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無線LANカードが絶滅品種、次に絶滅するのは・・・
カテゴリ : 雑談 タグ :
NEC、SDIOカードスロットを搭載した802.11a/b/g準拠の無線LANカード
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/6478.html
無線LANカードにSDIOスロットが付属し、ここにSDサイズのAirH"カードなどを
挿すことによって、「屋内では無線LAN」「屋外ではAirH"」のように使える製品。
IO.DATAからはCFタイプが出ており、そちらのほうが使いやすそうではありますが、
SDフラッシュカードの読み書きとしても使いたい方や、PDA用にSDIO仕様の
AirH"カードを持っている方などは、検討の余地があるでしょう。
本題はそっちではありません。(おい)
「外付け」無線LANカードは絶滅寸前?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/25/news034.html
この記事によると、2003年の無線LANアダプタの出荷量は、
PCカード型が38.8%に対し、Mini PCI型が49.1%、
すなわち、ノートPCには予め無線LANデバイスが内蔵されているほうが普通になり、
後から無線LANカードを買って挿す人は減る一方
ということになります。デスクトップPCでも同じようなことがありました。
7~8年前、有線LAN標準搭載のPCを見たときは、憧れすら抱いたものですが、
その後2~3年で有線LANは全てのPCに必ず搭載される「アタリマエ」に昇格。
特に事情がない限り、わざわざPCIのLANカードを購入する人は居なくなりました。
IntelのCentrinoによって今、無線LANでも同じコトが起ころうとしているのです。
一方で、現在のデスクトップPCのLAN市場に視線を戻してみましょう。今ここで
2つのデファクトが次の「アタリマエ」の地位を巡る争いを起こしています。
1つは言わずと知れた「ギガビット化」(100Mbps→1Gbpsへの移行)。
もう1つが、Intelの新サウスブリッジICH6Wを擁する「無線LAN化」、つまり
デスクトップでも無線を使っちゃおう文化
の襲来です。この対決、案外後者の「無線LAN化」のほうが有力かもしれません。
というのも、現状1Gbpsがよほどのヘビーユーザでない限り持て余し必至なのに対し、
「ケーブル撤去」というメリットは万人に、特にライトユーザほど
受けが良いためです。実際、今のところ802.11gで転送速度が不足するシーンは
ほとんど存在せず、それを覆しそうな未来予想も乏しいのが現状でしょう。
2~3年後のLANはほとんどが無線に置き換わる、という想像はちょっとワクワクします。
というか、自宅の(本当に8本ある) タコ足LAN配線の鬱陶しさは
無線化を強烈にPUSHするのに十分な理由を与えてくれます。(;´д⊂)
投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2004/08/30 17:36
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