デジモノに埋もれる日々

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 (2004/08/31 14:05)

Doblog負荷チェック状況と、ミラーblogのお知らせ

 カテゴリ : ブログ タグ :


    ■ Doblogアクセス負荷チェックもじわじわと、いきあたりばったり
    に改良が加えられ、一日ぶんのグラフを横長に表示する[全体横表示]という
    リンクが追加されました。そこから取ったグラフを加工したのが右の図。
     
    図の上が8/30(月)、下が8/29(日)の負荷グラフです。日曜は負荷が夜だけに集中
    しているのに対し、平日は昼、夕方にも悪化していることがわかります。
     
    赤い部分が「30秒以上待たされる時間」=「事実上のサービス停止時間」という
    定義をさせて頂いていますので、いじわるな私は、この時間を合計して
     
     一日ごとのダウンタイムの合計を
     
    グラフの下に表示してみました(´・ω・`)b
    これだけ重いのですから、これくらいやってもバチは当たりませんよね・・・。
     
    8/29(日)のダウンタイムは3時間40分、それに比べて、8/30(月)のダウンタイムは
    何と7時間30分でした。読者の方々には本当に申し訳ございません。
     
     
    なお、私のblogはTypePad Japan上にミラーも構築中です。
     
    ■デジモノに埋もれる日々 (ミラー)
    URL - http://ck.weblogs.jp/digimono/
    RSS - http://ck.weblogs.jp/digimono/index.rdf
     
    コメントやトラックバックは、Doblogに一本化するためにミラーではOFFになって
    おりますが、記事自体は全く同じものがミラー上で読めるようになっています。
    特にRSSリーダをご活用されています方は、両方をご登録頂いて適宜チェックを
    していただけますと、最新記事がストレス無く読めることと思います。
    宜しくお願い申し上げます。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/08/31 14:05


     (2004/08/30 17:36)

    無線LANカードが絶滅品種、次に絶滅するのは・・・

     カテゴリ : 雑談 タグ :


      NEC、SDIOカードスロットを搭載した802.11a/b/g準拠の無線LANカード
      http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/6478.html
      無線LANカードにSDIOスロットが付属し、ここにSDサイズのAirH"カードなどを
      挿すことによって、「屋内では無線LAN」「屋外ではAirH"」のように使える製品。
      IO.DATAからはCFタイプが出ており、そちらのほうが使いやすそうではありますが、
      SDフラッシュカードの読み書きとしても使いたい方や、PDA用にSDIO仕様の
      AirH"カードを持っている方などは、検討の余地があるでしょう。
       
      本題はそっちではありません。(おい)
       
      「外付け」無線LANカードは絶滅寸前?
      http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/25/news034.html
      この記事によると、2003年の無線LANアダプタの出荷量は、
      PCカード型が38.8%に対し、Mini PCI型が49.1%
      すなわち、ノートPCには予め無線LANデバイスが内蔵されているほうが普通になり、
       
       後から無線LANカードを買って挿す人は減る一方
       
      ということになります。デスクトップPCでも同じようなことがありました。
      7~8年前、有線LAN標準搭載のPCを見たときは、憧れすら抱いたものですが、
      その後2~3年で有線LANは全てのPCに必ず搭載される「アタリマエ」に昇格。
      特に事情がない限り、わざわざPCIのLANカードを購入する人は居なくなりました。
      IntelのCentrinoによって今、無線LANでも同じコトが起ころうとしているのです。
       
      一方で、現在のデスクトップPCのLAN市場に視線を戻してみましょう。今ここで
      2つのデファクトが次の「アタリマエ」の地位を巡る争いを起こしています。
      1つは言わずと知れた「ギガビット化」(100Mbps→1Gbpsへの移行)。
      もう1つが、Intelの新サウスブリッジICH6Wを擁する「無線LAN化」、つまり
       
       デスクトップでも無線を使っちゃおう文化
       
      の襲来です。この対決、案外後者の「無線LAN化」のほうが有力かもしれません。
      というのも、現状1Gbpsがよほどのヘビーユーザでない限り持て余し必至なのに対し、
      「ケーブル撤去」というメリットは万人に、特にライトユーザほど
      受けが良いためです。実際、今のところ802.11gで転送速度が不足するシーンは
      ほとんど存在せず、それを覆しそうな未来予想も乏しいのが現状でしょう。
       
      2~3年後のLANはほとんどが無線に置き換わる、という想像はちょっとワクワクします。
      というか、自宅の(本当に8本ある) タコ足LAN配線の鬱陶しさは
      無線化を強烈にPUSHするのに十分な理由を与えてくれます。(;´д⊂)


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/08/30 17:36


       (2004/08/29 23:59)

      日曜日のDoblogパフォーマンス一望

       カテゴリ : ブログ タグ :


        折角ですので、Doblogの丸一日の負荷グラフを一望してみましょう。
        元データはこちらのページで随時生成中の負荷計測数値です。
         
        Doblogアクセス負荷チェック
         
        そして右の図が8/29(日)の一日の負荷推移を表すグラフになります。
        赤いラインを超えている部分はアクセスに30秒以上掛かっており、
        Doblogがほぼ使い物にならない時間(;´Д`) を示しています。
         
        まる一日で見ると平常時が長く続いているように見えますが、
        ページ来訪者の方々にとって最も大事な時間と思われる
        PM9:00~AM1:00の4時間がまるまる崩壊している
        のがお判り頂けると思います。平日はこれに加えて
        昼休みと夕方の時間に真っ赤な時間が現れます。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/08/29 23:59


         (2004/08/28 23:59)

        HP Blue は iPod だった!(知ってるってば)

         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

        HP版のiPodはタトゥー付き――HP、一連のエンターテインメント家電発表
        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/28/news008.html
         
        HPから登場するiPodのOEMが遂に北米で9月から登場します。
        製品名は「Apple iPod + hp」。これを聞いて「あれっ?」と
        感じた方は情報通かもしれません。このHP版iPodは計画当初、
        「HP Blue」という名前で登場する予定だったのです。
        ところがフタを開けてみると、かなり身もフタもない名前になりました。
         
        これは9ヶ月間の間に市場の状況が変化したことを意味します。要するに、
         
         製品名に「iPod」を入れることが最優先
         
        なのです。9ヶ月前は、HPはiPodと同性能の音楽プレイヤーを自社ブランド
        としても売り上げたい、という程度のキモチだったでしょう。しかし
        9ヶ月の間にiPodは携帯音楽プレイヤーとしての「王様の地位」を固め、
         
         「携帯音楽プレイヤー」ではなく「iPod」を持つこと
         
        が人々の間でブランド化してきています。ここで例え「HP Blue」
        という名前の商品を出しても、それを買ってもらうためには、消費者に対して
        「iPodと同じであること」を一所懸命説明する必要に迫られます。
        これはあまりにも不毛です。
         
         客「iPodが欲しいんだけど」
         店「HP Blueもありますよ」
         客「iPodと何が違うの?」
         店「HP BlueはiPodと全く同じなのです。すごいでしょ」
         客「だったらiPodのほうがいいな」
         店「え・・・、でもHP BlueはiPodと全く同じですよ?」
         客「・・・・・・・・・・」
         
        製品性能は全く同じで、ブランド性能は全く劣る、これでは話になりません。
        今回、HPが「HP Blue」を捨てて「Apple iPod + hp」に変更したということは、
        それだけ「iPod」のブランド力が爆発的な成長を遂げた証拠なのです。
         
        かつて「WALKMAN」ブランドで市場を席巻したSonyは、
        この状況をどんな気持ちで眺めているのでしょうか。
         
        ------------------------------
        2004.08.31 追記
        同時期にCnetの梅田さんのblogのゲストブロガーとして登場されている村山尚武さんが、
        iPod + hpのお話を取り上げていました。後付けですがトラックバックさせて頂きます。
         
        ■梅田望夫・英語で読むITトレンド
        「iPodをめぐるあれこれ」by 村山尚武さん(ゲストブログ)
        http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001564.html
        会社の同僚と話をしていて「機能もデザインも同じじゃ、『余計な』ロゴの
        ついたHP製を買う人なんていないんじゃないか?」という結論に至ったが、
        「HPと組む事によりより広い流通経路へのアクセスができるので、販売量が
        増える」という意見も出ているようである。そうなると、Appleにとって
        一方的に都合の良い話であるがHPにとっての意義はなんであろう?

