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ShuttleキューブでRAID-1ファイルサーバを
Newellさん[対象記事]と
日米衝動買い対決!
をしているワケではありません。あしからず。
ファイルサーバをキューブPCに置き換えようという衝動に
予想通り耐え切れず
一式を買い揃えて、組み立て・セッティングを開始しました。
選んだのは、近場のショップでたまたま売っていたShuttleの
キューブ「SB61G2V3」。Prescott対応マザーに激安のCeleron 2.0GHz
を突っ込むのも気が引けますが( ̄▽ ̄;) ただのファイルサーバが3GHzで
動いても仕方ありませんし・・・。グラフィックもチップセット内蔵モノです。
その代わり(?)HDDは250GB×2のミラーリング体制で万全を期します。
■新キューブ構成
ベアボーン : Shuttle XPC SB61G2V3 → 27,700円
CPU : Intel Celeron 2.0GHz → 7,370円
メモリ : N/B DDR2700-DRAM CL2.5 256MB → 4,770円
HDD : Western Digital WD2500JB-GV → 16,570円×2
--------------------
合計 : 72,980円 (CD-ROMドライブだけ余りモノ流用)
Shuttleのキューブには Integrated Cooling Engine (ICE)
という奇妙な仕組みが搭載されています。CPUファンを使わず、付属のヒート
シンクにヒートパイプが同化して、ケースファンに直結されているのです。
ケースファンの中には巨大なヒートシンクがこれまた内蔵されています。
ガシガシと組み上げ終えて、「さぁ、セッティング開始だ!」と
linuxのインストール(今回はVine)を始めたのですが、、、、
HDDフォーマット時のオプションに「不良ブロックのチェック」を入れた所為で、
進行バーが1時間で20%しか進んでませんよ (ノ∀`)タハー
250GBですのである程度覚悟はしていましたが、1基につき5時間、
2基で10時間も延々待たせる気ですか・・・。待ちましょうとも!
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2004年8月 7日 23:59
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