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 (2005/02/28 23:41)

iDiskTINY Luxury を背面に挿すMP3プレイヤー「Allegro」

 カテゴリ : メモリ タグ :


    ■ソリッド、別売USBメモリを内蔵できるMP3プレーヤー
    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050228/solid.htm
     
    毎日毎日、「これはイイですよ、これはイイですってば!」と
    耳にタコができる ほど言いふらしている「iDiskTINY Luxury」
    ですが、最近はようやく知名度も上がってきたような気がします。
    あれからキャップ一体型USBメモリという市場にも多くのメーカが参入し、
    Luxuryの良さが改めて見直されてきたという印象です。ちょっと嬉しいです。
     
    今度は逆に、そのLuxuryを背面に挿すことで MP3プレイヤーになるという
    新商品が登場しました。Allegro と名づけられたこのプレイヤーは、
    背面のUSBコネクタが起き上がってきて、Luxuryを挿して戻すとピッタリと
    溝に収まる構造になっています。これでLuxuryに保存しておいた音楽データを
    再生できる仕組みです。
     
    対応フォーマットはMP3、WMAに加え Ogg/Vorbis もサポートしています。
    価格はメモリ無しのプレイヤーのみで 6,500円 とまずまず安価です。
    しかし、大きさが 72.4×50.9×19.0(mm) というのは
    何とも微妙です。Exrougeより縦11mm、横4mm長いこのサイズは、
     
     フラッシュメモリと言えば小型がウリな時代
     
    においてかなり不利な条件になってしまいます。
    また、単四電池で7時間 という連続再生時間も、今となっては
    見劣りすると言われても仕方のないスペックでしょう。128×64ドットの
    モノクロ液晶を備えていますが、ID3タグが読み込めないということで、
    曲名表示にはおそらくファイル名が使われることになると思われます。
     
    うーむ、既にLuxuryをお持ちの方は検討の余地があるかもしれませんが、
    そうでない限り、各社がシリコン・オーディオでしのぎを削っている現在、
    もっとお買い得なプレイヤーが沢山ありますので、この「Allegro」は
    正直オススメしにくいところではあります。
     
    というか、USBメモリとしての 「Luxury単体」 がオススメです(=゜ω゜)ノ
    無理してMP3プレイヤーに仕立て上げる必要もないような気が・・・。





    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | メモリ | 2005/02/28 23:41


     (2005/02/27 23:59)

    生中継と録画放送を巡る視聴者の心理モデル

     カテゴリ : コラム タグ :


      日曜コラムです。
      昨日2/26に行われた 「楽天 vs 巨人」 のプロ野球オープン戦、
      あの一場投手が登場するということで、ご覧になった方も多いと思います。
       
      この日、日本テレビは15:50~17:00という枠を取って、この試合を編集して録画
      放送しました。試合中継というよりは、言ってみれば 「ダイジェスト放送」 であり、
      注目の一場選手の投げっぷりを放送したあとは、巨人、楽天の得点シーンが
      あった回を中心に、あとは日テレということもあって巨人の有名選手を追った
      構成になっていました。最終回、楽天の選手がタイムリーを打った後、何故か
       
       次のバッターは巨人の選手だった
       
      というシーンには、思わず苦笑いした方も多かったことと思います。
       
      しかしあの日、ジャイアンツ専門チャンネル「G+(ジータス)」では、
      この試合を13:45~16:30まで生中継しており、私は実はそちらを先に見ていました。
      そこではやはり、生中継の重みとも言える緊張感がしっかりと存在していました。
       
      テレビ番組には、「結果」を知ることが重要でありながら、その「経過」に対して
      興奮と感動を覚える番組形態が存在します。そう、それがスポーツ中継です。
      このスポーツ中継は、生中継であるか、録画放送であるか、という差が、
      視聴者にとって非常に重要な要素になります。その心理について考えて見ましょう。
       
      スポーツ中継に於いて、「生中継」は言うまでもなく最高の放映形態です。
      生中継を楽しむには、視聴者側にもある程度の前知識や観戦スキルが
      求められますので、そのスポーツにあまり詳しくない人にとっては生中継は
      初心者に優しくない放映形態として写るかもしれませんが、ある一定の、
      それもあまり高くない初期段階のハードルを越えた基礎知識を持った方にとって、
      スポーツは生中継ほど興奮と感動を覚える放映形態はありません。
       
      生中継は、起こっている事象に対する 興奮と感動 を、放送者と視聴者が同時に
      体感する特異な形態です。いや、もうちょっと違う言い方をして見ましょう。
       
       生中継は視聴者より先に結果を知るものが居ない
       
      ことを保証する放映形態です。つまり、誰かが既に知っている結果を後から
      見ているのではなく、自分が、その事象を知った初めての人間の1人
      であることが保証されている放映形態なのです。このことが、
      視聴者の興奮と感動を増幅している大きな要素になっています。
       
      一方、例えば昼間に行われた試合が、夕方に録画放送されることを考えて見ましょう。
      そのとき、視聴者であるあなたの脳裏にこんな考えが思い浮かびませんか?
       
       「あー、この試合の結果、もう知っている人がいるんだよなー」
       
      録画放送であるからには、最低でも 放送局のスタッフ だけは、その試合を
      既に開始から終了までタップリ堪能しています。更に、試合会場に足を運んだ
      熱心なファンもモチロンその興奮と感動を堪能した後です。加えて、昼間の試合
      終了後から夕方の放映開始までの間に、ニュースを通じて 結果の情報だけを
      得た人も大勢います。彼らは興奮と感動とは無縁ですが、スポーツ中継に於いて
      最も重要な知識である「結果」を、自分よりも先に知っています。
       
      こうした環境は、自らの興奮と感動を冷めさせるに十分なものに成り得ます。
      更に言えば、その録画放映中に、放送局の意向で編集が入れば入るほど、
       
       「試合があった」→「誰かが編集した」→「自分が見ている」
       
      という構図が強調され、「自分は遅れて知った人間」 という意識を
      視聴者に植えつけてしまうことになります。
       
      そう、録画中継で満足できない確率 は、その番組内容(あるいは結果)を
      如何に多くの他人が 自分より先に知りうるか という点に左右されるのです。
       
      冷静になって考えて見れば、他人が知っているかどうかなどということが、試合自体の
      興奮と感動に関係があるワケがありません。しかし視聴者にとっては、自らがその
      興奮と感動の「最初の体験者」になれるかどうかで、番組の価値が上下してしまうのです。
       
       
      ある程度そのスポーツに精通した人にとって、生中継が至上の放映形態となることは上述
      しました。では、ここで考え方を変えてみましょう。生放送が見られる環境にない時、
       
       録画放送で満足できる条件とは何でしょうか?
       
      これはちょっと興味深い考察ポイントになります。
      試合の興奮と感動を自分より先に味わってしまう他人が存在する確率は、
       
       1)現実の試合からの 遅延時間
       2)試合結果を 知りうる人 の規模
       
      の2点からで表され、その結果は時間軸に対して急上昇してからサチることになります。
      右の図をご覧ください。あくまで模式図ですので参考程度にご覧頂きたいのですが、
      有料放送などの生中継が無い場合(青)でも、放送関係者とライブ観戦者は
      試合直後には「完全な体験者」になります。有料放送などで生中継が有る場合(赤)は、
      更にその体験者が増えることになります。その後じわじわ増えていくのは、
      ニュースなどで結果やダイジェストだけを知る擬似体験者です。
       
      そしてようやく録画放送が始まったときには、自分より先に 興奮と感動を味わった
      人が一定数存在することになります。この規模は、そのスポーツの人気に比例しますので、
      同じグラフでも、縦軸のスケールはジャンルによって異なると考えてください。
       
      これで、自分より「果報者」な観戦者の存在が、大体把握できたことになります。
      次に、実際に録画放送を見る際の、「冷めのモデル」 を考えることにしましょう。
       
      これは先ほどの、自分より先に興奮や感動を体験できた人、ニュースなどで結果を既に
      知っている人の規模を基本として、もう1つの要素、「試合の観戦時間」
      決まってきます。すなわち、試合時間が長ければ長いほど、途中で、
       
       「あー、この試合の結果、もう知っている人がいるんだよなー」
       
      という考えが湧いてくる可能性が高まってくるのです。この「試合時間」と
      「既知者の規模」のカンケイを考えてみてください。ちょっと面白いことになります。
       
      ■如何に他人にとって既知であっても、短い試合時間 であれば気にならない。(○)
       例)競馬のレース、相撲の大一番、オリンピックの陸上競技など。
         1コンテンツが1~3分なら、「冷め」に突入するヒマがない。
       
      ■長い試合時間でも、既知な人の 規模が限定的 な場合は、何とか耐えられる。(△)
       例)F1レース、ビリヤード、欧州サッカーなど。
         1コンテンツが2時間程度だが、見ている人は少ない。
       
      ■既知の人が多く、且つ、長い試合時間の録画放送は、耐えられない。(×)
       例)プロ野球、Jリーグ、ゴルフなど。
         ラグビー、バレーボールなどは既知の規模が微妙に足りないからOK?
       
      このように、実際に録画放送を見ているときに、
       
       急激に「冷め」に襲われる心理モデル
       
      というものは、試合時間中に於いて、既に結果を知っている層が存在することを
      意識する可能性があるかどうかで決まると考えられます。どんなに多くの既知者が居ても、
      冷めるヒマを与えなければ(=短い試合時間)冷めずに見られますし、冷める時間が
      長く存在しても、既知者の規模が少ないことを知っていれば(=マイナースポーツ)
      自分が遅れている人間だと感じずに済みます。録画放送の「冷め」は、
      既知者の多いスポーツを長時間見る際に、最も強く現れてくるのです。
       
      これらに加えて、編集上の構成から既知者の存在を暗にしらしめるようなケースも、
      「冷め」の大きな要因となるでしょう。サッカーの試合などで、ハーフタイムに入ったあと、
      1~2分のCMを挟んですぐに後半が始まったとき、「あ、これ録画だったんだ」と妙にガッカリ
      するときがあります。逆にボクシングなどでは、ラウンド間に2分も3分もCMを挟まれると
      「こんなに長く休んでいるワケないだろ!」と感じて、やはり冷めることがあります。
       
      しかし視聴者の心理には、こうした編集上の理由で強調される「冷め」と微妙に軸の違った、
      「自分が興奮と感動の最初の体験者だ」というプレミアム感を損なわないための環境が
      ことさら重要になります。今回のお話では、そのプレミアム感が、自分より先に興奮を、感動を、
      そして結果を知っている人々の存在を意識してしまう可能性に依ってしまうことをお話しました。
       
      最後に1つ付け加えておきますと、この心理モデルは、実は生中継の価値がこれからも
      常に向上し続ける ことを示しています。というのも、生中継の価値が既知者の数に
      影響されるということは、情報伝達の容易さに比例する ことを意味しているからです。
       
      昔だったら、F1中継の結果は深夜の録画放送が始まるまでは知りようがありませんでした。
      昔だったら、欧州サッカーの結果は新聞にも載っていませんでした。今はこうした
      情報は次々にインターネットから飛び込んできます。こうした情報インフラは、つまり
      「既知者の規模を極限まで増やす役割」 を果たしているのです。
      だとすれば、今まではプレミアム感を感じていたF1や欧州サッカーの録画放送も、
      だんだんと生中継でないと満足できない可能性が高まってくるに違いありません。
      情報がオープンになればなるほど、人々は、興奮と感動の最初の体験者、つまり、
      「生中継の観戦者」になりたがるワケです。スポーツは、観戦するほうも「戦い」なのです。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | コラム | 2005/02/27 23:59


       (2005/02/26 23:59)

      発掘された230MB MOメディアに悩まされる・・・

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        部屋の中を掘り返していたところ、思わぬものを見つけしまいました。
        「MOメディア」、それはここ数年私とは係わり合いのなかった、
         
         日本独特の侘び寂び(?)を持ったメディア
         
        として、多くの日本人の心の中に刻み込まれた由緒あるメディアですが、
        そのMOメディアが、230MB のものが 12枚640MB のものが6枚
        合計18枚 も発掘されたのです。さぁ大変。実はわたし、
         
         MOドライブを持っていません。
         
        いえ、正確には、持っていたMOドライブがSCSI接続型でしたので、
        いつの間にかお払い箱になってしまったというのが現実ですが、
        いずれにせよ、今はMOドライブを持ち合わせていないのです。
         
        大体からして、遠い昔のMOメディアなど、ロクなもの
        記録されていないのは目に見えているワケですが、そこはそれ、
         
         読めないと言われると、気になるじゃないですか!
         
        一度気になりだすと止まらないモノで、そうこうしているうちに
        いつの間にか、PCショップで MOドライブを物色 していましたヽ(´ー`)ノ
         
        購入したものは IO-DATA の MOH2-U1.3P富士通のドライブのOEMです。
        標準価格は27,400円。店頭では 25,800円 で売られていました。
        オープンシェル型でジャストジャケットサイズ、更には128MB~1.3GB
        までのメディアに対応し、USBバスパワー動作可能という、オールマイティな
        ドライブですので、これ1つあればひとまずMOはOKという目論みでしたが、、、
         
         230MBメディアが、ことごとくI/Oエラーに! (;´д⊂)
         
        640MBメディアはどれも正常に読み込めていますので、230MBメディアが
        読み込めない不具合でも発生しているのかと思ったのですが、
        そこでふと気が付いたのは、230MBメディアはどれも
         
         PC-9821のDOS時代に書き込まれたMOだ
         
        ということでした。そしてその書き込みを担当していたのは、当時の
        230MBが上限だったMOドライブです。一方の640MBのMOメディアのほうは、
        Windows環境になってから作成されたメディアでした。結局、今もまだ
        230MBメディアのデータは、一切サルベージできず仕舞いです。
        まぁ無くなっても一向に構わないデータばかりですので、それほど必死には
        なっていないのですが、それよりも何よりも、2.5万円のドライブが
         
         お役目を半分しか果たせなかった
         
        ことが多少納得がいきませんが・・・(´~`) ちょっと凹みです。
        やはりDOS時代のMOが特殊なのかどうか・・・もうちょっと情報収集が必要です。
        折角1.3GBメディアも買いましたので、別の用途で埋め合わせてもらうことにしましょう・・・。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/02/26 23:59


         (2005/02/25 17:25)

        Exrougeがオランダに!? 舞い込んだ一通の質問メイル

         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

        それは一昨日のことでした。毎日10~20通くらいの英語スパムメイルが
        舞い込む昨今、スパムフィルタを導入していない私は、その日もいそいそと
        スパムメイルをゴミ箱に放り込んでいたのであります。
         
        そのメイルも英語でしたので、最初はスパムだとしか思っていませんでした。
        ところが、よく見るとタイトルに「exrouge」の文字があるではありませんか。
         
         これは・・・、スパムメイルもパーソナライズ の時代がっ!!!
         
        と驚いた3秒後に、「そんなワケないない」と己の思考を一蹴。ちゃんと
        読んでみると、なんと Exrouge Fever を見て私にメイルを送ってきたようです。
        exrouge mp3プレーヤーのオーナーになったのですが、ボリュームの
        変え方が判りません。良かったら教えてもらえないでしょうか?

        メイルアドレスは.nl(オランダ)。記載された時刻は8時間の時差・・・。
         
         オランダ人ポケベルユーザ、キタ-(゚∀゚)-!
         
