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ファイルサーバのHDDがお亡くなりの一歩手前
linux+sambaを使って立てているファイルサーバPC、念には念を入れて
RAID-1で固めてあるのですが、本日ちょっとリブートしたあと、いつまで
経っても復活しなかったので、おかしいなと思って近づいてみると、
「・・・・カコンッ!・・・カコンッ!」
という音を立ててシャットダウン中に止まってしまっていました。
そう、あの音です。PC使いなら誰しも、曇りガラスを引っ掻く
のと同じくらい 背筋が寒くなる、あの音・・・・、
HDDのアームが異常な動作をしている音
です。大抵の場合、不良セクタが発生してリトライを繰り返しているものと
思われるのですが、その箇所にあったデータは回復不能になりますし、万が一
アーム自体が損傷したりするとHDD全体がクラッシュする可能性もあります。
今回の場合はRAID-1ミラーが功を奏し、データ自体の損失はありませんでした。
とりあえず同じHDDでRAID再構築してみたものの
(おそらく不良セクタスキップ
が成されていることを信じて)、やはり大切なデータを失う可能性を思うと、
このまま騙しだまし使い続けていくのはとても不安が残ります。
やはり当初の予定通りファイルサーバ新調を考えるべきでしょうか。しかし、
その為の資金はレーザープリンタに持っていかれてしまったのでありますが・・・。
HDDって本当に「ころっ」と壊れますよ(´・ω・)ノ□" ご注意を。
投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | | 2004年6月19日 23:19
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