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新gigabeatは7月と9月に登場。注目は40GBとアノ機能。
カテゴリ : 携プレMP3 タグ :
東芝、5/20/40GB容量の第4世代「gigabeat」-5GBモデルは29,800円。USB充電にも対応
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040614/toshiba.htm
gigabeatの新製品が発表されました。あれ、でも第4世代(´・ω・`)?
あ、PCMCIAカードを丸ごと飲み込んでいた初代から数えて、
初代→G20→G21→今回(G22/G40/G5)というワケですね。
(初代以外はみんなマイナーVerUPという気がしないでもありませんが)
今回の特徴は何といっても40GBバージョンが追加になったこと。
ただしgigabeat最大のウリである厚みは従来より3mm増。iPodの20GB版と同じ
厚みになりました。iPod 40GBよりはまだまだ薄いのでまぁ大丈夫でしょう。
そしてもう1つの特徴、遂に念願のDRM付きWMAが再生可能になりました!
これでexcite music storeで購入したWMAもギガビに転送できてハッピーです。
な~んて、言う人はいませんて(;´~`) DRMはまだ放っておきましょう。
本当に嬉しいのはUSB経由の充電が可能になったこと。これはギガビユーザ
が嬉しさを強く実感できる新機能だと思います。というのもgigabeat G20/21は
「リムーバブルディスクとしても使える」といっておきながら、ACアダプタを
繋げないでHDDにアクセスすると電池が急激に消耗するという困ったちゃん
な仕様だったのです。USB充電が可能になったことで、ようやくACアダプタが無い
所でもUSB接続で気兼ねなく曲を転送したり充電したりすることが可能になります。
20GB版と5GB版は7月末頃、40GB版は9月末頃発売予定です。
いずれにせよ徐々にHDDプレイヤーの裾野が広がっていくことは間違いありません。
投稿者 CK : 記事URL | 携プレMP3 | gigabeat | 2004/06/14 23:17
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