         
        村山さんも、iPodに付くHPのロゴは、購買者からは『余計な』存在に見えるだろう
        との見解を示しています。そのくらい「iPod」は強いブランドを持ち、人々は
        自分の持っているデバイスが「iPodなのかどうか」を気にしているのです。
        もし製品名が「HP Blue」だったとしたら、「iPodではない」ことに不安を覚え、
        購入を控える人が続出したでしょう。背面のHPロゴは、「HP Blue」を取り下げた
        HPの最後の意地でもあります。これも無くなれば本当に単なる「販路」です。
         
        今、MP3プレイヤーの世界で、店頭でマニア以外から名指しを受ける製品は「iPod」
        しかありません。gigabeat(東芝)も、iAUDIO(COWON)も、HDDウォークマン(Sony)も、
        Hシリーズ(iRiver)も、一般の人には何のことだかサッパリ判りません。
        一般の人は真っ直ぐに売り場に向かい、店頭でこう聞くのです。
         
        「iPodっていうのが欲しいんですけど、それってどれですか~?」
         
        「iPod」という名前それ自体が、既に人々を手中に収めている時代なのです。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/08/28 23:59


         (2004/08/27 23:59)

        Doblog赤色大行進。がんばれDoblog!

         カテゴリ : ブログ タグ :


          明日8/28(土)は「iAUDIO U2」の発売日なのでありますが、
          もしかしたら一日前に売り出していたりしないかなぁ~と、
          別に買う気は無いのですが、ちょっとひと目見てみたいなぁ~
          と、ビックカメラに足を運んでみてしまったのですが、
           
           やっぱり売ってませんよ、無駄足でしたよ!
           
          大人しく発売日まで待ちましょうみなさん。で、そのまますんなり帰ろうと思ったら
          近くに置いてあった LUMIX FX7 に目が行ってしまい、
           
           あやうく衝動買いしてしまいそうに
           
          なったことは内緒です。あぁ、麗しの光学手ぶれ補正は5万円以上・・・。
           
          さて、昨日から計測中のDoblogアクセス負荷チェックですが、相変わらず
          昼(12:30頃)と夕方(18:00頃)に短い波があり、夜20:00~深夜1:00にかけて
          ドーンと巨大な波が押し寄せっぱなしという傾向が見られます。
           
          いい加減に組んだPerlスクリプトですが、案外堅調に計測し続けてくれている
          ようですので、もうしばらく傾向を見定めていきたいと思います。ちなみに
          計測対象のblogにはまだ私以外のDoblog訪問者は1人も居ないようです( ̄▽ ̄;)
           
          グラフを見て気が付いたことは、夜8時あるいは9時頃から始まる急激な重さが、
          何故か深夜1時になると「パタッ」と静まるという不思議な
          挙動を見せている点です。以前別の解析から40%くらいが検索ロボットのアクセス
          ではないかという予測も立てましたが、そうした何かしらの機械的なアクセスが
          押し寄せている可能性というのもあるのでしょうか? 因果関係は不明です。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/08/27 23:59


           (2004/08/26 18:12)

          Doblogの重さを数字で実感してみよう

           カテゴリ : ブログ タグ :


            Doblogへのアクセスが非常に重く、当blogにご来訪頂けます皆さまにも多大な
            ご迷惑をお掛けしておりますことを、blog発信者としてお詫び申し上げます。
             
            ・関連するblog: CK [Doblogのレスポンス向上要望、かなり切実です。]
             
            の記事でも記しましたとおり、blogサービスが重いとしたら、その重さで本当に
            苦しんでいるのはblog発信者自身ではなく、そこにアクセスしてくださる読者の
            皆さまのハズです。その意味を、blog発信者として真剣に受け止めたいと思います。
             
            Doblogスタッフブログ [システム増設・分散化と正式版サービスについて]
            のコメント欄にも、その旨をご報告させていただきましたが、残念ながらユーザが
            「重い、重い」と印象を言葉で表してるだけでは、どうにも真意が伝わっているような
            気がしません。そこで恐縮ではありますが思い切って、
             
             Doblog上のblogが表示される秒数をグラフにするページ
             
            を試験的に設けさせて頂きました(!)。
            これで直感的にDoblogの”重さ”を把握できることになります。
             
             
            概要はこうです。
             
            このテストを行うために、本blogとは別にDoblog上に2つめのblogを作成させて
            頂きました。そのblogページには3つほどテキスト記事をインプットしてあります。
            そのページに10分に1回アクセスを行い、読み込みが終わったときの秒数を計測して
            グラフを作成しています。(計測を10分置きにしているのは、それ以上頻繁にアクセス
            するとDoblogのアクセスランキング100位以内に登場してしまう危険がある為です。)
             
            また、Doblogのサーバではなく、アクセス元の回線状況が悪いのではないかという
            指摘に対応するため、同時刻にYahoo! Japanのトップページにもアクセスして
            秒数を比較しています。Yahoo!へのアクセスが速いのに、Doblogへのアクセスが遅い
            とすれば、それはDoblogのサーバ側の問題である可能性が高いと言えます。
             
            グラフでは、アクセスに10秒以上掛かった場合に、秒数の枠を赤色で表示し、
            重いことを明示しています。Webサイトの重さ判断する基準としては、
            10秒以上掛かれば「重いサイト」30秒以上掛かれば
            もはや「停止中サイト」とみなされてもおかしくない状況であると言えます。
             
             
            とりあえず初日の結果を眺めている途中でありますが、
            企業の休み時間に合わせて壊滅状態になっている
            ような気がしないでもないのですが ∑( ̄□ ̄;) いずれにせよ壊滅している時間が
            これだけ多いのはお判りいただけると思います。
             
            明日8/27の10:00-12:00にハードウェアのメンテナンスがあるそうですが、
            その後果たして状況は改善されるのでしょうか。判りやすい「数字」という形で、
            状況の変化をフォローしていければと思っています。
             
            Doblogアクセス負荷チェック (試験運転中)


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/08/26 18:12


             (2004/08/25 23:38)

            新EXILIMは薄さとズームを共存させたお得モデル?

             カテゴリ : デジカメ タグ :


              カシオ、光学2.8倍ズーム カードデジカメ「EXILIM EX-S100」
              http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0825/casio1.htm
              EXILIMシリーズは「カードサイズ:超薄型」と「光学ズーム:厚型」の2種類の
              ラインナップを持っていましたが、その「中間」とも言うべき機種が登場です。
              CASIO的にはカード型のラインナップに含めているようですが、スペック的には
              やはり中間と呼ぶ以外にない仕上がりです。折角ですので比較を。
               
              ・EX-S20(カード型): 83×53×11.3mm、78g、ズーム無し
              ・EX-Z55(厚型): 87×57×19.7(~22.4)mm、121g、3倍ズーム
              ・EX-S100: 88×57×14.2(~16.7)mm、113g、2.8倍ズーム
               
              こうして見ると、カード型に光学ズームを押し込んだというよりは、むしろ
               
               厚型のほうを必死にダイエットさせた
               
              という印象です。しかし、従来のカード型に「光学ズーム無いの~?」と言われ、
              一方の厚型は「こんなに厚くなっちゃったの~?」と言われて、
              どちらに転んでも微妙な感触もあっただけに、
               
               そうそう!このどっち付かずなのがイイんだよ!
               
              と納得する方も多いハズ( ̄▽ ̄;)
               
              超薄型で光学ズーム搭載というと、Panasonic LUMIX DMC-FX7 が 19.0~24.2mm
              KONICA MINOLTAの DiMAGE Xg が 20mmジャスト、Sonyの DSC-T11も17.3mm
              が精一杯で、新EXILIMの 14.2~16.7mmというのは、3倍にちょっと足りない
              2.8倍ズームであることを差し引いても、とても魅力的なポイントになるでしょう。
               
              ただ、個人的には最近のデジカメのトピックスは「手ぶれ補正」(光学/電子問わず)
              だと思っていますので、LUMIXにも強く惹かれています・・。うーん、どうしましょう。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/08/25 23:38


               (2004/08/24 17:49)

              マニアが引っ張る消費(浪費?)コミュニティ

               カテゴリ : 雑談 タグ :


                「もはやニッチではない」オタク市場はデジカメ超える2900億円
                http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/24/news054.html
                野村総研がヘンな調査結果を出しています。
                「アニメ」「アイドル」「コミック」「ゲーム」「自作PC」の市場で特に
                異常なほど深くハマっている「オタク/マニア層」
                推定市場規模を調査し、これら5分野の市場規模2兆3000億円のうち
                10%以上を占める2,900億円285万人
                「オタク/マニア層」によって消費されているという調査結果を発表しました。
                 
                 一体、どんな調査をしでかしたのか
                 
                興味津々ではあります(マニアに密着取材をしまくったとか・・・)。
                 
                それはさておき、人類総オタク化は世の必然とか豪語している
                私に取って「オタクがたった285万人?!」というのが不満だった
                のですが、よく読むとこれはオタクの総数ではなく上記5分野のみの話で、
                車、AV、玩具、ファッション、コスメなどのオタクは対象外。しかも、
                 
