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BiBio wGate、無線LANならCFカードタイプよりもコンバータ推奨?
12/1 [「BiBio wGate」で快適音楽サーバ成るか? wGate使用レポート]
に引き続き、BiBio wGate の使用レポートをお届けします。
SUNTACから wGateの動作確認済みカードが公開 されていますので、
その中から、意味もなく自宅の無線LAN-APとメーカを合わせてみるということで
BUFFALO の WLI2-CF-S11 を購入しました。CFタイプの11b無線LANカードです。
取り付けは簡単。まず、有線LAN経由でESSIDやWAPキーをブラウザ経由で設定して
おきます。次に、wGateの背面にあるCFスロットにサクッと挿すだけです。
ちなみに 有線LAN と 無線LAN は排他 で機能します。
さて、前回と同じくローカルMP3やネットラジオを再生してみると、
確かに普通に再生はされます。ところが、数曲に1回くらいずつ、
フッと音楽が途切れて、数秒後に続きが流れる
という、精神衛生上ひじょーによろしくない 事態が発生します。
実は、これは予想できていた事態でありました。というのも、以前、私が54Mbpsの
802.11gではなく11Mbpsの802.11bカードをノートPCに挿してWinampでLAN内の
MP3を再生していたときも、同様の頻度で途切れが発生 していたからです。
そのときは 802.11g のカードに換えると、音切れはほとんど無くなりました。
つまり 802.11b の無線LANの実行速度では、電波状況の揺らぎによっては
せいぜい192Kbps程度のMP3を読み込むにも支障が起こるくらいの
いわば「電波瞬断」
が発生し得るワケです。(おそらくは)再生バッファメモリを持たないwGateでは、
この電波瞬断に呼応して「音楽まで瞬断してしまう」ことになるのです。
ネットラジオとしての利用ならともかく、ホームオーディオとしてコンポの代替を目指す
つもりであれば、正直、CFタイプの11Mbpsカードを挿してwGateを使うのはあまりオススメ
できません。若干値は張りますが、54Mbsp対応のイーサネットコンバータを用いたほうが、
瞬断が少なくて(ゼロではありませんが)精神衛生上は楽でしょう(´・ω・`)
・・・と思ってコンバータを調べてみたら、BUFFALOの新しいコンバータ WLI3-TX1-G54 は
何と「ハブ対応」してます。今までは機器につき1つ買わなければ
いけなかったものが、近い場所の機器は全てコンバータ1つ+ハブで繋げますね。
実は私、MediaWizとwGateを同じ場所に置こうと思っていましたので、
急にこのハブ対応コンバータが気になってきてしまいました。発売は12月中旬です。
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BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2004年12月 3日 11:35
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