■□





                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | メモリ | 2005/03/05 22:50


                                         (2005/03/04 16:43)

                                        「わしづかみキーボード」で快適入力、できそうな気がしない・・・

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :

                                        ■指先10本の動きで入力する未来型?キーボードが発売に
                                        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050305/etc_palmpads.html
                                         
                                        DataHand社が販売するエルゴノミック・デザインのキーボードです。
                                        そもそもエルゴノミック=人間工学に基づくという意味なのですが、私はどうも、
                                         
                                         エルゴノミック = いびつな
                                         
                                        という 脳内解釈 しかできなくなりました(;´Д`)
                                        人間工学に基づいた常識的デザインって存在しないのでしょうか・・・。
                                         
                                        この「DataHand Professional II」というキーボードは、手の位置をまったく
                                        動かさずにキー入力できるスグレモノ(?)です。仕組みは簡単で、
                                        各指に対して 「上」「下」「左」「右」「中央」の5キー
                                        割り当てられており、中央のキーは 「押す」 のですが、それ以外の4方向の
                                        キーは指先で 「はじく」 ことによって入力する仕組みです。
                                         
                                         ソロバン経験者にお勧めです!(嘘)
                                         
                                        小学校の頃に授業でやらされましたソロバン・・・。
                                        1、2、3、4、5、・・・、9、まで入力してから、10に桁上がりするとき、
                                        「パチパチッ、パチッ」(下上っ!上っ!) という指の動きが何故か
                                        嬉しくて仕方なかったことが思い出されますが(ほっとけ)、このキーボードは、
                                         
                                         一事が万事そんな感じなのです。
                                         
                                        あなたも弾いて弾いて快適入力してみましょう。私はやりません が。
                                        タイピングソフト「特打」 とかに挑戦してメタメタにやられたら
                                        その日は 枕を涙で濡らして眠るに眠れない でしょう・・・。
                                         
                                        DataHand 社のページを見に行くと、
                                         
                                         「指先の動く量が 88%も 削減!」
                                         
                                        などと書かれていますが、世の中 削減されればイイってモノでも・・・。
                                        価格は647ドル、輸入品の店頭価格は 108,000円 ?! 価格のほうは
                                        削減されないのですね(;´Д`) ちなみに 重量は2kg です・・・削減(ry
                                         
                                        このキーボードで華麗にタッチタイピングできたら確かにカッコイイかもしれませんが、
                                        もし購入したとしても、自宅以外では発揮できないタイピングスキル
                                        なってしまうのが難点です。2kgもあると持ち運んで使うワケにもいきませんし・・・。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/03/04 16:43


                                         (2005/03/03 16:12)

                                        SUシリーズの後継? 有機ELディスプレイ採用のRio「Unite 130」登場!

                                         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                          ■Rio、有機ELとリモコン機能内蔵のMP3プレーヤー
                                          -27時間連続再生。Rioブランドのヘッドフォンも
                                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050302/rio1.htm
                                           
                                          Sonyの「Hi-MD PHOTO」と同日に発表となりましたRioの新機種ですが、
                                          この2つの発表がカチ合ったとして、どうして私がHi-MDのほうを
                                          取り上げる理由がありましょうや(`・ω・´) いや無い(反語表現)
                                           
                                          というワケで、Rioの新しいシリコンプレイヤー「Unite 130」が登場です。
                                          Rioによると、このUniteは「SUシリーズの後継」という位置づけだそうですが、
                                          従来のSUシリーズがポップライトなデザインだったのに対して、
                                          Unite 130は随分とスマートなデザインに様変わりしました。というか、
                                           
                                           「SiGNシリーズの残り香」を感じませんか、コレ?
                                           
                                          ■2004/12/20 [Rioから小型のシリコンオーディオ、っと思ったらOEM?]
                                           
                                          有機ELディスプレイとか、角型でスマートなデザインとか、何となく共通した
                                          雰囲気を感じます。SiGNシリーズは香港AVCのOEM品でしたよね・・・。
                                           