                ■コミックオタクの定義:
                 →コミケに参加している、同人誌を制作している。
                 
                ■自作PCオタク(リッチマニア)の定義:
                 →初物価格パーツに手を出して、とりあえず試したら売っぱらう。
                 
                など、激しいハードルを越えないと認定されません( ̄▽ ̄;) (調査結果参照)
                というわけで、私はどうやら「285万人のオタク層」の外になるのですが、
                 
                 自己評価は嘘のカタマリ
                 
                という格言もありますし(?)、多分285万人に含まれるのでしょう・・・。
                「(自称)日本初の1GB SDカード購入者」というのは何オタクでしょうか。
                NRIは次回調査にぜひ「デジモノ」という分野を作ることをオススメします。
                 
                同調査によると、オタク/マニアは「コミュニティー形成の核」であり、
                「次世代技術の革新の場」であり、「新商品の実験対象としての価値も高い」と、
                 
                 モルモット認定ありがとうございます ヽ(`Д´)ノ
                 
                な感じなのですが、この層がマーケティングの重要ポイントなのは確かです。
                いわゆるオタクだけではありません。ファッションも車も一緒ですよね。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | 雑談 | 2004/08/24 17:49


                 (2004/08/23 15:45)

                C1の後継はC4、正統進化したムービースナップカメラ

                 カテゴリ : デジカメ タグ :

                三洋、手ぶれ補正搭載のMPEG-4カメラ「Xacti C4」
                -動画/静止画同時記録対応。液晶も大型化
                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040823/sanyo.htm
                「Xacti C1」の後継機が遂に登場です。その名も「Xacti C4」
                初代C1が登場したのが昨年11月、そのあとカラーバリエーションが
                今年3月に登場していますが、そのときは性能は初代と全く同じでした。
                 
                今回のC4もフォルムは微妙に変わっているものの、全体的には初代のコンセプト
                を全く変えておらず、スペックアップ中心のマイナーVerUpといった感じです。
                静止画の画素数が320万→400万に増え、液晶画面が1.5インチから
                1.8インチにサイズUP。更に電子式手ぶれ補正
                今回から新たに内蔵されましたが、
                静止画記録時には手ぶれ補正は利用できない。
                えー(´・∀・`) それはちょっとガッカリです。静止画撮影時に手ぶれ補正が
                効くのであればC1から即買い換えても良いかなと思えるのですが・・・。
                 
                ちなみにC4の発売日は9/10。その4日後の9/14が、Victorのアレ
                が登場する日です。果たしてVictorのアレは当たりなのかハズレなのか、そして
                どの程度の価格で登場するのか。既に洗練されているXactiとの対決は見モノです。
                C4のほうは恐らく、54,000~59,800円程度の初値を付けるでしょう。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/08/23 15:45


                 (2004/08/22 23:59)

                そうは言っても、○○が無くなることはない

                 カテゴリ : コラム タグ :


                  「あんなにあったキングファイルは何処に消えたんだ?」
                   
                  職場の整理が終わった数日後、こんな言葉を聞きました。
                  私はこう答えました。
                   
                  「以前は紙でファイリングしてたハズの物も、今は原本が電子データですから。
                   HDDの中の.pptや.docや.pdfが、現代のキングファイルなんじゃないですか?」
                   
                  会議の資料は今でも紙で配られます。でもそれを紙の形で保存している人は
                  いまや誰も居ません。「あとで電子版も送っておいてください」「了解です」
                  そんなやり取りが日常的に行われ、
                   
                   「読む/眺めるときは紙で」「保存は電子データで」
                   
                  という不思議な習慣が定着してきました。紙はいまや、CPUでいうところの
                  キャッシュと同じ。読む瞬間だけ紙に焼き付けて効率よく眺め、読み終わったら
                  紙は捨てて電子データだけ残す。また読むときは紙に焼く、という具合です。
                   
                  数年前からゲイツ氏らは「ペーパレス社会」を標榜し、電子書類、電子帳票の
                  重要性を説いてきました。一方、それに対するもっともらしい反論が1つ。
                   
                   「そうは言っても、紙が無くなることはないよね」
                   
                  この言葉に多くの人が共感を覚え、「完全な電子化なんて無理だって」と
                  斜に構えてきました。しかし今ならハッキリと判ります。
                  「無くなることはない」は「主流であり続ける」と同義ではない
                  ということが。「無くなることはない」なんて言葉が反論として使われる
                  こと自体が、「減る一方だ」と自ら宣言しているようなものだ、と。
                   
                  CDが登場して、アナログレコードはもう終わりか?という論調が出たときも、
                  こんな反論が出ていたのは記憶に新しいところです。
                   
                  「そうは言っても、アナログレコードが無くなることはないよね。
                   何と言っても、アナログは音に温かみがあるし・・・。
                   第一、LPじゃないとDJがスクラッチできないし・・・。(←?)
                   それから、ええと、ええと・・・。」
                   
                  そう、確かにアナログレコードは「完全に無くなる」ことはありませんでしたね。
                  同時にそれは何の慰めにもなっていませんケドね(´・ω・`)
                   
                   「そうは言っても、『紙の書籍』が無くなることはないよね」
                   「そうは言っても、『紙の新聞』が無くなることはないよね」
                   「そうは言っても、『郵便はがき』が無くなることはないよね」
                   「そうは言っても、『音楽CDの店頭販売』が無くなることはないよね」
                   
                  ねぇ・・・、それは本当に本当ですか? それがもし「主流」を
                  守りきれなかった場合、それでも本当に「生き残っている」と言えますか・・・?


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/08/22 23:59


                   (2004/08/21 23:13)

                  キューブ計画で押し出されたパーツたち

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    関連する一連のblog [][][][][][]
                    の経緯を経て、ファイルサーバPCとゲームPCの2台をキューブPCに
                    移行させましたが、その間に大量の余りモノが噴き出してきました。
                     
                     お買物の妖精さん vs もったいないオバケ
                     
                    の壮絶なせめぎ合いの産物とも言えるでしょうか(;´~`)
                     
                    ■ 今回のキューブ化計画で余ったパーツリスト ■
                    1. CPU Intel Celeron 2.0GHz
                    2. CPU Intel PentiumIII 700MHz
                    3. メモリ ノーブランド DDR226 PC2100 512MB
                    4. メモリ ノーブランド SDRAM PC133 256MB
                    5. メモリ ノーブランド SDRAM PC100 128MB
                    6. マザーボード GIGABYTE GA-8IEXP
                    7. マザーボード ASUS CUSL2
                     
                    8. IDE-HDD Maxtor 4G120J6 120GB
                    9. IDE-HDD Maxtor 4G120J6 120GB
                    10. IDE-HDD Maxtor 96147H6 60GB
                    11. IDE-HDD IBM IC35L060AVER07 60GB
                    12. CD-RWドライブ MELCO CRWI-B1210FB
                    13. FDDドライブ MITSUMI D359M3
                    14. キャプチャカード IO.DATA GV-MPGE2/PCI
                    15. サウンドカード Creative SoundBlaster Live!
                    16. 100BASE-TXカード Planex FNW-9700-T
                    17. ATA100カード Promise Ultra100 TX2
                    18. ATX電源 YOUNG YEAR PSIV-500-2 (400W)
                    19. ATX電源 HEC HEC-350LD-T (350W)
                    20. ATXケース AMO 8320SL
                    21. ATXケース Justy TK-2002BL
                     
                    妖精さん連戦連勝、もったいないオバケは連敗中です。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/08/21 23:13


                     (2004/08/20 16:35)

                    シーモ2はEdyと決別?! さまよえるケータイFelica

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      コカ・コーラ、iモード FeliCa対応の自販機を投入
                      http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/20206.html
                      赤外線、QRコードを使って飲料自販機を利用できる「Cmode(シーモ)」ですが、
                      この秋から iモードFelicaに対応した「シーモ2」が登場します。
                       
                      今までのシーモはいかにも擬似的な操作でチャージも利用も面倒だったのですが、
                      このシーモ2でようやくちゃんとした「電子マネーで自販機利用」という夢が
                      実現されることになります。しかし、しかし、
                      シーモ2での決済にはEdyではなく
                      専用のアプリにお金をチャージ(入金)して利用する。

                       
                       独自マネー作っちまいましたのでございますのですか!
                       
