デジモノに埋もれる日々

Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!

« 2004年11月 | メイン | 2005年1月 »


 (2004/12/31 22:30)

デジモノREVIEW通信 - 来年も宜しくお願いします(=´∇`=)ノ

 カテゴリ : デジモノ タグ :


    9/14から開始した デジモノREVIEW ですが、本日12/31で109日目を迎えました。
    登録デジモノ記事は 1,282件 、ページビューはこのblogと合わせて20万に達しました。
    ご覧頂きました皆さまには感謝してもし切れません。本当にありがとうございます。
     
    今年最後のエントリは、そのデジモノREVIEWのレビュー登録件数を眺めつつ、
    今年一年のデジモノを振り返ってみることにいたしましょう。
     
     
    ■携帯音楽プレイヤー
     - 244件 iPod,photo
     - 71件 iPod mini
     - 38件 iAUDIO M3,M3L
     - 38件 NW-HD1,HD2,HD3
     - 26件 MuVo2,FM
     
    今年は携プレが「マニアのオモチャ」から「一般人からも気になるアイテム」に
    ステップアップを果たした年でした。その牽引役を果たしたのは、
    何といっても7月に発売された iPod mini でしょう。銀座のアップルストアに
    1,500人の行列 ができたことは記憶に新しいところです。
     
    iPodファミリー以外で話題をさらったのはM3に代表されるiAUDIOの攻勢と、
    HDDウォークマンNW-HDシリーズの2転3転ぶり、そして分解される
    ために生まれてきた MuVo2も色々な話題を振りまいてくれました。
     
    ■デジタルカメラ
     - 20件 LUMIX DMC-FX2,FX5,FX7
     - 18件 D70,D100
     - 16件 EOS 10D,20D,D60
     - 15件 *ist D,Ds
     
    今年のデジカメは、とにもかくにも「デジ一眼の席巻」これに尽きるでしょう。
    年始に登場したD70が突如として、普通のユーザがデジ一眼を持つ という
    夢を現実のものにし、EOS 20D、*ist Ds、E-300、α-7といった後続のライバルがこの市場
    を確固たるものにしました。2005年もデジ一眼旋風は更に勢いを増すと思われます。
     
    その中で「コンパクトカメラに光学手ぶれ補正」という強みで唯一気を吐いたのが
    FX7。成熟に向かいつつあるコンパクトカメラに、新しい風を注いだ存在でした。
     
    ■HDDレコーダ
     - 38件 RD-X1,X2,X3,X4,X4EX,X5
     - 21件 RD-XS40,XS41,XS43,XS53,XS36,XS46
     - 13件 PSX DESR-5000,5100,5500,7000,7100,7500
     
    HDDレコーダは昨年までの盛り上がりとは対象的に、アテネ五輪特需という話が
    あったもののいま1つ盛り上がりに欠けたところがありました。期待のBlu-ray
    レコーダが普及価格帯機器を出せずに終わったことも一因でしょう。しいて言えば
    「W録」のような 2系統録画 がトレンドになった一年と言えるでしょうか。
     
    ところで、ブロガーはRD好き という傾向は本当によく見られました。
    DIGAを取り上げるblogはほとんど見かけません(;´Д`) 何故でしょう。
     
    ■家庭用ゲーム機
     - 174件 PSP
     - 69件 ニンテンドーDS
     - 15件 プレイステーション2
     
    一年の話題は12月から始まった、と言っても過言ではないゲーム機ハード業界、
    PSPとニンテンドーDSの携帯ゲーム機対決が注目されましたが、結果から見ると
    良くも悪くもPSP の話題性がニンテンドーDSを圧倒したという感じです。
     
    「UMDが飛び出す」「GateKeeperの書き込み」など、イメージの良くない祭り話
    が飛び交いましたが、それがむしろ呼び水となった感もあります。両者の評価は
    これから時間を掛けてじっくりと決まっていくことでしょう。2005年も注目です。
     
    ■フラッシュメモリ
     - 30件 SDカード/MMC
     - 26件 USBフラッシュメモリ
     - 12件 メモリースティック
     
    フラッシュメモリは特にどれが目だったということでもなく、むしろ目に付いた
    のは「フラッシュメモリ自体の単価暴落」でした。2月頃に登場した1GBのSDカードに
    付いた値段は4万円、それが12月には何と 8,000円台 のものまで出るという暴落ぶり。
    利用者にとっては大容量がより身近になった一年だったといえるでしょう。
    メモリースティックに注目が集まったのは、ひとえにPSPの影響によるものです。
     
     
    デジタル家電ブームの2004年、デジモノはこれ以上ない脚光を浴びた年でした。
    2005年もデジモノにいっぱい囲まれる楽しい一年になるよう願っています。
    2005年もデジモノに埋もれる日々デジモノREVIEWを宜しくお願いいたします。
    皆さまにとって2005年が幸多い年になりますように~(・∀・)ノ


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/12/31 22:30


     (2004/12/30 23:59)

    継続して情報発信する「人」という価値 - 梅田さんBlog終了に寄せて

     カテゴリ : コラム タグ :


      ■梅田望夫・英語で読むITトレンド「最終回・Blogを26カ月続けてみて」
      http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001951.html
       
      梅田さんがCnet Japanで長い間続けてこられたblog「英語で読むITトレンド」が
      本日のエントリを以って最終回とのことです。毎日色々な話題を振りまいてきた
      この「英語で読むITトレンド」blogには、本当に沢山楽しませて頂きました。
      この場を借りて御礼申し上げます。長い間お疲れさまでした
       
      毎日毎日楽しみにしていたblogが終わってしまうのは非常に残念ですが、梅田さんの
      個人メモ集は、はてなダイアリーの「My Life Between Silicon Valley and Japan
      で継続されるとのことですので、そちらも興味深くウォッチさせて頂きます。
       
      振り返れば、梅田さんのblogでは、当blogのエントリにも3度、触れて頂きました。
       
      ■2004/02/16 「ビル・ジョイが語るITの未来
       →2004/01/15 [iPodとiTunes music storeは如何にしてクリエイタの理解を得たのか]
      ■2004/06/04 「インターネット世代論・再び
       →2004/05/20 [私たちがネットを通して見ているもの・築いていくもの]
      ■2004/11/10 「バブル戦犯と言われたMary Meekerの再登場
       →2004/11/01 [報道メディアから「対話メディア」への重心移動]
       
      2004年の梅田さんのエントリで一番反響があったのは何といっても 「電車男」 の件
      だとは思いますが、「ネット世代論」 はそれに次ぐ反響の多さだったと記憶しています。
      私の考える ネット人格論 と 対話娯楽論 も、このとき多くの方々に興味を示して
      頂けました。取り上げてくださった梅田さんには本当に心より御礼申し上げます。
       
       
      さて、ここで1つ関連したお話を記しておきましょう。
       
      梅田さんのラストエントリには、梅田さんがCnet Japanでblogを始めたときの経緯が
      記されています。現Cnet Japan編集長の山岸さんが、日経BPを辞めてCnet Japan再建
      の仕事に取り組むことになり、そのとき応援の意味を込めて梅田さんの個人blogを
      Cnet上に移行したというお話です。
       
       「Cnet Japan 再建」
       
      この言葉には凄く「なるほど感」があります。失礼ながら私自身、当時のCnet Japan
      はあまり重要な情報源だと考えていませんでした。ZDNet Japan(現ITmedia)と同じ
      海外ニュースソースと契約していて内容が被っていたことも一因ですが、とにかく
      Cnet Japanは 「定期巡回先」 の候補からは長いこと外れていたサイトでした。
      ではそのCnet Japanを定期巡回先に含めるようになったのは何故でしょう?
       
      ニュース記事のRSSの公開と、ニュース記事ごとのトラックバック受付によって、
      利便性が一気に向上したことが、きっかけの1つであることは間違いありません。
       
      もう1つのきっかけは、梅田さんのblogが楽しみで毎日通うようになったことですが、
      それは梅田さんのblogだけに限りませんでした。同じくCnet Japan上に集まった
      才人たちの 「本気blog」 が、私をCnet Japanのリピータにしたのです。具体的には、
       
       ・渡辺聡さん、http://blog.japan.cnet.com/watanabe/
       ・森祐治さん、http://japan.cnet.com/column/mori/
       ・江島健太郎さん、http://blog.japan.cnet.com/kenn/
       ・松村太郎さん、http://japan.cnet.com/column/tm/
       (この際blogかコラムかという形態の差異は大目に見てくださいまし)
       
      こうした方々の記事を読みたくて、私は再びCnet Japanに足しげく通うようになった
      のでした。その意味でCnet Japan Blogという試みは大成功だったと言えましょう。
      「Cnet Japanには今、オモシロイ人がいっぱい居る!」、そう思わせるに
      十分なパーソナリティが揃い、そこから魅力的なコンテンツが毎日大量に噴出したのです。
       
      私は、今のCnet Japanの 財産 は、こうした 「人」そのもの だと
      考えています。巷には情報が溢れまくっていますが、それに適切な意味・解釈を
      与えることのできる「人」の供給は、それに追いついていません。
      オピニオン・リーダー、トレンド・リーダーと呼ばれる、「書ける」人々を集めて、
      日々考えている鋭い考察を如何に大量に発信してもらうか、それこそが読み物として
      人々を惹き付ける最高の材料となることを、Cnet Japan Blogは示したと思います。
       
      その意味で言えば、梅田さんを欠くこれからのCnet Japanは、いわばジェット機の
      幾つかあるエンジンのうち 1つが停止 した状態と言えなくもありません。
      梅田さんに匹敵するような強烈なパーソナリティを誘致するか、それとも他の手が
      あるのか、いずれにせよ発信者の色が強く出た情報メディアを期待したいところです。
       
      余談ですが、FPN主催の「日本のアルファーブロガーを探せ2004」では
      私を含め多くの方々が梅田さんの「英語で読むITトレンド」に一票を投じているようですが、
      選出される頃にはblogが終了していた、というのも何ともはや・・・。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | コラム | 2004/12/30 23:59


       (2004/12/29 23:59)

      究極のNAS登場?! RAID-5で750GBを実現するTeraStation

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ・・・・・1年前、IO.DATAから1TBのHDDが発売されたとき、
        駆け出しのブロガーだった私はこんな記事を書いていました。
        12/25 [1TB、こんなに大容量なのに・・・]
        これがもし、NASとして動作して、「1TBで動作させるか、
        750GBのRAID-5で動作させるか、選択可能(HDDは交換可能)」
        なんて言われたら16万円でもちょっと食指が動くのですけどねぇ~。

         
        その言葉を 聞いていたかのような 製品がBUFFALOから登場です。
         
        ■まるで金庫!? バッファローから容量なんと1TBを実現したネットワークHDDが登場!
        http://www.kakaku.com/akiba/hayamimi/04/12/hayamimi20041229_buffterast.htm
         
        250GBのHDDを4基搭載したこの 「TeraStation」(HD-H1.0TGL/R5) は、
        Gigabit Ethernet対応のNASサポートでRAIDサポート!4基のHDDを、
         
         (1) 通常モード → 250GB×4領域
         (2) スパニングモード → 1TB×1領域
         (3) RAID-1 モード → 250GB(ミラーリング)×2領域
         (4) RAID-5 モード → 750GB×1領域
         
        のように様々なモードを自由に選択して運用することができます。
        当然 一番嬉しいのは(4)RAID-5モード でしょう。
         
        価格は店頭価格で約10万円。10万円と聞くと反射的に「高っ!」と感じる
        かもしれませんが、冷静に考えてみるとこのお値段には
         
         250GBのHDD 4基ぶんの価格が含まれている
         
        のです。250GBのHDDは安いトコロを探しても1.5万円はしますので、4基で最低6万円。
        自分でファイルサーバを組み立てれば10万円より若干は安く上がるかもしれませんが、
        セッティングの手間が色々掛かることと、HDDを4基搭載できる筐体(ケース)は
        「TeraStation」よりもゴツくなりそうだということを勘案すれば、
        スパッと「TeraStation」を買っちゃうほうが幸せになれそうな気がします。
         
        さて、2ちゃんねるの該当スレ を覗くと、やはり期待していた方が大勢いらっしゃる
        ようで、12/25辺りからもう動作報告が溢れかえっています。それによると、
         
         肝心の RAID-5 運用のときだけ、不安定になることがあるらしい
         
        というちょっと ショッキング な報告が見られます・・・(´・ω・)ゞ
        実際のところどうなのかは自分の手で使ってみないことには何ともいえませんが、
        期待の逸品なだけに、今後の動向には是非注目してみたいところです。
         
        ちなみに 玄人志向ではありません ので、玄箱のような100%ハック可能な
        品ではありません。telnetとかできません のでマニアの方は要注意です(笑)




        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/12/29 23:59


         (2004/12/28 23:59)

        Webカメラでリベンジ! ロジクール Qcam QV-700N

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          「迷わず買う」→「買ったら迷う」→「迷ったら買う」→エンドレス
           
          こんばんは、日本経済に今一番必要な消費者 のCKです。
           
          先日の Webカメラ撃沈 から数日後、このままでは終われないとばかりに、
          今度は前もって情報を集めた結果コレ!と決めたモノを試してみました。
          モノはロジクールの Qcam for Notebooks Pro QV-700NHS
          ヨドバシで 9,980円 でした。最後に「HS」が付く型番はヘッドセット付き
          という意味で、ヘッドセット無しのモノより1,000円ほど高いのですが、
          流通しているモノの多くはHS付きで、無印を探すほうが難しいかもしれません。
           
          パッと見た感じ、
           
           ドラクエのモンスターとして出てきそうな
           
          愛嬌のあるオバケみたいな外見です。取っ手がオバケの手のように見えるのが
          原因ですが、その2本の手と、開いたレンズカバーの3点を使って、
          ノートPCの液晶ディスプレイなどに自在に固定することができます。
           
           やっぱりオバケみたいだ
           
          とか言わない! 本人(←カメラ)は 必死に掴まって いるのです。
          問題は画質のほうですが、やはり前回試してみたELECOMの「UCAM-G1C10SSV
          とは雲泥の差でした。320×240、640×480それぞれで試して見ましたが、
          カメラの前で激しく動いても残像も少なく、滑らかな映像が撮れています。
          ちなみに付属ソフトで撮影すると Indeo 5.10 のコーデックでリアルタイム圧縮
          されながらの撮影になりますが、他のソフトを使えばコーデックは自由になります。
           
          実は私がWebカメラを欲しがっていたワケというのは、ビデオチャットのためではなく、
          「ノートPC」+「Webカメラ」という組み合わせを、Xactiに代わる
           
           長時間撮影可能なセットとして使えないか
           
          と思っていたためです。Xactiではバッテリとメディア容量に限界があるため、
          数十分ごとにいちいち 入れ替え作業 が必要になってしまうのですが、
          ノートPCのHDDを保存場所 にできるWebカメラはその心配が要りません。
           
          ただ、実際に使ってみたところ、やはり画質はXactiと比べると苦しいところがあり、
          光学ズームがないため構図を決めるのにも若干苦労するということが判りました。
          使いどころを巧く考えて、TPOに合わせて活用していきたいものです(・ω・)
          普通にWebカメラとして使うぶんには、とても満足度の高い一品でしょう。




          投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (2) | デジモノ | 2004/12/28 23:59


           (2004/12/27 23:59)

          USBメモリ、回転式キャップ対決? Luxury vs FlashGo!