        ひゃー、なぜExrougeがオランダに。
        そもそもオランダのOSでまともに使えるようなシロモノなのかアレは?! と、
        ちょっと不安になりながらも、Exrougeが世界に羽ばたいた (言いすぎ)
        ような昂揚感を感じた私は、とりあえずお返事を書き始めました。
        Exrouge Feverは日本語サイトなのに良く読めましたね。驚きです。
        ボリュームは、ジョグダイヤルを回せばUP/DOWNできます。
        あ、もしかして中古で手に入れたなら、前の人がセッティングを
        変えちゃっている可能性もありますので、その場合はセッティング
        し直すにはHyperHyde Manager が必要です。

        こんなところで良いでしょうか・・・、送信っと。
         
        ・・・
        1時間以内にお返事キタ-(・∀・;)-! (笑)
        Exrouge Feverは 翻訳サイト を使って読んでいます。
        上手く訳されていて、問題なく理解できます。(ホントかよ)
         
        HyperHyde Manager って Mac OS X でも動くのでしょうか。
        どこから手に入れたら良いか教えてもらえないでしょうか?

        Mac OS X ・・・・ きたー ・・・ orz
        むちゃいうなー。
         
        というわけで、
         
        「サポートOSの中にMac OS Xは無くて・・・」とか、
        「Mac OS X しか無いならコンフィグ関係は諦めるしか・・・」とか、
        「そもそもボリューム上下のキーが判らないっていうことは再生は出来てるってこと?
         手探りでどのキーがボリュームなのか確かめてみると良いかも」とか、
         
        色々書いてお返事しておきました。もう何回かやりとりが続くかもしれません・・。
         
        この方がどうやってExrougeを手に入れたのか、何故こんな、日本語サポートしか
        していないような機種に手を出そうとしたのか、全ては今も闇の中ですが、
         
         世界に1人しかいないかもしれないオランダ人ポケベラー
         
        が絶えないよう見守りたいと思います。世の中何が起こるか判りませんね(;´ー`)
        (ネタにしちゃってごめんなさいね、質問をくださったオランダ人の方・・)





        投稿者 CK : 記事URL | コメント (9) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2005/02/25 17:25


         (2005/02/24 18:45)

        デジモノREVIEW通信 - Apple iPod関連レビューの最新リスト

         カテゴリ : ブログ タグ :

        iPod miniiPod photo の新シリーズ発表をきっかけに
        ご来場くださっている方々が沢山いらっしゃるようです。
        誠にありがとうございます。(・▽・)ノハーイ
         
        折角iPodの情報を探しに来られた方がいらしてくださった機会ですので、
        ここで、デジモノREVIEW に於いて最近登録された
        iPod関連のレビュー記事 を列挙してみたいと思います。
         
        これは今、テスト開発中のJava Scriptで、デジモノREVIEWの登録記事から
        最新10記事のリストを作って表示してくれるスクリプトを使っています。


        ■iPod, iPod photo のレビュー ■iPod mini のレビュー ■iPod shuffle のレビュー
        以下のような指定が可能です。
         
        ■製品ID=########の製品に関する記事10件をリストします。
        <script language="javascript" type="text/javascript"
        src="http://c-kom.homeip.net/review/jss/prod########.js" charset="EUC-JP"></script>
        ■カテゴリID=####の製品に関する記事10件をリストします。
        <script language="javascript" type="text/javascript"
        src="http://c-kom.homeip.net/review/jss/catg####.js" charset="EUC-JP"></script>
        ■カテゴリID=####、メーカID=####の製品に関する記事10件をリストします。
        <script language="javascript" type="text/javascript"
        src="http://c-kom.homeip.net/review/jss/catg####-supl####.js" charset="EUC-JP"></script>
        ■ブログID=########の製品に関する記事10件をリストします。
        <script language="javascript" type="text/javascript"
        src="http://c-kom.homeip.net/review/jss/blog########.js" charset="EUC-JP"></script>
        ■全レビューに関する記事10件をリストします。
        <script language="javascript" type="text/javascript"
        src="http://c-kom.homeip.net/review/jss/all.js" charset="EUC-JP"></script>
          
        あくまでテスト中ですので、まだ不具合は沢山ありそうですが、
        もし宜しければこれらのスクリプトでいろいろ遊んでみてください(=゜ω゜)ノ



        投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (5) | ブログ | 2005/02/24 18:45


         (2005/02/23 23:59)

        新iPodシリーズ発表キター! しかしウワサの幾つかが空振り??

         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

        ■Apple iPod Technical Specifications
        http://www.apple.com/ipodmini/specs.html
         
        期待のNew iPodシリーズ、いろいろとウワサはありましたが、日本時間の
        2/23 PM10:00を過ぎてから(北米では2/23の早朝に)発表がありました。
         
        なにぶんニュースサイトも動いていない時間ですので、とりあえず目で
        追いかけていける情報だけを流し読みした状態での理解ですので、
        間違った部分があるかもしれませんが、ご了承くださいませ m(_ _)m
         
        では今回のラインナップ改定の内容を見ていきましょう。
         
        まず、iPod miniのラインナップが一新 されました。
        従来品は初代のシルバー「M9160」およびカラーバリエーション追加4色の「M943x」
        という型番でしたが、今回のシリーズは「M980x」という型番が付いています。
         
         「M9801」・・・・ソソられます!
         
        9801ですよ、キューハチですよ、型番だけで買いです!(嘘)
         
        冗談はさておき、新iPod miniは 「4GB版」 「6GB版」 にそれぞれ4種類のカラー
        バリエーションが用意されていますので、合計8種類ということになります。
        今度はシルバーを含めて4種類のカラーですので、何が減ったかというと、
         
         やっぱりゴールドが無くなりました。
         
        国内市場でも唯一、販売台数ランキングでNW-HD1に競り負けた
        という苦い過去を持つiPod miniゴールドは、わずか1世代で歴史に
        終止符を打ちますが自業自得ですので誰も惜しまないでしょう( ̄▽ ̄;)
         
        新iPod miniは、バッテリ強化も大きなポイントです。連続再生時間が
        8時間→18時間 へと大幅なジャンプアップを果たしています。
        従来の8時間では時々遠出をするときなどに不安がありましたが、
        18時間になればかなり安心でしょう。4GB/6GBいずれも18時間になります。
         
        その一方で、「カラー液晶 が搭載される」という物凄い魅力的なウワサは
        残念ながら ウワサのままで終わってしまった ようです。
        折角伸びたバッテリ時間を減らす必要は無いと考えたのか、あるいは価格が
        跳ね上がることを嫌ったのか、そもそもパネル供給量が追いつかないからなのか、
        理由は定かではありませんが、iPod miniへのカラー液晶搭載は先送りになります。
         
        さて、もう1つの新シリーズ が発表されたのは 「iPod photo」 です。
        従来品の型番は「M9585 / M9586」でしたが、今回は「M9829 / M9830」です。
        従来は40GB/60GBのラインナップで、とちらも厚型の19.1mmだったのですが、
        今回は薄型 16.1mm の30GB、厚型 19.1mm の60GBという2種類になっています。
         
        それにしても iPod photo のほうはスペック的には全然 代わり映えしない
        なぁという感じでした。実はここでも「Bluetooth搭載?」というウワサが
        空振り に終わっています。ところがところが、思わぬところにヒットがありました。
         
         価格: 60GB版 599ドル(70,140円) → 449ドル(49,800円)
         
        えええええ、高嶺の花 だった iPod photo 60GBがすっかり 射程圏内 ですよ。
        30GB版も 349ドル(38,800円) で、薄型+photoなことを考えれば価値があります。
         
        実は、今回のラインナップ改定で、photoではない 通常版のiPod は20GB版
        の1つだけを残して 消滅 しています。つまり今後はこのphotoシリーズが
        通常版iPodを引き継ぐ形で メインストリーム を張るという意思表示なのでしょう。
         
        shuffleの熱狂が覚めやらぬうちに、早くもmini、photoが波状攻撃を掛けてくる・・・。
        携プレ市場に於けるiPodの 独走体制 はまだまだ続きそうな予感がします。
         
        余談ですが、私はiPod photoの30GB版が気になっています。私が以前「スキップされた?」
        予測した 東芝のMK3006GAL が、もしかしてこの中に入っているのでしょうか!??
        しかし、かなり魅力的なスペックである iPod photo 30GB を買ってきていきなり
         
         分解してHDDを取り出す、という恐ろしい考えが
         
        頭の中をグルグル回りそうですので、やっぱり考えないようにしておきます(笑)
         
         
        (2004/02/24 12:20追記)
        C-netほか各ニュースサイトにも記事が上がってきました。
         
        ■アップル、新型iPod Photoを発売--iPod miniには6Gバイトモデルも
        http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20080891,00.htm
         
        デジカメから直接写真を取り込めるアダプタが、Apple純正で別売29ドルになったのは
        良いですね。(従来は100ドル近くする他社製品しかありませんでした)
         




        投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (8) | 携プレMP3 | 2005/02/23 23:59


         (2005/02/22 23:21)

        新登場、超小型モノクロレーザ HL-2040 と、プロモーションブログ

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          highfrontierさんのところで、この話題を知りました。
           
          ■highfrontierさん「誠実な企業blog」(As mind is suitable...)
          http://blog.livedoor.jp/highfrontier/archives/14853032.html
           
          モノクロレーザ プリンタとコピーとFAXと ミシン という
          葛飾柴又の江戸っ子的な渋さ で(本社は 名古屋 でしたスミマセン)
          ニッチな人気を博するブラザー工業さん。そのブラザーの社員の方が
          新機種 HL-2040をプロモートしつつ消費者と談笑するというブログを
          はてなダイアリーに立ち上げました。
           
          ■ブラザー社員のブログ brotherhood
          http://d.hatena.ne.jp/brotherblog/
          http://d.hatena.ne.jp/brotherblog/20050215/p1
           
          滑り出し順調といったところで、社員さまの口調も軽快なご様子(・▽・)
          はてなユーザの方には、
           
           「ブラザーのレーザープリンタ「HL-2040」欲しい!」
           
          とご自分のダイアリーに記述するだけで、HL-2040モニタプレゼントの
          キャンペーンに応募できるという企画も進行中ですので、
          はてなユーザの方は応募してみては如何でしょうか。
           
          さて、その3月初旬発売予定の HL-2040 ですが、非常に面白い製品に
          仕上がっています。何と言っても 371×361×165.5mm というコンパクトさ
          でありながら、給紙枚数250枚、2400×600dpi は HL-5070DN と変わらず、
          印字速度 20PPM は HL-5070DN の 18PPM より上という進化ぶりです。
           
          そして驚きなのが価格です。定価は 40,000 円 という価格が
          付いているのですが、楽天やAmazonで確認してみるとびっくり、
           
           既に 20,000~25,000円 という価格が
           
          付き始めているではありませんか! この価格なら個人で買うにも
          企業で買うにも、その場のノリで買っちゃえそうな 勢いです。
           
          数十枚くらいある会社の資料などを印刷したりといった用途が多い方にとっては、
          インクジェットなどに比べ、モノクロレーザは圧倒的優位 です。
          この価格なら個人用や、小規模オフィスにはモチロンのこと、中規模以上のオフィス
          でも2台目以降の導入候補にすれば、印刷時の混雑を解消できるかもしれません。
           
          ところで私はというと、ご存知の通り HL-5070DN を個人で使っている身なのですが、
          2004/06/16 [HL-5070DNで、自宅で、レーザーで、無線で、ホクホクで、]
           
          HL-2040にはまだまだ負けるわけには行きません(`・ω・´)b
          何といっても HL-5070DN は両面印刷可でありまして、これがさり気なく効くのです。
          全く同じ資料を印刷するにも、紙の束の厚さが半分で済むことになります。
          紙の資料ほど重いものはありませんので、両面印刷で重さが半減できれば大ハッピーです。
           
          もう1つ、HL-5070DNには有線LANポートが標準で付いているという利点があります。
          HL-2040はオプションで 無線LANユニットが用意されていますが、
          これが1.5~2.0万円くらいと、本体と同じくらい掛かってしまいますので注意です。
           
          というわけで、
           
           「HL-2040 もイイけど、個人 HL-5070DN ユーザというのもオツですよ」
           
          とか、何気にキャンペーンに 逆らった ことを言ってみたりするので
          ありますが( ̄▽ ̄;) 何はともあれレーザが気になる方は、プリンタコーナーに
          行ったらキャノン、リコー、ゼロックス、エプソンなどの中で凛々しく頑張って
          いる ブラザー製品もしっかり注目してあげて ください・・・。
           
          我が家の HL-5070DN は今日も元気に稼動中です(=゜ω゜)ノ




          投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (2) | デジモノ | 2005/02/22 23:21


           (2005/02/21 23:59)

          SonyからオシャレなスティックタイプのMP3プレイヤーが登場?

           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


            情報を知ったのは2ちゃんねるからでした。しかし、とにもかくにも
            情報が足りなくて、正確なところは不明 なままです。
            とりあえず参照下は dapreview.net を指定しておきます。
             
            ■dapreview.net 「Sneak peek of the next Sony Network Walkman」
            http://dapreview.net/comment.php?comment.news.1086
             
            Sonyの NW-E505S というスティックタイプのフラッシュMP3プレイヤーが
            登場するそうです。スペックは下記のURLに載っていたのですが、
            http://gathering.tweakers.net/forum/list_messages/1010168
             
             ・512MB のフラッシュメモリ内蔵
             ・ATRAC3および MP3 のネイティブ再生が可能
             ・内蔵充電池で 50時間 連続再生
             ・3行表示の 有機EL ディスプレイ搭載
             ・FMチューナ 内蔵(!)
             
            というあたりまでは判りました。デザインもカッコ良いですし、
            なかなか魅力的ですが、足りない情報が2つ あります。
             
            1つは サイズ です。写真だけでは縮尺が不明ですので、案外と大きかったり
            する可能性もないとは限りません。正確なインチやミリでの数字が欲しいところです。
             
            もう1つは 価格 です。シリコンプレイヤーというと、どうしても
            iPod shuffleの「512MB=100ドル」が基準にされがちですが、流石に
            3行ディスプレイ有りでは200ドルオーバーも仕方がないところでしょう。
             
            そもそも国内で発表があるのかどうかすら良く判りませんが、
            NW-E99の例では欧州版の発表から少しして国内でも発表がありましたので、
            このNW-E505Sも、わりとすぐ国内発表があるかもしれませんね。
             
            それにしても、写真の有機ELディスプレイに表示されている曲名が、
            『 Camera!Camera!Camera! フリッパーズギター 』 とは・・・。
            海外で最初に情報が漏れたワリには、イカス選曲ではありませんか ∑( ̄□ ̄;)
             
            「デジモノREVIEW」で MP3プレイヤー をチェック!