                      ケータイではない普通タイプのEdyカードを持っている人は置き去りで、
                      ケータイFelica内でも、Edyの買い物と自販機の買い物は別々にチャージ
                      しろとおっしゃいますか・・・。専用のiアプリダウンロードが必要ということは、
                      今後もケータイ一体型ではないICカードへの対応は絶望的ということですか・・・。
                       
                      リリースには、専用iアプリの利点として「プロモーションメールを配信できます」
                      なんてスパムまがいのことが嬉々として主張されていますよ(;´Д`)
                      ちょっとシーモ2への期待値はガクンとダウンした気分です。。。
                       
                      独自マネーにした気持ちも、実はちょっと判らなくはありません。
                      この手の「チャージ・ビジネス」というのは、テレホンカードなどもそうですが、
                       
                       売上金が『前倒し』でゴッソリ手に入ってこそナンボ
                       
                      なところがあります。売れた品物の量よりも、チャージされた現金のほうが常に多い
                      状態になるため、その差額はいわば無利子で借りたお金となるのです。
                      コカコーラとしては新自販機への置き換えコストが膨大に掛かるワケですから、
                      それと引き換えにチャージ・ビジネスの美味みをEdyから分けて欲しいのは当然で、
                      その交渉が難航したということなのでしょう(あくまで想像ですが)。
                       
                      さぁ、どこへ行くケータイFelica、どこへ行く電子マネー。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/08/20 16:35


                       (2004/08/19 13:40)

                      ビクターの小型ムービーカメラ?!9/14に登場

                       カテゴリ : デジカメ タグ :


                        【ビクターが謎の新製品を準備中 詳細は9月14日に明らかに】
                        http://www.phileweb.com/news/d-av/200408/18/10934.html
                        Victorのサイトのトップページは数パターンのFLASHがランダムで表示される
                        ようになっているのですが、そのうち1つにこのティザー広告があります。
                         
                        「A new look, A new style.」
                        「4GB / MPEG-2」
                        「Meet it on 14 Sep., 2004」
                         
                        これは当然、4GB HDD搭載の小型MPEG-2カメラでしょう。
                        Xacti-C1で「ムービー・スナップ」という新ジャンルを存分に体験し、
                        「ムービーカメラにこそ小型HDDが必要だ」と言い続けて来た私にとって、
                        これはとても期待度の高い製品です。
                         
                        今Xactiで1GBのSDを使っていますが、欲を言えば容量は4GBでも
                        まだまだ足りない感じです。理想としてはiPodのように
                        1.8インチHDDを使って20GB~40GBまで大きくなってくれれば
                        言うことナシなのですが、小型化とバッテリ持続時間の関係から
                        1インチHDDにせざるを得ない理由があったのでしょう。
                         
                        4GBというと、4Mbps(SP相当)のMPEG-2映像が8,000秒=2時間10分
                        録画できます。Xactiを越える新しいムービーデジカメとして、この
                        HDDムービーカメラというジャンルには期待したいところです。
                         
                        ところでもう1つ、「ティザー広告」にひと言。
                        ネットコミュニティの無かった時代と違い、今はウワサが広まるまでの時間は
                        あまりにも短すぎます。広告が出たことは1日で知れ渡り
                        その内容に関する論議は3日でひと回りしてしまうのです。
                        そんな中、ティザー広告の「1ヶ月」という期間はあまりにも長すぎます(笑)
                         
                        昨年の暮れに同様の1ヶ月ティザーを打った「gigabeat」はその良い前例です。
                        待ちくたびれたファンは、発売日頃にはすっかり冷め切っていたのですから( ̄▽ ̄;)


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/08/19 13:40


                         (2004/08/18 23:59)

                        10万アクセス、ありがとうございます!

                         カテゴリ : ブログ タグ :


                          2003.12.02 から開始いたしました「デジモノに埋もれる日々」、
                          本日2004.08.18 を以って、100,000アクセスに到達いたしました。
                           
                          みなさま本当にありがとうございます!
                           
                          関連するblog: CK [5万アクセス、ありがとうございます!]
                          の記事が2004.05.28でしたので、最初の5万アクセスまで178日だったところを
                          5万から10万までは82日で到達したことになります。多くの来訪者の方々に
                          お読み頂け、また沢山のコメントやトラックバックを頂戴頂けましたことを
                          本当に嬉しく思います。今後とも「デジ埋」を宜しくお願い申し上げます。
                           
                          関連するblog: CK [アクセスカウントを自前で頑張ってみる]
                          で記しました通り、簡単なギミックを使って、アクセス統計(アクセス数/
                          ユニークユーザ数)を試験的にグラフ表示しているのですが、
                          「デジモノに埋もれる日々」アクセスカウント
                           
                          この「デジ埋」はおおむね、350アクセス/日、230ユニークユーザ/日くらいが
                          平均となっています。画像の表示回数でアクセスを測っていますので、
                          検索ロボットからのアクセスはほぼ全てカットした数字となっているハズです。
                          Doblog上の表記では600アクセス/日くらいになっていますので、
                           
                           250アクセス/日(40%くらい)がロボットのアクセス
                           
                          と推測することができそうです。アクセスカウンタの数字に占めるロボットの
                          割合が気になる方は、こんな結果もひとつ参考にしてみてください。
                          私は単純なアクセス数よりも、ユニークユーザ数200人オーバー/日
                          という数字が、何よりも嬉しく、発信する上での最大の励みになっています。
                           
                          まずは2004.12.02の1周年を目指して、張り切って発信を続けていく予定ですので、
                          みなさま、これからも私の「浪費生活」におつきあい頂けば幸いです( ̄▽ ̄;)


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/08/18 23:59


                           (2004/08/17 17:25)

                          アテネ五輪とネットメディアとデジモノの微妙な関係

                           カテゴリ : 雑談 タグ :


                            アテネ五輪真っ最中のこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
                            水泳の北島選手が夜中の2時とかに泳いでいたことを
                             
                             全く知らなかった私は負け組ですか?
                             
                            体操男子が予選をトップで通過したのを知っていながら、
                            きっと本番は金を逃すだろうと寝てしまった時に限って、
                             
                             ドラマティックな逆転勝利だったらしい
                             
                            のはイヤがらせですか?それとも当然の報いですか?(;´д⊂)
                            ゴメンナサイみなさん、本当におめでとうございます。
                             
                            時間が時間だけに、柔道(~AM0時)まではウォッチできるのですが、
                            朝6時起きで出社する身にとって夜2時から本番を迎えるアテネ五輪
                            の注目選手を全てチェックするのはツライものがあります。いっそ、
                             
                             金メダルを取りそうになると鳴り出す目覚まし
                             
                            とか売り出したら3つくらい買いますので、キワモノ系のメーカさんお願いします。
                            ・・・あ、北京五輪では意味有りませんね・・・昼間留守中に鳴りまくり・・・。
                             
                            ネットを生活に取り入れている人にとって、この時期ネットのニュースは
                            頼みの綱です。HDDレコーダがあればなおGoodでしょう。とりあえず夜中に
                            行われる注目種目を録画予約しておき、朝起きたらネットニュースをチェック。
                            そこで「あぁー、サッカーはパラグアイに負けたんだ・・・」とつぶやきながら
                            得点が入った時間を確認。続いてHDDレコーダで該当シーンを探し出して、
                            「那須!何やってるんだ!」と解説者気取りで要点をチェック(笑)
                            これで何時この話題が出ても「でも3点目の大久保は凄かったですよね~」などと
                             
                             夜中に起きて見ていた熱心なファンであるかのような
                             
                            知ったか攻撃を発することができます。いや、それはそれとして・・・。
                             
                            アテネ五輪はオイシイ場面がAM2時~に集まるため、AM1時で締め切られる
                            「新聞」というメディアは全く役に立ちません。いや、たとえアテネ五輪でなくても、
                            もはや新聞は「新しさ」を届けてくれるメディアとしてはあまりにも物足りません。
                            そこで我々のようなネット人は asahi.com でも yomiuri online でも yahoo news でも
                            自由に情報を漁れるのですが、それ以外の人々はテレビ、ラジオにかじり付いて、
                            お目当てのニュースが流れるまでじっと待っている
                            しかありません。柔道の男女2選手の途中敗退も知らず、夜10時以降の
                             
                             日本人の出ない柔道の放映を楽しみに待ち焦がれてしまう
                             
                            といったショッキングな事態も、ネット人なら未然に防ぐことができます(?)
                            ネットの情報網が時代と共に整備されていくにつれ、情報ネットワークの発展が
                            メディアのあり方そのものを変えていくであろうことを、この身で実感します。
                             
                            そんな五輪の中、私が皆さまに是非お伝えしたいコトとは、
                            「impressがお盆休み中の、デジモノblogの在り方について。」
                            ・・・・弱音は吐きませんよ、えぇ・・・・。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/08/17 17:25


                             (2004/08/16 23:59)

