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2004/08/02 22:57 - 2004/08/02

PCケースの拡張性とUSB2.0のカンケイ

カテゴリ : 雑談 タグ :

    突然ですが、只今夏期休業中ということもありまして、
    ここぞとばかり羽を伸ばしている最中なのでありますが、逆に。
    下手にヒマが取れると「買い物する時間」も増えるワケでして、
    ここぞとばかりにベアボーンPCの情報をかき集めていたりするこの頃です。
     
    目的はファイルサーバの新調、つまり「RAID-1体制の組める小型Linux PC」
    の組み立てです。できれば巷で流行りのキューブケースで、
    3.5インチHDDを2台積むスペースが確保できればそれでほぼ条件クリア!
    ということで、ShuttleAopen星野金属などの製品を調査中です。
     
    調べている間にふと、こんなことを思いました。
     
    「もうメインPCもキューブに変えたほうが良いかも?」
     
    私は今ミニタワーPCを4台所持していますが、やはりその占有面積は多少
    恨めしく思うときがあります。しかし2~3年前のヘビーPCマニア
    にとって小型PC(当時は「Book-Shelfタイプ」が流行)への認識は、
     
    「買っても結局後悔するから、タワーにしとき!」
     
    という考え方が一般的でした。何故かというと「拡張性のなさ」、つまり、
    5インチベイの数、3.5インチベイの数、PCIスロットの数
    がイコールそのまま将来の拡張性の大きさを示していたからです。
    光ドライブはIDEで繋ぐ、ビデオキャプチャはPCIに挿す、といったように
    高速デバイスは内蔵しかほとんど選択肢がなかった時代ですので、
    ケースの大きさは「やれることの多さ」の象徴だったのです。
     
    ところが、十分に高速で柔軟性のある「USB2.0」規格が普及したことで、
    この前提はもはやちゃぶ台返しです。いまや光ドライブだろうと
    ビデオキャプチャだろうと、果てはサウンドだろうとHDDだろうと、
    USB2.0さえあれば後から何とでも外付けできます。つまりUSB2.0が普及した
    おかげで、ヘビーPCユーザは安心して小型PCを作ることが出来るようになった、
    そんな風にも捉えられるのではないかと思います。
     
    つまり私が今何を考えているのかといいますと、
    キューブを何台買おうかなぁ・・・と。
    モチロン冗談ですよ、冗談。・・・・・冗談ですってばみなさん。

    CK@デジモノに埋もれる日々 @ckom
    ブログ「デジモノに埋もれる日々」「アニメレーダー」「コミックダッシュ!」管理人。デジモノ、アニメ、ゲーム等の雑多な情報をツイートします。



    投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2004/08/02 22:57


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