デジモノに埋もれる日々

Amazon商品の価格変動チェック「あまとも」
コミックダッシュ!は初音ミクGTプロジェクトを応援しています
個人ニュースサイトを巡回する「メガとんトラック」
全ての記事 携プレMP3 デジカメ レコーダ ゲーム メモリ デジモノ コラム 雑談 ブログ あまとも コミックダッシュ!

« 2004年6月 | メイン | 2004年8月 »


 (2004/07/31 23:59)

シガーソケット直付のMP3プレイヤー

 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


    MIB、シガーライターに挿せる車載用MP3プレーヤー
    -USBカードリーダから再生可能。FMトランスミッタ内蔵
    http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040730/mib.htm
    車のシガーライターのソケットにダイレクトに差し込んで音楽を再生する、
    その名も、「シガーソングライター」
     
     ・・・・・・・ (;´Д`)
     
    製品名選考会議で「『シガー』と『シンガー』を掛けてこんなのはどうかね?」
    とか重役の人が言ったのを「それイタダキですよ専務~!」みたいな
    やりとりがあったかどうかは、いや、知らなくて良いことでしょう(笑)。
     
    モノはなかなかキワモノで、シガーライターソケットから電気を供給するほか、
    FMトランスミッタ内蔵で、本体だけでFM電波を飛ばすことができます。
    メモリ容量は・・・あれ? メモリが付いていませんね(´・ω・`)
    実はUSBコネクタ搭載で、ここに繋げたUSBマスストレージの中のファイルを
    再生できる仕組みになっています。原理的にはiAUDIO M3の中身を再生したりも
    できそうですが、あまり大容量のデバイスを付けても、電気容量が足りるかとか、
    「>>」と「<<」だけで選曲が出来るか、といった問題までは責任が持てません。
     
    私の頭は今、イーレッツソリッドアライアンスサンコーに加えて、またこんな
    メーカが登場したのか(;´Д`)という嬉しいやら呆れるやらフクザツな気持ちで
    いっぱいです。どれくらいフクザツかは、商品紹介のページで悟ってください・・・。
    ・「ひかり5.1号」 … USB 5.1ch Audio Box
    ・「小坊主」 … ノートPC用サブウーファー
    ・「お膝元~もうデスクから離れられない」 … USBひざかけ
    ・「あっちっち」 … USBホットコースター
    ・「俺ンダー Me」 … オリジナル万年卓上カレンダー作成キット


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/07/31 23:59


     (2004/07/30 23:59)

    デジカメ用の小型三脚を再購入

     カテゴリ : デジカメ タグ :


      重宝していた小型のデジカメ用三脚を最近無くしてしまいましたので、
      あらためて同じものを購入することにしました。
      モノはELECOMのDGT-003シリーズ。脚は好みの角度に固定できると共に3段階
      で伸縮しますので、7cm~26.5cmまで自在な使い方が可能です。
       
      三脚が必要になるのは「手ブレ」を防ぐためですが、昼間の屋外で撮影する場合や
      屋内でもフラッシュを使う場合は、さして神経質になる必要はありません。
      しかし実質フラッシュが意味を成さない「小物のマクロ撮影」などでは光量が
      足りずシャッタースピードは長くなり、必然的に手ブレの危険性が増します。
      できるだけ手ブレしないように
       
       脇を締めてぎゅーっと力むのも
       
      悪くはありませんが疲れます。やはり三脚の利用が最適です。
       
      ところで右の図はちょっと面白い三脚の使い方です。前脚2本は2段階めに、
      後脚1本は1段階めに長さを合わせて三脚を傾けた上にXacti-C1を乗せています。
      実は、Xacti-C1は三脚泣かせのデジカメでありまして、
      底面の三脚固定ねじと、撮影レンズの角度が一致していないため、撮影角度を
      水平にするには、三脚を前のめりで固定しなければならないのです。
      これを3本脚同じ長さの三脚に乗せようとすると、よほど脚幅を広げないと
       
       つんのめって、コケます ( ̄▽ ̄;)
       
      レーザガン・フォルムに思ってもみない弱点が!
      手で握って使う場合はとても自然な使い心地なのですけどね~。


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (2) | トラックバック (1) | デジカメ | 2004/07/30 23:59


       (2004/07/29 16:31)

      Blu-rayにSP画質でタップリ録画ってどうよ?

       カテゴリ : レコーダ タグ :


        小寺信良の週刊「Electric Zooma!」
        現実味を帯びてきたBDレコーダ「DMR-E700BD」
        http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040728/zooma164.htm
        「アテネに間に合いました」を合言葉にBlu-rayレコーダ「DMR-E700BD」
        が7/31に登場します。価格は約30万円、1層メディアは1枚3,500円。
         
         間に合ってへん (おもわず関西弁)
         
        アテネ五輪を撮りたいという動機だけで、Blu-rayのレコーダとしては
        初物に近いといっても良いこの機器に30万円払ってしまう人
        存在するのであれば、是非一度お食事でもご一緒がてらお話を聞かせて
        いただきたいモノです(あ、もちろんその人のおごりで・・・)
         
        テンポラルストレージとしてのHDDもなく、また現状Blu-rayのPC用ドライブが
        無いという状態では、実質、ある番組をBlu-rayに録画すると
         
         別のBlu-rayに移し替える手段が存在しないワケで
         
        ありまして、現段階では映像をデジタル管理する機器としても何かが欠けている
        E700BDなのでありますが、単純にBlu-rayの1層25GB、2層50GBという容量は、
        片面4.7GBのDVD-RAMを使っている身分としてはやはり羨ましいものがあります。
         
        というのも、2層50GBの場合、SP画質の映像が約21時間も録画できる
        のです。いや、そこでPanasonicを始めとするBlu-ray陣営の方々は何故か
        「地上デジタルの流麗なHD画質を4.5時間も!」と仰るのですが、
        私にとっては「HDで4.5時間」よりも「SPで21時間」の利便性のほうが重要です。
         
        想像すれば判りますが、現在のDVD-RAMは両面でもSPを4時間しか保存できません。
        TVドラマが1シリーズ全23話あったとしたら、ライブラリ化には6本が必要です。
        これが「Blu-rayでSP」なら、場合によっては1本で済むかもしれません。
         
         カセットまみれにはなりたくないけど、長期保存はしたい
         
        そんな欲求を叶えるには、メディア1枚あたりの録画時間が最優先課題になります。
        今のBlu-rayレコーダは「買い」とは言えませんが、スペックにはそんな未来が
        垣間見えます。容量は「画質」より「利便性」に回してみたいのです。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | レコーダ | 2004/07/29 16:31


         (2004/07/28 22:57)

        ケーブル1本で立ち上がるWebカメラ

         カテゴリ : デジモノ タグ :


          アイ・オー、30万画素Webカメラに金属製フレキシブルケーブルを採用
          http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0407/28/news056.html
          IO.DATAから登場する「USB-CAM30MV」は、40cmのケーブルをまるまる好きな形
          に自由に変形・固定できる、フレキシブルケーブル採用のWebカメラです。
          一番の特徴は、写真にもある通りケーブルの変形のやり方次第で
           
           ケーブルだけで直立させられること。
           
          ・・・イヤ、どうでも良いことかもしれませんケド、でもでも、ケーブルだけで
          カメラが立っていると一瞬「びくっ」としますよね(;´Д`)
           
          カメラの角度はどんなカメラでもそれなりの調整マージンを持っているのですが、
          この製品は固定する高さにもかなりの自由度があることを考えれば、いろいろ
          使い前はあるかもしれません。例えばハムスターのケージを上から
          のぞき込むように撮るといったケースに最適(?)でしょう。
           
          カメラ性能はごく一般的で、320×240で30fps、640×480では17.5fps、
          ビデオチャット用にヘッドセットマイクが付属しています。


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/07/28 22:57


           (2004/07/27 23:59)

          音楽CD、ソフトケースで収納ミニ作戦

           カテゴリ : 雑談 タグ :


            キッカケは何故か懐かしのBOSEさんだったりするワケですが・・・
             
            ほぼ日刊イトイ新聞 - 明日に向かって捨てろ!!
            ~ボーズの脱アーカイブ宣言~ 「第15回 ボーズのCD整理術」
            http://www.1101.com/BOSE_junk/2003-12-25.html
             
            どうしてこのページに辿り着いたのか、全く覚えていません
            この記事、もう半年以上も前の記事ですね。読み始めたら面白くて
             
             シリーズを全編読破!
             
