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 (2004/06/30 12:04)

ボールペンにSDカードを「ざくっ」といってみよう

 カテゴリ : メモリ タグ :


    SDメモリカードスロットとUSBメモリ機能付き……のボールペン!?――サンコー
    http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0406/29/news075.html
    USBメモリ付きボールペンを販売していた同社が、ついにそのボールペンに
    SDカードリーダまで内蔵してしまった!というゲテモノ品( ̄▽ ̄;)
    こんな細い筐体のドコにSDカードが・・・と首をひねってしまいますが、
    写真を見れば一目瞭然、二目唖然。真横から「ざくっ」と・・・。
     
     そそられます(笑)
     
    この際、ボールペンとして使えるかどうかは、さして重要ではありません。
    ボールペンは所詮「嗜好品」で、書き味が自分の好みにピンと来なければ
    あとはサヨナラですし・・・、とそこまで考えてふと思いつきました。
     
     ペン部分を外しっぱなしで使うのってアリ??
     
    ボールペン機能を取り払ってしまって、ちょっと変形のUSBメモリ+SDカード
    リーダとして見てみると何だかとっても魅力的に思えてくるのです。
    (メーカは不本意でしょうケド・・・スミマセン)
     
    というのも、137×15×15(mm)というこの製品、先端のペン部を取り除くと
    剥き出しのUSBコネクタ部を含めても80mm以下になりそうなのです。
    比較対象としてBUFFALOのMCR-SD/U2の77×37×17(mm)と比べてみても
    十分な競争力が在りそうではないですか!(しかも内蔵メモリ有のオマケ付き)
     
    既に256MBのiDiskTINY Luxuryを持っている身としては、256MB版の13,440円は
    ちょっとお高いのですが、128MBの7,140円は魅力十分です。早速注文を・・・
    と思ったら128MBは7月中旬からなのですか(;´д⊂) 残念、待ちましょう。


    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/06/30 12:04


     (2004/06/29 23:13)

    ヴァナクロック、もうひと頑張り?

     カテゴリ : デジモノ タグ :


      とういわけで、あっという間に到着した、ヴァナディール・クロック
      を早速試してみることにしました。付属の電池を3本入れて・・・っと。
       
      むぅ、液晶表示がトランスパラン(透過)なのはファッショナブルなのでは
      ありますが、透けた奥の背景によっては見にくくなる危険がありますね。
      さらに視野角が、左右と上はまだ良いのですが、特に下方向から見ると
      文字がほとんど消えてしまうというのはちょっと厄介です。
      置き場所を選ぶガジェットと言えるでしょう。(写真を撮るのも苦労しました)
       
      時刻は、地球時間を設定すると、自動的にヴァナ時間を計算してくれます。
      ヴァナ時間は地球の25倍で進むため、ヴァナの「分」が地球の2秒おき
      くらいでどんどん動いていくのは見ていて楽しいものがあります。
      しかし説明書には面白い注意書きが。
      ヴァナ・ディール時間は地球時間よりも早く時間が流れて
      いるため、地球時間の秒単位も正確にセットを行わないと、
      ヴァナ・ディール時間の誤差が発生することがあります。

      ・・・そりゃそうか orz。でもこれ電波時計じゃないし・・・。
       
      4国のオルゴールも試しましたが、曲全部が流れるワケではなく、
      Aメロ(15秒くらい)だけがループする感じでした。オルゴール
      よるアレンジですので、必然的にジュノの曲が一番似合っています。
       
      全体的には可もなく不可もなく(?)、コレクターズ・アイテムとしてなら
      及第点かなぁ~という感じでした。ただ、ヴァナの日付を最も気にする
       
       「合成職人」としては、曜日表示をもっとハッキリして
       
      欲しかったです・・・。ヴァナにログオンしていない時にヴァナの時刻を
      知りたいなんていう人は、曜日に一番敏感な合成職人たちでしょう(;´Д`)


      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/29 23:13


       (2004/06/28 12:22)

      寝ても醒めてもヴァナ・ディール なあなたへ

       カテゴリ : デジモノ タグ :


        ヴァナ・ディール クロック
        http://www.jp.playstation.com/Item/5/6163355.html
        あなたのヴァナ・ライフを強力にサポートしてくれるミニ置き時計。
        画面上部にヴァナ時間/曜日、画面下部に地球時間/曜日が表示されるほか、
        4つのアラーム・タイマーを自由に設定可能で、2時間アビの復活時間や
        NMの再POP時間を測るもよし、個人的には、
         
         プロテアの再詠唱時間を測りたい
         
        とか熱弁してみても、FFXIをやっていない人には何が何だかお判りに
        ならないかと存じますが、大変重要なコトなのでございます。
        「プロきれ~」とか言われると結構ショックなのです。ヽ(`Д´)ノ
         
        アラーム音は「サンドリア」「バストゥーク」「ウィンダス」「ジュノ」の
        4国のテーマ曲のオルゴールから選べるのもポイント!
        思う存分愛国心を高めてください。誰ですかジュノとか選んでる人は。
         
        まぁ、その、機能で言えば「ばなな」のほうがずっと良いのでは、と
        言われればそれまでなのですが、「モノ」であることが重要だということにして、
        早速注文してしまいました。明日には届く予定ですので楽しみです。
         
        しかし今、サイトを確認してみたら、案の定、
         
         「ただいま品切れ中」
         
        ということで、メーカ側がヴァナの住人の熱意を読みきれていません( ̄▽ ̄;)
        購入したい方は再入荷までしばしお待ちください。


        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/28 12:22


         (2004/06/26 23:59)

        TB企画☆【みんなでひろげよう、Doblog他薦の輪】

         カテゴリ : ブログ タグ :


          ■紹介元blogさま『 Another Harimau Omnivarous =もう一匹の雑食虎=
           とらs=Bellさん →紹介記事
          ■企画元blogさま『 Do One's Best log ?
           takayanさん →企画記事進行状況記事
           
          とらs=Bellさんよりご紹介いただきました(=´∇`=) ありがとうございます。
          お買い物の妖精さんに呪いを掛けられたとらs=Bellさんは今、デジタル音楽
          プレイヤーを物色中だとか。年内と言わず夏までには買いましょう(笑)
           
          さて、そんな私からお薦めさせて頂く Doblogger さまはコチラ。
           
          ■『 Real time U.S. livings 』 Newellさん
          ヒトは物欲があるからヒトなのであって、物欲を失ったヒトは、
          もうヒトではなく、ただの動物である。(2004年 Newell語録

          よかった・・・私はヒトだった。いや、むしろ物欲に抗い切れないヒトこそが
          獣(ケモノ)なのではないかと思ったりする今日この頃なのですが、
          ・・・・冗談はさておき(・ω・)
           
          Newellさんはカリフォルニア在住の方。時差16時間(?)がありますので、
          日本時間の午前1時頃に「朝9時の通勤風景」がUPされれたりします。
          他にもアメリカの空気や生活感が溢れるカットが沢山あり、とても新鮮です。
           
          そしてNewellさんと言えば車、クルマ、KURUMA!
          ご自身も3台お持ちというクルマのご紹介や改造整備記事に加え、各種イベントで
          見つけたカッコ良いスポーツカーやクラシックカーなど、クルマ好きには
          たまらない情報が満載です。「レースと言えばNASCAR」といったカルチャーの
          違いも、F1やWGPに染まった日本の感覚と違って面白いところですね。
           
          他にもカメラにPCに物欲満載のNewellさん、200GBのHDDを4台使って600GBの
          RAID-5を組まれていたりと、デジモノblogの私も真っ青です( ̄▽ ̄;)
          皆さんもNewellさんのblogでカリフォルニアの空気を満喫してみてください♪


          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/06/26 23:59


           (2004/06/25 23:38)

          ウルトライントロ・ドン!のiAUDIO M3

           カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


            iAUDIO M3でよく言われる「イントロクイズ現象」ですが、
            私のM3でもしっかりと発生します。(稀ではありますが)
             
