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 (2004/09/30 10:23)

言ったそばから2GB SDカード発表キター!

 カテゴリ : メモリ タグ :


    サンディスク、高速になった頑丈メモリーカード「Extreme III」など多数発表
    http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2004/09/30/171.html
     
    昨日「2GBの情報はまだですかねぇ」とボヤいたばかりですが、いきなり今日、
    Photokina 2004 で SanDiskから発表がありました。まるで
     
     こちらの声が聞こえているかのようです。
     
    今回発表された内容は、
     
     1、悪環境にも耐えられる高速プロ用シリーズ「ExtremeIII」
     2、一般向けシリーズ「UltraII」の大容量モデル
     3、Shoot&Store (国内で言うFinecard) の欧州展開
     4、TV出力機能付きカードリーダ
     
    の4点ですが、ポイントはやはり2番目。
     
    CFは4GB(480ドル)と8GB(960ドル)がそれぞれ10月、11月に、
    メモリースティックPROは2GB(480ドル)と4GB(960ドル)が11月に、そして
    SDカードは1GB(120ドル)と 2GB(240ドル)が11月に 予定されています。
     
     2GB SDカード、安っ!!
     
    240ドル!なら即決です。
    「あー、キミキミ、そのUltraナントカやらが出たらすぐに届けてくれたまへ」
    てなモンですよ(;´Д`)ノ 何だか今から楽しみになってまいりました。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/09/30 10:23


     (2004/09/29 23:15)

    A-DATAの1GB SDカードを注文するも・・・。

     カテゴリ : メモリ タグ :


      関連するblog: kuronboさん [ 初秋の物欲ポエム その3 SDカード ]
       
      今、SDカードが厚い!・・・・じゃなくて、熱い!のです。
      私がSanDiskの1GB SDカードを米eBayから379.99ドル購入して、
       
       日本初の1GB SDユーザかも?!
       
      などとホラ吹いていた時期はどこへやら。あれから半年経った今、フラッシュ
      メモリは急激な値下がり傾向を見せています。Panasonicの1GB SDカードは
      まだまだ2.5万円前後のラインで高止まりしていますが、A-DATA
      Kingmaxといった台湾メーカの1GB SDカードは、
      1GBが1万円前後のモノまで現れるようにまでなっています。
       
      既にネット上には沢山の人柱が登場し、動作確認の情報も徐々に集まってきて
      いるようです。特にA-DATAは一時、相性問題がシビアとの噂が立ちましたが、
      最近のロットはコントロールチップが変わり、問題が無くなっているそうです。
       
      というわけで、私も遅まきながらA-DATAの1GB SDカードを注文してみました。
      なまじSanDiskの1GBカードを持っていただけに、今回の人柱競争はすっかり
      出遅れてしまいましたが、1GBのSDカードはデジカメにMP3プレイヤーにと
      使い道は山ほどありますので、何枚持っていても余すことはありません(´ー`)
       
      しかし9/27に注文して2日めの今日、店舗からこんなメイルが・・・。
      10月上旬頃の出荷を予定しております。
      弊社より納期確認でき次第ご連絡いたします。

      ああぁ・・・、
       
       人柱にならなかった天罰
       
      ですかコレは・・・。普段はワリと即納なお店だったのですが、
      今回はちょっと運が悪かったようです。
       
      ちなみに、2GBのSDカードの情報を募集中 です(・ω・)
      ちっとも噂を聞かないのですが、いつ頃登場するのでしょうか。
      初物価格でも 4万円 程度までだったら飛びつきたいと思っています。




      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/09/29 23:15


       (2004/09/28 18:19)

      iPodっていうMP3にCDをダビングして聴いてるんです(?)

       カテゴリ : コラム タグ :

      「iPodってMP3じゃないの?」と聞かれて困った
      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/27/news062.html
      ITmediaの爆弾娘ユカタンこと岡田有花記者が、News Weekly Access Top10の
      余談欄に記事を書いています。余談ではありますが、岡田有花さんにはどうやら
      エライ数のファンが居るらしく、「IT戦士 岡田有花リンク集」という
       
       ユカタンの全てがわかるサイト(?)
       
      まで登場しています。これを見ると岡田記者が普段はフツウの記者を
      装ってフツウの記事を書いていることも良く判ります( ̄▽ ̄;)
       
      さておき、問題の一節はコチラ。
      「iPodってMP3じゃないの?」――最近、2人の友人から同じ質問をされ、
      答えに困った。弊誌の読者なら質問の意味すら理解しかねるだろう。
      2人はどうやら、「シリコンオーディオ」という「デバイス」を「MP3」
      という「ファイル形式」と同じだと思っているらしかった。

      「MP3ってiPodだよね」という もっとステキな発言 も、
      私は良く耳にします。そういう時は決まってこう答えることにしています。
       
       「そう、MP3はiPodだよ」
       
      コミュニケーションに 事実は要りません (笑)。それが相手の
      望む答えであり、その後の相手の迷いが吹っ切れる(iPodを買っちゃう)ので
      あれば、小難しい解説よりもこの 脊髄反射アンサー が最良の選択です。
       
      コンピュータ世界の考え方を理解するのは、実はとても奥深い知識が必要です。
      ここを読まれているような方はあくまで、長年コンピュータに触れ続けている
      からこそ、それを自然に理解できるのであります。(=゜ω゜)ノ
       
      かの「超整理法」の野口悠紀雄氏は、「パソコン超整理法」の中で、
      「ファイルの『コピー』は判りにくいから、『ダビング』と教えよ。」
      と記しています。一般人は『コピー』で「コピー機でウィーン」を連想し、
       
       コピーすると、元のものと違うものができる
       
      という認識が抜けないのだそうです。一方で『ダビング』という言葉は、
      「元と同じものを2つ作る作業」という感覚を芽生えさせるようです。
       
      では、iPodとMP3はどう説明する? といえば、そもそもiPodで聴いているのが
      MP3かどうかなんて知る必要がない、というのが実は正解でしょう。
      iPodを買ってきたら、CDからiPodに録音 するのです。そして
      そのためにはまず、iTunesでCDを録音するのです。
       
       ハイ、そこ! 悔しくても泣かない! (;´Д`)シ
       
      どんなに悔しくても「リッピング」とか言わない! 録音は
      「高速ダビング」機能が付いている のでとても早い!
      と涙をこらえて説明し・・・、だーから「ビットレート」とか言わない!(笑)
      それは 伊賀忍者の掟を町人に説明 するようなモノです。
       
      モチロン、学習意欲のありそうな方にはまったりと原理を教えてあげてください。
      そのほうが幸せになれることは間違いありません。でも 「この人には
      一生OggとかWMAとか関係ないだろうなぁ」と感じた場合(?)は、
      上記のような擬似理解だけで説明を貫き通すのも1つの方法です。
       
      まぁ、こんなことで悩めるのもここしばらくだけだとは思いますが・・・。
      あと10年もすれば、「PC使い」が「マジョリティ」になっているでしょう。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/09/28 18:19


       (2004/09/27 17:07)

      新gigabeat「F」はiPod似? 60GB版も12月に登場

       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

      ・東芝、カラー液晶を搭載した縦型「gigabeat」
      -十字型タッチセンサー装備。業界初60GBモデルも
      http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040927/toshiba1.htm
       
      ・東芝、HDDオーディオプレイヤーgigabeat3モデルを発表
      http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20074803,00.htm
       
      gigabeatの新シリーズ「F」が11月下旬から登場します。
      10GBの「F10」、20GBの「F20」が11月下旬、そして60GBの「F60」が12月上旬に
      発売予定です。gigabeat「G」シリーズが独特の正方形状であったのに対して、
      今度の「F」シリーズは、
       
       まんま iPod だ!
       
      というか、チラッと見たときは、
       
       Zen Touch かと思った
       
      というのが正直な感想ですが( ̄▽ ̄;) カラー液晶を搭載して見やすくなった
      表示系に加え、小さすぎて不評だった操作系がタッチセンサに変更されたのは
      大きな魅力です。その代わりといっては何ですが、心情的にマイナス
      なのはその「大きさ」。微妙な差とはいえ、
       
       iPodより3辺とも大きい
       
      というのは、あれほど薄さにコダワってきたgigabeatとしてはどうなのよ?
      という感じもします。20GB iPodの 14.5mm に対してF20は 16.0mm
      40GB iPodの 17.5mm に対してF60は 19.0mm (容量違いますが)、
      縦横の長さもどちらも2mmほど長いということで、薄型HDDの本家にしては
      ちょっと大柄な機種という印象があります。「G」シリーズの技術からすれば
      iPodより小さい縦型機種を作ることは可能に思えますので、恐らく「F」シリーズ
      ではカラー液晶かタッチセンサが大きさに影響してしまっているのでしょう。
       
      消費者としては一番気に掛かるのが、「iPodの60GB版はいつ出るのか」
      という問題。F60は12月上旬とのことですが、それ時を同じくしてiPodも60GB版が
      出ないとも限りませんし、そうなるとF60よりiPodに流れる人も多いでしょう。
      ただ、iPod miniで日立のHDDが採用されたこともありますし、東芝とAppleの蜜月が
      どの程度保たれているのかも不明です。場合によってはF60に優先して60GB HDDを
      供給することも有り得、その場合は60GBの容量がF60のアドバンテージになります。
       
      もう1つ気になるのは、何故30GB版が発表されなかったのかというコト。
      既報の通り、30GB/60GBは同じプラッタの1枚/2枚バージョンで、F60と同時発表
      されるべきは「F30」であったとしてもおかしくなかったハズです。
      それが旧HDDのF20でラインナップされたということは、30GBのHDDの登場が遅れる
      というサインなのでしょうか? iAUDIO M3に30GB HDDを載せたくて
      ウズウズしている私にとっては大変気になるポイントです(´・ω・`)




      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/09/27 17:07


       (2004/09/26 23:59)

      ピストルマウスで敵を撃て!