            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2005/02/21 23:59


             (2005/02/20 23:54)

            強制シャッフル「妄想M」思考、逆らえないコトにして。

             カテゴリ : コラム タグ :

            日曜コラムです。金曜から週末にかけてちょっとした用事ができてしまい、
             
            「ビックカメラでDiMAGE Z5を 思わず衝動買いする予定
             
            という 綿密なスケジュールがパー なのでございますが、
            そこはそれ、週明けから改めて捕獲作戦を練り直すことにしましょう =)
             
             
            今日は 「シャッフル再生の魔力」 についてお話します。
             
            シャッフル再生(あるいはランダム再生)で音楽を楽しんでいた人は
            昔から沢山いました。しかし当時こうした音楽鑑賞のあり方は
            豪勢なディナーを全部ミキサーにかけて飲み込む みたいな
            掟破りなイメージで見られることも少なくありませんでした。
             
             「音楽は 『アルバムの曲順』 で聴くのが一番味わい深い。
              そんなふうにかんがえていたじきがぼくにもありました。」(棒読み)
             
            それがそれが、iPodの登場以来、突然シャッフル再生が脚光を浴び始め、
            「シャッフルの良さとか判っちゃうのがオトナってゆっかー」
            みたいな時代に突入し、遂には今年1月に登場した「iPod shuffle」が トドメ
            ばかりに暴れまわったことで、晴れて「シャッフル」は市民権を獲得したのでした。
             
            私もExrouge時代から時々ランダム再生を使っており、現在使用中のiAUDIO M3では
            「ベスト順」と「シャッフル」を上手く使い分けられるようなフォルダ構造を
            設計したりと、それなりに「シャッフル」と触れあってきたつもりでしたが、
            iPodユーザの方々が仰る シャッフル至上主義 の心境がイマイチ掴めずにいました。
             
            しかし最近、その心境が急激に判るようになってきたのです。
            そのきっかけとなったのは、先日 BiBio wGate用として作った家庭内LAN専用の
            ネットラジオ サーバに、延々とシャッフル再生をさせていたことです。
             
            SHOUTcastを使ったこのネットラジオサーバは、プレイリストで指定された
            数百曲のmp3を延々とシャッフル再生し続けます。一応「曲飛ばし」という
            操作はあるにはあるのですが、その操作は、そのlinuxサーバにログインして
            コマンドラインからコマンドを打ち込まなければならず、非常に面倒です。
             
            マニアで凝り性な私は、iAUDIO M3を使っているときには、気に入らない曲が
            流れてきたら 即座にリモコンでスキップ したり、その時々の気分に
            合わせてピッタリ合いそうなアーティストの曲を一生懸命選択したりしていました。
            しかし、このネットラジオ環境では「凝った操作をする余地」がありません。
             
             「ユーザ自ら良い曲を探す努力を、認めてくれない環境」
             
            しかし 「それなりに」 好きな曲が流れてくる環境が、そこにはあります。
            そうこうしているウチに私は、部屋に居る時にはいつも、BGMとしてその
            ネットラジオを付けて、押し付けのシャッフル再生を楽しむようになりました。
             
            「これだ。」
             
            私は確信しました。
             
            「私には曲を選ぶ権利はない」
             
            そう 思い込むに足る理由 があれば、私は「曲選び」から開放される。。。
            これこそがシャッフル至上主義のスタート地点なのだ! そう感じたのです。
             
            逆に言えば、「自分ならこのシャッフル順より、もっと良い曲を選べる」という
            凝り性な人に曲選択可能な環境を与えてしまうと、シャッフルの結果に納得できず、
            シャッフル再生に身を委ねることができなくなってしまう、というワケです。
             
            音楽に凝っている人、機器の扱いに慣れている人ほど、自分で何とかしようと
            「努力」 する可能性が高いため、安易にシャッフルに委ねることができません。
            しかしそんな凝り性の人でも、上記のネットラジオのように曲選択が許されない環境下に
            押し込められれば、「努力の無力さ」を悟り、シャッフルを甘受できるようになります。
             
            一方、そんなに凝り性ではない人の場合は、「自分で曲を選ぶほうが賢い」という
            自信家な思考はあまり存在しません。そのため、がんじがらめに選曲を禁止される
            までもなく、案外低い閾値で「選んでもらった結果」に満足してしまいます。
             
            というわけで、私なりに考えた「シャッフル」受け入れに必要となる
            なりきりシチュエーション なシナリオは、この2つのどちらかです。
             
            ■妄信従属的「崇拝」思考 による、シャッフルの受け入れ方
            「コンピュータが選んでくれたシャッフルの曲順は、自分が選ぶよりも
             ずっと素晴らしいに決まっている。今の気分にピッタリな曲が!ほら!ほら!」
             
            ■被征服的「自虐」思考 による、シャッフルの受け入れ方
            「シャッフルの曲順を変える権利なんて、自分ごときには無いんだ!
             だから委ねるしかない。「選ぶ努力」なんてやめちゃって楽になれ!」
             
            旧来の「FMラジオ」などを聴いているときの心理状況は、まさに後者そのものでしょう。
            自分は曲順選択に関与することが絶対にできない、という 自虐的前提条件
            こそが、シャッフルを受け入れる大きなドライビング・フォースとなっているワケです。
             
            ところで、前者の「崇拝」思考にもちょっと触れておきましょう。
             
            iPodのシャッフル時のセレクションは、リスナーの気分を読んでいるかのごとく絶妙だ、
            というお話を良く聞きます。しかしiPod、iTunesのようや機械にも可能な工夫とは、
            せいぜい曲の年代やジャンルを判断材料にするか、目一杯頑張っても、曲のテンポを
            判断材料に加えるくらいが精一杯でしょう。ユーザの心理に合わせられるワケはありません。
             
            ■L.P.Mさん 「iPodだからこそ。」(iPod WeBlog)
            「iPodが○○を再生してくれた。丁度聞きたいと思ってたんだよ。」
            「すげぇ。今日の天気にピッタリの曲を選んでくれた。」
            しかしそんなことがあるはずが無いのだ。

            こちらの記事でもその点が指摘され、iPodに対する尋常ならぬ愛着がそう思い込ませて
            いるのではないかというお話をされています。私も概ね同感です。
            さらに加えるならば、「12時34分の不思議」と同じ現象が起こっている可能性があります。
            つまり、人間は特徴のない事象よりも、特徴ある事象のほうをいつまでも覚えているため、
            iPodが たまたま素晴らしいDJかましてくれた 時の印象だけが強く残って
            いるのではないか、という推測です。というのも、私も時々 SHOUTcast の選曲センスに
            唸ってしまうときがあるからです。SHOUTcast も 何も考えてへん ちゅーの(笑)
             
            さて、このように「シャッフルを受け入れるまでの背景」をアレコレ探ってみましたが、
            いずれかの背景を辿って シャッフル・ワールド にたどり着いた人々は、そこで
            「選曲は自分の担当ではない」という 精神的開放感 を手に入れることになります。
            しかしそこで1つ、思い出したことがあります。1年前に目にしたSteve Jobs氏の
            ロングインタビューの終盤の一節です。当時訳した文章をもう一度引用してみます。
             
            2004/01/15 [iPodとiTunes music storeは如何にしてクリエイタの理解を得たのか]
            『テクノロジーは予期せぬ結果を生むこともある。私の知る限り、テレビは最も
            腐食性の高い技術だった。米国人は一日平均5時間テレビを見ているという。
            テレビは受動的なメディアで、その間人間の脳はスイッチがOFFになったままだ。
            だからこそ素晴らしいという面もある。でも一日5時間に値するとは思えない。』

            どうでしょう。選曲を全て委ねてしまうシャッフル至上主義、このiPodが作り上げてきた
            新時代のカルチャは、まさにJobs氏の指摘する 「脳スイッチOFF」 状態に
            当てはまるような気がしませんか? 奇しくも1年前に氏が強烈に否定したTVと同じく、
            「シャッフル」は音楽鑑賞に 超受け身なカルチャ を作り出したというワケです。
             
            PodCastingのブームを見ても判るとおり、私たちは今、自分で選択するか、他人に
            選択を任せるかという軸の中で、様々な快楽の可能性を探っている最中なのです。
            おっと、これは音楽だけではありませんよ。そうですね、例えばニュース記事の配信とか・・・。




            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | コラム | 2005/02/20 23:54


             (2005/02/19 23:59)

            「廉価版AX」として、大きな注目を集める「RD-H1」

             カテゴリ : レコーダ タグ :

            RD-Styleがにわかに 盛り上がり を見せています。
             
            昨年6月に発売されたRD-XS53、RD-XS43に初めて搭載された、
            「ネットdeダビング機能」(LANで繋がれたRD同士で番組コピーが可能な機能)
            が、昨年の暮れに有志の方が開発された 「VirtualRD」 というフリーウェア
            によって一気に花開いたためです。VirtualRDとは、PCを仮想レコーダとして
            認識させ、RD→PCあるいはPC→RDの間の番組コピーを実現するソフトです。
             
            ご存知の通り、メーカは著作権保護の観点から、LAN経由での番組転送機能の
            搭載を見送ってきました。私の知る限り、PCにMPEGファイルとして抜き出せる
            機能を持ったHDDレコーダは、NECの AXシリーズ しか存在しませんでした。
            NECのAXシリーズは最低10万円からで、しかも既に生産終了しています。
             
            しかし、最近の「ネットdeダビング」を搭載したRDシリーズと、
            VirtualRDさえあれば、それと同じことができるようになるのです。
             
            今までHDDレコーダからPCへ、DVD-RAMを介して番組を転送していた
            方ならご存知かと思いますが、
             
             あれは非常に億劫なモノでした。
             
            例えばSPで2時間(4GB)の番組をHDDに録画して、それをDVD-RAMにコピーする
            ためにまず 30分以上 が掛かります。コピーが終わったらDVD-RAMを
            取り出して それをPCのDVD-RAMドライブに放り込んでPCのHDDに
            コピーするのに またもや30分以上 が掛かるという具合です。
             
            VirtualRDならそれが 1アクション で完了します。転送時間はLANの状態に
            依りますから早く終わるかどうかは判りませんが、一度コピーが始まってしまえば、
            DVD-RAMのときのように途中でドライブから取り出したりする作業は要りませんし、
            そもそも空いているDVD-RAMメディアを探す必要もありません。
             
            そして今、このVirtualRDのお陰で、最も注目を浴びているレコーダが、
            4月発売(3月上旬から予約受付)という 「RD-H1」 です。
             
            ■アナタの心に“ストライク”?――東芝「RD-H1」を試す
            http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0502/18/news031.html
             
            「ネットdeダビング があるから DVDドライブを省いた」というこの RD-H1 は、
            250GBのHDDを搭載しつつ、価格が 3万円台前半 という低価格を実現しています。
             
            もしVirtualRDが無かったとしたら、この RD-H1 は、ペアを組める ネットde
            ダビング対応RDシリーズをもう1台持っていない限り、非常に不自由してしまうでしょう。
            しかし、VirtualRDが動くと判った今、そのペアを組む相手は普通のPCで務まります。
            わずか3万円前半のこの RD-H1 で、以前はAX300だけのゼイタクな楽しみだった
            番組転送がタップリ楽しめて しまうのです。これは注目でしょう。
             

            機種 ネットde
            ダビング
            W録HDD容量価格目安
            RD-X5 600GB138,000
            RD-XS46250GB 99,000
            RD-XS36160GB 80,000
            RD-XS53320GB -,000
            RD-XS43250GB -,000
            RD-XS34×160GB 55,000
            RD-XS24× 80GB 45,000
            RD-H1 ×250GB 35,000(?)

            (※価格目安は yodobashi.com から。もっと安いお店も沢山あります。)
             
            上の表は、ネットdeダビング対応 のRDシリーズをリストしてみたものです。
            RD-H1は、最も廉価だった RD-XS24 よりも更に1万円ほど安く、流石にW録までは
            付いていないものの、HDD容量だけ見れば上級モデルのRD-XS46と変わりません。
             
            機能が絞られているため、一般のユーザにはおいそれとオススメはできませんが、
            今までDVD-RAMを介してMPEGデータをPCに転送していたようなマニアな方々にこそ
            是非PUSHしたい機種であることは間違いありません。
             
             そうです、それは私のことです。
             
            判っています。判っていますとも。予約受付が始まる3月上旬まであとちょっとです。
             
            「デジモノREVIEW」で HDDレコーダ をチェック!




            投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (3) | レコーダ | 2005/02/19 23:59


             (2005/02/18 23:55)

            USB接続のカードリーダに電卓と時計がミックス・・・!

             カテゴリ : メモリ タグ :


              いらっしゃいませ、国内を代表する 3大お笑いメーカ といえば
              イーレッツソリッドアライアンス、そして サンコー であります。
              ここはテストに出ますので、良く覚えておいてください。
               
              MIBと答えたアナタ、そっちは罠です(?)
               
               知りすぎることが逆にアダになります。
               
              蛇の道はヤブヘビだらけです。誰がそんな話をしていますか m9(`・ω・´)
               
              ■“眠りを覚ます”メモリカードリーダー登場
              http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0502/18/news044.html
               
              気を取り直して、サンコーの新商品「USB電卓カードリーダー」です。
              一見ただの多種対応USBカードリーダに見えますが、
               
               裏返すとオーソドックスな電卓が登場!
               
              普通に各種計算ができます。この部分は時計にもなっており、世界時計機能、
              アラーム機能も備えています。デジモノバイヤーのハートを 串刺し一歩手前
              までいきそうな雰囲気ですが、それもこれも、
               
               電卓部とUSB側が電気的に繋がっていない
               
              ことを知るまでのお話・・・。ちょっとまってこれ何これ! orz
              電卓部はUSB給電ですらなく、ボタン電池で動いています。確かに時計機能を考えたら
              PCの電源がONの時だけ動く時計なんて意味がないのは判りますが、でも計算結果を
              PCに コピー&ペースト できるくらいの配慮があっても良さそうなモノでは(;´д⊂)
               
              多種多様なメディアに対応したカードリーダでお値段はわずか 2,480円ですので、
              オモシロ半分で買ってみるのも良いかもしれません。尚、サンコーの製品紹介では
              「18種類のメディアに対応」という、これまたステキな売り文句が踊っています。
               
               書けるだけ全ての種類のメディアを書いてみた
               
              という感じで、ある意味 リファレンス的価値 があります( ̄▽ ̄;) 必見です。
              十数種類のメディアは結局は 4つのスロット に帰結することが良く判ります。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/02/18 23:55


               (2005/02/17 23:59)

              Xboxにケーブル損傷の可能性で無償交換。ご配慮は有難いのですが・・・

               カテゴリ : ゲーム タグ :


                ESCAPE BLOGさんのところでこのニュースを知りました。
                 
                ■ESCAPE BLOG「Xbox燃える…」
                http://protocolrain.com/mt/archives/002018.html
                 
                2003年10月23以前に製造されたXboxに、ケーブル損傷・発熱による
                火傷や発煙の可能性があるとのことで、マイクロソフトが無償交換を始めています。
                 
                ■マイクロソフト、XboxR 用電源コードの交換を発表(公式発表)
                 http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20050217.htm
                ■マイクロソフトが全世界におけるXboxの電源コード交換を発表(ITmedia)
                 http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0502/17/news111.html
                 
                全世界で30台の被害 ということで、ケーブル全台交換はかなり慎重な
                対応だと思いますが、人体への影響も可能性としては否定できないだけに万全
                を期しての決断でしょう。該当するXboxをお持ちの方は念のためご確認ください。
                 
                さて、私のXboxは2003年2月に購入してしまった(?)ものです。
                ところが、この私のXboxは 発火の心配は一切無用 なのです。何故なら、
                 
                 ここ1年くらいコンセント抜きっぱなし
                 
                であるXboxに、発火の心配はありません (ノ∀`)アチャー
                マイクロソフトさんもひと安心といったところでしょう・・・。
                 
                思えば全て True Fantasy Live Online の開発中止、アレに尽きます orz
                同じ LEVEL5 が開発していた DQ8 が発売されたときは殺意すら覚えましたが(笑)
                今日も灯の入らないXbox、3.86kgもある巨体 は今も部屋の片隅で眠っています・・・。
                 
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                投稿者 CK : 記事URL | コメント (11) | トラックバック (0) | ゲーム | 2005/02/17 23:59


                 (2005/02/16 23:53)

                DiMAGE Z5 が明後日(2/18)発売ですが、このサンプル画像は?