                            FMトランスミッタに三たび挑戦、TR-10RDX

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                            関連するblog: CK [FMトランスミッタに再トライ、FMTM-101]
                            のコメント欄でゆりかもめさんにお薦めいただきましたコロナ電業のTR-10RDX
                            これでFMトランスミッタに三たび挑戦です。価格は3,680円
                             
                            89×90×26(mm)と、FMトランスミッタとしては若干大柄な部類に入るTR-10RDX。
                            電池も006P型で単○電池などと比べるとちょっと入手がしにくいかも
                            しれません。ロッドアンテナが付属しており、電波の発信力を強める効果を
                            持っています。周波数の設定は88.0MHz~89.2MHzまで0.2MHz刻みで7通り可能で、
                            3つのディップスイッチのON/OFFを切り替えることで変更できます。
                             
                            では実際にカーオーディオで実験です。
                            前回テストしたFMTM-101と今回のTR-10RDXをいずれも88.2MHzに固定し、
                            交互に電波をON/OFFして同じ曲の音を聞き比べてみます。すると、
                            おー、なるほど、これは確かに、
                             
                             TR-10RDXのほうが、よりステレオ感が
                             
                            あります。もちろん、FMTM-101を試したときと同じような
                            「あー、やっぱりFMはこのくらいが限界なのか~・・・」
                            というがっかり感があることが拭えませんが、それでも今まで試した
                            FMトランスミッタの中では一番妥協ラインに近い製品である
                            ことは間違いありません。
                             
                            もう1つ、TR-10RDXの良いところは、電源ボタンが大きく、ONのときにLEDが点灯
                            すること。というのも、FMトランスミッタはよく電源を切り忘れるのです。
                            電源を切り忘れると、音楽が流れてもいないのに延々と電波を発信
                            し続けて、電池を消耗してしまいます。AT-FMT5でもFMTM-101でも同じ失敗を
                            していただけに、このTR-10RDXの電源はとても判りやすくてGoodですね。
                             
                            ====
                            2004.08.18更新 TR-10RDXをご紹介くださったのは ゆりかもめ さんでした。
                            お名前を間違えてしまい、大変失礼致しました。修正を致しました。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (3) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/08/16 23:59


                             (2004/08/15 23:59)

                            FFXI快適プレイのために・・・、キューブPC第二弾

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              前回の[思うように行かない、キューブPC第二弾]の続きです。
                              RAIDをひとまず諦めてセットアップを完了した後は、
                               
                               壮絶に長いFFXIのインストール&アップデート
                               
                              が待っていましたが(約5時間!)、それは延々待ち続けてようやく完了。
                              一方、新マシンの力を試すために、Vana'diel Bench Ver.2 を走行させると
                              以前Lowモードで3500出ていたスコアが2500しか出ていません。
                               
                              そういえば前の筐体ではCeleronを2.0GHz→2.66GHzにクロックアップ
                              していたことを思い出し、BIOSでFSBを100MHz→133MHzに変更してみると・・・
                               
                               Windowsの起動中に「バチッ!」と青画面に (;´Д`)
                               
                              なり、何度やってもそこから進みません。原因はどうやらメモリ
                              旧マシンのメモリがDDR266のモノだったのですが、このBIOSがメモリクロック
                              をFSB×2.66から動かせず、DDR333級の負荷を与えていたようです。
                              FFベンチで2500ではとても快適なプレイは望めませんので、仕方なく
                              メモリを買いに行くことにしました。追加で8,500円の出費です。
                               
                              しかしその店内でさらに、私の目に入ってきたのは・・・・、
                               
                               Pentium4 3.06GHz (Northwood,FSB133) 25,000円
                               
                              うわー、Pen4が買って欲しそうにコッチを見ています!
                              とりあえずメモリだけを握りしめて店内を一周見て回ったのですが、
                              レジに向かうときには、その手にはPen4も抱えていました(;´д⊂)
                               
                              買ってしまったモノは仕方ありません(←?)セットアップ開始です。
                               
                              ■Celeron 2.0GHz (FSB100) + GeForceTi4200
                              FF Bench V2 = 2450(Low), 2050(High)
                              3DMark2001 = 7479
                               
                              ■Pentium4 3.06GHz (FSB133) + GeForceTi4200
                              FF Bench V2 = 4678(Low), 3267(High)
                              3DMark2001 = 11274
                               
                              予想通り、ベンチマーク値は跳ね上がりました。ビデオカードは
                              全く同じままですが、この手の3DゲームはCPU速度が向上するだけでも
                              大きな影響が出ます。これで何とか「ゲームPC」の役目を果たせそうです。
                               
                              結局、キューブ化して以前よりパワーアップしてしまったこのゲームPC、
                              メインPCも追い越して、一番高性能なPCになってしまいました・・・。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/08/15 23:59


                               (2004/08/14 22:22)

                              思うように行かない、キューブPC第二弾

                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                AOpenのXC Cube SPORTY-IIが届きましたので、週末に組み立て開始です。
                                 
                                ベアボーン(ケース/マザーボード/電源)以外の部品は全て
                                既存のPCからの移植になります。Celeron 2.0GHz(2.66GHzで運用中)、
                                メモリDDR 512MB、HDD 120GB×2、GeForce4 Ti4200、DVD-ROMドライブ、
                                そして買い足したRAIDカードを加えて、狭い筐体に詰め込んでいきます。
                                 
                                3.5インチベイは2つあるのですが、上のベイは前向き、下のベイは横向き
                                になっています。これは付属のヒートシンクが高いため、下のベイが干渉
                                してしまうのを防ぐためです。また、5インチベイの黒いカバーは付けたまま
                                CD-ROMドライブなどを使えるようになっています。ケース側のEJECTボタンと
                                内部のドライブのEJECTボタンを物理的にくっ付けて連動させ、
                                中のトレイは外の黒いカバーを押し出して外に出てくる形になります。
                                 
                                セッティングのために電源を入れると・・・・
                                 
                                 フゴゴーーーー!!!!!ブフォーー!!!
                                 
                                とすごい音が(;´Д`) 電源ファン?CPUファン?
                                起動時だけかと思いきやセッティング中もずーっと騒音が・・・。
                                これはもしかしてハズレ??とちょっと泣きそうになったのですが、
                                それに輪をかけるように、トラブルが
                                 
                                 RAID設定を何度やっても、OSのインストールに失敗!
                                 
                                RAIDカードのドライバを読ませて、そのディスクにOSのセットアップファイルを
                                コピーし始めるところでハングアップして、どうしても先に進みません。
                                仕方が無いのでとりあえずRAID無しでやってみると、何故かすんなり成功・・・。
                                理想を求めるより、苦労の無いほうを選ぶという情け無い
                                信条に従って、ひとまずRAID無しでセットアップしてしまうことにします。
                                 
                                すると何とも納得の行かないことに(?)、RAIDカード無し、HDD 1台減、
                                FDDも外してインストールを始めたところ、その作業中は
                                 
                                 ファンの音が嘘みたいに静か(普通レベル)になった
                                 
                                のです。もしかして電源容量の使いすぎや、モノの詰め込み過ぎによる
                                空気循環の悪化などが原因で熱暴走した結果、ファンコントロールが
                                常にMAXで冷やそうと頑張っていたのかもしれません。
                                 
                                このあともトラブルはまだまだ続きます(え"!)


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/08/14 22:22


                                 (2004/08/13 00:16)

                                管理のきびしい自動車屋さん(解答編)

                                 カテゴリ : コラム タグ :


                                  関連するblog: CK [管理のきびしい自動車屋さん]
                                  の解答編です。皆さまのご想像通り、HDD音楽プレイヤーを題材にした一席でした。
                                  解答編はこのエントリの「コメント」欄に掲載いたしましたので、
                                  答え合せは各自でお願いいたします(?)
                                   