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ピストル型のホイール付き光学マウスが近日発売、3Dゲーム用?
        http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040925/etc_pistol.html
         
        ガングリップな光学マウス・・・、もとい、ガンそのものの光学マウスです。
        懐かしの「ワイルド・ガンマン」よろしく、銃口を敵に向けて
        ばきゅん、ばきゅん、と撃っていくワケではなく、ジャマっ気な台座に
        光学センサが付いている普通のマウスなのでありまして、
         
         Webブラウズにも使えちゃったりするので
         
        ぜひお気に入りのblogに向かって、ばきゅん、ばきゅんとアクセスして
        みるのも良いのではないでしょうか。職場で挑戦すればなおイイ感じです。
        重役会議で使うExcel資料とかも、ばきゅん、ばきゅんと。
         
        ガングリップ・コントローラは宙に浮いているからこそ使いやすいのでは
        ないかと思うワケで、正確なサイズは不明なものの長さ25cmくらい
        ありそうな台座を机の上で滑らすのは、本当にスムースな
        ポインティングができるのかビミョーなところですが。ただ、引き金と
        グリップの左右ボタンに加え、親指でまわせるホイール
        あるのがちょっと芸が細かくてドキドキする人にはオススメかもしれません。
         
        製造元のサイトに行ってみると、これ用のお勧めマウスパッドが売っています。
        http://www.monstergecko.com/products.html
        17 1/2インチ×13 7/8インチ (44.5cm×35.2cm)
        豪快にデカいマウスパッドが哀愁を誘います・・・。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/09/26 23:59


         (2004/09/25 23:59)

        再びキューブの誘惑。できればWebサーバも・・・

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          キューブPCを2台立て続けに組み上げてから、1ヶ月以上が経ちました。
          ファイルサーバPCとゲームPCはキューブ化されたのですが、
          Webサーバだけは「慌てず急がず」で放置されていたのですが、、、
           
          デジモノREVIEWMovableTypeのミラーblog を動かし始めた9月半ばから、
           
          ・Webサーバのログからアクセス数をgrepでカウントさせると
           CPU負荷が数分間MAXに なり続ける。
           
          ・MovableTypeでサイトの全情報を再構築させると、
           CPU負荷が10分間以上もMAXに なり続ける。
           
          という、ちょっと好ましくない状況に遭遇しているのです。
          一日わずか数分のコトですし、その間もWebには普通にアクセスできますので
          さして問題ではないとも言えますが、いろいろな処理を任せるサーバとしては
           
           Pen3 700MHz + SDRAM 384MB + HDD 20GB
           
          という極貧環境には、明らかにリソース不足を感じ始めました。
          というわけで、前回ファイルサーバにも使ったSB61G2V3をもう1台買って、
           
           Pen4 2.4GHz + DDR 512MB + HDD 60GB×2(RAID-1)
           
          くらいにはしたいな、と・・・。出費予想を計算してみると
          7万円弱で何とかなりそうな按配ではあります。
           
          実はこのWebサーバPC(写真左端)のトヨムラのベアボーンは、もうすでに
          3年半も動き続けたベテラン ですので、そろそろ退役させて
          あげても良いかな~、と思っていたのです(´~`) べ、べつに買い物をしたい
          からって 後付けで 理由を作っているワケではああありませんよ?


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/09/25 23:59


           (2004/09/24 14:07)

          デジモノREVIEW通信 - iPodもEXILIMもDIGAもニンテンドーDSも!

           カテゴリ : ブログ タグ :


            9/14から公開を開始している、デジモノ・トラックバックセンター
             
            デジモノREVIEW
             
            ですが、ここ数日で随分と様相が変わってトピックも増えてきましたので、
            僭越ながらここでもう一度ご紹介させてください。m(・ω・)m
             
            『 デジモノREVIEW 』 は、MP3携プレ/デジカメ/HDDレコーダ/ゲーム機などの
            「デジモノ関連記事」を書かれているblogさまからトラックバックを募って
            まとめるサイトです。どなたでもご自由にトラックバックすることができます。
            皆さまのblogに、デジモノの購入・使用レビューや、デジモノニュースの感想を
            書かれている記事などがありましたら是非、トラックバックしてみてください。
             
            ■当初、「携帯音楽プレイヤー」「デジタルカメラ」の2カテゴリから
             始まったサイトですが、その後、「HDD/DVDレコーダ」
             「家庭用ゲーム機」の2つが加わり、4つになりました。
             
            デジモノニュース・クリッパーを提供中です。
             「PCWatch」「AVWatch」「ITmedia」の3サイトから、デジモノに
             関連しそうなタイトルの記事リンクを拾ってきて10分間隔で
             更新しています。デジモノニュースのチェックにお役立てください。
             
            ■トラックバックを頂いた情報の中から1つの記事を選んで、
             「PICKUP REVIEW」として別枠に表示しています。
             ピックアップ記事は不定期に変わっていきます。
             
            「気になるテーマ」という枠を設置し、特にホットな
             話題を指定してトラックバックを募っています。
             最初のお題は携帯ゲーム機の「PSP」と「ニンテンドーDS」です。
             
            その他にも最近のトラックバック15件を表示するRSSフィード
            用意したり、地道な改良を続けています。この週末にはトラックバックの
            練習を行える特別なトラックバックURLを準備する予定です。
             
            是非皆さまのblogからデジモノ情報を PUSH! してきてください。
            沢山のbloggerの皆さまのご参加、お待ちしておりま~す(=´∇`=)ノ
             
            デジモノREVIEW - デジモノ・トラックバックセンター


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | ブログ | 2004/09/24 14:07

            ソニーが遂に動き出す! 欧米市場で携プレにMP3を採用へ

             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


              ・ソニー、HDDウォークマンでMP3に対応へ
              http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/24/news008.html
              ・ソニー、MP3をネイティブサポートへ--仏・米法人の関係者が明らかに
              http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20074765,00.htm
               
              ネットワーク・ウォークマン、NetMDなどで頑なにATRACの普及にこだわり、
              一般家電の普及機には絶対にMP3を採用してこなかったソニーが、
              遂に方向転換の動きを見せ始めました。今年発売する予定の欧州の携プレに
              ATRACとともにMP3の再生機能も搭載するというのです。
              北米で発売予定の機種にも同様のMP3再生機能付き携プレが登場するのでは
              ないかとIDGは報じています。現時点で国内の動向はまだ判りません。
               
              既報の通り、AVEXがCCCDの強制採用を止め、ソニーがレーベルゲートCDを見直す
              という決定があった後のこの動き、どうもソニー周辺で大きな変化があったように
              思えてなりません。CCCDの販売不振に加え、社の威信を掛けて送り出した
              NW-HD1の不振も手伝ったのでしょうか、
               
               MP3を過去のモノとして捨て置き、DRMを徹底普及させる
               
              という態度自体を軟化せざるを得なくなってきているように見えます。
              更に iTMS Japan の起ち上げに関する様々な憶測も飛び交っているようですし、
              もはやデジタル音楽ビジネスの世界で、
               
               これ以上の出遅れ(逆走)は絶対に許されない
               
              という現場の声が通り始めたということなのでしょうか。
              何にせよユーザにとって嬉しい方向であることは間違いありません。
               
              さて、「自称、世界一著作権管理が厳格な国」である日本では、
              ソニーのMP3再生携プレの登場が一番遅れることも予想されますが(´~`)
              そういえばNW-HD1が発表された頃、私はこんなことを言っていましたっけ。
               
              2004/07/01 [ Sonyの思わぬ隠し玉? NW-HD1は台風の目になるか]
              これでATRAC系専用機でなければ
               
               3台は買ってました! (きっぱり)

              え・・・・3台・・・ホントに・・・?∑( ̄□ ̄;)


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2004/09/24 09:37


               (2004/09/23 14:50)

              M3の新ファームでもm3uの認識は相変わらず

               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

              9/20、iAUDIO M3の韓国ページでファームウェア1.30β2が公開されました。
              YHYさんのまとめサイトで、変更内容の翻訳が公開されています。
              http://www5b.biglobe.ne.jp/~peng/M3/
              主な変更点は以下の通り。
              - FLAC 支援(圧縮レベル 0, 1, 2 公式対応)
              - Waiting時間改善
              - ユニコードID3タグ表示対応
              - 一部 M3U ファイルのローディング時にバグるのを修正
              - DPLフォルダにある曲を一般フォルダで選択時,
               フォルダ転換がだめだったバグを修正

              ロスレス圧縮のFLACに対応したということが今回の目玉です。FLACであれば、
              HDD容量とバッテリは喰いますが、CDと全く同じ音質が楽しめることになります。
               
              一方、私が注目していたのは、M3Uロードのバグ修正です。
              以前からM3では日本語ファイルの一部がM3Uプレイリストの中で認識されず、
              実質M3Uが使い物にならないという状況でしたので、それが改善されていれば
              M3としては大きな武器となります。というワケで試してみたのですが・・・。
               