            してしまったりする辺りが、日刊イトイの恐ろしさというか(;´Д`)
             
            早速試してみたくてウズウズな私は、とりあえず返す刀でCDとジャケットの
            入りそうなCDケースをネットで50枚×2個注文してみました。モノは、
            BOSEさんが使っていたような本格的(?)なものではなくサンワサプライの
            FCD-FH50。縦が若干長めなため、背ジャケが収まると予想しての決断です。
             
            市販CDのハードケースをぱきぱき壊しつつ、CD、ジャケ、背ジャケを
            抜き出し、ソフトケースに納めて・・・、おーピッタリじゃないですか。
            ソフトケースにCDだけを入れると弱々しくて不安がありますが、ジャケットを
            一緒に収納した状態では、ワリとしっかりした1枚板のようになります。
             
            右の写真は収納数を比べたモノです。通常のハードケースが21枚ぶん
            並べられる幅の棚に、CDとジャケを入れたソフトケースは3倍の63枚
            を収納することができました。CDが300枚ある人でも、100枚ぶんのスペースで
            済むワケで、これは大きな差です。音楽好きの人ほど試す価値があるでしょう。
             
            この収納の仕方をするときに途中で、

            ・「折角だから原型を留めたままコレクションしたい・・」とか、
            ・「ケースにも独特デザインが施されているモノだけは例外に・・」とか、

            例外クンが悪魔のささやきをすることがありますが、
            私は割り切って、CD、ジャケ、背ジャケ以外は全部捨てることにしました。
             
            MP3などでデジタルライブラリを作る生活をしている人にとって、
            オリジナルとはデジタル化したデータのことであり、
             
             元のCDはもはやバックアップ媒体に過ぎない
             
            のです。いや、そう言い聞かせることにしました。つまりイザというときに、
            もう一度デジタルデータを作り出せる「原材料」が残っていれば
            それでオッケー、という考え方です。どうせ最近買っているCDだって
            円盤を使うのは最初の1回だけですし( ̄▽ ̄;)、
            商品としてのパッケージにはあまり未練を持たないことにします。


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/07/27 23:59


             (2004/07/26 23:59)

            デジタル化に必死なJ-COM、TELのアナウンスの内容も・・・

             カテゴリ : 雑談 タグ :


              ケーブルTVのJ-COMは、2004年4月からデジタルTVのサービスを開始していますが、
              デジタル化すると民放が地上デジタル放送(=コピーワンス)になってしまうために
              私が導入を見送ったのは先のblogのとおりです。
               
              さて、今日は有料チャネルの変更という用事があって、
              ひさしぶりにJ-COMのコールセンターに電話を掛けたのですが、
               
              ・「J-COM TVデジタルに関するお問い合わせの方は『7』を押してください」

              (・・・・間がある)
               
              あれっ?何でいきなり『7』なの?いつものメニューは??と思っていると、
               
              ・「J-COMの新規ご加入に関するお問い合わせの方は『1』を、」
              ・「J-COMガイド(冊子)に関するお問い合わせの方は『2』を、」
                :
               
              少し間があった後に、いつもの選択メニューが聞こえてきました。
              デジタルTVに関する問い合わせ以外はまるで「その他」のような・・(;´Д`)
              ここで番号を選択して、オペレータに取り次いで貰うのですが、
              電話が混んでいる場合は少し待たされることがあります。
              その場合は「お待ちくださいのテープ」が流されるワケですが、
               
              ・「ただいま、J-COM TVデジタルに関するお問い合わせが
               殺到しております為、電話が混雑しております。
               恐れ入りますがもうしばらくこのままお待ちください。
               なおJ-COMでは只今、デジタル化キャンペーンを・・・・」
               
              ウソだ! それは絶対ウソだ!( ̄▽ ̄;)
               
              いや、もしかしたら本当なのかもしれませんが、でもこのアナウンステープに
              わざわざ「デジタル放送の問い合わせが殺到」なんて文言を入れるのは
              不自然すぎです(笑) CM効果のためにワザと放り込んだのでしょう。
              そうすると本当に混雑していたのかどうかも疑わしくなっ・・・(モゴモゴ
               
              J-COMは、「デジタルレコーダで強いコピー制限が掛かること」をなるべく
              目立たせないまま、デジタルへの移行をスムースに推し進めることができるのか?
              デジタル化とコピーガードの腫れ物に触れるようなせめぎ合いは続きます。


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/07/26 23:59


               (2004/07/25 23:59)

              それはちょっと違うんだ「AirMac Express」・・・

               カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                iPod mini販売開始。Apple Store, Ginzaに1,500人の列
                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040724/apple.htm
                iPod miniの発売日にApple Store銀座には最大1,500人が列を作ったそうです。
                記事によると全てがiPod mini購入希望者ではなく、先着1,000名に配られる
                Tシャツ目当てだったという人も多かったそうですが、それにしても
                iPodの作り出すワクワク感が消費者に与える影響の大きさが
                並ではないことがうかがい知れます。
                 
                Apple自体が「真のシャッフルはiPodで実現された」という通り、iPodが音楽の
                聴き方を変えたのはその数千曲という収録可能数によるものです。
                その意味で4GBしかないiPod miniは意味づけが大きく異なる製品と言えます。
                音楽をヘヴィーに楽しむのではなく、音楽をファッションとして楽しむ、
                iPod miniに対する反応はそんな視点から観察してみると良いでしょう。
                 
                さて、メインで取り上げるのは、もう1つの新製品です。
                 
                週刊 デバイス・バイキング アップルコンピュータ 「AirMac Express」
                http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040723/dev078.htm
                iTunesで再生する音楽を無線で飛ばしてコンポで聴く、そんなライフスタイルを
                提案してくれるこの「AirMac Express」、巷でちょっとした注目を集めていた
                ようですが、私はこの記事で初めてその全容を知りました。
                 
                 これ、操作は全部PC上だったのか・・・ orz
                 
                とりあえずちょっと脱力気味になってしまいました。というのも、私が期待して
                いたのは、映像でいうMediaWizのような再生クライアント機なのであります。
                 
                このAirMac Expressで音楽を聴くには、PC上のiTunesを操作して音楽を再生する
                必要があります。つまり途中で曲を飛ばしたり、違うプレイリストを選択したり
                したければ、またPCの前に戻ってマウスでiTunesを操作しなければ
                ならないのです。これではいくら無線で飛ばしても、PCから離れた場所で
                くつろいで音楽を聴くというライフスタイルは実現できないでしょう。
                 