                                          まぁSiGNシリーズと何らかの関係があるか無いかはさておき、同じRioの商品
                                          として「SiGN Si-300」と「Unite 130」は比較されて然るべきでしょう。
                                           
                                          Si-300 は256MB版しかありませんが、Unite 130 は 256MB、512MB、1GB、2GB
                                          のラインナップがあります。ただ、外見上のスペックはよく似ており、
                                          Si-300 が 68.5×25.7×16.3(mm)、Unite 130 は 70.0×26.0×18.0 (mm) で、
                                          3辺とも Unite 130 のほうが微妙に大きいということになります(微妙ですが)。
                                          有機ELディスプレイを備えているのも似ている点です。ただし両者の表示内容を
                                          見てみると 似ても似つかない 感じですので(Si-300Unite 130)、Unite 130 が
                                          Unite 130 が AVC製品のOEMそのままであるというセンは薄いと見て良いでしょう。
                                           
                                          そして Unite 130 には大きな特長が2つあります。
                                          1つは同社自慢の 「スライド式USBコネクタ」 を採用していることです。
                                          SU10 や SU35 の筐体が何故あんなに大きかったのかと言えば、その理由は
                                          ひとえに「USBコネクタ標準装備だから仕方ない」としか言えなかったのですが、
                                          この「スライド式USBコネクタ」なら
                                           
                                           筐体を小さく保ったまま、
                                           
                                          ケーブルレスでPCにざくっと挿してデータ転送することが可能です。
                                          この方式を採用した SU70 が筐体を小型化できていなかったのは皮肉ですが、
                                          今回の Unite 130 で遂に、スライド式の真価が発揮できたと言っても良いでしょう。
                                           
                                          もう1つの特長は、
                                           
                                           内蔵充電池で27時間の連続再生
                                           
                                          というスペックです。SU10は単4電池で18時間、SU35は内蔵充電池で16時間でした。
                                          Si-300も内蔵充電池で12時間です。(大柄なSU70は内蔵充電池で35時間ですが)
                                          もっとも、このスペックは充電池の進化を考えると順当とも言えます。
                                           
                                          さて、総じて良好な印象のこの「Unite 130」、発売は3月下旬とされていますが、
                                          やはり触れなくてはならないのは、その 価格付け です。
                                           
                                          直販価格で、256MB版=15,800円、512MB版=19,800円、1GB版=27,800円
                                          そして、2GB版=37,800円、という価格付けは、
                                           
                                           明らかに SU10 の爆安路線とは違います。
                                           
                                          Rioも「Unite 130」は SU35 の後継 であると明言しています。SU35には今まで
                                          256MBモデルまでしかありませんでしたが、1月に発表された SUシリーズの値下げ では、
                                          SU35の256MB=15,800円となっており、今回のUnite 130の256MB版と ピッタリ合致 します。
                                           
                                          そしてRio Japanの矢野間GM氏は、こんな意味深なことも話しています。
                                          「フラッシュメモリ型は、5月の連休明けにもう2機種ほど投入する予定。」
                                          これらのことから、
                                           
                                           SU10 の後継として、Uniteシリーズの廉価版が5月に出るのでは?
                                           
                                          という想像をしたとしても不思議ではないでしょう。今後の展開が楽しみです。





                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/03/03 16:12

                                          デジ埋2005年02月のpv上位リスト

                                           カテゴリ : ブログ タグ :


                                            先月に引き続き、2005年02月の「個別記事ページ、PVダービー」です。
                                            個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                            リンクを頂けたことを意味しています。その旨深く御礼申し上げます。
                                             
                                            先月は PSP のアップデータの話題が他の記事を圧倒する展開でしたが、
                                            今回は飛びぬけた記事もなく、なんと昨年10月の A-DATA SDカードの
                                            検証記事が、新しい記事を抑え込んで、最多PVとなりました。
                                            2位には「ARTIFACT ―人工事実―」さまから参照を頂いたGoogle AdSenseの記事が、
                                            3位にはデジモノフリークの間で話題沸騰中の「RD-H1」に関連した記事が入りました。
                                             