               あ"ーう"ー、今回もまたダメだった・・・
               
              という心境です orz COWON社には日本語をテストできる環境なんて無くて
              問題の状況は全く認識していないのではないかと思わせてくれます(;´Д`)
              ■プレイリスト(m3u)
              @01_thee michelle gun elephant_ロシアン・ハスキー.mp3
               02_thee michelle gun elephant_sweet MONACO.mp3
              @03_thee michelle gun elephant_ベイビー・スターダスト.mp3
              @04_thee michelle gun elephant_暴かれた世界.mp3
               05_thee michelle gun elephant_アウト・ブルース.mp3
               06_thee michelle gun elephant_ターキー.mp3
              @07_thee michelle gun elephant_ブレーキはずれた俺の心臓.mp3
              @08_thee michelle gun elephant_スモーキン・ビリー.mp3
              @09_thee michelle gun elephant_サタニック・ブン・ブン・ヘッド.mp3
              @10_thee michelle gun elephant_リボルバー・ジャンキーズ.mp3
               11_thee michelle gun elephant_プラズマ・ダイブ.mp3
              @12_thee michelle gun elephant_ピストル・ディスコ.mp3
               13_thee michelle gun elephant_ヤング・ジャガー.mp3
              @14_thee michelle gun elephant_ブラック・タンバリン.mp3
              @15_thee michelle gun elephant_ゲット・アップ・ルーシー (album version).mp3
               16_thee michelle gun elephant_バードメン.mp3
              @17_thee michelle gun elephant_ブロンズ・マスター.mp3
               18_thee michelle gun elephant_G.W.D.mp3
               19_thee michelle gun elephant_GT400.mp3
               20_thee michelle gun elephant_why do you want to shake -.mp3
               21_thee michelle gun elephant_Baby, please go home.mp3
               
              (@・・・認識されなかった曲)

              すみません、以前「ダメ文字」を指摘したのですが、もはやその
              ダメ文字とは関係なくバシバシはじかれている
              感じがします。以前からそうだったのか、今回のβファームが悪化して
              いるのかは判りませんが、いずれにせよまだ日本語ファイルでのm3u利用は
              問題を残したままといえるでしょう。βから正式版になった段階でも
              もう一度テストしてみたいと思います。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2004/09/23 14:50


               (2004/09/22 12:00)

              CCCDが何故嫌われるかを、「彼ら」は知っていたか

               カテゴリ : コラム タグ :


                エイベックス:CCCDの採用を弾力化へ、ソニーミュージックも追従の方向
                http://www.mainichi-msn.co.jp/it/solution/news/20040917org00m300103000c.html
                 
                既報の通りAVEX社は CCCD/CD-DAの選択権を制作者に委ねる
                方針を明らかにし、それに続いてソニー(SME)もレーベルゲートCD
                の廃止に向かうことを表明しました。CCCDの牽引役とも言える2社の
                思わぬ方向転換によって、他社も一斉に同様の動きを見せざると得ないでしょう。
                 
                CCCDの強制を止める理由として、彼らが挙げたのは2点。
                1、著作権侵害行為に対する啓発活動
                一定の成果を収めたこと

                あはははは・・・・。「ウソこけ。」 (笑)
                 
                つまり、PC等に吸い上げて楽しむのを阻害したのは本意ではなく
                違法コピー撲滅を啓蒙した暁には、CCCDを取り下げる「計画」だったと・・・。
                株主さまには是非、そういうコトだったと納得させてあげてください(´~`)
                 
                大丈夫、わたしたちはみんな、本音のほうを知っていますから。
                CCCDでは「娯楽商品」として売り物にならなかったのですよね。そのコトに
                一般のリスナーから2年遅れでやっと気が付いてしまったのですよね。
                2、HDDミュージックプレーヤーなど新しい音楽の楽しみ方の
                広がりに対応していくため

                つまるところ、こちらが本命です。CDを、1枚ずつCDプレイヤーに掛けて聴く、
                というスタイルが絶滅に向かい、データを一箇所にまとめてJUKEBOX化する視聴
                スタイルが一気に主流になり始める中、CCCDはその時代に逆行するものでした。
                一方、JUKEBOX化のカギを握るデータ形式を支配しようとしたのがレーベルゲート
                でしたが、彼らは自分達が想像するよりも遥かに 周回遅れ でした。
                 
                 「コレ、iPodで聴けないの? じゃあいらない。」
                 
                カルい口調でそう話す人の数の多さに、彼らは唖然としたに違い有りません。
                 
                彼らはプラットフォーム争いで既に負けていたのです。それも圧倒的に。
                何故「彼ら」はそれに気が付かなかったのでしょうか。それは「彼ら」自身が
                デジタルな音楽の新しい楽しみ方を、実は知らなかったから
                なのではないかと、私は考えています。いや、もちろん知識としては知っていた
                ハズです。でも自己の体験としては知らなかった・・・知らなかったでしょう。
                 
                「CCCDだと購入をためらうようになった。」 by 宇多丸さん (RHYMESTER)
                http://www.apple.com/jp/itunes/celebrityplaylists/rhymester/index.html
                 
                私の大好きなグループ「RHYMESTER」の宇多丸さんが、SME所属でありながら
                Appleのサイトで発している言葉です。CCCDが何故ダメなのか、それはデジタル
                JUKEBOX的な音楽の楽しみ方を「実際に体験」した人でなければ理解することは
                できないでしょう。宇多丸さんはいわば、「リスナーとしても当事者」でした。
                 
                では一方で、CCCDの導入に「積極的に賛成」してきた流通の人々は、
                PCをJUKEBOXにして音楽を ライブラリ管理 していたでしょうか?
                iPodに数千曲を詰めて 毎日音楽を聴いていたでしょうか?
                 
                だから知らなかったのです。「デジタルJUKEBOX」でなければもう楽しくないコト。
                「デジタルJUKEBOX」に組み込めない素材は買っても仕方が無いというコト。
                だって「彼ら」は、音楽を「楽しむ側」の人間ではなかったのですから・・。
                 
                CCCDの一件は、権利問題に対する長い長い試行錯誤の序章に過ぎません。
                メディアが変わっても、コンテンツが変わっても、権利の線引きには常に
                曖昧性が存在し、そのたびに問題化されるに違い有りません。デジタル放送の
                コピーワンス問題も同様です。コピーワンスはまだ「実際に体験」する人が
                少ないために、問題が知れ渡っていないだけなのですから。
                 
                〆にはもう一度、私が以前から繰り返している言葉を記しておきます。
                 
                「制約を強めれば儲かると思っているようですが、
                 制約を強めると逆に儲からなくなってしまうんですよ?」


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | コラム | 2004/09/22 12:00


                 (2004/09/21 15:59)

                35時間ロングバッテリーの「M3L」国内発売キタ!

                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                バーテックス、大容量バッテリ搭載HDDプレーヤー「iAUDIO M3L」
                -連続再生35時間の20GBモデルを用意
                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040921/vertex.htm
                 
                COWON社のある韓国では既に以前から販売されていましたが、国内でもようやく
                今月下旬から登場します。35時間連続再生のロングバッテリーを搭載した
                iAUDIO M3L です。このM3L、実はM3の40GB版と全く同じ、厚み
                18.2mmの筐体を使っています。元々40GBのHDDは20GBのHDDより厚いため、
                40GB版のM3は厚みが14.2mm→18.2mmに増えて登場したのですが、これに、
                 
                 20GBの薄いHDDを入れて、残りに電池を詰めちゃえ
                 
                というアバウトな発想で誕生したのがこのM3Lというワケです。
                これでM3の購入を検討されている方にも、M3(20GB,40GB)とM3L(20GB)の
                3つの選択肢ができたわけで嬉しい限りです。なにせ「iAUDIO」は
                電気街でマニアに指名買いされる機種としてはかなり人気モノの部類で
                ありながら、一般人に対するリーチがほとんどゼロという悲しい状況ですので、
                今回のM3Lや先月発売のU2等が、裾野を広げる足掛かりになれば良いのですが・・。
                 
                さてM3といえば、M3ユーザは今、新ファームの話題で持ちきりです。韓国で発表
                されたβファームで、FLACの再生がサポートされた とのこと。
                更にわたし的に気になるのは「M3Uのバグ修正」に関する記述が
                あったことです。そちらのほうも、これから試していきたいと思います。('◇')ゞ


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/09/21 15:59


                 (2004/09/20 23:59)

                製品型番を時系列で追うと、「モノ」が見えてくる

                 カテゴリ : ブログ タグ :


                  ここ数日、文字通りデジモノに埋もれて いました。
                  いや、モノは相変わらず多いのですが、そうではなく
                  デジモノの情報 に埋もれていたのであります。
                   
                  皆さまのblogから「携帯音楽プレイヤー」「デジタルカメラ」
                  「HDD/DVDレコーダ」などのデジモノ記事をトラックバックして頂くという
                  デジモノREVIEW のページ作成に着手したのが9/8、
                  試験公開を始めたのが9/14、そして本日9/20に至るまで、私はデジモノの
                   
                   型番調べ、シリーズ分類、公式ページのURL調べ
                   
                  を徹底的に行っていたのです。その結果、同コンセプトの型番をひとまとめにした
                  「製品シリーズ」という単位で数えて、「携帯音楽プレイヤー」が43種
                  「デジタルカメラ」が93種、「HDD/DVDレコーダ」が32種
                  合計 168種の製品シリーズ の調査に埋もれていたワケでございます。
                   
                  この調査で私は、今まで自分が、たまたま興味を持った一部の製品にしか
                  注目していなかったということを思い知らされました。特にデジカメの分野は
                  自分の知らないシリーズだらけ。こうした製品シリーズはシリーズ
                  ごとに別々のニーズを満たすために別々の時を刻んで進行しているのですね。
                   
                  たとえば、
                   
                   ・FinePixシリーズはF系が有名ですが、廉価なA系があるのを知っていますか?
                   ・RICOHのデジカメのブランド名を知っていますか? KYOCERAのブランド名は?
                   ・CASIOのデジカメでEXILIMの名を冠さない、QV-Rシリーズを知っていますか?
                   