            イントロクイズとは、再生中に突然、曲順に関係ない場所の曲が
            いきなり鳴り出すという、黒ひげ危機一髪もビックリの現象です。
            しんみりしたバラードのときに突然コメディな曲が流れ出したりすると、
             
             いくら寿司の上にカスタードクリームを乗せたような
             
            えもいわれぬやりきれなさが残ったりもします(´・ω・`)
             
            右図の(1)を見てください。よく起こるイントロクイズの形です。
            Aを再生し終わった後、Bを再生するハズだったのが、何故か突然Xが一瞬
            だけ飛び込んできます。そしてすぐBの再生に切り替わるという具合です。
             
            一方、(2)の形のイントロクイズも起こります。Aの次にBを再生している
            途中、突然Xが鳴り出します。(1)の時のようにすぐ終わるのかと思いきや
            Xを最後まで再生し切って、さらにBではないYが始まってしまいますが、
            突然我に返ったようにBの再生に戻ってきます。もう何が何だか・・・。
             
            原因がバッファリングの手違いであることは明らかです。ただ、
            最初はファームウェアの単純な動作バグかと思ったのですが、私は最近
            別の点を疑っています。振動による読み込み失敗の可能性です。
             
            実はこのiAUDIO M3、結構振動に弱く、歩いているときなどは結構読み込み失敗と
            リトライを繰り返しています。特に起動時間は、静止しているときには10数秒で
            済むところを、歩行中に起動すると場合によっては1分近く掛かったりします。
            こうした読み込み失敗によってデータの供給が追いつかなくなると、バッファに
            残っていた曲をそのまま再生してしまうのではないかと推測しています。
             
            gigabeat G20ではこんなことは起こりませんでした。実はgigabeat G20はM3よりも
            クッション構造がしっかりしているという話を聞いたことがありますが、
            そういう細部の丁寧さはgigabeatのほうに軍配といった感じでしょうか(._.)φ


            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/06/25 23:38


             (2004/06/24 11:41)

            スピードを教えてくれるUSBケーブル

             カテゴリ : デジモノ タグ :


              ●サイズ USBEX01 (USB延長ケーブル,発光機能付き)
              http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040626/newitem.html#usbex01
              接続モードに合わせてLEDの色が変わるというUSBケーブルです。
              USB2.0のHigh-Speedモードのときは赤いLEDが光り、USB1.1の
              Full-SpeedまたはLow-Speedモードのときは青いLEDが光ります。
              接続直後はなぜか紫に光るということですので、最初の
              ネゴシエーションの段階では両方のLEDが光っているということでしょうか。
              ちなみに、延長ケーブルですので、コネクタはAオス-Aメスの1種類のみ。
               
              USBハブに挿すケーブルを全てコレにすれば、
               
               ケーブルの自己主張が激しいコト この上なし
               
              また、キーボードに繋がっているUSBケーブルが肩身の狭い思い
              しているのが良く判って、「涙を誘うハブ」を演出できるかもしれません。

              LANケーブルのときも、
               
               10BASE-Tのケーブルがいじめられ続けた
               
              ことは記憶に新しいトコロ。

              「なんだ、あの線だけまだ10じゃないか」
              「あ、ほんとですねー、いまドキ100じゃないっていうのものねぇ」
              「ヒマを見て変えておいたら?」
              「でも本体の組み込みアダプタが100未対応なんですよー」
              「しょうもないなー」
               
              ・・・コンピュータだって・・・DOG YEARという敵と戦っているんです(;´д⊂)


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (1) | デジモノ | 2004/06/24 11:41


               (2004/06/23 11:14)

              iTMSのEU進出に立ちはだかった問題は、やはり権利清算?

               カテゴリ : コラム タグ :

              以前も[iPodとiTunes music storeは如何にしてクリエイタの理解を得たのか]で
              ご紹介したSteve JobsのiPodビジネス論。再び梅田さんが取り上げています。

              ■[梅田望夫・英語で読むITトレンド]
               「オンラインミュージックは儲からない」と競合を牽制するスティーブ・ジョブズ
               http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001330.html

              対象となっている原文はコチラ。iTMS (iTunes Music Store)の欧州進出に
              関する英国でのインタビュー記事と、その補足記事(blog)です。

              ■Pump up the volume
               http://www.guardian.co.uk/online/story/0,3605,1239982,00.html
              ■More on Steve Jobs
               http://blogs.guardian.co.uk/online/archives/digital_music/2004/06/more_on_steve_jobs.html

              梅田さんのblogで大まかな内容を理解しつつ、英語が苦手でない方は原文も楽しまれると
              良いでしょう。Jobs氏は、iTMSという音楽配信が「儲けの少ないサービス」であって、
              iPod販売で利益を出すための手駒にすぎないということを、これでもかと強調しています。
              「音楽配信だけでビジネスになると信じている人の気が知れない」
              とでも言いたげです。

              ところでそのJobs氏の「16曲しか入らない50ドルプレイヤーなんてタダでも要らない」
              という一節がありますが、50ドルプレイヤーといえば、何かと話題になったのはこんな話。

              ■「iPod対抗プレーヤーは50ドル」とMS幹部
               http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0405/28/news019.html

              「MSがiPodビジネスを潰すために50ドルiPodを?!」という噂が流れましたが、
              これは後にうそぴょんちゃんであることが判っています。

              ■Yusuf Mehdi Address to Institutional Investors at Goldman Sachs 5th Annual Internet Conference
               http://www.microsoft.com/msft/speech/FY04/Mehdi052604.mspx
              多くのメーカと協力して、iPodに負けないカッコよいプレイヤーが出るだろう。
              我々が作るワケではないが、iPodより若干お買い得であったり、
              あるいは映像まで見られる(でもちょっと高価な)デバイスもあるだろうし、
              50ドル程度のお手軽なものだって出るだろう。
              (意訳)

              つまり何か秘策があるわけではなく、数あるハードメーカと協力して
              「WMA陣営」がiPodに勝るように頑張るよ、というお話のように見えます。

              ちなみにJobs氏が「16曲」という例えを出していますが、128Kbpsの場合、4分の曲を
              16曲入れるために必要な容量は64MB。「50ドルプレイヤーなんてメモリは64MB、
              せいぜい128MB積むのが限界でしょう?」というワケですが、この数字は、128MBメモリ
              を搭載したプレイヤーが概ね1万円程度な現在の状況を正しく反映しています。

              もう1つは、梅田さんのblogで取り上げられていない部分をPickUpしてみましょうか。
              欧州でiTMSを立ち上げる交渉は難航したのかという質問について、Jobs氏の回答。
              ある曲について、米国ではある企業が配布権を持っていたとする。
              でも同じ曲について、英国では違う企業が配布権を持っている
              ドイツでも、また別の企業が配布権を持っていたりする。
              そしてこれらの間には中央データベースは存在しないから、
              ある曲を売るときに誰に支払いをすれば良いのかがさっぱり判らない。
              我々はレーベルとじっくり話し合い、この問題をクリアにしていった。
              こうした権利関係の問題を解決するのが、一番時間の掛かった部分だ。
              (意訳)

              国内で輸入権に翻弄されている私たちにとっても、とてもとてもタイムリーな話題
              だとは思いませんか( ̄▽ ̄;) 何処の国にでも既得権者は居て、同じことが問題に
              なっているのです。ただし、「解決に時間が掛かった」とはいうものの、
              双方が「どんな条件で納得したのか」については言及されていません。
              他社のサービスでは、あらゆる曲が、曲ごとに違う権利範囲を持っている。
              我々はそんなものは望んでいないし、ユーザは決してそんなことを
              気に掛けたくない。例えばCDを購入するときに、どんな権利を
              買ったかなんて気にしている人はいない。そしてどのCDでも(権利は)一緒だ。
              思うにiTunesも、権利の扱い(と値段)がどの曲でも全て一緒だということが、
              大きなブレイクスルーをもたらしているのだ。
              (意訳)

              難しい権利条件をユーザに意識させている時点でサービスとして失格だ、というワケです。
              しかし、権利を一定にして判りやすくするのはとっても簡単です。本当に難しいのは
              利用者の利便性を損なわない位置に権利を固定して、且つ既得権者を納得させるコトなの
              ですが、iTMSが英独仏を丸め込んだ「カード」は、果たしてどんなものなのでしょうか?


