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 (2004/10/31 18:27)

WinXP上でなぜかMule for Win32がパニック状態に!

 カテゴリ : 雑談 タグ :


    突然のことで何がなにやらさっぱりですが、キューブPCのトラブルに続いて
    今度は愛用しているMuleエディタにも災厄が降りかかってきました。
     
    今日になってから何故か、
    (filename) changed on disk; really edit the buffer?
    (編集中にディスク上のファイルが変更されちゃってるけどいいの?)

    という警告が
     
     セーブを叩くごとに毎回出てきてしまう
     
    という非常に不可解な出来事に襲われてしまったのです。WinXPを使っていた
    Let's note R1とY2で同じ症状が起こり、Win2000を使っていたPCのほうでは
    今までどおり普通にMuleが使えているというのも、また不思議な現象です。
     
    上記のような症状は、PCの時刻設定がズレているときに良く起こるのですが、
    確かめてみてもおかしなところはありません。本当に困ったものです。
     
    というわけでこの記事は急遽、xyzzy を使って書かれています。
    いっそコレを機に xyzzy に慣れてしまったほうが良いのかもしれません(´・ω・`)


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/10/31 18:27

    ゲーム用キューブが disk error で沈没・・・

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      8/14 [思うように行かない、キューブPC第二弾]
      8/15 [FFXI快適プレイのために・・・、キューブPC第二弾]
      のゲーム用キューブPCが、昨日さらっと 吹っ飛びました (;´д⊂)
      電源を入れるとWindowsの起動中に突然ブルースクリーンが現れ、再起動すると
       
       BIOSからHDDが見えたり見えなかったり
       
      という怪しさ爆発の状態に。たまたまHDDが見えたときに起動してみるものの、
      起動の途中で突然でまだHDDが見えなくなったのか disk error
      という寂しいメッセージを残して止まってしまいます。
      再度挑戦してみるとBIOSが突然、
       
       「ピポーっ!ピポーっ!ピポーっ!ピポーっ!」
       
      発狂状態 に陥ってもう、取り付く島もない状態です(;´Д`)
      仕方なく予備のHDDで、もう一度クリーンインストールをする羽目に。
       
      すると、Windowsをインストールしたあたりまでは良かったものの、今度は
      FFXIのインストーラが、インストーラの スクリプトエラー
      か何かを発してまったく進まない状態になるという、
       
       踏んだり蹴ったり
       
      なフシギ状態です。もう、しばらく放って置こうかと ヽ(`Д´)ノ
       
      今回の件も、単なる disk error と捨て置くには、あまりにも今までの
      このキューブ(Aopen SPORTY-II)がトラブルを起こしすぎています。今までにも
      熱暴走や電源不足らしき症状で何度かハングアップを引き起こしていましたので、
      このキューブそのものにちょっと不信感を抱いている今日この頃です。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/10/31 17:11


       (2004/10/30 21:34)

      デジモノREVIEW通信 - 「iPod Photo」と「PSP」の月末ラッシュ

       カテゴリ : ブログ タグ :


        「iPod Photo」「iPod U2モデル」、そして
        「PSP」 の価格発表、10/27はまさにデジモノ好きにとって、
         
         フィーバー な一日
         
        になりました。右のグラフは、「デジモノREVIEW」 に登録されたレビューの
        数を、トラックバック/タレコミ合わせた1週ごとに集計したものです。
        今週は普段の週の 2倍近い数 のレビューが登録されています。
        10/27にトップページに並んだ新着一覧の「製品」の項に
         
         「iPod」の文字が踊りまくった
         
        のを見たときは、流石にモニタの前で苦笑いしてしまいました( ̄▽ ̄;)
        年末商戦に向かってこれら「iPod Photo」「PSP」「ニンテンドーDS」などが
         
         同じサイフの中身を狙って
         
        火花を散らすことでしょう。あははは、「どんとこい」ですよ(?)
         
        さて、今月に限らず、月末はもともと製品発表の集まる時期であり、
        実は先月末も デジモノ・ラッシュ が発生していました。
        9月末を賑わしたのは、「NW-HD2」「RD-X5」、そして
        iPodファンにもお馴染み(?)の 「gigabeat Fシリーズ」
         
        来月は一体どんなデジモノが顔を出すのか、今から楽しみです(=´∇`=)ノ


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/10/30 21:34


         (2004/10/29 14:50)

        SanDiskから、Ultraじゃない2GB SDカード発表

         カテゴリ : メモリ タグ :


          SanDisk、容量4GBのメモリースティックPROと2GBのSDカード
          http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1029/sandisk1.htm
           
          以前の記事、9/30 [言ったそばから2GB SDカード発表キター!]
          でSanDiskの2GB SDカードが発表になったこと(発売は11月から)を
          お伝えしましたが、本日またSanDiskの2GB SDカードの発表がありました。
           
          何が違うのかと思いきや、前回はUltraIIで、今回はノーマル品
          という扱いのようです(´・ω・`) 出荷時期は同じく11月とのこと。
           
           どっちでもイイから早く出さんか~い!
           
          というのが私のホンネであることは 言うまでもありません が、
          もう3日後から11月ですから、ちょくちょくeBayでも覗いて見たいと思います。
          (どうせ国内の販売までには1ヶ月くらいのラグがあるでしょうし・・・)
           
          ところで、UltraIIとノーマル品の主な違いは転送速度くらいなのですが、
          価格はUltraIIが240ドルだったのに対して、ノーマル品は200ドル と、
           
           お安く買い叩かれて
           
          います。2GBのSDカードが200ドルで買える時代ですよ、お嬢さん(?)
          そういえば以前、1GBのSDに98,000円を付けたトコ がありましたよね~・・・。
          「デジモノREVIEW」で SDカード/MMC をチェック!


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/10/29 14:50

          トラックバックとの付き合い方(若干変更につき)

           カテゴリ : ブログ タグ :


            昨夜からちょっと今までと異なる形のトラックバックを打ち始めましたので
            念のため皆さまにその旨お伝えしておこうかと思います。
             
            関係無い記事に無差別に打ちまくる「トラックバック・スパム」のことは
            とりあえず置いておくこととしますが、両者の記事に確かに関係がある
            場合でも、bloggerの方によってトラックバックの使い方の基準には
            結構なブレが存在する ようです。
             
            トラックバックに対する意識が特にハッキリと違うなぁ~、と感じるのは
            以下の2つの流派(?)が存在することに起因します。
             
             1. トラックバックする際には、自分の記事内に必ず相手へのリンクを含める派
             2. 自分の記事内にリンクのない相手にも、気にせずトラックバックしちゃう派
             
            ええと、マナーとかそういう問題にしたくはありませんので念のため(^_^;
            どちらの流派も、筋の通った考え方だと思います。で、私は1.のほうでした。
             
             「トラックバック」=「相手のサイト内に、自分の 広告 を貼ること」
             
            という考え方が頭の片隅にちらついていましたので、
             
             「こちらもあなたのサイトのことをお勧めしていますよ」
             
            という逆方向のサインを含めることで、give & take の釣り合いを
            取ろうとしていたのです。しかし当然ながら、私が1.のやり方をしていても、
            他の方からは2.の形でトラックバックを頂くことが多くなっています。
             
            今までは2.の形で頂いたトラックバックには、ひとまず本blogにご注目頂けた
            ことには感謝をしつつも 静観の構え を取っていたのですが、昨夜からは、
             
             2.の形で頂いたトラックバックには、同じく2.の形で
             
            バランスを取ることにしてみました( ̄▽ ̄;) 従いまして本blogの記事に
            言及していない記事から本blogにトラックバックを打たれている場合、こちらからも
            先方のblogの記事に触れていない記事からトラックバックが飛ぶことになります。
             
            おそらく2.の流派の方には「関係ある記事はまずリンクで結ぶ」という優先基準が
            あると思いますので、同じく2.の形でお返しすることが、相手方のご希望にも
            沿うのではないかという判断です。ちょっと今までのやり方と異なる方法ですので
            「あれっ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、ご了承くださいませ。
             
            これからもより一層の楽しいお付き合いを宜しくお願いいたします。ノシ


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/10/29 11:06


             (2004/10/28 10:30)

            PSPに19.800円は「有り得た」か?

             カテゴリ : ゲーム タグ :

            PSPは2万790円で12月12日発売
            http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075408,00.htm
             
            悪夢の9/21。PSPにとってはそう呼ぶに相応しい事態だったでしょう。
            PSPは9/21、プレスリリースの現場で直前になって価格発表を見送ったという
            説が一般的です。理由は同日にワザとニンテンドーDSの価格情報がリークされ、
            それが思いのほか安かった(15,000円)からだという噂です。
             
            さて、仕切り直しにまるまる1ヶ月以上経った昨日10/27、PSPは
            20,790円 (税抜19,800円)という驚愕の価格設定を発表しました。
            私が最初に思ったことは、価格設定よりも何よりも、
             
             今度はiPod Photoのリリース日とぶつかるなんて
             なんて運の悪いゲーム機なんだ・・・
             
            という、しょーもない同情でした(;´Д`) この日の情報の駆け巡り方を追うと、
            だいたいiPodの話題が8割、PSPが2割といったところでしょうか。
             
            閑話休題。
             
            最初に思ったことはiPodのことでしたが、2番目に感じたのは、
            「PSP、これで大丈夫か?」という、そこはかとない不安感です。
            当初からPSPは、その仕様と部材の兼ね合いから考えて 29,800円 が適当な
            価格設定だろうと言われてきました。少し無理をしても24,800円だろう、と。
            おそらく 19,800円 という価格は、SCE関係者の誰の頭にも無かったはずです。
             
            上のimpressの後藤弘茂氏の記事では、PSPの製造原価(間接費含む)は
            300ドルを大きく上回る とされています。つまり 29,800円でも
            十分大きい赤字であり、24,800円でも泣きそうな価格だったはずなのです。
             
            ゲーム業界では初期のハードを赤字で広めるのは常套手段ですが、それには2種類の
            利益回収方法しかありません。1つはソフトに上乗せ して回収する方法、
            もう1つは、生産原価が下がった 後期のハードで利益を 出す方法です。
            これらはPSPのビジネス計画を立てる段階で当然計算に入っています。すなわち、
             
             29,800円でも赤字だから、事後利益回収をアテにしていた
             
            のであって、初期ハードが出す赤字幅が格段に広がるということになれば、
            事後利益回収にもっとガメつく成らざるを得なくなるということです。
            しかし、ハードの生産原価はいくら尻を叩いても予定以上の下げ幅には
            成り得ないのは判りきっています。だとしたら、何処から回収しなければ
            ならなくなるのかは一目瞭然でしょう。
             
            キーワードになるのは、事後課金です。ゲームソフト、ゲーム以外の娯楽ソフト
            (映像や電子本など)、ゲームの利用料金の追加設定とその課金インフラなど。
            PSPで「遊ぶ」には、トータルでいくら位払う必要があるのかを、ユーザ側で総合的に
            考える必要に迫られるかもしれません。そう、まるでケータイのように。
             
            ・PSPのゲームをiモードで課金
             http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0410/27/news044.html
            ・久夛良木健氏が語る次世代携帯ゲーム機「PSP」の本当の狙い
             http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0829/kaigai014.htm
             
            PSPの低価格設定を素直に喜べるのかどうかは、今後の動向次第でしょう。
             
            「デジモノREVIEW」で PSP をチェック!




            投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | ゲーム | 2004/10/28 10:30


             (2004/10/27 16:43)

            カラーLCD付き「iPod Photo」のニュースに見る、iPodの影響力

             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

            アップル、カラーLCD付きiPodを発表--黒いケースのU2特別版も
            http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075393,00.htm
            やはり登場しました。カラーLCD付きiPod、「iPod Photo」です。
            2インチの高精細液晶(220×176ドット、65536色)で写真を表示可能。大きさは
            縦横が従来と全く同じで、厚みが19mmと、従来より1.5mmほど厚くなった形です。
             
            ここでデジ埋の10/12の記事をご覧ください。
            [来るぞ60GB iPod! 高精細カラー液晶付き?・・ってどこかで・・・]
            ここでニュース元にした「Think Secret」が、如何に正確な情報を掴んでいたのか
            が良く判ります。流石に副題が「Mac Insider News」なだけあります。
            (「Think Secret」とはモチロン「Think Different」のパクリですね)
             
            価格は60GB版が599ドル、40GB版が499ドル、いやいや、
            日本でも発売しましたのでそちらの価格を目安にしましょうか。
             
             ・40GBモデルが、57,540円 (税抜価格 54,800円)
             ・60GBモデルが、70,140円 (税抜価格 66,800円)
             
            うはー。
             
            うはー。
             
            gigabeat F60 が 64,800円予定ですから、もうちょっとナントカなりませんか
            と思ったりもしますが、やっぱりiPodはiPodであることに意義があるのと、
            ホイールの捜査官^H^H^H操作感やNTSC/PAL出力ドックに対応していることなどを
            考えるとこれでもお買い得なのかもしれません。
            でも液晶だけ見たら私の N900iのほうが高精細 ですよ・・・ですよ・・・。
             
            さて、もう1つお伝えしておきたいことは、
             
             iPodが騒ぐと桶屋が儲かる
             
            ・・・じゃなかった、新iPodが登場した際の周囲の反応です。如何にiPodが
            ブランドとしての影響力を持っているのかを、身を持って知るチャンスです。
            C-netの該当記事には現時点ですでに 29件ものトラックバック
            打たれていますし、デジモノREVIEW の最新記事は
            ほとんどがiPodへのエントリで埋め尽くされました。
             
             「iPodってちょっとしたブームで、すぐ廃れるデショ?
             「最後には結局、由緒ある音楽機器メーカーの力のほうがさぁ・・・」
             
            という声も、段々と聞かれなくなって きています。
            焦っても遅いのです(誰が?)。iPodはもはや「ウォークマンに代わる」
            地位を完全に奪取するだけのブランド力を確立したのですから。
             
            と、そういう私がiPodを持っていないのもアレなのですが、
            「デジモノREVIEW」で iPod をチェック!