                  一部が全部こんな調子です。こうした製品シリーズは、確かにニュースが出たとき
                  には一瞬だけ見ているのでしょうが、自分の興味の範囲に入らなかった製品は
                  記憶に留まることなく 忘れられていきます。一方で、他の誰かのニーズに
                  確実にヒットしているからこそ、これらのシリーズは存在をしているわけです。
                   
                  型番とひたすら睨めっこをしていれば、製品の「系譜」が見えてきます。
                  どの製品はどの製品の流れを組むモノなのか、なぜ一見似たような仕様の製品が
                  シリーズを分けられているのか、そうした作り手の意図を反射的に理解できる
                  ようになれば、新製品発表のニュースも今まで以上に楽しめることでしょう。
                   
                  というわけですっかり 型番まみれ になっていた私は、急激に
                  いろいろなデジモノの生い立ちや歩みを理解し始めました。そしてまた、
                  それらがこれからどうなっていくのか、とても強い興味を持ったのでした。
                   
                  「携帯音楽プレイヤー」「デジタルカメラ」「HDD/DVDレコーダ」などに興味のある
                  皆さま、是非 デジモノREVIEW に遊びに来てくださいませ。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/09/20 23:59


                   (2004/09/19 23:59)

                  本家(Doblog)はそのまま、ミラーを移転中(TypePad→MT3.01)

                   カテゴリ : ブログ タグ :


                    新企画『 デジモノREVIEW 』を自鯖で動かし始めたことを受けて、
                    同じ場所で MovableType日本語版3.01 を稼動させ、今まで
                    TypePad Japan上に構築していたミラーblogを自鯖に引っ越してきました。
                     
                    ■「デジモノに埋もれる日々」MovableType版
                    http://c-kom.homeip.net/review/blog/
                     
                    また、今回はコメント欄、トラックバック欄を開放してありますので、
                    Read Onlyではなく、普通のblogとしてコメント、トラックバックを
                    受け付ける形を取っています。それに伴い「(ミラー)」の文字も外して、
                     
                     Doblog & MovableType で併走運用させる
                     
                    方針を考えています。Doblogが軽い時間はDoblogを中心に、Doblogが重い時間は
                    MovableType版にと、うまい具合に使い分けをして頂けますと幸いです。
                     
                    しばらくMovableType版を走らせてみて、稼動が順調なようであれば、
                    TypePad Japan上に構築していたミラーは撤退させる可能性があります。
                    Doblog側は「本家」として末永く(?)運用していくつもりです。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/09/19 23:59


                     (2004/09/18 23:59)

                    光学手ぶれ補正の感触や如何に!DMC-FX7を触ってみる

                     カテゴリ : デジカメ タグ :

                    ◆◆ 『 デジモノREVIEW 』 ◆◆ にトラックバック!
                    デジモノ記事を沢山たくさん募集中です。貴方のblog記事も是非!
                     
                    さて、勢いで購入したFX7ですが、早速その実力を垣間見て
                    みることにしましょう。購入価格はヨドバシで52,800円(-ポイント18%)
                    でしたので、実質43,300円程度ということになります。小型カメラという
                    ジャンルの中ではハイエンドと言っても良いお値段です。
                     
                    大きさで言えば単焦点機に譲るのはモチロンですが、ズーム機である
                    SonyのT1/T3、KONICA-MINOLTAのXg/X50などに比べても厚みが目立ちます。
                    そこはそれ、「光学手ぶれ補正搭載だし」と納得するしかありません。
                    右の写真は手持ちのDiMAGE F100、Xacti C1と並べた際の大きさ比較です。
                    これは流石に比べる相手が甘い 気もしますが( ̄▽ ̄;)
                    FX7の小型さが際立っているのは確かで、機動力はありそうです。
                     
                    背面には機体一杯に広がる2.5インチLCDを搭載。しかし噂どおり
                    このLCDの解像度が微妙に粗い感じで、撮った写真を
                    その場でキレイに楽しむという用途には今一歩ですが、LCDをファインダー
                    として捉えれば、撮影時の対象物が大きくハッキリ見えるのは歓迎です。
                     
                    そしてFX7といえばやっぱり「光学式手ぶれ補正」。マニュアルを見ると、
                    手ぶれ補正にはOFF/MODE1/MODE2の3種類があり、機体上部のボタンで
                    容易に切り替えることができます。MODE1は常時補正で望遠に強く、
                    MODE2はシャッター時補正で暗部に強いとのことですが、使う側からすると
                    両者の差はフィーリング程度の感触かもしれません。
                     
                    肝心の補正はまずまず良好。小型カメラで室内フラッシュ無しの場合、
                    「あ、今シャッター時にちょっとブレちゃったかな?」
                    と感じるときは大抵ブレが出ていたのですが、そういったケースの
                    半分くらいが補正に救われているイメージです。逆に言えば
                    ダメなときはやっぱりダメなのでありまして、効く時と効かない時の
                    差は状況に応じてフルオートで変わるシャッター速度の影響なのでしょう。
                     
                    ただ、DiMAGE Xを使って以来ずっと感じていた「小型はブレだらけ」
                    という不安は、このFX7ではかなり和らいだと言えます。
                    デジモノの写真を撮る際、Xacti C1でマクロ撮影をすると
                     
                     20枚くらい撮って当たりは5枚 (2~3割)
                     
                    とか普通に有り得るのですが、FX7では5割くらい「当たり」を出してきます。
                    この「+α」の重要性を感じられれば、FX7はオススメの機種と言えるでしょう。
                     
                    ただ、バッテリの弱さには注意。「これくらいならブレるかな?」
                    などと試し撮りしまくっていたところ、100枚に行く前に根を上げて
                    しまいました。できればバッテリ2個を交代制で使いたいところです。




                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/09/18 23:59


                     (2004/09/17 22:51)

                    昨日まで散々迷っていたのですが・・・

                     カテゴリ : デジカメ タグ :

                    買ってしまいました。DMC-FX7。祝!手ぶれ補正 です。
                     
                    ・・・いや、その、iAUDIO U2を発売日頃(8/27)に見に行ったとき、
                    ちょうどFX7も発売日だったのですよ。その場で実機を見て
                    思った以上の小ささに「ほほ~ぉ」と唸っていたワケです。
                    でも、その場では、
                     
                     新EXILIM(S100)はもっと小さいゾ! 驚くゾ!
                     
                    と天使か悪魔かが囁いたために、とりあえず保留になったのでした。
                    光学手ぶれ補正のFX7か、超小型のS100か・・・・・。しかし、その
                    新EXILIM S100の発売日もあと1週間となった今日、そのS100の、
                     
                     思わぬスペックに気が付いてしまった
                     
                    のです。巷では既に話題になっていたのに気が付かなかったのですが、
                    S100の絞りはW側でF4.0という、珍しいくらい暗めの
                    レンズなのです。これではもしかして、室内ではほとんどフラッシュ必須?!
                    実は最も想定していた用途は「マクロでデジモノ撮影」という用途でしたので、
                    急に不安が膨らみ、S100購入のセンは惜しくも選択外と相成ったのでした・・・。
                     
                    そんなワケで若干 消去法で購入が決まった感が無くもない
                    FX7ですが、これからじっくりいじってみたいと思います。
                     
                    というわけで、デジモノREVIEW にトラックバック!