                                            新着(1月末~2月末)の記事は 30件中 15件 と、思ったより古い記事が
                                            健闘している印象を受けます。A-DATA関連記事が3件入っているのは良いとして、
                                             
                                             FMトランスミッタに関する記事が案外と人気
                                             
                                            なのは予想外でした。シガーソケット直付プレイヤーの件も合わせると
                                            3件がFMトランスミッタ絡みということになっています。
                                             
                                            今月もマッタリ更新していきますので、宜しくお願いいたします(・▽・)ノ
                                             

                                            今回前回pv日付エントリ
                                            1. 3↑7372004/10/10A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                            2. - 6612005/01/29Google AdSense が今月で100ドル突破。さてどうしたものか・・・
                                            3. - 6122005/02/19「廉価版AX」として、大きな注目を集める「RD-H1」
                                            4. - 5672005/02/03SDカードが8枚も挿さる?! FMトランスミッタ付きMP3プレイヤー
                                            5. - 5642005/02/14リファラスパムの一斉大行進!
                                            6. 1↓5332005/01/10話題騒然(?)のPSP、危険アップデータに注意
                                            7. 7→4582004/07/31シガーソケット直付のMP3プレイヤー
                                            8. 6↓4412005/01/11MK3006GALはスキップされたのか? M3容量増作戦の行方
                                            9.22↑4292004/08/16FMトランスミッタに三たび挑戦、TR-10RDX
                                            10. - 4262005/02/23新iPodシリーズ発表キター! しかしウワサの幾つかが空振り??
                                            11.15↓4172005/01/25シリコンオーディオ市場が ”シャッフル” されている
                                            12. 2↓3902005/01/12新登場の iPod shuffle が絶対に避けたかった iPod mini との喰い合い
                                            13. - 3852005/02/21SonyからオシャレなスティックタイプのMP3プレイヤーが登場?
                                            13. - 3852005/01/28KENWOODが携プレ参入、第一弾の中身は・・・ Creative ??
                                            15. - 3842005/02/05BiBio wGate のためのローカルラジオ・セッティング - SHOUTcast編
                                            16. - 3652005/01/30音楽配信「売り手の精一杯の妥協」は、買い手に全く届かない。
                                            17. - 3612005/02/10CardBus対応アダプタ到着につき、SDカード一斉ベンチマーク!
                                            18. - 3532005/02/04BiBio wGate のための Icecast2 セッティングにはまる・・・
                                            18.30↑3532005/01/24ATP 2GB SDカード奮戦記 - Exrouge連続再生テスト
                                            20. 5↓3452005/01/13USBメモリにMP3プレイヤーを乗せるという ”新発想”?
                                            21.11↓3442005/01/19ポケベル(Exrouge)の後継が現れない - メディア交換型携プレの憂鬱
                                            22. - 3382005/02/10ものすごく容赦のない(?)調査結果
                                            23. - 3342005/02/16DiMAGE Z5 が明後日(2/18)発売ですが、このサンプル画像は?
                                            24.16↓3312004/10/11A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(2)
                                            25. 9↓3282004/12/172GB版の iAUDIO G3 がいよいよ12/22に登場
                                            26.21↓3162004/10/23上海問屋とA-DATAの「花札」SDカード・・・?!
                                            27. - 3112005/02/22新登場、超小型モノクロレーザ HL-2040 と、プロモーションブログ
                                            28. - 3102005/02/06モノ選ビ情報戦線 - 「ヘヴィ・ネットワーク」と「ライト・ネットワーク」
                                            28.25↓3102004/11/09iAUDIO G3 の発売決定!にわかに活気付くシリコン市場
                                            30.22↓3072004/08/05FMトランスミッタに再トライ、FMTM-101
                                            参考
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                                             (2005/03/02 14:45)

                                            SanDisk UltraII 2GB SDカードは露と消え・・・。その後のドタバタ顛末。

                                             カテゴリ : メモリ タグ :


