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blogの文章は短いほうが良い?
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blogの文章は 「短いほうが良い」 という説があります。
この説の根拠には、気軽に読みやすい、簡単に理解できる、などの直接的な
メリットもありますが、裏に隠れた本当のメリットとは実は、
足りない視点を読者が補うことで、対話が盛り上がる
という部分にあるような気がしています。
blog発信者が「話題の核心部分」だけをバシッと提供します。そこで止めておくと、
それに対して読者が、「別の見方では・・・」と補足を入れる隙を残しておけること
になり、対話による情報の連鎖反応 を巧く生かしていくことができます。
逆に、blog発信者が突き詰めて考察を深め、
「○○の見方では・・・ですが、△△の見方では・・・で、でも××では・・・」
とやってしまったらどうなるでしょう?
読者から見て隙の少ない「完結型」の文章であればあるほど、対話の糸口は狭まり、
「Publish Only」 vs 「Read Only」 という構図がより鮮明になってしまいます。
だとしたら、多面的 に考察できることは判っていながらも、
発信者は 一面的 な内容をバシッと表現して、対話の「余地」を
意図的 に作るという努力をしたほうが良いのかもしれません(?)
私が気にしているのは、私が典型的な「自己完結型」の文章を
練りまくる タイプの人間だということであり( ̄▽ ̄;)
日に日に長くなっているエントリ当たりの文章量
に自分自身でも不安を感じているところなのであります。読者の皆さまは果たして
どのように感じられているのでしょうか。また、ご自身でblogをお持ちの皆さまは、
ご自身のblogの文章量やそのタイプと、そこで発生する対話量の因果関係について
どんなイメージを持たれているでしょうか?
ときどき、そんなことを悩んだりすることもあります。
「あー、またこんなに長い文章書いて・・・誰が読むねんコレ・・・」
と思ったり思わなかったり・・・。今日もまた1つ、エントリが増えていきます。
投稿者 CK : 記事URL | ブログ | | 2005/01/03 23:59
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▼ コメント ▼
No.281 投稿者 : too 2005年1月 4日 01:52
音楽などの著作権等に関するお話が考察がもっともっと聞きたいです…
No.282 投稿者 : CAMUS 2005年1月 4日 10:54
>「あー、またこんなに長い文章書いて・・・誰が読むねんコレ・・・」
同じことを考えてなやんでいます…。(爆)
No.284 投稿者 : CK 2005年1月 5日 10:27
●tooさん
ありがとうございます~、そう仰っていただけますと本当に嬉しいです。
CCCD、音楽配信とDRM、コピーワンスなどの話題、しっかりフォローしていけるよう頑張ります (`Д´)ゞ
●CAMUSさん
同じことで悩まれていましたか(笑) 書き手としては、書くときはガシガシと勢い良く書いているものの、
いざ読み手の立場になって眺めてみたときに「これってどうよ・・・」と思うことがありますよね~・・・。
No.287 投稿者 : uni 2005年1月 6日 14:27
あけましておめでとうございます^^>CKさん
私も同じような問題で悩んでいます。
と言うか、私のサイトはBlogというよりニュースサイトなので問題は別だと思いますが、文章の長さは迷いますね。
私のケースの場合は、軽いニュースはさらっと。重いニュースは重点的にそれなりにコメントを書いています。
そうしないと、なんかページが文字だらけに(ry
…難しいもんですね文章。
No.290 投稿者 : CK 2005年1月 6日 16:56
●uniさん
uniさん、あけおめです(=´∇`=)ノ 今年も宜しくお願いいたします。
uniさんのサイトの場合は、一日に取り上げるニュースの数が、私のようなモノ書きblogと比べると桁違いに多いですから、
1つ1つに長い考察を加えていたらそれこそパンクしてしまいそうですよね~。ご苦労が忍ばれます・・・。
お話は変わりますが、リニューアル&RSS対応おめでとうございます!
その旨こちらで新規記事にさせて頂きました~。
ご自由にコメントください(=゜ω゜)ノ
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