                                  そのほかに関連しそうなエントリを以下に挙げておきます。
                                  ・関連するblog: CK [Sonyの思わぬ隠し玉? NW-HD1は台風の目になるか]
                                  ・関連するblog: CK [数多在る娯楽の中から「音楽」を選ぶとき、選ばないとき]
                                  ・関連するblog: CK [音楽の輸入権に絡む著作権法改正について]
                                   
                                  夏休みお盆スペシャルということで。お粗末さまでした(・ω・)m
                                   
                                   
                                   
                                  ※当時はコメント欄にのみ解答を表示していましたが、やっぱりわかりにくいため、
                                   ここに再掲しておきます。
                                  ========================================
                                  ■管理のきびしい自動車屋さん(解答編)

                                  管理のきびしい音楽屋さん

                                  店:「いらっしゃいませ、自慢の新型をごゆっくり堪能してください」
                                  客:「世界最小・最軽量なんだってね」
                                  店:「今はAppleのiPodとかいうのが売れているそうですが、
                                   すぐウチのが追い抜きますよ。みんなそう言います」
                                  客:「へぇー威勢がいいねぇ」
                                  店:「フォーマットはATRAC3(plus)だけになっておりますのでご注意ください」
                                  客:「え、MP3とかWMAはダメなの?何で?」
                                  店:「他社様のフォーマットも、弊社のSonicStageでATRACに変換いただけます」
                                  客:「変換って。無意味な手間が掛かるだけじゃ」
                                  店:「多少音質が悪くなると仰るお客様もいますが、実用上は問題ありません」
                                  客:「劣化するのかよ?!」
                                  店:「1曲150円からと、とてもお得な価格でダウンロード販売もしております。」
                                  客:「高いよ!iTMSは99セントとかで頑張ってるじゃん」
                                  店:「懐かしのメロディは1曲150円、その他最近の売れ線は1曲210円からです。」
                                  客:「結局ほとんど210円じゃんかよ!「から」って何だよ、「から」って!」
                                  店:「そのぐらいの価格でないと、クリエイタの人々は生活して行けません」
                                  客:「アーティストとグルかよ!!」
                                  店:「その代わりこの小型で13,000曲収録可能ですよ」
                                  客:「HDD容量は20GBって書いてあるけど」
                                  店:「(※ 48KbpsのATRAC3plusを利用した場合 )」
                                  客:「使わねぇよそんな低ビットレート!!FMかよ!」
                                  店:「あくまでもATRAC」
                                  客:「何でよ」
                                  店:「自社独自規格ですから」
                                  客:「どういう理屈だよ」
                                  店:「OpenMGにより、違法コピーが厳密に禁止されています」
                                  客:「それしかないのか。しょうがないな」
                                  店:「携帯プレイヤーに3回転送すると、それ以上転送できなくなります」
                                  客:「問答無用かよ?!」
                                  店:「お客様はあと2回までです」
                                  客:「3回じゃないのかよ」
                                  店:「私のNetMDに転送してみました」
                                  客:「おまえかよ!」
                                  店:「そのうちAppleのiPodを・・・」
                                  客:「追い抜けねぇよ!」
                                  店:「違法コピーが蔓延する現状を打開する必要があるのです」
                                  客:「急に真面目だな。使いにくくなったら意味ないじゃん」
                                  店:「お客様のご利用状態を正しく制限することで」
                                  客:「することで?」
                                  店:「・・・価格維持できてウマー!」
                                  客:「結局それかよ!!」
                                  店:「これで違法コピーを減らせるのです」
                                  客:「リスナーが減ってくよ」

                                  ※このお話はフィクションです。
                                  ========================================


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/08/13 00:16


                                   (2004/08/12 11:28)

                                  管理のきびしい自動車屋さん

                                   カテゴリ : コラム タグ :


                                    店:「いらっしゃいませ、自慢の新型をごゆっくり堪能してください」
                                    客:「世界最小・最軽量なんだってね」
                                    店:「今はホンダのフィットとかいうのが売れているそうですが、
                                      すぐウチのが追い抜きますよ。みんなそう言います」
                                    客:「へぇー威勢がいいねぇ」
                                    店:「給油は弊社のGSだけになっておりますのでご注意ください」
                                    客:「え、シェルとかJOMOはダメなの?何で?」
                                    店:「他社様のガソリンも、弊社のGSにお持ちいただければ交換いただけます」
                                    客:「交換って。ラベル付け替えてるだけじゃ」
                                    店:「多少燃費が悪くなると仰るお客様もいますが、実用上は問題ありません」
                                    客:「薄めてるのかよ?!」
                                    店:「リッター150円からと、とてもお得な価格で提供しております。」
                                    客:「高いよ!他社は99円とかで頑張ってるじゃん」
                                    店:「品川区全域でリッター150円、その他の地域ではリッター210円からです。」
                                    客:「結局ほとんど210円じゃんかよ!「から」って何だよ、「から」って!」
                                    店:「そのぐらいの価格でないと、アラブの人々は生活して行けません」
                                    客:「オイルダラーとグルかよ!!」
                                    店:「その代わりこの小型車で7人乗りですよ」
                                    客:「最大積載重量350kgって書いてあるけど」
                                    店:「(※ 48kg/人以下で換算した場合 )」
                                    客:「いねぇよそんなヤツ!!子供用かよ!」
                                    店:「保険はAFLAC」
                                    客:「何でよ」
                                    店:「語呂がいいでしょ?」
                                    客:「どういう理屈だよ」
                                    店:「本人限定保険により、ご本人の運転時しか保険が効きません」
                                    客:「それしかないのか。しょうがないな」
                                    店:「他の方が3回以上乗ると、エンジンが掛からなくなります」
                                    客:「強制かよ?!」
                                    店:「お客様はあと2回までです」
                                    客:「3回じゃないのかよ」
                                    店:「私がちょこっとだけ座りました」
                                    客:「おまえかよ!」
                                    店:「そのうちホンダのフィットを・・・」
                                    客:「追い抜けねぇよ!」
                                    店:「自動車事故が増え続ける現状を打開する必要があるのです」
                                    客:「急に真面目だな。使いにくくなったら意味ないじゃん」
                                    店:「お客様のご利用状態を正しく制限することで」
                                    客:「することで?」
                                    店:「・・・管理代取ってウマー!」
                                    客:「結局それかよ!!」
                                    店:「これで自動車事故を減らせるのです」
                                    客:「ドライバーが減ってくよ」


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/08/12 11:28


                                     (2004/08/11 14:53)

                                    ウワサのiAUDIO U2、8月下旬発売決定キタ!

                                     カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                    バーテックス、USB 2.0対応/充電池内蔵のMP3/WMAプレーヤー
                                    -FM/ライン録音対応。USB充電も可能
                                    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040811/vertex.htm
                                     
                                    HDDプレイヤー「iAUDIO M3」がマニア受けヒットを続け、その勢いに乗って
                                    韓国COWONと正規代理店契約を交わしてiAUDIOサイトまで作ったVertexLink、
                                    期待の新機種「iAUDIO U2」を8月下旬から国内販売します。
                                     
                                    COWONのフラッシュメモリプレイヤーと言えば「iAUDIO 4」ですが、U2はその後継
                                    といって良いでしょう。サイズは iAUDIO 4 が 75.0×32.0×17.0(mm) に対して
                                    iAUDIO U2 は 73.8×25.0×18.0(mm) と厚さこそ1mm増えているものの、
                                    縦横はかなりコンパクトになっています。バッテリは単4電池(15時間)から
                                    リチウム充電池(20時間)に変更、USBは2.0に対応し転送速度が
                                    6Mbps→20Mbpsと増強されています。重さも iAUDIO 4 が電池含まず33gなのに対して
                                    iAUDIO U2は電池含めて34gですので、かなり軽く感じられるハズです。ただ、
                                     
                                     124色バックライトは無くなりました。
                                     
                                    あ"ー・・・チャームポイントが減ってしまった(;´д⊂) まぁ仕方ありません。
                                    それともう1つ気になるのが、モデルごとにカラーが決め打ち
                                    なってしまう点。256MB版は「ルビーレッド」、512MB版は「サファイヤブルー」、
                                    そして1GB版は「プラチナブラック」となっており、
                                     
                                     1GBのレッドが欲しい!
                                     
                                    といった要求(私の欲求?)には応えてくれません・・・。
                                    ともあれ、先のM3のヒットと、このU2で、一気にiRiver並の認知度を日本で
                                    確立することができるのか、COWON+VertexLinkのタッグにしばらく注目です。
                                     
                                    「デジモノREVIEW」で iAUDIO U2 をチェック!