                私の理想のネットワーク音楽機器とは、PC側をあくまでストレージとして利用し、
                クライアント側でリモコン再生制御を可能にするモノです。そんなモノは
                存在しないのかと思いきや、探してみるとありました。以前にもご紹介した
                Creativeの「SoundBlaster WirelessMusic」や、ONKYOの「NC-500X」です。
                こうした機器を使えば、LAN上のPCをサーバとして、PCの操作から一切開放されて
                コンポを操作するようにネット経由で音楽を聴くことができそうです。
                 
                クライアント機器が「主」、PCのネットとストレージが「従」という組み合わせは
                これからのデジタルライフを考える上でとても重要だと思われます。
                AirMac Expressも、PCモニタの前に人間を移動させたりせずにPCの多彩な機能を
                巧く活用するというソリューションを模索しくべきかもしれません。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/07/25 23:59


                 (2004/07/24 23:59)

                Blogに使ってるカメラ、見せてください♪(トラックバック)

                 カテゴリ : デジカメ タグ :


                  関連するblog: RYUKSさん [TB企画:Blogに使ってるカメラ、見せてください♪]
                   
                  最近の写真はほとんどコレで撮っています。
                  SANYO の Xacti-C1 (DMX-C1) です。
                  デジカメとしては320万画素、ムービーカメラとしてはMPEG-4 3Mbps
                  (640×480,30fps)、5.8倍ズーム、とにかくマルチな活躍ができるカメラで、
                  購入以来ほとんどの撮影をこのXacti-C1だけで済ませるようになりました。
                  1GBのSDカードを放り込み、最高画質ムービーでも連続40分の撮影が可能です。
                   
                  発売から3週間後に購入して、それ以来もう9ヶ月の付き合いになりますが、
                  これほどスナップに適した、機動力のあるカメラも珍しい
                  と思います。ムービーをメインにしているだけあって、静止画の写りは本格的な
                  デジカメに比べて若干甘いトコロもありますが、、実用上それで困るような
                  事態はありません。この小型で光学5.8倍ズームというのも大変重宝します。
                   
                  友人同士で集まったり、展示会を見に行ったりした時の記念撮影も、
                  静止画より動画のほうが「空気が判る」ということで、
                  あとで配るときに格段に喜ばれます。
                  Xacti-C1は私にとって、手放すことのできない逸品になりました。
                   
                  それ以外にときどき活躍するデジカメたちが幾つかあります。右図の左上は
                  ケータイの「N900i」。900シリーズの中では写りが悪いと評判(?)
                  ですが、どうでも良い写真を撮るときやXactiを忘れた時に使います。
                   
                  右上はOlympus「C-750 UltraZoom」。泊りがけの旅行など重要なイベント時に
                  出動します。10倍ズームが強力で写りも最もしっかりした機種ですが、
                  その大きさゆえに普段は温存されています。
                   
                  左下はMINOLTA「Dimage F100」。小型ですが、今ではXacti-C1に完全に
                  ポジションを奪われてしまい、ほとんど使われる機会がなくなりました。
                  Xacti-C1の写真を撮るときに使われます(笑)
                   
                  右下は番外編、コクヨ「キレイに撮り隊」。家庭で小物を撮影するときの
                  ミニスタジオキットですが、実際には下に引くマットだけが使われています。
                  このblogで登場するデジモノの写真がみんな青背景なのは
                  これを使っているからです。
                  テーブルの上で撮影するよりちょっと本格的っぽく見えますか?(・ω・)b


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/07/24 23:59


                   (2004/07/22 23:59)

                  性能から利便性に軸がシフトしている映像・音楽

                   カテゴリ : 雑談 タグ :


                    110度CS放送――HD化の意味を取り違えていないだろうか? (1/2)
                    http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/22/news036.html
                    引用元の記事はCS放送がHD画質化への対応を先延ばしにしている現状について
                    「現状HD画質が必要かどうかはともかく、来るべき日に備えた帯域確保は
                    今のうちに始めておかなければならない」という点を指摘しています。
                    なるほど、CS放送事業者の「リスク管理」として、それは大切な気がします。
                     
                    ところで、TVを始めとする映像メディアが、画質向上によって差別化を図れる
                    時代はすでに過ぎ去っているというのが私の考えです。確かに綺麗なら綺麗に
                    越したことはないけれども、「綺麗さ」に対して「追加コスト」を
                    払う気のある消費者はあまり多くはないでしょう。フツウのTVが3万円台で
                    買えるとしたとき、「綺麗なTV」もまた、3万円台かそれに近い値段にこなれて
                    来ないと結局はあまり食指が伸びないというワケです。
                     
                    音楽の世界では、SACDやDVD-AUDIOが全く離陸する気配を見せません。
                    それどころか自ら、音質の劣る128KbpsのMP3にリッピングして
                    ライブラリを構築し始める始末。これは評価軸が「性能」から「利便性」に
                    完全にシフトしていることの表れに他なりません。
                    Cnet梅田氏のblogのゲストブロガー、川野さんの記事では
                    「iPodは生活の環境を作るために使われている」という言い方を
                    されていますが、この段階に於いては、性能への不満(=音質への不満)は
                    もはやニーズとしての優先順位が相当に下がっています。
                     
                    話を戻して、地上デジタル放送の本意が「電波問題」と「DRM問題」
                    の解決を狙って進められたモノだというのは疑いようのない事実です。
                    しかし、それを消費者に説得するにあたって、各社は
                     
                     「より高画質になるから嬉しいでしょ?」
                     
                    というアピール戦略を取ってきました。このメッセージが何故消費者の心に
                    響かないのか、何故その高画質に「追加コスト」を払おうとしないのか、
                    各社は真剣に考える必要がありそうです。そして消費者が今最も心待ちにしている
                    「利便性」の軸において、「DRM」は確実なマイナスポイントを与えていることも
                    同時に考える必要があるでしょう。だからDRMを無くせとまでは言いませんが、
                    DRMのマイナスポイントを上回る利便性のプラスポイントを重ねていって
                    初めて、消費者の心に「追加コスト」への許容心を芽生えさせることができるでしょうね。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/07/22 23:59


                     (2004/07/21 23:59)

                    ワイヤレスUSBは「給電」の壁を越えられるか

                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                      Intel、ワイヤレスUSBを2005年に実用化へ
                      http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0721/intel.htm
                      UWB(Ultra Wide Band)という短距離高速無線通信を用いた、
                      ワイヤレスUSBの実用化が迫ってきています。ワイヤレスと
                      言っても実行速度は現在のUSB2.0に劣るモノではなく、半径3m以内であれば
                      480Mbps、10m以内でも110Mbpsの実現が見込まれています。
                       
                      一見、全てのUSB機器からコードが無くなるという夢のような
                      お話に聞こえますが、ふと考えると、ワイヤレスUSBでは
                       
                       電源の供給ができない
                       
                      という1つ大きなネックがあることに気が付きます。現状私たちがUSBを利用する
                      シーンを想像すると、非常に多くの場面で「バスパワー」つまりUSBケーブルによる
                      給電のお世話になっているのが判るでしょう。一方、ワイヤレスUSBを利用できるのは、
                      機器自身の給電をACアダプタや電池などで自給自足できる機器に限られるワケです。
                       
                      こうした課題を認識して、ワイヤレスUSBでは「無線USBハブ」といった
                      ヘンな使い方も想定されています。つまり、ACアダプタによってセルフパワー給電
                      したUSBハブが無線でPCと接続されて、その無線USBハブには有線USB
                      機器が繋がるという、
                       