                 カテゴリ : デジカメ タグ :


                  先日もちょこっと書きましたとおり、明後日発売される DiMAGE Z5 には
                  興味を持っています。連日 妖精さん が耳元で囁き中でして、
                   
                   フラフラっと買っちゃいそうな雰囲気
                   
                  が立ち込めているのですが、なぁに、ご心配には及びません。
                  私はこれでも 意志が強いほう ですから。(どっちに?)
                   
                  そんな中、デジカメWatchで Z5 のサンプル画像が速報として
                  掲載されていたのですが、
                   
                  ■【実写速報】コニカミノルタ DiMAGE Z5
                  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/02/16/970.html
                   
                  ・・・・・、え"~っ!
                   
                  という印象が(;´Д`) 何か全体に暗くノイジーな感じが否めません。
                  しかし、過去のデジカメWatchの実写速報を漁ってみると・・・?
                  どうも単純にZ5の所為だけではないという気がしてきます。
                   
                  ・2005/02/03 【実写速報】カシオ EXILIM PRO EX-P700
                  ・2005/01/07 【実写速報】リコー Caplio R1V
                  ・2005/01/20 【実写速報】ソニー サイバーショット DSC-T33
                   
                  うーむ、光の足りない景色を狙った 耐久テスト をしているかのような
                  なかなかに惨々たる結果が並んでおります( ̄▽ ̄;) もうちょっと綺麗に
                  写る環境を選んであげても良いのではないかという気もしますが・・・。
                  いずれにせよ、Z5の画質に関してはもうちょっと保留にしておきます。
                   
                  ただ、私としても過去に DiMAGE XDiMAGE F100 という2機種で、
                  どうにも パリッとしない画 を経験してきただけに、同じMINOLTA系の
                  この DiMAGE Z5 もまだ信頼しきれないところがあります。
                   
                  やはり現物を手にとって、その目で確認してみるしかないのでしょうか(´・ω・`)ゞ
                  全く同じ場所で DiMAGE Z5 と CAMEDIA C-750UZ を並べて撮り比べたりしてみたいですね。
                   
                  「デジモノREVIEW」で デジタルカメラ をチェック!




                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2005/02/16 23:53


                   (2005/02/15 22:32)

                  突発企画:SDカードに自作ステッカーを貼ろう!

                   カテゴリ : メモリ タグ :


                    iPod shuffleにステッカーを貼るのが流行っているじゃないですか~。
                    http://ipod.main.jp/ipod/sticker/index.html
                    ちょっと 羨ましい ワケですよ~。悔しいワケですよ~。
                    私も何か貼ってみたいワケですよ~!!!
                     
                    というワケで、突発企画、
                     
                     SDカードのシールを勝手に貼り替えちゃえ企画
                     
                    です。花札SDカードなんていうのもありましたが、SDカードの表面ってもっと
                    個性があっても良いと思うのです。キャラものの後貼りシールなんていう商品が
                    発売されていても良さそうなものですが、そんな商品が一切ないところを見ると、
                    やはり貼り替えによるトラブル(詰まったり)が怖いということなのでしょうか。
                     
                    というわけで、詰まっても泣かない! 自己責任企画でいきましょう。
                    それでも 実験台に16MBメディアを 選んでしまうあたり、
                     
                     微妙にチキン
                     
                    なのでありますが、他のメディアは今後の実験のためにも、あまり無造作に
                    シールを貼り替えてしまっても困ってしまうので、ご容赦ください・・・。
                    まずは純正のシールをぺりぺりと剥がしていきます。

                    続いて、大きさを見計らって普通紙にテスト印刷し、切り取って併せてみます。
                    この場合、25mm×20mm でぴったり ということが判ります。

                    光沢シール紙(フリーカット)に 25mm×20mm にデザインしたオリジナルシールを
                    ばしばし印刷していきます。今回のデザインは先日ヒマにかまけて作った
                    デジマニア・ステッカー」に16MB~4GBまでの容量表記を加えてみました。

                    印刷が完了したら、ハサミでしゃくしゃくと切り取って、
                    SDカードに慎重に貼っていきます。大きさはドンピシャです。

                    しかし・・・ 何かダサい ∑( ̄□ ̄;)
                    いや、手抜きデザインなのは仕方ありませんが、どうも 白基調 なのがダサさに
                    拍車をかけている模様です。もっと ベースを濃い色に したほうが良さそうです。
                     
                    今回用いたシールはエーワンの「インクジェット用ホワイト光沢フィルム (28791)」。
                    厚み0.15mmというシールにしては薄手なタイプを選んでいますので、デジカメなどに
                    入れてみても特に引っかかったりする様子はありませんが、それでも油断は禁物です。

                    いかがでしょうか? SDカードのオリジナルデザインという企画は
                    おそらく新しい試み(?)ではないかと思いますが、案外簡単にできますので
                    腕に覚えのある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
                     
                    ただし、繰り返し注意書きしておきますが、あくまでも 自己責任 による
                    改造扱いですので、チャレンジされる方は心して挑んでください。
                    最悪の場合は、シール剥離 によってスロット側を傷める恐れがあり、
                    デジカメなどまで道連れに する可能性すら有り得ます。((((゜Д゜;))))
                     
                    そのあたりを心得た上で、それでもチャレンジ、チャレンジですよ!
                     
                    「デジモノREVIEW」で フラッシュメモリ をチェック!




                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | メモリ | 2005/02/15 22:32


                     (2005/02/14 13:25)

                    リファラスパムの一斉大行進!

                     カテゴリ : ブログ タグ :


                      もはや 笑うしかない状況 であります。
                      昨日、突然アクセス数が2倍~3倍のペースで伸び始めまたのですが、
                      不思議に思って調べてみると、俗に 「リファラスパム」 と呼ばれる
                      アクセスが大量に発生していることが明らかになりました。
                       
                      ネットに詳しい方はご存知とは思いますが、リファラ(Referer)というのは、
                      簡単に言えば、Webブラウザが自主的にリンク元ページを申告する仕組みです。
                      ユーザがWebブラウザを使って「ページ A」のリンクから「ページ B」に飛んだ
                      とすると、Webブラウザは「ページ B」のサイトにデータを要求する際に
                      「ページ Aから来ました~」と自己申告をします。これがリファラ情報です。
                       
                      「ページ B」の運営者は、このリファラ情報をつぶさに観察していれば、
                      自分のページがどのサイトからリンクされているのかを概ね把握することができます。
                      よく 「本日のリンク元」 のようなリストを自動表示しているサイトがありますが、
                      あれは正に、このリファラ情報を 自動的に集計 して表示しているものです。
                       
                      このリファラ情報はもともと「善意の自己申告」ですから、ブラウザによっては
                      申告をやめることもできますし、詐称 しようと思えば簡単に詐称することもできます。
                      そして、このリファラ情報に 「アダルトサイトのURL」 などを載せて
                      宣伝がてらに無差別アクセスをしまくる行為が、「リファラスパム」です。
                       
                      下の図は、当サイトの昨日一日のアクセスログからリファラスパム
                      らしきものを抜き出して、その回数を集計したものです。
                       
                      あはははは・・・・
                       
                       バケツに頭突っ込んで「SPAM! SPAM! SPAM!」と3回唱える刑
                       
                      に処したいと思う私はまだ極めて寛大であります。昨日のアクセスのうち
                      実に 5,500 件以上 ものアクセスがリファラスパムでありました。
                       
                      今日も元気に襲ってきていますリファラスパム・・・勘弁してください・・・ orz
                       
                      幸いこのリファラスパムは、私のところでは無用なアクセス増加という以外には
                      さしたる悪影響を及ぼしていません。リファラスパムが狙っているのは、
                      前述したような、「リファラ情報を自動集計してリスト表示する仕組み」を
                      持っている方のサイトです。こうしたサイトにリファラスパムを仕掛ければ、
                      「本日のリンク元」のようなリストに、一斉にスパムURLが並び立つことになります。
                      それによってアダルトサイトや違法ソフト販売サイトにアクセスを呼び込んだり、
                      PageRankの上昇を狙ったりと、様々な効果を狙っているワケです。
                       
                      リファラスパムという概念自体は数年前から存在していたようですが、
                      私のblogでは、これだけの量のリファラスパムを受けたのは初めてです。
                      最近になって活発に活動し始めたスパマーがいるということなのでしょうか。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (7) | トラックバック (1) | ブログ | 2005/02/14 13:25


                       (2005/02/13 23:59)

                      私的録音・録画補償金制度で「生活に関わる」影響を受ける人々

                       カテゴリ : コラム タグ :


                        いらっしゃいませ日曜コラム。(いつまで続くでしょうか・・・)
                        今回は、私的録音・録画補償金制度 の適用をiPodなどの携プレにも拡大
                        しようという動きがあることについて、一歩引いたところから考えてみたいと思います。
                         
                        ■JASRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示~船村徹会長ら新役員が会見
                        http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/18/5029.html
                         
                        概ねの流れは、上記ニュースに簡潔に書かれていますが、今までMDや音楽用CD-Rに
                        課されていた「私的録音補償金」の徴収対象について、当面の拡大先として、
                        iPodなどの携プレ に狙いを定めていること、及び、将来的には音楽を
                        録音利用する可能性のある各種機器(PCそのものや、その中のHDDなど)も
                        対象にしていくかどうかを検討し始めているとのことです。
                         
                        ■デジタル携帯機器も対象へ 著作権補償制度で文化庁
                         http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005011701000986
                        ■文化審議会著作権分科会「著作権法に関する今後の検討課題」
                         http://www.cric.or.jp/houkoku/h17/h17.html
                         
                        また、こちらのblogでは、実際に分科会小委員会での議論を
                        傍聴された内容を掲載してくださっています。
                         
                        ■文化審議会著作権分科会(第14回) - 概要
                        http://blog1.fc2.com/nirvana/blog-entry-26.html
                         
                        これを見ると、どうもJASRACとRIAJの方々が鼻息荒く要求を主張する一方、
                        全体として現時点では「その方向で決まり!」的な流れは、あまり強くは
                        感じられないという印象だったのですが、実際のところはどうなのでしょう。
                         
                        また、「補償金」の意図は 「許されざる録音」 によって発生した損失を
                        補填することだと思っていたのですが、RIAJの方の発言が「iPodは沢山保存
                        できるのに補償金を払っていないのはおかしい」というように読めてしまう
                        のも理解が難しいところです。あるいは「許されざる録音」かどうかは
                        関係なく 「沢山保存できること」 自体を問題視しているということなのか、
                        いずれにせよ、主張される方々の真意をよく吟味してみる必要がありそうです。
                         
                        --
                        さて、本題です。リスナーとして 感情的に「絶対反対!」 なのは
                        とても良く理解できますが、そのお話は今回は脇に置いておくことにします。
                        お話したいのは、こうした制度が成立するかどうかに関する パワーバランス の問題です。
                         
                        私的録音補償金制度に 反対の声 を上げる、最もふさわしい主体は誰でしょう?
                        リスナーでしょうか? 私はリスナーの声はパワーが足りないと感じ始めています。
                        リスナーの要望と音楽業界の要望では 「必死度」 が決定的に違うためです。
                         
                        必死というのは、自らの 生活(衣食住) を懸けて戦うかどうかにかかっています。
                        その意味で、音楽業界が利権を守ろうとする行為は正に「生活を懸けた戦い」です。
                         
                        「利権」。
                         
                        そう表現すると一見、「悪どい存在」であるかのように見えてしまいますが、
                        実際はそう単純なお話ではありません。音楽業界の利権の規模が守りきれない
                        という結論になれば、当然それは、音楽製作業界・音楽流通業界に属する
                        末端のサラリーマンの方々の生活が保障できなくなるということです。
                        もっと端的に言えば、利権の規模が縮小すれば、それに雇われていた人々が
                        職を失い、日々の生活に困り瀕死になるということです。
                         
                        「この利権を守る戦いに敗れたら、君らのうち半分くらい解雇ね。
                         
                        雇い主は、収入が減ったら雇用を減らさざるを得ません。それはごく当然のことなの
                        ですが、このひと言を「ボソッ」とつぶやいただけで、末端のサラリーマンには激震が
                        走ります。そして翌日から彼らは 「利権を守るための兵隊」 に様変わりするのです。
                         
                        生活を保障してくれる人をサポートしようとするのは、自分の生活を守るために当然
                        のことであります。一方で、リスナーの言う 「正しい音楽のあり方」 を真に受けても、
                        自分が職無しになってしまっては何にもなりません。音楽業界に従属する人々が、
                        リスナーと雇用者、どちらの言うことを聞き入れるのかは、言うまでもないでしょう。
                         
                        必死な状態の人々は「真剣な政治力」を発揮し、強い影響を及ぼします。
                        利権の是非を問う選挙投票があれば、高確率で「利権賛成」の票を投じに行くでしょう。
                        彼らにとって自身の職が奪われることを防ぐのは、生活を懸けた最優先事項なのです。
                        自衛隊問題よりも年金問題よりも 何よりも優先して 「利権賛成」票が投じられるでしょう。
                         
                        一方のリスナーはどうでしょう? たとえ市民レベルの「反対運動」によって
                        100万人の署名を集めたところで、彼らにとってそれは 「生活を脅かす戦い」 では
                        ありません。投票時に高精度で「利権反対」側に投票するとは限りませんし、実際に
                        選挙を前にしたとき、音楽よりも大事な争点があればそちらを考慮するでしょう。
                        その意味では政治的影響力として、「数」は「力」に還元されないことになります。
                         
                        多くの方々は、先の 音楽CD輸入権 の問題でそうした戦いを目の当たりにしているはずです。
                        音楽流通業界の「生活が懸かっている」人々は、利権が消える潜在的恐怖におびえ、
                        集合として利権を守る方向で団結しました。その結果、パブリックコメントに大量の
                        組織票が 投じられる事態にまで発展しました。彼らは強制を受けているのでは
                        ありません。自らの職を失わないためには誰に協力すべきか、冷静に判断した結果なのです。
                         
                        生活が懸かっている人と、生活が懸かっていない人では、「必死度」が違います。
                        政治的影響力から見て、同じ重みではないのです。郵政民有化などの他の例を
                        見ても判るとおり、「利権の存在」に雇われたごく普通の社会人たちは、
                        その利権が脅かされると突如として、生活を懸けて全力で牙をむく のです。
                         
                        こうした現実を前に、生活が懸かっていない人々が唱える「あるべき正しい姿」の説法は
                        意味を成しません。前述のとおり、消費者たるリスナーが唱える「あるべき正しい姿」
                        に従ったところで、彼らの生活基盤が壊れることに変わりはありませんから、
                        生活を守るためには、利権を守るほうが理にかなっていることになります。
                         
                        --
                        では、どうすればよいのでしょう。彼らの生活を懸けた主張は無条件で受け入れる
                        べきであるということでしょうか。もちろん、そんなことはありません。
                         
                        リスナーの不快度を明確に伝えることも重要ですが、ここではもう1つ、別の見方を
                        してみましょう。この利権のせいで、逆に「生活を脅かされる人々」 とは誰でしょう?
                        注目すべきは、その利権が継続あるいは拡大することによって、逆に生活を脅かされる
                        であろう人が存在することです。真に力のある「反対勢力」を形成する能力があるのは、
                        そうした生活の懸かった反対勢力になりうる人々の存在なのです。
                         