           カテゴリ : メモリ タグ :


            iDiskTINY Luxury にすっかり心酔し、
             
             コトあるごとに薦めまくって
             
            いるワリには一向に ユーザが増えない のでありますが、
            昨日ヨドバシに出向いてWebカメラを物色していたところ、
            USBメモリ売り場で、あるモノが目に飛び込んできたのであります。
             
            iDiskTINY Luxuryの一番の特長である「小型」と「回転式キャップ」、
            その両方を兼ね備えたUSBフラッシュメモリが他にもあったのです。
             
            モノは Imation の 「FlashGo! USBフラッシュメモリ」。
            128MBから2GBまでラインナップされています。
            大きさは 55×17×14mm と、46×18×9mm の Luxuryと比べるとハッキリと一回り
            大きいのですが、シックなデザインが本体をスマートに見せて好感が持てます。
             
            よくよく調べてみると、128MB/256MB/512MB 版は、6/1から発売していたとのことで、
            今まで気が付かなかったのはうっかりでした(;´~`) Luxuryより若干大柄なぶん、
            お値段はお安くなっているようですし、2GB版がラインナップされているのもGoodです。
             
            小型を追求したLuxuryか、お買い得なFlashGo!か、
            回転キャップ型USBメモリ対決、甲乙付けがたいトコロです。
             
            ところで同じくヨドバシでは、
             
             Luxuryと同型品にIO.DATAのラベルが付いたOEM商品
             
            も初めて目にしました。IO.DATAとソリッドアライアンスの間の契約というよりは、
            おそらく IO.DATAがPRETEC社と ダイレクトに契約しているのでしょう。
            しかし残念ながらそこには128MB版の商品しかありませんでしたので、
            大容量のLuxuryはやはりソリッドから直販で手に入れるのが最善策のようですね。
             
            「デジモノREVIEW」で USBフラッシュメモリ をチェック!




            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/12/27 23:59


             (2004/12/26 23:59)

            有馬記念で一年の競馬納め。今年のI-PAT回収率は?

             カテゴリ : 雑談 タグ :


              有馬記念はゼンノロブロイとタップダンスシチーの壮絶なデッドヒートの末、
              ゼンノロブロイが秋古馬G1三連勝の快挙を達成して幕を閉じました。私は
               
               ロブロイ、シルク、タップ、デルタ、ミラクルの5頭BOX
               
              を買っていましたが、一番安いのが的中して嬉しいやら悲しいやら・・・。
              支出が200円×10点=2,000円で、払い戻しが200円×12.4=2,480円でした(´・ω・`)
               
              これで今年の競馬納めですが、今年一年の収支はざっとこんな感じです。
               
               購入レース数: 46
               的中レース数: 12
               購入金額合計: 50,900円 (1,106円/レース)
               払戻金額合計: 40,640円 ( 883円/レース)
               収支合計  : -10,260円
               回収率   : 79.84%
               

              競馬というゲームは胴元である国が25%を差し引いてから残りを払い戻しに配分することから、
              平均回収率は75%と決まっているのですが、その平均を上回ればまぁ上出来でしょう。
              何といっても5月に オークスで万馬券 を当てたことが大きな一撃となっています。
               
              私にとって馬券は、「儲けよう」なんて血走って賭けているものではなく、
              "スポーツ観戦" に於けるスパイス という位置付けなのでありますが、
              I-PATになってWebで買えるようになり、数百円から気軽に ちまちま
              ワクワク気分が楽しめるようになったのは本当に嬉しいことです。
              また来年も ちまちま 楽しんでいきたいと思います(・ω・)b


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/12/26 23:59


               (2004/12/25 19:55)

              1,970円で幸せはやって来ない・・・。Webカメラで撃沈!

               カテゴリ : デジモノ タグ :


                PCに付けるビデオカメラ、通称Webカメラというのがいっぱい売っています。
                その日は紙を買いに行ったのでありますが、ふと目についた激安Webカメラが
                 
                 「 買って~、買って~(´・▽・`)ノ 」
                 
                と叫んでいるように見えました。価格を見ると わずか1,970円
                そのとき、ふと横切った不安の気持ちを、私は信じることができませんでした。
                 
                購入したWebカメラは、ELECOM の 「UCAM-G1C10SSV」。ノートPCと一緒に
                持ち歩いても邪魔にならない小型さがウリの、変形自在ケーブル付きカメラです。
                オモチャカメラ的な雰囲気は漂っているものの、そのスマートな取り回しには
                いろいろ使い前がありそうな気がします・・・・、が、
                 
                 気がしただけでシタ!!
                 
                接続して使ってみると、思わず 「う"わ~」とダミ声が (;´Д`)ゞ
                これはヤバイ。このヤバさをもっと知るべきだと思います。(c)宇宙ヤバイ
                 
                VGA(640×480)で15fps、CIF(352×288)では30fpsまでOKとありますが、
                そもそもCMOS素子が10万画素(352×288)な時点で VGAは何なのよ
                という問題もさることながら、CIFの時も明らかに30fpsという感じがしません。
                 
                 ひと昔前(ISDN時代?)のテレビ電話みたいな
                 
                イメージを思い浮かべてください。前で人が動くと、微妙にカクカクな感じの
                映像に びみょーんと残像が 出る、一事が万事そういうノリです。
                小一時間ほど設定をイジリ倒してみましたが結果は一緒でした。
                 
                やはり安いモノは値段なりというか値段以下というか、とにかくマイッタのでありました。
                そして「調べないで買う」ことの恐ろしさを身にしみて感じた一日でした。
                前もってキチンと調べておけば、CMOSタイプのカメラが屋内で感度が悪いこととか、
                そもそもCMOS側の応答速度が 30fpsなんて追随できっこない こととか、
                いろいろ知っておいて然るべきだったのですが(;´д⊂)
                 
                というわけで リベンジ しなければなりますまい。狙いはロジクールの、
                Qcam Pro QV-4000RQcam for Notebooks Pro QV-700N
                あたりのCCD搭載高画質Webカメラです。8,000円~10,000円ですが・・・。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/12/25 19:55


                 (2004/12/24 16:52)

                BUFFALOから新製品。USBメモリのトレンドは小型化と・・・

                 カテゴリ : メモリ タグ :


                  バッファロー、従来より25%小型化したUSBメモリ
                  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1224/buffalo1.htm

                  BUFFALOからUSBメモリの新製品 「ClipDrive Mini」
                  発表されました。従来モデルの「ClipDrive」との大きさ比較でいうと、
                   
                  (新モデル)
                   ・BUFFALO ClipDrive Mini    56.7×17.5× 8.0(mm)
                   
                  (従来モデル)
                   ・BUFFALO ClipDrive        70.6×16.6× 9.4(mm) ※64MB~512MB
                   ・BUFFALO ClipDrive        73.0×17.0×10.8(mm) ※1GB~2GB
                   ・BUFFALO ClipDrive TypeGP 67.0×16.5×10.0(mm)
                   
                  (参考)
                   ・ソリッド   iDiskTINY Luxury 46.0×18.0× 9.0(mm)
                   
                  となり、大幅に小さくなっていることが判ります・・・・、って、逆に、
                   
                   参考の「iDiskTINY Luxury」の小ささが逆に際立って
                   
                  いるような気がするのですが( ̄▽ ̄;) さておき「ClipDrive Mini」もようやく、
                  Luxuryと比較できる程度のスマートな大きさになってきたのは間違いありません。
                  デザインもオシャレで雰囲気の良いものに変わっています。
                  ただしこの「Clip Drive Mini」には、128MB と 256MB の製品しか ありませんので、
                  その点はご注意ください。もしかして物理的に入らなかったのでしょうか・・・。
                   
                  さて、実は「小型化」のほかにもう1つ、この「ClipDrive Mini」が
                  iDiskTINY Luxuryの良さに追随している点があります。それは、
                   
                   使用中にキャップが分離しない
                   
                  という点です。回転機構を持つLuxuryほどスマートな形ではありませんが、
                  「ClipDrive Mini」はキャップが本体とチェーンで繋がれていて、使用中も
                  無くさないように配慮がされています。この安心感は本当に嬉しいのです。
                   
                  このキャップが分離しないという点は今後、USBメモリの トレンド
                  なっていくような気がしています。今後の他社製品の動向にも要注意ですね。
                   
                  「デジモノREVIEW」で USBフラッシュメモリ をチェック!




                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | メモリ | 2004/12/24 16:52


                   (2004/12/23 18:46)

                  紙いっぱいの季節

                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                    半年前に レーザープリンタを購入 して以来、紙の消費量が大幅に
                    増えるようにになりました。仕事で使う資料を自宅で印刷しているのが
                    原因なのではありますが、500枚のコピー紙を2セット、つまり
                     
                     1,000 枚をほぼ半年で消費
                     
                    したことになります。というワケで、さらに 1,000枚追加 です。
                    コピー用紙ですから500枚で300円くらいの非常に安価なものです。
                     
                    そういえば HL-5070DN に最初に付いてきたトナーカートリッジは
                    まだ使い切っていません。たしか3,000枚ぶん程度いけるはずで、
                    今まで印刷した1,000枚がほとんど両面印刷(=実質2,000枚)だったこと
                    を考えると、もうそろそろ初めてのトナー交換の時期がやってくる頃です。
                    本体と同時に購入した 大容量トナー が待ち構えています(笑)
                     
                    もう1枚の写真は、年賀状準備の図。「年賀状やめちゃえ派」
                    の私も、やっぱり書かなければいけない年賀状というものは存在します。
                    レーザープリンタはモノクロ専用ですから、年賀状印刷は久しぶりに
                    インクジェットプリンタ PM-930C を動かすことになります。そのインクが、
                     
                     6本セット 5,500円 (うは、高っ!)
                     
                    もう1つは、はがきサイズのテスト印刷用紙。2~3種類の図柄パターンを用意したり、
                    構図を練ったりするのに、10~20枚 くらいテスト印刷が必要だったりで、
                    何だかんだで毎年買っている一品です。100枚入りで400円くらいでした。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/12/23 18:46


                     (2004/12/22 22:06)

                    JRAからPAT会員向けに記念DVDが!

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      私はJRAのPAT会員になっており、馬券がWebで買えるのですが、
                      先日、そのPAT会員向けに「JRA創立50周年記念」として
                       
                       有馬記念メモリアル 8cm DVD
                       
                      が届きました。内容は、以下の7レースのビデオと関係者インタビューです。
                       
                       1、昭和40年 シンザン
                       2、昭和52年 テンポイント
                       3、昭和59年 シンボリルドルフ
                       4、平成2年 オグリキャップ
                       5、平成5年 トウカイテイオー
                       6、平成11年 グラスワンダー
                       7、平成12年 テイエムオペラオー
                       
                      テイオー入ってるじゃないですか!素晴らしい! JRAグッジョブ!(≧▽≦)o"
                      他にもメジロラモーヌ、オグリキャップ、ナリタブライアン、シンボリクリスエス、
                      そしてT.T.G.対決の写真をあしらった5枚のポストカードが同封されていました。
                       
                      さてこの郵便、半分は「50周年記念」の意味で間違いないのですが、
                      もう半分は競馬法改正のお知らせでした。既に春から話題になっているとおり、
                       
                       1、馬券の購入資格の規定で「学生または未成年を除く」という条項から
                        「学生」の文字が消え、20歳以上の学生は馬券を買える ようになります。
                       
                       2、今までは8頭立て以下の場合は「枠連:発売」「馬連:未発売」だったのが、
                        「枠連:未発売」「馬連:発売」となり、馬連が常時発売馬券 になります。
                       
                      などが主な変更点です。もはや私には 学生云々は何の関係もない のですが、
                      枠連より馬連が優先される規定変更には、長い間枠連と共に育った身(?)としては
                      随分と感慨深いものを感じます。かくいう私もここ数年馬連しか買っていませんが・・・。
                       
                      ちなみにPAT会員になった2000年以来ずっと収支履歴をつけているのですが、
                      今年2004年の 回収率は80%くらい。まずまず良好な感じですヽ(´ー`)ノ


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/12/22 22:06


                       (2004/12/21 15:53)

                      オタク化の拡大とセグメントの細分化

                       カテゴリ : コラム タグ :


                        “オタクマーケティング”の時代到来?――NRIに聞く「オタク市場の力」
                        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/21/news017.html
                         
                        誰の記事かと思ったらまたもや ユカタン こと岡田記者であります。
                        このお方、blogやらSNSやらオタクやらの、この界隈でも極めてエッジな世界に
                        自ら足を突っ込んで完全に得意分野として手中に収めつつあるようです。
                        このNRIの調査の言葉を借りて言えば、
                         