                       何だか元の木阿弥のような気がしないでもない
                       
                      ようなお話になったりもします。まぁ、現在USBケーブルとACアダプタコードが
                      両方刺さって運用されているようなUSB機器にとっては、ワイヤレスUSBは絶大な
                      恩恵をもたらすことは間違いありません。具体的には、プリンタやHDDなど、
                      場所を固定して使うものが優勢になるでしょうか。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/07/21 23:59


                       (2004/07/20 23:59)

                      セーブ連打症、未セーブ恐怖症

                       カテゴリ : コラム タグ :


                        「書いたblog記事が送信時にエラーとなり消えてしまう」
                        これは多くのbloggerが持つ悩みです。Doblogの重さが極限状態だったときは
                        それこそ悲鳴のような声が書き込まれました(そしてエラー。エンドレス)
                         
                        一方、私は「書いた記事が消える」という被害に遭ったことがありません。
                        私のblogの記事の書き方はこうです。
                         
                        1、まずWeb巡回などをしながら、記事ネタを決めます。
                        2、dobというテキストファイルを開き、記事を追加書込します。
                        3、書き終わった内容をコピペして、Doblogに送信します。
                        4、おまけ:同じ内容をTypePad Japan上のミラーにも送信します(笑)
                         
                        記事だけではありません。コメントも、全てこの「dob」というファイルに
                        書き込んで、「よし、これでOK」と思ったものをコピペで送信しています。
                         
                         
                        さて、ここからが本番ですが(長い(;´Д`))
                         
                        私はパソコンに対して「いつハングアップしてもおかしくないモノ」
                        という先入観を持っています。当然ネットワークに対しても、「不意の
                        切断は当たり前」という古い時代の悪しき習慣が身についています。
                         
                         「イマドキの若ぇのはMS-DOSも知らねぇのかい!」的な
                         
                        ダメPC世代(←自分だよ、自分)にとって、エラーに対する自己防衛策というもの
                        は自然と身につけざるを得ないダメスキルだったりするワケで・・・。
                         
                        上記のテキストファイルを編集している際の自分の操作は、端から見ると
                        狂気に近いものがあります。だいたい2~3語か1文かを入力して、
                         
                         手が止まる度に「保存」のショートカットを叩く
                         
                        のが常態化しているのです(emacsなら Ctrl-x,Ctrl-s)。つまりテキストファイル
                        を編集中も、常に心ではフリーズを疑っていることになります。
                        1記事を書き終わるまでに叩くセーブコマンド回数は100や200では済まないかも
                        しれません。とにもかくにも、ふと気が付いたときにはセーブコマンドを、
                         
                         打つべし、打つべし!
                         
                        しかも意味もなく連続で打つべし! PowerPoint編集中には
                        図形を横にずらす程度の操作をする度に Ctrl-s を打つべし!
                        一事が万事この調子です。とにかく保存さえされていれば、その位置からは
                        復活できますから、常に最新のスナップショットをディスクに落とすワケです。
                         
                        こんなセーブ連打症の方いませんか? 未セーブ恐怖症の方いませんか?
                        あ、「sync; sync; sync」とかいうのはもっと重症ですよ( ̄▽ ̄;)


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/07/20 23:59


                         (2004/07/19 23:59)

                        日本で「スヌーカー」の試合を見られる時代

                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                          J-SPORTSで放映されている「プレミア・スヌーカー・リーグ」が好きで
                          いつも楽しみにしています。先日「MARCO FU vs PAUL HUNTER」のゲームで
                          HUNTERが「146」というパーフェクト一歩手前の得点を
                          叩き出すのに見とれて、またもスヌーカーの虜になってしまっています。
                           
                          スヌーカーという競技は日本では全く馴染みがありませんが、
                          手球1個、赤球15個、赤以外の色球6個の計22個の球を使って得点を競う
                          ビリヤードで、イングランドでは「9ボール」などよりも遙かに人気の
                          ある競技です。聞くところによると、TVのゴールデンタイムにスヌーカーの
                          試合が放映されるという、いわば日本でいうプロ野球並の扱いだとか。
                           
                          この「日本では全く無名なハズの」スヌーカーがTVで放映されるというのは、
                          まったくもって多チャンネル化の恩恵で、CSさまさま、ケーブルさまさまな
                          結果です。逆に、NHK+民放5局の最大公約数的な放送「だけ」を以て、
                          私の好奇心を完全に満たしてくれるような時代はもはや来ないでしょう。
                           
                          音楽の「ミリオンヒット」がなかなか出なくなったのも、
                           
                           「みんなが1つのモノに注目するしかなかった」
                           
                          という選択肢の狭い時代から脱却し、だれもが情報的に裕福に
                          なった結果と言えます。
                          私が自宅でスヌーカーを観戦するのも、そんな贅沢の1つかもしれません。


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (4) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/07/19 23:59


                           (2004/07/18 23:59)

                          手書きの内容はカメラで記録するのが一番簡単?

                           カテゴリ : デジカメ タグ :


                            会議などでは今でもホワイトボードを使って議論をすることが
                            多いのですが、書いた内容をどうやって記録に残すのかで、
                            多くの人が試行錯誤を繰り返してきました。
                             
                            最もポピュラーだったのが転写式のホワイトボード。
                            http://panasonic.co.jp/pcc/news/2001/jn010822/jn010822.html
                            ホワイトボードに書いた内容を「色の濃淡」で判別して紙に印刷する
                            のですが、印刷された内容はどうしても今ひとつ鮮明さを欠き、
                            「後で内容を思い出すキッカケ」程度にしか使えませんでした。
                             
                            「mimio」は専用のホワイトボードが無くても記録が取れるモノですが、
                            http://www.kokuyomimio.com/mimio/products/products.html#pro_03
                            記録には専用のペンとイレーサを使わなければならず若干面倒です。
                             
                            しかし、最近の会議の現場で何が起こっているのかといいますと・・・、
                             
                             「お疲れ様でしたー」
                             「ではボードの写真撮っておきますねー」
                             カシャッ、カシャッ
                             「あとで皆さんにメイルでお送りしまーす」
                             「よろしくー」
                             
                            これだけです。専用ホワイトボードが何年も積み重ねてきた努力は、今、
                            ケータイ内蔵の100万画素デジカメによって破壊されようと
                            しています。ケータイの写真のほうがずっと、細かなニュアンスまで
                            含んだ筆跡を残せるため、記録手段として優れているのです。
                             
                            これはホワイトボードに限ったことではありません。私は考え事をするときに、
                            A4コピー紙の裏に図を描いたりするのですが、その内容が重要なときは、
                            パッとデジカメで撮って、PCにJPEGファイルとして保存することにしています。
                             
                            ケータイ・メモという観点からするとそれだけのことではありますが、
                            他の分野でもこうしたことが起こり得ることを考えると注意が必要です。
                            Aという技術が必要だと信じて頑張って改良を続けていたのに、
                            「もうBでやれば十分じゃん」と言われる日が突如としてやってくる、
                            この変化をどこまで読み切れるかが、ビジネスの成否の分かれ目にもなります(´~`)


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/07/18 23:59


                             (2004/07/16 23:59)

                            オシャレで小柄なMP3プレイヤー「D Cube Collo」

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                              丸紅インフォ、首掛け型のカラー液晶搭載MP3プレーヤー
                              http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040715/minfo.htm
                              Nextway製のMP3プレイヤー「NMP-40E」が丸紅インフォテックから発売されます。
                              オシャレで可愛いタマゴ型のプレイヤー、愛称は「Collo (コロ)」。
                              だからといって
                               