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (8) | 携プレMP3 | 2004/10/27 16:43


             (2004/10/26 17:13)

            その「世界最小」ちょっと待った! SanDiskのSDカードリーダ

             カテゴリ : メモリ タグ :


              米SanDisk、世界最小のUSB 2.0対応カードリーダー
              http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2004/10/26/322.html
              SanDiskから超小型のSDカードリーダとメモリースティックリーダの発表です。
              SDタイプのほうは 74×26×11(mm)、メモステのほうは 64×26×11(mm)、
              「SD vs メモステ」のシェア争いが事実上白黒付いている現状、
               
               メモステリーダのほうはお好きにしていただくとして
               
              SDカードリーダのほうに話を絞ります。確かに 74×26×11(mm) は超小型
              なのでありますが、これで世界最小を謳うのはちょっとどうでしょう?
              というのも、私がその 世界最小リーダ候補 の所持者だからです。
               
              デジ埋の読者の方々は思い出していただけたでしょうか。
              あの泣く子も黙る 「サンコー・レアモノショップ」 を!
              そしてそこで売っていた ゲテモノ カードリーダを。
               
               SpyDisk with Card Reader
               
              お忘れの方はコチラ↓('◇')ゞ 修行が足りん!(?)
              [小粋なペン型フラッシュ+SDカードリーダSPYDISK到着!]
               
              SpyDisk with Card Readerは、ボールペン部を取り外すと 73×18×15(mm)
              となり、その容積はハッキリと上記のSanDiskのリーダより小さくなります。しかも
              128MB/256MBのフラッシュメモリを内蔵しているため、機能性でも圧倒しています。
              ただし 価格では圧倒されまくっています。(メモリ代があるし・・・)
               
              世界最小の座はまだまだ譲れません(?)。SanDiskもまさかこんなレアモノを
              比較に挙げられているとは、夢にも思っていないでしょうケド・・・・。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/10/26 17:13

              欧州で登場するMP3対応「ウォークマン」、その転送方法は如何に?

               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                MP3対応ウォークマン、欧州で11月発売
                http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/26/news008.html
                遂にSonyがMP3再生可能なウォークマンを、まずは欧州から登場させました。
                Sonyが「ウォークマン」を冠する製品にMP3再生機能を載せるのは、
                おそらく「CDウォークマン」系を除けば初めてではないかと思われます。
                 
                これでようやく、Sony製品でMP3を再生できるようになる最初の一歩が開けた
                ことになります。北米でも恐らく同様の処置が取られるでしょう。
                次は、「NW-HD1」などのHDD系プレイヤー にこの波が
                いつ反映されるかが見ものといったところです。
                 
                今回発表があったNW-E95/E99というモデルは、国内で既に発売されている
                同名のネットワークウォークマン「NW-E95」のマイナーチェンジです。
                形が全く同じでMP3対応したものと、1GBに容量UPしたものの2つがラインナップ
                されています。512MB版は 23枚のCD を、1GB版は46枚のCD
                収録できるというのは勿論、48Kbps ATRAC3puls換算なのでありまして、
                 
                 寝言は 社内機密 でお願いします
                 
                なところも健在なのでありますが、これは勝手に消費者側で計算しなおせば
                良いでしょう。一般的には128Kbpsの4分の曲を12曲収録した際の50MB/枚
                で考えるのが無難です。512MBならCD10枚、1GBならCD20枚ですね。
                 
                もう1つ、気になる点があります。著作権管理に徹底的にコダワっているSonyのこと、
                MP3をマスストレージで直に転送♪ なんて緩いモデルは期待できません。
                で、Sony Europeのプレスリリース を見てみると、こんなことが書いてありました。
                Common features
                ・Come with neckstrap, USB cable, carrying pouch and
                SonicStage and MP3 Manager software

                Sonic Stageの ほかに別途、「MP3 Manager」というソフトウェアを
                用意しているように読めます。東芝のTAAのように片道暗号を施すだけなのか、
                それともまさかOpenMGを噛ます気なのか・・・。詳細は今後明らかになるでしょう。
                 
                C-netにも同内容の記事がありましたのでご紹介です。
                http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075367,00.htm


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2004/10/26 12:17


                 (2004/10/25 19:07)

                Google AdSenseがお送りする「ボランティア・大好き!」

                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                  お気づきになった方も多いと思いますが、「デジモノREVIEW」および
                  デジモノに埋もれる日々」で、ここ数日来、Google AdSenseの設置テストを
                  しています。なるべく皆さまの閲覧のお邪魔にならないような形で試してみる
                  予定ですので、ご理解とご協力のほどをお願いいたします。
                   
                  さて、最初は画像目的でAmazonアソシエイトを試し、次はこのGoogle AdSense
                  ですが、確かにページの内容に沿ったテキスト広告を当てはめてくれるのは
                  なかなか小気味良い ものがあります。この「デジ埋」の右上には
                   
                   ずーっとSDカードの広告が
                   
                  出っぱなしになっているのも、サイト管理人のSDマニアぶりを反映していると
                  言えるでしょう・・・。さすがはGoogle!と言いたいところですが、
                  「デジモノREVIEW」のトップページでは困った事態が起きています。
                   
                   毎日が人助けボランティア・ライフ(はーと)
                   
                  もう、狂ったように「ボランティア大好きサイト」と化しているのですが、
                   
                   正直言って勘弁してください。(;´Д`)
                   
                  Google AdSenseはページの内容を判断して、ぴったりの広告が1つも無いと判断
                  したとき(主に広告主が嫌がる言葉が含まれていたりする場合)に、広告手数料の
                  支払われないボランティア広告に差し替えてしまうのですが、サイトの内容に
                  よっては稀に、延々とボランティアし続けることになってしまうらしいのです。
                  何かが NGワード に引っかかっているのでしょうか・・・。
                   
                  Google Adsenseは、ボランティア広告のときだけ(Amazonなどの)別の広告に
                  差し替える設定もできるのですが、今はとりあえずそのままにしてあります。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (3) | 雑談 | 2004/10/25 19:07


                   (2004/10/24 17:16)

                  2GB+2GBにスイッチで分割できるCFカード

                   カテゴリ : メモリ タグ :


                    ●SanDisk SDCFB-4096-J60 (CFカード,4GB,分割利用対応)
                    http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20041023/newitem.html#cf4gb
                    SanDiskの4GBコンパクトフラッシュ。4GBのCFというと最近ではすぐに
                    マイクロドライブなどの小型HDDディスクタイプのものを思い浮かべるように
                    なりましたが、これはれっきとしたフラッシュメモリですので、
                     
                     64,999円という溜め息価格です。
                     
                    「あー、自分には関係ないや」 とか言わないで(;´Д`)
                    このコンパクトフラッシュは、スイッチによって、
                     
                     ・4GBを全部まとめて使う
                     ・2GBに分けて、A面/B面を個別に使う
                     
                    を切り替えることが可能です。何故そんな仕組みなのかと言いますと、
                     
                     「最大2GBまでのパーティションしか扱えない」
                     
                    というFATのみ対応デジカメが多く存在するためです。そのような機器では
                    スイッチで2GB+2GBに分けて各々の領域をデジカメでFATフォーマットすれば、
                    そのまま使えるようになります。モチロン、FAT32対応の最近のデジカメでは、
                    4GBを1つの領域として普通に使えますので、無駄が生じることはありません。
                     
                    まぁ、ちょっと現実に帰ってみると、6.5万円のカードを買える人が
                    FAT32対応のデジカメ を持っていないというシナリオ自体が
                    どうなのよ? という気がしないでもないのですが、ここはやっぱり
                    「あー、自分には関係ないや」 で済ませておきましょうか?(えー)
                     
                    「デジモノREVIEW」で コンパクトフラッシュ をチェック!


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/10/24 17:16


                     (2004/10/23 20:20)

                    上海問屋とA-DATAの「花札」SDカード・・・?!

                     カテゴリ : メモリ タグ :


                      情報は2ちゃんねるの SDカードスレ から。
                      いつもお世話になっております(・ω・)m
                       
                      私がA-DATAのカードを購入したのは実は「い~でじ!!」なのでありますが、
                      2ちゃんねるでよくA-DATAのSDカードの購入店として挙げられているのが
                      上海問屋」です。この上海問屋で、A-DATAとのコラボレーションによって
                      実現したという上海問屋ブランドのSDカードが販売されています。
                       
                      要はデザインだけをオリジナルにしたOEM品なのでありますが、
                      そのデザインが まんま「花札」の当たり札 という、
                       
                       ありがたがるべきか、苦笑うべきか
                       
                      判らないような、ビミョーにアレな感じです(;´Д`)
                      1GBは「桐に鳳凰」、512MBは「桜に幕」、256MBは「松に鶴」、そして
                      128MBは「芒に月」、それぞれ右上に「上海問屋」のロゴがあります。
                       
                      モノとしてはA-DATAのカードと全く同じモノだと思いますので、
                      「花札好き」な方はこちらを選んでみてもオモシロイかもしれません。
                      でも「おいちょかぶ」好きな人は、
                       
                       「シッピン」「クッピン」は揃いませんので
                       
                      そこのところご注意を(誰も知らないかそんなの・・・)。
                      個人的には、「桜に幕」の図柄だけはちょっと惹かれます。
                       
                      「デジモノREVIEW」で SDカード/MMC をチェック!




                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/10/23 20:20

                      X'masギフトにオススメのクマさん柄USBフラッシュメモリ

                       カテゴリ : メモリ タグ :


                        クリスマスにピッタリ!キュートなUSBメモリ来週発売予定!
                        http://www.kakaku.com/akiba/hayamimi/04/10/hayamimi20041021_xmasusbmemory.htm
                        かわいいクリスマス用USBメモリが登場です。赤緑の2色があり、どちらも
                        クマさんがサンタ帽をかぶった ほのぼのな図柄と、
                        「Merry X'mas」の文字が入っています。128MB / 256MB / 512MB の3種類が
                        用意されますので、色との組み合わせで計6種類になります。
                         
                        発売元は 飛ぶ鳥も落とす勢い の台湾A-DATA。SDの世界では
                        まだ「セキュア転送に怪しいところが?」という疑惑も残っていますが、
                        単なるストレージとして使うぶんには費用対効果に優れていると評判です。
                         
                        モノが登場するのは来週あたりで、価格はまだ未定とのことですが、
                        一般的なUSBメモリと同じような価格になるとのことです。
                        で、「一般的なUSBメモリ」の相場は、と言いますと、
                         
                        128MB = 3,000円以下、256MB = 5,000円以下、512MB = 8,000円以下
                         
                        が相場です。A-DATAですから、極端に高くなったりはしないでしょう。
                         
                        何となく「プレゼント」というよりは「ギフト」にピッタリです。
                        プレゼントとギフトは何が違うねん、と言われるとアレですが、
                        私の頭の中のイメージでは、
                         
                         「プレゼント」は、貰えることを期待しているモノ
                         「ギフト」は、貰えるとは思っていなかったモノ
                         
                        という感じです( ̄▽ ̄;) 楽しみに待っていたプレゼント
                        USBメモリだったら がっかり するかもしれませんが、
                        期待していなかった人からポロッと貰ったらちょっと嬉しいかも、とか・・・。
                         
                        「デジモノREVIEW」で USBフラッシュメモリ をチェック!


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/10/23 12:38


                         (2004/10/22 16:39)

                        デジモノREVIEW通信、続・Google制覇、MyblogList登録、ほか

                         カテゴリ : ブログ タグ :


                          電車の中で本を読んでいたら、目的駅を通り過ぎて しまいました。
                          CKです、こんにちは。いつもご来訪頂きましてありがとうございます。
                          今日は久しぶりにクールダウンして、雑多なエントリをお送りします。
                           
                          ------------------------------
                          ■ デジモノREVIEW - 登録記事500突破!
                           
                          2004/09/14 からマイペースで更新中のデジモノBLOG情報サイト
                          デジモノREVIEW」ですが、皆さまの多大なご協力により登録記事数が
                          500記事 を突破いたしました。本当にありがとうございます。
                           
                          実は半分以上が私自身のタレコミ によるものだとは
                          口が裂けても言えませんが(いやいや)、情報量が充実したことで、
                          デジモノの購入を検討されている方に参考として頂けるサイトに
                          育ってきたのではないかと思います。登録BLOG様に感謝の意を表すると
                          共に、今後とも「デジモノREVIEW」を何卒宜しくお願いいたします。
                           
                          尚、わたしCKが日々Webを巡回している途中、デジモノ系のblogを見つけると
                           
                           デジモノ関係記事を一斉にタレコミまくる習性が
                           
                          ありますのでご容赦ください( ̄▽ ̄;) CKが通った跡は隅から隅まで
                          ぺんぺん草も生えないくらい 記事が採取されていきます。
                           
                          ------------------------------
                          ■ 続・Google制覇、「デジモノ」は我が手に!
                           
                          2004/06/03 [デジモノでGoogle制覇、ほか]
                          で、「デジモノ」のキーワードで検索すると「デジ埋」がトップに表示される
                          という記事を書きましたが、今日時点で試してみると・・・・。
                           
                          (右図参照)
                           
                           「デジ埋」の次が「デジモノREVIEW」に!
                           
                          1位は「Doblog版 デジ埋」、2位はその内部ページ。
                          3位が「デジモノREVIEW」となり、そして4位として
                          その「デジモノREVIEW」の内部ページという扱いで
                          この「MT版 デジ埋」が載って来ています。
                           
                          司令官どの!Google制圧を完了いたしました!
                          何の細工もしていません。あくまで自然浮上なのです(;´Д`)
                           
                          ------------------------------
                          ■ MyblogListに登録しました!
                           