              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/06/23 11:14


               (2004/06/22 23:59)

              USBメモリの大容量化が止まらない!

               カテゴリ : メモリ タグ :


                ・500円玉大の超小型USBメモリに1Gバイトモデル追加-ソリッドアライアンス
                 http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0406/22/news024.html
                ・バッファロー、2GBのUSBストレージ
                 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0617/buffalo2.htm
                 
                ソリッドのiDiskTiny Luxury 512MB版を使っている身としては、
                新版の1GBはとても羨ましいのでありますが、35,000円
                聞かされるとちょっと躊躇せざるを得ないのも事実。
                しかし、2ヶ月前に512MB版を25,000円で購入したことを思うと、
                むしろお買い得なのではないかと錯覚できるから不思議です。
                 
                一方のBUFFALOのほうは2GBとはいえ若干大柄になってしまうことと、
                67,200円という尋常ではない価格がやはりネックになります。
                 
                世の中、上には上があるもので、Transcendからは既に
                4GBのUSBメモリが平気で売っていたりします。価格は13万円
                しかしまぁ、ソリッドから発売されている12GBコンパクトフラッシュカード
                166万円であることを思えば、これらも安く見えるというモノです(?)
                 
                10万円を超えるような特殊なモデルはともかく、1GBや2GBの大容量メモリに
                一体どんな需要があるのかという話になりそうですが、実は最近、
                 
                 複数のPCで共通して使える作業スペース
                 
                としてUSBメモリを活用しているケースを多く見かけるのです。
                仕事に必要なデータを全てUSBメモリに詰め込み、職場のPCに「ぷすっ」と差しては
                その中身を直接編集。自宅に仕事を持ち帰っては、自宅のPCに「ぷすっ」と差して・・
                といった具合に、フラッシュメモリ自体を直接の作業場所にしてしまえば、データが
                分散したり作業が枝分かれして混乱したりすることも無くなるというワケです。
                 
                この方法で問題になるのは唯1つ、セキュリティの問題だけです。BUFFALOの
                メモリには簡易セキュリティソフトが用意されているのもそんな背景からでしょうか。


                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | メモリ | 2004/06/22 23:59


                 (2004/06/21 17:09)

                数多在る娯楽の中から「音楽」を選ぶとき、選ばないとき

                 カテゴリ : コラム タグ :


                  ●CCCDが導入され、自分でMP3のライブラリを作ったり、
                   ポータブルプレーヤーに転送したりするのは犯罪だと言われました。
                  ●楽曲はDRMで頑丈に管理され、バックアップも違法コピーだと言われました。
                  ●外部への転送は数回までしか許されず、購入した曲を失いたくなければ
                   毎回書き戻しをしなさいと言われました。
                  ●海外の安いCDは違法だと言われ、国内業者の言い値で買うしかなくなりました。
                  ●ビデオクリップから録音されると困ると言われ、ビデオクリップのサビの
                   部分にワザと音楽と関係無い騒音を入れるストーリーが増えました。
                  ●ラジオから録音されると困ると言われ、ラジオの録音にもコピー制御を
                   強制しようとする人が出始めました。
                   
                  そして。。。
                  ●音楽は・・・頭を下げて「聴かせて頂く」モノになりました。
                   
                  音楽を愛する多くの人々は声高にこう叫ぶでしょう。
                   
                  「CCCD反対! 輸入CD規制反対! 私たちの大切な音楽を守れ!」
                   
                  そう主張するのも悪くはありません。でも私は最近、ちょっと心の中で
                  違和感を感じ始めているのです。というのも、私は以前から
                   
                  「音楽は娯楽のOne of themにすぎない」「音楽は必需品ではない」
                   
                  という主張を繰り返してきました。それなのに私たちは今、
                  たかが「音楽」を人質に取られたくらいで、まるで
                  首根っこを掴まれたかのように苦しんでいます。
                  使い勝手が悪くなるものを同じ値段で買い続ける、それは実質、
                  毎年値上げされているモノを買い続けることと同じことなのですが。。。
                   
                  ふと我に返って考えるのです。
                   
                  「あれ・・ そこまでして買いたいモノだったっけかな・・・」
                   
                  リーゾナブルな条件なら買う、そうでなければ買わない。これはお買物の鉄則です。
                  「カローラ」が100万円だったら買うけれども、「リッター300円の特殊ガソリンでしか動かないカローラ」
                  が300万円だったら見向きもしませんよね。そうやって娯楽の世界を広く見渡して、
                  取引条件をいろいろ見回してみると、音楽を買うよりももっと良いお金の使い道がある
                  ような気がしてならないのです。そう、大の音楽好きであった私でさえ・・・。
                   
                  私は「最近のJ-POPには良い曲が無い」といった「質の低下」論が的を射ている
                  とは思っていません。最近のJ-POPにも昔の名曲に勝るとも劣らない素晴らしい
                  作品が溢れていると思います。しかし、そこに例えどんなに「素晴らしい音楽」が
                  存在したとしても、私たちは「音楽」そのものではなく、音楽を「商品」として
                  パッケージしたものしか手に入れることが出来ません。その「商品」のほうは
                  大切なお金と引き換えにするほど素晴らしいもの」だったでしょうか。
                   
                  さあ、拳を振り上げる前に、深呼吸して考えてみませんか?
                   
                  まず音楽は「買わなければいけない」ものでも「無理矢理買わされる」ものでも
                  ないことを確認しておきましょう。大丈夫、音楽が無くても死にません
                  その上で更に、「音楽商品」が提示するコピーコントロールなどの種々の取引条件を
                  しっかりと把握しましょう。それが済んだら、いよいよ決断のときです。
                   
                  CDでも音楽配信サービスでも構いません。その(音楽)商品は、
                   
                   あなたのほうから歩み寄って買ってあげる
                   
                  ほどの商品でしたか?
                   
                  その取引に納得がいけばそれで良し、でも、そうでないとしたら、スーパーで
                  ちょっとお買い得ではない、値上がり中のキャベツを買わずに
                  通り過ぎるのと同じように、その音楽も買わずに、別のものを買ってみませんか?
                   
                  「要求を通す為の不買運動」では、逆に買い手が如何に商品を欲しがっているか
                  という証明の裏返しになり、売り手を活気づける効果を持ってしまうかもしれません。
                  それよりも、もっと 自然な購買摂理 として、
                   
                  「買う価値を感じる(音楽)商品が減っているから、買う量も減らそうかな」
                   
                  という、普通で冷静な感情を大切にしたいと思っています。私はこれからも、
                  (音楽)商品に「買う価値」を感じれば買い、感じなければ買わないでしょう。
                   
                  今は残念ながら、買いたい音楽はあっても、買いたい商品は無い、そんな状態です。
                  これから先、再び音楽が「お買い得な娯楽」だと思えるような日が来れば、きっと
                  また沢山の音楽を購入するようになるでしょう。でもそんな日が来るかどうかは、
                  ひとえに売り手側のキモチ次第。売り手側が変わらなければ、私たちは今日もまた、
                  買わない商品を横目で眺めて通り過ぎるだけの日々を送るのです。


                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | コラム | 2004/06/21 17:09

                  アース引き回し作戦、の準備だけは完了

                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                    やっぱりどうにも気になって仕方が無いレーザープリンタのアース。
                    かなり離れたところにクーラー用のコンセントがあり、そこにアース端子が
                    ありましたので、思い切ってそこまでアース線を引きずりまわしてみようか
                    というコトに。というわけで、とりあえずは材料だけを揃えてみました。
                     
                    アースコード 10m。引き回してみたところ、壁を伝って上下したり
                    しているうちに10mまるまる使う羽目になりそうです。
                     
                     そんな長いアースに効力はあるのか?
                     