                               本物の卵と大きさを比べる写真はどうかと
                               
                              も思いますが( ̄▽ ̄;) それはともかく、コレ、予想以上に小さいのです。
                              外形寸法は53×45×17(mm)、というとExrougeよりも3辺が小さく、
                              しかも丸型ですので、実際の体感サイズは更に小さく感じられるハズです。
                               
                              流石に外部メモリは使えませんが、内蔵メモリが256MBあって16,800円なら
                              コストパフォーマンスも良好でしょう。25gという妙な軽さもGoodですし
                              それでいて内蔵リチウム充電池で16時間再生というのも素晴らしい仕様です。
                               
                              問題になりそうなのは、対応フォーマットがMP3のみという点と、
                              あとは付属のネックストラップ型イヤフォンの装着方法が今ひとつ不明な点
                              ですが、本体のコネクタは一般のステレオミニジャックのようですので、
                              イヤフォンを付け替える前提で、ネック型を諦めるという手もあります。
                               
                              HDDプレイヤー全盛の時代ではありますが、割り切った使い方ができれば
                              こうした小型シリコンプレイヤーにもまだまだ食い込む余地がありそうです。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/07/16 23:59


                               (2004/07/15 23:59)

                              小粋なペン型フラッシュ+SDカードリーダSPYDISK到着!

                               カテゴリ : メモリ タグ :


                                注文した時は「予約受付中」だった「SPY DISK with card reader」ですが、
                                何ともう届いてしまいました。サイトのほうも「即納」に変わっています。
                                以前の記事で「ボールペン部は無くても良いのでは?」とまで書いたのですが、
                                メーカーのほうが上手でした
                                 
                                 専用キャップが付属していました ( ̄▽ ̄;)
                                 
                                メーカーも「ボールペン部無しの利用を視野に入れていた」ということでしょう。
                                右図上のように、ボールペン+フラッシュ+リーダとして使うもよし、
                                フラッシュ+リーダでチェーン付きのキャップを付けるもよし、といった感じです。
                                 
                                カードリーダとしての大きさを比べてみます。比較対象はかなり小型のリーダ、
                                BUFFALOのMCR-SD/U2と、maxellのUA5ですが、ご覧の通り長さはほぼ同じです。
                                ボールペン部を取ったSPY DISKの長さはわずか73mm、MCR-SD/U2の77mm
                                と比べても4mmも短い上に、細さはモチロン比べるべくもありません。
                                カードリーダとしての機能だけを見ても十分満足できる大きさとなっています。
                                 
                                これでカードリーダ機能だけでなく、単体で128MBのフラッシュメモリとしても
                                機能するのですから、一粒で二度美味しいと言えるでしょう。
                                ただし、カードスロットの向きが向きですので、隣の機器との干渉には注意です。
                                 
                                ちなみにPCに挿し込むと、マスストレージを2つ同時に挿したかのように、
                                マイコンピュータ上にドライブが2つ同時に追加されます
                                 
                                さて、ボールペンとしての使い心地ですが、これは正直「おまけ程度」
                                と捉えても差し支えないのではと思います(´・ω・`) まず何といっても、
                                 
                                 ペンとしてはズシッと重く、若干太いため、
                                 
                                使えないことはありませんがやはり「書きやすい」とは言えない状況です。
                                インクも安いボールペンで良く使われているベタッとしたインクです。
                                注目の替え芯ですが、6cmほどの短芯プラスのねじ頭
                                付いているような特殊形状になっています。これを文字通りプラスドライバー
                                で締めることによって取り付けが完了します。どうやら市販の替え芯を使える
                                という夢は捨てたほうが良さそうです(替え芯は2本付いてきます)
                                 
                                以上ざっと使ってみましたが、ボールペン云々はさておき(←!)、
                                小型のフラッシュメモリ+カードリーダとして、十分満足できるモノでした。
                                ペン先もキャップも外して、73mmの細型カードリーダとして
                                持ち運んで活用するのが最もスマートな使い方かもしれませんね。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/07/15 23:59


                                 (2004/07/14 23:59)

                                真ん中でパキッと割れるサウンドカード

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  ●EGO-SYS Juli@ (PCIサウンドカード)
                                  http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040717/newitem.html#julia
                                  アンバランスRCAコネクタ4ポート、バランスTRSコネクタ4ポートを
                                  装備した本格的なサウンドカード・・・ですが、メーカ独自の
                                  ターンヘッドソケット構造により、PCIカードが
                                   
                                   真ん中からパキッと分離して、クルッと反転して
                                   
                                  また合体するという、ゲテモノ感溢れるカードになっています( ̄▽ ̄;)
                                  つまるところPCケースの背面に「TRSを出すか」「RCAを出すか」
                                  選べるのがウリなのですが、どちらが内にあろうが外にあろうが、常に8ポート
                                  が同時に有効になりますので、カードの能力を余すところなく使えます。
                                  それ以外にも光デジタルOUTに加え、専用ポートから分岐ケーブルを介して
                                  同軸デジタルIN/OUT、さらにMIDI IN/OUTまで付いているというALL-IN-ONEな感じ
                                  のカードですが、専門家向けということもありお値段は24,800円とお高め。
                                   
                                  こんなギミックがPCIカードに乗るようになると、AGPのグラフィックカードの
                                  コネクタ類とかもそのうち組み立て式になったり・・・しませんか(;´~`)
                                   
                                   「アナログOUTとTV-OUTは欲しいけど~、DVI-OUTは要らなくて~
                                    あ、あとTVチューナとMPEGキャプチャも付けておこうかな~?」
                                   
                                  という感じでゴリゴリ好き勝手に組み立てたら、それはそれで面白そうですが・・。


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/07/14 23:59


                                   (2004/07/13 10:56)

                                  ペン型USBメモリ&リーダライタ、128MB版予約受付開始

                                   カテゴリ : メモリ タグ :


                                    関連するblog: CK [ボールペンにSDカードを「ざくっ」といってみよう]
                                    でご紹介したレアモノショップ・サンコーの「SPY DISK with card reader
                                    ですが、7月中旬発売予定の128MB版が予約受付中になっていましたので、

                                     価格が4ケタになると歯止めの利かない妖精さんは

                                    早速予約をしてまいりました( ̄▽ ̄;) 価格は税込み7,140円+送料500円です。

                                    果たして先端のペン部分が使われることはあるのでしょうか・・・?
                                    モノが届きましたらまたレポートをする予定ですが、
                                    届くのはおそらく来週以降になりそうです。


                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/07/13 10:56


                                     (2004/07/12 14:52)

                                    コンパクトフラッシュ・リーダ機能が付いたコンパクトフラッシュ?

                                     カテゴリ : メモリ タグ :


                                      DS EXPOで見つけた物欲沸くPCパーツ (1/2)
                                      http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0407/07/news096.html
                                      コンパクトフラッシュそのものにUSBインタフェースを搭載、
                                      単体でPCと接続でき、コンパクトフラッシュリーダーともなる

                                      こう書くと判ったような判らないような・・・一瞬、「コンパクトフラッシュがコネクタの
                                      逆側にオスコネクタを持っていて、CF同士で次々に連結していく」という

                                       戦隊アニメも真っ青の合体劇を

                                      想像したのですが、どうやら 全然違う ようです(おい)。

                                      ・NETAC UCF Card - http://www.netac.com/products/View.asp?CodeNo=00000008

                                      中国のNETACから出ているこのCFカード、CFコネクタのほかに、
                                      逆側にminiUSBコネクタを装備しているのが特徴です。
                                      PCにCFスロットがあればそれで良し、なければUSBケーブルで繋ぐことにより普通に
                                      USBマスストレージとして認識してくれます。モチロン、デジカメなどの
                                      CFスロット装備の機器では、何も考えずに普通のCFカードとして認識します。

                                      なるほど、これは確かに逆転の発想ですね。ただ、普通のカードに比べてどの程度
                                      価格が高いのかは不明です。ネットで調べてみると既に使用者の方が少なからず
                                      いらっしゃるようですので、秋葉周辺などを足で探せば見つかるかもしれませんね。


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/07/12 14:52


                                       (2004/07/11 23:59)

                                      Portable Media Center 2機種のサイズはどれくらい?