                         「オタクに受けるにはまずオタクになる」を自分で実践して
                         
                        いるのではないかとさえ思えてきます ∑( ̄□ ̄;)
                         
                        先日の オタク調査で話題をさらったNRIの面々のインタビューですが、曰く
                        調査は今後、車やAV機器、鉄道、旅行、ファッション
                        といった分野にも広げ、結果を順次発表する計画だ。

                        というわけで、
                         
                         よっしゃデジモノ調査コイヤァぁぁぁ!!!ヽ(`Д´)ノ
                         
                        首を洗って待っています のでソコのところ宜しくお願いします(?)
                        購買サンプルデータなら、ほら、ココ にしっかりとありますので・・・。
                         
                         
                        さて、インタビューの内容は上記のリンク元から辿ってご覧頂くとして、
                        ここでは1つだけ、気になった点を取り上げていきましょう。
                         
                        ■オタク市場はふくらむか?
                        例えばアニメ分野の場合、各作品のオタクが地層のように重なり、
                        交わることは少ない。1stガンダム世代(30代)、ドラゴンボール世代
                        (20代)……と、一定の世代がある層を作り、次の世代は別の層を築く。
                         加えて、少子化が進んでいるため、新しくオタクになる子どもの
                        母数が減りつつある。オタク市場全体の先行きは決して明るくない。

                        私の考え方はちょっと違います。これはオタク市場の縮小を示しているのではなく、
                        セグメントの細分化 を示しているのです。個々のセグメント当たりのオタク数の
                        増加は簡単に限界を迎えますが、その一方でセグメントの数は爆発的に増えていきます。
                        すると、全セグメントを一望した際の総オタク数は増え続けていくことになります。
                        オタク化が進行するのは、「情報」の流通・取得コストが激減していくためです。
                        (11/1の [報道メディアから「対話メディア」への重心移動] もご参考のこと)
                         
                        つまり、オタク市場の攻略を「セグメントの拡大」(→ガンダムマニアを増やそう)
                        のように捉えたマーケティングでは状況に追随できないというコトです。
                        セグメントは開拓者によって開拓され、急成長によって盛り上がりと共に消費され、
                        最後は一握りの信者を残して散開します。その横ではまた別のセグメントが立ち上がって
                        いるのです。こうした 細分化されたセグメントのライフサイクル
                        如何に正確にキャッチアップできるか、そのマネジメント体制が問われているということです。
                         
                        そう考えると「なぁんだ、今までと何が違うのよ」と思われた方も多いと思います。
                        実際その通りで、「俗にいうオタク」(アニメとか)の話だと考えるから
                        特別な話に見えるのであって、例えばファッション界のオピニオンリーダは
                        ファッションオタク であり、同様に自動車界には車オタクが、料理界には
                        料理オタク がいて、セグメントを作り出したり壊したりを繰り返していたワケです。
                         
                        そうした頃と何が違うのかというと、1つだけ決定的に異なるのは、そうした
                        セグメントの誕生が コントローラブル ではなくなってきた、という点です。
                        情報誌やTV番組など幾つかの高価な寡占メディアをある程度制御できれば
                        セグメントを狙って生み出すことができた頃と違い、激安な情報網であるネットを使って
                        セグメントの「種」があちこちで無数に作られ、どこから新しいセグメントが
                        芽を吹き出すか判らないような世界になってきています。その結果として、
                        マーケティングはセグメントの「キャッチアップ」側に回らざるを得なくなっています。
                         
                        好きな分野の情報を追い掛け回すという「オタク化」人口は増える一方で、
                        個々のセグメントごとのパイは小さくなり、細分化が進んでいく、そんな中で、
                        モノを売る人はどうやって大量のセグメントをキャッチアップしていけばよいのでしょうか?
                         
                        例えば「携プレ」のセグメントでいえば、MP3対応する前のNW-HD シリーズが
                        どれだけ下卑されてきたか、とか、どれだけの MuVo2が分解目的で買われた か、とか(笑)
                        セグメント内ではホットであって別セグメントにとっては どうでもよい 情報が満載であり、
                        人々はまた自ら進んでそうした情報を欲しがっちゃったりするのでありますよ。
                         
                        各々「ツボ」が違う各セグメントに対して、売り手が全てのセグメントのオタクに
                        なることは不可能ですから、そこで必要になる対策というのは、各セグメントの「ツボ」を
                        知る人々への 対話チャネル を大量に保持し続けること、なのかもしれません。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | コラム | 2004/12/21 15:53


                         (2004/12/20 17:31)

                        Rioから小型のシリコンオーディオ、っと思ったらOEM?

                         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                          Rio、デザインにこだわったMP3/WMAプレーヤー「SiGN」
                          -有機ELとクリスタルを埋め込んだモデルなど
                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041220/rio.htm
                           
                          Rio Japanから新シリーズのフラッシュメモリ搭載MP3プレイヤーが登場しました。
                          この「SiGN」シリーズは、Rio謹製ではなく、香港AVCが製造しているものを
                          Rio Japanが 国内総代理店契約 を結んで販売するものです。
                          Rioは今後SUシリーズもSiGNシリーズも併売していくということになります。
                           
                           ・スティック型の「Si-300」は、25.7×68.5×16.3(mm) の 38g
                           ・ペンダント型の「Si-200C」は、45.0×45.0×13.0(mm) の 49g
                           
                          いずれも有機ELディスプレイ採用、MP3/WMAの2フォーマットに対応しており、
                          USB2.0でマスストレージ対応、楽曲ファイルはコピー転送するだけで再生が可能
                          になります。メモリ容量はどちらも256MBのみ。Si-300だけFMラジオ付きです。
                           
                          大きさと価格の比較対象としては、同じ256MBの3機種を選んでみると、
                           
                           - iRiver N10 62.5×27.2×13.3(mm)、約19,800円
                           - ADTEC FL300 30.0×50.0×12.8(mm)、約15,800円
                           - iAUDIO U2 73.8×25.0×18.0(mm)、約20,800円
                           - Rio 「Si-300」 68.5×25.7×16.3(mm)、約19,800円
                           - Rio 「Si-200C」 45.0×45.0×13.0(mm)、約15,800円
                           
                          Si-300 は iAUDIO U2 を5mmほど短くしたような形で、N10などと比べても
                          それほど遜色ない大きさをしています。というかもはや、あの iAUDIO U2 が
                          大きめに見えるほど、小型化競争が進んでいるわけで、なるほど、
                           
                           RioのSUシリーズではこの市場の状況に即応できなかったのか
                           
                          と思わず勘繰ってしまいます( ̄▽ ̄;)
                          一方ペンダント型の Si-200C は、小型という点ではFL300には敵いませんが、
                          FL300はUSBが1.1だったり機能的に弱めなところがありますので、一概に比較は
                          できないでしょう。本当にペンダントのようにネックストラップでぶら下げるのであれば、
                          本体の高級感が重要 ですので、そこは店頭で確認しないと何とも言えません。
                           
                          その一方で年明けにも公開されるであろう 「iPod Flash」 (?)のほうは
                          こんな画像やサイズ(63.5×38.1×12.7mm)の情報がウソかホントか非公式に流れて
                          いたりして、年明けのシリコンオーディオ戦線はますます加速しそうです。
                          (iPod WeBlogさん「フラッシュメモリiPod画像流出?」経由)
                           
                          「デジモノREVIEW」で Rio Si-300 をチェック!




                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2004/12/20 17:31

                          日本の「アルファ・ブロガー」を探してみましょう

                           カテゴリ : ブログ タグ :


                            FPN「日本のアルファーブロガーを探せ2004」
                            http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=311
                             
                            FPNでちょっと面白そうな企画がありました。
                            アルファブロガー とは簡単に言うと、
                             
                             「ネット界隈で他者に絶大な影響を与えるブロガーであり、」
                             「その人の記事がすぐにギークの間でホットな話題となって駆け巡り、」
                             「ほどなく新聞などの既存メディアにも影響を与え、」
                             「その読者数は数万人にも及ぶ、」
                            Newsweek:The Alpha Bloggers を扇情的に意訳)
                             
                            ・・・何だかスーパーマンの 「弾丸よりも速く!」 みたいなノリに
                            なってきたような気がしますが、要するにネット上でもはや by Name で信頼を得ている
                            ブロガーのことを指します。日本でもようやく、「○○のブログでさぁ~・・・」と
                            by Name で語れるblogサイトが、その地位を固めてきたように思います。
                             
                            前置きが長くなりましたが、私の選ぶアルファブロガーの回答です。
                             
                            回答ここから↓
                            ============================================================
                            (1)「会社のオフィスでは『3つだけ』しかブログを読んではいけない」
                             と言われたら、どれを読みますか
                             
                             ・「切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム
                              娯楽としても論評としても、最高に質の高い読み物です。コメント欄も必読。
                             ・「梅田望夫・英語で読むITトレンド
                              北米ITの話題の取り上げ方、考察の切り口が面白く参考になります。
                             ・「絵文録ことのは
                              芯の通った深い考察が読め、事の賛否に関わらず様々な判断材料になります。
                             
                            (2)上記の3つのブログを除いて、2004年にあなたが最も影響された
                             ブロガーの記事を教えてください。
                             
                             ・http://blog.livedoor.jp/ptop/archives/821876.html
                              中盤あたりに出てくる「新旧世代の意識差」の話がとても判り易いです。
                            ============================================================
                            回答ここまで↑
                             
                            ここからは余談です。(1)の問いそのものに対してですが、
                             
                             「会社のオフィスでは『3つだけ』しかブログを読んではいけない」
                             と言われたら、自分のblogを推すでしょう普通!!! (笑)
                             
                            という意地悪なツッコミは禁止ですか(;´Д`)
                             
                            当blogは、名だたる企業の社員サマに是非オススメしたいデジモノblogで、
                            社員サマに多大な影響を与えるblogといえるでしょう。
                            社員サマが勝手に経費で「あひるメモリ」とか買っちゃわないように注意です。
                            あ・・、だからといって ゲートウェイでURLブロックするのはどうかと
                            思いますよ・・・・ますよ・・・・ますよ・・・・・。
                             
                            冗談はともかく。
                            最後に手前味噌ではありますが、当blogの今年の記事の中で、反響が多かったものを
                            ピックアップしてみました。他にも真面目な記事は「コラム」から読めますのでご参考迄。
                             
                            ■5/20 [私たちがネットを通して見ているもの・築いていくもの]
                             当時Doblog上で頂いた トラックバックコメント
                            ■6/21 [数多在る娯楽の中から「音楽」を選ぶとき、選ばないとき]
                             当時Doblog上で頂いた トラックバックコメント
                            ■9/22 [CCCDが何故嫌われるかを、「彼ら」は知っていたか]
                             当時Doblog上で頂いた トラックバックコメント
                             
                            懐かしいですね「ネット世代論」。CCCDの話題なども、本当に多くの方々から
                            ご意見ご感想を頂くことができました。感謝感謝です。
                             
                            今後とも「デジ埋」を宜しくお願い致します。来年も多くのblogライタ様に幸ありますように・・・。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/12/20 12:54


                             (2004/12/19 13:46)

                            iAUDIO M3 のm3uプレイリスト認識問題もどうやら解決

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                            奇跡の復活を遂げて、実に 1ヵ月半ぶり にM3ワールドに復帰しましたが、
                            その間にM3のファームはガンガンVerUPしていました。私が最後に試したのは
                            v1.30e でしたが、現在の最新Verは v1.35k になっています。
                             
                            改めて情報をかき集めてみると、v1.34のときに
                             
                             m3uの認識率に大きな変化があったという話が
                             
                            出ています。そのv1.34自体は「再生時に曲の先頭が欠ける」などの致命的な
                            症状があり敬遠されているようですが、最新のv1.35kでは目立った問題は
                            発見されていないようです。ということで、
                             
                             m3uで散々打ちひしがれてきた歴史がフラッシュバック
                             4/25 [iAUDIO M3のm3u関連バグについて]
                             5/22 [iAUDIO M3のファームウェア・アップデート]
                             6/11 [iAUDIO M3の新ファームで安定度UP?]
                             9/23 [M3の新ファームでもm3uの認識は相変わらず]
                             10/8 [M3のプレイリスト、ファーム1.30eでも全く変わらず]
                             10/16 [M3のファーム、本家はver 1.30、日本はver 1.22J]
                             
                            するものの、新ファーム v1.35k をインストールしてみることにしました。
                             
                            ■ iAUDIO.com 韓国版ページ M3ファームウェアダウンロード
                            http://ihome.iaudio.com/iaudio_board/zeroboard/zboard.php?id=C08&category=&no=183&bmenu=C&category=71
                             
                            ハングルはさっぱり読めませんが ヽ(´ー`)ノ
                            それらしき m3_fw_v135_kor.zip をダウンロードして入れてみます。すると、
                             
                             ダメ文字まで全て認識するようになりました!!
                             
                            以前、何度やっても失敗した
                             
                            ・thee michelle gun elephant_暴かれた世界.mp3 (「暴」がダメ文字)
                            ・電気GROOVE_ダイナソータンク.mp3       (「ソ」がダメ文字)
                             
                            などが全て認識されています。今のところ認識されない文字は見つかっておらず
                            パーフェクト といっても良い認識率になっています。
                            このファームはM3にとって大進歩といって良いモノでしょう(=´∇`=)
                             
                            あとは、今のところサポートされていない、
                             ・PLAYLISTフォルダ以外のフォルダにあるm3uを認識できるようにする
                             
                            という機能さえあれば、M3の使い勝手は一気に飛躍しそうです。
                            それにしてもCOWONの マメなVerUP には、本当に好感が持てます。
                             
                            「デジモノREVIEW」で iAUDIO M3 をチェック!




                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/12/19 13:46


                             (2004/12/18 16:17)

                            故障していた iAUDIO M3 が、奇跡の復活!?