                          大変今更ながら(ホントに今更だ・・・)、MyblogList に登録しました。
                          このblogの各ページの右サイドバーに、「MyblogList」を表示しています。
                           
                          登録してみると 何故か「被リンク」が既に3件 あったりして、
                          皆さまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
                           
                          勢いで Blogランキングにも登録 してあります。
                          本blogがお気に召しましたら、お気軽に1クリック頂けますと幸いです。
                           
                          ところで、「デジモノに埋もれる日々」を「デジ埋」と略し始めたのは
                          リアルの友人だったりするのですが、「デジモノREVIEW」の略は何かなぁ、
                          と考えておりましたところ、何時だったかどなたかのblogの中(?)で、
                           
                           「デジビュー」
                           
                          と呼ばれていたのを目にしました。おぉ、というわけで、
                          デジ埋」と「デジビュー」、今後とも宜しくお願いします(=´∇`=)ノ


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | ブログ | 2004/10/22 16:39


                           (2004/10/21 21:05)

                          M3に新色登場!とおもいきや

                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                            バーテックス、「iAUDIO M3」に冬の新色を2種類追加
                            -側面にシャンパンゴールドを配色。各色5,000台限定
                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041021/vertex.htm
                             
                            今までシルバーとブラウンの2色と、限定のヨドバシブルーが存在したM3、
                            このたび、クリスマス商戦向けに新色が2色増えました。そうですよ、
                            iPod miniだって5色ですし、MuVo2がそれを パクッた のを皮切りに、
                            NW-HD1まで調子に乗って新色追加していましたし、
                            時代は 選べるカラー。やっぱりコレですよねっ!
                             
                            (写真参照)
                             
                            (つд⊂)ゴシゴシ
                             
                            (;゚д゚) ・・・
                             
                            (つд⊂)ゴシゴシゴシ
                             _, ._
                            (;゚ Д゚) …新色?
                             
                            何も変わっていないように見えるのは私ダケですか?!
                             
                            側面の縁の色が黒からゴールドに変わりましたかそうですか・・・・。
                            まぁ確かに、シルバー&ゴールドの組み合わせは一見、真っ白で
                             
                             iPodにも負けないくらいセレブ
                             
                            の真似くらいは味わえるかもしれません。せれぶー(投げやり)
                             
                            そんなことよりも(←あ、本音が)、iPodやgigabeatの動きからして
                            そろそろ 60GB版&30GB版 が発表されても良い頃なのですが、
                            やっぱりもう太めのM5に統合していってしまうのでしょうか・・・。
                             
                            「デジモノREVIEW」で iAUDIO M3 をチェック!


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/10/21 21:05

                            オレ様が買った曲を、オレ様が聴けない不思議

                             カテゴリ : コラム タグ :


                              [「私の知らないところで勝手に音楽を聴いてもらっちゃ困る」]
                              の続きです。JASRACの方がP2Pによるファイル共有を目の敵にする事情は良く理解
                              しているつもりです。「違法P2Pへの法的措置」「ISPと協力した追跡システム」
                              「ウォータマークの導入」などの強硬姿勢は、そうした彼らの置かれている心境
                              を如実に示していると言えるでしょう。
                               
                              一方で「50年→70年への延長」「iPodから私的録音補償金」なんていうのは、
                               
                               混乱に乗じた便乗値上げ
                               
                              みたいなもので、マジメに取り合っていたら時間がいくらあっても足りません。
                              その辺りを、掘り下げはしませんが、判りやすく簡単に整理してみましょう。
                               
                              1枚目の図を見てください。音楽業界として「絶対に許せない領域」、それは
                              お金を1円も払っていない人 がタダで音楽を楽しんでしまう、
                              というケースです。お金を払っていない人が音楽を手に入れるということは、
                              誰かがコピーして渡したということですから、「コピー許すまじ」です。
                               
                              一方、リスナーにも絶対に譲れない線があります。それは
                               
                               オレ様が買った曲を、オレ様が聴く
                               
                              というアタリマエの領域を侵すな、ということです。自分が買った曲を自分が
                              聴くときに「違法だ」と咎められる、こんなバカバカしい話はありません。
                               
                              良く見てみると(良く見なくても)判りますが、この両者の領域は、互いに
                              ぶつかり合っていません。リスナーは「オレ様の買った曲」が必ず聴ければ
                              満足ですし、音楽業界は「タダ聴きしている人」が居なければ満足なのです。
                               
                              では2枚目の図に行ってみましょう。ご想像の通り、今までのコピー制御技術
                              の類は、このセンターラインを忠実に守った例は1つもありません。
                              OpenMGも、Windows Media DRMも、放送の世界でのコピーワンスも、着うたも、
                              全て同様です。「オレ様が買った曲をオレ様が聴く」ことを、何らかの理由を
                              付けて邪魔してくるやり方しか存在しませんでした。
                               
                              何故「オレ様が買った曲」をその「オレ様」が聴けないのか、
                              そう問い掛けると判を押したように、必ずこう答えが返ってきます。
                               
                               だっておまえら、コピーしてタダ聴きする気だろ?
                               そうはさせるかってんだ
                               
                              3枚目の図を見てみましょう。音楽業界は、自分たちが商品を創る側である以上、
                              自分に不利な線は絶対に引いてきません。従ってキレイに真ん中に線が引けない
                              のであれば、リスナー側を蹂躙する線を平気で引いてきます。
                              これではリスナーは、生活シーンに合わせて何度も何度も、同じ曲を聴くために
                              お金を払い直さなければならない、という事態に陥るでしょう。
                               
                              一見、音楽業界が利益をブン取り、リスナーが迫害を受けているような構図に
                              見えますか? だとしたらそれは認識が不十分です。なぜなら、リスナーにとって
                              「音楽」の価値が減っているということは、音楽を買いたいと思う人の数が
                              減っていくことに他ならないからです。迫害を受けつづけて、なおも言い値で
                              買いつづける奇特なリスナーなど、そうそう沢山居るものではありません。
                               
                              すなわち、あの 「センターライン」 は、
                               
                               どちらにズレても結局、業界は縮退する
                               
                              のです。今、音楽業界はそれに気が付いている人と、気がついていない人が、
                              内部でせめぎ合いを起こしている状況に見えます。顧客に提供する商品の
                              価値自体を削ったら、顧客自体が減少する、そんな経済の常識問題を、
                              音楽業界はもう一度噛み締め直して葛藤している最中なのです。
                               
                              センターラインをどうやってキレイに引くか、その問いに答える上で重要なのは
                              実は小寺信良氏も挙げていた「個人認証」なのではないかと、私も考えています。
                              ちょうど1年前くらいに、自身のサイト「Exrouge Fever」の雑談掲示板でも
                              話題に出した「楽曲を聴く権利」。実は最初に言い始めたのは、
                              日本にはまだCCCDが上陸もしていなかった2001年9月頃だったのですが、
                              その話についてはまた後日のエントリでお話したいと思います。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | コラム | 2004/10/21 17:11

                              FX7の予備バッテリとしてNP-40を買いました。

                               カテゴリ : デジカメ タグ :


                                [光学手ぶれ補正の感触や如何に!DMC-FX7を触ってみる]
                                で触れましたとおり、FX7は標準バッテリ1つでは 100枚撮る前に
                                泣きが入って しまいます。1GB SDカードを挿していると
                                最高画質(2560×1920)でも400枚以上撮影できるのに、バッテリがその1/4しか
                                持たないのはちょっと頼りないところです。そこで予備バッテリを買おうと
                                したのですが、Panasonic純正の「DMW-BCB7」というバッテリは流通量が大変
                                少ないらしく、オンラインショップではどこもみんな品切れ状態です。
                                 
                                しかしそこはそれ、デジモノREVIEW でタレコミしまくっている関係上、
                                あちこちで「代わりにこのバッテリが使える!」という情報を見つけました。
                                 
                                ・「ふと思う--ちょっと考える」より [LUMIX FX-7用のバッテリー]
                                ・「Dogs or Caravan」より [Panasonicのナイスなデジカメ、LUMIX DMC-FX7のバッテリー]
                                 
                                いずれもFUJIFILMの「NP-40」というバッテリがLUMIX FX7で問題なく
                                使えているというレポートです。こういうとき、blogや掲示板の草の根情報の
                                威力を思い知らされます。メーカの方からは絶対に訊けない情報ですよね。
                                 
                                というわけで、私もこの「NP-40」を購入してみました。上の写真が2つを
                                並べてみたところ。白いほうがFUJIFILMの「Finepix用純正」のNP-40、
                                黒いほうがPanasonicの「LUMIX用純正」のDMW-BCB7。形は全く同じです。
                                 
                                下の写真はパッケージのアップです。
                                「FinePix専用」・・・「FinePix専用」・・・「FinePix専用」!
                                 
                                 FUJIFILM、必死だな!
                                 
                                とまでは思いませんでしたが、やっぱり「うはー」とは思ってしまいます(笑)
                                使用してみた結果は 全く以って良好 でした。普通に使えています。
                                ただしあくまでもメーカー保証外ですので、試される方は自己責任でお願いしますね。
                                 
                                「デジモノREVIEW」で LUMIX FX7 をチェック!




                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (6) | トラックバック (1) | デジカメ | 2004/10/21 13:07


                                 (2004/10/20 12:00)

                                「私の知らないところで勝手に音楽を聴いてもらっちゃ困る」

                                 カテゴリ : コラム タグ :


                                  JASRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示~船村徹会長ら新役員が会見
                                  http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/10/18/5029.html
                                  JASRACが会見を開いてメッセージを出すというのが一見異様に見えましたが、
                                  形としては役員新体制の発表ということのようです。しかし、そこで述べられる
                                  所信表明は当然、昨今のCCCD廃止の流れに憂いを示すものでした。
                                   
                                  ■JASRACの主張ポイント(抜粋)
                                  ・著作権保護期間を「死後50年」から「死後70年」に延長したい
                                  ・アジア地域の海賊版やダンス教室等のCDの無許諾利用をなくしたい
                                  ・音楽の利用許可申請システムを電子化していきたい
                                  ・違法なP2Pファイル交換には断固たる法的措置をとりたい
                                  ・ISPと強力してコンテンツ転送の追跡システムを整備したい
                                  ・iPod、PCなどからも私的録音補償金を徴収したい
                                  ・CCCDを止めるなら代替の制限手法が欲しい。ウォータマークを導入したい。
                                   
                                  ふぅ、おちついて深呼吸しましょう (笑) 彼らは
                                  「こうなったらイイなぁ~」という理想を語ってくれているだけですので、
                                   
                                   実際の世界がその通りにならなくても、
                                   
                                  私たちの所為ではありませんので安心しましょう(´ー`)
                                  いちおう2点だけ突っ込ませて頂きますと、
                                   
                                  ・「死後70年」…そろそろ ハズカシイ のでやめてください orz
                                   『ボクのものだから永久にお金を取りたい』と正直に書きましょう。
                                   
                                  ・「私的録音保証金」…機器から取るなら 曲はタダ にしてください。
                                   2重支払いでなければOKですので、どちらをタダにしたいのかはお好みでどうぞ。
                                   
                                  ひとまずそんなところで宜しいでしょうか(何が)。
                                   
                                  私のスタンスは
                                  ・2004/06/21 [数多在る娯楽の中から「音楽」を選ぶとき、選ばないとき]
                                  ・2004/09/22 [CCCDが何故嫌われるかを、「彼ら」は知っていたか]
                                   
                                  のエントリでも述べており、色々な反響を頂きました(反響1反響2)。
                                  折角の機会ですので、近いうちにもう何回か、この話題のエントリを続ける予定です。
                                   
                                  キーワードの1つは「ケータイ音楽」、つまり「着うたフル」に関して。
                                  もう1つは私が尊敬するライターの1人である小寺信良氏の 記事 に絡んで、
                                  私が3年以上前から悩んでいる「楽曲を聴く権利」の是非について。
                                   
                                  マジメ2割、オフザケ8割 をモットーに書き綴っていきます(`・ω・´)ゞ


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | コラム | 2004/10/20 12:00


                                   (2004/10/19 14:18)

                                  Technology, Product, and Sales - 幾度となく繰り返された狂想曲

                                   カテゴリ : コラム タグ :


                                    [梅田望夫・英語で読むITトレンド]
                                    10/19 - Jobsの復帰とiPod決算、そしてWozniak
                                     
                                    「iPod」と「Apple」、これは今、全米のIT業界にとって最も華やかで、
                                    最も羨ましがられている事例の1つだと思います。7-9月に於けるiPodの
                                    販売数は200万台。4-6月の86万台にから倍増しています。
                                     
                                    さて、「Apple絶好調!」な記事は他所に任せるとして、ここでは、
                                    まずはJobsの近況についてだが、「Steve Jobsにイノベーションを聞く」
                                    でご紹介したBusinessWeek誌のJobsインタビューについては、
                                    その長文バージョンがアップされていた。

                                    この一節が気になりましたので、ここでご紹介しましょう。
                                     
                                    以前の梅田さんの記事
                                     
                                    [梅田望夫・英語で読むITトレンド]
                                    10/4 - Steve Jobsにイノベーションを聞く
                                     
                                    では、Jobs氏が「重要なのは製品至上主義文化だ。セールス部門が力を持ち
                                    すぎたために、製品部門が蚊帳の外に置かれ、イノベーションが衰退した」
                                    と述べている部分を紹介しています。元になっているサマリ記事はこちら。
                                     
                                    Business Week Online: Voices Of Innovation: Steve Jobs
                                     
                                    このインタビューの全文が公開されましたが、同じ部分の記事が、
                                    サマリ記事と比べてだいぶ深みのある話として読めるように思います。
                                    ちょっと長いですが、私なりに意訳を試みましたのでご覧ください。
                                     
                                    Business Week Online: The Seed of Apple's Innovation
                                    Q: あなたが復帰した1997年の前の「混乱の10年」から得られる教訓は?
                                     