                                              ■2005/01/14 [やっと!SanDisk UltraII 2GB SDカードを注文完了!したものの・・・]
                                              の記事で記しました通り、SanDisk UltraII の 2GB SDカードをeBayで発見し、
                                              1/14の時点で即注文をしてみました。しかしその注意書きが上記の記事の通り、
                                               
                                               「メーカから出荷があってからのお届けです。予定では1月末です。」
                                               
                                              という、
                                               
                                               オークション出品としては極めて曖昧で危険な香り
                                               
                                              が漂っていましたので、非常に不安な心境での入札だったことも事実です。
                                               
                                              しかし、とりあえず待つしかありません。1/31が最初の出荷予定だという話
                                              でしたので、度胸一発、その日まで待ってみることにしました。
                                               
                                              ところが、1/31になっても 連絡がありません
                                              若干焦りつつも、そのまま待ってみることにしました。
                                               
                                              ■2005/02/02
                                               
                                              ようやく1通のメイルが届きました。
                                              残念ながらまだSanDiskが出荷を開始していないため、
                                              商品をお届けできない状況ですのでもうしばらくお待ちください。
                                              もしこれ以上待てないという方はご連絡頂ければ、
                                              頂いた金額の返金処理を行わせていただきます。
                                              新たな情報が入り次第、またご連絡差し上げます。

                                              おぉ、とりあえず 連絡があるだけまだ良かった と思いつつ、
                                              この内容を信用することにすると、更に待ってでも商品を手に入れたいと思う人は
                                              このまま待機していればいいんだな、と読めましたので、自分は「更に待つ」
                                              というオプションのほうに賭けることにして、放置しておきました。
                                               
                                              ■2005/02/09
                                               
                                              ところが、思いもしないところからメイルが届きます。
                                              それは PayPal からの通知メイル でした。
                                              先日の送金先であるオークション出品者から、
                                              全額返金を望むというリクエスト がありました。
                                              そのため返金処理を行いますので、ご了承ください。

                                              あれ・・・?? 返金・・・・?!
                                               
                                              先日のメイルでは、返金を望む人だけ返金するという内容だったと
                                              思ったのですが、これは一体どうしたことでしょう。
                                              慌てて出品者に対してメイルを送ってみることにしました。
                                               
                                              ■2005/02/10
                                               
                                              先日SanDisk UltraII 2GB SDカードを落札したものです。
                                              2/2に頂いたメイルでは、「待ち」か「返金」かを選択するものと
                                              思っておりましたが、2/9にPayPalから全額返金の通知が来ました
                                              ので戸惑っています。まだ「待ち」を選ぶことは可能でしょうか?

                                               
                                              送信・・・、っと。
                                               
                                              返事が来ません(;´д⊂)
                                              1週間ほど根気強く待ってみたのですが、音沙汰なしモードです。ヤバイ です。
                                              その間 PayPal のほうも何度も見直してみたのですが、特に返金のトランザクションが
                                              あった様子もありません。正直、「やっちゃったかな?」という気分でした(汗
                                               
                                              ■2005/03/01
                                               
                                              1/22に ATP製の2Gb SDカードが手に入っていた こともあり、2月中旬あたりからは
                                              この SanDisk UltraII のことは すっかり忘却の彼方に なっていたのですが、
                                              昨日ふと PayPal を見てみると、
                                               
                                               2/22付けで全額返金のトランザクションが!
                                               
                                              表示されているではありませんか(;´Д`) 気がつきませんでした・・・。
                                              PayPalのあの通知メイルから2週間近くも経って、ようやく処理が行われた
                                              ようですが、こちらはこの 時間差攻撃 にすっかりやられてしまいました。
                                               
                                              1/12に支払いをした 214.00ドル が、2/22付けでそっくり返金されています。
                                              逆に言えば、UltraII入手作戦は「これにて撤収」ということになります。
                                              まぁ、お金がちゃんと返ってきたことは喜ばしいことですので、
                                              これから念のため、返金受領のメイルを出品者に送っておこうと思います。
                                               