                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/09/17 22:51


                     (2004/09/16 17:38)

                    電波「腕」時計は見果てぬ夢

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      腕時計を無くしてしまったのです。遠出した際に
                       
                       ファミレスに置きっ放しにしてきた
                       
                      のですが、ドンキか何かで買った2,980円くらいの時計でしたので、
                      サラッと諦めて新しいのを買うことにしたのです。
                       
                      というわけで、新しい腕時計を買いにビックカメラへ行ったのですが、
                      そこでふと、「腕時計も電波の時代」とか何とかいう
                      POPが目に焼きつきました。おー、電波時計、いいじゃないですか、
                      少しくらい値が張っても電波はいいよね~、と思いつつ・・・、
                       
                       ふつうに8万円とか。
                       
                      冗談はデムパだけにしてください! ∑( ̄□ ̄;)。
                      昨今は8万円もあれば1GBのSDカードが5枚も買えるご時世ですよ。
                       
                      それでも未練があって色々探してみると、最安値で1.5万円という
                      ORIENTの電波腕時計を発見。むぅぅ、これなら手が届かないことも無い・・・、
                       
                      「買うか・・買うまいか・・買うか? っていうか買え? ・・買っちゃうか!」
                       
                      くらい(?)までは行ったのですが、その瞬間、衝撃の映像が
                      飛び込んできました。電波腕時計コーナーの展示品なのに、
                       
                       腕時計の秒針が互いに数十秒もズレてる! (笑)
                       
                      ハッと我に返り、私は2,000円の激安腕時計を購入して帰途についたのです。
                      いや、判っているのです、その売り場が地下にあったということは。
                      しかし何かこう、間が悪く電波時計の夢を壊されてしまったような気分に
                      陥ってしまったのです。電波時計のハイライトっていうのは、やっぱり秒針が
                      全部揃っているトコロではありませんか(;´д⊂) 店員さんお願いしますよ。
                       
                      考えてみれば1.5万円の電波腕時計をファミレスに置き忘れてしまったら
                      目も当てられませんし、これで良かったのかもしれませんね。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/09/16 17:38


                       (2004/09/15 18:28)

                      デジモノREVIEW (トラックバックセンター) 稼動中(・ω・)ノ

                       カテゴリ : ブログ タグ :


                        関連するblog: CK
                        [デジモノREVIEW - デジモノ・トラックバックセンターのご案内]
                        でご案内致しました通り、デジモノblogに トラックバックセンター
                        を稼動させました。「携帯音楽プレイヤー」「デジタルカメラ」のカテゴリにて
                        皆さんご自慢のレビュー記事からのトラックバックを募っておりますので、
                        是非お気軽にご活用いただければ幸いです。
                         
                         デジモノREVIEW
                         Digital-Gadget Trackback Center
                         
                         (TBを募集中です!過去の記事からでも全然構いません)
                         
                        幸い、既に頂戴しましたトラックバックによって、下記のblogサービス
                        からのトラックバックが正常に処理できていることを確認しています。
                         
                         ・Doblog
                         ・TypePad Japan
                         ・livedoor Blog
                         ・はてなダイアリー
                         ・MovableType ver 2.66
                         
                        思ったよりトラブル無く順調に動いており、本人もビックリです( ̄▽ ̄;)
                        デジモノ好きの皆さんのblog が、相互に良い刺激を受け合えるような
                        環境を目指して、頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/09/15 18:28


                         (2004/09/14 17:34)

                        デジモノREVIEW - デジモノ・トラックバックセンターのご案内

                         カテゴリ : ブログ タグ :


                          いそいそと作ってきたサイトが、ようやく形になってきましたので、
                          ひとまず皆さまにお知らせしたいと思います。作っていたのは、
                           
                           デジモノREVIEW
                           
                          という、デジモノblogのトラックバック・センターです。
                           
                          現在、「携帯音楽プレイヤー」「デジタルカメラ」のカテゴリを
                          総ざらいして、各機種シリーズごとのトラックバックURLを用意したところです。
                          デジモノ大好きなblogオーナーの皆さまから、機種ごとのレビュー記事や
                          新製品発表ニュースの感想などをトラックバック頂ければ、同じ機種に
                          興味を持つ他の方からも簡単にその記事を見つけられるようになります。
                           
                          いまや、blogや掲示板などの個人主導の発信記事は、製品購入の際の
                          参考情報として無くてはならないほど重要な存在となっていますが、
                          そうした情報を場当たり的に探し回るのはなかなか難しいものがあります。
                           
                          実際に私も相当数のデジモノ系blogをRSSリーダにブックマークさせて頂いており、
                          各種検索サービスなども活用しているのですが、それでもいまだに
                          「こんな凄いblogがあったなんて!」と驚くことが何度もあります。そうした
                          同じ興味を持ったblog間を繋ぐツールとして、このトラックバックセンターが
                          うまい具合に作用してくれればと願っています。・・・というわけで、
                           
                          ■デジモノREVIEW : Digital-Gadget Trackback Center
                           http://c-kom.homeip.net/review/
                           
                          素人が手作りをしたページですので、色々と至らない点は多いかと思いますが、
                          お気軽にデジモノ関連の記事からトラックバックを打って頂けますと嬉しいです。
                          特に最新の記事でなくても、過去の記事からでも全然OKですので、
                          当面はお試しがてら、いじってみてください。何卒宜しくお願いいたします(=´∇`=)ノ
                           
                          我こそは!という デジモノフリーク のご参加をお待ちしております。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/09/14 17:34

                          ビクターのMPEG-2カメラの詳細発表。予想外だったのは・・・

                           カテゴリ : デジカメ タグ :


                            ビクター、1インチHDD/SDカード記録のMPEG-2カメラ
                            -4GB MicrodriveやDVDオーサリングソフトが付属
                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040914/victor.htm
                            ティザー広告は1ヶ月も引っ張れませんと公言してから1ヶ月、
                            やっぱり実際に発表日になる頃には あくびも出尽くした という、
                            ・・・すみません、楽しみにしていたんですってば(;´Д`)ノ
                             
                            予告どおり今日(9/14)、遂に仕様が発表されたワケですが、そこで驚きの情報が!
                             
                             ・・・・・思ったより高価なモノでした。(遠い目)
                             
                            店頭予想価格は13万~14万円とのこと。確かに4GBのマイクロドライブ
                            付属(相場5万円)ということもあって、5桁には収まらないだろうなぁという予感は
                            あったのですが、せめて10万ちょい程度まで頑張ってくれれば・・・。
                             
                            製品の仕様は概ね満足感の高いモノで、CF,SDのツインスロット、光学10倍ズーム、
                            MPEG-2は最高画質CBR 9Mbps、標準VBR 4.5Mbpsなど4モード、もちろん映像を
                            PCで自由に鑑賞・編集することが可能。電子手ぶれ補正もあります。
                             
                            なお、付属のバッテリパックでは1時間の連続撮影で切れてしまいます。
                            肩掛け型の外付けバッテリ(5時間,7時間)も別売りされていますが、
                            そうすると今度はメディアを数時間ぶん揃えないといけないワケで、やはり
                            狙った瞬間だけを撮る「ムービー・スナップ」として使うほうが良いでしょう。
                             
                            さて、ワザと同じ日を狙ったのか、ペンタックスからこんな機種も出ました。
                             
                            ペンタックス、ガングリップタイプのMPEG-4カメラ
                            -光学10倍ズーム、有効400万画素CCD搭載
                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040914/pentax.htm
                             
                            こちらはMPEG4カメラ。対応メディアはSDカードのみ、予想価格は6万円
                            と、むしろXacti C1/C4の対抗機として注目でしょう。筐体が大きくてズームが
                            10倍になったXacti C1だと考えると良いかもしれません。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/09/14 15:26


                             (2004/09/12 23:59)

                            にわか週末プログラマ、書き慣れないPerlを書く

                             カテゴリ : ブログ タグ :


                              ここ数年プログラム開発とは縁がなく、プログラムと言えば必要に迫られた際に
                              せいぜい100行程度の軽いスクリプトをちょこちょこと書く程度だったのですが、
                              この週末はちょっと頑張ってPerl CGIプログラムを書いていました。
                               
                              このプログラムは今、作成準備中のとあるページを構成するためのCGIですが、
                              とりあえず必要最低限の部分だけをなんとか書き終えて一段落ついた時点で、
                              Perl CGIファイルが 6ファイル 合わせて 1,400行・・・。
                              ちゃんと最後まで作り上げるには、この倍くらいの量になってしまいそうです。
                               
                              私自身、DBを使うプログラムを書くのは初めてで、SQLをその場で覚えながら
                              MySQLを動かしたりとか、「トラックバック仕様書」を眺めながら
                              HTTP GET/POSTの解析処理を作ってみたもののJcodeがどうしても
                              文字コード(utf8)の判定に失敗したりとか、
                              悪戦苦闘もありましたが、ようやく動く形にまで整ってきました。
                               
                              この作成中のページは近日中にでもテストVER.を公開できる予定ですが、
                              果たしてちゃんと動いてくれることやら・・・。とっても心配です('~')


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/09/12 23:59


                               (2004/09/11 23:59)

                              Doblogに毎月いくら払える?(トラックバック)

                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                Doblogのサーバ増強・分散化が9/13(月)に行われ、同時に本サービス開始が
                                宣言される見込みになっています。それに伴い、Doblog全体が
                                 
                                 9/13(月) 9:00~21:00 (12時間) メンテナンス
                                 
                                という史上最長のメンテナンスが予定されています。
                                この時間は「デジ埋」も閲覧不能になりますので、ご注意くださいませ。
                                 
                                 
                                関連するblog: k.tanabeさん [お題:Doblogに毎月いくら払える?]
                                 