                                    A: 技術指向の企業であっても、強烈な製品指向のカルチャが必要です。
                                     多くの企業が優秀なエンジニアを山ほど抱えていますが、結局はそこに
                                     強い「牽引力」が求められています。さもないと、優秀な技術がそこら辺に
                                     プカプカと浮かんでいるのに、それを昇華させることができない。これが
                                     アップルがしばらく見失っていたものです。面白いモノがいっぱい
                                     散らばっているにも関わらず、強烈な「牽引力」が無かった。

                                     多くの人が私に訊いてきます。この数年間アップルは沈んでいた理由は何か?
                                     その責任を誰かの所為にするのは簡単でしょう。しかしそれはこの問題を
                                     考える上であまり賢明とはいえません。アップルはGUIの分野で10年もの間、
                                     独占的な存在でした。非常に長期間の独占です。
                                     しかし何故その独占は崩れたのでしょう?考えてみてください。

                                     製品開発者が良い製品を作り、そして企業は独占状態へと到達しました。
                                     しかしその後、製品開発者は企業をそれ以上牽引する力を
                                     持っていませんでした。ビジネスの南米展開など様々な施策を
                                     打っていったのは、マーケティング部門の人々です。
                                     自分自身の製品が登り詰めてしまったのに、製品開発は何にフォーカス
                                     すれば良いのか?そう考えれば答えは自ずとそうなります。

                                     そうして異なるグループの人々が動き始めます。セールス部門 - それは往々
                                     にして企業の動きを遅める原因です。IBMのJohn Akersは最たる例でしょう。
                                     ある時、なんだかんだで結局は独占は崩れます。しかしいざその時になって
                                     みると、製品開発者の人々は既に去っているか、発言力を失っています。
                                     こうなると企業は大混乱の時を迎えます。生きるか死ぬかの瀬戸際です。

                                    (意訳)
                                     
                                    Jobs氏がフォーカスする「product」の有りよう、その背景として存在するのは
                                    Technology - Product - Sales の3者の構図です。
                                    この上の節の前半では、私にはJobs氏がこう言っているように聞こえます。
                                     
                                    「Technologyはとても大切だ。でも、Productとして昇華しなければ
                                     売り物にならない。そこにはTechnologyと同じくらい難しい
                                     innovationがある。それが”できる”のが私、Steve Jobsだ」
                                     
                                    逆にTechnology、Productが必要十分に達して、企業がSalesにフォーカスした
                                    時の危険性が上の節の後半で語られています。これは梅田さんのblogの通りです。
                                     
                                    この他にも、Jobs氏のビジネスマインドを垣間見られる節がいくつも登場します。
                                     
                                    「HPの人は良い『売り物』を作ろうとしていました。でもウチの若いのは
                                     世界最高のPCを作ることだけに熱狂して、売ることには無関心でした。
                                     ウチはもう一度、『売り物』を作る企業 にならなければなりません。」
                                     
                                    「1.8インチHDDがApple製でないことは承知しています。我々はそれが
                                     iPodのキーファクタだとは思っていない ですしね。」
                                     
                                    などなど、ニヤリとしたい方は是非原文をご覧ください。
                                     
                                    ところで、上で取り上げた「セールス部門が強すぎるとどうなるか」という
                                    一節には、こんな 続き があります。見逃してはなりません。
                                    Q: これはどんな産業にも起こることですか?
                                     
                                    A: マイクロソフトを見てください。
                                     今、マイクロソフトを引っ張っているのは誰ですか?
                                     
                                    Q: スティーヴ・バルマーですね。
                                     
                                    A: そう、セールス部門の人間です。以上、終了。
                                     まぁ、アップルにはそういう事態が起こった、ということです。

                                    マイクロソフトがinnovationを止めている、と。あのAppleの沈没のように、
                                    マイクロソフトも気が付いたときには手遅れになる、と・・・?
                                    コトの真偽は、私たちがその目で確かめていくしかありません。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/10/19 14:18


                                     (2004/10/18 18:25)

                                    へぃ、らっしゃい! 何メガバイトにいたしやすかっ!?

                                     カテゴリ : メモリ タグ :


                                      本気かウケ狙いか、スシ型USBメモリ登場――ソリッドアライアンス
                                      http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0410/18/news006.html
                                       
                                      見た瞬間、ひと言。
                                       
                                       あんたの頭が「大トロ」なんちゃうか・・・
                                       
                                      いやいや、オンリーワンで斬新な発想 がステキですよね。
                                      「マグロ」「うに」「イクラ」 が8,200円(128MB)、
                                      「鉄火巻」「かっぱ巻」が6,000円(32MB)、
                                       
                                       「かっぱ巻、コストパフォーマンス悪っ!」
                                       
                                      なんて無粋なことは言いません。こちとら江戸っ子ですもんね。
                                      というワケで、すし型USBメモリ「SushiDisk」。セットで如何でしょう?
                                       
                                      相変わらず どうでも良いトコロ にこだわるソリッドのこと、
                                      実はこの SushiDisk も、寿司の部分はホンモノのすし屋の店頭に置いてある
                                      ような本格的なサンプル品のようで、ちゃんとした業者が手がけています。
                                       
                                      「忘年会の景品にオススメ」とのことですから、ここは是非とも
                                       
                                       板さんおまかせセットで
                                       
                                      「マグロ」「うに」「いくら」に、「鉄火」「河童」を2つずつくらい
                                      詰め合わせ で揃えてみてください。(48,600円か・・・。)


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/10/18 18:25

                                      今まで手にしてきたデジモノたち - デジモノ遍歴

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        今まで手にしてきたデジモノたち(2004.10.18現在)
                                        ==================================================
                                        ■デジカメ
                                         - 1998 Finepix 700 (FUJIFILM)
                                         - 1998 DSC-X110 (SANYO)
                                         - 1999 Finepix 1700Z (FUJIFILM)
                                         - 2002 DiMAGE X (MINOLTA)
                                         - 2002 DiMAGE F100 (MINOLTA)
                                         - 2003 CAMEDIA C-750 UltraZoom (OLYMPUS)
                                         - 2003 Xacti DMX-C1 (SANYO)
                                         - 2004 LUMIX DMC-FX7 (Panasonic)
                                         
                                        ■携帯音楽プレイヤー
                                         - 2001 HyperHyde Exrouge (IO-DATA)
                                         - 2002 AD-FL10 (ADTEC)
                                         - 2003 iFP-195TC (iRiver)
                                         - 2003 gigabeat G20 (TOSHIBA)
                                         - 2004 iAUDIO M3 (VertexLink)
                                         
                                        ■HDDレコーダ
                                         - 2002 DMR-HS2 (Panasonic)
                                         - 2003 RD-XS40 (TOSHIBA)
                                        ==================================================
                                         
                                        携プレのヘビーユーザというイメージが強い私ですが、こうして見ると、
                                         
                                         思ったよりも沢山のデジカメにまみれてきた
                                         
                                        ことに自分でも驚いています。デジカメは6年で8台、携プレは3年で5台、そして
                                        HDDレコーダは2年で2台ですね。デジカメは前4台が里子に出されてしまいましたが、
                                        それ以外のデジモノは全てまだ自宅に転がっています。
                                         
                                         Exrougeは3台転がっています。
                                         
                                        コレクターアイテムとしての PDA-01 なんていうのもありますので、
                                        台数だけで言えば、携プレは8台ということになりますね。
                                         
                                        皆さまの「デジモノ遍歴」も、トラックバックやコメントで是非教えてくださいヽ(´ー`)ノ
                                         
                                        (写真は今年1月頃、「デジ埋」のタイトル画像用に取った写真です)


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/10/18 12:26


                                         (2004/10/17 22:39)

                                        FX7の快進撃が「定番」メーカを蹴散らし中

                                         カテゴリ : デジカメ タグ :


                                          今やデジモノ3種の神器の1つとも言われる「デジカメ」も、もう随分と長い
                                          歴史を刻んできました。私が始めてのデジカメ「Finepix700」を購入したのが
                                          1998年ですが、その当時はFUJIFILMがデジカメの王道を走っていました。
                                           
                                          そのFUJIFILMが スマートメディアの衰退に引きずられて
                                          大きく後退し、時代は Canonの「IXY」全盛期 へ。
                                          Sonyの「CyberShot」がこれを追う展開。異なるマーケットを支配した
                                          CASIOの「EXILIM」が存在感をかろうじて保っている状況、
                                          それ以外のメーカは「その他大勢」という扱いが続いていました。
                                           
                                          その戦況に今、激震が走っています
                                           
                                          9月のデジカメ店頭市場動向、松下のシェアが急伸──BCN総研
                                          http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0410/15/news067.html
                                           
                                          LUMIX FX7を駆ったPanasonicが 総合2位 に大躍進したのです。
                                          機種別のランキングも、9月はFX7の一人舞台 と言っても
                                          良いほどFX7の強さが目立ちました。
                                           
                                          [新EXILIMは薄さとズームを共存させたお得モデル?]
                                          でも述べたとおり、最近のデジカメで大きな注目ポイントになっているのは
                                           
                                           「手ぶれ補正が有るか/無いか」
                                           
                                          です。DimageXシリーズ、EXILIMシリーズ、CyberShot Tシリーズを
                                          差し置いてのFX7の快走劇は、薄さ、軽さを犠牲にしてでも手ぶれを
                                          何とかして欲しかったという消費者の意識の現れで、つまりそれほど
                                          みんな手ぶれに悩んでいた ことの裏返しなのでしょう。
                                          正直なところ、FX7の手ぶれ補正は効き目としては限定的で、
                                          決して手ぶれの万能薬ではありませんが、今の状況ではもはや、
                                           
                                           手ぶれの補正は魔法の合言葉 (´Д`;)
                                           
                                          とでも言いましょうか、少しでもその効果にすがりたいと願う消費者が
                                          イレ喰い状態 になっているようです(私もその一人でした)。
                                           
                                          しばらく他社は、この手ぶれ補正のキャッチアップに必死にならざるを得ません。
                                          Panasonicとしても、このFX7のヒットを足がかりにしてデジカメ界の定番に
                                          のし上がれるのか、それとも一発限りの「ラッキーパンチ」で終わってしまうのか、
                                          ここからが正念場となるでしょう。いい具合に市場は混沌とし始めました。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/10/17 22:39

                                          キートップが文字だけ赤く光るサイバーなキーボード

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :

                                          軍事用?キートップの刻印が赤く光る重厚なキーボードが登場
                                          http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20041016/etc_telxon.html
                                           
                                          キーボードのキー1つ1つに赤色LEDが埋め込まれているキーボードです。
                                          キートップの文字部分だけが透明になっているため、暗がりでは
                                           
                                           文字だけが赤く浮かび上がってくる
                                           
                                          というサイバーな演出が楽しめます。ただ惜しむらくは、赤色LEDがずっと
                                          点灯っぱなし というところでしょうか。これがもし
                                           
                                           叩いたキーだけ数秒光る仕組みだったら
                                           
                                          更にサイバーだったことは間違いないだけに残念なところです。
                                          全体に重厚な感じでキータッチも良さそうだということですが、
                                          12,800円 と、お値段のほうもなかなかに立派です。
                                           
                                          このキーボードを製造している米TG-3 Electronics社、特注品っぽい
                                          キーボードを色々と手がけているようですが、気になるのはキーボード
                                          よりも力が入っているっぽいコントロールパネル事業
                                          キーボード、タッチパネル、トラックボールやジョイスティックなど
                                          様々な入力用デバイスを組み合わせて、顧客のニーズに合わせた
                                          特製の操作パネルを作っているようですので、この会社ならもしかして、
                                           
                                           タタコンとか
                                           
                                          のゲーム用の特製入力機器も作ってくれちゃうかもしれません( ̄▽ ̄;)
                                          軍事シミュレーションとかをタッチパネルで 「ピコーン」 とかいって
                                          操作できたりしたらちょっと燃え(萌え)ちゃいそうな気がしませんか?


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/10/17 00:21


                                           (2004/10/16 17:54)

                                          M3のファーム、本家はver 1.30、日本はver 1.22J

                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                          バーテックスリンクから、日本版ファーム1.22Jのお知らせ
                                          メイルが届きました。とはいうものの、ファームウェア自体はもはや
                                          各国共通で、みんな韓国や米国で公開されている最新ファームを
                                          勝手に使っている状態でしたので、その米版1.30が登場している今になって、
                                          日本版の1.22Jが出ても ありがたみは半減 かもしれません。
                                           
                                          ■日本版 M3ファーム、ダウンロードページ
                                           http://www.iaudio.jp/download/
                                           
                                          以前からm3uプレイリストの日本語ファイル名認識率に難があったため、
                                          一応バージョンに「J」が付くと少し期待してしまいます。というわけで、
                                          [M3の新ファームでもm3uの認識は相変わらず]
                                          で試したミッシェル・ガン・エレファントの鬼門のプレイリスト(笑)
                                          をこの 1.22J で試してみました。すると何と、
                                           
                                           21曲中20曲まで認識する
                                           
                                          ようになっています。一瞬「おおっ!」と思ったのですが、よくよく考えると、
                                           
                                           そうか、Ver番号の通り、昔に戻っただけか・・・。 orz
                                           
                                          そう、以前から指摘していたシフトJISの「ダメ文字」だけが認識しない状態に
                                          戻ったというワケです。日本語ファイル名が大量にあり、且つm3uを活用したい
                                          という方は、1.30e よりも 1.22J を使ったほうが良いとも言えますが、
                                          しかしどちらにせよ認識しない曲がいくつか出てしまうようであれば、
                                           
                                          m3uを使わずにナンバリングを駆使したほうが
                                           
                                          いくぶん幸せになれそうです。
                                          私はだんだん、これ以上 m3u の正常化に向けてアクションを起こす気も
                                          無くなってきましたが( ̄▽ ̄;) 一応こんなものを公開しておきましょう。
                                           
                                          ■ダメ文字プレイリスト、テストデータ
                                           m3_dame_testdata.zip (6曲、6KB)
                                           
                                          曲データ自体は無音のダミーですが、実際に認識されなかったファイル名の例を
                                          示しています。ダメ文字の「ソ」が引っかかる ケースが多いようですね。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/10/16 17:54


                                           (2004/10/15 15:57)

                                          米で思わぬ伏兵が? Archosから世界最小の20GB HDD音楽プレイヤー

                                           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                            Archos、「20GBで世界最小」音楽プレーヤー発表
                                            http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0410/15/news017.html
                                            仏のArchos社から新MP3プレイヤーが発表されました。北米で10月下旬から
                                            発売されるという Gmini XS200 は、20GBのHDDを搭載して
                                            おきながら、なんと縦横 76×59(mm) という驚きの小ささ
                                            実現しています。(その代わりに厚みが19mmとなっています)
                                             
                                            iPodの縦横が 104.1×60.9(mm) といえば、Gmini XS200が如何に小さいかを
                                            実感できるでしょう。iPodよりも長さが 2.8cm も短く、それでいて
                                            横幅もGminiのほうが僅かですが2mm短いのです。縦の長さだけ言えばiPod mini
                                            よりも1.5cmも短いこの筐体によく20GBのHDDが載ったものだと感心します。
                                             
                                            ところで、iPod、gigabeat、iAUDIO M3 などは全て東芝の1.8インチHDD、
                                            「MK2004GAL」を使っています。この大きさは 78.5×54.0×5.0(mm)
                                            となっており、各プレイヤーはこの縦長形状がうまくハマるように
                                            プレイヤーの形状を設計しているワケです。ところが
                                             
                                             Gminiは長さ(76mm)がそもそもMK2004GALより短い
                                             
                                            ため、収まりようもありません。どうやらGminiが使っているHDDは
                                            日立GSTのTravelstar C4K60シリーズなのではないかという予測が立ちます。
                                            これは同じ20GBでありながら 70.0×54.0×7.0(mm) ですので、
                                            Gminiにもギリギリ収まる計算になりますし、代わりに厚みが東芝製より
                                            大きいことも、Gminiが19mmと厚めである理由付けにはピッタリです。
                                             
                                            連続再生時間は10時間。再生可能なフォーマットはMP3、WMA、WAV。2インチ白黒
                                            LCDを搭載し、PCレスでファイルの移動、削除、リネーム、プレイリストの作成
                                            が可能です。文字はソフトキーボード形式(ドラクエ方式?)で入力します。
                                            価格も250ドルとオトクなのですが、日本語環境での動作可否は全く不明です。
                                             
                                            巷ではDELLの「DELL DJ」「Pocket DJ」が話題になっていますが、
                                            私としてはGminiの動向のほうがとても気になります。Archos社といえば
                                            日本での代理店はおそらく TORICA (東海理化販売) になるでしょう。
                                            日本でも入手できるようになるのかどうか、チェックしていきたいと思います。
                                             
                                            (追記) 
                                            C-netからも同じ記事が出ていますので、ご紹介です。
                                             
                                            値段は同じで容量5倍--iPod miniの新たな対抗馬は5000曲を保存可能
                                            http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075181,00.htm
                                             
                                            iPod mini・・・と、競合するでしょうか・・・?
                                            どちらかというとiPodやKarmaと比べたいキモチがします。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/10/15 15:57


                                             (2004/10/14 22:55)

                                            癒しのハロ、リビングに舞う

                                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                                              動くハロからいい香り――「ハロマテラピー」発売
                                              http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/14/news075.html
                                              ガンダムに登場する「ハロ」の形をした芳香機です。
                                              名前が「ハロマテラピー」って、サラッと親父ギャグですか。
                                              たった今これをIMEで変換してF7でカタカナにして確定してしまったため、
                                               
                                               「ハロマテラピー」がIMEに単語登録
                                               
                                              されちゃいましたよ、どうしてくれますか(´・ω・`)
                                               
                                              それはさておき・・・。
                                              このハロ、ポコッと手で押すと30秒パタパタをして香りを振り撒いてくれます。
                                              単3電池2本で10時間動くとのことですが、1回で動くのは30秒だけですので、
                                              一日10回動かしたとしても5分で、そのペースなら120日持ちますね。
                                              芳香剤は3週間持ち、詰め替えセットが500円で販売されるそうです。
                                              本体のお値段も1,750円ととってもお買い得で、衝動買いOKなレベルですが、
                                              2005年3月までの半年で 10万個販売 するってホンキですか!
                                              ある意味 日本全国ハロだらけ ですよ∑( ̄□ ̄;)
                                               
                                              このハロマテラピー(あー、もう一発変換しているー、くそう)、
                                              少し前からニュースが流れていて、そのときは「あー、こんなのもあるのねー」
                                              程度で流して行こうと思っていたのでありますが、ITmediaの記事に
                                              見過ごせないひと言 があって、スルーできなくなりました。
                                              「ハロをモチーフにしたデザインはリビングにもぴったり」(両社)
                                              見過ごせないでしょう! 全身全霊を以って反論したいでしょう!?


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (2) | デジモノ | 2004/10/14 22:55

                                              戦いはまだ初回だ?! MP3化で反撃を目論むソニー

                                               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                ソニーが方針転換、MP3をネイティブサポートへ
                                                http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075152,00.htm
                                                 
                                                以前、[ソニーが遂に動き出す! 欧米市場で携プレにMP3を採用へ] でも
                                                記した通り、ソニーがATRAC一辺倒からMP3容認へ方向転換する兆しが見られます。
                                                今回の記事では、北米Sony Electronicsの幹部がMP3サポートを明言した、
                                                というお話と、その最初の製品となるのが(HDDではない)フラッシュメモリの
                                                プレイヤーで、時期は来年半ば頃になるらしい、というお話がポイントです。
                                                 
                                                 前回記事では「おそらく今年中」って・・・ (;´д⊂)
                                                 
                                                まぁそれは大目に見ましょう・・・。それ以外には、ソニーの幹部の方のお話が
                                                いろいろツッコミどころ満載です。まずは北米Sony Electronicsの方のお話から。
                                                少しの間だけ居眠りをしてしまったが、今はしっかりと目を覚ましている。
                                                We fell asleep for a little while, now we're awake.

                                                そうですか。来年の夏にどんな状態になっているのか楽しみですが、
                                                 
                                                 気が付いたらすっかり熟睡してしまったが、
                                                 まだちょっと寝ボケている
                                                 
                                                という感じにならないようにお気をつけ下さいね(;´Д`)
                                                 
                                                続いて北米Sony Elecrtonicsの日本人社長の方のお話にいってみましょう。
                                                9イニング制のゲームでいえば、まだ1イニング目をプレイしている段階だ。
                                                It's the first inning of a nine-inning game.

                                                そうですか・・・、そうですよね。まだ1イニング目ですよね。
                                                 
                                                 頼みのエースは初回に8点取られてノックアウト。
                                                 裏の攻撃は3者凡退でしたけど、まだこれからですよね!
                                                 
                                                試合は何が起こるか判りませんから!
                                                 
                                                アップル、第4四半期決算--iPod200万台出荷で、利益倍増
                                                http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20075151,00.htm
                                                 
                                                もはや 山びこ打線(死語) と化してきているAppleの猛攻を、ソニーは
                                                助っ人外人=MP3の投入でどこまで食い止めることができるのか、
                                                注目していきましょう。でも上のインタビューからすると、
                                                NW-HD2がMP3化するのは 早くても来年夏以降 のようですよ・・・・。


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/10/14 17:24


                                                 (2004/10/13 17:50)

                                                iPodファミリーと、その他大勢の愉快な仲間たち

                                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                                iPodの圧倒的人気は変わらず、市場シェアもダントツ--米最新調査
                                                http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075114,00.htm
                                                 
                                                まずはこの記事から入りましょう。iPodとiPod miniが北米の
                                                HDD-MP3プレイヤーで占めるシェアは何と 92% です。
                                                日本は北米と異なり若干iPod以外の勢力も強いと思われますが、それでも、
                                                私の以前の記事 [Rio大躍進!の数字が額面通り受け取れないワケとは・・・]
                                                を見てみても判るとおり、iPod+iPod miniの合計が 38% に対して、
                                                NW-HD1が1.5%、ギガビG5が1.3%、MuVo2が1.3%、以下、ギガビのG22、iAUDIO M3、
                                                iRiver H140などが圏外であることを考えると、HDDプレイヤーに絞った場合の
                                                iPodシリーズの占める割合は 80% を越えていてもおかしくありません。
                                                 
                                                [HP Blue は iPod だった!(知ってるってば)] でも触れたとおり、
                                                これはiPod自体のブランド化に他なりません。最初のC-netの記事でも、
                                                iPodはクリスマスや新入学のギフト として人気があると
                                                いう話が載っていますが、調べ尽くしてから買う「マニア層」とは異なる
                                                こうした「一般層」に対するリーチを持っているの間違いなくiPodだけです。
                                                マニア層ではない人たちは、iPodというファッションが重要なのであり、
                                                たとえギガビを買っても、iAUDIOを買っても、
                                                 
                                                 友人に「クールなオレさま」を自慢する
                                                 
                                                という若い欲求を満たすことができないのですね ヽ(´ー`)ノ
                                                そういう意味では、競合各社はiPodのスペックを越えるだけではダメで、
                                                 
                                                 「iPodってもう古臭いよね。これからはこうでなきゃ!」
                                                 
                                                という次のファッションを見せていかなければ、逆転は難しいでしょう。
                                                「ファッション」とはもちろん見た目だけのことではなく、
                                                「クールなオレさま」のライフを演出するシナリオ全てのことです。
                                                 
                                                 
                                                さて、C-netの元記事には、
                                                「iPodのシェアはさておき、iPod miniクラスの競争は激化しそうだ」
                                                という主旨のことが書かれています。それを知って知らずか、
                                                たて続けに2件のiPod miniクラスのHDDプレイヤーが発表されました。
                                                 
                                                ・ヴァージンからiPodに挑戦状--重さ90gの音楽プレイヤー、5GBのHDD搭載
                                                 http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075110,00.htm
                                                ・オリンパス、デジカメ/3.7型カラー液晶搭載HDDプレーヤー
                                                 -1インチ5GB HDD搭載小型モデルも用意
                                                 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041013/olympus1.htm
                                                 
                                                MuVo2、Carbonら既発表製品に加え、これらが一斉に iPod mini のシェアに
                                                襲い掛かることになります。日本で入手できるかどうかわからない
                                                Virginのモノは置いておくとしても、オリンパスから
                                                 
                                                 カメラの無い、純粋なMP3プレイヤーが登場
                                                 
                                                するとは驚きでした。銀の鏡面と白のツートンは思いっきり本家のiPod
                                                (miniではないほう)を彷彿とさせますが、仕様的にはiPod miniとほぼ互角。
                                                AACの代わりにWMAを再生できるあたりが主な違いでしょうか。
                                                 
                                                ただ前述の通り、競合他社はiPodの「ファッション」と戦わなければなりません。
                                                iPod miniは持っているだけで注目されるのに対し、他社のプレイヤーは
                                                「サラッとスルー」されるという点で、さしずめ
                                                 
                                                 ヴィトン と ユニクロ くらいの印象の差
                                                 
                                                が出てしまいます。一般の人は「モノ」を買っているのであって、
                                                「スペック」を買っているのではありません。果たして競合他社は
                                                「モノ」として愛してもらう ことが出来るでしょうか?


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2004/10/13 17:50

                                                プロジェクトX - Amazonを貼り付けた男たち(?)

                                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                                  昨晩、NHKで「プロジェクトX」を見ました。ゼンリンの住宅地図の物語でした。
                                                  それを見ながら私は Let's note R3 と向きあっていました。
                                                  あまなつを使ってAmazonの商品画像をデジモノREVIEWに貼り付けていました。
                                                   
                                                   「一件、また一件、地道な作業が続いた・・・」
                                                   (トモロヲ口調で)
                                                   
                                                  そりゃこっちのセリフだ! と心で呟きつつ・・・。
                                                  製品別レビューのページは言ってみれば「デジモノ住宅地図」と言えない
                                                  こともないなぁと思いながら、昨夜もプチプチと60件程度を貼り続け、遂に、
                                                  およそ220にも及ぶ製品シリーズのAmazonの画像と価格を貼り終わりました!
                                                   
                                                  クタクタになった後に思ったこと。
                                                   
                                                   これは・・・手作業でやっていてはダメだ・・・!
                                                   
                                                  やっぱり「Amazon Webサービス」をちゃんと自分で使っていかないとダメだ、
                                                  と直感した私は、先日取得したSubscriptionIDを使ってテストを開始しました。
                                                  たとえばこんなURLでアクセスすると、
                                                  http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?
                                                   Service= AWSECommerceService
                                                   &SubscriptionId=XXXXXXXXXXXXX  …(自分のIDを入れる)
                                                   &Operation= ItemLookup  …(商品情報表示)
                                                   &ItemId= B0002OW6P6  …(ASIN=Amazon商品番号:iPod)
                                                   &ResponseGroup= ItemAttributes  …(詳細情報表示を指示)

                                                  情報がXMLで返ってくるのです。これを利用して、商品番号(ASIN)の指定から
                                                  商品名、価格、イメージURL、利用者レビューなどの情報を取り出せるように
                                                  すれば、今後の製品追加も、メンテナンスもだいぶ楽になりそうです。
                                                   
                                                  いつかここも是非、プロジェクトXで取り上げてくださいな。
                                                   
                                                  20XX年 プロジェクトX
                                                  「発売日に特攻せよ 人柱たちの狂想曲」
                                                   
                                                  イヤなタイトルだな・・・!


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/10/13 12:11


                                                   (2004/10/12 16:33)

                                                  来るぞ60GB iPod! 高精細カラー液晶付き?・・ってどこかで・・・

                                                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                                  アップル、カラーLCD付き「Photo iPod」を年末商戦に投入か
                                                  http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20075076,00.htm
                                                   
                                                  最近は 『 デジモノREVIEW 』 でタレコミをしている関係上、
                                                  いつもより若干高めのアンテナを張り続けているのですが、
                                                  この話題は少し前から 「Apple Brothers : Mac News」さんのところと、
                                                  「大阪てきとー日記」さんのところで目にしていました。
                                                   
                                                  「カラーiPod」。勿論本体カラーのことではなく、高精細カラーLCD
                                                  を搭載したiPodのウワサです。注目すべき点は以下の3点くらいでしょうか。
                                                   
                                                  (1)2インチ高精細LCD 搭載で、写真表示機能など(ビデオは×)。
                                                  (2)60GB のHDDを搭載。
                                                  (3)年末商戦 に投入する気らしい
                                                   
                                                  というわけで、やっぱり何かを思い出さずにはいられません。そう、
                                                  東芝の 「gigabeat Fシリーズ」 とコンセプトがそっくりなのです。
                                                   
                                                  以前の記事では、
                                                  「60GB iPodの発表をよそに自社製への搭載を明かすとは、両社の関係に不安が?」
                                                  という主旨のことを書いてしまいましたが、どっこい、こうなってくると、東芝は
                                                  Fシリーズを出す前からこの「年末iPod」のことは知っていたと考えるほうが自然です。
                                                   
                                                  つまり「iPodに負けるのは承知の上 で、iPodの裾野を広げる役目を担う」
                                                  と割り切った上で、同じ年末に同じようなカタチの機種を持ってきたのでしょう。
                                                  東芝としては、自社のHDDを積んだiPodに大ヒットしてもらうほうが良い・・・と。
                                                  せっかく 世界最強の小型HDD があるのに、苦渋の選択ですね(;´д⊂)
                                                   
                                                  さて、話を戻して「カラーiPod」ですが、Think Secretの原文には、
                                                  このC-netの記事には無い、気になるポイントが1つあります。
                                                   
                                                  (4)形は40GB版にそっくりだが、2mmほど厚みが増えそう だ。
                                                   
                                                  現行40GB版にさらに2mm?!というと、19.5mm程度ですね。これは結構厚く感じ
                                                  られるハズで、機能の必要度との兼ね合いを考えなければならないでしょう。
                                                  ただ、写真を外部にビデオ出力できれば(別売りのアダプタをかませる必要有)
                                                   
                                                   iPodでプレゼンとか出来てしまったり
                                                   
                                                  するわけでありまして。やっぱりウワサのiPodは相当気になってしまうのです。


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (2) | 携プレMP3 | 2004/10/12 16:33

                                                  全体的に評判がいま一歩? EXILIM EX-S100 のあるライフとは

                                                   カテゴリ : デジカメ タグ :


                                                    名刺サイズのフラッグシップモデル、カシオ EXILIM EX-S100
                                                    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2004/10/12/231.html
                                                    9/25にEXILIM EX-S100が登場してから2週間以上が経ちました。
                                                    徐々に色々な方面からのレビューもあがってきているのですが、どうも
                                                     
                                                     奥歯に フィルム が挟まったようなレビュー
                                                     
                                                    が多いという印象があります( ̄▽ ̄;)
                                                     
                                                    私自身、LUMIX DMC-FX7 と EXILIM EX-S100 を比較した結果、
                                                    最終的にFX7を選んだ経緯があり、S100の出来には注目していたのですが、
                                                    どうやら予想通り 「ちょっとコツの要るカメラ」 なのかもしれません。
                                                     
                                                    S100で問題となるポイントは何といっても「暗さへの適応力」
                                                    尽きると思われます。最大でF4.0という絞り値のため、多くのデジカメが採用
                                                    しているF2.8に比べると、同じ環境下ではどうしても光を取り込む時間を長めに
                                                    取る必要があり、その結果シャッタースピードが伸びていきます。
                                                    シャッタースピードが伸びれば当然、手ぶれの可能性も高まっていきます。
                                                     
                                                    これを防ぐには十分な光量が必要となるワケで、「昼間の屋外」で撮るか、
                                                    「ある程度明るめの屋内」で撮るのであれば問題も少ないのですが、
                                                    「ちょっと暗めの屋内」で撮影するというシチュエーションの場合には
                                                    迷わずフラッシュを焚かないといけません。
                                                     
                                                    実はS100ではシャッタースピードの自動調整値が1/2000~1/8と、通常モードでは
                                                    1/8秒以上長いシャッターにはならない 設定になっています。
                                                    (夜景モードなどにすれば4秒まで伸びるそうです)。何故、自動では
                                                    1/8秒以上に伸びない設定になっているのか、私の邪推ではこうなります。
                                                     
                                                    (1)絞りF4.0のため、他のデジカメと比べて光量取り込み時間が余分に必要だ。
                                                     
                                                    (2)適度な光量を取り込むよう、シャッタースピードを自動調整させたら、
                                                     かなり頻繁に1/4秒、1/2秒といった 手ぶれ全開の領域 に入ってしまう。
                                                     
                                                    (3)よし! 1/8秒でもダメな状況では、暗い失敗写真 を見せて、
                                                     使用者に「フラッシュが無いとダメか~」という自覚をさせよう!
                                                     
                                                    ・・・・・というのは 邪推のしすぎ ですか(´Д`;)?
                                                     
                                                    S100は過去のデジカメの中でも 最も機動力の高い と思われる
                                                    ズームデジカメですので、スナップ撮りに大活躍することでしょう。
                                                    しかし、そうしたスナップ用途で案外多いシチュエーションというのが、
                                                     
                                                     ちょっと暗めの呑み屋で、みんなで騒いでいるトコロ
                                                     
                                                    の写真。これはS100がかなり苦手な分野です。それから、曇りがちの天気
                                                    の中で遠くの何かを望遠で狙うとき。これはフラッシュでカバーすることも
                                                    できませんので、手ぶれに相当気を使う必要があるでしょう。
                                                     
                                                    なまじ機動力があるが故に、(暗い、固定できない、フラッシュ使えない等の)
                                                    悪環境の下での撮影 が多くなりそうなS100。綺麗なショットを撮るには
                                                    いろいろな注意点を頭に入れてテクニックを駆使する必要が出てきそうです。
                                                     
                                                    でもこれはFX7のほうが良いと言っているワケではありません。FX7のサイズでは
                                                    とてもS100のように気軽にどこへでも持っていけるワケではありませんからね。


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/10/12 14:34


                                                     (2004/10/11 15:02)

                                                    PHONO端子のある生活 - アナログレコードをコンポに繋ぐとき

                                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                      写真はDENONの「DP-7F」。10年前の産物ですがちゃんと動きます。
                                                       
                                                       「デンオン」言うな!
                                                       
                                                      が合言葉のデノンです。お間違えなきよう(当時は「デンオン」でしたが)。
                                                      競馬で言えば 「大障害」を「おおしょうがい」 と読み
                                                      (今は「だいしょうがい」)、 「大竹柵」を「おおちくさく」
                                                      (今は「だいちくさく」)と読む時代でした。コンビニのバイトでお釣りを
                                                       
                                                       「いっせん とび ふたじゅう えん」(1,020円)
                                                       
                                                      とか言ってくれたら神!なのですが、東京競馬場内の露店くらいはそんな
                                                      従業員教育をしてくれても良いのではないかと思う今日この頃です。
                                                       
                                                       
                                                      話が壮絶に雪崩を起こして いますが、、、
                                                       
                                                      写真で「DP-7F」の上に載っているのはベートーベン交響曲第7番のLP。
                                                      流石に手入れをしていないだけあって、プチプチと飛んで います。
                                                      久々に音を出してみようと思い、DP-7Fをコンポに繋いでみようとしたのですが、
                                                      今更になって気が付きました。
                                                       
                                                       PHONO端子がないコンポ多すぎ!
                                                       
                                                      もとより新しいコンポなんて買うはずもなく、古いアンプしか転がっていない
                                                      のですが、ONKYO INTEC 275、Victor F1のアンプにはPHONO端子が有り、
                                                      Pioneer X-NT77とKENWOOD SK-7PROのアンプにはありませんでした。
                                                      システムコンポで10万円を切るあたりのクラスからPHONO端子が省かれている
                                                      ような印象です。だいたいDP-7Fを買った頃、つまりは、
                                                       
                                                       10年前の時点で既にLPは絶滅寸前でしたから
                                                       
                                                      今になってPHONO端子を要求するのも酷な話ですが、まさか通常のAUXに繋げて
                                                      聴くわけにもいきません。アナログレコードは録音時に高音解像度を上げて
                                                      再生時に逆変換を掛けてノイズを圧縮するという、ドルビーみたいなこと
                                                      をやっていますので、PHONOイコライザを通さないとまともな音になりません。
                                                      最近ではLPプレイヤーのほうにPHONOイコライザが付いている製品もありますので、
                                                      そうしたプレイヤーであれば普通のコンポのAUX INに繋げて聴くことができます。
                                                       
                                                      近い将来には、AUX端子にも同じことが起こるのでしょうか。
                                                      「アナログ入出力なんて、イマドキありえなーい!」
                                                      と言わんばかりに、全て角型光デジタル端子になっているのでしょうか?


                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/10/11 15:02

                                                      A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(2)

                                                       カテゴリ : メモリ タグ :


                                                        関連するblog: CK [A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)]
                                                        の続きです。今度はExrougeによる連続再生時間計測です。
                                                         
                                                        3、Exrougeによる連続再生時間計測:
                                                         Panasonic アルカリ電池 LR03G/8VSW、Volume=10, CBR 128Kbps, REPEAT ALL
                                                         → 計測終了 18時間22分05秒 (長時間再生可能SD)
                                                         

                                                         
                                                        ちょうど一年前に長時間再生SD発見で 大フィーバー
                                                        起こしたHAGIWARAのTシリーズに負けず劣らずの省電力性を発揮しています。
                                                         
                                                        HAGIWARAのTシリーズは書き込み速度を犠牲にして省電力を追求した
                                                        タイプでしたが、今回のA-DATAは書き込みも速く、省電力性もあり、
                                                        文句の付けようがありません。(相性問題さえ出なければ)
                                                         
                                                        なお、A-DATAのSDカードをExrougeで使用した際に、
                                                         
                                                         秒数表示がおかしくなる?
                                                         
                                                        という報告が飛び交いましたが、私のところでは再現せず、
                                                        しっかり正しい秒数を刻んで いました。
                                                        (ファームのVerは2.00、転送ソフトはEXLISTです。)
                                                        曲送り、曲戻しも正常に動作しています。
                                                         
                                                        以上、ひと通りの実験結果から、A-DATA 1GB SDカードはExrougeに
                                                        ベストマッチ なSDカードと言えそうです。Exrougeは
                                                        もはや入手が難しい状態ですが、既にExrougeをお持ちの方でしたら、
                                                        +1万円で1GBのシリコンプレイヤーに化ける
                                                        というのはとても魅力的でしょう。(=゜ω゜)ノ
                                                         
                                                        「デジモノREVIEW」で SDカード/MMC をチェック!




                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (7) | トラックバック (2) | メモリ | 2004/10/11 00:18


                                                         (2004/10/10 01:17)

                                                        A-DATAの1GB SDカード、実力テスト(1)

                                                         カテゴリ : メモリ タグ :


                                                          関連するblog: CK [1万円の1GB! A-DATAのSDカード到着]
                                                          A-DATAのカードが届いてから、しばらくはXacti C1の中に放り込んで
                                                          動画や静止画を撮っていましたが、特にトラブルなどは無く良好でした。
                                                           
                                                          では早速、Exrouge Feverお馴染みの実験を開始します。
                                                           
                                                          1、転送速度計測: (FILECOPY)
                                                           転送速度計測結果を。カードライタはMELCOのMCR-SD/U2、USB2.0接続。
                                                           15ファイル60,801,319バイトで転送完了までの時間を測定。
                                                           → 22sec = 2,764KB/sec
                                                           
                                                          2、転送速度計測: FDBENCH(サイズ指定 20MB)
                                                           FDBENCH で計測された Read / Write / Random Read / Random Write の値。
                                                           → READ=5722, WRITE=4835, RREAD=5600, RWRITE=1575
                                                           
                                                          3、Exrougeによる連続再生時間計測:
                                                           Panasonic アルカリ電池 LR03G/8VSW、Volume=10, CBR 128Kbps, REPEAT ALL
                                                           → 計測中 (実力テスト(2)で報告予定)
                                                           
                                                          この実験1と2について、私の持っているいくつかの代表的なカードとの
                                                          比較表を示します。(HAGIWARAのモノは2MB/sカード、Panasonicのモノは
                                                          512MBの初モノで最近のカードはもっと高速なことを補足しておきます)
                                                           

                                                           
                                                          何でこんなにシーケンシャルライトが速いのか?
                                                          という疑問はさておき、FILECOPYに効くランダムライトも良好、
                                                          実際にファイルをコピーする秒数を計った結果も、TDK品(Pana OEM)
                                                          には譲ったものの、総じて悪くない結果になりました。
                                                          コストパフォーマンスを考えれば相当オススメの品と言えます。
                                                           
                                                          あとはExrougeの連続再生時間の計測のみ。こちらは明日夜には結果が出ます。
                                                           
                                                          「デジモノREVIEW」で SDカード/MMC をチェック!




                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (8) | トラックバック (2) | メモリ | 2004/10/10 01:17


                                                           (2004/10/09 16:04)

                                                          キューブPC、シリアルATAに全面移行せよ!