                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/08/11 14:53


                                     (2004/08/10 23:59)

                                    キューブPC第二弾、AOpen「XC Cube SPORTY-II」

                                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                                      4台あったミニタワーPCのうち、まず1つ、ファイルサーバは前回の
                                      [ShuttleキューブでRAID-1ファイルサーバを]
                                      でキューブ化されました。動作は思いのほか快調です。旧ファイルサーバを停止、
                                      完全移行して運用していますが、旧サーバよりもスペックが跳ね上がったことで
                                      動作もキビキビしています。これで旧サーバのパーツ、
                                       
                                       Pen3 700MHz、SDRAM(128/256)、HDD 120GB×4、M/B CUSL2
                                       
                                      等々が、ケースも含めてまるまるお払い箱になるワケですが、
                                      むしろ3年間もよく働いてくれたといったところでしょうか。
                                       
                                      さて、キューブPC化第二段は、FFXIのプレイにも使っているゲーム用PCです。
                                      こちらは基本部品を全部移植して、ベアボーンの出費のみで抑えようと
                                      考えています。お目当てのベアボーンはこちら。
                                       
                                       ・AOpen 「XC Cube SPORTY-II」 38,220円(税込)
                                       
                                      値段があるのは、既にネットで注文完了したからです ヽ(´ー`)ノ
                                      この「SPORTY-II」、よくよく見ると、前回のShuttle SB61G2V3とほとんど
                                      スペックが同じです。ただ、奥行きはSPORTY-IIのほうが2cmほど長くなっており、
                                      価格はSPORTY-IIのほうが1万円ほど高いという、
                                       
                                       ・・・・いいトコ無いじゃん!
                                       
                                      な感じもするのですが、「ゲームPCっぽい小洒落たデザインに1万円払っている」
                                      と思えばまずまず納得です。本音を言えば「同じキューブを2台並べたくなかった」
                                      というだけの話ではありますが・・・(;´Д`)
                                       
                                      ところで、今使っているゲームPCは、GIGABYTEのマザーボードに標準搭載されて
                                      いるRAID機能を使ってミラー化してありますが、今度のマザーには当然そんな
                                      機能はありません。ゲームPCにミラーリングが必要かどうかは散々迷ったのですが、
                                      結局安いソフトRAIDカード(IO.DATA UIDE-133R-L)を載せることにしました。
                                       
                                       わずか1個のPCIスロットがこれで占有されてしまった
                                       
                                      ことになりますが、これはちょっと勿体無いPCIの使い方かもしれません。
                                      部品一式が届くのはおそらく今週末、届いたら組み立て開始です。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/08/10 23:59


                                       (2004/08/09 23:59)

                                      Goodbye MD

                                       カテゴリ : 雑談 タグ :

                                      先日のカセットテープの廃棄に続き、今度はMDの廃棄です。
                                      本当はこの3倍くらいは所持していたのですが、以前から少しずつ廃棄
                                      したり譲渡してしまったりして、今現在残っているのはこのくらいの量でした。
                                       
                                      思えば私がポータブル用途としてMDプレイヤーを選んだのは1997年3月
                                      以来Exrougeを購入する2001年12月までの4年半以上、MDはずっと
                                      一線級として活躍していました。当時の私は外出するときに必ず
                                       
                                       かばんの中にMDカセットを 5~6枚 放り込み、
                                       
                                      その場その場で気分にあったMDに交換して音楽を楽しんでいたものです。
                                      Exrougeに乗り換えたときも、MMCやSDカードを3~4枚ずつ持ち歩いていたのは
                                      その名残ともいえます(´Д`;)ヾ
                                       
                                      そんな時代もHDDプレイヤーの到来でついに過去のものとなりました。
                                      Appleは「Goodbye MD」の名の下にiPodをプッシュしています。
                                      東芝はgigabeatのサイトに「MDパクパクゲーム」を掲載しました(笑)
                                      私からも、長年の感謝の意も込めて言いましょう。
                                       
                                       "Goodbye MD. Hello Digital Music."
                                       
                                      もしかすると "Goodbye CD" も、もうすぐなのかもしれません(?)


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/08/09 23:59


                                       (2004/08/08 23:59)

                                      100BASE-TXでGB単位のファイルを移し替えると

                                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                                        前回の[ShuttleキューブでRAID-1ファイルサーバを]の続きです。
                                        不良ブロックのチェックは本当に10時間掛かりました ε=(~Д~;)
                                        今は無事インストールも終了し、データの移し替えを行っているところです。
                                         
                                        右の写真はSB61G2V3のケース内部に3.5インチHDD 2基を載せたところ。
                                        5インチベイ×1の下に3.5インチベイ×2があり、増設はここまでで精一杯
                                        といったところです。CD-ROMドライブを外せば5インチベイにもう1基くらいは
                                        載りますので、3基でRAID-5構成という選択肢もあり得たかもしれません。
                                         
                                        さて、旧ファイルサーバから新ファイルサーバへ、LAN経由でデータを転送
                                        しているのですが、ここでまた時間が大幅に掛かってしまいます。
                                         
                                        100BASE-TXの実行速度はせいぜい80Mbpsが限界で、よほどの理想環境
                                        でもない限り、実行速度はもっと低いハズです。まぁ限界の80Mbpsが出た
                                        としてもバイト換算では10MB/秒ですね。
                                         
                                         この速度で200GBのデータを転送しようとすると、
                                         
                                        200,000(MB) ÷ 10(MB/秒) = 20,000(秒) = 約5時間半
                                        という壮絶な転送地獄に陥ります。下手をすると10時間くらい掛かります。
                                        こうなるとGigaBitイーサの有難味も少しは判ってくるというモノですね・・・。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/08/08 23:59


                                         (2004/08/07 23:59)

                                        ShuttleキューブでRAID-1ファイルサーバを

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          Newellさん[対象記事]と

                                           日米衝動買い対決!

                                          をしているワケではありません。あしからず。
                                          ファイルサーバをキューブPCに置き換えようという衝動に
                                           
                                           予想通り耐え切れず
                                           
                                          一式を買い揃えて、組み立て・セッティングを開始しました。
                                          選んだのは、近場のショップでたまたま売っていたShuttleの
                                          キューブ「SB61G2V3」。Prescott対応マザーに激安のCeleron 2.0GHz
                                          を突っ込むのも気が引けますが( ̄▽ ̄;) ただのファイルサーバが3GHzで
                                          動いても仕方ありませんし・・・。グラフィックもチップセット内蔵モノです。
                                          その代わり(?)HDDは250GB×2のミラーリング体制で万全を期します。
                                           
                                          ■新キューブ構成
                                           ベアボーン : Shuttle XPC SB61G2V3 → 27,700円
                                           CPU : Intel Celeron 2.0GHz → 7,370円
                                           メモリ : N/B DDR2700-DRAM CL2.5 256MB → 4,770円
                                           HDD : Western Digital WD2500JB-GV → 16,570円×2
                                           --------------------
                                           合計 : 72,980円 (CD-ROMドライブだけ余りモノ流用)
                                           
                                          Shuttleのキューブには Integrated Cooling Engine (ICE)
                                          という奇妙な仕組みが搭載されています。CPUファンを使わず、付属のヒート
                                          シンクにヒートパイプが同化して、ケースファンに直結されているのです。
                                          ケースファンの中には巨大なヒートシンクがこれまた内蔵されています。
                                           
                                          ガシガシと組み上げ終えて、「さぁ、セッティング開始だ!」と
                                          linuxのインストール(今回はVine)を始めたのですが、、、、
                                          HDDフォーマット時のオプションに「不良ブロックのチェック」を入れた所為で、
                                           
                                           進行バーが1時間で20%しか進んでませんよ (ノ∀`)タハー
                                           
                                          250GBですのである程度覚悟はしていましたが、1基につき5時間、
                                          2基で10時間も延々待たせる気ですか・・・。待ちましょうとも!


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/08/07 23:59


                                           (2004/08/06 23:59)

                                          デジカメで撮る花火

                                           カテゴリ : デジカメ タグ :


                                            日本最大級との呼び声の高い長岡まつりの「大花火大会」。
                                            私の両親は今年これを見るために、遥々長岡まで足を運んでいました。
                                            父には従来どおり「C-750 UltraZoom」を貸し与え、花火だけで100枚以上の
                                            ショットを持ち帰ってきたのですが、私は不安で一杯でした。というのも、
                                            動く発光体を捉えるという最も難しそうな「花火」の写真が
                                            フルオート設定でどこまでちゃんと撮れるのか判らなかったためです。
                                             
                                            そこで持ち帰ってきた写真を見せてもらうと、やはりというか何というか、
                                            6~7割がボツ写真になり( ̄▽ ̄;)、残りの写真もあと一歩足りない
                                            感じの写りになっています。右の2枚は良い出来のものを選んだものです。
                                             
                                            デジカメの世界は便利なもので、EXIFデータを見ると
                                            何が起こっているのか、後からでも簡単に確認できます。
                                            その結果、夜空を見上げた花火撮影では、シャッター速度が早くても1/30秒、
                                            遅いときは1/2秒にまで落ち込んでいることが判ります。
                                            このシャッタースピードでは三脚を使わない限り手ぶれを防ぐことは
                                            ほぼ不可能です。失敗写真のほとんどはこの手ぶれによるものでした。
                                             
                                            もう1つの失敗は、ほとんどの写真でISO=200、F2.8で固定
                                            されていたこと。この状態では花火は光がキツイわりに白飛びを起こし、
                                            キレイな色彩が抜けて、単色のように見えてしまいます。
                                             