                        私的録音補償金制度は、本音レベルで言えば「音楽のお陰で儲けているクセに音楽業界
                        分け前を寄越さない 商売を見つけて、強制的に徴収する制度」です。
                        今後の追加対象としては、短期的には「携プレ」を狙い撃ちしていますが、
                        彼ら自身が明言しているように、長期的にはPCやその記憶媒体(HDD)などにも
                        「音楽を楽しむ目的でも販売しているクセに!」と主張を広げていこうとしている
                        ことは間違いありません。その流れで行けば、ネットワークサービスにも適用範囲が
                        広がっていくシナリオも想像に難くありません。「ネットワークが通信の自由とか
                        主張するお陰で、P2P音楽共有 などがまかり通って損失を被っているのですが」と論理を
                        展開すれば同様のことが起こります。今はまだそうならないのは、彼らは、生活に困って
                        いる分だけ、攻めやすいところから 段階的に拡大を主張しているというだけなのです。
                         
                        これは、デジタルオーディオ製造販売、PC製造販売、ディスク製造販売、メディア製造販売、
                        更には通信機器製造販売、通信サービス企業にまで、いわば幅広い 「音楽税」 を行使する
                        ことと同じような状況であり、つまりこれらの製造業界の企業で雇用されている人々は、
                        その 血の汗を流して ようやく得られた売り上げから一定料率の金額を無条件で音楽業界に
                        「お布施」 することと同じです。当然、これらの製造業界は、今までと同じ努力をしても
                        利益が減ることになり、ひいては、その業界で働くサラリーマンたちの給与が減ったり、
                        一部が職を失ったりするなど、生活が脅かされる可能性があります。
                        そう、「こちらの業界」の人々には、生活を懸けて反対する十分な理由があるのです。
                         
                        今のご時世、どこの業界も、利益を他人に無条件で分け与えてあげる余裕などありません。
                        PC製造販売も、HDD機器製造販売も、各々の業界の中で必死に競争を繰り返しながら
                        ギリギリの利益を出して社員の給与を捻出しているに違いありません。それを突然、
                         
                        「明日から売り上げの一部は、音楽業界に自動送金 されますから」
                         
                        と言われて、黙っていられるでしょうか。その分はまるまる販売価格に上乗せして
                        消費者に転嫁する? そんなことをしたらその分キッカリ売り上げが落ちるだけで
                        何の解決にもならないのは明らかです。こうして音楽業界が望む 「利益増分」
                        を捻り出すために、実際に 痛い思いをする のはIT業界ということになります。
                         
                        新制度は音楽業界に属する一般就労者の生活を守るために、IT業界に属する一般就労者
                        の生活を脅かすというワケです。音楽業界が新たに課金しようと目論むターゲット、
                        そのリストの中に自分が関わっている製品やサービスが含まれていたら、そこで就労する
                        IT業界の一般のサラリーマンこそが、生活の危機 を感じ始めなければなりません。
                        自分が汗水垂らして働いて得た報酬が、自動的に音楽業界の人々の収入に還元され、
                        自らの「商業成績」が下落したり、給与が下がったりする可能性があるのです。
                         
                        え、ある企業グループはIT産業と音楽産業を両方抱えているから問題ない、と?
                        企業のトップは満足かもしれませんが、その下で働いているあなたはどうでしょう?
                        同じグループでも、PC部門のあなたの売り上げの一部は自動的に音楽部門の売り上げに換算
                        され、その結果PC部門のあなたの業績が悪ければ、クビになるのはあなた なのです。
                         
                        生活を懸けて反対に回る人々、彼らこそが、パワーバランスを考える上での
                        重要なポイントになると、私は考えています。何故なら前述した通り、
                        生活が懸かっている人々は「必死度」が格段に違うからです。
                         
                        私はリスナーの主張が無意味であると説きたいわけではありません。むしろリスナーが
                        誰に不快感を示しているかを明瞭に表現することは、パワーバランスを考える上でも
                        とても重要な要素になるでしょう。その上で、一方が強大なパワーを以って迫ってきたとき、
                        それに対抗しうるパワーが、実は想像以上に「身近」なところに存在しうるのではないかと、
                        私は思います。それはもしかしたら、リスナーの大きな味方になってくれるかもしれません。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (1) | コラム | 2005/02/13 23:59


                         (2005/02/12 23:59)

                        ロングショット・コンパクトデジカメという市場

                         カテゴリ : デジカメ タグ :


                          デジカメ市場が史上空前(?)の 「デジ一眼ブーム」 に沸いているのは
                          皆さまもご存知の通りですが、その一方でコンパクトデジカメ市場は
                          すっかり需要が一巡した感が強く、苦戦を強いられています。
                           
                          そんな中、コンパクトデジカメに見える1つの光明は、
                          「小さいくせに、光学手ぶれ補正付き」という、LUMIX FX7 が掘り起こした
                          新しい需要です。一方、もう1つのちょっとした動きがあります。それは、
                           
                           「小さければ良いってモンではない」
                           
                          という 高倍率ズーム機 に、再びスポットライトが当たっていることです。
                           
                          ■Konica-Minolta DiMAGE Z5 (12倍ズーム, 2005/02)
                           http://konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/dimage-z5/
                          ■Panasonic LUMIX DMC-FZ5 (12倍ズーム, 2005/02)
                           http://panasonic.jp/dc/fz5/
                          ■NIKON COOLPIX 8800 (10倍ズーム, 2004/11)
                           http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/coolpix/8800/
                          ■OLYMPUS CAMEDIA C-770 UltraZoom (10倍ズーム, 2004/04)
                           http://olympus-imaging.jp/lineup/digicamera/c770uz/
                          ■Canon PowerShot S1 IS (10倍ズーム, 2004/03)
                           http://cweb.canon.jp/camera/powershot/s1is/
                           
                          コンパクトデジカメというにはおこがましい( ̄▽ ̄;) ガッシリとした
                          体格を持つこれらの機種は、俗っぽい言い方をするならば、いわば、
                           
                           デジイチ予備軍
                           
                          と言っても良いでしょう。
                          ボディとレンズで10~20万円も出して、写真を撮ること自体の楽しみに
                          傾倒するデジ一眼とも違い、ちょっとした日常を切り取るために
                          気軽に持ち歩くための超コンパクトとも違う、しいて挙げるならば、
                           
                           たまのイベントで、ここぞとばかり威力を発揮してほしい
                           
                          タイプのデジカメです。というのも、特に遠出のイベントなどでは
                          対象物と立ち位置の制限 から、3倍ズームでは切り取れないカット
                          というものが多く存在します。そんなときに、10倍から12倍という迫力ズームを
                          搭載して価格は5万~6万程度というこれらのカメラはとても重宝するでしょう。
                           
                          右の写真は2003年のF1日本GPのときに撮った展示用マシンのカット。
                          こういう構図も、3倍ズームでは 人ごみを相当おしのけて 近づかなければ
                          なりませんし、そもそも 近づくことすら許されない 場所も多いのです。
                           
                          そういった制約下でも望んだ構図をスパッと決められるのが、これらの
                          「ロングショット・デジカメ」 の大きな特長です。私個人の勝手な思い込みで
                          言わせていただくと、2台目にこそお勧めしたい デジカメです。
                          最初の一台はやはり小回り融通の利く一般的なコンパクトを持っておいたほうが
                          ツブシが利くでしょうし、デジカメの何たるかがそこで良く判ってくると思います。
                          2台目はそうしたスタンダードからちょっと外れた、よりリッチな楽しみ方を
                          求めるデジカメが欲しくなるはずです。その候補の1つがこの「ロングショット」
                          というジャンル。もう1つ有望なのはXactiのような「ムービーデジカメ」ですね。
                           
                          デジ一眼は、そうしたコンパクトを何機種も使ってみて飽き足らなくなった方か(^_^;
                          あるいは写真を「撮ること」自体を趣味の1つとして自覚している方にお勧めする
                          ジャンルだという感触を持っています。特に、フィルム一眼で写真をたしなんで
                          いた方などは、文句なくデジ一眼をターゲットにすべきでしょう。
                           
                          みなさんはどうでしょう。デジ一眼にしますか? ロングショットにしますか?
                           
                          私はもともと C-750 UltraZoom というロングショット使いでありますが、
                          今になってこんなことを言い出したのは、近日発売予定の 「DiMAGE Z5」
                          惹かれて始めているからでありまして・・・。「LUMIX FZ5」 も良いのですが、
                          何といっても フォルム勝負 なのです Z5 は! アレはそそられます!(*´Д`*)
                           
                          ■コニカミノルタ、手ブレ補正付き高倍率ズーム機「DiMAGE Z5」
                          http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2005/02/02/876.html
                           
                          「デジモノREVIEW」で デジタルカメラ をチェック!




                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (2) | デジカメ | 2005/02/12 23:59


                           (2005/02/11 23:59)

                          LOASのUSB2.0対応カードリーダ「CRW-7M23BSL」を試す

                           カテゴリ : メモリ タグ :


                            2005/02/02 [パナセンスでポイント無駄遣い。カードリーダを購入。]
                            でポイントを使って購入したもう1つのカードリーダが、
                            この LOAS CRW-7M23BSL です。USB2.0接続のカードリーダで、
                            SD、MMC、CF、マイクロドライブ、メモステ、メモステDuo、スマートメディア、
                             
                             「合計 7種類 ものメディアに対応?!!!」
                             
                            なんて 驚くはずもなく、よく見ればスロットの種類は4つだけで、
                            SDとMMCを別々に数えたりして見かけの数を増やすという例の手法です(・ω・)
                            しかしアレですか、スマートメディアさえあるのにxDカードがないのは
                            xDはもう完全に業界から見放されて いますか・・・。
                             
                            という話はさておき、特に使う理由もなく 買ってしまったこの製品、
                            とりあえず試運転だけはしてみるかと、パッケージを開けようとして
                            裏返してみたところ、トンでもない記述が飛び込んできました。
                             
                             「SDメモリーカード 16MB ~ 256MB」
                             
                            え"・・・256って・・・、平安時代 のカードリーダですか・・・。
                            そんなこと Webにはひと言も 書いていなかったじゃないですか(泣
                            いや、2GBとは言いませんが、1GBが普通に使われる時代ですよ・・・、
                            512MBが初めて登場したのは 3年前 ですよ(;´Д`)
                             
                            もしかしてハズレ引いちゃいました? と青ざめつつも、いそいそとPCに繋げて
                            実験してみます。Panaの512MBカード、SanDiskの1GB、A-DATAの1GB・・・、と、
                             
                             何だ、1GBでも普通に使えるじゃないですか。
                             
                            脅かさないでくださいよもう(;´▽`)σ スペックは控えめなフリして
                            案外良好なカードリーダだったりするんじゃないですか? と見直したところで、
                             
                             ATPの2GBカードでドボン!
                             
                            あ"~・・・・いいです、そこまでは望みません・・・・(笑)
                             
                            ちなみに性能のほうは、FDBENCHを試してみると Readでも 6,000 あたりで
                            ボトルネックがある模様。それ以外の数値も、前回のテストで使用した
                            金パナSDアダプタに比べるとどれも1ランク落ちる感じがしますが、
                            CardBus接続とUSB2.0接続を比べている時点で、もう一概にリーダの性能差
                            だけとも言い切れないところが多々ありますので、難しいところです。
                            一応、前回のテストで激速だった Panaの512MBカードの R-WRITE 値が
                            3,100 → 2,400 くらいになっていたということだけはご報告しておきます。
                             
                            3枚目の写真はオマケです。元々SDカードスロットを持つ Let's note R1 に
                            金パナSDアダプタと今回のカードリーダをどちらも装着してみると、
                            3枚のSDカードを同時に読み書き できてしまうという
                             
                             果てしなくどうでも良い環境が
                             
                            できあがるのですが、そこはサラッと流してください、サラッと( ̄▽ ̄;)
                             
                            「デジモノREVIEW」で フラッシュメモリ をチェック!




                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (8) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/02/11 23:59


                             (2005/02/10 15:13)

                            CardBus対応アダプタ到着につき、SDカード一斉ベンチマーク!

                             カテゴリ : メモリ タグ :


                              パナセンスから、CardBus対応SDカードアダプタが到着しました。
                              ポイントで全額支払いしたものです。重ね重ねスミマセン(?)
                               
                              どうしてこのSDカードアダプタに興味を持ったのかと言いますと、
                              実は Exrouge Fever の「長時間再生SD」のページに於ける
                              自ら出した FDBENCHの結果 に、大きな疑問を抱いていたためでした。
                               
                              ■ Exrouge Fever 「長時間再生SD」 ページ
                              http://homepage1.nifty.com/c-kom/exrouge/report/sd_long.html
                               
                              このページの後半で、自分の持っているSDカードすべてのFDBENCH結果が
                              載せてありますが、これはBUFFALOの MCR-SD/U2 というUSB2.0リーダを
                              IO-DATAの USB2-PCI2 というUSB2.0 I/Fカードに繋げて計測した値です。しかし、
                               
                               Readの値がどれも 5,000 あたりで打ち止めに
                               
                              なっているあたり、明らかにどこかで ボトルネックが発生 している
                              様子が伺えます。そこでカードの限界性能を引き出してくれそうなカードリーダを
                              探していたところ、この CardBus対応SDアダプタ に行き着いたのでした。
                               
                              というわけで、新カードであるATPの2GB SDカードもリストに加えて、
                              CardBus対応SDアダプタによる 一斉再計測 を行ってみましたので、
                              ここでその結果をご報告いたします。
                               
                              ■FDBENCHによる読み書きベンチマーク結果
                              カードリーダ: Panasonic BN-SDDAP3 (CardBus対応SDアダプタ)
                              計測PC: Panasonic Let's note R1
                              ==================================================
                              Read Write R-Read R-Write / メーカ 型番 容量 (購入年)
                              9964 8707 9095 1790 / ATP AF2GBSD 2048MB (2005)
                              8462 5302 7816 2781 / A-DATA SDC-1GB(A) 1024MB (2004)
                              10923 2968 9717 1032 / SanDisk SDSDB-1024-768 1024MB (2004)
                              7060 1208 6852 399 / Hagiwara HPC-SD512T 512MB (2003)
                              10626 4953 9432 2471 / TDK TS256VS 256MB (2003)
                              7550 1071 7246 360 / IO-DATA PCSD-T256M 256MB (2003)
                              5056 1702 4746 860 / Panaconic RP-SD128BL1A 128MB (2003)
                              7734 1195 7387 388 / Toshiba SD-M1284R 128MB (2003)
                              10738 6946 9518 3177 / Panasonic RP-SDH512J1A 512MB (2002)
                              4242 1029 3953 518 / IO-DATA PCSD-128MS 128MB (2001)
                              ==================================================
                               
                              判りづらいため、図表で示します。

                               
                              かなり驚きの結果になっています。
                              予想通り、Readが 5,000 付近で止まっていたのは単なるボトルネックで、実際は
                              もっと高速なReadが可能なことがわかります。低速と言われる東芝黄ノッチ系
                              でも 7,000 付近、最近の高速カードなら 10,000 に達するものもあります。
                               
                              それに対して、ファイルコピーなどで最も影響のある R-WRITE値 については
                              対照的な結果がでました。流石に東芝黄ノッチ系は 300 台と壊滅状態
                              1GB~2GBの3枚で比較すれば、2,781 という軽快な結果を出したA-DATAと、
                              1,790 のATPに対し、SanDiskの 1,032物足りない ものがあります。
                               
                              一方、前々から快速を飛ばしていたPanasonicのOEMと思われるTDKは
                              今回も 2,471 という良好な結果を出しました。それよりも何よりも驚いたのが、
                              2002年4月に購入した初めての512MB SDカード Panasonic RP-SDH512J1A
                               
                               3,177 という 爆速値 を叩き出していること
                               
                              です。このカードは過去の実験でこんな良結果を出したことは 一度もありません
                              現に以前のMCR-SD/U2による実験では 616 という散々な結果に終わっています。
                              同じPanasonicのアダプタとのマッチングが良かったということなのでしょうか?
                              確かに購入当時はプレミアム価格で4万円もついたカード(?)ではありましたが・・・。
                               
                              こうなってくると「カードが速い/遅い言っても結局 リーダとの相性が全て」という
                              結論に落ち着いてしまうかもしれません。ただ、今回はボトルネックが取り払われたぶん、
                              それぞれの カードの『素顔』が垣間見られた 実験だったのではないかと思います。
                               
                              ※ご注意
                              R-WRITE値が 300 台だったカード3枚は、どれも当時Exrougeでの長時間再生の
                              恩恵を受けるために、ワザと遅いカード を選んで買ったときのモノです。
                              これらのカードのメーカは、速度を求めるユーザには相応の製品ラインナップを
                              用意していますので、購入検討の際は型番ごとの特徴をご確認ください。
                               
                              「デジモノREVIEW」で フラッシュメモリ をチェック!