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                            iAUDIO M3 が接触が悪くて 壊れたまま放置 されていた件ですが、
                             
                            12/6 [リモコンが届きました。それが意味するモノとは・・・。]
                            のコメント欄で、鳩さんから以下のような情報を頂きました。
                            白いコネクタ有りましたよね?
                            それのメス側のコネクタの半田付けがかなり甘い模様です。
                            (分解して基盤外したらコネクタが取れてショックでしたよ汗)
                            で、メス側端子の半田付けしてる部分をコテでゆっくり押さえ付けて
                            やるようにすれば付け直すことが出来るのでそれで直ると思いますよ。

                            しばらくHD3にかまけていてM3に目を移す余裕がなかったのですが、
                            この週末ようやく時間が取れましたので、久々に M3をこじ開け
                            該当部分にハンダをコテコテと当ててみることにしたのです。
                             
                            その白いコネクタを見てみてると、予想以上に細かいピン並びで、
                            ハンダごての先端の太さがそのピンの3倍くらいある状態。しかしまあ、
                            ダメ元でツンツンとひと通り全てのピンを突付いてみました。
                             
                            何か、手を付ける前と大して変わっていないような感じなのでありますが、
                             
                            ・・・・・・・・・・・・・。
                             
                            ・・・・おぉ!?
                             
                             M3なおったワァ~~!!!!
                             *・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*!!!
                             
                            まぢですか!
                            以前は本体やリモコンジャックをちょっと揺らしただけで音が切れて
                            しまっていたのですが、その音切れがすっかり無くなっています。
                            少し強めにグリグリやってみても、一向に音切れする様子がありません。
                             
                            やはりご指摘の通り、このコネクタの基盤との接触が悪かったという
                            ことだったのでしょうか。鳩さん、本当に 大感謝 ですよ(;´д⊂)
                             
                            また使っているうちに該当部分が接触不良を起こして問題が再発する可能性は
                            十分にありえそうですが、とりあえず、今は、今だけは、なおっています。
                             
                            NW-HD3 と iAUDIO M3 を目の前にして、
                             
                             週明けからどちらを使おうか
                             
                            悩んでいる自分がいます( ̄▽ ̄;) 使い勝手はやっぱりM3に軍配なんですよね~・・・。
                             
                            「デジモノREVIEW」で iAUDIO M3 をチェック!




                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2004/12/18 16:17


                             (2004/12/17 16:50)

                            2GB版の iAUDIO G3 がいよいよ12/22に登場

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                              バーテックス、2GBメモリ搭載の「iAUDIO G3」を12月22日より出荷
                              http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041217/vertex.htm
                               
                              いよいよ「業界初」という 2GB のシリコン・プレイヤーが登場です。
                              iAUDIO G3は既に 256MB/512MB/1GB の3種が11月から販売されていますが、
                              2GBは年末発売という予定になっていました。
                               
                              以前に 11/9 [iAUDIO G3 の発売決定!にわかに活気付くシリコン市場]
                              の記事で取り上げたときと同じく、
                               
                               店頭予想価格 45,000円 前後!
                               
                              というのを聞くと、それだけで若干腰が引けてしまうところもあります。
                              だって NW-HD3 が42,000円ですし・・・、iPod 20GBは33,000円ですし・・・。
                              しかし、シリコンプレイヤーは耐震性にも即応性にも優れているため、それが
                              iPod miniの半分の2GBまで容量を伸ばしてきたとなると、やはり魅力的です。
                               
                              振り返ってみて、4万円を越えるシリコンプレイヤーって過去にあったかな~?
                              と情報を漁ってみようとしたのですが、自分のblogの中にいきなり見つかりました。
                               
                              8/11 [ウワサのiAUDIO U2、8月下旬発売決定キタ!]
                               
                              今年の8月時点で、iAUDIO U2の1GBモデルが、やはり店頭予想価格45,000円に
                              なっています。その1GBのU2は 現在は3万円前後ですが ( ̄▽ ̄;) あ"~、
                               
                               IT産業、過去(の値段)を振り返るべからず
                               
                              および、未来(の値段)を想像するべからず・・・、ですか。
                               
                              「デジモノREVIEW」で iAUDIO G3 をチェック!




                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/12/17 16:50


                               (2004/12/16 18:04)

                              継続は力なり - feed meterに見る「場所(URL)」というブランド力

                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                feed meter (BETA)
                                というページがオープンしました。blogのRSS/ATOMフィードを入力すると
                                そのblogの人気度を3段階で、更新頻度を5段階で教えてくれるというもの。
                                 
                                人気度の算出方法は
                                ☆のランキングは、RSS フィードの購読者数と、他の RSS フィード
                                からそのサイトに張られているリンクの数とで計算されています。

                                とのことですが、『 My RSS.jp の協力を得て運営 』とあったり、『 Bloglinesで購読 』
                                というリンクを作っていたり、ブラウザ型リーダーや無料ブログスペース企業に
                                RSSフィードの人気度情報の提供を呼びかけていたり、色々な情報が絡んでいそうです。
                                 
                                ■CAMUSさん「あなたのBlogは☆いくつ?」(CAMUSのこくばん)
                                http://www.doblog.com/weblog/myblog/7562/784561#784561
                                 
                                へのトラックバックです。DoblogではATOMフィードで算出するのが良いとのことですので、
                                ここMT版「デジモノに埋もれる日々」と、「Doblog - デジモノに埋もれる日々 -」を
                                それぞれ測ってみることにしました。結果はある程度想像していたものの・・・、
                                 
                                ■MT版「デジモノに埋もれる日々」
                                 RSS1.0 → http://c-kom.homeip.net/review/blog/index.rdf
                                 人気度 1.7 更新頻度 3.4 (1.49 アイテム/日)
                                 
                                ■Doblog版「Doblog - デジモノに埋もれる日々 -」
                                 ATOM0.3 → http://www.doblog.com/weblog/RSSServlet?CMD=LATEST&userid=2317&TYPE=ATOM
                                 人気度 2.1 更新頻度 1 (0.01 アイテム/日)
                                 
                                そう、2ヶ月も前に更新を停止 しているにも関わらず、
                                 
                                 Doblog版のほうが、人気度が高いのです。
                                 
                                feed meterの結果は、過去にアンテナに登録してそのままだったりする方などの
                                カウントが沢山入っているという見方もできますから、現在の状況を表す指標には
                                ならないかもしれませんが、それにしても未だに旧URLは健在といったところです。
                                 
                                実はつい先日まで、Googleで「デジモノに埋もれる日々」を検索 したときも
                                Doblog版のほうが上にありました。今はMT版と日によって順位が入れ替わる状態です。
                                 
                                これは 1つのURLで 継続的に更新を続けるということが、如何に
                                ブランド力 として大切であるかということを示しているような気がします。
                                11/12 [blog記事の自立 - 「正面玄関」と「ビーム」と「シャワー」と]
                                でも取り上げた通り、個々のページは「サイト」というコンテキストから引き剥がされて
                                ページという単体コンテンツとしての命を吹き込まれます。他所からリンクして頂いたり、
                                トラックバックを打たせて頂いたりという、doblogのURLの名の元に活動した数々の痕跡は、
                                MT版になった現在でも自動的に書き換えられるようなことはありません。
                                その 「場所」 こそが、そのサイトの辿ってきた 「歴史」そのもの、というワケです。
                                 
                                何らかの理由で、blogのお引越しを考えられている方は大勢いらっしゃると
                                思いますが、決断に移される前には是非、この「場所を育てる」という概念も
                                頭の片隅に残しておいたほうが良いのかもしれませんね(=゜ω゜)ノ


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/12/16 18:04


                                 (2004/12/15 17:45)

                                USBフラッシュメモリがコネクタ大っていうのは良くある話ですが

                                 カテゴリ : メモリ タグ :


                                  Lexar、カードタイプのUSBフラッシュメモリ「USB FlashCard」
                                  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2004/12/14/629.html
                                   
                                  LexarがUSBコネクタ大のUSBフラッシュメモリを発表しました。
                                  USBコネクタをそのまま少しだけ伸ばしたような形で、12.0×31.75×4.5mm、
                                  SDカードを縦に半分に切って厚みを2倍にしたような大きさです。
                                   
                                  USBコネクタ大のフラッシュメモリといえば、元祖はあのソリッドアライアンスから
                                  販売されているPRETEC社の 初代iDiskTINY 。あれは 14.0×31.0×5.0mm
                                  という大きさで今回の USB FlashCard と非常に似通っているのが判ります。
                                   
                                  しかし、似て非なるのはその「狙い」 です。
                                  実はこの USB FlashCard はUSBフラッシュメモリとしてだけではなく、
                                  デジカメやPDA などのメモリカードとして使えるように画策し、SDカードスロットの
                                  ような 「USB FlashCard スロット」 を規格化してしまおうというのです。
                                   
                                  そうなると俄然、話は 真剣味 を帯びてきます。この狙いが成功したとすると、
                                  それはSDカード、メモリースティック、xDカードなどと同列の別種が1つ加わる
                                  (Yet Another Memory Card)という以上の意味を持つからです。それは、
                                   
                                   「カードリーダ」が要らない世界になる
                                   
                                  ということです。もはやUSBコネクタを搭載していないPCは存在しないと言っても
                                  良いほどUSBの普及率は高まりましたが、それがそのまま全てカードリーダになる
                                  ワケですから、メモリカードにとってこれほど大きなアドバンテージはないでしょう。
                                   
                                  メモリーカード戦争は現在、ほぼSDカードの勝利で決定付けられそうな戦況ですが、
                                  USB FlashCard は 普及率100%というUSB の強みを使ってどこまで食い込めるか見ものです。
                                  惜しむらくは、SDカードが市場を統べようとしているこの時期まで USB FlashCard の登場が
                                  遅れてしまったという点でしょう。あと1~2年早ければ一気に大混戦だったかもしれませんが・・・。
                                   
                                  「デジモノREVIEW」で USBフラッシュメモリ をチェック!




                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/12/15 17:45

                                  ムック本の発売はひとまず白紙になってしまいそうです

                                   カテゴリ : ブログ タグ :


                                    11/23 [ムック本への掲載依頼メイルを頂いちゃいました。]
                                    で「当blogの内容がちょこっと掲載されるかも?」というお話をいたしました
                                    12/20発売予定だった日経BP社のムック本「Seeker」のことなのですが、
                                    何と、私の記事が掲載される/されない云々のレベルの話ではなく、
                                     
                                     ムック本の発売自体が差し戻しに
                                     
                                    なってしまっているとのことです。
                                    期待された方がいらっしゃいましたら本当にゴメンナサイ(´・ω・`)ノ
                                     
                                    「Seeker」という雑誌自体の創刊を目指す試みは続けていくらしいですが、
                                    今回の本は、関係者だけに「非売品サンプル」として配布するにとどめて、
                                    今後に活かしていく(おそらくお蔵入りになる?)ようです。
                                    非売品サンプルも私のような末端bloggerまでは回ってこないと思います。
                                     
                                    私の記事掲載がキャンセルされるあたりまでは想定可能でしたが、
                                    発売自体が頓挫するところまでは読めませんでした・・・。
                                    というワケで、皆さま何卒ご了承くださいませ。<(_ _)> はぅ。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/12/15 00:29


                                     (2004/12/14 17:53)

                                    寿司ネタ追加、タップリとご賞味ください

                                     カテゴリ : メモリ タグ :


                                      いえ、フラッシュメモリのお話ですがね・・・。
                                       
                                      価格は「時価」――ソリッド、SushiDiskに新ネタ追加
                                      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/14/news039.html
                                       
                                      10/18 [へぃ、らっしゃい! 何メガバイトにいたしやすかっ!?]
                                      でもご紹介しましたソリッドの寿司型USBフラッシュメモリ
                                      「Sushi Disk」に新型が登場しました。前回までで登場していた、
                                       
                                       「まぐろ」「うに」「いくら」(128MB)、
                                       「鉄火巻き」「かっぱ巻き」(32MB)
                                       
                                      に加え、
                                       
                                       「サーモン」「とびっ子」「えび」「うずら納豆」「太巻き」
                                       (いずれも128MB)
                                       
                                      の5種類が追加。
                                      価格は「時価」 とのことですが、直販価格は各々8,200円です。
                                       
                                      太巻きは太いので(?)、隣のコネクタとの干渉にご注意ください。
                                      それからどう考えても、
                                       
                                       うずら納豆とか イヤガラセ に近いですから・・・
                                       
                                      プレゼントにはもうちょっと無難なものを選びましょう。
                                      個人的にはえびがオススメ。0.1秒でえびだと判り、0.2秒でギャグだと判ります。
                                      これがうずら納豆とかだと、何だか判るまで10秒、納得できるまで30秒
                                      くらい必要です。お茶目ゴコロとリスクを天秤に載せてご検討ください( ̄▽ ̄;)
                                       
                                      「デジモノREVIEW」で USBフラッシュメモリ をチェック!