                                       カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                        MS版のHDD搭載メディアプレーヤー、Amazon.comで先行予約開始
                                        http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/10/news010.html
                                         
                                        Microsoftの「Windows Mobile」を搭載したHDDメディアプレイヤー
                                        「Portable Media Center」の動きが出てきました。
                                        今回米Amazonで先行予約が始まったのは、Samsungの「YH-999」、
                                        Creativeの「Zen Portable Media Center」の2機種で、価格は499ドル。
                                        他にも秋にはiRiverから「PMC-100」という機種が登場する予定です。
                                         
                                        「ポータブルで音楽も聴ける、画像も見られる、映像も観られる」、
                                        これはかつてスケジュール管理やメイル端末として活躍した「PDA」が、
                                        進化を求めて進むも確立し得なかったジャンルです。
                                        「HDDを積んだリッチPDA」が需要を掘り起こせるのか、
                                        それともジョブズ氏の言うとおり人々はポータブルに「音楽」以外を
                                        求めていないのか、PMCに対する人々の反応は大変気になるところです。
                                         
                                        さて、難しい話はさておき、持ち歩く機器にとって最も重要なのは、
                                        何といっても大きさと重さです。両企業のサイトからは大きさの情報が
                                        何故か得られないのですが、Amazonの商品詳細には掲載されていました。
                                         
                                        ・Samsung YH-999 = 97.0×102.1×21.1(mm)
                                        ・Creative Zen PMC = 144.0×80.7×27.0(mm)
                                         
                                        サイト掲載の写真をパッと見るとなかなかスマートに見えますが、
                                        実際の大きさはやはりそれなりのモノを覚悟しなければなりません。
                                         
                                        参考までに同じ20GBのHDDを搭載するiPodとNW-HD1を比較対象
                                        に選び、W×H×Dを単純に図示してみたものが右の図です。
                                        明らかに「モノ」としてのフォルムに同一視できないレベルの差
                                        表れています。この大きさの差(Zen PMCとiPodの体積比は3倍!)を
                                        受け入れてもなお映像などのリッチなコンテンツを楽しむことを優先できるか
                                        どうか、利用者としては少し戸惑うところでしょう。
                                         
                                        余談ですが、Zen PMCの大きさはゲームボーイアドバンスに良く似ています(´-`)
                                        大きさをイメージするには、こちらのほうが良い比較対象かもしれませんね。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/07/11 23:59


                                         (2004/07/09 17:17)

                                        お買物ができるSUICAに交換しました

                                         カテゴリ : 雑談 タグ :


                                          SUICAには買物のできるカードと、できないカードがあります。
                                          そうとは気が付かず、何気なくNEWDAYS(JRのコンビニ)に入ったとき
                                          「SUICAでお買物が可能」という文字を見て、ちょっと試してみようかなと
                                          軽い気持ちでトライしたところ、無情にもエラーを発して、
                                           
                                          「あー、ペンギンマークの無いタイプはダメなんです~」
                                           
                                          失意のどん底に堕とされた 経験のある私は、その後、
                                          JR東日本のサイトで自動券売機で簡単に交換できることを知ったのです。
                                          こんなことなら、さっさと交換しておけば良かった・・・・。
                                           
                                          SUICAでお買物できるのは今現在はJR東日本の駅構内店舗ばかりです。
                                          あとは3,000円たらずの「パソリ」を買えば乗車履歴がPCで見られて
                                          意味はないケド面白そうなのではありますが、それだけでは
                                          あまり有用な気がしません。しかし来ました、待ちに待ったニュースが。
                                           
                                          ■ファミリーマートでSuica決済~今秋から試験運用
                                          http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0407/06/news065.html
                                           
                                          ファミマです! 私の生活圏ではEdyのam/pmより遥かに
                                          使いまえの良いファミマです!本当はセブンが良かったのですが
                                          この際ファミマでも構いません!(←失礼至極( ̄▽ ̄;))
                                           
                                          良く通うコンビニで使えるようになれば、相当便利になります。
                                          小銭が減るかどうか云々ではなく、「お金を手渡して」「レジをあけて」
                                          「お釣りを貰う」この煩わしいステップが省略されるのが嬉しいのです。
                                          この後は是非、主要な本屋さんと、あとはジュースの自動販売機
                                          電子マネー決済になってくれないかなぁと、漠然と期待しているトコロであります。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/07/09 17:17


                                           (2004/07/08 12:01)

                                          迫力のCPUクーラー「BAT」の大きさを具体的にイメージ

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                            見た目勝負?ユニークなデザインCPUクーラーが近日発売
                                            http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040710/etc_batbear.html
                                            超ド級のCPUクーラー「BAT」(こうもり)と「BEAR」(熊)、
                                            製造は台湾のCoolink(Kolink)です。特にBATはあまりにも巨大で、
                                            126×90×152(mm)、重量が570gもあります。
                                             
                                            ピンと来ない方に、イメージ材料を差し上げましょう。
                                             
                                            CDケースを想像してください。薄型ではない普通のモノ 142×124×10(mm) です。
                                            このCDケースを9枚ガチャッと重ねてください。
                                             
                                             その大きさです! さぁ、CPUに取り付けてください。
                                             
                                            ・・・性能は良いらしいですよ、性能は(;´Д`) 万が一取り付けるスペース
                                            を確保できたとして、CPUが捻じ曲がらないことをお祈り差し上げます。
                                             
                                            Coolinkのサイトを見ると、「BAT」「BEAR」のほかに、「FOX」というモデルもあります。
                                            大きさは「BAT」(こうもり)>「FOX」(キツネ)>「BEAR」(熊)という順で
                                            とても直感に反したサイズ設定もまたオツ(?)なものです。
                                             
                                            ここまで大きいと、イーレッツの「風光迷微」より、よっぽと扇風機になるのでは
                                            ないかと思ったり思わなかったりしますね( ̄▽ ̄;) (風向きが逆ですが・・・)。


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/07/08 12:01


                                             (2004/07/07 16:40)

                                            Doblog コメント400文字の意味

                                             カテゴリ : ブログ タグ :


                                              既出かもしれませんが、念のため・・・・。
                                              みなさまご存知の通り、Doblogのコメント入力は最大400文字という制限
                                              があります。確かに3000文字クラスの「それってもはや『記事』では」という
                                              長文コメントに溺れない為にも、ある程度の字数制限は必要かな?とは思いますが、
                                              しかし感覚的な問題として現状の「400文字」はかなり手狭感が否めません。
                                               
                                              そこで、以前から不思議に思っていた点を検証すべく、ちょっとした実験を
                                              してみたところ、やっぱり思った通りの問題に出くわしました。
                                              結論から先に申し上げますと、コメントの文字数はどうやら
                                               
                                              unicodeで数えています。( UTF-8ではなく、UTF-16(UCS-2) )
                                               