                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/02/10 15:13

                              コメント欄の不具合について(お詫び)

                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                右サイドメニューの掲示板で、jugblogさんよりご指摘を頂きました。
                                 
                                jugblogさん:
                                なんだか知りませんが、コメントが送信できません。
                                COMMENT SPAM rejected.と表示されます。
                                コメント分にURLを含んでいるわけではないので、何か他の理由だと思います。

                                 
                                大変申し訳ございませんでした。
                                当方の失態によるものでした m(_ _;)m
                                 
                                2/8 [スパムコメント対策: URLフィルタを施してみました。]
                                 
                                の記事の通り、コメントスパム除去の処理を追加し、その後、異なるURLによる
                                第二波を受けた際にantispamリストに更にいくつかのURLを追加登録したのですが、
                                そのときにリスト 最下部に空白行が追加 されておりました。
                                これによって、
                                 
                                 「コメント投稿のURL欄が空白の場合
                                  コメントスパム除去の処理が適用されていた」
                                 
                                という管理人の意図していなかった処理が行われてしまいました。
                                この現象はおそらく 2/8 16:00 ~ 2/10 1:00 の丸一日以上に渡る
                                長期間発生していたものと思われます。
                                 
                                この間にコメントを頂きました皆様には大変申し訳ございませんでした。
                                深くお詫び申し上げます。。。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/02/10 01:32


                                 (2005/02/09 15:44)

                                IO-DATA が Luxury 販売に本腰! ソリッドはどう出る?

                                 カテゴリ : メモリ タグ :


                                  ■アイ・オー、業界最小クラスのUSBメモリ
                                  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0209/iodata2.htm
                                   
                                  IO-DATAから世界最小クラスのUSBメモリが2月上旬から登場します。
                                  ・・・といっても、当blogの読者さま であれば、上記記事に掲載された
                                  製品写真を ひと目見るだけで、それが何だかお分かりでしょう。
                                   
                                   そう、PRETEC社の iDiskTINY Luxury です。
                                   
                                  私が散々オススメしまくっていた、ソリッドアライアンスの「アレ」と
                                  同じものです。IO-DATAが、PRETEC→ソリッド→IO-DATA、などという
                                  遠回りなことをするとも思えませんから、おそらくは PRETEC→IO-DATA
                                  という ダイレクトな販売ライン になっていることが予想されます。
                                   
                                  実は以前からIO-DATAは、「ToteBag」の名でこの iDiskTINY Luxury を
                                   
                                   128MB版だけに絞ってこっそりと(?)販売
                                   
                                  していました。以前ヨドバシの店舗でLuxuryを発見してパッケージの
                                  裏面をみたら「IO-DATA」のロゴがあってビックリしたことがあります。
                                  慌ててIO-DATAのサイトを探してみると、ニュースリリースは見つかったものの
                                  製品メニューとしては紹介されていないという微妙な位置付けでした(´~`)
                                   
                                  今にして思えばあれは本格販売に踏み切る前の実験的な試みだった
                                  のかもしれません。その結果を受けての本格販売だとすれば、
                                  あの128MB版の「ToteBag-C」(Luxury)の販売は好評だったのでしょう。
                                   
                                  さて、今回のラインナップは、512MB(銀)、256MB(赤)、128MB(青)の3種類。
                                  容量ごとに色が決まって いるというのはちょっと残念な気もしますが、
                                  目玉となるのはその 価格 です。ソリッドの現行価格と比べてみましょう。
                                   
                                      IO-DATA(2月上旬予定)   ソリッド(2/9現在)
                                   128MB  2,900円  4,480円
                                   256MB  4,500円  6,980円
                                   512MB  7,600円  10,800円
                                   1GB       - 円   17,800円
                                   
                                  今までは「ちょっとお高いけど、小型と利便性のプレミアム価格かな」と
                                  思っていた Luxury でありますが、IO-DATAの提示する価格は、
                                  普及クラス のUSBフラッシュメモリに併せた 驚き価格 になっています。
                                   
                                  こうなってしまうと、ソリッドもこのままで居られるハズがありません。
                                  恐らく近いうちに何らかのアクションを迫られることになるでしょう。
                                  ただ、IO-DATAが1GBモデルを出さないのはソリッドにとって救いかもしれません。
                                  (これがPRETECと両者の契約内容に因るところなのかどうかは判りません。)
                                   
                                  ちなみに、PRETEC→ソリッド、PRETEC→IO-DATA という構図は、Luxuryの
                                  前のモデル 「無印iDiskTINY」 のときにも一度発生しています。このときは、
                                  ソリッドはPRETECの製品を付属品も含めてそのまま販売したのに対し、
                                  IO-DATAは中身だけを「USBコネクタ大のメモリ」として売り出しました。
                                  http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030719/etc_et128m.html
                                   
                                  結果はどうだったかというと・・・、あまりにも小さすぎるフラッシュメモリは
                                  逆に使いづらい ということで、キワモノとして話題にのぼる程度で、
                                  一般のマーケットでブレイクすることはなかったようです( ̄▽ ̄;)
                                   
                                  その点、Luxuryはやはり 成熟した一品 なのだということを感じさせます。
                                  IO-DATAが本腰を入れて製品ラインナップに加えたということも、
                                  Luxuryの洗練度合いを裏付けているといえるでしょう。
                                   
                                  「デジモノREVIEW」で フラッシュメモリ をチェック!




                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/02/09 15:44


                                   (2005/02/08 17:24)

                                  ものすごく容赦のない(?)調査結果

                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                    以前から私は、調査というものは多かれ少なかれ「出したい結果」が
                                    先にイメージされていて、調査は、その結果を出したい人々の手によって
                                    行われるものだという印象を持っていました。
                                     
                                    しかし、この 調査結果 はどうでしょう・・・?
                                     
                                    ■普段使うオーディオ機器は「PC」が6割弱
                                    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/08/news047.html
                                     
                                    いや、音楽を何で聴くかという設問については横に置いておいてください。
                                    このアンケートは前半が音楽鑑賞についての普通の設問なのですが、
                                    後半には、セガトイズから4/2に発売される予定の
                                     
                                     ”作曲もできる” 電子ペット 「 idog 」
                                     
                                    についてどう思うかという設問になっています。その部分が・・・
                                    「音楽再生機能のある電子ペットがあったら欲しいか?」
                                    と質問したところ、男性の8割半ば女性のほぼ8割
                                    「欲しくない」 と答えた。

                                     
                                    ( ゚Д゚)!? がーん
                                     
                                    ・・・ど、どうしたのですか、その 突き放した物言い は・・・。
                                    いえ、確かに欲しいと思える要素がちょっと見つかりにくいかな~(苦笑)、と
                                    思ったりしなかったりでもないのですが、一応・・・その・・・
                                    企業の顔を立てる報告の仕方なり何なりというものが・・・、
                                     
                                    回答者で電子ペットを実際に所有している人は5%で、電子ペット全般に
                                    関して所有意向をたずねても、男性のほぼ9割、女性のほぼ8割が
                                    まったく欲しくない/あまり欲しくない」としており、
                                    理由では「生のペットの方がいい」や「魅力を感じない
                                    などが挙げられた。

                                     
                                    ( ゚Д゚)・・・・うはー
                                    何というか、庇う素振りもなくノックアウト といったところでしょうか。
                                    それとも販売戦略上の何かの伏線ですかこれは・・・。
                                     
                                    というわけで、4/2から発売される、行き場のない「 idog 」、
                                    里親になってくれるやさしい方 を募集中です(嘘)


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (1) | デジモノ | 2005/02/08 17:24

                                    スパムコメント対策: URLフィルタを施してみました。

                                     カテゴリ : ブログ タグ :


                                      本日も未明から朝方にかけて、当blogに断続的に
                                       
                                       50件以上ものコメントスパムが登録される
                                       
                                      事態に見舞われ、そのたびにコツコツと削除する羽目になりました。
                                      またその間一時的に当blogにアクセスしにくい時間ができてしまったことと
                                      思います。この場を借りて皆さまにお詫び申し上げます。
                                       
                                      最近猛威を振るっている海外からのスパムのほとんど100%は、
                                       
                                       casino とか poker とか chat-nett とか、とか、とか、
                                       
                                      URLをベタベタと貼りまくって悦に入るスパマーでありますが、
                                      とにかく 無差別 に貼り付けてくるため、手に負えないタイプです。
                                       
                                      MovableTypeではコメントの投稿がある度に、
                                       
                                       該当する各ページの再構築がスタート
                                       
                                      しますので、短時間にコメントを大量投下されますと、サーバがあっという間に
                                      火を噴いてしまいます。これは何とか対処しなければなりません。
                                       
                                       
                                      mt-comments.cgi というコメント投稿用CGIのファイル名を変更するという
                                      一番お手軽な処置も試してみたのですが、敵もさるもの、
                                       
                                       エントリからCGI名をきっちりと抜き出して、 (;´Д`)
                                       
                                      refererもそのエントリのURLにして投稿してくるなど、全く通用しません。
                                       
                                      そこで、下記の方々の記事に倣って、URL欄(本文ではない)に書かれたURLが
                                      スパマーのURLだったら コメントを受け付けない、というコードを、
                                      直接 lib/MT/App/Comments.pm の中に書き込む方法を実践してみました。
                                      (お二方の素晴らしい情報に深く感謝いたします。)
                                       
                                      ■blog.bulknews.net 「MT コメントSPAM対策」
                                      http://blog.bulknews.net/mt/archives/000903.html
                                       
                                      ■こぶろぐ 「コメントスパムはURLで弾け! for MT3.11-ja」
                                      http://web.sfc.keio.ac.jp/~t02570ka/koblog/archives/000579.html
                                       
                                      この例では antispam.txt というテキストに、スパマーのURLをひたすら列挙しておき、
                                      コメント投稿のURL欄と見比べて、引っかかった場合は破棄するようになっています。
                                      この処置を施して antispam.txt に数十のスパマーURLを入れておいたところ、
                                       
                                       それ以来パタっと、スパムが登録されなくなりました!
                                       
                                      ログを見ると判るのですが、妖しいところからコメントCGIが
                                      断続的にアクセスされている状況は相変わらずですので、
                                      この新コードのブロックが機能してスパムを弾き出しているようです。
                                       
                                      この方法はURL欄にスパマーのURLが記載されていないと機能しませんので、
                                      この方法がメジャーになったら、スパマーはURLを捨てて、コメント本文のみに
                                      URLを貼り付けてくるかもしれません。そうなったら今度はコメント本文にも
                                      スパマーURLが含まれているかどうかをチェックしなければならなくなるかもしれませんね。
                                       
                                      尚、もしこの改変によって、普通にご来訪頂いた皆さまからのコメント投稿時に不具合などが
                                      発生しておりました場合は、お知らせ頂ければ幸いです(右バーには掲示板もございます)。
                                      今後とも宜しくお願いいたします。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (10) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/02/08 14:21


                                       (2005/02/07 17:25)

                                      バレンタインに最適? 天使柄の 「iDiskTINY Luxury LOVER」

                                       カテゴリ : メモリ タグ :


                                        バレンタイン・デーまであと一週間となりましたが、
                                        贈り物にピッタリなメモリが登場しました。
                                         
                                        ■バレンタインデー仕様のDDRメモリが登場、チョコとセット品も
                                        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20050205/etc_vanentmm.html
                                         
                                        ・・・・??
                                         
                                        ちがうちがう、これちゃうねん。
                                        バレンタインに DDRメモリ は・・・アリですか? 私には判りません(;´Д`)
                                         
                                        ■iDisk TINY Luxury LOVER(バレンタインギフト)
                                        http://sa-store.com/shop.php?category_id=11&item01_id=55
                                         
                                        コチラでした。私が以前から「これはイイ!」「これはイイ!」と
                                        我を忘れて ガンガンとお勧めしているにも関わらず、
                                         
                                         相変わらず知名度はいま一歩という
                                         
                                        「iDiskTINY Luxury」ですが、バレンタイン期間限定(?)で、特別に
                                        天使のマーク が入ったLuxuryを、青/赤2個セットの商品として本日から
                                        出荷開始しています。容量は256MBのみで、2個セットで 12,500円 です。
                                         
                                        もともと iDiskTINY Luxury は PRETEC社の商品 をそのまま輸入して売っている
                                        商品なのでありますが、今回の エンジェル柄 のものは本家PRETEC社の
                                        サイトで一切触れられていません。もしかするとこれはソリッド・アライアンスの
                                        オリジナル仕様 ということになるのでしょうか?
                                        1GBのような大容量のものが必要ない方であれば、これを機にエンジェル柄の
                                        ちょっと特別な Luxury を手にされるのも良いかもしれませんね(=´∇`=)
                                         
                                        iDisk TINY LOVER バレンタインセット」というものも発売されています。
                                        こちらは上記の「iDisk TINY LOVER (256MBメモリ2個セット)」に加えて、
                                        光るだけのアヒル「i-Duck わすれんぼう」(通常980円) 2個セットと、
                                        アヒル柄の記念腕時計「WATCH the i-Duck」(通常2,005円) 2個セットが、
                                        全部まとめて 15,500円 となっています。
                                         
                                        一応、バラバラに買うよりはかなりお得になっていますが、
                                        それぞれ必要があるかどうかは、また別のお話ですね・・・(汗
                                         
                                        「デジモノREVIEW」で USBフラッシュメモリ をチェック!