                    とか、素人がハンダ付けした抵抗だらけのアースでいいのか? とか、
                    いろいろ疑問点は尽きないのですが、
                     
                     何もしない状態より悪化することはあるまい
                     
                    と自分に言い聞かせ、「お守り」のつもりで設置(接地?)してみる予定です。


                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/21 09:28


                     (2004/06/20 16:26)

                    MediaWiz+802.11gで競馬ライブラリ

                     カテゴリ : デジモノ タグ :


                      関連するblog: CK [MediaWizをイーサネットコンバータで54Mbps無線に]
                      で11g化を果たしたMediaWiz。主な用途は音楽クリップの再生だったのですが、
                      最近ふと、競馬のライブラリを作ろうと思い立ちました。
                       
                      HDDレコーダ導入以来、重賞競争は全てSP画質のMPEG-2で保存して、
                      現在はDVD-RAMに保管されているのですが、それを全てファイルサーバ上に
                      コピーして、無線LANを経由してMediaWizで再生しようというワケです。
                       
                      そして出来たのが右図。wizdに並ぶ競馬プログラムのリスト・・・・
                       
                       文明の無駄遣いを地で行っているような
                       
                      気がしないでもないのですが、これはこれで競馬好きにとっては
                      至高の鑑賞環境と言えなくもありません。
                       
                      さて、気になる転送速度の問題ですが、802.11gの無線を利用した再生は
                      SP画質の5Mbpsを再生するので精一杯という感じです。
                      ある程度は綺麗に再生できているのですが、再生中に稀に「ピクッ」
                      と飛ぶところがあり、競馬ならまだしも、映画では気になるかもしれません。
                       
                      「規格は54Mbpsです・・が、平均速度は20Mbpsくらいです・・が、
                       安定して転送できるのは5Mbpsくらいです・・が、ええと・・・」
                       
                      のように「のりしろ」を考えて実効速度の限界を探る必要がありそうですね。


                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/20 16:26


                       (2004/06/19 23:19)

                      ファイルサーバのHDDがお亡くなりの一歩手前

                       カテゴリ : デジモノ タグ :


                        linux+sambaを使って立てているファイルサーバPC、念には念を入れて
                        RAID-1で固めてあるのですが、本日ちょっとリブートしたあと、いつまで
                        経っても復活しなかったので、おかしいなと思って近づいてみると、

                        「・・・・カコンッ!・・・カコンッ!」

                        という音を立ててシャットダウン中に止まってしまっていました。
                         
                        そう、あの音です。PC使いなら誰しも、曇りガラスを引っ掻く
                        のと同じくらい 背筋が寒くなる、あの音・・・・、
                         
                         HDDのアームが異常な動作をしている音
                         
                        です。大抵の場合、不良セクタが発生してリトライを繰り返しているものと
                        思われるのですが、その箇所にあったデータは回復不能になりますし、万が一
                        アーム自体が損傷したりするとHDD全体がクラッシュする可能性もあります。
                         
                        今回の場合はRAID-1ミラーが功を奏し、データ自体の損失はありませんでした。
                        とりあえず同じHDDでRAID再構築してみたものの
                        (おそらく不良セクタスキップ
                        が成されていることを信じて)、やはり大切なデータを失う可能性を思うと、
                        このまま騙しだまし使い続けていくのはとても不安が残ります。
                         
                        やはり当初の予定通りファイルサーバ新調を考えるべきでしょうか。しかし、
                        その為の資金はレーザープリンタに持っていかれてしまったのでありますが・・・。
                         
                        HDDって本当に「ころっ」と壊れますよ(´・ω・)ノ□" ご注意を。


                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/19 23:19


                         (2004/06/17 23:51)

                        格安で手に入る日本の心?!

                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                          「電子水琴窟」をお部屋にいかが
                          http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0406/16/news050.html
                           
                          水のしずくが瓶の中に落ちる音が、琴の音色のように聴こえることから
                          奥深い趣として嗜まれるようになった「水琴窟」。庭園に一式を揃えると
                          最低ウン十万円からというお話ですが、それが何とわずか
                          54,500円で手に入るというスグレモノ、かと思いきや、
                          中を覗いてみると、1,200円のヒーリングCDが回っていて・・・、
                           
                           魚八景にダマされたときの記憶が蘇ってくる
                           
                          かのような、やりきれなさが残る感じもしますが(´Д`;) 発売元はお仏壇の
                          「小堀」ですし、陶器でできたスピーカというのも本気なのか茶目っ気なのか、
                          「水を張った蹲が潤いのある音を・・」って音はCDから出てるんですってば・・。
                           
                          大きさはわずか25cm四方ですので、お部屋に1つ置いてみてはいかがでしょうか。
                          でももう一度確認させてください。「5万円ですか!」。本当ですか!
                          あ、中に入っている1,200円のCDはこちらからお買い求め頂けますよ( ̄▽ ̄;)


                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/17 23:51


                           (2004/06/16 17:33)

                          HL-5070DNで、自宅で、レーザーで、無線で、ホクホクで、

                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                            関連するblog: CK [集え物欲大魔神(トラックバック)]
                             
                            散々欲しい欲しいと唸っていたレーザープリンタが、遂に自宅に届きました。
                             
                            ええと、ネットで注文したのが、物欲大魔王に認定されてから
                            わずか3日後、モノが届いたのはそれから2日後という計算になりますが、
                            検討に検討を重ねて「賢いお買物」をしたと本人は思っているのであって、
                             
                             「衝動買いですか?(笑)」
                             
                            とサラッと聞かれたりするのも、びみょうに心外(?)なのであります。ええ。
                             
                            それはともかくとして、まずは試運転から始めてみます。箱から出してみると
                            案外コンパクトなので驚きです。設置面積でいえば、17インチ液晶モニタを
                            平面にべちゃっと置いたのよりひと回りくらい大きい程度。カワイイものです。
                             
                            付属のドラムと小容量トナーのセットを放り込んで、テスト印刷。
                            この手のプリンタはPCを繋ぐ前から、本体だけでテスト印刷ができます。
                            やはりレーザー特有の滲みの無いくっきり文字が感動的です。
                            続いて予め購入しておいたイーサネットコンバータ「WLI2-TX1-G54」を繋ぎ、
                            LANから見えるようにしたあと、PCから自動検出されたプリンタに対して
                            IPアドレスを設定。最後にPCにドライバを入れれば、プリント環境の完成です。
                             
                            試し印刷のためにHDD内の手頃なpdfを漁ると、RIAJの報告書を発見(笑)
                            2-in-1で両面印刷したところ非常に良好です。オフィスみたいで嬉しい(T▽T)
                             
                            これで、無線を通じてLAN内のどのPCからも印刷が可能になりました。
                            そうなると気になるのは電源をつけっ放しにできるのかどうか、という点です。
                            結論から言いますとスリープの動作も極めて良好でした。
                             
                            とりあえず管理画面からスリープまでの時間を最短の1分に設定して様子を
                            見ると、電源LEDは消灯するものの冷却ファンが「う"ぅ~・・・」
                            鈍い音を出して回りつづけていましたので最初はかなり焦ったのですが、
                            どうやらLEDが消えてから数分すると(熱が冷めると?)ファンが止まるらしく、
                            その後スリープ時は完全無音状態になります。この状態でも
                            新しい印刷要求が来るとパッとWakeUpして普通に印刷してくれます。賢い!
                             
                            まだ1日しか使っていませんので、信頼性については何とも言えませんが、
                            基本性能に関しては大変満足度の高いプリンタであることは間違いありません。
                            ただ気になるコトが1つ。アース・・やっぱり付けないとマズイですか(;´Д`)?