                                              しかし、しかし、ビミョーに 納得がいかないの は、コレですよ。
                                               
                                               ・1/12 送金 214.00ドル -22,658円 (1ドル=105.877円換算)
                                               ・2/22 返金 214.00ドル +22,058円 (1ドル=103.077円換算)
                                               
                                              『 志村ー! レート、レート!!! 』
                                               
                                              減ってます! もの凄い勢いで 600円の損失 です!(笑)
                                               
                                              そんなこんなで、結果だけ見ると ドル買い → ドル売りで600円の損失 を出しただけ
                                              の1ヵ月半でしたが、これはこれで楽しめましたので、良しとしましょうか・・・( ̄▽ ̄;)





                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/03/02 14:45


                                               (2005/03/01 17:43)

                                              動画デジカメXacti Cシリーズの新機種「Xacti C5」は更に薄型へ!

                                               カテゴリ : デジカメ タグ :

                                              ■三洋、手ぶれ補正搭載のMPEG-4カメラ「Xacti C5」
                                              -508万画素CCD、2型液晶搭載。デザイン一新
                                              http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050301/sanyo1.htm
                                               
                                              Xacti Cシリーズの新機種「Xacti C5」が登場しました。
                                              1週間前からティザー広告を張っていましたが、予定通り3/1に発表された形です。
                                              発売開始は3/25、標準価格は 75,600円 ですが、店頭予想価格は不明です。
                                               
                                              Xacti C1 → Xacti C4 のときはよくよく目を凝らして見ないと気がつかない程度の
                                              フォルム変更だったのですが、今回の Xacti C5 はかなり変化があります。
                                               
                                               厚みが 34mm → 23mm と約2/3に
                                               
                                              なったのです。縦横サイズは 69×108 → 68×108(mm) とほとんど変わりません
                                              ので、この薄さこそが Xacti C5 の最大の特徴であると言えます。
                                               
                                              そのほか、Xacti C4からの進化、退化ポイントをスペックから拾ってみましょう。
                                               
                                              ■進化
                                               ・CCDが 1/2.7 → 1/2.5 インチに大型化し、
                                                画素数も 423万 → 508万 にUPした。
                                               ・液晶モニタが 1.8 → 2.0 インチに大型化した。
                                               ・動画撮影時の電子手ぶれ補正で、切り出しサイズが液晶画面で判るようになった。
                                               ・サイズが薄型化し(上述)、重量も 159g → 145g に軽量化された。
                                               ・SDカードスロットが下面から後面に変更となり、三脚を外さないと
                                                カードが取り出せない という旧機種の困った仕様が解消された(^_^;
                                               
                                              ■退化
                                               ・光学ズームが 5.8倍 → 5.0倍 に弱まった。
                                               ・絞り開放F値が 3.5(W)~3.7(T) → 3.5(W)~4.7(T) と、テレ端で暗化 した。
                                               
                                              こんなところでしょうか。
                                              バッテリが 旧機種と共通のDB-L20 なのは嬉しいところです。
                                              そのため、動画の連続撮影時間も 60分 と、旧機種と同等に保たれています。
                                               
                                              小型化によるしわ寄せは、主に光学系に向けられているところがありますので、
                                              光学ズームの0.8倍減をどう取るか、また、テレ端での暗化というのが
                                              実際問題どの程度問題になるのか、辺りが判断のしどころです。
                                              特に、テレ端暗化の問題は、こればっかりは
                                               
                                               実際に撮影してみないことには判らない
                                               
                                              面がありますので、人柱待ち ということになってしまうのでしょうか。
                                              しかし、一部光学系のスペックダウンは受け入れてでも、この薄型化のメリットは
                                              体感してみたいと思わせてくれます。
                                               
                                              もともとカジュアル動画撮影の機器ですし、「ギリギリの高画質」 を狙うより、
                                              「フットワーク重視」 のコンセプトもアリなのかもしれませんね(・▽・)ノ





                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | デジカメ | 2005/03/01 17:43

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