                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/12/14 17:53

                                      車輪を3回発明したら何が残る? - 成果物と思考プロセスの関係 -

                                       カテゴリ : コラム タグ :


                                        情報の整備が進んで、素人がセミプロになるまでの道のりは、すっかり舗装され
                                        高速道路 のようになっている。そういう道が用意されている世界では
                                        「それなり」まで辿り着くのは凄く簡単だ。ITの世界がまさにそうである。
                                        しかし高速道路を走りきったところに、「プロの大渋滞」 がある・・・・。
                                         
                                        そんなお話が各所で話題になっています。今日は、そんなお話です。
                                        きっかけは、現「はてな」CTOの伊藤直也さんが書かれたこの記事から。
                                         
                                        ■[梅田望夫・英語で読むITトレンド]
                                        伊藤直也さんゲストブログ「インターネット時代のエンジニアの価値」
                                        http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001893.html
                                        プロになるための高速道路が整備されたということは何を意味するでしょうか。それは、エンジニアの相対価値の低下を意味します。これまでその道のプロだとして希少性をもって価値を発揮していた人々は、後続の高速道路乗りたちにあっという間に追いつかれてしまいます。そこから先はもう大混雑。数歩先に抜きん出るのも大変な状況です。
                                        伊藤さんは記事の中で、高速道路が敷かれたということがそのまま
                                        「コモディティ化」を意味し、コモディティ化された技術だけをトレースしても
                                        競争力にならなくなる、だからこそ技術だけではなく、技術以外の柱も併せ持つ
                                        ことが大切だ、RPGでいえば「戦士」ではなく「勇者」になろう、と書かれています。
                                         
                                        それを受けた梅田さんの先日のエントリがこちらです。
                                        もはやどこにトラックバックを打って良いのか判らない状態ですが・・・。
                                         
                                        ■[梅田望夫・英語で読むITトレンド]
                                        梅田望夫さん「インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞」
                                        http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001909.html
                                        梅田望夫さん「高速道路を避けて生きることは可能か」
                                        http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001922.html
                                        自分には、先人たちの成果の最先端までたどりつくべく、わき目もふらずに「高速道路」を疾走するという気質・根性が、決定的に欠けていたのである(・・中略・・)そのかわり、いつも、何が何だかよくわからない生まれたばかりの世界のルールを見つけようとしたり、異質なものを二つ、三つ組み合わせて誰もやっていない世界を想像
                                        したり、そういうところばかりに関心があった。

                                        1つめのエントリで梅田さんは、高速道路のお話は元々将棋の羽生名人の言葉から
                                        受けていることについて、2つ目のエントリでは、梅田さんご自身が高速道路を
                                        「避ける」ことでビジネスチャンスを勝ち取ってきたことについて述べられています。
                                        一連のエントリは勿論、それにトラックバックを打たれている方々の考察も
                                        非常に興味深いものがありますので、是非記事を手繰って読んでみてください。
                                         
                                         
                                        さて、「高速道路」のお話を受けて、私が思うところを少しお話しようと思います。
                                        高速道路の例えは、やもするとネガティブな意味合いに、例えば昔言われた、
                                        「地球上の秘境は全て踏破された。もう冒険の余地は残っていないのか」のような
                                        コンテクストで捉えられてしまう可能性がありますので、念のため注意が必要です。
                                         
                                        「高速道路を 走るだけでは強みにならない のか?」
                                        これは概ね Yes でしょう。高速道路が敷かれているということは、
                                        やる気さえあれば誰でも短期間で追いつけることを意味しています。
                                        「自分の価値」は「自分と同じことができる人の数」に 反比例 する
                                        という原則がありますから、ある技術がコモディティ化すれば
                                        その技術で食っていける余地は減っていくのは間違いありません。
                                         
                                        「高速道路はアクセル全快で吹っ飛ばし、渋滞からが勝負だ
                                        これは Yes でしょうか? 私はこれ、あまりお勧めできないと思っています。
                                        高速道路を使えば目的地へのパスを一気に縮めることができますが、
                                        それを「考えなし」に行ってしまうと、過去に高速道路を作ってきた方々の
                                        試行錯誤のプロセス を自らに取り込めないまま進んでしまう恐れがあります。
                                        高速道路によって一気に「結果」だけを得るか、そこに至るまでの
                                        苦しみのプロセスを理解し吸収しながら進むか、その両者は決定的に異なります。
                                         
                                        その違いは、自らの手で 新しい高速道路を作ろうとした時
                                        突如として表面化するのです。
                                         
                                        一時期、「車輪の再発明 (reinventing the wheel) をするな」という
                                        ことわざがIT界隈で流行りました。時間と資金を掛けて苦労して作り上げたものが
                                        結果的にずっと前から普通にあるアレと同じなんて、そういう馬鹿らしい話はやめよう、
                                        在る物は最大限利用して、無い物を作り上げることに注力しよう、というワケです。
                                         
                                        もし、車輪の存在を知らずにせっせと苦労を重ね、出来たものがまた車輪だったとしたら、
                                        それはかなり無駄な作業になるでしょう。しかし、車輪がすでに在ることを認識した上で、
                                        車輪の詳細な構造を知ることや、その仕組みがどのような失敗の積み重ねから生まれたか
                                        を知ることは、非常に重要なコトです。同じ「車輪」という成果物を、その仕組みや背景を
                                        知らずして使うことと、知っていて使うことの間には、天と地ほどの差があるのです。
                                        なぜなら、そこで得られる知識というのは、高速道路の敷かれていない道
                                        どう走ってきたかという、先人たちの貴重な記録であるからです。
                                         
                                        思考実験をしてみましょう。車には振動を吸収するサスペンションがあります。
                                        サスペンションが無い車 というものを作ってみたら、車内はどれだけ揺れるのか、
                                        どれだけお尻が痛くなるのか、想像がつきますか? 確かに凄く痛そうですよね。
                                        では車輪はあるがサスペンションのない時代に自分が居たとして、頭をひねって
                                        サスペンションを編み出すことができたと思いますか? 謙虚に考えてみましょう。
                                        次に、実際にサスペンションを発明した人は、何故そんな発明に至ったのでしょうか。
                                        何をヒントにしたのでしょう? どんな方法を試して失敗を繰り返したのでしょう?
                                        こうした考察から、過去の人たちの成功と失敗の経験を次々に吸収していくことができます。
                                         
                                        もう1つ面白いことを考えてみましょうか。「車輪をあえて再発明」 してみるのです。
                                        例えば ハサミ。2本の刃が支点でクロスして紙を切ります。なんであんな形に落ち着いた
                                        のでしょうか。平行した刃で挟んで切るというやり方は無かったのでしょうか。
                                        輪っかに指を入れてホールドするという方式には何か意味があるのでしょうか。
                                        そんな風に「わざと違うアプローチを取った」ハサミの再発明を2、3回繰り返してみます。
                                        すると、普段何気なく使っていたハサミの各部位が、いかに試行錯誤の末に洗練されて
                                        きたものであるかを再認識することになるだろうと思います。
                                         
                                        舗装された道を高速で突き進むことは難しくありません。しかし、けもの道に出くわした途端
                                        急激にスピードが落ちて迷走してしまっては、自分も「渋滞の1人」に埋まってしまいます。
                                        そのときに必要になるのは、「けもの道を自分で舗装する力」です。しかし、舗装された
                                        高速道路を何の疑問も持たずに突っ走ってきたのでは、そうした力は生まれてきません。
                                        既に舗装されている道路はどうやって舗装されたのかを掘り下げて調べてみる、
                                        あるいは舗装されていない道路があったら試しに自分で舗装してみる、
                                        その好奇心溢れる試行錯誤の意欲と、膨大な先人の知恵の連鎖反応こそが、
                                        自ら新しい道を舗装し、渋滞から我先に抜け出すための有効な材料となっていくのです。
                                         
                                        全く同じコトを指摘されている方のエントリをご紹介しましょう。
                                         
                                        ■ccboyさん「情報ハイウェイ」(Web-Post.biz)
                                        http://web-post.biz/index.php?no=r13
                                        だが、そうして「答え」のみを手にした人のうち、どれだけがその「意味」を自分なりに理解しようと努力しただろう?どういう考え方の果てにその答えにたどり着くのか、
                                        その道筋を曲りなりにでも辿ってみただろうか?

                                        そういえば、数学の授業では良く「答えの丸暗記ではなく、解法のプロセスを学べ」
                                        と教わりましたよね。なるほど、現実の世界も同じだというワケです。
                                         
                                        上でご紹介した伊藤直也さんをはじめ、ご自身のことを
                                        「高速道路を走ってきた」と説明される方は沢山いらっしゃると思います。
                                        しかし聞き手の側はその「高速道路」の話だけを真に受けて、
                                         
                                        「よっしゃ!オレも高速道路を使って一気に差を詰めてやるゼ!」
                                         
                                        と考えてしまっては、おそらく 絵に描いたように 渋滞に掴まってしまいます。
                                        高速道路は辿り着く場所も要した時間も平準化します。しかし、走っている間に何を
                                        吸収したかによって、その後の「道無き道を走る力」には大きな差が生まれるのです。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (4) | コラム | 2004/12/14 14:10


                                         (2004/12/13 12:17)

                                        デジモノREVIEW通信 - ニンテンドーDSの後はPSPの2倍返し大攻勢!

                                         カテゴリ : ブログ タグ :


                                          NW-HD3 にまずまず満足しているCKです、こんにちは。
                                          7月に登場していた 初代(NW-HD1)がMP3対応だったら、今頃携プレの
                                          市場はもっと白熱していただろうなぁと思うと、溢れる涙を禁じ得ません。
                                           
                                          さて、9/14からまったり運営中の デジモノREVIEW ですが、この週末
                                          をもちまして レビュー数が 1,000登録を突破 いたしました。
                                          TBを頂いた皆さま、ご覧頂いた皆さまに心よりお礼申し上げます。
                                           
                                          普通ならここで、「栄えある 1,000登録のキリ番は一体誰の手に!!?」とか
                                          盛り上げていきたいところなのでありますが、残念ながらデジモノREVIEWでは
                                          過去のレビュー記事を「タレコミREVIEW」として登録できるため、
                                          私がふとデジモノ系blogを見つけたときに、そのblogさまの
                                           
                                           過去記事を数十件も一斉に登録しちゃったり
                                           
                                          することが日常茶飯事なのです。従ってキリ番という概念自体がありません(;´д⊂)
                                          (「1,000番めが10月の記事」なのに「2,000番めが4月の記事」とかヤですし・汗)
                                           
                                          さて、レビューのリストをRSS配信したり、「お知らせREVIEW」という貼り付け型
                                          スクリプトを用意したりと、地道に機能追加を繰り返している デジVIEW ですが、
                                          昨日から「トップページ」と「blog別レビュー」のページに、
                                           
                                           カテゴリ別の記事登録パーセンテージをグラフで表示
                                           
                                          し始めました。トップページには登録記事の「全体」と「最近1週間」の
                                          カテゴリ比が図のように表示されています。

                                          実際に デジモノREVIEW のトップページをご覧頂けますと判りますが、
                                          最近のゲーム記事の登録数は目を見張るものがあります。
                                          言うまでも無く 「ニンテンドーDS」と「PSP」の影響 です。
                                           
                                          12/2にニンテンドーDSが発売、12/12にPSPが発売されたのですが、12月に
                                          入ってからの両者の登録数を比べてみると、ニンテンドーDSが 23件 に対して、
                                          PSPは何と2倍近い 44件! まさにカウンターパンチ炸裂!といったところでしょう。
                                          blog発信者の年齢層が、ニンテンドーDSよりもPSPに味方しているのかもしれません。
                                           
                                          それからもう1つ、レビュワー(blogオーナー)のカテゴリ別登録比も見てみましょう。
                                          この図は私CKの「デジ埋」の登録比を グラフにしたもの です。

                                          全体の6割近くを携プレが占めています。フラッシュメモリの比率が異様に高い
                                          のも特徴です。他の方もそれぞれ、なかなかに特徴のあるグラフが見られて
                                          面白いと思いますので、是非「blog別レビュー」のページの「レビュー一覧」の項から確認してみてください。
                                           
                                          さて、これらのグラフを見て、改めて確認したことがあります。
                                          それは、「今は PSPが旬 な季節」なのであって、
                                           
                                           NW-HD3なんてイジっているのは私だけかもしんまい
                                           
                                          ということ・・・・(;´д⊂) ある意味 貴重 なのか?そうなのか?
                                           
                                          「デジモノREVIEW」で PSP をチェック!




                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/12/13 12:17


                                           (2004/12/12 21:38)

                                          Sonic Stageを使って、NW-HD3にMP3を転送して聴いてみる

                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                            昨日に続き、写真をご覧頂きながらNW-HD3のレビューです。写真1枚目は
                                            NW-HD3で とっても評判の悪い サイドボード・プラスティック( ̄▽ ̄;)
                                            たしかにこの部分によって、全体が若干チープめに映るのは事実です。
                                            ただ、遠目には大して気になりませんし、どうせポケットの中ですし・・・。
                                             
                                            2枚目の写真は別売りの3行表示リモコンを、iAUDIO M3の標準6行表示リモコンと
                                            比較したもの。長さが長いかわりには、幅はコンパクトで、デザインも
                                            M3のものよりも洗練されています。値段も高い(6,720円)ですしね・・・。
                                            M3のはジョグボタン×2、Sonyのはジョグボタン+ジョグダイアルですが、
                                            M3のリモコンのほうが若干使いやすい気もします。ただこれは、私が
                                            数ヶ月掛けてM3に慣れ親しんでいることが関係しているのかもしれません。
                                             
                                            3枚目の写真は再生中の本体液晶表示。これはバックライトが点灯している状態
                                            のものです。とてもシンプルで見やすい表示で、キャパとしては7行表示ぶんの
                                            縦幅がありますので、各種メニューの表示も操作も情報量が多く判りやすいです。
                                            プロポーショナルではなく等幅フォントなのが 野暮ったい という
                                            声がありますが、言われてみると確かにそうかもしれません・・・。
                                             
                                            相変わらず外見のお話だけではアレですので、ちょこっとだけ中身のお話にも
                                            触れておきましょう。最初に私がやってみた作業は、Sonic Stage (SS) を
                                            起ち上げて、ローカルディスク上のMP3ファイルをSSのライブラリに登録、
                                            USBアダプタを付けたHD3をPCに繋いで、SSからMP3を転送してみることでした。
                                            ファイルの転送に掛かった時間は、約4GBのファイルで約11分
                                            公称値では1,000曲(5GBくらい?)が30分以内ということでしたので、
                                            公称値よりも早いくらい、20GBあっても1時間かからずに転送可能でしょう。
                                             
                                            しかし、その転送前、つまり、ファイルをSSのライブラリに登録する段階で、
                                            フォルダ構成などは一度SSなりの解釈にあてられてしまうのが難点です。
                                            SSライブラリ上にはサブフォルダの単位で「グループ」として登録されるのですが、
                                            それとは別軸で、ID3タグを微妙に解釈して分類しようとするのです。案の定、
                                             
                                             「ACCESS」と「access」が別人になったり、
                                             
                                            「RHYMESTER」と「RHYMESTER feat. KICK THE CAN CREW」が2行並んだり、
                                            この手のタグ判別に任せると 酷い惨状 が待っています。
                                            ほかにも、シングルコレクションのフォルダを転送したりすると、
                                            アーティストだけで300人くらい並んだりして 手に負えません。
                                            結局、サブフォルダ単位でグループを登録してくれることを利用して、
                                            SSのアーティスト別、アルバム別の分類は 徹底無視 を貫いています(;´Д`)
                                             
                                            望みどおりの再生をするには、ソフトやハードの仕様・クセを知ってそれを
                                            逆手に取った下ごしらえをしておかないといけないというのはiAUDIO M3の
                                            ときも経験したことですが、NW-HD3についてもしばらく試行錯誤しそうです。
                                             
                                            「デジモノREVIEW」で NW-HD3 をチェック!