                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/16 17:33


                             (2004/06/15 15:28)

                            M3のプレイリスト誤認識に関して販売元に報告

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                            関連するblog: CK [iAUDIO M3の新ファームで安定度UP?]
                            の記事で判明したm3u認識に関する不具合の要因の推測について、
                            国内販売元であるVertexLinkにWebフォームから報告をしてみました。
                             
                            また、ついでにPLAYLISTフォルダ以外にあるm3uリストの認識と、
                            m3uリスト再生時のレジュームについても要望として付け加えておきました。
                             
                            昨日、VertexLinkのサポート担当者さまから返信を頂けましたので、
                            内容的に公開しても問題ないと判断して、ここに引用しておきます。
                            ****様
                            弊社製品をご利用くださいまして、ありがとうございます。
                             
                            お問い合わせ頂きました件につきましてお答えいたします
                            ご指摘頂きました特定の文字コードの組合せによる
                            誤動作につきましては製造元へ連絡いたします。
                            又、あらゆるフォルダ内でのm3uファイルの認識と
                            m3u再生時に於けるれレジューム機能の有効化につきましても
                            併せて製造元へ改良が必要な点として連絡いたします。
                            担当者:****

                            とりあえずユーザの立場からできることはやってみました。
                            ここから先はVertexLink社というよりも、Cowon社がどう動くか注目です。
                            というのも0x5C問題は韓国語コードでは発生しないようですので・・・。


                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/06/15 15:28


                             (2004/06/14 23:17)

                            新gigabeatは7月と9月に登場。注目は40GBとアノ機能。

                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                            東芝、5/20/40GB容量の第4世代「gigabeat」-5GBモデルは29,800円。USB充電にも対応
                            http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040614/toshiba.htm
                             
                            gigabeatの新製品が発表されました。あれ、でも第4世代(´・ω・`)?
                            あ、PCMCIAカードを丸ごと飲み込んでいた初代から数えて、
                            初代→G20→G21→今回(G22/G40/G5)というワケですね。
                            (初代以外はみんなマイナーVerUPという気がしないでもありませんが)
                             
                            今回の特徴は何といっても40GBバージョンが追加になったこと。
                            ただしgigabeat最大のウリである厚みは従来より3mm増。iPodの20GB版と同じ
                            厚みになりました。iPod 40GBよりはまだまだ薄いのでまぁ大丈夫でしょう。
                             
                            そしてもう1つの特徴、遂に念願のDRM付きWMAが再生可能になりました!
                            これでexcite music storeで購入したWMAもギガビに転送できてハッピーです。
                             
                            な~んて、言う人はいませんて(;´~`) DRMはまだ放っておきましょう。
                             
                            本当に嬉しいのはUSB経由の充電が可能になったこと。これはギガビユーザ
                            が嬉しさを強く実感できる新機能だと思います。というのもgigabeat G20/21は
                            「リムーバブルディスクとしても使える」といっておきながら、ACアダプタを
                            繋げないでHDDにアクセスすると電池が急激に消耗するという困ったちゃん
                            な仕様だったのです。USB充電が可能になったことで、ようやくACアダプタが無い
                            所でもUSB接続で気兼ねなく曲を転送したり充電したりすることが可能になります。
                             
                            20GB版と5GB版は7月末頃、40GB版は9月末頃発売予定です。
                            いずれにせよ徐々にHDDプレイヤーの裾野が広がっていくことは間違いありません。




                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/06/14 23:17


                             (2004/06/13 23:59)

                            レーザー、想い届かず・・・

                             カテゴリ : デジモノ タグ :


                              レーザープリンタ「HL-5070DN」に狙いを定めて、今度はビックカメラへ。
                              ビックカメラなら置いていないことはないだろうという確信を持って
                              車でいそいそとお持ち帰り体制を整えて行ったのですが、
                               
                              「5070のほうですか~、実は土曜日に1台出ちゃって
                               あとは配送という形になってしまうんですよ~」
                               
                              誰ですか~、私のレーザー(?)を奪い取ったのは(・ω・)ヾ
                               
                              どうせ配送になるなら、yodobashi.comで注文したほうが早く届きそうな
                              気がしましたので、結局この場は見送ることにしました。で、結局また
                              イーサネットコンバータ(今度はWLI2-TX1)と、何故か衝動買いの
                              学習リモコンVL700Uとエプソンのインクタンクが手元にあります・・・。
                               
                              帰宅して早速、yodobashi.comでHL-5070DNを注文完了しました。
                              早ければ6/15(火)~6/16(水)あたりにはレーザーを試すことができそうです。
                               
                              それにしても今更ながら盲点だったのは、レーザープリンタの消費電力
                              スリープ時が6W、待機時が75Wなのは良いとして、印刷時の460W(最大840W)
                              というのはもはやドライヤー並の消費電力で、ちょっと注意が必要です。


                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/13 23:59


                               (2004/06/12 23:59)

                              MediaWizをイーサネットコンバータで54Mbps無線に

                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                レーザープリンタ購入&無線化の前哨戦といったところですが、
                                イーサネットコンバータを使ってMediaWizを無線LAN化してみました。
                                本当はBrother HL-5070DNがあったら買っちゃおうという気持ちで
                                店頭に行ったのですが、近場のPC-DEPOTには置いていなかったのです(´~`)
                                 
                                イーサネットコンバータはBUFFALOのWLI-TX1-G54。本当は現在の最新機種は
                                WLI2-TX1-G54なのですが、違いはAOSS専用ボタンの有無だけのようですので、
                                WLIでも問題ないでしょう。箱を開けてみると意外に小さくてビックリでした。
                                 
                                設定は、マネージャソフトを入れたPCとダイレクトにLANケーブルで繋げて、
                                ESSIDやWEPなどの設定を行えばOK。取り外してMediaWizに繋げてみると、
                                見事にファイルサーバ上のmpegファイルを、無線LANを経由してMediaWizから
                                再生することに成功しました。使い心地は良好でトラブルもありません。
                                (右図は上からWLI-TX1-G54、MediaWiz、一番下はJ-COMの受信機)
                                 
                                メディアコンバータは単体で約1万円とお高めなのですが、
                                これでゲーム機やHDDレコーダなど、Ethernet端子を持った様々な機器が
                                LANケーブルを這わすことなく利用できると思えば満足度は高いモノがあります。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/12 23:59


                                 (2004/06/11 23:59)

                                iAUDIO M3の新ファームで安定度UP?

                                 カテゴリ : 携プレMP3 タグ :

                                M3のファームを初期の1.03から、「1.03→1.07→1.08」と上げてきましたが、
                                今回VertexLinkから初めて国内正式版となる1.10Jが登場しました。
                                http://www.vertexlink.co.jp/product/multimedia/iaudio_m3/update.html
                                 
                                アップデートの内容は多岐に渡っていますが、これは英語版や韓国版の
                                1.04~1.10で登場した変更点を一気に羅列しているだけ
                                のことで、得られる効果は海外版と全く同様と思われます。
                                 
                                早速、以前試したときに認識しない曲があった.m3uを試してみると・・・
                                 
                                 やっぱり認識されませんでした。ダメです。 orz
                                 
                                しかし、改めていろいろなファイルを試してみると、その1ファイル以外に
                                認識されないファイルが1つも無いことに気がつきました。ファームのVerUP
                                を重ねるうちに、いつのまにかm3uの認識率は相当に上がっていたのでしょう。
                                 
                                その認識しないファイルのファイル名を削っていろいろ試してみると、
                                 
                                 ナソ.mp3
                                 
                                これで認識しないことが判明。「ナ」と「ソ」の組み合わせで何か不都合でも
                                起きるのでしょうか(´・ω・`)
                                今後のVerUPで解明していって欲しいところです。
                                (ちなみに引っかかったファイル名の元名は「電気GROOVE_ダイナソータンク.mp3」)
                                 
                                いずれにせよm3uの認識がおかしい問題は徐々に収束に向かっているような気が
                                します。この次は是非、PLAYLISTフォルダ以外のm3uも認識をお願いします・・・。
                                --------------------------------
                                2004.06.12追記
                                もじゅさんから頂きましたコメントについて検証してみました結果、
                                見事もじゅさんの推理が当たっているようでした。

                                Shift_JISコードで'\'エスケープコードを含んでしまう文字、具体的には
                                「ソ」「十」「申」「暴」「表」などいくつかの文字がありますが、これらを
                                含んだファイル名のときに誤動作するようです。(ご参考:文字化け漢字一覧)
                                 