                                            All About Japanにちょうど「花火の撮り方」が解説されていましたが、
                                            これによると、ISO=80程度、F値は5.6よりも大きく、F7~F8が理想、
                                            シャッター速度は何と4秒以上開けっ放しにして残像を強調するのだとか。
                                            もちろん三脚は必須です。マニュアルモードに入るとカメラは奥が深いですね(;´Д`)


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/08/06 23:59


                                             (2004/08/05 23:59)

                                            FMトランスミッタに再トライ、FMTM-101

                                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                            FMトランスミッタと言えば、私は一度Audio Technicaの「AT-FMT5」を
                                            試してみたことがあります。その時はFMトランスミッタを通じてカーステレオ
                                            から流れる音楽の音圧の無さにガックリと肩を落としたものでした。
                                            あれからしばらく経った今、PCショップでたまたま別のFMトランスミッタが
                                            目に入ったのをキッカケに、
                                             
                                             もう一度だけFMトランスミッタにチャンスを
                                             
                                            与えることにしました。機種はSUNTACの「FMTM-101」。iPodを意識した
                                            真っ白なデザインと、ポータブルプレイヤーを固定する吸盤が特徴です。
                                            単4電池×2本、もしくは別売りのACアダプタで稼動し、発信周波数は
                                            88.2MHz、88.6MHz、89.0MHzの3種類から選ぶことができます。
                                             
                                            iPodではなくM3を載せられたFMTM-101は少々不満そうに見えますが(笑)
                                            早速音を鳴らしてみたところ・・・・、
                                             
                                             やっぱりモノ足りなさ全開な感じの音が! (;´Д`)
                                             
                                            AT-FMT5のときよりは幾分良いかもしれませんが、それでもやはり、何というか、
                                             
                                             カセットテープで2回くらいダビングを繰り返したような
                                             
                                            ステレオ感が抜けて薄まってしまったような印象を受けます。加えて、これは
                                            アナログ波の宿命なのか、電波状況によって音にどうしても揺らぎが発生
                                            します。固定した場所で聴いていても途中で音が若干大/小に変化しますし、
                                            機器を動かしたり、手をかざしたりすることでも音に変化が生じます。
                                             
                                            今回のテストを通じて、私の中で「FMトランスミッタ」のイメージは、
                                            「他に方法が無い場合に仕方なく使う最終手段」どまりになりました(;´~`)


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/08/05 23:59


                                             (2004/08/04 23:59)

                                            突如M3を解体チェック、その目的は・・・・

                                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                              東芝、60Gバイトの1.8インチHDD
                                              携帯音楽プレーヤーやノートPC向けに、耐衝撃性や静音性を高めた。
                                              http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0408/04/news075.html
                                              東芝の1.8インチHDDに30GBと60GBが登場します。量産は第3四半期からという
                                              ことですので、我々が入手できるのは早くても10月ということになるでしょうか。
                                               
                                              このニュースを聞いて私は、今まで手をつけていなかった
                                              M3の分解にチャレンジする決心をしました。というのも、
                                              M3に搭載されているHDDは東芝の「MK2004GAL」(20GB)であることが判明して
                                              いますが、今回発表になった「MK3006GAL」(30GB)はサイズが全く同じ
                                              です。つまりM3の30GB化が現実味を帯びてきたワケなのです。
                                               
                                              ちなみに、M3の分解はすでに何人かの有志の方々の手によって試みられており、
                                              uniさんのサイトの画像UPローダーにも数枚の克明な分解写真が載っています。
                                              それとカブりますが、、私のサイトにも11枚の分解写真を載せました。
                                               
                                              ■ExrougeFever別館「iAUDIO M3情報」 - 写真館(3)
                                               
                                              裏カバーの小さなネジを4本外すところが最大の難関(笑)です。
                                              というのも、上側の2本が異常に硬いのです。ここでネジ穴をツブして
                                              しまったらお釈迦ですので、じっくり慎重にいきましょう。
                                              カバーを外すと、確かにHDDが「MK2004GAL」であることが確認できます。
                                              ネジ1本で止まっている上部の基盤を外し、HDDのコネクタも取り外すと、
                                              見事HDDだけを取り出すことができます。これならどうやら、
                                               
                                               「MK3006GAL」に載せ替えるのは簡単そうな予感
                                               
                                              がします(・ω・)b ついでに台座のゴムも外して、下のバッテリを拝ませて
                                              頂きました。分解作業中もバッテリは繋がったままという
                                              のは恐ろしいモノがありますが、先に外せない以上どうしようもありません。
                                              作業をされる場合は十二分にお気をつけください。モチロン分解を試みた時点
                                              で全ての保障は吹っ飛びますので、そこは重々ご承知おきのほどを。
                                               
                                              「MK2004GAL」を「MK3006GAL」に載せ替えるのに物理的な障害がないことは
                                              確認できました。あとは載せ替えた際に本当に正常に動作するのかどうか
                                              が問題ですが、発売当初は「買ったらまずformatしてみろ」など
                                              というノウハウも出たくらいのM3ですから、HDDが入れ替わったくらいでは、
                                              気づかずそのまま動作し続けてしまいそうな予感がします( ̄▽ ̄;)
                                               
                                              30GB化した薄型M3、ちょっとワクワクしませんか?
                                              同じ原理で、40GB版のM3を60GBにできる可能性もありますね。楽しそうです。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (1) | トラックバック (1) | 携プレMP3 | 2004/08/04 23:59


                                               (2004/08/03 23:00)

                                              時代の定めに抗うべからず

                                               カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                部屋の整理・掃除をしていたところ、こんなモノが出てきました。
                                                 
                                                 大量のカセットテープです
                                                 
                                                その数およそ200本10年以上前のものもあります。
                                                ちなみに現在私は、カセットテープの再生機器を持っていません(;´Д`)
                                                これらのテープにも勿論ステージからご退場願う予定です。
                                                 
                                                それ以外にもいろいろ出てきました。
                                                大量のMDカセット、大量のVHSカセット、大量のフロッピー・・・
                                                 
                                                情報が「媒体」に縛り付けられていた時代は、もうすぐ終わります。


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/08/03 23:00


                                                 (2004/08/02 22:57)

                                                PCケースの拡張性とUSB2.0のカンケイ

                                                 カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                  突然ですが、只今夏期休業中ということもありまして、
                                                  ここぞとばかり羽を伸ばしている最中なのでありますが、逆に。
                                                  下手にヒマが取れると「買い物する時間」も増えるワケでして、
                                                  ここぞとばかりにベアボーンPCの情報をかき集めていたりするこの頃です。
                                                   
                                                  目的はファイルサーバの新調、つまり「RAID-1体制の組める小型Linux PC」
                                                  の組み立てです。できれば巷で流行りのキューブケースで、
                                                  3.5インチHDDを2台積むスペースが確保できればそれでほぼ条件クリア!
                                                  ということで、ShuttleAopen星野金属などの製品を調査中です。
                                                   
                                                  調べている間にふと、こんなことを思いました。
                                                   
                                                  「もうメインPCもキューブに変えたほうが良いかも?」
                                                   
                                                  私は今ミニタワーPCを4台所持していますが、やはりその占有面積は多少
                                                  恨めしく思うときがあります。しかし2~3年前のヘビーPCマニア
                                                  にとって小型PC(当時は「Book-Shelfタイプ」が流行)への認識は、
                                                   
                                                  「買っても結局後悔するから、タワーにしとき!」
                                                   
                                                  という考え方が一般的でした。何故かというと「拡張性のなさ」、つまり、
                                                  5インチベイの数、3.5インチベイの数、PCIスロットの数
                                                  がイコールそのまま将来の拡張性の大きさを示していたからです。
                                                  光ドライブはIDEで繋ぐ、ビデオキャプチャはPCIに挿す、といったように
                                                  高速デバイスは内蔵しかほとんど選択肢がなかった時代ですので、
                                                  ケースの大きさは「やれることの多さ」の象徴だったのです。
                                                   
                                                  ところが、十分に高速で柔軟性のある「USB2.0」規格が普及したことで、
                                                  この前提はもはやちゃぶ台返しです。いまや光ドライブだろうと
                                                  ビデオキャプチャだろうと、果てはサウンドだろうとHDDだろうと、
                                                  USB2.0さえあれば後から何とでも外付けできます。つまりUSB2.0が普及した
                                                  おかげで、ヘビーPCユーザは安心して小型PCを作ることが出来るようになった、
                                                  そんな風にも捉えられるのではないかと思います。
                                                   
                                                  つまり私が今何を考えているのかといいますと、
                                                  キューブを何台買おうかなぁ・・・と。
                                                  モチロン冗談ですよ、冗談。・・・・・冗談ですってばみなさん。


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/08/02 22:57

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