                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/12/12 21:38


                                             (2004/12/11 23:31)

                                            HDDウォークマン「NW-HD3」ファーストインプレッション

                                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                              昨日から早速NW-HD3を使い始めています。
                                              Sonic Stageのインストールし、MP3ファイルをSonic Stageに登録、
                                              4GBほどのMP3ファイルをHD3に転送して、とりあえず普通に
                                               
                                               ウォークマンでMP3を楽しむ
                                               
                                              という 背徳感(?)を味わっています( ̄▽ ̄;)
                                               
                                              ここでは、まずは外観から見ていくことにしましょう。
                                              NW-HD3(中央)を、私の所有している gigabeat G20(右)、iAUDIO M3(左)と
                                              比較した写真です。この3機種はいずれもHDD容量が20GBのプレイヤー
                                              なのですが、これを見るとNW-HD3がいかに
                                               

                                               大きさ的には文句の付けようのない
                                               
                                              機器であるのかが良く判ります。いわばM3の先端を1.4cm削ったような形、
                                              あるいはギガビGの横幅を1.4cm削った形と言えば判りやすいでしょう。
                                               
                                              2枚目の写真はiAUDIO M3との厚さ比べです。1台1台見た印象は、
                                              平面積がHD3のほうが小さいため厚ぼったく見えるのですが、
                                              こうして並べてみると全く同じなのが判ります。
                                               
                                              公称値でいえばHD3のほうがコンマ数mm厚いハズですが、実際は写真のとおり、
                                              突起部以外の大部分が 逆にM3より薄く見える ほどです。
                                               

                                              3枚目の写真はギガビGとHD3を重ねて見たところ。長さはほとんど同じで
                                              横幅が1cm以上カット されていますので、ハッキリと差が出ています。
                                              厚みはさすがにギガビGの独壇場、ギガビGの薄さは世界一です。
                                               
                                              デザインは好みの分かれるところですが、個人的には
                                              HD3の大きさでギガビGのようなデザイン だったらなぁ」
                                              と思わないこともありません(^_ ^;
                                               
                                              外形寸法として見た時のNW-HD3の破壊力はお判り頂けたかと思います。
                                              明日は細部やリモコンなどの外観の写真を載せていく予定です。
                                               
                                              「デジモノREVIEW」で NW-HD3 をチェック!





                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/12/11 23:31


                                               (2004/12/10 21:33)

                                              あの「アレ」が届きました! NW-HD3とご対面です。

                                               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                12/6 [リモコンが届きました。それが意味するモノとは・・・。]
                                                で「アレ」といっていたモノは、皆さんご想像の通り
                                                Sonyの HDDウォークマン「NW-HD3」 です。
                                                 
                                                MP3のネイティブ再生に対応し、OpenMGの転送制限も一方向暗号化のレベル
                                                にまで緩和を見せたNW-HD3。トップ独走中のiPodシリーズはさておき、
                                                iRiver、Rio、東芝、Creative、iAUDIO、Olympus等との2番手争いを
                                                戦う準備はこれでようやく整ったと言えます。Sonyにとってこの一台は、
                                                 
                                                 重要な試金石となるでしょう。
                                                 
                                                そのNW-HD3を今日から徐々に試してみて、今まで使ってきた
                                                gigabeat G20やiAUDIO M3との比較も行っていきたいと思います。
                                                 
                                                今日はまずパッケージだけ ヽ(´ー`)ノ 購入したのは シルバーモデルです。
                                                Webで見るとレッドがあまりにもギラギラしていて、ブルーはちょっと印象薄い
                                                感じでしたので、シルバーかブラックか迷った末にシルバーにしたのですが、
                                                にわかに「レッドが良いかも」という店頭レビューの声も聞かれているようです。
                                                 
                                                パッケージにはお馴染みの「13,000 songs *3」の文字。モチロン
                                                *3の注意書きはパッケージの裏面に 48Kbps で計算した場合の数字である旨が
                                                 
                                                 豆粒のような字で書かれており、
                                                 
                                                ここはさすがに苦笑いです(笑) しかし中を開けてみると、
                                                流石にそのボディの小ささは圧巻です。巷で言われている
                                                両サイドの2枚のプラスティックボードは若干安っぽさがありますが、
                                                全体的にモノとしての造りは満足行くものでした。
                                                 
                                                iAUDIO M3購入のときと同じように、明日からデジ埋はしばらく
                                                「HD3ウィーク」 ということで('◇')ゞ お楽しみに。
                                                 
                                                「デジモノREVIEW」で NW-HD3 をチェック!




                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/12/10 21:33

                                                USBで煙を吸い込む灰皿でお部屋も快適?

                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                  おバカUSBパーツ - サンコー、“やや実用的”なUSB灰皿
                                                  http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0412/09/news092.html
                                                   
                                                  デジ埋は ソリッドイーレッツサンコー広報 をやっている
                                                  ワケではありません、あしからず(;´Д`) それにしてもいい具合に
                                                   
                                                   イロモノ企業が三つ巴
                                                   
                                                  なのでありまして、話題も尽きずなかなか楽しい状況です。
                                                   
                                                  今回は!サンコーの、USB は・い・ざ・ら のご紹介です!(ジャパネット風)
                                                  名前は「USB灰皿」。いいですね、そのまんま。もうちょっと捻れ・・・。
                                                  機能ななかなかのモノで、灰皿の上にカバーが、中央に吸気口があり、
                                                  電気の力で煙を吸い込んでフィルタを通し、綺麗にして排気するというものです。
                                                   
                                                  いかんせん、タバコを手にもって吸っているときに出る「ぶはーっ」という煙は
                                                  USB灰皿的には管轄外 なワケですので、どこまで換気の効果があるのか
                                                  判りませんが、デスクで作業中に長い間タバコを置きっぱなしにする方には
                                                  ちょっと嬉しいかもしれません。でもどうせ、日本のオフィスは、
                                                   
                                                   とこもかしこも禁煙ファシズム
                                                   
                                                  という状況ですから、これがあっても仕事中に使えるわけでもなく・・・。
                                                  「USB灰皿」の使い道は、ご自宅で喫煙できる方に限られるかもしれません。
                                                   
                                                  ところでこの「USB灰皿」、よく見るとコードがちょっと普通ではありません。
                                                  PC側は普通のUSBコネクタなのですが、USB灰皿側はよくあるUSBミニコネクタ
                                                  ではなくACアダプタなどで見られるような DCミニプラグ です。
                                                  万が一の際にケーブルの補充がきくかどうかは確かめたほうが良いでしょう。
                                                   
                                                  それと、実はUSBでなくても、
                                                   
                                                   単2乾電池4本を入れると単独で動作します。
                                                   
                                                  あ・・・、何だかレアモノの 昂揚感に水をさした ような・・・・( ̄▽ ̄;)


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/12/10 11:12


                                                   (2004/12/09 17:33)

                                                  Doblogアクセス負荷チェック - 「広告表示」暫定対応ver.

                                                   カテゴリ : ブログ タグ :


                                                    12/8よりDoblogで 広告実験が開始 されました。現在、各個人blogのメニュー欄
                                                    の中に、blog記事の内容に合わせた「3段広告」が挿入されるようになっています。
                                                    広告配信を担っているのはGoogleではなくサイバーエージェント社。現在は
                                                    実験期間中ですので、blogオーナーの意思で広告をOFFにすることもできます。
                                                     
                                                    さて、10/7以来、Doblogからすでに2ヶ月もの間、距離を置いている私が
                                                    今更Doblogの話に言及するのは筋違いであることは重々承知の上なのですが、
                                                    その一方で、私は実は 「Doblogアクセス負荷チェック」という、Doblogの
                                                    負荷を計測するページ の管理人も務めているという事情があります(^_ ^;
                                                    従いまして、広告が及ぼすDoblogの負荷への影響についてはフォローせざるを
                                                    得ない状況になっております。その旨ご了承ください。
                                                     
                                                    この「Doblogアクセス負荷チェック」、11/10の 「奇跡のメンテ」 以来
                                                    長らく「超」良好な状態が続いており、Doblog住人の皆さまからも重さへの不満は
                                                    ほとんど無くなっていたのですが、12/8の広告表示決行以来、またにわかに
                                                    重さへの不満 が聞かれるようになりました。そこで久しぶりにグラフを
                                                    見てみたのですが、グラフだけ見ると不思議なことに依然として良好なのです。
                                                     
                                                    そこでいろいろ原因を調べてみると、何と現在のチェック方法では、
                                                    広告が重さに及ぼす影響を計測できていないことが判明したのです。
                                                     
                                                    Doblogが広告を表示するまでの手順は以下のとおりです。
                                                     
                                                     (1) blogページを読み込む
                                                     (2) 埋め込みJavascriptに反応して、広告サーバにデータを貰いに行く
                                                     (3) 帰ってきたデータが 何故かまた埋め込み Javascriptなので、
                                                       それに反応して、また広告サーバに今度こそ広告データを貰いに行く
                                                     (4) blogページと広告データが揃ったのでブラウザで表示する
                                                     
                                                    今までは(1)に掛かる時間しか測っていませんでした。ということで、
                                                    本日12/9のAM11:00からは新たに、(1)~(3)に掛かる時間 を第三の項目
                                                    として計測し、「Dob+Ad」という項目で秒数表示するように変更してみました。
                                                    全体横表示にすると、「広告なし」「広告あり」 の2つのグラフが
                                                    並んで表示されますので、違いが良くわかると思います。
                                                     
                                                    まだ現時点では数時間ぶんのサンプルしか取れていませんが、やはり広告表示が
                                                    レスポンスにかなり重く圧し掛かってきていることが見て取れると思います。
                                                    しばらくこの形で計測しつつ様子を見ていますので、Doblogが重いなと思った際
                                                    には「Doblogアクセス負荷チェック」を有効にご活用頂ければ幸いです。


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/12/09 17:33


                                                     (2004/12/08 15:52)

                                                    レコーダ購入の決め手は「HDD機能」? 間違ってはいませんが・・・

                                                     カテゴリ : レコーダ タグ :


                                                      DVDレコーダー購入の決め手はHDDの有無
                                                      http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0411/05/news040.html
                                                      ちょっと古い記事で申し訳ございませんが、気になる点がありましたので、
                                                      取り上げてみようかと思います。この調査は GfK という調査会社によって
                                                      ネットアンケートで行われたもので、有効回答数は960人となっています。
                                                      調査結果報告はGfKのページにPDFで公開されていますので誰でも閲覧可能です。
                                                       
                                                      このアンケート、実施内容自体はそんなにおかしなところはありません。
                                                       (1) DVDレコーダー
                                                       (2) HDD/DVDレコーダー
                                                       (3) VHS/DVDレコーダー
                                                       (4) HDD/VHS/DVDレコーダー
                                                       (5) その他
                                                       (6) 未定
                                                      の6つの選択肢の中から、購入意向の最も高いモノを1つ選ばせて、
                                                      それを男女別に集計したものです。
                                                       
                                                      調査結果は推して知るべきで、「2, HDD/DVDレコーダー」がダントツで多く、
                                                      少ないながらも「4, HDD/VHS/DVDレコーダー」が2位につけるというもの。
                                                      しかし、そこから導き出される結論がいただけません。
                                                       
                                                       結論:『 よって "HDD機能" が購入意向を高める要因である 』
                                                       
                                                      ・・・・・いや、ちょっとマッテクダサイ・・・そんな
                                                       
                                                       今日初めて「HDDレコ」の凄さを知った平成原始人(?)
                                                       
                                                      みたいなコトを言われても(;´Д`) HDDは決め手どころか アタリマエ
                                                      の必須機能として売り手も買い手も既に十分に認識してますし・・・。まるで、
                                                      車について「MT車」「AT車」から選ばせて 「オートマが求められている」
                                                      みたいな拍子の抜け方です。アンケート調査というのは、そういうファイナル
                                                      アンサーが出ていない点について、統計から判断材料を求めるのが目的なワケで・・・。
                                                       
                                                       
                                                      というわけで気を取り直して、そのアンケート調査結果の数字を眺めてみましょう。
                                                       
                                                       全体: (1) 5.4 (2) 60.0 (3) 4.9 (4) 16.1 (5) 0.1 (6) 13.4
                                                       男性: (1) 3.6 (2) 68.5 (3) 3.2 (4) 16.3 (5) 0.2 (6) 8.2
                                                       女性: (1) 8.0 (2) 48.3 (3) 7.2 (4) 15.9 (5) 0.0 (6) 20.6
                                                       
                                                      まず目に付くのが、GfKの調査報告のとおり、女性は「(2) HDD/DVDレコ」の割合が
                                                      低いというトコロ。しかし同時に 「(6)未定」 の割合が高いのにも注目です。
                                                      ちょっと 「(6)未定」 を除いた場合の率を計算しなおして見ましょうか。
                                                       
                                                       男性(×1.09): (1) 3.9 (2) 74.6 (3) 3.5 (4) 17.8 (5) 0.2
                                                       女性(×1.26): (1) 10.1 (2) 60.9 (3) 9.1 (4) 20.0 (5) 0.0
                                                       
                                                      「(6) 未定」を選んだ人が多くて他が圧縮されていましたが、それを除いてみると
                                                      女性も 6割オーバー が「(2) HDD/DVDレコ」を志向しているのが判ります。
                                                       