                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2005/02/07 17:25


                                         (2005/02/06 23:26)

                                        モノ選ビ情報戦線 - 「ヘヴィ・ネットワーク」と「ライト・ネットワーク」

                                         カテゴリ : コラム タグ :


                                          「日曜日はコラムの日(?)」と化してきました・・・。
                                           
                                          アルファブロガーにも選出されました「NDO::Weblog」のnaoyaさんが
                                          2005/01/23 に書かれている記事がとても面白いものでしたので、
                                          ここでもご紹介させて頂くと共に、関連したお話を取り上ることにしましょう。
                                           
                                          ■NDO::Weblog 「RSSフィードはウェブ広告にとって善か悪か」
                                          http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/001551.html
                                          「RSSとは何ぞや」という話をした直後に寄せられる質問・意見の多くは
                                          「フィードを配信することで自社のサイトへのトラフィックが減ってしまう」というもの。

                                          RSSを配信しちゃうと、RSSだけ読んで 満足してしまう回数が増えて、
                                          結果的に自サイトのアクセス数を減らすだけ→収入を減らすだけじゃないの?
                                          という疑問が多いということです。それに対してnaoyaさんは、以下のような
                                          考え方で RSSの配信がサイトの利益になる ことを説いておられます。
                                           
                                          ==================================================
                                          ・広告クリック率はGoogle経由より Yahoo!経由 の訪問者のほうがダントツ。
                                           ライト層に好かれる ほうがヘヴィ層に好かれるよりビジネスになる?
                                           RSS配信はヘヴィ層に好かれるための仕掛けだから意味無しじゃん?
                                           
                                          ・いやいや、そもそもYahoo!の検索結果で上位にいくためには、Web上で他者から
                                           沢山リンクをもらう必要がある。リンクを張ってくれるのはヘヴィ層
                                           
                                          ・ライト層がYahoo!の検索結果の影響を受けるということは、結果的には
                                           「ヘヴィ層に認められた」ページに優先的に足を運ぶことになる。
                                           ライト層に好かれるには、まずヘヴィ層に好かれる のが必須条件になる。
                                           
                                          ・というわけで、ヘヴィ層に好かれるために、RSSを自ら進んで配信しなさい。
                                          ==================================================
                                          (あくまで私の要約です。原文のニュアンスを是非ご確認ください。)
                                           
                                          これにはすごく納得です。確かにRSSリーダをバリバリに駆使するヘヴィ層は、
                                          広告のクリック率は低いかもしれませんが、ネット上の活動が活発なヘヴィ層に
                                          認められれば、自分のサイトのYahoo!やGoogleでのランクは上がっていき、
                                          結果的にライト層へのアプローチが強化される、というわけです。
                                           
                                           
                                          さて、このお話に関連したお話を、ここでは1つお話します。
                                           
                                          「ライト層に認められるためには、まずヘヴィ層に好かれよ。」
                                          この法則は、単なるネットコンテンツの好き嫌いの話だけではなく、
                                          マーケティングを支える情報社会全般に当てはまってきているような気がしています。
                                          いや、以前からそうした法則は普通に存在して、普通に知られていましたが、
                                          その傾向が最近、より顕著になってきてはいないでしょうか?
                                           
                                          つまり、モノ社会の中でも、「アーリーアダプタ」たるヘヴィ層に気に入られるか
                                          どうかが、その後「オーディナリ・マス」たるライト層に好かれるかどうかという
                                          「主戦場」に与える影響 が巨大になってきているような気がするのです。
                                           
                                          私がその兆しを感じたのは、携プレの世界でのとある出来事でした。
                                           
                                           「Apple iPod」 対 「Sony NW-HD」
                                           
                                          この戦いに於けるヘヴィ・ネットワークの反応と、それを受けた
                                          ライト・ネットワークの反応について、紐解いてみることにしましょう。
                                           
                                          Sonyにしてみれば、「MP3か? ATRACか?」などというのは、
                                           
                                           ヘヴィ層「以外」には全然関係ない問題だと思っていた
                                           
                                          に違いありません。だからこそ、ヘヴィ層には嫌われようとも、ライト層には
                                          ATRACで押せ押せ攻勢 すれば受け入れられると踏んでいたようです。
                                          そうしたマーケティング戦略は直感的にも「アリ」だと思えるでしょう。
                                           
                                          ところがライト層のNW-HDへの反応は意外なモノでした。
                                          携プレの世界にまだあまり詳しくないライト層は、ヘヴィ層での評判
                                          を気にし始めたのです。いや、当時マニアックだった携プレに関しては、
                                          ヘヴィ層のところにしか頼れる情報が存在しなかったというのが実情でしょう。
                                           
                                          当然ヘヴィ層は、MP3に対応していなかったNW-HDを酷評ばかりしています。
                                          そしてライト層は、「NW-HDはヘヴィ層の間ではウケが悪い」という事実を
                                          ここで目の当たりにすることになります。NW-HDが酷評を受けているのは
                                          もしかしたらライト層には関係のない論点でのことなのかもしれません。
                                          しかし、モノ選びに際してヘヴィ層を頼りにしていたライト層は、
                                          潜在的な不安に駆られ、自然とNW-HDを敬遠していった節があります。
                                           
                                          つまり、「情報」という 間接的な相談相手 として、ライト層がヘヴィ層に
                                          影響を受ける状況下であるとするならば、ヘヴィ層に嫌われるということが、
                                          そのままライト層へのアプローチの結果にも影響を与えてくるということです。
                                          これがモノ売りのマーケティングでも顕著になってきています。
                                           
                                          一方のiPodは、一部のヘヴィ層で大絶賛される一方、そのほかのヘヴィ層の間でも
                                          特に目立って嫌われることはありませんでした。その結果、ライト層から相談された
                                          ヘヴィ層は「とりあえずiPodなら安心だよ」と回答することが多くなっていました。
                                          こうしてiPodはヘヴィ層から逆風を受けることなく、ライト層の支持を得ていきました。
                                           
                                          今まではヘヴィ層には目もくれず、ライト層だけを狙い撃ちにするマーケティングという
                                          ものはもっと多かったように思います。むしろヘヴィ層とライト層には別々の
                                          商品をあてがうことこそが「マーケティング」だというイメージすらありました。
                                           
                                          しかし今はそれが以前より難しくなってきています。何故でしょう?
                                           
                                          それは、ネットという 巨大な情報発信能力 を手に入れたヘヴィ層が、自らの考えを、
                                          以前とは比べ物にならない範囲にまで伝えるようになってきたからに他なりません。
                                          いくらヘヴィ層を避けてモノを広めようとしても、ヘヴィ層は われ先にとモノに
                                          食いつき、徹底的な検証(ダメ出し)を行って、その結果をライト層に聞こえるように
                                          流してしまいます。ここから逃れる方法は、もはや存在しません。何故なら、
                                           
                                           ・ヘヴィ層は、ライト層より必ず先にモノに食いつき、
                                           ・ヘヴィ層は、ライト層より必ず情報的影響力が強い(発信したがり屋が多い)
                                           
                                          からです。すると、こんな法則が固まってきます。
                                           
                                           「ライト層に好かれたければ、ヘヴィ層の反応 とその後の影響力をイメージせよ。
                                            ヘヴィ層が抱いた 印象は増幅されて ライト層に伝えられるからである。」
                                           
                                          実際にはここまで大げさなことでは無いのかもしれませんが、情報ネットワークの
                                          普及によって、こうした傾向が少なくとも以前よりは強まってきていることを
                                          認識しておくべきかもしれません。当然ながら、情報網という意味でのヘヴィ層の
                                          活発度が、分野によって大幅に違うことも考慮に入れる必要があります。
                                           
                                          繰り返しますが、ヘヴィ層がライト層に与える影響については、
                                          マーケティングの世界では既に語り尽くされていることでもあります。しかし、
                                          その「度合い」がもし 「情報伝播速度」に依存した法則 であると
                                          するならば、私達が今目の前にしている社会は、各分野に於けるヘヴィ層の
                                          影響度が加速度的に増している時期にさしかかってきているのかもしれません。
                                           
                                          私が「デジモノREVIEW」を始めたのも、自分の興味のある分野に於ける
                                          ヘヴィ層の人々の考え方を、つぶさに知りたいと思ったからに他なりません( ・ω・)


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | コラム | 2005/02/06 23:26


                                           (2005/02/05 16:35)

                                          BiBio wGate のためのローカルラジオ・セッティング - SHOUTcast編

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :

                                          2005/02/04 [BiBio wGate のための Icecast2 セッティングにはまる・・・]
                                          という 激闘 があり、散々苦労した挙句に目的を達成できないまま
                                          力尽きたというのが、昨日までの あらすじ でした。
                                           
                                          そこで今日は、その続きをするのを一旦やめて
                                           
                                           SHOUTcastでやったらどうなるか
                                           
                                          を実験してみたいと思いま~す。(逃げた?!)
                                          SHOUTcast というと Nullsoft で Winamp だから Windows でしょ~?
                                          というイメージがあるかもしれませんが、そこはギーク集団Nullsoft、
                                          unix用のサーバソフトもDJクライアントもちゃんと揃っています。
                                           
                                          ■SHOUTcast Linux server 1.9.5 をダウンロード
                                          http://www.shoutcast.com/download/files.phtml
                                           
                                          ソースではありません。バイナリ配布だよおっかさん。
                                          中に入っているのは sc_serv という実行バイナリと sc_serv.conf という
                                          設定ファイルで、その設定ファイルの中身をちょこちょこと書き換えます。
                                          といっても、ここで書き換えるべきものはほとんどなく、せいぜい、
                                          ポート番号を好みに応じて書き換えるくらいです。コマンドラインから
                                           
                                           ./sc_serv &
                                           
                                          として実行すると、そのサーバのそのポート番号でチャネルを開きます。
                                           
                                          ■SHOUTcast DSP Plug-In for Mac OS X, Linux and FreeBSD をダウンロード
                                          http://www.shoutcast.com/download/broadcast.phtml
                                           
                                          続いてDJソフトをダウンロードしてきます。この中には、
                                          sc_trans_linux という実行バイナリと sc_trans.conf という設定ファイルが
                                          入っています。sc_trans.conf でとりあえず見ておく必要があるのは、
                                           
                                           ==================================================
                                           PlaylistFile= プレイリストを記述したファイル
                                           ServerIP=  配信サーバの名前 (sc_serv側の設定に合わせる)
                                           ServerPort= 配信サーバのポート番号 (sc_serv側の設定に合わせる)
                                           Password=  配信サーバのパスワード (sc_serv側の設定に合わせる)
                                           StreamTitle= ラジオチャネル名 (てきとうに命名)
                                           StreamURL=  ラジオのURL
                                           Genre=   ジャンル (てきとうに命名)
                                           ==================================================
                                           
                                          くらいでしょうか。他にも配信ビットレートやクオリティなどを設定する
                                          ところがありますが、それは鳴ることを確かめてからでも良いでしょう。
                                           
                                          とりあえずプレイリストファイルにmp3ファイルのフルパスを10個くらい並べて、
                                           
                                           ./sc_trans_linux &
                                           
                                          としてDJを開始します。
                                           
                                          ・・・・おおお! 聴ける、聴けるよおっかさん!(しつこい)
                                          WinampでもBiBio wGateでもフツウに聴けますよ! それでは、
                                           
                                           「Icecast さんは今回ご縁が無かったということで。」
                                           
                                          SHOUTcastなら ここまで数分 で完了・・・今までの苦労は orz
                                           
                                          というワケで、BiBio wGateでも、
                                           
                                           勝手に命名「CK Radio Stream」
                                           
                                          が聴けるようになりました。(モチロン宅内限定ですが)
                                          プレイリストもちゃんと作り直し、好きな曲ばかり300曲くらいを放り込んだ
                                          ファイルリストを作って、それをシャッフルプレイさせるようにしました。
                                          sc_trans.conf の設定で、
                                           
                                           ==================================================
                                           Shuffle=   シャッフルON/OFF設定
                                           CrossfadeMode= クロスフェードON/OFF設定
                                           CrossfadeLength= クロスフェード前後秒数設定(デフォルト8000ms)
                                           ==================================================
                                           
                                          という項目がありますので、シャッフルONで、クロスフェードもONにして
                                          オンエア(?)してみるとなんだか、自分で選んだベストの曲たちが
                                          有線放送から流れてくる みたいな錯覚がして、とても楽しいです。
                                          ただし、samba経由でShift_JISのファイル名が付いたmp3ファイルを指定すると、
                                          再生はできたのですが、ご覧の通り曲名配信が ぐちゃぐちゃ になりました。
                                           
                                          なお、DJソフトのほうは、誰かが接続していようがいまいが ずーっと再生実行中
                                          になります。Celeron 2.0GHzのlinuxサーバで CPUの占有率が10~13%くらい
                                          ですので、あんまり古いサーバでは支障があるかもしれません。
                                           
                                          今日からは「音楽聴こうかな~」と思ったときに、何となくBiBio wGateをつけて
                                          この宅内ネットラジオのシャッフルDJを楽しむことになりそうです。(=´∇`=)

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                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/02/05 16:35


                                           (2005/02/04 12:29)

                                          BiBio wGate のための Icecast2 セッティングにはまる・・・

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :

                                          以前からやりたいやりたいと思いつつ手をつけていなかったのが、
                                          BiBio wGateのための宅内 ローカルネットラジオ の起ち上げです。
                                           
                                          昨日、やすひろさんからコメントを頂いたこともあり、
                                          ちょっと試してみようかなという気分になってきましたので、
                                          いそいそと環境構築を始めてみることにしました。
                                           
                                          サーバソフトは有名なところで SHOUTcastIcecast があり、
                                          基本的には互換で作られているという話でしたので、
                                          ひとまず Icecast を試してみることにします。
                                           
                                          まずはセッティングの前に、ネットラジオの基本構造を確認します。
                                          ネットラジオは、配信サーバと受信クライアントの2段構成ではなく、
                                           
                                           [DJプレイソフト] → [配信サーバ] → [受信クライアント]
                                           
                                          という3段構成で出来ています。ネット「ラジオ」というからには、
                                          多数のクライアントから同時に聴けることがそもそものサービス意義
                                          であり、その配信の役割を行うのが「配信サーバ」です。
                                          一方、何を配信するのかを決めるのが「DJ」で、「配信サーバ」と
                                          「DJ」は基本的には別々の人が運営できるようになっています。
                                           
                                          Icecast用のDJソフトには Ices というソフトが用意されていますが、
                                          SHOUTcast と Icecast が互換であるならば、配信サーバとDJソフトの
                                          組み合わせにNGはない・・・ハズです、ハズです・・・。
                                           
                                          ==================================================
                                           
                                          前置きはこのくらいにして、実際にセットアップに入りましょう。
                                           
                                          ■Icecast2 のソースをダウンロード
                                          http://icecast.org/download.php
                                           
                                          最新版は2.2.0でした。icecast-2.2.0.tar.gz を落としてきて、
                                          tar zxvf して configure してみます。
                                           
                                           「XSLT-config が無い」と怒られました。(おい)
                                           
                                          調べてみると、libxslt を入れる必要があるとのことで、libxslt を入れるには
                                          その前に libxml2 が必要なのだということです(メンドイ・・・)。
                                           
                                          ■libxml2 と libxslt のソースをダウンロード
                                          http://xmlsoft.org/
                                           
                                          tar zxvf して configure して make して make install を2度繰り返します。
                                          これで Icecast2 の configure が通り・・・、・・・むむ?
                                           
                                           「libogg と libvorbis が無い」と怒られました。(ぐぐぐ)
                                           
                                          Ogg/Vorbisを使う予定があるわけではありませんが、ここは従います。
                                           
                                          ■libogg と libvorbis のソースをダウンロード
                                          http://www.vorbis.com/index.psp
                                           
                                          tar zxvf して configure して make して・・(略)
                                          Ogg/Vorbisのlibが入りました。
                                           