                                k.tanabeさんの「Doblogにいくらまでなら払えるか」というTB企画です(・ω・)
                                実はDoblogは本サービス開始を明後日に控えておきながら、
                                 
                                 有料/無料に関しては何1つ言及されていない
                                 
                                という落ち着かない状況なのでありますが、おそらくは基本無料のまま、
                                特別なオプションだけを有料化していく方向が予想されます。
                                私自身がDoblogにどの程度の料金を払えるかと言いますと・・・、
                                 
                                1、今の重いままの場合 … 0円
                                2、今の機能のまま、重さが改善された場合 … ~300円
                                3、重さ改善に加えて、import/export、アフィリエイト、アクセス解析
                                 などのプロフェッショナルな機能が充実した場合 … ~1,000円
                                 
                                といったところでしょうか。何よりもまず、外部から閲覧・リンクされても
                                恥ずかしくない程度の「軽さ」が必須条件として、それ以外にも上記のような
                                機能追加が行われるのであれば、「Doblog Pro … 1,000円/月」
                                と言われてもすぐに登録してしまうと思います。
                                 
                                そういえばTypePadのProコースにも 1,280円/月 払っていたような・・・。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/09/11 23:59


                                 (2004/09/10 23:56)

                                Rio大躍進!の数字が額面通り受け取れないワケとは・・・

                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                  iPod miniなど携帯オーディオプレイヤー、この夏の販売が大幅増
                                  http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20073065,00.htm
                                  BCNによる8月の携プレ市場の販売実績集計が発表されています。
                                  BCNのサイトからPDFファイルも落とせますが、サイトから取れるのはサマリ
                                  だけですので、残念ながら細かい点は想像するしかありません。
                                   
                                  この調査によると8月の販売台数の比率は以下のとおり。
                                   
                                   Apple = 40.0%
                                   Rio = 13.9%
                                   iRiver = 12.2%
                                   Sony = 8.1%
                                   松下 = 5.7%
                                   Creative = 5.5%
                                   東芝 = 3.6%
                                   
                                  マニアに嫌われ中のSonyが急激にシェアを落とし、代わりにRioが大躍進
                                  を遂げています。一見「Rio復権か?」と思わせる結果ですが、
                                  比較が「台数」というところがこの調査のミソです。別表には機種ごとの
                                  比率も15位まで載っていましたので、同機種をまとめて集計してみましょう。
                                   
                                   Apple iPod = 25.9% (相場31,700~42,700円)
                                   Apple iPodmini = 11.9% (相場26,700円)
                                   Rio SU10 = 7.0% (相場 9,300円)
                                   iRiver iFP-890 = 4.6% (相場19,300円)
                                   松下 SL-CT510 = 1.6% (相場 8,300円)
                                   Sony NW-HD1 = 1.5% (相場47,600円)
                                   東芝 gigabeat G5 = 1.3% (相場27,200円)
                                   Creative MuVo2 4GB = 1.3% (相場21,800円)
                                   
                                  あくまで16位以下を省いた結果ではありますが、Appleが3万円~4万円の
                                  第4世代iPodと2万円台のiPodminiで大半の売り上げを占めているのに対し、
                                  Rioの販売台数は半分(7.0%)が9千円台のSU10で占められています。
                                   
                                  台数比率に相場金額を掛けて、「売り上げ比」として比較してみると・・、
                                   
                                   Apple iPod = 9211.3
                                   Apple iPodmini = 3177.3
                                   iRiver iFP-890 = 889.8
                                   Rio SU10 = 741.5
                                   Sony NW-HD1 = 714.0
                                   Toshiba gigabeat G5 = 353.6
                                   Creative MuVo2 4GB = 283.4
                                   松下 SL-CT510 = 132.8
                                   
                                  Rio SU10、iRiver iFP-890、Sony NW-HD1はどれもいい勝負。それに比べて
                                  iPodの市場はその10倍のラインであることが判ります。
                                   
                                  BCNの調査では隠れて見えない「市場規模」という観点で言えば、
                                  iPodの影響力は台数比の数字より遥かに強いモノであると言えるでしょう。
                                  3万円~4万円するiPodが、9千円のSU10の3.5倍の台数を売り上げている現状、
                                  Rioは2位を獲得しても、とても笑っていられる状況ではなさそうです。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/09/10 23:56


                                   (2004/09/09 23:28)

                                  年賀状、今も送り続けていますか?

                                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                                    インクジェット光沢紙の年賀状、関東で限定発売
                                    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/09/news067.html
                                     
                                    「手書きの味」から「プリントごっこ」へ、そして「ワープロ清書」を経て
                                    「パソコンカラー写真」の時代まで、年賀状はその姿をどんどんと変えて
                                    来ましたが、今度はいよいよ 年賀状も光沢紙の時代 です。
                                    ご存知のとおり、インクジェットプリンタは、光沢紙に印刷すると写真の映えが
                                    全然違うレベルになり、赤ちゃんの写真などを印刷するのにはうってつけですが、
                                     
                                     子供の写真がカワイく見えるのは「親だけ」だってば
                                     
                                    という直球意見に多少理解を頂ければというコトでひとつよろしく(=゜ω゜)ノ
                                     
                                    さておき、年賀状の総発行枚数は年々減っているのかと思いきや、
                                    年賀状豆知識によると、2000年用が42.5億枚、2005年用が43.5億枚
                                    ということで、途中増減を繰り返しながらも「横ばい、やや増加」という感じ。
                                     
                                    しかしその中身は随分変わりました。2000年にはわずか2.8億枚だった
                                    インクジェット紙が、2005年には22.7億枚。遂にインクジェット紙が、
                                    全体の5割を超えたのです。実際には普通紙のものも多くがプリンタに
                                    放り込まれるでしょうから、7割~8割の年賀状はプリンタ印刷
                                    なっていると予想されます。光沢年賀状の登場もそんな時代の象徴と言えるでしょう。
                                     
                                    総発行枚数の統計は、私の印象とは随分異なります。というのも、私自身は
                                    年賀状をほとんど出さなくなりました。送るのは、職場の上司・先輩など、
                                     
                                     相手が「年賀状世代の人」だと思える時だけ
                                     
                                    で、同年代同士の場合はどんどん年賀状を「省略」するようになってきています。
                                    何しろ、ネットの世界は年末年始もずっとオンライン状態ですから、
                                    メイルでもIMでもケータイでもチャットでも何を使っても良いですし、何より、
                                    「いつでも繋がる相手」にわざわざ、年始のかしこまった挨拶をする必要性にも
                                    駆られないというのが本音です。
                                     
                                    みなさんは年賀状を送る量、増えていますか?減っていますか?
                                    私は年賀状の総発行枚数は 10年後には今の半分にまで減って
                                    いるのではないかとさえ思っているのですが、果たして果たして・・・?


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (3) | 雑談 | 2004/09/09 23:28


                                     (2004/09/08 23:59)

                                    お仕事のレーザ、趣味のインクジェット

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                      Lexmark製レーザープリンタをリコール
                                      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0409/08/news015.html
                                      Lexmark社のレーザプリンタで、ごく稀に漏電による感電の可能性
                                      がある、ということで、E230, E232, E232t, E330, E332, E332n, E332tn
                                      の各モデルをリコールするとのことです。
                                       
                                      このシリーズのOEMも同時にリコールが掛かり、IBMのInfoprint 1412および、
                                       
                                       Dellの1700/1700nも対象
                                       
                                      となっています。今年6月に「超低価格」の鳴り物入りで国内に登場したDELL
                                      ブランドのプリンタですが、まずはその第一印象が軽く躓いた格好です。
                                       
                                      私自身、BrotherのHL-5070DNを買う前には、DELLの1700nも有力候補に入れて
                                      いたため、今はホッと胸をなで下ろしているところでありますが、同時に、
                                      [HL-5070DNで、自宅で、レーザーで、無線で、ホクホクで、]
                                      で書いたとおり、印刷時400W以上も掛かる機器を未だアース無し
                                      で使用している自分の環境に若干の不安を覚えたりもしています。
                                      少なくとも今までは、HL-5070DNはアース無しで元気に動いてはいますが・・・。
                                       
                                      ところで、レーザとインクジェットの印刷結果は、やはり印象が違うようです。
                                      写真印刷などではインクジェットのほうが洗練されている感がありますが、
                                      文字文書印刷ではやはりレーザに一日の長があります。
                                       
                                       「あれ? 今日の資料、何かちょっと感じが違うねぇ・・・」
                                       「あ、それ、自宅のインクジェットで印刷したんですよ」
                                       「あー、それでかー、なるほどー、はははは」
                                       「あはは・・・(何が「それでかー」じゃボケッ!)
                                       
                                      というシーンが本当にあったのですが(;´д⊂) レーザになってから
                                      すっかり違和感のない資料文書が作れるようになりました。
                                      お仕事用のレーザ。趣味用のインクジェット。併用がオススメです。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/09/08 23:59


                                       (2004/09/07 23:59)

                                      真夜中に光る青白い光と、妖しいデンパ受信

                                       カテゴリ : 雑談 タグ :


                                        夜中にふと気が付くと、ボワーっと青白い光が
                                        部屋を照らしているのに気づく、そんな経験はありませんか?
                                         
                                        夏の夜はやっぱり怪談話?いえいえ、テレビのお話です。
                                         
                                        テレビは一般的に、入力信号の無い状態では「真っ黒」か「真っ青」の
                                        どちらかになるのが普通です。これが真っ黒の場合、明るい場所では
                                         
                                         電源OFFと見分けが付かない
                                         
                                        という困ったことが起きます。この入力信号がない状態というのは、
                                        主にビデオなどを見た後にありがちです。
                                         
                                        「テレビの入力を『ビデオ』にする」→「ビデオを見る」→「ビデオを電源OFF」
                                        →「テレビは真っ黒になる」→「電源つけっ放しで放置」→「うぎゃー」
                                         
                                        これが夜中(周囲が真っ暗)になると、画面がボワーっと青白く光って見えます。
                                        ハッキリ言って怖いです。真夜中に聞く津波警報くらい怖いです。
                                         