                                                      まぁ、そうは言っても 「女性のほうがHDDのない機種(1)(3)を志向する率が高い」
                                                      という GfK の結果報告は数字からも判ります。しかし、この数字を、
                                                       
                                                       「男性はHDD機能を欲しがるが、女性はHDD機能を欲しがらない 人も多い」
                                                       
                                                      と読むのには違和感があります。私の読み方はこうです。
                                                       
                                                       「HDDが必須であることが、男性には浸透しているが、女性には浸透しきっていない
                                                       
                                                      市況を考えるに、レコーダのHDD機能は、車のオートマと同じく 「必須機能」 です。
                                                      アンケートでその選択に迷いがあるということは、理解度に差があるということ、
                                                      つまり、DVDに録画するのとHDDに録画するのがどれだけ 革命的に違うか ということを
                                                      しっかりとアピールし切れていないのではないかという風に私は読みました。
                                                       
                                                      ちょっと面白いところで、「(5) その他」 の項目を見てください。
                                                      男性には「(5) その他」に 0.2 入っているのに対し、女性は 0.0 です。
                                                      この 0.2 の数字、私は 「Blu-rayレコーダ」 のことを指しているのではないかと
                                                      思うのです。対して、女性側には(1)~(4)以外の選択肢を自ら思い付くような方が居なかった
                                                      と読むことができます。属性の差に於ける理解度の差というものがじわじわと感じられます。
                                                       
                                                      レコーダを作っている企業のマーケティング部門であれば、この数字を見て危機感を
                                                      持つ必要があるかもしれません。なぜなら、本来はHDD/DVDレコを買ってくれそうな人が、
                                                       
                                                       「よく判らないから、最初は 入門機っぽい DVDレコだけでいいや」
                                                       
                                                      と考えて安いDVDレコに流れてしまう危険性があるためです。「DVDレコ」と「HDDレコ」は、
                                                      「MD」と「iPod」くらいスタイルの違う 製品であり、HDDレコの良さを
                                                      正しく伝え切れていないとすれば、企業としては販売機会損失といっても良いでしょう。
                                                       
                                                      アンケート調査結果は、読む人によって 百人百様の読み方 ができると思います。
                                                      世のニュースで流れる調査結果も、できれば結論だけを受け入れるのではなく、
                                                      元になる 数字を自分の目で眺めて、あれこれ考えてみたいですね。


                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | レコーダ | 2004/12/08 15:52


                                                       (2004/12/07 15:02)

                                                      デジカメ革命と一眼レフのささやき

                                                       カテゴリ : デジカメ タグ :


                                                        6/8 [使えば使えるモノで・・・] でも触れましたが、父に贈ったノートPC
                                                        「Lavie PC-LL750/7D」 と写真プリンタ 「CP-200」、そして貸し与えている
                                                        デジカメ 「C-750UZ」 のセットは、かなり有効に活用されているようです。
                                                         
                                                        父曰く、「もうすっかり慣れた。」 とのことで、一人でも
                                                        一通りの操作を間違わずに出来るようになったのが嬉しいのか、
                                                        母と何処かに遠出する際には必ずC-750UZを持ち歩き、
                                                        帰宅するやいなやCP-200で写真を焼いているようです。
                                                         
                                                        母曰く、「その日のうちに全部自分で写真に焼けちゃうんだもん。
                                                        楽になったねぇ~。もう 写真屋さんはいらない よねぇ」
                                                         
                                                        ・・・目の前で さり気なくIT革命 が起こっているような気がします。
                                                        静かに、でも、激しく。「デジカメ革命」進行中です。
                                                         
                                                        C-750UZ は ダイレクトプリント規格 「PictBridge」 に対応していない
                                                        最後の機種なのですが(直後のC-755UZは対応・泣)、そのことを父に話してみると、
                                                         
                                                         「そうだなぁ~、でもそれってデジカメの小さな画面で見て選ぶってことだろ?
                                                          やっぱりパソコンの大画面で確認しないとイイ写真かどうか判らんからなぁ~」
                                                         
                                                        へへ~え、
                                                         
                                                         言うようになったもんだ!(驚)
                                                         
                                                        いっぱしのPCユーザ発言です( ̄▽ ̄;) やはりデジカメ革命は偉大でした。
                                                         
                                                        さて、そんな折りだからこそ、悪魔のごとき私が入れ知恵をし始めています。
                                                         
                                                         私「最近はデジカメも 一眼レフが流行り なんだよ」
                                                         父「一眼レフっていうと、あれか、レンズ交換 とかできるワケか」
                                                         私「そうそう、今のC-750UZも悪くないけど、やっぱり一眼 っていうのは~」
                                                         父「それはやっぱり高いのか。いくらくらい するんだ?」
                                                         私「ボディが 10~20万 かな。+レンズにまた数万とか」
                                                         父「ほうほう・・・なるほど・・・」
                                                         
                                                        その後どうなるかは私も判りません(笑) 焚き付けているだけで
                                                        「勝手に買ってきたり」はしませんから、妖精さんよりは良心的でしょう?ヽ(´ー`)ノ




                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/12/07 15:02


                                                         (2004/12/06 15:43)

                                                        DDRメモリから精一杯のメリー・クリスマス?!

                                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                          Xmas仕様DDR DIMM?メモリチップ上に「Merry Christmas」
                                                          サンタクロースの顔もチップ上にマーキング
                                                          http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20041204/etc_xmasddrm.html
                                                           
                                                          DDR DIMMの個々のメモリチップに 「Merry Christmas」 の文字と
                                                          サンタクロースの図柄がプリントされているという、珍しいメモリモジュールが
                                                          登場しています。DDR3200対応の512MBで 6,870円 と、値段はまずまず普通です。
                                                           
                                                          関連記事 によると
                                                          製造元は 「ノーブランド品メモリメーカーとしての実績がある」 TOP GUIDE
                                                          の製品ということですが、「ノーブランド品として定評のある」
                                                          というブランド(?)価値が付くのは、ノーブランド品としてどうよ? と、
                                                           
                                                           ノーブランドの誇り、忘れるべからず!
                                                           
                                                          みたいな意地悪なツッコミを入れたくなりますが( ̄▽ ̄;) 堪えておきましょう。
                                                           
                                                          それにしても、PCパーツの中でも、おそらくは ほとんどの人が一生
                                                          見ることのないであろう メモリチップにプリントされているサンタさん。
                                                          PCケースの真っ暗闇の中で長い時を過ごすと思うと、ちょっとだけカワイソウかも・・・。


                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/12/06 15:43

                                                          リモコンが届きました。それが意味するモノとは・・・。

                                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                            注文していたリモコンが届きました。
                                                            Sonyの3行リモコン「RM-MC40ELK」です。6,720円でした。
                                                             
                                                             これが一体 何を 意味するのか。
                                                             
                                                            賢明な読者さまはもうお察しのこと(?)と思います。
                                                             
                                                            要するに「アレ」です。
                                                            勝負に出たのです! 禁断の地 に踏み込むのです!
                                                             
                                                             思いっきり勇み足のような気がしないでもない
                                                             
                                                            のですが、それならそれで 自虐ネタ として諦める準備もOKです。
                                                             
                                                            まぁ何が言いたいのかと言いますと、私の iAUDIO M3 は未だに
                                                            こんな状態 なのですよ(;´Д`) 次のオモチャ が欲しいワケですよ。
                                                             
                                                            というわけで、2年目に突入した「デジ埋」の最初の大物は、12/10 にやって来る
                                                            「アレ」なのです。期待と不安が入り混じりますが、どうぞお楽しみに~。
                                                             
                                                            「デジモノREVIEW」で NW-HD3 をチェック!




                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (7) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/12/06 10:42


                                                             (2004/12/05 18:17)

                                                            ぱー・・・? PertexLink?

                                                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                              2ちゃんねるのiAUDIO M3スレより。いつも楽しいネタをありがとうございます(・ω・)m
                                                               
                                                              【兄さん】iAUDIO M3 M5 HDD総合 23機目【姉さん】
                                                              http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/dgoods/1101142599/l50
                                                              565 名前:名無しさん@3周年 本日のレス 投稿日:04/12/05 17:40:02 nfNLbt6z
                                                               ACアダプタに株式会社パーテツクスリンクって書いてあってちょっとワラタ

                                                              え"・・・、かれこれ半年以上 iAUDIO M3 のユーザでありながら
                                                              USB給電ばっかりの生活を送っていましたので、ACアダプタはノーマークでした。

                                                              うは、本当です(;´Д`) パーテツクス です。「ぱー!」
                                                              「株式会社」の「社」の字もちょっと微妙です・・・。
                                                               
                                                              作っているのはCOWON社ではなく、同じ韓国の曙林電子という企業。
                                                              COWONはむしろこれを知ったら 真っ青になるのではないでしょうか・・・( ̄▽ ̄;)


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/12/05 18:17

                                                              ジャンル分けを変更・整理しました。

                                                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                本日、ジャンル分けを一斉に変更・整理しました。
                                                                今までは以下の6つのジャンルでしたが、
                                                                 
                                                                 ・デジモノ買っちゃえ
                                                                 ・ニュースにひと言
                                                                 ・blogであくせく!
                                                                 ・よろずのおはなし
                                                                 ・プロフィール/所有品
                                                                 ・FFXI
                                                                 
                                                                新しいジャンル分けは以下のように、対象のモノ ごとにジャンルを
                                                                分けています。デジモノREVIEW のジャンル分けとも合わせています。
                                                                 
                                                                 ・携プレMP3
                                                                 ・デジカメ
                                                                 ・レコーダ
                                                                 ・ゲーム
                                                                 ・メモリ
                                                                 ・デジモノ
                                                                 ・blog
                                                                 ・コラム
                                                                 ・雑談
                                                                 
                                                                - 「メモリ」はフラッシュメモリのことで、PCのメモリのことではありません。
                                                                - 「デジモノ」のジャンルは、「携プレMP3」「デジカメ」「レコーダ」「ゲーム」「メモリ」の
                                                                  5ジャンルに含まれない、PC本体、周辺機器、ケータイ、小物などのデジモノ全てを含んでいます。
                                                                - 「コラム」で真面目っぽいエントリをまとめ読みできますので、そちらもどうぞご覧ください。
                                                                 
                                                                全ての記事のインデックスは、カテゴリ分けのほうではなく、アーカイブのほうの
                                                                全エントリ一覧」にございますので、そちらもご活用頂ければ幸いです。


                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/12/05 17:46


                                                                 (2004/12/04 18:47)

                                                                BiBio wGate に54Mbps無線LANほか、徐々に使いこなし術

                                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                                                                12/3 [BiBio wGate、無線LANならCFカードタイプよりもコンバータ推奨?]
                                                                で「802.11bのCFカードでは ときどき途切れて 精神的に良くない」
                                                                というお話をしましたが、802.11gのコンバータならどうでしょう?
                                                                手元には WLI-TX1-G54WLI2-TX1-G54 があって、この2つは
                                                                AOSS設定ボタンの有無以外、機能的には全く同じものです。というワケで、
                                                                 
                                                                 MediaWiz Plus についていたのをひっぺがして
                                                                 
                                                                付けてみることにしました。写真はそのコンバータ(左)と、wGate(上)、
                                                                そして 10年前のちゃちぃアンプ (下)の組み合わせです。
                                                                再生してみるとビンゴ! CF無線LANカードのときに発生していたような
                                                                音とびが全然ありません。これなら安心して聴けます。
                                                                 
                                                                11bのCFカードは5,000円くらい、11gのコンバータは10,000円くらいですが、
                                                                CFカードを買うくらいなら、コンバータのほうをオススメしておきます。
                                                                ただ、BUFFALOの現行機種 WLI2-TX1-G54 に飛び付くのはちょっとお待ちを。
                                                                前回のエントリにも書きましたが、12月中旬に新製品 WLI3-TX1-G54
                                                                登場するのですが、これに追加された「ハブ接続」機能というのが、
                                                                 
                                                                 非常にツブシの効くクリティカルな機能
                                                                 
                                                                なのです。ラックのように一箇所に集まったLAN接続機器(PS2とか、RD-X4とか、
                                                                MediaWizとか)を、機器ごとにコンバータを買わなくても、コンバータ1個とハブ1個で
                                                                無線化できるというわけです。WLI3-TX1-G54 が登場するまで半月程度ですので、
                                                                無線LANコンバータが欲しい方はちょっと待ってみるのが得策かもしれません。
                                                                 
                                                                (※追記 2004.12.04 23:19) IO.DATAから、3ポートハブ内蔵の WN-AG/C
                                                                 出ているというご指摘を頂きました。通りすがりさんありがとうございました m(_ _)m
                                                                 
                                                                 
                                                                さて、コンバータのお話が長くなりましたが、それ以外の点をサラッとサラッと。
                                                                 
                                                                ■学習リモコン
                                                                 wGateは、コスト削減のため(敢えてそう突っ込んでおきましょう・笑)
                                                                 リモコンが付属していません。リモコンしたい場合は、iアプリ&赤外線の使えるケータイか、
                                                                 学習リモコンを使って操作する必要があります。私は学習リモコンに覚えさせてみましたが、
                                                                 至極快適です。なお、学習のための信号はwGate本体から直接出すことができます。
                                                                 
                                                                ■linuxなら禁断のシンボリックリンクで
                                                                 ファイル名順オンリーの再生で使いモノになるのか?! という疑問ですが、
                                                                 linux+sambaや玄箱をお使いの方であれば、wGate用のディレクトリを新規で作って、
                                                                 mp3ファイルのシンボリックリンクを作りまくる という手があります。
                                                                 wGateで聴きたいベスト順のリンクを並べて、リンク名にナンバリングを施すのです。
                                                                 これをやって以来、wGateがだいぶ 「使える機器」 に見えてきました( ̄▽ ̄;)
                                                                 
                                                                ■SUNTACのネットラジオ
                                                                 かの 切込隊長 の出演番組が聴けるという「びっくりビジネス情報お茶の間アワー」。
                                                                 「後半」だけ聴けて、「前半」と「裏」が「接続できません」になるのは何故よ・・・。orz

                                                                SUNTAC直販サイトへ
                                                                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/12/04 18:47


                                                                 (2004/12/03 23:23)

                                                                BiBio wGate の連続再生チャレンジ。99フォルダ×99曲?