                                              これだけでご理解頂けた方は・・・後の説明をする私が(´・ω・`)しょぼん(笑)
                                              では、順を追って説明いたします。
                                               
                                              ■実験1
                                              12345678901234567890・・・・
                                              12345678901234567890・・・・

                                              のように、全角の数字を50文字×8行=400文字用意して「送信」を
                                              押すとハネられます。1文字ずつ減らしていって、どの時点で送信がOKに
                                              なるのかを確かめると、14文字減らしたところでOKになりました。
                                               
                                              ■実験2
                                              12345678901234567890・・・・
                                              12345678901234567890・・・・

                                              のように、半角の数字を50文字×8行=400文字用意して「送信」を
                                              押すと・・・これもやっぱりハネられます(!)。1文字ずつ減らしていって、
                                              どの時点で送信がOKになるのかを確かめると、やはり14文字
                                              減らしたところでOKになりました。
                                               
                                              ■実験3
                                              実験1、実験2の内容を、50文字×8行ではなく、400文字×1行として
                                              入力すると、ハネられずに400文字が送信OKになります。
                                               
                                              この結果、
                                               ・半角も全角も、同じ「1文字」として数えられている
                                               ・「改行」は「2文字」(CR,LF)として数えられている

                                              ということが判ります。言われてみれば何ということは無いのですが、しかし、
                                               
                                               URLを貼り付けたりすると
                                               
                                              400文字の枠を凄い勢いで消費してしまうことがお判り頂けます
                                              でしょうか。それであんなに何度もハネられていたのか・・・・。orz
                                              皆さまも、コメントを入力される際は「400文字」を巧みに操ってくださいませ・・・。


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/07/07 16:40


                                               (2004/07/06 23:59)

                                              実はATRAC支配だった?!カーナビ業界

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                最近ちょっとワケ在って、カーナビを物色しているのでありますが、
                                                いざ探し始めてみると、知らないことが色々判ってなかなか新鮮です。
                                                 
                                                ネットが無かった頃は、店頭で貰ってくるカタログパンフレットが
                                                唯一最大の情報源でしたが、ネット情報網が完備された現在では、
                                                カタログの数倍の情報がメーカのサイトから入手可能で、それに加えて
                                                メーカサイトがあまり詳しく語りたがらないような草の根レベル
                                                の情報が、2ちゃんねるや価格.comなどのコミュニティから手に入ります。
                                                 
                                                例えばTOYOTAのカーナビ(ディーラーオプション)がOEMであることは判りますが、
                                                http://www.toyota.co.jp/toyota-navi/lineup/index.html
                                                型番の前4桁の末尾を見て、「T」がFUJITSU-TEN(ECLIPSE)、
                                                「P」がPIONEER(CARROZZERIA)、「N」がPANASONIC(NATIONAL)
                                                のOEMだなんてことは、ネット無しでは絶対に判りません(;´-`)
                                                 
                                                情報は本当に大切です。お買い物で損をしない為という意味もありますが、
                                                お買い物にかこつけて「色々な分野の知識を深める」という意味でも・・・。
                                                 
                                                さて、そんなワケで色々なメーカのカーナビを調べている最中なのですが、
                                                最近はどのメーカもHDDナビが主力です。そこには必ず「音楽サーバ」
                                                といった類の機能がCLOSEUPされています。音楽CDをHDDに録音(リッピング)
                                                してくれてタグ付けもCDDBから自動入力されるというものですが、
                                                 
                                                 良く見るとフォーマットが全部ATRAC3 ですよ(;´д⊂)
                                                 
                                                既にMP3になっているファイルを転送して再生できる機種なんて1つも
                                                ありません。数百枚のCDを全て車載ナビの上でリッピングしなおせと・・・。
                                                しかも当然CCCDはサポート外ですので、弾かれたらお手上げです。
                                                 
                                                これって最近のCCCD全盛の音楽シーンを考慮すれば、もはや、
                                                「音楽サーバとは言っても、最近の音楽は全て対象外ですので、
                                                古い音楽をお楽しみください(はぁと)」と言っているような
                                                モノだと思うのですが・・・。カーナビの世界も色々フクザツですね。


                                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/07/06 23:59


                                                 (2004/07/05 23:59)

                                                Doblogのレスポンス向上要望、かなり切実です。

                                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                                  TypePad Japan上に「デジ埋」のミラーを作る計画は着々と進行しています。
                                                  AUTHOR: ****
                                                  STATUS: Publish
                                                  ALLOW COMMENTS: 1
                                                  ALLOW PING: 0
                                                  CONVERT BREAKS: __default__
                                                  PRIMARY CATEGORY: ********
                                                  CATEGORY: ********
                                                  TITLE: ********
                                                  DATE: mm/dd/yyyy hh:mm:ss PM
                                                  -----
                                                  BODY:
                                                  ********************
                                                   
                                                  --------

                                                  こんな感じのテキスト(「*」は実際の内容を記述)を作成してUTF-8で保存し、
                                                  TypePadの「読み込み」に喰わせてみると見事に投稿を復元してくれますので、
                                                  とりあえず4~7月までのテキストを放り込み、画像も6~7月ぶんを貼り付けました。
                                                   
                                                  私はこのミラーサイトの作成を、現状のリスクに対する「保険」と考えています。
                                                  「リスク」とは、皆さんもお悩みの、最近のdoblogの異様な重さのコトです。
                                                   
                                                  最近のdoblogはアクセス過多なのかそれ以外の要因なのか判りませんが、
                                                  とにかく異常な重さです。特に昼(12:00~)、夕方(17:00~)、夜(22:00~)
                                                  あたりの時間帯は、そもそもページを開くことすらできなかったりします。
                                                   
                                                  blog発信者自身に対する問題として、「アクセスできない」「操作性(レスポンス)が悪い」
                                                  「書いたはずの記事がパーになった」などの問題が生じてきますが、この辺の
                                                  問題はまだマシなほうです。blog発信者として本当に危惧しなければならないのは、
                                                   
                                                   自分のblogのお客様(来訪者の方々)を不快にさせている
                                                   
                                                  ことのほうだと思います。doblog内部/外部から何かしらの幸運なきっかけを元にして
                                                  自分のblogのドアを叩いてくださった大切なお客様に対して、クリックから
                                                  1分以上も待たせた挙句、つれないErrorのメッセージを見せる、
                                                  そんな事態が頻発しているのです。これをblog発信者として「ホストの調子が
                                                  悪いみたいだから」というひと言で片付けるワケにはいきません。現実に嫌な
                                                  思いをしたお客様は2度と自分のblogを訪れないかもしれないのですから。
                                                   
                                                  レスポンスの問題はそれだけ重要であることを、doblog運営者の方々にもご認識
                                                  頂ければ幸いです。どんなに練りに練った記事をインプットしても、レスポンスが
                                                  貧弱であっては、来訪者というお客様をおもてなしすることは出来ません。
                                                  そしてまた、他サービスを使ってリスクヘッジをしようとしている
                                                  bloggerがここに居るという事実は、少し重く見て頂ければ幸いと存じます。


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/07/05 23:59


                                                   (2004/07/04 23:59)

                                                  ノート用薄型DVD-MULTIドライブ「LF-P667C」

                                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                    P667C2月に購入した「Let's note CF-Y2」に搭載されているDVDドライブは、
                                                    DVD各種の読み込みには対応していますが、書き込みには対応していません。
                                                    実はHDDレコーダ「DMR-HS2」で撮った競馬の重賞競走のビデオ(MPEG2)を
                                                    このドライブで「TMPGEnc 3.0Xpress」でimportしてファイルサーバに
                                                    セコセコと溜め込んでいたのですが、ふと、
                                                     