                                        しかし最近私は、明るいところでもこの「真っ暗だけど電源ON」の状態を
                                        見分けることが出来るようになりました。じっと耳をすましてみると、
                                        高周波というか、かすかな電波のようなものが
                                        「・・・ィィィィィイイー・・」と聞こえるのです。
                                         
                                        え、聞こえない? 聞こえない方は雑念が多いとか( ̄▽ ̄;)?
                                        「心を 解き放つんだ」(モーフィアス)のノリでお願いします。
                                        でんこちゃんに怒られないためにも、TVの電源はこまめに消していきましょう。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/09/07 23:59


                                         (2004/09/06 23:59)

                                        Doblogの一番長い日 - もはや一刻の猶予もない

                                         カテゴリ : ブログ タグ :


                                          本日9/6、恐らくDoblogサービス史上最悪の事態とも
                                          言える障害に見舞われました。一日のうち実に約16時間が
                                          事実上アクセス不能時間帯となったのです。
                                          当blogも長時間アクセス不能となり、読者の皆様方に多大なご迷惑を
                                          お掛け致しましたことを、blog発信者として深くお詫び申し上げます。
                                           
                                          この障害の原因は、Doblog No.1のbloggerとして不動の地位を確立している
                                          パルモさんの「ザイーガ」というblogの記事に、大手ニュースサイトから
                                          リンクが貼られ、そこから大量のアクセスが流れ込んできてしまったために、
                                          Doblogのサーバがアクセス負荷に耐えられず壊滅したことに起因しています。
                                          事の経緯は、同じくDoblogを代表するblogger、ゆきさんの「人生ハイ&ロー」で
                                          Doblogスタッフへの抗議の形で解説してありますので、そちらもご覧ください。
                                           
                                          「ザイーガ」はその記事の面白さ故に、大手サイトから注目されたのですが、
                                          アクセスが流れ込んできた途端に突然「負荷の元凶」としてページを閉鎖され、
                                          あまつさえ「お知らせ」には、まるで発信者本人が不正ツールで故意に負荷を
                                          掛けたかのような説明がなされていたというお話です。同じblog発信者として
                                          他人事とは思えないこの処遇には私も、Doblogスタッフ及び、「住処」としての
                                          Doblogサービスに対して強い不信感を抱いたことを、この場で記しておきます。
                                           
                                          --
                                          さてここでは視点を変えて、人気blogと大手サイトの間で起こる事象について
                                          もう少し掘り下げていくことにします。私の知る限り、Doblogが1つのblogの
                                          アクセス爆発を原因として著しいパフォーマンス低下を起こしたのは、
                                          いずれもこのDoblog No.1 blog「ザイーガ」に関するものでした。
                                           
                                          ■パルモさんのblog「ザイーガ」のアクセス過多例(私の知る範囲)
                                          - 6/22 [A4用紙1枚を使ってCDケースを作る方法]
                                           →リンク元「スラッシュドット・ジャパン」など
                                          - 7/21 [逆上したモトカノが怒りくるって元彼のPS2ソフト30本をオークションに出品したのだが・・・]
                                           →リンク元「やじうまWatch」など
                                          - 9/6 [あなたが信じていた性に関する10の神話は実はまったくのデマだった]
                                           →リンク元「カトゆー家断絶」「TBN(茜)」など
                                           
                                          今回のコトの経緯を見守ってくださった2ちゃんねる有志の方々によると
                                          (2ちゃんねる@ブログ板「【夜中】Doblog-ドブログ【重すぎ】」)
                                          本日のザイーガのアクセス数(Doblog上表記)の推移は、12時時点で13,000axs、
                                          15時時点で17,000axsということで、大体1日30,000axsのペースでした。
                                          ザイーガの普段のアクセス数は1日約10,000axs弱ですので、3倍ペースです。
                                           
                                          大手サイトからのリンク→アクセス流入の怖さは「絵文録ことのは」でも
                                          [アクセスこわい]という記事で語られていますが、
                                          「カトゆー」や「やじうまWatch」からのリンクされた場合、アクセスが
                                          数千~数万の単位で増加するのが当たり前とのこと。
                                          スラッシュドットでは、リンクされた側のページがアクセス過多で壊滅することを
                                          「slashdotted」(スラッシュドットされちゃった)という特別な用語まで
                                          用意して表現しています。つまりこうした事態は、全国区な記事を書いたbloggerに
                                          誰にでも起こりうる事態だということを、blog発信者は認識しなければなりません。
                                           
                                          これに耐えられず、Doblogは一日16時間以上のサービス不能状態になりました。
                                           
                                          本来、「人気blog」はblogサービスの注目度を高める「宝」であるハズですが、
                                          Doblogのサーバの処理能力が現状のレベルのままである限り、逆に人気が上がるほど、
                                          サーバを潰し得る爆弾blog」という不当な扱いを受けてしまいます。
                                          これは人気blogの発信者にとって非常に住みにくい環境です。もっとハッキリ言えば、
                                          今のままでは「書ける人」ほど移転を考えざるを得ないでしょう。
                                           
                                          --
                                          私のblogは「ザイーガ」には遠く及ばない存在ですが、それでも最近、頭の中は
                                          いつも「移転」の2文字がちらついています。こんな私のblogでも、楽しんでくださる
                                          多くの読者さまがいて、その方々に毎日毎日、不快な思いをさせている日々・・・。
                                          「ザイーガ」というたった1つの人気blogを支えきれなかったblogサービスに、
                                          自分のblogの’これから’を任せていけるのだろうかと、それだけが気がかりです。
                                           
                                          もし、同じようなことを、多くの老舗bloggerさまが思っていたとしたら、
                                          もはやDoblogに一刻の猶予もありません。海の潮が引いていくように、
                                          「人気blogから順に移転していく」という事態を、Doblogスタッフの方々は
                                          リアリティを以って想像しなければならない時期に差し掛かっていると思います。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/09/06 23:59


                                           (2004/09/05 23:59)

                                          Xacti-C1用の予備バッテリ

                                           カテゴリ : デジカメ タグ :

                                          Xacti-C1の動画を最高画質(30fps,640×480,MPEG4)で撮影していくと、
                                          1GBのSDカードに約40分の映像が録画できますが、1枚目のSDカードを埋めて
                                          2枚目に入った真ん中あたりで、バッテリは潰えてしまいます。従って、
                                          最高画質での連続撮影は60分が限界ということです。
                                           
                                          動画スナップを撮るにはこれでも十分ですが、少し長め映像を残したいと
                                          思った場合、このバッテリ1つでは少し心もとありません。そこで、
                                          予備のバッテリを1個追加購入することにしました。バッテリが2個あれば
                                          1GBのSDカードを3枚埋める、約2時間の撮影が可能になります。
                                           
                                          価格は4,200円。Xactiユーザは1枚持っておくと安心かもしれません。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/09/05 23:59


                                           (2004/09/04 23:59)

                                          カラオケのスタンダードはマイク1本型

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                            父親が仕事の関係か何かで、急に、カラオケの練習をする必要に迫られている
                                            という話になりました。「はぁ、それはそれは。まぁ頑張ってください」
                                            ってなモノですが、その後のひと言に私は度肝を抜かれました。
                                             
                                            「それでな、カラオケボックスとかに置いてある機械
                                             の中古とか、いくらくらいするものなんだ? ○十万くらいとか?」
                                             
                                            違う、何かが違う・・・。正気の沙汰ではない(;´Д`)
                                            それでもちょこっとだけ調べてみると、父の想像していたような
                                            昔のレーザカラオケは確かに20~100万から中古があるものの、
                                             
                                             冷蔵庫並みの巨大さでした。
                                             
                                            一方、最近主流の通信カラオケは、もちろん単体では機能しません。
                                            そもそも何故に業務用のを欲しがりますか・・・。
                                             
                                            というワケで、悪しき道から救うべく(?)、個人向けカラオケのトレンド
                                            とも言える「マイク型カラオケ」を薦めることにしました。
                                             
                                            売れ線にはタカラ「e-kara」、Panasonic「DO! KARAOKE」、
                                            バンダイ「カラオケステーション」などがありますが、これらは初期時には
                                            ほとんど曲が入っておらず、欲しい曲のメモリをその都度買ったり、
                                            インターネットから有料でダウンロードしてきたりと、面倒が多発します。
                                             
                                            そこでちょっとマイナー品ですが、購入時に定番の600曲がメモリされて
                                            いるサンヨーのパーソナルカラオケオン・ステージを選びました。
                                            更に100曲追加チップが14種類あるうち、4個までを内蔵可能。というわけで、
                                             
                                             - サンヨー「オン・ステージ」 Z-PK3S 41,700円
                                             - Z-PKS100 (B,E,G,J) 10,500円×4=42,000円
                                             
                                            あぁ、いつの間にかちょっと高価なお買い物になっている・・・。
                                            しかしこれで当分、振り回して演歌を歌い倒して遊べる機器になるなら、
                                            変に大きなジュークカラオケよりも十分使い前のある玩具になるでしょう。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/09/04 23:59


                                             (2004/09/03 14:18)

                                            コクコクとうなずいてくれる妖精人形たち

                                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                                              バンダイ、話しかけると、うなずく和み系がん具「うなずきん」
                                              http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/329208
                                               
                                              トミーの「Flip-Flap」がいまだに現役でハタハタと部屋で動いているので
                                              ありますが、何と言うか飽きません。同時期に買った「ミュージ缶」は
                                              やかましくて電池抜かれて石像と化した
                                              のでありますが、この差は何なのだろうと (´~`)
                                               
                                              そこにコレです。話し掛けるとうなずく「うなずきん」。最初は
                                               
                                               そこらの安っぽい「うな重」チェーンかと
                                               
                                              思ったり思わなかったりでしたが、これがなかなかカワイイのです。
                                              ロシア人形「マトリョーシカ」をモチーフに、顔の部分だけ上下左右に動くという
                                              「うなずきん」ちゃんは、音に反応して「うなずく(1回/2回)」「否定(1回/2回)」
                                              の計4種類の動作をしてくれます。動作は完全にランダムですので、全6種を集めて
                                               
                                               「全員揃うまでやりなおーし!」
                                               
                                              と意味不明の遊びをしてみても面白いでしょう(何かのバツゲームにいいかも)。
                                               
                                              価格は1人(?)840円。雑貨店「IT'S DEMO」で9/7から先行販売が開始されます。
                                              もうちょっと入手しやすい場所で発売してくれませんでしょうか・・・。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/09/03 14:18

                                              Doblogアクセス負荷チェック 2004.08.31~2004.09.02

                                               カテゴリ : ブログ タグ :


                                                ■Doblogの重さをその目で確かめたい方はコチラ
                                                 → 「Doblogアクセス負荷チェック」(試験運転中)
                                                ■「デジモノに埋もれる日々」のミラーはコチラ
                                                 → 「デジモノに埋もれる日々(ミラー)」(RSS)
                                                 
                                                右の図は上から、「2004.08.31」「2004.09.01」「2004.09.02」の
                                                Doblog負荷状況を示しています。赤い部分はアクセスに30秒以上掛かる
                                                「ダウンタイム」を示しており、昨日9/2は遂に1日の1/3以上にあたる
                                                8時間20分がダウンタイムとなりました。
                                                読者の皆さまにはご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません。
                                                 
                                                真ん中の9/1だけ傾向が異なっていますが、その動きについて補足しておきます。
                                                 
                                                ・AM 11:30頃 私がスタッフブログに負荷グラフの件をコメント
                                                ・PM 12:30頃 スタッフ:「やばい、混雑メッセージ方式に切り替えだ」
                                                ・PM 15:00頃 ユーザ:「混雑エラーメッセージばかりでどうなってるんだー!」
                                                ・PM 17:00頃 スタッフ:「やばい、前より反感を買ったみたいだ。元に戻せ」
                                                ・PM 18:00以降 いつもどおり重いDoblog
                                                 
                                                という流れになっています。9/1に「混雑でアクセスできない」というメッセージを
                                                ご覧になった方は多いかと思いますが、それに呼応して、多くのbloggerの方から
                                                「なんだこれは!」「酷すぎる!」という批判エントリが一斉に発信
                                                されたのもまた記憶に新しいところです。Doblogスタッフの方々も、
                                                「正常なアクセス速度を保つため、止むを得ず発したエラーの数」のあまりの膨大さに、
                                                根本的な解決策の必要性を肌で感じ取ることができたのではないかと思います。
                                                 
                                                私はこの9/1の一連の反応をとても有意義に感じています。すなわち、
                                                Doblogスタッフの方々が、「重さ問題」のコトの重大さに(少なくとも今は)
                                                気がついており、早急に対策を取らねばならないと感じている、という手ごたえを、
                                                この騒動から読み取れたのです。今後しばらくは、物言わず増えつづけるグラフが
                                                重さ改善に向けた「適度なプレッシャー」を与え続けてくれるでしょうし、
                                                あとは「9月上旬」と予定されていた秘密兵器「システムの増設・分散化」の登場を
                                                期待して待ちたいと思います(・ω・)ノ Doblogファイト!


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/09/03 11:10


                                                 (2004/09/02 23:02)

                                                ADSL、理論値のMbps単価に意味があるハズもなく・・・

                                                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                  東京のADSLは世界の主要都市では最安。1Mbpsあたり83円 -総務省調査
                                                  http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0409/02/news028.html
                                                   
                                                  PCの世界はウソぴょんデータでいっぱいです。
                                                  100BASE-TXの実測値は80Mbpsが精一杯ですし、
                                                  無線LANの802.11gは54Mbpsどころかせいぜい20Mbpsどまりです。
                                                  160GBのHDDは1KB=1024bytes換算なら149GBしか入りませんし、
                                                  NW-HD1に132Kbpsの曲は13,000曲はおろか5,000曲しか入りません。
                                                  10MB/sの高速SDカードの書き込み速度は半分の5MB/sも出ませんし、
                                                  DVDレコーダの○倍ダビングは低画質なら何百倍にも
                                                  水増しできるのです。
                                                   
                                                  理論値、理論値って、みんな理論値村の村人か!
                                                  (・・・・そーいうこと迂闊に言っちゃだめだ)
                                                  と言いたくなるのもヤマヤマなのですが、そこはそれ、PC村の村人はみんな
                                                  オトナの器量を持ち合わせていますので、一見、理論値が載っていても
                                                   
                                                   あぁ、別にホンキで言っているワケじゃないんだよね
                                                   
                                                  とサラッと流してあげられるのです。(オトナですから)
                                                  ウソをウソと見抜いても苦笑(にがわら)って許してあげるのです。
                                                   
                                                  そこで上記のニュースですが、
                                                  日米英仏独瑞(スイス)6カ国の主要都市におけるADSLの価格水準を
                                                  総務省が調査した結果、東京は3,325円/月で、2番目に安いパリの5,991円/月を
                                                  大きく離しています。ここまでは良いのですが、Mbps単価で計算すると、
                                                  40Mbpsサービスがある東京は83円/月・Mbpsと、最大で3Mbpsしかない他国を
                                                  大きく突き放し、30倍以上の単価格差が確認できたということです。
                                                   
                                                   総務省、「ネタにマジれすカコワルイ」状態ですよ(;´Д`)
                                                   
                                                  40Mbpsサービスは半分以上の人がリンク値ですら15Mbpsを割っており、
                                                  実測値はさらにその半分も出ていないケースがほとんどだという
                                                  ことは、オトナなら誰でも知っています。単純に40で割り算なんてしなくても、
                                                  ADSLの価格水準が「他国の半値近い」で十分ではありませんか・・・。
                                                   
                                                  もう1つ。ADSLの価格水準調査で韓国を外しているのは意図的ですね(´・ω・`)
                                                  何かの事情で「国内のADSLは安い」という調査結果が欲しかったのでしょうか?


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/09/02 23:02


                                                   (2004/09/01 22:40)

                                                  Rioから小型MP3プレイヤー攻勢!再びRioの栄光はあるのか?

                                                   カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                    ・Rio、5GB HDD搭載の最軽量HDDオーディオプレーヤー「Carbon」
                                                     -USBストレージクラス/ボイスレコーディング対応
                                                     http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040831/rio1.htm
                                                     
                                                    RioといえばMP3プレイヤーの創世記から頑張ってきた老舗のメーカで、初代の
                                                    PMPシリーズ、Rio500、20GB HDDを積んだ巨大なRiot
                                                    CD-Rに焼いたMP3を再生するVolt、妙な形が印象的だったRio600/800、
                                                    ネットワーク対応で話題をさらったKarma
                                                    そして最近では酢昆布ことSUシリーズのヒットが印象的です。
                                                     
                                                    他にもChiba、Nitrus、Eigen、・・・と新製品を定期的に出してきていたのですが、
                                                    それとは対照的に、国内でのMP3売り場での陰は薄くなる一方、という
                                                    イメージがあったのも事実。SUシリーズは相変わらず人気を保っているものの、
                                                    iRiver、Creative、iAUDIOといったメーカの攻勢に押され、SUシリーズ以外の
                                                    Rioのプレイヤーを店頭で見ることも少なくなってしまいました。
                                                     
                                                    しかし、今回リリースされる「Carbon」は、そんなRioの現状を吹き飛ばす勢いを
                                                    感じます。何と言っても名前が「カルボーン!」・・・嘘ですスミマセン。
                                                    読み仮名はたぶん「カーボン」です。Nitrusの流線型を基調にしてスリム化を図った
                                                    Carbonは、その小型ボディにiPod miniより大きい5GBのHDDを搭載しています。
                                                     
                                                    PCWatchにはiPod miniとの大きさ比較写真[1][2]がありますが、Carbonは83×62×15.5mm
                                                    という数字とは裏腹に随分小さく見えます。というのも、スペック上の数字は
                                                    馬鹿正直にCarbonの最大矩形を計測したものですが、面取りが全て丸型に
                                                    なっているCarbonの容積は数字より遥かに小さいのです。
                                                     
                                                    更にマスストレージ対応で音楽ファイルも直接コピーOKという、iRiverやiAUDIO等の
                                                    韓国製品と同じ方式を採用してきたことも、注目に値するでしょう。どうやら
                                                    「されるかどうかも判らない違法コピーを気にするより、ユーザビリティを優先」
                                                    という意識が、北米でも徐々に芽生え始めているのかもしれません。
                                                     
                                                    合わせて、内蔵メモリ+SDスロットの「Rio Forge」も登場。
                                                    再び国内のMP3プレイヤー売り場にRioの名前が溢れかえる日がくるのでしょうか?
                                                    Karmaの次期版の登場も待たれます。


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/09/01 22:40

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