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Googleにも見られる世界の日本MANGA
カテゴリ : 雑談 タグ :
「犬夜叉」がカナダのGoogle検索トップに
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0405/14/news067.html
Google発表の統計結果で、月ごとに検索キーワードTOP10が公開されていますが、
2004年4月の統計でカナダのトップが「inuyasha」!
イタリアでは第4位が「manga」だそうです。( ̄▽ ̄;)
犬夜叉は米独加韓台の他、東南アジアや南米各国にも配給されているとか。
早速 Google Zeitgeist で確認してみると、Web上のデータはまだ3月分まで。
(このページ、Googleのページ上で言語設定を「英語」にしないと見られません)
しかし3月のデータでもカナダで「inuyasha」が3位、「manga」はイタリアで7位、
ドイツで8位と、明らかに異彩を放ったジャパニメ文化がランクインしています。
そういえばFFXIに北米版が登場した頃、とある外国人プレイヤーの方が突然、
「私は日本のアニメが好きだ。あなたはアニメは好きか?」
と問いかけてきたのを思い出します。何を言い出すんだと思いつつ、
「例えばドラゴンボールとか?」と答えた私は、彼らを甘く見ていました。
これなら北米でも知られているだろうな~と、話を合わせようとしたのです。
帰ってきた答えは、予想外のものでした。
「私が好きなのは、NARUTO、ROCKMAN.EXE、それと MABURAHO なんだ」
・・・はい??? ∑( ̄□ ̄;)
かなり不意打ちを喰らいました。何か聞いたことのないのも混じってるし?!
その時は無難に会話しつつ、ログアウト後には急いで「MABURAHO」をググる私。
そしてショックを受けましたよジャパニメおそるべしですよ!!
「日本で有名なあのドラゴンボールとポケモンが実は海外でも!」とか
「宮崎駿と押井守は世界でも評価が高い」とか言ってる場合ではありませんよ・・・。
真に世界を席巻しているのは、日本が誇る OTAKU な MANGA たちなのですね~。
Googleのキーワードに登場する「inuyasha」は、そんな断片を物語っているようです。
投稿者 CK : 記事URL | 雑談 | | 2004/05/14 23:59
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