                                                     将来DVD-RAMにVR規格で書き戻しできるのか
                                                     
                                                    不安になってきましたので、試してみたのです。ところが、自作タワーPCに
                                                    付けていたDVD-RAMドライブが何故か、VR書き込みソフト「DVD-MovieAlbum」で
                                                    うまく認識してくれません。途方に暮れた挙句、
                                                     
                                                     この機にノート用の書込みドライブを買っちゃったりして
                                                     
                                                    という、お花畑に妖精さんが1匹2匹見えた状態になりました。
                                                    ・・・次の日には何故かノートの隣に薄型ドライブ「LF-P667C」が!(;´Д`)
                                                     
                                                    このLF-P667C、殻付きのDVD-RAMはそのまま使えませんので、DVD-RAMを
                                                    殻から出してやる必要がありますが、逆に、カラ付き対応ドライブを選ぶと
                                                    かなり巨大なドライブを覚悟しなければなりませんので、これはこれでOKでしょう。
                                                     
                                                    DVD-MovieAlbumSE 4を使って、実際にVR規格に沿って書き戻してみます。
                                                    以前吸い取ったMPEG2はHDDレコーダで録画したものそのままの、
                                                    SP2画質(=約4.6Mbps,VBR)、音声はAC3(DOLBY DIGITAL) というもので、
                                                    今度は見事に書き戻しに成功、HDDレコーダでも再生することができました。
                                                    これで安心してPC-LAN内のサーバにライブラリを作り、レコーダ上の映像の
                                                    ほうは消去することができます(=´∇`=) ちょっとすっきり。




                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/07/04 23:59


                                                     (2004/07/03 23:59)

                                                    TypePad Japanをちょこちょことお試し中

                                                     カテゴリ : ブログ タグ :


                                                      シックス・アパート、「TypePad Japan」を6月30日より提供開始
                                                      http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/06/30/3713.html
                                                      MovableTypeを作ったSixApartが自ら運営するblogサービス「TypePad」、
                                                      その日本版が運営を開始しました。・・・と言っても、TypePadを使った
                                                      システムとして日本では既に「ココログ」と「ブログ人」がありますので、
                                                      それらのほうがもはや日本人にとっては馴染みが深いかもしれません。
                                                       
                                                      そのTypePad Japanを、早速使ってみました。
                                                       
                                                      いえ、特に引っ越しの予定があるワケではなく、単なる好奇心なのですが、
                                                      そのついでに、「デジ埋のミラーサイトでも作ってみようかな?」という思い
                                                      もあったのです。というのも、doblogが慢性的に重く、アクセスしてくださる
                                                      皆さまにご迷惑を掛けてしまうコトが増えてしまっていましたので・・・(´・ω・`)
                                                       
                                                      TypePadはいずれのコースも有料で(30日は無料試用)、BasicとPlusとProの
                                                      3コースがありますが、ここは迷わず(?)Proコースを選択・・・、
                                                       
                                                       ・TypePad上、デジモノに埋もれる日々(ミラー)
                                                       
                                                      やはり予想通り、
                                                       
                                                       ココログみたいだ!! ( ̄▽ ̄;) いや逆です、逆。
                                                       
                                                      blog界隈ではお馴染みとも言える感じのページが出来上がりました。
                                                      まだ最近の一部の記事をテキストのみコピーしただけですが、とりあえず
                                                      doblogが重くて読めない際の緊急用としてご参照頂ける場にはなりそうです。
                                                      (コメント・トラックバックは本家に集中させるためにワザとOFFにしています)
                                                       
                                                      ちょっと使ってみた程度の感想ではありますが、やはりMovableType系ということで、
                                                      データのimport/exportが簡単に行えるのは嬉しいですね。
                                                      新機能(TypeList)なども含めて。もう少しお遊びがてらいじってみたいと思います。


                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/07/03 23:59


                                                       (2004/07/02 16:57)

                                                      人目も気にせず(?)ラブラブなUSBメモリ

                                                       カテゴリ : メモリ タグ :


                                                        ラブラブUSBメモリに“おかしな”匂いのペン――国際文具・紙製品展 (3/3)
                                                        http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/01/news097_3.html
                                                        真っ赤なハート型のUSBメモリです。ハズカシ度で言うと
                                                         
                                                         アヒルメモリのほうが何倍かマシ
                                                         
                                                        と断言できるほど、恥ずかしさ300%な製品です。
                                                        差込口が3cm以上、最大幅の部分は6cm近くあり、
                                                        これを挿すと両隣りのコネクタが使えなくなってしまいますが、
                                                        「いいんです、ラブラブメモリだから、
                                                         他の人(メモリ)には邪魔させない」(説明員)。

                                                        いくらラブラブでも
                                                         
                                                         他人に迷惑掛けちゃいけません ∑( ̄□ ̄;)
                                                         
                                                        それと、それと、もう1つだけ突っ込ませてください。
                                                        持ち運び時は良いのです、しっかり「ハート型」だということが判ります。
                                                        しかし、使用時の形が何に見えるか、想像して商品企画されました?(;´Д`)
                                                        確かに色々話題には事欠かないグッズではありますが・・・・。


                                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/07/02 16:57


                                                         (2004/07/01 16:55)

                                                        Sonyの思わぬ隠し玉? NW-HD1は台風の目になるか

                                                         カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                                          25年の技術を結集――30時間再生“世界最小”HDDウォークマン
                                                          http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/01/news065.html

                                                          誰しもが叫ぶことでしょう。
                                                           
                                                           一体 VAIO Pocket は何だったんだ?!
                                                           
                                                          と( ̄△ ̄;) 7/10から登場する「NW-HD1」は、VAIO Pocketと同じ20GBのHDDを
                                                          搭載していながら、遥かに小型でスマートなHDDウォークマンです。
                                                           
                                                          VAIO Pocketの 115.2×63.3×27.0(17.2)(mm)という思わずのけぞる
                                                          ほどの大きさとは対照的に、NW-HD1の 89.2×63.4×14.3(mm)
                                                          というサイズは、iPod、iAUDIO M3、gigabeatなどのツワモノを向こうに回して
                                                          「最小」を宣言してもおかしくない小ささです。ATRAC3plus 64Kbps再生
                                                          で27時間連続再生というバッテリ性能も、全く文句の付けようがありません。
                                                           
                                                          日本的な落ち着いたデザインといい、リモコンといい、VAIO Pocketはダシに
                                                          使われるために発表されたのではないかと思うほど(;´Д`) NW-HD1の洗練度は
                                                          素晴らしいモノがあります。価格が若干お高めの5万円前後になりそうです。
                                                           
                                                          これでATRAC系専用機でなければ
                                                           
                                                           3台は買ってました! (きっぱり)
                                                           
                                                          えー・・・お察しの通り、SonicStageによるOpenMG管理で、ATRAC専用機です。
                                                          そのため、MP3を聴くにはSonicStage上でATRAC3またはATRAC3plusへの強制変換を
                                                          経なければなりません。それ以外の部分が満点とも思えるだけに、非常に残念では
                                                          ありますが、この点が気にならない方であれば文句ナシにオススメ品と言えるでしょう。
                                                          私は見送る予定です・・・・OpenMG・・・(;´д⊂) うぬぬ。


                                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/07/01 16:55

                                                          « 2004年6月 | メイン | 2004年8月 »

                                                           
                                                          デジモノに埋もれる日々 : (C) CKWorks