                                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                                                                BiBio wGateの連続再生曲数が、2ちゃんねるのBiBioスレで話題に
                                                                なっていましたので、ちゃんと検証してみることにしました。
                                                                 
                                                                wGateのサイト上にあったマニュアルPDFには、以下のように記述されています。
                                                                http://bibio.jp/product/doc/BiBio_wGate.pdf
                                                                フォルダを表示させた状態で再生を開始したときは、
                                                                そのフォルダ以下2階層までのMP3ファイルをすべて再生します。
                                                                MP3ファイルを表示させた状態で再生を開始したときは
                                                                同一階層内のMP3ファイルをすべて再生します
                                                                (ただし、最大99フォルダ、99ファイルまで)。
                                                                いずれの場合も、停止操作を行うまで繰り返して再生します。

                                                                 
                                                                ■疑問A
                                                                 A-1, 「フォルダ+ファイル合わせて99アイテムまで」なのか、
                                                                 A-2, 「99フォルダ×99ファイルで最大9801ファイル」なのか、
                                                                 
                                                                ■疑問B
                                                                 B-1, 99制限云々は「MP3ファイルを表示させた状態で再生」したときだけなのか、
                                                                 B-2, フォルダを指定して再生したときも99制限云々があるのか
                                                                 
                                                                というわけで、実験をしてみます。
                                                                実験は「000」~「199」という 200個のフォルダ を作って、その各々に、
                                                                (フォルダ番号)_000.mp3 ~ (フォルダ番号)_199.mp3 という 200個のファイル
                                                                を入れて、その全体のフォルダを再生するとどうなるか? というものです。
                                                                 
                                                                テスト用ですので 1曲2秒 というMP3を用意したのですが、
                                                                全部で 40,000ファイル あるため、
                                                                 
                                                                 実験に数時間掛かってしまいます。
                                                                 
                                                                まだ終わっていません・・・。いつになったら終わるんだこれは・・・。orz
                                                                途中の様子をムービーに収めましたので、そちらをご覧ください。
                                                                 
                                                                wgate_99play_test.zip (規格外MPEG-1, 176x120, 300Kbps, 40秒)
                                                                 
                                                                これは「011」フォルダから「012」フォルダに移るところです。
                                                                ・・・、011_093.mp3、011_094.mp3、011_095.mp3 と来たあと最後の3つが
                                                                何故か 011_101.mp3、011_102.mp3、011_103.mp3 となるのが解せませんが、
                                                                1フォルダごとに99ファイル再生して、それを既に12フォルダ繰り返しているのが
                                                                お分かり頂けると思います。ということで上述の疑問は、
                                                                 
                                                                 A-2, 「99フォルダ×99ファイルで最大9801ファイル」
                                                                 B-2, フォルダを指定して再生したときも99制限云々がある
                                                                 
                                                                という解釈が正しいようです。ファイル数にせよフォルダ数にせよ、
                                                                99個制限では困ってしまう場合も多々あるでしょうから、
                                                                できればファームウェアで9999×9999くらいまで改善してほしいところですね。

                                                                SUNTAC直販サイトへ
                                                                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/12/03 23:23

                                                                BiBio wGate、無線LANならCFカードタイプよりもコンバータ推奨?

                                                                 カテゴリ : デジモノ タグ :

                                                                12/1 [「BiBio wGate」で快適音楽サーバ成るか? wGate使用レポート]
                                                                に引き続き、BiBio wGate の使用レポートをお届けします。
                                                                 
                                                                SUNTACから wGateの動作確認済みカードが公開 されていますので、
                                                                その中から、意味もなく自宅の無線LAN-APとメーカを合わせてみるということで
                                                                BUFFALO の WLI2-CF-S11 を購入しました。CFタイプの11b無線LANカードです。
                                                                 
                                                                取り付けは簡単。まず、有線LAN経由でESSIDやWAPキーをブラウザ経由で設定して
                                                                おきます。次に、wGateの背面にあるCFスロットにサクッと挿すだけです。
                                                                ちなみに 有線LAN と 無線LAN は排他 で機能します。
                                                                 
                                                                さて、前回と同じくローカルMP3やネットラジオを再生してみると、
                                                                確かに普通に再生はされます。ところが、数曲に1回くらいずつ、
                                                                 
                                                                 フッと音楽が途切れて、数秒後に続きが流れる
                                                                 
                                                                という、精神衛生上ひじょーによろしくない 事態が発生します。
                                                                実は、これは予想できていた事態でありました。というのも、以前、私が54Mbpsの
                                                                802.11gではなく11Mbpsの802.11bカードをノートPCに挿してWinampでLAN内の
                                                                MP3を再生していたときも、同様の頻度で途切れが発生 していたからです。
                                                                そのときは 802.11g のカードに換えると、音切れはほとんど無くなりました。
                                                                 
                                                                つまり 802.11b の無線LANの実行速度では、電波状況の揺らぎによっては
                                                                せいぜい192Kbps程度のMP3を読み込むにも支障が起こるくらいの
                                                                 
                                                                 いわば「電波瞬断」
                                                                 
                                                                が発生し得るワケです。(おそらくは)再生バッファメモリを持たないwGateでは、
                                                                この電波瞬断に呼応して「音楽まで瞬断してしまう」ことになるのです。
                                                                 
                                                                ネットラジオとしての利用ならともかく、ホームオーディオとしてコンポの代替を目指す
                                                                つもりであれば、正直、CFタイプの11Mbpsカードを挿してwGateを使うのはあまりオススメ
                                                                できません。若干値は張りますが、54Mbsp対応のイーサネットコンバータを用いたほうが、
                                                                瞬断が少なくて(ゼロではありませんが)精神衛生上は楽でしょう(´・ω・`)
                                                                 
                                                                ・・・と思ってコンバータを調べてみたら、BUFFALOの新しいコンバータ WLI3-TX1-G54
                                                                何と「ハブ対応」してます。今までは機器につき1つ買わなければ
                                                                いけなかったものが、近い場所の機器は全てコンバータ1つ+ハブで繋げますね。
                                                                実は私、MediaWizとwGateを同じ場所に置こうと思っていましたので、
                                                                急にこのハブ対応コンバータが気になってきてしまいました。発売は12月中旬です。

                                                                SUNTAC直販サイトへ
                                                                BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/12/03 11:35


                                                                 (2004/12/02 00:05)

                                                                「デジモノに埋もれる日々」開設1周年!大感謝です。

                                                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                  「デジモノに埋もれる日々」blogの管理人CKです。こんにちは。
                                                                  いつも「デジ埋」をご覧頂きまして誠にありがとうございます。
                                                                  「デジ埋」は本日12/2で、開設1周年 を迎えることができました。
                                                                   
                                                                  2003年12月02日 Doblogに地を構え 、最初の記事をエントリして以来コツコツ
                                                                  と積み重ねてきたエントリは、365日で 462記事 を数えるに至りました。
                                                                  改めて読み返すと、自分自身が書き続けてきた文章の「量」に驚きます。
                                                                  (特に当blogは1記事の文章が長い傾向にありますので、尚更です(^_^; )
                                                                   
                                                                  これだけ書き続けて来られたのも、全てご覧頂いている皆さまのおかげです。
                                                                  コメント、トラックバック、そして足跡など、様々な形で皆さまから頂いた
                                                                  沢山のリアクションの数々が、私を勇気付け、そして支えてくれています。
                                                                   
                                                                  また特に、Doblogを始めた頃、右も左も判らないまま当て所無く書き続けられた
                                                                  「デジ埋」を熱心に支えてくださった方々には、いくら感謝をしてもし切れません。
                                                                   
                                                                  この場を借りて改めて、皆さまに心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます!
                                                                   
                                                                  「デジ埋」はこれからも、デジモノのニュースに独自の視点(?)で切り込んだり、
                                                                  お買い物の妖精さんにそそのかされて デジモノを購入して
                                                                  ハマり込んだり、皆さまに楽しい話題を提供し続けていければ幸いと考えております。
                                                                  今後とも「デジモノに埋もれる日々」blogを宜しくお願いいたします。m(_ _)m
                                                                   
                                                                   
                                                                  さて、ここで 開設1周年記念 として、
                                                                   
                                                                   この1年間に購入してきたデジモノのリスト
                                                                   
                                                                  を作ってみることにしました。それを、こともあろうか初めてMovableTypeの
                                                                  「続きを読む」機能を使って もったいぶって みることにしました。
                                                                  勇気のある人だけ 「続きを読む」をクリックしてみてください!どうぞ!!
                                                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

                                                                  » ... 続き(記事全文)を読む
                                                                   "「デジモノに埋もれる日々」開設1周年!大感謝です。"


                                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (13) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/12/02 00:05


                                                                   (2004/12/01 11:00)

                                                                  「BiBio wGate」で快適音楽サーバ成るか? wGate使用レポート

                                                                   カテゴリ : デジモノ タグ :

                                                                  「DMA」 という言葉をご存知ですか? Direct Memory Access が
                                                                  浮かんだ方は 今日だけ永眠して いてください(笑)
                                                                   
                                                                  DMA とは Digital Media Adaptor のこと。多くの機能をサーバ側に
                                                                  依存しつつ、ユーザへのプレゼン部分だけを賄うようなエンドポイント機器の
                                                                  ことを最近はこう呼んでいるようです。私は以前から
                                                                   
                                                                   「アプリケーション」と「ストレージ」は分離すべき
                                                                   
                                                                  (あるいは「複数の機器でストレージを共有すべき」)と唱えつづけていることも
                                                                  あり、DMAの発展には大いに注目しているところであります。で、私が現在所持して
                                                                  いるDMAが2つあります。1つは ビデオ再生の「MediaWiz Plus」
                                                                  そしてもう1つが、昨日届いた 音楽・ラジオ再生の「BiBio wGate」 です。
                                                                   
                                                                  早速開けてみると、思ったより小柄なことに驚きます。もっとコンポの1部品
                                                                  みたいな図体を想像していたのですが、フタを開けてみると写真のとおり、
                                                                   
                                                                   マンガの単行本1冊ぶんとほぼ同じ大きさ
                                                                   
                                                                  です(厚みは3冊ぶんくらいありますが)。表面には4方向+中央ボタンの
                                                                  円形キーと、電源、BACK、RESETの合計8キー構成、背面はACアダプタ端子、
                                                                  LRのラインアウト端子、10BASE-T(100ではない)端子と、無線LANカードを
                                                                  挿すことのできるCFスロットが1つ搭載され、ゴムカバーが付いています。
                                                                   
                                                                  起動してみて、まず気が付くのは LCDの解像度の低さ ∑( ̄□ ̄;)
                                                                  実はこのLCD、この大きさで 1ライン表示 LCDなのです。
                                                                  (これがせめて3行表示くらいだったら、操作がどれだけ楽になることか・・・)
                                                                   
                                                                  最初はDHCP設定になっているのですが、私は手動で固定IPに変えました。
                                                                  IPアドレスを設定すると、LAN内のほかのPCからWebで設定画面を呼び出せるように
                                                                  なりますので、以後の設定はそこから行います。接続先に設定できるローカル共有
                                                                  フォルダは 全部で3つまで。linuxのsambaでも全く問題ありませんでした。
                                                                   
                                                                  操作しにくい1ライン表示LCD (しつこい!)を使ってフォルダを
                                                                  辿っていき、MP3ファイルを指定すると、ちゃんと再生することができました。
                                                                  MP3を選択するとそのファイルを再生し、その後は順々に次ファイルを再生、
                                                                  フォルダを選択して再生すると、フォルダ内のMP3ファイルを順々に再生して
                                                                  いきます。予想通りというか何というか、
                                                                   
                                                                   再生順序はファイル名昇順固定
                                                                   
                                                                  でした(´・ω・`) しかも大文字小文字を区別すして「A~Z」→「a~z」の
                                                                  ような順になるため、エクスプローラで表示した順とも異なって混乱します。
                                                                   
                                                                  また、連続して再生できるのは1フォルダあたり99ファイルまで、フォルダも99フォルダ
                                                                  までという規定があり、人によっては好みのMP3管理の仕方とかち合って不都合が
                                                                  生じるかもしれません。(尚、99ファイルという数字はあくまで「1フォルダにつき」
                                                                  であり、フォルダを跨れば99ファイル以上連続再生できることを確認しています。)
                                                                   
                                                                  それと既報のとおり、
                                                                   
                                                                   プレイリストは対応していません。
                                                                   
                                                                  フォルダランダム再生などの機能もありません。そういう意味ではwGateは
                                                                  まだまだ未完成 と言えるでしょう。現状のwGateを使ってローカル音楽を
                                                                  上手く楽しみたければ、MP3を保存しているストレージ側のフォルダ設計を、
                                                                  wGateでの使用に合わせた形に整えておく 必要がありそうです。
                                                                   
                                                                  私の評価は 「 可能性は感じられるが、まだ 『 モノ好き 』 向け 」 といったところです。
                                                                   
                                                                  wGateにはファームウェアアップデートの機能が搭載されていますので、
                                                                  そのあたりの要望をざっとまとめてSUNTACに伝えておくと良いかもしれません。
                                                                  私もDMAには期待を寄せているため、自分なりにまとめて報告しようと思っています。
                                                                   
                                                                  さて、wGateに関しては、他にもいくつか検証してみたい項目があります。
                                                                  ・CF無線LANカードの利用
                                                                  ・インターネット・ラジオの鑑賞
                                                                  ・icecastを使った「自宅内ネットラジオ」の構築
                                                                   
                                                                  wGateはまだまだこれからの機器ですが、果たして将来は「化ける」でしょうか?

                                                                  SUNTAC直販サイトへ
                                                                  BiBio wGate / BiBio JukeBox どちらも SUNTAC直販サイトで販売中です。



                                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/12/01 11:00

                                                                  « 2004年11月 | メイン | 2005年1月 »

                                                                   
                                                                  デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks