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Rioから小型のシリコンオーディオ、っと思ったらOEM?

Rio、デザインにこだわったMP3/WMAプレーヤー「SiGN」
-有機ELとクリスタルを埋め込んだモデルなど
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041220/rio.htm
 
Rio Japanから新シリーズのフラッシュメモリ搭載MP3プレイヤーが登場しました。
この「SiGN」シリーズは、Rio謹製ではなく、香港AVCが製造しているものを
Rio Japanが 国内総代理店契約 を結んで販売するものです。
Rioは今後SUシリーズもSiGNシリーズも併売していくということになります。
 
 ・スティック型の「Si-300」は、25.7×68.5×16.3(mm) の 38g
 ・ペンダント型の「Si-200C」は、45.0×45.0×13.0(mm) の 49g
 
いずれも有機ELディスプレイ採用、MP3/WMAの2フォーマットに対応しており、
USB2.0でマスストレージ対応、楽曲ファイルはコピー転送するだけで再生が可能
になります。メモリ容量はどちらも256MBのみ。Si-300だけFMラジオ付きです。
 
大きさと価格の比較対象としては、同じ256MBの3機種を選んでみると、
 
 - iRiver N10 62.5×27.2×13.3(mm)、約19,800円
 - ADTEC FL300 30.0×50.0×12.8(mm)、約15,800円
 - iAUDIO U2 73.8×25.0×18.0(mm)、約20,800円
 - Rio 「Si-300」 68.5×25.7×16.3(mm)、約19,800円
 - Rio 「Si-200C」 45.0×45.0×13.0(mm)、約15,800円
 
Si-300 は iAUDIO U2 を5mmほど短くしたような形で、N10などと比べても
それほど遜色ない大きさをしています。というかもはや、あの iAUDIO U2 が
大きめに見えるほど、小型化競争が進んでいるわけで、なるほど、
 
 RioのSUシリーズではこの市場の状況に即応できなかったのか
 
と思わず勘繰ってしまいます( ̄▽ ̄;)
一方ペンダント型の Si-200C は、小型という点ではFL300には敵いませんが、
FL300はUSBが1.1だったり機能的に弱めなところがありますので、一概に比較は
できないでしょう。本当にペンダントのようにネックストラップでぶら下げるのであれば、
本体の高級感が重要 ですので、そこは店頭で確認しないと何とも言えません。
 
その一方で年明けにも公開されるであろう 「iPod Flash」 (?)のほうは
こんな画像やサイズ(63.5×38.1×12.7mm)の情報がウソかホントか非公式に流れて
いたりして、年明けのシリコンオーディオ戦線はますます加速しそうです。
(iPod WeBlogさん「フラッシュメモリiPod画像流出?」経由)
 
「デジモノREVIEW」で Rio Si-300 をチェック!



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投稿者 CK : 記事URL | 携プレMP3 | | 2004年12月20日 17:31


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▼ コメント ▼

No.268   投稿者 : アイオ   2004年12月28日 13:19

TBさせていただきました(´∀` )
256MBのMP3プレーヤーがこの値段ってのはどうなんですかねぇ?
小型という最大の長所が購入者の決め手なのでしょうか。


No.271   投稿者 : CK   2004年12月30日 00:54

●アイオさん
容量という点ではHDD型には敵いませんので、利用シーンで住み分ける必要がありそうですね。
シリコンの長所はやはり究極に小型化できる(軽い)ことと、振動に強いというあたりでしょうか。

私もHDD型とシリコン型を両方経験して今はHDD型に落ち着いていますが、シリコン型を使っていたときは
歩行中の振動(急いでいて走った時など)に全く気を使わなくて良いのが、凄く楽だったことを覚えています( ̄▽ ̄;)


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