                                 ソ.mp3 → ×
                                 ソング.mp3 → ×
                                 ウソダ.mp3 → ダ.mp3 (何故か再生できる)
                                 十時.mp3 → ×
                                 暴力.mp3 → ×
                                 申請.mp3 → ×
                                 
                                うぅ、何か見事に的中という感じです。もじゅさん本当にありがとうございました。
                                VertexLinkにはそのように伝えてみたいと思います。


                                投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/06/11 23:59


                                 (2004/06/10 17:53)

                                監視か防御か? キー入力を保存するPS/2コネクタ

                                 カテゴリ : デジモノ タグ :


                                  ●KeyGhost KEYGHOST SX (キー入力記録アダプタ,PS/2,512KB)
                                  http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040612/newitem.html#logkeysx
                                  PS/2キーボードのコネクタに噛ませて、完全にハードウェアだけで
                                  キー入力ログを取ってしまうkeyloggerツール。中には512KBのフラッシュメモリ
                                  が搭載されており、キー入力50万回ぶんのログを保存できます。
                                   
                                  「software free」(ソフト無用)を謳うKeyGhostは、ログ操作の仕方も特殊。
                                  保存されたログを確認するには、まずメモ帳等のエディタを開きます。次に任意に
                                  決めたパスワードを入力すると、「KeyGhostが勝手にキー入力して」
                                  エディタ上にメニューの文字が表示されていきます。そこでログ表示コマンドを
                                  入力すると、ログの内容がこれも「勝手にキー入力して」表示されるのです。
                                   
                                  ちなみにKeyGhostのログは日本語入力の監視だとエライことになりそうです。
                                  「変換」「候補選択」「決定」でSPACEとENTERを叩きまくるためです。
                                   
                                  ■入力「お買物の妖精サンは今日も元気です。」のログ
                                   okaimonono
                                   yousei
                                   sann[F7]
                                   ha
                                   kyoumo
                                   genkidesu
                                   .
                                   
                                  まぁ・・・判らないこともありませんが、長い文章の場合ですと
                                  信じられないくらい縦長のログになってしまいそうですね(;´~`)


                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/10 17:53

                                  集え物欲大魔神(トラックバック)

                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                    関連するblog: Newellさん[TB企画:集え物欲大魔神]
                                     
                                    「それが必要かどうかは、買ってから考えよう」
                                     
                                    というロシアの有名な格言があります。嘘ですスミマセン。
                                    こんにちは、寝ている間にお買物の妖精さんが勝手に買物してしまうCKです。
                                     
                                    Newellさんのblogで物欲溢れる方々が今欲しいと思っているものを
                                    書き記すというTB企画がありましたので、エントリーさせて頂きます。
                                    奇をてらって2GBのMMCが欲しい」とダダをこねてみる手もありますが、
                                    まだ売り物にもなっていない上に、きっと切手サイズで10万円
                                    とかいう価格になりそうですので、もうちょっと現実路線でいきましょう。
                                     
                                    というわけでPickUpするのはレーザープリンタ「Brother HL-5070DN
                                    実はボーナス云々関係なく買いそうな気配で確定してきているのです( ̄□ ̄;)
                                     
                                    ・レーザープリンタ Brother HL-5070DN = 50,000円くらい
                                    ・トナーカートリッジ Brother TN-36J = 10,000円くらい
                                    ・無線LANアダプタ MELCO WLI2-TX1-G54 = 12,000円くらい
                                     
                                    無線LAN経由で、LAN内のどのPCからも、モノクロ高速印刷、しかも両面印刷
                                    機能まで付いて、しめて7万円ちょっとですよみなさん!(ジャパネット風に)。
                                     
                                    ボーナスまで待つとかではなく、欲しい時が買いどきです
                                    買いどきの神様は前髪しかありません。通り過ぎてからでは遅いのです(?)




                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/10 14:53


                                     (2004/06/09 17:24)

                                    サイドメニューが6/7から賑やかになりましたが、

                                     カテゴリ : ブログ タグ :


                                      6/7に行われたDoblogのアップデートで、「最新記事」「新着コメント」
                                      「新着トラックバック」「ブックマークリスト」の4項目をサイドメニューに
                                      追加できるようになりましたので、早速すべて追加してみました。
                                       
                                      今までは、月日が経って流れていってしまった記事では、そこでどんな
                                      コミュニケーションが起こっているのか全く判らない状態だったのですが、
                                      これからは新着コメント/トラックバックの欄を確認すれば、ご来訪頂いた
                                      皆さまの目からも、どの記事にコメントが集中しているのかひと目で判ります。
                                      欲を言えば自前のリンク集と3段組レイアウトがプラスされると尚嬉しいのですが、
                                      本サービス目前(ですよね?)なこともあり、動向を見守ります(・ω・)ゞ
                                       
                                      なお、サイドメニューの文字がなるべく折りたたまれず見やすくなるように、
                                      全体の横幅を800px→900pxに変更しています。ご了承くださいませ。
                                       
                                      さて、新着コメント欄には記事タイトルの下にコメントを付けた方の
                                      ニックネームが表示されることになっているのですが、(・・・右図→)
                                       
                                      一人で自分にコメント付けてるさみしがり屋さん ですか私は(汗
                                       
                                      頂いたコメントにお返事しようと思うとどうしても自分のコメントが連続
                                      してしまうのです。「バファリンの半分は やさしさ
                                      でできています」が、
                                       
                                       「コメントの半分は 管理人 が書いています」
                                       
                                      ・・・名言です(?)


                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/06/09 17:24


                                       (2004/06/08 23:37)

                                      使えば使えるモノで・・・

                                       カテゴリ : デジカメ タグ :


                                        以前の記事で、(コンピュータに全く縁のない)六十過ぎの父親に
                                        ノートPCと写真プリンタCP-200をプレゼントし、デジカメC-750UZを
                                        貸し与えたというお話をしました。そのときは最初のセットとして
                                        CP-200用の専用Lサイズ写真紙(とインクのセット)を一緒にたっぷり
                                        36枚×6パック渡しておいたのです。これだけあれば当分持つだろうと。
                                         
                                         「・・・あ、これ最後の1パックだな」
                                         
                                        200枚使い切りましたか・・・orz すばらしいですよ、予想外ですよ。
                                        確かにあれからもう半年経っていますから、ペースとしては早くもないので
                                        しょうケド、コンピュータに疎い父親の手で月に30枚の写真がプリント
                                        されたかと思うと、写真屋だって苦笑いですよ(・ω・)b
                                         
                                        まぁ相変わらず操作の途中ではかなり迷いと混乱があるようで、
                                         
                                         「印刷を止めたいときは、ココにマウスを合わせて・・・」
                                         「・・・(すーっとマウスカーソル移動)」
                                         「そこで右クリック」
                                         「・・・(かちっ。)」
                                         「そっちは左」
                                         「・・・え?」
                                         「お箸を持つほうが右ね
                                         「ええい!うるさい!馬鹿にするな(笑)」
                                         
                                         「んで、そこを左クリック」
                                         「・・・(かちっ。)」
                                         「そっちは右(笑)」
                                         「・・・ヽ(`Д´)ノうがー」
                                         
                                        そんな父親に印刷される運命を背負って、ソフマップから新たに
                                        36枚×6パックの専用Lサイズ写真紙が到着。君達(紙)の無事を祈る・・・。


                                        投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジカメ | 2004/06/08 23:37


                                         (2004/06/07 22:37)

                                        誤植じゃなくて? 新・学習リモコンの・・・

                                         カテゴリ : デジモノ タグ :


                                          ソニー、業界初の地上デジタルチューナ対応学習リモコン
                                          http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040607/sony.htm
                                           
                                          私は今、RM-VL700Uというソニーの学習リモコンを愛用しています。
                                          このリモコンはとても使いやすく、多くの方から定番と呼ばれていますが、
                                          私はコレで味をしめて「学習リモコンってすごいかも!」と2つ目
                                          に買ったビクターのRM-A1500が大失敗だったという苦い経験があります。
                                          RM-A1500がダメだったのは180gという重さ、そして細かくて押しにくいボタン
                                          の所為です。リモコンのボタンというものは、目で見なくても間違いなく狙った
                                          ボタンを押せるというくらいの、ハッキリした押しやすさが命だと思います。
                                           