                                          これで Icecast2 の configure が通り、ようやくインストールできました。
                                          試しに設定ファイルを判らないなりにいじくり起動すると、動いています。
                                          この状態でも単発ファイルを再生することはでき、指定されたフォルダに
                                          mp3ファイルを1個置いてWinampからURL指定で、
                                           
                                           http://(ホスト名):(ポート番号)/(mp3ファイル名).mp3
                                           
                                          とやってみると ちゃんと鳴り出します 。おお!
                                           
                                          細かな設定はあとから考えるとして、次はDJソフトである Ices のインストールです。
                                          Webで情報を探っていると、どうもIcesは ver2 からMP3を捨て、Ogg/Vorbis専用
                                          になってしまったとのこと。ライセンス問題を嫌っているらしいのです。
                                          MP3を鳴らしたい場合はIcesの ver0.3~0.4 あたりを使えばよいということが判りました。
                                           
                                          ■Ices 0.4 のソースをダウンロード
                                          http://www.icecast.org/ices.php
                                           
                                          ところが Ices はまず libshout2 が無いと make できない、ということになり・・・、
                                           
                                          ■libshout2 のソースをダウンロード
                                          http://www.icecast.org/download.php
                                           
                                          tar zxvf して configure して make して・・(略)
                                          ぜぇぜぇ、これでいいでしょう!? と再度 Ices を configure してみると、
                                           
                                           「lame が無いのでMP3はNGっすね。
                                            lame が無いのでOgg/VorbisもNGっすね。」(何故!)
                                           
                                          もう何というか、段々と脱力 してきました・・・。何をやりたかったんだっけ・・。
                                           
                                          ■lame 3.96.1 のソースをダウンロード
                                          http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=290
                                           
                                          tar zxvf して configure して make ・・・でコケます (;´д⊂) もう勘弁して。
                                           
                                          最初、怒られているポイントが何なのかさっぱり理解できなかったのですが、どうやら
                                          lame の brhist というヒストグラム表示の中で使っている ncurses という画面制御系
                                          のライブラリがなくてヘッダファイルを読めないぞ、と怒られているらしいのでした。
                                           
                                          ■ncurses のソースをダウンロード
                                          ftp://ftp.gnu.org/gnu/ncurses/
                                           
                                          これですか。もはや 気分は3Dダンジョンを彷徨う亡者 です。
                                          頑張ってこれもインストールしてみると、ようやく lame の make が通るようになりました。
                                           
                                          やっっっと元に戻って、Ices の configure ・・・が 通ったー! とおりました!
                                          make してインストールして、これでやっと、Icesも起動可能です。
                                           
                                          ==================================================
                                           
                                          Icecast2 のxml設定ファイルと、Icesのconfファイルを見比べつつ
                                          見よう見まねで設定を変えてみて、いざIcesから演奏開始!・・・としてみると、
                                           
                                           「Mount ポイントが違って云々エラー」
                                           
                                          もう・・・午前2時 です・・・、力尽きてよいですか・・・ orz
                                          設定まわりはまた次回に奮闘してみることにします。
                                           
                                          うぅ、もしかしたら SHOUTcast で固めればもっと簡単だったのでしょうか・・・。
                                          http://www.shoutcast.com/download/

                                          SUNTAC直販サイトへ
                                          BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (7) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/02/04 12:29


                                           (2005/02/03 12:41)

                                          SDカードが8枚も挿さる?! FMトランスミッタ付きMP3プレイヤー

                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                          ■ロジテック、SDカード8枚を搭載可能なMP3チェンジャ
                                          -FMトランスミッタも付属
                                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050202/logitec.htm
                                           
                                          ロジテックから豪快なプレイヤー、通称 「DIALIVE」 が登場です。
                                          SDカードスロットを 8個 も搭載し、それらをバンクセレクトで切り替えて
                                          MP3を再生できるという、素敵チックな発想もさることながら、
                                           
                                           「チェンジャ」って、死語です。先生。
                                           
                                          CDチェンジャ。MDチェンジャ。せめてDVDチェンジャくらいまではアリとして、
                                          LDチェンジャ とかはカラオケボックスくらいしかお目にかかれないと思うのですが、
                                          いずれにせよ、メディアに閉じ込めて、メディアを入れ替えするという
                                          「チェンジャ」の基本コンセプト自体がもはや過去のものとなりつつあり・・・。
                                           
                                          しかし百歩譲って SDチェンジャ ではないのかな・・・とか、とか(;´Д`)
                                           
                                          っと、いきなりツッコミから入ってしまいましたが、内容そのものは、
                                          便利に使おうとすれば使えないこともないかな、という感じの一品です。
                                          基本的には 車載オーディオ として使うモノですね。
                                           
                                          ここでも個人的にはツッコミどころがいくつかあって、
                                          最も気になるのは、実際に車載して使っている「シーン」を想像し得るか、
                                          という基本的な部分の詰めに、所々ほころびを感じてしまいます。
                                           
                                          まず、サイズについて。車載=DINサイズ(178×50mm)なのかと期待したのですが、
                                          そのDINスロットには微妙に入らない 133×51.5mm というサイズです。
                                          ということは、何処か他の置き場を探してください ということになります。
                                          MP3プレイヤーなどを車内に持ち込んで聴いている方はよくご存知だと思いますが、
                                           
                                           まず何処に置くか、で小一時間悩んでしまう
                                           
                                          ものです。どこに置いても座りが悪いワケです。間違っても、
                                          「いつも助手席に置いています♪」とか 口を滑らせたり しないよう(笑)
                                          要らない苦労を背負い込んだりした馴れの果て(?)に、「iPodホルダー」のような
                                          商品カテゴリが生まれたり、それが大人気を博してしまったりするのです。
                                           
                                          次に、同じく設置問題なのですが、ケーブルについて。
                                          「FMトランスミッター」を搭載していますので、
                                          音楽をFMカーステレオやFMラジオにワイヤレスで
                                          送信することができます。面倒な車内配線の必要が
                                          ありませんので、フリーセッティングが可能です。
                                          (公式リリースより)

                                          という記述に対して、電源がACアダプタとシガーソケットアダプタ
                                          の2択 だというのも、微妙に詰めの甘い感じで哀愁を誘います。
                                          フリーセッティング無理です(;´д⊂) ロジテックさま。
                                          シガーソケットから「びろーん」とコードを伸ばす形で工面する必要があります。
                                           
                                          もう1つ、「iPodなども接続できます」というお話ですが、これはライン入力で繋げる
                                          ことができます、という意味であり、操作系はiPodそのものをいじる形になりますので、
                                          「ただのFMトランスミッタとしても使用出来ます」 と読み替え可能です( ̄▽ ̄;)
                                           
                                          すみません、もう1つだけ。ID3タグ日本語表示不可というのも何とかなりませんか・・・。
                                           
                                          というワケで散々ツッコミどころがあってナイスな製品なのでありますが、
                                          繰り返しますがこうした点を「承知した上で」上手く活用する絵が描ける方であれば、
                                          面白く使える可能性はありそうです。何はともあれ、まずは
                                           
                                           車内に設置するシーンを想像する
                                           
                                          ところから始めてくださいませ。私の想像するところでは、
                                           
                                           ・カーオーディオがライン入力を持っていて、
                                           ・ダッシュボードの下部に設置可能な空きスペースがあって、
                                           ・シガーソケット→(AC電源)→DIALIVE→(ラインOUT)→カーオーディオと接続
                                           
                                          できる環境であれば、案外理想のMP3再生環境になったりするかもしれませんね。
                                          FMトランスミッタは・・・、音質的に苦い経験があり、敬遠がちです(´~`)
                                           
                                          「デジモノREVIEW」で その他・携プレ をチェック!




                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2005/02/03 12:41


                                           (2005/02/02 17:10)

                                          パナセンスでポイント無駄遣い。カードリーダを購入。

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                            PanasonicのEC直販サイト、パナセンス からメイルが届きました。
                                             
                                            何でしょう。レッツラー の私に何かご用でしょうか?
                                             
                                            「お客様の ポイントの有効期限 が残りわずかとなりました。
                                             ぜひ、お早めにポイントをご利用ください。」
                                             
                                            ・・・はい?
                                             
                                            そんなものがあったことなんて、すっかり忘れて いました。
                                            なんて素敵なリマインダ・プログラムなんでしょう。
                                             
                                            ログインをして確認すると、昨年の2月末に購入した Let's note Y2
                                            242,800円に5%のポイントが付いて、12,140 ポイントを獲得、
                                            昨年の6月に DVD-MovieAlbumSE4 で 4,200 ポイント消費したものの、
                                            余りが 7,940 ポイント 存在していたのです。
                                             
                                            ポイントの使用は100ポイント単位ですが、そんなこんなで、
                                            「捨てるくらいなら7,900円ぶん、好きに買い物しちゃってくださいな」という、
                                             
                                             小市民的瞬間棚ぼたステータス
                                             
                                            到来です。買いましょう!買いましょうとも!
                                             
                                             
                                            ・・・・とは言っても、所詮7,900円、欲しいものは微妙に買えないのであります。
                                            しかもパナセンスに限られるため、選択肢も微妙に狭いのであります。
                                             
                                            えーと・・・、
                                            『金パナ』こと20MB/s対応SDカードはどうよ?
                                             
                                             ・1GB→23,800円。 高っ! 却下!
                                             
                                             ・512MB→10,800円。うーむ、512MBのくせに3,000円も足が出るとは・・・。
                                             
                                            うーん・・・、
                                            だったら、実験用にカードリーダとか 無駄に買ってみる のはどうよ?
                                             
                                             ・純正USB2.0リーダのBN-SDCGP3は安いけど 在庫なし
                                              2ちゃんねるのATP 2GBカード動作報告で NG 上がってたしなぁ・・・。
                                             
                                             ・おお、金パナ対応のSDカードアダプタ BN-SDDAP3 が4,980円で在庫有り!
                                              これならSDカードの速度が ボトルネックなく測れる かも(・▽・)
                                             
                                             ・まだちょっと余るので、何故かパナセンスで扱っている
                                              LOASのリーダ CRW-7M23BSL 3,650円も実験用に買っちゃえ!
                                             
                                            よしよし。ということで、
                                             
                                            ==================================================
                                             1. Panasonic BN-SDDAP3 4,980円
                                             2. LOAS CRW-7M23BSL  3,650円
                                             ----------------------------------------
                                             小計(税込)      8,630円
                                             送料(税込)        0円
                                             利用ポイント     7,900
                                             ご請求金額(税込)    730円
                                            ==================================================
                                             
                                            スミマセン、730円でこんな買い物して スミマセン(;´Д`)
                                            Let's note Y2 が残した遠い 置き土産 は、また新たなデジモノ調査グッズとして
                                            土に返り、新しい芽吹きを待つことでしょう(また勝手なことを・・・)。
                                             
                                            これでどちらのカードリーダもATP 2GB SDカードを認識しなかったら
                                            天 罰 だと思ってください。。。




                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2005/02/02 17:10


                                             (2005/02/01 13:52)

                                            デジ埋2005年1月のpv上位リスト

                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                              2004/09/14に デジモノREVIEW 開始と同時にアクセスカウントも計測を開始し、
                                              2004/10/07に デジ埋blog をこちらに移してからは、2サイトの合計カウントとして
                                              表示しておりますが、その値がちょうど1月末日で 30万を突破 いたしました。
                                              予想以上に多くの方々にご覧頂いていることに喜びを隠せません。
                                              ご来訪頂きました方々には 心より御礼申し上げます。m(_ _)m
                                               
                                              さて、ちょっときまぐれですが、前月(2005年1月)の 記事別pv を数えてみました。
                                              あくまで個別記事へのアクセスのみを拾っていますので、
                                              トップページやカテゴリ別アーカイブなどのページは対象外です。
                                               
                                              個別記事へのアクセスの多さは、ほとんどの場合、有名な外部サイト様から
                                              リンクを頂けたことを意味しています。その旨重ねて御礼申し上げます。
                                               
                                              1. 949pv 2005/01/10 話題騒然(?)のPSP、危険アップデータに注意
                                              2. 739pv 2005/01/12 新登場の iPod shuffle が絶対に避けたかった iPod mini との喰い合い
                                              3. 730pv 2004/10/10 A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)
                                              4. 695pv 2005/01/16 Rio、Creative、iRiver が iPod shuffle を半分歓迎し、半分怯えるワケ
                                              5. 557pv 2005/01/13 USBメモリにMP3プレイヤーを乗せるという ”新発想”?
                                              6. 535pv 2005/01/11 MK3006GALはスキップされたのか? M3容量増作戦の行方
                                              7. 510pv 2004/07/31 シガーソケット直付のMP3プレイヤー
                                              8. 477pv 2005/01/07 SDカードがパキッと折れ曲がってUSBに挿さる?!
                                              9. 471pv 2004/12/17 2GB版の iAUDIO G3 がいよいよ12/22に登場
                                              10. 467pv 2004/12/12 Sonic Stageを使って、NW-HD3にMP3を転送して聴いてみる
                                               
                                              11. 463pv 2005/01/19 ポケベル(Exrouge)の後継が現れない - メディア交換型携プレの憂鬱
                                              12. 450pv 2004/12/19 iAUDIO M3 のm3uプレイリスト認識問題もどうやら解決
                                              13. 442pv 2004/12/29 究極のNAS登場?! RAID-5で750GBを実現するTeraStation
                                              14. 435pv 2004/12/20 Rioから小型のシリコンオーディオ、っと思ったらOEM?
                                              15. 409pv 2005/01/25 シリコンオーディオ市場が ”シャッフル” されている
                                              16. 401pv 2004/10/11 A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(2)
                                              17. 383pv 2005/01/04 サーバ集中型コンピューティングの隠れた代償とは?
                                              18. 376pv 2005/01/02 年末のK-1とPRIDEの録画データをMPEG-1に変換
                                              19. 370pv 2005/01/17 何だか急にNASが欲しくなってきた!
                                              20. 366pv 2005/01/09 アルファブロガーに見る、ネットの「広さ」と「狭さ」?
                                              21. 359pv 2004/10/23 上海問屋とA-DATAの「花札」SDカード・・・?!
                                              22. 353pv 2004/08/05 FMトランスミッタに再トライ、FMTM-101
                                              23. 351pv 2005/01/06 2GB SDカードに付いた「ナットク価格」と「アリエナイ価格」
                                              24. 344pv 2004/12/04 BiBio wGate に54Mbps無線LANほか、徐々に使いこなし術
                                              25. 337pv 2004/11/09 iAUDIO G3 の発売決定!にわかに活気付くシリコン市場
                                              26. 332pv 2004/12/11 HDDウォークマン「NW-HD3」ファーストインプレッション
                                              27. 328pv 2005/01/18 BiBio wGate と LinkStation でお手軽快適音楽サーバ!
                                              28. 324pv 2005/01/22 ATP 2GB SDカード奮戦記 - 抜けないってどういうことっ!?
                                              29. 323pv 2005/01/14 やっと!SanDisk UltraII 2GB SDカードを注文完了!したものの・・・
                                              30. 315pv 2005/01/24 ATP 2GB SDカード奮戦記 - Exrouge連続再生テスト
                                               
                                              一度ご覧になったことのある記事も、これを機に振り返ってご覧頂ければ幸いです。
                                               
                                              ちなみに、トップページへのアクセスは、トップだけで 21,381pv でした。
                                              やはり個別ページよりはトップページへのアクセスのほうが遥かに多いですね。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2005/02/01 13:52

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