                                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                            今朝10/9の朝、30分程のメンテを経て、Webサーバが新マシンになりました。
                                                             
                                                            (旧) Pentium3 700MHz + SDRAM 256MB + HDD 20GB
                                                            (新) Pentium4 2.4GHz + DDR 512MB + HDD 80GB×2(RAID-1)
                                                             
                                                            ということで、かなりのパワーアップです。MovableTypeで、BerkeleyDBに入った
                                                            380記事を全て再構築すると今までは 10分以上掛かって いましたが、
                                                            それが新マシンでは 3分30秒 で完了します。約3倍 です。
                                                            「デジ埋」blog、『 デジモノREVIEW 』 と、色々背負ってWebサーバが重くなる
                                                            ことを懸念していましたが、これでまたしばらくは耐えてくれるでしょう。
                                                             
                                                            さて、お題はこちらの写真。この新サーバを作るに当たって使ったHDD、
                                                            Maxtorの「6Y080M0」(80GB,SerialATA)です。
                                                            私はMaxtor信者ですが(?)、その中でもできるだけ安く上げようと
                                                            「6Y060P0」(60GB,UltraATA133)を探していたのですが、店舗に在庫が無く、
                                                            若干お高めの80GB、しかもシリアルATAにならざるを得なかったワケです。
                                                             
                                                            サーバですので、できるだけ枯れた規格で組みたいのが心情。シリアルATAには
                                                            マイナスな印象しかなかったのですが、これが実際に組んでみるとビックリ。
                                                             
                                                             ケーブルの取り回し楽すぎーーっ!
                                                             
                                                            アクセス速度がどうこうとか後回し! シリアルATAの真の
                                                            メリットはケーブルの取り回しの簡単さであると確信しました ∑( ̄□ ̄;)
                                                            というのも、今までUltraATAのフラットケーブルやスマートケーブルは、
                                                             
                                                             ・各チャネルのケーブル同士がすぐ干渉するし、
                                                             ・目当ての機器まで届かないことが多いし
                                                             ・通気をジャマするし
                                                             
                                                            良いトコロ無しだったのですが、シリアルATAのケーブルは 天国 です。
                                                            特にスペースの狭いキューブPCには絶大な威力を発揮します。
                                                            私が今まで何度フラットケーブルに悩まされたことか・・・。
                                                            ケーブルを無理やり引っ張った結果CPUファンに当たって
                                                            「カッカッカッカッカッカッ・・・!」と音を立てたときなどは
                                                             
                                                             黒板をツメで引っかかれたような
                                                             
                                                            気分になったものです。HDDに密着したケーブルが微妙に溶けていた
                                                            こともあります。もうそんなケーブル難儀ともおさらばです。
                                                             
                                                            繰り返しますが「速度が速い」とかは二の次です(笑)
                                                            取り回しの良さで、シリアルATA、オススメです。


                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (5) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/10/09 16:04


                                                             (2004/10/08 21:58)

                                                            はてなダイアリーへのトラックバックが何かおかしい

                                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                                              本日の記事 [M3のプレイリスト、ファーム1.30eでも全く変わらず]
                                                              ではてなダイアリーのYHYさんの記事にトラックバックを打たせていただいた
                                                              のですが、何故か [対象記事] の [次の記事] にトラックバックが付いて
                                                              しまいました(´・ω・`)m 失礼いたしました。
                                                               
                                                              私が間違えたのかと思って、もう一度やり直そうかとも思ったのですが、
                                                              よく考えてみると MovableType にはエントリごとに
                                                               
                                                               これまでに送ったトラックバックを見る
                                                               
                                                              という便利な項目があるではないですか。そこで早速確認してみることに。

                                                               
                                                               (右図参照)
                                                               
                                                              ・・・合ってました(;´Д`) ちゃんと日付指定まで
                                                              正しいURLが指定されているように見えます。するとやはり
                                                              操作ミスではなくて、MovableTypeかはてなタイアリーの
                                                              どちらかの実装上の問題 なのでしょうか?
                                                              ご存知の方がいらっしゃいましたら是非お教えください。
                                                               
                                                              googleで探しても、似たようなトラブルは見つかりませんでした。
                                                              お買い物の妖精さんのいたずら・・・・? orz


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ブログ | 2004/10/08 21:58

                                                              M3のプレイリスト、ファーム1.30eでも全く変わらず

                                                               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                                              関連するblog: yoheyeさん [M3ファーム1.30正式版リリース]
                                                               
                                                              前回の検証でM3のファームウェア1.30韓国版β2(1.30bk2)では、
                                                              日本語M3Uの認識がやはりおかしいという結果になりましたが、
                                                              この度その正式版(1.30e)が登場したということで、早速、
                                                              前回の検証と同じデータで試してみることにしました。
                                                               
                                                               前回と全く変わりませんてば・・・・ orz
                                                               
                                                              あぁぁ、何度同じことを繰り返したでしょう。鬼門であるミッシェル・ガン・
                                                              エレファントのプレイリストは、前回と全く同じように21曲中10曲
                                                              しか認識しませんでした。毎回毎回ファーム更新履歴ににはM3Uに関する文が
                                                              踊っていますが、つまるところShift_JISに起因するであろう問題に関しては
                                                              韓国COWONでは ノータッチ のままであると思われます(;´д⊂)
                                                               
                                                              いっそ認識しない例のプレイリスト(M3U)+ダミー曲データ(短いMP3)を
                                                              まとめて .zip にして、VertexLink に、
                                                               
                                                               これがダメなんですっ!
                                                               
                                                              って送ってみたくなりました。それくらいしてもイイですよね?
                                                              ・・・「当方では正しく認識されていますが」とか返事が来たら泣きますが orz


                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (10) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/10/08 11:42


                                                               (2004/10/07 18:36)

                                                              それは自分だけの武器だったハズだった

                                                               カテゴリ : コラム タグ :


                                                                CEATEC JAPAN 2004:ブルーレイは大好きだがコピーワンスは大嫌い
                                                                http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0410/06/news077.html
                                                                麻倉氏がこのような話をある会合で語った時に、
                                                                とある在京キー局の人がこう語ったという。
                                                                 
                                                                「放送は生で見るものです。アサクラさん」

                                                                CCCDは消費者から完膚無きまでに否定されました。次はコピーワンスの番です。
                                                                 
                                                                この「とある在京キー局の人」の言葉は、おそらく本音でしょう。
                                                                コピーワンスは、番組コンテンツを視聴者のモノにさせない
                                                                ために作られたのですから。
                                                                 
                                                                「高いお金出して作った番組を、録画ボタン1つで 自分のモノに
                                                                 しようなんてムシが良すぎやしませんか? 「番組そのもの」を視聴者に
                                                                 あげるつもりは更々無いんですよ。見る度にお金を払ってくださいな」
                                                                 
                                                                という主張こそが、コピーワンスの根幹です。この部分は誰しもが知識としては
                                                                理解していることですが、何故か議論になるとその点を避け、「コピーは何回
                                                                できるようにすれば満足か」といった機能の議論に矛先を逸らされがちです。
                                                                 
                                                                CCCDの件もそうでしたが、「娯楽としての商品価値」が明らかに低下するのを
                                                                承知でこうした制約を課してくる背景には、自身のビジネスの存続が危うい
                                                                という壮絶な悲壮感が隠されています。
                                                                 
                                                                今までは放送データを自由に切り貼りしたり、永久保存したりといった作業は
                                                                 
                                                                 プロの技と、プロの機材を使って
                                                                 
                                                                初めて成し得るものでした。。しかし、それが今や技術の発展によって、誰
                                                                でも簡単に出来るようになってしまったのです。例えばドラマの放映が
                                                                1クール終わった後、ビデオを1巻から順に発売しようとしても、視聴者は
                                                                既に CMを綺麗にカットした録画DVD を持っている・・・、
                                                                ワールドカップの名場面集を発売しようとしても、視聴者は既に自分の
                                                                好みにピッタリ合った名場面集 を作って持っている・・・。
                                                                 
                                                                「コンテンツを自由にさせたら、自分の食い扶ちが奪われる?!」
                                                                コピーワンスはそうした映像編集系の仕事に従事する人々の危機感の産物であり、
                                                                レコード会社のCCCDと同じく「追い詰められた選択」だと言えましょう。
                                                                 
                                                                私達はハッキリと態度に示さなければいけません。
                                                                 
                                                                「もう映像の切り貼だけなら誰にでもできるんだ。
                                                                 その仕事で食って行くことはできないんだ。
                                                                 その仕事を延命させるためだけに、不自由な制約を課すというのなら、
                                                                 私達は「TVよりもっと楽しい娯楽」を見つけていくしかないんだ・・」
                                                                 
                                                                仕事の延命に関連して、デジカメの例え話をしましょうか。
                                                                フィルムの現像をしていた「街の写真屋さん」は、今最大の危機に瀕しています。
                                                                デジカメが普及し、自宅でプリントする人が急増、あるいは自宅でなくても
                                                                コンビニで自動プリントできるサービスが台頭し始めました。
                                                                こうなると「街の写真屋さん」は、もう仕事として成り立ちません。
                                                                 
                                                                街の写真屋さんを食わせていってあげるには、方法は1つしかありません。
                                                                デジカメ・プリント・コントロール を導入して、デジカメで
                                                                撮った写真はパソコンに転送できないようにするのです。プリンタと
                                                                ダイレクト接続する場合なら 3回まで 印刷できるようにします。
                                                                それ以外は、街の写真屋さん以外は印刷許可を与えないようにすれば、
                                                                今まで通りみんな街の写真屋さんで印刷を頼んでくれるハズですよね?
                                                                 
                                                                ・・・コピーワンスがやろうとしていることは、そういうことなのです。
                                                                そんな制約を付けることが前提だったら、誰も「デジタル」を便利だなんて
                                                                思ったりしませんでした。MP3プレイヤーも、デジカメも、HDDレコーダも、
                                                                コピー制御が強くなればなるほど「つまらない商品」になってしまいます。
                                                                 
                                                                 「つまらない商品には、お金を出す気は無いからね?」
                                                                 
                                                                このメッセージはいつまでも継続的に発信していきたいものです。
                                                                コンテンツがいくら「面白く」ても、鑑賞手段が「つまらない」
                                                                のであれば、総合して「楽しい」娯楽には成り得ないのですから。


                                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (2) | コラム | 2004/10/07 18:36

                                                                Amazonのアソシエイトと、Webサービス開発者登録

                                                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                  デジモノREVIEW で最近、Amazonのアソシエイトを使い始めました。
                                                                  Amazonを使って何がしたいのかと言いますと、要するに
                                                                   
                                                                   デジモノの画像情報が欲しい
                                                                   
                                                                  というひと言に尽きるのであります。例. iPodの情報 をご覧頂いても判りますが、
                                                                  画像と価格の表示があるのと無いのではサイトの雰囲気も随分違ってきます。
                                                                   
                                                                  ちなみにこの画像・価格・紹介文などのセットを生成する部分は
                                                                  あまなつ Amazon検索」の機能を利用させて頂いております。(・ω・)m
                                                                   
                                                                  しかし、よくよく考えてみると、折角自分でCGIを書いているのだから、
                                                                  Amazonの情報も自分で取ってきて整形すれば情報をもっと自由にレイアウト
                                                                  できるのでは?と思い立ち、自分で開発者登録をしてみることにしました。
                                                                   
                                                                  Amazon Webサービス開発者登録については、こちらのページから。
                                                                  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/subst/associates/join/webservices.html
                                                                  要は、Amazonに対してHTTPでXMLで命令文を送ると、それに応じた結果(画像、価格、
                                                                  レビュー文、etc.)が返って来て、自分のページに埋め込めるというワケです。
                                                                  それにはまず「デベロッパー・トークン」というIDを貰わなければいけません。
                                                                   
                                                                  早速登録ページに行くと、AmazonのIDとパスワードを要求されます。
                                                                  早速入れてみると・・・、
                                                                   
                                                                   Amazon.co.jp のIDだと、はねられちゃう!
                                                                   
                                                                  ちょい待ち(;´д⊂) 開発者登録は万国共通だって言ってたハズじゃ・・。
                                                                  仕方が無いので「北米のAmazon.com にもアカウント登録をする」という
                                                                  本末も七転八倒な解決 を試みると、北米Amazon.comのIDでは
                                                                  すんなり認証が通りました・・・(イヤ、ホントニチョットマテ・・・)
                                                                   
                                                                  あとは確認メイルが届きますので、そこに表示されているリンクをクリックすると
                                                                  認証が完了!念願の開発者用 SubscriptionID が貰えます。AmazonのWebサービスを
                                                                  利用するときは、リクエストに必ずこのIDを含めなければなりません。
                                                                   
                                                                  これから徐々に使い方を覚えていって、デジモノREVIEW に組み込めるかどうか
                                                                  頑張ってみる予定です。それまではあまなつのお世話になろうと思っています。


                                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/10/07 11:30


                                                                   (2004/10/06 17:08)

                                                                  1万円の1GB! A-DATAのSDカード到着

                                                                   カテゴリ : メモリ タグ :


                                                                    注文からちょっと待たされてしまいましたが、ようやく届きました。
                                                                     
                                                                     税込 10,925円
                                                                     
                                                                    というA-DATA(台湾)の 格安1GB SDカード です。
                                                                    注目のロット番号は 「 0409AD6 」。というのも、このA-DATAのカードは
                                                                    「0408・・」で始まる8月分のロットは、機器によって相性問題が発生する
                                                                    可能性が高いとウワサされているのです。念のためご注意ください。
                                                                    (最近出回っているものはほとんどが新ロットになっているようですが)
                                                                     
                                                                    早速取り出して使ってみたところ、Xacti C1では問題なく使えています。
                                                                    残量表示に 静止画900枚以上、動画40分以上 と出てくる
                                                                    のは、SDマニア としては至極キモチが良いものです( ̄▽ ̄;)
                                                                     
                                                                    これから読み書き速度を計測したり、LUMIX DMC-FX7 に放り込んでみたり、
                                                                    Exrougeでの連続再生時間を計測してみたり、色々と試してみる予定です。
                                                                     
                                                                    少し前に、Xacti C1の予備バッテリも購入したことですし、
                                                                    バッテリ2基と1GB SDカード2枚を併せて持っていけば、Xacti C1で、
                                                                     
                                                                     40分+40分=80分のムービークリップ
                                                                     
                                                                    が撮影できるようになります。なかなか楽しそうです。




                                                                    投稿者 CK : 記事URL | トラックバック (0) | メモリ | 2004/10/06 17:08


                                                                     (2004/10/05 12:11)