                                          そんなワケでVL700Uの正統進化系と思われる「VL501」はちょっと期待です。
                                          地上デジタル対応の青赤緑黄ボタンはどうでも良いとして。
                                          しかし、外形スペックを見た私は思わず目を疑いました。
                                           
                                           110×225×33(mm)、・・・幅110mm?!
                                           
                                          幅110mmのリモコンは流石に有り得ません(´Д`;) たとえばCD-ROMを想像して
                                          みれば判りますが、CDの幅は12cmです。あれよりちょっと短い程度の幅では
                                          とても「握る」という感じではなく、下手をすると両手で持って
                                          操作しなければならなくなります。もはやリモコンとも呼べないシロモノ??
                                          (ちなみにVL700Uは最長幅で63mm、握る部分は幅50mm以下です)
                                           
                                          せっかく期待していたのにガッカリだ・・・と一度は思ったのですが、
                                          よくよく見てください。数字上ではそこまで不恰好なハズのVL501が、
                                          写真ではごく普通のリモコンに見えるのです。不思議に思った私は、
                                          写真の縦横比は正しいと仮定して、縦がスペック通りの225mmだとした際の
                                          横の長さを計算してみました。驚くコトに横幅は73mmしかありません。
                                           
                                          73mmならそれほど不満はありません。・・・が、本当のところはどっちなの
                                          でしょうか。幅110mmのリモコンは流石に有り得ないと思うのですが(;´~`)
                                          もうしばらくして、スペックに修正が入っていたらご愛嬌、ですね。


                                          投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/07 22:37


                                           (2004/06/06 23:59)

                                          ホームネットワークでストレージが果たす役割

                                           カテゴリ : デジモノ タグ :


                                            家庭内LANを 家庭内乱 と言い始めたのは果たして誰だったか、
                                            何となく機器を増やしていくとそのうち、内乱こそ起こらないものの
                                            LAN内が徐々に混乱というか混雑してきます。まさか私だって、
                                             
                                             家庭内LANで、IPアドレスの「表」を作って管理を
                                             
                                            しなければならなくなるとは思いもしませんでした(´・ω・`)
                                            まぁ254個使い切ることは無いでしょう・・・、たぶん・・・。
                                             
                                            このように複数のコンピュータを併用するようになると、データがあちこち散在
                                            するのが煩わしくなってきて、次第にデータ置き場を統一したくなってきます。
                                             
                                            例えばこのDoblog記事の草稿となるテキスト。この手のテンポラルな
                                            作成中作業ファイルを、私は全てファイルサーバ上に置くようになりました。
                                            何かを思いついたらひとまず目の前にあるPCからカタカタとサーバ上の
                                            テキストを編集し始め、考えに詰まったら書きかけのまま放置。そのうちまた
                                            ふと思い立って、別のPCからさっきの続きを書き始めるという具合です。
                                             
                                            ゲームや映像系の重々しいデータは100BASE-TXのLAN経由では難しいものの、
                                            それ以外のデータは全て、「ローカルにあること」よりも、「全てのコンピュータ
                                            から同じように見えること」のほうが重要になってきているのです。
                                            大げさに言えば「ストレージとコンピューティングの役割分担」
                                            より顕著になってきていると言えるでしょう。
                                             
                                            極端なことを言うと、私は最近、1つのPCをカリカリとカスタマイズして
                                            いきたくないと思うようになってきています。1つのPCに強い特徴を持たせる
                                            ということは、「そのPCでしか出来ないこと」を増やしてしまう
                                            ことになるのです。どのPCからも同じデータ群を見て操作できる体制を整える
                                            ことは、家庭の内乱を抑える(?)上でも重要なポイントになりそうですね。
                                            デジタル家電時代のホームLANも、更にその傾向を強めそうですヽ(´ー`)ノ


                                            投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/06 23:59


                                             (2004/06/05 23:22)

                                            HDDプレイヤーのフォルダ階層設計あれやこれや

                                             カテゴリ : 携プレMP3 タグ :


                                              「iAUDIO M3はいまだにm3uが不安定で使えないよ! ヽ(`Д´)ノ」
                                              というお話は以前ここで記しましたが、m3u、m3uと騒いでいるのは、
                                              m3uが無いとそれなりに困ってしまうからなのであり・・。
                                               
                                              ちょっとHDDプレイヤーのディスク内をどんな風に管理して
                                              いるのかというお話をしてみましょう。右図(図1)は gigabeat G20 を
                                              使っていた頃のプレイヤー内フォルダ階層の設計です。一番上には「邦楽」
                                              「洋楽」という階層があります。その下にアーティストごとのフォルダが
                                              切られ、そのフォルダは更にアルバムごとのフォルダに分かれています。
                                               
                                              各アルバムの下にはそのアルバムの曲を順番通り再生する為のm3uリストが、
                                              そしてアーティストのフォルダの下には各アルバムからベストな曲だけを
                                              抜き出した「ベストm3uリスト」があります。アーティスト間にまたがる
                                              ようなm3uリストは更にその上の「邦楽」フォルダや「ルート」フォルダに
                                              置かれます。こうして1曲が複数のm3uリストから参照される
                                              入り組んだ形で、いろいろ順序のな再生を可能にしていました。
                                               
                                              M3の場合、ひとまずm3uが使えないと仮定して、どのようにフォルダ階層を
                                              設計していけば良いでしょう?プレイリストが使えないということは
                                              1つの曲を複数のプレイ順の中に定義できない
                                              ということです。今まで通りアルバムごとのフォルダを切って
                                              しまうと、アルバム曲順通りの再生はできるものの、何曲かだけ抜き出した
                                              ベスト順で再生することは断念しなくてはなりません。
                                              そこで悩んだ末に出した答えが右図(図2)です。
                                               
                                               逆にアルバム順再生のほうををスッパリ諦めました
                                              (笑)
                                               
                                              各アーティストごとのフォルダを作り、そのアーティストのベスト曲だけを
                                              放り込んでいます。この豪快な割り切りが案外と心地よいのです。
                                              というのも、この方法にすると何が嬉しいかと言いますと、
                                               
                                               ディスクの中が、全て自分の好きな曲で埋まる
                                               
                                              のです。嫌いな曲は1つもありません。このコトは
                                              シャッフル再生
                                              で絶大な威力を発揮します。好みではない曲や、イントロだけの
                                              短い曲がシャッフルに入り込むという「興醒めなコト」が起こる心配がなく、
                                              どのフォルダ単位でも快適なシャッフル再生が楽しめるのです。
                                               
                                              プレイヤーの持っている機能の差や、各ユーザの好みの再生の仕方によって
                                              フォルダ階層の設計のやり方はいろいろあります。さて、みなさんは?