                                                                    創業者を「満たす」ものは何か - Googleと、Amazonと、楽天と、

                                                                     カテゴリ : コラム タグ :


                                                                      梅田望夫・英語で読むITトレンド
                                                                      [ Amazon、Yahoo!、eBayと楽天は何が違うのか ]
                                                                      http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001706.html
                                                                      梅田さんが2回ほど、楽天・ライブドア等の日本のネットサービスと、
                                                                      Amazon、eBayなどの北米のネットサービスの類似性、及び、
                                                                      それらと比べたGoogleの異色さについて述べておられます。
                                                                       
                                                                      本文中にも引用されていますが、楽天の(GREEの)田中さんの記事と合わせて、
                                                                      [梅田さん9/29の記事] → [田中さん10/3の記事] → [梅田さん10/4の記事]
                                                                      という順で読み進めると色々面白いかもしれません。
                                                                       
                                                                      お二人のAmazonや楽天などの企業に対する見方は、概ね一致しているように見えます。
                                                                      『 AmazonやeBayは楽天やライブドアと同じような「生活密着型」サービスであり、
                                                                      ネットビジネスの王道である。そして一方のGoogleはテクノロジ・セントリック
                                                                      であるが、楽天やAmazonの技術レベルがこれに劣っているという意味ではなく、
                                                                      他社が容易に真似できないという意味で技術レベルが高いことに変わりはない 』
                                                                      という論旨です。
                                                                       
                                                                      「楽天は日本国内に閉じたビジネスなのに、Amazonはグローバルで成功している」
                                                                       
                                                                      という見方に対して田中さんは、言語障壁が最大の問題であることを指摘しています。
                                                                      つまり、英語圏の場合は全く同じシステムでより大きなパイを最初から対象にできる
                                                                      のに対し、日本語圏の場合は初期マーケットが小さいこと。そして初期マーケットと
                                                                      異なる方面(ex. Amazon→日本)に進出するためのローカライズコストの捻出には、
                                                                      初期の「スケールメリット構造」の確立が何よりも重要であるというわけです。
                                                                      Amazon.co.jpの成功は、大Amazon.comの「のりしろ」に因るという見方ですね。
                                                                       
                                                                      ではGoogleは・・・、と、話は尽きないのですが、
                                                                      その辺りの深い掘り下げはリンク元をご参照頂くとしましょう。
                                                                       
                                                                       
                                                                      さて、こうした「ビジネスの色の違い」を考えるとき、私が絶対に外せないと
                                                                      思っている要素が1つあります。それは 「創業者」の意思 です。
                                                                      もっと判りやすく言えば、
                                                                       
                                                                       創業者は何によって精神的充足を受けるのか
                                                                       
                                                                      という、ビジネスの「色」を決める根本的な要素です。
                                                                      「楽天の三木谷さんは技術に興味がない? いやいや、三木谷さんだって
                                                                      技術をとても重視して・・・云々」という押し問答を繰り返すよりも、
                                                                      より本質的な問いはコチラのほうです。
                                                                       
                                                                       「楽天の三木谷さんは 技術を極めることで満たされる か?」
                                                                       
                                                                      ・・・ワリと「No」っぽいですよね(^_ ^; 同じ問いをライブドアの堀江さんや
                                                                      Amazon.comのBezosさんに向けてみましょうか。やっぱり「No」っぽいです。
                                                                      (この中では堀江さんがまだ一番「Yes」に近いほうなのかもしれません)
                                                                       
                                                                      ではGoogleのBrinさんとPageさんに同じ問いを向けたらどうなるでしょう。
                                                                      もしかして「Yes」が 返ってくるかも? と思わされませんか。
                                                                      同じ問いをGatesさん(Microsoft)に向けたら? Jobsさん(Apple)は・・?
                                                                       
                                                                      単純なことではありますが、「経済のチャンピオン」を目指す人の判断基準と、
                                                                      「技術のチャンピオン」を目指す人の判断基準は、常に互いを「異色」と
                                                                      認識させるほどの違いがあります。「経済のチャンピオン」は、
                                                                      技術も技術でないものも、取り得る戦法は全て視野に入れて
                                                                      benefitを作り出そうとします。一方の「技術のチャンピオン」は、
                                                                      技術によって新しいことが実現できることに喜びを感じ、その技術を
                                                                      磨く為の資金を捻出するために 経済を利用 しようとします。
                                                                       
                                                                      Commerce Centric とTechnology Centric の間に、タイプ自体の
                                                                      優劣は全くありません。ただ、次々に訪れるビジネスの分岐点に対して、
                                                                      この「創業者が優先的に満たそうとするモノ」の違いが大きく影響するため、
                                                                      端からは互いに「異質」な選択が続けられていくように見えます。
                                                                      当然のことながら精神的充足の要素は、Commerce と Technology だけで
                                                                      白黒に語られるものでもありません。私のイメージではむしろ、
                                                                      Commercial Target と non-Commercial Target (Purpose Oriented)に分かれ、
                                                                      Purpose の1つが Technology である、という考え方のほうがしっくり来ます。
                                                                      Technology への執着からもららされるものとは、知的欲求の充足であり、
                                                                      また、「自然法則をその手で御する」という征服感にも似た感覚なのです。
                                                                       
                                                                      有名なあの創業者を「満たす」ものは何か? そんな考え方でビジネスの世界を
                                                                      見つめると、「不可解な一手」にも面白い理由付けができるかもしれません。
                                                                      私の デジモノREVIEW は Technology Centric ではありませんが、
                                                                      では Commerce Centric なのかと言われれば、これもやっぱり「No」でしょう。
                                                                      私の精神的充足は 「 デジモノに埋もれる 」 ことで成り立っているのですから :-)


                                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | コラム | 2004/10/05 12:11


                                                                       (2004/10/04 21:49)

                                                                      新Webサーバの環境設定と移行手順の確認が意外に大仕事

                                                                       カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                        狂気の なげやりシステム 稼動中(; ̄▽ ̄)
                                                                        同じキューブPCが 2段重ね になっていると何とも壮観です。
                                                                         
                                                                        というわけで、Pentium3 700MHz で動いている現在稼動中のWebサーバを、
                                                                        Pentium4 2.4GHzのキューブPCに置き換えるべく奮闘しています。
                                                                        OSのインストールは、SerialATAをCombinedモードに設定することくらいで
                                                                        あとは全く問題ないのですが、その後は苦労の連続が続いてます。
                                                                         
                                                                        何といっても、もはやこのサーバは今や、
                                                                         
                                                                         ・デジモノREVIEW
                                                                         ・デジ埋ミラー (MovableType)
                                                                         ・ExrougeFever の 質問BBS / 雑談BBS / 画像UP板 / binUP板
                                                                         ・Doblogアクセス負荷グラフ
                                                                         ・自作mp3ファイル公開
                                                                         ・その他私的利用
                                                                         
                                                                        などなど、非常に多岐に渡る用途 に使われています。
                                                                        公開URLを変えずに移転するには、どこかの時点を以って
                                                                        これらを全て 一斉に移転 させなければなりません。
                                                                         
                                                                        これは流石にダウンタイム無しでは不可能ですので、頃合を見計らって
                                                                        サーバを一時公開停止に するしかないのですが、その
                                                                        ダウンタイムが可能な限り短くなるように、移行コンテンツのリスト作成と、
                                                                        移行手順の確認(練習)を行っているところです。なんだか、
                                                                         
                                                                         システム更新に失敗したDoblogのキモチが判る(?)
                                                                         
                                                                        ような気がします(;´Д`) でも 『 デジモノREVIEW 』 も「デジ埋」ミラーも
                                                                        ひととおり移行練習がうまく行くようになりましたので、移行本番も
                                                                        1時間くらいのダウンタイムを作れば何とかなりそうな雰囲気になっています。
                                                                         
                                                                        できれば今週末あたりに、その1~2時間程度のダウンタイムを取る予定です。


                                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/10/04 21:49


                                                                         (2004/10/03 15:32)

                                                                        Doblog史上最長の27時間メンテと、ミラーblogのご案内

                                                                         カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                          Doblogは明日10/4(月)の朝9:00から、なんと翌日10/5(火)の昼12:00まで
                                                                           
                                                                           史上最長の27時間メンテナンス
                                                                           
                                                                          に突入します。「デジ埋」をお楽しみの皆さまにも
                                                                          ご迷惑を掛けてしまい、大変申し訳ございません。
                                                                           
                                                                          前回9/14の12時間メンテナンスで失敗した内容に再挑戦するとのことですので、
                                                                          今回も予定通り終了するかどうか、予断を許さないところがございます。
                                                                           
                                                                          なお、まる一日以上のメンテナンスになりますので、その間のエントリは
                                                                          ミラーblogのほうに 先行して登録 される運びになります。
                                                                           
                                                                           「デジモノに埋もれる日々」 MovableType版ミラー
                                                                           http://c-kom.homeip.net/review/blog/
                                                                           
                                                                          このミラーblogは 『 デジモノREVIEW 』 の管理人blogとして設置しています。
                                                                           
                                                                          皆さまも是非、これを機にミラーblogのほうも、ブラウザやRSSリーダで
                                                                          ブックマークしてご活用を頂ければ幸いです。Doblogがメンテ中や
                                                                          重いときなどにお気軽にコメントを残して行ってくださいませ(・ω・)m


                                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/10/03 15:32


                                                                           (2004/10/02 23:59)

                                                                          さぁ~て、本日のお買い物は?!

                                                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                                            2ヶ月の間に キューブ3台目 に入りました(・ω・)ゞ
                                                                             
                                                                            ・27,700円 Shuttle SB61G2V3 ベアボーン
                                                                            ・16,470円 Intel Pentium4 2.4C GHz (FSB800)
                                                                            ・13,700円 Century CD512M-DDU400 DDR PC3200 512MB
                                                                            ・ 8,470円 Maxtor 6Y080M0 80GB
                                                                            ・ 8,470円 Maxtor 6Y080M0 80GB
                                                                            -------------------------
                                                                             74,810円 合計(税込)
                                                                             
                                                                            思ったより掛かってしまった・・・・ orz
                                                                             
                                                                            ノーブランドメモリの在庫が無くて、高めを掴んでしまったことと、同じく
                                                                            お目当ての60GB HDDが無くて、80GBのSATAドライブ2基になってしまったことで
                                                                            予定より8,000円近く高いコストが掛かってしまいました。
                                                                             
                                                                            何はともあれ、これで今まで必死に Pen3 700MHz で動いていた
                                                                            Webサーバの リプレイス を進めることができそうです。
                                                                             
                                                                            つまりあれですよ・・・・
                                                                             
                                                                             また余りパーツが出るワケですよ。
                                                                             
                                                                            もぅすっかり慣れっこですけどね( ̄▽ ̄;)


                                                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/10/02 23:59


                                                                             (2004/10/01 14:20)

                                                                            デジモノREVIEW通信 - 1万PV突破ありがとうございます!

                                                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                                                              9/14から公開を開始している、デジモノ・トラックバックセンター
                                                                               
                                                                               『 デジモノREVIEW 』
                                                                               http://c-kom.homeip.net/review/

                                                                               
                                                                              が公開から半月を迎えた9/29に 10,000ページビュー
                                                                              到達いたしました。ユニークユーザ数も15日で延べ2,100人を越え、一日平均
                                                                              150人の方々からご来訪頂いております。皆さまに心より御礼申し上げます
                                                                              と共に、今後とも 『 デジモノREVIEW 』 を宜しくお願い申し上げます。
                                                                               
                                                                              さて、この一週間でまた 2つの新機能が加わり、様相も変わって
                                                                              賑やかになってまいりました。ここではその2つの機能をご紹介します。
                                                                               
                                                                               
                                                                              ■ 1、「タレコミREVIEW」
                                                                               
                                                                              「タレコミREVIEW」は、トラックバックPingを使わずに手動でレビューを
                                                                              登録するやり方です。 blogオーナーさま ご本人でなくても
                                                                              巷で見つけたblog記事の情報を自由に貼ることができます。
                                                                               
                                                                              blogオーナーさまから直接頂けるトラックバックだけでは、インプットの
                                                                              絶対数が足りなくなってしまいますので、情報を大量に集めるには、
                                                                              読者さまからの積極的な「タレコミ」が不可欠です。
                                                                              気になったデジモノ記事を見かけたら是非、「タレコミ」REVIEWを使って、
                                                                              レビュー記事の存在を皆さんに教えて上げてください。
                                                                               
                                                                              また、管理人である私自身が次々にタレコミを続けていきますので、
                                                                              デジモノ・リンク集の意味でも 『 デジモノREVIEW 』 をお楽しみ頂けます。
                                                                               
                                                                              ■ 2、「blogオーナー別レビュー一覧」
                                                                               
                                                                              トラックバックやタレコミで頂いたレビューの一覧を、blogオーナーごとの
                                                                              一覧として表示させることができます。トラックバックやタレコミを頂いた
                                                                              blogの情報は管理人側で随時 レビュワー登録 が行われますので、
                                                                              一度登録されたblogは、次からのトラックバックやタレコミに自動的に
                                                                              blogオーナーを判別してリンクが付くことになります。
                                                                               
                                                                              blogオーナーの方にとっては、デジモノREVIEWを ご自身の
                                                                              デジモノ記事のリスト作成場所 としてご活用頂けます。
                                                                              あるいは放って置いても、タレコミでリストが出来上がっていくかもしれません。
                                                                               
                                                                               
                                                                              色々な情報が徐々にリンクし始めて、かなり面白くなってまいりました。
                                                                              皆さまからのトラックバック、タレコミ情報をお待ちしておりま~す(=´∇`=)ノ
                                                                              http://c-kom.homeip.net/review/


                                                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/10/01 14:20

                                                                              « 2004年9月 | メイン | 2004年11月 »

                                                                               
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