                                              投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 携プレMP3 | 2004/06/05 23:22


                                               (2004/06/04 23:21)

                                              レーザーが欲しいんだい

                                               カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                ハッと字面だけ見ると子供が拗ねているみたいですが(笑)
                                                 
                                                デル、自社ブランドプリンタの販売を開始
                                                ~インクジェット複合機とEthernet付きレーザープリンタ
                                                http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0603/dell.htm
                                                 
                                                いよいよDELLが自社ブランドのプリンタをっ!!といっても、
                                                米国では既に昨年3月には自社ブランドのプリンタを販売開始しており、
                                                その中身はLexmarkからのOEMで固められていることが判っています。
                                                しかしどうも今回のレーザーほうの機種はいま1つ出所がハッキリしません。
                                                一部ではbrother製ではないかと言われていますが、果たして真相は?
                                                 
                                                さて、DELLのオンラインショップで価格を確認すると、本体は29,800円
                                                トナーカートリッジが1本7,500円。相変わらず本体を安値で捌いて
                                                トナーで元を取ろうというシステムですが、これはまぁ、もはや
                                                全メーカーがこの方式であるため、特に拒んでも仕方のないところです。
                                                 
                                                冒頭の通り、レーザープリンタが欲しいのです(=゜ω゜)ノ ペーパーレス社会
                                                と言われる現代ですが、実は無くなったのは「ペーパー保存社会」だけで、
                                                むしろテンポラルな紙使用は増えています。「とりあえず印刷して読む」→
                                                →「オリジナルはディスクにあるから紙は捨てる」という、環境に優しくなくて
                                                 
                                                 でんこちゃんに怒られる (関東限定)
                                                 
                                                くらいの使い方がGoodなのです。そこで求められるのは「高速な印刷」、
                                                「数百枚分スタックできる給紙トレイ」そして「静粛性」、というわけで、
                                                 
                                                 個人で手軽に使えるモノクロレーザー無いかなぁ~
                                                 
                                                となるワケです。今回のDELLの発表に感化され、DELL、キャノン、エプソン、
                                                リコー、Xeroxあたりのプリンタをずらーっと見回している自分がいます・・・。


                                                投稿者 CK : 記事URL | デジモノ | 2004/06/04 23:21


                                                 (2004/06/03 16:30)

                                                デジモノでGoogle制覇、ほか

                                                 カテゴリ : ブログ タグ :


                                                  今日はちょっと小ネタパレードで(・ω・)
                                                   
                                                  ------------------------------
                                                  ■その1「世界制覇」
                                                   
                                                  Googleで「デジモノ」で検索してみましょう。
                                                   
                                                  ・・・・・・・・・・・・・・・(右図→)
                                                   
                                                  Google制覇!!ですよ( ̄▽ ̄;)
                                                  「デジモノ」といえば「デジ埋」!これ世界の常識!OK?!
                                                   
                                                  そもそも「デジモノ」という単語が一般的ではないというツッコミはさておき。
                                                   
                                                  ------------------------------
                                                  ■その2「振り上げた拳の痕跡」
                                                   
                                                  CD輸入権の問題はいろいろと波紋を呼びつつも、強行突破されてしまった
                                                  ようです。それに対する私見はまたおいおい整理して記事にするとして、
                                                   
                                                  ITmediaでは輸入権にまつわる特集ページを作ったりと、この件を熱心に
                                                  取り扱っているのですが、ニュース一覧のページで本日6/3では、
                                                  法案が「可決」した記事に対してこんな見出しになっていました(右図→)
                                                   
                                                  「輸入CDは買えなくなるのか」
                                                  ・・・普通ですよね。そうですよね。
                                                  これ、昨日6/2に記事が公開された直後には、実は違う見出しだったのです。
                                                  どんな見出しだったか、ご存知の方はいらっしゃいますか?
                                                   
                                                  ------------------------------
                                                  これです(右図→)
                                                   
                                                  「The Day The Music Died...」
                                                   
                                                  うわぁぁぁ・・・怒ってる、ITmediaの編集部が怒ってマスよ・・・。
                                                  流石にこれはあちこちから怒られそうなのですぐ修正したのでしょう。
                                                  このフレーズ、調べてみると1971年のDon McLean「American Pie」という歌の
                                                  一節のようです。とあるアーティストの死を悲しみ、この歌を歌ったのだとか。
                                                   
                                                  同じ気持ちの方も沢山いらっしゃるのではないでしょうかね・・・。
                                                  「The Day The Music Died...」「The Day The Music Died...」


                                                  投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | ブログ | 2004/06/03 16:30


                                                   (2004/06/02 18:05)

                                                  ケータイで空中にメッセージ・・・あれ、どこかで・・・

                                                   カテゴリ : デジモノ タグ :


                                                    ・関連するblog: asariさん
                                                    [ついに空中に光で文字を描ける携帯電話がでちゃいましたね]
                                                    ・空中にメッセージが浮かび上がる「Nokia3220」
                                                    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0406/01/news093.html
                                                    Nokiaから登場した新しいケータイ「3220」は、空中に文字を浮かび
                                                    上がらせるという新時代のコミュニケーションツールなのですっ!
                                                     
                                                    っと、力むほどのことではありませんが、背面カバーに縦一列のLEDが12個
                                                    備わっていて、左右に振るとLEDの残像で文字や画像が描けるという仕組みです。
                                                    視認できる距離は6mまで、明るいところでも見えますが、暗いところのほうが
                                                    よりハッキリ見えるとのこと。文字は定型のほか90×12ピクセル
                                                    収まる範囲で何でも描くことができますので、別に街中で、
                                                     
                                                     「キタ━━(゚∀゚)━━ !!」
                                                     
                                                    とかやってみても・・いいですよ・・。他人のフリをしますので( ̄▽ ̄;)
                                                    (ちなみに日本では使えない電話ですのであまりご心配は無用かと思いますが)
                                                     
                                                    この仕組み、どこかで見たことあるなぁ~と思ってウンウン唸っていたのですが、
                                                     
                                                     "Fantazein" - http://www.fantazein.com/index.html
                                                     (日本では「ウイテルタイム」という商品名でした。)
                                                     
                                                    これだ!これでしたよ!「We Tell」で「浮いてる」ってダジャレですか!
                                                    あぁ、でも何だか妙に欲しくなってきてしまったのは気のせいですか・・。


                                                    投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | デジモノ | 2004/06/02 18:05


                                                     (2004/06/01 22:47)

                                                    自販機が無線LANホットスポット、の裏側では?

                                                     カテゴリ : 雑談 タグ :


                                                      自動販売機が無線LANスポットになると?
                                                      http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0405/31/news051.html
                                                       
                                                      自販機を無線LANポットスポットにしてしまおうという試み。
                                                      主催は自販機管理会社のホーキング、自販機設置・営業のタケショウ、
                                                      ネット回りの担当はIRIという布陣です。まずは名古屋で実験を開始します。
                                                      この布陣には何となくタダならぬ雰囲気を感じます。やる気まんまん
                                                      なのはIT事業者のほうではなく当事者である自販機管理会社のほうなのです。
                                                       
                                                      自販機って実はとってもアナクロな機器でありまして、電源1本で
                                                      動いている、いわば冷蔵庫のようなものです。自販機管理会社の担当員は、
                                                      各担当の自販機を定期巡回し、売上金の回収と在庫の補充、そしてデータの
                                                      収集を行っています。この方法ですと担当員が現場に出向いてみない限り、
                                                      現場の在庫数がどうなっているのか判りませんから、いざ行ってみると、
                                                       
                                                      「なんだ、まだ在庫いっぱい残ってるじゃん」
                                                       
                                                      というコトも頻発します。逆に、あまり売れ行きの良くない場所だと思って
                                                      油断していると、一時期に思わぬ売れ方をして売り切れになり、
                                                       
                                                       まるまる1ヶ月、売り切れ表示のままになったり
                                                       
                                                      もします。少ない人手でロスなく巡回するというのは案外難しい問題なのです。
                                                       
                                                      自販機がネット化されれば、各自販機の在庫量、売上データ
                                                      リアルタイムで管理センターに集まってきます。「現金」と「商品」という
                                                      ”現物”を扱うため、完全なネットメンテナンスが可能なワケではありませんが、
                                                      それでも巡回効率の合理化など、相当なロスレス管理が見込めるようになります。
                                                      また、巡回(管理)効率だけでなく、商品の発注が効率化(不良在庫が圧縮)される
                                                      という効果もあります。自販機がようやくPOS化できるのです。
                                                      (同じ効果を狙って、自販機にPHSを付けて自動報告しているメーカもあります)
                                                       
                                                      ホーキングの試みは、ホットスポットの設備投資をホットスポット事業
                                                      だけで取り返そうとしていないところが強みです。ユーザから
                                                      全額回収できなくても、ホットスポットAP用に引いた固定回線を別の業務で
                                                      有効活用できて「あわせて一本」が取れればOKなのです。これから先、
                                                      そんな業務/オープン兼用のネットポイントが注目されていくでしょう。


                                                      投稿者 CK : 記事URL | コメント (0) | トラックバック (0) | 雑談 | 2004/06/01 22:47

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